1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:06:39.46 ID:V92PtGwh0
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:07:22.93 ID:V92PtGwh0
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兄「(ビクッ!)は……は?いきなり何をおっしゃってるんですかこの妹さんは?!」
妹「違うの?」
兄「ち、違うに決まってんだろjk。何を根拠にそんな事を。訴えるぞ?」
妹「ふ〜ん……?そういえばあたし昨日さ、ちょっと調べ物したくて兄ィのPC借りたんだよね」
兄「なん……だと……?」
妹「で、調べ物終わって暇だったから、ちょっとお気に入りフォルダ漁ってみたの」
兄「か、勝手にPC使うなって言ったておいたろ!ていうかパスかけておいたから起動できなかったはず……?」
妹「兄ィって起動するときいっつも言う台詞あるよね」
兄(ギクッ!)
妹「ぴぴるぴるぴる〜って、ね?」
兄(ギクギククッ!!)
妹「で、その台詞いれてみたら見事に起動できちゃった☆」
兄「おまえ……まさか」
妹「んふふ〜?お気に入りフォルダもね、そのパス入れたら開いちゃった☆」
妹「違うの?」
兄「ち、違うに決まってんだろjk。何を根拠にそんな事を。訴えるぞ?」
妹「ふ〜ん……?そういえばあたし昨日さ、ちょっと調べ物したくて兄ィのPC借りたんだよね」
兄「なん……だと……?」
妹「で、調べ物終わって暇だったから、ちょっとお気に入りフォルダ漁ってみたの」
兄「か、勝手にPC使うなって言ったておいたろ!ていうかパスかけておいたから起動できなかったはず……?」
妹「兄ィって起動するときいっつも言う台詞あるよね」
兄(ギクッ!)
妹「ぴぴるぴるぴる〜って、ね?」
兄(ギクギククッ!!)
妹「で、その台詞いれてみたら見事に起動できちゃった☆」
兄「おまえ……まさか」
妹「んふふ〜?お気に入りフォルダもね、そのパス入れたら開いちゃった☆」
兄「あばばばばばばばばばばば、いやそれはあのその」
妹「二次元の女の子がHな格好してるのが大量に。それだけじゃなく3次元の女の子もたくさん」
兄「……」
妹「中にはあきらかに盗撮っぽいのも数枚あったよ?近所の子の写真も何故かあったなぁ……」
妹(ジロリ)
兄「あ……う……」
兄(やばいやばいやばい……)
妹「ロリコンでしょ?証拠はあがってんの。素直になりなさい、兄ィ?」
兄「……はい。俺はロリコンです……。」
妹「それでよろしい」
兄「頼む!誰にも言わないでくれ!なんでもするから!このとーりだ!!!」
妹「なんでもねえ……」
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:08:20.40 ID:V92PtGwh0妹「二次元の女の子がHな格好してるのが大量に。それだけじゃなく3次元の女の子もたくさん」
兄「……」
妹「中にはあきらかに盗撮っぽいのも数枚あったよ?近所の子の写真も何故かあったなぁ……」
妹(ジロリ)
兄「あ……う……」
兄(やばいやばいやばい……)
妹「ロリコンでしょ?証拠はあがってんの。素直になりなさい、兄ィ?」
兄「……はい。俺はロリコンです……。」
妹「それでよろしい」
兄「頼む!誰にも言わないでくれ!なんでもするから!このとーりだ!!!」
妹「なんでもねえ……」
妹「兄ィさ、なんでロリコンになっちゃったの?」
兄「え……それはその……」
妹「贔屓目じゃなく兄ィって顔はいいほうでしょ。あたしの友も何人か兄ぃのことかっこいいって言ってる子いたし」
兄「…………」
妹「ねえなんで?」
兄「俺だって最初からロリコンだったわけじゃない。これには理由がある」
妹「聞きましょう?」
兄「それは俺がまだまともに高校に通ってた頃のことだ」
兄「確かに俺は女子からそこそこ人気があった。自慢じゃないが何度か告白されて付き合った子もいる」
妹「……へえ、付き合ったんだ。初耳」
兄「何故睨む」
妹「別に。続けて」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:08:57.57 ID:V92PtGwh0兄「え……それはその……」
妹「贔屓目じゃなく兄ィって顔はいいほうでしょ。あたしの友も何人か兄ぃのことかっこいいって言ってる子いたし」
兄「…………」
妹「ねえなんで?」
兄「俺だって最初からロリコンだったわけじゃない。これには理由がある」
妹「聞きましょう?」
兄「それは俺がまだまともに高校に通ってた頃のことだ」
兄「確かに俺は女子からそこそこ人気があった。自慢じゃないが何度か告白されて付き合った子もいる」
妹「……へえ、付き合ったんだ。初耳」
兄「何故睨む」
妹「別に。続けて」
兄「うむ。きっかけは些細な事だった。ある日俺は学校に小説を持って行って、休み時間に読んでいた」
兄「夢中になって読んでいた俺は、次の授業が体育ということを忘れ、予鈴がなるまで読みふけっていた」
妹「小説ねぇ……」
兄「俺はそこで致命的なミスを犯した。本を机にしまわずに、そのまま上に置いたまま校庭に走っていったんだ」
兄「授業が終わり、教室に戻った時にはすべて終わっていた。俺の机の周りを女子がぐるっと囲んでいたんだ」
兄「どうした?と俺はそいつらに声をかけた時、全員が一斉に俺を振り返った」
兄「その時のあいつらの目、忘れられないぜ……」
妹「どんな目よ?」
兄「まるで俺を自分たちとは違う生物とでもいうような。いや違うな、汚物を見下す視線だったな……」
妹「汚物……。ちなみにその本ってなんていうの?」
兄「撲殺天使○○○ちゃん」
妹「タイトルでもうなんだか分かる気がする」
兄「そいつらの一人が手に持っている物を見て、俺は全て悟ったよ」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:09:27.56 ID:V92PtGwh0兄「夢中になって読んでいた俺は、次の授業が体育ということを忘れ、予鈴がなるまで読みふけっていた」
妹「小説ねぇ……」
兄「俺はそこで致命的なミスを犯した。本を机にしまわずに、そのまま上に置いたまま校庭に走っていったんだ」
兄「授業が終わり、教室に戻った時にはすべて終わっていた。俺の机の周りを女子がぐるっと囲んでいたんだ」
兄「どうした?と俺はそいつらに声をかけた時、全員が一斉に俺を振り返った」
兄「その時のあいつらの目、忘れられないぜ……」
妹「どんな目よ?」
兄「まるで俺を自分たちとは違う生物とでもいうような。いや違うな、汚物を見下す視線だったな……」
妹「汚物……。ちなみにその本ってなんていうの?」
兄「撲殺天使○○○ちゃん」
妹「タイトルでもうなんだか分かる気がする」
兄「そいつらの一人が手に持っている物を見て、俺は全て悟ったよ」
兄「それからはあっという間だった。学校中に俺が読んでいた本のことが知れ渡り、上級生からも下級生からも同じ様な視線を向けられた」
兄「中には同情めいた視線を向けてくる奴らもいたが、決して声を掛けてはこなかった」
妹「友達は?」
兄「あいつらは真っ先に離れて行ったよ。近寄るな変態って言葉と一緒にね……」
妹「……そう……」
兄「噂は尾ひれをつけて広がった。俺はいつしか、幼女に鉄バットで殴られて射精するM男ということになっていた」
妹「それは知らなかったわ……。それで不登校になったのね」
兄「ああ」
妹「でもなんでそれがロリコンになるきっかけだったの?」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:10:15.44 ID:V92PtGwh0兄「中には同情めいた視線を向けてくる奴らもいたが、決して声を掛けてはこなかった」
妹「友達は?」
兄「あいつらは真っ先に離れて行ったよ。近寄るな変態って言葉と一緒にね……」
妹「……そう……」
兄「噂は尾ひれをつけて広がった。俺はいつしか、幼女に鉄バットで殴られて射精するM男ということになっていた」
妹「それは知らなかったわ……。それで不登校になったのね」
兄「ああ」
妹「でもなんでそれがロリコンになるきっかけだったの?」
兄「幼女は俺をあんな目で見たりしない」
妹「へ?」
兄「俺に汚物を見るような侮蔑の混じった視線を向けてこない!ただ純真無垢でまっさらな視線を向けてくるだけだ!!」
妹「そんなこt」
兄「俺はあの子達の前では只の優しいお兄ちゃんでいられるんだ!怖いんだよもう!!」
妹「怖いって……何が?」
兄「あの視線を向けられることがだ!俺を蔑むあの目の群れが!!」
妹「兄ィ……」
兄「ハアッ!ハアッ……!!」
妹「ねえ兄ィ……。今、あたしの事も怖い?」
兄「?」
妹「兄ィが怖がってるそいつらと同じで、あたしのことも怖いの……?」
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:15:12.91 ID:V92PtGwh0妹「へ?」
兄「俺に汚物を見るような侮蔑の混じった視線を向けてこない!ただ純真無垢でまっさらな視線を向けてくるだけだ!!」
妹「そんなこt」
兄「俺はあの子達の前では只の優しいお兄ちゃんでいられるんだ!怖いんだよもう!!」
妹「怖いって……何が?」
兄「あの視線を向けられることがだ!俺を蔑むあの目の群れが!!」
妹「兄ィ……」
兄「ハアッ!ハアッ……!!」
妹「ねえ兄ィ……。今、あたしの事も怖い?」
兄「?」
妹「兄ィが怖がってるそいつらと同じで、あたしのことも怖いの……?」
兄「お前のことは……愛してるよ・・・」
妹「!!!???」
妹「い、いきなりなに言ってんのよこのバカあにぃ!!こっちは真面目に聞いてあげてんのに!!」
兄「え、あ、いやすまん。だが正直な気持ちだ。家族として本当に愛してる」
妹「家族……か」
兄「ん?何?」
妹「ん〜ん、なんでも?ねえあにぃ。あにぃはさ、このまま自分がロリコンでもいいって思ってるの?」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:21:54.25 ID:V92PtGwh0妹「!!!???」
妹「い、いきなりなに言ってんのよこのバカあにぃ!!こっちは真面目に聞いてあげてんのに!!」
兄「え、あ、いやすまん。だが正直な気持ちだ。家族として本当に愛してる」
妹「家族……か」
兄「ん?何?」
妹「ん〜ん、なんでも?ねえあにぃ。あにぃはさ、このまま自分がロリコンでもいいって思ってるの?」
兄「うん」
妹「このバカちょっとそこに正座しろ」
兄「うぇ、はい……」
妹「あにィもう二十歳でしょ。そんなんが十歳程度のお子様に欲情しちゃうとか本気でいいと思ってんの?」
兄「それは……」
妹「もし手を出しちゃったら犯罪なんだよ?わかってんの!?」
兄「はい……」
妹「普通なら自分と同年代か、あたしみたいな17の女子高生とかに欲情するでしょ!」
兄「まあ普通は。でもなんでそこでお前が出てきた」
妹「い、いいでしょ別に!」
兄「はあ。じゃあ俺はこの先どうすればいいんだ?」
妹「そんなの決まってる」
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:27:07.97 ID:V92PtGwh0妹「このバカちょっとそこに正座しろ」
兄「うぇ、はい……」
妹「あにィもう二十歳でしょ。そんなんが十歳程度のお子様に欲情しちゃうとか本気でいいと思ってんの?」
兄「それは……」
妹「もし手を出しちゃったら犯罪なんだよ?わかってんの!?」
兄「はい……」
妹「普通なら自分と同年代か、あたしみたいな17の女子高生とかに欲情するでしょ!」
兄「まあ普通は。でもなんでそこでお前が出てきた」
妹「い、いいでしょ別に!」
兄「はあ。じゃあ俺はこの先どうすればいいんだ?」
妹「そんなの決まってる」
妹「幼女連れてきてあげる」
兄「はあ!!??」
妹「幼女連れてきて、あにぃの前でHなことさせる」
兄「おまえまじで言ってんのか……?」
妹「マジ」
兄「それこそ犯罪だぞ」
妹「あにぃのためだもん。絶対にあにぃを普通に戻してあげる。ちょっと調達してくる!」
ダダダダダ!!
兄「あ、ちょっと妹待て!!」
兄「ほんとに連れてきたらどうしよう」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:33:11.25 ID:V92PtGwh0兄「はあ!!??」
妹「幼女連れてきて、あにぃの前でHなことさせる」
兄「おまえまじで言ってんのか……?」
妹「マジ」
兄「それこそ犯罪だぞ」
妹「あにぃのためだもん。絶対にあにぃを普通に戻してあげる。ちょっと調達してくる!」
ダダダダダ!!
兄「あ、ちょっと妹待て!!」
兄「ほんとに連れてきたらどうしよう」
妹「ハアハア……ただいま……」
幼「おねーちゃんここおねーちゃんのおうち?」
妹「うんそ−だよ。そこに正座してるおにーちゃんと3人であそぼうね」
幼「うん!」
兄「こいつやりやがった……」
妹「さああにぃ、覚悟してね」
兄「まてこれ逆効果っていうかまじ誘拐」
妹「あとでちゃんと返す」
兄「今返せ」
妹「やだ。他に思いつかないんだもん!ぜったいやだ!」
兄「だいたいどこの子だよ!」
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:39:20.50 ID:V92PtGwh0幼「おねーちゃんここおねーちゃんのおうち?」
妹「うんそ−だよ。そこに正座してるおにーちゃんと3人であそぼうね」
幼「うん!」
兄「こいつやりやがった……」
妹「さああにぃ、覚悟してね」
兄「まてこれ逆効果っていうかまじ誘拐」
妹「あとでちゃんと返す」
兄「今返せ」
妹「やだ。他に思いつかないんだもん!ぜったいやだ!」
兄「だいたいどこの子だよ!」
妹「外にいたからとりあえず連れてきた。知らない子」
兄「マジパネェwwwwwwwwwねえそこの幼女」
幼「なあに?」
兄「ごめんな、妹が言ったのは冗談なんだ。おウチに帰ってもいいよ」
妹「んなっ!あにぃ!!」
幼「ほんとにそれでいいの?」
兄「……え?」
幼「一目見てピンときたよ?おにーちゃんてさ、わたしみたいな子」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:44:05.69 ID:V92PtGwh0兄「マジパネェwwwwwwwwwねえそこの幼女」
幼「なあに?」
兄「ごめんな、妹が言ったのは冗談なんだ。おウチに帰ってもいいよ」
妹「んなっ!あにぃ!!」
幼「ほんとにそれでいいの?」
兄「……え?」
幼「一目見てピンときたよ?おにーちゃんてさ、わたしみたいな子」
幼「殴りたくなるでしょ?」
兄「!!!」
妹「殴り……え?」
兄(この目……あいつらと同じだ!俺を侮蔑する目!!)
幼「そうなんでしょ?クスクス」
兄「ああ……そうだな……」
妹「あにぃ!何言ってんの?!」
兄「黙れ妹。この目だ。この目が俺を地獄に……!」
幼「いーんだよ?おにーちゃんの好きに殴っても。ふふふ」
兄「上等だ小動物があ!!」
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:49:38.19 ID:V92PtGwh0兄「!!!」
妹「殴り……え?」
兄(この目……あいつらと同じだ!俺を侮蔑する目!!)
幼「そうなんでしょ?クスクス」
兄「ああ……そうだな……」
妹「あにぃ!何言ってんの?!」
兄「黙れ妹。この目だ。この目が俺を地獄に……!」
幼「いーんだよ?おにーちゃんの好きに殴っても。ふふふ」
兄「上等だ小動物があ!!」
兄「おらぁ!!」
ドムッ!
幼「……あ……がっ!……オェェェェエ……!!」
ビチャビチャッ!
妹「……!!あにぃ!何してんのよ!正気なの!!??」
兄「こいつが殴れと言ってきただろう」
妹「だからってこんな本気で……」
兄「連れてきたのはおまえだ」
妹「!」
幼「い……いいのおねーちゃん……わたしへーきだよ……?」
幼「だって……」
101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 07:59:53.17 ID:V92PtGwh0ドムッ!
幼「……あ……がっ!……オェェェェエ……!!」
ビチャビチャッ!
妹「……!!あにぃ!何してんのよ!正気なの!!??」
兄「こいつが殴れと言ってきただろう」
妹「だからってこんな本気で……」
兄「連れてきたのはおまえだ」
妹「!」
幼「い……いいのおねーちゃん……わたしへーきだよ……?」
幼「だって……」
幼「わたしね、殴られ屋のお仕事してるから……」
妹・兄「殴られ屋?」
幼「うん。殴られることでお金貰ってるの」
妹「なんでそんなつらい仕事……。まだ小さい子供なのに」
幼「小さいからできるんだよ?」
妹「え?どういう意味?」
兄「人は、自分より弱そうな対象を見ると、自分の優位性を見せ付けたくなる。体力的な面でであれ知性な面であれ、だ」
幼「ふふ……難しいことはよくわかんないけど、みんなね?わたしを殴って言った後は凄くすっきりした顔で、喜んでかえっていくの」
幼「お金もいっぱいくれるんだ。うち、おかーさん病気で働けないし、おとーさんいないから……」
兄「……」
幼「だからお金もらってうれしいし、皆が喜ぶ顔みるとわたしもうれしいし……ね?」
兄「さっきの目、わざとか?」
幼「うん……、そうしないとおにーちゃんは殴ってくれないって思った」
妹「そんな……」
幼「でも今のおにーちゃんとっても優しそうな顔してる。きっと私をなぐっていやなこと飛んでいっちゃったんだよ!よかった!!」
兄「……!!!」
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 08:05:11.55 ID:V92PtGwh0妹・兄「殴られ屋?」
幼「うん。殴られることでお金貰ってるの」
妹「なんでそんなつらい仕事……。まだ小さい子供なのに」
幼「小さいからできるんだよ?」
妹「え?どういう意味?」
兄「人は、自分より弱そうな対象を見ると、自分の優位性を見せ付けたくなる。体力的な面でであれ知性な面であれ、だ」
幼「ふふ……難しいことはよくわかんないけど、みんなね?わたしを殴って言った後は凄くすっきりした顔で、喜んでかえっていくの」
幼「お金もいっぱいくれるんだ。うち、おかーさん病気で働けないし、おとーさんいないから……」
兄「……」
幼「だからお金もらってうれしいし、皆が喜ぶ顔みるとわたしもうれしいし……ね?」
兄「さっきの目、わざとか?」
幼「うん……、そうしないとおにーちゃんは殴ってくれないって思った」
妹「そんな……」
幼「でも今のおにーちゃんとっても優しそうな顔してる。きっと私をなぐっていやなこと飛んでいっちゃったんだよ!よかった!!」
兄「……!!!」
兄「そおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!」
ブンッ!ガッシャーーン!!!
妹「はああああああああああああああああ?????!!!!!!」
幼「んにゃあああああああああああああああああああああああ」
兄「むずがゆいこと言ってんじゃねーよこんの糞餓鬼がぁぁぁぁぁぁっぁぁ!!てめえ24時間TVにでもでるつもりかぼけえええええええええ!!」
妹「なにしてんのバカあにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
幼「きゃあああああああああああ!!!」
ドサッ!!ゴキッ!!!
幼「…………」
妹「あ……ああ、クビが曲がってはいけない方向に……!」
兄「ちょーきもちいー!!」
妹「てめえの血は何色だああああああああああああああ!!!」
GOOD END
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 08:05:37.34 ID:AV2c7a7J0ブンッ!ガッシャーーン!!!
妹「はああああああああああああああああ?????!!!!!!」
幼「んにゃあああああああああああああああああああああああ」
兄「むずがゆいこと言ってんじゃねーよこんの糞餓鬼がぁぁぁぁぁぁっぁぁ!!てめえ24時間TVにでもでるつもりかぼけえええええええええ!!」
妹「なにしてんのバカあにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
幼「きゃあああああああああああ!!!」
ドサッ!!ゴキッ!!!
幼「…………」
妹「あ……ああ、クビが曲がってはいけない方向に……!」
兄「ちょーきもちいー!!」
妹「てめえの血は何色だああああああああああああああ!!!」
GOOD END
いいEDだった!乙!
120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 08:05:56.17 ID:oymXh0H2OよっしゃGOOD END
121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 08:06:15.20 ID:y8rhUVyK0うわああああああああああああ
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 08:06:21.74 ID:V2B1BwYRO死んだ!www
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 08:06:27.06 ID:MBpX+atf0感動した!超絶乙!
131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/27(水) 08:08:25.97 ID:XVTDah/ZOマジ感動したw
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