1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:13:19.83 ID:4F66A2Wl0
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:17:09.52 ID:4F66A2Wl0
国木田「……」
キョン「おい、国木田? 大丈夫か?」
国木田「…気持ち悪い…」
キョン「顔真っ青だぞ。やっぱり風邪じゃないのか」
国木田「うん…多分、そうかも…」
キョン「保険室行くか、早退した方がいいぞ。すごい具合悪そうだ」
国木田「うん…」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:20:04.31 ID:4F66A2Wl0
国木田「…う〜ん…」
国木田「暑いなぁ…」
国木田「はあはあ…」
国木田「体中痛い…やっぱり風邪みたいだなぁ…」
国木田「げほっげほっ」
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:29:03.09 ID:4F66A2Wl0
谷口「……」
キョン「……」
谷口「…なあどう思う?」
キョン「な、何が?」
谷口「国木田さ。あいつもしかしてこれからずっと女のままなのかな」
キョン「さあな。すぐ戻るんじゃねえの?」
谷口「…かわいいよな」
キョン「!!」
谷口「ちょっとまずいぜ。メチャメチャ俺のタイプなんだよ。A+++越えてもうSだよ」
89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:28:19.79 ID:4F66A2Wl0
国木田「いーち、にー、さーん」
キョン「……」
キョン(き、気持ちいい…柔らかい…弾力が押し当てられて…)
キョン(あっ、やべっ)
国木田「…キョン? 終わったよ?」
キョン「えっ、ああ…」
国木田「早く立ってよ」
キョン「あっ、す、すまんちょっと待ってくれ。 いや、立ってはいるんだけどな。わはは」
国木田「は?」
キョン「…すまん」
谷口「……」
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:42:48.21 ID:SXMgmnYK0
ハルヒ「えーっ!? あんた、国木田なの!? どうしちゃったのその体!!」
国木田「わかんないんだ…今日起きたら急に女になってたみたいで」
ハルヒ「何それ! そんな不思議なことってあるものなのね! すごい!!」
ハルヒ「しかも超かわいいじゃない! ロリ顔! 巨乳! しかも僕っ子!」
ハルヒ「すごい萌えキャラじゃない! もうみくるちゃんいらないわね!」
キョン「おまえ失礼なことを…まあ一理あるが」
みくる「……」
キョン「…あ? あ、朝比奈さん、来てたんですか?」
みくる「…帰ります」
バタン
キョン「……」
144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:29:58.32 ID:0Wn/q/460
ハルヒ「…ほらー!! 超似合うじゃない!」
国木田「……///」
キョン(…か、かわいい)
ハルヒ「ねえ、すっごいかわいいわよね! ね、キョン、古泉君!」
古泉「そうですね。言葉がありませんよ」
キョン「こ、古泉。おまえいつからそこにいた」
古泉「あなた方がここに来られた時からいましたが」
キョン「そ、そうか」
国木田「……」
152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:43:51.31 ID:JZ1XRO2E0
岡部「国木田」
国木田「…はい…」
岡部「おまえ、なんか病気で女になっちゃったんだって?」
国木田「…そうみたいです」
岡部「ふむ。いや、おまえの責任ではまったくないんだけどな。だけど、これから女子に混じって授業受けないか?」
国木田「え?」
岡部「そのままじゃいろいろ大変だろ。男子生徒の目もあるしな。とりあえず女子の制服貸すから、そっちに着替えておけ」
国木田「……」
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:01:59.88 ID:xGhtwKrxO
長門「……」パタン
ハルヒ「じゃあ今日はこれで解散!! あたし用事あるから先帰るわ! みんなまた明日ね!」
ダッダッダッ
古泉「では、僕もバイトがあるので、これで失礼します」
長門「……」スタスタスタ
キョン「……」
みくる「じゃあ、着替えるから、出てもらえますか?」
国木田「あ、僕も…」
みくる「え、ええっ。国木田君も出てくださいよぅ。恥ずかしいですぅ」
国木田「えっ、でも…僕も廊下で着替えるのさすがに…」
181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:33:44.20 ID:4F66A2Wl0
ヒュオオオオオオオオ…
国木田「ふうー…風が気持ちいいねー」
キョン「ああ…そうだな」
国木田「あ、見てキョン。ほら」
キョン「ん?」
国木田「ほら…空。今日、星が凄いたくさん見えるよ」
キョン「…本当だ」
国木田「綺麗…」
189 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:42:57.97 ID:4F66A2Wl0
妹「……」
ギシギシ
「あっ! あうっ!!」
妹「…すごい…キョン君…」
ギシギシ
「んっ! あっ! あっ!!」
妹「キョンくぅん…ハアハア」
ギシギシ
「あああああああああああああん」
251 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:45:28.43 ID:IsWKqOUZ0
長門「…つまり性交に及んだら病気が移ったと」
キョン「む…まあそういうことになる」
長門「空気感染の他に粘膜感染するタイプのウイルスだったのかもしれない。ゴムはつけた?」
キョン「つ、つけてない…」
長門「……はーっ」
キョン「!!!」
長門「…今のところあなたが女性にならないためには、他の誰かと性交してその病気を移す以外にないと思われる。でも、移された方は迷惑」
キョン「そ、そうだな…ていうか男となんかやりたくないし…」
長門「…自業自得」
キョン「!!?」
281 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:13:57.99 ID:4F66A2Wl0
谷口「おーっす国木田、キョ……」
谷口「…!?」
キョン「おう」
谷口「あ…あれ? お、おまえ、キョンか? キョンなのか?」
キョン「…なんだよ。文句あるか」
谷口「ど、どうしちまったんだ。国木田の次は今度はおまえかよ!?」
キョン「そーなってしまったんだな」
谷口「なにぃ!」
295 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:29:12.55 ID:4F66A2Wl0
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キョン「どうした?」
国木田「なんか胸の辺りが痒いんだよ」
国木田「あと喉も痛い」
キョン「風邪じゃないのか?」
国木田「風邪かなぁ」
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:14:15.13 ID:jDo/yqwL0 ?2BP(222)国木田「なんか胸の辺りが痒いんだよ」
国木田「あと喉も痛い」
キョン「風邪じゃないのか?」
国木田「風邪かなぁ」
これは性転換フラグですね
わかります
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:14:37.62 ID:1Mb/uuOwOわかります
国たんハァハァ
国木田「……」
キョン「おい、国木田? 大丈夫か?」
国木田「…気持ち悪い…」
キョン「顔真っ青だぞ。やっぱり風邪じゃないのか」
国木田「うん…多分、そうかも…」
キョン「保険室行くか、早退した方がいいぞ。すごい具合悪そうだ」
国木田「うん…」
国木田「…早退することにしたよ」
キョン「そうか。そうした方がよさそうだな」
谷口「大丈夫かよ〜国木田よ〜」
国木田「うん…多分」
キョン「送っていってやろうか?」
国木田「大丈夫だよ、そんなに心配してくれなくても…」
キョン「家帰ったら薬飲んでさっさと寝た方がいいぞ」
国木田「うん、ありがとう…じゃあね」
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:20:40.40 ID:N101pPEC0キョン「そうか。そうした方がよさそうだな」
谷口「大丈夫かよ〜国木田よ〜」
国木田「うん…多分」
キョン「送っていってやろうか?」
国木田「大丈夫だよ、そんなに心配してくれなくても…」
キョン「家帰ったら薬飲んでさっさと寝た方がいいぞ」
国木田「うん、ありがとう…じゃあね」
おや?国木田のようすが・・・
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:25:31.33 ID:4F66A2Wl0国木田「…う〜ん…」
国木田「暑いなぁ…」
国木田「はあはあ…」
国木田「体中痛い…やっぱり風邪みたいだなぁ…」
国木田「げほっげほっ」
─────
谷口「おっすキョン」
キョン「おう」
谷口「国木田のヤツはまだ来てないのか?」
キョン「来てない。今日は休むんじゃないか? 昨日かなり具合悪そうだったからな」
谷口「ふーむ。今日終わったら見舞いでも行ってやるか」
キョン「そうだな」
ガラガラガラ
国木田「おはよー」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:31:27.42 ID:4F66A2Wl0谷口「おっすキョン」
キョン「おう」
谷口「国木田のヤツはまだ来てないのか?」
キョン「来てない。今日は休むんじゃないか? 昨日かなり具合悪そうだったからな」
谷口「ふーむ。今日終わったら見舞いでも行ってやるか」
キョン「そうだな」
ガラガラガラ
国木田「おはよー」
キョン「お、国木田。来たのか。おまえ大丈夫…」
キョン「……」
国木田「うん。なんか薬飲んで寝たら治ってたよ。昨日かなり辛かったんだけどね」
キョン「……」
谷口「……」
国木田「…? ど、どしたの二人とも」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:34:10.49 ID:4F66A2Wl0キョン「……」
国木田「うん。なんか薬飲んで寝たら治ってたよ。昨日かなり辛かったんだけどね」
キョン「……」
谷口「……」
国木田「…? ど、どしたの二人とも」
キョン「…?」
谷口「あ、ああ? あれ、俺の目の錯覚か…」
国木田「は? 何が?」
キョン「…おまえ、なんか変じゃないか?」
国木田「えっ、僕? ど、どっか変?」
キョン「いやどっか変って…」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:37:14.17 ID:4F66A2Wl0谷口「あ、ああ? あれ、俺の目の錯覚か…」
国木田「は? 何が?」
キョン「…おまえ、なんか変じゃないか?」
国木田「えっ、僕? ど、どっか変?」
キョン「いやどっか変って…」
キョン「まず声が…」
国木田「声?」
谷口「高いよなぁ」
キョン「ああ。いつもにまして高い」
国木田「ほ、ホントに? 自分じゃわかんないけど…あ、あー」
キョン「あと体も…」
国木田「何? まだなんかあるの? 体?」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:40:05.71 ID:4F66A2Wl0国木田「声?」
谷口「高いよなぁ」
キョン「ああ。いつもにまして高い」
国木田「ほ、ホントに? 自分じゃわかんないけど…あ、あー」
キョン「あと体も…」
国木田「何? まだなんかあるの? 体?」
谷口「……」ゴクリ
国木田「な、なんなんだよ…」
キョン「ちょっと触ってみてもいいか?」
国木田「何を?」
キョン「触るぞ…」
国木田「えっ、ちょ、ちょっと」
プニッ
キョン「!!」
国木田「うわっ!!」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:44:39.51 ID:4F66A2Wl0国木田「な、なんなんだよ…」
キョン「ちょっと触ってみてもいいか?」
国木田「何を?」
キョン「触るぞ…」
国木田「えっ、ちょ、ちょっと」
プニッ
キョン「!!」
国木田「うわっ!!」
国木田「な、何するんだよ!!」
キョン「お、おまえ…やっぱりおかしいぞ!! む、胸がある!! なんてこった!!」
国木田「は!?」
谷口「おい本当かキョン! く、国木田! 俺にもちょっと触らせて…」
キョン「ダメだ触るな!」
谷口「なんだそりゃ! ずりーぞキョン!!」
国木田「なんなんだよ訳わかんないよ!」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 03:50:16.83 ID:4F66A2Wl0キョン「お、おまえ…やっぱりおかしいぞ!! む、胸がある!! なんてこった!!」
国木田「は!?」
谷口「おい本当かキョン! く、国木田! 俺にもちょっと触らせて…」
キョン「ダメだ触るな!」
谷口「なんだそりゃ! ずりーぞキョン!!」
国木田「なんなんだよ訳わかんないよ!」
キョン「おまえ…自分で何かおかしいと思わないか?」
国木田「二人がおかしいよ」
キョン「今日朝トイレ行ったか?」
国木田「え? い、行ってないけど…」
キョン「ちょっと確かめてみろ…あれがあるかないか」
国木田「あれって?」
キョン「チンコだよ」
国木田「な…! 何言ってんだよ。ないわけないじゃ…」
国木田「……」
国木田「あ、あれ?」
キョン「ちょっとトイレ行ってこい」
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 04:08:50.46 ID:4F66A2Wl0国木田「二人がおかしいよ」
キョン「今日朝トイレ行ったか?」
国木田「え? い、行ってないけど…」
キョン「ちょっと確かめてみろ…あれがあるかないか」
国木田「あれって?」
キョン「チンコだよ」
国木田「な…! 何言ってんだよ。ないわけないじゃ…」
国木田「……」
国木田「あ、あれ?」
キョン「ちょっとトイレ行ってこい」
キョン「うーん…」
国木田「……」
キョン「そ、そんなに落ち込むな国木田。いいじゃないか女になったって」
国木田「嫌に決まってるだろ…」
谷口「そうそういいじゃねえか。うん、ていうかそっちの方がいいぜ。なあキョン」
キョン「え、あ…ああ。そうかも」
国木田「えっ?」
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 04:11:57.62 ID:4F66A2Wl0国木田「……」
キョン「そ、そんなに落ち込むな国木田。いいじゃないか女になったって」
国木田「嫌に決まってるだろ…」
谷口「そうそういいじゃねえか。うん、ていうかそっちの方がいいぜ。なあキョン」
キョン「え、あ…ああ。そうかも」
国木田「えっ?」
国木田「キョンもそう思うの?」
キョン「あ、ああ…まあな」
国木田「そっか…」
谷口「…国木田?」
国木田「何?」
谷口「おまえ…なんかさっきより胸、大きくなってないか?」
キョン「!! ほ、本当だ…」
国木田「そ、そういえばなんか重くなってきたような…」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:09:28.80 ID:4F66A2Wl0キョン「あ、ああ…まあな」
国木田「そっか…」
谷口「…国木田?」
国木田「何?」
谷口「おまえ…なんかさっきより胸、大きくなってないか?」
キョン「!! ほ、本当だ…」
国木田「そ、そういえばなんか重くなってきたような…」
谷口「ていうか…結構デカいな」
国木田「なんなんだよこれぇ…」
キョン「く、国木田…」
国木田「? 何キョン」
キョン「その…ち、乳首が浮いて見えるんだが…」
国木田「!! ちょっ、何考えてんだよ!!」
谷口「ゴクリ」
国木田「おまえも!!」
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:12:26.35 ID:4F66A2Wl0国木田「なんなんだよこれぇ…」
キョン「く、国木田…」
国木田「? 何キョン」
キョン「その…ち、乳首が浮いて見えるんだが…」
国木田「!! ちょっ、何考えてんだよ!!」
谷口「ゴクリ」
国木田「おまえも!!」
谷口「いや、そんな風に見せつけられたらな…」
国木田「何考えてんの? 僕男だよ?」
谷口「でも今は女だろ…」
国木田「……」ゾクッ
キョン「目のやり場に困るんだけど…」
国木田「そ、そんなこと言ったって…」
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:20:56.39 ID:4F66A2Wl0国木田「何考えてんの? 僕男だよ?」
谷口「でも今は女だろ…」
国木田「……」ゾクッ
キョン「目のやり場に困るんだけど…」
国木田「そ、そんなこと言ったって…」
キョン「とりあえず着替えだな…ってうわ!! おまえ何脱いでんだ!!」
国木田「え?」
キョン「ここで脱ぐな馬鹿!」
国木田「あっ、忘れてた、つい…」
谷口「いいじゃねえかよキョン!! それくらいよ!!」
キョン「だ、だめだ。頼むトイレで着替えてきてくれ…」
国木田「う、うん…」
谷口「ちぇっ」
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:23:59.31 ID:4F66A2Wl0国木田「え?」
キョン「ここで脱ぐな馬鹿!」
国木田「あっ、忘れてた、つい…」
谷口「いいじゃねえかよキョン!! それくらいよ!!」
キョン「だ、だめだ。頼むトイレで着替えてきてくれ…」
国木田「う、うん…」
谷口「ちぇっ」
谷口「……」
キョン「……」
谷口「…なあどう思う?」
キョン「な、何が?」
谷口「国木田さ。あいつもしかしてこれからずっと女のままなのかな」
キョン「さあな。すぐ戻るんじゃねえの?」
谷口「…かわいいよな」
キョン「!!」
谷口「ちょっとまずいぜ。メチャメチャ俺のタイプなんだよ。A+++越えてもうSだよ」
キョン「お、おまえ…変態か。つうかホモかよ」
谷口「いやちょっと待てよ。今はあいつ女なんだぜ。だったら別に変じゃねえじゃねーか」
キョン「でも元は男なんだぞ」
谷口「関係ねー。今は女なんだ。だったらそれいいだろうよ」
キョン「マジかよおまえ…」
谷口「…キョン、おまえ、俺の邪魔すんなよ」
キョン「邪魔? なんのことだ」
谷口「けっ」
国木田「おまたせ〜。あれ、何してんの二人とも」
キョン「別に」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:31:19.19 ID:N101pPEC0谷口「いやちょっと待てよ。今はあいつ女なんだぜ。だったら別に変じゃねえじゃねーか」
キョン「でも元は男なんだぞ」
谷口「関係ねー。今は女なんだ。だったらそれいいだろうよ」
キョン「マジかよおまえ…」
谷口「…キョン、おまえ、俺の邪魔すんなよ」
キョン「邪魔? なんのことだ」
谷口「けっ」
国木田「おまたせ〜。あれ、何してんの二人とも」
キョン「別に」
谷口www
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:31:51.52 ID:4F66A2Wl0─────
教師「……」
国木田「……」
教師「く、国木田…おまえ、ど、どうしたんだその体」
国木田「あ、あの…」
キョン「あ、違うんですよ。こいつ昨日風邪引いちゃったらしくて。そしたら急に胸が腫れて鳩胸になっちゃったらしいんです。な?」
国木田「あ、そう。そうなんです、はい」
教師「……」
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:36:29.16 ID:4F66A2Wl0教師「……」
国木田「……」
教師「く、国木田…おまえ、ど、どうしたんだその体」
国木田「あ、あの…」
キョン「あ、違うんですよ。こいつ昨日風邪引いちゃったらしくて。そしたら急に胸が腫れて鳩胸になっちゃったらしいんです。な?」
国木田「あ、そう。そうなんです、はい」
教師「……」
国木田「ありがとうね…助かったよキョン」
キョン「おう。気にするなよ。さっき約束したからな」
国木田「あ、ねえ。準備運動いっしょにやらない?」
キョン「えっ? …あ…ああ…別にいいけど…」
谷口「国木田、国木田!! 準備運動いっしょにやろうぜ!! な!!」
国木田「あ、ごめん谷口。今キョンとやるってちょうど言っちゃったんだ」
谷口「……」
キョン「……」
96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:38:55.61 ID:lroMGwp4Oキョン「おう。気にするなよ。さっき約束したからな」
国木田「あ、ねえ。準備運動いっしょにやらない?」
キョン「えっ? …あ…ああ…別にいいけど…」
谷口「国木田、国木田!! 準備運動いっしょにやろうぜ!! な!!」
国木田「あ、ごめん谷口。今キョンとやるってちょうど言っちゃったんだ」
谷口「……」
キョン「……」
いつかキュンが谷口に刺されないか心配
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:41:52.50 ID:4F66A2Wl0国木田「いーち、にー、さーん」
キョン「……」
キョン(き、気持ちいい…柔らかい…弾力が押し当てられて…)
キョン(あっ、やべっ)
国木田「…キョン? 終わったよ?」
キョン「えっ、ああ…」
国木田「早く立ってよ」
キョン「あっ、す、すまんちょっと待ってくれ。 いや、立ってはいるんだけどな。わはは」
国木田「は?」
キョン「…すまん」
谷口「……」
谷口www
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:46:02.28 ID:4eUWAe0i0サラシでも巻いとけ
100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:48:42.09 ID:003Tf1/G0立ってはいるwww
105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:55:58.56 ID:4F66A2Wl0キョン「はあ…まいったまいった」
谷口「どうしたんだよ」
キョン「いや、国木田のヤツがくっついてきやがるせいで体育の間中ずっと前かがみになってなきゃならなかった」
谷口「なんだそりゃ。さっきと言ってること違うじゃねえか」
キョン「いや、頭じゃ男だってわかってるんだけどよ。でもあんな柔らかいもの押し当てられたら意志とは無関係にあれが反応しちまうんだよ…」
谷口「や、柔らかかったのか?」
キョン「え、ああ。まあな」
谷口「どんな風に?」
キョン「どんな風にって…なんつうのかな。プリン? いやスライムみたいな」
谷口「くっ……」ムクムク
谷口「くそっ、汚ねえぞキョンてめえ…さっきから一人だけ…」ブツブツ
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 13:58:21.54 ID:T/EbuCLP0谷口「どうしたんだよ」
キョン「いや、国木田のヤツがくっついてきやがるせいで体育の間中ずっと前かがみになってなきゃならなかった」
谷口「なんだそりゃ。さっきと言ってること違うじゃねえか」
キョン「いや、頭じゃ男だってわかってるんだけどよ。でもあんな柔らかいもの押し当てられたら意志とは無関係にあれが反応しちまうんだよ…」
谷口「や、柔らかかったのか?」
キョン「え、ああ。まあな」
谷口「どんな風に?」
キョン「どんな風にって…なんつうのかな。プリン? いやスライムみたいな」
谷口「くっ……」ムクムク
谷口「くそっ、汚ねえぞキョンてめえ…さっきから一人だけ…」ブツブツ
ムクムクwwwwwwwww
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:14:58.80 ID:4F66A2Wl0キョン「──というわけで急に女になってしまったらしいんだ。どうにかして治してやれないか?」
長門「……」
キョン「長門?」
長門「無理」
国木田「そんな…」
キョン「長門でも無理なのか…じゃあ、どうしてこうなったのか、原因だけでもわからないか」
長門「もしかしたら新種のウイルスせいかもしれない」
キョン「ういるす?」
136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:17:57.05 ID:4F66A2Wl0長門「……」
キョン「長門?」
長門「無理」
国木田「そんな…」
キョン「長門でも無理なのか…じゃあ、どうしてこうなったのか、原因だけでもわからないか」
長門「もしかしたら新種のウイルスせいかもしれない」
キョン「ういるす?」
長門「地球上に性別を変換させるウイルスが蔓延しだした可能性がある」
キョン「んな馬鹿な。そんな話聞いたこともないぜ」
長門「地球人の概念では理解できないものは宇宙にいくらでも存在する」
国木田「…この人何言ってるの?」ボソッ
キョン「え…あ、ああ。こいつちょっと生まれつき頭がいっちゃってるんだよ。はは…」ボソッ
長門「……」
137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:19:59.60 ID:4F66A2Wl0キョン「んな馬鹿な。そんな話聞いたこともないぜ」
長門「地球人の概念では理解できないものは宇宙にいくらでも存在する」
国木田「…この人何言ってるの?」ボソッ
キョン「え…あ、ああ。こいつちょっと生まれつき頭がいっちゃってるんだよ。はは…」ボソッ
長門「……」
長門「……」ジーッ
国木田「…?」
長門「……」ジーッ
国木田「な、何?」
長門「…また巨乳。死ね」
国木田「え、何か言った?」
長門「何も」
138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:20:25.30 ID:3Vn+9hH40国木田「…?」
長門「……」ジーッ
国木田「な、何?」
長門「…また巨乳。死ね」
国木田「え、何か言った?」
長門「何も」
定番の長門貶しキタ
139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:21:26.08 ID:QFev5Set0長門www
140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:24:51.02 ID:4F66A2Wl0ハルヒ「ハロー!! みんな揃ってる!? …って」
ハルヒ「誰その子? かわいいわね。依頼人? それとも入団希望者? なんで男子の制服着てるわけ?」
キョン「…やかましいヤツが来ちまった」
国木田「……」
ハルヒ「んーっ? あれ、あんたの顔どっかで見たことあるわね…あれえ?」
国木田「…国木田だよ」
ハルヒ「は?」
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:29:30.33 ID:4F66A2Wl0ハルヒ「誰その子? かわいいわね。依頼人? それとも入団希望者? なんで男子の制服着てるわけ?」
キョン「…やかましいヤツが来ちまった」
国木田「……」
ハルヒ「んーっ? あれ、あんたの顔どっかで見たことあるわね…あれえ?」
国木田「…国木田だよ」
ハルヒ「は?」
ハルヒ「えーっ!? あんた、国木田なの!? どうしちゃったのその体!!」
国木田「わかんないんだ…今日起きたら急に女になってたみたいで」
ハルヒ「何それ! そんな不思議なことってあるものなのね! すごい!!」
ハルヒ「しかも超かわいいじゃない! ロリ顔! 巨乳! しかも僕っ子!」
ハルヒ「すごい萌えキャラじゃない! もうみくるちゃんいらないわね!」
キョン「おまえ失礼なことを…まあ一理あるが」
みくる「……」
キョン「…あ? あ、朝比奈さん、来てたんですか?」
みくる「…帰ります」
バタン
キョン「……」
キョンひでえwwwwwwwww
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:30:11.97 ID:kC5IdW800妊娠させてみたい
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:34:00.72 ID:+yZIKtwM0これほど俺を興奮させるスレがあるとはッッッ!!
147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:35:07.98 ID:4F66A2Wl0ハルヒ「ねえちょっとメイド服着てみなさいよ! 絶対似合うわよ!」
国木田「えっ僕が? や、やだよそんなの」
ハルヒ「いいから着なさい! 命令よ! ほら脱いで脱いで!」
国木田「ちょっ涼宮さん! やめて! キョン、見てないで助けてよっ!」
キョン「……」ムクムク
国木田「キョンってば!」
キョン「あ、ああ…ハルヒ、やめてやったらどうだ?」
ハルヒ「うるさいわね! あんたは黙ってなさい!」
キョン「ん、そうか、わかった」
国木田「わあっ!!」
148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:37:02.60 ID:zFTL+2eUO国木田「えっ僕が? や、やだよそんなの」
ハルヒ「いいから着なさい! 命令よ! ほら脱いで脱いで!」
国木田「ちょっ涼宮さん! やめて! キョン、見てないで助けてよっ!」
キョン「……」ムクムク
国木田「キョンってば!」
キョン「あ、ああ…ハルヒ、やめてやったらどうだ?」
ハルヒ「うるさいわね! あんたは黙ってなさい!」
キョン「ん、そうか、わかった」
国木田「わあっ!!」
キョンwwww
149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:37:27.17 ID:+yZIKtwM0素直なキョンwwww
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:41:15.19 ID:4F66A2Wl0ハルヒ「…ほらー!! 超似合うじゃない!」
国木田「……///」
キョン(…か、かわいい)
ハルヒ「ねえ、すっごいかわいいわよね! ね、キョン、古泉君!」
古泉「そうですね。言葉がありませんよ」
キョン「こ、古泉。おまえいつからそこにいた」
古泉「あなた方がここに来られた時からいましたが」
キョン「そ、そうか」
国木田「……」
勃起ものだZE
154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:45:48.06 ID:4F66A2Wl0国木田「…キョンも…」
キョン「ん?」
国木田「キョンも…似合ってると思う?」
キョン「え、ああ…似合ってるぞ。世界で一番メイド服が似合うんじゃないかってくらい似合ってる」
国木田「そ、そっか…」
ハルヒ「決めたわ! あんたが女の子でいる限り特別にSOS団のVIP団員にしてあげる! 毎日ここでメイド服着てお茶くみしていいわよ!」
キョン「おいおい、それのどこがVIPなんだ」
国木田「ん…じゃあ、暇だったら遊びにこようかな…」
キョン「本気かよ…」
159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:50:04.57 ID:4F66A2Wl0キョン「ん?」
国木田「キョンも…似合ってると思う?」
キョン「え、ああ…似合ってるぞ。世界で一番メイド服が似合うんじゃないかってくらい似合ってる」
国木田「そ、そっか…」
ハルヒ「決めたわ! あんたが女の子でいる限り特別にSOS団のVIP団員にしてあげる! 毎日ここでメイド服着てお茶くみしていいわよ!」
キョン「おいおい、それのどこがVIPなんだ」
国木田「ん…じゃあ、暇だったら遊びにこようかな…」
キョン「本気かよ…」
─────
キョン「…あれから一週間経つけど、全然元に戻る気配がないな」
国木田「……」
谷口「いいじゃねえかもうこのままでよ。俺もはや国木田が女じゃないとか考えられないぜ。むしろ女じゃなきゃ嫌だ」
国木田「なんだよそれ…」
キョン「しかしさすがにクラスのヤツらや教師にも隠し通せないよな。ていうかみんな気づいてるよな」
国木田「……」
161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 18:54:07.26 ID:4F66A2Wl0キョン「…あれから一週間経つけど、全然元に戻る気配がないな」
国木田「……」
谷口「いいじゃねえかもうこのままでよ。俺もはや国木田が女じゃないとか考えられないぜ。むしろ女じゃなきゃ嫌だ」
国木田「なんだよそれ…」
キョン「しかしさすがにクラスのヤツらや教師にも隠し通せないよな。ていうかみんな気づいてるよな」
国木田「……」
岡部「国木田」
国木田「…はい…」
岡部「おまえ、なんか病気で女になっちゃったんだって?」
国木田「…そうみたいです」
岡部「ふむ。いや、おまえの責任ではまったくないんだけどな。だけど、これから女子に混じって授業受けないか?」
国木田「え?」
岡部「そのままじゃいろいろ大変だろ。男子生徒の目もあるしな。とりあえず女子の制服貸すから、そっちに着替えておけ」
国木田「……」
俺男だけど国木田なら男のままでイケる
169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:07:50.11 ID:yDGpCWfu0国木田を思いっきり抱きしめて「苦しいよ〜」って言わせたい
170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:13:50.73 ID:4F66A2Wl0谷口「おまえ…本当にかわいいな」
国木田「や、やめろよ…」
谷口「…国木田。ちょ、ちょっと来てくれ」
国木田「えっ、何?」
谷口「話したいことがあるんだ」
国木田「ここで言えばいいじゃん」
谷口「いいから来てくれ。すぐ済むから」
キョン「……」
173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:19:21.44 ID:4F66A2Wl0国木田「や、やめろよ…」
谷口「…国木田。ちょ、ちょっと来てくれ」
国木田「えっ、何?」
谷口「話したいことがあるんだ」
国木田「ここで言えばいいじゃん」
谷口「いいから来てくれ。すぐ済むから」
キョン「……」
キョン「…あいつなら今泣きながら廊下を走ってったぞ」
国木田「泣きながら? 嘘」
キョン「ホントだよ。何話してたんだ?」
国木田「いや、なんかいきなり『俺と付き合ってくれ』とかふざけたこと言うから…冗談じゃないよって言ったんだけど」
キョン「……」
国木田「え〜…あれ、ギャグ…だよね?」
キョン「さあ…」
キョン(…あいつ今日はもう帰ってこねーな)
175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:23:22.77 ID:4F66A2Wl0国木田「泣きながら? 嘘」
キョン「ホントだよ。何話してたんだ?」
国木田「いや、なんかいきなり『俺と付き合ってくれ』とかふざけたこと言うから…冗談じゃないよって言ったんだけど」
キョン「……」
国木田「え〜…あれ、ギャグ…だよね?」
キョン「さあ…」
キョン(…あいつ今日はもう帰ってこねーな)
─────
国木田「はいキョン。お茶だよ」
キョン「ん、サンキュ。…うん、うまい」
キョン「…なんかこの一週間でもうすっかり国木田のメイド姿見慣れちゃったな」
国木田「見飽きた?」
キョン「いや、全然。できればいつまででもそうしてて欲しい」
国木田「えへへ…ありがとう」
みくる「……」
178 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:26:21.21 ID:4F66A2Wl0国木田「はいキョン。お茶だよ」
キョン「ん、サンキュ。…うん、うまい」
キョン「…なんかこの一週間でもうすっかり国木田のメイド姿見慣れちゃったな」
国木田「見飽きた?」
キョン「いや、全然。できればいつまででもそうしてて欲しい」
国木田「えへへ…ありがとう」
みくる「……」
みくる「はぁいキョン君。おいしいお茶が入りましたよぉ」
キョン「え…? あ、あの、今国木田が煎れてくれたんですけど」
みくる「そんなぁ私のお茶も飲んでくださいよぉ」
キョン「わ、わかりました。わかりましたからそんなにくっつかないでもらえますか」
みくる「……」
キョン「ズズッ」
キョン「…あー、おいしいです。はい」
キョン「…ふう」
みくる「……」
180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:31:06.19 ID:4F66A2Wl0キョン「え…? あ、あの、今国木田が煎れてくれたんですけど」
みくる「そんなぁ私のお茶も飲んでくださいよぉ」
キョン「わ、わかりました。わかりましたからそんなにくっつかないでもらえますか」
みくる「……」
キョン「ズズッ」
キョン「…あー、おいしいです。はい」
キョン「…ふう」
みくる「……」
長門「……」パタン
ハルヒ「じゃあ今日はこれで解散!! あたし用事あるから先帰るわ! みんなまた明日ね!」
ダッダッダッ
古泉「では、僕もバイトがあるので、これで失礼します」
長門「……」スタスタスタ
キョン「……」
みくる「じゃあ、着替えるから、出てもらえますか?」
国木田「あ、僕も…」
みくる「え、ええっ。国木田君も出てくださいよぅ。恥ずかしいですぅ」
国木田「えっ、でも…僕も廊下で着替えるのさすがに…」
みくる「そんなぁ。私国木田君に着替えるとこ見られるの恥ずかしい…」
国木田「……」
キョン「いいじゃないですか、今は女同士なんですから。朝比奈さん。わがまま言わないでください」
みくる「……」
国木田「キョン…」
キョン「廊下で待ってるから」
国木田「…うん。ありがとう」
みくる「……」
187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:42:19.52 ID:4F66A2Wl0国木田「……」
キョン「いいじゃないですか、今は女同士なんですから。朝比奈さん。わがまま言わないでください」
みくる「……」
国木田「キョン…」
キョン「廊下で待ってるから」
国木田「…うん。ありがとう」
みくる「……」
ヒュオオオオオオオオ…
国木田「ふうー…風が気持ちいいねー」
キョン「ああ…そうだな」
国木田「あ、見てキョン。ほら」
キョン「ん?」
国木田「ほら…空。今日、星が凄いたくさん見えるよ」
キョン「…本当だ」
国木田「綺麗…」
国木田「……」
キョン「……」
国木田「…ねえキョン?」
キョン「ん?」
国木田「あの…」
キョン「どうした?」
国木田「その…えっと…」
国木田「…やっぱりなんでもないや」
キョン「なんだよそれ。そこまできたら言えよ。気持ち悪いだろ」
190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:46:10.91 ID:4F66A2Wl0キョン「……」
国木田「…ねえキョン?」
キョン「ん?」
国木田「あの…」
キョン「どうした?」
国木田「その…えっと…」
国木田「…やっぱりなんでもないや」
キョン「なんだよそれ。そこまできたら言えよ。気持ち悪いだろ」
国木田「…えっとね…あのね…」
国木田「…ちょっと…腕組んじゃダメ?」
キョン「え、ええっ?」
国木田「あーごめん! やっぱり嘘! なんでもない今の忘れて!」
キョン「いや! いやいやいやちょっと待て!」
国木田「えっ」
キョン「……」
キョン「組んでも構わない…っていうか、むしろ組もう。国木田」
国木田「え…」
国木田「…い、いいの?」
キョン「ああ」
191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:48:27.09 ID:4F66A2Wl0国木田「…ちょっと…腕組んじゃダメ?」
キョン「え、ええっ?」
国木田「あーごめん! やっぱり嘘! なんでもない今の忘れて!」
キョン「いや! いやいやいやちょっと待て!」
国木田「えっ」
キョン「……」
キョン「組んでも構わない…っていうか、むしろ組もう。国木田」
国木田「え…」
国木田「…い、いいの?」
キョン「ああ」
国木田「…そ、それじゃ…」
キョン「ん…」
国木田「……」
ぎゅっ
キョン「…!!」
キョン(ひ、肘におっぱいが当たっている…)
国木田「…えへへ」
192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:51:37.85 ID:UmODu/mP0キョン「ん…」
国木田「……」
ぎゅっ
キョン「…!!」
キョン(ひ、肘におっぱいが当たっている…)
国木田「…えへへ」
谷口とみくる涙目かwwwwwwwwwww
193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:51:55.24 ID:4F66A2Wl0キョン「…なんか、本当に女の子みたいになってきたな、国木田」
国木田「うん…自分でもそれ、ちょっと思うんだ…なんか脳が女性化してるっていうか」
キョン「そうか。じゃあ、もう女の子のままでも構わないのか?」
国木田「…そんな気持ちにもなってきちゃった。だって、キョンとこうしていられるし」
キョン「え?」
国木田「……」
国木田「…いつ男に戻るかわかんないから、今のうちに言っておくね、キョン」
国木田「僕、昔からキョンのことが大好きだったよ」
194 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:54:24.25 ID:4F66A2Wl0国木田「うん…自分でもそれ、ちょっと思うんだ…なんか脳が女性化してるっていうか」
キョン「そうか。じゃあ、もう女の子のままでも構わないのか?」
国木田「…そんな気持ちにもなってきちゃった。だって、キョンとこうしていられるし」
キョン「え?」
国木田「……」
国木田「…いつ男に戻るかわかんないから、今のうちに言っておくね、キョン」
国木田「僕、昔からキョンのことが大好きだったよ」
キョン「…!!」
国木田「……」
国木田「…やっと言えた…」
国木田「…ははは…言えた…グスッグスッ」
キョン「く、国木田」
国木田「はは…ご、ごめん…でも嬉しくて…」
国木田「グスッ…ズズッ」
キョン「……」
195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:55:10.66 ID:1sb9jZ980国木田「……」
国木田「…やっと言えた…」
国木田「…ははは…言えた…グスッグスッ」
キョン「く、国木田」
国木田「はは…ご、ごめん…でも嬉しくて…」
国木田「グスッ…ズズッ」
キョン「……」
ゴクリ…
196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:56:27.03 ID:4F66A2Wl0キョン「……」
国木田「…グスッ…」
キョン「…もう大丈夫か?」
国木田「うん…ごめんね。ありがとう」
キョン「いや…いいよ」
キョン「……」
キョン「あ、そうだ」
キョン「今日、うちの親旅行行ってていないんだけどさ。よかったら今からうち来ないか」
国木田「えっ」
199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 19:58:57.30 ID:4F66A2Wl0国木田「…グスッ…」
キョン「…もう大丈夫か?」
国木田「うん…ごめんね。ありがとう」
キョン「いや…いいよ」
キョン「……」
キョン「あ、そうだ」
キョン「今日、うちの親旅行行ってていないんだけどさ。よかったら今からうち来ないか」
国木田「えっ」
国木田「……」
キョン「あ、その、なんだ。嫌だったら別に…」
国木田「行く」
キョン「え?」
国木田「キョンの家久し振りに遊びに行きたかったんだ。行かせてよ」
キョン「く、来るの?」
国木田「うんっ」
キョン(マジかよ…半分冗談だったのに)
206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:05:22.14 ID:4F66A2Wl0キョン「あ、その、なんだ。嫌だったら別に…」
国木田「行く」
キョン「え?」
国木田「キョンの家久し振りに遊びに行きたかったんだ。行かせてよ」
キョン「く、来るの?」
国木田「うんっ」
キョン(マジかよ…半分冗談だったのに)
キョン「な、なんてこと言うんだ! コラおまえは! 誤解されるだろ!」
国木田「……」
キョン「!! いやいやいや違う!! あのな国木田、女の人ってのはたまにハルヒとか長門とかが遊びにくるだけなんだ。それをおまえは変な風に言って!」
妹「だってー」
キョン「いいからおまえはあっち行ってなさい!」
妹「ぷーん」
トテトテトテ
キョン「ふう…」
国木田「……」
211 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:13:45.85 ID:4F66A2Wl0国木田「……」
キョン「!! いやいやいや違う!! あのな国木田、女の人ってのはたまにハルヒとか長門とかが遊びにくるだけなんだ。それをおまえは変な風に言って!」
妹「だってー」
キョン「いいからおまえはあっち行ってなさい!」
妹「ぷーん」
トテトテトテ
キョン「ふう…」
国木田「……」
国木田「さっき僕は自分の気持ちを伝えたけど…まだキョンの気持ちを僕、聞いてない」
キョン「……」
国木田「キョン…キョンは今、誰が好きなの?」
キョン「……」
キョン「…そんなの…聞くまでもないだろ」
国木田「…?」
キョン「おまえに決まってるだろ…!」
国木田「…!! キョン…!!」
ガバッ
213 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:16:44.86 ID:4F66A2Wl0キョン「……」
国木田「キョン…キョンは今、誰が好きなの?」
キョン「……」
キョン「…そんなの…聞くまでもないだろ」
国木田「…?」
キョン「おまえに決まってるだろ…!」
国木田「…!! キョン…!!」
ガバッ
─────
国木田「んっ…あんっ…」
キョン「……」
国木田「キョン…キョン…」
キョン「……」
妹「……」
キョン「あ…そろそろ…脱がせていいか?」
国木田「…うん…」
妹「……」
214 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:17:52.91 ID:65x0651q0国木田「んっ…あんっ…」
キョン「……」
国木田「キョン…キョン…」
キョン「……」
妹「……」
キョン「あ…そろそろ…脱がせていいか?」
国木田「…うん…」
妹「……」
何か覗いてるぞwwwwwwwww
215 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:18:19.67 ID:TolTiOvJOハァハァ
219 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:19:38.59 ID:N/TlNWAg0これはきっとキョン妹がみくるにチクるフラグw
220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:22:03.02 ID:4F66A2Wl0 バッ
国木田「あ…」
キョン(…女の人の裸、初めて本物見る…)
キョン「…入れても…大丈夫か?」
国木田「……」
キョン「国木田?」
国木田「…ご、ごめん。それはまだちょっと怖いかも…」
キョン「…そっか」
国木田「あ、大丈夫、ちょっとだけ待って。でもその前にさ」
国木田「せっかくこんなのついたんだから、胸でしてあげるよ」
キョン「胸?」
妹「……」
221 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:22:55.73 ID:UmODu/mP0国木田「あ…」
キョン(…女の人の裸、初めて本物見る…)
キョン「…入れても…大丈夫か?」
国木田「……」
キョン「国木田?」
国木田「…ご、ごめん。それはまだちょっと怖いかも…」
キョン「…そっか」
国木田「あ、大丈夫、ちょっとだけ待って。でもその前にさ」
国木田「せっかくこんなのついたんだから、胸でしてあげるよ」
キョン「胸?」
妹「……」
妹こええ
222 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:22:56.20 ID:QFev5Set0パイ刷りwwww
225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:24:58.46 ID:OIw+JQsd0フヒヒwwwwwwwwwwwwww
227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:27:23.19 ID:4F66A2Wl0キョン「うっ…うおああああ」
国木田「どう?」
キョン「ど、どうって…や、やばい…」
ズルッズルッ
国木田「よくわかんないけど…気持ちいい…?」
キョン「…よ、良すぎる…」
国木田「あはは。なんかおもしろいや」
国木田「えいっ」
パクッ
キョン「!!!」
231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:32:21.29 ID:4F66A2Wl0国木田「どう?」
キョン「ど、どうって…や、やばい…」
ズルッズルッ
国木田「よくわかんないけど…気持ちいい…?」
キョン「…よ、良すぎる…」
国木田「あはは。なんかおもしろいや」
国木田「えいっ」
パクッ
キョン「!!!」
キョン「国木田っおまえ何を…ぬあああああああ!!」
国木田「んっ…ふっ」
チュッパチュッパ
キョン「く、国木田…やばいって!」
国木田(…なんかビクビクしてる…ふふ…おもしろ)
キョン「だめだ…やめろ国木田…!」
国木田(…キョンが喜んでくれてる…)
国木田「んっ…あむっ」
キョン「あっ!! 国木田離れ…!」
国木田「っ!!!!」
236 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:34:33.01 ID:4F66A2Wl0国木田「んっ…ふっ」
チュッパチュッパ
キョン「く、国木田…やばいって!」
国木田(…なんかビクビクしてる…ふふ…おもしろ)
キョン「だめだ…やめろ国木田…!」
国木田(…キョンが喜んでくれてる…)
国木田「んっ…あむっ」
キョン「あっ!! 国木田離れ…!」
国木田「っ!!!!」
キョン「ぐうっ!!」
国木田「がっ…げほっげほっ!! ゴホッ!!」
キョン「あ…!! く、国木田すまん!! 大丈夫か!!?」
国木田「げほっ…ちょっ、ひどいよキョン!! 出すならもうちょっと早く言ってよっ!」
キョン「ま、マジですまん…あまりにも気持ち良くて…」
国木田「うげ〜…飲んじゃったじゃないかぁ…」
242 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:39:17.54 ID:4F66A2Wl0国木田「がっ…げほっげほっ!! ゴホッ!!」
キョン「あ…!! く、国木田すまん!! 大丈夫か!!?」
国木田「げほっ…ちょっ、ひどいよキョン!! 出すならもうちょっと早く言ってよっ!」
キョン「ま、マジですまん…あまりにも気持ち良くて…」
国木田「うげ〜…飲んじゃったじゃないかぁ…」
国木田「変な味…」
キョン「おい…大丈夫か?」
国木田「ん…まあ大丈夫だよ」
国木田(…キョンの精子…)
キョン「……」
国木田「……」
妹「……」
国木田「…じゃ、その、そろそろ…」
キョン「えっ」
妹「……」
244 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:40:17.38 ID:dRqZZwqx0キョン「おい…大丈夫か?」
国木田「ん…まあ大丈夫だよ」
国木田(…キョンの精子…)
キョン「……」
国木田「……」
妹「……」
国木田「…じゃ、その、そろそろ…」
キョン「えっ」
妹「……」
妹タキ――――(。A。)――――!!!!
245 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:42:00.66 ID:4F66A2Wl0キョン「だ、大丈夫なのか?」
国木田「うん…キョンは?」
キョン「俺はもういつでも行けるけど…」
国木田「早っ」
キョン「いや、だって…」
国木田「……」
国木田「…じゃあ…」
国木田「…お願い…ゆっくり…」
キョン「…わかった…」
249 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:44:31.81 ID:4F66A2Wl0国木田「うん…キョンは?」
キョン「俺はもういつでも行けるけど…」
国木田「早っ」
キョン「いや、だって…」
国木田「……」
国木田「…じゃあ…」
国木田「…お願い…ゆっくり…」
キョン「…わかった…」
妹「……」
ギシギシ
「あっ! あうっ!!」
妹「…すごい…キョン君…」
ギシギシ
「んっ! あっ! あっ!!」
妹「キョンくぅん…ハアハア」
ギシギシ
「あああああああああああああん」
キラキラ
+ +
| + +
|" ̄ ゙゙̄`∩ + キラキラ
| ヽ + + +
|● ● i'゙ ゙゙゙̄`''、+
| (_●_) ミ ヾつ +
| ヽノ ノ● ● i
{ヽ,__ )´(_●_) `,ミ
255 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:46:51.28 ID:4F66A2Wl0+ +
| + +
|" ̄ ゙゙̄`∩ + キラキラ
| ヽ + + +
|● ● i'゙ ゙゙゙̄`''、+
| (_●_) ミ ヾつ +
| ヽノ ノ● ● i
{ヽ,__ )´(_●_) `,ミ
─────
キョン「……」
谷口「……よう、キョン」
キョン「……おう」
谷口「聞いてくれよ……俺、昨日、国木田に振られちまったよ……」
キョン「……知ってる」
谷口「なんでおまえが知ってんだよ?」
キョン「本人から聞いたんだよ……」
谷口「ああ、そうか……」
256 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:47:58.78 ID:dRqZZwqx0キョン「……」
谷口「……よう、キョン」
キョン「……おう」
谷口「聞いてくれよ……俺、昨日、国木田に振られちまったよ……」
キョン「……知ってる」
谷口「なんでおまえが知ってんだよ?」
キョン「本人から聞いたんだよ……」
谷口「ああ、そうか……」
谷口ざまぁwwwwwwwwwwwwww
258 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:49:27.06 ID:4F66A2Wl0谷口「…それで、なんでおまえまでそんなに元気ないんだ?」
キョン「……元気ないっつうか……体調が悪い」
谷口「風邪か?」
キョン「ああ……そうかもな。喉が痛てーんだ。それとなんか胸が痒い」
谷口「ふーん…大事にしろよ」
キョン「ああ……」
ガラガラガラ
国木田「おはよーっ」
259 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:50:04.99 ID:1sb9jZ980キョン「……元気ないっつうか……体調が悪い」
谷口「風邪か?」
キョン「ああ……そうかもな。喉が痛てーんだ。それとなんか胸が痒い」
谷口「ふーん…大事にしろよ」
キョン「ああ……」
ガラガラガラ
国木田「おはよーっ」
なんだと…?
260 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:50:15.14 ID:OIw+JQsd0あれ・・・・・
261 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:50:16.16 ID:7DosPs2OOまさか…キョンまで…
269 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:54:16.68 ID:4F66A2Wl0谷口「おう、国木田……あれ?」
国木田「あ、谷口。昨日なんでいきなり帰っちゃったのさ」
谷口「いや、昨日は……って、おまえ。どうした?」
国木田「え、何?」
谷口「おまえ、なんか胸が小さくなってないか?」
国木田「えっ…ホント?」
谷口「あと声も低くなってる…」
キョン「……」
270 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:56:28.56 ID:mcix5/UX0国木田「あ、谷口。昨日なんでいきなり帰っちゃったのさ」
谷口「いや、昨日は……って、おまえ。どうした?」
国木田「え、何?」
谷口「おまえ、なんか胸が小さくなってないか?」
国木田「えっ…ホント?」
谷口「あと声も低くなってる…」
キョン「……」
まさか・・・
271 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 20:57:44.89 ID:4F66A2Wl0国木田「え…どういうことだろ」
国木田「……」モゾモゾ
国木田「…あ」
谷口「どうした?」
国木田「…ち…」
谷口「ち?」
国木田「…ちんちんが…」
谷口「ちんちんがどうしたんだよ」
国木田「…生えた…かも」
キョン「ああッ!!?」
273 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:00:42.34 ID:3Vn+9hH40国木田「……」モゾモゾ
国木田「…あ」
谷口「どうした?」
国木田「…ち…」
谷口「ち?」
国木田「…ちんちんが…」
谷口「ちんちんがどうしたんだよ」
国木田「…生えた…かも」
キョン「ああッ!!?」
はあ・・・男の子の国木田かわいいよ
274 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:01:15.67 ID:LsU05FZe0セクロスするとうつるのか
277 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:02:35.63 ID:4F66A2Wl0─────
谷口「あっはっは!! なーんだ戻っちゃったのかよ!! はっはっはよかったよかった!!」
国木田「あはは。あーでも谷口、昨日僕に告白したじゃないか。あれはなんだったんだよ」
谷口「あれはなーおまえが女だったから好きになったんだ。俺は男には一切興味ないからもう関係ない! はっはっは!」
国木田「あははは」
キョン「……」
国木田「…キョン、ごめんね」
谷口「ん?」
国木田「あ、なんでもないよ」
キョン「……」
キョン「なんだってんだいったい…」
キョン「胸があああああ胸が痒いよーーーーッ」
278 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:05:58.87 ID:4F66A2Wl0谷口「あっはっは!! なーんだ戻っちゃったのかよ!! はっはっはよかったよかった!!」
国木田「あはは。あーでも谷口、昨日僕に告白したじゃないか。あれはなんだったんだよ」
谷口「あれはなーおまえが女だったから好きになったんだ。俺は男には一切興味ないからもう関係ない! はっはっは!」
国木田「あははは」
キョン「……」
国木田「…キョン、ごめんね」
谷口「ん?」
国木田「あ、なんでもないよ」
キョン「……」
キョン「なんだってんだいったい…」
キョン「胸があああああ胸が痒いよーーーーッ」
─────
キョン「長門!!」
長門「……」
キョン「頼む長門、助けてくれ」
長門「どうしたの…」
キョン「マズいんだ。このままじゃ俺は女になってしまう」
長門「どういうこと」
キョン「実はかくかくじかじかで…」
280 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:10:42.18 ID:4F66A2Wl0キョン「長門!!」
長門「……」
キョン「頼む長門、助けてくれ」
長門「どうしたの…」
キョン「マズいんだ。このままじゃ俺は女になってしまう」
長門「どういうこと」
キョン「実はかくかくじかじかで…」
長門「…つまり性交に及んだら病気が移ったと」
キョン「む…まあそういうことになる」
長門「空気感染の他に粘膜感染するタイプのウイルスだったのかもしれない。ゴムはつけた?」
キョン「つ、つけてない…」
長門「……はーっ」
キョン「!!!」
長門「…今のところあなたが女性にならないためには、他の誰かと性交してその病気を移す以外にないと思われる。でも、移された方は迷惑」
キョン「そ、そうだな…ていうか男となんかやりたくないし…」
長門「…自業自得」
キョン「!!?」
─────
キョン「はあ……」
国木田「あ、キョン。おはよー…って、あれ…」
国木田「キョン、体がなんか…」
キョン「……」
国木田「…あ、も、もしかして…僕の病気が移っちゃった…の?」
キョン「……」
国木田「ご、ごめんね。ホントにごめんね」
286 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:18:18.37 ID:4F66A2Wl0キョン「はあ……」
国木田「あ、キョン。おはよー…って、あれ…」
国木田「キョン、体がなんか…」
キョン「……」
国木田「…あ、も、もしかして…僕の病気が移っちゃった…の?」
キョン「……」
国木田「ご、ごめんね。ホントにごめんね」
キョン「国木田」
国木田「なに?」
キョン「もう一回やろう。そしたらおまえの体はまた女に戻る。それで元通りだ」
国木田「え…そ、それはちょっと」
キョン「!! おい、ずりいぞおまえ!!」
国木田「やっぱり16年も男でやってきたのに、いきなり女に変わるのはちょっと辛いものがあったりして…」
キョン「おまえ女になってもいいかなって言ってたじゃねーか!! あの時俺に言った言葉はなんだったんだよ!」
国木田「あれはなんていうか…ほら、脳が女性化しちゃってて…ムードでペラペラと」
キョン「ざッッけんなッッッ!!」
292 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:22:16.05 ID:4F66A2Wl0国木田「なに?」
キョン「もう一回やろう。そしたらおまえの体はまた女に戻る。それで元通りだ」
国木田「え…そ、それはちょっと」
キョン「!! おい、ずりいぞおまえ!!」
国木田「やっぱり16年も男でやってきたのに、いきなり女に変わるのはちょっと辛いものがあったりして…」
キョン「おまえ女になってもいいかなって言ってたじゃねーか!! あの時俺に言った言葉はなんだったんだよ!」
国木田「あれはなんていうか…ほら、脳が女性化しちゃってて…ムードでペラペラと」
キョン「ざッッけんなッッッ!!」
国木田「でも、ほら。ちょっとくらい女の子になってみるのも悪くないよ。いろいろおもしろくて」
キョン「おまえな…」
国木田「キョン、かわいいよ。ショートボブで、ボーイッシュで。スタイルいいし。モデルみたいだよ」
キョン「え…そ、そうか?」
国木田「それに、髪が伸びればキョンの憧れのポニーテールだって自分でできるんだよ。いいじゃないか」
キョン「う、うーん」
293 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:24:18.78 ID:RNzNlmF90キョン「おまえな…」
国木田「キョン、かわいいよ。ショートボブで、ボーイッシュで。スタイルいいし。モデルみたいだよ」
キョン「え…そ、そうか?」
国木田「それに、髪が伸びればキョンの憧れのポニーテールだって自分でできるんだよ。いいじゃないか」
キョン「う、うーん」
また谷口が・・・
294 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:25:22.85 ID:4F66A2Wl0谷口「おーっす国木田、キョ……」
谷口「…!?」
キョン「おう」
谷口「あ…あれ? お、おまえ、キョンか? キョンなのか?」
キョン「…なんだよ。文句あるか」
谷口「ど、どうしちまったんだ。国木田の次は今度はおまえかよ!?」
キョン「そーなってしまったんだな」
谷口「なにぃ!」
谷口「なんだそりゃ!! 女体化が最近のブームなのか!?」
キョン「ブームじゃなくて病気だ病気」
谷口「……」
キョン「…なにジロジロ見てるんだよ。そんなに変か? そこそこかわいいだろ。国木田にも言われたぜ」
谷口「あ、ああ…かわいい。キョンのくせに…普通にかわいい」
キョン「!?」
299 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:32:34.31 ID:4F66A2Wl0キョン「ブームじゃなくて病気だ病気」
谷口「……」
キョン「…なにジロジロ見てるんだよ。そんなに変か? そこそこかわいいだろ。国木田にも言われたぜ」
谷口「あ、ああ…かわいい。キョンのくせに…普通にかわいい」
キョン「!?」
谷口「あ、あのよ…キョン。ちょっと話がある。大事な話なんだ。聞いてくれ」
キョン「黙れ。それ以上言ったら張り倒すぞ」
谷口「俺、今おまえに一目ぼれ…」
キョン「黙れ!!!」
バチンッ!
谷口「ぐあっ!!! あっ、キョン待ってくれっ!!」
キョン「…くっそー寒気がする。やっぱりやってられるかこんな体!!」
キョン「さっさと誰かに移してやる!!」
305 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:37:07.71 ID:4F66A2Wl0キョン「黙れ。それ以上言ったら張り倒すぞ」
谷口「俺、今おまえに一目ぼれ…」
キョン「黙れ!!!」
バチンッ!
谷口「ぐあっ!!! あっ、キョン待ってくれっ!!」
キョン「…くっそー寒気がする。やっぱりやってられるかこんな体!!」
キョン「さっさと誰かに移してやる!!」
─────
ガチャ
古泉「やあ。お待ちしていましたよ」
キョン「…おまえ一人なのか?」
古泉「ええ。みなさんまだのようですので、どうですか久し振りに遊戯王カードでも…おや?」
古泉「ど、どうしたんですか? その体はいったい…」
キョン「古泉…」
キョン「ちょっとおまえと話がしたいんだ。そうだな…体育館裏でもいかないか?」
307 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:37:28.53 ID:4F66A2Wl0ガチャ
古泉「やあ。お待ちしていましたよ」
キョン「…おまえ一人なのか?」
古泉「ええ。みなさんまだのようですので、どうですか久し振りに遊戯王カードでも…おや?」
古泉「ど、どうしたんですか? その体はいったい…」
キョン「古泉…」
キョン「ちょっとおまえと話がしたいんだ。そうだな…体育館裏でもいかないか?」
終
311 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:39:01.52 ID:4F66A2Wl0途中で出てたけどぶっちゃけ変って漫画のパクリですwwwwwwww
312 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:39:31.15 ID:OIw+JQsd0おつかれさまです
315 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:40:58.97 ID:3Vn+9hH40この>>1は毎回綺麗にオチつけるな。乙
318 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/22(火) 21:45:08.93 ID:22qYLgWNO面白かったよ、おつかれ
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