
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 01:35:29.66 ID:VMTIupsv0
ルル「えっ?」
C.C.「聞こえなかったか? 童貞ボウヤ、と言ったんだ」
ルル「ああ、お前には言ってなかっ……なんでも無い」
C.C.「……」
ルル「おい、なんだその目は?」
C.C.「聞こえなかったか? 童貞ボウヤ、と言ったんだ」
ルル「ああ、お前には言ってなかっ……なんでも無い」
C.C.「……」
ルル「おい、なんだその目は?」
C.C.「まさかお前」
ルル「何でもない。気にするな」
C.C.「童貞ではないのか?」
ルル「……俺がお前にそれを教えると思うのか?」
C.C.「思わん。だが、教えてもらう」
ルル「……何故だ」
C.C.「なに、ただの暇つぶしだ」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 01:41:16.76 ID:VMTIupsv0ルル「何でもない。気にするな」
C.C.「童貞ではないのか?」
ルル「……俺がお前にそれを教えると思うのか?」
C.C.「思わん。だが、教えてもらう」
ルル「……何故だ」
C.C.「なに、ただの暇つぶしだ」
ルル「暇つぶし? 何故俺がお前に娯楽を提供しなければいけないんだ」
C.C.「いいのかルルーシュ? 私にそんな口を聞いて」
ルル「何?」
C.C.「お前が童貞でないと知ったら、悲しむ所ではすまない人物がいるんじゃないのかな」
ルル「それがどうし……ま、まさかC.C.、お前!?」
C.C.「……さあ、どうするルルーシュ?」
ルル「……」
ルル「この、魔女め……!」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 01:43:29.96 ID:VMTIupsv0C.C.「いいのかルルーシュ? 私にそんな口を聞いて」
ルル「何?」
C.C.「お前が童貞でないと知ったら、悲しむ所ではすまない人物がいるんじゃないのかな」
ルル「それがどうし……ま、まさかC.C.、お前!?」
C.C.「……さあ、どうするルルーシュ?」
ルル「……」
ルル「この、魔女め……!」
C.C.「誰とは言わないがな。困るだろうな、お前は」
ルル「脅迫するつもりか!」
C.C.「そんなつもりはないさ。ただ、困るだろうと言っただけだ」
ルル「……くっ!」
C.C.「さあ、聞かせてもらえるかなルルーシュ?」
ルル「……」
ルル「……仕方が無い。いいだろう」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 01:46:29.04 ID:VMTIupsv0ルル「脅迫するつもりか!」
C.C.「そんなつもりはないさ。ただ、困るだろうと言っただけだ」
ルル「……くっ!」
C.C.「さあ、聞かせてもらえるかなルルーシュ?」
ルル「……」
ルル「……仕方が無い。いいだろう」
ルル「だが、話せと言われても何を話せば良いんだ」
C.C.「そうだな……」
ルル「悪いが、相手の名前を言うつもりは無いぞ」
C.C.「ふむ」
ルル「俺だけならまだしも、相手に迷惑をかけたくはない」
C.C.「そうだな。なら、どのようにしたかを言ってもらおうか」
ルル「な、何っ!?」
C.C.「これなら、相手の名前を出さずに語れるだろう?」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 01:51:16.70 ID:VMTIupsv0C.C.「そうだな……」
ルル「悪いが、相手の名前を言うつもりは無いぞ」
C.C.「ふむ」
ルル「俺だけならまだしも、相手に迷惑をかけたくはない」
C.C.「そうだな。なら、どのようにしたかを言ってもらおうか」
ルル「な、何っ!?」
C.C.「これなら、相手の名前を出さずに語れるだろう?」
ルル「……」
C.C.「さあ、思う存分語ってくれ」
ルル「……そ、そっと抱きしめてだな。キスをしt」
C.C.「駄目だな。それでは暇つぶしにならん」
ルル「何がだっ!?」
C.C.「ルルーシュ。お前は頭の良い奴だ」
ルル「……」
C.C.「もっと詳しく話せるだろう?」
ルル「……」
ルル「覚えておけよ、C.C.」
C.C.「おやおや、自らの情事を覚えておけとは、とんだ変態だ」
ルル「……」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 01:56:42.47 ID:VMTIupsv0C.C.「さあ、思う存分語ってくれ」
ルル「……そ、そっと抱きしめてだな。キスをしt」
C.C.「駄目だな。それでは暇つぶしにならん」
ルル「何がだっ!?」
C.C.「ルルーシュ。お前は頭の良い奴だ」
ルル「……」
C.C.「もっと詳しく話せるだろう?」
ルル「……」
ルル「覚えておけよ、C.C.」
C.C.「おやおや、自らの情事を覚えておけとは、とんだ変態だ」
ルル「……」
ルル「……相手の身長は低い。俺はいつも相手を見下ろしていた」
C.C.「お前は背が高いからな。大抵の女は見下ろす形になるだろうさ」
ルル「体の線も細く、抱きしめたら壊れてしまいそうな程だった」
C.C.「ルルーシュ。その女は胸は大きいのか?」
ルル「いや……一般人の平均より小さい」
C.C.「ふむ。続けてくれ」
ルル「……」
C.C.(……相手はカレンではない、か)
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:00:43.89 ID:VMTIupsv0C.C.「お前は背が高いからな。大抵の女は見下ろす形になるだろうさ」
ルル「体の線も細く、抱きしめたら壊れてしまいそうな程だった」
C.C.「ルルーシュ。その女は胸は大きいのか?」
ルル「いや……一般人の平均より小さい」
C.C.「ふむ。続けてくれ」
ルル「……」
C.C.(……相手はカレンではない、か)
ルル「相手は、これからする事に対しておびているのが分ったな」
C.C.「おびえていた?」
ルル「ああ。顔では平静を装っていたが、肩が震えていたんだ」
C.C.「なるほど」
ルル「勿論、怖いのならやめると言った。だが……」
C.C.「だが?」
ルル「口を引き結び、首を横に振るだけだったんだ。正直、勃起した」
C.C.「……変態が」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:04:55.30 ID:VMTIupsv0C.C.「おびえていた?」
ルル「ああ。顔では平静を装っていたが、肩が震えていたんだ」
C.C.「なるほど」
ルル「勿論、怖いのならやめると言った。だが……」
C.C.「だが?」
ルル「口を引き結び、首を横に振るだけだったんだ。正直、勃起した」
C.C.「……変態が」
ルル「いいかC.C.、よく聞け」
C.C.「なんだ」
ルル「男という生き物は、女の健気な思いに弱い。
俺はそれを思い知ったよ」
C.C.「そうか」
ルル「……まあ、お前には似合わん言葉だがな」
C.C.「いや、私は健気な女だぞルルーシュ?」
ルル「……」
C.C.「渋い顔をするな。……続けろ」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:10:16.14 ID:VMTIupsv0C.C.「なんだ」
ルル「男という生き物は、女の健気な思いに弱い。
俺はそれを思い知ったよ」
C.C.「そうか」
ルル「……まあ、お前には似合わん言葉だがな」
C.C.「いや、私は健気な女だぞルルーシュ?」
ルル「……」
C.C.「渋い顔をするな。……続けろ」
ルル「相手が決意している以上、これ以上必要なのは言葉ではないと判断した」
C.C.「賢明だな。ここで、いや、今日はやめておこうと言うのは無粋だ」
ルル「相手の名を呼び、優しく抱きしめた。
振るえを止めるように、優しく、そっとな」
C.C.「……やるなぁ」
ルル「包まれている安心感からか、すぐに振るえは止まってくれたよ」
C.C.「そういう時にお前の上背は役に立つな」
ルル「ああ、俺もそう思ったよ」
C.C.「普段は、無駄に身長が高くて細いから、
ポッキリいきそうな印象しかないけどな」
ルル「……」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:14:08.18 ID:VMTIupsv0C.C.「賢明だな。ここで、いや、今日はやめておこうと言うのは無粋だ」
ルル「相手の名を呼び、優しく抱きしめた。
振るえを止めるように、優しく、そっとな」
C.C.「……やるなぁ」
ルル「包まれている安心感からか、すぐに振るえは止まってくれたよ」
C.C.「そういう時にお前の上背は役に立つな」
ルル「ああ、俺もそう思ったよ」
C.C.「普段は、無駄に身長が高くて細いから、
ポッキリいきそうな印象しかないけどな」
ルル「……」
ルル「しばらくそうして抱き合っていたな」
C.C.「何か話しながらか?」
ルル「……そうだな。色々な事を話したよ」
C.C.「ちなみに、その内容は?」
ルル「誰が言うか。相手が誰だかわかってしまうだろうが」
C.C.「まあ、確かにそうだ」
ルル「だが、ここで相手に笑顔が見られたのは教えておいてやる」
C.C.「口の上手いお前の事だ。それ位は容易に想像がつくさ」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:28:29.01 ID:VMTIupsv0C.C.「何か話しながらか?」
ルル「……そうだな。色々な事を話したよ」
C.C.「ちなみに、その内容は?」
ルル「誰が言うか。相手が誰だかわかってしまうだろうが」
C.C.「まあ、確かにそうだ」
ルル「だが、ここで相手に笑顔が見られたのは教えておいてやる」
C.C.「口の上手いお前の事だ。それ位は容易に想像がつくさ」
ルル「……正直、俺も緊張していたのかもしれない」
C.C.「童貞だったらそんなものだろう」
ルル「だが、相手を落ち着かせるための行動で、俺も落ち着くことが出来た」
C.C.「ふむ」
ルル「そして、俺の胸に頬を摺り寄せてくる相手を見て、
愛おしさがこみ上げてくるのがわかった」
ルル「……俺は、少しだけ抱きしめる力を強くした」
C.C.「いいねいいね」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:32:16.33 ID:VMTIupsv0C.C.「童貞だったらそんなものだろう」
ルル「だが、相手を落ち着かせるための行動で、俺も落ち着くことが出来た」
C.C.「ふむ」
ルル「そして、俺の胸に頬を摺り寄せてくる相手を見て、
愛おしさがこみ上げてくるのがわかった」
ルル「……俺は、少しだけ抱きしめる力を強くした」
C.C.「いいねいいね」
ルル「相手もそれに応えるように、俺の背に回した手に力を込めたな。
といっても、女だから大した力じゃなかったがね」
C.C.「しかしお前は……」
ルル「……ああ。お前が考えている通りだ」
C.C.「ふふっ! お前は保護欲をそそる相手に弱いだろう?」
ルル「……黙秘する」
C.C.「なんだ、つまらん」
ルル「……」
ルル「俺達は、どちらともなく視線を合わせ、見詰め合った」
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:35:31.63 ID:VMTIupsv0といっても、女だから大した力じゃなかったがね」
C.C.「しかしお前は……」
ルル「……ああ。お前が考えている通りだ」
C.C.「ふふっ! お前は保護欲をそそる相手に弱いだろう?」
ルル「……黙秘する」
C.C.「なんだ、つまらん」
ルル「……」
ルル「俺達は、どちらともなく視線を合わせ、見詰め合った」
C.C.「視線を合わせ、だと?」
ルル「む?」
C.C.「視線を合わせというのは……どういう事だルルーシュ?」
ルル「何だ? それの何がおかしい」
C.C.「ああ、いや、なんでもない。続けてくれ」
ルル「おかしなことを気にする奴だな」
C.C.「……」
C.C.(相手はナナリーだと思ったが……違うのか?)
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:40:52.06 ID:VMTIupsv0ルル「む?」
C.C.「視線を合わせというのは……どういう事だルルーシュ?」
ルル「何だ? それの何がおかしい」
C.C.「ああ、いや、なんでもない。続けてくれ」
ルル「おかしなことを気にする奴だな」
C.C.「……」
C.C.(相手はナナリーだと思ったが……違うのか?)
ルル「相手は目を閉じ、俺も同じように目を閉じた」
C.C.(相手はナナリーではない?)
ルル「そして、お互いの存在を確認するように……」
C.C.(そういえば、私が記憶を失っている間は……)
ルル「口付けをした」
C.C.「……」ソッ
ルル「どうしたC.C.。口元に手をやって、考え事か?」
C.C.「……」
C.C.「……いや、なんでもない」
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:45:51.70 ID:VMTIupsv0C.C.(相手はナナリーではない?)
ルル「そして、お互いの存在を確認するように……」
C.C.(そういえば、私が記憶を失っている間は……)
ルル「口付けをした」
C.C.「……」ソッ
ルル「どうしたC.C.。口元に手をやって、考え事か?」
C.C.「……」
C.C.「……いや、なんでもない」
ルル「最初は触れるだけだったキスも、
次第に舌を絡める濃厚なものとなっていった」
C.C.(しかし……まさか……)
ルル「相手の口は甘く、熱かったな。最初はおっかなびっくりだった相手も、
次第に自ら舌を絡ませるようになっていった」
C.C.(……まて、相手は女か?)
ルル「ははっ。そのことを言ったら、顔を真っ赤にしていたな」
C.C.(……)
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:49:05.29 ID:VMTIupsv0次第に舌を絡める濃厚なものとなっていった」
C.C.(しかし……まさか……)
ルル「相手の口は甘く、熱かったな。最初はおっかなびっくりだった相手も、
次第に自ら舌を絡ませるようになっていった」
C.C.(……まて、相手は女か?)
ルル「ははっ。そのことを言ったら、顔を真っ赤にしていたな」
C.C.(……)
C.C.「なあ、ルルーシュ?」
ルル「なんだ」
C.C.「お前がそうやってからかった時、相手は何と言ったんだ?」
C.C.(それが聞ければ、ルルーシュの相手が誰だったかを判断する材料が増える)
ルル「いや」
C.C.「おいおい、その位は教えてくれてもいいだろう?」
ルル「……何か言おうとする前に、口で塞いだから何を言おうとしていたかはわからん」
C.C.「そ、そうか」
C.C.(……ちっ)
111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 02:56:38.82 ID:VMTIupsv0ルル「なんだ」
C.C.「お前がそうやってからかった時、相手は何と言ったんだ?」
C.C.(それが聞ければ、ルルーシュの相手が誰だったかを判断する材料が増える)
ルル「いや」
C.C.「おいおい、その位は教えてくれてもいいだろう?」
ルル「……何か言おうとする前に、口で塞いだから何を言おうとしていたかはわからん」
C.C.「そ、そうか」
C.C.(……ちっ)
ルル「お互いどちらともなくベッドに移動しようと……ははっ!」
C.C.「ん? 思い出し笑いか?」
ルル「ああ、いや。その時の事を思い出してしまってつい、な」
C.C.「何があったんだ」
ルル「……手を繋いでくるのかと思えばな? 小指を絡めてきたんだよ」
C.C.「……ふむ」
ルル「可愛いだろう?」
C.C.「……知るか」
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:01:31.23 ID:VMTIupsv0C.C.「ん? 思い出し笑いか?」
ルル「ああ、いや。その時の事を思い出してしまってつい、な」
C.C.「何があったんだ」
ルル「……手を繋いでくるのかと思えばな? 小指を絡めてきたんだよ」
C.C.「……ふむ」
ルル「可愛いだろう?」
C.C.「……知るか」
ルル「電気を消した方が良いと思った俺は、
先にベッドに行っていてくれと伝え、電気を消しに向かった」
C.C.「その配慮は良いな」
ルル「正直、相手の体をきちんと見ることが出来ないので残念だったがな」
C.C.「ならば、何故自ら電気を消そうと?」
ルル「目を閉じ、暗闇にでもすぐ対応出来るように慣らしていたからだ」
C.C.「……」
ルル「無論、目を閉じ電気を消しにいくシュミレートは怠っていなかったぞ。
その日のために」
C.C.「……変態が」
128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:06:39.70 ID:VMTIupsv0先にベッドに行っていてくれと伝え、電気を消しに向かった」
C.C.「その配慮は良いな」
ルル「正直、相手の体をきちんと見ることが出来ないので残念だったがな」
C.C.「ならば、何故自ら電気を消そうと?」
ルル「目を閉じ、暗闇にでもすぐ対応出来るように慣らしていたからだ」
C.C.「……」
ルル「無論、目を閉じ電気を消しにいくシュミレートは怠っていなかったぞ。
その日のために」
C.C.「……変態が」
ルル「電気を消し、いざ裸を楽しもうとして俺はベッドの方を見た」
C.C.「……そうか」
ルル「……愕然としたよ」
C.C.「何?」
ルル「信じられるか? 相手は、布団に包まっていたんだぞ!?」
C.C.「まあ、それは有り得る事だろう」
ルル「だが、幸い脱ぎ捨てた服がベッドの下に落ちていたからな。
布団の中では相手は裸なのだと思い……興奮した」
C.C.「……」
141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:13:11.75 ID:VMTIupsv0C.C.「……そうか」
ルル「……愕然としたよ」
C.C.「何?」
ルル「信じられるか? 相手は、布団に包まっていたんだぞ!?」
C.C.「まあ、それは有り得る事だろう」
ルル「だが、幸い脱ぎ捨てた服がベッドの下に落ちていたからな。
布団の中では相手は裸なのだと思い……興奮した」
C.C.「……」
ルル「ベッドに歩み寄りながら、俺も上着を脱いでいく。
その様子を布団から顔を出し、覗き込むように見ていたのが印象的だった」
C.C.「相手も興味があったんだろうな」
ルル「一歩一歩近づくたびに、下半身に血が集まっていくのがわかった。
だから、ズボンはさすがに脱がなかった」
C.C.「……」
ルル「まあ、顔を赤くしていたから膨らみでわかっていたのかもな」
C.C.「……そうか」
147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:17:57.04 ID:VMTIupsv0その様子を布団から顔を出し、覗き込むように見ていたのが印象的だった」
C.C.「相手も興味があったんだろうな」
ルル「一歩一歩近づくたびに、下半身に血が集まっていくのがわかった。
だから、ズボンはさすがに脱がなかった」
C.C.「……」
ルル「まあ、顔を赤くしていたから膨らみでわかっていたのかもな」
C.C.「……そうか」
ルル「ベッドまで辿りつく頃には、さすがにチンコがアイタタタだった」
C.C.「……お前の表現の方が痛いぞ」
ルル「この布団の中に、全裸の相手がいる。
そう思ったら余計にチンコが痛くなった」
C.C.「……」
ルル「これ以上ズボンを穿き続ける事は不可能だと判断し、
ボタンを押してズボンをパージ。幸い大事には至らなかった」
C.C.「……良かったな」
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:21:49.22 ID:VMTIupsv0C.C.「……お前の表現の方が痛いぞ」
ルル「この布団の中に、全裸の相手がいる。
そう思ったら余計にチンコが痛くなった」
C.C.「……」
ルル「これ以上ズボンを穿き続ける事は不可能だと判断し、
ボタンを押してズボンをパージ。幸い大事には至らなかった」
C.C.「……良かったな」
ルル「しかし、俺はふと冷静になってしまったんだ」
C.C.「何? そのタイミングでか?」
ルル「ああ。この布団をめくってしまえば、
俺の頭は戦略も戦術も立てられなくなる」
C.C.「童貞ボウヤのシュミレーション、というやつか」
ルル「……それに」
C.C.「それに?」
ルル「本当に、してしまってもいいんだろうか。そう、思ってしまったんだ」
C.C.「……おい」
155 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:23:56.94 ID:VMTIupsv0C.C.「何? そのタイミングでか?」
ルル「ああ。この布団をめくってしまえば、
俺の頭は戦略も戦術も立てられなくなる」
C.C.「童貞ボウヤのシュミレーション、というやつか」
ルル「……それに」
C.C.「それに?」
ルル「本当に、してしまってもいいんだろうか。そう、思ってしまったんだ」
C.C.「……おい」
C.C.「そのタイミングで冷静になってそれか?」
ルル「……」
C.C.「そこは一気にいくところだろう。女に恥をかかせるな!」
ルル「……」
C.C.「何か言え、ルルーシュ!」
ルル「……ゴムが、無かったんだ」
C.C.「……」
C.C.「把握した」
158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:27:49.23 ID:VMTIupsv0ルル「……」
C.C.「そこは一気にいくところだろう。女に恥をかかせるな!」
ルル「……」
C.C.「何か言え、ルルーシュ!」
ルル「……ゴムが、無かったんだ」
C.C.「……」
C.C.「把握した」
ルル「俺がゼロでもなく、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアでもなく、
ただのルルーシュ・ランペルージだったら構わなかった」
C.C.「……」
ルル「だが、そうじゃないんだよC.C.。現実というものは……」
C.C.「……結局、どうしたんだ?」
ルル「俺は無謀な賭けをするのは好きじゃない。
本当にいざという時意外はな」
C.C.「……確かに、お前に子供が出来たら、
これからの活動に支障をきたすからな」
164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:32:16.56 ID:VMTIupsv0ただのルルーシュ・ランペルージだったら構わなかった」
C.C.「……」
ルル「だが、そうじゃないんだよC.C.。現実というものは……」
C.C.「……結局、どうしたんだ?」
ルル「俺は無謀な賭けをするのは好きじゃない。
本当にいざという時意外はな」
C.C.「……確かに、お前に子供が出来たら、
これからの活動に支障をきたすからな」
ルル「しかし俺はこうも考えた。ヤりたい。物凄くヤりたい、と」
C.C.「……お前は最低な奴だな」
ルル「急いで調達して来る事も考えた。
だが、斑鳩にそんなモノあるとは思えなかった」
C.C.「まあ、確かに」
ルル「……そして、追い詰められた俺は一つの結論に辿り着いた」
C.C.「……それは?」
ルル「前でするから子供が出来るのだ、と!」
C.C.「……」
C.C.「さすがだなルルーシュ。正直、見損ない直したよ」
179 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:39:28.31 ID:VMTIupsv0C.C.「……お前は最低な奴だな」
ルル「急いで調達して来る事も考えた。
だが、斑鳩にそんなモノあるとは思えなかった」
C.C.「まあ、確かに」
ルル「……そして、追い詰められた俺は一つの結論に辿り着いた」
C.C.「……それは?」
ルル「前でするから子供が出来るのだ、と!」
C.C.「……」
C.C.「さすがだなルルーシュ。正直、見損ない直したよ」
C.C.(前だと……? ロロじゃない、のか……)
C.C.(……やはり相手は女、か)
ルル「だが俺は考えた。この状況でお尻でしようなどと言えるか、と」
C.C.「それは無理だろうな」
ルル「ああ。ゴムが無いから後ろですると正直に言えば、
子供が出来るのは嫌なのか。……そう思われるだろう」
C.C.「だろうな」
ルル「だが、それでは相手を傷つけることになる。
このプランは即座に却下した」
187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:45:07.05 ID:VMTIupsv0C.C.(……やはり相手は女、か)
ルル「だが俺は考えた。この状況でお尻でしようなどと言えるか、と」
C.C.「それは無理だろうな」
ルル「ああ。ゴムが無いから後ろですると正直に言えば、
子供が出来るのは嫌なのか。……そう思われるだろう」
C.C.「だろうな」
ルル「だが、それでは相手を傷つけることになる。
このプランは即座に却下した」
ルル「だが、長々と考える時間は俺には無かったんだ」
C.C.「まあ、相手も待っているだろうからな」
ルル「そうだ。だから俺は賭けに出たんだ」
C.C.「それがお前の言う、いざという時だったのか」
ルル「プライドをかなぐり捨て、言ったよ……」
C.C.「……なんと言ったんだ?」
ルル「『すまない。俺は実は、お尻の穴じゃないと興奮しない性癖なんだ』、と」
C.C.「……」
C.C.「お前、賭け事弱いだろう?」
193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:49:05.34 ID:VMTIupsv0C.C.「まあ、相手も待っているだろうからな」
ルル「そうだ。だから俺は賭けに出たんだ」
C.C.「それがお前の言う、いざという時だったのか」
ルル「プライドをかなぐり捨て、言ったよ……」
C.C.「……なんと言ったんだ?」
ルル「『すまない。俺は実は、お尻の穴じゃないと興奮しない性癖なんだ』、と」
C.C.「……」
C.C.「お前、賭け事弱いだろう?」
ルル「相手も戸惑っていたよ。
この時ばかりは、さすがにもう終わりだと思ったな」
C.C.「……だろうな」
ルル「……だが! 勝利の女神は俺に微笑んだ!」
C.C.「……何?」
ルル「……相手は困ったように微笑み、
お尻の穴でする事を許可してくれたんだ……!」
C.C.「……良かったな、相手の心が広くて」
ルル「ああ、勝利の……いや、勝シリの女神のように俺には見えたよ」
204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 03:56:42.63 ID:VMTIupsv0この時ばかりは、さすがにもう終わりだと思ったな」
C.C.「……だろうな」
ルル「……だが! 勝利の女神は俺に微笑んだ!」
C.C.「……何?」
ルル「……相手は困ったように微笑み、
お尻の穴でする事を許可してくれたんだ……!」
C.C.「……良かったな、相手の心が広くて」
ルル「ああ、勝利の……いや、勝シリの女神のように俺には見えたよ」
ルル「俺は不安がる相手にキスをし、
また緊張がほぐれるまで舌を絡めあった」
ルル「無論、この時に手を休めてはいない。
全身を優しく撫で、興奮を高める事も忘れなかった」
ルル「これは当初の予定にも組み込まれていた行程だったので、スムーズにいったな。
シュミレーションの成果だ」
C.C.「……よかったな」
ルル「ああ。俺が想定していた性感帯、256箇所をくまなく探ったからな。
反応が良かったので判別は楽だったよ」
C.C.「……ちなみに、どこが反応が良かった?」
ルル「腰骨のあたりだ」
212 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:00:19.39 ID:VMTIupsv0また緊張がほぐれるまで舌を絡めあった」
ルル「無論、この時に手を休めてはいない。
全身を優しく撫で、興奮を高める事も忘れなかった」
ルル「これは当初の予定にも組み込まれていた行程だったので、スムーズにいったな。
シュミレーションの成果だ」
C.C.「……よかったな」
ルル「ああ。俺が想定していた性感帯、256箇所をくまなく探ったからな。
反応が良かったので判別は楽だったよ」
C.C.「……ちなみに、どこが反応が良かった?」
ルル「腰骨のあたりだ」
ルル「このあたりの事は詳しく話した方がいいか?」
C.C.「いや、いい」
ルル「む?」
C.C.「いいから、尻でした事について詳しく聞かせろ」
ルル「……まあいいだろう」
C.C.「詳しくだぞ? いいな」
217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:06:04.38 ID:VMTIupsv0C.C.「いや、いい」
ルル「む?」
C.C.「いいから、尻でした事について詳しく聞かせろ」
ルル「……まあいいだろう」
C.C.「詳しくだぞ? いいな」
ルル「尻ですると決めた時に懸念したのは、
相手の尻がほぐれるかどうかだった」
C.C.「ふむ、確かに」
ルル「尻が汚れていた場合の事は考えていなかったな。
シャワーはお互い浴びた後だったし、それに……」
C.C.「……それに?」
ルル「……愛しい相手の事を思えば、例え汚れていたとしても些細な事だったさ。
ティッシュが付いていたとしても、俺はそれを食っただろう」
C.C.「……うわぁ」
ルル「まあ、実際はそんな事はなく、綺麗なものだったがな」
223 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:07:15.94 ID:Ohfr9iDPO相手の尻がほぐれるかどうかだった」
C.C.「ふむ、確かに」
ルル「尻が汚れていた場合の事は考えていなかったな。
シャワーはお互い浴びた後だったし、それに……」
C.C.「……それに?」
ルル「……愛しい相手の事を思えば、例え汚れていたとしても些細な事だったさ。
ティッシュが付いていたとしても、俺はそれを食っただろう」
C.C.「……うわぁ」
ルル「まあ、実際はそんな事はなく、綺麗なものだったがな」
ルル「だがここで問題が発生した。
相手の腸内にうんこがパンパンに詰まっていたんだ」
C.C.「……それは災難だったな」
ルル「そんなことを言える訳がない。 傷つけてしまうからな」
C.C.「……そうだな」
ルル「……そこで考えついた、
相手はお尻の穴でする事を許可してくれたんだ。浣腸プレイもOKだろう…とな」
C.C.「……つくづくお前は変態だな」
232 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:12:01.22 ID:VMTIupsv0相手の腸内にうんこがパンパンに詰まっていたんだ」
C.C.「……それは災難だったな」
ルル「そんなことを言える訳がない。 傷つけてしまうからな」
C.C.「……そうだな」
ルル「……そこで考えついた、
相手はお尻の穴でする事を許可してくれたんだ。浣腸プレイもOKだろう…とな」
C.C.「……つくづくお前は変態だな」
ルル「まず俺が行ったのは観察だ」
C.C.「観察?」
ルル「そうだ。敵を知らなければ戦略は立てられない。
だが、何度も女性器の方に目を奪われそうになったよ」
C.C.「……それは、別に良いんじゃないか?」
ルル「違う! その考えは間違っているぞC.C.!」
C.C.「何故だ?」
ルル「俺は相手の尻の穴を観察しようとしているのに、
女性器に気を取られている場合ではないだろうが!」
C.C.「……はぁ」
239 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:16:49.82 ID:VMTIupsv0C.C.「観察?」
ルル「そうだ。敵を知らなければ戦略は立てられない。
だが、何度も女性器の方に目を奪われそうになったよ」
C.C.「……それは、別に良いんじゃないか?」
ルル「違う! その考えは間違っているぞC.C.!」
C.C.「何故だ?」
ルル「俺は相手の尻の穴を観察しようとしているのに、
女性器に気を取られている場合ではないだろうが!」
C.C.「……はぁ」
ルル「だが、俺も人間だ。流れ出る愛液に目を取られてしまっていた。
動くものは目に付きやすいからな」
C.C.「流れ出るって……」
ルル「多分、相手はキスの時点で性的興奮を覚えていたんだろう。
そうでないと説明のつかない濡れ方だった」
C.C.「……」
ルル「ここままではまずい! 俺はとっさの行動に出た」
C.C.「……どんな行動だ」
ルル「……」
ルル「尻の穴の皺の数を数えたのさ」
257 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:24:58.92 ID:VMTIupsv0動くものは目に付きやすいからな」
C.C.「流れ出るって……」
ルル「多分、相手はキスの時点で性的興奮を覚えていたんだろう。
そうでないと説明のつかない濡れ方だった」
C.C.「……」
ルル「ここままではまずい! 俺はとっさの行動に出た」
C.C.「……どんな行動だ」
ルル「……」
ルル「尻の穴の皺の数を数えたのさ」
ルル「一つ、二つと数えていく内に、
女性器への興味をそらす事に成功した」
C.C.「……」
ルル「……だが、ここで俺は一つ重大なミスを犯していたんだ……!」
C.C.「……一応聞いてやる。そのミスとは何だ」
C.C.「……」
ルル「声を……声を……出していたんだ……!」
264 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:28:14.20 ID:VMTIupsv0女性器への興味をそらす事に成功した」
C.C.「……」
ルル「……だが、ここで俺は一つ重大なミスを犯していたんだ……!」
C.C.「……一応聞いてやる。そのミスとは何だ」
C.C.「……」
ルル「声を……声を……出していたんだ……!」
ルル「焦ったな。お尻の穴の皺の数を数えるなと抗議された時は」
C.C.「黙って数を数えられないのか」
ルル「俺も必死だったからな。仕方がないだろうが」
C.C.「……」
ルル「だが、俺はそこである事に気が付いた」
C.C.「……なんだ」
ルル「相手が抗議するたびに、尻の穴がヒクヒクと動いている事にだよC.C.!」
C.C.「……そうかー」
273 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:33:04.92 ID:VMTIupsv0C.C.「黙って数を数えられないのか」
ルル「俺も必死だったからな。仕方がないだろうが」
C.C.「……」
ルル「だが、俺はそこである事に気が付いた」
C.C.「……なんだ」
ルル「相手が抗議するたびに、尻の穴がヒクヒクと動いている事にだよC.C.!」
C.C.「……そうかー」
ルル「その事に気付いたとき、
俺の理性が音を立てて崩れていくのがわかったよ」
C.C.「お前、理性なんてあったんだな」
ルル「そうだろう? 口では恥ずかしがりながらも、
体は生理的な反応を返してしまう」
ルル「……最高じゃないか……!」
C.C.「……ああ、そうか」
ルル「そこで俺は考えた。そんな可愛い反応をする相手の尻の穴を
指でいじるのは失礼ではないか、とな」
C.C.「……お前、まさか」
ルル「ああ、そうだ。その通りだ」
ルル「……俺は、何も言わずにその尻の穴を舐めた」
282 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:40:13.69 ID:VMTIupsv0俺の理性が音を立てて崩れていくのがわかったよ」
C.C.「お前、理性なんてあったんだな」
ルル「そうだろう? 口では恥ずかしがりながらも、
体は生理的な反応を返してしまう」
ルル「……最高じゃないか……!」
C.C.「……ああ、そうか」
ルル「そこで俺は考えた。そんな可愛い反応をする相手の尻の穴を
指でいじるのは失礼ではないか、とな」
C.C.「……お前、まさか」
ルル「ああ、そうだ。その通りだ」
ルル「……俺は、何も言わずにその尻の穴を舐めた」
C.C.「……舐めた、のか」
ルル「ああ、舐めた。周辺だけでなく、舌の届く限り穴の中まで舐めた」
ルル「ここで極力感じさせることが出来れば、
条件の第一ステージは達成される事になるからな。必死だったよ」
C.C.「……相手の反応は?」
ルル「はじめは恥ずかしがり抵抗しようとしていたが、
俺が舌を突き入れると力が抜けるのか、すぐに問題は解決された」
ルル「相手にも素質があったのだろうが、予想以上の反応だったぞ」
C.C.「……」
292 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:47:27.55 ID:VMTIupsv0ルル「ああ、舐めた。周辺だけでなく、舌の届く限り穴の中まで舐めた」
ルル「ここで極力感じさせることが出来れば、
条件の第一ステージは達成される事になるからな。必死だったよ」
C.C.「……相手の反応は?」
ルル「はじめは恥ずかしがり抵抗しようとしていたが、
俺が舌を突き入れると力が抜けるのか、すぐに問題は解決された」
ルル「相手にも素質があったのだろうが、予想以上の反応だったぞ」
C.C.「……」
ルル「相手の反応は、前ではなく後ろでする事が
正しかったのではないかと思う程だったな」
ルル「もっと感じさせてやりたい。
そう思った俺は、自分の持てる全ての力を尻の穴に注いだ」
C.C.「……」
ルル「緊張も尻の穴もほぐれ、全ての条件はクリアーされた。
あとは、挿入するのみ」
ルル「尻の穴から顔を離し、チンコをゆっくりと相手の尻に近づけていった」
ルル「その気配を相手は感じたのか、こちらを振り返り優しく微笑んだ」
C.C.「……ああ、そうか」
299 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 04:53:56.56 ID:VMTIupsv0正しかったのではないかと思う程だったな」
ルル「もっと感じさせてやりたい。
そう思った俺は、自分の持てる全ての力を尻の穴に注いだ」
C.C.「……」
ルル「緊張も尻の穴もほぐれ、全ての条件はクリアーされた。
あとは、挿入するのみ」
ルル「尻の穴から顔を離し、チンコをゆっくりと相手の尻に近づけていった」
ルル「その気配を相手は感じたのか、こちらを振り返り優しく微笑んだ」
C.C.「……ああ、そうか」
ルル「ここで焦っていきなり挿入というのは、
戦略的には正しくない」
ルル「潤滑油代わりに愛液でチンコを塗らすため、
俺は相手の女性器に子ルーシュをこすりつけた」
ルル「その感触でピュルッっといきそうになったが、耐えたよ」
C.C.「……がんばったな」
ルル「先ほどの肛門への刺激で感じていたのか、
愛液の粘度は高まっていたのを覚えている」
ルル「……そして、愛液で十分に濡れたチンコを肛門にあてがった」
C.C.「……ゴクリ」
321 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:00:26.35 ID:VMTIupsv0戦略的には正しくない」
ルル「潤滑油代わりに愛液でチンコを塗らすため、
俺は相手の女性器に子ルーシュをこすりつけた」
ルル「その感触でピュルッっといきそうになったが、耐えたよ」
C.C.「……がんばったな」
ルル「先ほどの肛門への刺激で感じていたのか、
愛液の粘度は高まっていたのを覚えている」
ルル「……そして、愛液で十分に濡れたチンコを肛門にあてがった」
C.C.「……ゴクリ」
ルル「……ゆっくりと、相手に負担がかからないように挿入をしていった」
ルル「亀頭は徐々に太くなっていく形状をしているからな。
それにあわせて相手の声も次第に大きくなっていった」
ルル「このままのペースを保てば問題ない。
……だが、俺は一つ重大な事を見落としていたんだ」
C.C.「……見落とし?」
ルル「……ああ」
ルル「頭があれば、首がある。
亀頭があれば、カリがある。……という事に」
C.C.「……」
333 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:06:11.01 ID:VMTIupsv0ルル「亀頭は徐々に太くなっていく形状をしているからな。
それにあわせて相手の声も次第に大きくなっていった」
ルル「このままのペースを保てば問題ない。
……だが、俺は一つ重大な事を見落としていたんだ」
C.C.「……見落とし?」
ルル「……ああ」
ルル「頭があれば、首がある。
亀頭があれば、カリがある。……という事に」
C.C.「……」
ルル「……そして、とうとうその部分にさしかかった」
ルル「だが、その時の俺はその事に気付いていなかったんだ」
C.C.「……何故だ?」
ルル「肛門の締め付けに気をとられてだ。
簡単に言えば、気持ちよかったからだな」
C.C.「……全く、お前はひどい奴だよ」
ルル「何事かと思ったぞ。同じペースを維持していた俺の分身が、
ツルンと相手の肛門にはまったんだからな」
ルル「驚きの声をあげた相手は、こちらを睨む様に後ろを振り返った。
その膨れた顔が可愛くて、さらに勃起した」
C.C.「……最低だ」
343 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:14:57.13 ID:VMTIupsv0ルル「だが、その時の俺はその事に気付いていなかったんだ」
C.C.「……何故だ?」
ルル「肛門の締め付けに気をとられてだ。
簡単に言えば、気持ちよかったからだな」
C.C.「……全く、お前はひどい奴だよ」
ルル「何事かと思ったぞ。同じペースを維持していた俺の分身が、
ツルンと相手の肛門にはまったんだからな」
ルル「驚きの声をあげた相手は、こちらを睨む様に後ろを振り返った。
その膨れた顔が可愛くて、さらに勃起した」
C.C.「……最低だ」
ルル「だが、図らずも最大の障害は突破した。
あとは突き進むのみ」
ルル「俺は焦る気持ちを抑え、先程と同じペースで挿入を続けた」
ルル「子ルーシュが腸壁のなめらかな感触を報告してきたが、
肛門入り口での締め付けも無視出来ない状況だったな」
C.C.「……」
ルル「相手も自分の内部にどんどん侵入されていくのがわかったんだろう」
ルル「痛みとも嬌声ともつかない声の合間に、
はいってくると言っていたからな」
ルル「……そして俺は、時間をかけ根元まで挿入する事に成功した」
C.C.「……」
348 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:22:10.73 ID:VMTIupsv0あとは突き進むのみ」
ルル「俺は焦る気持ちを抑え、先程と同じペースで挿入を続けた」
ルル「子ルーシュが腸壁のなめらかな感触を報告してきたが、
肛門入り口での締め付けも無視出来ない状況だったな」
C.C.「……」
ルル「相手も自分の内部にどんどん侵入されていくのがわかったんだろう」
ルル「痛みとも嬌声ともつかない声の合間に、
はいってくると言っていたからな」
ルル「……そして俺は、時間をかけ根元まで挿入する事に成功した」
C.C.「……」
ルル「相手が慣れるまで待とうと判断し、
根元まで挿入を終えた俺は、相手に声をかけた」
ルル「平気か、という問いかけに対し、
動いても構わないという返答は間違っている」
ルル「……だが、その健気さにうたれ、俺はさらに勃起した」
C.C.「……」
ルル「しかし、そこで俺は気付いた」
ルル「こんな状態で動くと相手の体に大きな負担をかけてしまう。
それほどまでに、俺のチンコは最高潮だった」
ルル「……どうするか、本当に困ったな」
C.C.「……」
354 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:26:41.07 ID:VMTIupsv0根元まで挿入を終えた俺は、相手に声をかけた」
ルル「平気か、という問いかけに対し、
動いても構わないという返答は間違っている」
ルル「……だが、その健気さにうたれ、俺はさらに勃起した」
C.C.「……」
ルル「しかし、そこで俺は気付いた」
ルル「こんな状態で動くと相手の体に大きな負担をかけてしまう。
それほどまでに、俺のチンコは最高潮だった」
ルル「……どうするか、本当に困ったな」
C.C.「……」
ルル「……しかしその時だった!」
C.C.「!?」
ルル「なんと、相手の肛門が俺のチンコを
キュウキュウと締め付けてくるじゃないか!」
C.C.「……はぁ」
ルル「そして! 時折相手が身をよじるだけで、
腸壁とチンコが擦れてなんとも気持ちが良い!」
C.C.「……よかったな」
ルル「これは……」
ルル「……」
ルル「動かずに射精までいける。俺はそう判断した」
C.C.「……」
358 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:30:54.45 ID:VMTIupsv0C.C.「!?」
ルル「なんと、相手の肛門が俺のチンコを
キュウキュウと締め付けてくるじゃないか!」
C.C.「……はぁ」
ルル「そして! 時折相手が身をよじるだけで、
腸壁とチンコが擦れてなんとも気持ちが良い!」
C.C.「……よかったな」
ルル「これは……」
ルル「……」
ルル「動かずに射精までいける。俺はそう判断した」
C.C.「……」
C.C.「……なんとも馬鹿な事を考えたものだな。呆れたぞ」
ルル「いや、この判断は間違ってはいなかった。
相手の体へ負担をかけないだけでなく、俺にもメリットがあったからな」
C.C.「そうなのか?」
ルル「ああ。正直、動いたらすぐに出てしまいそうだったんだ」
C.C.「……そこは早めに終わらせてやれ」
ルル「……と、とにかく俺は相手を後ろから抱きしめた」
360 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:35:58.06 ID:VMTIupsv0ルル「いや、この判断は間違ってはいなかった。
相手の体へ負担をかけないだけでなく、俺にもメリットがあったからな」
C.C.「そうなのか?」
ルル「ああ。正直、動いたらすぐに出てしまいそうだったんだ」
C.C.「……そこは早めに終わらせてやれ」
ルル「……と、とにかく俺は相手を後ろから抱きしめた」
ルル「そして、色々な言葉を耳元で囁いた」
ルル「可愛いと囁くと、キュウッっと締まって気持ちよかった」
ルル「好きだと囁くと、キュキュッと締まって気持ちよかった」
ルル「愛してると囁くと、キュウウと締まって気持ちよかった」
C.C.「……ルルーシュ。一つ良いか?」
ルル「なんだ?」
C.C.「結局、何を言っても気持ちよかったんじゃないのか?」
ルル「まあ、簡単に言えばそうだな」
C.C.「……」
366 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:42:58.99 ID:VMTIupsv0ルル「可愛いと囁くと、キュウッっと締まって気持ちよかった」
ルル「好きだと囁くと、キュキュッと締まって気持ちよかった」
ルル「愛してると囁くと、キュウウと締まって気持ちよかった」
C.C.「……ルルーシュ。一つ良いか?」
ルル「なんだ?」
C.C.「結局、何を言っても気持ちよかったんじゃないのか?」
ルル「まあ、簡単に言えばそうだな」
C.C.「……」
ルル「……そろそろ限界を感じ、その事を告げた」
ルル「相手は何も言わずコクリと頷くと、
なんと自ら腰を振り出したんだ」
C.C.「……ゴクリ」
ルル「俺は相手を後ろから強く抱きしめた」
ルル「そして、根元まで完全に入ったところで
……盛大に腸内にルルーシュ・ランペルー汁をぶちまけた」
C.C.「……ゴクリ」
383 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:48:26.16 ID:VMTIupsv0ルル「相手は何も言わずコクリと頷くと、
なんと自ら腰を振り出したんだ」
C.C.「……ゴクリ」
ルル「俺は相手を後ろから強く抱きしめた」
ルル「そして、根元まで完全に入ったところで
……盛大に腸内にルルーシュ・ランペルー汁をぶちまけた」
C.C.「……ゴクリ」
ルル「自分でも驚く程の量が出ているのがわかった」
ルル「相手は腸内でその量や、熱さを感じ嬌声をあげていた」
ルル「口から涎を垂らしていたので、
それは指ですくって美味しくいただきました」
C.C.「……」
ルル「すぐに止まると思ったんだが、相手の肛門が
絞り取るように締め付けてくるので、またすぐにピュルッと出た」
ルル「……ああ」
ルル「気持ちよかったぞ……」
C.C.「……」
C.C.「しみじみ言うな、馬鹿」
388 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 05:55:41.41 ID:VMTIupsv0ルル「相手は腸内でその量や、熱さを感じ嬌声をあげていた」
ルル「口から涎を垂らしていたので、
それは指ですくって美味しくいただきました」
C.C.「……」
ルル「すぐに止まると思ったんだが、相手の肛門が
絞り取るように締め付けてくるので、またすぐにピュルッと出た」
ルル「……ああ」
ルル「気持ちよかったぞ……」
C.C.「……」
C.C.「しみじみ言うな、馬鹿」
ルル「もうカタパルトにナイトメアはいない」
ルル「そう思って撤退を決めたんだが、
抜こうとすると、何故か相手は焦っていてな」
ルル「その焦る姿も可愛かったんだが、
繋がり続けているわけにもいかない」
ルル「……ゆっくりと撤退を開始した」
C.C.「……」
ルル「もうすぐ抜ける、という所まできて、またカリがひっかかった」
ルル「カリを引き抜くときに肛門に引っかかって気持ち良かった」
391 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:04:14.82 ID:VMTIupsv0ルル「そう思って撤退を決めたんだが、
抜こうとすると、何故か相手は焦っていてな」
ルル「その焦る姿も可愛かったんだが、
繋がり続けているわけにもいかない」
ルル「……ゆっくりと撤退を開始した」
C.C.「……」
ルル「もうすぐ抜ける、という所まできて、またカリがひっかかった」
ルル「カリを引き抜くときに肛門に引っかかって気持ち良かった」
ルル「撤退作業は全て完了した」
ルル「……そして、相手が何故焦っているかを知った」
C.C.「……何故だったんだ?」
ルル「さっきまでほぼ弛緩している状態だったから無理もない」
ルル「……相手の肛門は閉じきらず、
とろとろと腸液と交じり合った精液がこぼれてきていた」
ルル「それを排泄を見られているかの様に恥ずかしがり、
見ないでくれと懇願する姿が可愛かったな」
C.C.「……」
394 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:07:13.03 ID:VMTIupsv0ルル「……そして、相手が何故焦っているかを知った」
C.C.「……何故だったんだ?」
ルル「さっきまでほぼ弛緩している状態だったから無理もない」
ルル「……相手の肛門は閉じきらず、
とろとろと腸液と交じり合った精液がこぼれてきていた」
ルル「それを排泄を見られているかの様に恥ずかしがり、
見ないでくれと懇願する姿が可愛かったな」
C.C.「……」
ルル「……以上だ」
C.C.「……」
ルル「おいC.C.。なんとか言ったらどうだ」
C.C.「……正直、聞かなければ良かったと思っているよ」
ルル「なんだと!? 俺はお前が話せと言うから……!」
C.C.「……」
ルル「くそっ! これじゃあ話し損じゃないか!」
399 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:12:26.42 ID:VMTIupsv0C.C.「……」
ルル「おいC.C.。なんとか言ったらどうだ」
C.C.「……正直、聞かなければ良かったと思っているよ」
ルル「なんだと!? 俺はお前が話せと言うから……!」
C.C.「……」
ルル「くそっ! これじゃあ話し損じゃないか!」
C.C.「……なあルルーシュ」
ルル「なんだ」
C.C.「相手は……誰なんだ?」
ルル「相手の事は言わないと言っただろうが。もう忘れたのか?」
C.C.「ヒントだけならどうだ?」
ルル「……ヒントか。まあ、いいだろう」
403 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:16:19.31 ID:VMTIupsv0ルル「なんだ」
C.C.「相手は……誰なんだ?」
ルル「相手の事は言わないと言っただろうが。もう忘れたのか?」
C.C.「ヒントだけならどうだ?」
ルル「……ヒントか。まあ、いいだろう」
ルル「お前も顔を知っている人物だ」
C.C.「ふむ」
ルル「そして、斑鳩に乗っている」
C.C.「……なる程」
ルル「そして、俺より年上だな」
C.C.「……そ、そうなのか」
ルル「これでヒントは終わりだ。三つもあれば十分だろう?」
C.C.「……」
C.C.(これは……まさかな)
408 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:23:06.39 ID:VMTIupsv0C.C.「ふむ」
ルル「そして、斑鳩に乗っている」
C.C.「……なる程」
ルル「そして、俺より年上だな」
C.C.「……そ、そうなのか」
ルル「これでヒントは終わりだ。三つもあれば十分だろう?」
C.C.「……」
C.C.(これは……まさかな)
C.C.(いやいや……そんなはずは……)
ルル「暇は潰せたか?」
C.C.「……なあルルーシュ。答えは誰だ?」
ルル「教えてやらん。俺はもう行くぞ。
皆が俺、いや、私を……ゼロを待っているのだからな」
C.C.「おい、謎を残していくな」
ゼロ「その謎を解くのが、暇つぶしには最適だろう?」
おわり
429 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:44:10.47 ID:1Le11jeXOルル「暇は潰せたか?」
C.C.「……なあルルーシュ。答えは誰だ?」
ルル「教えてやらん。俺はもう行くぞ。
皆が俺、いや、私を……ゼロを待っているのだからな」
C.C.「おい、謎を残していくな」
ゼロ「その謎を解くのが、暇つぶしには最適だろう?」
おわり
>>408
最後なんかかっこいいww
411 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:24:42.79 ID:VMTIupsv0最後なんかかっこいいww
こんなくだらないもん最後まで読んでくれてありがとう
宣言通り八時くらいまでは適当になんか書く
煙草買ってくる
414 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:25:21.85 ID:HkSGhNHh0宣言通り八時くらいまでは適当になんか書く
煙草買ってくる
>>411
とりあえず乙かれー
413 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:24:43.93 ID:vxTqYuRkOとりあえず乙かれー
オチがスッキリしていていいなww >>1乙
416 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/25(月) 06:31:55.12 ID:x+1/Swc/O乙
最初から見ていたがよかったぞよかった
最初から見ていたがよかったぞよかった
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