1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 01:38:38.56 ID:2ei7LH8wO
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 01:42:37.61 ID:2ei7LH8wO
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古泉「しっあわせになりーたい〜♪」
古泉「あっなたをまもぉってあーげーたい♪」
古泉「本当の気持ちはきっと伝ーわる〜はず♪」古泉「ゴーゴーゴ〜」
ガチャ
みくる「ひっ…」
古泉「!!!!」
古泉「僕のテーマソングなんです!別にハロプロがすきな訳じゃないんです!」
古泉「あっなたをまもぉってあーげーたい♪」
古泉「本当の気持ちはきっと伝ーわる〜はず♪」古泉「ゴーゴーゴ〜」
ガチャ
みくる「ひっ…」
古泉「!!!!」
古泉「僕のテーマソングなんです!別にハロプロがすきな訳じゃないんです!」
古泉「本屋に来てみました」
古泉「ん…可愛い表紙ですね」
古泉「あずまんが大王を描いてた人じゃないですか!」
古泉「よつばと!ですか、ふふっ、買ってみましょう」
キョン「よう、古泉。こんなところで偶然だな!」
キョン「何買ったん…よつばと!…?」
古泉「ロリコンじゃないです!ロリコンじゃないです!」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 01:49:07.45 ID:2ei7LH8wO古泉「ん…可愛い表紙ですね」
古泉「あずまんが大王を描いてた人じゃないですか!」
古泉「よつばと!ですか、ふふっ、買ってみましょう」
キョン「よう、古泉。こんなところで偶然だな!」
キョン「何買ったん…よつばと!…?」
古泉「ロリコンじゃないです!ロリコンじゃないです!」
古泉「2ちゃんにかきこみです」
古泉「"クラウザーさん最高!地球もレイプだぜ"っと…」
翌日
みくる「私の携帯壊れちゃって…キョンくんにメールしたいから古泉くんの携帯から送ってもらって良いかな?」
古泉「どうぞ、お使い下さい」
みくる「ありがとう、えーっと…」
カチカチ…
みくる「"冷蔵庫のプリンはキョンくんのですよ"」と…
みくる「れ…レイ…!!」
古泉「!!!!」
古泉「レイプなんてしちゃいけないんだ…絶対…」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 01:57:25.07 ID:2ei7LH8wO古泉「"クラウザーさん最高!地球もレイプだぜ"っと…」
翌日
みくる「私の携帯壊れちゃって…キョンくんにメールしたいから古泉くんの携帯から送ってもらって良いかな?」
古泉「どうぞ、お使い下さい」
みくる「ありがとう、えーっと…」
カチカチ…
みくる「"冷蔵庫のプリンはキョンくんのですよ"」と…
みくる「れ…レイ…!!」
古泉「!!!!」
古泉「レイプなんてしちゃいけないんだ…絶対…」
ハルヒ「古泉くん!日本史の教科書貸してくれない!?」
古泉「いいですよ、あっ、4時間目までに返してくれれば結構ですので」
ハルヒ「ありがとう!」ニヤニヤ
4時間目
古泉「うと…うと…」
教師「そこで寝てるのは〜」
スタスタ
教師「こら、古泉。147P開けー寝るなー。」
古泉「わっ…すみません」
パラッ
古泉「!」
古泉「(なんだこの落書きの嵐…!)」
教師「ほ〜授業中に寝てた上に落書きか〜」
古泉「ザビエルにハゲだなんて定番すぎて逆に寒いです!」
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 02:07:03.22 ID:2ei7LH8wO古泉「いいですよ、あっ、4時間目までに返してくれれば結構ですので」
ハルヒ「ありがとう!」ニヤニヤ
4時間目
古泉「うと…うと…」
教師「そこで寝てるのは〜」
スタスタ
教師「こら、古泉。147P開けー寝るなー。」
古泉「わっ…すみません」
パラッ
古泉「!」
古泉「(なんだこの落書きの嵐…!)」
教師「ほ〜授業中に寝てた上に落書きか〜」
古泉「ザビエルにハゲだなんて定番すぎて逆に寒いです!」
長門「…単三電池」
古泉「それがどうかしたんですか?」
長門「これを尻の穴にいれる人間もいる」
古泉「!?長門さんどこでそんなことを!?」
長門「漫画で読んだ」
古泉「それはギャグ漫画でしょう、しかも下品系の…」
古泉「でも僕は嫌いじゃないですよ、尻の穴に電池をいれる、なんていうのは」
長門「そう」
翌日
キョン「お前長門に何てこと言ったんだ」
古泉「はい?」
キョン「尻の穴に電池をいれるのは嫌いじゃないと言ったんだと!?」
古泉「誤解です!そういうギャグは嫌いじゃないって意味でっ…」
キョン「言い訳は認めん!」
長門「ユニーク」
古泉「長門さんは勝手に改造なんて読まないで下さい!!」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 02:18:45.19 ID:2ei7LH8wO古泉「それがどうかしたんですか?」
長門「これを尻の穴にいれる人間もいる」
古泉「!?長門さんどこでそんなことを!?」
長門「漫画で読んだ」
古泉「それはギャグ漫画でしょう、しかも下品系の…」
古泉「でも僕は嫌いじゃないですよ、尻の穴に電池をいれる、なんていうのは」
長門「そう」
翌日
キョン「お前長門に何てこと言ったんだ」
古泉「はい?」
キョン「尻の穴に電池をいれるのは嫌いじゃないと言ったんだと!?」
古泉「誤解です!そういうギャグは嫌いじゃないって意味でっ…」
キョン「言い訳は認めん!」
長門「ユニーク」
古泉「長門さんは勝手に改造なんて読まないで下さい!!」
部室
古泉「(神人退治は本当に嫌だな…)」
カタカタ
ハルヒ「あはははっ!ねぇ見てみてこれ、モンスターエンジンですって」
古泉「どれどれ」
「暇を持て余した神々達の遊び…」
「ぶりぶりぶり…」
長門「ユニーク」
古泉「!」
古泉「(涼宮さんがこれを見たってことはまさか神人もこんな感じに…)」
キョン「今日はいつにもまして笑顔だな、なんかあったのか?」
古泉「嫌なことの中に些細な楽しみを見出したのです」
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 02:39:30.17 ID:2ei7LH8wO古泉「(神人退治は本当に嫌だな…)」
カタカタ
ハルヒ「あはははっ!ねぇ見てみてこれ、モンスターエンジンですって」
古泉「どれどれ」
「暇を持て余した神々達の遊び…」
「ぶりぶりぶり…」
長門「ユニーク」
古泉「!」
古泉「(涼宮さんがこれを見たってことはまさか神人もこんな感じに…)」
キョン「今日はいつにもまして笑顔だな、なんかあったのか?」
古泉「嫌なことの中に些細な楽しみを見出したのです」
みくる「ドラマの恋空はヒロ役の男の子が原作とイメージ違いますぅ」
古泉「キバですね」
キョン「ルーキーズはよかったですよね、岡田の髪なんて気合い入ってて」
古泉「電王ですね」
ハルヒ「絶対彼氏は設定からして違うしつまんなかったわ!」
古泉「カブトですね」
古泉「クウガはオダギリジョーの黒歴史です」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 02:42:29.18 ID:2ei7LH8wO古泉「キバですね」
キョン「ルーキーズはよかったですよね、岡田の髪なんて気合い入ってて」
古泉「電王ですね」
ハルヒ「絶対彼氏は設定からして違うしつまんなかったわ!」
古泉「カブトですね」
古泉「クウガはオダギリジョーの黒歴史です」
古泉「最近涼宮さんが少女漫画にハマってるんですよ」
古泉「これで彼の気持ちを自覚してくれれば…」
森「へぇ」
古泉「森さんは漫画とか読みます?」
森「割と読むわよ」
古泉「女性ですから花より男子とかNANAとかですか?」
森「まぁ…そういうのも好きだけど…」
森「1番は最強伝説黒沢かな」
古泉「せめてカイジで!せめてカイジでとどまって下さい!!」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 02:49:19.27 ID:2ei7LH8wO古泉「これで彼の気持ちを自覚してくれれば…」
森「へぇ」
古泉「森さんは漫画とか読みます?」
森「割と読むわよ」
古泉「女性ですから花より男子とかNANAとかですか?」
森「まぁ…そういうのも好きだけど…」
森「1番は最強伝説黒沢かな」
古泉「せめてカイジで!せめてカイジでとどまって下さい!!」
古泉「明日の文化祭、朝比奈さんのクラスは何やるんですか?」
みくる「お化け屋敷ですぅ。古泉くんは?」
古泉「僕のクラスはお好み焼き屋ですよ」
キョン「あれ?古泉、9組の奴らと行かなくて良いのか?」
古泉「え?何がですか?」
キョン「前夜祭とかいって9組の奴ら今からお好み焼き屋に食べに行くみたいだぞ」
古泉「え…知りません、そんなの知りませんよ…あれ?え?嘘…」
みくる「それってはぶ…」
キョン「古泉、なんかごめん」
古泉「調理班の方が練習の為にお好み焼き屋に行ったみたいです!僕は受け付けだから呼ばれなかったんですね、わかります」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 02:54:12.11 ID:2ei7LH8wOみくる「お化け屋敷ですぅ。古泉くんは?」
古泉「僕のクラスはお好み焼き屋ですよ」
キョン「あれ?古泉、9組の奴らと行かなくて良いのか?」
古泉「え?何がですか?」
キョン「前夜祭とかいって9組の奴ら今からお好み焼き屋に食べに行くみたいだぞ」
古泉「え…知りません、そんなの知りませんよ…あれ?え?嘘…」
みくる「それってはぶ…」
キョン「古泉、なんかごめん」
古泉「調理班の方が練習の為にお好み焼き屋に行ったみたいです!僕は受け付けだから呼ばれなかったんですね、わかります」
古泉「涼宮さん、少しパソコンいじらせてもらって良いですか?」
ハルヒ「良いわよ!」
カタカタ…
古泉「す…すごい!!このパソコン!!」
ハルヒ「なんていったってコンピ研から貰った最新型だもん!」
古泉「"ふるいずみ"じゃなくて"こいずみ"で古泉になるなんて…!!」
ハルヒ「はぁ!?」
キョン「お前の家のパソコン、いつのだ」
古泉「確か…ウィンドウズ98ですかね?」
長門「…古」
古泉「せめてXPにかえたいです」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 03:11:51.80 ID:2ei7LH8wOハルヒ「良いわよ!」
カタカタ…
古泉「す…すごい!!このパソコン!!」
ハルヒ「なんていったってコンピ研から貰った最新型だもん!」
古泉「"ふるいずみ"じゃなくて"こいずみ"で古泉になるなんて…!!」
ハルヒ「はぁ!?」
キョン「お前の家のパソコン、いつのだ」
古泉「確か…ウィンドウズ98ですかね?」
長門「…古」
古泉「せめてXPにかえたいです」
古泉「最近はアニメがたくさんやってておもしろいです」
ハルヒ「平成教育委員会に出てる平山あやって面白いわね」
古泉「え?あーやはバラエティ出てませんよ」
みくる「このドラマ福山が主題歌なんですかぁ」
古泉「ん?ルルーシュの人のことですか?」
鶴屋「古泉くん、自販機でなっちゃん買ってきてくれないかいっ」
古泉「翠星石の中の人が売ってる訳ないじゃないですか!」
キョン「お前もうアニメ見んのやめろ」
古泉「黒執事は必ず見ないといけませんね」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 03:30:10.58 ID:2ei7LH8wOハルヒ「平成教育委員会に出てる平山あやって面白いわね」
古泉「え?あーやはバラエティ出てませんよ」
みくる「このドラマ福山が主題歌なんですかぁ」
古泉「ん?ルルーシュの人のことですか?」
鶴屋「古泉くん、自販機でなっちゃん買ってきてくれないかいっ」
古泉「翠星石の中の人が売ってる訳ないじゃないですか!」
キョン「お前もうアニメ見んのやめろ」
古泉「黒執事は必ず見ないといけませんね」
ハルヒ「VIPでスレ立てて誰が1番レス付くか競争ね!」
キョン「またくだらない遊びだな」
カタカタ
ハルヒ「"S→O→S→団完成で水着を逆に着てうp"」
キョン「"ニコニコ動画まじ面白い"」
みくる「"13歳で母乳出たけどなんか質問ある?"」
長門「"ラノベ好きちょっとこい"」
古泉「えーっと…えーっと…(こんな掲示板初めてみましたよ…)」
古泉「"はじめまして('-^*)/僕は高1の男子!よろしく♪"こんな感じで良いかな…」
鶴屋「で?古泉くんはネットで叩かれてさっきからトイレで泣いてるってわけかいっ?」
古泉「うっ…うっ…ネット怖い…ネット怖い…」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 03:33:57.51 ID:uCP5p4eA0キョン「またくだらない遊びだな」
カタカタ
ハルヒ「"S→O→S→団完成で水着を逆に着てうp"」
キョン「"ニコニコ動画まじ面白い"」
みくる「"13歳で母乳出たけどなんか質問ある?"」
長門「"ラノベ好きちょっとこい"」
古泉「えーっと…えーっと…(こんな掲示板初めてみましたよ…)」
古泉「"はじめまして('-^*)/僕は高1の男子!よろしく♪"こんな感じで良いかな…」
鶴屋「で?古泉くんはネットで叩かれてさっきからトイレで泣いてるってわけかいっ?」
古泉「うっ…うっ…ネット怖い…ネット怖い…」
古泉wwww
慣れないことするなwwwww
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 03:38:02.22 ID:2ei7LH8wO慣れないことするなwwwww
古泉「あれ?今月の給料が振り込まれてない…」
古泉「仕方ないです、彼には悪いけど明日の市内探索でご馳走して頂きましょう」
翌日
ハルヒ「遅い!罰としていつものファミレ…うーん今日はちょっと気分を変えて…スタバにでもいきましょっ!」
キョン「はいはいどこでもご自由に」
古泉「(スタバ!?喫茶店ならスパゲティとかあるけどあそこじゃケーキくらいしかないじゃないですか!!)」
古泉「僕はキャラメルフラペチーノとスコーンがいいです、1番大きいサイズにして下さいね!」
長門「スイーツ(笑)?」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 03:51:38.52 ID:2ei7LH8wO古泉「仕方ないです、彼には悪いけど明日の市内探索でご馳走して頂きましょう」
翌日
ハルヒ「遅い!罰としていつものファミレ…うーん今日はちょっと気分を変えて…スタバにでもいきましょっ!」
キョン「はいはいどこでもご自由に」
古泉「(スタバ!?喫茶店ならスパゲティとかあるけどあそこじゃケーキくらいしかないじゃないですか!!)」
古泉「僕はキャラメルフラペチーノとスコーンがいいです、1番大きいサイズにして下さいね!」
長門「スイーツ(笑)?」
古泉「…幸せになりたい」
古泉「僕の代わりはいくらでもいる」
古泉「あの日から全て変わってしまったんです…」
古泉「古泉…お前…」
古泉「あなたに言うようなことではなかったですね」
古泉「いや良いんだ、これからはお前のことももっと大切に考えるよ」
古泉「わ…私も古泉くんを応援しますぅ」
古泉「…私も」
古泉「っていうシナリオどうですかね!?」
森「良いから黙って神人倒せ」
〜●「たまにはシリアスにせめてみる作戦です!」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 07:33:03.84 ID:2ei7LH8wO古泉「僕の代わりはいくらでもいる」
古泉「あの日から全て変わってしまったんです…」
古泉「古泉…お前…」
古泉「あなたに言うようなことではなかったですね」
古泉「いや良いんだ、これからはお前のことももっと大切に考えるよ」
古泉「わ…私も古泉くんを応援しますぅ」
古泉「…私も」
古泉「っていうシナリオどうですかね!?」
森「良いから黙って神人倒せ」
〜●「たまにはシリアスにせめてみる作戦です!」
キョン「古泉、お前S、M、どっちだ?」
古泉「は!?なんですか、いきなり!」
キョン「さっさと教えろ」
古泉「い…いやですよ、みなさんの前でそんなこと…」
みくる「あたしはSですよぅ」
古泉「え、Sなんですか!?」
ハルヒ「あたしとキョンはM!」
古泉「M!?」
キョン「ああ、ちなみに長門はLな」
古泉「は…L?」
キョン「長門はよく食うからな、ポテト。サイズを早く決めろ」
古泉「早く言って下さい!!」
鶴屋「何を想像したのかなっ?言ってごらん!」
古泉「ポテトじゃなくてチキンナゲットにしてください…」
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 08:25:22.88 ID:2ei7LH8wO古泉「は!?なんですか、いきなり!」
キョン「さっさと教えろ」
古泉「い…いやですよ、みなさんの前でそんなこと…」
みくる「あたしはSですよぅ」
古泉「え、Sなんですか!?」
ハルヒ「あたしとキョンはM!」
古泉「M!?」
キョン「ああ、ちなみに長門はLな」
古泉「は…L?」
キョン「長門はよく食うからな、ポテト。サイズを早く決めろ」
古泉「早く言って下さい!!」
鶴屋「何を想像したのかなっ?言ってごらん!」
古泉「ポテトじゃなくてチキンナゲットにしてください…」
キョン「それがくさくってですねー」
みくる「うふふ、あれはくさいですよねー」
古泉「ははははは…」
♪ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪
ハルヒ「え?誰の着うた?」
キョン「古泉のカバンからなってたぞ」
古泉「いやまさか…」
古泉「(今の着信音は可憐girl'sのはず…)」
みくる「アニメ…ですか?」
キョン「ピッピッ…」
♪ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜
キョン「ほらやっぱり!今お前の携帯に電話したらなったもん」
古泉「は…はは…あれ?おかしいですねぇ…」
古泉「もしもし会長!?あなたでしょ!?僕の着信音ドクロちゃんにかえたの!!どうしてくれるんですかぁ〜…」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 13:48:10.22 ID:2ei7LH8wOみくる「うふふ、あれはくさいですよねー」
古泉「ははははは…」
♪ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪
ハルヒ「え?誰の着うた?」
キョン「古泉のカバンからなってたぞ」
古泉「いやまさか…」
古泉「(今の着信音は可憐girl'sのはず…)」
みくる「アニメ…ですか?」
キョン「ピッピッ…」
♪ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜
キョン「ほらやっぱり!今お前の携帯に電話したらなったもん」
古泉「は…はは…あれ?おかしいですねぇ…」
古泉「もしもし会長!?あなたでしょ!?僕の着信音ドクロちゃんにかえたの!!どうしてくれるんですかぁ〜…」
キョン「デスノートは面白いよな」
古泉「もしあなたが拾ったら誰の名前を書きますか?」
キョン「…金正日とか…そういう悪そうな奴と、まぁ1番に書くのはお前かな」
古泉「!!!!」
長門「これは涙…泣いてるのは古泉一樹」
キョン「冗談だから泣くなよ」
古泉「うっ…うっ…」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 17:36:48.84 ID:2ei7LH8wO古泉「もしあなたが拾ったら誰の名前を書きますか?」
キョン「…金正日とか…そういう悪そうな奴と、まぁ1番に書くのはお前かな」
古泉「!!!!」
長門「これは涙…泣いてるのは古泉一樹」
キョン「冗談だから泣くなよ」
古泉「うっ…うっ…」
古泉「あしたまにあーなって番組、ありましたよね」
キョン「あぁ…あったような…」
古泉「運命のダダダダーンって番組もありましたよね」
キョン「あったっけ…」
古泉「幸せ家族計画って覚えてます?」
キョン「あの番組で扇子とばして点数競う競技を知ったな」
古泉「どれも僕が大好きだった番組です」
キョン「微妙だな…」
みくる「クイズ赤っ恥青っ恥はメジャーすぎますかぁ?」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 17:53:43.74 ID:2ei7LH8wOキョン「あぁ…あったような…」
古泉「運命のダダダダーンって番組もありましたよね」
キョン「あったっけ…」
古泉「幸せ家族計画って覚えてます?」
キョン「あの番組で扇子とばして点数競う競技を知ったな」
古泉「どれも僕が大好きだった番組です」
キョン「微妙だな…」
みくる「クイズ赤っ恥青っ恥はメジャーすぎますかぁ?」
古泉「聞いて下さい長門さん、昨日スーパーに買い物に行ったらほうれん草に"軟弱野菜"って書いてあったんですよ」
長門「そう」
古泉「バカにされてる感じしませんか?」
古泉「軟弱なのに店頭に並ぶんじゃありません、というような…」
長門「軟弱野菜とは収穫してから急速に痛み始める野菜のこと、主に青物に多い。だからあなたはバカにされているわけではない」
キョン「長門、そこは冷静に解説するんじゃなくて少しのってあげるのが優しさだ」
古泉「僕はいつも面白いこと言えません…」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 18:19:26.72 ID:2ei7LH8wO長門「そう」
古泉「バカにされてる感じしませんか?」
古泉「軟弱なのに店頭に並ぶんじゃありません、というような…」
長門「軟弱野菜とは収穫してから急速に痛み始める野菜のこと、主に青物に多い。だからあなたはバカにされているわけではない」
キョン「長門、そこは冷静に解説するんじゃなくて少しのってあげるのが優しさだ」
古泉「僕はいつも面白いこと言えません…」
鶴屋「つっつっつるにゃん♪つーるにゃんにゃん♪」
ハルヒ「鶴屋さんも可愛いわね〜!」
長門「ゆっゆっゆきりん…ゆきりんりん…」
ハルヒ「有希はもっと元気よくやりなさい!」
古泉「じゃあ僕も」
古泉「いっいっいつきん♪いっつきんきん♪」
森「私の前じゃなくてみんなに見せてあげればよかったじゃない」
古泉「だってぇ…」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 18:28:14.86 ID:2ei7LH8wOハルヒ「鶴屋さんも可愛いわね〜!」
長門「ゆっゆっゆきりん…ゆきりんりん…」
ハルヒ「有希はもっと元気よくやりなさい!」
古泉「じゃあ僕も」
古泉「いっいっいつきん♪いっつきんきん♪」
森「私の前じゃなくてみんなに見せてあげればよかったじゃない」
古泉「だってぇ…」
古泉「C.Cはシーツーって読みますよね」
古泉「でも00はダブルオー」
古泉「言い間違えます、統一した方が良いのではないでしょうか?」
キョン「統一する意味がないし、そんな間違えはお前だけだ」
古泉「ナナリー、リナリー、この2つもやっかいさんです」
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 19:02:12.92 ID:2ei7LH8wO古泉「でも00はダブルオー」
古泉「言い間違えます、統一した方が良いのではないでしょうか?」
キョン「統一する意味がないし、そんな間違えはお前だけだ」
古泉「ナナリー、リナリー、この2つもやっかいさんです」
キョン「谷口がまた女にふられたんだとよ」
古泉「はは…それはそれは…」
キョン「笑えるけどちょっと可哀想になってくるぜ」
ボソッ
古泉「谷口ふられてばっかでかあいそかあいそなのです…なんちゃって…」
キョン「ん?なんか言ったか?」
古泉「いえ、何も言ってないですよ、にぱー☆」
キョン「にぱー!?」
古泉「!!!!」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 19:07:02.14 ID:2ei7LH8wO古泉「はは…それはそれは…」
キョン「笑えるけどちょっと可哀想になってくるぜ」
ボソッ
古泉「谷口ふられてばっかでかあいそかあいそなのです…なんちゃって…」
キョン「ん?なんか言ったか?」
古泉「いえ、何も言ってないですよ、にぱー☆」
キョン「にぱー!?」
古泉「!!!!」
キョン「そういえばお前って好きな人とかいるの?」
古泉「なんですかいきなり…いませんよ」
キョン「本当かー?でも彼女とかはいたことあるだろ?」
古泉「さぁ…どうでしょう」
キョン「少しくらい教えろよ、SOS団の男子同士さ」
古泉「そうですね…禁則事項です♪」
古泉「痛っ!なんでぶつんですか!」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 19:16:48.76 ID:2ei7LH8wO古泉「なんですかいきなり…いませんよ」
キョン「本当かー?でも彼女とかはいたことあるだろ?」
古泉「さぁ…どうでしょう」
キョン「少しくらい教えろよ、SOS団の男子同士さ」
古泉「そうですね…禁則事項です♪」
古泉「痛っ!なんでぶつんですか!」
古泉「しまった夕立だ!あのコンビニで雨宿りしよう」
ウィーン
古泉「大分濡れてしまった…」
古泉「うう…コンビニの中は冷房が効きすぎて濡れた体には寒すぎます」
古泉「ん?もうおでんが並んでます、あったかそうだし食べましょう」
古泉「雨もやんだし歩きながら食べますか」
ウィーン
古泉「暑っ…おでんまずい…」
朝倉「私は夏でもおでんをおいしく食べられるわよ」
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 19:20:42.75 ID:2ei7LH8wOウィーン
古泉「大分濡れてしまった…」
古泉「うう…コンビニの中は冷房が効きすぎて濡れた体には寒すぎます」
古泉「ん?もうおでんが並んでます、あったかそうだし食べましょう」
古泉「雨もやんだし歩きながら食べますか」
ウィーン
古泉「暑っ…おでんまずい…」
朝倉「私は夏でもおでんをおいしく食べられるわよ」
古泉「あなたにはいつもイライラさせられます」
会長「ほう」
古泉「もうメールのやり取りをしたくありません」
会長「…」
古泉「なんで返信するときに文章の最初につく">"を消さないんですか!きっちりしてください!」
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 20:57:20.00 ID:2ei7LH8wO会長「ほう」
古泉「もうメールのやり取りをしたくありません」
会長「…」
古泉「なんで返信するときに文章の最初につく">"を消さないんですか!きっちりしてください!」
深夜2時
チャララララ〜♪
ピッ
古泉「はいもしも…zz」
森「閉鎖空間発生よ」
古泉「冗談はスパッツだけにしてくださいよ〜zz」
森「ちょっときいてる?」
古泉「テルモピレーのたたか…zz」
森「寝ぼけてないで!今車を向かわせるから」
古泉「うーん…あなたは玉ねぎの匂いがします…zz」
キョン「古泉何書いてるんだ?」
古泉「反省書です、閉鎖空間帰りに森さんから渡されました。なんかすごく怒ってましたが…」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 21:02:30.07 ID:2ei7LH8wOチャララララ〜♪
ピッ
古泉「はいもしも…zz」
森「閉鎖空間発生よ」
古泉「冗談はスパッツだけにしてくださいよ〜zz」
森「ちょっときいてる?」
古泉「テルモピレーのたたか…zz」
森「寝ぼけてないで!今車を向かわせるから」
古泉「うーん…あなたは玉ねぎの匂いがします…zz」
キョン「古泉何書いてるんだ?」
古泉「反省書です、閉鎖空間帰りに森さんから渡されました。なんかすごく怒ってましたが…」
橘「古泉さんってイケメンですよね」
佐々木「まぁ、一般的に見てかっこいい部類に入るだろうね」
橘「超能力者同士仲良くなれないかしら」
佐々木「ははは…今度話しかけてみたら良いんじゃないかな」
古泉「って夢をみました」
谷口「合コン行くか」
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 21:21:21.00 ID:2ei7LH8wO佐々木「まぁ、一般的に見てかっこいい部類に入るだろうね」
橘「超能力者同士仲良くなれないかしら」
佐々木「ははは…今度話しかけてみたら良いんじゃないかな」
古泉「って夢をみました」
谷口「合コン行くか」
キョン「お前香水なんてつけてるのか?」
古泉「はい一応」
キョン「女子は結構つけてるよな、朝比奈さんなんてふわっと良い匂いが…」
古泉「長門さんも良い匂いしましたよ」
キョン「長門が香水?意外だな…」
古泉「いえ、セブンイレブンのようなおいしそうな匂いが…」
長門「それは女性に言うべきことではない失礼」
長門「朝倉涼子、これからはおでんを持ってくるのをやめて」
朝倉「あらら」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 21:25:45.41 ID:noxpizBp0古泉「はい一応」
キョン「女子は結構つけてるよな、朝比奈さんなんてふわっと良い匂いが…」
古泉「長門さんも良い匂いしましたよ」
キョン「長門が香水?意外だな…」
古泉「いえ、セブンイレブンのようなおいしそうな匂いが…」
長門「それは女性に言うべきことではない失礼」
長門「朝倉涼子、これからはおでんを持ってくるのをやめて」
朝倉「あらら」
>>75
萌えた
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 21:31:16.91 ID:2ei7LH8wO萌えた
ハルヒ「実際古泉くんて結構モテるでしょ?」
古泉「いえそんなことはありませんよ」
ハルヒ「またまたぁ!かっこよくて優しいし頭も良い、モテ要素ありまくりよ!」
古泉「だと良いんですがね…はは…」
古泉「でも結局モテてるのは彼なんですよ…涼宮さんも長門さんも朝比奈さんも鶴屋さんも佐々木さんも」
会長「他校の女でも紹介してやるよ」
古泉「ぐすん」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 21:44:34.51 ID:2ei7LH8wO古泉「いえそんなことはありませんよ」
ハルヒ「またまたぁ!かっこよくて優しいし頭も良い、モテ要素ありまくりよ!」
古泉「だと良いんですがね…はは…」
古泉「でも結局モテてるのは彼なんですよ…涼宮さんも長門さんも朝比奈さんも鶴屋さんも佐々木さんも」
会長「他校の女でも紹介してやるよ」
古泉「ぐすん」
ハルヒ「キョンのバカ!バカキョン!」ダッ…
キョン「おいハルヒっ…」
古泉「早く追いかけていって下さい」
キョン「俺が悪いわけじゃないのに何故追いかけなければならない」
古泉「閉鎖空間」
キョン「知ったこっちゃない」
古泉「早くしてください、さもないと…」
キョン「な…なんだよ」
古泉「毎晩あなたの枕元で森田童子の歌をうたわせてもらいます」
キョン「寝れねーよ!」
古泉「僕は森田童子レベルで寝ていません」
キョン「っ…わかったよ!」ダッ…
みくる「古泉くんテンテンくん読んでるんですかぁ?」
古泉「長門さんから借りました」
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 21:48:54.32 ID:2ei7LH8wOキョン「おいハルヒっ…」
古泉「早く追いかけていって下さい」
キョン「俺が悪いわけじゃないのに何故追いかけなければならない」
古泉「閉鎖空間」
キョン「知ったこっちゃない」
古泉「早くしてください、さもないと…」
キョン「な…なんだよ」
古泉「毎晩あなたの枕元で森田童子の歌をうたわせてもらいます」
キョン「寝れねーよ!」
古泉「僕は森田童子レベルで寝ていません」
キョン「っ…わかったよ!」ダッ…
みくる「古泉くんテンテンくん読んでるんですかぁ?」
古泉「長門さんから借りました」
古泉「グレンラガンの映画が公開ですね」
長門「グレンガラン」
古泉「グレンラガンです」
長門「グレン裸眼」
古泉「確かに長門さんは眼鏡を外した方がお似合いですがカタカナに直して下さい」
長門「グレンガラン」
古泉「そうです、グレンガラン」
キョン「だからグレンラガン、だって」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 22:17:23.71 ID:2ei7LH8wO長門「グレンガラン」
古泉「グレンラガンです」
長門「グレン裸眼」
古泉「確かに長門さんは眼鏡を外した方がお似合いですがカタカナに直して下さい」
長門「グレンガラン」
古泉「そうです、グレンガラン」
キョン「だからグレンラガン、だって」
長門「だんごだんごだんごだんご」
キョン・古泉『だんご3兄弟/だんご大家族♪』
キョン「え?」
古泉「あれ?」
キョン「だんごっていったら3兄弟だろ、なんだ大家族って」
古泉「えっ!?クラナド知らないんですか!?だんごっていったら大家族でしょう…」
みくる「古泉くん…そこはかとなく気持ち悪いです」
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 22:48:16.79 ID:2ei7LH8wOキョン・古泉『だんご3兄弟/だんご大家族♪』
キョン「え?」
古泉「あれ?」
キョン「だんごっていったら3兄弟だろ、なんだ大家族って」
古泉「えっ!?クラナド知らないんですか!?だんごっていったら大家族でしょう…」
みくる「古泉くん…そこはかとなく気持ち悪いです」
古泉「エイプリルフールです」
キョン「なんか嘘ついてみろよ」
古泉「嫌です」
キョン「遠慮するなって」
古泉「今嘘つきましたよ」
キョン「は?お前が?」
古泉「嘘つくのが嫌です、っていうのが嘘だったんですよ」
キョン「お前めんどくさいな」
長門「あなたがすき」
長門「…エイプリルフール」
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 23:18:45.11 ID:2ei7LH8wOキョン「なんか嘘ついてみろよ」
古泉「嫌です」
キョン「遠慮するなって」
古泉「今嘘つきましたよ」
キョン「は?お前が?」
古泉「嘘つくのが嫌です、っていうのが嘘だったんですよ」
キョン「お前めんどくさいな」
長門「あなたがすき」
長門「…エイプリルフール」
キョン「10月からハンターハンターが再開だ」
古泉「おぉ、また新刊も出ますね」
キョン「なかなか新刊が出ない漫画はイライラするよな」
古泉「そうですか?」
キョン「お前はそういうの読んだりしないの?」古泉「まぁ…強いて言えば苺ましまろですかね」
キョン「うわぁ…」
ハルヒ「私が"ゴメンネ"なんて謝ったらみんな驚愕するかしら」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/07(日) 23:47:36.62 ID:2ei7LH8wO古泉「おぉ、また新刊も出ますね」
キョン「なかなか新刊が出ない漫画はイライラするよな」
古泉「そうですか?」
キョン「お前はそういうの読んだりしないの?」古泉「まぁ…強いて言えば苺ましまろですかね」
キョン「うわぁ…」
ハルヒ「私が"ゴメンネ"なんて謝ったらみんな驚愕するかしら」
キョン「お前すきな芸能人とかいる?」
古泉「んー…そんなに詳しくはないのですが新垣結衣とかすきですよ」
キョン「へぇ、意外だな。ドラマとかでファンになったのか?」
古泉「いえ、先日夢に出てきたもので。付き合う寸前までの関係に至ったのですきになってしまいました。」
キョン「あー…あるある、そういうの」
古泉「ね」
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/08(月) 00:40:58.52 ID:z8qFDJKoO古泉「んー…そんなに詳しくはないのですが新垣結衣とかすきですよ」
キョン「へぇ、意外だな。ドラマとかでファンになったのか?」
古泉「いえ、先日夢に出てきたもので。付き合う寸前までの関係に至ったのですきになってしまいました。」
キョン「あー…あるある、そういうの」
古泉「ね」
古泉「僕はいつきと申します僕の姿は●です♪」
古泉「みんなの仲間に入って騒いではしゃいでみたいななのです♪」
古泉「部活ってなんだか楽しそういいないいないいな♪」
古泉「みんなの笑顔がキラキラするそんな未来に生きたいな…」
古泉「非力な僕…でもここにいる…」
長門「誰にだって幸せになる権利はある」
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/08(月) 01:00:26.31 ID:z8qFDJKoO古泉「みんなの仲間に入って騒いではしゃいでみたいななのです♪」
古泉「部活ってなんだか楽しそういいないいないいな♪」
古泉「みんなの笑顔がキラキラするそんな未来に生きたいな…」
古泉「非力な僕…でもここにいる…」
長門「誰にだって幸せになる権利はある」
シャナ「うるさいうるさいうるさーいっ!」
シャナ「べっ別にあんたのためにやったんじゃないんだからっ」
古泉「ツンデレかぁ」
翌日放課後
キョン「よう古泉、お前が1番乗りか?」
古泉「うるさいうるさいうるさーいっ!」
キョン「!?」
キョン「何言ってんだいきなり…怒ってんのか?オセロでもやるか?」
パチパチ…
キョン「相変わらず弱いな、今日も俺の価値か」
古泉「べっ別にあんたのためにやったんじゃないんだからっ」
キョン「ブチッ」
キョン「お前が怒ってるから付き合ってやったんだろうが!」
古泉「あれ?ツンデレはお嫌いでしたか?」
長門「時代はクーデレ」
101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/08(月) 02:07:32.56 ID:z8qFDJKoOシャナ「べっ別にあんたのためにやったんじゃないんだからっ」
古泉「ツンデレかぁ」
翌日放課後
キョン「よう古泉、お前が1番乗りか?」
古泉「うるさいうるさいうるさーいっ!」
キョン「!?」
キョン「何言ってんだいきなり…怒ってんのか?オセロでもやるか?」
パチパチ…
キョン「相変わらず弱いな、今日も俺の価値か」
古泉「べっ別にあんたのためにやったんじゃないんだからっ」
キョン「ブチッ」
キョン「お前が怒ってるから付き合ってやったんだろうが!」
古泉「あれ?ツンデレはお嫌いでしたか?」
長門「時代はクーデレ」
「ねぇ古泉くん」
涼宮さんは唐突に僕に話しかけてきた。
その笑顔はいつものそれとは違い何故かひどく儚げで、でもどこか懐かしさを感じさせた。
「あなたは今幸せ?」
「…ええ」
僕に肯定以外の選択肢はなく、義務付けられた笑顔を向けるほかなかった。
「ならいいんだけど…。古泉くんはいつも落ち着いていてくれるじゃない?
だからもっと羽目を外してもらいたいな、なんて…」
そして彼女は力強く続けた。
「あたしには団長としてSOS団みんなを幸せにする義務があるの。
だから古泉くん、絶対幸せにしてあげるんだから。涙が出るくらい笑わせてあげる。
キョンも有希もみくるちゃんも古泉くんもあたしの大切な仲間だもの!
だから安心してあたしについてきなさい!」
そうやって太陽のような笑顔で彼女は言うのだ。
そうだ、僕はいつもこの人に救われる。
世界中で最も大切で、最も憎い人間。
平凡な少女であり、僕の唯一の神。
ただ従うしかないのだ。僕の心も体もすでに彼女のものなのだから。
「期待してます、団長」
>>1ですけど支援してくれた方や書きしてくれた方ありがとう。
スレは乗っ取っちゃっても落としても構いませんので。
ではおやすみ
102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/08(月) 02:09:53.32 ID:as/e4/6s0涼宮さんは唐突に僕に話しかけてきた。
その笑顔はいつものそれとは違い何故かひどく儚げで、でもどこか懐かしさを感じさせた。
「あなたは今幸せ?」
「…ええ」
僕に肯定以外の選択肢はなく、義務付けられた笑顔を向けるほかなかった。
「ならいいんだけど…。古泉くんはいつも落ち着いていてくれるじゃない?
だからもっと羽目を外してもらいたいな、なんて…」
そして彼女は力強く続けた。
「あたしには団長としてSOS団みんなを幸せにする義務があるの。
だから古泉くん、絶対幸せにしてあげるんだから。涙が出るくらい笑わせてあげる。
キョンも有希もみくるちゃんも古泉くんもあたしの大切な仲間だもの!
だから安心してあたしについてきなさい!」
そうやって太陽のような笑顔で彼女は言うのだ。
そうだ、僕はいつもこの人に救われる。
世界中で最も大切で、最も憎い人間。
平凡な少女であり、僕の唯一の神。
ただ従うしかないのだ。僕の心も体もすでに彼女のものなのだから。
「期待してます、団長」
>>1ですけど支援してくれた方や書きしてくれた方ありがとう。
スレは乗っ取っちゃっても落としても構いませんので。
ではおやすみ
>>1乙!
他の書き手の人も乙!
103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/08(月) 02:10:24.09 ID:g3H1JJAxO他の書き手の人も乙!
乙
おやすみ
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/08(月) 02:58:38.62 ID:1J1icmbQOおやすみ
乙!
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