1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 23:39:00.04 ID:xGHECozI0
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 23:43:17.95 ID:xGHECozI0
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兄 「と言う声が聞こえてきたので隣の部屋から飛んできましたッ!」
妹 「ようこそ筋トレルームへ」
兄 「うわあぁぁぁ!!! 騙されたああぁぁぁあぁぁ!!」
妹 「今日はこれで87回目ですね。おにいちゃんに学習能力はないんですか?」
兄 「くやしいッ…分かってるの筈なのに……体が勝手に…」
妹 「では早速腹筋をしてもらいましょうか」
兄 「はい、喜んで」
妹 「年の数×10お願いします」
兄 「200回だな! この分だと一日で2万回突破しそうだ!」
妹 「あと13回騙されるつもりですか」
妹 「ようこそ筋トレルームへ」
兄 「うわあぁぁぁ!!! 騙されたああぁぁぁあぁぁ!!」
妹 「今日はこれで87回目ですね。おにいちゃんに学習能力はないんですか?」
兄 「くやしいッ…分かってるの筈なのに……体が勝手に…」
妹 「では早速腹筋をしてもらいましょうか」
兄 「はい、喜んで」
妹 「年の数×10お願いします」
兄 「200回だな! この分だと一日で2万回突破しそうだ!」
妹 「あと13回騙されるつもりですか」
兄 「フンッ! フンッ! フンッ!!」
妹 「……」
兄 「フンッ、フンッ、フンッ!!!」
妹 「…………」
兄 「ちょっと、一つ、聞いても、いい、かな?」
妹 「なんですか?」
兄 「なんで、いつも、ベッドに、座って、ずっと、こっちを、みてる、の?」
妹 「どうしてでしょうか? …………ただ……」
兄 「ただ?」
妹 「こうしておにいちゃんを見下ろしていると嬉しくなるんです」
兄 「そうか! 兄ちゃんも、見下ろされて、興奮、してる!」
妹 「ギブアンドテイクですね」
兄 「ですね!」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 23:50:16.30 ID:xGHECozI0妹 「……」
兄 「フンッ、フンッ、フンッ!!!」
妹 「…………」
兄 「ちょっと、一つ、聞いても、いい、かな?」
妹 「なんですか?」
兄 「なんで、いつも、ベッドに、座って、ずっと、こっちを、みてる、の?」
妹 「どうしてでしょうか? …………ただ……」
兄 「ただ?」
妹 「こうしておにいちゃんを見下ろしていると嬉しくなるんです」
兄 「そうか! 兄ちゃんも、見下ろされて、興奮、してる!」
妹 「ギブアンドテイクですね」
兄 「ですね!」
兄 「198、199、200っ!! しゃーこらー!」
妹 「ついに5分を切りましたか」
兄 「見て見て、この鋼の肉体!」
妹 「腹筋だけムキムキですね。ちょっと気持ち悪いです」
兄 「さて、いい汗かいたし風呂でも入ってくるかな!」
妹 「いい汗だったんですか」
兄 「次は4分目指して頑張ります!」
妹 「そうですか」
――――パタンッ
妹 「……おにいちゃんはバカです。私は…おにいちゃんと一緒にいたいだけなのに……」
妹 「だからそんなに早くしなくても――」
兄 「何か嬉しい声が聞こえたので飛んできましたッッ!!」
妹 「ようこそ、筋トレルームへ」
兄 「うわああぁぁぁ! また騙されたあぁぁあぁぁ!!」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 23:52:35.36 ID:krlMBW4aO妹 「ついに5分を切りましたか」
兄 「見て見て、この鋼の肉体!」
妹 「腹筋だけムキムキですね。ちょっと気持ち悪いです」
兄 「さて、いい汗かいたし風呂でも入ってくるかな!」
妹 「いい汗だったんですか」
兄 「次は4分目指して頑張ります!」
妹 「そうですか」
――――パタンッ
妹 「……おにいちゃんはバカです。私は…おにいちゃんと一緒にいたいだけなのに……」
妹 「だからそんなに早くしなくても――」
兄 「何か嬉しい声が聞こえたので飛んできましたッッ!!」
妹 「ようこそ、筋トレルームへ」
兄 「うわああぁぁぁ! また騙されたあぁぁあぁぁ!!」
ワロタ
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 23:54:59.95 ID:O/UnOAM/0こwwwwwれwwwwwはwwwwwwwww
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 23:58:44.97 ID:xGHECozI0兄 「57……58…………」
妹 「どうしたんですか? ペースが落ちてますよ?」
兄 「さすがに…2セット連続はキツイですね……」
妹 「おにいちゃんにも限界はあるんですか」
兄 「うん、一応人間だから。……でも、」
妹 「?」
兄 「ちょっと立ち上がって股のあたり踏んでみて」
妹 「こうですか?」
兄 「よし、みなぎってきた!」
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:03:09.51 ID:d5XUXT9v0妹 「どうしたんですか? ペースが落ちてますよ?」
兄 「さすがに…2セット連続はキツイですね……」
妹 「おにいちゃんにも限界はあるんですか」
兄 「うん、一応人間だから。……でも、」
妹 「?」
兄 「ちょっと立ち上がって股のあたり踏んでみて」
妹 「こうですか?」
兄 「よし、みなぎってきた!」
兄 「198、199、200!!! どんなもんじゃーい!!」
妹 「すごいです…まさかあそこからここまで加速するなんて……」
兄 「いや、踏まれて火がつきました。はい」
妹 「すごいですね。アクセルみたいな物ですか? ……えいえぃ」
兄 「うおっ…っと、ちょっ、そんなに踏み込まないで!」
妹 「……えいえいえいえいえいえぃっ」
兄 「うわあぁぁぁぁあぁぁ!! なんで、そんなっ!!」
妹 「どうしてでしょう…こうしているとみょうな優越感が……ふみふみ…」
兄 「そうか、兄ちゃんも、何かテンションあがってきた!!」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:04:52.35 ID:dkTRfls70妹 「すごいです…まさかあそこからここまで加速するなんて……」
兄 「いや、踏まれて火がつきました。はい」
妹 「すごいですね。アクセルみたいな物ですか? ……えいえぃ」
兄 「うおっ…っと、ちょっ、そんなに踏み込まないで!」
妹 「……えいえいえいえいえいえぃっ」
兄 「うわあぁぁぁぁあぁぁ!! なんで、そんなっ!!」
妹 「どうしてでしょう…こうしているとみょうな優越感が……ふみふみ…」
兄 「そうか、兄ちゃんも、何かテンションあがってきた!!」
>>18
なんかおれもテンションあがってきた!!
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:06:12.70 ID:/hp4kdgG0なんかおれもテンションあがってきた!!
変態すぎワロタww
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:07:38.88 ID:d5XUXT9v0妹 「さて、バカなことはこれくらいにしておきましょう」
兄 「そだね…これ以上されたら大惨事になりそうだ」
妹 「大惨事ですか?」
兄 「とりあえずお風呂入ってくる。そしていろんな意味でスッキリしてくる」
妹 「いってらっしゃいです」
――――パタンッ
妹 「あっ、そうだ。おにいちゃん、私も汗をかいたので一緒に入っていいですか?」
兄 「おおぉぉ! もちろん! 喜んで!! そうだ、流しっこ――――」
妹 「ようこそ、筋トレルームへ」
兄 「…分かってた……分かってたはずなのに……」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:14:05.74 ID:d5XUXT9v0兄 「そだね…これ以上されたら大惨事になりそうだ」
妹 「大惨事ですか?」
兄 「とりあえずお風呂入ってくる。そしていろんな意味でスッキリしてくる」
妹 「いってらっしゃいです」
――――パタンッ
妹 「あっ、そうだ。おにいちゃん、私も汗をかいたので一緒に入っていいですか?」
兄 「おおぉぉ! もちろん! 喜んで!! そうだ、流しっこ――――」
妹 「ようこそ、筋トレルームへ」
兄 「…分かってた……分かってたはずなのに……」
兄 「22…………23……もう、腹筋が割れそう……大変な意味で…」
妹 「どういう意味ですか。でも、私だって鬼じゃありません」
兄 「……と言いますと?」
妹 「腕立て伏せでもいいですよ?」
兄 「腕立て200……寺門ジモンでもきつそうだな…」
妹 「誰ですか?」
兄 「ところで…最近どうして俺にこんな仕打ちを……?」
妹 「秘密です」
兄 「そうか。秘密じゃ仕方ないね」
妹 「はい。仕方ありません」
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:18:48.68 ID:d5XUXT9v0妹 「どういう意味ですか。でも、私だって鬼じゃありません」
兄 「……と言いますと?」
妹 「腕立て伏せでもいいですよ?」
兄 「腕立て200……寺門ジモンでもきつそうだな…」
妹 「誰ですか?」
兄 「ところで…最近どうして俺にこんな仕打ちを……?」
妹 「秘密です」
兄 「そうか。秘密じゃ仕方ないね」
妹 「はい。仕方ありません」
友 「ねぇねぇ、舞ちゃんのお兄さんってカッコいいよね!」
妹 「そうですか? ……でも変態ですよ」
友 「顔もスタイルもいいし! もう少し筋肉がついてたら完璧だよ!」
妹 「筋肉……それはそんなに必要な物ですか?」
友 「うん! 抱きしめられた時に強い力でギューって!!」
妹 「強く抱きしめ…ギューって……」
――――
兄 「57……58…? どげんかしたと?」
妹 「おにいちゃんは黙って筋トレしてればいいんです」
兄 「超ごめんなさい」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:21:00.40 ID:/hp4kdgG0妹 「そうですか? ……でも変態ですよ」
友 「顔もスタイルもいいし! もう少し筋肉がついてたら完璧だよ!」
妹 「筋肉……それはそんなに必要な物ですか?」
友 「うん! 抱きしめられた時に強い力でギューって!!」
妹 「強く抱きしめ…ギューって……」
――――
兄 「57……58…? どげんかしたと?」
妹 「おにいちゃんは黙って筋トレしてればいいんです」
兄 「超ごめんなさい」
>>23
激しく萌えた
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:24:15.33 ID:d5XUXT9v0激しく萌えた
兄 「と、言うことで200回したのでお風呂に入ってきます」
妹 「なんだかんだで200回するところが凄いですね」
兄 「腕立ての最中、ベッドに座っている舞のパンツがチラチラ見えたのが励みになりました」
妹 「えいっ」 ヒュンッ
兄 「うぐぅ…顎を蹴り上げられた……っ」
妹 「自業自得ですね」
兄 「でも……チラどころかモロに見えた……!」
妹 「もういいからお風呂に入ってきてください」
兄 「うん、そうする」
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:28:30.89 ID:d5XUXT9v0妹 「なんだかんだで200回するところが凄いですね」
兄 「腕立ての最中、ベッドに座っている舞のパンツがチラチラ見えたのが励みになりました」
妹 「えいっ」 ヒュンッ
兄 「うぐぅ…顎を蹴り上げられた……っ」
妹 「自業自得ですね」
兄 「でも……チラどころかモロに見えた……!」
妹 「もういいからお風呂に入ってきてください」
兄 「うん、そうする」
妹 「……」
妹 「…………」
妹 「おにいちゃん、一緒に遊びませんか?」
――――し〜ん……
妹 「もうさすがに釣れませんか」
妹 「ちょっと淋しいですね…」
兄 「おーい、舞。ちょっと」
妹 「?」 タッタッタッ…
妹 「どうかしましたか?」
兄 「ようこそ、筋トレルームへ」
妹 「!!」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:33:42.18 ID:d5XUXT9v0妹 「…………」
妹 「おにいちゃん、一緒に遊びませんか?」
――――し〜ん……
妹 「もうさすがに釣れませんか」
妹 「ちょっと淋しいですね…」
兄 「おーい、舞。ちょっと」
妹 「?」 タッタッタッ…
妹 「どうかしましたか?」
兄 「ようこそ、筋トレルームへ」
妹 「!!」
兄 「どうやらまんまと釣られてしまったようですね」
妹 「……そんな、私がおにいちゃんに騙されるなんて…」
兄 「とりあえず年の数×10腹筋してもらおうかな」
妹 「130回ですか?」
兄 「うむ」
妹 「こんなか弱い妹に130回も腹筋をさせるんですか?」
兄 「むむ……」
妹 「おにいちゃんはそんな事言わないですよね?」
兄 「それは…」
妹 「おにいちゃんは優しいですから、だからきっと……」
兄 「あーもう! わかった、今の無――」
妹 「私の代わりに130回腹筋してくれますよね?」
兄 「……マジで?」
妹 「はい」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:39:15.24 ID:d5XUXT9v0妹 「……そんな、私がおにいちゃんに騙されるなんて…」
兄 「とりあえず年の数×10腹筋してもらおうかな」
妹 「130回ですか?」
兄 「うむ」
妹 「こんなか弱い妹に130回も腹筋をさせるんですか?」
兄 「むむ……」
妹 「おにいちゃんはそんな事言わないですよね?」
兄 「それは…」
妹 「おにいちゃんは優しいですから、だからきっと……」
兄 「あーもう! わかった、今の無――」
妹 「私の代わりに130回腹筋してくれますよね?」
兄 「……マジで?」
妹 「はい」
兄 「1……2…」
妹 「さすがにキツそうですね」
兄 「うん…さすがにキツイです」
妹 「長引きそうなので、しばらくおにいちゃんの部屋を物色することにします」
兄 「!! それはちょっと…」
妹 「おにいちゃんは腹筋してればいいんです」
兄 「うぇ…」
妹 「それとも見られてはマズイものでもあるんですか?」
兄 「あります!!」
妹 「では物色させてもらいます」
兄 「!!」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:44:10.58 ID:d5XUXT9v0妹 「さすがにキツそうですね」
兄 「うん…さすがにキツイです」
妹 「長引きそうなので、しばらくおにいちゃんの部屋を物色することにします」
兄 「!! それはちょっと…」
妹 「おにいちゃんは腹筋してればいいんです」
兄 「うぇ…」
妹 「それとも見られてはマズイものでもあるんですか?」
兄 「あります!!」
妹 「では物色させてもらいます」
兄 「!!」
妹 「これは……」
兄 「なんやのさ!」
妹 「おにいちゃん、TENGAって何ですか?」
兄 「いきなりソレ見つけたの!?」
妹 「見つけたと言うか、ベッドの上に転がっていました」
兄 「ああ、さっき使ってたやつか」
妹 「なんだか柔らかくて気持ちいいですね」
兄 「う、うん、まぁ間違ってはいないね」
妹 「この穴は何ですか?」
兄 「さぁ…なんだろうね……」
妹 「うーん……えいっ、(チュポチュポ…」
兄 「!!」
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:51:06.83 ID:d5XUXT9v0兄 「なんやのさ!」
妹 「おにいちゃん、TENGAって何ですか?」
兄 「いきなりソレ見つけたの!?」
妹 「見つけたと言うか、ベッドの上に転がっていました」
兄 「ああ、さっき使ってたやつか」
妹 「なんだか柔らかくて気持ちいいですね」
兄 「う、うん、まぁ間違ってはいないね」
妹 「この穴は何ですか?」
兄 「さぁ…なんだろうね……」
妹 「うーん……えいっ、(チュポチュポ…」
兄 「!!」
妹 「なんだか生暖かいですね」
兄 「さっきまで使ってたからね」
妹 「どうやって…と言うか、何に使うんですか?」
兄 「ナニに使うんです」
妹 「?」
兄 「ナニに使うんです……」
妹 「さて、では次のものを物色しましょうか」
兄 「……ほっ」
妹 「おにいちゃん、これは何ですか?」
兄 「エロ本ですね」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 00:57:20.77 ID:d5XUXT9v0兄 「さっきまで使ってたからね」
妹 「どうやって…と言うか、何に使うんですか?」
兄 「ナニに使うんです」
妹 「?」
兄 「ナニに使うんです……」
妹 「さて、では次のものを物色しましょうか」
兄 「……ほっ」
妹 「おにいちゃん、これは何ですか?」
兄 「エロ本ですね」
妹 「また18禁のマンガですか」 ペラペラ…
兄 「はい」
妹 「……これ、本当に18歳以上なんですか?」
兄 「設定上はそういう事になってますね」
妹 「どう考えても小学生くらいですが……こんなのが好きなんですか?」
兄 「相当好きなんです」
妹 「…………ふむふむ…」
兄 「?」
妹 「これはひどい」
兄 「!!」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:03:02.05 ID:d5XUXT9v0兄 「はい」
妹 「……これ、本当に18歳以上なんですか?」
兄 「設定上はそういう事になってますね」
妹 「どう考えても小学生くらいですが……こんなのが好きなんですか?」
兄 「相当好きなんです」
妹 「…………ふむふむ…」
兄 「?」
妹 「これはひどい」
兄 「!!」
妹 「それにしても…相変わらずスク水が好きなんですね」
兄 「スク水は男のロマンです」
妹 「どの辺がいいんですか?」
兄 「全部」
妹 「…もし、私が今服の中にスク水を着ていたらどうしますか?」
兄 「なんだってー!!」
妹 「おにいちゃん、さっき私の下着見たんですよね? 色は何色でした?」
兄 「確か……紺色…」
妹 「スク水は?」
兄 「紺色!!」
妹 「正解です」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:07:06.90 ID:d5XUXT9v0兄 「スク水は男のロマンです」
妹 「どの辺がいいんですか?」
兄 「全部」
妹 「…もし、私が今服の中にスク水を着ていたらどうしますか?」
兄 「なんだってー!!」
妹 「おにいちゃん、さっき私の下着見たんですよね? 色は何色でした?」
兄 「確か……紺色…」
妹 「スク水は?」
兄 「紺色!!」
妹 「正解です」
兄 「これはまさか……っ!!」
妹 「?」
兄 「スカートを捲って『パンツじゃないから見えても平気です』 的な! ス(ry」
妹 「して欲しいですか?」
兄 「是非」
妹 「さて、どうしましょうか」
兄 「なんという焦らしプレイッ! だがそれがたまらん…!!」
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:10:51.59 ID:d5XUXT9v0妹 「?」
兄 「スカートを捲って『パンツじゃないから見えても平気です』 的な! ス(ry」
妹 「して欲しいですか?」
兄 「是非」
妹 「さて、どうしましょうか」
兄 「なんという焦らしプレイッ! だがそれがたまらん…!!」
妹 「でも…見るだけでいいんですか?」
兄 「へ?」
妹 「だから、触ったり…おかしな事したり……」
兄 「おかしなこと!?」
妹 「TENGAなんかより私の方がよっぽど気持ち良いと思いますよ?」
兄 「用途を知っていたんですか!」
妹 「試してみませんか? どっちが気持ちいいか……」
兄 「是非!!」
――――
妹 「……ちゃん、…おにいちゃん!」
兄 「ふへへ……是が非でもお願いしま……へ?」
妹 「もう、しっかりしてください!」
兄 「あぁ、なんだ。 幻か……」
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:15:30.21 ID:d5XUXT9v0兄 「へ?」
妹 「だから、触ったり…おかしな事したり……」
兄 「おかしなこと!?」
妹 「TENGAなんかより私の方がよっぽど気持ち良いと思いますよ?」
兄 「用途を知っていたんですか!」
妹 「試してみませんか? どっちが気持ちいいか……」
兄 「是非!!」
――――
妹 「……ちゃん、…おにいちゃん!」
兄 「ふへへ……是が非でもお願いしま……へ?」
妹 「もう、しっかりしてください!」
兄 「あぁ、なんだ。 幻か……」
妹 「しっかりしてください。一応おにいちゃんなんですから」
兄 「そうだね、家が燃えてたくらいで取り乱しちゃってごめん」
妹 「いえ、私も少しは驚きましたから」
兄 「……で、霞ちゃんは?」
妹 「はい? あの、ここはもう沖縄じゃありませんよ? 帰ってきたじゃないですか」
兄 「いや、俺は北海道で、舞は沖縄で……あ、あれ?」
妹 「沖縄? 北海道? おにいちゃん、寝言は寝てから言ってください」
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:16:44.73 ID:d5XUXT9v0兄 「そうだね、家が燃えてたくらいで取り乱しちゃってごめん」
妹 「いえ、私も少しは驚きましたから」
兄 「……で、霞ちゃんは?」
妹 「はい? あの、ここはもう沖縄じゃありませんよ? 帰ってきたじゃないですか」
兄 「いや、俺は北海道で、舞は沖縄で……あ、あれ?」
妹 「沖縄? 北海道? おにいちゃん、寝言は寝てから言ってください」
兄 「え……? あのっ、ほら! 行ったよね、沖縄」
妹 「はい。行きました」
兄 「でさ、そこでいっぱい遊んだよね?」
妹 「はい」
兄 「それから飛行機で帰ってきて、」
妹 「帰ってきたら家が燃えていました」
兄 「だよね、ねっ!」
妹 「問題はその先です」
兄 「えっと…確か瞬間移動でもう一度沖縄に――――」
妹 「行ってません」
兄 「!!」
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:17:15.09 ID:d5XUXT9v0妹 「はい。行きました」
兄 「でさ、そこでいっぱい遊んだよね?」
妹 「はい」
兄 「それから飛行機で帰ってきて、」
妹 「帰ってきたら家が燃えていました」
兄 「だよね、ねっ!」
妹 「問題はその先です」
兄 「えっと…確か瞬間移動でもう一度沖縄に――――」
妹 「行ってません」
兄 「!!」
妹 「いいですか、おにいちゃん。よく考えてください」
兄 「はい」
妹 「いくら私でも瞬間移動なんて不可能です」
兄 「ですね……じゃああれは…」
妹 「夢、幻…その類じゃないですか?」
兄 「マジで!?」
妹 「家が燃えていたのを見て、そのショックで現実逃避をしていたんですよ」
兄 「そうか……あれは全部夢…まさかの夢オチ……」
妹 「燃えた家の前でずっと半笑いでしたからね。正直気持ち悪い…、略してキモかったです」
兄 「ぐふぅ……その一言は家が燃えていた事よりもショックだ…」
妹 「とりあえずめげずに頑張っていきましょう」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:17:45.51 ID:d5XUXT9v0兄 「はい」
妹 「いくら私でも瞬間移動なんて不可能です」
兄 「ですね……じゃああれは…」
妹 「夢、幻…その類じゃないですか?」
兄 「マジで!?」
妹 「家が燃えていたのを見て、そのショックで現実逃避をしていたんですよ」
兄 「そうか……あれは全部夢…まさかの夢オチ……」
妹 「燃えた家の前でずっと半笑いでしたからね。正直気持ち悪い…、略してキモかったです」
兄 「ぐふぅ……その一言は家が燃えていた事よりもショックだ…」
妹 「とりあえずめげずに頑張っていきましょう」
兄 「ところでさ、あれが全部夢だってことは、その…100万円の割り当ても……」
妹 「100万円? 何のことですか?」
兄 「何って、ほら、母さん達が置いて行った――――」
加 「二人とも、今回の事は大変だったわね……力になれる事があったら何でも言ってね…」
妹 「はい、ありがとうございます。加藤さん」
兄 「!!!!! 加藤さん!? なぜ火種がここに!? 夜逃げしたはずじゃ――」
――――ゴシャッ!!!
妹 「なに訳のわからないことを言ってるんですか」
兄 「いっ……鎖骨が、…鎖骨が……あぁっ!!」
妹 「すみません加藤さん。おにいちゃんは今、火事のショックで混乱していまして」
加 「まぁ、大丈夫かしら……」
妹 「おにいちゃんがおかしいのはいつもの事なので割と平気です」
加 「え? あっ、そう…………いつもおかしいの?」
妹 「はい。いつもおかしいです(キッパリ)」
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:18:15.83 ID:d5XUXT9v0妹 「100万円? 何のことですか?」
兄 「何って、ほら、母さん達が置いて行った――――」
加 「二人とも、今回の事は大変だったわね……力になれる事があったら何でも言ってね…」
妹 「はい、ありがとうございます。加藤さん」
兄 「!!!!! 加藤さん!? なぜ火種がここに!? 夜逃げしたはずじゃ――」
――――ゴシャッ!!!
妹 「なに訳のわからないことを言ってるんですか」
兄 「いっ……鎖骨が、…鎖骨が……あぁっ!!」
妹 「すみません加藤さん。おにいちゃんは今、火事のショックで混乱していまして」
加 「まぁ、大丈夫かしら……」
妹 「おにいちゃんがおかしいのはいつもの事なので割と平気です」
加 「え? あっ、そう…………いつもおかしいの?」
妹 「はい。いつもおかしいです(キッパリ)」
兄 「よし、いったん状況を整理しよう」
妹 「そうですね」
兄 「まず火事の原因だけど、」
妹 「どうやら煙草の不始末のようです」
兄 「加藤さんじゃなかったのか…………で、その元凶の二人は?」
妹 「家が燃えちゃったし、とりあえず旅行に行ったようです」
兄 「なんと無責任な……、俺たちの残された財産は?」
妹 「見事に0円ですね」
兄 「なんてこったい」
妹 「とりあえず焼跡を探ってみましょう。案外何か見つかるかもしれません」
兄 「そだね。全焼してるけど探してみよっか」
妹 「はい」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:18:46.16 ID:d5XUXT9v0妹 「そうですね」
兄 「まず火事の原因だけど、」
妹 「どうやら煙草の不始末のようです」
兄 「加藤さんじゃなかったのか…………で、その元凶の二人は?」
妹 「家が燃えちゃったし、とりあえず旅行に行ったようです」
兄 「なんと無責任な……、俺たちの残された財産は?」
妹 「見事に0円ですね」
兄 「なんてこったい」
妹 「とりあえず焼跡を探ってみましょう。案外何か見つかるかもしれません」
兄 「そだね。全焼してるけど探してみよっか」
妹 「はい」
妹 「…………服も全部焼けちゃってます……あっ、おにいちゃんと撮った写真まで……」
兄 「おーい、何か発見できた?」
妹 「いえ…、さすがに全滅のようです。そっちはどうでしたか?」
兄 「うむ、この金庫はなんとか無事だった」
妹 「金庫? あっ、本当ですね。……何が入ってるんですか?」
兄 「俺の集めた舞コレクションです」
妹 「私のコレクション?」
兄 「ここには舞の赤裸々な写真が収められているんだ!」
妹 「赤裸々な写真って……もっとお金とか入れておいてくださいよ…」
兄 「何を言う! お金なんかより舞の写真のほうが大事だろ! 常識的に考えて!!」
妹 「おにいちゃん……今の少しキュンときました。……そうだ、私にも見せてください、怒りませんから」
兄 「え゙っ……」
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:19:16.80 ID:d5XUXT9v0兄 「おーい、何か発見できた?」
妹 「いえ…、さすがに全滅のようです。そっちはどうでしたか?」
兄 「うむ、この金庫はなんとか無事だった」
妹 「金庫? あっ、本当ですね。……何が入ってるんですか?」
兄 「俺の集めた舞コレクションです」
妹 「私のコレクション?」
兄 「ここには舞の赤裸々な写真が収められているんだ!」
妹 「赤裸々な写真って……もっとお金とか入れておいてくださいよ…」
兄 「何を言う! お金なんかより舞の写真のほうが大事だろ! 常識的に考えて!!」
妹 「おにいちゃん……今の少しキュンときました。……そうだ、私にも見せてください、怒りませんから」
兄 「え゙っ……」
妹 「どうして露骨に嫌な顔をしたんですか?」
兄 「ふひゅ〜…ふゅ〜……」
妹 「口笛、吹けてませんよ?」
兄 「……オホンッ、あのだな、本来コレクションと言うのはそう簡単にh――――」
妹 「二つのダイヤルの数字を合わせれば開くタイプですか」
兄 「…!! いつの間に!?」
妹 「どうせおにいちゃんの事だから、私の名前を使って……まい、つまりまるいち。01が答のはずです」
兄 「!!!」
――――ガチッ
妹 「!! ……開かない」
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:19:47.40 ID:d5XUXT9v0兄 「ふひゅ〜…ふゅ〜……」
妹 「口笛、吹けてませんよ?」
兄 「……オホンッ、あのだな、本来コレクションと言うのはそう簡単にh――――」
妹 「二つのダイヤルの数字を合わせれば開くタイプですか」
兄 「…!! いつの間に!?」
妹 「どうせおにいちゃんの事だから、私の名前を使って……まい、つまりまるいち。01が答のはずです」
兄 「!!!」
――――ガチッ
妹 「!! ……開かない」
兄 「ふふふっ、残念だっ――」
妹 「おにいちゃんなら、きっと…私の名前を使ってくれてると……思って…ぐすっ……」
兄 「!! いやっ! 答えは舞の誕生日、9月15日にちなんで15だから! だから泣かない――」
妹 「おにいちゃん…………チョロイですね」
兄 「孔明の罠!?」
――――カチャッ
妹 「こ…これは!!」
兄 「あの、怒らないんだよね…?」
妹 「百歩譲って私の寝ている所等を撮った写真は許しましょう」
兄 「ふぃ……」
妹 「しかし、なぜおにいちゃんの金庫に私のパンツが入っているんですか?」
兄 「さぁ……まったく身に覚えがありませんね」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:20:17.71 ID:d5XUXT9v0妹 「おにいちゃんなら、きっと…私の名前を使ってくれてると……思って…ぐすっ……」
兄 「!! いやっ! 答えは舞の誕生日、9月15日にちなんで15だから! だから泣かない――」
妹 「おにいちゃん…………チョロイですね」
兄 「孔明の罠!?」
――――カチャッ
妹 「こ…これは!!」
兄 「あの、怒らないんだよね…?」
妹 「百歩譲って私の寝ている所等を撮った写真は許しましょう」
兄 「ふぃ……」
妹 「しかし、なぜおにいちゃんの金庫に私のパンツが入っているんですか?」
兄 「さぁ……まったく身に覚えがありませんね」
――――ビリビリ
兄 「あっ、や、やめ……っ、その写真は、運動会で舞が転んだ――」
――――ビリビリッ
妹 「さて、次はこの写真ですか。よくこんな写真撮れましたね」
兄 「それはっ! 舞の修学旅行にこっそりついて行って撮っ――――」
――――ビリビリ
兄 「うわあぁぁ!!! 超レアものが!!」
妹 「何が超レアものですか。……ん? これは…」
兄 「それは昔、初めて兄ちゃんの膝枕で涎垂らしながら寝ちゃった舞の写真です」
妹 「…………」
兄 「あっ、やめて、それだけは!! ……や、やりました、俺がパンツ盗みました!」
妹 「そうですか。よく白状しましたね。…では、」
――――ビリビリッ!!
兄 「うわあぁぁあぁぁぁ!!!」
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:20:48.60 ID:d5XUXT9v0兄 「あっ、や、やめ……っ、その写真は、運動会で舞が転んだ――」
――――ビリビリッ
妹 「さて、次はこの写真ですか。よくこんな写真撮れましたね」
兄 「それはっ! 舞の修学旅行にこっそりついて行って撮っ――――」
――――ビリビリ
兄 「うわあぁぁ!!! 超レアものが!!」
妹 「何が超レアものですか。……ん? これは…」
兄 「それは昔、初めて兄ちゃんの膝枕で涎垂らしながら寝ちゃった舞の写真です」
妹 「…………」
兄 「あっ、やめて、それだけは!! ……や、やりました、俺がパンツ盗みました!」
妹 「そうですか。よく白状しましたね。…では、」
――――ビリビリッ!!
兄 「うわあぁぁあぁぁぁ!!!」
兄 「トホホ…10枚も破られちゃった……」
妹 「まだ山ほどあるじゃないですか」
兄 「でもっ! PCが燃えてしまった今、俺にはこれしか舞コレクションが……うぅっ」
妹 「まったく、いちいちそんな事で泣かないでください」
兄 「そんな事って…そんな事って……」
妹 「だいたい……その、…そ、そんなに私の事……好き……なんですか……?」
兄 「超好きです。照れながらそんな事を聞くところとかマジたまらんです」
妹 「よ、…余計なことは言わなくていいんです」
兄 「フヒヒ…照れてる照れてる」
妹 「調子に乗ってると色々へし折りますよ」
兄 「ごめんなさい」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:21:25.17 ID:d5XUXT9v0妹 「まだ山ほどあるじゃないですか」
兄 「でもっ! PCが燃えてしまった今、俺にはこれしか舞コレクションが……うぅっ」
妹 「まったく、いちいちそんな事で泣かないでください」
兄 「そんな事って…そんな事って……」
妹 「だいたい……その、…そ、そんなに私の事……好き……なんですか……?」
兄 「超好きです。照れながらそんな事を聞くところとかマジたまらんです」
妹 「よ、…余計なことは言わなくていいんです」
兄 「フヒヒ…照れてる照れてる」
妹 「調子に乗ってると色々へし折りますよ」
兄 「ごめんなさい」
妹 「とにかくここでボーっとしていてもしょうがないですね」
兄 「ですね」
妹 「どこか当てを探しましょう」
兄 「ほい」
――――てくてく…
妹 「と、歩いてきたわけですが。最悪の相手と会ってしまいました」
兄 「そう? 俺はむしろ嬉しいけど」
妹 「……えぃっ」
兄 「!! ぐっ、弁慶の泣き所が……っ!!」
雪 「? ねぇねぇ、どうしたの? 何の話?」
妹 「ううん、なんでもないです…」
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:21:55.86 ID:d5XUXT9v0兄 「ですね」
妹 「どこか当てを探しましょう」
兄 「ほい」
――――てくてく…
妹 「と、歩いてきたわけですが。最悪の相手と会ってしまいました」
兄 「そう? 俺はむしろ嬉しいけど」
妹 「……えぃっ」
兄 「!! ぐっ、弁慶の泣き所が……っ!!」
雪 「? ねぇねぇ、どうしたの? 何の話?」
妹 「ううん、なんでもないです…」
雪 「それにしても偶然だね! こんなところで会うなんて、もしかして運――」
妹 「そうですね、それではさようなら」
雪 「あっ、ちょっと、舞ちゃん待って」
妹 「すみません、ちょっと当てを探して歩いているので」
雪 「当て? ねぇ、それって私じゃダメなの?」
妹 「え?」
雪 「私なら何日当てにされても大歓迎! その代り舞ちゃんの体をk――」
妹 「結構です」
兄 「是非!!」
妹 「えいっ」
兄 「うわぁっ!! ま、また同じところを……!!」
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:22:26.46 ID:d5XUXT9v0妹 「そうですね、それではさようなら」
雪 「あっ、ちょっと、舞ちゃん待って」
妹 「すみません、ちょっと当てを探して歩いているので」
雪 「当て? ねぇ、それって私じゃダメなの?」
妹 「え?」
雪 「私なら何日当てにされても大歓迎! その代り舞ちゃんの体をk――」
妹 「結構です」
兄 「是非!!」
妹 「えいっ」
兄 「うわぁっ!! ま、また同じところを……!!」
妹 「おにいちゃん、ちょっと」
兄 「?」
妹 「いいですか、雪ちゃんの家になんて泊めてもらったら、私がどうなる事か…」
兄 「どうなる事か…だと……?(ゴクリ…」
妹 「毎日雪ちゃんの相手をさせられて…」
兄 「!! 望むところだ!」
妹 「おにいちゃんの相手は出来なくなりますよ? それでもいいんですか?」
兄 「断ろうか」
妹 「はい」
兄 「ということでお断りしま…………あの、どちらさんで?」
陽 「雪の兄だけど?」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:28:36.08 ID:d5XUXT9v0兄 「?」
妹 「いいですか、雪ちゃんの家になんて泊めてもらったら、私がどうなる事か…」
兄 「どうなる事か…だと……?(ゴクリ…」
妹 「毎日雪ちゃんの相手をさせられて…」
兄 「!! 望むところだ!」
妹 「おにいちゃんの相手は出来なくなりますよ? それでもいいんですか?」
兄 「断ろうか」
妹 「はい」
兄 「ということでお断りしま…………あの、どちらさんで?」
陽 「雪の兄だけど?」
兄 「なっ!! なんてこった…俺のハーレム計画が……ッ」
妹 「雪ちゃんにお兄さんなんていたんですか」
雪 「うん、陸上部で日焼けして真っ黒だから見えなかった?」
陽 「いや…それは無いだろ……」
妹 「でもスポーツできる人ってカッコいいですよね。私、オリンピック選手とか大好きです」
兄 「さーて、やり投げでもするか」
雪 「兄様は短距離の選手なんだよ」
妹 「いいですね、朝原選手とか結構好きなんです」
兄 「さーて、100m×4リレーでもするか!」
陽 「じゃあさ、俺と付き合おうか」
妹 「?」
兄 「!!」
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:31:55.26 ID:d5XUXT9v0妹 「雪ちゃんにお兄さんなんていたんですか」
雪 「うん、陸上部で日焼けして真っ黒だから見えなかった?」
陽 「いや…それは無いだろ……」
妹 「でもスポーツできる人ってカッコいいですよね。私、オリンピック選手とか大好きです」
兄 「さーて、やり投げでもするか」
雪 「兄様は短距離の選手なんだよ」
妹 「いいですね、朝原選手とか結構好きなんです」
兄 「さーて、100m×4リレーでもするか!」
陽 「じゃあさ、俺と付き合おうか」
妹 「?」
兄 「!!」
陽 「いや、キミ可愛いから。将来有望」
妹 「はぁ…」
陽 「だから付き合おう」
妹 「どうしてそうなるんですか?」
陽 「一応俺、陸上部のエースで結構モテるんだよ?」
妹 「そうですか」
陽 「だから断る理由なんて無いよね?」
妹 「…………」
兄 「(どうして黙ってるんだ!? 舞、ぶっ飛ばせ!! 蹴れ! 弁慶の泣き所!!)」
雪 「(これは面白くなってきたきたかも……舞ちゃんどうするのかな?)」
妹 「寝言は寝てから言いやがってください。このブタ野郎」
陽 「!!!!」
兄・雪 「(予想以上にきつい一言――――ッ!!!)」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:35:46.74 ID:d5XUXT9v0妹 「はぁ…」
陽 「だから付き合おう」
妹 「どうしてそうなるんですか?」
陽 「一応俺、陸上部のエースで結構モテるんだよ?」
妹 「そうですか」
陽 「だから断る理由なんて無いよね?」
妹 「…………」
兄 「(どうして黙ってるんだ!? 舞、ぶっ飛ばせ!! 蹴れ! 弁慶の泣き所!!)」
雪 「(これは面白くなってきたきたかも……舞ちゃんどうするのかな?)」
妹 「寝言は寝てから言いやがってください。このブタ野郎」
陽 「!!!!」
兄・雪 「(予想以上にきつい一言――――ッ!!!)」
陽 「ご、ごめん、いまいちよく聞き取れなかったんだけど…」
妹 「すみません、ずいぶんと上から目線だったものでつい」
陽 「そっか、じゃあ言い方を変えて……もしよかったら俺と付き合っ――」
妹 「スーパーお断りタイムです」
陽 「なにそれ?」
妹 「絶対に断りたいときはこれを使えと、おにいちゃんに教わりました」
陽 「おにいちゃん? ……あぁ、あれの事?」
兄 「(あれ!?)」
陽 「あんな変なのに付き合ってるからおかしくなっちゃったんだよ。ほら、こっちおいで」
妹 「……えいっ!!」
陽 「ぐっ! うわぁっ、俺の黄金の脚が!! 弁慶の泣き所が…!!」
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:37:58.57 ID:cuaTVqo60妹 「すみません、ずいぶんと上から目線だったものでつい」
陽 「そっか、じゃあ言い方を変えて……もしよかったら俺と付き合っ――」
妹 「スーパーお断りタイムです」
陽 「なにそれ?」
妹 「絶対に断りたいときはこれを使えと、おにいちゃんに教わりました」
陽 「おにいちゃん? ……あぁ、あれの事?」
兄 「(あれ!?)」
陽 「あんな変なのに付き合ってるからおかしくなっちゃったんだよ。ほら、こっちおいで」
妹 「……えいっ!!」
陽 「ぐっ! うわぁっ、俺の黄金の脚が!! 弁慶の泣き所が…!!」
>>92
コレはいい展開www
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:38:37.35 ID:d5XUXT9v0コレはいい展開www
妹 「自業自得です」
陽 「つつッ……いったい何が?!」
妹 「人のおにいちゃんを『あれ』って…そんな言い方するからです」
陽 「なに、そんなことで怒ったの?」
妹 「…………」
兄 「(舞、兄ちゃんキュンときたぞ……もう泣きそう)」
陽 「別に怒ることないでしょ? 確かに顔は少し良いかもしれないけど…ヒョロそうだし」
妹 「えいっ!!」
陽 「どわっ…!! な、なにすr――」
妹 「私のおにいちゃんの事を悪く言ったら承知しません。私……一応あれの事好きなんですから」
兄 「(えっ…? あれ!?)」
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:38:55.52 ID:R99vycb60陽 「つつッ……いったい何が?!」
妹 「人のおにいちゃんを『あれ』って…そんな言い方するからです」
陽 「なに、そんなことで怒ったの?」
妹 「…………」
兄 「(舞、兄ちゃんキュンときたぞ……もう泣きそう)」
陽 「別に怒ることないでしょ? 確かに顔は少し良いかもしれないけど…ヒョロそうだし」
妹 「えいっ!!」
陽 「どわっ…!! な、なにすr――」
妹 「私のおにいちゃんの事を悪く言ったら承知しません。私……一応あれの事好きなんですから」
兄 「(えっ…? あれ!?)」
こういう奴身近に居るから雪兄に嫌悪感しか沸かないw
96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:39:45.99 ID:9G8a+GGF0雪おいてけぼり
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:40:39.09 ID:lIyt4w8f0あれw
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:42:34.84 ID:d5XUXT9v0陽 「……どうにも納得いかないな」
妹 「何がですか?」
陽 「さっきも言ったけど、ヒョロそうだし」
妹 「そんなことないです。結構タフですよ」
兄 「(毎日殴られてるからね)」
陽 「だいたい、ブラコンなんて気持ち悪いよ。周りの目とかもあるし」
妹 「周りの目なんて気にしません。あなたより100倍好きですから」
陽 「学校とかでいじめられるかもよ?」
妹 「おにいちゃんが守ってくれるから平気です」
陽 「本気で言ってるの?」
妹 「はい。おにいちゃんが守ってくれるって約束してくれました」
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:44:30.18 ID:R99vycb60妹 「何がですか?」
陽 「さっきも言ったけど、ヒョロそうだし」
妹 「そんなことないです。結構タフですよ」
兄 「(毎日殴られてるからね)」
陽 「だいたい、ブラコンなんて気持ち悪いよ。周りの目とかもあるし」
妹 「周りの目なんて気にしません。あなたより100倍好きですから」
陽 「学校とかでいじめられるかもよ?」
妹 「おにいちゃんが守ってくれるから平気です」
陽 「本気で言ってるの?」
妹 「はい。おにいちゃんが守ってくれるって約束してくれました」
これは雪ちゃんによる舞へのからかいに思えてきたw
100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:46:07.80 ID:d5XUXT9v0陽 「みんなからブラコンって呼ばれるかもよ?」
妹 「気にしません」
陽 「…………ブラコン」
妹 「えいっ!!」
陽 「うぐぅっ…!! 話が違っ……」
妹 「あなたは別です」
陽 「……そんなに好きなの?」
妹 「そんなに好きです」
陽 「結婚とかできないんだよ?」
妹 「一生二人で暮らすことは出来ます」
陽 「ずっと一緒に暮らすつもりなの…?」
妹 「もちろんです」
101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:47:09.87 ID:XzLlzUbx0妹 「気にしません」
陽 「…………ブラコン」
妹 「えいっ!!」
陽 「うぐぅっ…!! 話が違っ……」
妹 「あなたは別です」
陽 「……そんなに好きなの?」
妹 「そんなに好きです」
陽 「結婚とかできないんだよ?」
妹 「一生二人で暮らすことは出来ます」
陽 「ずっと一緒に暮らすつもりなの…?」
妹 「もちろんです」
…ごくり
102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:50:50.00 ID:d5XUXT9v0陽 「でも…キミの兄さんはどうか分からないでしょ?」
兄 「心配ご無用。一生添い遂げるつもりです」
陽 「そりゃ口で言うのは簡単だけど――」
兄 「バカもん!! 本気じゃなくてどうして赤裸々な写真を2000枚も集めれるって言うんだ!!」
妹 「(おにいちゃん…そんなに持っていたんですか……)」
陽 「それって変態だろ…」
兄 「で、っていう」
陽 「なんかムカつく……」
兄 「で、っていう(ヨッシー風に)」
陽 「いい加減に――」
妹 「で、っていうです」
陽 「……!! くそっ! 覚えてやがれ!」
――ザッザッザッ……陽は逃げ出した
103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:52:38.76 ID:cuaTVqo60兄 「心配ご無用。一生添い遂げるつもりです」
陽 「そりゃ口で言うのは簡単だけど――」
兄 「バカもん!! 本気じゃなくてどうして赤裸々な写真を2000枚も集めれるって言うんだ!!」
妹 「(おにいちゃん…そんなに持っていたんですか……)」
陽 「それって変態だろ…」
兄 「で、っていう」
陽 「なんかムカつく……」
兄 「で、っていう(ヨッシー風に)」
陽 「いい加減に――」
妹 「で、っていうです」
陽 「……!! くそっ! 覚えてやがれ!」
――ザッザッザッ……陽は逃げ出した
ニヤニヤ展開すぎるwww
104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:54:13.03 ID:d5XUXT9v0妹 「なんとも小物っぽいセリフを残して去りましたね」
兄 「まったくだな」
雪 「あの……なんだかごめんなさい…うちの兄が」
妹 「別に雪ちゃんが悪いわけではありません。あの人が悪いんです」
兄 「そうそう。幼女と少女に罪はない」
雪 「それじゃ、私も帰るね。あのバカ兄慰めてくる」
妹 「ではまた…」
雪 「(フフッ……お兄さんを悪く言われて怒る舞ちゃん……ハアァ…鼻血が出そうになっちゃった……)」
妹 「それにしても…最初は兄様だったのにいつの間にか兄、バカ兄に降格していましたね」
兄 「兄様か……ちょっと呼んでみて」
妹 「にいさま」
兄 「うーん……やっぱりおにいちゃんかにーにーでお願い」
妹 「そうですか」
105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:54:19.84 ID:R99vycb60兄 「まったくだな」
雪 「あの……なんだかごめんなさい…うちの兄が」
妹 「別に雪ちゃんが悪いわけではありません。あの人が悪いんです」
兄 「そうそう。幼女と少女に罪はない」
雪 「それじゃ、私も帰るね。あのバカ兄慰めてくる」
妹 「ではまた…」
雪 「(フフッ……お兄さんを悪く言われて怒る舞ちゃん……ハアァ…鼻血が出そうになっちゃった……)」
妹 「それにしても…最初は兄様だったのにいつの間にか兄、バカ兄に降格していましたね」
兄 「兄様か……ちょっと呼んでみて」
妹 「にいさま」
兄 「うーん……やっぱりおにいちゃんかにーにーでお願い」
妹 「そうですか」
ここで姉の咲と雪兄が運命の出会いをするというわけですね
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 01:57:04.53 ID:d5XUXT9v0妹 「なんか無駄にエネルギー使ってお腹すいちゃいました」
兄 「もう7時だしね」
妹 「しかし無一文では何も食べれませんね」
兄 「……」
妹 「仕方ありません。おにいちゃんはちょっとここで待っててください」
兄 「?」
――――3分後
妹 「お待たせしました」
兄 「おかえりなさいませ。…どこ行ってたの?」
妹 「……ブイッ」
兄 「!! 3万円!?」
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:01:12.83 ID:d5XUXT9v0兄 「もう7時だしね」
妹 「しかし無一文では何も食べれませんね」
兄 「……」
妹 「仕方ありません。おにいちゃんはちょっとここで待っててください」
兄 「?」
――――3分後
妹 「お待たせしました」
兄 「おかえりなさいませ。…どこ行ってたの?」
妹 「……ブイッ」
兄 「!! 3万円!?」
兄 「まさか消費者金融から……」
妹 「何言ってるんですか。私は未成年ですよ」
兄 「じゃあ一体どうやってそんな大金を?」
妹 「おにいちゃんが隠し持っていたパンツを売ってきました」
兄 「なんですと!!?」
妹 「おにいちゃんと似た空気を漂わせている人に声をかけたらあっさりと即金で」
兄 「どれ!? だれ!?」
妹 「えっと……あっ、あの人です」
兄 「ちょっと5万で買い戻してくる」
妹 「バカなことはやめてください」
兄 「だって…! あれ、まだ31回しか使ってないんだよ!」
妹 「いったい何に使ったんですか…」
兄 「ナニに使いました」
妹 「……なんだかあの人に悪いことしましたね」
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:04:30.80 ID:d5XUXT9v0妹 「何言ってるんですか。私は未成年ですよ」
兄 「じゃあ一体どうやってそんな大金を?」
妹 「おにいちゃんが隠し持っていたパンツを売ってきました」
兄 「なんですと!!?」
妹 「おにいちゃんと似た空気を漂わせている人に声をかけたらあっさりと即金で」
兄 「どれ!? だれ!?」
妹 「えっと……あっ、あの人です」
兄 「ちょっと5万で買い戻してくる」
妹 「バカなことはやめてください」
兄 「だって…! あれ、まだ31回しか使ってないんだよ!」
妹 「いったい何に使ったんですか…」
兄 「ナニに使いました」
妹 「……なんだかあの人に悪いことしましたね」
妹 「とにかくこれで夕飯が食べれますね」
兄 「俺の宝物が……俺の、国の宝が……っ!」
妹 「そんなに落ち込まないでください。また今度あげますから」
兄 「マジですか!」
妹 「有料ですけどね」
兄 「20万まで…いや、30――」
妹 「もういいから夕飯を食べに行きましょう」
兄 「ですね」
妹 「何が食べたいですか?」
兄 「それじゃあ――>>110」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:05:07.35 ID:R99vycb60兄 「俺の宝物が……俺の、国の宝が……っ!」
妹 「そんなに落ち込まないでください。また今度あげますから」
兄 「マジですか!」
妹 「有料ですけどね」
兄 「20万まで…いや、30――」
妹 「もういいから夕飯を食べに行きましょう」
兄 「ですね」
妹 「何が食べたいですか?」
兄 「それじゃあ――>>110」
景気祝いにカツ丼
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:05:37.91 ID:R99vycb60>>109
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:09:54.77 ID:d5XUXT9v0兄 「景気祝いにカツ丼でも食べようか」
妹 「良いですね。美味しいカツ丼がある店とか知ってるんですか?」
兄 「知ってますとも。そしてその店はココです」
妹 「近いですね」
兄 「……さて、カツ丼が主体の店ですが、とんかつやカキフライ、エビフライなどもあります」
妹 「どれも美味しそうですね」
兄 「揚げ物ならこの店が一番ともっぱらの噂だからね」
店 「ご注文はお決まりでしょうか?」
妹 「あっ、私ハンバーグ定食で」
兄 「じゃあ俺も同じので」
店 「かしこまりました。少々お待ちください」
113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:12:28.80 ID:1iDwaWSx0妹 「良いですね。美味しいカツ丼がある店とか知ってるんですか?」
兄 「知ってますとも。そしてその店はココです」
妹 「近いですね」
兄 「……さて、カツ丼が主体の店ですが、とんかつやカキフライ、エビフライなどもあります」
妹 「どれも美味しそうですね」
兄 「揚げ物ならこの店が一番ともっぱらの噂だからね」
店 「ご注文はお決まりでしょうか?」
妹 「あっ、私ハンバーグ定食で」
兄 「じゃあ俺も同じので」
店 「かしこまりました。少々お待ちください」
揚げ物食えよwwwwwwwwwwwww
114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:13:37.79 ID:d5XUXT9v0妹 「はぁ…おなかいっぱい、大満足です」
兄 「ハンバーグ美味しかったね。……何か大切な事を見落としてる気がするけど」
妹 「ハンバーグでは不満だと言うんですか?」
兄 「いや、そうじゃなくて……ハンバーグ食べに行ったんだっけ?」
妹 「さて、お腹もいっぱいになった事だし次はどこへ行きましょうか?」
兄 「……軽やかに無視された」
妹 「おにいちゃん、どこへ行きますか?」
兄 「そうだね、じゃあ――>>117」
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:13:38.84 ID:9G8a+GGF0兄 「ハンバーグ美味しかったね。……何か大切な事を見落としてる気がするけど」
妹 「ハンバーグでは不満だと言うんですか?」
兄 「いや、そうじゃなくて……ハンバーグ食べに行ったんだっけ?」
妹 「さて、お腹もいっぱいになった事だし次はどこへ行きましょうか?」
兄 「……軽やかに無視された」
妹 「おにいちゃん、どこへ行きますか?」
兄 「そうだね、じゃあ――>>117」
そこがいいww
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:14:39.35 ID:R99vycb60>>112
そう来ると思ったw
ってかグラタンが2位だったっけか?
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:16:36.55 ID:69FWcNZ40そう来ると思ったw
ってかグラタンが2位だったっけか?
センスありすぎて吹いたwww
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:18:36.43 ID:d5XUXT9v0兄 「そう来ると思った…ってか、グラタンが2位だったっけか?」
妹 「何のことですか?」
兄 「いや、ハンバーグが一番好きで、二番がグラタンだったかなぁ…って」
妹 「何バカなこと言ってるんですか、ハンバーグとグラタンの間には猫がいます」
兄 「あぁ、そうだったね…」
妹 「それに、ハンバーグが一番だなんて言ってませんよ?」
兄 「へ? じゃあ一番好きなのは何なの?」
妹 「……おにいちゃんには内緒です」
兄 「?」
妹 「いいから早く次に行く場所を決めてください!」
兄 「お、あっ、あぁ、じゃあ――>>128」
128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:21:52.53 ID:ZPFctRhcO妹 「何のことですか?」
兄 「いや、ハンバーグが一番好きで、二番がグラタンだったかなぁ…って」
妹 「何バカなこと言ってるんですか、ハンバーグとグラタンの間には猫がいます」
兄 「あぁ、そうだったね…」
妹 「それに、ハンバーグが一番だなんて言ってませんよ?」
兄 「へ? じゃあ一番好きなのは何なの?」
妹 「……おにいちゃんには内緒です」
兄 「?」
妹 「いいから早く次に行く場所を決めてください!」
兄 「お、あっ、あぁ、じゃあ――>>128」
かそくした
129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:21:57.79 ID:t/bHYa3h0ラブホ
131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:25:39.06 ID:d5XUXT9v0兄 「とりあえずラブホと言ってみる」
妹 「とりあえずお断りと言ってみます」
兄 「…………ダメですか?」
妹 「おにいちゃん、いいですか?」
兄 「はい」
妹 「こういうのにはムード作りってのがあるんです」
兄 「はぃ……」
妹 「なので私をそういう気にさせる様に努力してください」
兄 「つまり口説き落とせと、そういう事ですね」
妹 「そういう事です」
兄 「(よし、ここはとっておきの口説き文句を――>>134)」
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:26:31.13 ID:c95Dp2wB0妹 「とりあえずお断りと言ってみます」
兄 「…………ダメですか?」
妹 「おにいちゃん、いいですか?」
兄 「はい」
妹 「こういうのにはムード作りってのがあるんです」
兄 「はぃ……」
妹 「なので私をそういう気にさせる様に努力してください」
兄 「つまり口説き落とせと、そういう事ですね」
妹 「そういう事です」
兄 「(よし、ここはとっておきの口説き文句を――>>134)」
俺は第二の加藤鷹と呼ばれた男…
138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:30:06.93 ID:d5XUXT9v0兄 「俺は第二の加藤鷹と呼ばれた男…」
妹 「加藤鷹? 誰ですかそれは。ご近所の加藤さんと何か関係が?」
兄 「いや、俺も良くわからないんだけど…無意識に口から出たみたい」
妹 「そもそも誰に呼ばれたんですか?」
兄 「第一の加藤鷹……?」
妹 「だからそれは誰なんですか…?」
兄 「加藤さんちのご長男……?」
妹 「…………合格か不合格か言った方がいいですか?」
兄 「すみません、もう一度チャンスを下さい――>>142」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:32:46.39 ID:xCSDhl/p0妹 「加藤鷹? 誰ですかそれは。ご近所の加藤さんと何か関係が?」
兄 「いや、俺も良くわからないんだけど…無意識に口から出たみたい」
妹 「そもそも誰に呼ばれたんですか?」
兄 「第一の加藤鷹……?」
妹 「だからそれは誰なんですか…?」
兄 「加藤さんちのご長男……?」
妹 「…………合格か不合格か言った方がいいですか?」
兄 「すみません、もう一度チャンスを下さい――>>142」
st
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:34:11.98 ID:bgKztghc0結婚してください
144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:40:07.64 ID:d5XUXT9v0兄 「結婚してください」
妹 「あの、私たち義理とは言え兄妹なんですよ?」
兄 「結婚してください」
妹 「だから、それは法的に……」
兄 「将来的にはどうなるか分からないでしょ?」
妹 「何がですか?」
兄 「血はつながってないんだし、親が離婚したり…法律が変わったりするかも」
妹 「縁起でもない事言わないでください」
兄 「もし結婚できるなら俺は舞と結婚する」
妹 「……」
兄 「一生守るって約束したからな!」
妹 「……だからラブホテルに行こうって事ですか?」
兄 「はい」
妹 「少し嬉しかったから……仕方ありませんね」
兄 「イヤッホオオオォォォオォォウ!!!」
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:44:18.41 ID:d5XUXT9v0妹 「あの、私たち義理とは言え兄妹なんですよ?」
兄 「結婚してください」
妹 「だから、それは法的に……」
兄 「将来的にはどうなるか分からないでしょ?」
妹 「何がですか?」
兄 「血はつながってないんだし、親が離婚したり…法律が変わったりするかも」
妹 「縁起でもない事言わないでください」
兄 「もし結婚できるなら俺は舞と結婚する」
妹 「……」
兄 「一生守るって約束したからな!」
妹 「……だからラブホテルに行こうって事ですか?」
兄 「はい」
妹 「少し嬉しかったから……仕方ありませんね」
兄 「イヤッホオオオォォォオォォウ!!!」
兄 「で、着きました」
妹 「すごいですね。光の速さで走ったんじゃないですか?」
兄 「成せば成るって事です」
妹 「それにしても……ここのホテルは綺麗ですね」
兄 「うむ、部屋もいろんな種類があるぞ」
妹 「部屋に露天風呂…サウナがある部屋まで……」
兄 「他にも和洋中、いろんな種類の部屋があります」
妹 「それで、どの部屋に入るんですか? …その、早くしないと見つかったら怒られそうで……」
兄 「うむ、じゃあこの部屋にしよう――>>150」
150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:46:10.80 ID:xe5a2UQ10妹 「すごいですね。光の速さで走ったんじゃないですか?」
兄 「成せば成るって事です」
妹 「それにしても……ここのホテルは綺麗ですね」
兄 「うむ、部屋もいろんな種類があるぞ」
妹 「部屋に露天風呂…サウナがある部屋まで……」
兄 「他にも和洋中、いろんな種類の部屋があります」
妹 「それで、どの部屋に入るんですか? …その、早くしないと見つかったら怒られそうで……」
兄 「うむ、じゃあこの部屋にしよう――>>150」
三角木馬付きSM専用ルーム
154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:47:41.28 ID:JAe+HVDbO>>150
よくやった
156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:48:23.10 ID:SY7x71tM0よくやった
>>150
予想はしてた。
だがGJ
158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:49:51.51 ID:d5XUXT9v0予想はしてた。
だがGJ
兄 「(三角木馬付きSM専用ルーム……と)」
妹 「さぁ、ボタンを押したならさっさと行きますよ!」
兄 「ガッテンだ!」
――――
妹 「これは……少し変わった部屋ですね」
兄 「ですね。慌てて押したからどんな部屋かサッパリです」
妹 「これは…木馬? でもこれでは先がとがってて座れませんね」
兄 「そいつはどうでしょうか」
妹 「?」
兄 「ささっ、とりあえず風呂に入ろう!」
159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:54:51.53 ID:d5XUXT9v0妹 「さぁ、ボタンを押したならさっさと行きますよ!」
兄 「ガッテンだ!」
――――
妹 「これは……少し変わった部屋ですね」
兄 「ですね。慌てて押したからどんな部屋かサッパリです」
妹 「これは…木馬? でもこれでは先がとがってて座れませんね」
兄 「そいつはどうでしょうか」
妹 「?」
兄 「ささっ、とりあえず風呂に入ろう!」
兄 「よし、お湯もたまった処で…お先にどうぞ」
妹 「あれ? ……その、…一緒に入らないんですか?」
兄 「兄ちゃんはちょっと部屋を散策してみます」
妹 「そうですか……ではお先に失礼しますね」
兄 「ふむふむ……これが三角木馬か。初めてみるな」
兄 「こっちはロウソクに……手錠、あと縄に――――」
妹 「あ、あの、おにいちゃん…」
兄 「?」
妹 「えっと、あの……お風呂が広いし一緒に入りませんか?」
兄 「……一緒に入って欲しい?」
妹 「べ、別にそう言うわけじゃなくて……ただ、広いお風呂だから、その……」
兄 「一緒に入って欲しい?」
妹 「…………(コクッ…」
160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:58:01.31 ID:+AdNVAiz0妹 「あれ? ……その、…一緒に入らないんですか?」
兄 「兄ちゃんはちょっと部屋を散策してみます」
妹 「そうですか……ではお先に失礼しますね」
兄 「ふむふむ……これが三角木馬か。初めてみるな」
兄 「こっちはロウソクに……手錠、あと縄に――――」
妹 「あ、あの、おにいちゃん…」
兄 「?」
妹 「えっと、あの……お風呂が広いし一緒に入りませんか?」
兄 「……一緒に入って欲しい?」
妹 「べ、別にそう言うわけじゃなくて……ただ、広いお風呂だから、その……」
兄 「一緒に入って欲しい?」
妹 「…………(コクッ…」
コクッに和んだ
161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:58:43.46 ID:Ujro8XdZOかわえええええええええええええええええええええ
162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 02:59:55.66 ID:d5XUXT9v0兄 「…で、お風呂を上がったわけですが! コーヒー牛乳あるよ!」
妹 「(今日のおにいちゃんは変です……いつもならお風呂で一度はするのに……)」
兄 「(せっかくだしお楽しみは取っておかないと…)」
妹 「…はい? 何か言いましたか?」
兄 「えっ、あ、いや、コーヒー牛乳のむ?」
妹 「はい。いただきます……ゴキュゴキュ…」
兄 「美味しいかね?」
妹 「美味しいです」
兄 「では早速遊ぼうじゃないか!」
妹 「遊ぶ…ですか?」
兄 「うむ、まずはこれを使って遊ぼう――>>165」
165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:02:15.97 ID:y0rT5lRC0妹 「(今日のおにいちゃんは変です……いつもならお風呂で一度はするのに……)」
兄 「(せっかくだしお楽しみは取っておかないと…)」
妹 「…はい? 何か言いましたか?」
兄 「えっ、あ、いや、コーヒー牛乳のむ?」
妹 「はい。いただきます……ゴキュゴキュ…」
兄 「美味しいかね?」
妹 「美味しいです」
兄 「では早速遊ぼうじゃないか!」
妹 「遊ぶ…ですか?」
兄 「うむ、まずはこれを使って遊ぼう――>>165」
じゃがいもか
安価下
166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:02:23.06 ID:WWcPs0Kl0安価下
ろーそく
169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:06:31.30 ID:OVcMf0qbO>>166よくやった
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:04:53.52 ID:bgKztghc0wktk
168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:06:07.01 ID:d5XUXT9v0兄 「ろーそくです」
妹 「それでどう遊ぶんですか?」
兄 「教科書によると体に垂らしたりするらしいです」
妹 「そんな事したら火傷しちゃいますよ」
兄 「火傷しない程度に熱いらしいよ?」
妹 「でも熱いことには変わりありません」
兄 「いや、楽しいんだって!」
妹 「疑わしいですね」
兄 「論より証拠! まずは試してみ――――」
妹 「では私がたっぷりと垂らしてあげます」
兄 「おおっ! …え、……あれ? ちょっ、待っ……そんな事しても誰も喜ばな……あぁっ! 熱っ!!!」
170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:10:56.51 ID:d5XUXT9v0妹 「それでどう遊ぶんですか?」
兄 「教科書によると体に垂らしたりするらしいです」
妹 「そんな事したら火傷しちゃいますよ」
兄 「火傷しない程度に熱いらしいよ?」
妹 「でも熱いことには変わりありません」
兄 「いや、楽しいんだって!」
妹 「疑わしいですね」
兄 「論より証拠! まずは試してみ――――」
妹 「では私がたっぷりと垂らしてあげます」
兄 「おおっ! …え、……あれ? ちょっ、待っ……そんな事しても誰も喜ばな……あぁっ! 熱っ!!!」
妹 「それそれ…楽しいですか?」
兄 「おわっ、ちょっ! これ、熱っ!」
妹 「平気ですよ。私の知る限り、火傷しない程度らしいですから」
兄 「それはっ、うわっ、ああぁっ! ちょっ、お尻、」
妹 「おにいちゃんが芋虫みたいに……なるほど…これは少し楽しいですね」
兄 「!! でも、そろそろ攻守の後退をっ!」
妹 「いえ、私は熱いのが苦手なので遠慮しておきます」
兄 「なんだってー!! そんな事が許され――」
妹 「だって私、猫舌ですから」
兄 「猫舌か、それは仕方ないね」
妹 「はい。仕方ありません」
兄 「じゃあ次は――>>173」
173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:12:37.74 ID:bgKztghc0兄 「おわっ、ちょっ! これ、熱っ!」
妹 「平気ですよ。私の知る限り、火傷しない程度らしいですから」
兄 「それはっ、うわっ、ああぁっ! ちょっ、お尻、」
妹 「おにいちゃんが芋虫みたいに……なるほど…これは少し楽しいですね」
兄 「!! でも、そろそろ攻守の後退をっ!」
妹 「いえ、私は熱いのが苦手なので遠慮しておきます」
兄 「なんだってー!! そんな事が許され――」
妹 「だって私、猫舌ですから」
兄 「猫舌か、それは仕方ないね」
妹 「はい。仕方ありません」
兄 「じゃあ次は――>>173」
2人でコレ
たまら──ん! _, ,_ _, ,_ _, ,_ _, ,_ たまらん――!
((Д´≡`Д)) ((д`≡´д))
(( ⊃┳O⊂( ヽ))
(( ⌒) ))┃_ ┃((⌒ ) )) _
((/ ̄ ̄ ̄`J)) ̄ / ̄ ̄((し' ̄ ̄ ̄/\))
 ̄◎ ̄○ ̄◎ ̄○◎ ̄○ ̄◎ ̄○ ̄
174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:12:53.33 ID:WWcPs0Kl0たまら──ん! _, ,_ _, ,_ _, ,_ _, ,_ たまらん――!
((Д´≡`Д)) ((д`≡´д))
(( ⊃┳O⊂( ヽ))
(( ⌒) ))┃_ ┃((⌒ ) )) _
((/ ̄ ̄ ̄`J)) ̄ / ̄ ̄((し' ̄ ̄ ̄/\))
 ̄◎ ̄○ ̄◎ ̄○◎ ̄○ ̄◎ ̄○ ̄
>>173
ちょpwwwwwwwww
178 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:15:22.84 ID:XzLlzUbx0ちょpwwwwwwwww
>>173
わろた
175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:13:09.85 ID:eMzsvMSS0わろた
ちょwwふたりww
177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:14:35.82 ID:Y1Y1qg7/O正直GJだと思ったよ
179 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:17:08.35 ID:d5XUXT9v0兄 「今度は二人で勝負しようかないか」
妹 「勝負ですか?」
兄 「うむ、この木馬を見てくれたまえ」
妹 「すごく三角ですね」
兄 「ここに座ります。無論裸で」
妹 「そんな事したら痛いじゃないですか」
兄 「そうだね、痛いね。つまりこれは我慢比べの勝負!」
妹 「そんな勝負しません」
兄 「おやおや、舞様ともあろうお方が不戦敗ですか」
妹 「……ピクッ」
兄 「やれやれですな」
妹 「仕方ありませんね…相手になってあげます」
兄 「よしきた! ではセットポジションについて!」
181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:24:15.40 ID:d5XUXT9v0妹 「勝負ですか?」
兄 「うむ、この木馬を見てくれたまえ」
妹 「すごく三角ですね」
兄 「ここに座ります。無論裸で」
妹 「そんな事したら痛いじゃないですか」
兄 「そうだね、痛いね。つまりこれは我慢比べの勝負!」
妹 「そんな勝負しません」
兄 「おやおや、舞様ともあろうお方が不戦敗ですか」
妹 「……ピクッ」
兄 「やれやれですな」
妹 「仕方ありませんね…相手になってあげます」
兄 「よしきた! ではセットポジションについて!」
兄 「こ……これは……」
妹 「シャレにならないくらい痛いですね……」
兄 「(なんてこった…もっと楽しいものだと思ってたのに…尻が割れそう……)」
妹 「(よく考えたら三角木馬って……たしか拷問の道具なんじゃ…)」
兄 「ど、どうした舞、降参ですか?」
妹 「そう言うおにいちゃんこそ……顔色が悪いですよ…?」
兄 「(まずい……これ、ぜんぜん気持ち良くない…)」
妹 「(痛いです…動いたら食い込むから……動けません…)」
兄 「どうした舞、ずいぶんと前屈みだけど…?」
妹 「おにいちゃんこそ…足がプルプルしてますよ?」
兄 「(くそっ、全然楽しくないし、こうなったら――>>184)」
184 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:26:51.22 ID:57DQv5Rm0妹 「シャレにならないくらい痛いですね……」
兄 「(なんてこった…もっと楽しいものだと思ってたのに…尻が割れそう……)」
妹 「(よく考えたら三角木馬って……たしか拷問の道具なんじゃ…)」
兄 「ど、どうした舞、降参ですか?」
妹 「そう言うおにいちゃんこそ……顔色が悪いですよ…?」
兄 「(まずい……これ、ぜんぜん気持ち良くない…)」
妹 「(痛いです…動いたら食い込むから……動けません…)」
兄 「どうした舞、ずいぶんと前屈みだけど…?」
妹 「おにいちゃんこそ…足がプルプルしてますよ?」
兄 「(くそっ、全然楽しくないし、こうなったら――>>184)」
雪をよぼう
185 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:32:27.75 ID:d5XUXT9v0兄 「三角木馬は痛いし…雪ちゃんを呼ぼうか」
妹 「何バカなこと言ってるんですか」
兄 「やっぱり来るわけないか…」
妹 「いえ、そんな事いったら飛んできますよ。雪ちゃんはそう言う人です」
兄 「そうなんだ……」
雪 「と言うより、もうすでにいますけどね♪」
兄・妹 「!!!!! へ、変態だー!!!」
雪 「やめてください、照れるじゃないですか♪」
妹 「雪ちゃん…なぜここにいるんですか…?」
雪 「私は5キロ先の舞ちゃんの声を聞くことが出来るのです♪」
妹 「いったい何者ですか…」
雪 「やだな、冗談だよ! 本当はずっとストーキングしてただけ♪」
妹 「……これはおにいちゃんクラスの変態さんですね…」
187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:33:52.09 ID:+AdNVAiz0妹 「何バカなこと言ってるんですか」
兄 「やっぱり来るわけないか…」
妹 「いえ、そんな事いったら飛んできますよ。雪ちゃんはそう言う人です」
兄 「そうなんだ……」
雪 「と言うより、もうすでにいますけどね♪」
兄・妹 「!!!!! へ、変態だー!!!」
雪 「やめてください、照れるじゃないですか♪」
妹 「雪ちゃん…なぜここにいるんですか…?」
雪 「私は5キロ先の舞ちゃんの声を聞くことが出来るのです♪」
妹 「いったい何者ですか…」
雪 「やだな、冗談だよ! 本当はずっとストーキングしてただけ♪」
妹 「……これはおにいちゃんクラスの変態さんですね…」
雪www
188 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:36:33.65 ID:d5XUXT9v0雪 「所でいったい何をしていたんですか?」
兄 「三角木馬に座って我慢比べをしていました」
雪 「直接座ってたんですか?」
兄 「もちのろんです」
雪 「それは……とてつもなく痛いんじゃ…」
兄 「はい。二人して悶絶しました」
雪 「うーん、……よし! SMマスターの私が正しい使い方を教えてあげます♪」
兄 「正しい使い方?」
雪 「もちろん舞ちゃんの体で!!」
兄 「是非お願いします」
妹 「!!」
189 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:37:18.99 ID:WWcPs0Kl0兄 「三角木馬に座って我慢比べをしていました」
雪 「直接座ってたんですか?」
兄 「もちのろんです」
雪 「それは……とてつもなく痛いんじゃ…」
兄 「はい。二人して悶絶しました」
雪 「うーん、……よし! SMマスターの私が正しい使い方を教えてあげます♪」
兄 「正しい使い方?」
雪 「もちろん舞ちゃんの体で!!」
兄 「是非お願いします」
妹 「!!」
雪wwwwマスターしてやがるwwwww
192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:44:30.13 ID:d5XUXT9v0雪 「まず座るところにはハンカチを置きます」
兄 「なるほど…」
雪 「次に舞ちゃんの体を縄で縛ります」
兄 「ガッテン承知!」
妹 「ちょっ、ちょっと! やめてください!!」
兄 「うっ…そう嫌がられると……」
雪 「嫌よ嫌よも好きのうち…ってね♪ はい、舞ちゃんジッとしてー♪」
妹 「うぅ〜…、絶対嫌で……んんっ! あっ、雪ちゃん……だめっ、そこ…触らないでください…っ」
兄 「なんと…これはいったい……」
雪 「ふふふっ…ここ、お尻の尾てい骨の所。舞ちゃんの弱点なんです♪」
妹 「くっ…んぅ……雪ちゃん、ダメだよ…おにいちゃんに変な事言わないで……」
兄 「……それは知らなかった…勉強になります」
193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:46:47.51 ID:Y1Y1qg7/O兄 「なるほど…」
雪 「次に舞ちゃんの体を縄で縛ります」
兄 「ガッテン承知!」
妹 「ちょっ、ちょっと! やめてください!!」
兄 「うっ…そう嫌がられると……」
雪 「嫌よ嫌よも好きのうち…ってね♪ はい、舞ちゃんジッとしてー♪」
妹 「うぅ〜…、絶対嫌で……んんっ! あっ、雪ちゃん……だめっ、そこ…触らないでください…っ」
兄 「なんと…これはいったい……」
雪 「ふふふっ…ここ、お尻の尾てい骨の所。舞ちゃんの弱点なんです♪」
妹 「くっ…んぅ……雪ちゃん、ダメだよ…おにいちゃんに変な事言わないで……」
兄 「……それは知らなかった…勉強になります」
ふぅ…
194 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:49:49.34 ID:d5XUXT9v0雪 「縛ったら次はここに吊るします。お兄さん、舞ちゃんを抱っこしてあげてください」
兄 「あいあいさー」
妹 「うぅ、意気投合してる……だから二人を一緒にさせたくなかったんです…」
雪 「で、ゆっくり下ろしていきます」
兄 「…………(ゴクリ…」
妹 「あっ、うっ……」
雪 「舞ちゃん、どう?」
妹 「どうって……痛いです…」
雪 「痛いだけ?」
妹 「……はぃ」
兄 「なんてこった! すぐに下ろさな――――」
雪 「あれー? じゃあこのハンカチのシミは何なのかな? かな?」
195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:52:06.98 ID:bgKztghc0兄 「あいあいさー」
妹 「うぅ、意気投合してる……だから二人を一緒にさせたくなかったんです…」
雪 「で、ゆっくり下ろしていきます」
兄 「…………(ゴクリ…」
妹 「あっ、うっ……」
雪 「舞ちゃん、どう?」
妹 「どうって……痛いです…」
雪 「痛いだけ?」
妹 「……はぃ」
兄 「なんてこった! すぐに下ろさな――――」
雪 「あれー? じゃあこのハンカチのシミは何なのかな? かな?」
雪wwww
196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:53:49.32 ID:d5XUXT9v0妹 「それは……最初からハンカチが濡れて…」
雪 「そうだったかな? …うーん、そう言えば来る前におトイレで手を拭いたかも……」
妹 「それです! きっとその時の水が――」
雪 「…と言う事で、もう1枚新しいのを取り出したりして♪」
妹 「!!」
雪 「今度は濡れてないよね? ほら、舞ちゃんもチェックして♪」
妹 「……はぃ」
雪 「ではこっちのハンカチにチェンジします♪ お兄さん、舞ちゃん抱っこしてください♪」
兄 「あ、あいあいさー…」
妹 「(ど…どうしよう……)」
兄 「(この子……超ド級のSだ……)」
199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 03:59:02.06 ID:d5XUXT9v0雪 「そうだったかな? …うーん、そう言えば来る前におトイレで手を拭いたかも……」
妹 「それです! きっとその時の水が――」
雪 「…と言う事で、もう1枚新しいのを取り出したりして♪」
妹 「!!」
雪 「今度は濡れてないよね? ほら、舞ちゃんもチェックして♪」
妹 「……はぃ」
雪 「ではこっちのハンカチにチェンジします♪ お兄さん、舞ちゃん抱っこしてください♪」
兄 「あ、あいあいさー…」
妹 「(ど…どうしよう……)」
兄 「(この子……超ド級のSだ……)」
雪 「ふんふーん♪」
兄 「……」
妹 「んんっ……んぁっ…」
雪 「ん? あれ?」
妹 「な、何ですか……?」
雪 「うーん…ハンカチが少し濡れてきた気がするかな?」
妹 「そんな筈…ない、です……」
雪 「そうかな? じゃあちょっとチェックしてみよっか♪」
妹 「へ…? チェックですか…?」
雪 「お兄さん、舞ちゃんを木馬から下ろしてあげてください♪」
兄 「あいあいさー」
201 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:02:34.31 ID:d5XUXT9v0兄 「……」
妹 「んんっ……んぁっ…」
雪 「ん? あれ?」
妹 「な、何ですか……?」
雪 「うーん…ハンカチが少し濡れてきた気がするかな?」
妹 「そんな筈…ない、です……」
雪 「そうかな? じゃあちょっとチェックしてみよっか♪」
妹 「へ…? チェックですか…?」
雪 「お兄さん、舞ちゃんを木馬から下ろしてあげてください♪」
兄 「あいあいさー」
雪 「で、ハンカチを広げてみたわけだけど……」
妹 「…………」
雪 「舞ちゃん、この大きなシミ…何なのかな?」
妹 「知りません…」
雪 「舞ちゃんが出したんじゃないの? その恥ずかしい部分から♪」
妹 「違います! そんなの全然出てませんっ!」
雪 「そっか……じゃあこれは私の手が濡れてただけなのかな?」
妹 「そ、そうじゃないですか…?」
雪 「じゃあ舐めたりしても汚くないよね♪ ……ぺろッ…」
兄・妹 「(うわわわわわわっ!!! へ、変態だ――――!!!!!)」
203 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:07:51.58 ID:d5XUXT9v0妹 「…………」
雪 「舞ちゃん、この大きなシミ…何なのかな?」
妹 「知りません…」
雪 「舞ちゃんが出したんじゃないの? その恥ずかしい部分から♪」
妹 「違います! そんなの全然出てませんっ!」
雪 「そっか……じゃあこれは私の手が濡れてただけなのかな?」
妹 「そ、そうじゃないですか…?」
雪 「じゃあ舐めたりしても汚くないよね♪ ……ぺろッ…」
兄・妹 「(うわわわわわわっ!!! へ、変態だ――――!!!!!)」
兄 「舞、これは大変です…」
妹 「何がですか……?」
兄 「兄ちゃん、今本物の変態を目の当たりにしています…」
妹 「奇遇ですね、私もです…」
兄 「自分で言うのもなんですが、兄ちゃんの変態指数なんて大した事なかったのかも…」
妹 「いえ、十分変態だと思いますが……雪ちゃんが異常なんです…」
雪 「舞ちゃんが使ってた三角木馬…私も乗ってみようかな……」
雪 「確かこのあたりに舞ちゃんのあそこが……んっ、あぁっ♪ 痛い…でも気持ち良い!」
兄 「直に座ってるね…」
妹 「しかも嬉しそうな顔してますよ…」
兄 「よし、逃げようか」
妹 「ですね…」
兄 「とりあえず――>>207へ行こう」
207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:10:36.50 ID:/qWHmOYT0妹 「何がですか……?」
兄 「兄ちゃん、今本物の変態を目の当たりにしています…」
妹 「奇遇ですね、私もです…」
兄 「自分で言うのもなんですが、兄ちゃんの変態指数なんて大した事なかったのかも…」
妹 「いえ、十分変態だと思いますが……雪ちゃんが異常なんです…」
雪 「舞ちゃんが使ってた三角木馬…私も乗ってみようかな……」
雪 「確かこのあたりに舞ちゃんのあそこが……んっ、あぁっ♪ 痛い…でも気持ち良い!」
兄 「直に座ってるね…」
妹 「しかも嬉しそうな顔してますよ…」
兄 「よし、逃げようか」
妹 「ですね…」
兄 「とりあえず――>>207へ行こう」
別のラブホ
209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:14:55.91 ID:d5XUXT9v0兄 「別のラブホに行こうか」
妹 「ですね」
雪 「アハッ…! すごい、舞ちゃんのココ、すご――――」
――――バタンッ!
兄 「兄ちゃん初めて美少女に恐怖した」
妹 「私なんて夏休みが終わったら毎日顔を合わせるんですよ…」
兄 「毎日あんな感じなの?」
妹 「基本的に二人のときはあんな感じです」
兄 「……さて、気を取り直してラブホめぐりしようか!」
妹 「でも、この時間にあいてる所なんてあるでしょうか?」
兄 「余裕余裕♪」
211 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:19:10.71 ID:d5XUXT9v0妹 「ですね」
雪 「アハッ…! すごい、舞ちゃんのココ、すご――――」
――――バタンッ!
兄 「兄ちゃん初めて美少女に恐怖した」
妹 「私なんて夏休みが終わったら毎日顔を合わせるんですよ…」
兄 「毎日あんな感じなの?」
妹 「基本的に二人のときはあんな感じです」
兄 「……さて、気を取り直してラブホめぐりしようか!」
妹 「でも、この時間にあいてる所なんてあるでしょうか?」
兄 「余裕余裕♪」
兄 「まさかの満室…なんてこった……」
妹 「もう5つ連続ですね」
兄 「まだだ…まだ終わらんよ……ッ」
妹 「もう諦めたらどうですか?」
兄 「!!! なんて事を……ッ! 舞の裸を見て兄ちゃんのここはもう暴発寸前――」
妹 「だから……別にホテルじゃなくても良いですよ…」
兄 「あれ? なんか今素敵な言葉が聞こえた気がする」
妹 「わ、私だって、その……お風呂でもしてもらえなかったし、さっきだって……」
兄 「…?」
妹 「が…、我慢してるんです……」
兄 「よ、よし、じゃあ――>>213でしようじゃないか!」
213 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:20:31.97 ID:SY7x71tM0妹 「もう5つ連続ですね」
兄 「まだだ…まだ終わらんよ……ッ」
妹 「もう諦めたらどうですか?」
兄 「!!! なんて事を……ッ! 舞の裸を見て兄ちゃんのここはもう暴発寸前――」
妹 「だから……別にホテルじゃなくても良いですよ…」
兄 「あれ? なんか今素敵な言葉が聞こえた気がする」
妹 「わ、私だって、その……お風呂でもしてもらえなかったし、さっきだって……」
兄 「…?」
妹 「が…、我慢してるんです……」
兄 「よ、よし、じゃあ――>>213でしようじゃないか!」
漫喫
216 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:24:50.43 ID:d5XUXT9v0兄 「満喫でしようじゃないか!」
妹 「そうですね…あっ、ちょうど目の前にあります」
兄 「いつもながらなんとグッドタイミング!!」
妹 「私は別に外でしても良かったんですが……」
兄 「ほぇ? 何か言った?」
妹 「いいえ、なんでもないです。さぁ、入りますよ」
兄 「よし! 時間は2時間か? フリータイムか!?」
妹 「何言ってるんですか。お兄ちゃんなんて15分…基本料金の15分100円コースで十分です」
兄 「…………」
妹 「それに…私も15分コースですから……」
兄 「!!」
217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:26:07.10 ID:7EO2XGhwO妹 「そうですね…あっ、ちょうど目の前にあります」
兄 「いつもながらなんとグッドタイミング!!」
妹 「私は別に外でしても良かったんですが……」
兄 「ほぇ? 何か言った?」
妹 「いいえ、なんでもないです。さぁ、入りますよ」
兄 「よし! 時間は2時間か? フリータイムか!?」
妹 「何言ってるんですか。お兄ちゃんなんて15分…基本料金の15分100円コースで十分です」
兄 「…………」
妹 「それに…私も15分コースですから……」
兄 「!!」
萌えます
219 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:29:00.94 ID:d5XUXT9v0兄 「と言うわけで、2畳ほどの畳の部屋を借りてみました」
妹 「はい…」
兄 「早速だけど速効トイレ行ってくる」
妹 「ダメです」
兄 「…なして?」
妹 「おにいちゃん、おトイレで一回出すつもりですね?」
兄 「ギクッ!!」
妹 「ほら、思いっきり口でギクって言いましたよ…」
兄 「…………」
妹 「おにいちゃんは2回で15分コースですね…♪」
兄 「申し訳ない」
220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:35:36.39 ID:d5XUXT9v0妹 「はい…」
兄 「早速だけど速効トイレ行ってくる」
妹 「ダメです」
兄 「…なして?」
妹 「おにいちゃん、おトイレで一回出すつもりですね?」
兄 「ギクッ!!」
妹 「ほら、思いっきり口でギクって言いましたよ…」
兄 「…………」
妹 「おにいちゃんは2回で15分コースですね…♪」
兄 「申し訳ない」
妹 「おにいちゃん、どうしてこんなに硬くなってるんですか?」
兄 「それは今日の舞が妙に色っぽいからです」
妹 「そうですか? 私はいつも通りですけど…?」
兄 「いや、なんだか変なオーラが出てる気がする」
妹 「変なオーラ…?」
兄 「うむ…恐ろしいオーラが……」
妹 「おにいちゃんのコレ…苦しそう……ズボンから出していいですか?」
兄 「是が非でもお願いします」
妹 「じゃあ出しますね…」
兄 「何か触られた勢いで発射しそう」
妹 「まだダメですよ……ん、しょっと…にぎっ……」
兄 「カウントダウン入ります」
224 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:41:03.84 ID:d5XUXT9v0兄 「それは今日の舞が妙に色っぽいからです」
妹 「そうですか? 私はいつも通りですけど…?」
兄 「いや、なんだか変なオーラが出てる気がする」
妹 「変なオーラ…?」
兄 「うむ…恐ろしいオーラが……」
妹 「おにいちゃんのコレ…苦しそう……ズボンから出していいですか?」
兄 「是が非でもお願いします」
妹 「じゃあ出しますね…」
兄 「何か触られた勢いで発射しそう」
妹 「まだダメですよ……ん、しょっと…にぎっ……」
兄 「カウントダウン入ります」
兄 「5・4…3……2………2…………2……?」
妹 「男の人って不思議です。こうやって先っぽを触ってるだけならイケないんですよね?」
兄 「2……2…………2……っ!」
妹 「こうやって根元をキュってして……先っぽだけ指で撫でてあげます…」
兄 「2……2ぃ…………!」
妹 「おにいちゃん、こうやって上目づかいしてもイかないんですか?」
兄 「2………2……」
妹 「あっ、先っぽから何か出てきた……」
兄 「何この生き地獄……っ!」
妹 「先っぽだけ…先っぽ舐めるだけなら平気かな……チロッ…」
兄 「1…0!!!!」
妹 「んぐっ……! んぅっ、んん、……ん…」
226 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:46:29.42 ID:d5XUXT9v0妹 「男の人って不思議です。こうやって先っぽを触ってるだけならイケないんですよね?」
兄 「2……2…………2……っ!」
妹 「こうやって根元をキュってして……先っぽだけ指で撫でてあげます…」
兄 「2……2ぃ…………!」
妹 「おにいちゃん、こうやって上目づかいしてもイかないんですか?」
兄 「2………2……」
妹 「あっ、先っぽから何か出てきた……」
兄 「何この生き地獄……っ!」
妹 「先っぽだけ…先っぽ舐めるだけなら平気かな……チロッ…」
兄 「1…0!!!!」
妹 「んぐっ……! んぅっ、んん、……ん…」
妹 「んっ、んん……(ゴクッ…」
兄 「ふぅ……」
妹 「おにいちゃん、先っぽだけしか触ってないのにイクなんて反則です」
兄 「いや、舌は反則です。常識的に考えて」
妹 「でも先っぽしか舐めてないです」
兄 「私が先っぽ舐めたらイキますか? って街角アンケート取ってみなさい。100人中100人がイクって答えるから」
妹 「……じゃあ次はおにいちゃんの番です」
兄 「何のことですか?」
妹 「焦らさないでください…」
兄 「では下着を脱いでください」
妹 「そう言うのは……おにいちゃんが脱がせて下さい…」
兄 「では脱がせません。このままで始めます」
妹 「……勝手にしてください」
227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:51:17.23 ID:d5XUXT9v0兄 「ふぅ……」
妹 「おにいちゃん、先っぽだけしか触ってないのにイクなんて反則です」
兄 「いや、舌は反則です。常識的に考えて」
妹 「でも先っぽしか舐めてないです」
兄 「私が先っぽ舐めたらイキますか? って街角アンケート取ってみなさい。100人中100人がイクって答えるから」
妹 「……じゃあ次はおにいちゃんの番です」
兄 「何のことですか?」
妹 「焦らさないでください…」
兄 「では下着を脱いでください」
妹 「そう言うのは……おにいちゃんが脱がせて下さい…」
兄 「では脱がせません。このままで始めます」
妹 「……勝手にしてください」
兄 「……っ!! な、なんじゃこりゃ…!」
妹 「だから…言ったじゃないですか、ずっと我慢してるって……」
兄 「それにしたって…もはやこれはお漏らしの域では…」
妹 「そんな事は言わないでいいですから、早く始めてください…」
兄 「…どうして欲しい?」
妹 「おにいちゃんにお任せします」
兄 「では兄ちゃんは舞の言う事を聞くことにします」
妹 「どこのトンチ坊主ですか…」
兄 「どうすればいい?」
妹 「……指を…入れてください…」
兄 「どこに?」
妹 「……怒りますよ?」
231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 04:56:13.64 ID:d5XUXT9v0妹 「だから…言ったじゃないですか、ずっと我慢してるって……」
兄 「それにしたって…もはやこれはお漏らしの域では…」
妹 「そんな事は言わないでいいですから、早く始めてください…」
兄 「…どうして欲しい?」
妹 「おにいちゃんにお任せします」
兄 「では兄ちゃんは舞の言う事を聞くことにします」
妹 「どこのトンチ坊主ですか…」
兄 「どうすればいい?」
妹 「……指を…入れてください…」
兄 「どこに?」
妹 「……怒りますよ?」
兄 「すみません。ここですね、わかります」
妹 「あむっ…んんっ、ぷはっ、…違います、どうして口に入れるんですか」
兄 「いや、指を入れると言ったらココかと……」
妹 「もう……いじわるしないでください。……本当は、分かってますよね…」
兄 「な、何の事だかサッパ――――」
妹 「おにいちゃん、早く……欲しい。もう我慢できないです……」
兄 「……負けました。…では早速指を……」
妹 「指じゃなくて……こっちの太いのが良い…です」
兄 「マジですか」
妹 「…お、おにいちゃんが焦らすから悪いんです!」
232 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:00:52.11 ID:d5XUXT9v0妹 「あむっ…んんっ、ぷはっ、…違います、どうして口に入れるんですか」
兄 「いや、指を入れると言ったらココかと……」
妹 「もう……いじわるしないでください。……本当は、分かってますよね…」
兄 「な、何の事だかサッパ――――」
妹 「おにいちゃん、早く……欲しい。もう我慢できないです……」
兄 「……負けました。…では早速指を……」
妹 「指じゃなくて……こっちの太いのが良い…です」
兄 「マジですか」
妹 「…お、おにいちゃんが焦らすから悪いんです!」
兄 「いや、でもさっきイッたばかり――」
妹 「つべこべ言わない……入れますよ…?」
兄 「もう好きにしてください」
妹 「じゃあ遠慮なく……ぅ、んんっ! あっ、ん……ッ!」
兄 「おわっ……! 舞…だ、大丈夫か?」
妹 「やっぱり最初は少し痛いです……でも、もう大丈夫…動きますね……」
兄 「動くって……」
妹 「おにいちゃんは普通に座っていてくれればいいです。…全部私がしますから……あ…んっ!」
兄 「今日はえらく積極的ですね」
妹 「15分…コース、です、から……」
233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:06:18.18 ID:SY7x71tM0妹 「つべこべ言わない……入れますよ…?」
兄 「もう好きにしてください」
妹 「じゃあ遠慮なく……ぅ、んんっ! あっ、ん……ッ!」
兄 「おわっ……! 舞…だ、大丈夫か?」
妹 「やっぱり最初は少し痛いです……でも、もう大丈夫…動きますね……」
兄 「動くって……」
妹 「おにいちゃんは普通に座っていてくれればいいです。…全部私がしますから……あ…んっ!」
兄 「今日はえらく積極的ですね」
妹 「15分…コース、です、から……」
俺の・・・マグナ・・ムは・・・もう・・・だ・・・め・・・ぽ
234 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:07:56.59 ID:d5XUXT9v0妹 「んっ、んっ! ……私の中…気持ち良い、ですか? ……おにいちゃん…」
兄 「答えるまでも無いです」
妹 「だめ、ですよ…ちゃんと答えてください、やっ、んっッ」
兄 「気持ち良いよ、舞の中……すごく熱い、」
妹 「んはっ…あっ、あぁ……! 私も、おにいちゃんのが、いっぱい、ふぁっ、んっ、お腹、中…熱い……」
兄 「舞、あんまり大きな声出しちゃ、ダメだよ…?」
妹 「そんな事言ったって…気持ち良いから、声…出ちゃうもん…ッ」
兄 「そんなに気持ち良い?」
妹 「気持ち良い、すごく…気持ち良いの……ッ!」
兄 「そっか、舞が敬語を使わない時って気持ち良い時だもんね」
妹 「そんなの分かんないよ、ただ、…んぅ、あぁっ! 頭の中が、真っ白になっちゃう……っ」
235 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:12:26.04 ID:d5XUXT9v0兄 「答えるまでも無いです」
妹 「だめ、ですよ…ちゃんと答えてください、やっ、んっッ」
兄 「気持ち良いよ、舞の中……すごく熱い、」
妹 「んはっ…あっ、あぁ……! 私も、おにいちゃんのが、いっぱい、ふぁっ、んっ、お腹、中…熱い……」
兄 「舞、あんまり大きな声出しちゃ、ダメだよ…?」
妹 「そんな事言ったって…気持ち良いから、声…出ちゃうもん…ッ」
兄 「そんなに気持ち良い?」
妹 「気持ち良い、すごく…気持ち良いの……ッ!」
兄 「そっか、舞が敬語を使わない時って気持ち良い時だもんね」
妹 「そんなの分かんないよ、ただ、…んぅ、あぁっ! 頭の中が、真っ白になっちゃう……っ」
兄 「(しかし舞も我慢してたみたいだし、2連射はしなくて済みそうだな…)」
妹 「おにいちゃん、もうダメ…イキそう……」
兄 「いいよ、兄ちゃんはもう一度イッから、ほら…」
妹 「やっ、だっ! 大きい声出ちゃう! おにいちゃん、声…我慢できない……!!」
兄 「ほい、これ噛んで」
妹 「イク…出ちゃう、何かいっぱい…んっ……んんーー!!!!!」
兄 「……ッ!」
妹 「んっ……んん…………ふぁ……」
兄 「イキましたか?」
妹 「……はぃ…」
237 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:17:05.31 ID:d5XUXT9v0妹 「おにいちゃん、もうダメ…イキそう……」
兄 「いいよ、兄ちゃんはもう一度イッから、ほら…」
妹 「やっ、だっ! 大きい声出ちゃう! おにいちゃん、声…我慢できない……!!」
兄 「ほい、これ噛んで」
妹 「イク…出ちゃう、何かいっぱい…んっ……んんーー!!!!!」
兄 「……ッ!」
妹 「んっ……んん…………ふぁ……」
兄 「イキましたか?」
妹 「……はぃ…」
兄 「(なんだかんだでギリギリだった…)」
妹 「あっ、…まだ抜いちゃダメですよ……? ビクビクってしちゃいますから……」
兄 「はい?」
妹 「だから…その、まだ中が熱くて……キューってなっちゃいます…」
兄 「キュー? それはいったい…」
妹 「あっ! だ、…動かしちゃダメですッ! うっ、あぁっ!!」
――――ギュッ…ギュッ……
兄 「!! 中が痙攣して……」
妹 「おにいちゃんが動かすから……中が変になっちゃう…あぁ…っ」
兄 「まずい…2発目発射しそう……いや、する…」
妹 「おにいちゃん、おしっこ……おしっこでそう…」
兄 「えぇぇ!?」
240 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:21:10.94 ID:d5XUXT9v0妹 「あっ、…まだ抜いちゃダメですよ……? ビクビクってしちゃいますから……」
兄 「はい?」
妹 「だから…その、まだ中が熱くて……キューってなっちゃいます…」
兄 「キュー? それはいったい…」
妹 「あっ! だ、…動かしちゃダメですッ! うっ、あぁっ!!」
――――ギュッ…ギュッ……
兄 「!! 中が痙攣して……」
妹 「おにいちゃんが動かすから……中が変になっちゃう…あぁ…っ」
兄 「まずい…2発目発射しそう……いや、する…」
妹 「おにいちゃん、おしっこ……おしっこでそう…」
兄 「えぇぇ!?」
妹 「あの…私、気持ち良くなったらおしっこ見たいなのが出るんです……」
兄 「なら急いでトイレへ…!」
妹 「ダメ…抜いたら出ちゃいます……」
兄 「ならどうすれば……」
妹 「ちょっと我慢したら少し治まるから…それまで待ってください……」
兄 「あ、ああ……って、それまで挿れたまま…?」
妹 「くれぐれも動かないでくださいね…」
兄 「いや、もう出そうなんだけど…」
妹 「ダメです、絶対に……へ…へっくちっ!!」
兄 「あっ…!」
妹 「えっ……?」
――――ドクドクドク……
241 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:25:38.72 ID:d5XUXT9v0兄 「なら急いでトイレへ…!」
妹 「ダメ…抜いたら出ちゃいます……」
兄 「ならどうすれば……」
妹 「ちょっと我慢したら少し治まるから…それまで待ってください……」
兄 「あ、ああ……って、それまで挿れたまま…?」
妹 「くれぐれも動かないでくださいね…」
兄 「いや、もう出そうなんだけど…」
妹 「ダメです、絶対に……へ…へっくちっ!!」
兄 「あっ…!」
妹 「えっ……?」
――――ドクドクドク……
妹 「おにいちゃん……中で熱いのが…」
兄 「マジですまんです…」
妹 「いえ、謝るのは私です」
兄 「…?」
妹 「…………出ちゃいました…」
――――ショァー……
兄 「!!!!」
妹 「どうしましょう……おにいちゃんのズボンと畳が濡れて…」
兄 「……まだ出そう…?」
妹 「すみません…出始めると止まらなくて……」
兄 「よし、全部出したら走ろう!」
妹 「…ら、ラージャーです……」
――――ショワワワァー……
243 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:29:55.84 ID:d5XUXT9v0兄 「マジですまんです…」
妹 「いえ、謝るのは私です」
兄 「…?」
妹 「…………出ちゃいました…」
――――ショァー……
兄 「!!!!」
妹 「どうしましょう……おにいちゃんのズボンと畳が濡れて…」
兄 「……まだ出そう…?」
妹 「すみません…出始めると止まらなくて……」
兄 「よし、全部出したら走ろう!」
妹 「…ら、ラージャーです……」
――――ショワワワァー……
兄 「うむ、ここまで走れば大丈夫だろう」
妹 「すみません、背負ってもらって…」
兄 「足がガクガクならしかたない」
妹 「はい…どうもおしっこみたいなのが出ると足に力が入らなくて…」
兄 「さて、それはさて置き、これから宿無し生活が続くわけですね」
妹 「はい。力を合わせて適当にがんばっていきましょう」
兄 「……あれ、落ちは?」
妹 「3時間ほど前から眠いんでありません」
兄 「そっか…それじゃあ皆、おやすみ」
妹 「お疲れ様でした」
お疲れ様。おやすみなさいノシ
245 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:30:24.38 ID:5EDUFhI50妹 「すみません、背負ってもらって…」
兄 「足がガクガクならしかたない」
妹 「はい…どうもおしっこみたいなのが出ると足に力が入らなくて…」
兄 「さて、それはさて置き、これから宿無し生活が続くわけですね」
妹 「はい。力を合わせて適当にがんばっていきましょう」
兄 「……あれ、落ちは?」
妹 「3時間ほど前から眠いんでありません」
兄 「そっか…それじゃあ皆、おやすみ」
妹 「お疲れ様でした」
お疲れ様。おやすみなさいノシ
乙www
246 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:32:16.48 ID:xuHQ+UjLO乙です
249 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:40:07.98 ID:IieJjSXpO乙だな
・・・・・・ふぅ
252 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:46:47.51 ID:oLdH2CD40・・・・・・ふぅ
うわーエロかった
乙
254 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 05:50:56.93 ID:ZqaebuXHO乙
ふぅ……
あ、終わっちゃったのか。乙!
また次回も期待してるぜ
あ、終わっちゃったのか。乙!
また次回も期待してるぜ
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