1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 23:44:05.62 ID:oShUs6ScO
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 23:56:03.04 ID:oShUs6ScO
弟「……は?」
姉「やらないか?」
弟「やらないかって、何を?」
姉「セックス」
弟「……何で?」
姉「性欲を持て余す」
弟「知るか、死ね」
姉「せっかく筆卸しができるチャンスなのに、もったいない」
弟「余計なお世話だ」
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 23:51:39.17 ID:oShUs6ScO姉「やらないか?」
弟「やらないかって、何を?」
姉「セックス」
弟「……何で?」
姉「性欲を持て余す」
弟「知るか、死ね」
姉「せっかく筆卸しができるチャンスなのに、もったいない」
弟「余計なお世話だ」
姉「さあやろう」
弟「服脱ごうとするな。俺はまだしたいなんて言ってないぞ」
姉「弟は、私とセックスしたくないのか?」
弟「したくないし、姉さんが俺としたがる理由も分からない」
姉「だから言ってるじゃないか。性欲を持て余すと」
弟「人を性欲処理に使おうとすな」
姉「ごめん」
弟「服脱ごうとするな。俺はまだしたいなんて言ってないぞ」
姉「弟は、私とセックスしたくないのか?」
弟「したくないし、姉さんが俺としたがる理由も分からない」
姉「だから言ってるじゃないか。性欲を持て余すと」
弟「人を性欲処理に使おうとすな」
姉「ごめん」
姉「じゃあこうしよう。私がセックスするのを諦める代わりに、
弟は私に下着をよこすと」
弟「やだよ。何に使われるか分かったもんじゃない」
姉「何に使うか聞きたいか?」
弟「聞かなくても分かる」
姉「主に股間の部分をくんかくんか……」
弟「それ以上言うな」
姉「ほとんど言ったようなものだけど」
弟「自分で勝手に言っただけだろ」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 00:00:41.65 ID:UaCNqRTcO弟は私に下着をよこすと」
弟「やだよ。何に使われるか分かったもんじゃない」
姉「何に使うか聞きたいか?」
弟「聞かなくても分かる」
姉「主に股間の部分をくんかくんか……」
弟「それ以上言うな」
姉「ほとんど言ったようなものだけど」
弟「自分で勝手に言っただけだろ」
姉「我慢できない。襲うぞ弟」
弟「半径五十センチにまで近づいたら、水平チョップな」
姉「お前の実力で、私に勝てるとでも?」
弟「むしろ何で姉さんが自信満々なのか知りたい」
姉「弟は生涯姉には勝てないものだもの」
弟「アホか」
姉「アホじゃない」
弟「アホか」
姉「アホじゃないぞ」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 00:04:15.96 ID:UaCNqRTcO弟「半径五十センチにまで近づいたら、水平チョップな」
姉「お前の実力で、私に勝てるとでも?」
弟「むしろ何で姉さんが自信満々なのか知りたい」
姉「弟は生涯姉には勝てないものだもの」
弟「アホか」
姉「アホじゃない」
弟「アホか」
姉「アホじゃないぞ」
姉「でりゃ」
がばっ
弟「ぬぅっ、とわっ」
びしっ
姉「あいたー…」
弟「おっとすまん。体が勝手にチョップの軌道を描いていた」
姉「手を抜け。せめて牽制くらいの威力にしろ」
弟「フザケンナ。そう簡単に貞操を奪われてたまるか」
姉「ぬぐぅ…地味に痛いな水平チョップ…」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 00:12:51.88 ID:UaCNqRTcOがばっ
弟「ぬぅっ、とわっ」
びしっ
姉「あいたー…」
弟「おっとすまん。体が勝手にチョップの軌道を描いていた」
姉「手を抜け。せめて牽制くらいの威力にしろ」
弟「フザケンナ。そう簡単に貞操を奪われてたまるか」
姉「ぬぐぅ…地味に痛いな水平チョップ…」
姉「私を苦しめた罰だ。ぱんつを脱げ」
弟「俺を苦しめた罰だ。部屋から出てけ」
姉「だが断る」
弟「だが断るを断る」
姉「だが断るを断るを断る」
弟「無限ループって怖くね?」
姉「弟と一緒なら、怖いものなんかありはしない」
弟「あ…今のちょっと嬉しかった」
姉「嬉しいついでだ、ちんこ出せ」
弟「俺は嬉しくなると股間をさらけ出す様な男に育った覚えはない」
姉「日本語がおかしい。減点3」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 00:18:07.96 ID:UaCNqRTcO弟「俺を苦しめた罰だ。部屋から出てけ」
姉「だが断る」
弟「だが断るを断る」
姉「だが断るを断るを断る」
弟「無限ループって怖くね?」
姉「弟と一緒なら、怖いものなんかありはしない」
弟「あ…今のちょっと嬉しかった」
姉「嬉しいついでだ、ちんこ出せ」
弟「俺は嬉しくなると股間をさらけ出す様な男に育った覚えはない」
姉「日本語がおかしい。減点3」
姉「仕方ない。セックスが駄目なら一緒にお風呂だ」
弟「断固反対」
姉「何でだ?」
弟「入浴から性交へ持ち込もうとする意思がありありと伝わってきます」
姉「そんなことはない」
弟「本音は?」
姉「手が滑ったふりをして弟の股をまさぐりまさぐり……あっ」
弟「うん、素直なのは姉さんのいいとこだと思うよ」
姉「それ、自分が有利になるから言ってるだけだろ?」
弟「そんな馬鹿な」
姉「そうとしか考えられん」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 00:23:02.35 ID:UaCNqRTcO弟「断固反対」
姉「何でだ?」
弟「入浴から性交へ持ち込もうとする意思がありありと伝わってきます」
姉「そんなことはない」
弟「本音は?」
姉「手が滑ったふりをして弟の股をまさぐりまさぐり……あっ」
弟「うん、素直なのは姉さんのいいとこだと思うよ」
姉「それ、自分が有利になるから言ってるだけだろ?」
弟「そんな馬鹿な」
姉「そうとしか考えられん」
姉「では、風呂が駄目なら一緒のベッドで寝よう」
弟「風呂以上に却下だろそれ」
姉「ま、そうだろうな」
弟「なら何故言った」
姉「1%でも可能性があるなら、そこに賭けてみるのが人の性」
弟「俺が姉さんと寝る可能性が0%なのに、何故気づかない」
姉「それもそうだ」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 00:29:29.27 ID:UaCNqRTcO弟「風呂以上に却下だろそれ」
姉「ま、そうだろうな」
弟「なら何故言った」
姉「1%でも可能性があるなら、そこに賭けてみるのが人の性」
弟「俺が姉さんと寝る可能性が0%なのに、何故気づかない」
姉「それもそうだ」
姉「ならば、風呂・添い寝・セックスの三つから最良の物を選べ」
弟「ジョーカーしかないババ抜きだな」
姉「選ばなきゃ、夜中に忍び込んでお前の枕元でオナニーするぞ」
弟「キガ、クルットル」
姉「どうとでも言うがいい」
弟「とりあえずもっかい言っとく。全部・断固・拒否!」
姉「うう…そこまで言うなら仕方ない……」
弟「やっと諦めたか」
姉「今晩お前の部屋に、オナニーしに来るからな!!」
弟「仕方ないってそっちかよ」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 00:36:08.24 ID:UaCNqRTcO弟「ジョーカーしかないババ抜きだな」
姉「選ばなきゃ、夜中に忍び込んでお前の枕元でオナニーするぞ」
弟「キガ、クルットル」
姉「どうとでも言うがいい」
弟「とりあえずもっかい言っとく。全部・断固・拒否!」
姉「うう…そこまで言うなら仕方ない……」
弟「やっと諦めたか」
姉「今晩お前の部屋に、オナニーしに来るからな!!」
弟「仕方ないってそっちかよ」
弟「ところで」
姉「まだ何か用か」
弟「こっちのセリフだと激しく言いたいとこだが、まあそれはいい」
弟「ひとつ疑問だが、俺部屋に鍵かけて寝るのに、どうやって忍び込む気なんだ?」
姉「それは禁則事項です」
弟「どうせ部屋の合い鍵だかなんだか、俺の知らない内に作ってんだろ」
姉「ギックー」
弟「図星か。鍵よこせ」
姉「わ、渡してなるものかーーっ!!」
弟「あと、自分でギックーとか言うの寒いぞ」
姉「うるさいぞ虫けらめがーっ」
弟「よく分からないキレ方だな」
31 姉のキャラが定まりません :2008/09/20(土) 00:41:56.87 ID:UaCNqRTcO姉「まだ何か用か」
弟「こっちのセリフだと激しく言いたいとこだが、まあそれはいい」
弟「ひとつ疑問だが、俺部屋に鍵かけて寝るのに、どうやって忍び込む気なんだ?」
姉「それは禁則事項です」
弟「どうせ部屋の合い鍵だかなんだか、俺の知らない内に作ってんだろ」
姉「ギックー」
弟「図星か。鍵よこせ」
姉「わ、渡してなるものかーーっ!!」
弟「あと、自分でギックーとか言うの寒いぞ」
姉「うるさいぞ虫けらめがーっ」
弟「よく分からないキレ方だな」
姉「じゃあな、深夜まで首洗って待ってろよ!」
弟「捨て台詞が異常に古臭い」
姉「うるせーほっとけ」
弟「まるで79年もののロマネコンティのような古くささ」
姉「的確に比喩すんじゃねーよバーカバーカ」
弟「いいから早く出てってくれる?」
姉「言われなくてもそうするわいっ」
バタン
弟「俺に言われて出てったくせに……」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 00:58:24.22 ID:UaCNqRTcO弟「捨て台詞が異常に古臭い」
姉「うるせーほっとけ」
弟「まるで79年もののロマネコンティのような古くささ」
姉「的確に比喩すんじゃねーよバーカバーカ」
弟「いいから早く出てってくれる?」
姉「言われなくてもそうするわいっ」
バタン
弟「俺に言われて出てったくせに……」
弟「そういや、何で姉さんは『やらないか』を知ってたんだろ」
姉「ふふふ、気になるか」
弟「おわっ、お前はどっから湧いて出た」
姉「神出鬼没にして快刀乱麻、それが私こと姉なのさ」
弟「要するに、部屋から出てったフリをした訳か」
姉「うん」
弟「全く…で、姉さんが阿部さんを知った理由って何よ?」
姉「それは次のレスまでのお楽しみ」
弟「次のレスって何よ」
姉「私に聞くな」
弟「いや自分で言ってんじゃん」
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 01:07:14.68 ID:UaCNqRTcO姉「ふふふ、気になるか」
弟「おわっ、お前はどっから湧いて出た」
姉「神出鬼没にして快刀乱麻、それが私こと姉なのさ」
弟「要するに、部屋から出てったフリをした訳か」
姉「うん」
弟「全く…で、姉さんが阿部さんを知った理由って何よ?」
姉「それは次のレスまでのお楽しみ」
弟「次のレスって何よ」
姉「私に聞くな」
弟「いや自分で言ってんじゃん」
姉「ある日私は、2ちゃんという掲示板で良スレを探しておりました」
弟「ちょっと待て、姉さんってVIPEERなのか?」
姉「うん、もしかして弟も?」
弟「そうだよ」
姉「へぇ、そいつぁ奇遇だね」
弟「まさかこんなところでカミングアウトされるとは…」
姉「そこで私は、荒らし画像として使われる高和さんを見つけたのです」
弟「高和さんて呼ぶ奴、初めて見たぞ」
姉「その時私の体を走った電流は今でも忘れない」
姉「気がつくと私は、こう打ち込んでいた」
姉「『zipでクレ』……とな」
弟「貰ったのか」
姉「永久保存したとも」
弟「今実感として思ったよ。こんな姉嫌だって」
姉「しかしそれでも血はつながってるんだなー」
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 01:14:03.48 ID:UaCNqRTcO弟「ちょっと待て、姉さんってVIPEERなのか?」
姉「うん、もしかして弟も?」
弟「そうだよ」
姉「へぇ、そいつぁ奇遇だね」
弟「まさかこんなところでカミングアウトされるとは…」
姉「そこで私は、荒らし画像として使われる高和さんを見つけたのです」
弟「高和さんて呼ぶ奴、初めて見たぞ」
姉「その時私の体を走った電流は今でも忘れない」
姉「気がつくと私は、こう打ち込んでいた」
姉「『zipでクレ』……とな」
弟「貰ったのか」
姉「永久保存したとも」
弟「今実感として思ったよ。こんな姉嫌だって」
姉「しかしそれでも血はつながってるんだなー」
姉「さてと」
するする
弟「何故おもむろにパジャマを脱いでいる」
姉「言ったはずだ弟よ。次に会うときは私がオナニーしに来た時だと!」
弟「俺の記憶だと、言ってないな」
姉「言ってない?」
姉「言ってなかったけ?そういやぁ言ってなかったかもな…」
弟「いいからパジャマを戻せこの万年ど阿呆が」
姉「万年ど阿呆って、どんだけアホなんだよ!」
弟「万年ど阿呆という言葉の意味を深く考えてしまうほどにアホなんだよ」
姉「うぅ…言えば言うほどやりこめられる…」
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 06:20:18.61 ID:UaCNqRTcOするする
弟「何故おもむろにパジャマを脱いでいる」
姉「言ったはずだ弟よ。次に会うときは私がオナニーしに来た時だと!」
弟「俺の記憶だと、言ってないな」
姉「言ってない?」
姉「言ってなかったけ?そういやぁ言ってなかったかもな…」
弟「いいからパジャマを戻せこの万年ど阿呆が」
姉「万年ど阿呆って、どんだけアホなんだよ!」
弟「万年ど阿呆という言葉の意味を深く考えてしまうほどにアホなんだよ」
姉「うぅ…言えば言うほどやりこめられる…」
弟「とにかく、パジャマの下履けよ」
姉「おねーちゃんのぱんつ一丁な姿に感じ入るところはないのか」
弟「ないな」
姉「返す刀で即答か」
弟「そしてパジャマを着たら早く出ていけよ」
姉「アホウが、オナニーするまで私は帰らんぞ!」
弟「……死ねばいいのに」
姉「たとえ死んでもオナニーだけは止めないから」
弟「本っ当に、死ねばいいのに」
姉「そんな真顔で言うな」
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 06:28:19.42 ID:UaCNqRTcO姉「おねーちゃんのぱんつ一丁な姿に感じ入るところはないのか」
弟「ないな」
姉「返す刀で即答か」
弟「そしてパジャマを着たら早く出ていけよ」
姉「アホウが、オナニーするまで私は帰らんぞ!」
弟「……死ねばいいのに」
姉「たとえ死んでもオナニーだけは止めないから」
弟「本っ当に、死ねばいいのに」
姉「そんな真顔で言うな」
姉「じゃあ、オナニーするぞ」
弟「どうぞご勝手に」
姉「本当にするぞ?」
弟「止めても無駄だから止めないって」
姉「………」
弟「どうした?ぱんつ一丁になっときながらしないのか?」
姉「………う」
弟「まさか、今頃恥ずかしくなった?」
姉「なってない!」
弟「だよな。だって部屋に来た第一声が『やらないか』だもんな」
姉「………」
弟「いい加減素直に白状しろ」
姉「ごめんなさい」
弟「宜しい。許す」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 07:18:43.16 ID:UaCNqRTcO弟「どうぞご勝手に」
姉「本当にするぞ?」
弟「止めても無駄だから止めないって」
姉「………」
弟「どうした?ぱんつ一丁になっときながらしないのか?」
姉「………う」
弟「まさか、今頃恥ずかしくなった?」
姉「なってない!」
弟「だよな。だって部屋に来た第一声が『やらないか』だもんな」
姉「………」
弟「いい加減素直に白状しろ」
姉「ごめんなさい」
弟「宜しい。許す」
弟「ほらさっさとパジャマ着ろ」
姉「仕方ない」
するり
弟「俺はパジャマを着ろと言わなかったか?」
姉「言ったな」
弟「何故今度は上を脱いだ?」
姉「このカッコで寝ようと思ったから」
弟「自分の部屋でやれ」
姉「どうせまたここに来るのに、私の部屋で脱いだら二度手間だろ?」
弟「だから添い寝はしないと何度言えば」
姉「勝手に寝るから気にしなくていいよ」
弟「意味が分からんな」
姉「私の下着姿に欲情したか?」
弟「ぴくりともしねぇ」
姉「ヨヨモンフルゴッサした?」
弟「しない。するはずがない」
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 07:24:52.62 ID:UaCNqRTcO姉「仕方ない」
するり
弟「俺はパジャマを着ろと言わなかったか?」
姉「言ったな」
弟「何故今度は上を脱いだ?」
姉「このカッコで寝ようと思ったから」
弟「自分の部屋でやれ」
姉「どうせまたここに来るのに、私の部屋で脱いだら二度手間だろ?」
弟「だから添い寝はしないと何度言えば」
姉「勝手に寝るから気にしなくていいよ」
弟「意味が分からんな」
姉「私の下着姿に欲情したか?」
弟「ぴくりともしねぇ」
姉「ヨヨモンフルゴッサした?」
弟「しない。するはずがない」
姉「セックスしなきゃ、全裸になるぞ」
弟「その脅しは、前提と結果がつながってないな」
姉「じゃあ脱ぐよ?」
弟「さっきから俺が止めないことに、なるべく早く気づけ」
姉「そんなに私の裸がみたいのか?」
弟「早く寝たいんだよ」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 07:30:04.63 ID:UaCNqRTcO弟「その脅しは、前提と結果がつながってないな」
姉「じゃあ脱ぐよ?」
弟「さっきから俺が止めないことに、なるべく早く気づけ」
姉「そんなに私の裸がみたいのか?」
弟「早く寝たいんだよ」
ぽろり
姉「おっぱい出したぞ」
弟「見ないぞ」
姉「おっぱい嫌いか?」
弟「姉さんの以外は大好物です」
姉「やっぱり弟も、おっきい方が好きか?」
弟「普通が一番」
姉「なら私のくらいがいいってことだな」
弟「サイズだけならそうだが、痴女のおっぱいは好かん」
姉「痴女差別だー、ジェンダーの意思に反してるぞー」
弟「痴女はジェンダーに関係ない。ジェンダー思想の人に謝れ」
姉「すまん」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 07:41:04.08 ID:UaCNqRTcO姉「おっぱい出したぞ」
弟「見ないぞ」
姉「おっぱい嫌いか?」
弟「姉さんの以外は大好物です」
姉「やっぱり弟も、おっきい方が好きか?」
弟「普通が一番」
姉「なら私のくらいがいいってことだな」
弟「サイズだけならそうだが、痴女のおっぱいは好かん」
姉「痴女差別だー、ジェンダーの意思に反してるぞー」
弟「痴女はジェンダーに関係ない。ジェンダー思想の人に謝れ」
姉「すまん」
弟「オナニーはできなかったのに、おっぱいは恥ずかしくないのか」
姉「オナニーは行為、おっぱいは付属品」
弟「自分のパーツなら、見せても恥ずかしくないと?」
姉「そうなるね」
弟「聞いてるこっちが恥ずかしい」
姉「大丈夫。私は平気だから」
弟「何が平気?」
姉「弟に全身を舐めるように視姦されても」
弟「お願いだから、十分ほど息を止めといてくれ」
姉「私に死ねと?」
弟「ストレートに言うと、そうなる」
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 07:52:30.44 ID:UaCNqRTcO姉「オナニーは行為、おっぱいは付属品」
弟「自分のパーツなら、見せても恥ずかしくないと?」
姉「そうなるね」
弟「聞いてるこっちが恥ずかしい」
姉「大丈夫。私は平気だから」
弟「何が平気?」
姉「弟に全身を舐めるように視姦されても」
弟「お願いだから、十分ほど息を止めといてくれ」
姉「私に死ねと?」
弟「ストレートに言うと、そうなる」
姉「おっぱい、おっぱい」
弟「自分で脱いどきながら、おっぱいコールはないわ」
姉「ブラジャーいる?」
弟「いらない」
姉「なんで?これ使ってシコれよ」
弟「それを使うところを姉さんに見られて、結局は体を弄ばれる
エロゲ展開が容易に想像できるからです」
姉「そんなに警戒しなくてもやるよ?」
弟「いらないから」
姉「ぱんつもつけるよ?」
弟「キラークィーン・バイツァダスト」
姉「今度は負けて死ねと申すか」
弟「ボロックソに負けて死ねばいいと思うよ」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 08:04:37.50 ID:UaCNqRTcO弟「自分で脱いどきながら、おっぱいコールはないわ」
姉「ブラジャーいる?」
弟「いらない」
姉「なんで?これ使ってシコれよ」
弟「それを使うところを姉さんに見られて、結局は体を弄ばれる
エロゲ展開が容易に想像できるからです」
姉「そんなに警戒しなくてもやるよ?」
弟「いらないから」
姉「ぱんつもつけるよ?」
弟「キラークィーン・バイツァダスト」
姉「今度は負けて死ねと申すか」
弟「ボロックソに負けて死ねばいいと思うよ」
姉「あーもう、セックスしたいよー」
弟「実の弟の前で言うことじゃねえ」
姉「くぱぁとか、ひぎぃとか言いたいよー」
弟「ひぎぃは別として、くぱぁはただの擬音だろ」
姉「セックスしてくれたら、ひぎぃもくぱぁも聞かせてやるよ?」
弟「くぱぁはちょっと聞いてみたいな」
姉「なら、する?」
弟「有り得ない擬音のために、大事なものを捨てたくない」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 08:35:31.00 ID:UaCNqRTcO弟「実の弟の前で言うことじゃねえ」
姉「くぱぁとか、ひぎぃとか言いたいよー」
弟「ひぎぃは別として、くぱぁはただの擬音だろ」
姉「セックスしてくれたら、ひぎぃもくぱぁも聞かせてやるよ?」
弟「くぱぁはちょっと聞いてみたいな」
姉「なら、する?」
弟「有り得ない擬音のために、大事なものを捨てたくない」
姉「弟がここまで頑なならば、私も最後の手段を取らねばなるまい」
弟「なんだよ」
すとん
姉「THE・全裸」
弟「ついに全てをさらけ出したか…」
姉「これでお前に詰め寄れば、理性などあっという間に崩壊するはず」
弟「………ぬんっ」
どびしっ
姉「あうっ…」
弟「悪いが俺も、若い身空で近親相姦なんて犯罪おかしたくないんでね」
弟「実力行使といかせてもらおう」
ぽいっ
姉「ふにゃっ!」
弟「姉よさらば、また会う日まで」
姉「ちょっと待てっ、パジャマ返せー!」
弟「自分の部屋までその格好で行くんだな。じゃあ」
姉「ちょっ……」
ばたむ
姉「……弟の馬鹿野郎ーっ!!」
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 08:42:34.75 ID:UaCNqRTcO弟「なんだよ」
すとん
姉「THE・全裸」
弟「ついに全てをさらけ出したか…」
姉「これでお前に詰め寄れば、理性などあっという間に崩壊するはず」
弟「………ぬんっ」
どびしっ
姉「あうっ…」
弟「悪いが俺も、若い身空で近親相姦なんて犯罪おかしたくないんでね」
弟「実力行使といかせてもらおう」
ぽいっ
姉「ふにゃっ!」
弟「姉よさらば、また会う日まで」
姉「ちょっと待てっ、パジャマ返せー!」
弟「自分の部屋までその格好で行くんだな。じゃあ」
姉「ちょっ……」
ばたむ
姉「……弟の馬鹿野郎ーっ!!」
弟「やっと静かになったか…」
弟「姉さんのパジャマと下着、洗濯に出しとかないとなぁ」
弟「………下着、か」
弟「いかん、何を考えてるんだ」
弟「せっかく姉さんの誘惑を振り切ったのに、そんなことしたら元の木阿弥だろが」
弟「…………姉さんいないし、ちょっとだけなら…………」
弟「……くんくん」
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 08:47:07.29 ID:UaCNqRTcO弟「姉さんのパジャマと下着、洗濯に出しとかないとなぁ」
弟「………下着、か」
弟「いかん、何を考えてるんだ」
弟「せっかく姉さんの誘惑を振り切ったのに、そんなことしたら元の木阿弥だろが」
弟「…………姉さんいないし、ちょっとだけなら…………」
弟「……くんくん」
姉「うぅ、弟の馬鹿……真っ裸で放り出しやがって」
姉「私の部屋、居間の隣りなんだぞ?誰かと鉢合わせたらどうすんだよ……」
姉「まぁ鉢合わせるっつっても、家族だからいいかも知れないけど……」
姉「………やだ、何かすごいドキドキしてきた」
姉「弟以外の誰かに……私の裸、見られちゃうかも……」
姉「野外露出ならぬ、屋内露出か……」
姉「新境地開拓だね、この興奮は」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 12:54:33.41 ID:UaCNqRTcO姉「私の部屋、居間の隣りなんだぞ?誰かと鉢合わせたらどうすんだよ……」
姉「まぁ鉢合わせるっつっても、家族だからいいかも知れないけど……」
姉「………やだ、何かすごいドキドキしてきた」
姉「弟以外の誰かに……私の裸、見られちゃうかも……」
姉「野外露出ならぬ、屋内露出か……」
姉「新境地開拓だね、この興奮は」
姉「ただいまから、両親のいる居間の前を全裸で通ります」
姉「ドキドキ…」
ギシッ、ギシッ
姉「廊下の軋みも、状況が状況だと怖いなぁ……」
父『さて、そろそろ寝るか』
母『そうね』
姉「!!」
ガラッ
----ドタッバタッ
父「……何だ今の音?」
母「さあ?」
姉「ハァ…ハァ…」
姉「危うく両親に無防備な裸身を晒すとこだったわ……」
姉「でも、出るに出られないな。いったん弟の部屋に戻ろ」
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 13:05:59.26 ID:UaCNqRTcO姉「ドキドキ…」
ギシッ、ギシッ
姉「廊下の軋みも、状況が状況だと怖いなぁ……」
父『さて、そろそろ寝るか』
母『そうね』
姉「!!」
ガラッ
----ドタッバタッ
父「……何だ今の音?」
母「さあ?」
姉「ハァ…ハァ…」
姉「危うく両親に無防備な裸身を晒すとこだったわ……」
姉「でも、出るに出られないな。いったん弟の部屋に戻ろ」
弟「くんくん…姉さんの下着…」
弟「うっ……ふぅ…」
姉「弟ー、ちょっとかくまってくれー」
ガチャッ
弟「!?」
姉「!?」
弟「………あー、その、これは」
姉「………人の下着で何してんの?」
弟「………すまん」
姉「許さん」
姉「姉を全裸で追い出しておいて、あまつさえその下着でオナニーだと?」
姉「これを許しては、姉の立つ瀬があるまいて」
弟「……面目次第もございません」
姉「許さん。絶対許さんぞ」
98 じゃあちょっとだけ :2008/09/20(土) 13:16:33.82 ID:UaCNqRTcO弟「うっ……ふぅ…」
姉「弟ー、ちょっとかくまってくれー」
ガチャッ
弟「!?」
姉「!?」
弟「………あー、その、これは」
姉「………人の下着で何してんの?」
弟「………すまん」
姉「許さん」
姉「姉を全裸で追い出しておいて、あまつさえその下着でオナニーだと?」
姉「これを許しては、姉の立つ瀬があるまいて」
弟「……面目次第もございません」
姉「許さん。絶対許さんぞ」
姉「よくも私の下着を汚してくれたな」
弟「だからすまんって!」
姉「いいや許さん。こうしてくれる!」
----ぎゅちっ
弟「うがっ!!?」
----ぐぅりぐり
姉「お姉さんに足蹴にされるの、気持ちいい?」
弟「痛い痛い、ギブギブ!!」
姉「フフ……あんたの水平チョップのが痛かったわよ」
弟「絶対こっちのが痛いって!!」
----ぐに、ぐにっ
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 20:15:21.16 ID:UaCNqRTcO弟「だからすまんって!」
姉「いいや許さん。こうしてくれる!」
----ぎゅちっ
弟「うがっ!!?」
----ぐぅりぐり
姉「お姉さんに足蹴にされるの、気持ちいい?」
弟「痛い痛い、ギブギブ!!」
姉「フフ……あんたの水平チョップのが痛かったわよ」
弟「絶対こっちのが痛いって!!」
----ぐに、ぐにっ
----ぎちっ、ぐしっ
弟「うがっ……がぁっ!!」
姉「痛い?痛いの?」
弟「ぐぅっ……」
姉「痛いなら痛いって言いなさいよ」
----ぐじぐじっ
弟「………」グッタリ
姉「……弟?」
姉「もしかして、死んだ?」
弟「……生きてると言えば生きてる」
姉「ああ、良かった」
弟「良くねえよ馬鹿!」
姉「あれ、おちんちん勃ってないよ?」
弟「痛すぎて、とっくの昔に萎えたよ……」
姉「エロ漫画ではビンビンになる展開なのに…」
弟「漫画と現実をごっちゃにするな!」
姉「こういう時は、姉の顔を立てる為に勃てるもんでしょ?」
弟「誰が上手いこと言えと…」
153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 21:11:02.91 ID:UaCNqRTcO弟「うがっ……がぁっ!!」
姉「痛い?痛いの?」
弟「ぐぅっ……」
姉「痛いなら痛いって言いなさいよ」
----ぐじぐじっ
弟「………」グッタリ
姉「……弟?」
姉「もしかして、死んだ?」
弟「……生きてると言えば生きてる」
姉「ああ、良かった」
弟「良くねえよ馬鹿!」
姉「あれ、おちんちん勃ってないよ?」
弟「痛すぎて、とっくの昔に萎えたよ……」
姉「エロ漫画ではビンビンになる展開なのに…」
弟「漫画と現実をごっちゃにするな!」
姉「こういう時は、姉の顔を立てる為に勃てるもんでしょ?」
弟「誰が上手いこと言えと…」
姉「私はー、弟の勃起を要求するー」
弟「そんな簡単に勃起しないって…」
姉「せっかく踏んであげたのに?」
弟「いや俺Mじゃないし、そもそも踏んだ理由は勃起させる為じゃないし」
姉「うーん…」
弟「あれ?」
姉「なに?」
弟「俺のマイサンが不意にむくむくと…」
姉「えぇっ!?」
姉「何がきっかけで勃起したの!?」
弟「さぁ…」
姉「男の体はよく分からん……」
弟(まさか姉さんの裸のせいとは言えない…)ボソッ
姉「ああ、なるほど。私の体に欲情した訳か」
弟「聞くなよ。てか、そこは『何か言った?』って聞き返すとこだろ」
姉「漫画と現実をごっちゃにするな馬鹿!」
弟「あれ、デジャヴ?」
155 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 21:21:37.52 ID:UaCNqRTcO弟「そんな簡単に勃起しないって…」
姉「せっかく踏んであげたのに?」
弟「いや俺Mじゃないし、そもそも踏んだ理由は勃起させる為じゃないし」
姉「うーん…」
弟「あれ?」
姉「なに?」
弟「俺のマイサンが不意にむくむくと…」
姉「えぇっ!?」
姉「何がきっかけで勃起したの!?」
弟「さぁ…」
姉「男の体はよく分からん……」
弟(まさか姉さんの裸のせいとは言えない…)ボソッ
姉「ああ、なるほど。私の体に欲情した訳か」
弟「聞くなよ。てか、そこは『何か言った?』って聞き返すとこだろ」
姉「漫画と現実をごっちゃにするな馬鹿!」
弟「あれ、デジャヴ?」
姉「私の体に反応するなら、私が頑張ればもっとおっきくなるよね」
弟「頑張るって、どう?」
姉「ストリップ、とか…」
弟「既に全裸なんですが。つうか、もっと直接的なエロじゃないと」
姉「直接的とはいかに」
弟「そりゃ、パイズリとかフェラとかさ」
姉「そんな高等技術持ってるはずない!」
弟「断言されても困る」
姉「何故なら私は、処女だから!」
弟「……ゑ?」
156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 21:25:15.44 ID:UaCNqRTcO弟「頑張るって、どう?」
姉「ストリップ、とか…」
弟「既に全裸なんですが。つうか、もっと直接的なエロじゃないと」
姉「直接的とはいかに」
弟「そりゃ、パイズリとかフェラとかさ」
姉「そんな高等技術持ってるはずない!」
弟「断言されても困る」
姉「何故なら私は、処女だから!」
弟「……ゑ?」
弟「姉さん、まだ処女なの?」
姉「うん」
弟「でも前に、彼氏いたことあったじゃん」
姉「だってあいつとは、一カ月足らずで別れたし」
弟「一カ月くらい付き合えば、普通初体験くらい…」
姉「しないうちに別れちゃったから、しょうがないじゃん」
弟「姉さんがさせないから別れたんじゃね?」
姉「………あ」
弟「思い当たる節があるなこりゃ」
158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 21:33:27.01 ID:UaCNqRTcO姉「うん」
弟「でも前に、彼氏いたことあったじゃん」
姉「だってあいつとは、一カ月足らずで別れたし」
弟「一カ月くらい付き合えば、普通初体験くらい…」
姉「しないうちに別れちゃったから、しょうがないじゃん」
弟「姉さんがさせないから別れたんじゃね?」
姉「………あ」
弟「思い当たる節があるなこりゃ」
姉「とにかく私は、あんたが初めての相手してくれればいいのっ」
弟「俺の意思は?」
姉「仮にこの体験がトラウマになって自殺しても、止める気はない」
弟「死ね」
姉「むしろ生きる……って、こんな話ししてる間にちんちん萎んでるし!」
弟「そりゃ、あれだけムードの欠片もない会話されたらな」
姉「えーと、とりあえずエロ漫画知識を動員して、
手コキというのをしたいと思います」
弟「止めてくれ…」
姉「あーあ、私の下着汚れちゃったなぁ。お母さんに言っちゃおっかなぁ」
弟「……好きにして下さい」
161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 21:38:53.39 ID:UaCNqRTcO弟「俺の意思は?」
姉「仮にこの体験がトラウマになって自殺しても、止める気はない」
弟「死ね」
姉「むしろ生きる……って、こんな話ししてる間にちんちん萎んでるし!」
弟「そりゃ、あれだけムードの欠片もない会話されたらな」
姉「えーと、とりあえずエロ漫画知識を動員して、
手コキというのをしたいと思います」
弟「止めてくれ…」
姉「あーあ、私の下着汚れちゃったなぁ。お母さんに言っちゃおっかなぁ」
弟「……好きにして下さい」
姉「よ、よーし…」
弟「緊張しなくていいから、丁寧に頼む」
姉「うん…」
にぎっ
弟「うっ…」
姉「ご、ごめん痛かった?」
弟「いや…他人に触られるの初めてだから…」
姉「そ、そっか」
姉「この手を上下に動かせばいいんだよね」
弟「そう、だよ…」
姉「こうかな?」
しゅっ、しゅっ
弟「うぁ…姉さんの手、気持ちいい…」
姉「そう?なんか自信つきそう」
弟「姉さん、もっと…」
姉「分かった。頑張る」
163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 21:48:01.66 ID:x51tjTKf0弟「緊張しなくていいから、丁寧に頼む」
姉「うん…」
にぎっ
弟「うっ…」
姉「ご、ごめん痛かった?」
弟「いや…他人に触られるの初めてだから…」
姉「そ、そっか」
姉「この手を上下に動かせばいいんだよね」
弟「そう、だよ…」
姉「こうかな?」
しゅっ、しゅっ
弟「うぁ…姉さんの手、気持ちいい…」
姉「そう?なんか自信つきそう」
弟「姉さん、もっと…」
姉「分かった。頑張る」
フルゴッサしたwwww
164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 21:49:52.89 ID:Q9ZCbVB80姉はゴゴボボ?
165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 22:02:02.20 ID:UaCNqRTcO姉「どうかな、弟…」
しゅこしゅこ
弟「ごめっ……出るっ………!」
姉「へっ?」
びゅくっ
姉「やぁっ!?」
弟「が、顔面にぶっかけちゃった…」
姉「うへぇ…」
弟「ごめん、姉さん」
姉「なんかAVみたい…気持ちわる…」
弟「ごめん、本当にごめん」
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 22:06:23.56 ID:ob5otNqT0しゅこしゅこ
弟「ごめっ……出るっ………!」
姉「へっ?」
びゅくっ
姉「やぁっ!?」
弟「が、顔面にぶっかけちゃった…」
姉「うへぇ…」
弟「ごめん、姉さん」
姉「なんかAVみたい…気持ちわる…」
弟「ごめん、本当にごめん」
やったああああああああああああああああああああ生きてたww
168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 22:07:34.16 ID:8WWXspH80突発的すぎるw
170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 22:14:55.10 ID:UaCNqRTcO>>168
エロの合間の会話が苦手なんだ
169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 22:12:34.67 ID:UaCNqRTcOエロの合間の会話が苦手なんだ
姉「このままセックスする気には流石になれないわ…」
弟「早漏でごめん」
姉「許してやるから、一緒にシャワー浴びるよ」
弟「え?」
姉「このまま本番なんて、あんまりじゃん」
弟「だったら一人で入れよ…」
姉「誰のせいでこうなったと思ってんの」
弟「すみません」
姉「じゃ、行こっか」
弟「ていうか、風呂場までそのカッコで行くのかよ」
姉「どうせ脱衣場で脱ぐじゃん」
弟「そういう問題じゃない」
175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 22:28:30.59 ID:UaCNqRTcO弟「早漏でごめん」
姉「許してやるから、一緒にシャワー浴びるよ」
弟「え?」
姉「このまま本番なんて、あんまりじゃん」
弟「だったら一人で入れよ…」
姉「誰のせいでこうなったと思ってんの」
弟「すみません」
姉「じゃ、行こっか」
弟「ていうか、風呂場までそのカッコで行くのかよ」
姉「どうせ脱衣場で脱ぐじゃん」
弟「そういう問題じゃない」
----ザーッ
姉「弟、何してんの?早く来いよー」
弟「う、うん…」
姉「うわ、照れてやんの」
弟「照れてねー!」
姉「充分照れてまんがな」
弟「くそっ……」
姉「じゃあ悪いけど背中流して?」
弟「髪洗うだけじゃないのか?」
姉「せっかくあんたを好きにできるんだし、有効活用せな」
弟「……分かったよ。仕方ねえ」
176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 22:33:03.58 ID:UaCNqRTcO姉「弟、何してんの?早く来いよー」
弟「う、うん…」
姉「うわ、照れてやんの」
弟「照れてねー!」
姉「充分照れてまんがな」
弟「くそっ……」
姉「じゃあ悪いけど背中流して?」
弟「髪洗うだけじゃないのか?」
姉「せっかくあんたを好きにできるんだし、有効活用せな」
弟「……分かったよ。仕方ねえ」
----ゴシゴシ
姉「んっ……あっ……………」
弟「なんで背中を洗うだけで喘ぎますかね?」
姉「あんたこういうの好きかと思って」
弟「白々しいにも程がある」
姉「じゃ、やーめた」
弟「構わん。続けろ」
姉「あんたもかなりの好きものだね……んぁっ……」
弟「くっ、わざとらしい喘ぎ声なのに興奮してしまう自分が嫌だ…」
177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 22:39:20.68 ID:UaCNqRTcO姉「んっ……あっ……………」
弟「なんで背中を洗うだけで喘ぎますかね?」
姉「あんたこういうの好きかと思って」
弟「白々しいにも程がある」
姉「じゃ、やーめた」
弟「構わん。続けろ」
姉「あんたもかなりの好きものだね……んぁっ……」
弟「くっ、わざとらしい喘ぎ声なのに興奮してしまう自分が嫌だ…」
弟「終わったぞ」
姉「センキュー弟、これはお礼だ取っておけ」
むにゅ
弟「ぬわっ!」
姉「私のおっぱい、どう?」
弟「どうと言われても……」
姉「なんなら両手で揉みしだいてもいいよ?」
弟「ぬ……」
姉「我慢するだけ無駄だよ。ほら、やっちゃえ」
弟「煽るなよ…マジで堪えられなくなるから…」
姉「と言いながら、手は離さない弟であった」
弟「うるさいぞ」
179 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 22:50:15.52 ID:UaCNqRTcO姉「センキュー弟、これはお礼だ取っておけ」
むにゅ
弟「ぬわっ!」
姉「私のおっぱい、どう?」
弟「どうと言われても……」
姉「なんなら両手で揉みしだいてもいいよ?」
弟「ぬ……」
姉「我慢するだけ無駄だよ。ほら、やっちゃえ」
弟「煽るなよ…マジで堪えられなくなるから…」
姉「と言いながら、手は離さない弟であった」
弟「うるさいぞ」
むにゅむにゅ
姉「結局揉むんかい」
弟「自分から言ってきたくせに」
姉「まあね、だから止めはしないよ」
弟「……姉さんの胸、柔らかい」
姉「弟の揉み方も、いやらしくていい感じだぞ」
もみゅもみゅ
180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 23:00:05.53 ID:UaCNqRTcO姉「結局揉むんかい」
弟「自分から言ってきたくせに」
姉「まあね、だから止めはしないよ」
弟「……姉さんの胸、柔らかい」
姉「弟の揉み方も、いやらしくていい感じだぞ」
もみゅもみゅ
ふにゅふにゅ
姉「…いいな、これ」
弟「胸触られるのがいいの?」
姉「じゃなくて、弟に後ろから羽交い締めにされるこの体勢がいいの」
弟「なんで?」
姉「包まれてる感じがして」
弟「ふーん、そんなもんか…」
姉「ね、弟」
弟「ん?」
姉「ここも、触っていいよ」
弟「ここって?」
姉「私の、初めての場所」
弟「おいちょっと待て、それってまさか」
姉「うん。私の大事なとこ」
弟「そりゃマズいよ姉さん」
姉「いいから。どうせ私は胸だけで終わらす気はないんだから」
188 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 23:32:36.08 ID:UaCNqRTcO姉「…いいな、これ」
弟「胸触られるのがいいの?」
姉「じゃなくて、弟に後ろから羽交い締めにされるこの体勢がいいの」
弟「なんで?」
姉「包まれてる感じがして」
弟「ふーん、そんなもんか…」
姉「ね、弟」
弟「ん?」
姉「ここも、触っていいよ」
弟「ここって?」
姉「私の、初めての場所」
弟「おいちょっと待て、それってまさか」
姉「うん。私の大事なとこ」
弟「そりゃマズいよ姉さん」
姉「いいから。どうせ私は胸だけで終わらす気はないんだから」
姉「触らないの?」
弟「ごめん、そこはかなり抵抗が…」
姉「大丈夫。おっぱいの揉み方で分かったけど、
あんた私の体を優しく触るもの」
弟「そうか?」
姉「うん。だから、いいよ」
弟「……分かったよ」
弟「ゴクリ…」
くちゅ
姉「んっ……」
191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/20(土) 23:40:59.80 ID:UaCNqRTcO弟「ごめん、そこはかなり抵抗が…」
姉「大丈夫。おっぱいの揉み方で分かったけど、
あんた私の体を優しく触るもの」
弟「そうか?」
姉「うん。だから、いいよ」
弟「……分かったよ」
弟「ゴクリ…」
くちゅ
姉「んっ……」
ちゅくっ、くちゅくちゅ
姉「んあっ……ふああ……」
弟「……もう濡れてるのか?」
姉「う…うん…弟のせいで、濡れちゃった……」
弟「元はといえば、姉さんのせいだけどな」
姉「そ…そうだけど……」
弟「姉さん、気持ちいい?」
姉「最高だよ……ふっ……」
弟「処女のクセに」
姉「そ、それを言うなっ、童貞のクセに!」
212 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>205は>>1じゃない] :2008/09/21(日) 00:11:51.37 ID:ea6oMGNBO姉「んあっ……ふああ……」
弟「……もう濡れてるのか?」
姉「う…うん…弟のせいで、濡れちゃった……」
弟「元はといえば、姉さんのせいだけどな」
姉「そ…そうだけど……」
弟「姉さん、気持ちいい?」
姉「最高だよ……ふっ……」
弟「処女のクセに」
姉「そ、それを言うなっ、童貞のクセに!」
くちゅくちゅ
姉「んあ……弟の指、気持ちいい……」
弟「びしょ濡れだな。姉さんのここ」
姉「そういうこと言わないでよ…」
弟「これなら入れても大丈夫かな」
姉「ちょ、ちょっと待って」
弟「どうかした?」
姉「いや、いざとなるとやっぱり心の準備が……」
弟「そうか?」
姉「うん」
弟「しかし、俺はよくても俺のいきり立ったマイサンがなんと言うか…」
姉「じ、じゃあ私の決心がつくまで口でしてあげる!」
弟「口で?」
姉「うん。私初めてだしヘタクソかもしれないけど、頑張るから」
281 >>1ですただいま :2008/09/21(日) 12:46:36.81 ID:ea6oMGNBO姉「んあ……弟の指、気持ちいい……」
弟「びしょ濡れだな。姉さんのここ」
姉「そういうこと言わないでよ…」
弟「これなら入れても大丈夫かな」
姉「ちょ、ちょっと待って」
弟「どうかした?」
姉「いや、いざとなるとやっぱり心の準備が……」
弟「そうか?」
姉「うん」
弟「しかし、俺はよくても俺のいきり立ったマイサンがなんと言うか…」
姉「じ、じゃあ私の決心がつくまで口でしてあげる!」
弟「口で?」
姉「うん。私初めてだしヘタクソかもしれないけど、頑張るから」
弟の部屋
姉「ついにやって来ました」
弟「なあ、本当にするのか?」
姉「何を今さら」
弟「……やっぱりか」
姉「私じゃ不満かな?」
弟「滅相もない。ただ…」
姉「何よ?」
弟「姉さんの初めての相手、俺でいいのかな?」
姉「………馬鹿たれ。駄目なら最初から誘惑なんかするかボケ」
弟「やらないかが誘惑?」
姉「うん」
弟「違うだろ…」
姉「そうかな」
弟「絶対違う」
283 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/21(日) 12:52:07.63 ID:ea6oMGNBO姉「ついにやって来ました」
弟「なあ、本当にするのか?」
姉「何を今さら」
弟「……やっぱりか」
姉「私じゃ不満かな?」
弟「滅相もない。ただ…」
姉「何よ?」
弟「姉さんの初めての相手、俺でいいのかな?」
姉「………馬鹿たれ。駄目なら最初から誘惑なんかするかボケ」
弟「やらないかが誘惑?」
姉「うん」
弟「違うだろ…」
姉「そうかな」
弟「絶対違う」
姉「まだためらってる?」
弟「当たり前だろ」
姉「じゃあ、そんな弟の不安を吹き飛ばしてあげよう」
弟「…?」
姉「弟。ほら、くぱぁ」
くぱぁ
弟「ブッ…」
姉「これ見て不満も理性も吹き飛ばなかったら、あんた一生童貞捨てれないよ?」
弟「………」
姉「黙ってないで、感想とかないの?」
弟「……綺麗なピンク」
姉「ベタな表現だね。つまんない」
弟「冷静だな、姉さん」
姉「本音を言うと、かなり恥ずかしい」
287 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/21(日) 13:01:17.82 ID:ea6oMGNBO弟「当たり前だろ」
姉「じゃあ、そんな弟の不安を吹き飛ばしてあげよう」
弟「…?」
姉「弟。ほら、くぱぁ」
くぱぁ
弟「ブッ…」
姉「これ見て不満も理性も吹き飛ばなかったら、あんた一生童貞捨てれないよ?」
弟「………」
姉「黙ってないで、感想とかないの?」
弟「……綺麗なピンク」
姉「ベタな表現だね。つまんない」
弟「冷静だな、姉さん」
姉「本音を言うと、かなり恥ずかしい」
弟「姉さん、ここ舐めていい?」
姉「好きになさい」
弟「じゃあ、いくよ……」
れるっ
姉「んっ…!」
ちゅる、ちゅっ
弟「姉さん…ここ、濡れてる…」
姉「はぁ…弟の舌、いいよ……もっとして……」
弟「分かった…」
ちゅむ、ちゅうっ、くちゅ、つぷり
328 ただいま帰還 :2008/09/21(日) 20:05:50.05 ID:ea6oMGNBO姉「好きになさい」
弟「じゃあ、いくよ……」
れるっ
姉「んっ…!」
ちゅる、ちゅっ
弟「姉さん…ここ、濡れてる…」
姉「はぁ…弟の舌、いいよ……もっとして……」
弟「分かった…」
ちゅむ、ちゅうっ、くちゅ、つぷり
にゅる、ちゅぱ
姉「あっ…やぁ……」
弟「姉さん、大丈夫?」
姉「はぁ…はぁ…大丈夫って……何が……?」
弟「なんか、すごい苦しそうだったから」
姉「苦しいんじゃないの、気持ち良かったの」
弟「そうか」
姉「うん、だからもっとして?」
弟「それもいいけど、そろそろ…」
姉「入れたい?」
弟「……はい」
姉「分かったよ。来て、弟」
336 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/21(日) 20:45:55.44 ID:ea6oMGNBO姉「あっ…やぁ……」
弟「姉さん、大丈夫?」
姉「はぁ…はぁ…大丈夫って……何が……?」
弟「なんか、すごい苦しそうだったから」
姉「苦しいんじゃないの、気持ち良かったの」
弟「そうか」
姉「うん、だからもっとして?」
弟「それもいいけど、そろそろ…」
姉「入れたい?」
弟「……はい」
姉「分かったよ。来て、弟」
弟「入れるよ?姉さん」
姉「うん…」
ずにゅっ
姉「痛っ!」
弟「ご、ごめん。俺も初めてだから……」
姉「ううん、平気だから、続けて……」
弟「……うん」
ずりっ
姉「ああっ…くふっ…」
ずっ、ずっ
弟「ゆっくり動くから、苦しかったら言えよ?」
姉「ふぁっ…大丈夫…だよっ…」
弟「…涙目じゃんか」
338 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/21(日) 20:54:49.11 ID:ea6oMGNBO姉「うん…」
ずにゅっ
姉「痛っ!」
弟「ご、ごめん。俺も初めてだから……」
姉「ううん、平気だから、続けて……」
弟「……うん」
ずりっ
姉「ああっ…くふっ…」
ずっ、ずっ
弟「ゆっくり動くから、苦しかったら言えよ?」
姉「ふぁっ…大丈夫…だよっ…」
弟「…涙目じゃんか」
姉「くぁっ…かはっ…」
弟「ほんとに平気なのかよ…」
姉「大丈夫って……言ってる……でしょ!」
弟「なら、もうちょい深く入れるけど」
姉「ふっ……くぅ………大、丈夫……だよ……」
弟「言葉も途切れ途切れになってるけど…大丈夫っていうならやるぞ」
ぐっ
姉「ひぎぃっ!?」
弟「うわ、ついに出たひぎい」
姉「弟のがぁ…奥まで…来たよぅ……」
342 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/21(日) 21:08:04.54 ID:ea6oMGNBO弟「ほんとに平気なのかよ…」
姉「大丈夫って……言ってる……でしょ!」
弟「なら、もうちょい深く入れるけど」
姉「ふっ……くぅ………大、丈夫……だよ……」
弟「言葉も途切れ途切れになってるけど…大丈夫っていうならやるぞ」
ぐっ
姉「ひぎぃっ!?」
弟「うわ、ついに出たひぎい」
姉「弟のがぁ…奥まで…来たよぅ……」
ずっ、ずっ
姉「あぐっ…あうっ…!」
弟「姉さん、喘ぎ声も出せてないじゃん…」
姉「はぁっ………はぁっ………」
弟(返答も出来ない、か)
ずるっ
姉「……ふぇっ?」
弟「ちょっとストップ。姉さんがあんまり痛そうだから一旦止めるな」
姉「大丈夫だって、言ってるのに……」
弟「むしろ『大丈夫』しか言えてなくて、会話が成り立たないから止めたんだよ」
姉「……ごめん」
弟「謝るな」
434 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 19:18:35.00 ID:SspvM+o8O姉「あぐっ…あうっ…!」
弟「姉さん、喘ぎ声も出せてないじゃん…」
姉「はぁっ………はぁっ………」
弟(返答も出来ない、か)
ずるっ
姉「……ふぇっ?」
弟「ちょっとストップ。姉さんがあんまり痛そうだから一旦止めるな」
姉「大丈夫だって、言ってるのに……」
弟「むしろ『大丈夫』しか言えてなくて、会話が成り立たないから止めたんだよ」
姉「……ごめん」
弟「謝るな」
弟「姉さん、もう痛くないか?」
姉「うん、それよりさっきまでの続き、しないの?」
弟「なんか……今日はもういいや」
姉「なんで?」
弟「姉さんの痛がる顔見てたら、やる気無くした」
姉「なんかそれも馬鹿にされた気分」
弟「いいじゃん、また今度で」
437 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 19:23:37.01 ID:SspvM+o8O姉「うん、それよりさっきまでの続き、しないの?」
弟「なんか……今日はもういいや」
姉「なんで?」
弟「姉さんの痛がる顔見てたら、やる気無くした」
姉「なんかそれも馬鹿にされた気分」
弟「いいじゃん、また今度で」
姉「今日はもう終わりかぁ……」
弟「処女喪失できただけでも儲けもんだと思え」
姉「その言い方が気に食わない!」
弟「それはすまんかった」
姉「許さん。罰としてぎゅってしろ」
弟「はあ?」
姉「文句あるの?」
弟「ないけど、馬鹿にされたとか言ってそれで許すのか?」
姉「いいの。早く」
弟「……はあ」
ぎゅっ
439 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 19:32:07.80 ID:SspvM+o8O弟「処女喪失できただけでも儲けもんだと思え」
姉「その言い方が気に食わない!」
弟「それはすまんかった」
姉「許さん。罰としてぎゅってしろ」
弟「はあ?」
姉「文句あるの?」
弟「ないけど、馬鹿にされたとか言ってそれで許すのか?」
姉「いいの。早く」
弟「……はあ」
ぎゅっ
ぎゅうっ
姉「いいぞ。もっとやれ」
弟「既に抱いてるのにどうやって更に抱くんだ…」
姉「言葉の綾だ。気にするな」
弟「ったく…俺、姉さんの心理がよく分からんわ」
姉「それも気にするな」
弟「ま、何でもいいけど」
姉「………そういえばさぁ」
弟「ん?」
姉「あんた、いつから私のこと姉さんって呼ぶようになったっけ?」
弟「よく覚えてないが……あれ、いつからだ?」
姉「昔は私のこと、お姉ちゃんって呼んでたような」
弟「言われてみれば、いつの間にか変わってたな」
姉「そんなーじだーいもーあーったねとー♪」
弟「選曲が古いぞ」
姉「余計なお世話さまだ」
440 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 19:41:19.68 ID:SspvM+o8O姉「いいぞ。もっとやれ」
弟「既に抱いてるのにどうやって更に抱くんだ…」
姉「言葉の綾だ。気にするな」
弟「ったく…俺、姉さんの心理がよく分からんわ」
姉「それも気にするな」
弟「ま、何でもいいけど」
姉「………そういえばさぁ」
弟「ん?」
姉「あんた、いつから私のこと姉さんって呼ぶようになったっけ?」
弟「よく覚えてないが……あれ、いつからだ?」
姉「昔は私のこと、お姉ちゃんって呼んでたような」
弟「言われてみれば、いつの間にか変わってたな」
姉「そんなーじだーいもーあーったねとー♪」
弟「選曲が古いぞ」
姉「余計なお世話さまだ」
姉「ね、あんたはもう私のこと、お姉ちゃんって呼ぶ気はないの?」
弟「うーん…流石に恥ずかしいかもなぁ…」
姉「お姉ちゃんって呼んで欲しいって言うのは、ワガママ?」
弟「出来なくはない。出来なくはないけど……」
姉「やっぱり恥が先走る?」
弟「…まあよ」
姉「お姉ちゃんって、呼んでみてよ」
弟「うぇー…」
姉「イヤか、イヤなのか?」
弟「……………お」
姉「お?」
弟「お……姉、ちゃん?」
姉「んふ、何かな?」
弟「呼べって言ったから呼んだだけ」
姉「うー、つれないなぁ。つれないついでにもう一回呼べ」
弟「意味が分からん」
441 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 19:50:55.58 ID:SspvM+o8O弟「うーん…流石に恥ずかしいかもなぁ…」
姉「お姉ちゃんって呼んで欲しいって言うのは、ワガママ?」
弟「出来なくはない。出来なくはないけど……」
姉「やっぱり恥が先走る?」
弟「…まあよ」
姉「お姉ちゃんって、呼んでみてよ」
弟「うぇー…」
姉「イヤか、イヤなのか?」
弟「……………お」
姉「お?」
弟「お……姉、ちゃん?」
姉「んふ、何かな?」
弟「呼べって言ったから呼んだだけ」
姉「うー、つれないなぁ。つれないついでにもう一回呼べ」
弟「意味が分からん」
弟「うぅ…なんて羞恥プレイだ…」
姉「思ったより精神的ダメージでかかったね」
弟「もう呼ばん…お姉ちゃんとか二度と言わん…」
姉「あ、今一回言った」
弟「今のはノーカンだ」
姉「駄目。あんたの記憶からは抹消しても、私の記憶には永久に保存されます」
弟「……勝手にしやがれ」
姉「はいはい」
444 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 20:01:20.87 ID:SspvM+o8O姉「思ったより精神的ダメージでかかったね」
弟「もう呼ばん…お姉ちゃんとか二度と言わん…」
姉「あ、今一回言った」
弟「今のはノーカンだ」
姉「駄目。あんたの記憶からは抹消しても、私の記憶には永久に保存されます」
弟「……勝手にしやがれ」
姉「はいはい」
姉「……」ニコニコ
弟「イミフに上機嫌だな…」
姉「そりゃそうだ。お姉ちゃんなんて久々に言われたし」
弟「そんなにいいもんか?」
姉「いいよー。お姉ちゃんって響きは」
弟「けどもう呼ばんからな」
姉「えー」
弟「だだこねても無駄だよ」
姉「分かった。我慢する」
弟「それでよろしい」
445 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 20:08:37.28 ID:SspvM+o8O弟「イミフに上機嫌だな…」
姉「そりゃそうだ。お姉ちゃんなんて久々に言われたし」
弟「そんなにいいもんか?」
姉「いいよー。お姉ちゃんって響きは」
弟「けどもう呼ばんからな」
姉「えー」
弟「だだこねても無駄だよ」
姉「分かった。我慢する」
弟「それでよろしい」
姉「うっし、このままのテンションで夜まで語り明かすか」
弟「俺は付き合いきれなくなったら寝るが?」
姉「お前ノリ悪いなー」
弟「悪いか」
姉「弟は姉に服従するものなんだぞ?」
弟「んなもん、姉ちゃんだけの理論だろ」
姉「……え?」
弟「あ?」
姉「今なんて言った?」
弟「んなもん姉ちゃんだけの理論だろ、と言った」
姉「姉ちゃん?」
弟「あ」
姉「今姉ちゃんって言ったよな、確かに言ったよな」
弟「くっ…不覚…」
姉「やっぱり弟は姉に服従するもんなんだねー」
弟「くっ…」
448 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 20:14:54.84 ID:SspvM+o8O弟「俺は付き合いきれなくなったら寝るが?」
姉「お前ノリ悪いなー」
弟「悪いか」
姉「弟は姉に服従するものなんだぞ?」
弟「んなもん、姉ちゃんだけの理論だろ」
姉「……え?」
弟「あ?」
姉「今なんて言った?」
弟「んなもん姉ちゃんだけの理論だろ、と言った」
姉「姉ちゃん?」
弟「あ」
姉「今姉ちゃんって言ったよな、確かに言ったよな」
弟「くっ…不覚…」
姉「やっぱり弟は姉に服従するもんなんだねー」
弟「くっ…」
弟「もう知らん。勝手にしろ」
姉「あ、弟が拗ねた」
弟「俺は姉ちゃんに服従なんかしないからな」
姉「んなこた分かってるわよぉ」
弟「……ふんっ」ぷい
姉「あ、おいコラ。壁の方向くな」
弟「知らんって言ってるだろが」
姉「んもう…ガキなんだから…」
451 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 20:26:09.99 ID:SspvM+o8O姉「あ、弟が拗ねた」
弟「俺は姉ちゃんに服従なんかしないからな」
姉「んなこた分かってるわよぉ」
弟「……ふんっ」ぷい
姉「あ、おいコラ。壁の方向くな」
弟「知らんって言ってるだろが」
姉「んもう…ガキなんだから…」
姉「おーい、弟ー」
弟「………」
姉「応答無し、か…」
姉「ならあんたの望み通り、勝手に喋らせてもらうわよ」
弟「………」
姉「私さぁ、セックスする前にあんたに伝えたいことあったんだよね」
姉「ちゃんと言わなきゃと思ってたんだけど、順序が逆になっちゃって」
弟「………何よ?」
姉「うん、あのさ」
姉「大好き」
弟「!!」
453 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 20:37:12.20 ID:SspvM+o8O弟「………」
姉「応答無し、か…」
姉「ならあんたの望み通り、勝手に喋らせてもらうわよ」
弟「………」
姉「私さぁ、セックスする前にあんたに伝えたいことあったんだよね」
姉「ちゃんと言わなきゃと思ってたんだけど、順序が逆になっちゃって」
弟「………何よ?」
姉「うん、あのさ」
姉「大好き」
弟「!!」
弟「…マジで?」
姉「マジじゃなきゃ、実の弟にやらないかなんて言わないよ」
弟「そりゃそうだけども…」
姉「なんなら、もう一回言ってあげようか?」
弟「いや…それは…」
姉「ふふ、そんなに動揺しなくていいよ。今のは冗談だから」
弟「なんて質の悪い冗談だ…」
姉「仕方ないでしょ」
姉「あんたがお姉ちゃんって言うの嫌がったみたいに、
私もそう簡単に大好きなんて言わないんだから」
弟「……そうかい」
姉「ね、だからさ、こっち向いてよ弟」
弟「………」
456 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 20:45:03.81 ID:SspvM+o8O姉「マジじゃなきゃ、実の弟にやらないかなんて言わないよ」
弟「そりゃそうだけども…」
姉「なんなら、もう一回言ってあげようか?」
弟「いや…それは…」
姉「ふふ、そんなに動揺しなくていいよ。今のは冗談だから」
弟「なんて質の悪い冗談だ…」
姉「仕方ないでしょ」
姉「あんたがお姉ちゃんって言うの嫌がったみたいに、
私もそう簡単に大好きなんて言わないんだから」
弟「……そうかい」
姉「ね、だからさ、こっち向いてよ弟」
弟「………」
弟「………」ゴロリ
姉「ようやくこっち向いたな」
弟「…………姉ちゃん」
姉「え?」
弟「姉ちゃん」
姉「今なんて?」
弟「姉ちゃんって、呼んだだけ」
姉「呼んだだけ、じゃないよ。あんたあんだけ私のこと
お姉ちゃん呼ばわりするの嫌がってたのに」
弟「嬉しいクセに」
姉「う、うん…まぁ…」
弟「ただし、姉ちゃんにも俺のこと大好きって言ってもらうからな」
姉「えっ……それ本気?」
弟「もち。俺がどんだけ恥ずかしい思いしたか味わえばいいんだ」
姉「あれ、もしや墓穴ったか?」
弟「その通り」
459 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 20:50:42.12 ID:SspvM+o8O姉「ようやくこっち向いたな」
弟「…………姉ちゃん」
姉「え?」
弟「姉ちゃん」
姉「今なんて?」
弟「姉ちゃんって、呼んだだけ」
姉「呼んだだけ、じゃないよ。あんたあんだけ私のこと
お姉ちゃん呼ばわりするの嫌がってたのに」
弟「嬉しいクセに」
姉「う、うん…まぁ…」
弟「ただし、姉ちゃんにも俺のこと大好きって言ってもらうからな」
姉「えっ……それ本気?」
弟「もち。俺がどんだけ恥ずかしい思いしたか味わえばいいんだ」
姉「あれ、もしや墓穴ったか?」
弟「その通り」
弟「おらおら、早く言って見ろよ」
姉「うぅ……す、好き」
弟「もっと」
姉「好き……」
弟「まだまだ」
姉「勘弁して…これはあんたのお姉ちゃん呼ばわりより恥ずかしいよ…」
弟「でも、言うんだな」
姉「ごまかしても今さらだし、言わなきゃ言わないでストレス溜まるし」
弟「じゃあ、恥ずかしがらなくてもいいような気がする」
姉「それとこれとは話しが別だよ…」
弟「だが許さん。まだまだ言ってもらうからな」
姉「ふえぇ…」
466 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 20:57:39.34 ID:SspvM+o8O姉「うぅ……す、好き」
弟「もっと」
姉「好き……」
弟「まだまだ」
姉「勘弁して…これはあんたのお姉ちゃん呼ばわりより恥ずかしいよ…」
弟「でも、言うんだな」
姉「ごまかしても今さらだし、言わなきゃ言わないでストレス溜まるし」
弟「じゃあ、恥ずかしがらなくてもいいような気がする」
姉「それとこれとは話しが別だよ…」
弟「だが許さん。まだまだ言ってもらうからな」
姉「ふえぇ…」
姉「それならあんたも、私が好きって言う度にお姉ちゃんって呼びなさいよ!」
弟「変な交換条件だな。まあいいや」
弟「姉ちゃん…っと、これでいいのか?」
姉「よし…弟、好きだよ?」
弟「うん、俺も」
姉「え?」
弟「俺も、姉ちゃんが好きって言ったとこだ」
姉「……おぉう」
弟「どうだ、言われて初めて衝撃度が分かるだろ?」
姉「うん…そうだね…」
469 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:03:04.64 ID:SspvM+o8O弟「変な交換条件だな。まあいいや」
弟「姉ちゃん…っと、これでいいのか?」
姉「よし…弟、好きだよ?」
弟「うん、俺も」
姉「え?」
弟「俺も、姉ちゃんが好きって言ったとこだ」
姉「……おぉう」
弟「どうだ、言われて初めて衝撃度が分かるだろ?」
姉「うん…そうだね…」
姉「うぅ…はずい…」
弟「恥ずかしがることないよ、相思相愛だし」
姉「だけどさぁ…」
弟「ぐちゃぐちゃ言ってると、喉に水平チョップだぞ?」
姉「ディ、DV反対!」
弟「DVて、姉ちゃん」
姉「家庭内暴力だー!」
弟「あーもう、うっさい」
ぎゅっ
姉「ぐぇっ…」
弟「寝言は寝てから言えよな、馬鹿姉」
姉「そ…そうしまふ…」
473 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:09:25.69 ID:SspvM+o8O弟「恥ずかしがることないよ、相思相愛だし」
姉「だけどさぁ…」
弟「ぐちゃぐちゃ言ってると、喉に水平チョップだぞ?」
姉「ディ、DV反対!」
弟「DVて、姉ちゃん」
姉「家庭内暴力だー!」
弟「あーもう、うっさい」
ぎゅっ
姉「ぐぇっ…」
弟「寝言は寝てから言えよな、馬鹿姉」
姉「そ…そうしまふ…」
姉「でも良かった」
弟「何が?」
姉「いや、私も色々馬鹿なこと言っちゃったからさ。弟に呆れられてるかと思ってた」
弟「今でも馬鹿だとは思ってるけど」
姉「何をぅ」
弟「だけど、その馬鹿さも今はちょっと可愛い」
姉「……さよか」
弟「左様です」
476 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:16:15.45 ID:SspvM+o8O弟「何が?」
姉「いや、私も色々馬鹿なこと言っちゃったからさ。弟に呆れられてるかと思ってた」
弟「今でも馬鹿だとは思ってるけど」
姉「何をぅ」
弟「だけど、その馬鹿さも今はちょっと可愛い」
姉「……さよか」
弟「左様です」
姉「ふぁ…」
弟「眠い?」
姉「うん…ごめん…」
弟「無理すんなよ。明日も仕事なんだし」
姉「そうだねー…もうそろそろ潮時かなー…」
弟「んなら、動けなくならないうちに自分の部屋に帰りな」
姉「えー…弟の部屋で寝るよー…」
弟「無茶いうなよ。もしもの時に、親父たちになんて説明するんだよ」
姉「朝早く起きて、自分の部屋に戻るからぁ…」
弟「……はぁ。仕方ない、絶対そうしろよ?」
姉「うん…」
479 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:20:44.03 ID:SspvM+o8O弟「眠い?」
姉「うん…ごめん…」
弟「無理すんなよ。明日も仕事なんだし」
姉「そうだねー…もうそろそろ潮時かなー…」
弟「んなら、動けなくならないうちに自分の部屋に帰りな」
姉「えー…弟の部屋で寝るよー…」
弟「無茶いうなよ。もしもの時に、親父たちになんて説明するんだよ」
姉「朝早く起きて、自分の部屋に戻るからぁ…」
弟「……はぁ。仕方ない、絶対そうしろよ?」
姉「うん…」
姉「弟ぉ…」
弟「はい」
姉「おやすみ。明日も元気な顔見せてね」
弟「うん、おやすみ」
姉「……くぅ」
弟「ようやく寝たか…とんでもない一日だったな…」
弟「まあいっか、俺も晴れて男になれたことだし」
弟「…姉ちゃんおやすみ。また明日、な」
弟「さて、と。俺もそろそろ寝るかな」
480 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:25:55.09 ID:SspvM+o8O弟「はい」
姉「おやすみ。明日も元気な顔見せてね」
弟「うん、おやすみ」
姉「……くぅ」
弟「ようやく寝たか…とんでもない一日だったな…」
弟「まあいっか、俺も晴れて男になれたことだし」
弟「…姉ちゃんおやすみ。また明日、な」
弟「さて、と。俺もそろそろ寝るかな」
----チュン、チュン
弟「………ほわぁ……」
弟「………あれ、姉ちゃん?」
弟「何だよ…もう朝かよ…」
弟「つうことは、姉ちゃんはもう仕事の時間だな」
弟「……もっかい寝ようかな……」
どたっ、ばたばたっ
姉「弟、起きなさいっ!!」
弟「!?」
483 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:33:12.34 ID:SspvM+o8O弟「………ほわぁ……」
弟「………あれ、姉ちゃん?」
弟「何だよ…もう朝かよ…」
弟「つうことは、姉ちゃんはもう仕事の時間だな」
弟「……もっかい寝ようかな……」
どたっ、ばたばたっ
姉「弟、起きなさいっ!!」
弟「!?」
姉「早く起きてこないと、朝ご飯食べ損ねるわよ!」
弟「ね、姉ちゃん…仕事は…?」
姉「いやねぇ、実は昨日のてんやわんやで体だるくってさー」
姉「体調不良のフリして、仕事サボっちゃった」
弟「そんなんでいいのか社会人……」
姉「たまにはいいのよ。でね……」
弟「まだ、何か?」
姉「うん、ちょっと言いにくいことなんだけどぉ…」
弟「まさか…」
姉「せっかく休んだんだしさ、昨日の続き、 や ら な い か ?」
弟「やっぱりかよ。調子のんな」
ビシィッ(脳天に水平チョップを食らわす音)
〜終わり〜
486 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:34:15.68 ID:SxSi4WEm0弟「ね、姉ちゃん…仕事は…?」
姉「いやねぇ、実は昨日のてんやわんやで体だるくってさー」
姉「体調不良のフリして、仕事サボっちゃった」
弟「そんなんでいいのか社会人……」
姉「たまにはいいのよ。でね……」
弟「まだ、何か?」
姉「うん、ちょっと言いにくいことなんだけどぉ…」
弟「まさか…」
姉「せっかく休んだんだしさ、昨日の続き、 や ら な い か ?」
弟「やっぱりかよ。調子のんな」
ビシィッ(脳天に水平チョップを食らわす音)
〜終わり〜
>>1おつ!
とてもよかったすごくよかった素晴らしくよかった
487 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:35:23.80 ID:SspvM+o8Oとてもよかったすごくよかった素晴らしくよかった
一応これで終わりです
長時間ほしゅ誠にありがとうございました
色々すみませんでしたが、書き終えられて良かったです
改めて、ありがとうございました
488 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:35:37.51 ID:olidZsv5O長時間ほしゅ誠にありがとうございました
色々すみませんでしたが、書き終えられて良かったです
改めて、ありがとうございました
乙
489 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:36:16.66 ID:aJuFsML/0>>1ホントに乙。マジで良かった
これでぐっすり眠れるw
497 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/22(月) 21:49:28.05 ID:R5Gz4ctY0これでぐっすり眠れるw
乙〜
楽しかったぜ
楽しかったぜ
Wowzio
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