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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:00:18.96 ID:Vm+1cN1sO
妹「…お兄ちゃん、暇だねえ」
兄「暇だな」
妹「新しい漫画を買うお金もないしねえ」
兄「いい加減『ウイイレ8LE』も飽きたな」
妹「それ、3年ぐらいやってない?」
兄「俺のPS2の中で、ロイ・キーンはいつまで現役を続けるんだろうな」
妹「…ん〜、お金ないと、やる事がないね」
兄「お前働けよ、まだ16歳だろ…学校辞めたばっかじゃん」
妹「お兄ちゃんだって、まだ23歳じゃん」
兄「…よし、二人で一緒に働ける職場を探そうか」
妹「いいね!さがそ!」
兄「早速、日曜版の新聞に入ってた求人紙を読もう」
  



3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:02:07.54 ID:Vm+1cN1sO
兄「…ん、なんか求人広告にあったぞ」
妹「なになに…『兄24歳、妹20歳以下の兄妹募集中…ご連絡はこちらまで
 株式会社スーパーフグリ 」
兄「お、なんかぴったりじゃねえか?連絡してみるか…ピピピと」
妹「ワクワク…」
兄「…あ、もしもし、えっと、求人広告を見まして…ええ、そうですそうです…
じゃあ、今から行きます!では!…ピッ」
妹「なになに?どうなったの?」
兄「すぐに来てくれってさ!準備して行こうぜ」
妹「うん!着替えてくるね!」


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:03:21.80 ID:Vm+1cN1sO
兄「…ここが『スーパーフグリ』本社かな?」
妹「…結構凄い…建物っていうより、工場みたいだねえ」
兄「よし、行くぞ…すみません」
受付「いらっしゃいませ」
兄「えっと、面接に来た兄と妹と申しますが…」
受付「…兄さんと妹さんですね…お待ち下さいませ、ただいまズツキ代表を呼びますね」
兄「おい、こんなデカいとこの代表が、いきなり来るのか?」
妹「緊張しちゃうね…」
ズツキ「…どうもどうも、僕が『スーパーフグリ』代表の、ズツキフグリだ、ヨロシク!」
兄「よ…宜しくお願いします!」
妹「宜しくです!」


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:05:19.13 ID:Vm+1cN1sO
ズツキ「…おお、可愛い妹さんだね!じゃ、早速採用という事で…」
兄「ちょ、ちょっと待って下さい。一体、どういったお仕事なんでしょうか」
ズツキ「知らないの?おまんこF1を」
兄・妹「お、おまんこF1!?」
ズツキ「説明しよう。『おまんこF1』とは…
快楽変換システムを使用した自動車によるレース競技の最高峰である。
『快楽変換システム』とは?
セックス等によって女性に与えられた快楽を、動力に変える高度なシステムである。
1年前、この国の兵器に使用され、現在は民間にも使われ始めた最初技術なのだ!」


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:06:17.19 ID:Vm+1cN1sO
ズツキ「…その『快楽変換システム』をレーシングカーに転用したのが、おまんこレース。
その世界最高峰にあたるのが、来年から開催される『おまんこF1GP」なんだ」
兄「なるほど…帰らせて戴きます」
妹「ちょっと!折角のお仕事じゃん!帰っちゃダメだよ!」
兄「…お前、わかってんのか?…俺と…その、するんだぞ?」
妹「…いいもん、お兄ちゃんが真人間になるなら…あたし、構わないもん…」
兄「妹…お前…」
ズツキ「いいねえ、その兄妹愛…開幕前のテスト走行で、
兄さんと妹さんの初エッチにすれば、話題になること間違いなし!」

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:07:37.86 ID:Vm+1cN1sO
兄「う〜ん、変な事に巻き込まれちゃったな…」
妹「で…お給料は…?」
ズツキ「給料って形じゃないけどね、年俸になるけど…ピッピッ…二人で合わせて、これぐらいで良いかな?」
兄「に…に…」
妹「二千万円!?ホントですか!?」
ズツキ「いやあ、こんな安くていいのかな?ぐらいに思ってるんだよ」
兄「…やります、妹がいいなら…やります」
妹「あ、あたしはやるよ!お兄ちゃんの為にもなるし…二千万だもんね!」
ズツキ「ありがとう!あ…チームメイトを紹介するな…おい、加藤!」


15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:08:57.20 ID:Vm+1cN1sO
兄「……あれは、男性と…女の子?」
ズツキ「紹介しよう…スーパーフグリのエースドライバーと、その専属おまんこエンジン
加藤タフマンと、ユリちゃんだ」
加藤「はじめまして!!」
ユリ「…はじめまして…AGE13-Bスペックの、ユリと申します」
妹「はじめまして〜!」
兄「…AGEとか、Bスペックとかって?」
ズツキ「AGEはそのまんま、歳。スペックのアルファベットは、おっぱいのカップだよ!」
兄「てことは…この可愛い子は13歳、Bカップ…ごくり」
ズツキ「妹さんの方は?」
妹「あたしは…その言い方だと、AGE16-Cスペックかな?」

17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:10:29.29 ID:Vm+1cN1sO
兄「おま…Cカップだったのか」
妹「だよ〜、意外と着痩せするんだよ」
ズツキ「…これで、ようやく初年度に参戦出来そうだよ!ありがとう、兄くん、妹さん!」
兄「いや…ところで、2000万円は…」
ズツキ「来年1月から12回分割で払う手筈でいいかな?通帳は持って来たよね?」
妹「あ、これデス」
兄「おい、お前の通帳じゃねえか」
妹「お兄ちゃんに持たせたら、全部エッチな事に遣っちゃうじゃない」
兄「…まあ、それは否定できんな」
ズツキ「では早速だが、来週からスペインでテスト走行があるんだ
それまで英気を養って欲しい」


20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:12:10.56 ID:Vm+1cN1sO
兄「……大変な事になっちゃったな」
妹「そうだね…でも2000万円だよ?」
兄「2000万円だよなあ…ホントなのかな?
確かに、最近は快楽変換システムは色んな産業で使われてるけどさ」
妹「学校でも、そんな勉強させられそうだったよぉ」
兄「だから辞めたのか、高校」
妹「だって、好きでもない人と、初エッチなんか…したくないもん」
兄「…じゃ、俺ならいいのかよ?…来週、スペインで…やらなきゃならないんだぞ…?」
妹「…お兄ちゃんならいいよ」
兄「随分と軽いな」
妹「…そんなことないよ…『お兄ちゃんじゃないとイヤ』だもん」

22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:13:39.98 ID:Vm+1cN1sO
兄「おい妹、パスポート持ったか?」
妹「うん!お兄ちゃんも忘れ物ないよね?」
兄「多分、大丈夫だ」
妹「いざ、成田へGO!お母さんお父さん、行って来ます!」
母「いってらっしゃい、気をつけてね」
父「…二人とも働く気になって…良かったなあ…」

兄「ども」
加藤「どうも!」
ユリ「どうも」
ズツキ「揃ったね?じゃあ、スペインに行こう!」
妹「飛行機乗るの、久しぶりだな〜ハワイと台湾は行ったよね」
兄「…ん、なんか席が違うのかな…番号見つからないや」
ズツキ「お〜いこっちこっち!ファーストクラスだよ!!」

24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:14:51.59 ID:Vm+1cN1sO
兄「ガチガチ…ファーストクラスて…」
妹「…席、あまりに広すぎて…落ち着かないね」
ズツキ「あはは、これからはずっとファーストで世界転戦だよ?」
加藤「俺はもうテストの遠征で慣れちゃったけどね」
ユリ「…あたしも」
兄「…えっと…お二人はどういった関係で」
加藤「…恋人です」
ユリ「やだ…言わないでよ」
兄「ははは…そういう事っスか」
ズツキ「兄くんのとこの『兄がドライバー、妹がエンジン』ってのは、かなり衝撃的だよね」
加藤「まあ、余所のチームにはまず無いでしょうね」
妹「…じゃ、注目されちゃうのかな、あたし達」

26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:18:10.15 ID:Vm+1cN1sO
ズツキ「注目されるも何も、スペインには既に、世界150以上の国と地域から取材陣が来てるらしいよ!」
兄「うわ、思ったよりとんでもない規模なんだな…」
妹「どうしよ…英語とかわかんないよ」
ズツキ「大丈夫大丈夫、君らには常に通訳つけとくからさ」

ズツキ「着いた着いた、とりあえずサーキット行く前にホテルで…ん」
報道陣「ヘイ!ミスターズツキ!ドライバーとエンジンは決まったのカナ?」
報道陣「スーパーフグリは準備期間が殆どなかったようデスガ?」
ズツキ「ノープロブレム、優秀な2組のチームが揃ったよ」


28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:27:26.28 ID:Vm+1cN1sO
兄「ふー、やっとホテルに着いたな」
妹「疲れたねえ…あんなにマスコミの人達に囲まれるとは思わなかったよ…」
兄「…なんだか、あの求人広告を見てから…『あれよあれよ』って感じだ」
妹「ちょっと前まで、家で二人、ダラダラしながら漫画読んだり
ゲームしたり、音楽聴いたり…だけだったよね」
兄「ホントにな。まだあれから1週間で、いきなりコレだもんな」
妹「そうだね…ホント疲れたよ」
兄「なあ妹…明日…しちゃうんだよな」
妹「どうやってエッチすんのかな、車の中で」
兄「車の中でするんだから、外からは見えないかもな」


29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:31:57.75 ID:Vm+1cN1sO
ユリ「…もじもじ」
兄「ゆ…ユリちゃんも…全裸!!うわ…」
ズツキ「おまんこF1のドライバーとエンジンは、基本的に全裸だよ!
あとは女の子の頭部に、何個か小さいセンサーを貼りつけるだけ」
加藤「兄くんと妹さんも、早く脱がないとテスト開始のコースオープンに間に合わないよ?」
兄「あ…仕方ないな…脱ぎ脱ぎ…」
妹「うぅ…恥ずかしい…脱ぎ……脱ぎ…」
ズツキ「グランプリによって
『スクール水着グランプリ』『セーラー服グランプリ』
『チャイナ服グランプリ』『メイド服グランプリ』
とか、コスプレ規定があるらしいよ!」

30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:33:22.44 ID:9kHoDxNXO
アホかw

31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:35:48.57 ID:Vm+1cN1sO
ズツキ「…兄くん、妹さん、脱いだようだね!じゃ他チームのドライバーとおまんこエンジンでも紹介するよ
一番あっちのピットから、まずは…」
【この作品に登場する組織及び個人は、全て架空のものです】

『フェラーチョ』…赤い種馬の称号を持つ、トップチームだ。
ドライバーとエンジンは…
『チミ・ダレヤネン』…エンジンはAGE17-Gスペック
『デミセ・マッチャ』…エンジンはAGE18-Fスペック

『マクラクレン』…銀河剃毛の異名を持つ強豪だ。
ドライバーとエンジンは
『ムイス・ハミデルトン』…エンジンはAGE11-Aスペック
『ヘイケ・コマランネン』…エンジンはAGE12-Aスペック

34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:42:56.06 ID:Vm+1cN1sO
『ウリニダスズ』…まあ、かつてのまあ通常動力時代の、まあ名門。まあ、おまんこ共和国まあ期待の星、まあ深爪乞食が、まあ在籍。
ドライバーとエンジン
『シコ・オジケルス』…エンジンはAGE12-Cスペック
『深爪乞食(コジキ・フカヅメ)』…エンジンはAGE14-Bスペック

オフコース・インドカリー…かつては冗談のように速かったが、いまや底辺チームに
ドライバーとエンジン
『ジャンタクデ・イジケル』…エンジンはAGE20-Eスペック
『メイドミヤン・クーキル』…エンジンはAGE11-Bスペック

『スーパーフグリ』…おまんこ共和国第三の刺客、やる気だけはある
エンジンとドライバーは…
『加藤タフマン』…エンジンはAGE13-Bスペック【ユリ】
『兄』…エンジンはAGE16-Cスペック【妹】

ズツキ「…以上の11チームが、今年のおまんこF1に参戦する!」

36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 13:44:48.55 ID:Vm+1cN1sO
【しつこいようですが、この作品に書かれている
団体名、個人名は、全て架空の存在です】

 ここまでで、プロローグ終わり

51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 14:01:08.31 ID:Vm+1cN1sO
兄「…うう…ヤバいな…これ」
妹「お兄ちゃん…チンチン…腹筋に沿ってまっすぐに立ってるね…」
兄「馬鹿もん、この手のスレで下手に『腹筋』と書くな、準備する人が出たらどうする」
イジケル「…ヘイ、タフマン!こいつが君の新しいチームメイトかい?」
加藤「ああ、兄っていうんだ…兄くん、こちら、俺の遥か昔のチームメイトの、イジケルだ」
兄「どうも、はじめまして」
イジケル「おお、兄!宜しくな…そして、こちらが俺のおまんこエンジンの『ナツ』だ」
ナツ「はじめまして、AGE20-Eスペックのナツと申します」
兄「うわ…Eカップ…全裸…よ…よろしくね…オトナの裸だ…ドキドキ」
イジケル「じゃ、そろそろテスト始まるな…タフマンも兄も、頑張れよ!」
加藤「おう!…さて、俺もそろそろ、エンジン点火しよっかな」
兄「て…点火って…まさか」
加藤「前戯とか、軽くチンコを入れたりして、ウォーミングアップするんだよ…
ギアをニュートラルにしとけば大丈夫だから」
兄「むむ…普通免許はあるが…イヤらしい事しながら運転した事ないからな…大丈夫かな」
加藤「大丈夫、アクセル・ブレーキはマンコへの刺激の与え方で
ハンドルは女の子にチンポを突く時の、左右方向の突き方の角度で切れるから」
兄「…難しそうだな」
妹「お兄ちゃん…早くコクピットに来てよ…こんな透明の中で、あたし一人が裸じゃ…恥ずかしいよぅ…」


54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 14:16:56.00 ID:Vm+1cN1sO
実況「…アンダルシアの12月、空は快晴、まさにおまんこ日和です。
おまんこ共和国の皆様、ジークおまんこ!いよいよ『おまんこF1』初の公開テストを迎えました
…実況はわたくし、実況太郎が、解説は『見たまま解説』でお馴染みの、暇宮さんです」
暇宮「肉薄、肉薄です」
実況「そしてピットレポートには、ダッチこと、本郷さんにいって貰っております、ダッチ?」
本郷「は〜い、ダッチでぇ〜す!!
今日はね、初めて『おまんこF1』のピットに来たんですが…
とんでもないですね、9歳から23歳まで、AカップからHカップまで
様々な美女が、全裸で透明コクピットに納まっていますからね
もうね、ピットにいても、報道陣の飛ばした栗の花の臭いですかね、そういう臭いが鼻につきます
以上、ピットから、ダッチがお届けしました」
実況「…はい、しかし暇宮さん、今回ですね、異例中の異例ともいえる
テストの中継放送が実現したのわけですが、どう思われますか」
暇宮「まさに異例中の異例ですね」
実況「ありがとうございます、では、そろそろコースオープンの時間が近付いているようです」

兄「…はぁ…はぁ…」
妹「お、お兄ちゃん大丈夫?まだ何もしてないのに…」
兄「いま…子供の裸…いなかったか?はぁ…ハァハァ」
妹「…もう!そろそろコースオープンなのよ…覚悟決めて、あたしだけを見てよね…!」
兄「あ…ああ…妹…妹の裸……おま、本当におっぱい結構あんだな…」


58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 14:30:22.43 ID:Vm+1cN1sO
兄「お前こそ…覚悟はいいんだな?…痛いかも知れんぞ…」
妹「…いいもん、お仕事だもん…それに、お兄ちゃんだから…全然大丈夫だよ」
ズツキ「さ、コースオープンだよ!」
兄「…妹…よし、お前のおまんこに…入れるぞ…兄チンポ、入れるからな…仰向けのまま足を開けよ」
妹「うん、入れてっ、お兄ちゃんチンチン、ぱっくり足開いた、あたしの…処女まんこに、入れてっ!」
兄「…くっつけるぞ…チンポとまんこ、そらっ!」
妹「…んっ!…あっ」
ズツキ「お、動きだしたね!」
兄「ふっ…うっ…どこに…何処に入れるんだ!?
おい、妹、教えろ!…チンポ、お前のまんこのどこに入れんだよ!?」
妹「んっ…そこじゃないよ…、上すぎるって…あ」
兄「…う、やべ…お前のまんこの外側に…チンポ擦り付けてるだけで…俺……やべ、やばいかもっ」
妹「お兄ちゃん?どうしたのお兄ちゃん!?」
兄「お前のまんこ…形も匂いもエロすぎるから…俺…いっちゃうよ!いくっいくっ!」
妹「あんっ!だ、ダメだよお兄ちゃん、ちゃんとチンチン入れてくれないと…!うっ…」
兄「あーいく、お前のマン毛やまんこ、ケツ穴にチンポくっつけたら、出る、飛ぶわ!ザーメン飛ぶよっ!」
妹「だめえ、我慢してっ!あっんっ!!」
兄「いぐぅ!いぎっ!あああっ…ぎもぢっ!ピュピュッ!ビュビュッピュ!!………ふぅ……」
エンジニア「…兄車、ピット出口手前で止まりました!」
ズツキ「……引っ張って戻して来〜〜い!!」

65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 14:47:28.13 ID:Vm+1cN1sO
兄「…ふぅ……ああああ、何してんだ俺は…はっ…妹」
妹「…お、お兄ちゃん…お兄ちゃんの…エッチな汁まみれだよ…ばかっ!」
兄「ご…ごめんな…俺が早漏なばかりに」
ハミデルトン「…邪魔だぞクソ野郎!カマ掘られて死にてえのか!」
兄「あ、すみません……ロリっ娘だ…ドキドキ」
ハミデルトン「よし、こんなチェリー早漏は追い抜いていくぞ!ほらっ!!!ひゃっほーい!!」
兄「…く、悔しいが、その通りだから言い返せない…」
メカニック「な、何やってんだ、お前!ニュートラルに入れろ!ピットまで押し戻すから」
兄「はい…すみません…」
メカニック「…まったく…経験がないなら、チンコにバイザー付けるなりして、早漏対策しなきゃダメだろ」
兄「えっと…バイザーとは…」
メカニック「コンドームに決まってるだろ!」

実況「おや、おまんこ共和国期待の星、兄がトラブルでしょうか…?
ピット出口付近でマシンを止めてしまい、メカニック達に押し戻されております」
暇宮「マシンが止まってしまいましたね」
実況「…車体の上下前後左右、あらゆる所に取り付けられた、車載カメラのリプレイで確認しましょう…」
暇宮「…16歳、綺麗なまんこです」
実況「おや…これはどうやら…入れる前に、出てしまったようですね」
暇宮「妹のまんこの、あまりの気持ちよさに、耐えられなかったのでしょう」
本郷「実況席、ダッチでぇぇぇぇぇす!いま、スーパーフグリのズツキ代表に話を伺います…フグリさん、兄車のトラブル原因は?」
ズツキ「兄の早漏だね…もう一度、しっかり改良してコースに出すよ」


67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 14:54:50.42 ID:Vm+1cN1sO
訂正 >>28と>>29の間が抜けました すみません

兄「さて、サーキットに着いた訳だが」
妹「そういや、マシンってまだ見てないよね」
ズツキ「こっちだこっち!今、本国にて突貫で仕上げたシャシーが届いたよ!」
兄「おう!どれど……!!!」
妹「な、な、なにこれ!!」
ズツキ「完全な透明、スケルトンシャシーだよ!
勿論、安全性は御墨付きだし、色々な体位で出来るように
普通のフォーミュラかーよりもコクピットはかなり大きめだよ」
兄「こりゃ…あらゆる角度から丸見えだな」
妹「…恥ずかしくなってきた」
加藤「やあ、兄くん、妹さん」
兄「おはよ…って、加藤さん全裸!?」

68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 14:57:09.22 ID:Vm+1cN1sO
>>28→>>67→>>29の時間軸です
では続き

71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 15:07:55.40 ID:Vm+1cN1sO
兄「も、申し訳ないです!」
エンジニア「なぜ言わなかったんだ!?童貞早漏だと!!」
兄「すみません、本当にすみません…」
エンジニア「…いいから、もっかいチンコ立てろよ」
メカニック「ほら、妹さんも勃起させんの手伝ってあげな」
妹「は、はいっ…お兄ちゃん、頑張ってお兄ちゃんチンチン立たせるからね…どうすればいいのかな…」
メカニック「とりあえず、兄くんのチンポ、しゃぶってみな!」
本郷「…ダッチでぇぇぇぇぇす!実況席、ピットに戻った兄コンビにお話をききます!
…兄さん、チンコトラブル?」
兄「…そうね、思いも寄らぬとこでブローしちゃって…んで、ストール…うっ」
妹「んっ…はむっ…じゅるっ…ちゅっ…ちゅっ」
本郷「…んで、いま妹さんが懸命に修理中?」
兄「そうね、このまま妹がチンポしゃぶってくれてたら、そろそろ勃つかな?」
本郷「…次、頑張って下さい…以上、スーパーフグリのピットからでした……ども忙しいとこすみませんでした!」
妹「んっ…むっ…ふぁっ…ぷはっ…お兄ちゃん…チンチン気持ちいい?」
兄「…ああ、妹のフェラ…気持ちいいよ…」
メカニック「お〜い、兄くんのチンコ復活したぞ!」
エンジニア「今度はコンドーム3枚ぐらい重ねて付けてみてくれ」
妹「…あたしがつけますね…お兄ちゃん、チンチンにコンドーム…着けるね」
兄「お…おう……コンドームなんて、着けた事ねえな…」


75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 15:22:43.96 ID:Vm+1cN1sO
妹「…なんかスゴイ…コンドームつけたおチンチンって…格好いいねぇ…」
兄「そうか?そうでもないぞ…普通に考えて」
妹「ううん…格好いいよ…お兄ちゃんの、コンドームチンチン…」
エンジニア「お〜い、妹さんも処女なんだから『ペットウル』のローション、オマンコによ〜く塗ってやれよ、ほれっ」
兄「あ、はい…妹、まんこに、ローション塗りたくるぞ?いいな?」
妹「うん…塗って下さい」
兄「いくぞ…ぬちゃっぬりゅっ…ヌルヌルすんな…これ」
妹「あっ…!これ…いいかもっ…!」
兄「…お前ローション好きなんか?ペットウルに翼を授かってやがんのか?
気持ち良くなって飛ぶのか?マシンから垂直に、黒髭危機一髪みたいに飛ぶんか?おい」
妹「あっ、あっ、気持ちぃ!あ、んっ、んっ…」
兄「よし…まんこの穴の位置もわかったし…これなら挿入出来そうだ…兄車、発進します!」
ズツキ「いいか、イキそうだったら一旦チンコは引き抜いて、手マンやクンニで動力を保て!
挿入より出力は落ちるが、止まるよりはマシだからな」
兄「わかりました!…妹、今度こそ…入れるぞ…チンポ、お前の可愛い給油口にっ!」
妹「入れてっ、お兄ちゃんの給油ホース、あたしの給油口にぶち込んでぇっ!」
兄「…ここだよな…ローションたっぷりだからスムーズに…よっ!」
妹「あっ……っ!」
兄「妹…痛いか?…お前が痛くてもな…お兄ちゃんのチンチンのスロットルは、もう止まらないんだからな…!覚悟しろよ!」


79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 15:35:17.51 ID:Vm+1cN1sO
兄「はぁ…はぁ…気持ちいいわ…コンドーム3枚越しでも…お前のおまんこ、感じられるよ」
妹「……お兄ちゃん、あたし我慢出来るから…突いていいからねっ」
ズツキ「…処女は痛みにカモフラージュされているが、その裏では挿入される事による快楽も得てるからな」
エンジニア「なるほど、それで処女でもセックスで動力が得られるんですね」
兄「よし…今度はピットもちゃんと出られたぞ…妹、もっと激しく動かすからねっ」
妹「うん、お兄ちゃん!きて!」
実況「…兄車、トラブルを克服してコースインしたようですね
5.1ch対応の車載マイクで、コクピット内の会話を聴いてみましょう」
兄「…あはは、俺、今…お前とセックスしちゃってんだな…妹と交尾しちゃってるよ」
妹「やだあ、交尾とか言わないで!」
兄「そうだよな、動物でも兄妹でこんなイヤらしい事しちゃう種は少ねえよな!あはは」
妹「…お兄ちゃん、キスして…なんか…怖いよ」
兄「あはは、世界中に初おまんこ生中継されてる俺達が、何が怖いんだ?」
妹「いいから、キスしてっ」
兄「…わかった、わかった……チュッ…」
妹「ちゅうっ……ぢゅっ…レロッ」
兄「ぢゅっ…へへへっ…可愛いな、妹…」
妹「…お兄ちゃん…すきぃ…だいすき」
兄「馬鹿…俺の方が好きだよ…ちゃんと掴まってろよ!妹!妹!妹!」
妹「あ!お兄ちゃん、いい!それ、いいのっ!!んっ!」
暇宮「…ふぅ…、まさに、肉薄、肉薄ですね」


82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 15:47:36.25 ID:Vm+1cN1sO
兄「妹っ、妹っ!…ダメだ…お前の事…お前のまんこの中身…
もっとチンコの地肌の近くで感じたいよっ!」
妹「あたしも…もっとお兄ちゃんのチンチン、間近で感じたいのっ」
兄「…一旦、一瞬だけ、おまんこからチンポ抜くぞ…ニュポッ」
妹「あんっ!…は、早く、チンチン、早く入れ直してっ!」
兄「待ってろ…えい!シュルシュル…ポイッ!!」
実況「おっと、兄選手、捨てバイザーを投げました!」
暇宮「今まではコンドーム3枚重ねですが、今ご覧のように一枚投げたので
チンポに装着された残りのコンドームは2枚ですね」
兄「はは…これでコンドーム一枚分、お前のやわらかまんこさんを近くで感じられるぞ…」
妹「…早く、早く!これであたしも、お兄ちゃんのスタビライザー…もっと近くで感じられるかな…?」
兄「ああ、お前のショックアブソーバーで包みこんでくれよ…ほらっ」
妹「あっ!きた!お兄ちゃんチンポ!…さっきより…熱い!わかるよ!
コンドーム一枚分、お兄ちゃんと近くなったのが…よく…わかるよっ!あんっ」
兄「ああ、俺もだ…さっきより、お前のまんこの暖かさとか…柔らかさとか…
腟襞のうねりとか…俺のフロントノーズが、ずっとずっと、深く感じてるぞっ」
妹「お兄ちゃん…もっと近くなりたいよっ!!」
兄「俺もだ…!待ってろよ…!ニュポンッ…シュルシュル…ポイッ!」
実況「あっと、スーパーフグリの兄選手、また一枚バイザーを投げ捨てました」
暇宮「まさに、ゴムの皮一枚を間に残して、兄妹が繋がっていますね」


85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 16:03:44.29 ID:Vm+1cN1sO
妹…さっきよりもっと近くなったぞ…俺のチンポと、いもうとまんこ…
あとはコンドーム一枚しか隔てるものがねえぞ…わかるか」
妹「わかるよぉ、だって、さっきより…お兄ちゃんのチンチンのカタチ、硬さ、温度…全部わかるもんっ」
兄「お前、俺のチンチンの形も、硬さも、熱さも、全部おまんこでわかっちゃってるのか!?
どうしょうもない16歳まんこだな!親の顔が見てみたいわ!」
妹「お、お兄ちゃんと同じ親だよぉ!」
兄「そんなこと言われんでもわかっとるわい!この変態妹が!」
妹「変態じゃないもん、変態じゃないのっ」
兄「でも、俺のチンチン、欲しいんだろ?もっと一杯、突いて欲しいんだろ?あ?」
妹「うん、お兄ちゃんのチンチン、もっと突いて欲しいもんっ」
兄「じゃあ、変態じゃねえか」
妹「変態じゃないもんっ!」
兄「…変態じゃないなら、兄妹でセックスすんの変だよな…チンチン抜いちゃおうか…よっと、ニュルチポッ」
妹「…………っ」
兄「…なんだよ、言いたい事あるなら…言ってみろよ」
妹「…あたしは…へ、変態です!変態妹です
ですから、もう一回、あたしのまんこにっ、チンポ入れて下さいっ
もっとね、じゅぽじゅぽ、ぢんぢんで、がぎまぜでぼじぃのぉ…」
兄「ふふ、ちょっと待てよ変態妹!シュルシュル、ポイッ!…これで俺達の間には何もない、ぞっと!」
妹「あああっ!ひんひん、ひたほぉぉ…うぅぅっぢぃぃっ!」
実況「あっと兄選手…最後のバイザーを、投げ捨てた!」


88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 16:19:51.92 ID:Vm+1cN1sO
妹「お、おにいちゃんの、ナマちんちんっきたっ!好きっ、お兄ちゃんの生チンチンっ、大好きだよぉ…」
兄「あはは、お前の生まんこもすげえ…なんだこりゃ、お前のまんこ、実はお前とは別の生き物だろ、これ」
妹「お兄ちゃんのちんちん、形まで、はっきりわかるのっ
チンチンのどこがくびれてるか、チンポ様のどこが出っ張ってるか…
…お兄ちゃんのちんちんの、どこがあたしのおまんこを意地悪に引っ掻いてるのか…よくわかるよっ!」
兄「…もっと、お前が…俺のカタチがわかるように…ゆっくり動かすかな…ほらよっ」
妹「ん…んー、んっ…かたち…わかるけど…もっと、速く、動かして欲しい」
兄「…どうして欲しいんだ、言え」
妹「もっと、乱暴に、チンチン動かして欲しいです」
兄「…どこで?」
妹「あたしの…おまんこの中で、ですっ」
兄「どんな風に?」
妹「速く、どんどん突いて欲しいの、チンチンであたしのまんこの形が、おかしくなっちゃうぐらいに激しくして欲しいのっ」
兄「…俺もお前も初めてだし…まんこ壊れちゃうかもしんねえぞ?」
妹「いい、あたしのまんこ、壊れてもいいです、お兄ちゃんのチンチンで、あたしのおまんこ、懲らしめて欲しいのっ」
兄「ひひっ、俺のチンコ、止まらないぞ、いいのか!?一回激しく動かしだしたら、お前が『やめて』っつっても止めねえよ?」
妹「いいから、早く、速くっチン、ポォォッ!!それ、これ!あっあっ、あっ」
兄「は、は、は、妹っ妹まんこ、すげえ、俺、妹のまんこをオモチャにしてるぜ!あひゃ!」


95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 16:41:57.45 ID:Vm+1cN1sO
兄「妹、いまお前、俺のオナホールになってやがるぞ、うれしいか?」
妹「うれしいよぉ、お兄ちゃんの性処理のオモチャになれて、うれしいのっ!」
兄「あはは、さすが変態妹だな…オナホール扱いされて喜んでやがる、生粋の変態だわ」
妹「だって、あたし、お兄ちゃんの、役に立ちたいんだもん…オモチャでもいいもん」
兄「そうか、そこまで言うなら仕方が無いな、今日から俺のチンチンの世話はお前に任せたからな」
妹「うん、お兄ちゃんのチンチンのお世話は、全部あたしが頑張るからね」
兄「ああ、一日10発は抜いて貰うからな、精々覚悟しとけよ…」
妹「うん、お兄ちゃんの金玉汁、毎日20回、お兄ちゃんのチンチンから直接飲めばいいんだねっ」
兄「ものわかりいいな…はは、こんなに可愛くて、こんなに気持ちいいオモチャが近くにあったんだな…今まで損してたぜ」
妹「あたしも損してたよ、お兄ちゃんのチンチン、損してたよっ」
兄「妹、これからは、二人で自主トレしような?」
妹「うん、お兄ちゃんこそ、一人で自主トレしちゃダメだよっ!?」
兄「するわけねえじゃん、こんなに気持ちいいまんこが、いつでも使い放題なのに、悲しき自主トレなんかする訳ねえだろ…
あ…イクかも…いきそう」
ズツキ「…ダメだ、チンポを引っこ抜け、止めろ」
兄「無理無理無理、こんなに気持ちいいのに…妹みてたら、出し入れやめらんねえよ!妹!いくぞ!いくっいくっ出るっちんいくっぎもぢっ!あっ!!!ビュビュッ…ビュルッ!」
妹「お…お兄ちゃん!!きてっきてっ、チンチンきて、お兄ちゃん、おにぃ!…ちゃん……あ、お兄ちゃん汁…出てる…あたしのまんこの奥で…」
兄「妹……ちゅっ」

97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 16:56:13.46 ID:Vm+1cN1sO
ズツキ「…もー、なにやってんの!折角段々とタイム刻んでたのに!」
エンジニア「…代表、まだスピード落ちてませんね」
兄「…誤射精してしまい、すみません…でも、まだ萎えてません
相変わらず妹の中で、そびえ立つムケ坊です…はぁっ…妹、まだ動かして大丈夫か?」
ズツキ「…そうか、じゃあ周回を重ねてくれ」
エンジニア「…しかし、凄い進歩ですね!兄くんは」
ズツキ「ああ…あいつはヤるかも知らんな…」
加藤「ガーツ……俺のタイムは?」
ズツキ「タフマンか、今お前は14番手だ」
加藤「へー、まあまあか…あいつは?兄くん」
ズツキ「…全22台中、いま19番手で、更にタイムを刻んでる」
加藤「うそ…あいつ『乗る』のも初めてなんだろ?色んな意味で
…すげえな……ちょい、集中してタイム削るわ…カチッ」
エンジニア「いやあ、これは開幕戦が楽しみだね」
ズツキ「ああ、エンジン、ドライバー…まだまだ発展途上だからな…」
兄「ガーッ…す、すみません!ヘアピンで止まっちゃいました…!」
スズキ「ど、どうした!?中折れか?」
兄「いえ…ちょっと責めすぎて…妹が失神しちゃいました…」
スズキ「な…なにやってんだ!加減っつーものを知らんのか!?」
兄「すみません…とりあえず、マシンは撤去されるみたいなので、妹を抱えてそちらに戻ります」
エンジニア「…褒めたらこうだ」
ズツキ「…まあいいさ、光明はみえたからな…開幕までに、更に徹底的に教育してやろうな…!!」

  〜第一部 完〜 


123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 21:34:46.68 ID:Vm+1cN1sO
本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす!!さあ、いよいよ開幕する『おまんこF1』
…その魅力を余すとこなく紹介する、開幕前スペシャル『おまんこF1 開幕前夜祭』スタートするよ!」
実況「いやあ、ダッチ、ワクワクしちゃいますね」
本郷「僕なんて、テストの取材だけで、陰茎の皮が擦りむけちゃいましたからね
視聴者の方々、期待していていいですよ!」
実況「さあ、GP本戦の解説には『見たまま解説』でお馴染み、暇宮さんをお迎えしました
暇宮さん、宜しくお願いします、いよいよ開幕ですね」
暇宮「肉薄、肉薄です…もしかしたら、いよいよ開幕なのかも知れません」
実況「まずは、コンストラクターズ・チャンピオン争いの展望、暇宮さんの見解、おきかせ下さい」
暇宮「えっと、やはり『フェラーチョ』と『マクラクレン』の一騎打ちが予想されます。
そこに、いいドライバーとエンジンを擁する、BVDカウパーとドウナルノーが割って入る可能性も、大です。
ペットウル、ホモゴッコの姉妹チームは、特に妹分のホモゴッコに注目です」
実況「肝心の、おまんこ共和国勢ですが…」
暇宮「正直、厳しいというのが実感です。『ドコダ』は表彰台、『モンダ』は入賞
急遽参戦が決まったプライベートチーム『スーパーフグリ』に至っては、まずは完走が目標といった所ですね」
実況「わかりました…お知らせの後はドライバーズタイトル争い等を伺っていきたいと思います」

126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 21:50:11.98 ID:Vm+1cN1sO
CM「ハミデルトン『やあ、僕はムイス・ハミデルトンだよ
僕が独身で暮らせてるのは、中出しをしないから…ではなく
コンドームの点検を欠かさないからさ』」
実況「…さあ、いよいよドライバーとエンジンの争いを解説して戴きましょう」
暇宮「はい、やはりプレシーズンのテストを通して安定していた、フェラーチョの『チミ・ダレヤネン』がチャンピオン候補筆頭です。
17歳、Gカップのエンジンに淡々とクールに、しかし執拗にぶち込む姿は、まさにど迫力級
もう、我々もコックを握りしめた右手を、断続的に動かさざるを得ません。
対抗馬は、強豪のマクラクレンに属する、唯一の黒人おまんこF1ドライバー『ムイス・ハミデルトン』です
名前の通り、黒人特有のハミ出んばかりな巨根と、強引なねじ込みが特徴…エンジンは11歳、Aカップ
性能は申し分ありませんが、信頼性が鍵になりますね
大穴は3人、意外性のあるフェラーチョのもう片翼『デミセ・マッチャ』、18歳Fカップのエンジンは、これまたど迫力です。
BVDカウパーの『ソーナルト・ムリサ』は13歳のCカップを駆ります。
ドウナルノーの絶対的エース『モウナンド・ヤロンソ』は、実力No.1の噂もあります。16歳Cスペックのエンジンに乗り、上位を狙います」
実況「お知らせの後は、『おまんこ共和国パワー』3人のまんこ侍に迫ります!」

129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 22:07:47.92 ID:Vm+1cN1sO
CM「加藤『すごいよ、このマン毛剃り…見た事ある!?』」
実況「…さて、注目の『おまんこ共和国パワー』ですが…こういうVTRを作って参りました…ご覧下さい」
ナレ「…記憶に新しい、昨年の『おまんこ新政権』の誕生…我が国の連隊長大統領は
先進各国に向けて『メディアにおける性描写の規制緩和・性交の年齢制限撤廃』等を要求した…
世界は今や『おまんこルネッサンス』『おまんこ元禄時代』といった様相で、平和を享受している
…そして、我が国が誇る『快楽変換システム』を抜きに、おまんこF1は語れない
かの、故准将大統領、故774一日大統領のクーデター…
そして連隊長現大統領達の政権奪取は、快楽変換システム兵器なしには成り立たなかったのである
現在、快楽変換システムは着々と平和利用が進められている
『男性用自慰快楽変換システム』いわゆる『センズリック』がスクーター等の小型機械の動力に使われるようになると
我が国のニートは激減、就労率は大幅に向上したのである
…その快楽変換システムの、究極の平和利用プロジェクトが
『おまんこF1GP』なのである…」
実況「…さて、暇宮さん、ここ一年で、世の中本当に変わりましたね」
暇宮「はい、お陰様で私達も『おまんこF1』をテストから、チンポが取れるかというほどに楽しませて戴いてますからね」
実況「…そして、注目の『おまんこ共和国』人ドライバー達は…一旦CMの後!」


133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 22:26:35.94 ID:Vm+1cN1sO
CM「世界初、センズリックテクノロジー搭載の軽自動車『ロンリー』
いよいよ登場…ガソリンもエンジンも、お前だ……『モンダ』」
実況「さて、いよいよ3人のチンポ侍に迫りたいと思います!勃て!我が国の勇者達よ!」
ナレ「…『ジークおまんこ』、その崇高な精神を胸に…3人のおまんこ侍達が、いま、世界に挑む
言わずとしれた、おまんこ共和国のエース『加藤タフマン』
テストでのセックスの安定感は抜群、実績・経験は3人の中ではNo.1だ。
加藤『そうですね、俺は俺のヤれる事をヤるだけですから…フグリさんの恩に報いたいしね』
自身を拾ってくれた恩師、ズツキフグリ代表に対する信頼感は厚い
2番手に位置するのが、若き遺伝子『深爪乞食』だ
乞食の父親の『深爪賢者』は言わずとしれた伝説のAV男優…
その遺伝子を受け継ぐ乞食には要注目だ…
深爪『まあそうですね、まあ折角ウリニダスズに、まあチャンスを貰って
まあ自分ができることは、まあ頑張ってみようかなと、まあ思っています
まあチームメイトのシコ(テロップ:乞食のチームメイト、シコ・オジケルス)には、まあ負けたくないですよね
まあ、なんていうかまあホントまあまあままままママママママ』」
実況「…暇宮さん、この二人はプレシーズンのテストの果敢なファックを見ても、十二分に期待できますね」
暇宮「二人ともいいドライバーです、エンジンはタフマンが13歳Bカップのユリちゃん
乞食は14歳Bカップのマァちゃん…共に、非常にかわいいエンジンです」
実況「お知らせの後は、おまんこ共和国第三の男…最近までニート童貞だった男の素顔とは…!?」

137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 22:43:38.83 ID:Vm+1cN1sO
CM「さあ、君も今すぐに、センズリックラジコンを走らせてみよう!
様々なオプションオナホを装着すれば、君のチンポを刺激し、マシンのスピードを更にアップさせる!!」
実況「…さて、第三の男として、最早一部マスコミや、インターネット掲示板等で話題騒然のあの男…
つい最近まで、ニート童貞キモオタの三拍子揃った駄目人間…
三人目のおまんこ戦士『兄』にスポットを当てました!ご覧下さい」
ナレ「童貞…それは連隊長大統領による『おまんこ新法』の施行以来、今や希少価値が高まってきた存在
それを頑として守り通していた、侠気溢れる奴がいた…
その名も『兄』…23歳、無職ニート、童貞、アニメとゲームと漫画が大好き
天井まで詰んだエロ漫画と、アニメ雑誌の付録ポスターや萌え抱き枕
萌えシーツに8方を囲まれた、二段ベッドの二階…彼の世界はそこだけだった…
そんな彼が、今、世界と戦おうとしている…
兄『そうですね…モテなかったですね…妹以外は、マトモに女の子と話した記憶もないかな』
そう語る彼の目が見つめる先…他でもない、実の妹だ
彼のエンジンは、実の妹である。兄とは似ても似つかない、かわゆさ…AGE16-Cスペックと、まさに兄にとっては豚に真珠である
兄『わかってますよ、結構話題になってるって…でも、俺には妹しかいないから』
そう語る彼の目は、もはや無職童貞キモオタのそれではない…」
実況「いやいや、開幕前スペシャル、お楽しみ戴けましたか?暇宮さん、最後に一言」
暇宮「いよいよ明日開幕、明後日予選、明々後日は決勝…歴史的瞬間、ですね」
実況「いざ3人の『おまんこ戦士』よ、羽ばたけ!!ジークおまんこ!!!」

138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 22:46:58.62 ID:Vm+1cN1sO
>>137まで第二章プロローグ

ちょっと休みますね!
読んでくれた方、追いついた方、また読んで下さいね〜
過去作品をまとめて戴いた先のURLは>>60です
もし初見で気に入られた方や、「前のなんか覚えてねえよ!」
って方は、よかったら読んでみてね
ではでは〜


147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/15(水) 23:56:39.19 ID:Vm+1cN1sO
兄「…いよいよ、明日開幕だな…おまんこF1GP」
妹「うん…第一戦は全裸なんだね」
兄「う〜む、第二戦のスク水が鬼門だな…まさに俺のストライクど真ん中なんだが」
妹「それより、開幕戦に集中しないと…」
兄「なあ妹、もっかい…しとかねえ?」
妹「え、またエッチすんの?大丈夫?」
兄「ああ、俺早漏だからな…なるたけビシュビシュ抜いておかないとさ」
妹「…そか…じゃ、もっかいエッチしよっか?」
兄「おう、しようぜ、自主練…妹っ…チュゥッ…」
妹「お兄ちゃん…んっ!んっ…好きぃ、お兄ちゃん、大好き」

実況「ジークおまんこ!さあ、いよいよ待ちに待った金曜日…おまんこF1開幕戦、全裸GPスタートです!
解説は『見たまま解説』でお馴染みの暇宮さん、ピットレポートはダッチこと本郷さん、実況はわたくし実況太郎でお送りします
暇宮さん、素晴らしい天気に大観衆、本当に『遂に来た!』ですね!」
暇宮「絶好の天気に恵まれましたね、まさにおまんこ日和といったコンディションです」
実況「フリー性交だけの金曜日にも関わらず、観客席をご覧下さい!57万人超が集まりました!」
暇宮「…シーズン前のテスト性交も、世界各国で30%を超える視聴率を獲得し、俄然注目度が集まるスポーツになりました」
実況「さあ、記念すべき最初のコースオープンを前に、ピットから情報を本郷さんに伝えて貰います…ダッチ!?」
本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす!!僕は今ですねえ、スーパーフグリのピットに来ています
二組のドライバーとエンジンに話を聞けそうです…加藤タフマン選手、調子はどう?」

148 ◆FwgYLcavRc :2008/10/16(木) 00:08:49.53 ID:3bIeKPnhO
加藤「調子はいいね、エンジンのユリの調子もバッチリだし、なんとかトップ10にイきたいよね」
本郷「ユリちゃん、意気込みを」
ユリ「…とにかく、タフマンさんのチンポを信じて、突かれるだけです」
本郷「一方、兄選手です…兄選手、緊張なさってるようですが」
兄「ガチガチガチガチ…い、いいえ、ぜ、全然緊張なんてしてなガクブルガクブル…」
本郷「一方、エンジンの妹ちゃんです…フリー性交に向けて、一言」
妹「…そうだなあ、やると決まったんだし…腹を据えて、お兄ちゃんとのエッチを楽しむしかないかな」
本郷「テスト性交でも、着実にタイムを刻んで来ましたが?」
妹「うん、お兄ちゃん、かなりエッチ上手になったし…あたしも、ちょっとは慣れたかな
…頑張って、一生懸命にお兄ちゃんのチンチンを感じたいです」
本郷「実況席、以上、スーパーフグリのピットからでした!」
実況「…ありがとう、ダッチ!…いや、暇宮さん、いまや国民的裏人気の兄妹コンビ、ちょっと固さが見うけられましたが」
暇宮「チンコが堅い分にはいいんですがね」
実況「それはそうですね…さて、いよいよコースオープンが近いようです」
兄「…妹、落ち着かないから…抱っこしてていいか?」
妹「いいよ…ぎゅっ…」
兄「きゅっっ……妹…頑張ろうな…お兄ちゃん、気合い入れてお前のおまんこに…チンポ突くからな…!」


151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 00:23:49.06 ID:3bIeKPnhO
実況「さて、改めて暇宮さんに『おまんこF1』の概要を説明して戴きましょう」
暇宮「はい…マシンはご覧のように、完全に無色透明クリア、全ての部品がスケルトンカーボンのマシン、クリアゴムのタイヤです
このマシンのコクピットに男性のドライバーと、女子のエンジンが入り、互いの性を貪り合うわけです
エンジンである女の子の頭部には、数個のセンサーが付けられます
このセンサーから、女の子がどれぐらい性的快感を受けているかを察知、動力エネルギーに変換する訳です
つまり、マシンが速いも遅いも、男性のテクニックと、女性の感度次第という訳です
当然ながら、男性自身が萎えてしまった場合、女性が失神してしまった場合は、マシンストップしてしまいます
手マンやクンニでなんとかピットまでマシンを転がしていくか、諦めてレッカーやクレーンで撤去されるかは、ドライバーの判断に任されます
今日、金曜日はフリー性交1・2が、明日、土曜日はフリー性交3と、決勝のスタート順位を決める重要な予選が
そして明後日、日曜日にはいよいよ300kmの決勝が待っている訳です
レースでは、ピットでローションを足したり、バイザー使用ドライバーの破れたコンドームを交換するのも、重要な見所の一つです」
実況「…ありがとうございました…さあ、いよいよコースオープン!
おまんこF1の歴史の幕が開こうとしています!!!」
【♂OMANKO F1 GP♀】

153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 00:39:32.48 ID:3bIeKPnhO
【♂OMANKO F1 GP♀】
実況「さて、コースオープンです…各車、ピット出口で渋滞していますね」
暇宮「こりゃ凄い光景ですね、各22名ずつの男女が、それぞれ裸で並んでいますからね」
実況「下は9歳、上は23歳まで、ありとあらゆるニーズに対応した少女を揃えた『おまんこF1』
まず最初にコースへと飛び出して行ったのは、『オフコース・インドカリー』のメイドミヤン・クーキルだ」
暇宮「クーキルは若手の有望株と見られています。数年前まで、現おまんこ共和国に住んでいた事もあったようです」
実況「…エンジンはA11-Bスペック、いわゆるロリ系ながら、若干膨らんでいますかね?」
暇宮「コドモのアウトラインを残しながら、徐々に少女に変わりつつある、なかなか魅力的なエンジンですね」
実況「…なお、各マシンには前後左右上下に、20個以上の車載カメラと
5.1ch対応の高性能ダイナミックマイクが搭載されており
おまんこデジタル放送視聴者の皆様は、お手元のリモコンで、各ドライバーの各カメラや音声を切り換える事が出来ます
地上波の方は、残念ながら国際映像でのみでのお楽しみとなりますが、ご容赦下さい」
暇宮「ま、国際映像でも十二分に楽しめますよね」
実況「おっしゃる通りです…さあ、各ドライバー続々とエンジンに対して腰を振りながら、ピットロードを後にします
あ、注目の兄が出て来ましたね!最近まで無職童貞だった兄のチンコ捌きに、注目していきましょう」

154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 00:54:47.75 ID:3bIeKPnhO
暇宮「国際映像でも捉えられてますね」
兄「妹っ、すげ…まんこ、チンポに吸い付いてんじゃねえかよ…やっらしいなぁ?」
実況「…観よ、この、最近まで童貞だったとはとても思えない、堂々とおまんこに出入りするチンポを!
おまんこ共和国期待の星、脱童貞ドライバー、兄の雄姿です!!」
母「…お父さん、兄と妹がテレビに映りましたよ!ほらほら!」
父「ほほう…アイツら、元気にヤっとるようだな…シコシコシコシコ」
実況「おまんこ侍、兄、今日はバックからという事ですね」
暇宮「様々な体位のバリエーションを持っているのは、特に1時間半にも及ぶ決勝を戦う上では、非常に重要になってきます」
実況「なるほど…その一方で、予選用に、最高に興奮する体位も知ってないといけませんよね」
暇宮「そうです、各コンビの、一周アタック用のスペシャル体位は見所です」
兄「はあ…はぁ…妹、お前の丸くて白い、柔らかいケツ観ながらするセックス、興奮するよっ!」
妹「あっ、あたしもだよっ、お兄ちゃんに、動物みたいに、犯されるの、んっ、好きっ」
兄「へへ…本当に最高の景色だよ、妹…テメエのケツを眺めながら、妹まんこを、兄チンポでじゅっぽじゅっぽと、練ってんだからな…」
妹「やだ…そんな言い方……してっ、もっとイヤらしい事言って…!!」
兄「はは、ケツ穴までクッキリと俺に観られながら、何言ってんだこの変態妹は!」

158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 01:07:24.23 ID:3bIeKPnhO
妹「お兄ちゃんっ、もっと嬲って、あたしの事バカにして下さいっ」
兄「…このチンポキチガイ妹がっ!四つん這いになって、お兄ちゃんのチンポを深々と妹まんこに咥え込みやがって…
お前、こんな事ばっか考えてたんだろ?まんこ弄る事を覚えてから、エロい事しか考えてねーんだろ?あ?」
妹「うん、あたし、毎日スケベな事しか考えてませんでしたっ、いまもですっ」
兄「…お前、俺と一緒に仲良くゲームしながら…
実は俺に、こうやってチンポを突っ込まれる事しか、考えてなかったんじゃねえのか!?
どうなんだ!?答えろよ、ほらっ!ペチッ」
妹「やだ、お尻叩いちゃいやだぁ……たまに想像してました、お兄ちゃんと、エッチする事…」
兄「『エッチ』じゃ、わかんねえだろ、ちゃんと詳しく言えよ、ほらっペチンッ」
妹「あっ!…お兄ちゃんと…セックスする事…想像してました」
兄「『セックス』じゃわかんねえよボケ!もっと詳細に、何をして欲しかったか、いえや!
そんなにケツに、往復ビンタが欲しいんか?ペチペチペチペチッ!」
妹「ああっ!ごめんなさい!お兄ちゃんのチンチン、あたしのまんこにっ、入れて欲しいって…考えてました!」
兄「どういう風にだ…どういう風にチンポ突っ込まれる事を想像して望んでたんだ?言え!」
妹「…お兄ちゃんと…ぎゅっって抱き合って…キスしながら、優しくされて…
でも、何千回も、チンチン、あたしのおまんこに出入りして欲しかったの」
兄「そか、お前は俺とゲームしてる時、そんなやらしい事を考えてたんだな…
この!スケベ妹めっ!もっともっと、お兄ちゃんの極太ロリポップで突いてやるぞ!」

166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 02:24:46.54 ID:3bIeKPnhO
ズツキ「…兄くん、おかえり!なかなかいいセッションだったぞ、全体の16位だ!」
兄「はぁ…はぁ…そうでしたか?…ハァハァ」
エンジニア「フリー性交2が始まる前に、一発抜いておくと良いぞ」
兄「そうか…じゃ、妹…裏でもっかい、セックスしようぜ」
妹「あ…うん」
メカニック「おいおい、裏でやっちゃダメだよ!」
ズツキ「そうだぞ、我々はファンサービスだ。スタンドの観客に見えるとこでしなさい」
兄「…例えば?」
ズツキ「スタンドに入ってするとか、な…ほら、他のチームのドライバー、やってるぜ?」
兄「うわ、マジだ…エロすぎんな…周りでセックス観てる男共、チンポこすりまくってんじゃん…」
加藤「ただいま〜、何位だった?」
ズツキ「加藤は11位だ!トップ10も見えたぞ!
…二人とも…今のうちに、スタンドの観客の真ん中でセックスして抜いてこい!」
加藤「了解〜、行くかユリ」
ユリ「うん…いってきますっ」
兄「ま…マジかよ…世界中に中継で観られてるのはわかるが、すぐ近くで囲まれてするのは、また別問題だな…」
妹「…でも、お仕事だもんね、頑張ろうよ、お兄ちゃん」
兄「よし…メインスタンドのど真ん中で、お前のおまんこ、お兄ちゃんチンポでぐっちょぐちょにしてやるからな?いいな?」
妹「うん、観てる興奮した男の人達がチンチンしごいてるの観ながら、最高の兄妹セックス…しちゃおうねっ!」

168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 02:34:52.71 ID:3bIeKPnhO
係員「…ただいまより、このCスタンドにて、スーパーフグリの兄妹コンビのセックスが始まります!」
男観客1「うおおおお!!」
男観客2「いーーもうと!あ、それ!いーーもうと!あ、どした!」
兄「…ども〜」
観衆「わああああああ!!!!!!」
観衆「兄ぃ!兄ぃ!」
妹「うわあ…凄いなあ…ちょっと怖いかも」
係員「さあ、このスタンドだけで3万人ぐらいはいますが…セックス始めちゃって下さい」
兄「…妹…俺、さっきのフリー性交の時、1時間我慢して抜いてないから…すげえ激しくしたい」
妹「うん、もう止めないでいいからね、あたしの事なんか考えないで、イクまでチンチン動かしっぱなしでいいからねっ」
兄「妹…最高のセックスを、お客さん達に観せような」
妹「うん、お兄ちゃんのチンチンであたしがイクとこ、3万人の勃起チンチン丸出しな男の人達に、生で観られたいの…」
兄「へへ…入れるぞ、チンポ、妹まんこに入れるからな…」
妹「いれてっ、お兄ちゃんの痺れチンポっ、早くいれてっ…あっ!」
兄「ほら、亀さんが入ったぞ…でもな、このチンポは亀さんだがな…今日のピストンは兎さん級だからなっ」
妹「いいよ、いいから早くチンチン動かしてよっ!」
兄「へへっ、いくぞっ!ほら!妹!まんこ!妹、まんこ、俺のチンポと粘膜接触してんぞ!」
大観衆「うおおおお!!!シコシコシコシコシコシコ」

169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 02:50:10.85 ID:3bIeKPnhO
兄「妹っ!やっぱ、バックが一番好きっ!後背位っ!ドギースタイルっ!ワンワンパラダイスっ!
…妹、俺たちもう、人間の枠超えちゃってるよな…このままだと間違いなく志村動物園行きだなっ!」
妹「お兄ぢゃん!ぢんぢん、ぢんぢんでっ、ああああ、もっとイカせてえ!!」
兄「ああ、3万人の前で、お前を下等生物にしてやるよ!交尾の快楽しか頭にない、サイテーの下等生物にな!」
妹「あたし、サイテーの動物なのっ、をんっ…チンポの事しか考えてない…最低の変質妹なのっ!」
兄「あはは、3万人の前で、実の兄貴にチンポでケツが波打つほどに激しく突かれて
しかも喜んでやがるよ!あはは、本当にまんこにチンポ突っ込まれるのが好きなんだなっ!?」
妹「ん、すきですぅぅぅ、だって、これが一番気持ちいいし、楽しいんだもんっ」
兄「そんなにチンポとまんこの密会が好きか?え?」
妹「大好き、チンポてまんこの秘密会議、好きなのっ!あっ!」
兄「みてみやがれ、全然秘密じゃねえよ!3万人が凝視しながら、チンポコをシェイクしてんぞ!」
妹「うううっ…やだあ、あたし達のセックスしながら、3万人がチンチン…しごいてるぅ…」
兄「よし、…中出しするぞ、お前のまんこちゃまの一番奥で、出すっ!いくっ!いくっ!あああ!あっビュビュッ!」
妹「…お兄ちゃんっ!…あ、あたしの終点で…3億人お兄ちゃん…暴れてるよぉ…」
兄「…ふぅ……そうだ…3万人の皆様〜!観ながらしごくだけじゃ、つまらんでしょう?
俺の妹に、あなたのザーメン、ぶっかけてみませんか?」
大観衆「イェェェェェェェェス!ワアアア!シコシコシコシコシコシコ…ドドドド」
妹「…ちょ、ちょっと、お兄ちゃん!なんで、やだ!きゃああ!」

171 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 03:05:21.28 ID:3bIeKPnhO
男観客1「ああ、最高だ、こんな可愛い子にぶっかけ…シュッピュピュッ!!」
男観客2「はぁ…ファンだったんです、ぶっかけさせて下さい!シコシコ…ビュビュビュビュッ!」
妹「んっ…ぷはっ…ちょ…凄い匂い…」
男観客4「妹ちゃん、妹ちゃん!ああ、プリントアウトした妹ちゃんじゃなくて、本物の妹ちゃんに顔射だっ!ピュピュッビシュッ!」
男観客8「へへへ、俺はケツにかけるな…ビュルッ!」
男観客16「お、俺は顔に…ビュクッ!」
男観客32「ぼ、僕は、まんこの周辺にだな…シュビッ!ビクッ!」
男観客64「あああ、すげえ!今まで生きててよかった〜!ドカーンビュクッビク!」
妹「は…はぷっ…おうっ…」
兄「おい、まだまだだぞ、お前がザーメンで完璧にコーティングされるまで
もっともっと、スタンドの3万人全員にぶっかけて貰うんだぞ?わかってるか?」
男観客128「ピュルッ……畜生、フリー性交1で4回も抜かなきゃ、もっとたくさん出せたのに…うぅ…」
男観客256「ああ、気持ちいい…あの妹さんに出してるんだ…うぅ!ビクッ!」
男観客512「…妹ちゃん、とんでもないほどザーメンまみれだな…そこがまた興奮するっ!あああ!いくっビュクッ!」
男観客1024「シコシコしたら、立ちまして、シコシコしてたらイクんです…わ〜いわ〜い、シコシコ、ピュッ!」
妹「ぶふっ…けほっ…おにいひゃ…ざーめ…やだ…」
兄「あはは、もっともっと、かけちゃってくださ〜い!シコシコ」

180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 04:49:06.45 ID:3bIeKPnhO
ケン「…折角おまんこF1観戦に来てるのに、自由席は混雑しすぎて観れなかった…イグッス」
Cスタンド大観衆「うおおおお!!!」
ケン「ん、なんか騒がしいなあ…Cスタンドか、ケッ、指定席の連中か…ん?なんだこりゃイグッス」
看板「おまんこF1GPサポートレース『センズリック・レーシング・カート』に、君も出ないか?常時募集」
ケン「…やる事ないし、出てみるかな?まだ募集してんのかな……すみませんイグッス」
事務員「ん、センズリック・レーシング・カートに出たいのかい?」
ケン「…はい、暇なんで出てみようかな、とイグッス」
事務員「いいねえ、どんどん募集してるから!ほら、こっちに色々記載して」
ケン「…結構、簡単というかいい加減に出られるんだねイグッス…書きましたよ」
事務員「じゃ、早速いまから予備予選があるから!急いで!」
ケン「これはなんたる急展開イグッス…」

ケン「…えっと、これに乗って、チンポをしごけば、スピードが上がるんですね?イグッス」
インストラクター「そうそう、簡単でしょ?で、予備予選で5000人から250人に絞るから」
ケン「凄まじい競争ですねイグッス」
インストラクター「で、予選で250人から40人に絞って、決勝では優勝を目指してもらうんだ」
ケン「優勝したら何かあるんですか?イグッス」
インストラクター「何って、知らなかったの?『おまんこF3』に、有力チームから参戦出来るんだよ…オマケで副賞金500万円で」
ケン「ご…500万円!?俺、頑張っちゃうよおイグッス!」

181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 05:00:57.21 ID:3bIeKPnhO
実況「さて、フリー性交1と2の間に、サポートレースである
『センズリック・レーシング・カート』の予備予選が行われます…暇宮さん、解説お願いします」
暇宮「レースは一人乗りのセンズリックテクノロジー搭載のワンメイク・クラッチ付レーシングカートを使用します
予備予選は1周勝負、50組に分かれて、上位5位までが次の予選に進めるわけです」
実況「ありがとうございました、では、早速、第1グループのレースをご覧下さい」
ケン「…いきなり第一グループでスタートかよイグッス…」
実況「さあ、各車、軽くチンポを揉みながら、スタート位置について行きます…
さあ、シグナルが…赤から…ブルーに変わった!!各車、一斉にしごいち!」
ケン「よし!シコシコシコシコシコシコ…イグッス、イグッス!」
実況「…こ…これは……各ドライバー、必死にチンコをしごいております…が…」
暇宮「…正直、見た目があまりにも情けないレースですね…」
ケン「イグッス!イグッス!シコシコ…」
観衆「なんだあいつら?馬鹿じゃねえの?あはは」
実況「観客席から、失笑が起こっております…」
ケン「くそ…500万円のためだ…イグッス、イグッス」
実況「おや…これはケン選手…かな?頭一つ抜けだしましたね」
暇宮「必死、必死でしごいてますね、射精してしまわないか心配です」
ケン「シコシコ…『寸止めのケンちゃん』といわれた底力を見せるイグッス!」

183 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 05:18:07.97 ID:3bIeKPnhO
本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす!!え〜、第1グループ、独走でチェッカーを受けた、ケン選手です…素晴らしいセンズリでした」
ケン「…はぁ…はぁ…いきたい…チンチンいきたいです…寸止めしすぎて、チンコが震えてイグッス…」
本郷「これで、予選進出ですね」
ケン「500万円…500万円の為に…ダメだ、チンチンイグッスイグッスイグッスビクッ!ドピュッ!」
本郷「…触っていないのに、果ててしまいました…それだけ限界のセンズリだったようです…
以上、ダッチでした!」
実況「ダッチありがとう!…しかし、なんというか、寂しいというか…観てて悲しくなるカテゴリーですね」
暇宮「確かに滑稽なカテゴリーですが…センズリック・レーシング・カートは…続いていく訳です」
実況「さあ、フリー性交2回目が始まります…」

兄「ふ〜、ホテルに帰ってきた…今日は疲れたな…これ、身体にはヤバい仕事だな」
妹「…お兄ちゃん、ひどいよ…3万人のザーメン汁の匂い…いくら洗っても、取れないよぅ…」
兄「あー、悪い悪い、ただの悪ノリだったわ」
妹「酷いよ…お兄ちゃん…」
兄「…ごめんな、パーフェクト・ザーメンコーティングされたお前が見たかったんだ…」
妹「…どうだった?ザーメンに溺れかけた、あたしをみて…」
兄「…超興奮したよ…毎日でも、お前をザーメン漬けにしたいよ」
妹「もう…変態お兄ちゃんなんだからっ…ぎゅっ…大好きっ…」

184 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 05:34:10.64 ID:3bIeKPnhO
実況「センズリック・レーシング・レーシング予選3組、ケン選手が圧勝です!この速さは本物です!」

ケン「うう…さすがに2周はキツいっす…チンポイグッス…」
弁当屋「イラッシャイ!…あ、あんた、さっき優勝した人だよね?弁当オマケしちゃうよ!」
ケン「あ、ありがとう!お金ないから助かるよイグッス!」
弁当屋「…しかし君、凄い才能だよ、アレは…明日のサポートレースの決勝も頑張れよ!」
ケン「ありがとう!頑張るよイグッス!」
弁当屋「おう、決勝終わったまた来なよ」

メカニック「…さて、予選だが…兄は、どういう体位でいくか?」
エンジニア「3回のフリー性交において、タイムが良かったのは屈曲位だな」
ズツキ「うん…屈曲位でいくか」
妹「…屈曲位って、正常位の格好で、お兄ちゃんに体重かけて乗られて
身体を折り曲げるような格好だよね…?」
兄「そうだな、お前の足首が、お前の顔のすぐ横にいくような体位だよ」
妹「…あれ、気持ちいいけど…長い時間やると身体が辛いし…気持ちよすぎて、失神しちゃいそうになるの…」
兄「一周なら大丈夫じゃね?」
妹「うん、一周なら…」
ズツキ「予選は一周勝負だ……さあ、タフマン、兄!…全力でおまんこにファックして来いよ!」
加藤「了解!」
兄「頑張ります!…妹も頑張ろうな!」
妹「う、うん、頑張るねっ」

185 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 05:48:07.39 ID:3bIeKPnhO
実況「…さあ、おまんこF1の予選がいよいよ始まります…暇宮さん、解説をどうぞ」
暇宮「はい、これは旧式動力時代の予選形式が、あまりにもややこしかった事の反省を受けて
ルールは極めて単純、ワンアタック勝負にしました
1台1台をクローズアップして放送するので、視聴者の皆様にとっては、絶好の抜きポイントになります
予選タイムの順位で、決勝のスタート順位が決まります、極めて重要なアタックになります」
実況「ありがとうございました…さあいよいよ、タイムアタックが始まります…
まず最初にアタックするのは…おまんこ魂、加藤タフマンです!13歳のエンジンに対し、チンポを突き立てます!」
兄「うう…緊張するな…」
妹「お兄ちゃん、大丈夫だよ…ほらっ…きゅっ」
兄「…おう…チュッ…妹っ…」
妹「えへへ…頑張ろうねっ」
実況「タフマン、なかなかの好タイムをマークしました!」
暇宮「…これはトップ10入りもあるかも知れませんよ」
実況「加藤タフマン、最高のアタックをみせました!」
暇宮「ライン、スピードコントロール、エロさ…どれをとっても完璧でした、素晴らしい」
実況「…さあ、いよいよ出ます、元無職童貞キモオタドライバー、ろくでなしの星、兄のアタックです」
暇宮「ん、兄コンビの体位は屈曲位ですね」
兄「…いくぞ、妹…っ数十億人に観られながら…セックスするぞ」
妹「…うん…お兄ちゃんとのエッチ…今世界に生きてる、人類の半分に…観られちゃうんだね…」

191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 07:16:36.17 ID:3bIeKPnhO
兄「よし…コントロールラインを通過するぞ…妹、お前の奥深くまでお兄ちゃんのチンポ、突き刺すぜ!」
妹「やだ…この格好…やっぱり恥ずかしいよう…」
女子校生「…やだ、なにこのエッチなスポーツ…!クチュクチュ」
男子小学生「…はぁ…はあ…なんだよこれ…スケベすぎるよぅ…シコシコシコシコ」
中年男「…昼間っからこんなものを放送して…まったく、世の中は狂っておるな…シコシコシュッシュッ」
未開人「ウハ、オマンコオマンコオマンコ!シコシコシコシコ!」
実況「さあ、タイムアックスタート!これが世界デビュー、これが我がおまんこ共和国が誇るニート、兄です!」
暇宮「…なかなかいいファックですね、スピードも乗って来ています、肉薄、肉薄です」
兄「…はぁ…やっぱこの体位、ヤらしいよな…屈曲位って…
つ ←お前、横からみたら、こんな格好で、俺に乗られて突かれるんだぜ…?」
妹「あ…あたし、横からみたら…
こんなになってるの?→ ∠。」
兄「いや…もっと深く折り曲げられてるんだぜ…
その格好でセックスしてるとこを、世界中の人に観られちゃってんだ!あはは!」
妹「いやだぁ…あたし、世界中の人に…肉棒好きなキチガイだって、思われちゃうよぉ…」
実況「第2セクターも…これもいいタイム!タフマンに対してはプラス表示ですが、殆ど変わらない!!」
父「…頑張れよ、兄、妹…!!シコシコシコシコ」

192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 07:30:21.18 ID:3bIeKPnhO
兄「ああ、気持ちぃ、30億人に観られながらのセックス、きもちぃっ」
男子中学生「頑張れ!頑張れよ!シコシコシコシコ」
実況「さあ、そろそろフィニッシュラインだぞ!」
暇宮「来ました!…タフマンに肉薄!これは非常に好タイムです!」
実況「スーパーフグリ!やりました!2台ともにタイムを揃えて来ました!」
暇宮「これは素晴らしいですね、2台揃ってトップ10争いに入ります」
兄「はぁ…はぁ…妹…頑張ったな!…チュッ」
妹「…えへへ、お兄ちゃん…お兄ちゃんのアタックチンチン…気持ち良かったよ…ぎゅっ…」
サラリーマン「兄!よくやった!ジークおまんこ!!」
ズツキ「カチッ…兄くん!最高のアタックだ!うちのピット、お祭り騒ぎだぞ!」
兄「はぁ…はぁ…あ、ありがとうございます…ピットに戻りますね」

本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす!!いまアタックが終わったばかりの兄選手に来て戴きました!
兄選手、最高のアタックおまんこだったんじゃない?」
兄「ハァ…ハァ…はぁ…そうですね、出せる力は…出し尽くしたと思います」
本郷「決勝、期待出来ますね?」
兄「…出来る限り、チンポでおまんこをエグり続けたいです」
本郷「…続きまして、ズツキ代表です…フグリさん!やったじゃない!」
ズツキ「いやあああ、信じられないね!すべてがうまくハマったというか
ドライバーがうまくハメたというべきか…最高だね!」
本郷「…本戦も期待してます!以上、ピットからダッチがお送りしました!」

193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 07:46:22.25 ID:3bIeKPnhO
報道陣1「兄、どんな気持ちだい?」
兄「チンポも俺も、最高の気分だよ」
実況「…予選が終了しました、明日のグリッドが決まりました、トップ10は次の通りです…
PP=ムイス・ハミデルトン【マクラクレン】 2位=デミセ・マッチャ【フェラーチョ】
3位=チミ・ダレヤネン【フェラーチョ】 4位=ソーナルト・ムリサ【BVDカウパー】
5位=モウナンド・ヤロンソ【ドウナルノー】 6位=ヘイケ・コマランネン【マクラクレン】
7位=アダモチャン・レッテル【ホモゴッコ】 8位         【BVDカウパー】
9位=加藤タフマン【スーパーフグリ】 10位=ヤルヨ・スルーリ【ドコダ】
他のおまんこ共和国勢は
兄【スーパーフグリ】が11位と大健闘!
まあ深爪乞食【ウリニダスズ】はまあ18番手と、まあ残念なポジションからのまあスタートとなります
なお、予選8番手は、『ステルス機能』により名前が表示されていませんが、ご了承下さい…
さあ、暇宮さん、決勝が楽しみになって来ましたね」
暇宮「まさに上位陣は肉薄肉薄、おまんこ勢はスーパーフグリのW入賞が現実味を帯びてまいりましたね」
実況「ありがとうございました…さあ、予選トップ3のインタビューの準備が出来たようです…」

195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 08:01:31.23 ID:3bIeKPnhO
報道陣1「え〜、ムイスに質問です、今の気分は?」
ハミデルトン「最高だ、今日は俺の日だったな、他のカスチンポ共に負ける訳がないだろ?」
報道陣2「ムイス、その割にはデミセとは僅差だけど」
ハミデルトン「1コーナーで幅寄せして追い出すから、何の問題もないな」
報道陣3「デミセ、ムイスはこんな事言ってますけど」
マッチャ「…こんなDQNに負ける訳にはいかないからね、頑張って打ち負かすよ」
ハミデルトン「お前なんかに負けるかボケ」
マッチャ「うるさいロリコン」
ハミデルトン「黙れおっぱい星人」
報道陣4「…チミに質問…なんだけど…」
ダレヤネン「…………ヒック……zzz」
報道陣4「…ムイス、4番手以下、特に下馬評が低かったのに躍進したスーパーフグリに対する評価は?」
ハミデルトン「実績のあるタフマンはともかく…兄とかいう童貞早漏野郎は、全く評価できないね
…なんであんなカスがおっぱいF1にいるんだ?」

ズツキ「兄くん、気にするなよ…あいつは毒舌だからな」
兄「…気にしてませんよ、いつか、レースで打ち負かしてやります」
加藤「その意気だな、明日は二人で暴れまくろうぜ!じゃ、ジークおまんこ!」
ズツキ「明日も任せたぞ!ジーおま!」
兄「ジーおま〜……ふぅ、今日も疲れたなあ」
妹「お兄ちゃん…一躍スターだねえ…」
兄「…お前も今や、世界中のオナペットなんだぞ?」

196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 08:15:29.13 ID:3bIeKPnhO
ケン「…さあ、素晴らしい朝だ…いよいよサポートレースの決勝でイグッス」
係員「さあ、決勝の40人は、昨日の走破タイム順に並んで」
ケン「は〜い…うう、PPからスタートかあ…緊張するなイグッス」
弁当屋「お〜い、ケン!頑張れよ!」
ケン「あら、弁当屋さん、屋台はどうしたんすか?イグッス」
弁当屋「お前の大事なレースなんだ、仕事している場合じゃないよ!」
ケン「ありがとう…精一杯、頑張りイグッス!!」
マーシャル「そろそろスタートだぞー!」
実況「…さあ、サポートレース、観れば観るほど悲しくなるカテゴリー
『センズリック・レーシング・カート』いよいよ40台による決勝がスタートです!」
暇宮「決勝は5周勝負ですので、暴発射精の心配が増します、要注目です」
実況「さあ、シグナルはレッドから…グリーンオフ!各車、一斉にセンズリ!」
ケン「うぅ…必ず、必ずや勝つイグッス!シコシコシコシコ」
実況「あっと、ポールスタートから、ケンが飛び出した!凄まじいセンズリ!
なんということか!鬼神のようなマスかきです!」
暇宮「彼は…次元が違いますね、まさしく、『センズリの貴公子』です」
実況「絶妙な寸止めを繰り返すための、細かな、しごきコントロールをみせます」
暇宮「これも、他選手のしごきコントロールとは、明らかにレベルが違いすぎますね…
『ケンズリ』とでも名付けるべきです

198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 08:28:34.38 ID:3bIeKPnhO
実況「さあ、ファイナルラップに突入した!先頭は独走、『センズリの貴公子』ケン!」
暇宮「まさに、快楽変換システムレース界に超新星が登場しましたね」
実況「さあ、ホームストレート、早いセンズリストロークで…いまチェッカーを受けました!
これは強い!サポートレース、センズリック・レーシング・カートの勝者は、ケンに決まりました!」
ケン「い、い、イグッスイグッスイグッス!!!」
弁当屋「グスッ…け、ケンー!頑張ったなあ!うぅぅ…思い出すなあ…昔を…」
ケン「ふぅ…マジでチンチンいきそうだ…イグッス」
2位「おめでとう、完敗だ」
3位「いやあ、君は凄いな!」
ケン「ありがとうイグッス!」
実況「…さて、表彰台では恒例のザーメンシャワーです
ポディウムの3人共、いきり立ったチンコを握り締めております」
ケン「イグッス、イグッス!イグッス!ビュッピュピュッ!」
弁当屋「うぅぅ…ケン!ケンー!!最高だよおめえ……」
ケン「お、弁当屋さん!勝ったよ、俺勝ったんだよイグッス!!」
弁当屋「…俺、決めたよ…お前を…お前を、おまんこF1チャンピオンにしてやる!」
ケン「え…何をいきなりイグッス」
弁当屋「俺はなあ、少し資産持ってるんだわ…20年前まで、レースチームまで持っていたんだ」
ケン「…そうだったのかイグッス…」
弁当屋「…決めたよ、お前を『おまんこF1』に昇格させる為…お前を…全力で支援するぞ!!」

205 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 10:11:36.68 ID:3bIeKPnhO
実況「まだ肌寒い3月、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ジークおまんこ!…2008年おまんこF1グランプリ、いよいよこの全裸GPより開幕です!
解説は『見たまま解説』でお馴染みの暇宮さん、ピットレポーターはダッチこと本郷さん
実況はワタクシ実況太郎でお送り致します!暇宮さん、遂に決勝ですよ!」
暇宮「待ちにまった決勝が来た訳です、テレビの前の皆様も、ズボンとパンツを下げてご覧になっている事でしょう」
実況「かくいう実況、解説のワタクシ達二人も、下半身は何も穿いておりません
…さあ、おまんこ共和国の国歌斉唱のようです」
歌手「ジークおまんこ!
   ジークおまんこ!
   ジークおまんこ!
   ジーークおまーんこーー!!」
大観衆「パチパチパチ…」
実況「…さて、おまんこ共和国の国歌元首、連隊長大統領のスピーチです」
連隊長大統領「…ジークおまんこ!
…諸君、我々は戦いの末に平和を手に入れたのだ
ならば、この平和を享受しなければ、勿体ないとは思わないか?
…そこでね、大統領、寝る間も惜しんで考えたの
快楽変換システムを、平和の象徴の最たるもの、スポーツに転用できないか?って
その結果が、この『おまんこF1グランプリ』である!
ここに、人類の新たなる歴史が生まれる事を確信しつつ、開幕の演説を終わる…
ジークおまんこ!!」
大観衆「ジークおまんこ!!」

207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 10:28:30.51 ID:3bIeKPnhO
実況「さて、暇宮さん、決勝の見所ですが…お聞かせ下さい」
暇宮「下馬評通り、『フェラーチョ』と『マクラクレン』の一騎打ちの様相を呈しています
ただし、二番手集団、BVDカウパーとドウナルノーも要注意です
肝心のおまんこ勢ですが、スーパーフグリのタフマンがトップ10入り
兄も好位置につけて、最高のスタートを切りました
反面、乞食は下位からスタート、苦しい戦いになりそうです…
とはいえレースは長丁場、諦めずに追い上げる事が肝心です」
実況「ありがとうございました、ではここでスターティンググリッドのダッチを呼んでみましょう…ダッチ!?」
本郷「ダッチどぇぇぇぇぇぇす!!いまですねえ、深爪乞食選手のグリッドに来ています
…乞食くん、苦しいスタートになりましたが」
深爪「まあそうですねえ、まあ意外とまあ伸びなくて、まあ僕のせいじゃまあなかったりしますが
まあ決勝はミスしないようにまあ走って、まあとりあえずポイントをまあ狙おうかなってまあ思っています」
本郷「それは無理ですね。どうもありがとうございました!…以上、ダッチでした!」
実況「ダッチ、相手に現実を突き付ける斬新なインタビュー、ありがとう
さて、続々とドライバーがグリッドに揃っています…ここで、スターティンググリッドの紹介です!」

209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 10:48:40.30 ID:3bIeKPnhO
スターティンググリッドです
ペニスポジションは漆黒のコックローチ、『ハミデルトン』
フロントロー2番手、赤い種馬、番茶も『マッチャ』
セカンドロー3番手からは音速のヘベレケ、『ダレヤネン』
同じく2列目スタートは面白顔の『ムリサ』BVDカウパー
5番手は最強『ヤロンソ』が孤軍奮闘
続いたのは6番手銀河剃毛の一員『コマランネン』
7番手4列目は新鋭『レッテル』、エンジンは9歳で注目だ
8番手は(ステルス機能のために表示出来ません)
9番手、おまんこ共和国のエース、『加藤タフマン』がつけた
10番手は『スルーリ』大企業の意地をみせるか
11番手には無職童貞キモオタの『兄』…史上最速のニートは兄妹でポイントゲットか!?
12番手は『ビーバー』
7列目は『オジケルス』と『モーネ』が並ぶ
8列目には『グロテスク』と『ソースサード』先生、共にチームメイトからやや離された格好
17番手『シケJr.』はヤロンソから12番手も下
そして18番手におまんこ共和国期待の『深爪乞食』沈み行く水中翼船、物乞い走法の遺伝子で巻き返しをはかります!
10列目は奮闘『イジケル』とイケメン『パットン』
最後列はやがて悲しきマリネラ『パタリロ』と、日本通の琴奏者『クーキル』
以上の22台で決勝は争われます!」
【♂OMANKO F1 GP♀】

212 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 11:04:52.41 ID:3bIeKPnhO
【♂OMANKO F1 GP♀】
実況「さあ、フォーメーションラップに入りました…各ドライバー、軽い愛撫や挿入などで、エンジンの女の子を暖めています
この間に、ピットのダッチに情報をきいてみましょう…ダッチ?」
本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす!調べた情報ですと
上位陣はバイザー、要するにコンドームは4〜5枚重ね、下位から躍進を狙うチームはバイザー1〜2枚でスタートする模様です…
スーパーフグリは両者ともコンドームは3枚重ね
乞食選手は、なんとコンドームなし、生挿入で上位を狙うようです!
ローション補給とバイザー交換のピットインは1〜2回が予想されます
予選上位は2回、下位は1ストップと思われます
以上、ダッチでした!」
実況「ありがとうございます…暇宮さんね、上位はコンサバティブ、下位は積極策とみていいんでしょうか?」
暇宮「そうなりますね、スーパーフグリはその中間の策できました
これがどう出るか、注目です」
実況「ありがとうございました…さあ、各車前戯を終え、ホームストレートに戻って参りました…
いま、ペニスポジションのムイス・ハミデルトンがグリッドにつく
さあ、300km、1時間半足らずの争い…音速の淫乱バトル、間もなく開宴です!
全車グリッドについた…シグナルがついて…いきます…見つめる先は、右に回る1コーナ…
さあ、オールブラック!!!各車一斉にスタート!」
暇宮「ああ、ハミデルトンが遅れた」

214 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 11:17:45.45 ID:3bIeKPnhO
実況「あっと、ハミデルトンが出遅れた!どうやら、11歳の女の子からチンポが抜けてしまったようだ」
暇宮「ダメだ、中団まで下がった」
実況「他は特に大きな混乱もなかったようです
1コーナーを抜けたのはマッチャ、ムリサ、ダレヤネン、ヤロンソ、コマランネンの順…
おまんこのタフマンは8位、一つ順位をあげ、ポイント圏内だ!
同じくスーパーフグリの兄は…あっと、後退してきたハミデルトンのアウトに並んだまま2コーナーに侵入!」
暇宮「危ない危ない、テストのピット出口の因縁を思い出すと危ない」
兄「…テメエにだけは負けねえぜ!…ほら、妹!!もっとまんこをしめろっ!」
妹「うん!…あっ…うっ…あんっ!」
ハミデルトン「生意気なカスだな、チェリーソーロウはとっとと消えな!食らえ!」
兄「うわあ、なんだこいつ!危ないな!」
妹「きゃあああ!!」
実況「あっと!兄、ハミデルトンに幅寄せされ、コースアウト!これは危ない!」
暇宮「これはひどい、兄はなんとかコースに戻って来ましたね」
実況「…あ〜、ピットウォールを映した映像です、怒り心頭のズツキ代表、椅子から降りて、どこかへ早足で向かいます」
暇宮「この間、兄は最後尾に下がってしまいました」
実況「ん…画面下には何やら…ペナルティ、ハミデルトンにペナルティが出ました!」
暇宮「……あのペナルティが…遂に出るんですね」

217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 11:34:19.93 ID:3bIeKPnhO
実況「…画面では、なにやら『パンコキするーペナルティ』が出ています」
暇宮「さあ、ペナルティを受ける為にピットインです」
実況「おっと…立ってスタッフより女児パンツを受け取った…
それを、まんこから引き抜いたチンポに被せた!
まさか、これがペナルティなのか!!」
暇宮「射精するまではピットから出られません、射精後も回復に時間がかかる為、恐ろしい罰則です」
実況「…その間もレースは進み、依然としてマッチャとダレヤネンが1-2体制です」
兄「クソ…いい調子だったのに…あの野郎、許さんぞ…
…妹!予選並に激しいセックスするぞ!」
妹「わ、わかった…屈曲位だねっ」
実況「おっと、スーパーフグリの兄が、クーキルとの差を一気に詰めた、怒濤の追い上げだ」
暇宮「これは予選でみせた屈曲位、もう勝負をかけに来てます」
兄「よし、一気に追い抜くぞ!」
クーキル「ハァハァ…これは適わない…譲るか」
実況「兄、一つ順位をあげて、現在20位です」
妹「お兄ちゃん…やったね!んっ…!」
兄「ああ…もっともっと追い上げるぞ…タフマンさんに追いつくぐらいに、な!」
実況「…画面が切り替わった…あ〜っと、パタリロとパットンが同じ場所でリタイア〜!!」
暇宮「…どうやらエンジントラブルのようですね」
実況「パットンのエンジンは14歳C、パタリロのエンジンは23歳E
…モンダの2台はエンジントラブルでリタイア、必然的に兄は18位まで挽回しました!!」

220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 11:58:00.98 ID:3bIeKPnhO
実況「上位はムリサが再びダレヤネンを追い抜き2位に浮上…
しかし、我々おまんこ共和国民としては、タフマンと乞食と兄の順位が気になります」
暇宮「タフマンは8位キープ、乞食は17位、兄は僅差の18位です」
実況「さあ、おまんこ人同士の対決です!」
深爪「まあ気持ちいい、まあそのー…」
兄「う、乞食さんは無理して抜いてぶつかりたくはないな…」
実況「あっと、前方でシケJr.とソースサード先生がクラッシュだ!
…両者リタイアに終わりました、どうやらセーフティーカーは出ません」
暇宮「これで乞食は15位、兄は16位です、乞食は得意の棚ぼた走法が炸裂ですね」
実況「さあ、いまリアルに部屋にゴキが出て来て、執筆が15分ほど遅くなってしまいました」
暇宮「全くいらないハプニングですね」
実況「さて深爪乞食はワンストップ濃厚ですが、後ろを行く兄はこれに抑えられたら辛い」
暇宮「遅い乞食に付き合わされる羽目にあってますね、早くオーバーテイクしたい所です」
兄「くっ…先輩、すまん!ここで追い抜きます!」
乞食「どうぞどうぞ」
兄「ハナから守る気ないんかい!」
実況「順位が入れ替わりました!兄が15位、乞食は16位に後退!」
暇宮「さあ上位陣、そろそろピットインですよ」

222 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 12:13:24.06 ID:3bIeKPnhO
さあ、ピット前に順位を確認しましょう…
マッチャ、ムリサ、ダレヤネン、ヤロンソ、コマランネン、レッテル、(都合によりステルス)、タフマンのトップ8です
タフマン以外のおまんこ勢は、兄が15位、乞食が16位と苦しんでいます!」
暇宮「さあ、ムリサからピットイン!」
実況「消耗したコンドームバイザーを交換し、給ローション口でローションを注ぎ足して…ピットを後にしました」
暇宮「落ち着いたピット交換でした」
実況「さあ、トップのマッチャ、最初のピットストップ…早い…?
ああっと!!?ローション口が抜けていないのに発進してしまった!?」
暇宮「これはダメだ…」
実況「マッチャ、給ローションホースが挿さったまま!…ピット出口で止まってメカニックを待つ!」
本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす!実況席、いまフェラーチョのピット前にいますが
ピット内は抜けたホースから散乱したローションだらけで、地面がぬちゃぬちゃです!!」
実況「いま、マッチャはローションホースを抜いて走り出しましたが…これはとんでもないロスだ!」
暇宮「よりによって、ピット作業において、一番やってはならない事をやってしまいましたね」
実況「ヤロンソ、コマランネン、レッテル、(ステルス)、タフマンあたりは無事にピット作業を終えました
ダレヤネンも、なんとかぬちゃぬちゃなピットを掻き分けコースに戻りました!」
暇宮「…さあ、スーパーフグリの、兄がピットに入ってきたぞ!」


225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 12:30:01.54 ID:3bIeKPnhO
兄「はぁ…はぁ…コンドームくれ!!早く」
メカニック「あいよ!」
妹「うわあ…お兄ちゃんのおチンチンに被せてるゴム、破けちゃってるよ!!」
兄「早く3枚、交換してつけろ!」
妹「うん、わかった!…うんしょ…お兄ちゃん、コンドームついたよ!」
実況「…兄、多少は手間取りましたが、無事にピット作業を終えました」
暇宮「…意外にも、11位以下の中団グループも、2ストップでコンサバティブに来る戦略ですね」
実況「とりあえず2ストップ組の1回目のピットが終わったようなので、順位をおさらいしましょう
現在の1位は…ん!?なんと、乞食が1位!?」
暇宮「結果的に、唯一の1ストップ組の乞食が、他車のピットストップの間にトップに立ちました」
実況「これは1ストップ有利だったのでしょうか!?」
暇宮「そうなりますね、ギャンブルに勝ちました」
実況「なんと、深爪乞食が『コソ泥走法』炸裂でトップに立ちました!」
暇宮「ただ、コンドームなしの特攻ですよね…チンポがいつまで持ちますか」
実況「もう一度おさらいしますと、1位はなんと乞食!2位以下トップ8までは
ムリサ、ヤロンソ、ダレヤネン、コマランネン、レッテル、(ステルス)、タフマン
おまんこ共和国が誇る『転覆水中翼船』こと乞食が、快調なペースで飛ばしております!
兄は14位、優勝候補のマッチャとハミデルトンはそれぞれ17位、18位で、後半戦に向かいます!」

227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 12:45:56.63 ID:3bIeKPnhO
実況「…各車最後のピットインを終えました、現在の順位を整理しましょう
一位はなんと深爪乞食が独走!二位にはムリサ、三位はダレヤネンが浮上
四位には銀河剃毛の一角、コマランネン、五位にヤロンソ後退
六位      七位にレッテル、八位に我らがタフマンがつけています!
ここまでがポイント圏内です
兄は現在追い上げて11位、ピットトラブルに遭ったマッチャは12番手
ペナルティを食らったハミデルトンは13番手となっております」
暇宮「…このままでは乞食が優勝してしまいます
仮にそんな事が起こると、おまんこF1の将来に暗い影を落としかねません」
実況「2番手以下の実力者達に期待したい所です…
一方、おまんこ共和国期待のスーパーフグリ陣、大健闘ですね!」
暇宮「タフマンも兄も、粘り強く、かつ速いペースで走ってますね」
実況「ん…後方で動きがあった模様です…ハミデルトンとマッチャが、凄まじい勢いで追い上げています!」
暇宮「2位ムリサ以下、11位兄までは教習所状態なのですが
その集団にハミデルトンとマッチャが追いついて来ましたね」
兄「…また来やがったか、こいつ…今度はやられねえぞ!妹、マンコほじくるぞ!ほらよっ」
妹「うぅぅ、ぢんぽぉぉぉ…」
兄「…ダメだ、妹はグロッキー気味だ…ペースが上がらねえ…」
ハミデルトン「邪魔だ雑魚、どけ!」
兄「くっ…防ぎ切れない…!ここまでか!?」

229 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 12:58:35.99 ID:3bIeKPnhO
ハミデルトン「ふふふ…ふひ…はひゃひゃひゃひゃ!あびゃ〜!びぎぃぃ!!」
実況「は…ハミデルトンが奇声を上げながら、マッチャと兄を一気にオーバーテイク!
前を走るビーバーとスルーリに迫ります!!なんという不屈の根性か!!」
暇宮「リアル筆者も、たった今、ゴキブリのあまりの生命力に心底から参ったばかりです」
実況「カサカサと音を立てながら、オーバーテイクと激しいファックを続ける、漆黒のコックローチ!
この生命力、たとえ地球が滅びたとしても、最後に笑うのはハミデルトンなのかも知れません!!」
暇宮「…一気に3番手まで上がって来ました…ムリサと乞食だけです」
ムリサ「…乞食に勝たせるくらいなら、気に食わないが、コックローチが勝った方がいいな…お前に賭けるよ」
ハミデルトン「…わかってるぜ、俺の役目は……おまんこF1の威厳と為に…乞食に勝つ!」
ダレヤネン「任せたぞ…このスポーツの未来の為に…」
実況「さあ、コックローチ、どんどん追い上げて、乞食の背後に迫って来た!!」
乞食「まあありゃ?まあいいよ、まあ僕2位でまあ満足だし、まあどうぞ」
ハミデルトン「……甘いわっ!とりゃっ!」
乞食「うわあああ!」
マァ「きゃあああ!」
ハミデルトン「ぐっ……ふはははは、お前には表彰台すらも立たせられるかっつの…!!あひゃひゃひゃひゃ!」
実況「なんと〜!コックローチ、乞食に追突、撃墜した!両者共にリタイア……
あっと、セーフティーカーが入った!!」
暇宮「…ラスト5周…ここからがスプリント勝負…リスタート重要です」

230 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 13:15:03.97 ID:3bIeKPnhO
実況「…ただ今セーフティーカーに先導されながら、残り4周…順位を確認しましょう
1位はムリサ、2位はダレヤネン、3位にコマランネン
4位にヤロンソ、5位に      、6位にレッテル
7位に我らがタフマン、8位にスルーリが上がって来ました
9位に注目の兄、10位にマッチャも這い上がって参りました…
セーフティーカーが今ピットに入った!各車それに併せて、最後のバイザーを投げ捨てた!
なお、このセーフティーカーも勿論、快楽変換システムを動力としています
…さあ、リスタートだ!ムリサとヤロンソがいいスタート!レッテルもいい!タフマン、兄はどうか?」
兄「妹、最後だから、ちゃんと感じてくれ…ほら、ほら!」
妹「ふぅぅ…気持ちぃの…お兄ちゃんの、ひんひん…かたいのすきぃ…んふっ…あっ」
実況「兄が1コーナーで1台抜いた!これで8位浮上!マッチャも続いて9位!タフマンは順位をキープ!
さあ順位をおさらいしましょう
トップをキープしたのはムリサ、2位はヤロンソ、3位はなんとレッテル!
4位にダレヤネン、5位にコマランネンが後退
6位      を挟んで、7位にタフマン、8位に兄!
スーパーフグリ、大健闘をみせています!」
暇宮「もうこれで順位的には勝負あった、ですね」
兄「はっ、はっ…あっ……あれ?…妹?妹っ大丈夫か?」
妹「あひゃ…う〜ん…ぱたりっ」
実況「…どうしたことか、兄車がバックストレートで、突然の失速ぅ!!」
マッチャ「……うわ、あっぶねええ!!」
ドカー----ン!!!

232 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 13:27:49.95 ID:3bIeKPnhO
実況「だ…大クラッシュ発生!
ば、バックストレートエンドで、とんでもない大クラッシュが発生!
ドライバーとエンジンは無事か!?」
マッチャ「…いたた…OKOK、怪我はないよ…エンジンも無事だ」
兄「いてて……大丈夫、俺は大怪我はないや…妹も…」
妹「いた〜い…もう、ビックリしたあ…」
実況「幸いにも、4人に怪我はない模様!しかし、車体は恐らく大破、リタイアです…
2台が飛んだ行った場所がコーナー過ぎの為、セーフティーカーや赤旗は出ない模様です」
マッチャ「…おい、坊や!突然失速したら危ないだろうが!学習しろ!」
兄「失速する事ぐらい念頭に入れとかんかい!お前が学習しろ!」
マッチャ「お前が予習しろ」
兄「じゃ、お前は家庭教師にトライして貰えや!」
妹「ちょ…お兄ちゃん!いまのはこっちが悪いでしょ!マッチャさんに謝りなさいよ!」
兄「ごめんなさいマッチャ様、私が悪うごさんした…」
マッチャ「切り替え早っ!!…いや、いいよ、俺もポイント欲しかったから焦ってたわ」
兄「じゃ、今度焼肉奢るからチャラで」
マッチャ「OKOK、ジョジョ苑な」
兄&マッチャ「AHAHAHAHAHA…」
妹「なんじゃそりゃ!!!…しかし、悔しいなあ…」
実況「…さあ、優勝はムリサ、2位にヤロンソ…3位にレッテルが入りました
以下、ダレヤネン、コマランネン、6位が      、
我らがタフマン、見事に7位入賞でポイントゲット、8位にはスルーリが滑り込みました」

234 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 13:41:15.90 ID:3bIeKPnhO
実況「ドライバーズ・ポイントランキングです
ソーナルト・ムリサ…10
モウナンド・ヤロンソ…8
アダモチャン・レッテル…6
チミ・ダレヤネン…5
ヘイケ・コマランネン…4
         …3
加藤タフマン…2
ヤルヨ・スルーリ…1

コンストラクターズ・ポイントランキングです
BVDカウパー…13
ドウナルノー…8
ホモゴッコ…6
フェラーチョ…5
マクラクレン…4
スーパーフグリ…2
ドコダ…1

さあ、暇宮さん、いかがてした?おまんこF1の栄えある開幕戦は」
暇宮「見所がありすぎて、チンチンの根元から血が出てきました…明日泌尿器科にいってきます」
実況「ありがとうございました…さあ、表彰台の6人によるザーメン・ファイトを観ながら、お別れしたいと思います…
次回は第二戦スク水GP、これもまた波乱が予想されます!
解説は『見たまま解説』でお馴染みの暇宮さん、ピットレポートはダッチ
実況はワタクシ実況太郎でお送りしました、暇宮さん、ダッチありがとうございました…では、このへんで、さようなら」
CM「深爪賢者『追突事故で慌てない自信?ないね』」

237 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 13:46:11.34 ID:3bIeKPnhO
 〜第二部 完〜

読みづらいレースシーンが長々と続く中、読んで下さって本当にありがとうございました…
ちょっと休みますね〜
三章からは、さすがにもうちょっと読みやすくなると思うので、よかったらまた読んで下さい


264 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 19:07:52.58 ID:3bIeKPnhO
弁当屋「ケン!お前の『おまんこF3』への参戦、正式に決まったよ!」
ケン「本当ですがイグッス!」
弁当屋「ああ、マシンは確保した!ただ、問題が…」
ケン「問題イグッス?」
弁当屋「あのな…エンジン候補の女の子がいないんだ」
ケン「ああ、俺がこんなにブサイクだからだねイグッス……」
弁当屋「いや、そうは言ってないが…参ったもんだな」
ケン「…そんなものはいらないよ…俺はセンズリだけで頑張るイグッス」
弁当屋「え!?レギュレーション上は可能だが…センズリックシステムは完全に不利だぞ?
昔でいうバイクの4ストロークの2ストロークの差より…」
ケン「ターボとNAの差ぐらいイグッス、わかってるイグッス」
弁当屋「…それでも、お前はセンズリックで参戦するのか??」
ケン「…ああ、覚悟は決めたさ…この500万円で、おまんこF3マシンをセンズリック仕様に換えてくれイグッス!!」
弁当屋「ケン、お前…わかった!!俺はお前の心意気を買うぜ!」

報道陣1「ふぁ…センズリック・カート勝者のF3参戦会見なんて、タルイだけだよな…」
報道陣2「しかし、一応記事だけは作らないとな」
弁当屋「…本日はお集まり戴き、ありがとうございます
さて、ワタクシはケンのメインスポンサーになる事になりました、弁当屋です
今回、センズリック・カート王者のケンは…おまんこF3に参戦する事になりました
そのチーム名は…ワタクシが新たに立ち上げるコンストラクター『ベントウハウス』からです!
…エンジンは…センズリック・システムを採用します!」
報道陣「ええええええ!!?」

265 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 19:23:51.28 ID:3bIeKPnhO
新聞「本気か!?『センズリの貴公子』おまんこF3にセンズリック・システムで参戦!!
…新チームは『ベントウハウス』…レギュレーション上は可能」
兄「…本気なのかな、こいつ…勝ち目がねえぞ」
妹「一人エッチで走るって…寂しいよね」
兄「まあ俺には、お前がいるしなっ」
妹「ふふふ…お兄ちゃんっ、次戦用のスク水着るから、観てねっ」

新聞「ケン『必ずシリーズチャンピオンになる、女にモテる奴らには負けなイグッス』」
ハンセル「なん…だと…ワナワナ…ロリタスの旦那!!コイツは頭大丈夫ですかね!?」
ロリタス「大丈夫だよ、ヤンデル。お前はそんなズリセン野郎には負けはせんよ」
ハンセル「クソ…むかつくな…これじゃ、女エンジン抱いて勝っても、勝って当たり前みたいじゃねえかよ」
ロリタス「いや、そのケンとかいう奴の事はほっとけよ」
ハンセル「…いや、このヤンデル・ハンセルの名に賭けて…俺も男だ!センズリック・システムで参戦だぜ!!」
ロリタス「ちょ…落ち着けってば!!ヤンデル!」

新聞「おまんこF3に衝撃!王者候補のヤンデル・ハンセルもセンズリック・システム使用を宣言!」
ディジェ「……バラン、そんな記事をまともに読むなよ」
クラフト「…いやいや、興味深いよ。優勝候補者が2人揃ってセンズリック・システム導入…」
ディジェ「…普通の女の子エンジン使用なら、おまんこF3チャンピオンはお前…バラン・クラフトに確定的だぞ?」
クラフト「それじゃあつまらないだろう?…いいさ、決めたよ。僕もセンズリック・システムでいく」


269 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 19:39:42.90 ID:3bIeKPnhO
新聞「戦国!大波乱のおまんこF3が今日開幕
…優勝候補の三強がセンズリック・システムを搭載予定!…優勝争いは混沌に」
実況「選手の『おまんこF1』の興奮さめやらぬ中
若き『おまんこドライバー』及び『センズリスト』達が、明日のおまんこF1を目指して奮闘します!
皆様こんにちは!本日は『おまんこF3』開幕戦の決勝第一レグの中継をお送りします。
実況はわたくし実況太郎、解説は『見たまま解説』でお馴染み、暇宮さんです…暇宮さん、宜しくお願いします」
暇宮「どうも…しかし、とんでもない事になりましたね…
我々も観ていたセンズリック・カート王者、センズリの貴公子こと『ケン』選手
なんと、彼は『おまんこF3』に女の子エンジンではなく
圧倒的に不利なはずのセンズリック・システムを採用します
それに合わせて、ケンと並んで王者候補と評判の『ヤンデル・ハンセル』がセンズリック・システムへの換装を決定
優勝候補筆頭だった、『バラン・クラフト』までもがセンズリックを選びました
いまや『おまんこF3』はセンズリVSセックスの対決として
おまんこGP2、おまんこF1関係も注目している一戦です」
実況「さあ、決勝第1レグのスタートを待つばかりです…
さて、その間に、午前中の予選の様子
これをダイジェストでご覧戴きましょう、熱いタイムアタック合戦でした!」


271 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 19:55:46.88 ID:3bIeKPnhO
実況「まずはチーム『ロリタス』のヤンデル・ハンセルが、果敢なセンズリを魅せました!
コースインするやいなや、すぐさまトップタイム!その後もタイムを重ねます!」
暇宮「彼のオナニーは、ケンとは違い、とても熱い、無鉄砲なガムシャラなものです
まさにハンセルには『センズリ暴れん坊』の異名をつけたいものです」
実況「一方、『センズリ三銃士』の一人、チーム『ディジェ』のバラン・クラフト。
彼はなかなかタイムが伸びません…セックス陣に埋もれた形になったか」
暇宮「それは違いますね……彼は一見、タイムが伸び悩んでいるように見えますが
その実は、決勝用にセンズリをアジャストして来ているんです
言うなればクラフトのシコリビーは『センズリ教授』と呼ぶに相応しいです」
実況「なるほど…さて、このままハンセルのペニス・ポジションが確定かと思われた、その時…
まさにラストアタックで、チーム『ベントウハウス』のケンが圧倒的なラップを魅せた!」
暇宮「言うまでもなく、彼は『センズリの貴公子』です
絶妙な竿しごきコントロールは『ケンズリ』とまで呼ばれ、他の追随を赦しません」
実況「という訳で、注目の『センズリ三銃士』の予選順位は
PP…ケン【ベントウハウス】
2位…ヤンデル・ハンセル【ロリタス】
14位…バラン・クラフト【ディジェ】
となりました!さあ!15周の決勝第一レグ、まもなくスタート!」


274 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 20:11:08.92 ID:3bIeKPnhO
マネ「…むかつくっス…なんだアイツらはっス!」
助手「どうしたんですかマネ様…レース前だというのに、そんなイライライライラ」
マネ「…折角、助手とマネの二人とも、特技のイリュージョンで
准将にサバイバルセルを潰される前に脱出したのにっス…
仕事がなくなったから、気紛れで『おまんこドライバー』でもやってみれば…
金がえらい掛かって、儲らないっス…」
助手「本当、あの時は危なかったですよね…死ぬかと思いました」
マネ「…助手と二人三脚で、ようやく辿り着いた『おまんこF3』のベッドっス…
特にケン、ハンセル、クラフトの『センズリ三銃士』にだけは負けたくないっス!」
ナマハム「おう、君達頑張ってるかね?」
マネ「おお、うちのチーム『ナマハム』のオーナーっス!!ちーっス!
渾身のアタックで、頑張って予選3位になったんスが…
例のセンズリ三銃士のせいで、全く報道されなくておかんむりっスよ!プンプン」
ナマハム「ははは、気にするなよ!
この第一・第二レグのポイント上位4人までは
おまんこGP2に、開幕戦からの参戦の資格が得られるんだ
気を落とすような順位じゃないよ…期待してるぞ!」
マネ「ハイっス!頑張るっス!…助手、そろそろ前戯をするっス」
助手「ですねえ…マネ様、優しくして下さいね…」
「……じぃーーーっ……」
助手「…さっきから、誰かに見られてる気がするんですけど…」

276 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 20:24:08.17 ID:3bIeKPnhO
ハンセル「じぃーーーっ……」
ロリタス「…ヤンデル、さっきから何を凝視してるんだ?」
ハンセル「あ?いやあ、三番手のマネとかいう奴のエンジンを
ズリネタとして脳内に取り込んでた所だよ…じぃーーー…」
ロリタス「えっと、『ナマハム』のマネのエンジンは…AGE14-Bスペック
…ヤンデルよ、そんなにロリっ娘が良いなら、普通にロリっ娘をエンジンにすれば良かったのに…」
ハンセル「駄目だ駄目だ!そんなのでケンやクラフトに勝ったとしても、俺は評価されないだろ!」
本郷「放送席、放送席、ダッチでぇぇぇぇぇす!!
チンポをおっ立てて、準備万端のフロントロー、ハンセル選手に話を伺います…ヤンデル、調子はどうだい」
ハンセル「じぃーーー……クソ、マネとかいう奴のエンジン…かわいいな…」
本郷「え、えっと、きいてます?ヤンデル、決勝への意気込みを…」
ハンセル「…ホワチャアァァァァ!ビシッ!」
本郷「うがあああ!目が、目が!ハンセル選手から目潰しを食らいました!うぎゃあああ!」
実況「…ダッチありがとう…暇宮さん、ハンセル選手は気難しい選手のようですね」
暇宮「先程は『センズリ暴れん坊』と言いましたが
また違う異名で『センズリ荒法師』というものがあるぐらい、気性には難がありますね」
クラフト「…とりあえず、14番手からなら…勝てるな」
ディジェ「おいおいバラン、まさかココから勝つ気でいるのかい?」
クラフト「当然だよ…僕は例え最後尾スタートからでも、勝ち負けを争うつもりさ」

277 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 20:39:38.53 ID:3bIeKPnhO
弁当屋「…ケン、落ち着けよ、チンポさえ保てば、必ず勝てるからな!」
ケン「ああ…弁当屋さんの為にも…必ず勝って、おまんこGP2のベッドを奪い取るイグッス!!」
マーシャル「よい子のみんな〜、フォーメーションラップ、始まるよ!」

実況「…さあ、フォーメーションラップも終わり、各車グリッドへと戻って参りました」
暇宮「何故か郷愁を感じる面子ですよね…レースに注目しましょう」
実況「さあ、シグナルが、ついていきます…オールレッドから…ブラック!!
各車一斉にスタート!ケンが懸命にチンコをしごいてダッシュ!
後ろにつけたマネが、助手のまんこにチンポを突き刺しながら続く!
ハンセルはスタート失敗か、3番手に下がった!」
ハンセル「へへっ、失敗じゃねえぜ…前半はマネとかいう野郎の後ろにつけて
あいつの可愛いエンジンの身体を、俺様の脳裏に焼き付けるのさ…
我ながら、なんたる頭脳的な好戦略か!はははは」
マネ「助手…気持ちいいっす…お前のまんこ…かわいいっす」
助手「あんっ…マネ様…そんなに乱暴に…後ろから激しくしないでっ!!」
ハンセル「……マネって奴のケツしか見えんがな!!謀ったな!あの野郎!!」
マネ「うわ、なんだコイツ、真横につけて来やがったっス!」
ハンセル「…ここからなら、マネのエンジンの裸も、接合部も丸見えだぜ!あははは」
マネ「そ…そんなに女の子好きなら、最初から普通のエンジンを積めばいいっス!!」
ロリタス「…まあ俺も散々言ったが、正論だわな」


293 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 23:01:29.45 ID:3bIeKPnhO
実況「その間にも、先頭のケンは驚異的なペースで飛ばしております!
なんというセンズリか!彼の辞書に『萎え』という文字はありません!」
暇宮「一見、単純なシコリングにみえます…が、
右手順手、逆手、左手順手、逆手、すりこぎ、床オナ、亀しごき…
あらゆるバリエーションのシコリングで、チンポに刺激を均等に与え
尚且つ、微妙なコントロールによる寸止めで、射精には至らない…
まさしく神業、彼はオナニーの神です」
ケン「はぁ…ぎもちいい…イグッス…ん!イグッス!シコシコシコシコシコシコシコシコシャコシャコスリコギ」
2番手はマネとハンセルが並ぶ、4番手以下は混戦ですが…
センズリック三銃士のクラフトは現在13番手…ケンとハンセルからは大きく離されてます!」
クラフト「…前の奴等、セックス必死すぎだよな…
そろそろバテてペースが落ちて来たり、リタイアする奴も出て来るだろうね」
ディジェ「バラン…大丈夫なのか…?」
クラフト「大丈夫、大丈夫、そろそろペース上げてくわ…シコシコ」
実況「さあ、レースは後半に入りましたが、ケンは2位集団に対して、30秒以上のセーフティーリード!
これは速い、ベントウハウスのオーナーも余裕でレースを観戦しています」
弁当屋「楽勝だな、こりゃ…むしろ上位10台が『グリッドリバース』になる第二レグが心配だな」
ハンセル「…よし、マネのエンジンの裸やファックは目に焼き付けたぜ…いくぜ!逃がさんぞ、ケン!シコシコシコシコ」
実況「あっと、マネと2位争いをしていたハンセル!
猛然とスパートをかけて、マネを大きく突き放した!」

295 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 23:18:10.14 ID:3bIeKPnhO
マネ「くっ…助手、見てみるっス、このチンポ……
カッチカチっス!カッチカチっス!ゾクゾクするっスか?」
助手「…確かに、おちんちん…カチカチだけど…あんっ…ハンセルさんの車に…離されちゃってるよぉ…」
マネ「…悔しいっス!!」
ハンセル「へへっ、お前とはレベルが違うんだよっシコシコシコシコ」
弁当屋「…ケン!後ろからロリタスのハンセルが追い上げて来たぞ!大丈夫か?」
ケン「全然大丈夫、まだまだ余裕あるからイグッス」
実況「さあ、レースは残り4周…1位は『センズリの貴公子』ケン
それを猛然と追い上げるのは『センズリ荒法師』ことハンセル
3番手はセックス組のマネ、そして4番手には…
あっと、なんと…14番手スタートのバラン・クラフトが…ここまで追い上げて来ていた!?」
暇宮「まるで精密機械のように正確なオナニーテクニック、沈着冷静なレースプラン…
そこが彼を『センズリ教授』たらしめる所以なのです
まさしく『オナニー・プロフェッサー』、略して『オナフェッサー』な訳です」
マネ「ひいい、また誰か来やがったっス!」
クラフト「…お先に失礼」
助手「あんっ…あ、あの人…ハンセルさんよりも速いよ…!」
ケン「…ハンセルの野郎、近付いて来やがったな…そろそろペースあげるかなイグッス!シコシコシコシコスコスコ…」
ハンセル「だああ、甘いわ!俺もまだまだ、マネの野郎のエンジン少女のエロメモリーが
脳内に溢れるほどに満タンじゃわい!はははは!…んんっ!」
実況「トップ争いのケンとハンセルに…なんと14番手スタートのクラフトが…追いついてきてしまいました!!」
暇宮「肉薄、肉薄です」

299 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 23:32:58.25 ID:3bIeKPnhO
ハンセル「な…クラフトか!なんでこんなに速いんだ、こいつ!」
クラフト「シコシコシコシコ…」
実況「おっと、クラフトが淡々としごきながら、ハンセルに並び掛けた!」
ハンセル「う…無理だ、ペースもペニスも違いすぎるぜ…後ろにつけよう」
実況「クラフト、14番手スタートから、遂に2位まで浮上!
いよいよラストラップ、クラフトの前にいるは、首位のケンだけだ!」
弁当屋「ケン、クラフトが真後ろだぞ!頑張れよ!」
ケン「わかったわかった、ちゃんと抑えるから安心してイグッス…シコシコシコシコシコシコ」
クラフト「…甘いな!はっ!!シコシコシコシコ」
実況「速い!クラフトの本気オナニーだ!しごく手が見えません!
ケンも必死で抑えるが、いかんせん、ペースがあまりにも違うか!?」
暇宮「ああ、これは無理ですね、防げません」
実況「ここはセンズリック三銃士のバトル!コース上では抜けます
が、我々からみたら、どうやっても抜けない!」
ケン「くっ…駄目だ、これ以上シコリビーのペースを上げると…射精してしまう…イグッス」
クラフト「…お先」
実況「遂に…クラフトが14番手スタートからゴボウ抜き、首位に立ちました!
最終コーナーを抜けて…今クラフトがトップでフィニッシュ!
…おっと、クラフトも、ケンも、ハンセルまでもが…ゴールした直後に、激しく射精しています!!!」
暇宮「…まさに三者三様の限界ギリギリのオナニー…これが本物のプロのオナニーです」
ケン「あひゃぁ、ぎもちいい!チンポ、気持ちいイグッス!イグッス!イグッス…はぁ…はぁ…ふぅ…あひゃひゃひゃひゃ…」
クラフト「…拭き拭き…」
ハンセル「おう!なかなか壮快な射精だったぜ!ありがとな、マネのエンジン!」

302 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/16(木) 23:48:45.12 ID:3bIeKPnhO
実況「…第二レグも終了しました。おまんこGP2への参戦権を獲得したのは、次の4人です

1位…バラン・クラフト【ディジェ】センズリック
2位…ケン【ベントウハウス】センズリック
3位…ハンセル【ロリタス】センズリック
4位…マネ【ナマハム】AGE14-Bスペック(助手)

さて暇宮さん、レースの回顧をお願いします」
暇宮「チンポと右手的には物足りなかったのですが、レースは見応えありました
『オナフェッサー』クラフト、『センズリの貴公子』ケン、『センズリ暴れん坊』ハンセル
…そして、地味ながら、我々の股間を助けてくれた、マネと助手…
素晴らしい個性のぶつかりあいで、彼らがこれからの『おまんこレース界』を引っ張って行ってくれるはずです」
実況「…ちなみに、わたくしの心の優勝者は助手ちゃんです」
暇宮「ごもっともです…彼らが我々の亀頭をなんとか潤してくれました」
実況「今日は『おまんこF3開幕戦』をお送りしました。
解説は『見たまま解説』でお馴染みの暇宮さん、ピットレポートはダッチ
実況はワタクシ、実況太郎でお送りしました…暇宮さん、ありがとうございました」
暇宮「肉薄、肉薄です」
実況「では、14歳の助手ちゃんの、弾ける肢体をリプレイで振り返りながら、終わります
…次回放送、『おまんこF1』第二戦スク水GPと、サポートレースの『おまんこGP2』開幕戦でお会いしましょう!」

305 マネ老師 ◆FwgYLcavRc :2008/10/16(木) 23:54:26.00 ID:3bIeKPnhO
  〜第三部 完〜


313 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 01:04:56.34 ID:Lb4rqxj7O
テロップ「ワールドおまんこフォーミュラ」
羽合「こんばんわ!羽合でしゅ、今週も始まりました、ワールドおまんこフォーミュラでしゅ
今回の特集は、いよいよ今週末に始まる『おまんこGP2の全て』でしゅ
まずはVTRをご覧下さいでしゅ」
VTR「最高峰、おまんこF1に一番近いカテゴリー…それが『おまんこGP2』
番組では、徹底した取材により、この『おまんこGP2』の見所を余すことなく紹介していきます!
まずは『おまんこGP2』を取り巻く環境を…
下位カテゴリーに吹き荒れる『センズリック・システム旋風』
中でも、おまんこF3で上位を独占し、共に『おまんこGP2』昇格を決めた『センズリ三銃士』のインパクトは格別
彼らの活躍をみて、今週から開幕するおまんこGP2においても『センズリック・システム』を採用するドライバーが増えている
番組では、彼ら新世代ドライバーの事を『センズリ世代』と名付ける事にした
有力どころと目される殆どのチームがセンズリック・システム採用を決めた
おまんこF1とは、ひと味違った、剣一本の居合い抜きのような世界
ドライバー達の孤独な戦い…それが、『おまんこGP2』最大の見所なのだ!!」
羽合「お知らせの後は、いよいよ有力ドライバーを紹介、更に紅一点エンジンのあの娘にズームインでしゅ」
CM「ズツキ『…ゲロで待ってるよ!』」

315 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 01:27:26.66 ID:Lb4rqxj7O
羽合「では、有力ドライバーを紹介するVTRでしゅ、ご覧下さいでしゅ」
VTR「それでは、おまんこGP2に参戦する主なドライバーを紹介しよう!
【バラン・クラフト】…クラフトGP
おまんこF3総合王者は、粘り強いセンズリで強さを見せる…前戦後にチーム・ディジェより独立
急遽自らのチームで参戦。センズリ教授の異名どおり、大本命である
【ケン】…ベントウハウス
おまんこF3総合2位、圧倒的な速さとスタートダッシュが武器
『センズリの貴公子』が魅せる秘技『ケンズリ』は必見だ!
【ヤンデル・ハンセル】…ロリタス
おまんこF3総合3位の実績を引っ提げ、おまんこGP2に参戦
一度キレたら手が付けられない『センズリ荒法師』を見逃すな!
【マネ】…ナマハム(AGE14-Bスペック)
おまんこF3総合4位、上位陣では唯一のエンジン、助手はカルト的人気を誇る
セックス派の最後の砦と言われており、我々の右手の唯一の味方である
【エイモン・キル】…ダロウズ
侍や騎士のような風貌に似合わぬボンボンのヘタレである
が、隠し持ったポテンシャルは、下位チームで上位に入る事が可能なほどに高い
【ヒラエル・ドーナッタ】…ジョーチャン
『センズリ・ターミネーター』『センズリ皇帝』との異名を持つ俊才
一説にはクラフトやケンを脅かすほどの速さと安定感だと言われている
【チョット・ハゲトール】…BAKA
伝説のドライバー『シル・ハゲトール』の息子である
薄い頭皮は皮つるみマスターの印、センズリハートならハンセルにも負けない」

316 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 01:41:16.71 ID:Lb4rqxj7O
VTR「引き続き有力ドライバーを紹介する…
【チエミ・フーセン】…ディジェ
クラフトを失った名門ディジェが選んだドライバー
ふと振り向けば、奴がコソコソとセンズリしているぞ!
【ガンバレヤ・クラッシュリス】…スクールミズギ・キタイナ
いかに綺麗にマシンを全壊させるかが売りなのだが
透明シャシーではクラッシュの魅力も半減か?その怒りをレースにぶつける
【ハメハズス・バーカー】…メガトン
とにかく悪戯が大好き、普段は女の子に悪戯する事しか考えてない
安定感はないが、ハマると上位に来る
【チャン・キレジ】…タイレロ
『シル・ハゲトールの再来』と言われて久しい才気溢れるセンズリストだが
レース終盤での誤射、自爆によるリタイアも多い
【ケリー・サンバイン】…ジョガー
シコる評論家、彼がいる場所は常に繁華街
まだ荒いオナニーだが、一発は怖い」
羽合「以上が『おまんこGP2』の主なドライバーでしゅ
さて、皆様お待ちかね、マネのエンジン役、おまんこGP2の紅一点
助手ちゃんをクローズアップしちゃいますでしゅ
スタッフが密着取材して来ましたので、どうぞでしゅ」
助手「…あっ…マネ様、…チンチン、いいですっ!」
ナレーター「おまんこGP2の紅一点、助手ちゃん…14歳の彼女の魅力に迫ってみました!」

319 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 01:54:16.79 ID:Lb4rqxj7O
【キャラの『マネ』と著者は関係ありません】
ナレーター「先週の『おまんこF3』のレース後のホテルでの様子
…総合4位に入り、おまんこGP2入りを果たしたにも関わらず、マネと助手の表情は冴えない」
マネ「…悔しいっス…本当に悔しいっス…センズリに負けるなんてっス…」
助手「あたしが悪いんです…あたしがもっと、マネ様を感じていれば…」
マネ「そ、そんなことはないっス…マネのチンポが粗チンすぎるっス!こんなモノっス!こんなモノっス!」
助手「だめえ!マネ様、勃起チンチンをグーで殴ったらだめですよぉ!!」
スタッフ「…この後の予定は」
マネ「…この部屋で、助手とセックスの練習っス」
助手「もっとたくさんして、上手くならないと…センズリ三銃士の人達には追いつけませんから」
スタッフ「…その様子、撮影していいですかね?」
マネ「どうぞどうぞっス!…助手、もっとちゃんと、イヤらしいセックスしないと駄目っス」
助手「わかってる…わかってるけど…恥ずかしいもんっ…みんなに観られながら、セックス」
マネ「…おまんこGP2に上がったら、周りはみんなセンズリストだらけだから…もっと注目されるっスよ?」
スタッフ「…じゃあ、我々のカメラの前で、助手ちゃんがおまんこを開いて、恥じらいを無くす練習なんてどうでしょうか」
マネ「あんた、いい事言ったっス…ほら、助手…このカメラの前で脚を開いて…おまんこパックリ開けるっス!」

320 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 02:09:51.07 ID:Lb4rqxj7O
助手「……くぱぁ…テレビの前の皆様…14歳まんこ、見えますか?
…あたしは、ここを毎日マネ様のチンチンでえぐられて、ぐっちょぐちょにされてますっ…
マネ様が先に寝ちゃった時は…ここ…このクリトリスを、つまんだり…
…こうやって、こすったりして…おなにぃを、してますっ
こんな、まんこをさわる事しか能がない…気持ちよくなる事しか考えてないイヤらしい14歳ですが…
テレビの前の皆様…嫌いにならないで下さいね…」
マネ「もう駄目っス、マネの愚息が辛抱たまらないっス!ほらっ助手…フェラチオするっす」
助手「はいっ…はむっ…じゅぽっ…ちゅぽっ…ぢゅっ…んっ」
スタッフ「…ハァ…ハァ…シコシコ」
マネ「助手、みるっス…スタッフさんが、お前のチンポしゃぶりを観ながら、自分のチンコをしごいてるっス」
助手「ぶばっ…ぷはぁ……す、スタッフさん…あたしがチンチンしゃぶるとこ…そんなに興奮しますか?」
スタッフ「こ…興奮します…だって、こんなにかわいい子が…シコシコシコシコ
…目の前で、大人チンチンを、慣れた手つきで…咥えこんで、一生懸命にしゃぶって…シコシコシコシコ」
助手「…マネ様っ…そろそろ…欲しいです…マネ様のチンチンっ欲しいの……」
マネ「よし…カメラに、四つん這いでお尻を向けて…いつもマネにするみたいに…おねだりするっス!」
助手「…やだ…お尻の穴、みちゃだめだよ?…お願いします、チンチン…いれて下さいっ
あたし、あなたのチンポがないと…頭おかしくなっちゃいます…早く、チンチンいれて下さいっ!…(お尻フリフリ)
早くっ!はやくチンチンいれてっ…はやくしないと、まんこおかしくなっちゃうよぉっ、はやくえぐって、壊して欲しいのぉ…」

322 ◆FwgYLcavRc :2008/10/17(金) 02:15:01.50 ID:Lb4rqxj7O
羽合「ハァハァハァ…シコシコシコシコシコシコ…あれ?もうV終わりでしゅ?
『この続きは、おまんこGP2の開幕戦で』だって?
ふざけるんじゃないでしゅ!この、いきり立った僕のマウントフジはどうするでしゅか!
え?もうエンディング?また来週でしゅ!週末のスク水GPとおまんこGP2も宜しくでしゅ!」

  〜ここまで 第4部 プロローグ〜


339 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 07:35:39.25 ID:Lb4rqxj7O
兄「…ついに第二戦開幕か」
妹「どうしたの、会場入りを前に、あまり浮かない顔だねえ」
兄「だって…スク水なんだぜ…?最初はお前のスク水姿を観ただけで
いつもより3倍早く出た俺の事だからな…」
妹「大丈夫だって!その為に特訓したじゃない!」
兄「まあ確かに、お前とのスク水ファックには、結構慣れたんだけどね…
他のエンジンの子も、みんなスク水なんだろ?不安で不安で仕方がないわな…」
妹「むぅ…他の女の子のスク水なんて、見なきゃいいじゃん」
兄「あんだけ人数いれば、ついつい観ちゃうだろうが!Hカップとか、9歳とか、いるんだぞ?」
妹「…やっぱ9歳とか…好きなんだ…」
兄「いや、9歳はさすがにな…ま、一番好きなのはお前だぞ」
妹「んな、気休めみたいに…んっ…ちゅっ…ちょっと、スーパーフグリのみんなが…観てるよ…」
ズツキ「いいねえ、ラブラブで!」
メカニック「サーキットに着いたよ」
看板「WE LOVE SUKUMIZU CLUB SUKUMIZU!」
兄「…なんかえらい盛り上がってるな」
妹「ほら、あそこの観客のお兄さん達の集団…スク水着てるよ!!!」
観客2048「SUKUMIZU!SUKUMIZU!IMOUTO!」
兄「…お前、手ぇ振ってやれよ」
妹「なんか変態っぽいよ、あの人達…チンチン浮き出てるし」
ユリ「変態の人達も大事なファンだわ…サービスしないと」
加藤「えらいな、ユリ!さあ、今回は予選トップ6を狙うぞ!」

341 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 07:51:15.14 ID:Lb4rqxj7O
マネ「…なんか会場中が『スク水、スク水』って感じで…凄いっスね」
助手「おまんこGP2は全裸だから、基本的には関係ないですけどね」
キル「そこのお二方!…吾が輩の名前は、エイモン・キル…本日より、おまんこGP2に参戦する予定だ」
マネ「ああ、ヨロシクっス、マネと言いますっス…こちらは助手っス」
キル「…数少ない、女性エンジン搭載車と伺っておる、そのチャレンジ精神に敬意を表する…では、これにて」
マネ「行っちゃったっス…硬派で格好良かったっス」
助手「本来はセンズリック採用の方が大チャレンジなんでしょうけどね…」
観客4096「助手ちゃん!こっち向いて!」
観客8192「お〜い、マネ!おまんこGP2では唯一応援してるぞ!頑張れ!」
マネ「ありがとうっス!素直に嬉しいっスね」
助手「ファンに応えるためにも、好成績を残しましょう…勝ちましょうね!!」
ドーナッタ「…君達、もしかして、おまんこGP2で僕に勝つつもりなのかい?
無理にとはいわないが、諦めた方がいいね」
マネ「えっと…どちらさまっス?」
ドーナッタ「僕の名前は『ヒラエル・ドーナッタ』さ
おまんこWSCの好成績で『おまんこGP2』に参加が決まったのさ」
マネ「なんか知らんが、高慢だが強そうな奴っス…」
ドーナッタ「ま、セッションが始まれば、僕の速さと強さは嫌でもわかると思うさ…んじゃ!」


343 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 08:14:56.73 ID:Lb4rqxj7O
実況「…浴衣と並ぶ夏の風物詩といえば『スクール水着』
おまんこ共和国民男子なら、青春時代に、誰しもが少なからず興奮したであろう衣装
それを着たままの迫力高速ファック…おまんこF1第二ラウンドは
美女・美少女エンジン達が、スクール水着を着用しての熱い戦いです!
おまんこF1GP第二戦 二日目 予選が始まります…
解説は『観たまま解説』でお馴染みの暇宮さん、ピットレポートはダッチこと本郷さん
実況はわたくし、実況太郎でお送り致します
…早速ですが暇宮さん、おまんこF1の話にいく前に…
午前中に行われた『おまんこGP2』の予選ですが、とんでもない接戦になりましたね」
暇宮「まさに肉薄、肉薄…伏兵まで現れ、上位14台のうち、なんと13台がセンズリック・システム採用車
まさにこの世代は『センズリ・ジェネレーション』と言っても過言ではありません」
実況「まずは、熱戦が繰り広げられた、おまんこGP2の予選のハイライトをご覧戴きましょう!
…まず飛び出したのはタイレロの『チャン・キレジ』とBAKAの『チョット・ハゲトール』でした」
暇宮「この二人は不思議な縁です…キレジは『シル・ハゲトールの再来』と言われて久しいのですが
その今は亡きシル・ハゲトールの実の息子がチョット・ハゲトールです」
実況「そのあたり、浅からぬ因縁を感じさせます…
続いてスクールミズギ・キタイナの『ガンバレヤ・クラッシュリス』の大クラッシュシーン!」
暇宮「彼の凄いところは、クラッシュしながらもちゃんとタイムは残してるとこですね…
しかし、透明モノコック内でセンズリする男の単独クラッシュは、なにか情けないものがあります」



345 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 08:29:07.08 ID:Lb4rqxj7O
実況「『ジョガー』のケリー・サンバイン、『ディジェ』のチエミ・フーセン
『メガトン』のハメハズス・バーカーあたりも好タイムを連発!」
暇宮「サンバインもバーカーも本来ならば生粋の女好きなのですが
センズリックの方が圧倒的に有利という事で、やむを得ず採用しています」
実況「続いて『ダロウズ』のエイモン・キルがタイムを細かく刻んで行く…
同じくダロウズのチームメイト、伏兵オカルト・シャトレーゼも好タイム!」
暇宮「まず最初のサプライズはシャトレーゼですね、全く注目されていない、思わぬダークホースでした
そして1アタック毎に確実にタイムを削ってくるキルにも注目が集まります」
実況「そして、なんとなんと、更に上を行くサプライズは
『ロリタス』のセカンド・ドライバー、ミロ・ボッキネンの大躍進!」
暇宮「なんと、あのハンセルに肉薄するタイムを連発、今おまんこGP2で最大のサプライズです」
実況「ここから優勝候補ドライバー達が渾身のアタック…
まず、一際大きな歓声を浴びながらアタックしたのは、『ナマハム』のマネ!」
暇宮「見事に、上位のセンズリック・ジェネレーション独占を阻止しました
ことエンジンの助手の人気は素晴らしいものがあります
正統派おまんこレースファンが唯一期待するドライバーです」
実況「しかし、むさ苦しく熱い上位争いは更にエスカレートしていきます!」

346 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 08:45:22.91 ID:Lb4rqxj7O
実況「ここでロリタスのエース、『センズリ荒法師』ことヤンデル・ハンセルがトップタイム!」
暇宮「『センズリ暴れん坊』の彼らしい、素晴らしいラップでした」
実況「さあ、自分でチーム『クラフトGP』を立ち上げたばかり
『センズリ教授』バラン・クラフトがコースインも…タイムは伸びず!」
暇宮「彼はいつものように、決勝に向けてのチンコセットアップを重視しています
まさに『オナフェッサー』の彼らしい戦略でしょう」
実況「続いては『ジョーチャン』のヒラエル・ドーナッタ!ハンセルを交してトップ!」
暇宮「下馬評以上の力です、ドーナッタは関係者には『センズリ・ターミネーター』と呼ばれています
ケンの速さ、クラフトの強さ、ハンセルの爆発力、マネの粘り強さ…全てをバランスよく兼ね備えています
まさにこれからの『おまんこレース界』を背負って立つ逸材、『センズリ皇帝』の名が相応しい存在です」
実況「しかし、しかし、だがしかし…やはりこの男は速かった!
『センズリの貴公子』ケンが、またしても魅せてくれました!
彼の『ベントウハウス』がコントロールラインをくぐると同時に射精するような、限界ギリギリのスーパーラップ!
見事に明日のペニス・ポジションを獲得いたしました!」
暇宮「やはりこの男は速かった…必殺テクニック『ケンズリ』を駆使し
新興勢力を押し退け、彼の定位置であるペニス・ポジションを死守しました」
実況「おまんこGP2、明日の決勝の2レースが楽しみです!さて、いよいよ『おまんこF1』予選が始まります!」
【♂OMANKO F1 GP♀】

348 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 09:02:06.87 ID:Lb4rqxj7O
兄「…妹…やっぱヤバいよ…こんな、スク水のお前と抱き合ってるだけで…チンポ破裂しそうだぞ…」
妹「…もう、そんなにスク水が好きなの?」
兄「…スク水も好きだし…お前も好きだよ」
妹「もう…早く乗らないと、予選始まっちゃうよ」
兄「おう…ハァ…ハァ」
実況「さあ、いよいよコースオープンです…早くも一部観客はザーメンを飛ばしていますね」
暇宮「予選にも関わらず、前回GPを上回る214万人がサーキットに駆け付けました
昨日のフリー性交から盛り上がっていましたが、今日は最高の予選になると思います」
兄「よし…コースインするぞ…妹、お前のスク水の股間に入れた切り込みから…
俺の爆発しそうなチンポ…お前のまんこに入れるからな…」
妹「お兄ちゃん…チンチン、大丈夫?」
兄「まあ、予選は1周保てばいいし…大丈夫だろう…入れるぞっ…ほらっ」
妹「う…うっ!あっ!お兄ちゃんっ!」
兄「すげ…屈曲位で…スク水の妹に、チンポ入れて…抱き合ってるんだ!」
妹「お、お兄ちゃん!なんだか、いつもと違うよ!強く抱き締めすぎだよぉ…」
兄「だって…この肌触り…たまんねえよ!ああ、妹スク水っ、スク水妹っ!
スク水越しの、お前の…おっぱい、ケツ…ああ、マジたまんねえよ!」
妹「あ…お、お兄ちゃん、まだアタックラップじゃないよぅ…」
兄「そんな事、もう関係ないし、わかんねえよ…とにかく、お前を抱き締めて…
…お前の、このジューシー妹まんこの中で…俺の起爆チンチンを、ただひたすら動かしたいんだよ…!!」


351 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 09:17:56.65 ID:Lb4rqxj7O
兄「…妹ぉ、お前のスク水越しのケツの感触…最高だよ…なんだこれ…なんだ、これよお!?」
妹「やだ…屈曲位で…お兄ちゃんチンチン、あたしのまんこの中で激しく動かしながら…お尻触らないでっ」
兄「へへっ、スク水の中に右手いれて、お前のケツとスク水の隙間を味わってやる…うわっ!やばやばやばっ」
妹「あっ…んっ、や、やだぁ…スク水の中に手ぇ入れて…お尻わしづかみしないでよぉ…あっ!」
兄「やっぱ最高だぁ、妹ぉ…お前のケツは、世界最強のお尻だ…
実のお兄ちゃんをこんなに興奮させて…こんなに狂わせやがって!畜生!」
妹「んっお兄ちゃんっ…あたしのお尻、強く…揉みすぎだよっ…あっんん」
兄「…何考えてんだ、スク水の中にCカップを格納しやがって…
スケベすぎんだろ!ほら!なんぞこの感触!?人知を軽く超えとるぞ!?」
妹「やだぁ…おっぱいも、スク水の…上から…あっ…掴んじゃだめだってば…んんっ」
兄「…おっぱい気持ちいいのか、テメエ…鬼チンポ挿入されながら
スク水の上から、おっぱい、こんなに強く揉みほぐされて…感じやがって…だらしがない妹だな」
妹「だってぇ…そんなに、イヤらしく、もまれたら…あっ!?だめ!スク水の上から、おっぱい吸っちゃダメだよお……ああぁ」
兄「じゅるるるっ…じゅぅ……ハァ…ハァ…たまんねえわ、もっと早くチンポ、出し入れするからな、妹おまんこにっ!」


355 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 09:48:08.41 ID:Lb4rqxj7O
兄「…妹、なんだそのやらしい顔は…なんでそんな切ない顔するんだよ」
妹「だってぇ…お兄ちゃんとの、せっくす…きもちぃんだもん…あっ…んっ」
兄「…お前…俺の顔、睨んでるのか?口開いて…すげえ顔だぞ」
妹「にらんでないよっ、お兄ちゃんと、見つめあいたいんだもん…」
兄「…そんなエロい顔…世界中に観られちゃってんだぞ…
スク水着て、お兄ちゃんで屈曲位で犯されながら、そんなドスケベな顔しやがって…ちゅっ」
妹「んっ…ぢゅっ…レロッ…お…おにぃひゃん…チンポ、もっと…」
兄「へへ、もっとどうして欲しいんだ?言え、ドルビー5.1chで世界中に聞かれてるぞ?ほら、言えっ」
妹「…お兄ちゃんの…ちんちんっ…もっと、もっと、もっと、はやくぅ…動かしてあっあっあっあっああっ!」
兄「こうか!?こうしと欲しかったのか?エロ妹は、世界中の人に観られながら
お兄ちゃんに、こんなに激しくチンポコを突かれたかったんだな?!違うのか?」
妹「ちがいません〜んっ!んっ!チンポっ、チンポっ、チンポぉぉっ、おにいちゃんのっチンポっ、すきっ」
兄「…ほら、世界中の、おまんこF1視聴者さんに…いま何されてるか、詳しく言ってやれ、ほら」
妹「…あたし、妹16歳は…スクール水着を…着て…まんこのところに切り込み入れられて…
…だいすきな…お兄ちゃんに、上から体重掛けられて…屈曲位で…チンチンを…たくさん、えっちに出し入れされながら…
お兄ちゃんの…おチンチンで…チンポ様で…気持ち良くなっちゃってる…ドスケベ変態な、妹ですぅぅ…んっんっ」

356 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 10:01:54.11 ID:Lb4rqxj7O
兄「ニュポッ…体位変えるぞっ四つん這いになれ!ほらっ!」
妹「やだ…チンチン、まんこから引き抜かないでっ…」
兄「ひひ…早く四つん這いになれや…ほら、チンポが欲しくて欲しくてたまらないように、ケツ突き出せや」
妹「こ…こう?あぃっぃぃ!!!んっあっあっあっあんっ!」
兄「へへっ、やっぱりスク水を着させてるんだから、バックから、犯すしかねえな!ほらっほらっ」
妹「お、おにぃひゃま、これ…ひゃバいよぅ…あっ、んっ、きもちっ、ぎんもぢぃっ!」
兄「はは、俺は今、スク水妹を四つん這いにさせて…
左手で妹の髪を掴んで引っ張り、妹の上体を逸らせて…
…右手で、スク水に包まれた妹のやらかいケツを叩きまくりながら…
…兄チンポで、凄い音を立てながら、もの凄い勢いでほじくって…
スク水に切り込みだけ入れた、妹のやわらかまんこにっチンポを入れて…
凄いスピードで、チンポを、好きなだけ、出し入れ出し入れ…ピストンして
俺のチンポ、妹のまんこに包まれたまま、妹のマン汁と、ローションで
スムーズに、ヌルヌルと…出し入れしながら…妹のおまんこ、妹まんこをお掃除してやってるんだ…
あ〜わがんね、自分でも、何やってるかわがんね!…わかんねえけど、チンポたまんねえ!!」
妹「あたしもっ、あたしもだよ…もっと、チンチン、チンチン来てっ!
お兄ちゃんチンチンで、あたしのまんこ、もっとおかしくして欲しいのっ」
兄「よし、もっと速く突いてやるからな…お前の妹子宮口と、俺のお兄様尿道が、0.2秒ごとにキスするんだからな?覚悟しやがれ!」

357 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 10:16:34.40 ID:Lb4rqxj7O
妹「お兄ちゃん、お願いしますぅううう!あああああ、チンチンー!なに、これ、チンチンはやっ、すご」
兄「えへへ、たまんねえわ、妹のまんこに乱暴に、チンポを高速で突っ込みまくりだっ
ほらっお前の腟奥と俺の亀頭が、1秒に5回も『こんにちは』しちゃってんだぞ?わかるか?」
妹「わ、わ、わかんないよっ、わかんないけど…きもちぃぃぃぃっ!チンチン、おまんこ、きもちぃっ!いぎぃぃい、い、あ、ああ!」
兄「あはは、完全に狂っちまったなあ!妹ぉ、お前、お兄ちゃんの高速チンチンピストンで狂いやがったか?あはは
ほら、テメエ…ここに車載カメラあんだろ、ここにドアップで
今のお前のヤラシイ、最低で浅ましい顔…撮影されてんぜ?わかるか?」
妹「わがんなぃ…わがんなぃよっ…だって、いま…世界には…あたし達だけだもん…」
兄「い、妹…」
妹「…お、お兄ちゃんと…お兄ちゃんと、あたしだけだもんっ…!!」
兄「…妹!!好きだ!妹っ!妹っ!妹っ!好きだ、大好きっ」
妹「あ、あたしも、お兄ちゃん大好きだよっ!…世界で、ただ一人だけ…好きなのは、お兄ちゃん…だけ…だよっ」
兄「妹!出したい!お前の一番奥に…お兄ちゃんの全て、出し尽くしたい!」
妹「出して!お兄ちゃん、ザーメン、出して!お兄ちゃんの分身汁、あたしの子宮に、ぴゅっぴゅしてっ」
兄「おお、お兄ちゃんの分裂汁っ、お前の、水の部屋に、全部弾けさせるぞ!
いくぞ、ぴゅっぴゅどころか、ビュルルルッってザーメンが子宮を刺すぞ!
あ、いく、いく、イクイクイクイクイッ…あああっ…ビュルルルッ!ピュピュッ!ドピュルッ…」
妹「ああああああ…んんっ…お…お兄ちゃんの…キチガイ汁…あたしのコドモ部屋に…たくさん出てるよぉ」

358 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 10:29:32.70 ID:Lb4rqxj7O
兄「…妹…妹……愛してるよ…妹…」
妹「…おにいちゃん…あいしてるね…ちゅっ」
兄「…はぁ…はぁ……ふぅ……まだ余韻で動いてるから…コース脇に止めような」
妹「…うん…あああ、タイムアタック…終わっちゃったね」
ズツキ「ガーッ…やい!テメエら!」
兄「…フグリさん、すみませんでした…頭、真っ白になっちゃって…本当にすみません」
ズツキ「…ホント、なんて事をしてくれたんだ!?」
兄「申し訳ないです…本当に、本当に反省してます…」
ズツキ「…トップタイムだぞ!?お前達、止まる前に出したラップタイムが、全体のトップタイムだったんだよ!」
兄「本当にすみませ……ん!?!?」
妹「と…トップ!?うそ!?」
ズツキ「更に、タフマンもいま3位!…お前ら、本当に…うぅ…うわぁぁん…」
兄「ふ…フグリさん、泣かないで下さい…タイム出てたんなら、手マンでピットまで戻します!カチャッ」
妹「…お、お兄ちゃん!?夢じゃないよね?」
兄「…ああ、多分、夢じゃないぜ…信じられないがな」

エンジニア「…お、戻って来た!」
メカニック「ブラボー!お前ら、最高だぜ!」
ズツキ「やった!やったぞ!もう更新はされないだろう!…タフマンも帰ってきた!」
タフマン「…ふー、兄くん!おめでとう!!やったな!」
兄「タフマンさん…やりました!…タフマンさんや、みんなのお陰です…うう…」
ズツキ「兄もタフマンも、最高のアタックだったぞ…いやあ、お前ら信じられんわ!」
ヤロンソ「やったな!兄!」
イジケル「おめでとう!いやあ、知り合った時には、ここまで成長するとはな」
ハミデルトン「…おめでとう、兄…今回は負けたぜ」
マッチャ「今回はお祝いしとくが…ジョジョ苑の焼肉は忘れるなよ!」
兄「ありがとう…みんな、ありがとう…!」


373 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 13:15:10.29 ID:Lb4rqxj7O
ケン「いよいよ今日、おまんこGP2が開幕かあイグッス…」
弁当屋「おい、ケン!朗報だぞ!今回のおまんこGP2総合上位者は
次回のおまんこF1第三戦 セーラー服GPからの参戦が許可されるそうだぞ!」
ケン「うそ!?マジか!遂におまんこF1への道が拓けたよイグッス!」
弁当屋「ああ、いよいよ俺の夢…ベントウハウスの最高峰カテゴリーへの参戦が果たせるんだ…」
ケン「…その為にも、勝たないとな…オッサン、俺は絶対に勝つイグッス!」
弁当屋「いや、無理に勝たなくてもいいぞ…
特に第1レグの上位10人は、第2レグではリバースグリッドになるから
第1レグ優勝者は第2レグは10位スタートになってしまうからな」
ケン「…いや、俺はただトップだけを…優勝しか狙わないよイグッス」
弁当屋「ケン…わかったよ、お前の思うようにレースしてくれ…
お前には夢を見させて貰ってるからな…結果は問わないよ」
ケン「オッサン…俺、必ず2戦とも…勝つよイグッス!」

実況「さあ、いよいよ『おまんこGP2』開幕戦の決勝が始まります!
なんと今回の総合成績上位者には、おまんこF1の次戦、第三戦セーラー服GPからの昇格が認められました!」
暇宮「特に昇格できる順位や条件は決まってはいませんが、上位争いが、より面白くなりそうですね
ただ、個人的にはセンズリック・ジェネレーションの連中は
おまんこF1では、出来ればみたくありませんが…」

376 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 13:30:24.69 ID:Lb4rqxj7O
実況「さあ、おまんこGP2上位・有力どころのグリッドをおさらいしましょう…
PP…ケン[ベントウハウス]センズリック
2位…ヒラエル・ドーナッタ[ジョーチャン]センズリック
3位…ヤンデル・ハンセル[ロリタス]センズリック
4位…マネ[ナマハム]AGE14-B【助手】
5位…ミロ・ボッキネン[ロリタス]センズリック
6位…エイモン・キル[ダロウズ]センズリック
7位…オカルト・シャトレーゼ[ダロウズ]センズリック
8位…ケリー・サンバイン[ジョガー]センズリック
9位…ハメハズス・バーカー[メガトン]センズリック
10位…チエミ・フーセン[ディジェ]センズリック
11位…チャン・キレジ[タイレロ]センズリック
12位…ガンバレヤ・クラッシュリス[スクールミズギ・キタイナ]センズリック
13位…チョット・ハゲトール[BAKA]センズリック
14位…バラン・クラフト[クラフトGP]センズリック
…やはり注目は、センズリ世代と表される面々が上位を独占した事ですかね?」
暇宮「逆に、そんな中4番グリッドを獲得したマネと助手、彼らには下半身からの拍手を送りたいですね」
実況「確かに、彼らがいなければ、観るに堪えないレースになる所でした…
…さあ、いよいよ、フォーメーションラップがスタートです!」

377 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 13:45:01.71 ID:Lb4rqxj7O
弁当屋「ガーッ……ケン、落ち着けよ、最悪3位ぐらいでいいからな」
ケン「大丈夫さ…敵はハンセルと…クラフトだけだろイグッス」
弁当屋「ガーッ…油断はするな、特にドーナッタ、ボッキネン、キルあたりは怖いぞ」
ケン「大丈夫さ、俺の本当のライバルは…クラフトだけさイグッス」
実況「…さあ、各車グリッドに戻って参りました…おまんこF1に限り無く近いカテゴリー、おまんこGP2
記念すべき開幕戦の…シグナルが…レッドが点いていって…ブラックアウト!!オールブラック!
スタートです!各車一斉にスタート!ケンがいいスタートだ!
各車、特に出遅れもなく1コーナーを通過して行きます!」
暇宮「ケンのスタートダッシュから序盤のハイペース…
これぞ彼が『センズリの貴公子』たる所以でしょう、差を拡げて行くでしょう」
ドーナッタ「…馬鹿だね、僕から逃げられると思う?シコシコ」
ケン「…何!?俺のスタートダッシュが通用しないイグッス!?シコシコシコシコ」
実況「…いや、ヒラエル・ドーナッタのマシンが、ケンの真後ろにつけている!
これがセンズリ新世代だ!『センズリ・ターミネーター』が『貴公子』を執拗に追います!」
クラフト「…前のペースが速いな…早めに上がっていくかな…シコシコ」
実況「おっと、前回のF3に続いて14番手スタートのクラフトが、次々とオーバーテイクを仕掛ける!」
弁当屋「ケン!クラフトは今回、早めに仕掛けに来てるぞ!」
ケン「…面白いじゃねえか…ドーナッタも、クラフトも…俺がまとめて負かせてやるイグッス!シコシコシコシコ」

381 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 14:03:39.25 ID:Lb4rqxj7O
ハンセル「じょ…冗談じゃねえぜ!俺もケンの野郎に追いつくぞ!シコシコシコシコ」
マネ「…助手、センズリ野郎どもには負けてらんないっス!チンポ全開でいくっスよ!」
助手「はいっ…あっ…マネ様っ、絶対に…絶対に、勝ちましょうねっ」
実況「おっと、ハンセルとマネが、先頭の2台に追いついて来たぞ!」
暇宮「『センズリ荒法師』と、おまんこGP2唯一のセックス派、共に個性派です
彼らの実力も、決してクラフトやケン、ドーナッタに劣るものではありませんよ」
ボッキネン「負けてられないね…シコシコ」
キル「…とにかく、己との勝負だシコシコ」
クラフト「…とりあえず、こいつらの後ろについておくか…シュッシュッ」
実況「なんと、ケンからクラフトまでの上位7台が、数珠繋ぎになりました!」
ケン「くっ…おまんこF3でも厳しかったが…おまんこGP2ともなると、凄い奴等がいるもんだなイグッス…シコシコ」
ハンセル「…このままだと、ちょっとラチが開かんな…仕掛けるか!シコシコシコシコシコシコ」
ドーナッタ「…ちょ、オッサン!…ここじゃ無理だろシコシコ」
実況「あっと、3番手ハンセルが真っ先に、2番手のドーナッタのインに入った!」
ハンセル「はははは、インを空けろ!シコシコシコシコ」
ドーナッタ「…抜かせるか、このヒゲ男爵め!シコシコ」
ハンセル「な、空けないのかよ!シコシコ」
実況「あ〜っと、接触!接触だ!ハンセルとドーナッタが接触!両者、それぞれ6位、7位に後退だ!」
マネ「何もしてないのにマネが2位浮上っス…」


383 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 14:17:05.42 ID:Lb4rqxj7O
実況「このアクシデントによって、マネと紅一点、助手のコンビが2位に浮上!
サーキットに駆け付けた346万人の観衆から、地鳴りのような大歓声が響きました!」
暇宮「もう、世界中の殆ど全員が、マネと助手を応援していますからね」
実況「おまんこF1の開幕戦が世界で視聴率96%、おまんこF3ですら視聴率47%を記録しましたからね
世界中がマネと助手を応援というのも、決して大袈裟な数字ではありません」
キル「………プルプルプル」
ダロウズ「い…いかん!エイモン、落ち着け!落ち着くんだ!」
キル「……きぇぇぇぇぇ!!」
ボッキネン「うわっ!!なにするんだよ!」
実況「なんと、4番手キルが3番手のボッキネンに追突!
両者、ハーフスピンで、ハンセルの後ろに後退しました、6位、7位に後退です」
ダロウズ「あちゃ〜心配していた、エイモンの『他の車の真後ろにつくと追突したくなる病』が出たか…」
マネ「ん、なんか知らないけど、後続がいなくなって…かなり楽になったっスね」
実況「…いまスタートのリプレイが入りました、観てみましょう
…さあ、スタートして…おや、後方で混乱があったんですね…
垂直に、真上に20メートルぐらい、ふっ飛んでっちゃった車がありますが…
これは、ガンバレヤ・クラッシュリスですかね?」
暇宮「彼の場合、マトモにスタートできた試しはありませんので
20メートルぐらい真上に飛んだぐらいなら、むしろ平穏なスタートと言えますね」
実況「なお、クラッシュリスは14番手で普通に走り続けています」

385 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 14:30:59.41 ID:Lb4rqxj7O
ケン「…二番手はマネか…あいつはクラフトやドーナッタに比べたら二歩ぐらい劣るから楽だなイグッス」
クラフト「…さすがにGP2だと下位スタートはキツいか…
今回は3番手に止どまって、第二レグで優勝、総合1位を狙うかな」
マネ「う〜ん、二位は安泰になったが…ケンには追いつけないっスね…助手、もっと感じるっス!」
助手「だめ…これ以上、気持ちよくなったら…あたま、おかしくなっちゃいますぅ…」
マネ「うう、ダメかぁ…ケンに何かないと追いつけないっスね…やむなく2位キープっス」
実況「さあ、レースはファイナルラップ!センズリの貴公子ケンが独走状態!
セックス派の救世主マネはやや遠く離れて2位!
3位のクラフトは、第2レグに備えてややクルージングに入ったか?」
暇宮「このままだと、ケンのポールトゥウィンはほぼ確実ですね」
ケン「…さて、あと最後の難所はヘアピンだけだな…よっとイグッス…シコシコ…
……んイグッス!?眩しいイグッス!!」
妖精「…ケン…あたしはセンズリの妖精よ、あなたにしか見えないと思うけど…
あなたはセンズリの神に選ばれた、特別なドライバーよ…究極のオナニーを、更に突き詰めなさい
そうすればあなたは…世界最高のセンズリストになれるわ…頑張ってね…」
弁当屋「……ン!ケン!おい、どうした!チンポトラブルか!?ヘアピンで止まって…マネ達にぬかれたぞ!」
ケン「……妖精を見た…」
弁当屋「…はぁ?何を言って…てかイグッスは!?」
ケン「…俺、いま、ヘアピンで…センズリの妖精を見たんだ」

386 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 14:43:59.64 ID:Lb4rqxj7O
実況「…いやあ、しかしビックリしました!
最終ラップのヘアピンで、独走中のケンが、まさかのストップ!
2位を走っていたマネが優勝、クラフトが2位、ドーナッタが3位…
観客はケンのストップで騒然とし、マネの優勝で大歓声です!」
暇宮「マネがトップでチェッカーを受けた時、観客の一部が一斉にザーメンを放出しましたね
とても感動する名場面でした…」
本郷「放送席放送席、ダッチでぇぇぇぇぇす!!いま、ヘアピンでまさかのストップして
最後尾で戻って来た、ケン選手にお話を伺います…ケン選手!何がありましたか?」
ケン「妖精をみたんだ」
本郷「…はい?」
ケン「センズリの妖精を見た…俺にはもう勝ち負けはない…ただ走るだけだ…」
本郷「ちょ…ちょっと!?…ケン選手、まさかの最後尾チェッカーに動転してたのか
何言ってるのかちょっとわからない状態でした…
…第2レグは最後尾スタート、おまんこF1入りは極めて厳しくなりましたね
以上ピットからダッチがお送りしました」
実況「…ちょっと、我々も唖然とするようなインタビューでしたが…」
暇宮「…理解に苦しみますね、よっぽどショックだったのでしょうか…
あのクラフトですら14位からでも2位が精一杯…果たした、ケンが30位からどこまで巻き返せるのか
第1レグがノーポイントに終わったわけですから
おまんこF1入りは、第2レグ優勝が最低条件になります…非常に厳しいというか…ケンのおまんこF1昇格は絶望的ですね」

389 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 14:58:47.66 ID:Lb4rqxj7O
弁当屋「…ケン、本当にどうした?」
ケン「俺は選ばれた男だ、もう自分の思うままにやる」
弁当屋「…頑張ってくれよ、結果より、次に繋がるレースを頼むよ」
ケン「…次なんてないさ、ただその瞬間、瞬間を…走るだけだ」

実況「さぁ、続けて第2レグのスタートです
…果たした最後尾スタートのケンはどこまで追い上げられるか…
そしてマネの連勝なるか、クラフトやドーナッタの巻き返しはあるのか?
いよいよ信号が赤が…ついていきます…消えた!各車一斉に加速する!」
暇宮「また誰かが飛んでる」
実況「あっと、クラッシュリスがスタートと同時にピットウォールに真横から突っ込み
そのまま40メートルぐらい上空に浮きましたが、これは全く心配はないでしょう
1コーナーのトップ争いはフーセンとキレジだが、10位からマネもいいスタートだ!」
暇宮「マネが一気に5番手まであげた、まさに絶好調です」
実況「ハンセル、クラフト、ドーナッタらもマネの後ろのいい位置を得たぞ
…あっと、トップのキレジが単独スピン!10番手以下に落ちた」
暇宮「これは勿体ない…千歳一遇のチャンスに、何やってるんだキレジは」
実況「マネ、ヘアピンで順位を上げた!…さあ、1周目が終わって、順位のおさらいを
1位はフーセン、2位はハゲトール、3位にマネと助手
4位ハンセル、5位ドーナッタ、6位クラフト
第1レグでまさかの最下位のケンは…18位!なんと、最後尾30番手からスタートしたケン
オープニングラップだけで、なんと12台を抜きました!」


393 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 15:13:34.38 ID:Lb4rqxj7O
弁当屋「ガーッ…ケン、かなりいいペースだぞ」
ケン「…ペースにいいも悪いもない、俺はただ走ってるだけだ」
弁当屋「…まあ、気楽にいけよ…ガッ」
ケン「…感情に楽も苦しいもない…ただ、その場に存在するのみ、だ」
弁当屋「……ケン…お前、どうしちまったんだよ…
このライセンスの笑顔のお前はどこへ消えちまったんだ…ん?
あれれ、ケン、今日誕生日だったんだな…お祝いするの忘れてたからスネてんのかな」
実況「さあ、マネがハゲトールをオーバーテイク!セックス派最後の砦、第2レグも好調です!」
クラフト「くっ…ハンセルが邪魔で前にいけない」
ドーナッタ「クラフトのジジイ、ブロックが上手いなあ…抜けないよ」
ハンセル「……zzz…zzz…シコシコシコシコ」
実況「マネ、更に先頭のフーセンに迫ります!」
フーセン「う…ダメだ、助手ちゃんを直視できん…イってしまう」
マネ「おや?ラインを譲って貰ったっす…ラッキー極まりないっス」
実況「2周目から3周目にかけてのストレートで、マネが先頭に立ちました!
助手に激しくチンポを突きたてながら、連勝へ向かってまっしぐらです!
…2周目終了しました、順位をおさらいしましょう
トップはマネと助手、2位はフーセン、3位はハゲトール
4位はハンセル、5位はクラフト、6位はドーナッタです
注目される背水のケンは…7位!7位まで上がっていました!
30位スタートのケン、わずか2周、序盤で…なんと23台を抜いて、7位まで上がっています!」

394 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 15:29:25.81 ID:Lb4rqxj7O
ドーナッタ「…ありゃ、後ろにいるのはケンか!?ビーッ…ジョーチャンさん、後ろにいるのはケンなの?」
ジョーチャン「ガーッ…そうだ、30位スタートのケンだ…ペースが凄いぞ、注意しろ」
ドーナッタ「注意しろって言ったって…うわ」
ケン「俺のラインを邪魔するな」
ドーナッタ「ひゃ…このオッサン、どうしちまったんだ?」
クラフト「ん…ケンか?ケンが来たのか!?ハンセル、邪魔だ、どけ!」
ハンセル「……zzz…!!あら、寝ちまってたわ!クラフト、すまんすまん!」
ケン「…2台とも、話にならんな」
実況「な、なんと!ケンが第2セクターで、3台をまとめて抜いた!
ドーナッタ、クラフト、ハンセルの3人実力者を、まさに一刀両断!!」
暇宮「…信じられません、これで4位浮上です…コース上で26台を抜いてますが
まだまだザーメンを抜く兆候の方はありませんね」
ケン「…吾が輩はセンズリマシーン…」
ハゲトール「な、なんだコイツ!?」
フーセン「お、おかしいぞ、コイツのスピードは」
ケン「…お前らが遅すぎるだけだ、俺はただ走っているだけだ」
弁当屋「ガーッ…やったなケン!2位に」
ケン「ピッ…うるさい…喜ぶなんて感情の無駄だ」
ナマハム「ガッ…マネ!け…ケンが、2位に上がって来た!」
マネ「え?あはははは、冗談っスね?最後尾スタートから、ここまで来るなんてっス」
ナマハム「いや、もうマネの直後に」
マネ「そんなまた、見え透いた嘘…うそぉ!?ケンっスか!!?」


398 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 15:42:54.53 ID:Lb4rqxj7O
ケン「邪魔だ、俺の走りを遮るな」
マネ「ひええ!なんだあのペースは…」
助手「…ケンさん…まるで、魔法でも掛けたかのようなスピードでしたね…」
マネ「…魔法としか言えないっすね…マネはあんなマジックみたいなペースでは走れないっス」
ハンセル「貴公子とかいう問題じゃないな…あいつは魔導師だ…」
クラフト「…何があったんだ、ケン…」
実況「…これはもう、神懸かり的としか言えません!!
30位スタートのケン、なんと…4周目終了時点でトップに立っています!」
暇宮「…まるでイリュージョンでも見せられている気分ですね…
この異常な鬼神のような走り…もはや魔術としか言い様がありません」
ハンセル「ハゲトール、フーセン、お先にな!!
…クソ、さすがに離されたか、マネの野郎にはなかなか追いつけないぜ…」

実況「さあ…未だに信じられません…魔法のような圧倒的な走り…
最終ラップ、最終コーナー…最後尾スタートのケンが…今チェッカーを受けました!快挙です!
絶望視されていた『おまんこF1昇格』を決定的にしました!
2番手のマネは、まだまだ来ません!1分近い大差がついています!」
暇宮「…本当に、彼は魔法使いなのかも知れません…貴公子という枠では納まりませんね…
彼は間違いなく『センズリの魔法使い』です」
弁当屋「…ケン!よくやった!おめでとう!そして、ありがとう!」
ケン「…あんたの為に走ってる訳じゃない」
弁当屋「…お前、あれだな?俺が誕生日を忘れてたから、スネてんだよな?
改めて…ケン、三十歳の誕生日、おめでとう!!」


401 マネ老師 ◆FwgYLcavRc :2008/10/17(金) 15:50:25.10 ID:Lb4rqxj7O
  〜第四部 完〜

427 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 20:56:38.00 ID:Lb4rqxj7O
実況「…さあ、続いて『おまんこF1』第二戦スク水GPの決勝が始まります…
フォーメーションラップ前、グリッドに各マシンが次々につき
ドライバーとエンジンが姿を表した途端に、観客席が大盛り上がりです」
暇宮「346万人の、怒号や悲鳴にも似た大歓声…ちょっとこれは凄いです」
実況「メインスタンドの様子です、おお、スク水を着たエンジン達がグリッドに現れた途端
一斉にチンポを扱きはじめました…人によってはザーメンを飛ばしています」
暇宮「このスク水姿、確かに我慢が出来ませんよね、自分の辛抱たまりませんシコシコシコシコ」
実況「開幕戦は世界平均96%の視聴者を得た、おまんこF1…第二戦も高視聴率が期待されています」
暇宮「ん、フォーメーションラップ、そろそろスタートですね…興奮した観客達は、更にチンポをしごく右手のストロークを早めています」
実況「…さて、フォーメーションラップの間に上位グリッドをおさらいしておきましょう
ペニスポジションは快挙、なんとおまんこが誇るニート、兄が獲得!
フロントローに並んだのはハミデルトン、3番手には、これまた快挙、おまんこエース、加藤タフマン
4番手ダレヤネン、5番手マッチャ、6番手はヤロンソ
注目の残りの日本勢、深爪乞食は17番手スタートとなりました」
【♂OMANKO F1 GP♀】

429 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 21:09:11.95 ID:Lb4rqxj7O
【♂OMANKO F1 GP♀】
実況「さあ、まずはペニススタートの兄がホームストレートに戻って参りました…
各車グリッドに向かって行きます…まだスタート前だというのに
観客が必死にしごき、精液を飛ばす姿も見受けられます」
本郷「じ、実況席、実況席!ダッチでぇぇぇぇぇす!
た、大変です、ヘアピンから最終コーナーにかけて、路面が濡れているそうです!
ピットは大混乱、メカニックやエンジニア達は、情報を得る為に、みんな走っています!」
実況「いまダッチから情報がありましたが…雨ですかね?こちらからは雨雲は見当たりませんが…
あ、国際映像も濡れていると言われた第三セクターに切り替わりました…
おや、確かに路面が濡れていますが…雨ですか?…いや、これは
ザーメンだ!観客席から流れ込んだザーメンだ!最終コーナー付近スタンドの観客が射精したザーメンが
コース内までドロドロと、しかし大量に流れ込んでしまっています!」
本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす、ウェットコンディションなのは第三セクターだけじゃありません
1コーナーから第二セクターに掛けても確認されました…
あ、今入った情報ですと、第二セクターも路面はザーメンまみれだそうです」
実況「ということは…無事なのはこの、ホームストレートだけ…いや、ちょっとちょっとちょっと…
メインスタンドの下手から、ザーメンが…とろーりとろーりと、流れ出してきたぞ!
あっという間にホームストレートもフルザーメンに!これはスタート直前に大波乱!
第二戦スク水GPは、なんとなんと、ザーメンの中の決戦です!

431 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 21:26:10.96 ID:Lb4rqxj7O
実況「さあ、それでも22名の戦士達と、22名の可憐な天使達は、この白濁の路面の中を戦わなくてはなりません…
シグナルが…赤から…全て点灯…オールブラック!各車スタート!」
暇宮「うわ、凄いザーメンしぶきだ!何も見えない」
実況「ちょっと、凄い!これは凄い!おまんこF1マシンが巻き上げる精液の飛沫!
霧雨のように、視界を遮ります!2〜3台向こうすら見えません!」
暇宮「これはレース映像は必然的に、車載カメラに頼りがちになるしかないですね」
実況「そんな中、ペニススタートの兄だけが画面に映ります!
当然ながら後続のあげるスペルマしぶきを受けませんので
悠々と後続を引き離します!他の車は、前の車が巻き上げた白ジャムによって、朧気にしか確認出来ません!」
暇宮「さ、国際映像、レッテルの車載カメラだ」
実況「…なんたる事か!コクピット内まで、前車が巻き上げたザーメンが飛んできています!
9歳のスク水姿の女の子が…なんと、ザーメンまみれ!ありえません!
…この最高の映像がサーキット内のメインスクリーンに映ったのか
こちらから観客席を見ると、皆一様に、チンポをしばきあげる手の動きを早めています!」
本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす!いまの映像の影響か、コース上、更にザーメンの量が増えました!
各チーム、路面状況はエクストリーム・ザーメンに変わったと踏んでいます!」
実況「お伝えしているように、おまんこF1GP第二戦スク水GPは、エクストリームザーメンのレースとなりました!」

435 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 21:41:57.05 ID:Lb4rqxj7O
暇宮「…続いて、ダレヤネンのエンジン、17歳Gカップの車載カメラに切り替わりました」
実況「ちょ…ちょっと…これは…ただでさえスク水がはち切れんばかりの乳がヤバいのに
ザーメンという名の最高のローションを、髪から、顔から、胸元から、脚まで…
何より、スク水にザーメンがベットリと付着しており…なんと形容すればいいのか…
と、とにかく!とりあえず羨ましいぞ!チミ・ダレヤネン!!」
本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす!いまの最強映像がスクリーンに流れた後
コースで一番標高が低いヘアピンに、更にザーメンが流れた模様です
最早、単なるエクストリームザーメンというよりは、ザーメン溜まり…
『浅いザーメン川』と言った方が正しい状況です」
実況「…愛しい人よ、私はしごく…センズリしたら、精液でるぜ…
観客はこう思いながら、ただひたすらにマスをかきます…
『どれだけシゴけばいいのですか 嗚呼、俺の愚息を』
サーキットに、ザーメンの万里の河、現わる…果たしてこの先、どうなることか」
暇宮「実況さんの悪い癖、ポエム入ってます」
実況「コホン…失礼しました…スク水+ザーメンの最強コラボカーペット
しかも世界中の地上派組は、車載映像が多い今回のGP…たまらないでしょうねえ」
暇宮「スク水はある意味、全裸より強いのがおわかりかと思います
これなら、視聴率100%も夢ではありませんよね」
実況「お伝えしてますように、第二戦スク水グランプリ…
濃紺のポリエステルの生地に、濃厚な白濁ザーメンが映える中、スーパーフグリの兄妹が現在トップです!」

437 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 21:59:06.04 ID:Lb4rqxj7O
兄「はぁ…妹、すげえな…ザーメンの中を…掻き分けながら…走ってるぜ、俺達…はぁ…」
妹「…んっ…あっ…結構…入ってくるね、…みんなのザーメン…」
兄「ははは、お前は3万人のザーメンを直接ブッかけられた事があるから、これぐらいなら平気だよな?」
実況「さあ、豪ザーメンのコンディションの中、トップの兄は、そろそろ周回遅れを捉えようとしています」
暇宮「最後方のドウナルノー、シケJr.に追いつきましたね
…あくまで噂ですが、そのシケJr.…実はおまんこGP2界きっての人気ドライバー
マネの息子という噂が流れています…あくまで噂ですけど」
実況「うーむ、確かに『Jr.』を名乗る割には、親がいませんよね…顔立ちも似ているような…」
暇宮「次戦からのマネのおまんこF1昇格は決定的ですので、その時に注目しましょう」
実況「さあ兄が、そのシケJr.の真後ろについた!」
妹「きゃっ!急にたくさんのザーメンが飛んで来たよっ!」
兄「前の車が巻き上げたザーメンだな…へへへ…お前のスク水に、ザーメンたくさん塗り込んでやるっ!」
妹「やだっ…すごい匂いだよぉ…」
兄「あはは、最高だな!見ず知らずの奴が飛ばしたザーメンまみれの妹とスク水っ!これじゃあチンポがとまんねえよ!」
実況「うわ、聞こえますか、この大歓声と摩擦音!
国際映像でスクリーンに、16歳Cスペック妹のザーメンまみれの姿が映った途端、観客席が野獣の檻と化したかのような
凄まじい346万人のスタンディング・マスターベーション!
コースは乾くどころか更にザーメンのかさが増し、レースは中盤に差し掛かりました!」


439 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 22:12:43.17 ID:Lb4rqxj7O
暇宮「…ん、なんか雨がパラついてますか?」
実況「おや、雨でしょうかねえ…いや、違います!
スタンドから観客が勢いよく飛ばしたザーメンが
そのまま雨のように、地面を叩いています!信じられません!」
暇宮「おまんこF1は、遂に詰め掛けた観客さえも人類の限界を破りました…
『エンジンの女の子に、観客席から直接ザーメンをぶっかけたい』との思いが
観客達の、精液最大到達飛距離と高度すらも引き上げてしまいました」
実況「彼らがオナリンピックに出たら、どんな記録が出るのか…
おまんこF1GPは、遂に観客から、明日のオナリンピック金メダル選手までもを、生み出してしまったのです!」
暇宮「各チーム、ピット作業も終わり、最終スティントです」
実況「さあ、順位の方を整理しましょう…
トップを快走するのは兄、追いかけるのはハミデルトンですが、差は詰まらない
3番手におまんこエース、加藤タフマン、4番手にダレヤネン
5番手にはヤロンソが浮上、マッチャ、レッテル、ムリサまでが入賞圏内です」
暇宮「この栗の花臭いコンディションの割には、ほぼ予選通りの順位なのは
前の車に近付くと、前方が撒き上げたザーメンが大量に自分にかかるので
なかなかバトルを仕掛けられない為ですかね」
実況「さあ、ザーメン河のほとりのレースも終盤戦
各ドライバー、ザーメンまみれのスク水姿のエンジンに、己の存在価値をひたすらに打ち込んでいきます!!」

441 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 22:27:45.84 ID:Lb4rqxj7O
実況「さあ、いよいよファイナルラップですが…上位の順位は変わらず…
おまんこ勢の深爪乞食は9番手!父は『ザーメンの深爪』と呼ばれた汁男優、さすがのDNAです!」
暇宮「8番手のムリサに、肉薄、肉薄、ですね」
実況「おっと、観客席からは、既に大量リードを築き上げているスーパーフグリの兄の勝利を確信して祝福し
これまでにないような、凄まじい勢いのスタンディングマスターベーションが起こっています
346万人の射精のシャワーによって、勝者が祝われている訳です」
本郷「ダッチでぇぇぇぇぇす!大変です、その射精ラッシュのせいか…
こちらからはヘアピンから最終コーナーにかけて…まるで湖のようになっています!」
実況「んっと…国際画面がヘアピンに切り替わった…!!?なんと!
これはザーメンでコーナーが完全に浸かっております!
その様相はまさしく湖沼、白濁の湖だ!これは各車大丈夫でしょうか…」
暇宮「兄がヘアピンに来ましたが…ダメだ、完全に船のようにザーメン湖に浮いてしまい、クリアタイヤが空回りだ」
兄「うわ…妹!セックス中止だ!漕げ!手でザーメンをかけ!」
妹「…ん、わかった!!うわあ…浮いちゃってるじゃん…ペチャ、ペチャっ」
実況「最早、何のスポーツかわかりません!上位陣各車、差を保ったまま
ヘアピンから最終コーナーに掛けて、チャプチャプとザーメン湖で透明モノコックを漕いでいきます!」
暇宮「…後ろから、凄い勢いで水面を跳ねていく車がありますよ!」
実況「本当だ!アメンボのように一台だけ、水の上を這うように走る車が…
…なんと!深爪乞食だ!おまんこの乞食だ!まさに水中翼船!
なんと、乞食がヘアピンのザーメン湖を、川に投げた平石のように跳ねて行きました!」

444 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 22:41:32.75 ID:Lb4rqxj7O
実況「深爪乞食、ザーメンの海になったヘアピンを、まるで競艇のように曲がっていきます!
まさに『ザーメンの深爪』この男、就く職業を間違えたとしか思えません!
さあ、あっと言う間に最終コーナー手前でシャシーを漕いでいる、トップの兄に追いついたぞ!」
兄「チャプ…チャプ…ん?なんか後ろから来た!!」
妹「…な、な、何あれ!?」
乞食「まあそのー、まあそのー、まあまあまままままママママママm」
兄「こ…乞食さん!!うわ、ぶつかる!」
実況「あああ、危ない!…なんと、深爪乞食、兄のスーパーフグリの車体の頭上を大きく飛び超えて、追い抜きました!
遂にトップ!このまま最終コーナーを曲がれば、おまんこ勢の初優勝だ!!」
暇宮「…なんということだ…観客席の346万人も唖然呆然です…」
実況「…さあ、乞食の車体が、比較的ザーメンが少ないストレートに着地しました…
加速していって…ゴール!チェッカーを受けました!優勝は、なんと、深爪乞食!
コソ泥走法、棚ぼた走法、沈み逝く水中翼船!これらの異名にピッタリのレースでした!
超満員の観客席からは震度8相当の凄まじいブーイングが起こる!
…しかし、さすがに乞食のチームだけは喜んでいますね…車止め場に出迎えたメカニックやスタッフを
轢いた!メカニック達を轢いた!祝福に訪れたスタッフ達を、次々にはね飛ばしました!」
暇宮「なんたる事だ…このスポーツに未来はあるのか…」

446 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/17(金) 22:52:54.12 ID:Lb4rqxj7O
実況「…まるで国葬会場のように静まり返ったサーキット…いよいよ表彰式です
…ハミデルトン、兄…そして、優勝の乞食が現れました!」
暇宮「会場は大ブーイング、それも当然です」
実況「3位ハミデルトン、2位兄、そして乞食がトロフィーを受け取りました…
恒例の、6人によるザーメンファイトが始まります」
暇宮「…乞食は…勝って…しまいましたが…それでも…おまんこF1は…続いて…いくのです…」
実況「大波乱になりました、第二戦、ザーメンのスク水GP、最終順位をおさらいします…

優勝は深爪乞食…ウリニダスズ
2位は兄…スーパーフグリ
3位はハミデルトン…マクラクレン
4位は加藤タフマン…スーパーフグリ
5位はダレヤネン…フェラーチョ
6位はヤロンソ…ドウナルノー
7位はマッチャ…フェラーチョ
8位はレッテル…ホモゴッコ

…あまりにも悲しいニュースがあったので、忘れがちですが…スーパーフグリ、本当に頑張りましたよね!」
暇宮「そうです、悲劇の前に隠れてしまって残念でしたが
兄が最終ラップの、最終コーナーまで大独走、タフマンもチャンピオン候補のハミデルトンと互角のバトルを魅せました
起こってしまった悲劇は仕方ありません…次戦、第三戦セーラー服GPはやって来るのですから」
実況「さあ、エクストリームザーメンだった為、レース時間が押してしまい、残り時間がなくなってしまいました
暇宮さん、ダッチ、ありがとうございました!ザーメン塗れになった妹のスク水姿を観ながら、サーキットからお別れしたいと思います」

457 ◆FwgYLcavRc :2008/10/18(土) 00:27:50.16 ID:qQi7mL7YO
ズツキ「いやあ、最後は惜しかったが…本当にいいレースだったな!じゃあな!先にホテルに帰るぜ!」
兄「…おい、妹…ホテルに帰る前にさ」
妹「なあに?お兄ちゃん」
兄「…ヘアピンみに行こうぜ、さっきの凄いとこ」
妹「え…臭いでしょ〜あそこ」
兄「いいから、いいから、ほらほら!」

妹「うわ、全然水位が下がってないね…凄い生臭い匂い…」
兄「…妹…妹っ!」
妹「ど…どうしたのお兄ちゃん…きゃっ!!」
兄「くくく…妹を…ザーメンの湖に突き落としちまった…ははは…脱ぎ脱ぎ…シコシコシコシコ」
妹「…ぷはっ…ちょっと!お兄ちゃん!」
兄「ざ…ザーメン湖で、スク水着た妹が…泳いでやがるよ!たまんねえ!はぁ…はぁ…シコシコ」
妹「お、お兄ちゃん…ジャプッ、ザプッ…はぁ…はぁ…やっと岸について…」
兄「おい、上がって来いよ…ほら…」
妹「うん…やだあ、頭のてっぺんから、足の先まで…ザーメンが糸引いてるよぅ…」
TVスタッフ「…おい!あれ、スーパーフグリの妹じゃねえか!カメラ回せ、早く早く!」
兄「はぁ…はぁ…妹、みてみろ…ザーメン塗れどころか、ザーメン蝋人形になったお前…
今、カメラに映されてんぞ…ハァハァ…シコシコ」
妹「や…やだあ、観ないで!撮らないで!」
TVスタッフ「へへっ、残念だが、ザーメン姫になった今の妹ちゃんの姿、今晩のニュースで世界中に流すぜ!シコシコ…」


460 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 00:41:50.01 ID:qQi7mL7YO
兄「妹ぉ、妹ぉ…見ず知らずの野郎共のザーメン塗れになった、スク水のお前をみてたらさあ…
なんか興奮してきたよ…なあ、やろうぜ、折角だし」
妹「お、お兄ちゃん…カメラきてはるぅ…」
兄「誰が岡村さんか…ほら…カメラによく映るようにな…カメラの方に対して横向いて…
俺に対して、いつもみたいにケツを突き出せ…立ちバックだ!」
妹「は…はいっ…こう?こうかな?」
兄「へへっ…チンチンいれるからな、346万人のザーメン塗れになった妹に…立ちバックで…ぶち込んでやるぞっ…ほらっ」
妹「…ああっ!んんっ!お、お兄ちゃん、なんか、いつもと違うっ!」
兄「へへ、名もなきザーメン群が、天然のローションと化して…最高の挿入感だよ!
わかるか?そこらの知らないスケベな奴の種汁、お前のまんこと俺のチンポの潤滑剤になってんぞ?」
妹「わかるっわかるよっ!…ローションより、気持ちぃのっ!あっ、あっ」
兄「へへ…お前ごとザーメンに漬け込んだ、お前のスク水…たまんねえわ
なんだこの感触…にゅるにゅるで…濃紺が白みがかって、色もやらしいぞ!」
妹「やだあ、お兄ちゃん…お兄ちゃんの上半身で、ザーメンまみれのスクール水着…撫でないでぇ!やめてっ」
兄「たまんねえわ、これ…もういきそう!いくぞ!妹、今の状況を、お茶の間の皆様に説明しろ、ほら、いく、いく、あーぎもぢぃっ」
妹「…世界中の、お茶の間の皆様…あたしは、さっき…ザーメンの湖に…頭まで浸かって…
どろどろになった状態…スクール水着姿でぇ…実のお兄ちゃんに…チンチン入れられて…
いまっすごっ、激しくされて!あっあっあっ、ああああ!…ああっ…中に…まんこの中にっ
…まんこの一番奥に、お兄ちゃんの、近親相姦汁を…たっぷり、出されましたぁ…えへへへ…お兄ちゃん…だいしゅきぃ」


463 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 00:56:00.95 ID:qQi7mL7YO
女キャスター「…話題のスク水GP後の一コマ、心暖まるニュースでしたね…クチュクチュ」
ケン「…くだらない、何がセックスだ…女なんて必要ない…オナニーこそが全てなんだ」
弁当屋「…ケン、本当にどうしちまったんだ?今のニュースなんて、最高じゃないか…シコシコ」
ケン「…修行してくる」
弁当屋「ど…どこへ行くんだ!?おい、ケン!」
ケン「…センズリ修行さ…おまんこF1第三戦までには、必ず戻って来るさ」

ケン「…これだけ山奥に来れば、誰も来ないだろ…さて、テント設営完了っと…
…くそ…あんな…マネみたいな隠し子を持ってる野郎や…
妹とセックスしてるような連中に…負けてたまるかよ…!シコシコシコシコ」
女の子「…すみません、道に迷ったんですが…どなたかいらっしゃいま…きゃっ!」
ケン「!!!!うわっ!倒れ込んで来やがった!」
女の子「…いたたた…きゃ、やだ!…は、裸で、テントの中で…おじさん、ナニしてたんですか!?」
ケン「いや…ナニの修行を…実は、もっとセンズリを極めたいと」
女の子「せ…センズリ…あ!あなた、テレビで観た事ある!もしかしたら、話題のドライバー!?」
ケン「ふふふ…有名人は仕方ないな」
女の子「確か…マネ!!そうそう、マネさんだ!」
ケン「違う!あんな変態と一緒にするな!…俺はケンだ!俺こそが、センズリの神に選ばれた男だ」
女の子「そうなんだ、間違えてすみません…あたしは、ありさって言います!13歳です!
…嬉しいなあ、こんな所で有名人の方にあうて…あ、センズリの修行…見学してもいいですか?」
ケン「な、な…本気で言ってるのか!?」


465 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 01:09:53.17 ID:qQi7mL7YO
ありさ「はい、テレビで観た事はありますけど…実際には観た事ないですし」
ケン「もう、仕方ないなあ…観られながらした方がセンズリの修行になるかもしれないしな…いいよ」
ありさ「やったぁ!…ケンさん、早く早くっ」
ケン「…ったく、いくぞ、ちゃんと見とけよ…シコシコシコシコシコシコ…ハァ…ハァ」
ありさ「…いま、これしてる時…ケンさん、どんな感じなんですか?」
ケン「…え?そりゃあ、まあ、気持ちいいよ…続けて、何回も寸止めしてたら…
最高に、もう頭がおかしくなるぐらいに、チンチン気持ちよくなるんだぜ」
ありさ「へー…そんなに気持ちいいんだ…なんでそんなに気持ちいいんですか?ただ右手で…お、おちんちんを擦ってるだけなのに」
ケン「…これはだな、要はあれだ、右手のこの握った形を、女の子のおまんこに見立てて
おまんこの代わりに、自分の右手でチンチンを刺激して性処理するって事だ」
ありさ「…なら、本当の女の子のおまんこでした方が、絶対に効率いいような気がするんですけど…」
ケン「…あ、ありさちゃん…お、俺の童貞がそんなに欲しいのか?」
ありさ「そんなつもりは全くありませんけど、単なる素朴な疑問で
…自分でするより、女の人とした方がいいような…」
ケン「…さすがまだ13歳、わかってねえなあ…いいか、センズリってのはだな、自分で強弱を付けたりだな
俺みたいに20年も訓練を積めば、己の意思で、いくらでも快楽をコントロール出来るんだよ
快心のオナニーは、そりゃあもう、最っ高に気持ちいいんだぞ?」
ありさ「…確かに、わかんないけど…気持ちよさならそうなのかも知れませんけど…
一人でやってても…空しくなりませんか?」
ケン「………………………」


471 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 01:23:28.55 ID:qQi7mL7YO
ケン「き…気付かなかった…確かに…センズリは最高に気持ちいいが…
…射精した後は空しい…30年生きてきて、いま初めて気付いたぞ……」
ありさ「あ…そ、そんなに落ち込まないで下さい!!ケンさんはお仕事でセンズリなさってる訳ですし…
別に、好き好んで、自分で処理してる訳じゃあないですよね?」
ケン「…俺だってなあ…モテたかった!そりゃあモテたかったさ…!
…でも見てみろや、この顔に、この体型…こんなん、モテる訳がないだろ?
モテないって事は…セックスする相手がいないって事さ…
俺だって一応は普通の職場で働いてたし、それなりに稼いでいた…
ただな、風俗や円光で愛のないセックスをするのはどうかと思い
仕事が終わって家に帰った時や、休みの日は…ただひたすらにオナニーを極めてたんだ…
そのうち、センズリをしまくってる内に、寸止めの極意を発見した…
いつの間にか、完全に射精をコントロールが出来るようになったんだ…
それが今、センズリックシステムの操作に役立ってるから、皮肉なもんだよな…
どうせ俺はこのまま、ヒールとして観客どもに罵倒されながら、レース毎に延々とセンズリをし続け…
本物の女の子のおまんこの暖かさも知らぬまま…死んでいくんだろうな…
…ごめんな、ありさちゃん…初対面の13歳の女の子に…何言ってんだろうな、俺」
ありさ「いえいえ…あたしこそ…無神経な事を言っちゃって…本当にすみませんでした!」
ケン「はは、いいよいいよ、空しいのは本当の事さ…ありさちゃん、もう遅いし、帰りなさい」
ありさ「…あたし、実は…家出してるんです…行くとこないし…お願いします、泊めてくれませんか!?…ケンさん、いい人そうだし…」

472 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 01:38:45.06 ID:qQi7mL7YO
キャスター「ジークおまんこ!7時のニュースです…
トップニュースは、いよいよ明日開幕する『おまんこF1GP第三戦セーラー服GP』の情報です」
弁当屋「…ケンの奴、本当にどこに行ってんだ…エントリーは済ませたが、肝心のケン本人が来やしねえ…」
ケン「…ちわっす」
弁当屋「け…ケ〜ン!お前、一体今まで連絡もなしに、何をやってたんだ!?
まさかの現地集合て、これが修学旅行だったらクラスメイトドン引きだぞ!!」
ケン「オッサン、すまなかった…一人になりたかったんだ…」
ありさ「…お邪魔しま〜す…うわあ、豪華なトラックだなぁ…」
弁当屋「け、け、ケン!おま、まさか、彼女…」
ケン「いいや、ただの女友達だ…な?」
ありさ「です、ただの友達です…ヨロシクお願いします」
弁当屋「…お前、まさか…今からエンジンをセンズリックから、この娘に換えようって言うんじゃ…」
ケン「まさか?そんな馬鹿な事は言わないよ…俺にはセンズリしかないから」
ありさ「ケンさん、レースの為に、たくさん特訓して来たんですよ!!」
弁当屋「…どんな特訓だ…言える範囲で言ってみて」
ありさ「…あたしを裸にして…あそこをドアップで観ながら修行したり」
ケン「…あれは素晴らしい成果があったな、うんうん」
ありさ「あたしの…おまんこに、ケンさんのチンチン、極限まで近付けて…シコシコしたり」
ケン「いやあ、あれでまた、俺もまた一皮剥けちまったな、究極のオナニー訓練だありゃ」
弁当屋「アホか!そこまでするんなら、チンポ入れちまえよ!」
ケン「する訳ないじゃん…だって俺、センズリの神に選ばれしセンズリストだもん」


475 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 01:54:37.28 ID:qQi7mL7YO
実況「さあ、いよいよ『おまんこF1GP』第三戦セーラー服GPの初日です…
まず始めに昨日のレギュレーション・ミーティングで、一悶着があったようです…VTRどうぞ」
エレクト「諸君、私が『おまんこF1』の総責任者、バニガール・エレクトである…
いま私が真っ先に議題あげたい問題…それは勿論、センズリック・システム採用車の問題だ
ズツキ・フグリ君は何か意見はあるかな」
ズツキ「あんなものは邪道だ、認める訳にはいかない」
ナマハム「そうだそうだ、センズリックは本来の『おまんこF1』が在るべき姿では、決してない!」
クラフト「…お言葉ですが、オーナーとドライバーを兼務する僕に言わせて貰うと
『快楽をエネルギーに変換する』という事さえ満たしていれば
男女差別があってはならないと思いますが…さすがにハードゲイや801だったらドン引きですが」
ディジェ「これには我が友、クラフトに賛同せざるを得ないね」
エレクト「ふむ…マクラクレンのロング・ペニス代表はどう思う…」
ペニス「…あなた達は気付いていない…『今、そこにある危機』に…論点はセンズリックの是非ではないんだ」
クラウン「おお、ロングも気付いたか…こっちの方が大問題だよな…」
エレクト「…モンダのボス・クラウン君、何か気付いた点でも?」
クラウン「…とにかく危険なのは、このレギュレーションの一点のみです…
『エンジンは、各GPごとに定められたコスチュームを、必ず着なくてはならない』
と書いてありますが…センズリック・システムは…ドライバーとエンジンが同一人物ですよね?」
エレクト「…早急にその規則の最後に『(女性のみで良い)』を書き足してくれ」


478 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 02:10:49.85 ID:qQi7mL7YO
ハンセル「なんだよ、気合い入れて着てきたのによ、着なくて良かったのかよ…グチグチ」
ロリタス「…ヤンデル…後生だから、俺の視界に入らないうちに…
早くセーラー服とスカートを脱いでくれないか…」
ハンセル「なんだよ、海軍とか、普通に採用してんだろ…ブチブチ…」
ロリタス「…しかし、これが改定されなかったら…
第五戦チャイナ服GP、第九戦ナースGP、第10戦ブルマGP
第13戦ランジェリーGPとかは…恐らく、見るに堪えなかったな…」
ボッキネン「お〜いヤンデル、ドライバーズ・ミーティングが始まるらしいぞ」
ハンセル「ちょ…まだ脱いでねえぞ仕方ない、スカートだけ穿いてくか…」

スルーリ「皆集まったか?今回はルーキーがなんと14人もいるらしいから、基本的な事から徹底していくぞ」
マネ「いやあ、遅れたっス…」
シケJr.「……親父」
ヤロンソ「えっと、まずセンズリック・システムだが、本来は我々にとっては望ましくないものだが
これだけ人数が多いと受け入れざるを得ない…これは認めようか」
加藤「俺は反対だけどね、こんなの『おまんこF1』とは呼べないと思う」
ハンセル「言わせておけば…なんだと、この野郎!」
シャトレーゼ「落ち着け…ってかなんでスカート穿いてんだよお前は!」
深爪「まあそのまあ僕がまあ思うにはまあ別にまあいてもまあいいかなってまあ」
ハンセル「お前は何言ってるかわかんねえんだよ!ガツッ」
深爪「まあ!!バタンキュー」
スルーリ「…とにかく、我々正統セックス派もセンズリ派も…うまくやって行こうじゃないか」

481 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 02:25:20.40 ID:qQi7mL7YO
ハンセル「くそっ、セックス派の野郎、センズリックを見下しやがって…ったく…お、我が友のケンだ」
ケン「で、明日は予選で順位を決めて、スタート順が決まるんだ」
ありさ「へえ…じゃ、明日も重要なんだねえ…」
ハンセル「…ワナワナワナ…ケンー!!お前もか!?お前も敵なのか!?
お前はセックス派に魂を売りやがったのか、この野郎!!ガツッ!ボキッ!」
ケン「ちょ…まっ…なんなんだイキナリ…うがっ」
ありさ「違います違います!ケンさんはセンズリック・システムで参戦するんですよ!」
ハンセル「あ?そうなのか?」
ケン「当たり前だろ!俺は『センズリの貴公子』とまで言われたセンズリ・マイスターだぞ」
ハンセル「…すまんすまん、ちょっと気が立ってたのさ…てか、お前、ドライバーズミーティングに出ろよ」
ケン「ん?ああ、ありさと話してて忘れてたわ、あはは、ごめん」
ハンセル「この野郎…彼女とイチャイチャしやがって…その女とやりすぎて腰壊すなよ」
ありさ「ええ…エッチなんかしてないですよ、ケンさんとは」
ハンセル「そうかそうか…早とちりですまんな…じゃっ」
ケン「おう…ったく、思い込みの激しい奴だぜ」
ありさ「大丈夫ですか?」
ケン「大丈夫だ…そうだ、そろそろ最初のフリーが始まるから…また、オナニーして、最後はありさの顔に…ぶっかけても…いいよな?」
ありさ「うん、恩人のケンくんのためだもん!いくらでもザーメンかけていいよ!」

483 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 02:38:39.27 ID:qQi7mL7YO
ケン「はぁ…はぁ…いくよ、ありさっお前のかわいい顔に…ザーメンぶちまけるよ!シコシコシコシコ、いくっちんっいっちゃう!ビュルルルッ!ビシュッ!」
ありさ「うぅ…んっ…んっ……ケンさんの童貞汁…全部出た?」
ケン「ああ…、金玉にあったチェリーソース、全部絞り出したぜ…これなら長持ちしそうだ…ありがとな」
ありさ「えへへ…頑張ってきてね…ケンさん…」
ケン「『さん』付けなくていいよ…友達だろ?」
ありさ「…でも…17歳年上の人を呼び捨てに…あ、『ケンくん』じゃダメ?」
ケン「それでいいよ…じゃ、ちょっくら仕事してくるわっ」

実況「おまんこF1GP第三戦セーラー服GP…三日目、決勝の模様をお送りしたいと思います…
その前に、昨日の予選、凄まじい展開となりました!!」
暇宮「はい、おまんこ派とセンズリック・ジェネレーションの世代間抗争と言っても過言ではありませんでした」
実況「今グランプリより、14台増えて全36台がエントリー、うち13台がセンズリック・システム採用という
暇宮さん、まさにこれは『おまんこF1GP』の理念を根底から覆すような状況ですよね」
暇宮「はい、僕も個人的にはセンズリック・システムには反対なのですが
ここまで一大勢力になったら、認めざるを得ない存在になりましたね」
実況「では、改めて昨日の衝撃の予選結果をみて参りましょう…」
【♂OMANKO F1 GP♀】

485 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 02:58:12.94 ID:qQi7mL7YO
【♂OMANKO F1 GP♀】
実況「さて、まずは前戦から絶好調、スーパーフグリの2台!今セーラー服GPでも、抜群の動きです」
暇宮「最早、彼らはトップチームの一角と言っても過言ではありませんね…両ドライバー共にいい結果を残してきています」
実況「しかし、センズリック・ジェネレーションがその牙城を崩します!
まずは『センズリ皇帝』ヒラエル・ドーナッタがタフマンのタイム上回ります!さらにエイモン・キルも続く
『センズリ荒法師』ヤンデル・ハンセル、ミロ・ボッキネンのロリタスコンビもそれを上回る!
『オナフェッサー』バラン・クラフトも得意ではない予選にも関わらず、好位置につけます」
暇宮「彼らセンズリスト達の走りに、旧システム派のドライバーやチームはタジタジですよね」
実況「遅れて来たルーキー、セックス派のマネが、一矢報おうと果敢にアタック!
マクラクレン、フェラーチョの計4台も好タイムだが
センズリック軍団とスーパーフグリの2台はタイムを更新していきます…
ハンセルのペニスポジションが確定的と思われた、予選終了間際!
やはり来ました『センズリの貴公子』…いや、『センズリの魔法使い』ケン!
圧倒的なタイムで、デビュー戦にしてペニスポジションを獲得致しました!」
暇宮「彼はちょっと別次元ですね…僕はセンズリック・カート時代から彼をみていますが、もう孤高の境地に達したとしか思えません」
実況「まさに究極のオナニー、孤高のセンズリスト、ケン!おまんこF1界に、颯爽とデビューしました!」

487 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 03:13:28.43 ID:qQi7mL7YO
【♂OMANKO F1 GP♀】
実況「さあ、上位グリッドのおさらいです…
PP…ケン【ベントウハウス】センズリック
2位…ハンセル【ロリタス】センズリック
3位…マネ【ナマハム】AGE14-B
4位…タフマン【スーパーフグリ】AGE13-B
5位…兄【スーパーフグリ】AGE16-C
6位…ドーナッタ【ジョーチャン】センズリック
7位…ハミデルトン【マクラクレン】AGE11-A
8位…ダレヤネン【フェラーチョ】AGE17-G
9位…クラフト【クラフトGP】センズリック
10位…ボッキネン【ロリタス】センズリック
…さて暇宮さん、上位10台、センズリックとセックス派が半々…五分の争いですが」
暇宮「まさか、ここまでセンズリックの力が強いとは…といった感じですね
そんな中、特に奮闘した我らがスーパーフグリの2台と『遅れて来たルーキー』マネには期待しましょう」
実況「さあ、レースは長丁場です、センズリックの連中は300km、1時間半の過酷なレースに耐えられるのか?」
暇宮「センズリック組はピット作業、短いワンストップで終わるでしょう
彼らは誤爆射精さえしなければ、2ストップが濃厚なセックス派より、圧倒的に有利な立場にいますね」
実況「さあ、いよいよレースが始まります」

488 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 03:26:59.53 ID:qQi7mL7YO
実況「…さあ、レースが終わった訳ですが……大変な結果になりました…もう一度決勝結果を確認しましょう…
優勝…ケン
2位…バラン・クラフト
3位…ヤンデル・ハンセル
4位…兄
5位…加藤タフマン
6位…マネ
7位…ヒラエル・ドーナッタ
8位…エイモン・キル
上位3台をセンズリ世代が独占、トップ8のうち、5台をセンズリック・システムが占めました」
暇宮「これは『おまんこF1』の革命ですね…そんな中、スーパーフグリの2台とマネは不利なマシンで頑張りました」
実況「はい…特に兄は、ハンセルやクラフトと互角のバトルを繰り広げ、大歓声を浴びました!」
暇宮「…これだけセンズリックマシンが増えると…
前戦のようなエクストリームザーメンの路面コンディションは、もうなくなるでしょうね
必死にしごいてても、センズリックの連中が目に入って、気が散りますもんね」
実況「全くです…前戦までの盛り上がりが、まるで嘘のようです
とはいえ、純粋なスポーツとしてみた場合、ケンとクラフトの争いは見物でしたね」
暇宮「非常にレベルが高い争いでしたね、先行逃げ切り型のケン
追い込み型のクラフト、更に暴れん坊ハンセル、ターミネーター・ドーナッタ…
彼らは素晴らしい才能を持っていますね…それに対抗しうるセックス派は、マネと兄だけではないでしょうか」
実況「さて、そろそろセーラー服GP放送も終わりです…
『セーラー服のスカートだけめくられ、バックから激しく犯される妹』のリプレイを観ながらお別れです」

489 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 03:39:54.31 ID:qQi7mL7YO
男子中学生1「よ、昨日の『おまんこF1GP』第六戦メイド服GPは見たか?」
男子中学生2「いや…最近、センズリックばっかになっただろ…昨日は遂に見なかったな」
男子中学生1「うちは、おまんこデジタル放送だから、車載切替え出来るからあんまり関係ないな」
男子中学生2「羨ましいなあ…俺もおまんこデジタルにしたいな…地上波見てらんないぜ、マジで」
男子中学生3「あー、俺も昨日見てたけど参ったよ…助手ちゃんとか、妹ちゃんを観ながらオナニーしてて
射精しようと思った瞬間、ヒゲ男爵みたいな奴がドアップになってさあ」
男子中学生1「そのヒゲ親父、ハンセルだろ!悲惨だったなあ…ハンセルでイッちゃったか…」
男子中学生4「俺なんか、スーパーフグリとマネしか応援してないぜ?他はモザイクかけて欲しいよな…」
男子中学生2「キツいよな、特にケンとかいうやつだよな…
どこが『貴公子』ってツラだよ、とんでもないブサイクのピザじゃねえかよ!」
男子中学生4「同じブサイクでも兄は応援したくなるよな…俺達童貞の希望の星だぜ」
男子中学生1「お前の場合は、兄よりも妹ちゃんのファンなんだろ?」
男子中学生4「…いや、レッテルのAGE9-Aスペックの子の方が…」
男子中学生2「馬鹿じゃね?ソースサードのAGE22-Hスペックが最強だろ?」
男子中学生1「うちの、おまんこビデオに、今まで6戦の全ての車載動画、保存してるぜ?来る?」
男子全員「いくいく!!」

491 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 03:52:01.72 ID:qQi7mL7YO
立看板「個室おまんこF1GPボックス 1h400円」
サラリーマン「…初めてだな…すみませ〜ん」
店員「いらっしゃいませ!」
サラリーマン「えっと、ここ利用するのは初めてなんですけど…」
店員「この『おまんこF1GPボックス』は、開幕戦から第11戦プラグスーツGPまでの
全ての車載カメラ動画、プロモーション動画、エンジン関連画像等を好きなだけご覧戴けます
更に、希望者には軍のお下がりの肉便器をレンタルしますので
動画を観ながら、肉便器で楽しむ事が出来ますよ」
サラリーマン「おお、ただ肉便器はたまに使っていたが
おまんこF1を観ながらだと趣が違いそうだな…
肉便器レンタルはいくらでしょうか?」
店員「1時間1000円になります」
サラリーマン「えっと、この、AGE12-Bスペックの子でいいかな…」
店員「おい、出番だぞ!…はい、好きなように使って下さいね」
肉便器「…ヨロシクね、お兄ちゃん」
サラリーマン「はは、こいつは当たりの肉便器だな…早速個室で…
…よし、ユリちゃんのセックスを観ながら、肉便器にチンポを突っ込んでスッキリするか…
おおお、すげえ…ユリちゃんのまんこ…かわいいなあ…パンッパンッ」
肉便器「あっ……んっ……」
サラリーマン「あ、いくっ、いくよっユリちゃん!……ふぅ……、おい肉便器、チンポ早く綺麗にしろよ…ほら」


495 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 05:04:21.18 ID:qQi7mL7YO
キャスター「さて、いよいよ明日から、おまんこF1GP最終戦となる第16戦が行われます
全裸は第八戦以来という事で、現地は盛り上がってるようですね?」
スポーツキャスター「そうですね、期待が高まります!…ここまでの戦い、振り返っていきましょう」
VTR「おまんこF1GP…それは想像を遥かに絶する混戦になった…
契機となったのは第3戦、セーラー服GPであった
…このグランプリより、センズリック・システムを採用したルーキー14人が参戦、彼らが『おまんこF1』を引っ張る
…対するセックス派と呼ばれる、旧快楽変換システムを採用するマシンは苦戦を強いられたものの
マネと兄の2人がセックスの意地をみせ、チャンピオン争いに絡む…
今年を盛り上げた各ドライバーをみてみよう…
まずは現在ポイントランキング6位のドーナッタ
第6戦メイド服GP、第10戦ブルマGP、第12戦パジャマGPを制するものの
表彰台が少なく、15戦終了時点で69Pにとどまり、チャンピオン争いからは脱落した
ドライバーズランキング5位はハンセル、第8戦全裸GPリターンズと第11戦プラグスーツGPで勝利
だが、あまりにも出入りの激しい走りで現在71ポイント、チャンピオンの可能性は消えた
CMの後は、激戦の上位4名をみてみよう」

496 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 05:22:42.99 ID:qQi7mL7YO
VTR「最終戦を残して、上位4名が2ポイントにひしめき合う大混戦…
4位のマネは84P、ここまで3勝、8度の表彰台と大活躍
第5戦チャイナ服GP、第9戦のナースGP、前戦第15戦ダボダボYシャツGPでポディウムの頂点に立った
3位のクラフトは85P、第4戦園児服GP、第14戦巫女GPに勝利
2勝に止どまったものの、安定感のある走りでポイントを稼いだ
2位は同じく85Pでケン。センズリの貴公子は圧倒的な速さでここまで3勝をあげた
が、思わぬとりこぼしも多かった…第3戦セーラー服GP、第7戦スーツGP、第13戦ランジェリーGPでの勝利は鮮烈だった…
現在ポイントランキングトップは、スーパーフグリの兄で86P
ここまで未勝利ながら、なんと6度の2位を記録
開幕戦と第6戦メイド服GPを除いて、全て5位以上でフィニッシュしている、クラフトを上回る安定感
以上4名のチャンピオン争いは熾烈極まりない…
ポイント7位以下に目を転じよう…開幕戦はムリサ、第2戦エクストリームザーメンのスク水GPは深爪乞食がそれぞれ勝った」
キャスター「…早く、原稿出して、それ!…えー、VTRの途中ですが、大きなニュースが入って来ました…
現在『おまんこF1GP』ドライバーズランキング3位のバラン・クラフト選手が
自身が運営する『クラフトGP』の破産により、撤退します
繰り返しお伝えします、おまんこF1GPで現在首位と1P差の3位につけている
バラン・クラフト選手は、最終戦に出場しません」

497 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 05:35:03.94 ID:qQi7mL7YO
ケン「…クラフトが…出ないのか…最終戦に…」
ありさ「ケンくん、どうしたの?」
ケン「…いま、テレビで、クラフトが…チームが潰れて
…明日からの最終戦には出られないって、全部差し押さえられたらしい…」
ありさ「ええ…ケンくんがあんなに、倒そうと燃えてたクラフトさんが…!?」
ケン「ああ…うう、やる気なくなっちゃうなあ…クラフトがいないんじゃ…走る意味はないな」
ありさ「ケンくん…しっかりして、落ち込むのはわかるけど…」
ケン「マジで目標がなくなった…兄とか、マネとか…あんな奴らに勝とうが負けようが、どうでもいい…
…クラフトだけが、F3からの…俺の本当のライバルだったんだ…同じセンズリストとして尊敬してたしな」
ありさ「ケンくん…そんなに落ち込むなんて…あたし、何か出来るかな…」
ケン「…ありさ…ぎゅっ……」
ありさ「け…ケンくん!?どうしたの?」
ケン「ありさ…今まで我慢してたけど…俺、お前が好きだ」
ありさ「…ケンくん…?」
ケン「…もうダメだ…お前の事、抱きたいんだ…なあ、ダメか?」
ありさ「…ううん、ダメじゃないけど…そんなに今まで守り抜いてた童貞なのに…」
ケン「…そんなもん、どうでもいいよ…今は、お前を抱かないと…気がすまないんだ…ありさっ!ありさっ!」
ありさ「…わかったよ、ケンくん…あたしも初めてだから、怖いけど…いいよ」

498 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 05:46:15.58 ID:qQi7mL7YO
ケン「…ありさ…今まで何回も、お前の裸は見てきたけど…いざ抱くとなると…緊張するな」
ありさ「あたしも緊張してるよ…」
ケン「な、ありさ…んっ…ちゅっ…」
ありさ「ちゅ…ケンくんっ…ちゅ…」
ケン「ハァ…ハァ…もう、まんこなめたり、おっぱい揉んだり、チンポしゃぶってもらったり
…ありさに沢山して欲しい事、したい事あるけどさ…
とりあえず、チンポコ入れたいっ、ありさのマンコに、俺の、童貞チンポ入れたいよっ!」
ありさ「…いいよ…あんまり痛くしないでね…」
ケン「ああ…善処はしてみるさ…ここか…入れるぞ、押し込むぞ…ほらっ」
ありさ「…んぁ、いたっ…イタイ!痛いっ」
ケン「あぁ…ありさのマンコ、気持ちいいイグッス!イグッス!」
ありさ「け、ケンくん!イグッスって何?…あっ!いたた」
ケン「よくわからないけど…お前の処女まんこにチンポ入れたら、自然に込み上げて来てイグッス!」
ありさ「あっ…あっ!あらひっ…処女じゃ…なくなったの?」
ケン「ああ…お前はもう立派な大人まんこだ…そして俺のチンポも…もう、童貞チンポじゃ、なくなったんだぜイグッス!」
ありさ「そうだねっ…あたし達、凄い事してるよねっ…!」
ケン「ああ…すげえなんてもんじゃねえな…チンポがさ…マンコに入ってんだぜ…?
信じられるか?誰がこんなやらしくて気持ちいい事、最初に思いついたんだろうな…イグッスイグッス」
ありさ「あ、ケンくん、早く動かしすぎだよっ」
ケン「もうだめイグッス、出そうイグッス、ああ、イグッスイグッスきもちイグッスイグッス!イグッスゥゥゥ!!ああっ!」
ありさ「け……ケンくん…?…お、終わったの?」
ケン「ハァ…ハァ…イグッス……イグッス……マダマダイグッス…ありさ、もっかいセックスしよう!いや、百回ぐらいしょっ!?なっ?」

499 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 06:00:32.76 ID:qQi7mL7YO
実況「さあ、いよいよおまんこF1GPも最終戦を迎えました…
皆様がご存じの通り、前日、とんでもないニュースが入りました
チャンピオン争いで、首位の兄に1ポイント差で3位につけていた
バラン・クラフトが、自らが経営するチーム『クラフトGP』の破産によりチームの全財産が差し押さえ
なんと最終戦を前にして、おまんこF1GPからの撤退が決まってしまいました…」
暇宮「…以前から経営が苦しいとは聞いていましたが…
ましてや、センズリックのチームには、なかなかスポンサーが集まり辛い傾向がありました
ここまで全戦入賞、トップと1ポイント差の3位…あまりにも撤退が惜しまれます」
実況「盟友ディジェから独立し、自らの力のみで『おまんこF1』を席巻したクラフト…
天才的な戦略家の、あまりにも呆気ない終戦のニュースでした…
ただ、驚かないで下さい!そのクラフトに、我が放送席にスペシャルゲストとして
今日からの三日間、解説して戴く事になりました!クラフト、どうぞ!」
クラフト「ボンジュール、どもども」
暇宮「クラフトは『おまんこ語』も得意なんですよね」
クラフト「チョットね…ケンて友達、日本語勉強しました」
実況「実は…今フリー性交をしている、そのクラフトの最大のライバル
センズリの貴公子、ケンのマシンと無線が繋がっています!
クラフト、ケンと何か話があれば…」
クラフト「ガーッ…ボンジュール、ケン、急に暇になったから、こんな仕事する羽目になったよ…アハハ」
ケン「…ガーッ……やあ、バラン…君がいなくなって、寂しいよイグッス…ガーッ」

501 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 06:20:21.68 ID:qQi7mL7YO
実況「皆様、いかがお過ごしでしょうか…泣いても笑っても今日が最終戦
おまんこF1GP最終戦の決勝が、いよいよやって参りました!
解説は『観たまま解説』でお馴染みの暇宮さん、ピットレポートはダッチこと本郷さん
そしてそして、現在僅差のポイントランキング3位ながら
自身のチーム事情で最終戦に参戦出来なかった…あの、バラン・クラフト選手がスペシャル解説に来てくださいました!
実況はわたくし実況太郎でお送りします…お3方、よろしくお願いします…
しかし、昨日の予選!いやあ熱かった!バランも興奮したんじゃないの?」
クラフト「ボンジュール、もー、予選終わるまで、ずっと叫びっぱなしでした」
暇宮「最高の予選で、三巴のチャンピオンシップ争いを更に熱くしましたね」
実況「では、その熱い予選の模様、ダイジェストでもう一度ご覧戴きましょう!
…コースオープンと同時に現在2ポイント差でランク3位のマネがどんどん仕掛ける!
予選序盤はタイムテーブルの一番上には、常にマネ[ナマハム]AGE14-Bの文字が!
しかし現在ポイント首位の兄も負けてはいない!名器スーパーフグリAGE16-Cを操り、遂にマネをトップから引き摺り下ろす!
残り1分、最早、兄のペニスポジションが決定的と思われた所に、やはりこの男が来た!
『竿からいくらでも快楽を取り出す』といわれる男、センズリの貴公子、ケン!
彼の最強テク『ケンズリ』が炸裂、僅差でペニスをゲットしました!」
【♂OMANKO F1 GP♀】

503 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 06:32:59.55 ID:qQi7mL7YO
【♂OMANKO F1 GP♀】
実況「さあ、いよいよフォーメーションラップですが…バラン、注目のポイントは?」
クラフト「そうだね…やっぱり僕はケンを応援するけど、兄とマネ…
それにタイトルには関係なくなった、4番手のハンセルが気になるね
…ケンはこのGP、調子が良くない気がするよ」
実況「確かに、今までの彼のPPタイムは毎回、2番手以下を大きく引き離すものでしたが、今回は兄と僅差です」
弁当屋「ガーッ…ケン、いよいよラストだ…もう結果には何も言わねえ…
…ここまで来た事に感謝だ…1ファンとして、応援してるからな!」
ケン「…オッサン、俺の方こそ、こんな情けない俺に
こんな…こんな大きなチャンスをくれたオッサンに…感謝してるよ…ありがとう
ベントウハウスのスタッフのみんなも、今まで本当にありがとう…イグッス…ガッ」
ハンセル「同じセンズリック隊としては、ケンを援護してやりたいが…前3台は速いから、序盤は様子見だな」
マネ「…はぁ…緊張するっス…やっぱりマネはチャンピオンとかいう柄じゃないっス」
助手「マネ様、いつもみたいに、気楽に棚ぼた狙っていきましょうよ」
マネ「…まあ確かに実力では負けてるっス…ちょっとスタート直後はハンセルに注意しつつ、前の様子を観るっス」
兄「…妹、これがラストだぞ…精一杯、やらしい事しようなっ!」
妹「…うん、またいつもみたいに…気持ち良くなろうね、お兄ちゃん」
実況「さあ、各車ホームストレートに戻って来ました!」

504 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 06:47:52.12 ID:qQi7mL7YO
実況「バラン、コースのポイントをお願いします」
クラフト「…やはり右に緩く曲がる1コーナーだね
ここは、うまくやればほぼ全開で行けるんだけど、ちょっとでもミスしたら左側のウォールが待っているよ
このコーナーはケンやバーカー、ハンセル等が速い、中でもケンは限界ギリギリで毎周全開で曲がっているね
あとは第二セクターの右に曲がり込むヘアピンがオーバーテイクポイントだね
こういう駆け引きが重要なコーナーは、マネや僕が得意としているんだ
コース終盤、第三セクターの複合コーナーやシケインが沢山あるポイントは
リズムよくクリアして行くんだ…この区間は兄やタフマンが速いね」
実況「暇宮さんの観たまま解説とは比べ物にならない、非常に詳細な説明、ありがとうございました
さあ、全車がグリッドについた…信号が点いていきます」
兄「…妹、いくぞ」
妹「お兄ちゃん…絶対に、勝とうね…」
ズツキ「兄…妹ちゃん…頑張れよ……おい、お前ら、気合い入れて応援しろよ!」
スーパーフグリスタッフ「おおっ!!!」
ナマハム「マネ、助手、頼んだぞ…」
実況「さあ、最後のシグナルが点いて……
オールブラック!!スタート!ケンが好スタート!兄もすぐ後ろに付けた!
高速の1コーナーに侵入!ケンが1位、兄が2位!更にマネがやや離れて3番手!4位以下は大混戦です!」


510 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 07:16:07.02 ID:qQi7mL7YO
実況「さあ、ホームストレートに戻ってきた、依然、上位は変わらず…
コントロールラインのブリッジをくぐって一周目が終了です」
クラフト「…序盤にこんなに苦しんでいるケンを観るのは初めてだよ」
暇宮「ケンといえば、竿から火が噴くような、怒濤のスタートダッシュですからね
今日の1ラップ目、2ラップ目のペースは、明らかにいつものケンとは違います」
実況「1位ケンと2位兄は殆ど差がありません…2台が黒いコントロールブリッジを越えて、2周目終了時のタイム差です…
その差わずかに0.3秒、ほぼテール・トゥ・ノーズ状態だ!
この2台から少し離れてマネが2.7秒差、若干離されかけています」
暇宮「…タフマンもコントロールラインの橋の下を通過…現在7番手」
実況「実はタフマン、スーパーフグリとロリタスとの熾烈なコンストラクターズ争いの鍵を握っています
首位スーパーフグリと2位ロリタス、その差は2ポイント差!」
クラフト「タフマンは非常にいいドライバーだ、中盤の相次ぐ不運さえなければ
間違いなく、チャンピオン争いにも加わっていただろう」
実況「…もう一人のおまんこ人ドライバー、深爪乞食についてはどう思いますか?」
クラフト「…答えなきゃ駄目かい?うーん…運はいいんじゃないかな」
実況「非常に難しい質問に答えて戴き、バランに感謝します…
さあ、先頭のケンがコントロールブリッジを通過、兄が直後で続く…レースは4周目に入ります!」

511 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 07:30:36.65 ID:qQi7mL7YO
兄「はぁ…妹っ…もいちょっとでケンさんに追いつくぞ…ハァ…」
妹「うん、頑張るから、お兄ちゃんのチンチンヤスリで、もっとあたしのポートを研磨してっ」
兄「ああ、俺のシリンダーを動かしまくって…テメエのまんこプラグを、一突きごとに点火させまくってやる!」
妹「うんっ、点火させてっ!…まんこから、やらしい音してるけど、これは排気音なのっ!だから、遠慮しないでっ突いてっ」
兄「ほら、燃えろ!燃えろ!お兄ちゃんチンポで燃えちまえ!」
実況「…5周目のコントロールブリッジをくぐります…更に差が詰まった!
もう、ちょっとしたミスでも順位が入れ替わるぞ!その差0.1秒!」
クラフト「僕の勘だと…この周が勝負だね」
ありさ「…ケンくん…頑張って…!」
ケン「イグッス……フリフリ」
実況「いま、ケンがピットウォールに向かって手を振りながら通過しましたね、誰に向けたんでしょうか」
クラフト「恐らくガールフレンドじゃないかな、ケンと仲のいい女の子がよく一緒にいたよ」
実況「という事は、まだまだ余裕という事でしょうか…ケン、ヘアピンも兄からの攻撃を防いだ…第3セクターに入ります
さあ、右の複合コーナを抜けて…連続シケイン…
…おっと!?ケンが、シケインでコースアウト!!遂に兄がトップにたった!
なんと、まさか!思わぬ形で順位が入れ替わりました!!トップは兄妹!
…しかし、ケンも必死の挽回、テール・トゥ・ノーズ状態で最終コーナーを回りました!
長い長い、ホームストレートでの攻防です!!」


513 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 07:44:44.38 ID:qQi7mL7YO
兄「…くそ、折角追い抜いたのに、また来やがった…ストレートはあっちの方が速いな…」
ケン「くそ…油断したイグッス…絶対にこの直線で抜き返すイグッス!」
兄「う〜む、直線は防ぎようがないよな…一旦前に行かせちゃった方がいいかな
…仕方ないからライン譲るか…どっちにしようかな…えっと、よし」
ケン「…強引にでも、このストレートで抜いていかないと駄目だな
…第1セクターで差を広げないと、第2、第3セクターで防ぎきれないイグッス…さてどちらから抜くかな…よし」
兄「俺が動くのは…」
ケン「俺が追い抜きに掛かるのは…」
兄&ケン「左だ!!」
実況「さあ、最終コーナーを立ち上がりました…
おっと、兄、左側、ピットウォールの方にラインを動かした
…ケンもピットウォール側にラインを動かした!
あ、危ない!!!」
クラフト「ケン!何をやってんだ!!」
弁当屋「け、ケン!!」
ありさ「ケンくん!きゃああああ!!」
兄「ドゴッ…うわぁぁぁぁぁぁ……!!
…いてててて……ぶつけられてスピンしたぞ…畜生…!妹…大丈夫か?」
妹「…いたい…んっ…大丈夫だけど…いたた……」
兄「ああ、これでチャンピオンなくなっちゃったなあ」
妹「…お、お、お兄ちゃん!あ、あれ…アレ!きゃああああ!!」
兄「どうした妹…うわああああああ!ケンさん?あれ、ケンさんか!?」
実況「大変な事が起こりました!大変な事が起きてしまいました!
兄のリアに乗り上げたケンが、マシンごと空中に飛び出し…
コントロールラインの上に架かっている
鋼鉄性のブリッジに…マシンごと激突しました!!!」

516 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 07:57:52.31 ID:qQi7mL7YO
実況「なんと…詰め掛けた497万人の大観衆も騒然です…」
暇宮「即座に赤旗出ました、レース中段です」
クラフト「なんてことだ…クソッ!ガツッ!」
実況「…さて、ブリッジに当たったケンが消えましたが…
…ああああ!スピンした兄のマシンの横に…路面に、投げ出されています!!
なんということだ、こんな事があっていいのか……」
兄「ケンさん、しっかり!ケンさん!おい、早くメディカルカー呼べ!!ケンさん!」
オフィシャル「…こりゃ駄目だ、バツ、×」
兄「…テメエ、手で×印なんか作ってんじゃねえよ!関係者だろ!助けろよ!」
オフィシャル「でも、あれ、しん…うがっ!!」
兄「この野郎…っバキッ!…いいからドクター早く、来い!」
マネ「ど、どうしたっすか…!?ケン!?」
ハンセル「ケン、しっかりしろ、ケン!」
ドーナッタ「…触ったらダメだ、ドクターが来るまで待とう」
ハンセル「おま、ケンがどうなっても良いってのか!?上等だテメエ!」
キル「喧嘩してる場合ではないだろ…ドクターはまだか?」
ありさ「…ケンくんっ!ケンくんっ!やだよぉ、ケンくんっ」
妹「…お兄ちゃん…ケンさん…うぇぇん…あたし、あたし…
前もあたしが原因で…マッチャさんとぶつかったし…今回も…あたしが悪かったのかな…うぅ」
兄「違う、お前のせいじゃない…これはレーシングアクシデントだ…ケンさん、しっかりしろよ…」
ドクター「ふぅ…あらよっと…」


518 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 08:14:34.15 ID:qQi7mL7YO
実況「…ようやくメディカルが到着したようです…さて…バラン…これは一体」
クラフト「…完全なレーシングアクシデントだ、どちらが悪い訳でもない
ただ、起きた場所とタイミングが悪かった、それだけだ…」
実況「バランも…辛いでしょう…我々、おまんこF1ファンとしても…ただただ、ケンの無事を祈るばかりです」
ドクター「ほう、これはどうみても、死んどる………
………かと思ったら、生きてるぞ、脈はあるぞ…!」
兄「本当か!?本当なのか?ケンさん!よかった…」
ドクター「ただ、足や手が…全部…向いてはいけない方向を向いておる…
意識もないし、脳へのダメージの度合いも…今はわからん」
ハンセル「予断は許さないって訳だな…」
小型ヘリ「パタタタタタタ…」
実況「…どうやら、小型の快楽変換システムヘリがやって来ました…病院へ搬送されるようです」
ありさ「ケンくん!しっかりして!」
弁当屋「お、俺もヘリに乗せてくれ!おい、ケン!ケン!」
ドーナッタ「今は無事を祈るだけだな」
ハミデルトン「ああ、本当にな…」
マーシャル「おい、お前ら、上のお偉いさんが、いつまでもタムロってないで
とっととレースを再開しろ、だってよ」
兄「ちょ…こんな事があったのに…お前らまだレースさせる気かよ…!」
マーシャル「あんたはもうマシン大破でリタイアでしょ?いいじゃん、そこらで観てれば」
兄「この野郎…本気で殴られてえのか…」
タフマン「やめろ、兄…そのマーシャルが言う事はもっともだ…俺達は何があろうとも
来てくれた観客に、いいおまんこレースを観せるのが仕事なんだ…」
兄「くっ…クソッ!クソッ!」

519 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 08:27:59.95 ID:qQi7mL7YO
実況「さあ、気を取り直して…レース再開です…!」
妹「お兄ちゃん…こうやってピットからレース観てるのって、変な気分だね…」
兄「…なあ妹…俺やっぱ、この仕事…向いてないわ」
妹「おにいちゃん…そんなことない…」
兄「…仮にこの後マネさんがリタイアして、俺がチャンピオンになったとして…それが何になる?
そりゃ、来年の年俸が100倍になるかもしれないし…
俺達、もっともっと有名人になるかもしれない
だからどうしたって言うんだ?…人を死なせかけてしまったし…もう散々だ、懲り懲りだよ…」
妹「お…お兄ちゃん…大丈夫?」
兄「…決めた、俺はおまんこF1ドライバーを…今日で辞める…お前は好きにしていい」
妹「ちょ…ちょっと!お兄ちゃん!」
兄「どうせまだ来年の契約はしてなかったんだ…誰も困りやしないさ…
フグリさんやタフマンさんには、後で、ちゃんと謝っておく」
妹「お兄ちゃん…辛いのはみんな一緒じゃないの…!!」
兄「知らん知らん…もう知らん…俺はニートに戻るわ…じゃあな」
妹「お、お兄ちゃん!待ちなさいよ!」

実況「レースが終了しました!トップでチェッカーを受けたのは、マネ!
マネと助手、今季4勝目を連勝で飾り、見事、初代シリーズチャンピオンに輝きました!
しかし、マネと助手に笑顔はありません!我々はただただ、ケンの無事を祈るばかりです…!!」



522 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 08:44:24.36 ID:qQi7mL7YO
新聞1「まさかの悲劇!『センズリの貴公子』ケンがブリッジに激突!重態!」
新聞2「最悪の結末!ケン[ベントウハウス]、ブリッジに激突、マシンは粉砕!昏睡状態か」
新聞3「笑顔なきチャンピオン、マネ『ちっとも嬉しくないっス…』」
新聞4「墜ちたニートの星、兄の悪質なブロックがクラッシュの原因か?」
新聞5「『ライバル』クラフト沈痛『せめて生きていて欲しい』」
妹「……ある事ない事書かれてるなあ…」
加藤「…気にするなよ、あいつらは新聞が売れれば何でもいいんだからさ」
ユリ「…お兄さんはどうされたの?」
妹「多分、昨日のレース中に、空港から帰っちゃったと思う…連絡つかないし」
ズツキ「事故に絡んだのがよっぽどショックだったんだねえ…
ま、うちのチームはコンストラクターズチャンピオンにはなったが
祝うムードではないよね、正直…」
加藤「ケンの見舞いにいっても、面会謝絶だったからね…俺たちも帰国するしかないか」

兄「……はぁ……」
報道陣1「あ!兄選手!ぶつけたのは故意ですか!?どうなんですか!?」
報道陣2「『事故原因は兄選手の悪質なブロック』との報道がなされていますが」
報道陣3「ケンさんへの見舞いにも行かずに、早々と帰国、どういうお気持ちですか?」
兄「…………………」
報道陣4「渦中の兄選手、沈黙を守っています…彼の話し振りからすると、やはり故意の事故だった気がします」
キャスター「はい…現場の4さんでした…あの様子では、どうやら、やはり故意にぶつけた、と…」
スポーツキャスター「スポーツマンシップのカケラもありませんね…失望しました」

525 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 09:00:52.39 ID:qQi7mL7YO
父「…話し振りも何も…何も喋ってなかったじゃないな…なあ?」
母「…さっきから電話が鳴りやまなくて…そのうち、マスコミが家に押し掛けて来ないかしら…心配だわ」
兄「ガチャ…ただいま」
母「兄!心配したわよ…!そうだ、ご飯は…」
兄「いい……ここにいたら、マスコミの馬鹿でもが押し寄せて来るだろ…
今まで年俸とか賞金とかもあって、財布に余裕あるから
しばらくはそこらへんプラプラしとくわ…
…さようなら、父さん、母さん…ガチャ」
母「兄!ちょっと!!」
父「…働いてくれたのは嬉しかったが…まさかこんな事になるとはね…」

新聞1「やはり故意にぶつけた!?兄、スーパーおまんこライセンス剥奪危機も?」
新聞2「以前から評判悪かった兄のレースマナー マッチャ『学習しろ』」
新聞3「バラン・クラフト『あれはアクシデント』の見解には疑問符」
新聞4「よくよく考えたら、近親相姦してる変態野郎」
マッチャ「…こんなの、半年以上前の喧嘩じゃないか…今更蒸し返して」
加藤「お、マッチャ…同じ便かい…おまんこ共和国経由で帰国かな」
マッチャ「ああ…しかし酷いもんだな、マスコミってのは…こんな事言ったの半年以上前だよ?」
加藤「そんなもんだよ…気にしてたら身が持たないよ…
俺や兄がどうなろうと困らない、第三者の無責任な意見や妄言なんて、1%でもきいてりゃ十二分さ」
マッチャ「ああ、連中は無責任だから、言いたい放題だね
…兄、また来年、戻って来ないかな」

526 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 09:13:10.80 ID:qQi7mL7YO
妹「…ポケー…」
母「…帰国してから、ずっとあの調子ね…」
父「兄は行方不明、妹はまたニートに逆戻り…というか、以前よりひどくなってないか?」
妹「…ポケー…」

ありさ「…ケンくん…焦らないでね…右手…掴めないかな」
ケン「無理でイグッス…どうせ元の身体には戻らないよイグッス」
ありさ「あきらめちゃだめ…それとも…イライラしたの?」
ケン「ありさ…チンチンを鎮めてくれイグッス…」
ありさ「…このリハビリが終わったらね…もっかい、この本、掴んでみよ?」
クラフト「…失礼する…ケン!良かった、意識が回復したってきいて駆け付けたぞ!」
ハンセル「あら、偶然だなクラフト…おい、ケン!意識が戻ったときいて、エロ本を山ほど持って来たぞ」
マネ「…失礼するっス…おおお、ケン!ケンが目を覚ましてるっス…!!」
ありさ「…してなくてよかったね…ふふふ」
ケン「う…みんな…バラン、ヤンデル、マネ…来てくれたのかイグッス」
クラフト「当たり前じゃないか…お前がいないと、テストしててもやり甲斐がないんだよ」
ケン「…テスト!?チーム決まったのイグッス?」
クラフト「ああ、またディジェにお世話になる事になった…お前の復帰…待ってるからな!」
ケン「あ…あり…ありがと…うぅ…頑張るよ…俺…イグッス…」
ハンセル「じゃ、また時間ができたら来るからな!」

マネ「…生きてたのは嬉しいけど…あの様子じゃあっス…」
ハンセル「…ああ…復帰は無理だろうな」
クラフト「うう…ケン…もう、お前と走れないのか…」


529 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 09:24:28.09 ID:qQi7mL7YO
妹「ポケー…」
メカニック「…フグリさん、開幕戦に妹さん連れて来たはいいけど…邪魔ですよ、妹さん」
エンジニア「そうですよ…しかも、来る可能性が無いに等しい兄をエントリーさせて…」
ズツキ「…俺はあの兄妹を信じるよ」
加藤「兄が帰ってくるまで、俺達が頑張るしかないな」
メカニック「おい、なんかベントウハウスの記者会見が始まるってさ」
エンジニア「どうせ撤退会見だろう…なにもこんな開幕直前にやらなくてもなあ」
ズツキ「…まあ観てなよ…ふふふ」
弁当屋「本日お集まり戴いたのは、他でもありません…
我々、ベントウハウスは…2年目のおまんこF1…
おまんこF1に、今年も参戦します!」
報道陣「おおおお!!」
ジャーナリスト「…で、ドライバーは誰を器用しますか」
弁当屋「…二人とも、出て来いよ」
報道陣「……おおおお、うわああああ!!!パチパチパチパチパチパチ」
ケン「…どうも…今年もベントウハウスのドライバーを務めさせて戴く…ケンです」
報道陣「パチパチパチパチパチパチパチパチパチ」
クラフト「パチパチパチパチパチパチ」
ハンセル「うわぁぁん、ケンーー!」
マネ「うぅ…ケン…まさか本当に…」
ケン「皆様には、大変なご心配をお掛けしました…
この場を借りて、ある人に伝えたい事があります…
…おい、兄!…観てるか!?…観てるなら、話をきいてほしい!」


532 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 09:39:23.16 ID:qQi7mL7YO
ケン「…兄、お前にはあの事故の責任は、全くない
完全に、その前のシケインでミスして…焦った俺の操作ミスだった…だから、兄、お前は悪くないんだ
うちの監督と仲がいいスーパーフグリのズツキ代表や、バラン達に…今のお前の状況を聞いたよ…むしろお前の方が被害者だな
俺がこうやって話をした所で、お前を取り巻くバッシングが簡単に消えるとは思わない
だが、そうやって逃げてばかりで、どうなる?
お前は去年…あの最終戦のブリッジの下の、あの瞬間まで…居並ぶ36人の中でも、最高のドライバーだったんだぞ?
ズツキさんには、ピットで妹さんが待ってると聞いた…マシンだって完璧に整備して、お前を待ってるそうだ
…おまんこ共和国内開催の開幕戦だ、今からだって明日の開幕には間に合うはずだろ?
もしこれを観てるか聞いていたら、今すぐ、このサーキットに来い!…兄に言いたいのは、それだけだ…
最後に、関係者の皆様に…心からお礼を申し上げます…そして俺は…今年はセンズリック・システムを採用せず…
この、ありさをエンジンにする事も表明します!今年も応援、宜しくお願いしますイグッスイグッスイグッスイグッスイグッス!」
報道陣「…パチパチパチパチパチパチパチパチパチ!!」
警備員「おい、そっちの会見場に、ルンペンが走ってったぞ!捕まえろ!」
ルンペン「はぁ…はぁ…はぁ…ケンさん…離せ!」
警備員「おとなしくしやがれ、このルンペンめが!」
ケン「……?…あれ、そのルンペン…もしかしたら、兄じゃないか?イグッス」

533 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 09:59:09.37 ID:qQi7mL7YO
兄「…ケンさん…よかった…回復したんだな…抱きっ」
ケン「兄!その声はやっぱり兄か!……く…くさっ!コイツくせえイグッス!!!!!」
ハンセル「…お前、とりあえずケンから離れて…風呂入って、髪切って、髭剃って
それから着替えて来やがれ!!ほらっ…うわっ!!ホントに臭えな!」
兄「あうう、ケンさん、ホントによかった…」
妹「お…お兄ちゃん!どうしたのその格好!どっかの数学者なの!?くさっ!」
メカニック「おう、マシンもしっかり整備…くせぇぇぇぇ寄るなテメエ!」
兄「妹…スタッフのみんな…心配掛けたな…とりあえず身嗜みを整えてきます…」

NEW兄「きりりっと生まれ変わって参りました!ビシッ」
ズツキ「…お前、一体なんなんだ、さっきの異臭は…」
NEW兄「…マスコミを避ける為に、家を飛び出したのはいいものの…通帳やカードは全て妹が持っている事に気付き…
リアルに、山奥で蕨と霞だけを食べて…なんとか生き延びて参りましたっ!」
加藤「…もう、お前に勝てる奴はいないわ…」
妹「…クンクン…よし、臭わなくなったね…」
マーシャル「間もなくコースオープンですよ〜」
ズツキ「…よし、早速だが、フリー性交して来い、いざ行け」
NEW兄「ちょ…3日くらい何も食ってな…」
エンジニア「ほら、タフマンが宣伝してるハイポトニック飲料を飲め」
NEW兄「ごくっごくっ…うん…力が沸いて来たぞ!…妹!しような!久々セックス!」
妹「うん、お兄ちゃんのルンペンチンポ、たっくさん、ちょうだいねっ!」

    〜 完 〜     

534 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 10:04:49.15 ID:jGis8cDCO
終わりやがったwww
老師様乙ですwwwwww

535 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 10:07:22.62 ID:CDcAhqDA0
お疲れ様でしたー
楽しませて貰いましたww

538 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 10:15:13.09 ID:6u1mriCE0
おつかれー。おもしろかったよ

541 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/18(土) 10:21:00.83 ID:aHqkMzuYO
乙。次回作も期待するよ





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  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 00:10:05
  • 長い!
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 00:13:23
  • そこはハメルトンだろ・・・
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 00:23:36
  • コメが予想どうりでワロタ
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 00:56:51
  • 南国アイスホッケー部を彷彿とさせるネーミングセンス
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 00:57:20
  • なっげぇw
  • 名前:VIPPERな名無しさん ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 00:58:09
  • なにこの超大作
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 01:53:16
  • na
    ga
    i
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 02:51:24
  • 途中から飛ばした
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 02:54:05
  • 読むの2時間かかった
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 10:08:24
  • この情熱を他に使えよw
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 10:26:52
  • F1の名前を勝手に使うとバーニーから請求書がきますよw
  • 名前:略して、名無しさん ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 12:15:06
  • ワロタwww
    超www大www作wwwwwwwwwwww
    赤いペガサスのケン赤羽思い出したwwwwwwwww
  • 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 20:53:41
  • 本出せるぞwww
  • 名前:oy01310 ◆- 投稿日:2008/12/23(火) 21:15:37
  • 圧倒的に面白くて手に汗握って感動した。
    こんなこと初めて。
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/24(水) 17:54:29
  • まさかの大作ワラタwwww

    軽く読むつもりが一時間ほど読み耽っていた・・・
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/12/25(木) 02:29:56
  • F1好きの俺も楽しめた
    小ネタがおもしろいwww
  • 名前:  ◆- 投稿日:2009/01/01(木) 16:09:11
  • ダッチって誰かと思ったらマッチのことか…
    地上波とは予想外だった。通りで川合ちゃんがいないわけだ。
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