1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:16:44.90 ID:wjy+9IpU0
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:20:57.39 ID:wjy+9IpU0
屋上に続く踊り場
古泉「国木田さん、いえ、国木田」
古泉「あなた、彼のことが好きですね」
国木田「ん、えっと、話が掴めないんだけど・・・」
古泉「とぼけないでください。わかっているんでしょ」
国木田「・・・・・」
古泉「貴方のことは前々から知っていました、本当のことを言ってください」
国木田「僕は」
国木田「僕はキョンのことが好き」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:58:29.31 ID:wjy+9IpU0
ガチャン
キョン「・・・・・ふぅ」
国木田「・・・・・」
国木田「・・・・キョンは、さ。僕といて楽しい…?」
キョン「突然どうしたんだ?なんだか最近少しおかしいぞ」
国木田「ううん、だってさ、キョン今まで一緒に遊んでたのに高校に入ってから涼宮さんといてばっかで、なんか、高校に入って僕キョンに飽きられちゃったのかな・・・と思って」
キョン「おいおい、ほんとにどうした。やっぱおかしいぞ・・・」
国木田「ほんと?不安なんだよ?キョンぐらいだもん、僕の近い人って・・・」ヒトッ…
キョン「国木田・・・・・・」
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:57:54.61 ID:wjy+9IpU0
ポン
国木田「んっ・・・!・・・・キョン?」
キョン「国木田、俺がお前を嫌いになったらり飽きたりするわけないだろ?確かに、まぁ最近のことはすまんが・・・・」
国木田「ホント?」
キョン「ホントにホントだ、お前がいないと俺はろくに進級できないからな!」
国木田「ふふっ、はははっ!もうだからキョンはダメなんだよ!まったく締まらないなぁ…」
キョン「すまんすまん!さて!そろそろ帰るか!」
国木田「うん!ふふっ、だからダメなんだよなぁ・・・・」
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:05:49.76 ID:wjy+9IpU0
翌日
キョン「…(あんま眠れなかった)」
国木田「…(眠れなかった、キョンに目を合わせられない)」
古泉「おはようございます」ヌッ
キョン「あ、ああ、おはようさん・・・」
国木田「おはよう・・・・」
古泉「ふむ・・・・、昨日はお盛んだったようで・・・・」ニコニコ
国木田「!!!ぐぅ・・・・!」
キョン「?」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:31:22.76 ID:wjy+9IpU0
キョン「何でお前らスク水なんだよ!!疲れてるのか!疲れてるのか俺!?」
古泉「夢ではありません、現実です。ほら」スリスリ
キョン「うおおうぅ!!む、胸板が、胸板がぁ…!」
国木田「キョ、キョン、ほら!こっちも!」スリスリ
キョン「うっ、ふぅ・・・!(別の感情がぁぁ…!)」
キョン「・・・・・ふぅ。わかった、とりあえず、お前ら着替えて来い・・・な?」
古泉・国木田「はい・・・・」シュン…
な「・・・・・・ふぅ」
二人には着替えに行ってもらいましたっ☆
http://viprakugaki.run.buttobi.net/cgi-bin/src/orz0606.jpg
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:46:47.37 ID:wjy+9IpU0
河川敷
キョン「あそこまで拒絶されるとはな、もうほんとにどうすればいいんだか…」
キョン「はぁ・・・」
キョン「夕焼けが赤いなぁ、はぁ…」
??「どうやら困ってるみたいだな、青年よ」
キョン「あ、あんたは・・・・作者?」
俺「ああ、パパンと呼びなさい」
俺「ときに息子よ、困っているな」
140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:56:32.40 ID:idLlF89n0
古泉「しまった、惚れ薬を国木田さんが飲んでしまったぁぁああッッッ!!!」
話は数週間前のこと
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:18:36.54 ID:wjy+9IpU0話は数週間前のこと
古泉「まったく、なぜ彼は私に振り向いてくれないのでしょうか・・・。周りが美少女だらけで最近はボクっ娘まで入荷したのに全くリアクションを起こさない」
古泉「これでは女性に興味がないといわれても反論できませんよ」
古泉「だからといって男性が恋愛対象とゆうわけでもないと、いくら素振りを見せてもキモイと言うだけ。まったく、このままじゃ死ぬまで童貞を貫いて死ぬことになりますよ」
古泉「これでは女性に興味がないといわれても反論できませんよ」
古泉「だからといって男性が恋愛対象とゆうわけでもないと、いくら素振りを見せてもキモイと言うだけ。まったく、このままじゃ死ぬまで童貞を貫いて死ぬことになりますよ」
古泉「はぁ・・・・彼はどうすれば私に振り向くのでしょうか・・・・」
古泉「・・・・・・!」
古泉「そうだ・・・!いいこと思いついた。なぜ今まで気付かなかったのか、思い立ったが吉日、早速行動です」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:23:33.41 ID:wjy+9IpU0古泉「・・・・・・!」
古泉「そうだ・・・!いいこと思いついた。なぜ今まで気付かなかったのか、思い立ったが吉日、早速行動です」
翌日、SOS団部室
ガチャ
古泉「おや、涼宮さん。こんにちは」
ハ「あ、古泉君じゃない、さっさと入って」
古泉「はい、では失礼します」
古泉「ところで涼宮さん、つい先日面白いものを入手しましてね」
ハ「ふ〜ん、で、その面白いものって?」
古泉「惚れ薬です」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:25:28.87 ID:wjy+9IpU0ガチャ
古泉「おや、涼宮さん。こんにちは」
ハ「あ、古泉君じゃない、さっさと入って」
古泉「はい、では失礼します」
古泉「ところで涼宮さん、つい先日面白いものを入手しましてね」
ハ「ふ〜ん、で、その面白いものって?」
古泉「惚れ薬です」
ハ「惚れ薬、ね・・・!」
古泉「ええ、駅前の露店で初老の男性から頂きました、御代は結構と言われまして・・・」
ハ「で!何かしら説明は聞いてないの!?」
(ふふふ、食いつきは上々、といったところですか・・・・)
古泉「ええ、何でもこの瓶に入っている粉をどのような方法でもいいので想い人の体内に入れればいいのだとか」
古泉「そうすれば薬を飲んだ後最初に見た人を好きになり、激しい恋に落ちます」
ハ「うんうんうん!」
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:27:37.03 ID:wjy+9IpU0古泉「ええ、駅前の露店で初老の男性から頂きました、御代は結構と言われまして・・・」
ハ「で!何かしら説明は聞いてないの!?」
(ふふふ、食いつきは上々、といったところですか・・・・)
古泉「ええ、何でもこの瓶に入っている粉をどのような方法でもいいので想い人の体内に入れればいいのだとか」
古泉「そうすれば薬を飲んだ後最初に見た人を好きになり、激しい恋に落ちます」
ハ「うんうんうん!」
古泉「そして副作用で多少ですが感情の振りが大きく感情が表に出やすくなり、性的欲求、劣情も大きくなります」
ハ「なるほど!わかったわ!それを貸しなさい!」
古泉「いえ、まだ確証があるわけではありません。もともとタダで貰ったもの、私がひとつ確かめてからお渡しします」
ハ「そ、そう?たしかに本物かどうか怪しいものね。出来るだけ早く結果を出しなさいよ!」
古泉「はい、わかりました。(計画通り…!)」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:29:44.68 ID:wjy+9IpU0ハ「なるほど!わかったわ!それを貸しなさい!」
古泉「いえ、まだ確証があるわけではありません。もともとタダで貰ったもの、私がひとつ確かめてからお渡しします」
ハ「そ、そう?たしかに本物かどうか怪しいものね。出来るだけ早く結果を出しなさいよ!」
古泉「はい、わかりました。(計画通り…!)」
古泉「ふふっ、まずこれで涼宮さんの願望実現能力でこの砂糖は正真正銘の惚れ薬になりました」
古泉「後はこれを彼に飲ませれば・・・・・ふふっ、あはははははははは!!!」
部活棟の廊下に古泉の声が響いた
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:31:37.31 ID:wjy+9IpU0古泉「後はこれを彼に飲ませれば・・・・・ふふっ、あはははははははは!!!」
部活棟の廊下に古泉の声が響いた
昼・教室
谷口「おおっ?、今日はハルヒ達の所には行かないんだな」
キョン「まぁたまにはお前たちと飯を食いたい、四六時中あいつといたら身体が持たん」
国木田「ははっ、ひどいなぁキョン」
キョン「お前らもあいつと行動すればわかる」
国木田「僕には羨ましいけどね、さ、早く食べようか」
ガタガタッ
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:33:29.15 ID:wjy+9IpU0谷口「おおっ?、今日はハルヒ達の所には行かないんだな」
キョン「まぁたまにはお前たちと飯を食いたい、四六時中あいつといたら身体が持たん」
国木田「ははっ、ひどいなぁキョン」
キョン「お前らもあいつと行動すればわかる」
国木田「僕には羨ましいけどね、さ、早く食べようか」
ガタガタッ
谷口「そういやお前あんだけ女に囲まれてるのに彼女が出来たみたいな噂聞いたことねぇな」
ガツガツ
国木田「そういえばそうだね」
キョン「まぁ、ないな」
谷口「ハルヒは無しとして朝比奈さんやら長門、鶴屋さん朝倉さん、さらには佐々木と選り取り見取りじゃねぇか」
クッチャクッチャ
キョン「俺は紳士だからな、お前みたいにだれかれ構わずツバをつけない」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:35:34.01 ID:wjy+9IpU0ガツガツ
国木田「そういえばそうだね」
キョン「まぁ、ないな」
谷口「ハルヒは無しとして朝比奈さんやら長門、鶴屋さん朝倉さん、さらには佐々木と選り取り見取りじゃねぇか」
クッチャクッチャ
キョン「俺は紳士だからな、お前みたいにだれかれ構わずツバをつけない」
国木田「たしかに谷口みたいにはなりたくないなぁ」
谷口「国木田、俺に対して容赦ないよなぁ」
国木田「谷口だからね、だけどキョンは本当に誰も恋愛感情とか、好意とか、いいなって思う人いないの?」
キョン「まぁ・・・・そうだな、良い人だなってのは多いが恋愛ってのはなぁ」
谷口「はぁ・・・・後悔するぜ、お前」
国木田「まぁキョンらしいけどね」
ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:37:47.66 ID:wjy+9IpU0谷口「国木田、俺に対して容赦ないよなぁ」
国木田「谷口だからね、だけどキョンは本当に誰も恋愛感情とか、好意とか、いいなって思う人いないの?」
キョン「まぁ・・・・そうだな、良い人だなってのは多いが恋愛ってのはなぁ」
谷口「はぁ・・・・後悔するぜ、お前」
国木田「まぁキョンらしいけどね」
ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!
生徒A「大変だ!道路で戦車が走ってるぞ!」
キョン「なに!?」
谷口「見に行くぞキョン!」
キョン「ああ!」
国木田「ま、待ってよ二人とも!」
古泉「ふふっ予定通り、この隙に・・・・」
古泉「ふむ、おそらくこれが彼の飲みかけですね」
サラサラサラ…
古泉「そして私はロッカーに…」
ガタガタッ
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:39:35.62 ID:wjy+9IpU0キョン「なに!?」
谷口「見に行くぞキョン!」
キョン「ああ!」
国木田「ま、待ってよ二人とも!」
古泉「ふふっ予定通り、この隙に・・・・」
古泉「ふむ、おそらくこれが彼の飲みかけですね」
サラサラサラ…
古泉「そして私はロッカーに…」
ガタガタッ
谷口「…いやぁ昼間っからなんで戦車がうろついてんだろうな」
キョン「さぁな(おそらくハルヒやらの力だろうな・・・)」
国木田「あ。早く食べないと時間が…」
キョン「おっと、そうだな」
国木田「あれ、キョンの飲んでるコーヒー新製品?」
(なぜ、君が興味を持つ)
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:42:00.26 ID:wjy+9IpU0キョン「さぁな(おそらくハルヒやらの力だろうな・・・)」
国木田「あ。早く食べないと時間が…」
キョン「おっと、そうだな」
国木田「あれ、キョンの飲んでるコーヒー新製品?」
(なぜ、君が興味を持つ)
キョン「ああ、珍しいから買ってきた」
(あれ、この流れ、この展開だと)
国木田「へぇ〜、一口ちょうだい」
キョン「ああ、いいぞ。もう飲まないから全部やるよ」
ゴクン・・・
古泉「あああああああ!!!!!!」
ガッタンガッタン!!!
ガタガタガタガタガタ!!!!!!
バターン!バターン!
生徒Z「ロ、ロッカー神が怒っているぞ!!」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:45:06.97 ID:wjy+9IpU0(あれ、この流れ、この展開だと)
国木田「へぇ〜、一口ちょうだい」
キョン「ああ、いいぞ。もう飲まないから全部やるよ」
ゴクン・・・
古泉「あああああああ!!!!!!」
ガッタンガッタン!!!
ガタガタガタガタガタ!!!!!!
バターン!バターン!
生徒Z「ロ、ロッカー神が怒っているぞ!!」
国木田「・・・?(なんだか頭がフワッとする・・・)」
キョン「どうだ?」
国木田「え・・・?うん、おいしいとおもう・・・・」
キョン「そうか、じゃあまた買ってくるかな」キラキラキラキラ…
国木田「え……、あ、うん!」
谷口「どうしたんだよ、そんなに顔赤くして」
国木田「え、え!なにを言ってるんだい谷口元々悪い頭のほかにも目まで悪くしちゃったのかい!?」
谷口「・・・・俺泣くよ?」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:47:26.08 ID:wjy+9IpU0キョン「どうだ?」
国木田「え・・・?うん、おいしいとおもう・・・・」
キョン「そうか、じゃあまた買ってくるかな」キラキラキラキラ…
国木田「え……、あ、うん!」
谷口「どうしたんだよ、そんなに顔赤くして」
国木田「え、え!なにを言ってるんだい谷口元々悪い頭のほかにも目まで悪くしちゃったのかい!?」
谷口「・・・・俺泣くよ?」
・・・・
・・・・・・・
古泉「しまった、まさか国木田さんが飲んでしまうだなんて、予想外でしたね…」
古泉「迂闊なことに薬の効果を消す方法も決定していなかった、これは不味いです」
古泉「しかし、なぜ国木田が、くそっ!このままでは彼の貞操、いや、童貞が・・・・!」
古泉「う、ぐぅ、ああああああ!!!!!」
ガッタンガッタンガッタン!!
生徒XP「だ、誰かぬ〜べ〜呼んで来い!」
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:49:56.13 ID:wjy+9IpU0・・・・・・・
古泉「しまった、まさか国木田さんが飲んでしまうだなんて、予想外でしたね…」
古泉「迂闊なことに薬の効果を消す方法も決定していなかった、これは不味いです」
古泉「しかし、なぜ国木田が、くそっ!このままでは彼の貞操、いや、童貞が・・・・!」
古泉「う、ぐぅ、ああああああ!!!!!」
ガッタンガッタンガッタン!!
生徒XP「だ、誰かぬ〜べ〜呼んで来い!」
国木田家・国木田の部屋
国木田「どうしちゃったんだろ、今日の僕」
国木田「いつもは抑えてるんだけどな、顔に出ちゃうなんで、はぁ、気を引き締めないと…くー・・・・」
キョンの部屋
キョン「・・・・・新製品のやつまた買ってくるか・・・・・」
国木田「・・・・・はぁ」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:52:22.51 ID:wjy+9IpU0国木田「どうしちゃったんだろ、今日の僕」
国木田「いつもは抑えてるんだけどな、顔に出ちゃうなんで、はぁ、気を引き締めないと…くー・・・・」
キョンの部屋
キョン「・・・・・新製品のやつまた買ってくるか・・・・・」
国木田「・・・・・はぁ」
朝・登校中
キョン「よお、どうした朝からボーっとして」
国木田「え!?な、なんだキョンか・・・脅かさないでよ」
キョン「別に脅かそうなんて魂胆はなかった、ゆるしてくれ」
国木田「まぁキョンに限ってそんなことはしないだろうしね、ははっ」
谷口「お〜いお前ら〜」
キョン「谷口か、おはようさん」
国木田「おはよう」
谷口「おはよう、それよりいい話があってだな・・・・」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:54:14.76 ID:wjy+9IpU0キョン「よお、どうした朝からボーっとして」
国木田「え!?な、なんだキョンか・・・脅かさないでよ」
キョン「別に脅かそうなんて魂胆はなかった、ゆるしてくれ」
国木田「まぁキョンに限ってそんなことはしないだろうしね、ははっ」
谷口「お〜いお前ら〜」
キョン「谷口か、おはようさん」
国木田「おはよう」
谷口「おはよう、それよりいい話があってだな・・・・」
教師「そんでもってココがああなって、スパーンといくとだな・・・」
キョン「・・・・・」カリカリカリ
国木田「・・・・・はぁ・・・(なんかキョンばかりに目がいっちゃうな、ノート取らないと)」
国木田「(だけどキョンの真面目な顔久しぶりに見たな・・・・)・・・ふぅ・・」
キョン「・・・・?(視線が・・・)」
古泉「・・・・(くそっ、明らかに意識している・・・!昔からソッチの気があると思ってはいたが・・・」
古泉「(今まで彼を抑えていた理性が薬のせいで緩くなってしまったのか、どうすれば・・・)」
古泉「(くそっ!熱い視線を送りやがって・・・!!)・・・・・・ッ!!!」
教師「!!なに奴っ!」
ブンッ!! ドス!
生徒W「先生授業中にホウキ投げないでくださいっ!」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 21:56:31.08 ID:wjy+9IpU0キョン「・・・・・」カリカリカリ
国木田「・・・・・はぁ・・・(なんかキョンばかりに目がいっちゃうな、ノート取らないと)」
国木田「(だけどキョンの真面目な顔久しぶりに見たな・・・・)・・・ふぅ・・」
キョン「・・・・?(視線が・・・)」
古泉「・・・・(くそっ、明らかに意識している・・・!昔からソッチの気があると思ってはいたが・・・」
古泉「(今まで彼を抑えていた理性が薬のせいで緩くなってしまったのか、どうすれば・・・)」
古泉「(くそっ!熱い視線を送りやがって・・・!!)・・・・・・ッ!!!」
教師「!!なに奴っ!」
ブンッ!! ドス!
生徒W「先生授業中にホウキ投げないでくださいっ!」
キンコンカンコーン
国木田「キョン、一緒にご飯食べない?」
キョン「ああいいぞ」ガタガタッ
谷口「俺も俺も」ガタガタ
ガラッ
古泉「失礼します」
ザワザワ
生徒W「誰あの人?」
生徒XP「あの者の気、なにか、何処かであったものを感じる・・・・」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:01:36.77 ID:wjy+9IpU0国木田「キョン、一緒にご飯食べない?」
キョン「ああいいぞ」ガタガタッ
谷口「俺も俺も」ガタガタ
ガラッ
古泉「失礼します」
ザワザワ
生徒W「誰あの人?」
生徒XP「あの者の気、なにか、何処かであったものを感じる・・・・」
屋上に続く踊り場
古泉「国木田さん、いえ、国木田」
古泉「あなた、彼のことが好きですね」
国木田「ん、えっと、話が掴めないんだけど・・・」
古泉「とぼけないでください。わかっているんでしょ」
国木田「・・・・・」
古泉「貴方のことは前々から知っていました、本当のことを言ってください」
国木田「僕は」
国木田「僕はキョンのことが好き」
キョン「どうした古泉、お前が教室に来るなんて、なんのようだ?」
古泉「いえ、今回は貴方ではなくそちらの国木田さんにお話が」
キョン「?国木田にか?」
古泉「ええ、すみませんが呼んでもらってもいいですか?」
キョン「ああ、国木田〜」
国木田「どうしたの?キョン」
キョン「ああ、こいつがお前に用があるんだとさ」
国木田「あ、どうも。それで用件ってなんですか?」
古泉「ええ、すみませんが話しにくい事なので付いてきてもらえませんか?」
国木田「はぁ・・・」
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:03:51.84 ID:wjy+9IpU0古泉「いえ、今回は貴方ではなくそちらの国木田さんにお話が」
キョン「?国木田にか?」
古泉「ええ、すみませんが呼んでもらってもいいですか?」
キョン「ああ、国木田〜」
国木田「どうしたの?キョン」
キョン「ああ、こいつがお前に用があるんだとさ」
国木田「あ、どうも。それで用件ってなんですか?」
古泉「ええ、すみませんが話しにくい事なので付いてきてもらえませんか?」
国木田「はぁ・・・」
古泉「やっぱり」
国木田「・・・・・」
古泉「そんなこと、不毛で無益なだけです。やめたほうがいい」
古泉「彼とは良いお友達、親友とゆう位置がちょうどいいんですよ」
国木田「・・・・・」
古泉「下手をすると今までの関係が崩れ落ち修復不可能なことになるかもしれませんよ?」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:05:22.93 ID:wjy+9IpU0国木田「・・・・・」
古泉「そんなこと、不毛で無益なだけです。やめたほうがいい」
古泉「彼とは良いお友達、親友とゆう位置がちょうどいいんですよ」
国木田「・・・・・」
古泉「下手をすると今までの関係が崩れ落ち修復不可能なことになるかもしれませんよ?」
国木田「じゃあさ、逆に聞くけどさ」
古泉「はい?」
国木田「なんでそんなに必死なの?他人事でしょ?」
古泉「・・・・・」
古泉「そんなの・・・・」
古泉「私がキョンくんのこと好きだからに決まってるじゃないですか!!」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:07:48.13 ID:wjy+9IpU0古泉「はい?」
国木田「なんでそんなに必死なの?他人事でしょ?」
古泉「・・・・・」
古泉「そんなの・・・・」
古泉「私がキョンくんのこと好きだからに決まってるじゃないですか!!」
国木田「え…ええ!?まさか自分のためだけにあれだけのこと長々と喋ってたの!?」
古泉「そりゃそうですよ!ライバルは一人でも少ないほうがいい!新しい芽は潰す!!」
国木田「最低だ・・・!」
国木田「よし、決めたよ僕、古泉さんには絶対負けない。古泉さんには絶対にキョンは譲らない!」
古泉「ほおぅ、貴方がそんな強気な発言するとは、わかりました。正々堂々勝負しましょう」
古泉「まぁ貴方みたいな誰かさんより影が薄い人なんかに負けるとは思えませんがねぇ・・・・」
国木田「むっ!ホ、ホモぐらいしか弄るところない人に言われるとは僕も思ってなかったですよ」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:10:50.94 ID:wjy+9IpU0古泉「そりゃそうですよ!ライバルは一人でも少ないほうがいい!新しい芽は潰す!!」
国木田「最低だ・・・!」
国木田「よし、決めたよ僕、古泉さんには絶対負けない。古泉さんには絶対にキョンは譲らない!」
古泉「ほおぅ、貴方がそんな強気な発言するとは、わかりました。正々堂々勝負しましょう」
古泉「まぁ貴方みたいな誰かさんより影が薄い人なんかに負けるとは思えませんがねぇ・・・・」
国木田「むっ!ホ、ホモぐらいしか弄るところない人に言われるとは僕も思ってなかったですよ」
古泉「ふっ、わかりました。今から貴方はライバル、敵です。放課もそろそろ終わるのでこれで失礼します」
国木田「うん・・・・」
・・・・・・・・
・・・・・
・・・
キョン「おお国木田、話ってのはなんだったんだ?」
国木田「え?ああ、なんかキョンについて聞かれたよ。ちょっと気味が悪かった・・・」
キョン「そうか、全くあいつは何を考えているんだ・・・・」
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:12:38.35 ID:wjy+9IpU0国木田「うん・・・・」
・・・・・・・・
・・・・・
・・・
キョン「おお国木田、話ってのはなんだったんだ?」
国木田「え?ああ、なんかキョンについて聞かれたよ。ちょっと気味が悪かった・・・」
キョン「そうか、全くあいつは何を考えているんだ・・・・」
翌日・登校中
キョン「ふぁ〜・・・一時間目なんだったっけ・・・・」
国木田「キョンッ!」
ひしっ
キョン「うおおっ!ビックリした〜・・・どおしたんだ朝から」
国木田「うんん、なんでも」
キョン「じゃあもう一つ聞くがなんで後ろから抱き着いている」
国木田「なんとなく、気分的に」
キョン「さいですか」
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:14:28.62 ID:yoVujNvt0キョン「ふぁ〜・・・一時間目なんだったっけ・・・・」
国木田「キョンッ!」
ひしっ
キョン「うおおっ!ビックリした〜・・・どおしたんだ朝から」
国木田「うんん、なんでも」
キョン「じゃあもう一つ聞くがなんで後ろから抱き着いている」
国木田「なんとなく、気分的に」
キョン「さいですか」
国木田wwww
萌えた。
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:14:53.01 ID:wjy+9IpU0萌えた。
ヒソヒソ…ツイニテヲダシタ・・・ヒソヒソ
キョン「・・・・」
ヤッパリホモヤロウヒソヒソ…
国木田「・・・・・・」ニコニコ
キョン「・・・・・なぁ、いつまでこうするつもりだ?」
国木田「なにが?」
キョン「いや、だからな。50mも100mも何で俺の腰に抱きつきながら歩く、ただでさえ女に興味ないとか古泉のせいでホモ野郎だとかいわれているのに、なぁ?」
国木田「へぇ、キョンは僕に欲情するホモ野郎なわけ?」
キョン「違う違う、そんなわけがない」
国木田「だったらいいじゃないか」
キョン「むぅ・・・・・・」
古泉「朝からラブラブ登校、既成事実というわけですか、小賢しいマネを……」
み「こ、古泉さん!爪から血が出てますよ!?」
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:16:51.04 ID:wjy+9IpU0キョン「・・・・」
ヤッパリホモヤロウヒソヒソ…
国木田「・・・・・・」ニコニコ
キョン「・・・・・なぁ、いつまでこうするつもりだ?」
国木田「なにが?」
キョン「いや、だからな。50mも100mも何で俺の腰に抱きつきながら歩く、ただでさえ女に興味ないとか古泉のせいでホモ野郎だとかいわれているのに、なぁ?」
国木田「へぇ、キョンは僕に欲情するホモ野郎なわけ?」
キョン「違う違う、そんなわけがない」
国木田「だったらいいじゃないか」
キョン「むぅ・・・・・・」
古泉「朝からラブラブ登校、既成事実というわけですか、小賢しいマネを……」
み「こ、古泉さん!爪から血が出てますよ!?」
教師「…であるからして…」
キョン「・・・・・・」
国木田「(古泉さんが言ってたけどキョンは古泉さんに気があるのかな?う〜ん…)」
国木田「…(ふふ、キョン真面目にノート取ってるな…あ、ダメだ。ノート取らないと、でも、うふふ…)」
教師「ということで…(何だあの生徒ニコニコして、まさか私に気があるのか…?)」
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:18:39.60 ID:wjy+9IpU0キョン「・・・・・・」
国木田「(古泉さんが言ってたけどキョンは古泉さんに気があるのかな?う〜ん…)」
国木田「…(ふふ、キョン真面目にノート取ってるな…あ、ダメだ。ノート取らないと、でも、うふふ…)」
教師「ということで…(何だあの生徒ニコニコして、まさか私に気があるのか…?)」
谷口「飯食おーぜ」ガタガタ
キョン「ああ」
国木田「そうだね」
国木田「あれ?キョンまたパンとコーヒー?身体に良くないよ?」
キョン「ああ、だが作るのも手間だしな、これで腹は持つ」
国木田「ダメだよ、その…よかったらさ、お弁当作ってこようか?よかったらだけど…」
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:20:40.63 ID:wjy+9IpU0キョン「ああ」
国木田「そうだね」
国木田「あれ?キョンまたパンとコーヒー?身体に良くないよ?」
キョン「ああ、だが作るのも手間だしな、これで腹は持つ」
国木田「ダメだよ、その…よかったらさ、お弁当作ってこようか?よかったらだけど…」
キョン「おいおい、そんなの悪いよ、第一手間だろうし」
国木田「うんん、ちょっと料理に興味を持ってね、試しに作ってみたいんだ」
キョン「いや、大丈夫さ気持ちだけ貰っとく」
国木田「そ、そっか・・・・ハァ…」
キョン「だが食わないわけじゃない、腕を上げて美味いのができたら食わせてくれよ?」
国木田「う、うんっ!…(昔からこうだ、だからこんな気持ちになっちゃうんだよ…)」
キョンは昔から男に対してでもジゴロな野郎であった。
谷口「俺なら貰っとくぜ、タダなら欲しい」
国木田「はは、谷口に作るぐらいだったら野良犬にでも捨てるよ」
谷口「…世知辛い」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:23:02.87 ID:wjy+9IpU0国木田「うんん、ちょっと料理に興味を持ってね、試しに作ってみたいんだ」
キョン「いや、大丈夫さ気持ちだけ貰っとく」
国木田「そ、そっか・・・・ハァ…」
キョン「だが食わないわけじゃない、腕を上げて美味いのができたら食わせてくれよ?」
国木田「う、うんっ!…(昔からこうだ、だからこんな気持ちになっちゃうんだよ…)」
キョンは昔から男に対してでもジゴロな野郎であった。
谷口「俺なら貰っとくぜ、タダなら欲しい」
国木田「はは、谷口に作るぐらいだったら野良犬にでも捨てるよ」
谷口「…世知辛い」
キーンコンカンコーン
教師「よし、じゃあ明日のプリント忘れるなよ」
国木田「キョン、帰りにゲームセンターに…」
ガラッ
古泉「失礼します」
国木田「む…」
古泉「む…」
キョン「…?」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:26:14.23 ID:wjy+9IpU0教師「よし、じゃあ明日のプリント忘れるなよ」
国木田「キョン、帰りにゲームセンターに…」
ガラッ
古泉「失礼します」
国木田「む…」
古泉「む…」
キョン「…?」
国木田「…すまないけど今からキョンとゲームセンターに行くんだ」
キョン「おいおい」
古泉「いえ、私は用件を伝えにきたのです。(そろそろ部室に来ないと涼宮さんがお怒りに…)」
キョン「む、そうか…国木田、すまないが今日は無理そうだ、また今度でいいか?」
国木田「えっ…?」
キョン「いや、遊ばないと言っているわけではない、また今度、だ。すまんな」
古泉「はい、それでは部室のほうに…」
キョン「ああ、それじゃあ」
古泉「・・・・・・ふふっ」ニヤッ
国木田「・・・・!」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:28:31.58 ID:wjy+9IpU0キョン「おいおい」
古泉「いえ、私は用件を伝えにきたのです。(そろそろ部室に来ないと涼宮さんがお怒りに…)」
キョン「む、そうか…国木田、すまないが今日は無理そうだ、また今度でいいか?」
国木田「えっ…?」
キョン「いや、遊ばないと言っているわけではない、また今度、だ。すまんな」
古泉「はい、それでは部室のほうに…」
キョン「ああ、それじゃあ」
古泉「・・・・・・ふふっ」ニヤッ
国木田「・・・・!」
翌日
国木田「涼宮さん!僕をSOS団に入れてくれないかな!?」
ハ「・・・・・・」
古泉「…(小賢しいマネをおぉぉぅ・・・・!!!)」
み「うぅ〜〜・・・・」
な「……………」
キョン「なぜこうなった」
国木田「・・・・・・」
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:30:37.60 ID:wjy+9IpU0国木田「涼宮さん!僕をSOS団に入れてくれないかな!?」
ハ「・・・・・・」
古泉「…(小賢しいマネをおぉぉぅ・・・・!!!)」
み「うぅ〜〜・・・・」
な「……………」
キョン「なぜこうなった」
国木田「・・・・・・」
ハ「……入部理由は?」
国木田「き、帰宅部だし、何かしら活動しようかと・・・」
ハ「嘘をつくな!!!!」
国木田「なっ・・・!」
キョン「おいおい、いきなりそんな言葉・・・」
ハ「証拠はあんた自身、動揺して名前があやふやになってるじゃない!」
クニクニ「!!!」
ハ「だけど私は鬼じゃないわ。チャンスをあげる、出来れば入部よ」
クニ「ゴクッ・・・!」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:32:46.70 ID:wjy+9IpU0国木田「き、帰宅部だし、何かしら活動しようかと・・・」
ハ「嘘をつくな!!!!」
国木田「なっ・・・!」
キョン「おいおい、いきなりそんな言葉・・・」
ハ「証拠はあんた自身、動揺して名前があやふやになってるじゃない!」
クニクニ「!!!」
ハ「だけど私は鬼じゃないわ。チャンスをあげる、出来れば入部よ」
クニ「ゴクッ・・・!」
ハ「これを着なさい!」
目の前に出されたのは朝比奈さんと同型、だが色が紺色のものだ。まさか…
ハ「私が朝比奈さんをここに入れた理由は萌えが必要だと思ったからよ・・・・」
キョン「まさか・・・・」
ハ「いいじゃない!ショタ!萌え萌えいってたけどショタがないじゃない!今気付いた!!」
ハ「入部試験はこれに着替えること!さあ!どうする!」
キョン「おいおい、国木田、着替えることないんだぞ、他にまともな部活だってあるし、な?」
国木田「着ます!」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:34:30.88 ID:wjy+9IpU0目の前に出されたのは朝比奈さんと同型、だが色が紺色のものだ。まさか…
ハ「私が朝比奈さんをここに入れた理由は萌えが必要だと思ったからよ・・・・」
キョン「まさか・・・・」
ハ「いいじゃない!ショタ!萌え萌えいってたけどショタがないじゃない!今気付いた!!」
ハ「入部試験はこれに着替えること!さあ!どうする!」
キョン「おいおい、国木田、着替えることないんだぞ、他にまともな部活だってあるし、な?」
国木田「着ます!」
キョン・古泉・ハ・み・な「!」
ハ「よし!じゃあ剥く!!」ババッッ!!
み「はぁい!!」シュバッサ!!
な「…フシュゥゥッッッ!!!!」ザサァァッッ!!!
国木田「え?やっ!ダメッ!」
キョン「おいハルヒ!さすがに・・・・」
国木田「やっ、やめてよ、涼宮さん、朝比奈さん。ながt、んぅ…!や、らめぇぇッ!!」
(イメージ的に涎垂らしながら潤んだ瞳でこっち見る国木田)
キョン「うっ、ぐぅうぅぅ…!すまん、国木田!」
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:36:41.42 ID:wjy+9IpU0ハ「よし!じゃあ剥く!!」ババッッ!!
み「はぁい!!」シュバッサ!!
な「…フシュゥゥッッッ!!!!」ザサァァッッ!!!
国木田「え?やっ!ダメッ!」
キョン「おいハルヒ!さすがに・・・・」
国木田「やっ、やめてよ、涼宮さん、朝比奈さん。ながt、んぅ…!や、らめぇぇッ!!」
(イメージ的に涎垂らしながら潤んだ瞳でこっち見る国木田)
キョン「うっ、ぐぅうぅぅ…!すまん、国木田!」
キョン「ふぅ、まったくあんな顔見せられると、まったく不覚にも、少し、まぁ・・・・」
古泉「へぇ・・・・」ヌッ
キョン「うおぅう!!!ビックリした!!」
古泉「貴方普段恋愛興味ねぇとか男キモいとかいってるくせにショタにドキッとするんですか?あれですか?メイド服ですか?メイド服着ればいいんですか?貴方変態ですか?特殊性癖ですか?主人公で選びまくれるからって調子のってんですか?」
ヌルヌルベタベタ
キョン「ええい、わけのわからんこと言うな、気色悪い身体にまとわりつくな」
古泉「ねぇねぇねぇ・・・・」
み「着替え終わりましたよ〜」
ハ「さぁ!入った入った!」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:39:16.88 ID:wjy+9IpU0古泉「へぇ・・・・」ヌッ
キョン「うおぅう!!!ビックリした!!」
古泉「貴方普段恋愛興味ねぇとか男キモいとかいってるくせにショタにドキッとするんですか?あれですか?メイド服ですか?メイド服着ればいいんですか?貴方変態ですか?特殊性癖ですか?主人公で選びまくれるからって調子のってんですか?」
ヌルヌルベタベタ
キョン「ええい、わけのわからんこと言うな、気色悪い身体にまとわりつくな」
古泉「ねぇねぇねぇ・・・・」
み「着替え終わりましたよ〜」
ハ「さぁ!入った入った!」
キョン「ああ、なッ…!」
キョンは言葉を失った、メイド服を着飾った国木田の姿に息を呑んだ。
男の子なのに似合いすぎている、朝比奈さんと違い紺色のメイド服
落ち着いた雰囲気を醸し出し彼の雰囲気と調和しとても似合っている。
そして男の子なのに女物を着ている、女装しているという羞恥心
そして、それを隠そうと振舞うが顔に出ているその表情。
このメイド服もしかして、いや、まるで彼のために用意されていたかのようであった。
キョン
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:41:35.20 ID:wjy+9IpU0キョンは言葉を失った、メイド服を着飾った国木田の姿に息を呑んだ。
男の子なのに似合いすぎている、朝比奈さんと違い紺色のメイド服
落ち着いた雰囲気を醸し出し彼の雰囲気と調和しとても似合っている。
そして男の子なのに女物を着ている、女装しているという羞恥心
そして、それを隠そうと振舞うが顔に出ているその表情。
このメイド服もしかして、いや、まるで彼のために用意されていたかのようであった。
キョン
ハ「そうよ!何故気が付かなかったのかしら!ロリ巨乳ときたらショタじゃない!私は何て愚かな過ちを・・・」
な「ふぅ・・・・・」カシャカシャカシャ!!!
み「ふふ、どうですぅ?とっても似合ってるでしょ?」
古泉「この泥棒猫が・・・・・ッ!!」
国木田「ど、どうかな?キョン・・・」
キョン「あ、ああ、こう言っちゃ悪いが、その、似合ってる、と、そう見えるぞ(これは恥ずかしすぎる…)」
国木田「う、うん。ありがと……」
古泉「さて!何をしましょうか!」シュババ!!!
キョン「近いよ・・・」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:44:10.64 ID:wjy+9IpU0な「ふぅ・・・・・」カシャカシャカシャ!!!
み「ふふ、どうですぅ?とっても似合ってるでしょ?」
古泉「この泥棒猫が・・・・・ッ!!」
国木田「ど、どうかな?キョン・・・」
キョン「あ、ああ、こう言っちゃ悪いが、その、似合ってる、と、そう見えるぞ(これは恥ずかしすぎる…)」
国木田「う、うん。ありがと……」
古泉「さて!何をしましょうか!」シュババ!!!
キョン「近いよ・・・」
ハ「う〜ん、特に考えてないわ。各自好きにして」
キョン「…(結局ハルヒは国木田をおもちゃにし朝比奈さんはお茶の淹れ、長門は読書、そんでもって俺は古泉とオセロと落ち着いた)」
古泉「たまにはモノを賭けてやりませんか?」
キョン「面白そうだな、何を賭ける?」
古泉「そうですね、お互いの持っているまだ使っていない、使ったらもう中古の二つを賭けませんか?」
キョン「なんなんだそれは」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:46:29.07 ID:wjy+9IpU0キョン「…(結局ハルヒは国木田をおもちゃにし朝比奈さんはお茶の淹れ、長門は読書、そんでもって俺は古泉とオセロと落ち着いた)」
古泉「たまにはモノを賭けてやりませんか?」
キョン「面白そうだな、何を賭ける?」
古泉「そうですね、お互いの持っているまだ使っていない、使ったらもう中古の二つを賭けませんか?」
キョン「なんなんだそれは」
結局ドジって転んだりお茶被ってスケスケになったりもせず一日が終わり帰り道
キョン「疲れただろ、国木田」
国木田「ううん、みんないい人だし面白かったよ。キョンは毎日楽しそうだね」
キョン「おいおい、俺は倒れそうだぞ」
国木田「ははっ、弱いなぁキョンは」
国木田「ね、キョン」
キョン「なんだ?」
国木田「ん、いや、こうして帰るのも久しぶりかな、と思って。入学してから忙しいしキョンは部活やら出会えなかったなぁって」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:48:26.99 ID:wjy+9IpU0キョン「疲れただろ、国木田」
国木田「ううん、みんないい人だし面白かったよ。キョンは毎日楽しそうだね」
キョン「おいおい、俺は倒れそうだぞ」
国木田「ははっ、弱いなぁキョンは」
国木田「ね、キョン」
キョン「なんだ?」
国木田「ん、いや、こうして帰るのも久しぶりかな、と思って。入学してから忙しいしキョンは部活やら出会えなかったなぁって」
キョン「そういえばそうだな、めまぐるしく変わったからなぁ」
国木田「・・・・・」
国木田「・・・・んっ」
キョン「ど、どうした?手なんか繋いで?」
国木田「・・・・・」
キョン「国木田…?」
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:51:09.85 ID:wjy+9IpU0国木田「・・・・・」
国木田「・・・・んっ」
キョン「ど、どうした?手なんか繋いで?」
国木田「・・・・・」
キョン「国木田…?」
国木田「ううん!何でもない!何となく、だよ。何となく!」
キョン「そうか、何となくか!」
国木田「そうだよ!何となくだよ何となく!」
キョン「ははは!そんなに強く振るなよ!」
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:53:40.06 ID:wjy+9IpU0キョン「そうか、何となくか!」
国木田「そうだよ!何となくだよ何となく!」
キョン「ははは!そんなに強く振るなよ!」
ガチャ
キョン「ん?誰もいない?長門もいないのか…」
国木田「キョン?」ポンッ
キョン「どぅっうわ!!」
国木田「うわあぁ!」
キョン「あ、ああ、驚かしてすまん・・・・」
国木田「はは、まったくもう・・・」
キョン「他のやつらは?長門もいないのか?」
国木田「うん、僕が来たころには・・・」
キョン「そうか・・・(今日も紺色のメイド服を着用か…)」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 22:55:30.56 ID:wjy+9IpU0キョン「ん?誰もいない?長門もいないのか…」
国木田「キョン?」ポンッ
キョン「どぅっうわ!!」
国木田「うわあぁ!」
キョン「あ、ああ、驚かしてすまん・・・・」
国木田「はは、まったくもう・・・」
キョン「他のやつらは?長門もいないのか?」
国木田「うん、僕が来たころには・・・」
キョン「そうか・・・(今日も紺色のメイド服を着用か…)」
コトッ
国木田「はい、熱いから気をつけてね」
キョン「お…、これはレモンティーか」
国木田「うん、お茶は朝比奈さんの専売特許だからね」
キョン「はは、それもそうだ。どれどれ・・・・」
国木田「どうかな…?」
キョン「うまい、ホッとするな」
国木田「インスタントだけどね」
キョン「おいおい」
国木田「ははっ、暇だしオセロでもする?」
キョン「そうするか」ガタガタ
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:00:24.23 ID:wjy+9IpU0国木田「はい、熱いから気をつけてね」
キョン「お…、これはレモンティーか」
国木田「うん、お茶は朝比奈さんの専売特許だからね」
キョン「はは、それもそうだ。どれどれ・・・・」
国木田「どうかな…?」
キョン「うまい、ホッとするな」
国木田「インスタントだけどね」
キョン「おいおい」
国木田「ははっ、暇だしオセロでもする?」
キョン「そうするか」ガタガタ
ガチャン
キョン「・・・・・ふぅ」
国木田「・・・・・」
国木田「・・・・キョンは、さ。僕といて楽しい…?」
キョン「突然どうしたんだ?なんだか最近少しおかしいぞ」
国木田「ううん、だってさ、キョン今まで一緒に遊んでたのに高校に入ってから涼宮さんといてばっかで、なんか、高校に入って僕キョンに飽きられちゃったのかな・・・と思って」
キョン「おいおい、ほんとにどうした。やっぱおかしいぞ・・・」
国木田「ほんと?不安なんだよ?キョンぐらいだもん、僕の近い人って・・・」ヒトッ…
キョン「国木田・・・・・・」
パタン…パタンパタンパタン…
国木田「はい、キョンの番だよ」
キョン「ああ、ズズ…こうのんびりするのもいいもんだな」パタン、パタン
国木田「うん、そうだね」
・・・・・・・・
・・・・
キョン「もう夕方だな、結局誰も来ずオセロも七回戦か・・・」
国木田「ふふ、まぁのんびり出来でよかったよ」
キョン「…くうぅ〜〜!!(さて、オセロでも片付けるかな)」カタカタ、ジャカッジャカッ…
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:02:42.50 ID:wjy+9IpU0国木田「はい、キョンの番だよ」
キョン「ああ、ズズ…こうのんびりするのもいいもんだな」パタン、パタン
国木田「うん、そうだね」
・・・・・・・・
・・・・
キョン「もう夕方だな、結局誰も来ずオセロも七回戦か・・・」
国木田「ふふ、まぁのんびり出来でよかったよ」
キョン「…くうぅ〜〜!!(さて、オセロでも片付けるかな)」カタカタ、ジャカッジャカッ…
ポン
国木田「んっ・・・!・・・・キョン?」
キョン「国木田、俺がお前を嫌いになったらり飽きたりするわけないだろ?確かに、まぁ最近のことはすまんが・・・・」
国木田「ホント?」
キョン「ホントにホントだ、お前がいないと俺はろくに進級できないからな!」
国木田「ふふっ、はははっ!もうだからキョンはダメなんだよ!まったく締まらないなぁ…」
キョン「すまんすまん!さて!そろそろ帰るか!」
国木田「うん!ふふっ、だからダメなんだよなぁ・・・・」
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・
み「国木田さん、何読んでるんですか?」
国木田「あ、推理小説です。面白いですよ〜」
み「へぇ〜」
キョン「…(誰も、誰も国木田のメイド服に疑問を持たないな…)」
キョン「…(まぁ?可愛いし?似合っt…いかんいかん!クールになるんだ俺!ほれ見てみろ。いつもの国k・・・」
国木田「…?」ニコッ
キョン「・・・・・・(くぅ〜〜!!)」
古泉「・・・・・」
・・・・・・・・
・・・・
・・
谷口「また…どこかで、俺がはぶられてる気がする・・・・・」
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:07:35.52 ID:wjy+9IpU0国木田「あ、推理小説です。面白いですよ〜」
み「へぇ〜」
キョン「…(誰も、誰も国木田のメイド服に疑問を持たないな…)」
キョン「…(まぁ?可愛いし?似合っt…いかんいかん!クールになるんだ俺!ほれ見てみろ。いつもの国k・・・」
国木田「…?」ニコッ
キョン「・・・・・・(くぅ〜〜!!)」
古泉「・・・・・」
・・・・・・・・
・・・・
・・
谷口「また…どこかで、俺がはぶられてる気がする・・・・・」
どこかのビルの屋上
古泉「いけない……!このままでは、国木田に取られてしまう、このままではぁ・・・・!!」
古泉「ダメだ!なんとかしないと・・・・・。何か、何か手は・・・」
古泉「そうか!ヤツの魅力は受けの魅力、そんな男に受けで立ち向かっても無駄なこと」
古泉「だったら攻めの魅力でいけばいい、なに、彼は童貞のほかに処女も持ってますからねぇ・・・・・」
古泉「国木田ァァ・・・これで勝ったとおもうなよぉぉおお!!!!」
犬「ウ゛ウ゛ゥゥゥワンワンワンワン!!!」
古泉の声が夜の街に響いた
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:09:51.10 ID:wjy+9IpU0古泉「いけない……!このままでは、国木田に取られてしまう、このままではぁ・・・・!!」
古泉「ダメだ!なんとかしないと・・・・・。何か、何か手は・・・」
古泉「そうか!ヤツの魅力は受けの魅力、そんな男に受けで立ち向かっても無駄なこと」
古泉「だったら攻めの魅力でいけばいい、なに、彼は童貞のほかに処女も持ってますからねぇ・・・・・」
古泉「国木田ァァ・・・これで勝ったとおもうなよぉぉおお!!!!」
犬「ウ゛ウ゛ゥゥゥワンワンワンワン!!!」
古泉の声が夜の街に響いた
翌日
キョン「さて、六時限目の授業は体育か・・・」
古泉「ええ、そうですね」
キョン「ぅおう!なぜここにいるんだ!!」
古泉「なぜ、と言われても、貴方のクラスと合同なんですよ」
キョン「そ、そうか」
古泉「 と こ ろ で 」
スルスル
古泉「この 腹 筋 どうですか?」
キョン「うわぁあぁああ!!!み、見せるな気色悪い!!」
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:11:19.20 ID:wjy+9IpU0キョン「さて、六時限目の授業は体育か・・・」
古泉「ええ、そうですね」
キョン「ぅおう!なぜここにいるんだ!!」
古泉「なぜ、と言われても、貴方のクラスと合同なんですよ」
キョン「そ、そうか」
古泉「 と こ ろ で 」
スルスル
古泉「この 腹 筋 どうですか?」
キョン「うわぁあぁああ!!!み、見せるな気色悪い!!」
古泉「ふふふ…イヤよイヤよも好きの内・・・・」
ガァッシィィッッ!!!
キョン「うわぁあああ!!うぐッ・・・・」
国木田「や、やめなよ古泉さん!!」
古泉「おやおや、どうしたのですか国木田さん?」
国木田「キョンが嫌がっているじゃないか!」
古泉「ハッ!そんな華奢な身体の言葉なんて聞こえませんよ、大人しく見ていなさい」
国木田「ううぅ〜〜〜!!」
国木田「キョッ、キョン!み、見て・・・・!」
スル、スルスルシュルシュルシュル……
国木田は羞恥に顔を染めまるで焦らすように服を脱いだ!
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:13:07.64 ID:wjy+9IpU0ガァッシィィッッ!!!
キョン「うわぁあああ!!うぐッ・・・・」
国木田「や、やめなよ古泉さん!!」
古泉「おやおや、どうしたのですか国木田さん?」
国木田「キョンが嫌がっているじゃないか!」
古泉「ハッ!そんな華奢な身体の言葉なんて聞こえませんよ、大人しく見ていなさい」
国木田「ううぅ〜〜〜!!」
国木田「キョッ、キョン!み、見て・・・・!」
スル、スルスルシュルシュルシュル……
国木田は羞恥に顔を染めまるで焦らすように服を脱いだ!
古泉「ふっ、胸板も腹筋も何もないその身体、笑わせますねぇ…!ふふ、触ってみてくださいこの質感を」
ガシィ!!
スリスリ…
キョン「げぼがあヴぁぁぁあ!!!!(しっかりとした筋肉質。腹筋の溝と溝を感じて余計に…)」
国木田「キョン!こっちも触って!」
くにっ
くにくにゅ
国木田「んっ・・・!」
キョン「…(な、なんだこの感触は…!お、俺は…俺はこの感触を知っている!)」
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:14:51.25 ID:W88FtRLk0ガシィ!!
スリスリ…
キョン「げぼがあヴぁぁぁあ!!!!(しっかりとした筋肉質。腹筋の溝と溝を感じて余計に…)」
国木田「キョン!こっちも触って!」
くにっ
くにくにゅ
国木田「んっ・・・!」
キョン「…(な、なんだこの感触は…!お、俺は…俺はこの感触を知っている!)」
カオスww
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:15:03.58 ID:wjy+9IpU0キョン「…(昔、遠い昔に、そう、朝比奈さんのおっぱい!)」
キョン「…(それと同等、いや、それ以上のモノを感じる…ッ!」
キョン「…(まさか国木田のボディーはこんなに絶妙なバランスを保っていたのか!なんと恐ろしい)」
くにくに
国木田「キョ、キョン…!そろそろ行かないと遅れちゃうよ・・・!」
キョン「そ、そうだな!」
谷口「久々の登場かと思ったらキョンが男の腹触って微笑んでやがる…!」
キョン「記憶を飛ばせ谷口!!!」
ブン!バッキャアァァァ!!
谷口「げふぁあぁああ!!!」
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:17:03.86 ID:wjy+9IpU0キョン「…(それと同等、いや、それ以上のモノを感じる…ッ!」
キョン「…(まさか国木田のボディーはこんなに絶妙なバランスを保っていたのか!なんと恐ろしい)」
くにくに
国木田「キョ、キョン…!そろそろ行かないと遅れちゃうよ・・・!」
キョン「そ、そうだな!」
谷口「久々の登場かと思ったらキョンが男の腹触って微笑んでやがる…!」
キョン「記憶を飛ばせ谷口!!!」
ブン!バッキャアァァァ!!
谷口「げふぁあぁああ!!!」
帰り道
キョン「今日は散々な目にあったな…」
国木田「ぼ、僕が悪いんじゃないよ!最初に古泉さんが…」
キョン「ああわかってるよ、最初に動いたのは古泉のほうだ」
国木田「そ、そう。よかった・・・・・ところでさ、キョン」
キョン「?」
国木田「僕のお腹の感触、どうだった・・・・?」
キョン「な、なにを言っているのかな・・・?」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:19:02.68 ID:wjy+9IpU0キョン「今日は散々な目にあったな…」
国木田「ぼ、僕が悪いんじゃないよ!最初に古泉さんが…」
キョン「ああわかってるよ、最初に動いたのは古泉のほうだ」
国木田「そ、そう。よかった・・・・・ところでさ、キョン」
キョン「?」
国木田「僕のお腹の感触、どうだった・・・・?」
キョン「な、なにを言っているのかな・・・?」
国木田「実際さ、僕と古泉さんを比べてどうだったって聞いてるの」
キョン「そ、それはだな」
キョン「忘れた、そう忘れた!あの極限状態で何にも憶えていない」
国木田「じゃあもう一回触ればいいじゃないか」
キョン「な、なにを言ってるn…」
国木田「ほら・・・・」スッ
キョン「・・・・・・・・ッ!!!!!」
国木田「どう・・・?」
帰り道の夕暮れの中、国木田はキョンの手を自分の服の中に入れた。
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:21:32.92 ID:wjy+9IpU0キョン「そ、それはだな」
キョン「忘れた、そう忘れた!あの極限状態で何にも憶えていない」
国木田「じゃあもう一回触ればいいじゃないか」
キョン「な、なにを言ってるn…」
国木田「ほら・・・・」スッ
キョン「・・・・・・・・ッ!!!!!」
国木田「どう・・・?」
帰り道の夕暮れの中、国木田はキョンの手を自分の服の中に入れた。
キョン「なにをするだ国木田」
国木田「なにって体育の続き・・・別にいいんじゃないかな?これくらい」
キョン「いや、あれ、それはそれ、これはこれ」
国木田「そんな曖昧な言葉はいいからさ、ねぇ・・・」
スリスリ
キョン「…(体育の後だからか夏の暑さだろうか、なんか湿っている・・・)」
キョン「…(しかもなんだ、なんでこんなにいい匂い、心拍数の上がる匂いが…!!)」
国木田「ねぇ…?どうなの?」
キョン「あ、ああ、そのなんだ。古泉よりかは、マシだと思うぞ……」
国木田「そんなんじゃわからないよ、もっと、具体的に・・・・」
スー……
キョン「あ、あれだ!柔らかかったと思うぞ、うん」
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:23:56.18 ID:wjy+9IpU0国木田「なにって体育の続き・・・別にいいんじゃないかな?これくらい」
キョン「いや、あれ、それはそれ、これはこれ」
国木田「そんな曖昧な言葉はいいからさ、ねぇ・・・」
スリスリ
キョン「…(体育の後だからか夏の暑さだろうか、なんか湿っている・・・)」
キョン「…(しかもなんだ、なんでこんなにいい匂い、心拍数の上がる匂いが…!!)」
国木田「ねぇ…?どうなの?」
キョン「あ、ああ、そのなんだ。古泉よりかは、マシだと思うぞ……」
国木田「そんなんじゃわからないよ、もっと、具体的に・・・・」
スー……
キョン「あ、あれだ!柔らかかったと思うぞ、うん」
国木田「そう・・・・・・じゃあそろそろ分かれ道だね、じゃあ」
キョン「あ、ああ、また明日(いかん、心臓がバックンバックンいってる)」
キョン・自宅
キョン「・・・・ぼ〜・・・・」
モッサモッサ…
妹「なにぼ〜っとしてるの〜?」
キョン「あ、いや、なんでもない、なんでもないぞ・・・」
妹「そんなことよりキョンの好きなひだまりスケッチ365始まるよ〜!」
キョン「ああ・・・・・・」
チャラッチャチャチャ〜チャララララチャララチャララチャララ〜
ワッショイワショショイ!!
TV「ク〜ニくにクニくに国木田〜!ハ〜ラはらハラはらハラプニプニして〜!!」
キョン「・・・・あああああぁあぁあ!!!」
妹「?」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:25:37.15 ID:wjy+9IpU0キョン「あ、ああ、また明日(いかん、心臓がバックンバックンいってる)」
キョン・自宅
キョン「・・・・ぼ〜・・・・」
モッサモッサ…
妹「なにぼ〜っとしてるの〜?」
キョン「あ、いや、なんでもない、なんでもないぞ・・・」
妹「そんなことよりキョンの好きなひだまりスケッチ365始まるよ〜!」
キョン「ああ・・・・・・」
チャラッチャチャチャ〜チャララララチャララチャララチャララ〜
ワッショイワショショイ!!
TV「ク〜ニくにクニくに国木田〜!ハ〜ラはらハラはらハラプニプニして〜!!」
キョン「・・・・あああああぁあぁあ!!!」
妹「?」
国木田の部屋・布団の中
国木田「な、なんであんなことしちゃったんだろ、僕おかしいよ・・・・」
国木田「絶対キョンにおかしと思われる、突然お腹触らせて・・・・はぁ・・・」
・・・じゃあもう一回触ればいいじゃないか・・・・・
・・・・そんなんじゃわからないよ、もっと、具体的に・・・・
国木田「はぁ・・・・だ、だけどさ、キョンがこのお腹触ったんだよね・・・?」
モゾモゾ
国木田「んっ・・・!キョンが触った…キョンの手が・・・・んぅ…」
こうして一人一人の夜が過ぎていった
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:27:29.97 ID:wjy+9IpU0国木田「な、なんであんなことしちゃったんだろ、僕おかしいよ・・・・」
国木田「絶対キョンにおかしと思われる、突然お腹触らせて・・・・はぁ・・・」
・・・じゃあもう一回触ればいいじゃないか・・・・・
・・・・そんなんじゃわからないよ、もっと、具体的に・・・・
国木田「はぁ・・・・だ、だけどさ、キョンがこのお腹触ったんだよね・・・?」
モゾモゾ
国木田「んっ・・・!キョンが触った…キョンの手が・・・・んぅ…」
こうして一人一人の夜が過ぎていった
都内・某所
古泉「はぁ…、なんか、作者が国木田中心で話し書くから出番が思ったより少ない」
古泉「この調子で行くとなんか無理そうだな・・・・・・」
??「お前は、それでいいのか?」
古泉「あ、貴方は、作者!」
俺「そうだ、父上と呼びなさい」
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:29:16.32 ID:wjy+9IpU0古泉「はぁ…、なんか、作者が国木田中心で話し書くから出番が思ったより少ない」
古泉「この調子で行くとなんか無理そうだな・・・・・・」
??「お前は、それでいいのか?」
古泉「あ、貴方は、作者!」
俺「そうだ、父上と呼びなさい」
古泉「全く、貴方のせいで人生と設定めちゃくちゃですよ、ホント、どうしてくれるんですか?」
俺「いや、これ二次創作だし」
古泉「もう無理ですよ、なんか最初から嫌われてたし、はぁ・・・・」
俺「おい、古泉、今なんて言った?諦める?諦めるだって!本気でそう思っているのか!!?」
俺「諦めるなんて言ってる間はダメなんだよ!だからお前はホモぐらいしか弄られないんだよ!」
古泉「いや、いいですって、貴方ショタコンで国木田派でしょ?結局国木田エンドでしょ?」
俺「バッカラァァアアア!!!」バキッ!
古泉「ぐはっ!」
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:33:37.00 ID:wjy+9IpU0俺「いや、これ二次創作だし」
古泉「もう無理ですよ、なんか最初から嫌われてたし、はぁ・・・・」
俺「おい、古泉、今なんて言った?諦める?諦めるだって!本気でそう思っているのか!!?」
俺「諦めるなんて言ってる間はダメなんだよ!だからお前はホモぐらいしか弄られないんだよ!」
古泉「いや、いいですって、貴方ショタコンで国木田派でしょ?結局国木田エンドでしょ?」
俺「バッカラァァアアア!!!」バキッ!
古泉「ぐはっ!」
翌日
キョン「…(あんま眠れなかった)」
国木田「…(眠れなかった、キョンに目を合わせられない)」
古泉「おはようございます」ヌッ
キョン「あ、ああ、おはようさん・・・」
国木田「おはよう・・・・」
古泉「ふむ・・・・、昨日はお盛んだったようで・・・・」ニコニコ
国木田「!!!ぐぅ・・・・!」
キョン「?」
古泉「なっ、何するんですか父上!!」
俺「お前、国木田にこう言ったよな。正々堂々勝負するって、なんでお前が逃げてるんだよ!!」
古泉「しかし父上、もうどうしようもないじゃないですか!」
俺「バッカ諦めんな!なんか手があるだろ!」
古泉「そんなのもう・・・」
俺「お前には、キョンへの熱い愛があるだろ・・・?」
古泉「愛・・・・!」
俺「そうだよ!愛だよ!一度馬鹿になってなりふり構わずアタックしろよ!!俺は、信じてるぜ…!」
古泉「父上!」ダッキ
俺「息子よ…!(ふぅ、なんとか繋いだ、正直もうちょっと頑張ってもらわんと話が続かん…)」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:35:05.69 ID:wjy+9IpU0俺「お前、国木田にこう言ったよな。正々堂々勝負するって、なんでお前が逃げてるんだよ!!」
古泉「しかし父上、もうどうしようもないじゃないですか!」
俺「バッカ諦めんな!なんか手があるだろ!」
古泉「そんなのもう・・・」
俺「お前には、キョンへの熱い愛があるだろ・・・?」
古泉「愛・・・・!」
俺「そうだよ!愛だよ!一度馬鹿になってなりふり構わずアタックしろよ!!俺は、信じてるぜ…!」
古泉「父上!」ダッキ
俺「息子よ…!(ふぅ、なんとか繋いだ、正直もうちょっと頑張ってもらわんと話が続かん…)」
教師「そろそろ夏休みだけど宿題はきちんと終わらせとけよ〜」
キョン「とのことなので部室で宿題を終わらせることとなったんだが…」
古泉「・・・・」
国木田「・・・・・」
キョン「…(なぜ俺の両脇に、しかも国木田メイド服だし・・・まぁ、メイド服だし…)」
古泉「・・・・私がいるから大丈夫ですよ・・・?」
国木田「ははっ、大丈夫だって、僕キョンとは長い付き合いだし古泉さんの手を煩わせることないよ」
古泉「いえいえ、部員としては私のほうがセンパイですし、ここは任せてくださいよ」
国木田「・・・・・」
古泉「・・・・・」
キョン「ここは、その・・・・両方に頼もうかな!」
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:37:20.62 ID:wjy+9IpU0キョン「とのことなので部室で宿題を終わらせることとなったんだが…」
古泉「・・・・」
国木田「・・・・・」
キョン「…(なぜ俺の両脇に、しかも国木田メイド服だし・・・まぁ、メイド服だし…)」
古泉「・・・・私がいるから大丈夫ですよ・・・?」
国木田「ははっ、大丈夫だって、僕キョンとは長い付き合いだし古泉さんの手を煩わせることないよ」
古泉「いえいえ、部員としては私のほうがセンパイですし、ここは任せてくださいよ」
国木田「・・・・・」
古泉「・・・・・」
キョン「ここは、その・・・・両方に頼もうかな!」
国木田「ま、まぁ・・・」
古泉「そうですね・・・・・」
カリカリカリ…
古泉「そこをBとしてこうもって…」
キョン「そうか・・・・」
国木田「でもね、そこはここをこう考えるて、AとCを掛けると・・・・」
キョン「おお!わかり易い!・・・・ハッ!」
古泉「・・・・・・」ニコニコ
国木田「・・・・・・」ニコニコ
キョン「…(二人とも笑顔なのに怖いよ)」
ハ「お茶変えた?」
み「いえ、いつものです」
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:39:41.42 ID:wjy+9IpU0古泉「そうですね・・・・・」
カリカリカリ…
古泉「そこをBとしてこうもって…」
キョン「そうか・・・・」
国木田「でもね、そこはここをこう考えるて、AとCを掛けると・・・・」
キョン「おお!わかり易い!・・・・ハッ!」
古泉「・・・・・・」ニコニコ
国木田「・・・・・・」ニコニコ
キョン「…(二人とも笑顔なのに怖いよ)」
ハ「お茶変えた?」
み「いえ、いつものです」
古泉「適切なアドバイス、ありがとうございます」
国木田「いえいえ、それより早く終わらせないと」
古泉「そうでしたね、うふふふふ・・・・」
国木田「あはっ、あははは・・・・」
ハ「ふぅ、そっちどのくらい進んだ?」
み「7ページですぅ」
な「終わった」
ハ・み・な「・・・・・(出番が少ない、暇だ)」
なんやかんやで宿題一日で終わりましたっ☆
96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:41:25.90 ID:wjy+9IpU0国木田「いえいえ、それより早く終わらせないと」
古泉「そうでしたね、うふふふふ・・・・」
国木田「あはっ、あははは・・・・」
ハ「ふぅ、そっちどのくらい進んだ?」
み「7ページですぅ」
な「終わった」
ハ・み・な「・・・・・(出番が少ない、暇だ)」
なんやかんやで宿題一日で終わりましたっ☆
そして夏休み、俺は今船に乗っている。
ここは海の上、そう、我々は島に向っているのだ、古泉の知り合いとかの島らしい。
古泉「…(ここで、フラグを立ててみせる!)」
国木田「…(キョンと旅行キョンと旅行…)」
ハ「わ!早い早い!!」
み「あ、危ないですよぉ!」
な「風強すぎ本読めね」
多「いやぁいらっしゃい、よく来たね」
古泉「お久しぶりです」
多「いやいや、男二人に女四人、実に羨ましいね」
国木田「あ、う・・・」
キョン「・・・・(まぁ、そう見えるだろうな)」
古泉「・・・(まだ大丈夫だ。まだ)」
ハ・み・な「…(まぁ?国木田スレですしね?出番少なすぎ)」
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:44:03.28 ID:wjy+9IpU0ここは海の上、そう、我々は島に向っているのだ、古泉の知り合いとかの島らしい。
古泉「…(ここで、フラグを立ててみせる!)」
国木田「…(キョンと旅行キョンと旅行…)」
ハ「わ!早い早い!!」
み「あ、危ないですよぉ!」
な「風強すぎ本読めね」
多「いやぁいらっしゃい、よく来たね」
古泉「お久しぶりです」
多「いやいや、男二人に女四人、実に羨ましいね」
国木田「あ、う・・・」
キョン「・・・・(まぁ、そう見えるだろうな)」
古泉「・・・(まだ大丈夫だ。まだ)」
ハ・み・な「…(まぁ?国木田スレですしね?出番少なすぎ)」
新「では荷物をお持ちします」
いやぁ、まぁこんな島に来たのだからそりゃ海水浴だよな。
しっかし俺が一番乗りとは・・・・
ハ「いや〜暑いわね〜」
み「そうですねぇ、あ、オイル持ってきました」
な「いかん、本が潮で」
画像をお見せできなくて残念です。しっかし朝比奈さんの姿で何にも感じないとは、もう、何となくわかる。
・・・二人が来ない、もうコリャ何かあるね、もう作者の意図バレバレっすわ。
102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:50:13.82 ID:wjy+9IpU0いやぁ、まぁこんな島に来たのだからそりゃ海水浴だよな。
しっかし俺が一番乗りとは・・・・
ハ「いや〜暑いわね〜」
み「そうですねぇ、あ、オイル持ってきました」
な「いかん、本が潮で」
画像をお見せできなくて残念です。しっかし朝比奈さんの姿で何にも感じないとは、もう、何となくわかる。
・・・二人が来ない、もうコリャ何かあるね、もう作者の意図バレバレっすわ。
キョン「何でお前らスク水なんだよ!!疲れてるのか!疲れてるのか俺!?」
古泉「夢ではありません、現実です。ほら」スリスリ
キョン「うおおうぅ!!む、胸板が、胸板がぁ…!」
国木田「キョ、キョン、ほら!こっちも!」スリスリ
キョン「うっ、ふぅ・・・!(別の感情がぁぁ…!)」
キョン「・・・・・ふぅ。わかった、とりあえず、お前ら着替えて来い・・・な?」
古泉・国木田「はい・・・・」シュン…
な「・・・・・・ふぅ」
二人には着替えに行ってもらいましたっ☆
http://viprakugaki.run.buttobi.net/cgi-bin/src/orz0606.jpg
ハ「そ〜れっ!!!」ザパァッ!!
み「きゃっ!もう!」
な「・・・・・・」ビィィィッッ!!!ギュィンギィン!!!!
結構経つな・・・・もう着替え終えてもいい頃なんだが・・・
古泉「いやぁすみません、着替えに手間取らせてしまって・・・・」
国木田「ご、ごめんね。結構着替え難くて・・・・」
キョン「おいおい男がそんn、ってスク水かよ!!!!!!」
ハ・み「・・・(作者の趣味、か…)」
な「・・・・・・・ふぅ」
http://viprakugaki.run.buttobi.net/cgi-bin/src/orz0605.jpg
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:52:43.20 ID:wjy+9IpU0み「きゃっ!もう!」
な「・・・・・・」ビィィィッッ!!!ギュィンギィン!!!!
結構経つな・・・・もう着替え終えてもいい頃なんだが・・・
古泉「いやぁすみません、着替えに手間取らせてしまって・・・・」
国木田「ご、ごめんね。結構着替え難くて・・・・」
キョン「おいおい男がそんn、ってスク水かよ!!!!!!」
ハ・み「・・・(作者の趣味、か…)」
な「・・・・・・・ふぅ」
http://viprakugaki.run.buttobi.net/cgi-bin/src/orz0605.jpg
は「いや〜ほんとに美味しかったわね!さて、私たちもうお風呂入ったからあんた達入っていいわよ」
キ・くにくに・古「は〜い」
キョン「なかなか大きいな、三人入ってもまだ余裕があるぞ」
国木田「そうだね、あっそうだ。男同士背中洗いっこしない?」
古泉「賛成です、いい思い出になりそうですね」
キョン「まぁ、お前らがそういうなら・・・」
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:54:25.26 ID:wjy+9IpU0キ・くにくに・古「は〜い」
キョン「なかなか大きいな、三人入ってもまだ余裕があるぞ」
国木田「そうだね、あっそうだ。男同士背中洗いっこしない?」
古泉「賛成です、いい思い出になりそうですね」
キョン「まぁ、お前らがそういうなら・・・」
並び順
古泉→キョン→国木田
古泉「…(背中背中程々の筋肉のついた背中ハァハァ)」ゴシゴシ
国木田「…(僕今キョンに背中洗ってもらってるんだ…)」
キョン「・・・・(国木田の背中って思ったより小さいな)」
何だかんだでもうお休みの時間
キョン「二人用ベッド一つと一人用のが一つか・・・」
国木田「・・・・ジャンケンで決めない?」
古泉「ええ、いいですよ?」
・・・・・・・・・
・・・・・・
古泉「…ッ(くそっ!結局フラグの一つも立たなかった!!)」
国木田「・・・・♪(キョンと一緒キョンと一緒っ♪)」
キョン「…(旅行すると眠くなるな…)」
国木田「ん・・・・・キョン…」
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:56:06.62 ID:wjy+9IpU0古泉→キョン→国木田
古泉「…(背中背中程々の筋肉のついた背中ハァハァ)」ゴシゴシ
国木田「…(僕今キョンに背中洗ってもらってるんだ…)」
キョン「・・・・(国木田の背中って思ったより小さいな)」
何だかんだでもうお休みの時間
キョン「二人用ベッド一つと一人用のが一つか・・・」
国木田「・・・・ジャンケンで決めない?」
古泉「ええ、いいですよ?」
・・・・・・・・・
・・・・・・
古泉「…ッ(くそっ!結局フラグの一つも立たなかった!!)」
国木田「・・・・♪(キョンと一緒キョンと一緒っ♪)」
キョン「…(旅行すると眠くなるな…)」
国木田「ん・・・・・キョン…」
コチコチコチコチ・・・
キョン「…(ん、今何時だ?起きちまったのか…)」
パスパスパスパス…
キョン「…(何の音だ…?なんか生温いぞ…)」
パスパスパスパス(布が擦れてる音)
国木田「んっ・・・・キョン、キョンッ・・・・ッ!」
キョン「・・・・(うえええええぇえい??)」
国木田「キョン、んっ、ちゅ、ちゅう・・・」
キョン「・・・(音から察するに片手でナニを扱きもう片方の手を口に含んでいる・・・!)」
国木田「ん・・・・んふぅ・・・!んぅ・・・」
キョン「・・・・・・」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:58:09.28 ID:yoVujNvt0キョン「…(ん、今何時だ?起きちまったのか…)」
パスパスパスパス…
キョン「…(何の音だ…?なんか生温いぞ…)」
パスパスパスパス(布が擦れてる音)
国木田「んっ・・・・キョン、キョンッ・・・・ッ!」
キョン「・・・・(うえええええぇえい??)」
国木田「キョン、んっ、ちゅ、ちゅう・・・」
キョン「・・・(音から察するに片手でナニを扱きもう片方の手を口に含んでいる・・・!)」
国木田「ん・・・・んふぅ・・・!んぅ・・・」
キョン「・・・・・・」
急展開wwwwww
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/25(火) 23:59:40.29 ID:OpPJ/zYjOパスパスパスパスwwwwwwww
作者は間違いなく男
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:01:00.56 ID:idLlF89n0作者は間違いなく男
国木田「キョン、・・・寝てるんだよね?寝てるんだよね・・・?」
キョン「・・・・・」
国木田「キョンの手・・・・」スッ
キョン「・・・・ッ!!!!」
キョン「・・・・(いかん!このっ!この感触はっ!!)」
国木田「キョン、キョンの手・・・・キョン・・・!」
キョン「・・・(何で俺の手で扱かせる!ああぁ!大胆すぎるだろ!)」
国木田「んっ、キョン・・・ッ!もう・・・っ」
キョン「・・・(ああ・・・!!もうダメだ!!!)」
113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:04:20.19 ID:idLlF89n0キョン「・・・・・」
国木田「キョンの手・・・・」スッ
キョン「・・・・ッ!!!!」
キョン「・・・・(いかん!このっ!この感触はっ!!)」
国木田「キョン、キョンの手・・・・キョン・・・!」
キョン「・・・(何で俺の手で扱かせる!ああぁ!大胆すぎるだろ!)」
国木田「んっ、キョン・・・ッ!もう・・・っ」
キョン「・・・(ああ・・・!!もうダメだ!!!)」
さっきさるさんって言われた、焦ったわ・・・・
ガバッ!!
キョン「・・・・」
国木田「キョン・・・?」
キョン「・・・・・・」
国木田「起きてたの・・・・?」
キョン「ああ・・・・」
国木田「・・・・・」
キョン「もう、寝ようか・・・・・」
国木田「うん・・・・・」
その日から、国木田と明らかな溝を感じるようになった
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:06:51.68 ID:idLlF89n0ガバッ!!
キョン「・・・・」
国木田「キョン・・・?」
キョン「・・・・・・」
国木田「起きてたの・・・・?」
キョン「ああ・・・・」
国木田「・・・・・」
キョン「もう、寝ようか・・・・・」
国木田「うん・・・・・」
その日から、国木田と明らかな溝を感じるようになった
翌日・帰りの船
ハ「いや〜短い間だったけど楽しかったわね!」
乳「ええ、そうでしゅね〜」
な「ショタスクマジパネェ」
キョン「・・・・・」
国木田「・・・・」
古泉「・・・・・・・・(あ、なんか喋ったら殴られそうな雰囲気)」
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:10:13.73 ID:idLlF89n0ハ「いや〜短い間だったけど楽しかったわね!」
乳「ええ、そうでしゅね〜」
な「ショタスクマジパネェ」
キョン「・・・・・」
国木田「・・・・」
古泉「・・・・・・・・(あ、なんか喋ったら殴られそうな雰囲気)」
数日後・部室
ハ「あれ?国木田くんは?」
乳「今日はまだ来てないでしゅね〜?」
キョン「…さぁな、ここに来るだけでも物好きだ、たぶん飽きたんだろ…」
乳「そ、そうでしゅか…」
ハ「・・・・・」
古泉「・・・・・」
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:12:16.94 ID:idLlF89n0ハ「あれ?国木田くんは?」
乳「今日はまだ来てないでしゅね〜?」
キョン「…さぁな、ここに来るだけでも物好きだ、たぶん飽きたんだろ…」
乳「そ、そうでしゅか…」
ハ「・・・・・」
古泉「・・・・・」
夕方
国木田「はぁ…何でこんな時間に来たんだろ、どうせ入れないのに・・・」
国木田「もう誰もいないだろうし、帰ろうかな?」
国木田「そうするか…」
ハ「クニクニ!!」
国木田「うわっ!!?」
ハ「いるんでしょ?入りなさい」
国木田「は、はい」
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:15:58.03 ID:idLlF89n0国木田「はぁ…何でこんな時間に来たんだろ、どうせ入れないのに・・・」
国木田「もう誰もいないだろうし、帰ろうかな?」
国木田「そうするか…」
ハ「クニクニ!!」
国木田「うわっ!!?」
ハ「いるんでしょ?入りなさい」
国木田「は、はい」
ハルヒ「今日来なかったわよね、どうして?」
国木田「えっと、その、ちょっと用事で…」
ハルヒ「そう、それはどうでもいいの、アンタさ、キョンのこと好きでしょ?」
国木田「え?」
ハルヒ「正直こんな酔狂な部にくるなんて想像つかないし、それにさ、アンタ見てると、ああ好きなんだなーって思うわけ」
国木田「そっ、そんなの思い過ごしだよ・・・」
ハルヒ「アタシの目を見て言える?」
国木田「そっ、それは・・・」
ハルヒ「好きなら好きって言いなさい!アンタ一生その気持ち引きずる気?そんなの後悔するだけよ」
国木田「じゃあさ、もし仮に僕が好きだとしたら、受けとめてもらえると思う?」
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:18:59.72 ID:idLlF89n0国木田「えっと、その、ちょっと用事で…」
ハルヒ「そう、それはどうでもいいの、アンタさ、キョンのこと好きでしょ?」
国木田「え?」
ハルヒ「正直こんな酔狂な部にくるなんて想像つかないし、それにさ、アンタ見てると、ああ好きなんだなーって思うわけ」
国木田「そっ、そんなの思い過ごしだよ・・・」
ハルヒ「アタシの目を見て言える?」
国木田「そっ、それは・・・」
ハルヒ「好きなら好きって言いなさい!アンタ一生その気持ち引きずる気?そんなの後悔するだけよ」
国木田「じゃあさ、もし仮に僕が好きだとしたら、受けとめてもらえると思う?」
ハルヒ「グダグダ言わない!!自分に素直になりなさい!!好きなら好き!愛は国境や性別も越えるのよ!大丈夫!クニクニ可愛いし!」バンバン!!
国木田「いたたたた!!」
国木田「・・・・・」
国木田「ふふっ、あははっ!」
ハルヒ「な、何が可笑しいのよ・・・・」
国木田「ううん、涼宮さんありがと、おかげでスッキリしたよ。自分の気持ちに素直ね、うん、わかった」
ハルヒ「そ、そう。ならいいのよ、じゃあ今日の活動はこれにて終了!真っ直ぐ帰るのよ!」
国木田「うんっ!じゃあ」
パタン
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:21:10.95 ID:idLlF89n0国木田「いたたたた!!」
国木田「・・・・・」
国木田「ふふっ、あははっ!」
ハルヒ「な、何が可笑しいのよ・・・・」
国木田「ううん、涼宮さんありがと、おかげでスッキリしたよ。自分の気持ちに素直ね、うん、わかった」
ハルヒ「そ、そう。ならいいのよ、じゃあ今日の活動はこれにて終了!真っ直ぐ帰るのよ!」
国木田「うんっ!じゃあ」
パタン
・・・・・・・・
・・・・
・・
ハルヒ「ふう・・・・、自分に素直にか…」
ハルヒ「全く自分に出来ないこと人に押し付けるなんてね…」
ハルヒ「はぁ〜…、こんな性格だと損するなぁ…!」
ハルヒは天井を見上げた、それは後悔しないため、自分の言葉を悔やまないため、堪えてるように見えた。
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:22:38.79 ID:BYYg+AA60・・・・
・・
ハルヒ「ふう・・・・、自分に素直にか…」
ハルヒ「全く自分に出来ないこと人に押し付けるなんてね…」
ハルヒ「はぁ〜…、こんな性格だと損するなぁ…!」
ハルヒは天井を見上げた、それは後悔しないため、自分の言葉を悔やまないため、堪えてるように見えた。
サイコーすぎる
125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:24:07.14 ID:idLlF89n0キョン「…(うっかりした、まさか部室に鞄忘れるとは)」
国木田「あっ…キョン…」
キョン「国木田・・・・・」
世界が数秒止まった気がした
キョン「あ、あのだな、国木田…」
国木田「・・・・」
キョン「話があるんだ、ちょっと時間あr…」
国木田「ごめんね、そんな暇ないんだ」
129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:28:04.51 ID:idLlF89n0国木田「あっ…キョン…」
キョン「国木田・・・・・」
世界が数秒止まった気がした
キョン「あ、あのだな、国木田…」
国木田「・・・・」
キョン「話があるんだ、ちょっと時間あr…」
国木田「ごめんね、そんな暇ないんだ」
キョン「いや、話さなきゃいけないことがあるんだよ」
国木田「だから無理だって、いい加減にしてよ」
キョン「いや、だからな…」
国木田「無理って言ってるでしょ!!!」
国木田「どうせあの島のことでしょ?幻滅したでしょ?やっぱり気持ち悪いもんなぁ…」
キョン「・・・・・」
国木田「親友だと思ってたらホモでした、はははっ、気色悪っ・・・・」
キョン「そんなk・・・」
国木田「近づくな!!もうさ、疲れちゃった。キョンも嫌でしょ、じゃあ…」
キョン「・・・・・」
133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:40:09.89 ID:idLlF89n0国木田「だから無理だって、いい加減にしてよ」
キョン「いや、だからな…」
国木田「無理って言ってるでしょ!!!」
国木田「どうせあの島のことでしょ?幻滅したでしょ?やっぱり気持ち悪いもんなぁ…」
キョン「・・・・・」
国木田「親友だと思ってたらホモでした、はははっ、気色悪っ・・・・」
キョン「そんなk・・・」
国木田「近づくな!!もうさ、疲れちゃった。キョンも嫌でしょ、じゃあ…」
キョン「・・・・・」
古泉「・・・・本当にあんな終わり方でいいんですか?」
国木田「いつからいたの?」
古泉「涼宮さんとの会話を偶然聞いてしまいましてね」
国木田「そう」
国木田「実際さ、男が男を好きになるってムチャなことだよね、相思相愛でもなけりゃできないよ」
古泉「貴方はそれで納得しているんですか?」
国木田「こうゆうことは胸にしまっておくべきだよね、実際言われたほうは何て思うやら、吐き気がするよ」
古泉「質問に答えてください、貴方は納得しているんですか?」
国木田「最初からこんなの無理ってわかってたのになぁ・・・こんな競争も所詮無理だったってことだよね」
古泉「ではなぜ貴方はそんなにボロボロと涙を零しているんですか?」
国木田「・・・・・・・」
135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:43:04.69 ID:idLlF89n0国木田「いつからいたの?」
古泉「涼宮さんとの会話を偶然聞いてしまいましてね」
国木田「そう」
国木田「実際さ、男が男を好きになるってムチャなことだよね、相思相愛でもなけりゃできないよ」
古泉「貴方はそれで納得しているんですか?」
国木田「こうゆうことは胸にしまっておくべきだよね、実際言われたほうは何て思うやら、吐き気がするよ」
古泉「質問に答えてください、貴方は納得しているんですか?」
国木田「最初からこんなの無理ってわかってたのになぁ・・・こんな競争も所詮無理だったってことだよね」
古泉「ではなぜ貴方はそんなにボロボロと涙を零しているんですか?」
国木田「・・・・・・・」
古泉「貴方だってこんなこと望んでいないんでしょ!?どうしてそんなことばかり言うんですか!!」
国木田「うるさい!僕だって嫌だよ!だけどさ!!こんな僕を受け止めてくれるわけないじゃないか!!嬉しくないの!?ライバルが一人減るじゃないか!!」
古泉「そんな風に減っても嬉しくもなんともありませんよ!!」
国木田「そんな言葉掛けないでよ!納得してるわけないじゃないか!!自分でもわかんないんだよ!もうほっといてよ!!」ドンッ!!
古泉「ぐっ・・・・!」
古泉「…(ほんとに、どうすればいいんでしょうかね…)」
137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 00:50:54.52 ID:idLlF89n0国木田「うるさい!僕だって嫌だよ!だけどさ!!こんな僕を受け止めてくれるわけないじゃないか!!嬉しくないの!?ライバルが一人減るじゃないか!!」
古泉「そんな風に減っても嬉しくもなんともありませんよ!!」
国木田「そんな言葉掛けないでよ!納得してるわけないじゃないか!!自分でもわかんないんだよ!もうほっといてよ!!」ドンッ!!
古泉「ぐっ・・・・!」
古泉「…(ほんとに、どうすればいいんでしょうかね…)」
河川敷
キョン「あそこまで拒絶されるとはな、もうほんとにどうすればいいんだか…」
キョン「はぁ・・・」
キョン「夕焼けが赤いなぁ、はぁ…」
??「どうやら困ってるみたいだな、青年よ」
キョン「あ、あんたは・・・・作者?」
俺「ああ、パパンと呼びなさい」
俺「ときに息子よ、困っているな」
キョン「ああ、というかお前のせいだろ。お前がこんな話書くから…」
俺「パパンと呼べといっているだろ、お前はあの時、国木田になんて話そうとしたんだ?」
キョン「わからん、流れに任そうとしたよパパン」
俺「流れに任せるのは悪くはない、だがな。肝心のお前の気持ちはどうなんだ?気持ちが固まってないうちに話そう何て無茶だぞ」
キョン「それはだな…」
俺「はっきりいってだな、お前は国木田のことどう思ってるんだ?」
キョン「それは、面と向かっていえないが、好きだ」
俺「じゃあ伝えろよ」
キョン「それができたら苦労しないよ、世間体とか、人の目とか、第一親にいえない」
俺「はぁ〜…、いいか息子よ、俺の好きな言葉にな絵じゃなくてその記憶、そのイメージ、過ごした時間が恋愛になる、だから二次元が好きになるって言葉があってだな」
俺「大事なのは結局思いなんだよ、心なんだよ、今起きてる感情なんだよ、そこんとこ考えろ息子よ」
キョン「・・・・・」
俺「さて、俺はもう行くかね、そろそろ家帰らないと…じゃあな!息子よ…おっと最後に!国木田に俺の事聞かれたら未だ見ぬお兄ちゃんと伝えといてくれ!」
キョン「・・・・・」
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:01:04.48 ID:idLlF89n0俺「パパンと呼べといっているだろ、お前はあの時、国木田になんて話そうとしたんだ?」
キョン「わからん、流れに任そうとしたよパパン」
俺「流れに任せるのは悪くはない、だがな。肝心のお前の気持ちはどうなんだ?気持ちが固まってないうちに話そう何て無茶だぞ」
キョン「それはだな…」
俺「はっきりいってだな、お前は国木田のことどう思ってるんだ?」
キョン「それは、面と向かっていえないが、好きだ」
俺「じゃあ伝えろよ」
キョン「それができたら苦労しないよ、世間体とか、人の目とか、第一親にいえない」
俺「はぁ〜…、いいか息子よ、俺の好きな言葉にな絵じゃなくてその記憶、そのイメージ、過ごした時間が恋愛になる、だから二次元が好きになるって言葉があってだな」
俺「大事なのは結局思いなんだよ、心なんだよ、今起きてる感情なんだよ、そこんとこ考えろ息子よ」
キョン「・・・・・」
俺「さて、俺はもう行くかね、そろそろ家帰らないと…じゃあな!息子よ…おっと最後に!国木田に俺の事聞かれたら未だ見ぬお兄ちゃんと伝えといてくれ!」
キョン「・・・・・」
夜・布団の中
キョン「…(自分の心、感情、か…)」
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
国木田「ぐすっ…うぅ…(辛い、痛いよ。もうやだ、もう、心が持たない」
翌日・SOS団
ハ「じゃあ今日もGU☆DA☆GU☆DAするわよ!!」
乳「じゃあお茶いれましゅね」
な「誰がそんな口利いていいって言った…?んっ…!じゅ、じゅちゅぅ…!!」
乳「しゅ、しゅみmんんぅ!んっ…!ふぅん…!」
キョン「…(国木田、こないな。まぁあんな調子じゃ無理か…)」
古泉「・・・・」
148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:05:19.92 ID:idLlF89n0キョン「…(自分の心、感情、か…)」
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
国木田「ぐすっ…うぅ…(辛い、痛いよ。もうやだ、もう、心が持たない」
翌日・SOS団
ハ「じゃあ今日もGU☆DA☆GU☆DAするわよ!!」
乳「じゃあお茶いれましゅね」
な「誰がそんな口利いていいって言った…?んっ…!じゅ、じゅちゅぅ…!!」
乳「しゅ、しゅみmんんぅ!んっ…!ふぅん…!」
キョン「…(国木田、こないな。まぁあんな調子じゃ無理か…)」
古泉「・・・・」
夕方
ハ「じゃあ今日はお終い!」
な「おい無駄乳、今日家に来い」
乳「は、はい…有希様…」ジュン…
な「おいおい誰が下の名前で呼べって言った…?」
乳「しゅみましぇんしゅみましぇん!!だから、今日は一段と厳しく躾けてくださぁい…」
長門「ふんっ…」
ハ「キョン!今日は終わりよ!」
キョン「・・・・」ボ〜
ハ「ダメね…目がレイプ目だわ」
古泉「・・・・・」
152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:10:27.50 ID:idLlF89n0ハ「じゃあ今日はお終い!」
な「おい無駄乳、今日家に来い」
乳「は、はい…有希様…」ジュン…
な「おいおい誰が下の名前で呼べって言った…?」
乳「しゅみましぇんしゅみましぇん!!だから、今日は一段と厳しく躾けてくださぁい…」
長門「ふんっ…」
ハ「キョン!今日は終わりよ!」
キョン「・・・・」ボ〜
ハ「ダメね…目がレイプ目だわ」
古泉「・・・・・」
国木田「・・・・あ、また来ちゃった。はぁ・・・」
国木田「何で来ちゃうのかなぁ・・・・まぁ、退部届けの一つでも書いておくかな、ハハッ・・・・」
国木田「あ、だめだ、泣きたくなってきた。はぁ・・・・」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
キョン「ハッ!…もう夕方か・・・まったく寝すぎたみたいだな」
古泉「んふっ、貴方はずっと起きていましたよ。まぁ心ここに在らずみたいでしたが・・・」
キョン「そうか、さて、帰るか…」
古泉「・・・・・・」ドンッ!
キョン「うおっ!」
ドサッ
キョン「何をするんだ」
古泉「美味しく頂こうと思います」
キョン「なに!?」
古泉「なに、どうせ私は眼中にないんですから無理矢理頂こうと思いまして」
キョン「ふざけるなよ?」グイッ
古泉「貴方こそ私に力技で勝てるとでも?」
153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:16:05.22 ID:idLlF89n0国木田「何で来ちゃうのかなぁ・・・・まぁ、退部届けの一つでも書いておくかな、ハハッ・・・・」
国木田「あ、だめだ、泣きたくなってきた。はぁ・・・・」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
キョン「ハッ!…もう夕方か・・・まったく寝すぎたみたいだな」
古泉「んふっ、貴方はずっと起きていましたよ。まぁ心ここに在らずみたいでしたが・・・」
キョン「そうか、さて、帰るか…」
古泉「・・・・・・」ドンッ!
キョン「うおっ!」
ドサッ
キョン「何をするんだ」
古泉「美味しく頂こうと思います」
キョン「なに!?」
古泉「なに、どうせ私は眼中にないんですから無理矢理頂こうと思いまして」
キョン「ふざけるなよ?」グイッ
古泉「貴方こそ私に力技で勝てるとでも?」
キョン「ぐっ…(くそっ、コイツどこにこんな力を…!)」
古泉「まぁ観念してください」グイッ
キョン「ぐ、ぬっ、ふんっ!(ズボン脱がすなボケッ!)」
??「あああああああ!!!!」ドンッ!!
古泉「ぐぅ…」
キョン「国木田・・・?」
国木田「キョンに酷い事するなぁ!!」
国木田「キョっ、キョンと僕は関係ないけど、キョンに酷い事するだけは許さないぞぉ!!」ボロボロ
キョン「国木田・・・・」
古泉「ふっ、愛ゆえの行動というわけですか…邪魔者は去りますかね…」ギィ…バタン
国木田「古泉くん・・・・」
157 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:20:08.83 ID:idLlF89n0古泉「まぁ観念してください」グイッ
キョン「ぐ、ぬっ、ふんっ!(ズボン脱がすなボケッ!)」
??「あああああああ!!!!」ドンッ!!
古泉「ぐぅ…」
キョン「国木田・・・?」
国木田「キョンに酷い事するなぁ!!」
国木田「キョっ、キョンと僕は関係ないけど、キョンに酷い事するだけは許さないぞぉ!!」ボロボロ
キョン「国木田・・・・」
古泉「ふっ、愛ゆえの行動というわけですか…邪魔者は去りますかね…」ギィ…バタン
国木田「古泉くん・・・・」
国木田「あのねキョン、僕言わなきゃいけないことがあるの」
国木田「僕、キョンのことが好き」
キョン「国木田」
国木田「うん」
キョン「俺もお前のことが好きだ」
国木田「うんっ・・・!」
国木田「僕ね、嬉しくて嬉しくて・・・!」グスッ…
ギュウゥ…!
キョン「泣くな泣くな、な?」ポンポン
国木田「ふふっ、そんな言葉掛けられてもズボン脱げてるからな〜」
キョン「そこは流してくれ」
国木田「あのねキョン」
キョン「なんだ?」
国木田「キスしたい」
キョン「おおう」
160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:27:41.00 ID:idLlF89n0国木田「僕、キョンのことが好き」
キョン「国木田」
国木田「うん」
キョン「俺もお前のことが好きだ」
国木田「うんっ・・・!」
国木田「僕ね、嬉しくて嬉しくて・・・!」グスッ…
ギュウゥ…!
キョン「泣くな泣くな、な?」ポンポン
国木田「ふふっ、そんな言葉掛けられてもズボン脱げてるからな〜」
キョン「そこは流してくれ」
国木田「あのねキョン」
キョン「なんだ?」
国木田「キスしたい」
キョン「おおう」
国木田「だめ?」
キョン「まぁ好き同士だし?俺はしたいが」
国木田「じゃあ・・・・んっ・・・」チュッ
キョン「んっ・・・・(やべぇ、エロ過ぎだろ)」
国木田「あっ・・・・////」
キョン「あ、勘違いするな、これは不可抗力だ」
国木田「キョン、手貸して」
キョン「?ああ」ポン
国木田「僕もね、さっきのキスでもう・・・」
国木田「ねぇキョン、ここでしよ?」
キョン「ここでか!?」
国木田「うん、もうね。結構限界に近い。キョンもでしょ?お願い」
さて、こっからどうするかだ。なんか光出して略すか、ある程度キッチリ書くか。
ある程度キッチリ書くならもうちょっと時間かかるぞ。
164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:36:03.82 ID:idLlF89n0キョン「まぁ好き同士だし?俺はしたいが」
国木田「じゃあ・・・・んっ・・・」チュッ
キョン「んっ・・・・(やべぇ、エロ過ぎだろ)」
国木田「あっ・・・・////」
キョン「あ、勘違いするな、これは不可抗力だ」
国木田「キョン、手貸して」
キョン「?ああ」ポン
国木田「僕もね、さっきのキスでもう・・・」
国木田「ねぇキョン、ここでしよ?」
キョン「ここでか!?」
国木田「うん、もうね。結構限界に近い。キョンもでしょ?お願い」
さて、こっからどうするかだ。なんか光出して略すか、ある程度キッチリ書くか。
ある程度キッチリ書くならもうちょっと時間かかるぞ。
よし、お前らの意見尊重するわ、規制受けないにするでそこんとこよろ
キョン「わかった・・・・んっ」
国木田「ん、ふっ…ちゅ、んうぅ…ん、んじゅるぅ!」
いきなり舌入れてくるとはな、まったく積極的過ぎるぞ。
キョン「んんぅ、ちゅ、じゅちゅぅ…」
国木田「んぐぅ…ッ!!!んふっ、んんっ…じゅちゅるるっ・・・・んぅ!」
あ、息子ギンギンだわ
国木田「んふふ、キョンのここカチカチだね」スリスリ
国木田が妖しく微笑みながら俺の息子を摩る、それだけでもう色々と限界だ。
国木田「ぷはっ、ふふっ、キョン限界なんでしょ?舐めてあげる…」
キョン「おおう・・・・」
国木田「んふっ、ちゅ、んっ、んっ、はふっ」
国木田「んんっ、じゅる、ぐぷっぐぷっ…んんん…」
国木田「んぶぅ…んっ、んぐぅぅ…!!」ズルルルゥ…
キョン「おふっ!」
最初は少し口に含みキスの連打、そしてカリの下辺りまで含み急に奥まで入れる
これの繰り返し、かと思いきや徐々にペースを上げてきている
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:41:06.12 ID:idLlF89n0キョン「わかった・・・・んっ」
国木田「ん、ふっ…ちゅ、んうぅ…ん、んじゅるぅ!」
いきなり舌入れてくるとはな、まったく積極的過ぎるぞ。
キョン「んんぅ、ちゅ、じゅちゅぅ…」
国木田「んぐぅ…ッ!!!んふっ、んんっ…じゅちゅるるっ・・・・んぅ!」
あ、息子ギンギンだわ
国木田「んふふ、キョンのここカチカチだね」スリスリ
国木田が妖しく微笑みながら俺の息子を摩る、それだけでもう色々と限界だ。
国木田「ぷはっ、ふふっ、キョン限界なんでしょ?舐めてあげる…」
キョン「おおう・・・・」
国木田「んふっ、ちゅ、んっ、んっ、はふっ」
国木田「んんっ、じゅる、ぐぷっぐぷっ…んんん…」
国木田「んぶぅ…んっ、んぐぅぅ…!!」ズルルルゥ…
キョン「おふっ!」
最初は少し口に含みキスの連打、そしてカリの下辺りまで含み急に奥まで入れる
これの繰り返し、かと思いきや徐々にペースを上げてきている
国木田「んぶっ、じゅちゅる、ぐぷっ、んっんっ」
いかん、国木田の顔物凄くいやらしい
国木田「んふふ♪…はむっ、じゅちゅ、んぐっ!んむ、じゅるるぅ!」
そんな俺の心情を察したのか俺を見て笑みを浮かべもっと激しく動く
国木田「じゅちゅ、んぐっ、はぷ、んっんっ、んぶぅ…!」
そんなわけで俺も果てようとしていた、なんたって人生初体験の童貞だぜ?しょうがない…
キョン「んっ…!でるぞ…ッ!」
ジゴロではあるが経験のないこの男は初体験の刺激によりあっけなくイッてしまった
国木田「んぶっ!んぐぅぅ…!んっ!じゅ、じゅるぅ・・・んぐっ、んぐっ…」
キョン「おいおい飲まなくってもいいんだぞ!?」
国木田「いや、一応飲んだほうがいいと思って、キョンも喜ぶと思ったし…」
キョン「…(嬉しい事言ってくれるじゃないか…!)」
国木田「なにも泣かなくても…」
169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:45:40.38 ID:idLlF89n0いかん、国木田の顔物凄くいやらしい
国木田「んふふ♪…はむっ、じゅちゅ、んぐっ!んむ、じゅるるぅ!」
そんな俺の心情を察したのか俺を見て笑みを浮かべもっと激しく動く
国木田「じゅちゅ、んぐっ、はぷ、んっんっ、んぶぅ…!」
そんなわけで俺も果てようとしていた、なんたって人生初体験の童貞だぜ?しょうがない…
キョン「んっ…!でるぞ…ッ!」
ジゴロではあるが経験のないこの男は初体験の刺激によりあっけなくイッてしまった
国木田「んぶっ!んぐぅぅ…!んっ!じゅ、じゅるぅ・・・んぐっ、んぐっ…」
キョン「おいおい飲まなくってもいいんだぞ!?」
国木田「いや、一応飲んだほうがいいと思って、キョンも喜ぶと思ったし…」
キョン「…(嬉しい事言ってくれるじゃないか…!)」
国木田「なにも泣かなくても…」
キョン「しかし、入れる準備もしなくちゃな」
キョン「…(国木田のお尻柔らかいなぁ・・・・)」フニフニ
国木田「あっ、もう、キョン手つきがいやらしいよ・・・」
キョン「国木田、口が留守だ、ん、ちゅ、んむ・・・」
国木田「んふっ、んっ・・・・んっふっ、んんぅ…ッ!!」
キョン「…(やばい、可愛過ぎるだろ)」
国木田「んふっ、じゅちゅぅ、ぷはっ…んあぁ・・・」
キョン「・・・(しかも、必死に舌を絡みつかせてるし、顔真っ赤だし)」
国木田「ぷはっ・・・・、んっ!んちゅ、んふぅ」
キョン「…(しかし初めて同士、まずアイテムを探さないと・・・)」キョロキョロ
キョン「・・・(はっ!あれはローション!準備よすぎだろ古泉)」
キョン「国木田、指入れるぞ・・・」
国木田「え?う、うん・・・ひゃぐぅ・・・ッ!」
キョン「指一本はすんなり入ったな…」ヌポッヌポ
国木田「あっ、うあぁっ!・・・・んふぅ…!んふぅ…!」
驚いたのか、国木田は俺のYシャツを噛んでいる、ああ、可愛過ぎる
172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:51:49.01 ID:idLlF89n0キョン「…(国木田のお尻柔らかいなぁ・・・・)」フニフニ
国木田「あっ、もう、キョン手つきがいやらしいよ・・・」
キョン「国木田、口が留守だ、ん、ちゅ、んむ・・・」
国木田「んふっ、んっ・・・・んっふっ、んんぅ…ッ!!」
キョン「…(やばい、可愛過ぎるだろ)」
国木田「んふっ、じゅちゅぅ、ぷはっ…んあぁ・・・」
キョン「・・・(しかも、必死に舌を絡みつかせてるし、顔真っ赤だし)」
国木田「ぷはっ・・・・、んっ!んちゅ、んふぅ」
キョン「…(しかし初めて同士、まずアイテムを探さないと・・・)」キョロキョロ
キョン「・・・(はっ!あれはローション!準備よすぎだろ古泉)」
キョン「国木田、指入れるぞ・・・」
国木田「え?う、うん・・・ひゃぐぅ・・・ッ!」
キョン「指一本はすんなり入ったな…」ヌポッヌポ
国木田「あっ、うあぁっ!・・・・んふぅ…!んふぅ…!」
驚いたのか、国木田は俺のYシャツを噛んでいる、ああ、可愛過ぎる
キョン「国木田、大丈夫か?」
国木田「うん、あっ!あのね、何か変な感じ・・・」
キョン「そうか、じゃあ二本目入れるぞ」
国木田「うん・・・」
ヌプ…
国木田「んんっ!はぁ・・・!」
キョン「・・・(この調子なら三本目も大丈夫か?)」
ヌプッ
国木田「いぎ!い、痛い・・・!」
キョン「す、すまん!大丈夫か…?」
国木田「うん、これぐらい入らないとキョンのなんて到底無理だよ、ほら…」
ヌプヌプ
国木田「ん、あぁ…んふぅ、ちゅ、んふっ!」
キョン「(そろそろ大丈夫か…?)国木田、そろそろ…」
国木田「うん、入れていいよ…」
ヌプ…ズズズ…
国木田「んぎ…!くぅ…!」
174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 01:54:14.87 ID:idLlF89n0国木田「うん、あっ!あのね、何か変な感じ・・・」
キョン「そうか、じゃあ二本目入れるぞ」
国木田「うん・・・」
ヌプ…
国木田「んんっ!はぁ・・・!」
キョン「・・・(この調子なら三本目も大丈夫か?)」
ヌプッ
国木田「いぎ!い、痛い・・・!」
キョン「す、すまん!大丈夫か…?」
国木田「うん、これぐらい入らないとキョンのなんて到底無理だよ、ほら…」
ヌプヌプ
国木田「ん、あぁ…んふぅ、ちゅ、んふっ!」
キョン「(そろそろ大丈夫か…?)国木田、そろそろ…」
国木田「うん、入れていいよ…」
ヌプ…ズズズ…
国木田「んぎ…!くぅ…!」
キョン「ちょっと我慢してくれよ…!」
国木田「うん・・・ッ!んくぅ…!」
キョン「全部入った…国木田、大丈夫か?」
国木田「うん、ちょっと苦しいけど大丈夫…」
キョン「そうか…(ヤバイ、凄い締め付けてくる、すぐ出そうだ・・・)」
国木田「だけどね、ちょっと、ちょっとだけ休憩入れていいかな?」
キョン「あ、ああ、当たり前だ」
キョン「よし、少しずつ慣らしていくぞ・・・・」
ズリ…ズリ…
キョン「ん…(あ、結構やばい…)」
国木田「んぅ…!ん、ひ・・・・ッ!」
キョン「すまん、ローション追加するぞ・・・」
国木田「え?・・・・ひぐぅっ!」
キョン「おうっ!…(急に締め付けると、いかん!防波堤が!プライドがっ!)」
176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:01:12.84 ID:idLlF89n0国木田「うん・・・ッ!んくぅ…!」
キョン「全部入った…国木田、大丈夫か?」
国木田「うん、ちょっと苦しいけど大丈夫…」
キョン「そうか…(ヤバイ、凄い締め付けてくる、すぐ出そうだ・・・)」
国木田「だけどね、ちょっと、ちょっとだけ休憩入れていいかな?」
キョン「あ、ああ、当たり前だ」
キョン「よし、少しずつ慣らしていくぞ・・・・」
ズリ…ズリ…
キョン「ん…(あ、結構やばい…)」
国木田「んぅ…!ん、ひ・・・・ッ!」
キョン「すまん、ローション追加するぞ・・・」
国木田「え?・・・・ひぐぅっ!」
キョン「おうっ!…(急に締め付けると、いかん!防波堤が!プライドがっ!)」
キョン「ふぅ!大丈夫か国木田(ギリギリセーフだ、一回抜いてもキツイぞ)」
国木田「うん、ちょっと冷っとしたけど、大丈夫だよ」
キョン「そうか、じゃあ本格的に動くぞ…」
国木田「うん…」
ズプッズプッズプ
国木田「んっ・・・!はぁ…!あっあっ…!」
キョン「大丈夫か?国木田」
国木田「うん、大丈夫。あのね、なんか変な感じするんだ。だからもっと動いて…」
キョン「止まらなくなるぞ、マジで」
国木田「いいからぁ…メチャクチャにしてぇ・・・!」
顔を真っ赤にしてヨダレをダラダラに垂らしながら焦点の合っていない目で俺のほうを見る国木田
あ、もうね、頭プッツン
国木田「あっふ!んあっ!あくぅぅ・・・!!」
ズンッ!!
国木田「あぎぃ・・・ッ!!ふ、深いよお…!!」
キョン「もう止まらん、国木田のも扱くぞ!!」
177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:05:28.56 ID:idLlF89n0国木田「うん、ちょっと冷っとしたけど、大丈夫だよ」
キョン「そうか、じゃあ本格的に動くぞ…」
国木田「うん…」
ズプッズプッズプ
国木田「んっ・・・!はぁ…!あっあっ…!」
キョン「大丈夫か?国木田」
国木田「うん、大丈夫。あのね、なんか変な感じするんだ。だからもっと動いて…」
キョン「止まらなくなるぞ、マジで」
国木田「いいからぁ…メチャクチャにしてぇ・・・!」
顔を真っ赤にしてヨダレをダラダラに垂らしながら焦点の合っていない目で俺のほうを見る国木田
あ、もうね、頭プッツン
国木田「あっふ!んあっ!あくぅぅ・・・!!」
ズンッ!!
国木田「あぎぃ・・・ッ!!ふ、深いよお…!!」
キョン「もう止まらん、国木田のも扱くぞ!!」
国木田「ひっ!だ、ダメッ!キョン強すぎる!」
キョン「これぐらいが丁度いいんだよ!!」グッグッグッ・・・!!
国木田「あ、あひっ!あああ!もっと、もっと強くしてぇ!!」
国木田「うあ!気持ちいい!気持ちいいよぉ!!」
キョン「くっ!ダメだ!もう出る!」
国木田「中っ!中に出してぇ!いっぱい出してぇ!」
キョン「くっ!!」ビュルビュルル、ビュルゥ…
国木田「あひっ!あぁ!僕も、僕も出るぅ…!!」ビュッビュルッ…
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
キョン「やっちゃったな・・・」
国木田「うん・・・・」
時計は七時半を指していた
178 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:09:59.74 ID:idLlF89n0キョン「これぐらいが丁度いいんだよ!!」グッグッグッ・・・!!
国木田「あ、あひっ!あああ!もっと、もっと強くしてぇ!!」
国木田「うあ!気持ちいい!気持ちいいよぉ!!」
キョン「くっ!ダメだ!もう出る!」
国木田「中っ!中に出してぇ!いっぱい出してぇ!」
キョン「くっ!!」ビュルビュルル、ビュルゥ…
国木田「あひっ!あぁ!僕も、僕も出るぅ…!!」ビュッビュルッ…
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
キョン「やっちゃったな・・・」
国木田「うん・・・・」
時計は七時半を指していた
国木田「どうする?」
キョン「どうしような・・・・」
国木田「あのさ、キョン」
キョン「? なんだ?」
国木田「さっきの気持ちよかった、だからさ。もう一回してくれない?」
キョン「おいおい・・・・・さすがに二回連続は・・・」
国木田「お願い・・・・ちゅっ」
キョン「・・・・・・・・・」プツン…
その日部室にお泊りを決めたのは言うまでもない。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:15:23.02 ID:idLlF89n0キョン「どうしような・・・・」
国木田「あのさ、キョン」
キョン「? なんだ?」
国木田「さっきの気持ちよかった、だからさ。もう一回してくれない?」
キョン「おいおい・・・・・さすがに二回連続は・・・」
国木田「お願い・・・・ちゅっ」
キョン「・・・・・・・・・」プツン…
その日部室にお泊りを決めたのは言うまでもない。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
四日後
運動部員「そういえばさ、新しい怪談できたの知ってる?」
運動部員C「しってるしってる!どこからともなく女の嬌声が聞こえるっていう・・・・」
さて、色んな所で噂になっているようだが気にしない、どうせバレてないだろう。
あの日以来俺と国木田のスキンシップは言うまでもなく増え、なんとSOS団内部公認のカップルというわけだ。
国木田「んふふ〜」
キョン「おいおいあんまりくっつくなよ、恥ずかしいだろ」
国木田「いいのいいの!」
こんな調子である
182 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:20:41.12 ID:idLlF89n0運動部員「そういえばさ、新しい怪談できたの知ってる?」
運動部員C「しってるしってる!どこからともなく女の嬌声が聞こえるっていう・・・・」
さて、色んな所で噂になっているようだが気にしない、どうせバレてないだろう。
あの日以来俺と国木田のスキンシップは言うまでもなく増え、なんとSOS団内部公認のカップルというわけだ。
国木田「んふふ〜」
キョン「おいおいあんまりくっつくなよ、恥ずかしいだろ」
国木田「いいのいいの!」
こんな調子である
なぜかハルヒ、長門、朝比奈さん、みんな知っていたみたいだ。ん>一人足りないだって?そうだな、最後の一人は結構ショックだったみたいだ。
二日前
古泉「…(ふぅ、あれ以来二人とも顔を出しませんね、まぁ僕のおかげで二人の関係が少しでも改善、そしてついでにフラグも・・・・おおっと)」
国木田「んふふ〜キョン♪キョン♪」
キョン「おいおい、恥ずかしいじゃないか。はっはっは」
古泉「・・・・・・・・」
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183 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:21:35.78 ID:FCr1N2840二日前
古泉「…(ふぅ、あれ以来二人とも顔を出しませんね、まぁ僕のおかげで二人の関係が少しでも改善、そしてついでにフラグも・・・・おおっと)」
国木田「んふふ〜キョン♪キョン♪」
キョン「おいおい、恥ずかしいじゃないか。はっはっは」
古泉「・・・・・・・・」
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ッジ::::::| ゙ ,r'´:::;;;;;;;::> 弋´;;;;;::::ヽ'" |:::::゙'イィ ノ凵 l土
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まさかの王大人wwwwwwwwwww
184 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:25:35.90 ID:idLlF89n0まぁそんなわけで大体順調に向ってよしとする。
ああ、空が真っ青だ、気持ちいいなぁ・・・・
国木田「ね、キョン」
キョン「なんだ?」
国木田「キョンはさっ、僕の事好き?」
はっはっは、今日八回目だぜ。まぁ何度でも答えるがな
キョン「ああ、好きだ、大好きだ」
国木田「えへへ、あのね。僕も」
国木田「 大好きだよっ! 」
おしまい
185 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:25:59.94 ID:FCr1N2840ああ、空が真っ青だ、気持ちいいなぁ・・・・
国木田「ね、キョン」
キョン「なんだ?」
国木田「キョンはさっ、僕の事好き?」
はっはっは、今日八回目だぜ。まぁ何度でも答えるがな
キョン「ああ、好きだ、大好きだ」
国木田「えへへ、あのね。僕も」
国木田「 大好きだよっ! 」
おしまい
超乙
和んだ
186 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:28:19.96 ID:mojUmbiv0和んだ
乙!
187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:28:46.23 ID:idLlF89n0ふぅい・・・
いや〜書ききった、どうも1ですよ。
連投規制をかいくぐりあんま見てないという状況を乗り越え終わらせた!
こんなスレ見てくれてほんとありがとうございます。
キョンの幻聴で流れたひだまりの国木田バージョン
ク〜ニくにクニくに国木田〜
ハ〜ラはらハラはらハラプニプニして〜
なにをしよ〜とりあえずク〜ニくに〜!!
ショタコンやろうは直らないーよ〜 三十万人いるかもねー
あやふや妄想〜 飛ばした設定は 性 格 ♪
幸せな妄想の後は〜〜
やっぱやっぱ布団で夢精がにじむ朝方〜〜
やっぱり〜 書くなら〜 ハッピーエンドねー!(わっしょいわしょしょい!)
く〜にクニくにクニ国木田〜
ハ〜ラはらハラはらプニプニだー!!
ショタっ子の〜 パンツが 主 食 さっ♪
く〜にクニくにクニ国木田〜
ハ〜ラはらハラはらハラプニプニして〜〜
なーにをしよ〜とりあえず!オーナーニー!くーにくにー!
君は君はマゾだね〜 Sの国木田あざ笑う〜 国木田足コキ最高さー!
188 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:30:52.11 ID:BYYg+AA60いや〜書ききった、どうも1ですよ。
連投規制をかいくぐりあんま見てないという状況を乗り越え終わらせた!
こんなスレ見てくれてほんとありがとうございます。
キョンの幻聴で流れたひだまりの国木田バージョン
ク〜ニくにクニくに国木田〜
ハ〜ラはらハラはらハラプニプニして〜
なにをしよ〜とりあえずク〜ニくに〜!!
ショタコンやろうは直らないーよ〜 三十万人いるかもねー
あやふや妄想〜 飛ばした設定は 性 格 ♪
幸せな妄想の後は〜〜
やっぱやっぱ布団で夢精がにじむ朝方〜〜
やっぱり〜 書くなら〜 ハッピーエンドねー!(わっしょいわしょしょい!)
く〜にクニくにクニ国木田〜
ハ〜ラはらハラはらプニプニだー!!
ショタっ子の〜 パンツが 主 食 さっ♪
く〜にクニくにクニ国木田〜
ハ〜ラはらハラはらハラプニプニして〜〜
なーにをしよ〜とりあえず!オーナーニー!くーにくにー!
君は君はマゾだね〜 Sの国木田あざ笑う〜 国木田足コキ最高さー!
乙!
国木田最高
189 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:31:42.43 ID:CVheFyJz0国木田最高
乙です
国木田ネタは少ないから新鮮でした
190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/26(水) 02:34:27.09 ID:idLlF89n0国木田ネタは少ないから新鮮でした
あ、あと国木田スレでちょっと話題になったアンサイクロペディアをヒロインとか書いたの俺です
人の趣味です、フヒヒwwwwサーセンwwwwww
最後に
現在国木田の画像、エロ画像、話はとても少ないです
貴方の一言、貴方の描いた絵がみんなの力になります、みんな描こうぜ!国木田を!
そうすりゃそのうち同人とかも
それじゃおやすみさん!!!
人の趣味です、フヒヒwwwwサーセンwwwwww
最後に
現在国木田の画像、エロ画像、話はとても少ないです
貴方の一言、貴方の描いた絵がみんなの力になります、みんな描こうぜ!国木田を!
そうすりゃそのうち同人とかも
それじゃおやすみさん!!!
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に吹いた
は?なんだよこのクソショタやたら長いし「それじゃおやすみさん!!!」までしか読めねーよ
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世の中に根付くIT企業になるかと思ったけど
どうも怪しくなってきたな
SecondLifeと同じ匂いがしてきたぞ
下手すると数年
結局はだれも責任を取らない
やってることはほんとマスゴミとなんら変わりがないな
数が多い分明らかにこっちの方が悪質だがな
関係ない高校に因縁つけて凸した奴もなん
雀龍門の低段位、低レーティングとの対局。
ダイミンカン、親リーにゼンツッパ、裸単騎とかカオス過ぎる
天鳳みたいに段位、レーティングで卓分け実装はよ
詳しい内容は分からないが、訴状が本当なら原告に十分な勝ち目があるだろう
序盤の特定の宝箱(どれだよ!?)を開けてしまうと、最強装備が入手できなくなる(らしい)。
それまでさんざんレイズやフェニ尾で復活してるエアリスの死亡→パーティ離脱。
シーモアとユウナの結婚イベント。
パーティ離脱メンバーの装備持ち逃げ(専用装備除く)。
※3
少し前に本気で記憶を頼りにかなり書いてて面白いなとおもったスレがあったのだが
これはまとめに載ると思ったバカが転載禁止って書けって連呼したあげくそれを無視