6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 20:48:04.96 ID:rj4j35qJO
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 20:57:54.87 ID:rj4j35qJO
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キョン「長門……お前何してるんだよ」
長門「これはあなたに必要なこと」
キョン「縛って動けなくすることが必要なことなのか」
長門「そう」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 20:53:22.27 ID:rj4j35qJO長門「これはあなたに必要なこと」
キョン「縛って動けなくすることが必要なことなのか」
長門「そう」
キョン(なんとかして……あれ?)
キョン(このロープほどけるぞ。よし)
長門「…………」
キョン「(今だ)すまないが長門、俺は少し用事があるんで帰らして貰う!!!」
長門「………逃げられた」
長門「彼は私の物…私は彼の物……ぶつぶつ」
キョン(このロープほどけるぞ。よし)
長門「…………」
キョン「(今だ)すまないが長門、俺は少し用事があるんで帰らして貰う!!!」
長門「………逃げられた」
長門「彼は私の物…私は彼の物……ぶつぶつ」
キョン「一体どうしたんだ長門…?」
キョン(少し様子がおかしかったな……またエラーか?)
みくる「あ、キョン君」
キョン「あ、朝比奈さん。こんにちは」
みくる「そうだ!キョン君、今時間ありますか?」
キョン「いや、あるにはありますが」
みくる「では、少しお話があるのでついてきて下さい」
キョン「はぁ…わかりました」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 21:04:32.53 ID:rj4j35qJOキョン(少し様子がおかしかったな……またエラーか?)
みくる「あ、キョン君」
キョン「あ、朝比奈さん。こんにちは」
みくる「そうだ!キョン君、今時間ありますか?」
キョン「いや、あるにはありますが」
みくる「では、少しお話があるのでついてきて下さい」
キョン「はぁ…わかりました」
きぃぃ
バタン
みくる「ここまで来れば大丈夫ですね」
キョン「どうしたんです朝比奈さん。わざわざ屋上だなんて」
みくる「すみませんキョン君。でもここの雰囲気が相応しいので」
キョン「そうですか」
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 21:07:42.59 ID:rj4j35qJOバタン
みくる「ここまで来れば大丈夫ですね」
キョン「どうしたんです朝比奈さん。わざわざ屋上だなんて」
みくる「すみませんキョン君。でもここの雰囲気が相応しいので」
キョン「そうですか」
キョン「それで、話というのは?」
みくる「はい実は……」
みくる「」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 21:11:21.14 ID:rj4j35qJOみくる「はい実は……」
みくる「」
みくる「私、キョン君が好きなんです!」
キョン「は!?」
みくる「私と付き合って下さい」
キョン(予想外の展開だ、OKキョン、クールになるんだ)
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 21:16:27.10 ID:rj4j35qJOキョン「は!?」
みくる「私と付き合って下さい」
キョン(予想外の展開だ、OKキョン、クールになるんだ)
キョン「朝比奈さん、顔をあげてください」
みくる「は、はい……」
みくる「その……お返事は?」
キョン「朝比奈さんは俺なんかでいいんですか?」
みくる「は、はい!キョン君以外なんて考えられません」
キョン「じゃあ、その……よろしくお願いします」
みくる「え?あ、あ……ありがとうキョン君!!」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 21:21:19.87 ID:rj4j35qJOみくる「は、はい……」
みくる「その……お返事は?」
キョン「朝比奈さんは俺なんかでいいんですか?」
みくる「は、はい!キョン君以外なんて考えられません」
キョン「じゃあ、その……よろしくお願いします」
みくる「え?あ、あ……ありがとうキョン君!!」
キョン(まさかマイスウィートエンジェル朝比奈さんが自分の彼女とは……)
キョン(まさか夢か?いやそんなはずは…まぁ明日になればわかるか)
キョン(そういえばなんか大変なことがあった気がするが……まぁいっか、寝よう)
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 21:26:11.36 ID:rj4j35qJOキョン(まさか夢か?いやそんなはずは…まぁ明日になればわかるか)
キョン(そういえばなんか大変なことがあった気がするが……まぁいっか、寝よう)
ハルヒ「キョン!とっとと団活にいくわよ」
キョン「わかったわかったからネクタイをひっぱるな、かばんに荷物が詰めれん」
ハルヒ「遅いわね!ほら」
どさっ
キョン(いやそんな無理矢理詰めなくても)
ハルヒ「ほら!早くいくわよ」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 21:31:43.42 ID:rj4j35qJOキョン「わかったわかったからネクタイをひっぱるな、かばんに荷物が詰めれん」
ハルヒ「遅いわね!ほら」
どさっ
キョン(いやそんな無理矢理詰めなくても)
ハルヒ「ほら!早くいくわよ」
バンッ
ハルヒ「みんな!早速不思議を探しにいくわよ!」
−商店街−
ハルヒ「今日のペアは古泉君と私、ユキとみくるちゃんとキョンね」
キョン「そうかい。というか、お前がくじを使わないなんてめずらしいな」
ハルヒ「たまにはそういう気分もあるわ!キョン!サボるんじゃないわよ!」
キョン「はいはい団長様」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 21:37:28.08 ID:rj4j35qJOハルヒ「みんな!早速不思議を探しにいくわよ!」
−商店街−
ハルヒ「今日のペアは古泉君と私、ユキとみくるちゃんとキョンね」
キョン「そうかい。というか、お前がくじを使わないなんてめずらしいな」
ハルヒ「たまにはそういう気分もあるわ!キョン!サボるんじゃないわよ!」
キョン「はいはい団長様」
キョン「というか、不思議なんてそうそう見つかるわけない。ですよね、長門、朝比奈さん」
長門「涼宮ハルヒが望む不思議というものが発見される可能性はほぼ0パーセント」
キョン「そうかい」
みくる「でも、どうして涼宮さんは今日、くじをつかわなかったでしょう」
キョン「それが1番の不思議でもありますね。なんかわかるか長門?」
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 21:40:15.12 ID:rj4j35qJO長門「涼宮ハルヒが望む不思議というものが発見される可能性はほぼ0パーセント」
キョン「そうかい」
みくる「でも、どうして涼宮さんは今日、くじをつかわなかったでしょう」
キョン「それが1番の不思議でもありますね。なんかわかるか長門?」
長門「それは私がやった」
キョン「は?」
長門「私はあなた、そして朝比奈みくるに話がある」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 22:00:29.34 ID:rj4j35qJOキョン「は?」
長門「私はあなた、そして朝比奈みくるに話がある」
長門「率直に言う。あなたたち二人に別れてほしい」
キョン「長門?お前一体何を行って」
長門「目を覚まして。あんなメスブタより私の方があなたを幸せにできる」
みくる「そ、そんな!私にだってキョン君を」
長門「朝比奈みくる、あなたは黙って」
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 22:04:29.20 ID:rj4j35qJOキョン「長門?お前一体何を行って」
長門「目を覚まして。あんなメスブタより私の方があなたを幸せにできる」
みくる「そ、そんな!私にだってキョン君を」
長門「朝比奈みくる、あなたは黙って」
キョン「しかしだな長門。俺はもう朝比奈さんを」
長門「………そう…」
キョン(なんか長門の目が怖い)
長門「用事を思い出した。私は帰宅する」
キョン「そ、そうか」
長門「涼宮ハルヒに、私は急用で帰ったと伝えて」
キョン「わ、わかった」
長門「…………」
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 22:08:21.29 ID:rj4j35qJO長門「………そう…」
キョン(なんか長門の目が怖い)
長門「用事を思い出した。私は帰宅する」
キョン「そ、そうか」
長門「涼宮ハルヒに、私は急用で帰ったと伝えて」
キョン「わ、わかった」
長門「…………」
みくる「長門さん……一体どうしたんでしょう」
キョン「さぁ……たぶんまたエラーが溜まっているんでしょう」
みくる「少し怖かったです」
キョン「大丈夫です。俺がいます」
みくる「ありがとう、キョン君」
キョン「さて、そろそろ戻りましょう」
みくる「はい」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 22:11:48.82 ID:rj4j35qJOキョン「さぁ……たぶんまたエラーが溜まっているんでしょう」
みくる「少し怖かったです」
キョン「大丈夫です。俺がいます」
みくる「ありがとう、キョン君」
キョン「さて、そろそろ戻りましょう」
みくる「はい」
長門「………朝比奈みくるの殺害……」
長門「………彼は私の……彼を幸せにできるのは私……」
長門「彼と一緒に死………」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 22:22:53.44 ID:rj4j35qJO長門「………彼は私の……彼を幸せにできるのは私……」
長門「彼と一緒に死………」
キョン「はぁ…なんか鬱だな…」
キョン「ん?靴箱にでかみ?なんかヤな予感がするな…えっとなになに」
YUKI.N
今日の放課後、あなたの教室で待つ
キョン「鬱だ死のうかな」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 22:30:06.40 ID:rj4j35qJOキョン「ん?靴箱にでかみ?なんかヤな予感がするな…えっとなになに」
YUKI.N
今日の放課後、あなたの教室で待つ
キョン「鬱だ死のうかな」
キョン(対策を考えていたら、なんにも浮かばずに授業が終わってしまった)
ハルヒ「キョン!私、今日は用事あるから団活はなしね」
キョン「はいはい」
キョン(これも長門の情報操作か?はぁ……覚悟を決めよう)
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 22:36:17.71 ID:rj4j35qJOハルヒ「キョン!私、今日は用事あるから団活はなしね」
キョン「はいはい」
キョン(これも長門の情報操作か?はぁ……覚悟を決めよう)
ガラガラ
長門「………」
キョン「どうした長門。そんな驚いた顔をして」
長門「あなたが私より先にいるのはめずらしい」
キョン「理由は簡単だ。ここは俺の教室だからな」
長門「そう」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 22:40:52.53 ID:rj4j35qJO長門「………」
キョン「どうした長門。そんな驚いた顔をして」
長門「あなたが私より先にいるのはめずらしい」
キョン「理由は簡単だ。ここは俺の教室だからな」
長門「そう」
キョン「で、話ってなんだ」
長門「昨日の続き」
長門「あなたが目を覚まさないなら、あなたを殺す」
キョン「え?」
長門「安心して…私もすぐ後を追う……」
キョン「まて、冷静になるんだ長門」
長門「私は冷静」
キョン(まぁたしかに、冷静という字をそのまんま表した感じだが)
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 23:01:13.10 ID:rj4j35qJO長門「昨日の続き」
長門「あなたが目を覚まさないなら、あなたを殺す」
キョン「え?」
長門「安心して…私もすぐ後を追う……」
キョン「まて、冷静になるんだ長門」
長門「私は冷静」
キョン(まぁたしかに、冷静という字をそのまんま表した感じだが)
長門「今叶う、私の初恋」
キョン「やめろ、なんだその朝倉ナイフは」
長門「すぐに追い掛けるから…一瞬だけさよなら」
キョン「うわぁぁ!!」
みくる「危ないキョン君!」
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 23:07:24.30 ID:rj4j35qJOキョン「やめろ、なんだその朝倉ナイフは」
長門「すぐに追い掛けるから…一瞬だけさよなら」
キョン「うわぁぁ!!」
みくる「危ないキョン君!」
長門「朝比奈みくる………」
みくる「キョン君!早く逃げますよ」
キョン「は、はい朝比奈さん」
長門「許さない許さない許さない許さない許さない彼は私の彼は私の」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 23:10:34.47 ID:rj4j35qJOみくる「キョン君!早く逃げますよ」
キョン「は、はい朝比奈さん」
長門「許さない許さない許さない許さない許さない彼は私の彼は私の」
キョン「すいません朝比奈さん。たすけていただいて」
みくる「いいんですよキョン君。私はあなたの彼女なんですから」
キョン「そ、そうですね」
みくる「安心して下さいキョン君。あなたは私が守ります」
みくる「だってあなたは…うふ…ふふふふふ」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 23:13:26.96 ID:rj4j35qJOみくる「いいんですよキョン君。私はあなたの彼女なんですから」
キョン「そ、そうですね」
みくる「安心して下さいキョン君。あなたは私が守ります」
みくる「だってあなたは…うふ…ふふふふふ」
キョン「それではここで」
みくる「はい。また明日キョン君」
キョン「また明日」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 23:16:41.75 ID:rj4j35qJOみくる「はい。また明日キョン君」
キョン「また明日」
みくる(長門さん待っていて下さい。今私が消してあげますから…あはは…ふふ…)
子供「ママー、あのお姉ちゃん、下向きながらにやにやしてるよ〜?」
ママ「しっ!見ちゃいけません」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 23:28:21.76 ID:rj4j35qJO子供「ママー、あのお姉ちゃん、下向きながらにやにやしてるよ〜?」
ママ「しっ!見ちゃいけません」
長門(朝比奈みくるを発見)
長門(彼女はいらない彼女はいらないいらないいらない)
長門(さようなら)
ザシュッ
みくる「うっ…な、長門…さん?」
長門「後ろががら空き」
ザシュッ
ザッ
みくる「…あっ、く………」
長門「あなたは必要ない」
みくる「あぁ…………」
ドサッ
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 23:32:58.96 ID:rj4j35qJO長門(彼女はいらない彼女はいらないいらないいらない)
長門(さようなら)
ザシュッ
みくる「うっ…な、長門…さん?」
長門「後ろががら空き」
ザシュッ
ザッ
みくる「…あっ、く………」
長門「あなたは必要ない」
みくる「あぁ…………」
ドサッ
ハルヒ「キョン!」
キョン「どうしたハルヒ。そんなに慌てて」
ハルヒ「みくるちゃんがみくるちゃんが……」
キョン「あ、朝比奈さんがどうかしたのか!?」
ハルヒ「通り魔にあって、昨日死体で発見されたって……」
キョン「……え?」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 23:56:02.70 ID:rj4j35qJOキョン「どうしたハルヒ。そんなに慌てて」
ハルヒ「みくるちゃんがみくるちゃんが……」
キョン「あ、朝比奈さんがどうかしたのか!?」
ハルヒ「通り魔にあって、昨日死体で発見されたって……」
キョン「……え?」
キョン(長門なら何か知ってるかもしれない)
だっ
ハルヒ「ちょっとキョン!どこいくのよ」
キョン「すまないハルヒ!先生には適当に言い訳しといてくれ!」
ハルヒ「はぁ!?なにいって!ってもういないし」
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/19(火) 23:59:40.16 ID:rj4j35qJOだっ
ハルヒ「ちょっとキョン!どこいくのよ」
キョン「すまないハルヒ!先生には適当に言い訳しといてくれ!」
ハルヒ「はぁ!?なにいって!ってもういないし」
キョン(文芸部室……多分ここだ)
がちゃ
長門「………」
キョン「長門……」
長門「何」
キョン「お前、朝比奈さんのこと知らないか」
長門「知らない」
キョン(即答かい)
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:01:52.16 ID:5q1k9pezOがちゃ
長門「………」
キョン「長門……」
長門「何」
キョン「お前、朝比奈さんのこと知らないか」
長門「知らない」
キョン(即答かい)
キョン「お前が何かしたんじゃ」
長門「信じて」
長門「私は何も知らない」
キョン「じゃあ朝比奈さんは……」
長門「あれは悲しい事件」
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:05:28.63 ID:5q1k9pezO長門「信じて」
長門「私は何も知らない」
キョン「じゃあ朝比奈さんは……」
長門「あれは悲しい事件」
長門「きて」
キョン「え?」
長門「近くに」
キョン「なんだ、って……」
ぎゅ
長門「あなたは私が守ってあげる」
キョン「なが……と?」
長門「おやすみなさい」
キョン(あ…れ……?なんだか、ねむ……く………)
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:07:37.15 ID:5q1k9pezOキョン「え?」
長門「近くに」
キョン「なんだ、って……」
ぎゅ
長門「あなたは私が守ってあげる」
キョン「なが……と?」
長門「おやすみなさい」
キョン(あ…れ……?なんだか、ねむ……く………)
キョン「ん…あれ?俺、寝てたのか?」
長門「そう」
キョン「長門?ずっとひざ枕を?」
長門(コクッ)
キョン「ありがとうな、長門」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:11:57.57 ID:5q1k9pezO長門「そう」
キョン「長門?ずっとひざ枕を?」
長門(コクッ)
キョン「ありがとうな、長門」
キョン「そういえば、なんか悲しいことがあった気がするんだ」
キョン「大切な人が死んでしまうような」
長門「それは夢…気にすることはない」
キョン「そうだよな。俺の彼女は長門だもんな」
長門「そう」
そのとき長門が少しにやけた気がするが、まぁ気のせいだろう。
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:16:02.95 ID:5q1k9pezOキョン「大切な人が死んでしまうような」
長門「それは夢…気にすることはない」
キョン「そうだよな。俺の彼女は長門だもんな」
長門「そう」
そのとき長門が少しにやけた気がするが、まぁ気のせいだろう。
キョン「さて、長門。教室にもどるぞ」
長門「わかった」
キョン「1時間目サボっちまったな。こりょ先生にしかられるな」
長門「大丈夫。情報操作は得意」
キョン「そうかい」
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:19:26.10 ID:5q1k9pezO長門「わかった」
キョン「1時間目サボっちまったな。こりょ先生にしかられるな」
長門「大丈夫。情報操作は得意」
キョン「そうかい」
長門「……聞きたいことがある」
キョン「ん?なんだ」
長門「あなたは私の物?」
キョン「物とはひどい扱いだな」
キョン「だけど、俺はお前の物だ」
長門「そう、うれしい」
長門「これからはずっと一緒……永遠に………」
おわり
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:20:56.51 ID:5q1k9pezOキョン「ん?なんだ」
長門「あなたは私の物?」
キョン「物とはひどい扱いだな」
キョン「だけど、俺はお前の物だ」
長門「そう、うれしい」
長門「これからはずっと一緒……永遠に………」
おわり
うん、そうだね
無理矢理終わらせた感がするね
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:21:43.32 ID:drAvk/Wg0無理矢理終わらせた感がするね
ぜんぜんいいと思う
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:25:27.68 ID:5q1k9pezO>>77
こんなgdgdに付き合ってくれてありがとう
つか途中でID変わってた
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/20(水) 00:27:47.91 ID:9Ya5VSJM0こんなgdgdに付き合ってくれてありがとう
つか途中でID変わってた
乙
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