
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 22:31:10.59 ID:vYnmUq49O
男「おい姉貴ー 朝だぜー」
姉「既に起きているさ。」
男「なんだナイフでも砥でたのか?」
姉「なに、昨日届いた小銃の機能チェックをしていただけだ」
男「そうかい。まあいいや。朝飯は出来てるからな。」
姉「すぐ行くさ。」
姉「やはりブルパップは扱いやすい……」
姉「既に起きているさ。」
男「なんだナイフでも砥でたのか?」
姉「なに、昨日届いた小銃の機能チェックをしていただけだ」
男「そうかい。まあいいや。朝飯は出来てるからな。」
姉「すぐ行くさ。」
姉「やはりブルパップは扱いやすい……」
男「行ってきまーす」
姉「行ってきます」
男「あれ? 姉貴今日荷物多くね?」
姉「備蓄レーションが切れそうなんだ。 一応陸自からかっぱらってきた。」
男「五目飯分けてくれよ。」
姉「家に期限切れそうなのがあるからやろう。」
男「さんきゅ」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 22:41:45.44 ID:vYnmUq49O姉「行ってきます」
男「あれ? 姉貴今日荷物多くね?」
姉「備蓄レーションが切れそうなんだ。 一応陸自からかっぱらってきた。」
男「五目飯分けてくれよ。」
姉「家に期限切れそうなのがあるからやろう。」
男「さんきゅ」
男「じゃあな姉貴。」
姉「ああ、また放課後」
男「よう。」
男友「お、よう男。」
男「今日はえらく早いな。どうした?」
男友「むろんお前の課題を写すためだよん。」
男「やはりそれか。 ほら10分で返せよ。」
男友「話が早くて助かるぜい。」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 22:50:21.16 ID:vYnmUq49O姉「ああ、また放課後」
男「よう。」
男友「お、よう男。」
男「今日はえらく早いな。どうした?」
男友「むろんお前の課題を写すためだよん。」
男「やはりそれか。 ほら10分で返せよ。」
男友「話が早くて助かるぜい。」
男友2「おい男! お前の姉貴が!」
男「……またか。」
男友「おお! 今日はなんだ?!」
男友2「クラスでなんか大砲みたいの撃ったらしい。」
男「行くか…」
姉「…だから、仕方無いことだった。」
男「おい姉貴、何をした。」
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 22:58:32.38 ID:vYnmUq49O男「……またか。」
男友「おお! 今日はなんだ?!」
男友2「クラスでなんか大砲みたいの撃ったらしい。」
男「行くか…」
姉「…だから、仕方無いことだった。」
男「おい姉貴、何をした。」
姉「どうやらコブラが飛んでらしい。 気付いたらスティンガーを発射していた。」
男「どうせ陸自だろ。 落ち着いて確認しる。」
姉「昔コブラに味方を殺されたことがあってだな。」
男「なら仕方ないな。」
姉「ああ。 なのに何故か先生が怒るんだ。 助けてくれ。」
先生「じゅ、授業中にミサイルは不味いだろう……」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 23:08:37.89 ID:vYnmUq49O男「どうせ陸自だろ。 落ち着いて確認しる。」
姉「昔コブラに味方を殺されたことがあってだな。」
男「なら仕方ないな。」
姉「ああ。 なのに何故か先生が怒るんだ。 助けてくれ。」
先生「じゅ、授業中にミサイルは不味いだろう……」
男「まあ仕方ないことですから。」
姉「授業続けて下さい。」
先生「う、む……だが、なぁ……」
ジャキ
姉「……早く続けろハゲ」
男「待て姉貴、それは実弾入りだ。」
先生「ひ、ひぃ……」
姉「おっと……間違えたか……」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 23:20:47.40 ID:vYnmUq49O姉「授業続けて下さい。」
先生「う、む……だが、なぁ……」
ジャキ
姉「……早く続けろハゲ」
男「待て姉貴、それは実弾入りだ。」
先生「ひ、ひぃ……」
姉「おっと……間違えたか……」
男「そういえばそのP228は壊れてたんじゃなかったのか?」
姉「昨日FA-MASSと共に修理されたのが帰って来てな。」
先生「いいから銃を……」
姉「ああ、すいませんw」
先生「ふう……」
姉「何オナッた後見たいなセリフ吐いてんだハゲ。」
パンパン
先生「痛いっひたいっ!」
姉「ははは、キモいな。」
男「その棒読み加減が萌えるぜ姉貴。」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 23:29:04.36 ID:vYnmUq49O姉「昨日FA-MASSと共に修理されたのが帰って来てな。」
先生「いいから銃を……」
姉「ああ、すいませんw」
先生「ふう……」
姉「何オナッた後見たいなセリフ吐いてんだハゲ。」
パンパン
先生「痛いっひたいっ!」
姉「ははは、キモいな。」
男「その棒読み加減が萌えるぜ姉貴。」
男「取り敢えず放課後になったらしい」
姉「うむ確かに放課後だ、部活動の時間だ。」
男「ところで姉貴今日転部してくる人がいるというのは?」
姉「ホントだよ。 しかも喜べ、女子だ。」
バッ
男「さあ早く紹介する作業に戻るんだっ」
姉「発情するな。 殺すぞ。」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 23:36:58.35 ID:vYnmUq49O姉「うむ確かに放課後だ、部活動の時間だ。」
男「ところで姉貴今日転部してくる人がいるというのは?」
姉「ホントだよ。 しかも喜べ、女子だ。」
バッ
男「さあ早く紹介する作業に戻るんだっ」
姉「発情するな。 殺すぞ。」
男「すまない。」
姉「ふむ、落ち着いたか。 入ってきたまえ。」
女「……えっと、こんにちは。 女です……」
男「結婚を前提にお付き合い願いたい。」
ズドーン
姉「おっと、手が滑ってカールグスタフが。」
女「……あのー、えっと……」
姉「ああ、すまない。 取り敢えず座りたまえ。」
女「え、あはい」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 23:47:29.52 ID:vYnmUq49O姉「ふむ、落ち着いたか。 入ってきたまえ。」
女「……えっと、こんにちは。 女です……」
男「結婚を前提にお付き合い願いたい。」
ズドーン
姉「おっと、手が滑ってカールグスタフが。」
女「……あのー、えっと……」
姉「ああ、すまない。 取り敢えず座りたまえ。」
女「え、あはい」
姉「取り敢えず説明しよう。」
姉「あそこに転がってるのが男。 わが愚弟にして一応パートナーだ。 私のことは知ってるな?」
女「はい。 って、え? あの……パートナーって……?」
姉「ああ、雑用みたいなものだ。 気にしないでくれ。」
女「……はい。」
姉「でだ。 次はこの部、ミリタリー情勢研究部についてだが。」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/09(日) 23:59:07.77 ID:vYnmUq49O姉「あそこに転がってるのが男。 わが愚弟にして一応パートナーだ。 私のことは知ってるな?」
女「はい。 って、え? あの……パートナーって……?」
姉「ああ、雑用みたいなものだ。 気にしないでくれ。」
女「……はい。」
姉「でだ。 次はこの部、ミリタリー情勢研究部についてだが。」
姉「ぶっちゃけ私が金にものを言わせて作った私部だ。 君で部員は……4人目だよ。」
女「4人目?」
男「女ちゃん好きな軍……じゃなかった、人いるー?」
女「え?……えぇっ! いませんよぅっ!」
姉「さて活動しようかw」
男「明日の打ち合わせはしないのか?」
姉「するよ。 慌てるな。」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 00:07:52.01 ID:vl5hWhj4O女「4人目?」
男「女ちゃん好きな軍……じゃなかった、人いるー?」
女「え?……えぇっ! いませんよぅっ!」
姉「さて活動しようかw」
男「明日の打ち合わせはしないのか?」
姉「するよ。 慌てるな。」
女「明日ってなにかあるんですか?」
姉「私の本業さ。 イラクでの治安維持行動の捨て駒として傭兵が使われる。 そこにいく訳だ。」
男「もっとも、本来は一個小隊レベルで行う仕事を俺たち2人だけでやるから毎回死にそうなんだけどね。」
女「えええっ! そんな危ないことしてるんですかっ!」
姉「だから儲かるのだ。しかも戦闘するのは実質私だけだな。」
男「俺は本来非戦闘要員だよ。 イラクになんて行きたくもないのに。」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 00:15:37.46 ID:mHby15gE0姉「私の本業さ。 イラクでの治安維持行動の捨て駒として傭兵が使われる。 そこにいく訳だ。」
男「もっとも、本来は一個小隊レベルで行う仕事を俺たち2人だけでやるから毎回死にそうなんだけどね。」
女「えええっ! そんな危ないことしてるんですかっ!」
姉「だから儲かるのだ。しかも戦闘するのは実質私だけだな。」
男「俺は本来非戦闘要員だよ。 イラクになんて行きたくもないのに。」
逆に言えば一個小隊に匹敵する戦闘能力なんだよなw
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 00:17:51.63 ID:vl5hWhj4O姉「働かざるもの食うべからず。 常識だな。」
女「……生きて帰ってこれるんですか?」
男「もう20回は行ったけど、まあ生きてるね。」
姉「……ん、この話はまた家でしよう。」
男「え? どうしてd」
パン
女「ひゃあっ!」
姉「いいかな?」
男「あ、ああ。 いいだろう。」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 00:29:40.76 ID:vl5hWhj4O女「……生きて帰ってこれるんですか?」
男「もう20回は行ったけど、まあ生きてるね。」
姉「……ん、この話はまた家でしよう。」
男「え? どうしてd」
パン
女「ひゃあっ!」
姉「いいかな?」
男「あ、ああ。 いいだろう。」
姉「2人は先に帰ってくれ。 やることが出来たんだ。」
男「……わかった。 帰ろうか女ちゃん。」
女「え? え? ……わ、分かりましたぁ。」
姉「さて。 でてこいよカス。 やりあう覚悟は出来てるのだろうな。」
?「2ヶ月も隠密の訓練を積んだ私を見つけるとは……噂に違わぬ方ですね。」
姉「軍隊の動きではないな。 どこかのゲリラか? それともアサルトチームか?」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 00:43:48.15 ID:vl5hWhj4O男「……わかった。 帰ろうか女ちゃん。」
女「え? え? ……わ、分かりましたぁ。」
姉「さて。 でてこいよカス。 やりあう覚悟は出来てるのだろうな。」
?「2ヶ月も隠密の訓練を積んだ私を見つけるとは……噂に違わぬ方ですね。」
姉「軍隊の動きではないな。 どこかのゲリラか? それともアサルトチームか?」
女「姉さん……どうしたんでしょうか?」
男「んー。 多分何か思い出したか、誰かが来たんじゃないかと。」
女「よく分からないですけど……大丈夫ですかね?」
男「姉貴が死ぬなんてあり得ないんじゃないかな。」
女「そうなんですか?」
男「多分世界一神様に祝福された幸運持ちだと思うよ」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 00:45:16.19 ID:F+CgT1fGO男「んー。 多分何か思い出したか、誰かが来たんじゃないかと。」
女「よく分からないですけど……大丈夫ですかね?」
男「姉貴が死ぬなんてあり得ないんじゃないかな。」
女「そうなんですか?」
男「多分世界一神様に祝福された幸運持ちだと思うよ」
コンバットハイスクールみたいだ
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 00:55:10.60 ID:vl5hWhj4O男「戦場でもあそこまで弾が当たらない人は初めて見たよ。 ホント半端ないくらい。」
女「へー。だからお1人でも戦えるんですね……凄いです。」
男「まあ化け物って呼ばれてるしねw あ、今更だけど女ちゃん家どっち?」
女「こっちですー」
男「じゃあ結構近いし送ってこうか?」
女「あ、大丈夫ですっ。 気にしないで下さい! じゃあまた来週に!」
男「……嫌われた?」
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 01:03:52.84 ID:vl5hWhj4O女「へー。だからお1人でも戦えるんですね……凄いです。」
男「まあ化け物って呼ばれてるしねw あ、今更だけど女ちゃん家どっち?」
女「こっちですー」
男「じゃあ結構近いし送ってこうか?」
女「あ、大丈夫ですっ。 気にしないで下さい! じゃあまた来週に!」
男「……嫌われた?」
?「さあ? どこの者だか当ててみて下さいよ。」
姉「正直、当てがありすぎてな。 更にボイスチェンジャーをつかわれいる以上、ね。」
姉「まあ殺せば……いや生かして捕まえるか。 久々の拷問だ。 腕がなるな。」
?「……っ……行きますよっ」
ダッ……キィン!
姉「CQB領域からのCQCへの移行……まあ見事だ。 だが……まだ甘い。 所詮は素人か。」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 01:11:25.65 ID:vl5hWhj4O姉「正直、当てがありすぎてな。 更にボイスチェンジャーをつかわれいる以上、ね。」
姉「まあ殺せば……いや生かして捕まえるか。 久々の拷問だ。 腕がなるな。」
?「……っ……行きますよっ」
ダッ……キィン!
姉「CQB領域からのCQCへの移行……まあ見事だ。 だが……まだ甘い。 所詮は素人か。」
キィンキィン
?「!」
カィンキィン
姉「五行拳……なかなかの手練れ。 少林拳も入ってるか。」
キィン…カン!
?「! ナイフがッ!」
姉「まあ予想通りかな。 足回りはいいけど、武術とナイフの融合が甘い。」
姉「まあ楽しかったぞ部長さん。」
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 01:23:36.30 ID:vl5hWhj4O?「!」
カィンキィン
姉「五行拳……なかなかの手練れ。 少林拳も入ってるか。」
キィン…カン!
?「! ナイフがッ!」
姉「まあ予想通りかな。 足回りはいいけど、武術とナイフの融合が甘い。」
姉「まあ楽しかったぞ部長さん。」
?「!!!」
姉「我が高校の名物新聞部の部長。 幼いころから習っていた武術で強行的に取材を行うことで有名。」
姉「でもまあ、私相手によくやれたもんだ。 理事長に見つかれば新聞部は潰されるぞ?」
部長「気付いていたのですか……」
姉「確証は無かったが……まあ大体ね。」
部長「理事長にこのことは?」
姉「言うわけなかろう。 でもまあ盗み聞きしようとした罪は重い。」
姉「ちょっとは覚悟しろよ……?」
部長「ひっ……」
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 01:31:16.27 ID:vl5hWhj4O姉「我が高校の名物新聞部の部長。 幼いころから習っていた武術で強行的に取材を行うことで有名。」
姉「でもまあ、私相手によくやれたもんだ。 理事長に見つかれば新聞部は潰されるぞ?」
部長「気付いていたのですか……」
姉「確証は無かったが……まあ大体ね。」
部長「理事長にこのことは?」
姉「言うわけなかろう。 でもまあ盗み聞きしようとした罪は重い。」
姉「ちょっとは覚悟しろよ……?」
部長「ひっ……」
男「姉遅いな……鍵忘れて家に入れないってのに……」
姉「やあ、ただいま。 どうした?」
男「姉貴待ってたんだよ。」
姉「それは姉思いな弟だな。 いやもしかして……ホントに想ってたりしてw」
男「ばっ……んなわけねーよ。」
姉「そうかそうか。 男は女ちゃん一筋だもんなー。」
男「はあ……鍵貸して。 入れないから。」
姉「……なんだ、そんなことならベランダから入ればいいだろう。」
男「おれはバルカンの劣化ウラン弾なんて喰らいたくないんでね。 恐ろしくて庭なんて歩けねぇよ。」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 01:40:59.76 ID:vl5hWhj4O姉「やあ、ただいま。 どうした?」
男「姉貴待ってたんだよ。」
姉「それは姉思いな弟だな。 いやもしかして……ホントに想ってたりしてw」
男「ばっ……んなわけねーよ。」
姉「そうかそうか。 男は女ちゃん一筋だもんなー。」
男「はあ……鍵貸して。 入れないから。」
姉「……なんだ、そんなことならベランダから入ればいいだろう。」
男「おれはバルカンの劣化ウラン弾なんて喰らいたくないんでね。 恐ろしくて庭なんて歩けねぇよ。」
姉「ほらとっとと入れ。 明日は早いんだ。」
男「わかってるよ。」
姉「なあ男……まあ生きて帰れるよな?」
男「姉貴らしくないじゃないかw どうしたんだ?」
姉「私だって感傷に浸ることもある。 ほら、慰めろ弟よ。」
男「まったく…………姉貴は生きて帰れるよ。 俺だって行くわけだし、見殺しになんてしない。」
男「だから安心して寝れ。」
姉「ん」
男「さてお休み。 2時起きはつらいぜ……」
テクテク…バタン
姉「……口説いてんのかバカ……」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 01:54:23.50 ID:vl5hWhj4O男「わかってるよ。」
姉「なあ男……まあ生きて帰れるよな?」
男「姉貴らしくないじゃないかw どうしたんだ?」
姉「私だって感傷に浸ることもある。 ほら、慰めろ弟よ。」
男「まったく…………姉貴は生きて帰れるよ。 俺だって行くわけだし、見殺しになんてしない。」
男「だから安心して寝れ。」
姉「ん」
男「さてお休み。 2時起きはつらいぜ……」
テクテク…バタン
姉「……口説いてんのかバカ……」
男「最終確認だ。 これよりジョーカー1は現在乗機中のチヌークから空挺降下。」
男「その後、敵戦力を分散、撃破しつつ敵基地に突入、制圧する。」
男「中を制圧後、縦断爆撃で敵戦力を駆逐する。」
男「尚、敵戦力は合計50名程度、装甲車を一台にRPG-16、スティンガーを数挺所持している模様。」
男「これらの対装甲兵器の破壊も任務と平行して実行せよ。」
男「確認は以上。質問は?」
姉「ない。 行ってくる。」
男「了解。 降下開始。」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:02:31.29 ID:vl5hWhj4O男「その後、敵戦力を分散、撃破しつつ敵基地に突入、制圧する。」
男「中を制圧後、縦断爆撃で敵戦力を駆逐する。」
男「尚、敵戦力は合計50名程度、装甲車を一台にRPG-16、スティンガーを数挺所持している模様。」
男「これらの対装甲兵器の破壊も任務と平行して実行せよ。」
男「確認は以上。質問は?」
姉「ない。 行ってくる。」
男「了解。 降下開始。」
姉「ジョーカー1、降下完了。 接敵した。」
男「了解。 ミッションをフェイズ2へ移行。」
姉「了解。」
姉「内部に侵入した。 対装甲兵器を捜索中。」
姉「発見。 保管してある部屋ごと爆破した。」
男「よくやった。引き続き基地制圧にあt」
姉「ヘリの離陸音が聞こえる。……視認した。アパッチだ。そっちへ向かってる。」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:09:01.22 ID:c+JOYRN8O男「了解。 ミッションをフェイズ2へ移行。」
姉「了解。」
姉「内部に侵入した。 対装甲兵器を捜索中。」
姉「発見。 保管してある部屋ごと爆破した。」
男「よくやった。引き続き基地制圧にあt」
姉「ヘリの離陸音が聞こえる。……視認した。アパッチだ。そっちへ向かってる。」
男逃げてぇええ
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:10:31.23 ID:vl5hWhj4O男「おいおい冗談だろ……こっちのヘリは武装なんか……」
姉「私が戻る。 ランデブーポイントは……」
ズダダン…ダダン…
姉「っ……すまない……戻れそうにない。」
男「まじかよ……」
姉「大丈夫か? なんなら私をおいて離脱しろ。 こっちはなんとかする。 だから一旦っ……」
男「どうしたっ!」
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:17:51.49 ID:vl5hWhj4O姉「私が戻る。 ランデブーポイントは……」
ズダダン…ダダン…
姉「っ……すまない……戻れそうにない。」
男「まじかよ……」
姉「大丈夫か? なんなら私をおいて離脱しろ。 こっちはなんとかする。 だから一旦っ……」
男「どうしたっ!」
姉「被弾した……かすり傷だ。 問題ない……」
男「本当か? 嘘は言うなよ!?」
姉「ああ……右脇腹を掠めた。」
男「出血の度合いはっ」
姉「直ぐ止まる。 だから逃げろ。」
男「…………必ず戻る。 絶対に生きていろよ。」
姉「うむ、わかってるさ。」
男「無線可能領域を離脱……」
姉「やっぱりちょっとキツいな……立っていられ……な…い……」
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:24:00.02 ID:vl5hWhj4O男「本当か? 嘘は言うなよ!?」
姉「ああ……右脇腹を掠めた。」
男「出血の度合いはっ」
姉「直ぐ止まる。 だから逃げろ。」
男「…………必ず戻る。 絶対に生きていろよ。」
姉「うむ、わかってるさ。」
男「無線可能領域を離脱……」
姉「やっぱりちょっとキツいな……立っていられ……な…い……」
男「車が出せないって、どういうことです!」
整備員「砂嵐がキツくなってきたんだ……視界が開けない。」
男「なんとかします!だから車を!」
整備員「車を壊すだけだ。 許可できない。 明日まで待ちたまえ。」
男「所詮は捨て駒かっ……くそっ……」
男「姉貴……っ……」
男「約束通り1日たちました! 車を!」
整備員「君は目が見えないのかね? 今日は1日砂嵐だよ。 諦めなさい。」
男「諦められるわけないでしょう!」
整備員「わかった。 もういい行け。」
整備員「だがチヌークで向こうまで半日だ。 この嵐ではジープも100キロは出せまい。 1日以上かかるぞ。」
男「行きますからキーを。」
整備員「強情だね。 好きにしたまえ。」
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:42:42.26 ID:vl5hWhj4O整備員「君は目が見えないのかね? 今日は1日砂嵐だよ。 諦めなさい。」
男「諦められるわけないでしょう!」
整備員「わかった。 もういい行け。」
整備員「だがチヌークで向こうまで半日だ。 この嵐ではジープも100キロは出せまい。 1日以上かかるぞ。」
男「行きますからキーを。」
整備員「強情だね。 好きにしたまえ。」
姉「私は……生きてるのか……?」
ゲリラのボス「生かして貰ってるの間違いだぜー」
姉「ふむ……私は有益な情報など持っていないぞ?」
ボス「口でなんてなんとでも言えるじゃん。」
姉「……お前たちはヘリを落としたか?」
ボス「んー……ああチヌークのことー。さあどうかななんだぜー。」
姉「……」
ボス「っていうかお前に質問する権利はないじゃん。 さっさと知ってること吐けだぜー。」
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:43:21.07 ID:vl5hWhj4Oゲリラのボス「生かして貰ってるの間違いだぜー」
姉「ふむ……私は有益な情報など持っていないぞ?」
ボス「口でなんてなんとでも言えるじゃん。」
姉「……お前たちはヘリを落としたか?」
ボス「んー……ああチヌークのことー。さあどうかななんだぜー。」
姉「……」
ボス「っていうかお前に質問する権利はないじゃん。 さっさと知ってること吐けだぜー。」
お前らの優しさに感涙した
頑張って書くっす
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:48:23.26 ID:MWKe4OxS0頑張って書くっす
こっからエロ拷問が始まります
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:51:07.67 ID:vl5hWhj4O>>65
全俺がないた
エロシーンはちゃんと書いた方がいいかな?
もれめっちゃエロシーン下手くそだからそれとなく回避しようかと思ってたが
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:56:13.28 ID:vr88Bc7v0全俺がないた
エロシーンはちゃんと書いた方がいいかな?
もれめっちゃエロシーン下手くそだからそれとなく回避しようかと思ってたが
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:57:21.72 ID:ycMsyv590
>>69吹いた
もうちょっと普通でもいいww
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:59:28.44 ID:vl5hWhj4Oもうちょっと普通でもいいww
>>69
最初からこれならただの淫乱じゃねぇかw
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:00:06.22 ID:MWKe4OxS0最初からこれならただの淫乱じゃねぇかw
>>67
※エロ注意
自分が書いたスレタイくらい覚えてろ
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:07:20.13 ID:vl5hWhj4O※エロ注意
自分が書いたスレタイくらい覚えてろ
>>75
最初はつまんない釣りスレのはずだったんだ><
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:48:42.78 ID:vl5hWhj4O最初はつまんない釣りスレのはずだったんだ><
姉「悪いが知らないものは知らないな。」
ボス「まあいいんだぜー。 直接体にきいちゃうじゃん。」
姉「拷問か。 私に通用すると思ってるのか?」
ボス「やってみなきゃ分かんないじゃん。 さてつれてけじゃん。」
部下「さっさと歩け!」
姉「ちっ……」
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:54:12.84 ID:ycMsyv590ボス「まあいいんだぜー。 直接体にきいちゃうじゃん。」
姉「拷問か。 私に通用すると思ってるのか?」
ボス「やってみなきゃ分かんないじゃん。 さてつれてけじゃん。」
部下「さっさと歩け!」
姉「ちっ……」
勿論、姉と男は幸せになるんだよな?
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:57:06.77 ID:/4cywNUcOエロ拷問はやめてほしいけど見たいおれもいるわけで…
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 02:59:55.21 ID:8jKNtHGUOレヴィかロベルタ
脳内補完に困るな支援
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:04:00.67 ID:vl5hWhj4O脳内補完に困るな支援
ボス「何人もお前に殺されたし、それ以前にこいつらめちゃくちゃたまってるからなー」
ボス「まあ相手はまかせるぜー もしなんか喋る気になったらまた呼んでくれだぜ。」
ボス「それまでは性欲処理に従事してくれだぜw」
姉「ンーッ、グンーッ」
ボス「まあ猿轡なんかされても俺のこと呼べたらの話だけどなーw」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:08:43.51 ID:TihUMdII0ボス「まあ相手はまかせるぜー もしなんか喋る気になったらまた呼んでくれだぜ。」
ボス「それまでは性欲処理に従事してくれだぜw」
姉「ンーッ、グンーッ」
ボス「まあ猿轡なんかされても俺のこと呼べたらの話だけどなーw」
ボスの頭の悪い発言にこれから始まるエロが想像まったくできない
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:16:59.74 ID:vl5hWhj4O部下1「とりあえず好きにしていいらしいぜ。」
部下2「結構いい顔してんじゃねぇか。 好みだぜ。」
姉「ンッ」
部下3「おい手と足ベッドに縛れ。 前戯をたっぷりしなくちゃな。」
部下1「なんだよその目はよう。 お、まさかてめえ……処女か!」
部下2「上物じゃねぇか! 早くヤらせろ。」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:25:48.04 ID:vl5hWhj4O部下2「結構いい顔してんじゃねぇか。 好みだぜ。」
姉「ンッ」
部下3「おい手と足ベッドに縛れ。 前戯をたっぷりしなくちゃな。」
部下1「なんだよその目はよう。 お、まさかてめえ……処女か!」
部下2「上物じゃねぇか! 早くヤらせろ。」
部下1「貫通は任せろ! 俺のデカマラで突き刺すぜ!」
姉「……クゥ」
部下3「慌てるなって。 まずは犯すんだよ、心を。」
部下3「たわわな乳房を犯して桃色の乳首を犯してそそるうなじを犯して豊かな陰毛を犯して硬くなった陰核を犯して固いけど柔らかいケツを犯してまだだれも触ったことのない唇を犯して最後に下だ。」
部下3「ほらっ、手も口も使え!」
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:36:06.61 ID:vl5hWhj4O姉「……クゥ」
部下3「慌てるなって。 まずは犯すんだよ、心を。」
部下3「たわわな乳房を犯して桃色の乳首を犯してそそるうなじを犯して豊かな陰毛を犯して硬くなった陰核を犯して固いけど柔らかいケツを犯してまだだれも触ったことのない唇を犯して最後に下だ。」
部下3「ほらっ、手も口も使え!」
姉「ンッ…フウッ…ククッ…」
部下2「いいヨガリかたじゃねぇか。 本当に初めてか?」
部下1「下に聞いてみれば早いだろ。」
部下3「だからまだ早いって。 こいつから求めてくるくらいに犯して堕とさねぇと。」
部下3「ねっとりと地味にかつ時間をかけて、だ。」
姉「ンンッ…ヒグッ…フーッ…」
部下2「完全に感じてやがるなこの淫乱w」
姉「ンーンー」フルフル
部下3「なんだ感じてねぇってか? バカ言うな。 下がどうなってるか確認してからに知ろってのw」
部下1「しょんべん漏らしたなんてレベルじゃねぇぞ……」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:43:54.87 ID:vl5hWhj4O部下2「いいヨガリかたじゃねぇか。 本当に初めてか?」
部下1「下に聞いてみれば早いだろ。」
部下3「だからまだ早いって。 こいつから求めてくるくらいに犯して堕とさねぇと。」
部下3「ねっとりと地味にかつ時間をかけて、だ。」
姉「ンンッ…ヒグッ…フーッ…」
部下2「完全に感じてやがるなこの淫乱w」
姉「ンーンー」フルフル
部下3「なんだ感じてねぇってか? バカ言うな。 下がどうなってるか確認してからに知ろってのw」
部下1「しょんべん漏らしたなんてレベルじゃねぇぞ……」
姉「ンーンーンーンー」ブンブン
部下3「猿轡も邪魔だろ ほら、でけぇ声でヨガれよw」
姉「いやぁ……ひんっ……いっ…あっ…」
部下1「もう我慢は無理だ! ぶっ込むぜ! おらあっ!」
姉「だめ…んっそこは…っあああああああああああぁん…っくはあっ……」
部下2「ケツは貰ったぜっ! そらあっ」
姉「やっ…めっ…ひぅあああああああああああああがぁっ……」
部下3「上下交互にピストンするんだ。」
89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:53:54.32 ID:vl5hWhj4O部下3「猿轡も邪魔だろ ほら、でけぇ声でヨガれよw」
姉「いやぁ……ひんっ……いっ…あっ…」
部下1「もう我慢は無理だ! ぶっ込むぜ! おらあっ!」
姉「だめ…んっそこは…っあああああああああああぁん…っくはあっ……」
部下2「ケツは貰ったぜっ! そらあっ」
姉「やっ…めっ…ひぅあああああああああああああがぁっ……」
部下3「上下交互にピストンするんだ。」
部下1「こ、こうか?」
姉「あっああっらめぇっもうっじゃめぇっ…」
部下3「おらぁっ感じてんだろ! お前はずっこんばっこん交互に刺されて悦ぶ変態のど淫乱野郎なんだろぅ!」
姉「ちゅがうもんんっ感じてなんくあっあっあっ」
部下3「認めちまえ! そして堕ちちまえ! 気持ちいいぜ! お前は特別なんだ! 処女喪失でこんなに感じる変態なんだよっ! 認めろ! 認めろ! 認めろ!」
姉「もうだめっ認めりゅっ!わたしは変態で輪姦されて感じりゅ最高の変態でしゅっ!…っいいぃっああっんっああっ」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 03:58:20.99 ID:ycMsyv590姉「あっああっらめぇっもうっじゃめぇっ…」
部下3「おらぁっ感じてんだろ! お前はずっこんばっこん交互に刺されて悦ぶ変態のど淫乱野郎なんだろぅ!」
姉「ちゅがうもんんっ感じてなんくあっあっあっ」
部下3「認めちまえ! そして堕ちちまえ! 気持ちいいぜ! お前は特別なんだ! 処女喪失でこんなに感じる変態なんだよっ! 認めろ! 認めろ! 認めろ!」
姉「もうだめっ認めりゅっ!わたしは変態で輪姦されて感じりゅ最高の変態でしゅっ!…っいいぃっああっんっああっ」
姉がついに壊れた
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:00:54.43 ID:75uVL3N2O姉が元軍人な同人誌はあるがこれは・・・
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:04:20.38 ID:vl5hWhj4O部下3「よおし認めたな! これでお前は本当の変態だ! 存分にヨガれ! 存分に腰をふれ!存分にちんこを求めろ! わかったかあっ!」
姉「わかりましゅたぁっ全部わかりましゅたぁっだからわたしをもっと堕としてぇっわたしをもっと変態にぢてぇっああっなんかぐるぅっ」
部下3「部下1、部下2ラストスパート! 中でぶっぱなせ!」
部下1「行くぜ!」
部下2「おるあっ!」
姉「ごりごりきてりゅしゅごいしゅごいのおおおくりゅなんかくりゅいいっ! っんああああああああああああああああああああーッ!…が……ぁ……」
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:17:16.53 ID:vl5hWhj4O姉「わかりましゅたぁっ全部わかりましゅたぁっだからわたしをもっと堕としてぇっわたしをもっと変態にぢてぇっああっなんかぐるぅっ」
部下3「部下1、部下2ラストスパート! 中でぶっぱなせ!」
部下1「行くぜ!」
部下2「おるあっ!」
姉「ごりごりきてりゅしゅごいしゅごいのおおおくりゅなんかくりゅいいっ! っんああああああああああああああああああああーッ!…が……ぁ……」
部下1.2「ふぅ……」
部下3「さて次は俺の相手をしてm…がっ…」
ダダダン
部下1.2「なにっ……ぐっ…」
ダダダダダン
男「姉貴いいっ! 大丈夫かよっ!」
姉「はぁ…はぁ…ふぇ?おと…こ…?」
男「そうだよ。 俺だよ姉貴!」
100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:24:42.61 ID:vl5hWhj4O部下3「さて次は俺の相手をしてm…がっ…」
ダダダン
部下1.2「なにっ……ぐっ…」
ダダダダダン
男「姉貴いいっ! 大丈夫かよっ!」
姉「はぁ…はぁ…ふぇ?おと…こ…?」
男「そうだよ。 俺だよ姉貴!」
姉「なんでここに……」
男「姉貴が心配だったからに決まってんだろ……バカ……」
姉「そうか……すまなかった男……」
男「とりあえず精子は掻き出して、服はこれ。 立てるか?」
姉「ああ、なんとか……」
男「帰ろうぜ。こんなとこもう一生来なくていい。」
姉「ごめんな男……」
男「謝らなくていいよ。」
姉「ありがとね男……」
男「///」
102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:34:19.12 ID:vl5hWhj4O男「姉貴が心配だったからに決まってんだろ……バカ……」
姉「そうか……すまなかった男……」
男「とりあえず精子は掻き出して、服はこれ。 立てるか?」
姉「ああ、なんとか……」
男「帰ろうぜ。こんなとこもう一生来なくていい。」
姉「ごめんな男……」
男「謝らなくていいよ。」
姉「ありがとね男……」
男「///」
姉「んーあ。 よく寝た。 生理もきたし万々歳。」
男「なにが万々歳だよ。 あのあと2日も寝続けやがって……」
姉「死んだかと思った。 だな?」
男「…ったく、もう傭兵業はおしまいだからな。」
姉「えー……儲かるのに。」
男「えーじゃない。 ダメ。」
姉「なんで。」
男「なんでじゃない。」
姉「なんで。」
男「…………の姉貴に傷ついて欲しくない…から……」
姉「ふひひ、何の姉貴って言ったのかなぁ?」
男「あーもう、俺の姉貴に傷ついて欲しくないからって言ってんだよ!」
103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:41:29.02 ID:vl5hWhj4O男「なにが万々歳だよ。 あのあと2日も寝続けやがって……」
姉「死んだかと思った。 だな?」
男「…ったく、もう傭兵業はおしまいだからな。」
姉「えー……儲かるのに。」
男「えーじゃない。 ダメ。」
姉「なんで。」
男「なんでじゃない。」
姉「なんで。」
男「…………の姉貴に傷ついて欲しくない…から……」
姉「ふひひ、何の姉貴って言ったのかなぁ?」
男「あーもう、俺の姉貴に傷ついて欲しくないからって言ってんだよ!」
姉「可愛い奴だなあ我が愛しの弟よ。」
男「うるさい///」
姉「ここまで言ったんだ。 ついでに私に告白することとかないのか?」
男「うー……言うよ言えばいいんだろ! す、好きだよ姉貴、世界一あんたが好きだ。」
姉「ありがとう。 私もお前が世界一好きだ。 付き合ってくれ。」
男「えーと……これは……」
姉「だから言ったろう?」
姉「万々歳だってね」
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:47:01.66 ID:vl5hWhj4O男「うるさい///」
姉「ここまで言ったんだ。 ついでに私に告白することとかないのか?」
男「うー……言うよ言えばいいんだろ! す、好きだよ姉貴、世界一あんたが好きだ。」
姉「ありがとう。 私もお前が世界一好きだ。 付き合ってくれ。」
男「えーと……これは……」
姉「だから言ったろう?」
姉「万々歳だってね」
一応無理やり終わらせてみました
ここまでのお付き合いに大感謝。
本当はもう一つエピソードがあって(序盤にでてきた女ルート)最後に男がどちらかを選択してハッピーエンド(トゥルーエンドかな?)だっのですが時間の都合上、ねw
エロはもうありません。てかお話自体ありませry
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:53:23.73 ID:lmcMFGsn0ここまでのお付き合いに大感謝。
本当はもう一つエピソードがあって(序盤にでてきた女ルート)最後に男がどちらかを選択してハッピーエンド(トゥルーエンドかな?)だっのですが時間の都合上、ねw
エロはもうありません。てかお話自体ありませry
乙
でもレイプされてるのに何の問題もなく告白→ハッピーエンドはさすがに無いと思うが
あと途中で姉のキャラが崩壊しすぎな気も
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:54:42.76 ID:vr88Bc7v0でもレイプされてるのに何の問題もなく告白→ハッピーエンドはさすがに無いと思うが
あと途中で姉のキャラが崩壊しすぎな気も
>>109
多分>>69のせい
113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 04:57:36.98 ID:vl5hWhj4O多分>>69のせい
>>109
初めてだから許してくれると悦ぶ、もとい喜ぶ。
精進しますわ
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 05:02:03.21 ID:lmcMFGsn0初めてだから許してくれると悦ぶ、もとい喜ぶ。
精進しますわ
>>113
いや、俺が許すも許さないも無いんだが……
ただ一言言っとくと、あんまりレスに影響されすぎないほうがいい
無茶な期待や要求で潰された佳作は何個も見てきたし
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/10(月) 05:07:44.55 ID:vl5hWhj4Oいや、俺が許すも許さないも無いんだが……
ただ一言言っとくと、あんまりレスに影響されすぎないほうがいい
無茶な期待や要求で潰された佳作は何個も見てきたし
>>116
エロシーンのことかな?
どう考えても俺の素の性癖です本当にありがとうございました
エロシーンのことかな?
どう考えても俺の素の性癖です本当にありがとうございました
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