カナ速

■ 2ちゃんねる
■ 動画 ・ ニュース

2ちゃんねる関連リンク・2ちゃんねらオンリ検索エンジン

 ■ 1年前の今日の記事
■ 2年前の今日の記事
[前の記事] 【(i)】あわび画像スレ【(o)】 
[次の記事] パンツの上から手マンってどう? 
[カテゴリ] 創作・読み物 の関連記事

  HatenaTwitterTumblr
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 00:39:17.63 ID:sGE/rwu7O
弟「んじゃ姉ちゃんいってくる!」
姉「はいはい頑張ってきなさいよ〜」
朝、何気ない姉弟の会話…良く晴れた快晴…若い男女がデートするにはもってこいだろう…

姉「…デート…か…」
ただ私の心の影を照らすには幾分力不足のようだ

〜一ヵ月前〜

弟「姉ちゃん話があるんだけど…」
姉「ん〜?なに?」
そこには真剣な表情で私を見つめる男がいた、
弟「あの…さ〜…」
姉「ん〜?」
長い沈黙…正常な女なら誰だって期待するだろう、心から好きな男に真剣に見つめられ大事な話ときてる…ただ血が繋がってるのを除けば完璧だったのに
姉「どしたんだよ〜?姉ちゃんに大事な話って…なに?」
弟「凄い言いにくいけど…俺な…彼女できた…」
姉「…は?」

  


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 00:42:27.47 ID:sGE/rwu7O
弟の言葉を理解するのに随分時間を要した、と言っても数秒だったろう…ただできることなら過去に戻って聞かなかったことにしたいくらいだ…
弟「だから彼女できたって」
姉「あ!うん…それはおめでとうございますww」
心にもない言葉が飛び出す、ただ一瞬のうちに弟に好感を持たれるであろう文を私の算盤が弾き出し、口に送った…
弟「へへwあんがと。そこで姉ちゃんに相談なんだけどさ〜…ー」
それからは地獄だった…女の子の好きなデートスポット…店…映画…そんなもの個人差があると言っても弟は聞かない…私の意見でいいからとしつこく聞いてきた…

私はあなたの好きなものが好き…あなたがいるところが好き…あなたがいればいい

なんて言えるわけもなく私はただひたすらに好感を持たれるように算盤を弾いていた

3 完全VIPPER体質 ◆YUCCIXHiV. :2008/08/06(水) 00:43:48.63 ID:sQkg1Y360 ?PLT(23456) 株主優待
会話だけの方がいい

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 00:47:48.79 ID:sGE/rwu7O
姉「ところでさぁ…どっちから告白したの?弟?彼女さん?」
なんで私はこんは馬鹿な質問をしたのか未だにわからない…ただ興味があった…それだけなのかもしれない
弟は嬉しそうに話してくれた…いつも短いと感じる弟との会話がやけに長く感じ、つらかった…


あれから一ヵ月、毎日登下校を共にし、デートも今日で三回目だ…学校からの帰りも少し遅くなった気がする…彼女さんとのメールで私との時間が減った気がする…
姉「まぁしょうがないよね…あ!お洗濯しなくちゃ!」

気のせいじゃないと気付く心を抑えて私は洗濯機を回しはじめた

>>3
     ショボーン
 ∧__∧
(´・ω・`) (○)
,(ヽ∩∩ノ),、ヽ|〃,,“゙゙゙゙゙゙゙“``゙゙゙““


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 00:53:51.67 ID:sGE/rwu7O
姉「さて…と」
弟の部屋…いつからか私にとって家で一番癒される場所になっている
弟の枕…布団…その全てが私を誘惑しいつも私は誘われるがまま
姉(…クンクン…スー)
あの人の匂いが鼻をくすぐり鼻孔を刺激し脳を麻痺させる。懐かしい気持ちと共に幸せに包まれる至極のひと時…
姉「弟ぉ…弟ぉ…すきだよ?…愛してるよぉ…大好きだよぉ…」
算盤を使わない素直な気持ちが飛び出す、昔弟と寝た数少ない記憶を懸命に思い出し幸せを満喫する
姉「うぅっ…弟に抱き締めてもらいたい…一緒に寝たい…」
私のちっぽけな自尊心と過大な羞恥心がそれを許さなかった…何より弟との今の関係を崩したくない…
だが…良い方向になら崩したい軟弱な私の心もある


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 01:02:20.89 ID:sGE/rwu7O
姉「ふぅ…よし!夕飯の支度しないとね」パタパタ
幸せなひと時をそう長くは味わってはいられない、それ以上のことを求め始めたら人間は無尽蔵に欲求が膨れ上がるだろう
私はただひたすら姉という立場で弟に尽くすだけだ
時計「チッ!チッ!チッ!」
姉「…弟…遅いなぁ」
姉「チラッ…まだかなまだかな〜」
携帯「ブーブー」
姉「ピッ!…はいはい」

あの人はどうやら夕飯がいらないらしい…別に良くあることだし悲しむこともない…理由が彼女さんの家で食べるというものでなければ
姉「…」カチャカチャ
姉「ランラーララー♪」ザー
姉「あっ!今日はみたい映画があるんだった」キュッキュッ パタパタ

一組の男女が戦争により引き裂かれる映画…いわゆるラブストーリー…私と弟の間にある壁は戦争より高いのかもしれない…


17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 01:29:59.91 ID:sGE/rwu7O
弟「あぁ〜いい湯だった〜姉ちゃんも入りなよ?」
姉「う、うん」
弟「…姉ちゃんどうかした?」
姉「へ!?なにが?」
弟「いや…顔赤いしなんか目キョロキョロしてるからさ…なんかあった?」
姉「な、なんでもない!お風呂入って来るね〜」ダダ!
弟「…なんだありゃ?」
私は変だ…あの秘め事もそうだが最近は弟の顔をまともに見れない…見れても顔が赤くなる…変に意識してるのか姉として自信がないのか理由はわからない…
ただ原因はわかる…あの人に私以外に大切な女性ができたからだろう

22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 01:37:49.88 ID:sGE/rwu7O
姉(ポチャポチャ…チャプ)
姉(…パシャ!)
姉「ふぅ…」
私はずっと前から弟のことが好きだった。弟としては勿論のこと男としても愛してた…
なぜ私が今まで姉という立場でいたのかというと細かく言えば、関係を崩したくない…血が繋がっている…いろいろあるが一番大きな理由は今の状況を考えたくなかったと言うのが主だろう
あのままでもずっと弟は私のそばにいると思っていた…下手に関係を崩すよりはその方がずっといい
間違いだと気付いた時にはもう遅かった

姉「あぁ!もう!…なんなのよ…ばか」


  ∧ ∧ 。
∫( ゚Д゚)゚。
旦(つ_/ ̄ ̄/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
会話だけのがいいのか…すまん


25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 01:42:58.53 ID:sGE/rwu7O
姉「う〜…」
弟「おわ!…ね、姉ちゃん?」
姉「う〜?…あついの」
弟「そか…」ソー
弟「…」ツンツン
姉 ビクゥ! 「うぇあぁ!?…何するのよ?」
弟「いや…姉ちゃん可愛いなってさ…」
姉「なっ!なにいってんのよば…あ、あれ?」クラクラ
弟「のぼせてるのに暴れるからw」
姉「うぅ…なんなのよ…ばか」
弟「え?なんかいった?」
姉「…寝る」
弟「あいあい」

姉「はぁ…なんで私あんな動揺したんだろ…でも嬉しかった…なぁ…えへへ♪」

むずかすぃ


29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 01:52:22.53 ID:sGE/rwu7O
ゴソ…

ゴソゴソ…ゴロリ…

姉「うぅあぁぁ…弟ぉ…」
姉「…あれ?…弟?」
姉「…夢か…」

クンクン…

姉「へへ♪弟の枕カバーで寝るといい夢見れるなぁ…」
姉「いつかは…いつか…弟に抱き締められながら寝れるのかなぁ…寝たいなぁ〜…」
姉「…寝よ」

すーすー

姉「弟…いつか…かなら…ず」

だめだ…元の文が需要ないならおとしてくれすまん
(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

(´:;....::;.:. :::;.. .....

42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 02:23:48.39 ID:sGE/rwu7O
ピンポーン

弟「あ、女きたわ〜それじゃあいってくる!」ダダダ
姉「うん…いってらっ…行っちゃった…」

幸せな時間はあっという間だ。昔はもう少しあったのに今のように噛み締めていなかったのだろう…そう考えると昔の私はなんて楽観的だったのだろうか
まぁ新しい楽しみも見つけられた…今はそれだけで十分だ

姉「ふふっ♪」ドキドキ


姉「さてと…お掃除しよっかな〜」

すまんwwうwwwwwんこしてくる


私は久しぶりに鼓動が高鳴っていた…別になにが変わったわけじゃない…ただ新しい欲求の解消方法を見つけただけなのに…
姉「私…やっぱり変態なのかな…でも…弟がわるいんだよ…ね…」
姉(ウズウズ)
姉「…」ゴソゴソ…ス
姉「はぁはぁ…っつ!…うぁ…」プッ

私はおかしくなったのか…もしくは脳みそがとけだしたのか…弟が使っていた箸を自分のお尻にいれるなんて…
姉「…うぁぁ!…き、もちい…弟が…感じるよ」
姉「なに…これ…いつもよりぜん…ぜん…っはぁ!」

さっきまで弟の口に食べ物を運んでいた棒は今や私の腸をかき混ぜて私を犯している
姉「あ!…だめ!…いくぅ!…はぁ…はぁ」

いけないとは分かっていた…でもいけないことの方が人間やりたくなるものだ
それが普通なんだろう

姉「お…とうとぉ…気持ちよかったよぉ」

45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 02:43:53.49 ID:ZBzaEzyS0
ゴクリ・・・・

46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 02:49:04.88 ID:sGE/rwu7O
姉「…あ!もうこんな時間か…そろそろ弟帰ってくる…」
あれから私は何度も何度も果てた…その度に出てくる愛液を丁寧に弟のお椀に集めた…それに唾液を混ぜた

姉「今日はなめこ汁にしないと…」
姉「…気付かれたらどうしよ…」

私の中で性欲と良心が戦っていた…だが勝敗は明らかだった
私は手際良く夕飯の支度を終わらすと弟の帰りを待った…

姉「えへへ…弟おいしいっていってくれるかな?」

私はおかしくなったんだろう

47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 02:59:22.92 ID:sGE/rwu7O
弟「ただいま〜いい匂いするね〜」
姉「おかえり〜じゃあ夕飯にしよっか?」
弟「あいよ」

弟が荷物を置いてくるまでに私はお椀になめこ汁をよそった…気付かれないように慎重に…
もう良心なんてなかった、ただ早く弟を私のもので汚したかった

姉弟「いただきまぁす」
弟「うまそ〜それじゃあ味噌汁から」ズズ
姉「…どう?」
弟「ヌメヌメうまい〜」姉「よかった〜残さないでね?」

もう私の中でこれはいけないことでは無くなってた弟の口を汚して喉…胃と汚している
私は濡れていた…弟の前で…ただそれも悪いことだとは思わなかった

48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 03:04:09.18 ID:sGE/rwu7O
弟「バクバクムシャ」
姉「ニコニコパクパク」
弟「ズズ…うっ!なんだこれ…」
姉「どしたの?」
弟「ん、いや…なんか味噌汁のそこが少し変な味で」
姉「…ダシがこずんじゃったかな…残しちゃダメよ」
弟「でもさ〜」
姉「全部飲みなさい!」弟「え…うん…」ズ…ズズズ…ゴク

しまった…気付いた時にはもう言葉が宙に待っていた…算盤を使うことなく気持ちだけが先走ってしまった

姉「ご、ごめんね?…まずかったらのこしていいよ?」
弟「ん?謝るのはこっちだよ〜姉ちゃんが一生懸命作ってくれたご飯残そうとしたんだもん、おいしかったよw」
姉「あ…ありがとね…ほんとに」

ほんとに優しい…私はどんどんおかしくなる…でも私は悪くないのかも
だって弟が…わるいんだよ?

すまん…眠いし需要ないみたいだから寝るわww
明日残ってたら勝手に書くわではノシ


61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 06:09:29.44 ID:Qz6PmA620
姉「弟君、どうしたの?そんなにうれしそうにして」
弟「明日、デートなんだ」
姉「だ、誰と・・・?」
弟「一番大好きな人とさ!」
姉「じゃあ、明日おねえちゃんは一人ぼっちなんだね。。。」
弟「何言ってるんだよ!僕の一番大好きな人はおねえちゃんだよ!」
姉「ば・・・ばか・・・な、何言ってんのよ!」



98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 12:30:16.97 ID:sGE/rwu7O
悪いが自分のペースで張ってくから後で見たい奴はそうしてほしいんだぜ…
弟「それじゃあ俺風呂はいるね?」
姉「うん…ごゆっくり〜洗濯物は籠にいれといてね〜」
弟「あいよ!」

ガチャ
姉「洗濯物洗うからね〜」
弟「あい…うぃ〜」


姉(クンクン…スーハースーハー)
姉「弟の…匂い…いい匂い」

また私は弟の匂いを貪っていた、ただ違うとすればこれが悪いこと…いけないことだとはおもわなくなったことだろう

姉「…」ペロ…
姉「…」ペロペロ…チュゥ

弟の匂いが私の脳をどんどん麻痺させる、気付いたら私は弟の大事な部分が当たっていたであろう部分を啜っていた…

姉「弟の…味…へへ、しょっぱくておいし♪」

弟「出たよ〜姉ちゃん入りなよ〜」
姉「は〜い」

幸せな時間は長く続かないものだな…でもこれから毎日幸せな時間が訪れると思うと…

姉「はぁ〜気持ちいい」パチャ

102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 12:39:53.44 ID:sGE/rwu7O
それから私はほぼ毎日弟の食物に恥液、唾液、尿を混ぜ続けた
おいしいと笑ってくれる弟を見て私の性欲は満たされる

姉「おいしいかな?」
弟「さいこーw姉ちゃんの飯は世界一だよ」

何にも知らず…私に汚されていく可愛い弟…あなたはもう私の味を覚えてるんだろう。

弟「よし!それじゃあデートいってくるわ」ドタドタ
姉「うん…気をつけて〜」
弟「あい〜」ガチャ バタン

私は今幸せだった、ただ一つ…あの女がいなければ…

姉「ま、大丈夫よね…あの子はもう私のものなんだから…うん…大丈夫」

本心とは裏腹に言葉が口を飛び出す…ほんとは分かっていた…私はあの女に恋人として絶対にかてないのだと

104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 12:51:46.23 ID:sGE/rwu7O
姉(チュパ…チュパ)
姉「…そろそろ掃除しないと…」

最近は専ら私も弟の匂いだけでなく体液も求めはじめた。
弟の一部を体にとりこみたい欲求に駆られる…箸をしゃぶるくらいじゃ我慢ができるわけがなかった

姉「…まぁこればっかりはねぇ…はぁ」ガーガー
姉「…」ガーガー

掃除機が私の雑念を吸い込む…今はわかる…私がどれだけ人として最低なことをしてるのか。
同時に…またしてしまうこともわかっていた…唯一の救いは弟の前であからさまに求めないことだろう
私の姉としての…いや…弟に嫌われたくない気持ちがそれを抑えていた

姉「掃除お〜わり!」
姉「ゴミだしするか〜」


106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 13:02:22.23 ID:sGE/rwu7O
姉(ガサガサ)
姉「ふぅ…ゴミいっぱいだな〜」
姉「次は…弟のゴミ箱か…」

弟のゴミ箱に近付き、ゴミをとりだす…なんの匂いだろう?臭い…でも私の脳を刺激する香り…
私は直感的にそれがあの子の情事に使われたものの匂いだとわかった…
前から知ってた匂い…だけどわからなかった…最近はそっちのアンテナが強くたってるようだ

姉「…」スッ
姉「…」ドキドキ スー
姉「!!けほっ!けほっ!」

一気に吸い込みすぎた…頭がおかしくなる

姉(クンクン…クン…)ゾクゾク
姉(スー…ハー)
姉「…いい匂い…」

私はあの子のベッドで、あの子の香りに包まれながら無心に股間をまさぐっていた


108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 13:13:02.99 ID:sGE/rwu7O
弟「ただいま〜」
姉「おかえり〜楽しかった?」
弟「うんw」

夕飯の場で楽しげに今日の報告をする弟…胸がくるしい…気を抜くと涙があふれるだろう
弟「でね〜ペチャクチャ」
姉「へぇ〜そっか〜」

私だって…私だって弟デートしたいのに…手を繋いで、腕を組んで、楽しく笑いあって…普通のカップルみたいに…そうならば私のこんな性癖は出てこなかっただろう…
姉「ねぇ弟…」
弟「ん?なに?」
姉「あの…さ…き、キスはもう、したの?」

私はほんとに馬鹿な奴だ…自分がいやになる。

111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 13:27:14.66 ID:sGE/rwu7O
弟「え!?…してないよぉwいきなりびっくりするじゃん」
姉「ごめんごめんwなんか気になってさ…」

キスはまだ…その事実のおかげで私の重い心は幾分か軽やかになった

弟「…姉ちゃんは?」
姉「え?」
弟「姉ちゃんはしたことあるの?」ニヤニヤ

この子は私をからかっているのだろう…私が異性と付き合ったことさえないのをしっているくせに

姉「…ないよ」
弟「えーw嘘はダメだよ〜ちっちゃな時俺としたじゃん?」
姉「な、なにいって…」

あれは冗談…冗談だとわかっていたのに意思とは裏腹に動揺してしまった…気付かれただろうか?…それならそれでも構わないが

姉「あぁ〜弟のばかぁ!」
姉「…愛してるよ」ボソ

悪いがお昼食べてくるわノシ


125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 16:20:48.56 ID:sGE/rwu7O
それから数週間は平凡な毎日だった…最初満足していた私の性欲もいつしか供給の足りない状態になってきた…

姉「あっ!…おとう…はぁ…ん…」クンクン
姉「うぁ…おと…うとの臭い…よ?」
姉「いきそ…あ…いっちゃう!…ああぁ!…」

こんな毎日が続いている…もう限界かもしれない、弟への欲求はどんどん増す一方だ…

姉「弟ぉ…寂しいよ…なんで私じゃないの?…寂しいよぉ…」

私はほんとに変態になってしまったようだ…
だけど…弟もわかってくれるだろう…

126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 16:25:31.89 ID:sGE/rwu7O
弟「うぅ…眠い…」
姉「早くご飯食べちゃいなさいよ〜」
弟「飯食べる前にションベンとらなきゃ…」
姉「はい?」

どうやら検尿らしい…神様もとんだご褒美を私にくれるものだ…
今私の手には弟の温かな尿がある…別に弟はわからないだろう、学校で忘れましたと言えばどうにでもなる

弟「じゃいってきます!」
姉「はいはい気をつけて〜♪」

手のひらで弟の温もりを弄んでいた…今から一体私はどうするつもりなのだろう…

130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 16:29:56.07 ID:sGE/rwu7O
小さな容器…お世辞にも大きいとは言えない容器…その中に最愛の人の汚水がまだあたたかみを帯びて入っている

姉「…」スリスリ
姉「ふふ…あったかぁい」クルッ
姉「…」チョロ

早速手のひらに数滴垂らして匂いを味わった…アンモニア特有の刺激臭が鼻をつく。
だがあの子のだとわかっている今私の脳はそれを求めている…

姉「ペチャ…ピチャ」
姉「…おいし♪…ペロペロ」

私は当然のように汚水を舐めとり口で良く味わい胃に送った…

姉「はぁ…はぁ…全部飲みたいよ…でも…大事に、大事に使わないと…ね」

私は汚水のなくなった手のひらを舐め続けた…


132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/06(水) 16:40:31.00 ID:sGE/rwu7O
あたたかみを失わない新鮮なうちにこの大事な液体をどうするか…それが今一番の問題だ…

姉「どうしよ…迷うなぁ〜」
姉「…」
姉「…何やってんだろ…私…あはは」

これじゃあほんとに変態だ…わかってるのに…わかっているけど止められない

姉「ピチャ…ピチャピチャ」
姉「ん…ペチャ」

私はひたすら舐めつづけた、舐めてる間は幸せだった…嫌なことを忘れてただひたすらに幸せだった

姉「…なくなっちゃった…結局全部食べちゃったよ…おいしかった♪」

もう当分舐めることもないだろう…私はいつまでも口内に残る味を楽しみながら夕飯の支度を始めた

すまん夜またくるわノシ


311 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/07(木) 23:12:31.94 ID:L53G+WKoO
続きから


弟「ただいまんw」
姉「おかえりん♪」

自然の会話だった、ごく普通の姉弟の会話…幸せだ。
でも私はあなたの尿をさっきまで味わってたんだよ?あなたも私の液をいつも飲んでる…
普通…なんだよね?

姉「そだ弟…」
弟「なに?」
姉「…ん、なんでもない」
弟「…?」

危なかった…つい何もかも喋り出したい衝動に駆られた…
絶対に言ってはならない…でも…言いたい。
言ったらどうなるんだろう?今までの関係が壊れるのは確実だろう…
姉「それじゃ…夕飯食べよっか?」
弟「あいあい」
姉「…」カチャカチャ
弟「…」


312 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/07(木) 23:20:07.97 ID:L53G+WKoO
姉(パクパク)
弟(ムシャムシャ)
姉(…ジー)
弟(ズズ…)
弟「…どしたの?」
姉「え?なにが?」
弟「いや…さっきから俺の顔見てるからさ」
姉「…みてないよ?」
弟「…そう」

駄目だ…弟を変に意識してしまう、気付かれたら終わりなのに…
気付いてほしい気持ちもあるの?…自分がわからない…

姉(ジー)
弟(…)
姉(ジー)

もう…我慢できない
ある決心が私の心を支配した。

313 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/07(木) 23:27:11.53 ID:L53G+WKoO
姉「ねぇ…私の部屋で…大事な話があるんだけど…いい?」
弟「…ここじゃだめなの?」
姉「だめ…」

私達は一緒に私の部屋にきた…今から弟にすることを私は頭に思い描きほくそ笑む…

弟「で、話って?」
姉「うん…それはね」

不意に弟を抱き締め唇を合わせた…舌をいれ弟の舌と絡めあい唾液をすすった…
可愛い弟…私は悪くないよね?

316 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/07(木) 23:36:36.66 ID:L53G+WKoO
姉弟「んん!…ぷはっ!」
弟「な!なにするのさ?」
姉「はぁ…はぁ…おとうとぉ…いや…だった?」
弟「…いやとかじゃなくて…おかしいだろ、こんなの」

姉「おかしいの?…おかしくないよ?」

私は普通だ…至って冷静だ…次やることもわかってる

弟「や…やめ」
姉「ん〜なんで?…きもちくしてあげるんだよ?」ゴソゴソ

随分久しぶりに見た弟のモノは子供のころと同じだった。皮を被り小さくしなびていた…
姉「…くさいよ…弟の」
弟「うぅ…姉ちゃんやめ…」
姉「きれいにしてあげるね?へへ♪」

弟は震えていた…なんでか私にはわからなかった…でも気持ち良くしてあげれば弟もきっと…

320 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/07(木) 23:44:04.66 ID:L53G+WKoO
弟「はぁ…うぁ…」
姉「ペチャ…ピチャ」

弟のモノは随分汚れていた…皮を丁寧に剥いてあげるとポロポロと恥垢が溢れた。
これも姉のつとめなのだろう…私は舌で丁寧に舐めとった…口の中に凄まじい匂いが充満するのがわかる…

姉「クチャクチャ…コクン」
弟「あ…あ…」
姉「どう?気持ちいい?…弟の凄くいい匂いでおいしくて…お姉ちゃん頭おかしくなりそう」

チーズのような舌触り…だがチーズとは比べようにならない腐臭…凄くおいしい。

弟「ね、姉ちゃん…」
姉「ん?」
弟「やめ…て」

まだ…足りないようだ

321 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/07(木) 23:49:59.83 ID:L53G+WKoO
姉「綺麗になったから今度はもっと気持ち良くしてあげる♪」
弟「これ…以上は…うぁ!」

いつしか弟のモノは凄まじいまでにイキりタッテいた…私はそれをただひたすらにしゃぶり続けた。
姉(ジュプジュプ)
弟「っ!…やば!…くるよ…これいじょ…」
姉「ん…ん…ぷぁ…ん…」

部屋中に卑猥な音が溢れる。そろそろ弟も限界なのだろう…先ほどから先走り汁が溢れヒクヒクと私の口内で暴れている…
弟「!!…やばい…はなして!ね、姉ちゃん!」
姉「…!!…チュル」

口の中を熱くて粘着質な液体が犯す。まだでてる…ドクドクと喉奥まで犯される…

324 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/07(木) 23:58:42.12 ID:L53G+WKoO
姉「チュル…チュ…ゴクン」
弟「はぁ…はぁ…」
姉「…いっぱいでたよ…気持ちよかったかな?」

私は弟の性の結晶を口の中で弄び取り込んだ…
私の欲求はいくらか堪能したが弟は泣いていた…声を押し殺しながら静かに…
なんで?…わからないよ?気持ち良かったから弟もイッタ…じゃあなんで泣いているの?
まだ足りないんだよね?そうだよね?

弟「う…ひっく…姉ちゃん…」
姉「わかってるよ…わかってる」
弟「もう…やめて」
姉「わかってる…もっと気持ち良くしたげるから…泣かないで」

弟の泣き顔なんていつぶりだろう…悲しいよ…私がもっとがんばんないと

326 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/08(金) 00:04:42.75 ID:6BlGG07SO
それから私は何回も何回も弟に尽くした…だけど弟は泣きやんでくれなかった

姉「もう…勃たないか…じゃあ今日はおしまい」
弟「ぐす…ひぐっ…うぁ」
姉(ソッ…ナデナデ)
弟(ビクゥ!…プルプル)
姉「怖くないよ…お姉ちゃんが守ってあげるから…これからはご飯も…トイレも全部全部お姉ちゃんがお世話してあげるからね?」

弟は泣きやまない…私がもっと頑張って尽くさないと…弟のために
そう。弟のために…ね

328 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/08(金) 00:08:42.23 ID:6BlGG07SO
次の日から弟に学校に行くのをやめさせた。そんなとこ行かなくてもお姉ちゃんがいれば大丈夫。
弟も反抗しなかった。やっと少しは尽くした成果があったようだ。
姉「全部でた?」
弟「コク」
姉「うん…じゃあお尻こっちむけて」
弟「スッ」
姉(クンクン…ペロ)
姉「…おいし♪」(ペロペロペロピチャ)
弟(ピク…ピク…)
姉「よし!綺麗になったよ?…オシッコはいいの?」
弟「コク」

トイレの世話…弟のうんちなら喜んで舐めとるよ?…それが弟のためなんだもん…



あれから弟は喋らなくなった…でも私がいるから大丈夫かな。喋らなくても弟のことならなんでもわかる
だって私は…弟の姉なんだもん

329 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/08(金) 00:09:08.86 ID:HnizIvk00
ハッピーエンドで終わってほしいな

336 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/08(金) 00:18:14.59 ID:6BlGG07SO
あれからもう7年がたった…子供も女の子が二人男の子が三人できた…
世間からはいろいろ言われたけど私には関係ない…
今は凄く幸せ…弟のため…子供たちのために生きるのが

長女(ペロ…ペロ…)
二女(ジュポ…ジュポ…)
長男「お姉ちゃんうんちふけた?」
長女「ん…綺麗になったよ」
二男「はぁ…う…お姉ちゃん…でる」(ピュル…ピュルル)
二女(コク…コクン)
三男「お姉ちゃんオシッコするから口あけてよ〜」
長女二女「…うぅ…もうやだよぉ」
長男「僕はセックスしたい!お姉ちゃん早くしてよ」

私の教育でみんな中がいい、唯一不満があるとすれば弟が寝たきりなことかな?
でも大丈夫。私がいるから。
私…間違ってないよね?
長男「おかぁさぁん!お姉ちゃんのもうゆるくて気持ち良くないよ」
姉「じゃあそろそろ処分しようかしら?…次は女の子だからあと数年待ってね」
息子「ちぇ!…わかったよ」


私…間違ってないよね?

ハッピーエンド

337 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/08(金) 00:19:43.02 ID:6BlGG07SO
だらだらと駄文書いてすまんかった
それじゃあまたどこかでノシ

338 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/08(金) 00:20:50.71 ID:PYZzUHui0
これはひどいwww

340 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/08(金) 00:22:27.95 ID:q8gZv29B0

たのしかったぜ





 創作・読み物 の関連記事

 はてなブックマーク | TwitterTumblr
人気記事 | コメント:6 | 創作・読み物 | △ Page Top
最近まとめた記事
www検索 ブログ内
この記事のコメント
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/09/19(金) 00:09:40
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/09/19(金) 00:20:23
  • >ちっぽけな自尊心と過大な羞恥心
    山月記?
  • 名前:ななしカナ? ◆seVtPeb2 投稿日:2008/09/19(金) 00:48:02
  • ※2
    どっかで見たと思ったら山月記かw
    確かあれは 臆病な自尊心と尊大な羞恥心だったよな
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/09/19(金) 01:42:34
  • うーn・・・
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/09/19(金) 08:51:47
  • 姉が狂人過ぎて抜けない
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/09/19(金) 16:21:50
  • 弟を襲うあたりが急展開なのが減点
   [前の記事] 【(i)】あわび画像スレ【(o)】 
   [次の記事] パンツの上から手マンってどう? 
   [カテゴリ ] 創作・読み物 の関連記事

  はてなブックマーク | 最近記事 | 人気記事 | 創作・読み物 | コメント:6 | △ Page Top
この記事にコメントする
Comment:
Trip:  トリップ機能が使用可能です。
 

※スパム対策のためURLを貼り付ける場合はh抜きで投稿してください

 創作・読み物 の関連記事

日間記事アクセスランキング
  はてなブックマーク | 最近記事 | 人気記事 | 創作・読み物 | コメント:6 | △ Page Top
この記事のトラックバックURL
http://kanasoku.blog82.fc2.com/tb.php/8697-166671a6
この記事のトラックバック