1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 02:48:24.15 ID:NaH+nRalO
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 02:52:13.56 ID:NaH+nRalO
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iイ彡 _=三三三f _ _ヽ
!イ 彡彡´_ -_=={ 三シ ヾ三ヽ. .貼
fイ 彡彡ィ 彡イ/ ィ_‐- 、  ̄ ̄ ヽ っ ま
f彡イ彡彡ィ/ f ._ ̄ヾユ fヱ‐ォ丶 て .る
f/ミヽ======<|でiンヽ lr=〈ィでiン!フ い で
イイレ、´彡f ヽ 二 _rソ/ !弋_ { .リ. .な 画
fノ /) 彡! .ィ,' : !. ..l .い 像
トヾ__ら 'イf u i ,、 ,..、ヽ . ! : を
|l|ヽ ー '/ _ _ イ../ .:
r!lト、{'ー‐ ヽ ,ィチ‐-‐ヽ i/ :
/ \ゞ ヽ ヽ .ゝ、二フヽノ/
./ \ \ ヽ ー一 //
/〈 \ ノ
-‐ ´ ヽ ヽ \\ \ 人
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:59:32.71 ID:NaH+nRalO
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ルル「ど、どうしたんだいナナリー」
ナナリー「だって私ちいさいから」
ルル「そんなこと」
ナナリー「いいえお兄様っ、わかっているんです。お兄様も大きい方が好きなんでしょう?」
ルル「誰がそんなことを」
ナナリー「CCさんが言っていました。お兄様をはじめ、殿方は大きい方が好みだと」
ルル「あいつめ、また余計なことを」
ナナリー「だって私ちいさいから」
ルル「そんなこと」
ナナリー「いいえお兄様っ、わかっているんです。お兄様も大きい方が好きなんでしょう?」
ルル「誰がそんなことを」
ナナリー「CCさんが言っていました。お兄様をはじめ、殿方は大きい方が好みだと」
ルル「あいつめ、また余計なことを」
ナナリー「だからお願いです。揉んでいただけませんか?」
ルル「いや、ナナリー。ただ大きければいいというものではなくてな」
ナナリー「? 大きいだけじゃダメなのですか?」
ルル「あ、ああ。小さくても中身が詰まっているというか、張りがあるほうがいいという話も聞く。かく言う俺も」
ナナリー「でも…」
ルル(本気で悩んでいるのか、ナナリー)
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 02:54:36.39 ID:NaH+nRalOルル「いや、ナナリー。ただ大きければいいというものではなくてな」
ナナリー「? 大きいだけじゃダメなのですか?」
ルル「あ、ああ。小さくても中身が詰まっているというか、張りがあるほうがいいという話も聞く。かく言う俺も」
ナナリー「でも…」
ルル(本気で悩んでいるのか、ナナリー)
ルル「聞いたぞCC」
CC「なんだ?」
ルル「ナナリーに、俺は胸が大きい女が好きだと言ったそうだな」
CC「だから、なんだ?」
ルル「なんてことを言ってくれたんだ。ナナリーは貧乳だからいいというのに」
CC「このロリコンめ」
ルル「とにかくっ。早く誤解を解いておけ」
CC「ふんっ」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 02:57:05.61 ID:NaH+nRalOCC「なんだ?」
ルル「ナナリーに、俺は胸が大きい女が好きだと言ったそうだな」
CC「だから、なんだ?」
ルル「なんてことを言ってくれたんだ。ナナリーは貧乳だからいいというのに」
CC「このロリコンめ」
ルル「とにかくっ。早く誤解を解いておけ」
CC「ふんっ」
CC「なあ」
ナナリー「あ、CCさん。どうしたんです?」
CC「ルルーシュが言っていたぞ。お前の小さな胸では満たされないと」
ナナリー「お兄様がそんなことを!」
CC「ふふ、ああ。このまま大きくならなければ、お前のことを見限るとも言っていたな」
ナナリー「そんな…」
CC(ふふふ、少しは楽しめそうだな)
ナナリー「お兄様…」
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:01:09.65 ID:NaH+nRalOナナリー「あ、CCさん。どうしたんです?」
CC「ルルーシュが言っていたぞ。お前の小さな胸では満たされないと」
ナナリー「お兄様がそんなことを!」
CC「ふふ、ああ。このまま大きくならなければ、お前のことを見限るとも言っていたな」
ナナリー「そんな…」
CC(ふふふ、少しは楽しめそうだな)
ナナリー「お兄様…」
ルル(CCのやつ、ちゃんと誤解を解いたのだろうか)
CC「あ、ルルーシュ。いい所にいた」
ルル「お前、ちゃんとナナリーに」
CC「言ったさ。だが、あいつはこう言っていたよ。やはり短小は貧乳が好きなのか、と」
ルル「はぅあっ!?」
CC「まあそう落ち込むな。このびやk…薬を飲めば、お前のそのちっぽけなものも大きくなる」
ルル「なに!それは本当か!」
CC「ああ」
ルル「その薬、いただくぞCC!」
CC「ああ、ちゃんと飲めよ」
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:05:17.26 ID:NaH+nRalOCC「あ、ルルーシュ。いい所にいた」
ルル「お前、ちゃんとナナリーに」
CC「言ったさ。だが、あいつはこう言っていたよ。やはり短小は貧乳が好きなのか、と」
ルル「はぅあっ!?」
CC「まあそう落ち込むな。このびやk…薬を飲めば、お前のそのちっぽけなものも大きくなる」
ルル「なに!それは本当か!」
CC「ああ」
ルル「その薬、いただくぞCC!」
CC「ああ、ちゃんと飲めよ」
ナナリー(このままではお兄様に嫌われてしまう…)
ナナリー(あ、あそこにいるのは!)
ナナリー「スザクさんっ!」
スザク「うん?やあ、ナナリー。どうかした?」
ナナリー「あ、あの、おっぱいを揉んでくださいませんかっ!」
スザク「え?お、おっぱいを?」…ジュルリ
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:08:07.97 ID:NaH+nRalOナナリー(あ、あそこにいるのは!)
ナナリー「スザクさんっ!」
スザク「うん?やあ、ナナリー。どうかした?」
ナナリー「あ、あの、おっぱいを揉んでくださいませんかっ!」
スザク「え?お、おっぱいを?」…ジュルリ
ルル(薬を飲んだが、一向に大きくならないじゃないか)
ルル(まさか、騙されたっ!?)
神楽耶「あ、ゼロ様!」
ムクムクッ
ルル「っ!?」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:14:42.28 ID:NaH+nRalOルル(まさか、騙されたっ!?)
神楽耶「あ、ゼロ様!」
ムクムクッ
ルル「っ!?」
ナナリー「あ、あの涎が…」
スザク「おっと失礼。で、僕に胸を揉んで欲しいんだって?」
ナナリー「は、はい…」
スザク「グフフフ。じゃあまずは、そうだな。おねだりしてくれなきゃ」
ナナリー「おねだり?」
スザク「ああ。この貧乳ナナリーめのおっぱいを、騎士様のたくましい手の平でモミュモミュしてください、と言うんだ。いいねナナリー?」
ナナリー「え、ええと…こ、このナナリーめのおっぱいを」
スザク「貧乳が抜けてるっ!」
ナナリー「うっ。すみません」グスッ
スザク「モケケケケ」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:19:43.75 ID:NaH+nRalOスザク「おっと失礼。で、僕に胸を揉んで欲しいんだって?」
ナナリー「は、はい…」
スザク「グフフフ。じゃあまずは、そうだな。おねだりしてくれなきゃ」
ナナリー「おねだり?」
スザク「ああ。この貧乳ナナリーめのおっぱいを、騎士様のたくましい手の平でモミュモミュしてください、と言うんだ。いいねナナリー?」
ナナリー「え、ええと…こ、このナナリーめのおっぱいを」
スザク「貧乳が抜けてるっ!」
ナナリー「うっ。すみません」グスッ
スザク「モケケケケ」
神楽耶「ゼロ様ー!」ギュウッ
ルル「こ、これは神楽耶さま」
神楽耶「もう、妻を長い間一人にするなんていけませんわよ?」
ルル「ああ、すみません」ムクムクッ
ルル(どうして神楽耶に反応するんだ、我が息子よ!)
神楽耶「?」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:23:41.57 ID:NaH+nRalOルル「こ、これは神楽耶さま」
神楽耶「もう、妻を長い間一人にするなんていけませんわよ?」
ルル「ああ、すみません」ムクムクッ
ルル(どうして神楽耶に反応するんだ、我が息子よ!)
神楽耶「?」
ルル(いかん、このままでは気付かれてっ)
神楽耶「あの、ゼロ様?」
ルル「はい?どうかされましたか」
神楽耶「この、お腹に当たっているのって…」
ルル「そ、それはポケットに入れておいたビスケッツが」
神楽耶「はっ!そうですのね、私と会えない間、ずっと我慢しておられたのですか!」
ルル「ち、ちが」
神楽耶「わかりましたわ。これも妻の務めです。ですが、ここでは少し恥ずかしいので、私の部屋まで来てくださいませんか」
ルル「だからちが」
コソッ
CC(これは面白くなってきたな)ナナリー「はぁ、はぁ、これでいいのですか?」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:26:49.73 ID:NaH+nRalO神楽耶「あの、ゼロ様?」
ルル「はい?どうかされましたか」
神楽耶「この、お腹に当たっているのって…」
ルル「そ、それはポケットに入れておいたビスケッツが」
神楽耶「はっ!そうですのね、私と会えない間、ずっと我慢しておられたのですか!」
ルル「ち、ちが」
神楽耶「わかりましたわ。これも妻の務めです。ですが、ここでは少し恥ずかしいので、私の部屋まで来てくださいませんか」
ルル「だからちが」
コソッ
CC(これは面白くなってきたな)ナナリー「はぁ、はぁ、これでいいのですか?」
ナナリー「はぁ、はぁ、これでいいのでしょうか?」
スザク「ああ、よく言えたねナナリー。じゃあ早速揉んであげようか」
ナナリー「は、はい…お願いします」
ゴクリ…
スザク「じゃあいくよ?」
ナナリー「はい…」
???「スザクッ」
スザク「っ!?」
ナナリー「?」
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:31:14.43 ID:NaH+nRalOスザク「ああ、よく言えたねナナリー。じゃあ早速揉んであげようか」
ナナリー「は、はい…お願いします」
ゴクリ…
スザク「じゃあいくよ?」
ナナリー「はい…」
???「スザクッ」
スザク「っ!?」
ナナリー「?」
神楽耶「ゼロ様の…もうこんなに大きく」
ルル(大きい!これが俺の…やはりあの薬のおかげか)
神楽耶「で、では、失礼しますわね」
ピトッ
ルル「はぅあっ!?」
神楽耶「っ!? 私の手、冷たかったですか?」
ルル「い、いいえ、そういうわけでは…」
神楽耶「で、では。続けますわね」
ペロッ
ルル(ノオオオオオオオッ!!)
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:37:23.49 ID:NaH+nRalOルル(大きい!これが俺の…やはりあの薬のおかげか)
神楽耶「で、では、失礼しますわね」
ピトッ
ルル「はぅあっ!?」
神楽耶「っ!? 私の手、冷たかったですか?」
ルル「い、いいえ、そういうわけでは…」
神楽耶「で、では。続けますわね」
ペロッ
ルル(ノオオオオオオオッ!!)
ユフィ「スザク、あなたは今なにをしようとしているのか、わかっているのですかっ」
スザク「ユ、ユフィ!?帰ってきてくれたのかいっ!?」
ナナリー「あ、あの、スザクさん…?」
ユフィ「ええ。あなたを見守るために天国から戻ってきたのです」
スザク「なんだって!?」
ナナリー「スザクさん?どうかされましたか?」
ユフィ「なのに。あなたがナナリーに手を出すようになってしまうなんて…」
スザク「ち、違うんだこれは!ナナリーがどうしてもって言うから!」
ナナリー「スザクさん?」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:42:06.74 ID:NaH+nRalOスザク「ユ、ユフィ!?帰ってきてくれたのかいっ!?」
ナナリー「あ、あの、スザクさん…?」
ユフィ「ええ。あなたを見守るために天国から戻ってきたのです」
スザク「なんだって!?」
ナナリー「スザクさん?どうかされましたか?」
ユフィ「なのに。あなたがナナリーに手を出すようになってしまうなんて…」
スザク「ち、違うんだこれは!ナナリーがどうしてもって言うから!」
ナナリー「スザクさん?」
神楽耶「ゼロ様…こんなにいっぱい…」
ルル(なんて過ちを犯してしまったんだ…)
神楽耶「で、では…そろそろ本番を」
ルル「っ!?そ、それは」
神楽耶「ゼロ様もお口だけではご不満でしょう?」
ルル「い、いや、さすがにそこまでは…」
神楽耶「私、初めてですけれど、頑張りますからっ」
ルル「っ…」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:47:37.26 ID:NaH+nRalOルル(なんて過ちを犯してしまったんだ…)
神楽耶「で、では…そろそろ本番を」
ルル「っ!?そ、それは」
神楽耶「ゼロ様もお口だけではご不満でしょう?」
ルル「い、いや、さすがにそこまでは…」
神楽耶「私、初めてですけれど、頑張りますからっ」
ルル「っ…」
ユフィ「いいえ、私はちゃんと見ていました。スザクが卑猥な言葉をナナリーに言わせようとしていたのも全部っ!」
スザク「違うんだ!だいたい僕はこんな貧乳に興味なんてないんだっ!」
ナナリー「す、スザクさ」
スザク「僕が好きなのは今も昔もユフィだけだよっ!幼女が好きだなんて、ルルーシュじゃあるまいし。それにこんな盲目の子を好きになるだなんてありえない!」
ナナリー「スザク…」
スザク「だから全部誤解なんだ!だいたいナナリーお前ぇなにがモニュモニュしてくださいだバカ野郎!僕はユフィ一筋なんだうおおおおおい!」ダッ
ナナリー「ウザク…」
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:50:38.06 ID:NaH+nRalOスザク「違うんだ!だいたい僕はこんな貧乳に興味なんてないんだっ!」
ナナリー「す、スザクさ」
スザク「僕が好きなのは今も昔もユフィだけだよっ!幼女が好きだなんて、ルルーシュじゃあるまいし。それにこんな盲目の子を好きになるだなんてありえない!」
ナナリー「スザク…」
スザク「だから全部誤解なんだ!だいたいナナリーお前ぇなにがモニュモニュしてくださいだバカ野郎!僕はユフィ一筋なんだうおおおおおい!」ダッ
ナナリー「ウザク…」
カレン「? なにしてんのよ?」
CC「ああカレンか。ちょうどいい、ちょっと見てみろ」
カレン「なんで命令口調なのアンタは…なになに?」
CC「ほら」
チラッ
カレン「っ!?」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:54:14.56 ID:NaH+nRalOCC「ああカレンか。ちょうどいい、ちょっと見てみろ」
カレン「なんで命令口調なのアンタは…なになに?」
CC「ほら」
チラッ
カレン「っ!?」
ナナリー(どうしよう…)
モミュモミュ
ナナリー「んっ」
モミュモミュ
ナナリー「んんっ」
モミュモミュモミュ
ナナリー「んんんっ」
天子「あ、あのぉ」
ナナリー「んんんっ!?」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 03:58:02.17 ID:NaH+nRalOモミュモミュ
ナナリー「んっ」
モミュモミュ
ナナリー「んんっ」
モミュモミュモミュ
ナナリー「んんんっ」
天子「あ、あのぉ」
ナナリー「んんんっ!?」
神楽耶「ほら、どちらに入れてくださっても構いませんわっ」
ルル「いやしかし神楽耶さま」
神楽耶「遠慮なさらず、どうぞっ」
ルル(いやダメだ。このまま流されてしまってはいけない!)
ルル「私はっ、私は胸の大きな女性にしか入れたくないのですよ神楽耶!」
神楽耶「っ!?」
カレン「っ!?」
CC「ほう…」
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:01:39.61 ID:NaH+nRalOルル「いやしかし神楽耶さま」
神楽耶「遠慮なさらず、どうぞっ」
ルル(いやダメだ。このまま流されてしまってはいけない!)
ルル「私はっ、私は胸の大きな女性にしか入れたくないのですよ神楽耶!」
神楽耶「っ!?」
カレン「っ!?」
CC「ほう…」
ナナリー「あ、あなたは確か…」
天子「あの、天子っていうの」
ナナリー「あ、ああ。それで、なぜここに?」
天子「シンクーを探してたら来ちゃったの」
ナナリー「ああ。そうなんですか…」
天子「…」
ナナリー「…」
天子「…さっき、なにしていたの?」
ナナリー「う…」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:05:13.17 ID:NaH+nRalO天子「あの、天子っていうの」
ナナリー「あ、ああ。それで、なぜここに?」
天子「シンクーを探してたら来ちゃったの」
ナナリー「ああ。そうなんですか…」
天子「…」
ナナリー「…」
天子「…さっき、なにしていたの?」
ナナリー「う…」
神楽耶「そ、そんな、ウソでございましょう?」
ルル「いいえ、本当です」
神楽耶「そんな…じ、じゃあカレンさんのような牛みたいのがいいとおっしゃるんですの!?」
ルル「え、ええ」
神楽耶「なんてこと…もういいですわっ!」ダッ
カレン「ルル…」
CC「ほう…」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:09:00.88 ID:NaH+nRalOルル「いいえ、本当です」
神楽耶「そんな…じ、じゃあカレンさんのような牛みたいのがいいとおっしゃるんですの!?」
ルル「え、ええ」
神楽耶「なんてこと…もういいですわっ!」ダッ
カレン「ルル…」
CC「ほう…」
ルル(神楽耶…まあ仕方がないか)
カレン「…」
CC「どうしたカレン?嬉しくないのか?」
カレン「う、嬉しいわけないでしょっ!」
CC「私にウソが通じると思うなよ」
カレン「うっさいバカ!あっち行け!」
CC「ふふっ」
ルル(出したばかりだというのに、この愚息は…)
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:11:28.56 ID:NaH+nRalOカレン「…」
CC「どうしたカレン?嬉しくないのか?」
カレン「う、嬉しいわけないでしょっ!」
CC「私にウソが通じると思うなよ」
カレン「うっさいバカ!あっち行け!」
CC「ふふっ」
ルル(出したばかりだというのに、この愚息は…)
天子「も、揉んで大きくっ!?」
ナナリー「ええ。なんでも、男の方は大きいほうが好きだとか」
天子(ええっ!じゃあシンクーもそうなのかしら)
ナナリー「…」
天子「…」
ナナリー「あなたも同じ悩みを背負っているようですね」
天子「!!」
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:15:55.10 ID:NaH+nRalOナナリー「ええ。なんでも、男の方は大きいほうが好きだとか」
天子(ええっ!じゃあシンクーもそうなのかしら)
ナナリー「…」
天子「…」
ナナリー「あなたも同じ悩みを背負っているようですね」
天子「!!」
カレン「あの、ルルーシュ?」
ルル「!! なんだカレンか」
カレン「えっと、ね。聞こえちゃったんだけど…」
ルル「なにがだ? 俺はいま忙しいんだ、後にしてくれないか」
カレン「うっ。えっと、さっきのルルーシュたちの話なんだけど…」
ルル(はっ!カレンに巨乳になるアドバイスをしてもらえば、ナナリーの悩みは解決するじゃないか!)
カレン「そ、それでね…」
ルル「ああカレン、きみに聞きたいことがある」
カレン「えっ?」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:21:13.69 ID:NaH+nRalOルル「!! なんだカレンか」
カレン「えっと、ね。聞こえちゃったんだけど…」
ルル「なにがだ? 俺はいま忙しいんだ、後にしてくれないか」
カレン「うっ。えっと、さっきのルルーシュたちの話なんだけど…」
ルル(はっ!カレンに巨乳になるアドバイスをしてもらえば、ナナリーの悩みは解決するじゃないか!)
カレン「そ、それでね…」
ルル「ああカレン、きみに聞きたいことがある」
カレン「えっ?」
モミュモミュ…
ナナリー「んっ」
天子「んんっ」
モミュモミュ…
ナナリー「あっ…あの、どうでしょう?」
天子「んん…ちょっと大きくなったような気が…わたしのはっ?」
モミュモミュ…
ナナリー「ええっと…はい、少しずつ大きくなっているようです」
天子「ほんとっ!」
ナナリー「ええ」
モミュモミュ
コソコソ…
チラッ
神楽耶「…あれは」
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:25:51.66 ID:NaH+nRalOナナリー「んっ」
天子「んんっ」
モミュモミュ…
ナナリー「あっ…あの、どうでしょう?」
天子「んん…ちょっと大きくなったような気が…わたしのはっ?」
モミュモミュ…
ナナリー「ええっと…はい、少しずつ大きくなっているようです」
天子「ほんとっ!」
ナナリー「ええ」
モミュモミュ
コソコソ…
チラッ
神楽耶「…あれは」
カレン「頼み? いやそんなことよりさっきの話っ」
ルル「なんだ?」
カレン「あの、私のことが、その…」
ルル「? それより聞かせてくれ。どうやれば胸が大きくなる!?」
カレン「好き…ええっ?な、なんでそんなこt」
ルル「教えてくれ!頼む!」
カレン「う、揉んだらいいんじゃない?」
ルル「なるほど。他には!」
カレン「他って…舐める、とか?」
ルル「舐める!?」
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:29:20.69 ID:NaH+nRalOルル「なんだ?」
カレン「あの、私のことが、その…」
ルル「? それより聞かせてくれ。どうやれば胸が大きくなる!?」
カレン「好き…ええっ?な、なんでそんなこt」
ルル「教えてくれ!頼む!」
カレン「う、揉んだらいいんじゃない?」
ルル「なるほど。他には!」
カレン「他って…舐める、とか?」
ルル「舐める!?」
天子「…あ!神楽耶!」
トトトッ
ナナリー「?」
神楽耶「あ、あの、なにをしているのですか?」
天子「えっとね、おっぱいを大きくしようとしてるのよ」
神楽耶「おっぱいを!」
ナナリー「あなたも同じ悩みを背負っているようですね」
神楽耶「!!」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:35:12.11 ID:NaH+nRalOトトトッ
ナナリー「?」
神楽耶「あ、あの、なにをしているのですか?」
天子「えっとね、おっぱいを大きくしようとしてるのよ」
神楽耶「おっぱいを!」
ナナリー「あなたも同じ悩みを背負っているようですね」
神楽耶「!!」
カレン「そ、そんなこと聞いてどうすんのよ」
ルル「もちろん、役立てるのさ」
カレン(役立てる…?それってつまり、ルルーシュが巨乳になろうとしてるってこと!?そんな…)
ルル「どうした、変な顔をして」
カレン「あ、あのねルルーシュ!あなたの趣味に口出すつもりはないけど、でもやっぱり変よ!」
ルル「妹の願いをかなえてやることのなにが悪い?」
カレン(ナナリーの願い!?そ、そっか。お母さんが亡くなってるから、ナナリーが母性愛に焦がれて…)
カレン「わかったわ、協力させて」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:41:48.22 ID:NaH+nRalOルル「もちろん、役立てるのさ」
カレン(役立てる…?それってつまり、ルルーシュが巨乳になろうとしてるってこと!?そんな…)
ルル「どうした、変な顔をして」
カレン「あ、あのねルルーシュ!あなたの趣味に口出すつもりはないけど、でもやっぱり変よ!」
ルル「妹の願いをかなえてやることのなにが悪い?」
カレン(ナナリーの願い!?そ、そっか。お母さんが亡くなってるから、ナナリーが母性愛に焦がれて…)
カレン「わかったわ、協力させて」
モミュモミュ
モミュモミュ…
モミュモミュ……
神楽耶「んっ、ああっ」
天子「ふぅっ、うんっ」
ナナリー「はぁ、はぁ、はんっ」
モミュモミュ………
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:46:36.37 ID:NaH+nRalOモミュモミュ…
モミュモミュ……
神楽耶「んっ、ああっ」
天子「ふぅっ、うんっ」
ナナリー「はぁ、はぁ、はんっ」
モミュモミュ………
ペロッ…レロレロ
カレン「どう?大きくなってきた?」
ルル「こ、これはなんのマネだ」
カレン「なにって、あんたが大きくならなきゃナナリーちゃんが悲しむんでしょ?」
ルル「そ、それはそうだが…なぜ俺の胸を」
カレン「?」
ルル(そうか!焦らして大きくするんだな!しかし、いつもはビクともしないカレンの身体に、なぜこうも反応してしまうんだ…)
チラッ
CC「ふふっ」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:50:07.94 ID:NaH+nRalOカレン「どう?大きくなってきた?」
ルル「こ、これはなんのマネだ」
カレン「なにって、あんたが大きくならなきゃナナリーちゃんが悲しむんでしょ?」
ルル「そ、それはそうだが…なぜ俺の胸を」
カレン「?」
ルル(そうか!焦らして大きくするんだな!しかし、いつもはビクともしないカレンの身体に、なぜこうも反応してしまうんだ…)
チラッ
CC「ふふっ」
モミュモミュ…
天子「なんか…体があついよぉ」
神楽耶「私もですわ。あ、これって大きくなってきてる証拠ではないでしょうか!」
ナナリー「そうですね、間違いありませんっ」
モミュモミュモミュモミュ…
天子「うあ…ひあっ」ビクビクッ
神楽耶「!? 体が痙攣をっ? 成長の現れですわねっ!」
ナナリー「私たちもっ、頑張りましょうっ」
神楽耶「ええ!」
天子「ふぇ…」グスン
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:55:06.88 ID:NaH+nRalO天子「なんか…体があついよぉ」
神楽耶「私もですわ。あ、これって大きくなってきてる証拠ではないでしょうか!」
ナナリー「そうですね、間違いありませんっ」
モミュモミュモミュモミュ…
天子「うあ…ひあっ」ビクビクッ
神楽耶「!? 体が痙攣をっ? 成長の現れですわねっ!」
ナナリー「私たちもっ、頑張りましょうっ」
神楽耶「ええ!」
天子「ふぇ…」グスン
カレン(あ、なんかルルーシュの…大きくなってる…)
ガシッ
ルル「な、なにをっ」
カレン「だって…辛そうだから…」
ペロッ
ルル「そっちを刺激したら出てしまうじゃないかっ」
カレン「え、でも。出したいんでしょ?」
ルル「まあ…」
カレン「じゃあ…」
ルル「ふうっ!」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 04:57:23.18 ID:B0qmYlLA0ガシッ
ルル「な、なにをっ」
カレン「だって…辛そうだから…」
ペロッ
ルル「そっちを刺激したら出てしまうじゃないかっ」
カレン「え、でも。出したいんでしょ?」
ルル「まあ…」
カレン「じゃあ…」
ルル「ふうっ!」
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.|___________|___.|
iイ彡 _=三三三f _ _ヽ
!イ 彡彡´_ -_=={ 三シ ヾ三ヽ. .貼
fイ 彡彡ィ 彡イ/ ィ_‐- 、  ̄ ̄ ヽ っ ま
f彡イ彡彡ィ/ f ._ ̄ヾユ fヱ‐ォ丶 て .る
f/ミヽ======<|でiンヽ lr=〈ィでiン!フ い で
イイレ、´彡f ヽ 二 _rソ/ !弋_ { .リ. .な 画
fノ /) 彡! .ィ,' : !. ..l .い 像
トヾ__ら 'イf u i ,、 ,..、ヽ . ! : を
|l|ヽ ー '/ _ _ イ../ .:
r!lト、{'ー‐ ヽ ,ィチ‐-‐ヽ i/ :
/ \ゞ ヽ ヽ .ゝ、二フヽノ/
./ \ \ ヽ ー一 //
/〈 \ ノ
-‐ ´ ヽ ヽ \\ \ 人
天子「くぅ…」コテンッ
モミュモミュ
神楽耶「わ、わたくしもっ…ひぅっ!」ビクッ
ナナリー「ええっ!どうして私だけ…」
CC「教えてやろうか?」
ナナリー「CCさん?」
CC「お前はルルーシュのギアスにかかっているのだよ」
ナナリー「ギアス…?」
天子「ふにゃ…」zzz…
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 05:04:59.88 ID:NaH+nRalOモミュモミュ
神楽耶「わ、わたくしもっ…ひぅっ!」ビクッ
ナナリー「ええっ!どうして私だけ…」
CC「教えてやろうか?」
ナナリー「CCさん?」
CC「お前はルルーシュのギアスにかかっているのだよ」
ナナリー「ギアス…?」
天子「ふにゃ…」zzz…
カレン「ああっ、だめっ!」
ルル(どうしてこんなことに…俺はただ、ナナリーの胸を大きくしてやりたいだけなのにっ!)
カレン「ルルーシュッ…ふゎっ、ちょっと待ってっ…んんっ!」
ルル(しかもなぜ今日ばかり、こんなにも元気なんだっ)
カレン「うぁっ、ルルッ!ふっ!」
ルル(まさか、CCの薬のせいか…?)
カレン「ああっ、んんっ」
ルル(まさかな…)
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 05:07:35.90 ID:NaH+nRalOルル(どうしてこんなことに…俺はただ、ナナリーの胸を大きくしてやりたいだけなのにっ!)
カレン「ルルーシュッ…ふゎっ、ちょっと待ってっ…んんっ!」
ルル(しかもなぜ今日ばかり、こんなにも元気なんだっ)
カレン「うぁっ、ルルッ!ふっ!」
ルル(まさか、CCの薬のせいか…?)
カレン「ああっ、んんっ」
ルル(まさかな…)
ナナリー「ギアスとはなんでしょうか…?」
CC「本当にお前はなにも知らないな。ふふっ」
ナナリー「教えてくださいっ!」
CC「そう急かすな。ギアスとは絶対遵守の力だ。あいつの命令したことは絶対になる、なんでもな。そしてお前はルルーシュに、保険をかけられたのだよ」
ナナリー「?」
CC「万が一お前がルルーシュ以外を好きになった場合に、やつはお前の貞操を守りたかったんだろうな。お前の体が発情せんようにギアスをかけたのだ。お前の目が見えないのもそのせい。他人に欲情しないためにな」
ナナリー「そんな…っ」
CC「ふふっ」
天子「うー…」zzz
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 05:10:41.08 ID:NaH+nRalOCC「本当にお前はなにも知らないな。ふふっ」
ナナリー「教えてくださいっ!」
CC「そう急かすな。ギアスとは絶対遵守の力だ。あいつの命令したことは絶対になる、なんでもな。そしてお前はルルーシュに、保険をかけられたのだよ」
ナナリー「?」
CC「万が一お前がルルーシュ以外を好きになった場合に、やつはお前の貞操を守りたかったんだろうな。お前の体が発情せんようにギアスをかけたのだ。お前の目が見えないのもそのせい。他人に欲情しないためにな」
ナナリー「そんな…っ」
CC「ふふっ」
天子「うー…」zzz
ルル「っくしゅん」ズズ…
カレン「腰っ…砕けるっ」
ルル(誰かが俺の噂をしているのか?)
カレン「ルルッ、もうダメっ」
ルル(ナナリーだったらいいなあ)
カレン「んんんっ」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 05:13:32.05 ID:NaH+nRalOカレン「腰っ…砕けるっ」
ルル(誰かが俺の噂をしているのか?)
カレン「ルルッ、もうダメっ」
ルル(ナナリーだったらいいなあ)
カレン「んんんっ」
ナナリー「だから私のおっぱいも大きくならないのですか!」
CC「ああ」
ナナリー「なんてひどい…」
CC「ルルーシュに会いたいか?」
ナナリー「!? はい、会って話がしたいです」
CC「そうか。ならついてくるといい」
ナナリー「…はい」
天子「しんくぅ…おっきくなったよぉ…えへへ」zzz
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 05:17:37.82 ID:NaH+nRalOCC「ああ」
ナナリー「なんてひどい…」
CC「ルルーシュに会いたいか?」
ナナリー「!? はい、会って話がしたいです」
CC「そうか。ならついてくるといい」
ナナリー「…はい」
天子「しんくぅ…おっきくなったよぉ…えへへ」zzz
カレン「ひぃあっ…もぉっ…うんっ!」
ルル(さっきからやかましいやつだな…)
カレン「あああっ…!」
ルル(あああって…)
ガラガラッ
ルル「?」
89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 05:23:58.54 ID:NaH+nRalOルル(さっきからやかましいやつだな…)
カレン「あああっ…!」
ルル(あああって…)
ガラガラッ
ルル「?」
ナナリー「っ!!」
ルル「なっ、ナナリー!?」
カレン「うっ、んあっ」
ナナリー「お兄様…」
ルル「ちっ、違うんだこれは!」
ナナリー「なにをしているのですか」
カレン「ナナ、リー?んんっ、はぁっ、くんっ」
ルル「違う、お前が思っているようなことではないっ!そ、そうだナナリー、胸が大きくなる方法を見つけたんだ」
ナナリー「近寄らないでっ!」
ルル「!?」
ナナリー「私はお兄様の、敵ですっ!」
ルル「はぅあっ!?」
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 05:29:55.82 ID:NaH+nRalOルル「なっ、ナナリー!?」
カレン「うっ、んあっ」
ナナリー「お兄様…」
ルル「ちっ、違うんだこれは!」
ナナリー「なにをしているのですか」
カレン「ナナ、リー?んんっ、はぁっ、くんっ」
ルル「違う、お前が思っているようなことではないっ!そ、そうだナナリー、胸が大きくなる方法を見つけたんだ」
ナナリー「近寄らないでっ!」
ルル「!?」
ナナリー「私はお兄様の、敵ですっ!」
ルル「はぅあっ!?」
ナナリー「すべて聞きました、ギアスのこと」
ルル「…?」
ナナリー「お兄様がいつも私に足でやらせていたのも、目が見えないからではなかったのですね」
ルル「…!!」
ナナリー「すべてはお兄様好みに合わせるためだったのでしょう?」
ルル「…!!」
ナナリー「お兄様は鬼畜です!非道です!」
ルル「あ、あば、あばば…」
ナナリー「お兄様ッ!」
カレン「ひゃうっ! ……?」
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 05:33:25.52 ID:NaH+nRalOルル「…?」
ナナリー「お兄様がいつも私に足でやらせていたのも、目が見えないからではなかったのですね」
ルル「…!!」
ナナリー「すべてはお兄様好みに合わせるためだったのでしょう?」
ルル「…!!」
ナナリー「お兄様は鬼畜です!非道です!」
ルル「あ、あば、あばば…」
ナナリー「お兄様ッ!」
カレン「ひゃうっ! ……?」
あれからもう一年がたったのね。
あなたがいなくなってから、私は復興の兆しを見せはじめているわ。
戦争にいっていた力は、今では身ごもった子供に向けられている。
それでも、まだたくさん、残されている問題はあるけれど。
あなたは計画通りだって笑うんでしょうね。
ねえ、ルルーシュ?
CC「王の力は人を孤独にする、か…いや、少し違ったな」
CC「子孫を残したしな」
CC「なあ、ルルーシュ?」
END
次からはちゃんと全部考えて書くよ。ごめんね。
135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 21:48:22.68 ID:euw3kpfFOあなたがいなくなってから、私は復興の兆しを見せはじめているわ。
戦争にいっていた力は、今では身ごもった子供に向けられている。
それでも、まだたくさん、残されている問題はあるけれど。
あなたは計画通りだって笑うんでしょうね。
ねえ、ルルーシュ?
CC「王の力は人を孤独にする、か…いや、少し違ったな」
CC「子孫を残したしな」
CC「なあ、ルルーシュ?」
END
次からはちゃんと全部考えて書くよ。ごめんね。
スレタイとは一切関係ないよ
マリアンヌ 「ねぇ、ルルーシュ。そういえば今度の月曜日って父兄参観日じゃなかったかしら?」
ルルーシュ 「えぇ、そうですよ」
マリアンヌ 「その父兄参観って私が行ってもいいのかな?」
ルルーシュ 「そりゃもちろん来ていいに決まっているでしょう。中には母子家庭もいるでしょうし」
マリアンヌ 「そっか、それじゃ月曜日はルルーシュのところを見に行くわね」
ルルーシュ 「あ、いえ、俺のところなんかよりナナリーの方に行ってやってください。その方がナナリーも喜びます」
マリアンヌ 「あら、そう。ふふ、相変わらずの妹思いね」
ルルーシュ 「えぇ、ナナリーは俺の生きがいですから。では俺はもう寝ますね」
マリアンヌ 「はい、おやすみなさい」
バタン
マリアンヌ 「う〜ん、でもそれだとルルーシュが淋しいわよね〜・・・あっ、そうだ」
マリアンヌ 「ふふふ、これでルルーシュも喜んでくれるかな」
コードギアス〜 another story 〜
戦慄の父兄参観
137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 21:52:23.00 ID:euw3kpfFOマリアンヌ 「ねぇ、ルルーシュ。そういえば今度の月曜日って父兄参観日じゃなかったかしら?」
ルルーシュ 「えぇ、そうですよ」
マリアンヌ 「その父兄参観って私が行ってもいいのかな?」
ルルーシュ 「そりゃもちろん来ていいに決まっているでしょう。中には母子家庭もいるでしょうし」
マリアンヌ 「そっか、それじゃ月曜日はルルーシュのところを見に行くわね」
ルルーシュ 「あ、いえ、俺のところなんかよりナナリーの方に行ってやってください。その方がナナリーも喜びます」
マリアンヌ 「あら、そう。ふふ、相変わらずの妹思いね」
ルルーシュ 「えぇ、ナナリーは俺の生きがいですから。では俺はもう寝ますね」
マリアンヌ 「はい、おやすみなさい」
バタン
マリアンヌ 「う〜ん、でもそれだとルルーシュが淋しいわよね〜・・・あっ、そうだ」
マリアンヌ 「ふふふ、これでルルーシュも喜んでくれるかな」
コードギアス〜 another story 〜
戦慄の父兄参観
〜 月曜日 〜
リヴァル 「よう、ルルーシュ」
ルルーシュ 「ああ、おはようリヴァル」
リヴァル 「今日父兄参観だな、お前んち誰か来んの?」
ルルーシュ 「いや、母さんはナナリーのところに行くから俺のところには誰も来ないな」
リヴァル 「そっか、俺んとこも誰も来ないんだよね。てことは俺たちにとってはただの一日だな今日は」
ルルーシュ 「むしろ父兄が来るからといってガチガチになってる奴なんかいないだろ」
リヴァル 「いや、よく見てみろよ。あそこ・・・」
ルルーシュ 「ん・・・」
カレン 「ぅ〜・・・」オロオロ
リヴァル 「な?」
138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 21:56:15.25 ID:euw3kpfFOリヴァル 「よう、ルルーシュ」
ルルーシュ 「ああ、おはようリヴァル」
リヴァル 「今日父兄参観だな、お前んち誰か来んの?」
ルルーシュ 「いや、母さんはナナリーのところに行くから俺のところには誰も来ないな」
リヴァル 「そっか、俺んとこも誰も来ないんだよね。てことは俺たちにとってはただの一日だな今日は」
ルルーシュ 「むしろ父兄が来るからといってガチガチになってる奴なんかいないだろ」
リヴァル 「いや、よく見てみろよ。あそこ・・・」
ルルーシュ 「ん・・・」
カレン 「ぅ〜・・・」オロオロ
リヴァル 「な?」
ルルーシュ 「まさかあのカレンがあんなに落ち着きがないとはな・・・。いったい誰が来るんだ?」
リヴァル 「俺に聞かれても知らねぇよ。ま、そのうちわかるだろ」
キーンコーンカーンコーン
リヴァル 「お、予鈴鳴ったしそろそろ先生来るぞ」
ガラガラ
扇 「よ〜し、みんな席に着け〜」
ザワザワ・・・
扇 「ほらざわざわしない。親御さんが来るから緊張はわからないでもないがいつも通り落ち着いていこうな」
140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:00:22.47 ID:euw3kpfFOリヴァル 「俺に聞かれても知らねぇよ。ま、そのうちわかるだろ」
キーンコーンカーンコーン
リヴァル 「お、予鈴鳴ったしそろそろ先生来るぞ」
ガラガラ
扇 「よ〜し、みんな席に着け〜」
ザワザワ・・・
扇 「ほらざわざわしない。親御さんが来るから緊張はわからないでもないがいつも通り落ち着いていこうな」
スザク 「先生〜!ところでその参観の時間は何の授業なんですか?」
扇 「あぁ・・・え〜とたしかラクシャータ先生の保健体育だったかな」
生徒 「えぇぇぇ!!」
男子 「よりによって保健体育かよ〜」
女子 「しかもラクシャータ先生だからどんなことをするのか・・・」ガクガク
扇 「まあまあ、そこまで落胆することもないだろう。いつも通り頑張るんだぞ。じゃあこれでホームルーム終わり」
ガラガラ
141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:04:19.30 ID:euw3kpfFO扇 「あぁ・・・え〜とたしかラクシャータ先生の保健体育だったかな」
生徒 「えぇぇぇ!!」
男子 「よりによって保健体育かよ〜」
女子 「しかもラクシャータ先生だからどんなことをするのか・・・」ガクガク
扇 「まあまあ、そこまで落胆することもないだろう。いつも通り頑張るんだぞ。じゃあこれでホームルーム終わり」
ガラガラ
リヴァル 「どうする?ルルーシュ。保健体育だってよ」
ルルーシュ 「どうするもなにも俺たちはいつも通り授業を受ければいいさ」
リヴァル 「だな」
カレン 「なんで・・・よりによって保健体育なのよ・・・」
シャーリー 「どうしたのカレン?もしかして家族が来るのそんなに嫌?」
カレン 「いや・・・じゃないけど、やっぱり恥ずかしいっていうか・・・」
シャーリー 「大丈夫だよカレン。私だってパパが来るけど保健体育だって水泳だって気にしないよ!」
カレン 「シャーリーの水泳は家族公認でしょうが・・・」
シャーリー 「あはは。でも何やるんだろうね?ラクシャータ先生でしょ?」
カレン 「どうか普通の授業でありますように・・・」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:08:26.59 ID:euw3kpfFOルルーシュ 「どうするもなにも俺たちはいつも通り授業を受ければいいさ」
リヴァル 「だな」
カレン 「なんで・・・よりによって保健体育なのよ・・・」
シャーリー 「どうしたのカレン?もしかして家族が来るのそんなに嫌?」
カレン 「いや・・・じゃないけど、やっぱり恥ずかしいっていうか・・・」
シャーリー 「大丈夫だよカレン。私だってパパが来るけど保健体育だって水泳だって気にしないよ!」
カレン 「シャーリーの水泳は家族公認でしょうが・・・」
シャーリー 「あはは。でも何やるんだろうね?ラクシャータ先生でしょ?」
カレン 「どうか普通の授業でありますように・・・」
・・・ 授業前 ・・・
リヴァル 「おお、どんどん入ってくるのな。それにみんなの反応もおもしれぇ」
ルルーシュ 「おい、リヴァル。あまりキョロキョロするなよ、みっともない」
リヴァル 「だってよ〜、誰が誰の家族とか気になんねぇ?」
ルルーシュ 「べつに」
リヴァル 「つれねえな・・・。お、あの人シャーリーの親父さんじゃね?」
ルルーシュ 「あぁ、そうだな。たしか警察庁勤務だとか・・・。あんな堅そうな人からシャーリーは想像できないよな」
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:12:14.79 ID:euw3kpfFOリヴァル 「おお、どんどん入ってくるのな。それにみんなの反応もおもしれぇ」
ルルーシュ 「おい、リヴァル。あまりキョロキョロするなよ、みっともない」
リヴァル 「だってよ〜、誰が誰の家族とか気になんねぇ?」
ルルーシュ 「べつに」
リヴァル 「つれねえな・・・。お、あの人シャーリーの親父さんじゃね?」
ルルーシュ 「あぁ、そうだな。たしか警察庁勤務だとか・・・。あんな堅そうな人からシャーリーは想像できないよな」
リヴァル 「たしか・・・に・・・」
ルルーシュ 「ん?どうした、リヴァル」
シャーリー 「なんかその言い方だと私がチャラチャラしてるように聞こえるんだけどな・・・」
ルルーシュ 「シ・・・シャーリー・・・聞いてたのか?」
シャーリー 「私・・・そんなチャラチャラしてるかな・・・?ルルはそんな子は嫌いかな・・・?」
ルルーシュ 「いや!そんなことはない!そんなことはないぞ!シャーリー!」
シャーリー 「でも・・・さっきの言い方・・・」
リヴァル 「おいルルーシュ、やべえよ。シャーリーの親父さんこっち見てるぜ」
ルルーシュ 「くっ・・・」
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:16:18.21 ID:euw3kpfFOルルーシュ 「ん?どうした、リヴァル」
シャーリー 「なんかその言い方だと私がチャラチャラしてるように聞こえるんだけどな・・・」
ルルーシュ 「シ・・・シャーリー・・・聞いてたのか?」
シャーリー 「私・・・そんなチャラチャラしてるかな・・・?ルルはそんな子は嫌いかな・・・?」
ルルーシュ 「いや!そんなことはない!そんなことはないぞ!シャーリー!」
シャーリー 「でも・・・さっきの言い方・・・」
リヴァル 「おいルルーシュ、やべえよ。シャーリーの親父さんこっち見てるぜ」
ルルーシュ 「くっ・・・」
ルルーシュ (考えろ・・・考えるんだ・・・どう答えればシャーリーを傷つけることなく、そして俺が傷つくことなくこの場を打破できるのかを・・・)
シャーリー 「ルル・・・?」
ルルーシュ 「違うよシャーリー。君がチャラチャラしてるなんて思ってもいないよ。ただあれほどのお父上がどうしたら、君みたいなおてんばに育つのかってね」
シャーリー 「そうだよね、うちのパパがどう育てたら私みたいなおてんばが・・・ってそれもどういう意味よ〜!」
ルルーシュ 「ははは、ごめんよシャーリー。ちょっとからかっただけだ」
シャーリー 「もう、ルルったら〜」
ルルーシュ (よし、成功だ。これでいつも通りの関係に戻った。あとは・・・)
ルルーシュ 「はは、シャーリー、そろそろ授業始まるぞ。席に着かないと」
シャーリー 「あ、そうだね。じゃあ」
ルルーシュ 「ああ」
ルルーシュ (コンプリートだ!)
148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:20:11.99 ID:euw3kpfFOシャーリー 「ルル・・・?」
ルルーシュ 「違うよシャーリー。君がチャラチャラしてるなんて思ってもいないよ。ただあれほどのお父上がどうしたら、君みたいなおてんばに育つのかってね」
シャーリー 「そうだよね、うちのパパがどう育てたら私みたいなおてんばが・・・ってそれもどういう意味よ〜!」
ルルーシュ 「ははは、ごめんよシャーリー。ちょっとからかっただけだ」
シャーリー 「もう、ルルったら〜」
ルルーシュ (よし、成功だ。これでいつも通りの関係に戻った。あとは・・・)
ルルーシュ 「はは、シャーリー、そろそろ授業始まるぞ。席に着かないと」
シャーリー 「あ、そうだね。じゃあ」
ルルーシュ 「ああ」
ルルーシュ (コンプリートだ!)
リヴァル 「うまく言い包めたじゃないの」
ルルーシュ 「ああ、弁舌の才能なら一級品だからな」
カレン 「あぅ・・・」オロオロ
リヴァル 「カレンのやつまだ落ち着けてないのな」
ルルーシュ 「そうみたいだな・・・。ちょっと行ってくる」
リヴァル 「おお」
149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:24:10.72 ID:euw3kpfFOルルーシュ 「ああ、弁舌の才能なら一級品だからな」
カレン 「あぅ・・・」オロオロ
リヴァル 「カレンのやつまだ落ち着けてないのな」
ルルーシュ 「そうみたいだな・・・。ちょっと行ってくる」
リヴァル 「おお」
カレン 「うぅ・・・」キョロキョロ
ルルーシュ 「おい、カレン」
カレン 「あひっ!?」
ルルーシュ 「どうしたんだ?さっきから落ち着きがないぞ」
カレン 「え、あ、いや・・・その・・・今日の父兄参観でお兄ちゃんが来るんだけど・・・」
ルルーシュ 「嫌なのか?」
カレン 「嫌じゃないのよ。嫌じゃないんだけど・・・」
ルルーシュ 「ん?」
カレン 「ちょっとルルーシュに似ててね・・・」
ルルーシュ 「どういうことだ?」
カレン 「来たらわかるわ」
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:28:25.08 ID:euw3kpfFOルルーシュ 「おい、カレン」
カレン 「あひっ!?」
ルルーシュ 「どうしたんだ?さっきから落ち着きがないぞ」
カレン 「え、あ、いや・・・その・・・今日の父兄参観でお兄ちゃんが来るんだけど・・・」
ルルーシュ 「嫌なのか?」
カレン 「嫌じゃないのよ。嫌じゃないんだけど・・・」
ルルーシュ 「ん?」
カレン 「ちょっとルルーシュに似ててね・・・」
ルルーシュ 「どういうことだ?」
カレン 「来たらわかるわ」
ガラガラ
ナオト 「遅れてごめ〜ん!カレ〜ン!お兄ちゃん来たよ〜!」
カレン 「・・・来た」
ルルーシュ 「ほぉ」
ナオト 「遅れたのは理由があるんだよ〜!この最新型のビデオカメラを買ってたんだ〜!」
カレン 「ちょっ・・・また買ったの!?この前新しいの買ったばかりでしょ!」
ナオト 「しょうがないじゃないか〜。可愛いカレンを少しでも綺麗に撮りたいんだ〜」
カレン 「・・・もう」
152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:32:12.26 ID:euw3kpfFOナオト 「遅れてごめ〜ん!カレ〜ン!お兄ちゃん来たよ〜!」
カレン 「・・・来た」
ルルーシュ 「ほぉ」
ナオト 「遅れたのは理由があるんだよ〜!この最新型のビデオカメラを買ってたんだ〜!」
カレン 「ちょっ・・・また買ったの!?この前新しいの買ったばかりでしょ!」
ナオト 「しょうがないじゃないか〜。可愛いカレンを少しでも綺麗に撮りたいんだ〜」
カレン 「・・・もう」
ルルーシュ 「おい・・・」
カレン 「なに?」
ルルーシュ 「お前たちすごい注目されてるぞ」
カレン 「え・・・」
ジー
カレン 「い・・・あ・・・お兄ちゃんのバカ・・・」
ナオト 「恥ずかしがってるカレンも可愛いよ〜!」
ルルーシュ 「ふむ・・・ところであれのどこが俺に似ているんだ?」
カレン 「端から見ればあんたもあんなもんよ」
ルルーシュ 「なに!?俺はあそこまで恥知らずじゃないぞ!」
カレン 「はぁ・・・」
153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:36:19.58 ID:euw3kpfFOカレン 「なに?」
ルルーシュ 「お前たちすごい注目されてるぞ」
カレン 「え・・・」
ジー
カレン 「い・・・あ・・・お兄ちゃんのバカ・・・」
ナオト 「恥ずかしがってるカレンも可愛いよ〜!」
ルルーシュ 「ふむ・・・ところであれのどこが俺に似ているんだ?」
カレン 「端から見ればあんたもあんなもんよ」
ルルーシュ 「なに!?俺はあそこまで恥知らずじゃないぞ!」
カレン 「はぁ・・・」
ガラガラ
ラクシャータ 「はい、席ついて〜。今日の授業は子供の作り方を実技も混ぜてやるわね〜」
ルルーシュ 「そんな授業があってたまるか!」
ラクシャータ 「冗談よ〜。いいから席に着きなさ〜い、ルルーシュ」
ガタッ
ルルーシュ 「まったく。ラクシャータ先生の場合は本当にやりかねないからな・・・」
ラクシャータ 「それじゃあ始めるわよ〜・・・」
155 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:40:11.55 ID:euw3kpfFOラクシャータ 「はい、席ついて〜。今日の授業は子供の作り方を実技も混ぜてやるわね〜」
ルルーシュ 「そんな授業があってたまるか!」
ラクシャータ 「冗談よ〜。いいから席に着きなさ〜い、ルルーシュ」
ガタッ
ルルーシュ 「まったく。ラクシャータ先生の場合は本当にやりかねないからな・・・」
ラクシャータ 「それじゃあ始めるわよ〜・・・」
ガラガラ
シャルル 「いやぁ、遅るぇた遅るぇた〜」
ルルーシュ 「な!?」
ラクシャータ 「うふふ・・・ギリギリセーフよん」
女子 「ちょっと・・・あれってブリタニアの皇帝じゃない?」
男子 「え〜、そんなはずないだろ・・・なんでそんな人が来るんだよ」
シャルル 「すまんのぉ、先生ぃ〜。うぉ〜い、お前たちもぉ入ってくぉい」
テクテクテク
男子 「ちょっ!?あの一番前の人!ブリタニアで1・2を争うIT企業の社長シュナイゼルじゃないか!」
女子 「その後ろの人は世界的な芸術家のクロヴィスよ!」
男子 「その後ろはそのベイビースマイルで落とした牧場数知れぬブリタニアの牧場王オデュッセウスだ!」
三人 「やぁ、ルルーシュ。来たよ」
ルルーシュ 「・・・何故だ・・・俺は教えていないぞ・・・はっ!母さんか!くっ・・・余計なことを・・・」
157 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:44:42.19 ID:euw3kpfFOシャルル 「いやぁ、遅るぇた遅るぇた〜」
ルルーシュ 「な!?」
ラクシャータ 「うふふ・・・ギリギリセーフよん」
女子 「ちょっと・・・あれってブリタニアの皇帝じゃない?」
男子 「え〜、そんなはずないだろ・・・なんでそんな人が来るんだよ」
シャルル 「すまんのぉ、先生ぃ〜。うぉ〜い、お前たちもぉ入ってくぉい」
テクテクテク
男子 「ちょっ!?あの一番前の人!ブリタニアで1・2を争うIT企業の社長シュナイゼルじゃないか!」
女子 「その後ろの人は世界的な芸術家のクロヴィスよ!」
男子 「その後ろはそのベイビースマイルで落とした牧場数知れぬブリタニアの牧場王オデュッセウスだ!」
三人 「やぁ、ルルーシュ。来たよ」
ルルーシュ 「・・・何故だ・・・俺は教えていないぞ・・・はっ!母さんか!くっ・・・余計なことを・・・」
ザワザワ
ラクシャータ 「ほらほら、みんな騒がな〜い。まぁ、存在感抜群の人たちも来たことだし授業始めるわ〜」
シュナイゼル 「しかし父上、皇帝ともあろう貴方がこんなところに来て本当に大丈夫なんでしょうか?」
シャルル 「だぁ〜い丈夫だ。代わぁりはぁ立ぁてぇてきたぁ」
シュナイゼル 「代わり・・・?」
〜 ブリタニア 〜
ユーフェミア 「ぶるあぁぁ。今日は私が皇帝代理であるぅ。ぶるあぁぁ」
シュナイゼル 「多少心配ですね」
シャルル 「お前こそぉ、会社は大丈夫なのかぁ?」
シュナイゼル 「えぇ、コーネリアに任せてきましたから。ギルフォードもいますし安心です」
シャルル 「そぉかぁ〜、なるぁばよしぃ〜」
ラクシャータ 「そこのデカイ二人、ちょっと静かにしてくれな〜い?授業ができないわ〜」
シュナイゼル 「あぁ、これはすまないことをした。始めてくれ」
158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:46:50.78 ID:khUAfb1n0ラクシャータ 「ほらほら、みんな騒がな〜い。まぁ、存在感抜群の人たちも来たことだし授業始めるわ〜」
シュナイゼル 「しかし父上、皇帝ともあろう貴方がこんなところに来て本当に大丈夫なんでしょうか?」
シャルル 「だぁ〜い丈夫だ。代わぁりはぁ立ぁてぇてきたぁ」
シュナイゼル 「代わり・・・?」
〜 ブリタニア 〜
ユーフェミア 「ぶるあぁぁ。今日は私が皇帝代理であるぅ。ぶるあぁぁ」
シュナイゼル 「多少心配ですね」
シャルル 「お前こそぉ、会社は大丈夫なのかぁ?」
シュナイゼル 「えぇ、コーネリアに任せてきましたから。ギルフォードもいますし安心です」
シャルル 「そぉかぁ〜、なるぁばよしぃ〜」
ラクシャータ 「そこのデカイ二人、ちょっと静かにしてくれな〜い?授業ができないわ〜」
シュナイゼル 「あぁ、これはすまないことをした。始めてくれ」
だめだこの一族ww
159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:47:34.12 ID:H3crUUab0ユフィwwwwwwwww
160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:48:22.04 ID:euw3kpfFOラクシャータ 「なんか言い方がカチンとくるけど・・・まぁいいわ。それじゃ授業始めるわよ〜。さっきも言ったけど今日は生命の神秘子供ができるまでね〜」
ルルーシュ 「ちょっ!?さっき冗談だと・・・」
ラクシャータ 「実技はさすがに冗談よ〜。はい、そんなことよりルルーシュ、どうやったら子供ができるのかしら〜?」
ルルーシュ 「なっ・・・それは・・・」チラッ
シャルル 「・・・・・・」
シュナイゼル 「・・・・・・」
クロヴィス 「・・・・・・」
オデュッセウス 「・・・・・・」
ルルーシュ (見るな・・・そんな目で俺を見るな・・・くそっ・・・)
ルルーシュ 「え〜と、おしべとめしべが・・・」
ラクシャータ 「ガキかあんたは?そんなことを聞いてんじゃないのよ、カマトトぶらないでさ〜」
ルルーシュ 「くっ・・・」
161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:49:23.44 ID:khUAfb1n0ルルーシュ 「ちょっ!?さっき冗談だと・・・」
ラクシャータ 「実技はさすがに冗談よ〜。はい、そんなことよりルルーシュ、どうやったら子供ができるのかしら〜?」
ルルーシュ 「なっ・・・それは・・・」チラッ
シャルル 「・・・・・・」
シュナイゼル 「・・・・・・」
クロヴィス 「・・・・・・」
オデュッセウス 「・・・・・・」
ルルーシュ (見るな・・・そんな目で俺を見るな・・・くそっ・・・)
ルルーシュ 「え〜と、おしべとめしべが・・・」
ラクシャータ 「ガキかあんたは?そんなことを聞いてんじゃないのよ、カマトトぶらないでさ〜」
ルルーシュ 「くっ・・・」
やべえwwww若本のキャラソンが流れ始めたwwww
163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:52:16.93 ID:euw3kpfFOラクシャータ 「ほか誰かわかる人いな〜い?」
シーン
ラクシャータ 「あら〜、みんな家族が来てるからって恥ずかしがらなくていいのよ〜」
スザク 「はい!」
ラクシャータ 「あらスザク、やる気ねぇ〜。じゃあ答えて」
スザク 「はい!男と女が○○○をして●●●で×××のときに子供ができやすいです!」
ラクシャータ 「・・・そこまで詳しく言わなくてもいいけど正解よん」
スザク 「やった!父さん、やったよ!」
ゲンブ 「よくやったスザク!誰も答えられない問題をよく答えたな!」
リヴァル 「・・・恥ずかしくて答えられなかっただけだよ・・・」
164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:53:04.96 ID:khUAfb1n0シーン
ラクシャータ 「あら〜、みんな家族が来てるからって恥ずかしがらなくていいのよ〜」
スザク 「はい!」
ラクシャータ 「あらスザク、やる気ねぇ〜。じゃあ答えて」
スザク 「はい!男と女が○○○をして●●●で×××のときに子供ができやすいです!」
ラクシャータ 「・・・そこまで詳しく言わなくてもいいけど正解よん」
スザク 「やった!父さん、やったよ!」
ゲンブ 「よくやったスザク!誰も答えられない問題をよく答えたな!」
リヴァル 「・・・恥ずかしくて答えられなかっただけだよ・・・」
このウザクは愛せるwwwwwww
165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:54:53.41 ID:enbFy3z8Oウザクwwwww
166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 22:56:31.63 ID:euw3kpfFOラクシャータ 「あ〜あ、もう少し楽しめると思ったんだけどこうも簡単に答えられちゃうとはね〜。じゃあ別のことをするわ〜」
カレン 「先生!授業内容があまりにも自由すぎます!」
ラクシャータ 「そりゃそうよ、保健体育なんて教えなくてもいろんなところから入ってくるでしょ?めんどくさいのよ〜」
カレン 「このダメ教師が・・・」
ラクシャータ 「それで次にやることなんだけど〜、これはもしものときに本当に役に立つわよ〜」
シャーリー 「いったいなにするんですか?」
ラクシャータ 「うふふ、人工呼吸よ〜ん」
生徒 「えぇぇぇ!」
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:00:12.63 ID:euw3kpfFOカレン 「先生!授業内容があまりにも自由すぎます!」
ラクシャータ 「そりゃそうよ、保健体育なんて教えなくてもいろんなところから入ってくるでしょ?めんどくさいのよ〜」
カレン 「このダメ教師が・・・」
ラクシャータ 「それで次にやることなんだけど〜、これはもしものときに本当に役に立つわよ〜」
シャーリー 「いったいなにするんですか?」
ラクシャータ 「うふふ、人工呼吸よ〜ん」
生徒 「えぇぇぇ!」
カレン 「せ・・・先生!家族の前でそんなこと・・・」
ナオト 「大丈夫だカレン!お前が溺れたときは俺が人工呼吸をするから!」
カレン 「お兄ちゃん!話のベクトルを合わせて!」
ナオト 「俺は大歓迎だぞ!」
カレン 「ちょっと黙ってて!」
ラクシャータ 「大丈夫よ〜ん、ちゃんとそのために専用の人形を・・・あれ?忘れたみたい」
生徒 「えぇぇぇ!」
ラクシャータ 「しかたないから誰かに人形役をやってもらいましょうか」
シャーリー 「ちょっ・・・それってキスしろってことですか!?」
ジョセフ 「最近の学生はこんなことをするんだな。私たちの時代にはこんなことはなかったよ」
シャーリー 「パパ!」
170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:04:14.18 ID:euw3kpfFOナオト 「大丈夫だカレン!お前が溺れたときは俺が人工呼吸をするから!」
カレン 「お兄ちゃん!話のベクトルを合わせて!」
ナオト 「俺は大歓迎だぞ!」
カレン 「ちょっと黙ってて!」
ラクシャータ 「大丈夫よ〜ん、ちゃんとそのために専用の人形を・・・あれ?忘れたみたい」
生徒 「えぇぇぇ!」
ラクシャータ 「しかたないから誰かに人形役をやってもらいましょうか」
シャーリー 「ちょっ・・・それってキスしろってことですか!?」
ジョセフ 「最近の学生はこんなことをするんだな。私たちの時代にはこんなことはなかったよ」
シャーリー 「パパ!」
ラクシャータ 「まぁ、犬に噛まれたと思ってあきらめなさ〜い」
ラクシャータ 「じゃあその人形役だけど今日の日付に・・・アインシュタインの縮約記法をしたあとウォリスの公式に当てはめてその他もろもろいろんな公式に当てはめた結果・・・紅月カレン、お前だ」
カレン 「は!?どういう計算したらそうなるんですか!」
ラクシャータ 「言っただろ?アインシュタインの・・・」
カレン 「わかりませんよ!」
ナオト 「先生!相手役は俺が!」
カレン 「黙ってて!」
ラクシャータ 「相手役か〜誰かやりたい人はいるかい?」
カレン 「先生!?」
ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!
ラクシャータ 「あら、すごい人気じゃない。男子が全員手を挙げてるわよ?」
カレン 「うれしくない!」
172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:08:10.62 ID:euw3kpfFOラクシャータ 「じゃあその人形役だけど今日の日付に・・・アインシュタインの縮約記法をしたあとウォリスの公式に当てはめてその他もろもろいろんな公式に当てはめた結果・・・紅月カレン、お前だ」
カレン 「は!?どういう計算したらそうなるんですか!」
ラクシャータ 「言っただろ?アインシュタインの・・・」
カレン 「わかりませんよ!」
ナオト 「先生!相手役は俺が!」
カレン 「黙ってて!」
ラクシャータ 「相手役か〜誰かやりたい人はいるかい?」
カレン 「先生!?」
ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!
ラクシャータ 「あら、すごい人気じゃない。男子が全員手を挙げてるわよ?」
カレン 「うれしくない!」
ラクシャータ 「じゃあ誰にしようかしらね〜・・・ん?」
ルルーシュ 「・・・・・・」
ラクシャータ 「あらぁ・・・」
シャルル 「くぉらぁ、なぜあげぬぅのだぁルルーシュ」
ルルーシュ 「別にいいじゃないですか。当てられたくないんですよ」
シャルル 「ゆるさんぞぉ!ルルーシュ!このわしの息子なるぁ手をあげぇ!」
ルルーシュ 「ちっ・・・仕方ないな・・・」サッ・・・
シュナイゼル 「いけないよルルーシュ、それは欲だ」
ルルーシュ 「どうしろと・・・」
クロヴィス 「いいよルルーシュ、その表情。そのままでいてくれるかい?いまスケッチするから」
ルルーシュ (消したい・・・今すぐにあいつらを消したい・・・)
オデュッセウス 「三人ともいけないよ。ルルーシュ困ってるじゃないか」
ルルーシュ (あぁ・・・オデュッセウス兄さん・・・貴方だけが私の兄です・・・)
174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:12:13.62 ID:euw3kpfFOルルーシュ 「・・・・・・」
ラクシャータ 「あらぁ・・・」
シャルル 「くぉらぁ、なぜあげぬぅのだぁルルーシュ」
ルルーシュ 「別にいいじゃないですか。当てられたくないんですよ」
シャルル 「ゆるさんぞぉ!ルルーシュ!このわしの息子なるぁ手をあげぇ!」
ルルーシュ 「ちっ・・・仕方ないな・・・」サッ・・・
シュナイゼル 「いけないよルルーシュ、それは欲だ」
ルルーシュ 「どうしろと・・・」
クロヴィス 「いいよルルーシュ、その表情。そのままでいてくれるかい?いまスケッチするから」
ルルーシュ (消したい・・・今すぐにあいつらを消したい・・・)
オデュッセウス 「三人ともいけないよ。ルルーシュ困ってるじゃないか」
ルルーシュ (あぁ・・・オデュッセウス兄さん・・・貴方だけが私の兄です・・・)
ラクシャータ 「おいルルーシュ」
ルルーシュ 「はい?」
ラクシャータ 「相手役よろしくぅ」
ルルーシュ 「は?」
カレン 「え?」
ラクシャータ 「みんな手を挙げてるのにあなただけ挙げなかったのが目についてね〜」
ルルーシュ 「ちょっ・・・先せ・・・」
シャーリー 「先生!私人形役やりたいです!」
ルルーシュ 「シャーリー!」
カレン 「シャーリー!」
シャーリー 「だ・・・だってカレンは人形役そんな乗り気じゃないんだよね?だったら私が・・・」
カレン 「べ・・・べつに乗り気じゃないわけじゃないわよ!や・・・やるわよ!」
ラクシャータ 「よく言ったわね〜カレン。というわけで二人前に来て〜」
シャーリー 「そんなぁ・・・」
175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:16:16.07 ID:euw3kpfFOルルーシュ 「はい?」
ラクシャータ 「相手役よろしくぅ」
ルルーシュ 「は?」
カレン 「え?」
ラクシャータ 「みんな手を挙げてるのにあなただけ挙げなかったのが目についてね〜」
ルルーシュ 「ちょっ・・・先せ・・・」
シャーリー 「先生!私人形役やりたいです!」
ルルーシュ 「シャーリー!」
カレン 「シャーリー!」
シャーリー 「だ・・・だってカレンは人形役そんな乗り気じゃないんだよね?だったら私が・・・」
カレン 「べ・・・べつに乗り気じゃないわけじゃないわよ!や・・・やるわよ!」
ラクシャータ 「よく言ったわね〜カレン。というわけで二人前に来て〜」
シャーリー 「そんなぁ・・・」
ナオト 「先生!俺は許しません!そんな見るからにプレイボーイなやつに俺の可愛い妹が・・・」
ラクシャータ 「うふ、口だししないでくれます?これも授業の一貫なので〜」
ナオト 「くぅ・・・カレンが・・・汚されるぅ・・・」
カレン 「お兄ちゃん・・・凹みすぎだから・・・」
ラクシャータ 「さ、はやく前に来なさ〜い」
ルルーシュ 「俺の意見は無視なのか・・・」
177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:20:34.59 ID:euw3kpfFOラクシャータ 「うふ、口だししないでくれます?これも授業の一貫なので〜」
ナオト 「くぅ・・・カレンが・・・汚されるぅ・・・」
カレン 「お兄ちゃん・・・凹みすぎだから・・・」
ラクシャータ 「さ、はやく前に来なさ〜い」
ルルーシュ 「俺の意見は無視なのか・・・」
ラクシャータ 「それじゃ人形役、横になって」
カレン 「こ・・・こうですか?」
ラクシャータ 「そうそう。・・・なんだいこのスカート。短すぎじゃないかい?」ペロリ
カレン 「きゃっ!先生!なにするんですか!?」
ラクシャータ 「あはは、ごめんなさ〜い。じゃあ次ルルーシュこっち来て」
ルルーシュ 「あ、はい・・・」
ラクシャータ 「はい、じゃあまずは呼吸の確認。口元に耳を近付けて」
ルルーシュ 「・・・こうですか?」
ラクシャータ 「そうそう」
カレン (近い近い近い!)
180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:24:13.32 ID:euw3kpfFOカレン 「こ・・・こうですか?」
ラクシャータ 「そうそう。・・・なんだいこのスカート。短すぎじゃないかい?」ペロリ
カレン 「きゃっ!先生!なにするんですか!?」
ラクシャータ 「あはは、ごめんなさ〜い。じゃあ次ルルーシュこっち来て」
ルルーシュ 「あ、はい・・・」
ラクシャータ 「はい、じゃあまずは呼吸の確認。口元に耳を近付けて」
ルルーシュ 「・・・こうですか?」
ラクシャータ 「そうそう」
カレン (近い近い近い!)
ラクシャータ 「じゃあ次は顎を上げて軌道確保」
ルルーシュ 「こう・・・ですか?」ヒョイ
カレン 「ひゃっ!」
ラクシャータ 「どうしたのカレン?まさか・・・感じちゃった?」
カレン 「ば・・・バカ言わないでください!ちょっとくすぐったかっただけです!」
ラクシャータ 「そういう事にしておくよ。じゃあメインイベント、マウストゥマウス〜」
ルルーシュ 「ほ・・・本当にやるんですか?」
ラクシャータ 「あたり前じゃな〜い。ほらはやくしなさ〜い」
ルルーシュ 「くっ・・・」
シャーリー 「あぁ・・・ルルがカレンとキスしちゃうよ・・・」
ナオト 「カレンが・・・カレンが・・・」
ルルーシュ 「・・・・・・・」
カレン 「・・・・・・」
ルルーシュ 「・・・・・・」
181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:28:13.35 ID:euw3kpfFOルルーシュ 「こう・・・ですか?」ヒョイ
カレン 「ひゃっ!」
ラクシャータ 「どうしたのカレン?まさか・・・感じちゃった?」
カレン 「ば・・・バカ言わないでください!ちょっとくすぐったかっただけです!」
ラクシャータ 「そういう事にしておくよ。じゃあメインイベント、マウストゥマウス〜」
ルルーシュ 「ほ・・・本当にやるんですか?」
ラクシャータ 「あたり前じゃな〜い。ほらはやくしなさ〜い」
ルルーシュ 「くっ・・・」
シャーリー 「あぁ・・・ルルがカレンとキスしちゃうよ・・・」
ナオト 「カレンが・・・カレンが・・・」
ルルーシュ 「・・・・・・・」
カレン 「・・・・・・」
ルルーシュ 「・・・・・・」
ラクシャータ 「早くしなさいよ」ドンッ
ルルーシュ 「おわぁっ!」
チュッ・・・
生徒 「おぉぉ〜」
ルルーシュ 「なななななにするんですか!?」
ラクシャータ 「あんたこそなにやってんのさ?それじゃ眠り姫にキスする王子さまだろ。私がやれといったのはマウストゥマウスだよ」
ルルーシュ 「先生が押したんでしょうが!」
シャーリー 「ルルが・・・ルルが・・・」
ナオト 「カレン・・・カレンの純潔が・・・」メキメキ
オデュッセウス 「ねぇ君?ビデオカメラ壊れそうだよ・・・?」
182 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:32:16.11 ID:euw3kpfFOルルーシュ 「おわぁっ!」
チュッ・・・
生徒 「おぉぉ〜」
ルルーシュ 「なななななにするんですか!?」
ラクシャータ 「あんたこそなにやってんのさ?それじゃ眠り姫にキスする王子さまだろ。私がやれといったのはマウストゥマウスだよ」
ルルーシュ 「先生が押したんでしょうが!」
シャーリー 「ルルが・・・ルルが・・・」
ナオト 「カレン・・・カレンの純潔が・・・」メキメキ
オデュッセウス 「ねぇ君?ビデオカメラ壊れそうだよ・・・?」
ラクシャータ 「こんなんじゃ人工呼吸にならないわ〜。もう一回行こうか?」
ルルーシュ 「!?」
カレン 「!?」
ナオト 「すぅえんすぇ〜い!もう!もうこれ以上は限界です!俺の・・・俺のなかの闇が目覚めそうです!」
ラクシャータ 「あら〜、さすがにあの状態だと危ないかな〜。それじゃ誰か代わりに人形役やってくれる人いな〜い?」
シャーリー 「はい!はい!はい!先生!私がやります!やらせてください!」
ラクシャータ 「あら、シャーリー、乗り気ねぇ。じゃあお願いしましょうかね〜」
ジョセフ 「シャーリーは好奇心旺盛だなぁ。お父さんビックリだ」
クロヴィス 「さっきのは突然だったが次こそはスケッチしてみせるぞ!」
184 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 23:36:11.01 ID:euw3kpfFOルルーシュ 「!?」
カレン 「!?」
ナオト 「すぅえんすぇ〜い!もう!もうこれ以上は限界です!俺の・・・俺のなかの闇が目覚めそうです!」
ラクシャータ 「あら〜、さすがにあの状態だと危ないかな〜。それじゃ誰か代わりに人形役やってくれる人いな〜い?」
シャーリー 「はい!はい!はい!先生!私がやります!やらせてください!」
ラクシャータ 「あら、シャーリー、乗り気ねぇ。じゃあお願いしましょうかね〜」
ジョセフ 「シャーリーは好奇心旺盛だなぁ。お父さんビックリだ」
クロヴィス 「さっきのは突然だったが次こそはスケッチしてみせるぞ!」
ラクシャータ 「それじゃシャーリー、前に来なさい。カレンは戻っていいわ」
カレン 「・・・・・・」
ラクシャータ 「カレン?」
カレン 「え、あ、はい?」
ラクシャータ 「戻っていいわ」
カレン 「は・・・はい」
ラクシャータ 「それじゃ人形役横になって」
シャーリー 「はい」
ラクシャータ 「あなたもスカート短いわね」ペロリ
シャーリー 「きゃあ!先生ちょっと〜!」
ラクシャータ 「少しは学習しろ学生。じゃ、ルルーシュさっきみたいにな」
ルルーシュ 「俺は代わらないのか・・・」
ラクシャータ 「いいからやる!」
192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:00:19.22 ID:x8jU2gYHOカレン 「・・・・・・」
ラクシャータ 「カレン?」
カレン 「え、あ、はい?」
ラクシャータ 「戻っていいわ」
カレン 「は・・・はい」
ラクシャータ 「それじゃ人形役横になって」
シャーリー 「はい」
ラクシャータ 「あなたもスカート短いわね」ペロリ
シャーリー 「きゃあ!先生ちょっと〜!」
ラクシャータ 「少しは学習しろ学生。じゃ、ルルーシュさっきみたいにな」
ルルーシュ 「俺は代わらないのか・・・」
ラクシャータ 「いいからやる!」
毎回さるさんを食らう・・・
ルルーシュ 「何を言っても無駄か・・・。え〜と、まず呼吸の確認」
シャーリー 「・・・・・・」ドキドキ
ルルーシュ 「それで次に軌道確保っと」
シャーリー 「・・・・・ぁぅ」
ルルーシュ 「そして・・・マウストゥマウス・・・」
シャーリー 「・・・・・・」ドキドキ
ルルーシュ 「マウストゥマウス・・・」
ラクシャータ 「どうした?」
ルルーシュ (え〜い!もうどうにでもなれ!)
スッ・・・
キーンコーンカーンコーン
193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:04:13.69 ID:x8jU2gYHOルルーシュ 「何を言っても無駄か・・・。え〜と、まず呼吸の確認」
シャーリー 「・・・・・・」ドキドキ
ルルーシュ 「それで次に軌道確保っと」
シャーリー 「・・・・・ぁぅ」
ルルーシュ 「そして・・・マウストゥマウス・・・」
シャーリー 「・・・・・・」ドキドキ
ルルーシュ 「マウストゥマウス・・・」
ラクシャータ 「どうした?」
ルルーシュ (え〜い!もうどうにでもなれ!)
スッ・・・
キーンコーンカーンコーン
シャーリー 「・・・・・・へっ?」
ラクシャータ 「残念だったなシャーリー、時間だ」
シャーリー 「えぇぇぇ!」
ルルーシュ 「ホッ・・・」
ラクシャータ 「それじゃ授業終わるわよ〜。日直号令〜」
194 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:06:01.92 ID:UhiUgToK0ラクシャータ 「残念だったなシャーリー、時間だ」
シャーリー 「えぇぇぇ!」
ルルーシュ 「ホッ・・・」
ラクシャータ 「それじゃ授業終わるわよ〜。日直号令〜」
シャーリーかわいそすwwwwww
195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:08:20.16 ID:x8jU2gYHO〜 昼休み 〜
ルルーシュ 「ふぅ・・・悲惨な授業だった・・・」
リヴァル 「そうか?すごい役得だと思ったけど」
ルルーシュ 「人前であんなことをするのがどれだけ恥ずかしいと思っている」
リヴァル 「そりゃそうか」
ルルーシュ 「ところでリヴァル。学食行かないか?」
リヴァル 「お、い〜ね。それじゃさっそく・・・」
196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:08:56.68 ID:NI6l8VfiOルルーシュ 「ふぅ・・・悲惨な授業だった・・・」
リヴァル 「そうか?すごい役得だと思ったけど」
ルルーシュ 「人前であんなことをするのがどれだけ恥ずかしいと思っている」
リヴァル 「そりゃそうか」
ルルーシュ 「ところでリヴァル。学食行かないか?」
リヴァル 「お、い〜ね。それじゃさっそく・・・」
カワイソスwwww
197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:12:14.38 ID:x8jU2gYHOシュナイゼル 「ちょっといいかな?」
リヴァル 「あ・・・あなたたちはルルーシュの・・・」
ルルーシュ 「兄上達、まだいらっしゃったんですか?」
シュナイゼル 「ああ、せっかく来たのだからね。どうだい一緒に昼食でも」
クロヴィス 「いいだろう?ルルーシュ。久しぶりに兄弟水入らずで」
オデュッセウス 「あ、でも友達と約束があるなら別にかまわないよ?」
ルルーシュ 「ええ、今日は・・・」
リヴァル 「別にかまわないですよ」
ルルーシュ 「な・・・リヴァル!?」
リヴァル 「久し振りに会ったんだろ?一緒に食べてやれよ、な?」
ルルーシュ 「リヴァル・・・」
シュナイゼル 「ルルーシュ、君はいい友達を持ったね。ではリヴァルくん、ルルーシュを借りていくよ」
ルルーシュ 「ちょっ・・・兄上・・・」
リヴァル 「楽しく食ってこいよ〜!・・・さて、俺は購買でパンでも買うか」
198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:16:14.51 ID:x8jU2gYHOリヴァル 「あ・・・あなたたちはルルーシュの・・・」
ルルーシュ 「兄上達、まだいらっしゃったんですか?」
シュナイゼル 「ああ、せっかく来たのだからね。どうだい一緒に昼食でも」
クロヴィス 「いいだろう?ルルーシュ。久しぶりに兄弟水入らずで」
オデュッセウス 「あ、でも友達と約束があるなら別にかまわないよ?」
ルルーシュ 「ええ、今日は・・・」
リヴァル 「別にかまわないですよ」
ルルーシュ 「な・・・リヴァル!?」
リヴァル 「久し振りに会ったんだろ?一緒に食べてやれよ、な?」
ルルーシュ 「リヴァル・・・」
シュナイゼル 「ルルーシュ、君はいい友達を持ったね。ではリヴァルくん、ルルーシュを借りていくよ」
ルルーシュ 「ちょっ・・・兄上・・・」
リヴァル 「楽しく食ってこいよ〜!・・・さて、俺は購買でパンでも買うか」
〜 食堂 〜
ルルーシュ 「で、なにかお話でも?」
シュナイゼル 「まぁ待ってくれルルーシュ。オデュッセウス兄さんが食券を買うのに手間取っているんだ」
クロヴィス 「初めてだからね、食券なんて」
ルルーシュ 「・・・ふふふ。・・・ところで父上はどうしたのですか?」
シュナイゼル 「あぁ、父上かい?父上は私が帰したよ。さすがにユフィでは心配だ」
ルルーシュ 「たしかに一国を彼女に任せるのはまだはやいでしょうね」
オデュッセウス 「ねぇ、ルルーシュ〜!カツ丼って何〜?」
199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:20:19.40 ID:x8jU2gYHOルルーシュ 「で、なにかお話でも?」
シュナイゼル 「まぁ待ってくれルルーシュ。オデュッセウス兄さんが食券を買うのに手間取っているんだ」
クロヴィス 「初めてだからね、食券なんて」
ルルーシュ 「・・・ふふふ。・・・ところで父上はどうしたのですか?」
シュナイゼル 「あぁ、父上かい?父上は私が帰したよ。さすがにユフィでは心配だ」
ルルーシュ 「たしかに一国を彼女に任せるのはまだはやいでしょうね」
オデュッセウス 「ねぇ、ルルーシュ〜!カツ丼って何〜?」
クロヴィス 「まあ僕達はただ君と食事がしたいだけなんだけどね」
ルルーシュ 「でも兄上達はこんな学食なんかでいいんですか?もっと豪華なところなら周りにも・・・」
シュナイゼル 「ルルーシュ、私たちは君がいつもどんなものを食べているかも気になるんだよ」
ルルーシュ 「兄上・・・」
オデュッセウス 「うわぁぁぁ!ルルーシュ!小銭が止まらないよ!」
200 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:24:26.07 ID:x8jU2gYHOルルーシュ 「でも兄上達はこんな学食なんかでいいんですか?もっと豪華なところなら周りにも・・・」
シュナイゼル 「ルルーシュ、私たちは君がいつもどんなものを食べているかも気になるんだよ」
ルルーシュ 「兄上・・・」
オデュッセウス 「うわぁぁぁ!ルルーシュ!小銭が止まらないよ!」
シュナイゼル 「それにたまにはこういうのも食べたいと思っていたんだ」
クロヴィス 「うんうん、それにしてもここのラーメンはおいしいな」ズルズル
ルルーシュ 「お口にあって何よりです」
オデュッセウス 「いや〜、お待たせ〜。ごめんよ〜、手間取っちゃった」
ルルーシュ 「いえ、大丈夫ですよ」
オデュッセウス 「ありがとうルルーシュ。それにしてもボクはルルーシュの父兄参観は初めてなんだよね。シュナイゼルやクロヴィスは前にも来てるんだろ?」
シュナイゼル 「ええ、前に一度」
クロヴィス 「僕も一回きりだね」ズルズル
ルルーシュ (そうだ・・・この二人は前に一度ずつ来たことがある・・・シュナイゼル兄さんはいろいろと理屈で先生を言い包めその先生を辞めさせてしまうし、クロヴィス兄さんはことあるごとに俺を止めデッサンに没頭するし・・・いい記憶がない)
202 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:31:12.64 ID:x8jU2gYHOクロヴィス 「うんうん、それにしてもここのラーメンはおいしいな」ズルズル
ルルーシュ 「お口にあって何よりです」
オデュッセウス 「いや〜、お待たせ〜。ごめんよ〜、手間取っちゃった」
ルルーシュ 「いえ、大丈夫ですよ」
オデュッセウス 「ありがとうルルーシュ。それにしてもボクはルルーシュの父兄参観は初めてなんだよね。シュナイゼルやクロヴィスは前にも来てるんだろ?」
シュナイゼル 「ええ、前に一度」
クロヴィス 「僕も一回きりだね」ズルズル
ルルーシュ (そうだ・・・この二人は前に一度ずつ来たことがある・・・シュナイゼル兄さんはいろいろと理屈で先生を言い包めその先生を辞めさせてしまうし、クロヴィス兄さんはことあるごとに俺を止めデッサンに没頭するし・・・いい記憶がない)
オデュッセウス 「でもやっぱりいいなぁ。こうやって自分の弟の成長を見るのは」
シュナイゼル 「えぇ、私もそう思います。だからつい口が出てしまうときもあって・・・」
クロヴィス 「僕もあのときはルルーシュの姿を残したくて無理な注文をしてしまった・・・」
ルルーシュ 「兄上・・・」
ルルーシュ (兄上達は俺のことを思って・・・そうだったのか)
ナナリー 「あ、お兄様方〜!」
オデュッセウス 「ナナリーじゃないか〜」
シュナイゼル 「大きくなったね、ナナリー」
クロヴィス 「一枚残したい気分だよ」
ナナリー 「うふふ、お兄様方お久しぶりです」
ルルーシュ (兄上達が俺を思う気持ちはきっと俺がナナリーを思う気持ちと同じなのでしょう・・・。今ならその時の気持ち・・・わかる気がします)
203 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:34:46.85 ID:x8jU2gYHOシュナイゼル 「えぇ、私もそう思います。だからつい口が出てしまうときもあって・・・」
クロヴィス 「僕もあのときはルルーシュの姿を残したくて無理な注文をしてしまった・・・」
ルルーシュ 「兄上・・・」
ルルーシュ (兄上達は俺のことを思って・・・そうだったのか)
ナナリー 「あ、お兄様方〜!」
オデュッセウス 「ナナリーじゃないか〜」
シュナイゼル 「大きくなったね、ナナリー」
クロヴィス 「一枚残したい気分だよ」
ナナリー 「うふふ、お兄様方お久しぶりです」
ルルーシュ (兄上達が俺を思う気持ちはきっと俺がナナリーを思う気持ちと同じなのでしょう・・・。今ならその時の気持ち・・・わかる気がします)
オデュッセウス 「どうしたんだいルルーシュ?ご飯が冷めてしまうよ?」
ルルーシュ 「あ・・・いえ何でもありません」
シュナイゼル 「自分のスピードでゆっくり食べればいいよ。マイペースというものは大事だからね」
ルルーシュ 「はい」
クロヴィス 「その間僕はゆっくり君をデッサンさせてもらうよ」
ルルーシュ 「はは、やめてください」
ナナリー 「ふふっ・・・」
ルルーシュ 「ん?どうしたナナリー」
ナナリー 「こんな楽しそうなお兄様、久し振りに見ました」
ルルーシュ 「そうかな?いつもと同じだと思うけど」
ナナリー 「自分では気付いてないだけですよ。私から見るととても楽しそうです」
ルルーシュ 「ああ・・・そうかもな。うん、楽しいよナナリー。とてもね」
204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:41:28.61 ID:x8jU2gYHOルルーシュ 「あ・・・いえ何でもありません」
シュナイゼル 「自分のスピードでゆっくり食べればいいよ。マイペースというものは大事だからね」
ルルーシュ 「はい」
クロヴィス 「その間僕はゆっくり君をデッサンさせてもらうよ」
ルルーシュ 「はは、やめてください」
ナナリー 「ふふっ・・・」
ルルーシュ 「ん?どうしたナナリー」
ナナリー 「こんな楽しそうなお兄様、久し振りに見ました」
ルルーシュ 「そうかな?いつもと同じだと思うけど」
ナナリー 「自分では気付いてないだけですよ。私から見るととても楽しそうです」
ルルーシュ 「ああ・・・そうかもな。うん、楽しいよナナリー。とてもね」
オデュッセウス 「ナナリーも一緒に食べるかい?このカツ丼おいしいよ」
シュナイゼル 「私のパスタもあげるよ。お食べ、ナナリー」
ナナリー 「わぁ、ありがとうございますお兄様方」
クロヴィス 「ごめんよナナリー。僕はもう全部食べちゃった・・・」
ナナリー 「いいんですよクロヴィスお兄様。そんなにたくさん食べられませんし」
ルルーシュ 「じゃあナナリー、食べようか」
ナナリー 「はい、お兄様」
ルルーシュ 「いただきます」
ナナリー 「いただきます」
ルルーシュ (今日はいつもよりおいしい昼食だ。メニューも場所も変わらないのに・・・。食べる人が違うとこうも変わるものなのか。兄弟というのは・・・いいものだな・・・)
コードギアス〜 another story 〜
戦慄の父兄参観
fin
206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:43:38.92 ID:1GA+unJ/0シュナイゼル 「私のパスタもあげるよ。お食べ、ナナリー」
ナナリー 「わぁ、ありがとうございますお兄様方」
クロヴィス 「ごめんよナナリー。僕はもう全部食べちゃった・・・」
ナナリー 「いいんですよクロヴィスお兄様。そんなにたくさん食べられませんし」
ルルーシュ 「じゃあナナリー、食べようか」
ナナリー 「はい、お兄様」
ルルーシュ 「いただきます」
ナナリー 「いただきます」
ルルーシュ (今日はいつもよりおいしい昼食だ。メニューも場所も変わらないのに・・・。食べる人が違うとこうも変わるものなのか。兄弟というのは・・・いいものだな・・・)
コードギアス〜 another story 〜
戦慄の父兄参観
fin
乙!!おもしろかったぜ!!
210 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 00:54:56.38 ID:fWSxkuiMO乙
結構面白かったぜ
211 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 01:00:09.45 ID:x8jU2gYHO結構面白かったぜ
最後にさるさんとか・・・
終わりました〜。読んでくださった方どうもです。最後にもう少しインパクトが欲しかったけど浮かばなかった・・・
219 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/30(木) 05:24:53.18 ID:qgrfmj5wO終わりました〜。読んでくださった方どうもです。最後にもう少しインパクトが欲しかったけど浮かばなかった・・・
良い話だな〜
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