1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 04:49:24.07 ID:rlSfnOhs0
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 04:56:13.49 ID:rlSfnOhs0
「おやすみなさーい」
姪2(相変わらずこのカップル寝付き良すぎwwww野比家の末裔かwwww)
姪1「(NE★MU★RE★N)」
姪2「(ねるめん?)」
姪1「(何で逆から読むのさ)」
姪2「(いいからとっとと寝よ?明日には家に帰るんだし、たぶんおかあさん家事する気ないだろうし)」
姪1「(あーあー完全におねえさんに懐いちゃってるよこの子狸は……おやすみー)」
姪2「(ふっふっふ、おーやすみーぃ)」
zzzz
zzzzz
zzzzzzzzzz
zzz
姪1「(眠れるかちくしょー!!)」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 09:46:41.36 ID:rlSfnOhs0
姉「うわー、いかにも男の一人暮らしむさぼってますって感じの臭いがぷんぷんと」
姪1「おかあさんそれ何かエロいから」
姪2「娘の前でくらい言葉選んでよ」
男「それ以上文句抜かすなら即刻お帰り願う」
姉「三食カップめんばっか食ってるんじゃないでしょうね。ちゃんと飯作ってやってよ?」
姪1「年頃の女二人ですからー」
姪2「お世話になりまーす」
男「俺はまだ一言も世話するなんて言ってねぇぞ外道姉」
姉「何? またワイン瓶で殴られたいの」
姪2「おかあさん、おとうさんだけじゃなく実の弟まで家庭内暴力ですか」
姪1「この人の血を引いてると思うとちょっと嫌になる」
男「あー、義兄さん元気してる? 最後に見たときすっげーやつれてたけど」
姪2「いたって元気です」
姪1「時々書置きを残して家出することを除けば」
姉「男なんざどいつもこいつもよわっちい奴ばっかりよね」
男「義兄さん、何でこんな怪物と結婚しちまったんだろう」
姪1「猫かぶりを見抜けないとこういうことになるんですねー」
姪2「でもそれなりに楽しそうだよね二人とも」
姉「じゃあ二泊三日よろしく。当日また連絡入れるから、それまでちゃんと面倒みてあげてね」
姪1「はーい、任せてちょうだい」
姪2「ばっちり更生させてみせます!」
男「俺厄介もの扱いされてる!?」
というのがつい数時間前の出来事。
姪1「おかあさんそれ何かエロいから」
姪2「娘の前でくらい言葉選んでよ」
男「それ以上文句抜かすなら即刻お帰り願う」
姉「三食カップめんばっか食ってるんじゃないでしょうね。ちゃんと飯作ってやってよ?」
姪1「年頃の女二人ですからー」
姪2「お世話になりまーす」
男「俺はまだ一言も世話するなんて言ってねぇぞ外道姉」
姉「何? またワイン瓶で殴られたいの」
姪2「おかあさん、おとうさんだけじゃなく実の弟まで家庭内暴力ですか」
姪1「この人の血を引いてると思うとちょっと嫌になる」
男「あー、義兄さん元気してる? 最後に見たときすっげーやつれてたけど」
姪2「いたって元気です」
姪1「時々書置きを残して家出することを除けば」
姉「男なんざどいつもこいつもよわっちい奴ばっかりよね」
男「義兄さん、何でこんな怪物と結婚しちまったんだろう」
姪1「猫かぶりを見抜けないとこういうことになるんですねー」
姪2「でもそれなりに楽しそうだよね二人とも」
姉「じゃあ二泊三日よろしく。当日また連絡入れるから、それまでちゃんと面倒みてあげてね」
姪1「はーい、任せてちょうだい」
姪2「ばっちり更生させてみせます!」
男「俺厄介もの扱いされてる!?」
というのがつい数時間前の出来事。
姪2「ねねねね」
男「何だよ、今忙しいから後で」
姪1「何それ、エロ小説?」
男「ちげーよ馬鹿。ゲームでもしてろ」
姪1「今時最新ハードがニンテンドー64なんて」
男「64バカにすんなよてめぇ。スマブラとか007とか名作が粒ぞろいなんだぞ」
姪2「64で発見!たまごっち〜みんなでたまごっちワールド〜」
姪1「男一人暮らしの部屋にこんなソフトが」
男「あー……何だろ、親にエロ本見つかるより恥ずかしいなこれ」
姪2「そんなことより夕飯は?」
男「まだ18時だろうが。腹減ったならそこらの菓子でも食ってろ」
姪1「何という杜撰さ……」
姪2「食材を」
姪1「買いに行きませんか」
姪2「という提案でございまする」
男「パスタ茹でて麺つゆかけて食え。腹は膨れる」
姪1「p、p、p、p、prrr、prrr、あ、もしもし?
おじさんがそこらのジャンクフードでも食ってろっていじ」
男「よーし!お兄ちゃん張り切って買出し出かけちゃうぞー!」
姪2「所詮は世の中力、か……」
姪1「まあ何て容易い存在」
男「お前らほんと姉貴そっくりな」
姪1・2「嬉しくないです」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 04:58:13.46 ID:Pyii2QwaO男「何だよ、今忙しいから後で」
姪1「何それ、エロ小説?」
男「ちげーよ馬鹿。ゲームでもしてろ」
姪1「今時最新ハードがニンテンドー64なんて」
男「64バカにすんなよてめぇ。スマブラとか007とか名作が粒ぞろいなんだぞ」
姪2「64で発見!たまごっち〜みんなでたまごっちワールド〜」
姪1「男一人暮らしの部屋にこんなソフトが」
男「あー……何だろ、親にエロ本見つかるより恥ずかしいなこれ」
姪2「そんなことより夕飯は?」
男「まだ18時だろうが。腹減ったならそこらの菓子でも食ってろ」
姪1「何という杜撰さ……」
姪2「食材を」
姪1「買いに行きませんか」
姪2「という提案でございまする」
男「パスタ茹でて麺つゆかけて食え。腹は膨れる」
姪1「p、p、p、p、prrr、prrr、あ、もしもし?
おじさんがそこらのジャンクフードでも食ってろっていじ」
男「よーし!お兄ちゃん張り切って買出し出かけちゃうぞー!」
姪2「所詮は世の中力、か……」
姪1「まあ何て容易い存在」
男「お前らほんと姉貴そっくりな」
姪1・2「嬉しくないです」
姪が何歳なのか
これ重要
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 05:05:08.33 ID:rlSfnOhs0これ重要
男「あー、俺かえっていい?」
姪2「張り倒しますよ?」
姪1「帰っていいけど車置いてってね。鍵も」
男「運転出来ねぇ癖に……で、今日のお夕飯は何でございましょうかお姫様方」
姪1「まー、あの腐海のような台所じゃ出来ることも限られてくるし」
姪2「下ごしらえするような時間もあんまりないから簡単なものしかできないかなー」
男「好きにしてくれ。どうせお前らが作ってくれるんだろ?」
姪1「何この他力本願」
姪2「名実共に駄目人間ですねおじさん」
男「少しは目上の相手に対する敬いとかそういうものはないわけ? あとおじさんって言うな」
姪2「二十歳オーバーは全員おじさんです」
姪1「人間って、いつまでも若くないんだよ?」
男「お前らだってあと10年もすりゃお肌の直滑降だろうが! バーカバーカ!」
姪1「……くすくすくす」
姪2「……ぷ、くすくす……」
男「何だよ、俺が何したっていうんだ! 同じ顔並べて揃って悪魔みてぇな笑い方しやがって、青い太陽なんか大嫌いだバカヤロー!」
姪2「鶏胸肉とー、ケチャップあったっけ?」
姪1「あの冷蔵庫コーラしか入ってなかったよ」
姪2「おじさん冷蔵庫いらなくない?」
姪1「じゃあ貰って帰ろっか」
男「その内部屋ごと持っていかれそうだな。あと少しは俺のボケにツッコミ入れるか、せめて反応下さい」
姪1・2「どうして?」
男「え、いや、あの……すいませんでした」
姪1「ジョン、お手」
男「わん」
姪2「堕ちたな……」
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 05:07:51.88 ID:Crf7X4OHO姪2「張り倒しますよ?」
姪1「帰っていいけど車置いてってね。鍵も」
男「運転出来ねぇ癖に……で、今日のお夕飯は何でございましょうかお姫様方」
姪1「まー、あの腐海のような台所じゃ出来ることも限られてくるし」
姪2「下ごしらえするような時間もあんまりないから簡単なものしかできないかなー」
男「好きにしてくれ。どうせお前らが作ってくれるんだろ?」
姪1「何この他力本願」
姪2「名実共に駄目人間ですねおじさん」
男「少しは目上の相手に対する敬いとかそういうものはないわけ? あとおじさんって言うな」
姪2「二十歳オーバーは全員おじさんです」
姪1「人間って、いつまでも若くないんだよ?」
男「お前らだってあと10年もすりゃお肌の直滑降だろうが! バーカバーカ!」
姪1「……くすくすくす」
姪2「……ぷ、くすくす……」
男「何だよ、俺が何したっていうんだ! 同じ顔並べて揃って悪魔みてぇな笑い方しやがって、青い太陽なんか大嫌いだバカヤロー!」
姪2「鶏胸肉とー、ケチャップあったっけ?」
姪1「あの冷蔵庫コーラしか入ってなかったよ」
姪2「おじさん冷蔵庫いらなくない?」
姪1「じゃあ貰って帰ろっか」
男「その内部屋ごと持っていかれそうだな。あと少しは俺のボケにツッコミ入れるか、せめて反応下さい」
姪1・2「どうして?」
男「え、いや、あの……すいませんでした」
姪1「ジョン、お手」
男「わん」
姪2「堕ちたな……」
姪となら結婚できるんだよな・・・ゴクリ
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 05:15:31.10 ID:rlSfnOhs0女「おっじゃまっし……あれ?」
男「おろ、どうしたん急に。会社は?」
女「得意先から直帰。んでこの子たちはどなた? 妹さん?」
男「姪っ子だよ。姉貴が旅行だからって押しつけられた」
姪1「えっと、お邪魔してます」
姪2「おじさん、こちらの方は……?」
男「彼女だよ」
女「はじめまして、女です。よろしく?」
姪1「なん……」
姪2「だと……」
女「もしもーし? 二人ともフリーズしちゃったけど、再起動したら直るかな」
男「俺ってそんな風に見られてたのか……予想はしてたが……」
女「お仕事は順調?」
男「ぼちぼちなー。これともう一つあげたら今日は終了だ」
女「んじゃごはん作っちゃうね」
姪2「ごはん! ごはんは!」
姪1「ごはんは我々がお作り致しますゆえ!」
女「そうなの?」
男「むさくるしい男の料理なぞお口にあわないんだとさ、お嬢様方はよ」
女「何か手伝えることがあったら、呼んでね?」
姪1「恐縮です!」
姪2「女さんのお手を煩わせるまでもございません!」
男「何でそんなにキャラ変わってんの?」
姪2「予想外の事態には弱いんでありますよ」
姪1「これは夢なんじゃないかと」
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 05:22:50.60 ID:rlSfnOhs0男「おろ、どうしたん急に。会社は?」
女「得意先から直帰。んでこの子たちはどなた? 妹さん?」
男「姪っ子だよ。姉貴が旅行だからって押しつけられた」
姪1「えっと、お邪魔してます」
姪2「おじさん、こちらの方は……?」
男「彼女だよ」
女「はじめまして、女です。よろしく?」
姪1「なん……」
姪2「だと……」
女「もしもーし? 二人ともフリーズしちゃったけど、再起動したら直るかな」
男「俺ってそんな風に見られてたのか……予想はしてたが……」
女「お仕事は順調?」
男「ぼちぼちなー。これともう一つあげたら今日は終了だ」
女「んじゃごはん作っちゃうね」
姪2「ごはん! ごはんは!」
姪1「ごはんは我々がお作り致しますゆえ!」
女「そうなの?」
男「むさくるしい男の料理なぞお口にあわないんだとさ、お嬢様方はよ」
女「何か手伝えることがあったら、呼んでね?」
姪1「恐縮です!」
姪2「女さんのお手を煩わせるまでもございません!」
男「何でそんなにキャラ変わってんの?」
姪2「予想外の事態には弱いんでありますよ」
姪1「これは夢なんじゃないかと」
女「姪っ子ちゃん可愛いねー。中学生?」
男「親戚の年など一々覚えてられん。他人相手には猫被りまくりだから良いけどな、その内牙をむくぞ」
女「トラ?」
男「キメラだな」
姪2「おじさま、あんまり根も葉もないこと仰る口は三枚におろして食卓に並べますわよ?」
姪1「命惜しくば黙って仕事おすましになられてはいかがですか?」
男「な?」
女「微笑ましいねー」
男「自分の恋人の口が消滅の危機にさらされていると言うのに他人事ですかよ」
女「じゃあなくなる前にちゅーでもしたげよっか」
姪2「うわあああああああ!」
姪1「しっかりしろ! 衛生兵、衛生兵ー!」
姪2「我々はー、この場所にいてはいけない! 全軍撤退! 私がここを抑えている間に早く!」
女「……にぎやかでいいねー」
男「お前の登場によって奴らのキャラクターが激変しているな」
女「私来ない方が良かったかな?」
男「心の底から感謝してる。さっきのままだったら今頃は口どころか全身おいしくいただかれてたわ」
女「あら、私もご相伴にあずかりたいかも」
姪1「ぎゃあああああああああ!」
姪2「退避! 退避ー!」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 05:34:33.03 ID:rlSfnOhs0男「親戚の年など一々覚えてられん。他人相手には猫被りまくりだから良いけどな、その内牙をむくぞ」
女「トラ?」
男「キメラだな」
姪2「おじさま、あんまり根も葉もないこと仰る口は三枚におろして食卓に並べますわよ?」
姪1「命惜しくば黙って仕事おすましになられてはいかがですか?」
男「な?」
女「微笑ましいねー」
男「自分の恋人の口が消滅の危機にさらされていると言うのに他人事ですかよ」
女「じゃあなくなる前にちゅーでもしたげよっか」
姪2「うわあああああああ!」
姪1「しっかりしろ! 衛生兵、衛生兵ー!」
姪2「我々はー、この場所にいてはいけない! 全軍撤退! 私がここを抑えている間に早く!」
女「……にぎやかでいいねー」
男「お前の登場によって奴らのキャラクターが激変しているな」
女「私来ない方が良かったかな?」
男「心の底から感謝してる。さっきのままだったら今頃は口どころか全身おいしくいただかれてたわ」
女「あら、私もご相伴にあずかりたいかも」
姪1「ぎゃあああああああああ!」
姪2「退避! 退避ー!」
姪1「お食事の準備、整いました……」
女「お疲れ様ー。食器並べるの手伝うね」
姪2「おじさん、ご飯できたよ」
男「おー、先食ってていいぞ」
姪2「3,2,1,発射」
男「いでっ。……何すんねん」
姪2「食事は皆で採るものです」
男「仕事が一段落ついたらなー」
姪2「3,2」
男「わかったわかった食う食う食いますいただきます」
姪2「わかったらとっとと立ってきびきび歩け!」
男「お前女がいなくなった途端にキャラ戻りすぎだろ! 八つ当たりか!」
姪2「リア充死ね!」
男「軽々しく死ねなんて言っちゃいけません!」
「いただきまーす」
男「で結局出来上がったのはこのチキンライス卵焼き乗せか」
姪1「オムライス!」
女「うーん、おいしい。ちゃんとしたの食べるの久し振りだねー」
男「これをちゃんとしてると呼べるか割とあやしいけどな、あ。グリンピース」
姪2「好き嫌いすんな!」
男「うっせうっせ! 嫌いなもんは嫌いだからしょうがない!」
姪1「ちゃんと食べないとおっきくなれないよー」
男「誰が子供だ」
姪2「やーいがきんちょー」
男「じゃあお前らこれ食い終わったら二人とも巨峰食い放題な」
姪1・2「…………」
女「嫌いなの?珍しいね」
男「目玉に似てて怖くて食えないんだとさ」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 05:41:43.66 ID:rlSfnOhs0女「お疲れ様ー。食器並べるの手伝うね」
姪2「おじさん、ご飯できたよ」
男「おー、先食ってていいぞ」
姪2「3,2,1,発射」
男「いでっ。……何すんねん」
姪2「食事は皆で採るものです」
男「仕事が一段落ついたらなー」
姪2「3,2」
男「わかったわかった食う食う食いますいただきます」
姪2「わかったらとっとと立ってきびきび歩け!」
男「お前女がいなくなった途端にキャラ戻りすぎだろ! 八つ当たりか!」
姪2「リア充死ね!」
男「軽々しく死ねなんて言っちゃいけません!」
「いただきまーす」
男「で結局出来上がったのはこのチキンライス卵焼き乗せか」
姪1「オムライス!」
女「うーん、おいしい。ちゃんとしたの食べるの久し振りだねー」
男「これをちゃんとしてると呼べるか割とあやしいけどな、あ。グリンピース」
姪2「好き嫌いすんな!」
男「うっせうっせ! 嫌いなもんは嫌いだからしょうがない!」
姪1「ちゃんと食べないとおっきくなれないよー」
男「誰が子供だ」
姪2「やーいがきんちょー」
男「じゃあお前らこれ食い終わったら二人とも巨峰食い放題な」
姪1・2「…………」
女「嫌いなの?珍しいね」
男「目玉に似てて怖くて食えないんだとさ」
「ごちそーさまでした」
男「やー、食った食った……」
姪2「あ、たばこ」
姪1「うわー、害悪の塊諸悪の根源百害あって一利なし」
男「何とでも言えよ。ここは俺んちでお前らは居候だ」
姪2「女さん何とか言ってやって下さい!」
女「あー……ごめんね」
姪2「Smoking Couple!?」
姪1「すごくいい人オーラまとってる上にさまになっててちょっとカッコイイから何も言えない自分が悔しい……」
男「おし、仕事片付けるか。お前ら邪魔だからあっち行って遊んでろ」
姪1「実際の年齢差より大分下の扱いされてない?」
男「最初に年齢バランス崩したのはどいつだ」
女「姪っ子ちゃん、向こうで007やろ?私黄金銃で1:2のバトルロワイヤル」
姪2「ふふ、我々のチームワーク甘く見るなかれ」
姪1「黄金銃などおそるるに足らず!」
男「あー、手加減はしてやれよ?」
「もちろん!」
姪1・2「ん……?」
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 05:52:27.68 ID:rlSfnOhs0男「やー、食った食った……」
姪2「あ、たばこ」
姪1「うわー、害悪の塊諸悪の根源百害あって一利なし」
男「何とでも言えよ。ここは俺んちでお前らは居候だ」
姪2「女さん何とか言ってやって下さい!」
女「あー……ごめんね」
姪2「Smoking Couple!?」
姪1「すごくいい人オーラまとってる上にさまになっててちょっとカッコイイから何も言えない自分が悔しい……」
男「おし、仕事片付けるか。お前ら邪魔だからあっち行って遊んでろ」
姪1「実際の年齢差より大分下の扱いされてない?」
男「最初に年齢バランス崩したのはどいつだ」
女「姪っ子ちゃん、向こうで007やろ?私黄金銃で1:2のバトルロワイヤル」
姪2「ふふ、我々のチームワーク甘く見るなかれ」
姪1「黄金銃などおそるるに足らず!」
男「あー、手加減はしてやれよ?」
「もちろん!」
姪1・2「ん……?」
男「…………んー、ま、こんなもんだろう……
あ、お疲れ様です、夜分すみません。データあがりましたけど……
はい、んじゃいつも通り送っときますんで、はい。お疲れ様です失礼しまーす、はーい」
姪1・2「黄金銃怖い黄金銃怖い」
男「だから手加減してやれって言ったのに……1:3でも勝ち目ねぇってのに」
女「大分防戦で頑張ってみたんだけどなぁ、威嚇も避けてくれないんだもん」
男「ここ半年ずっと俺とやってるから腕があがりまくってるな……おい姪っ子ども、リベンジ戦にスマブラやるか?」
姪1「待ってました!」
姪2「ふふ、我々のチームワーク甘く見るなかれ」
Ready go!
姪1「あたしのゼルダは!?ゼルダはどこ!?」
姪2「クッパのいないスマブラなんてスマブラじゃねええええ!」
男「これだからゆとりは……時代はカービィにきまってんだろJK」
女「でもストーン連発は正直隙だらけだしタッグ組むこっちとしても邪魔なんだよね」
男「女さま容赦ねえええ!?」
姪2「じゃ、ホームランコンテストでもしようか」
男「そんなもんねーよ、GC買ってこい」
姪1「これがアウェーの洗礼か……」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 05:58:00.98 ID:8vDqlfQZOあ、お疲れ様です、夜分すみません。データあがりましたけど……
はい、んじゃいつも通り送っときますんで、はい。お疲れ様です失礼しまーす、はーい」
姪1・2「黄金銃怖い黄金銃怖い」
男「だから手加減してやれって言ったのに……1:3でも勝ち目ねぇってのに」
女「大分防戦で頑張ってみたんだけどなぁ、威嚇も避けてくれないんだもん」
男「ここ半年ずっと俺とやってるから腕があがりまくってるな……おい姪っ子ども、リベンジ戦にスマブラやるか?」
姪1「待ってました!」
姪2「ふふ、我々のチームワーク甘く見るなかれ」
Ready go!
姪1「あたしのゼルダは!?ゼルダはどこ!?」
姪2「クッパのいないスマブラなんてスマブラじゃねええええ!」
男「これだからゆとりは……時代はカービィにきまってんだろJK」
女「でもストーン連発は正直隙だらけだしタッグ組むこっちとしても邪魔なんだよね」
男「女さま容赦ねえええ!?」
姪2「じゃ、ホームランコンテストでもしようか」
男「そんなもんねーよ、GC買ってこい」
姪1「これがアウェーの洗礼か……」
姪1「めしー」
姪2「めしー」
男「あーはいはい」
姪1「ハイは一回」
姪2「いっかい」
男「へいへい…今日のディナーはカップ焼きそばでございます」
姪1「まともなモン作ってよー」
姪2「ハンバーグ食べたいー」
男「嫌ならご飯はありません」
姪1・2「えぇ〜」
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 05:59:09.37 ID:rlSfnOhs0姪2「めしー」
男「あーはいはい」
姪1「ハイは一回」
姪2「いっかい」
男「へいへい…今日のディナーはカップ焼きそばでございます」
姪1「まともなモン作ってよー」
姪2「ハンバーグ食べたいー」
男「嫌ならご飯はありません」
姪1・2「えぇ〜」
男「ていうかお前ら学校は?」
女「何言ってんの、連休でしょ」
姪1「やーい曜日感覚喪失NEETー」
姪2「存在価値ゼロの腐れ外道ー」
男「撃てー」
姪2「いたっ!? 輪ゴムは危険! 卑怯、卑怯なり!」
姪1「反撃じゃーい!」
男「ちょ、枕なんてどっから持ってきやがった!」
姪2「持参しておいたのさ!」
姪1「どんなもんじゃーい!」
女「こらこら、危ないからやめなさい三人とも。姪っ子ちゃんはお風呂沸いてるから、入ってらっしゃい」
姪1「一番風呂!」
姪2「あたしが先」
姪1「は?あたしが先だし」
姪2「妹に譲るとこだろJK……」
姪1「ないねー、それはないねー。年功序列って言葉ご存じ?」
男「年功序列はいい言葉だな、うん。じゃあ俺先入るわ」
女「覇っ!」
男「どぼあっ」
女「二人仲良く入ってらっしゃい(にこにこ)」
姪1・2「お先失礼しまーす」
姪1(何だあの人超人か?超人なのか?)
姪2(きっと最終的にはキン肉バスターしたり目からビーム出したり、17分割されても生き返ったりするんだ……)
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 06:07:03.50 ID:rlSfnOhs0女「何言ってんの、連休でしょ」
姪1「やーい曜日感覚喪失NEETー」
姪2「存在価値ゼロの腐れ外道ー」
男「撃てー」
姪2「いたっ!? 輪ゴムは危険! 卑怯、卑怯なり!」
姪1「反撃じゃーい!」
男「ちょ、枕なんてどっから持ってきやがった!」
姪2「持参しておいたのさ!」
姪1「どんなもんじゃーい!」
女「こらこら、危ないからやめなさい三人とも。姪っ子ちゃんはお風呂沸いてるから、入ってらっしゃい」
姪1「一番風呂!」
姪2「あたしが先」
姪1「は?あたしが先だし」
姪2「妹に譲るとこだろJK……」
姪1「ないねー、それはないねー。年功序列って言葉ご存じ?」
男「年功序列はいい言葉だな、うん。じゃあ俺先入るわ」
女「覇っ!」
男「どぼあっ」
女「二人仲良く入ってらっしゃい(にこにこ)」
姪1・2「お先失礼しまーす」
姪1(何だあの人超人か?超人なのか?)
姪2(きっと最終的にはキン肉バスターしたり目からビーム出したり、17分割されても生き返ったりするんだ……)
男「走馬灯が、走馬灯が見える……」
女「はいはい、二人ともお風呂入っちゃったわよ……それにしても随分ノリノリじゃない?」
男「お前も後半だいぶノリノリだっただろ。相変わらず人に合わせるのがうまいな」
女「お褒めの言葉どーも。いきなり中学生の子供が出来たみたいで楽しいわ」
男「一気に老けたな、お互い」
女「訂正、妹で」
男「まぁ、俺の手にゃあまる相手だったからな、来てくれて助かった」
女「感謝の気持ちは態度で示してもらおうかなー」
男「……はぁ?」
女「んー」
男「姪っ子に見られるぞ?」
女「減るもんじゃなし」
男「ったく……」
女「んー……」
女「へへー」
男「何嬉しそうにしてんだ」
女「何となく幸せなだけー」
男「よくわからんことを言う奴だ。洗い物は?」
女「あ、まだだ」
男「いいよ、俺がやる」
女「さすがー、愛してる」
男「はいはい俺も俺も」
姪2(リアルチュー! リアルチュー! うわー初めて見た! うわー! うわー!)
姪1「ねー歯ブラシまだみつかんないのー?」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>46 すごく、的確です…] :2008/09/24(水) 06:14:44.28 ID:rlSfnOhs0女「はいはい、二人ともお風呂入っちゃったわよ……それにしても随分ノリノリじゃない?」
男「お前も後半だいぶノリノリだっただろ。相変わらず人に合わせるのがうまいな」
女「お褒めの言葉どーも。いきなり中学生の子供が出来たみたいで楽しいわ」
男「一気に老けたな、お互い」
女「訂正、妹で」
男「まぁ、俺の手にゃあまる相手だったからな、来てくれて助かった」
女「感謝の気持ちは態度で示してもらおうかなー」
男「……はぁ?」
女「んー」
男「姪っ子に見られるぞ?」
女「減るもんじゃなし」
男「ったく……」
女「んー……」
女「へへー」
男「何嬉しそうにしてんだ」
女「何となく幸せなだけー」
男「よくわからんことを言う奴だ。洗い物は?」
女「あ、まだだ」
男「いいよ、俺がやる」
女「さすがー、愛してる」
男「はいはい俺も俺も」
姪2(リアルチュー! リアルチュー! うわー初めて見た! うわー! うわー!)
姪1「ねー歯ブラシまだみつかんないのー?」
姪1「お先にいただきましたー」
姪2「ましたー……」
女「はーい……姪2ちゃん顔真っ赤だよ? のぼせちゃった?」
姪2「いえ、これは正常な反応なのです」
姪1「まあ色々とありまして」
女「? ふーん。じゃあ私もお風呂いただこうかな」
男「泊まってくのか?」
女「会社員はお休みでーす」
男「あーあ、いいねぇ週休二日制は。恵まれた環境で」
女「やりたいこと仕事にしてるんでしょ、文句言わないの。お次お風呂いただきまーす」
男「はーいどうぞー」
男「洗い物終わりー……どうした、もう眠いのか」
姪1「今脳味噌が別世界に飛んでる模様です」
姪2「ははは、いや何、知恵熱知恵熱」
男「あー、さては見たな?」
姪2「ブヒュウ! 何のことですかな?!」
男「せめてしらばっくれるならそれなりにポーカーフェイス取れよ」
姪2「いやー、衝撃的だったもので」
男「最近の若い子はませてるって聞くけど、まだまだお子様だな」
姪1「ねーねー何見たのー教えてー教えてー」
姪2「我々にはまだ早すぎる、時が来るのを待とう」
男「テンパる時とノリノリの時はそういう喋り方なのな」
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 06:24:18.02 ID:rlSfnOhs0姪2「ましたー……」
女「はーい……姪2ちゃん顔真っ赤だよ? のぼせちゃった?」
姪2「いえ、これは正常な反応なのです」
姪1「まあ色々とありまして」
女「? ふーん。じゃあ私もお風呂いただこうかな」
男「泊まってくのか?」
女「会社員はお休みでーす」
男「あーあ、いいねぇ週休二日制は。恵まれた環境で」
女「やりたいこと仕事にしてるんでしょ、文句言わないの。お次お風呂いただきまーす」
男「はーいどうぞー」
男「洗い物終わりー……どうした、もう眠いのか」
姪1「今脳味噌が別世界に飛んでる模様です」
姪2「ははは、いや何、知恵熱知恵熱」
男「あー、さては見たな?」
姪2「ブヒュウ! 何のことですかな?!」
男「せめてしらばっくれるならそれなりにポーカーフェイス取れよ」
姪2「いやー、衝撃的だったもので」
男「最近の若い子はませてるって聞くけど、まだまだお子様だな」
姪1「ねーねー何見たのー教えてー教えてー」
姪2「我々にはまだ早すぎる、時が来るのを待とう」
男「テンパる時とノリノリの時はそういう喋り方なのな」
女「いいお湯でしたー」
男「いつもより遙かに遅い風呂になってしまった」
女「いいじゃないの、どうせ今日起きたの昼過ぎなんでしょ」
男「それとこれとは話が別なんですよ。あとよろしくー」
女「ねねねね、姪っ子ちゃんのお母さんってどんな人?」
姪1「傍若無人」
姪2「悪逆非道」
姪1「私利私欲の為に家族の命も躊躇いなく捨てる」
bbbbb bbbbb
送信者:母上様
件名:何となくだけど
本文:よそ様に変な風評流したら、次の日からあんたらの人生どん底に突き落としてあげるからね^o^
姪1・2「とってもいいお母さんです!」
女(ああ、しっかりした人なんだな……)
男「お前らいい加減に寝ろよ」
姪1「眠くないもーん」
姪2「眠れないもーん」
女「姪っ子ちゃん一緒に寝ようか?」
男「え、俺一人? ……マジで?」
女「何、さびしいの?」
姪1「やーい自宅ぼっち」
姪2「やーい『お願い捨てないであなたなしじゃ生きていけない』駄目人間ー」
男「もうお前ら全員帰れ」
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 06:32:57.13 ID:rlSfnOhs0男「いつもより遙かに遅い風呂になってしまった」
女「いいじゃないの、どうせ今日起きたの昼過ぎなんでしょ」
男「それとこれとは話が別なんですよ。あとよろしくー」
女「ねねねね、姪っ子ちゃんのお母さんってどんな人?」
姪1「傍若無人」
姪2「悪逆非道」
姪1「私利私欲の為に家族の命も躊躇いなく捨てる」
bbbbb bbbbb
送信者:母上様
件名:何となくだけど
本文:よそ様に変な風評流したら、次の日からあんたらの人生どん底に突き落としてあげるからね^o^
姪1・2「とってもいいお母さんです!」
女(ああ、しっかりした人なんだな……)
男「お前らいい加減に寝ろよ」
姪1「眠くないもーん」
姪2「眠れないもーん」
女「姪っ子ちゃん一緒に寝ようか?」
男「え、俺一人? ……マジで?」
女「何、さびしいの?」
姪1「やーい自宅ぼっち」
姪2「やーい『お願い捨てないであなたなしじゃ生きていけない』駄目人間ー」
男「もうお前ら全員帰れ」
姪1「みんなで口の字になって寝よー」
姪2「おじさんの足で死人が出るから却下」
男「俺の足は核兵器か」
姪1「じゃあ河の字で」
姪2「おじさんはさんずいの役ー」
男「刻むな刻むな」
女「あれ、布団足りる?」
男「さあ、いざとなりゃこいつらはゴロ寝でいいよ」
姪2「おかあさーん!」
男「俺が台所で寝ます! はい!」
男「結局布団が2枚しかなかったわけで」
女「きゃー姪っ子ちゃんお肌すべすべー」
姪2「ひいい食われるううう」
姪1「襲うなよ?」
男「肉親のガキ襲う趣味はねーよ、全員さっさと寝ろ」
男&女「zzzzzzz……」
姪2(寝付き良すぎワタロwwww……あー、女さんの唇なんかエロい……)
姪1(うおお男が近い! 何で心拍数が跳ね上がる! 聞こえちまうじゃないか!
落ち着け、落ち着いて素数を数えるんだ自分……!)
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 06:39:10.45 ID:rlSfnOhs0姪2「おじさんの足で死人が出るから却下」
男「俺の足は核兵器か」
姪1「じゃあ河の字で」
姪2「おじさんはさんずいの役ー」
男「刻むな刻むな」
女「あれ、布団足りる?」
男「さあ、いざとなりゃこいつらはゴロ寝でいいよ」
姪2「おかあさーん!」
男「俺が台所で寝ます! はい!」
男「結局布団が2枚しかなかったわけで」
女「きゃー姪っ子ちゃんお肌すべすべー」
姪2「ひいい食われるううう」
姪1「襲うなよ?」
男「肉親のガキ襲う趣味はねーよ、全員さっさと寝ろ」
男&女「zzzzzzz……」
姪2(寝付き良すぎワタロwwww……あー、女さんの唇なんかエロい……)
姪1(うおお男が近い! 何で心拍数が跳ね上がる! 聞こえちまうじゃないか!
落ち着け、落ち着いて素数を数えるんだ自分……!)
姪1(もう、こっちの気なんて知らずにぐっすり寝やがって……理不尽だ、何かしてやらないと気が済まない
……こうなりゃ自棄だ、色仕掛けでもしてやるか!?ひゃっほーい!)
ぎゅ
姪1(あー……男の人の体ってでかいな……安心するというか……心臓の音がゆったりしてるな。
眠くなってきた)
姪2(何考えてるんだあたしは、相手は年上の、しかも女の人だぞ!?いくらリアルチュー見たからって興奮しすぎだ、発情期かっつーの!
……脳内一人ツッコミしても仕方ないわけで……おかあさん、前代未聞のピンチです)
姪1(今おじさん起きたらびびるだろうな、怒られるかな……まぁどうでもいいや、眠いし)
姪2(……ぐっすり寝てるし、ちょっと触るくらいなら大丈夫だよね、いやでももし起きたら何て言い訳したらいいのか……
でも気になる!あー触ってみたい、あわよくばちゅーしたい、いっそのこと抱)
1日目、終了。
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 06:59:18.77 ID:rlSfnOhs0……こうなりゃ自棄だ、色仕掛けでもしてやるか!?ひゃっほーい!)
ぎゅ
姪1(あー……男の人の体ってでかいな……安心するというか……心臓の音がゆったりしてるな。
眠くなってきた)
姪2(何考えてるんだあたしは、相手は年上の、しかも女の人だぞ!?いくらリアルチュー見たからって興奮しすぎだ、発情期かっつーの!
……脳内一人ツッコミしても仕方ないわけで……おかあさん、前代未聞のピンチです)
姪1(今おじさん起きたらびびるだろうな、怒られるかな……まぁどうでもいいや、眠いし)
姪2(……ぐっすり寝てるし、ちょっと触るくらいなら大丈夫だよね、いやでももし起きたら何て言い訳したらいいのか……
でも気になる!あー触ってみたい、あわよくばちゅーしたい、いっそのこと抱)
1日目、終了。
男「おはようございます」
姪1・2「おはようございます」
男「眠いですか」
姪1・2「眠いです」
男「どうしてですか」
姪1・2「どうしてでしょうね」
女「こんな雰囲気でいいんですか」
姪1「いいんです」
姪2「いいんです」
男「そんなことより朝飯出来たぞー」
姪2「うわー野郎の飯だー」
姪1「期待出来なーい」
女「まぁまぁ、何でもチャレンジ」
男「どうかね、野郎の飯は」
姪2「すごく、おいしいです……」
姪1「ていうかサラダとトーストって、どこの欧州家庭……」
女「すごく衝撃受けてるけど」
男「見た目でものを判断するとそうなるってことを学んだな」
姪2「普通に食事を出されるより4,5倍悔しいのは何でかな?」
姪1「あたし張本人だけど、たぶん自業自得だと思う」
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 07:06:42.33 ID:JQ2QTgrT0姪1・2「おはようございます」
男「眠いですか」
姪1・2「眠いです」
男「どうしてですか」
姪1・2「どうしてでしょうね」
女「こんな雰囲気でいいんですか」
姪1「いいんです」
姪2「いいんです」
男「そんなことより朝飯出来たぞー」
姪2「うわー野郎の飯だー」
姪1「期待出来なーい」
女「まぁまぁ、何でもチャレンジ」
男「どうかね、野郎の飯は」
姪2「すごく、おいしいです……」
姪1「ていうかサラダとトーストって、どこの欧州家庭……」
女「すごく衝撃受けてるけど」
男「見た目でものを判断するとそうなるってことを学んだな」
姪2「普通に食事を出されるより4,5倍悔しいのは何でかな?」
姪1「あたし張本人だけど、たぶん自業自得だと思う」
>>66
出だしふいたw
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 07:27:25.75 ID:qvnN5HzrO出だしふいたw
>>66
ブームくんで再生された
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 07:09:43.88 ID:rlSfnOhs0ブームくんで再生された
男「どうせ姉貴のことだから単純な和食しか食わせてもらえないんだろ」
姪2「朝は焼き鮭と味海苔と味噌汁と卵とお新香」
姪1「夜は煮物と味噌汁と浅漬けと冷奴」
女「わー、いいな」
男「和食至上主義者だからな。義兄さんもやつれるわ」
姪2「洋食に憧れるですよ」
姪1「シリアル買って来たらこっそり捨てられてました」
女「うーん、それはそれで大変かも」
「ごちそーさまでした」
女「よっし、姪っ子ちゃん007やろっか!」
姪1・2「勘弁してくだせぇお奉行様」
男「もうトラウマになってるじゃねーか。かわいそうに」
女「えー、じゃあスマブラやる?」
姪1・2「滅相もございませんお奉行様」
女「むー……よし、じゃあお姉さんがスイーツをごちそうしてあげよう」
男「スイーツ(笑)」
姪2「お出かけですか?」
姪1「れれれのれー。朝早くじゃやってないんじゃ?」
女「今から出れば到着は開店後になるから、大丈夫よ。散歩でおなかすかせていきましょ?」
男「いってらっしゃい。夜まで戻ってこなくていいぞ!」
姪2「取りようによっては問題発言ですが、報告しますか大佐」
姪1「早急に提出したまえ」
男「勘弁してくだせぇお奉行様」
女・姪1・2「いってきまーす」
男「いってらっしゃーい」
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[騒がし乙女の憂愁] :2008/09/24(水) 07:22:12.73 ID:rlSfnOhs0姪2「朝は焼き鮭と味海苔と味噌汁と卵とお新香」
姪1「夜は煮物と味噌汁と浅漬けと冷奴」
女「わー、いいな」
男「和食至上主義者だからな。義兄さんもやつれるわ」
姪2「洋食に憧れるですよ」
姪1「シリアル買って来たらこっそり捨てられてました」
女「うーん、それはそれで大変かも」
「ごちそーさまでした」
女「よっし、姪っ子ちゃん007やろっか!」
姪1・2「勘弁してくだせぇお奉行様」
男「もうトラウマになってるじゃねーか。かわいそうに」
女「えー、じゃあスマブラやる?」
姪1・2「滅相もございませんお奉行様」
女「むー……よし、じゃあお姉さんがスイーツをごちそうしてあげよう」
男「スイーツ(笑)」
姪2「お出かけですか?」
姪1「れれれのれー。朝早くじゃやってないんじゃ?」
女「今から出れば到着は開店後になるから、大丈夫よ。散歩でおなかすかせていきましょ?」
男「いってらっしゃい。夜まで戻ってこなくていいぞ!」
姪2「取りようによっては問題発言ですが、報告しますか大佐」
姪1「早急に提出したまえ」
男「勘弁してくだせぇお奉行様」
女・姪1・2「いってきまーす」
男「いってらっしゃーい」
姪2「しかしスイーツの為に電車に乗りますか」
女「ふふ、きっと姪っ子ちゃん達にも満足してもらえると思うわ」
姪1「ところで女さん」
女「はい?」
姪2「おじさんとはどういう経緯でおつきあいを?」
女「高校の時部活が一緒でね、っていうか当人に誘われて入ったんだけど」
姪1「ほほう」
姪2「ほほう。何部ですかな?」
女「天文部」
姪1・2「天文部!」
姪2「あの視線が空とは無縁のようなあのおじさんが!」
姪1「天文部!」
女「ちなみに副部長だったのよ、あの人」
姪1・2「副・部長!」
姪1「ごめんちょっとリアクションでかすぎた」
姪2「うん、気をつけないとすぐ飽きられちゃうから頑張らないとね」
女「誰の相手をしているの二人とも」
女「見えてきたわ」
姪1「何だかすげーオサレな喫茶店なんですがお姉さんわたくし初めてで緊張しておるのですがお姉さん」
姪2「優しくしてください」
女「年頃の若い女の子が下ネタに走るんじゃないの。別にそんな大層なもんじゃないから大丈夫よ」
姪1「うわーいやーこれは我々にはハードルが高いですよ万里の長城ですよ」
姪2「鉄壁すぎタロワwwwwwwwwww」
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 07:31:43.48 ID:rlSfnOhs0女「ふふ、きっと姪っ子ちゃん達にも満足してもらえると思うわ」
姪1「ところで女さん」
女「はい?」
姪2「おじさんとはどういう経緯でおつきあいを?」
女「高校の時部活が一緒でね、っていうか当人に誘われて入ったんだけど」
姪1「ほほう」
姪2「ほほう。何部ですかな?」
女「天文部」
姪1・2「天文部!」
姪2「あの視線が空とは無縁のようなあのおじさんが!」
姪1「天文部!」
女「ちなみに副部長だったのよ、あの人」
姪1・2「副・部長!」
姪1「ごめんちょっとリアクションでかすぎた」
姪2「うん、気をつけないとすぐ飽きられちゃうから頑張らないとね」
女「誰の相手をしているの二人とも」
女「見えてきたわ」
姪1「何だかすげーオサレな喫茶店なんですがお姉さんわたくし初めてで緊張しておるのですがお姉さん」
姪2「優しくしてください」
女「年頃の若い女の子が下ネタに走るんじゃないの。別にそんな大層なもんじゃないから大丈夫よ」
姪1「うわーいやーこれは我々にはハードルが高いですよ万里の長城ですよ」
姪2「鉄壁すぎタロワwwwwwwwwww」
女「こんにちわー、もうやってます?」
ますたー「うん、今日は早いね……おや、可愛いお客さんだこと」
女「へへへ、おいしいスイーツをご馳走しに来ました」
姪1「へ、平素よりお世話になっております」
姪2「時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます」
ますたー「双子さんかぁ。こういうところは初めてかい?肩の力抜きなよ」
女「年頃の女の子にはこういう経験も必要ですよね。何かすぐ出来るのってあります?」
ますたー「あー、フルーツタルトなら下ごしらえ出来てるよ」
女「じゃあそれ三つ、お願いします。あとおすすめの紅茶あれば、それも」
ますたー「はいどうも、窓際の奥が空いてるから、どうぞ」
姪1「これは緊張するなという方が難題」
姪2「屏風からトラを追い出して下さい」
女「二人とも面白いねー。大丈夫だよ、誰も取って食いやしないから」
姪1「素でテンパっております」
姪2「我々とは無縁のものだと思っておりました故」
女「そんなんじゃ素敵な女の子になれないわよ? そろそろ二人とも、浮いた話の一つや二つあるんじゃない?」
姪1「げふっ、げふっ」
姪2「ごめんね書くの遅くてごめんね母ちゃんこういうの初めてだからわかんなくて」
女「メタらない。クラスに好きな子とかいないの?」
姪1・2「女子校なんでー」
女「あー、なるほどー」
ますたー「はいフルーツタルト3つ、あと紅茶ね。お代わりはご自由にどうぞ、それじゃ双子さん、ごゆっくり」
姪1・2「恐縮です!」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 07:42:01.72 ID:rlSfnOhs0ますたー「うん、今日は早いね……おや、可愛いお客さんだこと」
女「へへへ、おいしいスイーツをご馳走しに来ました」
姪1「へ、平素よりお世話になっております」
姪2「時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます」
ますたー「双子さんかぁ。こういうところは初めてかい?肩の力抜きなよ」
女「年頃の女の子にはこういう経験も必要ですよね。何かすぐ出来るのってあります?」
ますたー「あー、フルーツタルトなら下ごしらえ出来てるよ」
女「じゃあそれ三つ、お願いします。あとおすすめの紅茶あれば、それも」
ますたー「はいどうも、窓際の奥が空いてるから、どうぞ」
姪1「これは緊張するなという方が難題」
姪2「屏風からトラを追い出して下さい」
女「二人とも面白いねー。大丈夫だよ、誰も取って食いやしないから」
姪1「素でテンパっております」
姪2「我々とは無縁のものだと思っておりました故」
女「そんなんじゃ素敵な女の子になれないわよ? そろそろ二人とも、浮いた話の一つや二つあるんじゃない?」
姪1「げふっ、げふっ」
姪2「ごめんね書くの遅くてごめんね母ちゃんこういうの初めてだからわかんなくて」
女「メタらない。クラスに好きな子とかいないの?」
姪1・2「女子校なんでー」
女「あー、なるほどー」
ますたー「はいフルーツタルト3つ、あと紅茶ね。お代わりはご自由にどうぞ、それじゃ双子さん、ごゆっくり」
姪1・2「恐縮です!」
姪1「う、うまい……うますぎる」
姪2「風が語りかけます^o^」
女「ローカルネタは避けた方がいいんじゃない? ……どう、ご満足いただけたかしら」
姪2「こういう雰囲気の中で、仲睦まじくスイーツを堪能している自分がどうにも違和感たっぷりで」
姪1「まるで女の子になったようです」
女「これは思った以上に重症だわ……」
女「ここら辺で女子校って、あそこ?」
姪1「ご明察です。というか一つしかないですし」
女「じゃあここから結構近いんだ。結構穴場で、勉強したり一人の時間過ごすにはもってこいの場所なんだよね」
姪2「こういう場所が似合う女性になりたい、そう思っていた時期が私にもありました」
女「何言ってるの、これからじゃない。二人とも可愛いんだから、恥ずかしいのを笑いでごまかす癖を何とかすれば全然大丈夫よ」
姪1「もろバレですか!」
姪2「まるっとお見通しですね、わかります」
女「それはちょっと古いかな」
姪2「あー」
女「これで今度から二人で来れるね、ここ」
姪1「ええええ」
女「女の子たるもの、自分の場所の一つや二つ見つけておかなきゃだめよ。
その内男の奴が、『あいつら急に女らしくなりやがった』って驚く顔が見れるかもしれないんだし」
姪2「俄然やる気になってきました」
姪1「お姉さんは誘導がお上手だ」
女「恐縮です」
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 08:01:41.39 ID:rlSfnOhs0姪2「風が語りかけます^o^」
女「ローカルネタは避けた方がいいんじゃない? ……どう、ご満足いただけたかしら」
姪2「こういう雰囲気の中で、仲睦まじくスイーツを堪能している自分がどうにも違和感たっぷりで」
姪1「まるで女の子になったようです」
女「これは思った以上に重症だわ……」
女「ここら辺で女子校って、あそこ?」
姪1「ご明察です。というか一つしかないですし」
女「じゃあここから結構近いんだ。結構穴場で、勉強したり一人の時間過ごすにはもってこいの場所なんだよね」
姪2「こういう場所が似合う女性になりたい、そう思っていた時期が私にもありました」
女「何言ってるの、これからじゃない。二人とも可愛いんだから、恥ずかしいのを笑いでごまかす癖を何とかすれば全然大丈夫よ」
姪1「もろバレですか!」
姪2「まるっとお見通しですね、わかります」
女「それはちょっと古いかな」
姪2「あー」
女「これで今度から二人で来れるね、ここ」
姪1「ええええ」
女「女の子たるもの、自分の場所の一つや二つ見つけておかなきゃだめよ。
その内男の奴が、『あいつら急に女らしくなりやがった』って驚く顔が見れるかもしれないんだし」
姪2「俄然やる気になってきました」
姪1「お姉さんは誘導がお上手だ」
女「恐縮です」
女「ごちそうさまでしたー」
姪2「でしたー」
姪1「したー」
ますたー「はーい、双子さんは学校帰りでも来るといいよ、デザート用意して待ってるからね」
女「んでは帰りますか」
姪2「本当にスイーツ食いに来ただけなんですね」
姪1「容赦ないお方だー」
女「不満がおあり?」
姪1「せっかくなので、ゲーセンにでも寄ろう」
姪2「休日とはいえ午前中、まだ人もまばらではないかと」
女「うん、ナイスアイディア。駅前かな?」
姪2「ふふふ、お任せ下さいお姉さん」
姪1「ことゲーセンにおいては我々、プロですから」
女「それはどういう類の業種なの?」
姪2「到着です」
女「こんなところにゲーセ…ん? ここ、ダーツバー?」
姪1「1階はダーツバー、しかし上にあがればプリクラやらUFOキャッチャーやらが鎮座ましまして候」
姪2「我が校でも知る人ぞ知る隠れ場なのですよ」
女「わー、ほんとだ。機種も豊富だね」
姪2「ささ、まずは一枚記念撮影といきましょう」
女「ねね、終わったらダーツやろうよ、やったことないけど」
姪1「じゃああたし達がばっちりレクチャーしちゃいましょう」
女「やった!よろしくお願いしまーす」
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 08:08:06.55 ID:rlSfnOhs0姪2「でしたー」
姪1「したー」
ますたー「はーい、双子さんは学校帰りでも来るといいよ、デザート用意して待ってるからね」
女「んでは帰りますか」
姪2「本当にスイーツ食いに来ただけなんですね」
姪1「容赦ないお方だー」
女「不満がおあり?」
姪1「せっかくなので、ゲーセンにでも寄ろう」
姪2「休日とはいえ午前中、まだ人もまばらではないかと」
女「うん、ナイスアイディア。駅前かな?」
姪2「ふふふ、お任せ下さいお姉さん」
姪1「ことゲーセンにおいては我々、プロですから」
女「それはどういう類の業種なの?」
姪2「到着です」
女「こんなところにゲーセ…ん? ここ、ダーツバー?」
姪1「1階はダーツバー、しかし上にあがればプリクラやらUFOキャッチャーやらが鎮座ましまして候」
姪2「我が校でも知る人ぞ知る隠れ場なのですよ」
女「わー、ほんとだ。機種も豊富だね」
姪2「ささ、まずは一枚記念撮影といきましょう」
女「ねね、終わったらダーツやろうよ、やったことないけど」
姪1「じゃああたし達がばっちりレクチャーしちゃいましょう」
女「やった!よろしくお願いしまーす」
女「えい」
ぼぎゅーん
女「とりゃ」
ぼぎゅーん
女「せーいっ」
ぼぎゅーん いーんどがーん
姪1「は、ハットトリック……」
姪2「怪物だこの人は……」
女「ねぇねぇ、もしかして20の三倍狙った方がポイント高い?」
姪1・2「気付かれたー!」
姪1「何やっても敵わない人っているんですねー」
女「楽しいねーこれ。今度男と勝負してやろっと」
姪2「それは是非やってください。もうこてんぱんに……あれ、もう14時か」
女「そろそろ戻ろっか、心配してると大変だし」
姪1「あの人に限って安堵することはあっても心配することはないと思うけれど」
姪2「お土産でも買って帰ってやりますかー、留守番のご褒美に」
女「うまい棒でいいわね」
姪1「やっすいなー!」
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 08:14:00.18 ID:rlSfnOhs0ぼぎゅーん
女「とりゃ」
ぼぎゅーん
女「せーいっ」
ぼぎゅーん いーんどがーん
姪1「は、ハットトリック……」
姪2「怪物だこの人は……」
女「ねぇねぇ、もしかして20の三倍狙った方がポイント高い?」
姪1・2「気付かれたー!」
姪1「何やっても敵わない人っているんですねー」
女「楽しいねーこれ。今度男と勝負してやろっと」
姪2「それは是非やってください。もうこてんぱんに……あれ、もう14時か」
女「そろそろ戻ろっか、心配してると大変だし」
姪1「あの人に限って安堵することはあっても心配することはないと思うけれど」
姪2「お土産でも買って帰ってやりますかー、留守番のご褒美に」
女「うまい棒でいいわね」
姪1「やっすいなー!」
姪2「たー」
女「だーい」
姪1「まー」
男「帰ってくるなり連携プレーとは良い度胸だ。俺を自宅ぼっちにした代償はでかいぞ」
女「夜まで帰ってこなくていいと言ったのはどこのどなただったかしら。はいお土産」
男「やったうまい棒ktkr! めんたいこ! めんたいこ!」
姪2「やっすいなー!」
女「そしたらもう二人ともテンパっちゃってテンパっちゃって」
男「ほはっひゃはふぇーはほふふほひゲボッブフオッ」
姪2「せめて食いきってから喋れよ成人……」
男「よかったじゃねーか。もー少し女らしくなってもらいたいと思ってたところだ。
その内つくもんがつき始めるんじゃねーかと本気で疑ってたところだぜ」
姪1「セクハラはんたーい、撃てー」
姪2「撃てー」
男「いっで! ちょ、やめ、そこら辺にあるものを適当に投げるな! 痛いから! 選べって!」
姪1「痛いのをぶつけてほしいとご所望の様子」
姪2「縁者として期待に応えんわけにはいかんですな!」
男「助けてー! 殺されるー!」
女「いやー女の子らしいのもいいけどこの光景も中々微笑ましくてよろしいかと」
男「微笑ましさの影に犠牲者がいることに気付いてー!
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 08:17:42.57 ID:L5ifIpKBO女「だーい」
姪1「まー」
男「帰ってくるなり連携プレーとは良い度胸だ。俺を自宅ぼっちにした代償はでかいぞ」
女「夜まで帰ってこなくていいと言ったのはどこのどなただったかしら。はいお土産」
男「やったうまい棒ktkr! めんたいこ! めんたいこ!」
姪2「やっすいなー!」
女「そしたらもう二人ともテンパっちゃってテンパっちゃって」
男「ほはっひゃはふぇーはほふふほひゲボッブフオッ」
姪2「せめて食いきってから喋れよ成人……」
男「よかったじゃねーか。もー少し女らしくなってもらいたいと思ってたところだ。
その内つくもんがつき始めるんじゃねーかと本気で疑ってたところだぜ」
姪1「セクハラはんたーい、撃てー」
姪2「撃てー」
男「いっで! ちょ、やめ、そこら辺にあるものを適当に投げるな! 痛いから! 選べって!」
姪1「痛いのをぶつけてほしいとご所望の様子」
姪2「縁者として期待に応えんわけにはいかんですな!」
男「助けてー! 殺されるー!」
女「いやー女の子らしいのもいいけどこの光景も中々微笑ましくてよろしいかと」
男「微笑ましさの影に犠牲者がいることに気付いてー!
めぇぇぇいちゃぁぁぁぁぁん
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 08:21:37.32 ID:rlSfnOhs0」
男「何これ」
姪2「入れ忘れだそうです」
男「ふーん」
男「夕飯どうする?」
女「今日は私が馳走しましょう」
姪1「よ、待ってました! 大統領! Independence day!」
女「でも一人だと時間かかっちゃうから、どっちかに手伝ってもらおうかな」
姪2「どうする?」
姪1「どっちでもよかですよ、お選び下さいまし」
女「んじゃ姪2ちゃんかもん」
姪2「仰せの通りに!」
姪1「おじんは何やってんですか」
男「お仕事だよ」
姪1「手伝おうか!?」
男「ハサミ持って嬉しそうな顔して言う台詞かそれは! 電源コードを抜くんじゃない!」
姪1「抜いちゃいましたー」
男「まぁバッテリー式だから何の問題もないけどな」
姪1「……」
男「コップに水入れてキーボードの上からかけるのもなしだからな」
姪1「チッ」
男「どう見ても妨害工作です、ありがとうございました」
姪1「愛情の裏返しだよ☆」
男「むしろ憎悪の両面焼きだろ」
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 08:36:43.43 ID:rlSfnOhs0男「何これ」
姪2「入れ忘れだそうです」
男「ふーん」
男「夕飯どうする?」
女「今日は私が馳走しましょう」
姪1「よ、待ってました! 大統領! Independence day!」
女「でも一人だと時間かかっちゃうから、どっちかに手伝ってもらおうかな」
姪2「どうする?」
姪1「どっちでもよかですよ、お選び下さいまし」
女「んじゃ姪2ちゃんかもん」
姪2「仰せの通りに!」
姪1「おじんは何やってんですか」
男「お仕事だよ」
姪1「手伝おうか!?」
男「ハサミ持って嬉しそうな顔して言う台詞かそれは! 電源コードを抜くんじゃない!」
姪1「抜いちゃいましたー」
男「まぁバッテリー式だから何の問題もないけどな」
姪1「……」
男「コップに水入れてキーボードの上からかけるのもなしだからな」
姪1「チッ」
男「どう見ても妨害工作です、ありがとうございました」
姪1「愛情の裏返しだよ☆」
男「むしろ憎悪の両面焼きだろ」
女「ねねねね」
姪2「ほいほい、ちょっと待って下さいこれ切ったら終わりです」
女「昨夜キスしようとしてた?」
姪2「あたーっ!」
女「あらら。水道水で流して、絆創膏持ってくるね」
姪2(もろバレだ 人生オワタ もうだめぽ)
女「別にどうこう言うわけじゃないわよ。思春期だもんね。頭の中ぐちゃぐちゃになったりする時もあると思うし」
姪2「恐縮です、恐縮です。何かもうほんとすいません何かもうほんと」
女「はいはい、落ち着いて深呼吸、吸ってー吐いてー」
姪2「すー はー」
女「よくできました」
ちゅ
姪2「:*Ё★~_$◎!!?!」
女「さ、残り片付けちゃおう」
姪2「粉骨砕身の覚悟であります!」
女「元気いっぱいねー」
男「何かあったか?随分賑やかだったが」
姪2「何でもござーませんことよ!おほほほほ!」
男「女ー、何したー?」
女「ちょっとしたおまじないよ。ほら野郎は仕事片付けなさい仕事」
男「ちぇー……」
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 08:45:42.37 ID:rlSfnOhs0姪2「ほいほい、ちょっと待って下さいこれ切ったら終わりです」
女「昨夜キスしようとしてた?」
姪2「あたーっ!」
女「あらら。水道水で流して、絆創膏持ってくるね」
姪2(もろバレだ 人生オワタ もうだめぽ)
女「別にどうこう言うわけじゃないわよ。思春期だもんね。頭の中ぐちゃぐちゃになったりする時もあると思うし」
姪2「恐縮です、恐縮です。何かもうほんとすいません何かもうほんと」
女「はいはい、落ち着いて深呼吸、吸ってー吐いてー」
姪2「すー はー」
女「よくできました」
ちゅ
姪2「:*Ё★~_$◎!!?!」
女「さ、残り片付けちゃおう」
姪2「粉骨砕身の覚悟であります!」
女「元気いっぱいねー」
男「何かあったか?随分賑やかだったが」
姪2「何でもござーませんことよ!おほほほほ!」
男「女ー、何したー?」
女「ちょっとしたおまじないよ。ほら野郎は仕事片付けなさい仕事」
男「ちぇー……」
男「どうよ、進んだか?」
姪1「ふふふ、我が神訳をとくと見るがいい」
男「"Crown'd from some single herb or tree,"……『王冠はある単一のハーブか木からそうするでしょう』……
完璧に狂った直訳じゃねーか!」
姪1「なぜバレた!」
男「てめー俺の職業知ってて言ってんのかおいこら」
姪1「いだだだだだぼうでょぐはんだいいいい」
男「全く、最初から真面目にやる気がねぇなら口突っ込むんじゃねえっつの、どけほら」
姪1「仕事の鬼のような態度だ」
男「生活かかってんだよ、お前らみたいにのほほん学生やってるわけでもなきゃNEETでもねーんだ」
姪1「え、何学生全否定?」
男「『義務を果たして権利の主張』。うちの家訓だお前も知ってるだろ。
学生の本分は勉強。権利を主張したきゃ義務を果たせよ学生」
姪1「くそー、9年先に生まれたからって偉そうに……」
男「偉そうなんじゃなくて偉いの。お前とは違うのー」
姪1「むきー!喰らえストロングパーンチ!」
男「ははは痛くも痒くもないわ」
姪1「むうううう……」
男「何背中に抱きついてんだ、零距離射撃か?」
姪1「むううう……」
男「ガキじゃねぇんだからその程度でぐずるのはよせよ」
姪1「ガキだもん」
男「手に負えねーな」
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 08:54:15.04 ID:rlSfnOhs0姪1「ふふふ、我が神訳をとくと見るがいい」
男「"Crown'd from some single herb or tree,"……『王冠はある単一のハーブか木からそうするでしょう』……
完璧に狂った直訳じゃねーか!」
姪1「なぜバレた!」
男「てめー俺の職業知ってて言ってんのかおいこら」
姪1「いだだだだだぼうでょぐはんだいいいい」
男「全く、最初から真面目にやる気がねぇなら口突っ込むんじゃねえっつの、どけほら」
姪1「仕事の鬼のような態度だ」
男「生活かかってんだよ、お前らみたいにのほほん学生やってるわけでもなきゃNEETでもねーんだ」
姪1「え、何学生全否定?」
男「『義務を果たして権利の主張』。うちの家訓だお前も知ってるだろ。
学生の本分は勉強。権利を主張したきゃ義務を果たせよ学生」
姪1「くそー、9年先に生まれたからって偉そうに……」
男「偉そうなんじゃなくて偉いの。お前とは違うのー」
姪1「むきー!喰らえストロングパーンチ!」
男「ははは痛くも痒くもないわ」
姪1「むうううう……」
男「何背中に抱きついてんだ、零距離射撃か?」
姪1「むううう……」
男「ガキじゃねぇんだからその程度でぐずるのはよせよ」
姪1「ガキだもん」
男「手に負えねーな」
女「ご飯ができましたー、ってどうしたの」
男「知らん。勝手に駄々こねてぐずってる」
姪1「ぐずってない!」
女「ご飯だから、とりあえずそれ切り上げておいで」
男「へいよー」
「いただきまーす」
姪2「どうどうどう?食材はわたくしが切りましたの!」
姪1「どうりで一口じゃ収まらないサイズだと思った」
男「にんじんがほぼ生だぜ。別に食えるけどな」
姪2「くっ……料理の道はかくも険しいものか……」
女「頑張って姪2ちゃん。数こなせば上手になるから」
姪2「はい師匠!私がんばります!」
姪1・男「師匠てwwwwwwwwwwwwwww」
姪2「何笑ってんだ、あぁ?」
男「あ、すいません……」
姪1「とりあえず生きた魚を手で触れるようにならないとだね」
姪2「ぐ」
女「魚苦手なんだ、そりゃーちょっとチャレンジしないとねー」
姪1「険しい……まるで断崖絶壁を素手で登っているような気分だ」
男「ま、精々奇麗に落ちろや」
姪1「 」
「ごちそーさまでした」
男「別にグーで殴らなくたっていいじゃねぇか……ちきしょう……いてぇ」
103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 09:20:56.67 ID:rlSfnOhs0男「知らん。勝手に駄々こねてぐずってる」
姪1「ぐずってない!」
女「ご飯だから、とりあえずそれ切り上げておいで」
男「へいよー」
「いただきまーす」
姪2「どうどうどう?食材はわたくしが切りましたの!」
姪1「どうりで一口じゃ収まらないサイズだと思った」
男「にんじんがほぼ生だぜ。別に食えるけどな」
姪2「くっ……料理の道はかくも険しいものか……」
女「頑張って姪2ちゃん。数こなせば上手になるから」
姪2「はい師匠!私がんばります!」
姪1・男「師匠てwwwwwwwwwwwwwww」
姪2「何笑ってんだ、あぁ?」
男「あ、すいません……」
姪1「とりあえず生きた魚を手で触れるようにならないとだね」
姪2「ぐ」
女「魚苦手なんだ、そりゃーちょっとチャレンジしないとねー」
姪1「険しい……まるで断崖絶壁を素手で登っているような気分だ」
男「ま、精々奇麗に落ちろや」
姪1「 」
「ごちそーさまでした」
男「別にグーで殴らなくたっていいじゃねぇか……ちきしょう……いてぇ」
姪2「風呂沸いたよー」
姪1「いってきますー」
女「はーい、どうぞー」
男「思春期ってのはめんどくせぇもんだな」
女「私たちだって通った道でしょ。少しは考えて接しなよ」
男「これが俺流」
女「何も考えずに自分勝手に正論振り回してるだけでしょ。自分が正しいことを子供相手にぶつけて満足?」
男「そういう話は聞きたくねぇって」
女「現実から目をそむけない。人格形成の大事な時期よ? 年上気取るならそれなりの対応取るのが『義務』なの」
男「どう対処すりゃいいってんだよ、まるで宇宙人相手にしてるようなもんだぜ」
女「何もしなくていいの。女の子からしたって男の人、ましてや大人の男なんて宇宙人なんだから」
男「何もしなくていいって言われてもな……」
女「どっしり構えておけばいいの。拒絶せずに、黙って受け入れてあげればそれでいいのよ」
男「難しい話だ」
女「まぁ頭の隅にでも置いとけばいいと思うわ。姪っ子ちゃんのお母さんも、そこまで期待はしてないだろうと思うし」
男「酷評だなおい!」
女「そりゃあもう。こんな人のお嫁さんになる人がかわいそうだわ」
男「お前じゃないのか」
女「ぷ、何その顔、ショック受けすぎ」
男「てんめ、この野郎」
女「うそうそ、大好きですよ」
男「……ったく、どいつもこいつも。仕事する!」
女「はーい、頑張ってね」
105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 09:26:14.30 ID:rlSfnOhs0姪1「いってきますー」
女「はーい、どうぞー」
男「思春期ってのはめんどくせぇもんだな」
女「私たちだって通った道でしょ。少しは考えて接しなよ」
男「これが俺流」
女「何も考えずに自分勝手に正論振り回してるだけでしょ。自分が正しいことを子供相手にぶつけて満足?」
男「そういう話は聞きたくねぇって」
女「現実から目をそむけない。人格形成の大事な時期よ? 年上気取るならそれなりの対応取るのが『義務』なの」
男「どう対処すりゃいいってんだよ、まるで宇宙人相手にしてるようなもんだぜ」
女「何もしなくていいの。女の子からしたって男の人、ましてや大人の男なんて宇宙人なんだから」
男「何もしなくていいって言われてもな……」
女「どっしり構えておけばいいの。拒絶せずに、黙って受け入れてあげればそれでいいのよ」
男「難しい話だ」
女「まぁ頭の隅にでも置いとけばいいと思うわ。姪っ子ちゃんのお母さんも、そこまで期待はしてないだろうと思うし」
男「酷評だなおい!」
女「そりゃあもう。こんな人のお嫁さんになる人がかわいそうだわ」
男「お前じゃないのか」
女「ぷ、何その顔、ショック受けすぎ」
男「てんめ、この野郎」
女「うそうそ、大好きですよ」
男「……ったく、どいつもこいつも。仕事する!」
女「はーい、頑張ってね」
姪2「ねー、何しでかしたの?」
姪1「別に何かしたわけじゃないけど、腹が立った」
姪2「ふーん。でもおじさんもいっぱしの大人だし、言ってることは割と正しいよね」
姪1「だから腹立つの。何でそんなことあいつに言われなきゃなんないのよ」
姪2「二人してイライラしてたら、解決するもんもしないでしょ。落ち着いて深呼吸深呼吸」
姪1「すー はー すー はー」
姪2「よくできました」
ちゅ
姪1「:*Ё★~_$◎!!?!」
姪2「脳みそに届くおまじない。効いた?」
姪1「……さてはお姉さんにしてもらったんだなぁ?」
姪2「うわー、バレバレじゃん」
姪1「おかあさんの腹の中からの付き合いにわからないことなどありますものか」
姪2「ん、これからもどうぞ」
姪1・2「よろしくお願いします」
姪1「んだばぱっとあがりますか!」
姪2「そうじゃのうそうじゃのう!」
「お風呂いただきましたー」
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 09:35:24.83 ID:rlSfnOhs0姪1「別に何かしたわけじゃないけど、腹が立った」
姪2「ふーん。でもおじさんもいっぱしの大人だし、言ってることは割と正しいよね」
姪1「だから腹立つの。何でそんなことあいつに言われなきゃなんないのよ」
姪2「二人してイライラしてたら、解決するもんもしないでしょ。落ち着いて深呼吸深呼吸」
姪1「すー はー すー はー」
姪2「よくできました」
ちゅ
姪1「:*Ё★~_$◎!!?!」
姪2「脳みそに届くおまじない。効いた?」
姪1「……さてはお姉さんにしてもらったんだなぁ?」
姪2「うわー、バレバレじゃん」
姪1「おかあさんの腹の中からの付き合いにわからないことなどありますものか」
姪2「ん、これからもどうぞ」
姪1・2「よろしくお願いします」
姪1「んだばぱっとあがりますか!」
姪2「そうじゃのうそうじゃのう!」
「お風呂いただきましたー」
姪1「……」
男「……」
姪1「……」
男「(感じるッ!……圧力の視線ッ……何という、強大な……力ッ……!)」
姪1「何食ったらそんなにでかくなるの?」
男「はぁ?……俺よりでかい奴なんてそこらじゅうにいるだろ、お前の学校とか」
姪1「女子校なもんで」
男「あ、そうだっけ。……まぁ男は女よりかはたいていでかくなるわな」
姪1「納得いかないよね」
男「なぜ俺に賛同を問うた。……あーやっべ間違えてる」
姪1「仕事楽しい?」
男「全然」
姪1「じゃ何で働いてるの?」
男「生きてく為に必要だから」
姪1「楽しい仕事探せば?」
男「楽しいこと仕事にして楽しくなくなっちまったら勿体ねぇだろ。
楽しかねぇが辛くもつまんなくもねぇからな。そういう仕事じゃなきゃつづかねーよ」
姪1「ふーん」
男「お前将来なりたい職業とかねぇのか」
姪1「楽して遊んで生きてたい」
男「歪みねぇな」
姪2「布団あったよー!一つだけだけどー!」
男「見つけた奴がつかえー」
姪2「お借りしまーす!」
女「お風呂あいたよーん」
男「はえぇな……今日はこれで仕舞いにするか」
女「いってらっしゃーい。今日は布団どうするの?」
男「1セット見つかったみてぇだから3人で2セット固めて使え」
女「了解ー」
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 09:39:26.68 ID:rlSfnOhs0男「……」
姪1「……」
男「(感じるッ!……圧力の視線ッ……何という、強大な……力ッ……!)」
姪1「何食ったらそんなにでかくなるの?」
男「はぁ?……俺よりでかい奴なんてそこらじゅうにいるだろ、お前の学校とか」
姪1「女子校なもんで」
男「あ、そうだっけ。……まぁ男は女よりかはたいていでかくなるわな」
姪1「納得いかないよね」
男「なぜ俺に賛同を問うた。……あーやっべ間違えてる」
姪1「仕事楽しい?」
男「全然」
姪1「じゃ何で働いてるの?」
男「生きてく為に必要だから」
姪1「楽しい仕事探せば?」
男「楽しいこと仕事にして楽しくなくなっちまったら勿体ねぇだろ。
楽しかねぇが辛くもつまんなくもねぇからな。そういう仕事じゃなきゃつづかねーよ」
姪1「ふーん」
男「お前将来なりたい職業とかねぇのか」
姪1「楽して遊んで生きてたい」
男「歪みねぇな」
姪2「布団あったよー!一つだけだけどー!」
男「見つけた奴がつかえー」
姪2「お借りしまーす!」
女「お風呂あいたよーん」
男「はえぇな……今日はこれで仕舞いにするか」
女「いってらっしゃーい。今日は布団どうするの?」
男「1セット見つかったみてぇだから3人で2セット固めて使え」
女「了解ー」
「おやすみなさーい」
姪2(相変わらずこのカップル寝付き良すぎwwww野比家の末裔かwwww)
姪1「(NE★MU★RE★N)」
姪2「(ねるめん?)」
姪1「(何で逆から読むのさ)」
姪2「(いいからとっとと寝よ?明日には家に帰るんだし、たぶんおかあさん家事する気ないだろうし)」
姪1「(あーあー完全におねえさんに懐いちゃってるよこの子狸は……おやすみー)」
姪2「(ふっふっふ、おーやすみーぃ)」
zzzz
zzzzz
zzzzzzzzzz
zzz
姪1「(眠れるかちくしょー!!)」
姪1「(くそー、とりあえず水でも飲んで落ち着かせるしか……)」
男「zzzzzz……」
姪1(むかつく寝顔だな……穴があったら今すぐお前を埋めたい!)
姪1(……流石に二日連続は色々とまずい……ていうか1回目の時点で既に社会的にアウトだし……
1回も2回もかわんねってか!?ひゃっほーう!)
男「何やってんだ」
姪1「!!!!!!!(/^o^\)」
男「……」
姪1「……」
姪1(何か喋った方がいいのか、でもこの状況でどう言い訳しろと、あぁでも背中あったかいな畜生。
あったかいのに何で腹立ってくるんだ!
あったかいのに何で泣いてるんだ!)
ぎゅー
男「……zz……zz……」
(何泣いてるんだろうなぁ)
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 09:58:13.00 ID:rlSfnOhs0男「zzzzzz……」
姪1(むかつく寝顔だな……穴があったら今すぐお前を埋めたい!)
姪1(……流石に二日連続は色々とまずい……ていうか1回目の時点で既に社会的にアウトだし……
1回も2回もかわんねってか!?ひゃっほーう!)
男「何やってんだ」
姪1「!!!!!!!(/^o^\)」
男「……」
姪1「……」
姪1(何か喋った方がいいのか、でもこの状況でどう言い訳しろと、あぁでも背中あったかいな畜生。
あったかいのに何で腹立ってくるんだ!
あったかいのに何で泣いてるんだ!)
ぎゅー
男「……zz……zz……」
(何泣いてるんだろうなぁ)
姉「おじゃまー」
姪1「いらっしゃー」
姪2「いませー」
女「ご無沙汰してますー」
男「やっと来たか外道め、早く持って帰れ」
姉「あれー女ちゃん久しぶりー。え、何同棲?」
女「いやーははは、ま半分そんな感じです」
姉「いいなー初々しいなー、私にもそんな頃があったわー」
姪2「あったの!?」
姪1「またまた御冗談を」
姉「あんたらも大分馬鹿男に口が似てきたね、あとできっちり躾けてやるから覚悟おし」
姪1・2「ひいいいいいいいい」
男「旅行はどうだったよ」
姉「まぁぼちぼちってところかしら。もう温泉で疲れ取ったはずなのに帰り道で疲れちゃって疲れちゃって」
男「大方の予想通りだな」
姪2「おかあさん、今日は私が晩御飯作るかんね!」
姉「何ですと! 男、いや女ちゃん、よくやってくれたわ!」
女「恐縮ですお義姉さま」
男「俺!俺にも労いの言葉とか土産物とか金とかよこせ! そうだ飯代払え畜生!」
姉「豚に真珠」
男「ぷぎー!」
姪1「あー」
姪2「どったの?」
姪1「うん、なんかこの雰囲気すっかり慣れちゃったなと思って」
女「ははーん、ちょっとアンニュイな感じの姪1ちゃん。愛いのう愛いのう」
姪1「おいこらポンコツ翻訳家」
男「何だ極道直訳屋」
姪1「あたしも翻訳家になるからな、お前の仕事全部奪ってやるから覚悟しろよ」
男「ぶははははは! お前が! 翻訳家!? 片腹どころか全身痛くてちょっと病院呼んで」
姉「そのまま永久入院してしまえ」
114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 10:05:42.22 ID:rlSfnOhs0姪1「いらっしゃー」
姪2「いませー」
女「ご無沙汰してますー」
男「やっと来たか外道め、早く持って帰れ」
姉「あれー女ちゃん久しぶりー。え、何同棲?」
女「いやーははは、ま半分そんな感じです」
姉「いいなー初々しいなー、私にもそんな頃があったわー」
姪2「あったの!?」
姪1「またまた御冗談を」
姉「あんたらも大分馬鹿男に口が似てきたね、あとできっちり躾けてやるから覚悟おし」
姪1・2「ひいいいいいいいい」
男「旅行はどうだったよ」
姉「まぁぼちぼちってところかしら。もう温泉で疲れ取ったはずなのに帰り道で疲れちゃって疲れちゃって」
男「大方の予想通りだな」
姪2「おかあさん、今日は私が晩御飯作るかんね!」
姉「何ですと! 男、いや女ちゃん、よくやってくれたわ!」
女「恐縮ですお義姉さま」
男「俺!俺にも労いの言葉とか土産物とか金とかよこせ! そうだ飯代払え畜生!」
姉「豚に真珠」
男「ぷぎー!」
姪1「あー」
姪2「どったの?」
姪1「うん、なんかこの雰囲気すっかり慣れちゃったなと思って」
女「ははーん、ちょっとアンニュイな感じの姪1ちゃん。愛いのう愛いのう」
姪1「おいこらポンコツ翻訳家」
男「何だ極道直訳屋」
姪1「あたしも翻訳家になるからな、お前の仕事全部奪ってやるから覚悟しろよ」
男「ぶははははは! お前が! 翻訳家!? 片腹どころか全身痛くてちょっと病院呼んで」
姉「そのまま永久入院してしまえ」
姉「んじゃそろそろ行くね。二人ともありがと」
姪1・2「お世話になりましたー」
女「今度必ず喫茶店行くんだよー」
姪2「覚悟が決まったら行ってきます」
男「もう二度と来るなよー」
姉「だってよ、どうする?」
姪1「次に会う時が貴様の最期だ!」
男「ふはははは、よかろう、徹底的に叩きのめしてやる」
「じゃーねー」
「ばいばーい」
男「やっと静かになったな」
女「寂しくなった?」
男「誰が。やっとこ平穏な日常が戻ってきて安心しきりだ」
女「私は寂しいなー、賑やかで楽しかったのが、いなくなっちゃうのは」
男「ふーん」
女「ねねねね」
男「何だよ暑苦しいな」
女「結婚しよ」
男「は?」
女「子供を作ろう!」
男「はぁ!?」
おしまい。
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 10:06:49.68 ID:piK4Y9ap0姪1・2「お世話になりましたー」
女「今度必ず喫茶店行くんだよー」
姪2「覚悟が決まったら行ってきます」
男「もう二度と来るなよー」
姉「だってよ、どうする?」
姪1「次に会う時が貴様の最期だ!」
男「ふはははは、よかろう、徹底的に叩きのめしてやる」
「じゃーねー」
「ばいばーい」
男「やっと静かになったな」
女「寂しくなった?」
男「誰が。やっとこ平穏な日常が戻ってきて安心しきりだ」
女「私は寂しいなー、賑やかで楽しかったのが、いなくなっちゃうのは」
男「ふーん」
女「ねねねね」
男「何だよ暑苦しいな」
女「結婚しよ」
男「は?」
女「子供を作ろう!」
男「はぁ!?」
おしまい。
>>114
乙
面白かったぞ
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 10:12:28.57 ID:ryzKVfOsO乙
面白かったぞ
乙でしたー、ほのぼの楽しめた
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 10:15:46.94 ID:te9l23oO0お疲れ様でした
120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 10:20:24.52 ID:Zugc/xQ1O>>1乙
121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 10:23:14.31 ID:rlSfnOhs0以下全然どうでもいいこと。
前立てたスレの一部が漫画になっておったわwwwwwwwwwww
御冗談が過ぎますな殿wwwwwwwwwwwははははははwwwwwwwww
笑えねーよびっくりだよ。
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 10:30:16.95 ID:9hm1Tz/zO前立てたスレの一部が漫画になっておったわwwwwwwwwwww
御冗談が過ぎますな殿wwwwwwwwwwwははははははwwwwwwwww
笑えねーよびっくりだよ。
すっげー面白かった
終わり方も理想的だった
130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/24(水) 12:04:21.26 ID:IMu9ujoj0終わり方も理想的だった
面白かった
おつです
おつです
Wowzio
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