1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:27:57.85 ID:zisazbTo0
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:29:26.57 ID:zisazbTo0
凄い勢いで視界がぶれる。まず背中に衝撃が走り、(痛い!)と感じたその時、
耳元でソファのスプリングが大きな悲鳴を上げるのが聞こえた。
慌てて一瞬閉じた瞼を見開くと、俺の上に奴が跨っていた。
こうして俺は抗議の声を上げる間も無く、押し倒すはずが逆に押し倒されてしまったのだ。
じんじんと響く打ち付けた背中の痛みに思わず顔をしかめるが、
芳子はと言うと、実に楽しそうにニコニコ笑いながら
「いただきまぁす」
と語尾に音符でもつけそうにそう言うので、一気に脱力してしまう。怒る気も失せると言う物だ。
「お前なぁ…」
ソファにぐだりとなりながら呆れた声を出すが、それに構う事もせず芳子の手は俺の股間に伸びる。
---
いや釣りとかじゃなく、ちゃんと妹正真正銘いもうと
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:33:58.91 ID:zisazbTo0
俺はすでにこんな状況にも慣れているので、あえて何も言わないが。
つつ…と指先で腹をなぞってから、下腹部へと移動する。
目的の場所へたどり着くと、俺のペニスを手に取った。
芳子の手にそっと包み込まれた俺のモノは既に上を向いていて、
やはり自分はこいつの思うままなのだなあ、と少し悔しさを感じた。
自分でも、そこが熱くなっているのが分かった。
じんじんと期待に疼くそこに芳子の細い指が触れる。
焦らす様に優しく撫でられたとき、先走りの液が伝い落ちた。
「熱い…」
ぽそりとそう言われたのが妙に気恥ずかしくて、俺は思わず目を伏せるのだが、
芳子はそれを目ざとく見つけ、
「目、瞑らないで」
と釘を刺してから、俺のペニスを強くこすり始めた。
ペニスをきちんとペニスと書く男前さに惚れた…
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:34:00.61 ID:zfSdXnQF0
試すような声が耳元で囁かれる。ぞわぞわと鳥肌が立ち、腹の辺りがぴくぴくした。
聞きながら、どんどん速度を速め、手に力を込めていく。
やわらかな手に包み込まれ、俺のペニスが喜んで液を飛び散らせ、揺れているのが見える。
「やめ、あ、…ちょっ、…やめろ…!」
「やめてほしいんだ?そっかそっかあ〜。何をどうするのをやめて欲しいのかな?」
いたずらな口調で言い放たれる言葉に、俺は眩暈を感じた。
何故俺がそんな事を言わなければいけない?ていうか俺なんでこんな目に会うの?
こいつほんとむかつくんだけど…いい加減にしてほしいんだけど?
などと頭の中には怒りの言葉が溢れ出すが、結局のところ俺は今それどころでは無かった。
快楽は徐々に大きく膨らむ。熱さが広がり、どうしようもなくなって…やがては…。
ちょwwwだめwwwホラー小説スレにしちゃwwwwww
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:37:27.47 ID:ETqHYcGr0
「ん…くっ、」
耳を澄まさなければ聞き取れないぐらいの、吐息にも似た喘ぎを漏らし、
入れられた三本の指を、上下左右に動かしていく。
「んっ…ぁ…」
腸液が分泌されてきたらしく、響く水音が増してきた。
ぐちゅ、ぐちゅ…そんな音がいやらしく俺の耳に届く。
やがて固く口を閉ざしていた芳子のアナルは大きく口を開け、充血してとろりと液を零した。
濡れて桃色に艶めくそれを見ていると、俺は酷く興奮した。
高ぶって熱を増すペニスが、早くあそこを食べたいんだと主張して涎を垂らし始める。
「準備かんりょぉー」
「…ありがと」
短い言葉を交わす。それを合図にして俺達は、一つに繋がった。
ホラー小説がちょっと面白そうで、妹の事ながらなぜか悔しいww
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:42:40.64 ID:fH1BRmZZ0
なおも憎まれ口を叩いてはいるが、次々と生み出される快感の波にほだされ、
その言葉もとろんと緩んでいき、やがては恐らく無意識なのだろうが、左右の足を俺の腰に絡ませて来た。
俺はそれがたまらなく愛しくなって、気がついたら芳子の名を呼んでいた。
「ぐ、ああっ…、芳子!芳子ッ!」
「んっ、ふああっ!直行ぃっ!」
それに答える様に、芳子もまた俺の名を呼ぶ。
お互いの体を喰らいあいながら、俺達はまるでこの世の終わりのようにお互いの名を呼び合った。
ずぱん、ずぱんと音がして、混ざり合い濁った体液が飛び散り、芳子の綺麗な肌を白濁に汚していく。
繋がれたところが信じられないぐらい熱くて、このまま死んでしまうんじゃ無いかと思った。
「あ…!あっ!ひうッ!」
悲鳴のような喘ぎ。爪を立てられ背中に痛みが走るが、今の俺にはそれすらも甘美な快楽だった。
体を貫かんばかりに欲望を打ち付けられ、芳子は涙を流して苦しそうに叫ぶ。
熱い、熱い、熱い…。溶けてしまいそうなぐらいどろどろになって…
もうそろそろ終わるよ、ヤってるシーンだけだから
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:52:15.81 ID:wVNK6kWf0
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wwwwwwwwwwwww
俺と妹とで共同PCでやってるんだが…見つけてしまった
巧妙にカモフラージュされたフォルダ名だったけど、そこはなんなくクリアーwwwwうはwww
まあ偶然だけど
設定も何も無しにいきなりエロスから始まってるから、
ただ単にエロが書きたかっただけと思われるw思春期ww
妹の○○うpなんて何十番煎じか分からんが、見つけてしまったものは見つけてしまったのでうp
ちなみに妹は15才高1だよ。最近の子供って進んでるんだなww
盛り上がるかどうか分からないけど、とりあえずうpしていくよ!
俺と妹とで共同PCでやってるんだが…見つけてしまった
巧妙にカモフラージュされたフォルダ名だったけど、そこはなんなくクリアーwwwwうはwww
まあ偶然だけど
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ただ単にエロが書きたかっただけと思われるw思春期ww
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ちなみに妹は15才高1だよ。最近の子供って進んでるんだなww
盛り上がるかどうか分からないけど、とりあえずうpしていくよ!
柔らかな感触が唇を包み込む。ちゅく、と小さな音がして、キスをされた事に気が付いた。
抗議する様に眼前の芳子の顔を睨みつければ、「黙れ」とばかりに鋭い視線で睨み返される。
(うわ…酒くさ)
じん、と鼻腔に入り込むアルコールの匂い。唇は柔らかくて甘い味がする。
「ん…む」
小さな嬌声が聞こえ、キスはだんだんと深くなっていく。
やがて口内に舌が入り込んでくる。
「ちょっ…ぷは…」
上ずった声にも聞く耳持たず、芳子は俺の口内を乱暴に弄んでいく。
上顎…舌の裏…と移動していき、歯列をなぞる。
ぬるりとした暖かな感触と、なんとも言えない唾液の味が口いっぱいに広がる。
「ん…っ、ふ…」
「んん゛…んっ」
ぐじゅぐじゅと淫猥な水音が、俺達の部屋に無遠慮に響き渡っている。
舌を優しくゆるゆると擦られ、かと思うと力強くかき回され…
抑えきれない快楽が嬌声となって零れ落ちてしまう。
いきなりキスシーンwwwwwwwwwwww
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:30:10.00 ID:fGj0awKdO抗議する様に眼前の芳子の顔を睨みつければ、「黙れ」とばかりに鋭い視線で睨み返される。
(うわ…酒くさ)
じん、と鼻腔に入り込むアルコールの匂い。唇は柔らかくて甘い味がする。
「ん…む」
小さな嬌声が聞こえ、キスはだんだんと深くなっていく。
やがて口内に舌が入り込んでくる。
「ちょっ…ぷは…」
上ずった声にも聞く耳持たず、芳子は俺の口内を乱暴に弄んでいく。
上顎…舌の裏…と移動していき、歯列をなぞる。
ぬるりとした暖かな感触と、なんとも言えない唾液の味が口いっぱいに広がる。
「ん…っ、ふ…」
「んん゛…んっ」
ぐじゅぐじゅと淫猥な水音が、俺達の部屋に無遠慮に響き渡っている。
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妹=>>1
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:30:37.53 ID:GMp7hVJf0>>1
訊いてもいないことをホイホイと…
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:30:47.68 ID:zisazbTo0訊いてもいないことをホイホイと…
「んっ…はあ、直行ぃ…」
とろけきった甘い声が耳の奥を、じん…と熱くした。
すでにどちらのものとも分からなくなった唾液が口内から溢れ出て、
唇を伝い顎を落ち、俺達の体を濡らした。
数分の間そうしていただろうか。長いキスが終わると芳子は、ぷは…と息をついた。
俺がすっかりぐでんとなっているのを満足げに見ながら、
「シェリー酒、美味しいでしょう?」
とほざきやがった。あまりにもむかついたので、
「…押し倒すぞコラ」
と、出来るだけ狼みたいに言ってみた。
しかし芳子は俺の声に一瞬ピクリと身じろいだが、
あとはただニヤリと笑って、不適にこう切り返す。
「私が君なんかにヤられるタマだと思うわけ?」
>>5
違うwwガチで実妹wwww
8 桜 ◆52iqXyRJt2 :2008/08/11(月) 12:31:00.60 ID:O9g0CZ3a0とろけきった甘い声が耳の奥を、じん…と熱くした。
すでにどちらのものとも分からなくなった唾液が口内から溢れ出て、
唇を伝い顎を落ち、俺達の体を濡らした。
数分の間そうしていただろうか。長いキスが終わると芳子は、ぷは…と息をついた。
俺がすっかりぐでんとなっているのを満足げに見ながら、
「シェリー酒、美味しいでしょう?」
とほざきやがった。あまりにもむかついたので、
「…押し倒すぞコラ」
と、出来るだけ狼みたいに言ってみた。
しかし芳子は俺の声に一瞬ピクリと身じろいだが、
あとはただニヤリと笑って、不適にこう切り返す。
「私が君なんかにヤられるタマだと思うわけ?」
>>5
違うwwガチで実妹wwww
妹なんて幻想。
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:31:25.50 ID:Awuu7Bnp0本人乙
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:32:09.96 ID:PXDvy+O7O恥ずかしいからって自分書いたの妹書いたことにすんなよ
どうせつまんねぇんだからさっさと止めてくんない?
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:32:30.73 ID:4pcP0dJCOどうせつまんねぇんだからさっさと止めてくんない?
テラ文盲w
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:32:38.49 ID:zisazbTo0凄い勢いで視界がぶれる。まず背中に衝撃が走り、(痛い!)と感じたその時、
耳元でソファのスプリングが大きな悲鳴を上げるのが聞こえた。
慌てて一瞬閉じた瞼を見開くと、俺の上に奴が跨っていた。
こうして俺は抗議の声を上げる間も無く、押し倒すはずが逆に押し倒されてしまったのだ。
じんじんと響く打ち付けた背中の痛みに思わず顔をしかめるが、
芳子はと言うと、実に楽しそうにニコニコ笑いながら
「いただきまぁす」
と語尾に音符でもつけそうにそう言うので、一気に脱力してしまう。怒る気も失せると言う物だ。
「お前なぁ…」
ソファにぐだりとなりながら呆れた声を出すが、それに構う事もせず芳子の手は俺の股間に伸びる。
---
いや釣りとかじゃなく、ちゃんと妹正真正銘いもうと
俺はすでにこんな状況にも慣れているので、あえて何も言わないが。
つつ…と指先で腹をなぞってから、下腹部へと移動する。
目的の場所へたどり着くと、俺のペニスを手に取った。
芳子の手にそっと包み込まれた俺のモノは既に上を向いていて、
やはり自分はこいつの思うままなのだなあ、と少し悔しさを感じた。
自分でも、そこが熱くなっているのが分かった。
じんじんと期待に疼くそこに芳子の細い指が触れる。
焦らす様に優しく撫でられたとき、先走りの液が伝い落ちた。
「熱い…」
ぽそりとそう言われたのが妙に気恥ずかしくて、俺は思わず目を伏せるのだが、
芳子はそれを目ざとく見つけ、
「目、瞑らないで」
と釘を刺してから、俺のペニスを強くこすり始めた。
ペニスをきちんとペニスと書く男前さに惚れた…
最近のゆとりはこんな文章能力があるのか。
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:34:41.50 ID:TMnUrNpe0いや結構文章うまいがな
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:34:47.15 ID:zisazbTo0しゅ、しゅ…と響いていた音に、やがて粘着質な音が混じり始める。
「どお?気持ちいい?」
息を荒くし始めた俺に、してやったりと言った顔で言う。むかつく。
強く、一定のリズムで動かされていた手が、急に速度を落とす。
少し痛い程の刺激を受けていたそこに、優しい快楽が与えられていく。
激しい波が過ぎ去った後の余韻と、ゆるゆるとした手の動きを感じ、
俺の体はびくんと快感に震えた。
「ん…芳子…もうやめっ…ぅ、」
低く呻く俺の声に、うんうん、そうだねと頷きながらもその手を止めない。
「あ、やめっ…あッ、いや、…」
身をよじって、自分に襲い掛かる甘美な刺激から逃れようと試みるが、
腕を押さえ込まれ、身動きを封じられる。
俺より力の弱いはずの芳子にそんな事が出来るのは、
今俺が、快楽に打ちのめされろくに力を入れられない状態だからだ。
それを知ったらなんだか、凄く惨めな気持ちになってしまった。
「ふふふ…やめてほしい?」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:36:02.18 ID:zisazbTo0「どお?気持ちいい?」
息を荒くし始めた俺に、してやったりと言った顔で言う。むかつく。
強く、一定のリズムで動かされていた手が、急に速度を落とす。
少し痛い程の刺激を受けていたそこに、優しい快楽が与えられていく。
激しい波が過ぎ去った後の余韻と、ゆるゆるとした手の動きを感じ、
俺の体はびくんと快感に震えた。
「ん…芳子…もうやめっ…ぅ、」
低く呻く俺の声に、うんうん、そうだねと頷きながらもその手を止めない。
「あ、やめっ…あッ、いや、…」
身をよじって、自分に襲い掛かる甘美な刺激から逃れようと試みるが、
腕を押さえ込まれ、身動きを封じられる。
俺より力の弱いはずの芳子にそんな事が出来るのは、
今俺が、快楽に打ちのめされろくに力を入れられない状態だからだ。
それを知ったらなんだか、凄く惨めな気持ちになってしまった。
「ふふふ…やめてほしい?」
試すような声が耳元で囁かれる。ぞわぞわと鳥肌が立ち、腹の辺りがぴくぴくした。
聞きながら、どんどん速度を速め、手に力を込めていく。
やわらかな手に包み込まれ、俺のペニスが喜んで液を飛び散らせ、揺れているのが見える。
「やめ、あ、…ちょっ、…やめろ…!」
「やめてほしいんだ?そっかそっかあ〜。何をどうするのをやめて欲しいのかな?」
いたずらな口調で言い放たれる言葉に、俺は眩暈を感じた。
何故俺がそんな事を言わなければいけない?ていうか俺なんでこんな目に会うの?
こいつほんとむかつくんだけど…いい加減にしてほしいんだけど?
などと頭の中には怒りの言葉が溢れ出すが、結局のところ俺は今それどころでは無かった。
快楽は徐々に大きく膨らむ。熱さが広がり、どうしようもなくなって…やがては…。
ちょwwwだめwwwホラー小説スレにしちゃwwwwww
>>29
エロスとホラーが混ざったら最高の小説になるだろ?
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:39:18.26 ID:UM3L5fVf0エロスとホラーが混ざったら最高の小説になるだろ?
>>35
菊地秀行だな
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:37:19.44 ID:zisazbTo0菊地秀行だな
「やめっ…ち…、ちんぽをこするのをやめてくださいっ!」
もうやけくそだった。叫ぶように放たれた言葉が思いのほか大きな声で部屋に響いて、
言った瞬間、恥ずかしさで顔がカッと熱くなるのが分かった。
しかし、俺の希望通り芳子の手の動きは止まった。
(あぶなかった…マジで)
そんな事を思うが、上手く言葉を発する事が出来ない。
「ふふ…よく出来ましたぁ」
ニコリと綺麗な笑顔を作りながら、濡れたペニスを指先でなぞる。
すっかり怒張して、はち切れそうな俺のペニスを優しく包み込み、手のひらを白濁に汚していく。
細い指が欲望に色づけられ、ぬらぬらと妖しく光を放つ。
「もうぐちゃぐちゃだよぉ…」
くすくす、と笑いながら言われる。俺は荒い息を吐き出す事しか出来なかった。
「さて、と…」
…直行…(^ω^;)
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:37:36.23 ID:wVNK6kWf0もうやけくそだった。叫ぶように放たれた言葉が思いのほか大きな声で部屋に響いて、
言った瞬間、恥ずかしさで顔がカッと熱くなるのが分かった。
しかし、俺の希望通り芳子の手の動きは止まった。
(あぶなかった…マジで)
そんな事を思うが、上手く言葉を発する事が出来ない。
「ふふ…よく出来ましたぁ」
ニコリと綺麗な笑顔を作りながら、濡れたペニスを指先でなぞる。
すっかり怒張して、はち切れそうな俺のペニスを優しく包み込み、手のひらを白濁に汚していく。
細い指が欲望に色づけられ、ぬらぬらと妖しく光を放つ。
「もうぐちゃぐちゃだよぉ…」
くすくす、と笑いながら言われる。俺は荒い息を吐き出す事しか出来なかった。
「さて、と…」
…直行…(^ω^;)
序章 「夢」
・・・・・・・・・・けて
・・・・か・・・・・けて
声が聞こえる・・・・・。
なんと言ってるのだろう?
・・・・・だれかたすけて・・・
今度ははっきり聞こえた。
・・・「誰か助けて」だって?
やべぇ、はずい
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:38:06.56 ID:QpxoVn5A0・・・・・・・・・・けて
・・・・か・・・・・けて
声が聞こえる・・・・・。
なんと言ってるのだろう?
・・・・・だれかたすけて・・・
今度ははっきり聞こえた。
・・・「誰か助けて」だって?
やべぇ、はずい
腐女子かよwwwwww
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:38:11.50 ID:wVNK6kWf0・・・・誰か助けて・・・・
君は誰だ?
なにから助けてほしいんだ?
それに・・・・・
ここはどこだ?
・・・・ここは・・・・・・・・・・
え、なんだって?
もう一回言ってくれ。
妙な違和感を感じながらも再び問いかける。
・・・・誰か助けて・・・・・・
それ以上、声は答えなかった。
だんだん声が遠のいていく。
そして俺はゆっくりと・・・・
この辺はイミフだと自分でも思う
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:38:26.38 ID:ETqHYcGr0君は誰だ?
なにから助けてほしいんだ?
それに・・・・・
ここはどこだ?
・・・・ここは・・・・・・・・・・
え、なんだって?
もう一回言ってくれ。
妙な違和感を感じながらも再び問いかける。
・・・・誰か助けて・・・・・・
それ以上、声は答えなかった。
だんだん声が遠のいていく。
そして俺はゆっくりと・・・・
この辺はイミフだと自分でも思う
>>38
夢で助けてとか
こえええええええええええええええ
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:38:21.66 ID:CkywoU3c0夢で助けてとか
こえええええええええええええええ
なんかハジマタ
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:38:31.79 ID:wVNK6kWf0第一章 「出会い」
窓から日が差し込んでいる
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・朝か。
・・・・・もう起きるか。「・・くぁ・・・・・眠い・・・」
時計を見ると5時40分を示していた。
・・・・・着替えるか。
ベッドから起き上がり、クローゼットにある
制服を取り出す。
中学生になって、ようやく2ヶ月だ。「ごちそうさま。」
朝ご飯を食べ終わり、鞄を背負う。
「いってきます。」
そう言って、家を出発する。
いつもの光景だ。
制服と新しい鞄にも、もう慣れた。家を出たのは7時少し前。
これなら今日も一番早いだろう。
・・・そうだ、たまには違う道を通るのもいいかもしれないな。
そう思い立って、いつもの通学コースより、やや遠回りの道を選んだ。
この道を通るのは久しぶりだ。
部活動やらでここのところ忙しかったからな。
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:38:43.49 ID:fH1BRmZZ0窓から日が差し込んでいる
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・朝か。
・・・・・もう起きるか。「・・くぁ・・・・・眠い・・・」
時計を見ると5時40分を示していた。
・・・・・着替えるか。
ベッドから起き上がり、クローゼットにある
制服を取り出す。
中学生になって、ようやく2ヶ月だ。「ごちそうさま。」
朝ご飯を食べ終わり、鞄を背負う。
「いってきます。」
そう言って、家を出発する。
いつもの光景だ。
制服と新しい鞄にも、もう慣れた。家を出たのは7時少し前。
これなら今日も一番早いだろう。
・・・そうだ、たまには違う道を通るのもいいかもしれないな。
そう思い立って、いつもの通学コースより、やや遠回りの道を選んだ。
この道を通るのは久しぶりだ。
部活動やらでここのところ忙しかったからな。
妹なかなかいい才能をもっているな
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:38:54.53 ID:wVNK6kWf0と、道の横にゴミの山が現れた。
「・・・まだなくならないのか。コレ。」
このゴミ山はかなり昔からあったらしい。
誰が始めたかしらないが、市役所も処理費用がかかるからと撤去を先送りにしているそうだ。
「・・・・ん?」
今、声が聞こえた気がする。
「ここから聞こえたよな・・・?」
声はゴミ山の中から聞こえた。
・・・まさか、誰かが埋まっているのか!?
「・・・・・・けて・・・・」
また聞こえた、やはりこの中からだ!
「くそっ・・・・」
ゴミ山に突進し、声の主を探す。
「おい!どこだ!!」
必死で呼びかける。
「・・・いた!」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:39:28.14 ID:zisazbTo0「・・・まだなくならないのか。コレ。」
このゴミ山はかなり昔からあったらしい。
誰が始めたかしらないが、市役所も処理費用がかかるからと撤去を先送りにしているそうだ。
「・・・・ん?」
今、声が聞こえた気がする。
「ここから聞こえたよな・・・?」
声はゴミ山の中から聞こえた。
・・・まさか、誰かが埋まっているのか!?
「・・・・・・けて・・・・」
また聞こえた、やはりこの中からだ!
「くそっ・・・・」
ゴミ山に突進し、声の主を探す。
「おい!どこだ!!」
必死で呼びかける。
「・・・いた!」
そう言い、跨っていた芳子は俺の体の横に足を置き、膝立ちになる。
そして手のひらを少し見つめてから、それを自らの股に運んだ。
「ちょっと待っててねぇ…すぐだから…」
俺に笑いかけながら、ゆっくりと指先を小さな蕾へと這わせる。
尻の肉が両手で左右に開かれると、横たわった俺の目に、あの部分がよく見えた。
固く閉じたそこに、ぬるぬると白濁を塗りつけていく。
「ん…」
小さく息を呑む声。それから、ぬち…と音を立て、中指が一本入り込んだ。
刺激に眉を顰めながら、挿入する指を一本ずつ増やしていく。
そうしてそれが三本になった時、芳子は溜めていた息を、ふう…と大きく吐き出して、
自ら内部をかき回し、慣らし始めた。
まさかのアナルwwwwwwwwwwwwwwww
>>37
腐女子では無いようだよ
そういう本とか全然ないし いや分からんがw
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:39:51.81 ID:CTI+sU/g0そして手のひらを少し見つめてから、それを自らの股に運んだ。
「ちょっと待っててねぇ…すぐだから…」
俺に笑いかけながら、ゆっくりと指先を小さな蕾へと這わせる。
尻の肉が両手で左右に開かれると、横たわった俺の目に、あの部分がよく見えた。
固く閉じたそこに、ぬるぬると白濁を塗りつけていく。
「ん…」
小さく息を呑む声。それから、ぬち…と音を立て、中指が一本入り込んだ。
刺激に眉を顰めながら、挿入する指を一本ずつ増やしていく。
そうしてそれが三本になった時、芳子は溜めていた息を、ふう…と大きく吐き出して、
自ら内部をかき回し、慣らし始めた。
まさかのアナルwwwwwwwwwwwwwwww
>>37
腐女子では無いようだよ
そういう本とか全然ないし いや分からんがw
しゅ、しゅ…と響いていた音に、やがて粘着質な音が混じり始める。
描写が嫌にリアルだな
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:40:20.98 ID:ZPD+UtrE0描写が嫌にリアルだな
ちょ…直行
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:40:56.94 ID:wVNK6kWf0廃棄された車の中に人影が見えた。
どうもドアがゴミに塞がれて出れないようだ。
「今、出してやるからな!」声が届いたらしく、人影は・・・
閉じ込められていた少女は顔をあげた。
ドアを塞いでいるゴミを必死でどかし、ドアを開ける。
すると、今にも泣き出しそうな顔で・・・
いや、もう半泣き状態の少女が飛び出してきた。
「ひっく・・・・えぐ・・・・」
「あぁもう、泣くな泣くな。にしても誰だよ、車なんて捨てた奴は・・・」服の袖を引っ張られた。
下を向くと少女が何か言いたそうにしている。
「どうした?」
「えっと・・・その・・・ありがとうございます・・・」
・・・・泣きながら言われるとなぁ・・・・
「まぁ、当然のことをしたまでっていうか・・・。そういえば、君はなんであんなところに?」
少女の顔が固くなった。なにかまずいことでも言っただろうか。
「えっと・・・お母さんと喧嘩しちゃって・・・」
おずおずと少女が話し始めた。
「それで・・・家を飛び出して・・・車に入って泣いてたら・・・いつの間にか寝ちゃってて・・・それで・・・」
「起きたらドアが開かなくなってたと?」
少女はこくこくと頷いた。
「とりあえず家に帰りなよ。お母さんは、きっと心配してるよ。」
俺、なんでこんなの書いたんだろう・・・地の文多すぎだろ。
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:41:45.22 ID:wVNK6kWf0どうもドアがゴミに塞がれて出れないようだ。
「今、出してやるからな!」声が届いたらしく、人影は・・・
閉じ込められていた少女は顔をあげた。
ドアを塞いでいるゴミを必死でどかし、ドアを開ける。
すると、今にも泣き出しそうな顔で・・・
いや、もう半泣き状態の少女が飛び出してきた。
「ひっく・・・・えぐ・・・・」
「あぁもう、泣くな泣くな。にしても誰だよ、車なんて捨てた奴は・・・」服の袖を引っ張られた。
下を向くと少女が何か言いたそうにしている。
「どうした?」
「えっと・・・その・・・ありがとうございます・・・」
・・・・泣きながら言われるとなぁ・・・・
「まぁ、当然のことをしたまでっていうか・・・。そういえば、君はなんであんなところに?」
少女の顔が固くなった。なにかまずいことでも言っただろうか。
「えっと・・・お母さんと喧嘩しちゃって・・・」
おずおずと少女が話し始めた。
「それで・・・家を飛び出して・・・車に入って泣いてたら・・・いつの間にか寝ちゃってて・・・それで・・・」
「起きたらドアが開かなくなってたと?」
少女はこくこくと頷いた。
「とりあえず家に帰りなよ。お母さんは、きっと心配してるよ。」
俺、なんでこんなの書いたんだろう・・・地の文多すぎだろ。
とりあえずそう言って、歩き出す。
そろそろ学校に行かないと。
「あ・・・あのっ!」
少女が声をかけてきた。
「あの・・本当にありがとうございました!!」
今度は笑顔で言われ、思わず見とれてしまった。「・・・・気にしなくていいよ」
これ以上見ているとこっちが恥ずかしくなってくる。
俺は足早に学校へ向かった。
・・・・それにしても、あそこに車なんてあっただろうか?
この晒しに需要なんてあるの?なかったら俺バカみたいじゃね?
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:42:18.85 ID:ETqHYcGr0そろそろ学校に行かないと。
「あ・・・あのっ!」
少女が声をかけてきた。
「あの・・本当にありがとうございました!!」
今度は笑顔で言われ、思わず見とれてしまった。「・・・・気にしなくていいよ」
これ以上見ているとこっちが恥ずかしくなってくる。
俺は足早に学校へ向かった。
・・・・それにしても、あそこに車なんてあっただろうか?
この晒しに需要なんてあるの?なかったら俺バカみたいじゃね?
>>50
お前は馬鹿かもしれんが需要はある
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:42:44.68 ID:qkHZFPLs0お前は馬鹿かもしれんが需要はある
>>50
かまわん、続けろw
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:42:13.14 ID:fH1BRmZZ0かまわん、続けろw
>俺、なんでこんなの書いたんだろう・・・地の文多すぎだろ。
…妹の台詞なんだな?そうだろ?
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:42:21.29 ID:zisazbTo0…妹の台詞なんだな?そうだろ?
「ん…くっ、」
耳を澄まさなければ聞き取れないぐらいの、吐息にも似た喘ぎを漏らし、
入れられた三本の指を、上下左右に動かしていく。
「んっ…ぁ…」
腸液が分泌されてきたらしく、響く水音が増してきた。
ぐちゅ、ぐちゅ…そんな音がいやらしく俺の耳に届く。
やがて固く口を閉ざしていた芳子のアナルは大きく口を開け、充血してとろりと液を零した。
濡れて桃色に艶めくそれを見ていると、俺は酷く興奮した。
高ぶって熱を増すペニスが、早くあそこを食べたいんだと主張して涎を垂らし始める。
「準備かんりょぉー」
「…ありがと」
短い言葉を交わす。それを合図にして俺達は、一つに繋がった。
ホラー小説がちょっと面白そうで、妹の事ながらなぜか悔しいww
あぁ、1じゃないのね死んでくるわ
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:43:08.34 ID:CkywoU3c0なんかもうカオス
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:43:21.30 ID:wVNK6kWf0「おっはよー!卓也。今日も元気?」
「お前は今日もテンション高いな、美紀」
「そうかなぁ?」
美紀とは幼稚園時代からの付き合いだ。
当時から活発だった彼女は、同じ女子よりも男子と遊ぶことが多く、今でも交友は続いている。
当時は引きこもりがちだった俺も、よく美紀に外へと引っ張りだされたものである。
「それにしても今日は遅かったね?いつもは私より早いのにさ」
「ん・・・まぁ、ちょっとな」
美紀とはなかなか気が合うので、小学校へ上がっても頻繁に会っていた。
しかし、5年生の時にあったクラス替えで違うクラスになってからは、昼休みに会えば雑談する程度の回数になっていたのだが。
「私も早いほうだと思うんだけどなー、それより早い卓也が珍しく遅いとは何事?」
「別にたまには遅れてもいいじゃないか・・・
というか、まだ十分早い時間だろ」
教室にはまだ数人しか来ていない。
他の人が来るまで大体5分くらいはある。
「それはそうなんだけどさ・・・そこまで遅れた理由を隠すなんて・・・」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:44:24.76 ID:zisazbTo0「お前は今日もテンション高いな、美紀」
「そうかなぁ?」
美紀とは幼稚園時代からの付き合いだ。
当時から活発だった彼女は、同じ女子よりも男子と遊ぶことが多く、今でも交友は続いている。
当時は引きこもりがちだった俺も、よく美紀に外へと引っ張りだされたものである。
「それにしても今日は遅かったね?いつもは私より早いのにさ」
「ん・・・まぁ、ちょっとな」
美紀とはなかなか気が合うので、小学校へ上がっても頻繁に会っていた。
しかし、5年生の時にあったクラス替えで違うクラスになってからは、昼休みに会えば雑談する程度の回数になっていたのだが。
「私も早いほうだと思うんだけどなー、それより早い卓也が珍しく遅いとは何事?」
「別にたまには遅れてもいいじゃないか・・・
というか、まだ十分早い時間だろ」
教室にはまだ数人しか来ていない。
他の人が来るまで大体5分くらいはある。
「それはそうなんだけどさ・・・そこまで遅れた理由を隠すなんて・・・」
熱い!と思った。
挿れた瞬間、ペニスがカッと熱くなって、びりびりと痺れるような快感が襲い掛かる。
ぎゅうう、と強く締め付けられ、食いちぎられるんじゃないかと思った程だ。
「ッひぃ…っ!」
一際大きな声が上がり、俺の上で体を仰け反らせる。
欲望のままに芳子の柔らかな尻を力いっぱい掴み、
痛みに歪む表情も無視して、がくがくと揺さぶってやる。
「あっ、ふあッ…!やぁ…!」
芳子は一瞬だけ焦りの声を上げるがすぐに体勢を整え、俺の動きに答え始めた。
自ら腰を上下させ、俺のペニスを喰らい尽くそうとむしゃぶりつく。
「くっ…う…」
呻きながらも、俺もまた、甘い肉壁を貪りつくそうと激しく欲望の杭を打ちつけていく。
「あ、あ、ああッ…!!」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:44:53.74 ID:wY2vFsUTO挿れた瞬間、ペニスがカッと熱くなって、びりびりと痺れるような快感が襲い掛かる。
ぎゅうう、と強く締め付けられ、食いちぎられるんじゃないかと思った程だ。
「ッひぃ…っ!」
一際大きな声が上がり、俺の上で体を仰け反らせる。
欲望のままに芳子の柔らかな尻を力いっぱい掴み、
痛みに歪む表情も無視して、がくがくと揺さぶってやる。
「あっ、ふあッ…!やぁ…!」
芳子は一瞬だけ焦りの声を上げるがすぐに体勢を整え、俺の動きに答え始めた。
自ら腰を上下させ、俺のペニスを喰らい尽くそうとむしゃぶりつく。
「くっ…う…」
呻きながらも、俺もまた、甘い肉壁を貪りつくそうと激しく欲望の杭を打ちつけていく。
「あ、あ、ああッ…!!」
展開が早すぎる。
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:45:10.22 ID:wVNK6kWf0「いや、だから遅れてないって」
どうも違うクラスだった2年の間に、美紀は3割り増しほどおしゃべりになったようだ。
いや、中学に上がってからだろうか?
昼休みに会っていた時だってここまで食い下がることはなかった。
・・・昼休みの限られた時間だからこそ食い下がれなかったのかもしれないが。
とにかく、中学で同じクラスになった美紀はやたら話を続けたがる。
あまり深入りされたくない話題もあるので迷惑といえば迷惑だ。
「・・・はっ!そうか、そういうことだったのか!」
思考に没頭していて気づかなかったが、美紀はかなり長い間考えていたようだ。
・・・俺の遅刻理由を。
>>54 待て逝くな
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:46:32.38 ID:wVNK6kWf0どうも違うクラスだった2年の間に、美紀は3割り増しほどおしゃべりになったようだ。
いや、中学に上がってからだろうか?
昼休みに会っていた時だってここまで食い下がることはなかった。
・・・昼休みの限られた時間だからこそ食い下がれなかったのかもしれないが。
とにかく、中学で同じクラスになった美紀はやたら話を続けたがる。
あまり深入りされたくない話題もあるので迷惑といえば迷惑だ。
「・・・はっ!そうか、そういうことだったのか!」
思考に没頭していて気づかなかったが、美紀はかなり長い間考えていたようだ。
・・・俺の遅刻理由を。
>>54 待て逝くな
「さては思春期男子特有のエロ本衝動買いを敢行しようと夜遅くまで計画を練っていたな!?」
「少ないとはいえ人がいるんだからそういう発言はつつしめ。あと計画練ってる時点で衝動買いじゃないだろ」
「きゃー!卓也もついにそんな年頃になったんだー!!えっちー!!」
「・・・おい、人の話を・・・」
「本よりも・・・生身の方がいいと思うんだ・・・」
「ナンノ話ヲシテルンデスカ美紀サン?」
・・・こういう妙に深く穿った見方をするのは相変わらずのようだ。
「あ、そうだ。」
「どうした?昼ドラの録画予約でも忘れてたか?」
「・・・本当に録画してる人がいそうだから突っ込めないよ・・・」
少し返しがまずかったようだ。
「で、なんだって?」
「あ・・・うん。」
美紀は真剣な顔になると、口を開いた。
「新しい先生が来るらしいよ?」
今月は6月だ、そして美紀が何のことを言いたいのかは、残念ながら俺もよく知っていた。
「違う、教育実習生だろ?なんで新しい先生がこんな時期に赴任してくるんだよ」
「あ、そうだったね。ごめんごめん」
美紀は舌を軽く出しながら
「てへっ」と笑った。
「・・・わざとらしいくて可愛くない」
「え〜・・・勇気を出してやったのに、ガッカリだよ・・・」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:47:44.28 ID:AIErWPwe0「少ないとはいえ人がいるんだからそういう発言はつつしめ。あと計画練ってる時点で衝動買いじゃないだろ」
「きゃー!卓也もついにそんな年頃になったんだー!!えっちー!!」
「・・・おい、人の話を・・・」
「本よりも・・・生身の方がいいと思うんだ・・・」
「ナンノ話ヲシテルンデスカ美紀サン?」
・・・こういう妙に深く穿った見方をするのは相変わらずのようだ。
「あ、そうだ。」
「どうした?昼ドラの録画予約でも忘れてたか?」
「・・・本当に録画してる人がいそうだから突っ込めないよ・・・」
少し返しがまずかったようだ。
「で、なんだって?」
「あ・・・うん。」
美紀は真剣な顔になると、口を開いた。
「新しい先生が来るらしいよ?」
今月は6月だ、そして美紀が何のことを言いたいのかは、残念ながら俺もよく知っていた。
「違う、教育実習生だろ?なんで新しい先生がこんな時期に赴任してくるんだよ」
「あ、そうだったね。ごめんごめん」
美紀は舌を軽く出しながら
「てへっ」と笑った。
「・・・わざとらしいくて可愛くない」
「え〜・・・勇気を出してやったのに、ガッカリだよ・・・」
微妙に混ざって面白いことになりそうだ
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:47:49.67 ID:zisazbTo0上下にゴシゴシと内壁をこすり上げるようにしてやると、びくびくと快楽に喜び蠢くのを感じた。
中は火傷しそうに熱い。じんじんと、甘美な刺激に鳥肌が立つのが分かった。
「あっ、あ…っ!ふああっ!」
大きく嬌声を上げる口から唾液が零れ、俺の腹に落ちる。
ピストンをくり返す度に、ぐちゅぐちゅと響く音は大きくなった。
「あっ、あッ!ひああっ!」
「うっ…く、芳子ッ…!」
体液の混ざり合う音、スプリングの悲鳴、お互いの嬌声、荒い吐息、肉と肉のぶつかり合う音…
その全ての中で俺達は、ただひたすらに同じ動作をくり返し、
体の奥底から湧き上がる欲望と快楽だけを追い求めた。
「あ、っ…!あ、あ…ひうッ!あああっ!」
下から突き上げる度に、芳子の涼やかな声が震えながら快感を叫ぶ。それを聞いていたらどうしようも無く興奮して、
(ああ、綺麗だな)
と思った時には思わず上体を起こしていた。
「えっ、ちょ…あッ!」
amazonで注文した本が届いたw
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:49:16.13 ID:fH1BRmZZ0中は火傷しそうに熱い。じんじんと、甘美な刺激に鳥肌が立つのが分かった。
「あっ、あ…っ!ふああっ!」
大きく嬌声を上げる口から唾液が零れ、俺の腹に落ちる。
ピストンをくり返す度に、ぐちゅぐちゅと響く音は大きくなった。
「あっ、あッ!ひああっ!」
「うっ…く、芳子ッ…!」
体液の混ざり合う音、スプリングの悲鳴、お互いの嬌声、荒い吐息、肉と肉のぶつかり合う音…
その全ての中で俺達は、ただひたすらに同じ動作をくり返し、
体の奥底から湧き上がる欲望と快楽だけを追い求めた。
「あ、っ…!あ、あ…ひうッ!あああっ!」
下から突き上げる度に、芳子の涼やかな声が震えながら快感を叫ぶ。それを聞いていたらどうしようも無く興奮して、
(ああ、綺麗だな)
と思った時には思わず上体を起こしていた。
「えっ、ちょ…あッ!」
amazonで注文した本が届いたw
>>65
逆転するのかよ
妹糞だな
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:48:37.36 ID:wVNK6kWf0逆転するのかよ
妹糞だな
そんな会話を交わしている間にも生徒はぞくぞくと登校してくる。
教室には、もうほとんどのクラスメートが揃っていた。
「・・・お、先生来たぞ!!」
誰かが言ったのを始めに、生徒が席に座りだす。
そして、担任の倉沢先生が入ってきた。
「起立!気をつけ!礼!!
「はよーっす!」「おはようございます...」おはようございます、先生!!」着席!」
このクラスの朝の挨拶はいつもバラバラである。
誰かがふざけたのが始まりなのだが、先生が放置しているため誰も直そうとしていない。
「あー、今日はみんなに紹介する人がいる。」
倉沢先生が話し始めた。
「みんなの中にも知っている人がいるだろうが、今日から教育実習生がこの学校に来ている。
そしてこのクラスにも一人入ることになった。では、矢沢先生どうぞお入りください」
倉沢先生が声をかけると、廊下から若い女性が入ってきた。
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:49:51.03 ID:zisazbTo0教室には、もうほとんどのクラスメートが揃っていた。
「・・・お、先生来たぞ!!」
誰かが言ったのを始めに、生徒が席に座りだす。
そして、担任の倉沢先生が入ってきた。
「起立!気をつけ!礼!!
「はよーっす!」「おはようございます...」おはようございます、先生!!」着席!」
このクラスの朝の挨拶はいつもバラバラである。
誰かがふざけたのが始まりなのだが、先生が放置しているため誰も直そうとしていない。
「あー、今日はみんなに紹介する人がいる。」
倉沢先生が話し始めた。
「みんなの中にも知っている人がいるだろうが、今日から教育実習生がこの学校に来ている。
そしてこのクラスにも一人入ることになった。では、矢沢先生どうぞお入りください」
倉沢先生が声をかけると、廊下から若い女性が入ってきた。
たじろぐ声がする。しかしそんな事を気にする余裕も無く、
一瞬の怯みを利用して芳子の肩の辺りに手を当て、そのまま力いっぱい押し出した。
勢い良く後ろに突き飛ばされた芳子がソファに頭を打ち付ける音と、ひっ、と言う小さな悲鳴がした。
痛みに視界がぶれているであろう一瞬の隙をついて、芳子の上に覆いかぶさる。
「ッ…!ちょっと、待っ…!!」
静止の声を無視し、両の膝を掴み左右に広げ、その間に体を割り入れた。
そして最後の良心で、
「…ごめんッ…!」
と謝り、再び体を打ちつけ始める。
「あっ、あ…!ばか、ばか…!ばか直行ー!」
自分がリードするつもりだった芳子は、納得がいかない様子で俺の事を罵る。
しかしいくら身をよじろうと、両腕を押さえつけられて身動きがとれず、そうとう悔しい思いをしているようだ。
そんな芳子の動きに「黙れ」と言うように、いっそう激しく動いてやる。
すると、力の差では勝てないと悟り諦めたのか、押さえていた腕から力が抜けていく。
「んっ…あっ!あとで、…あとで覚えてろ、ああっ…!」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:49:51.41 ID:wVNK6kWf0一瞬の怯みを利用して芳子の肩の辺りに手を当て、そのまま力いっぱい押し出した。
勢い良く後ろに突き飛ばされた芳子がソファに頭を打ち付ける音と、ひっ、と言う小さな悲鳴がした。
痛みに視界がぶれているであろう一瞬の隙をついて、芳子の上に覆いかぶさる。
「ッ…!ちょっと、待っ…!!」
静止の声を無視し、両の膝を掴み左右に広げ、その間に体を割り入れた。
そして最後の良心で、
「…ごめんッ…!」
と謝り、再び体を打ちつけ始める。
「あっ、あ…!ばか、ばか…!ばか直行ー!」
自分がリードするつもりだった芳子は、納得がいかない様子で俺の事を罵る。
しかしいくら身をよじろうと、両腕を押さえつけられて身動きがとれず、そうとう悔しい思いをしているようだ。
そんな芳子の動きに「黙れ」と言うように、いっそう激しく動いてやる。
すると、力の差では勝てないと悟り諦めたのか、押さえていた腕から力が抜けていく。
「んっ…あっ!あとで、…あとで覚えてろ、ああっ…!」
生徒がざわざわと騒ぎ出した。
「うわっ・・・」「キレイ・・・」「なんかかっこいいね!!」
「ヤベェ・・・惚れたかも・・・」「よし、告白してこい」
・・・矢沢という教育実習生は美人だった。
「今日からこのクラスにお邪魔する、矢沢利香です。みなさん、仲良くしてくださいね。」
ニコリと笑うだけで男子の一部が叫びだした。いや、女子も数人混じっていた。
同じ笑顔でも、美紀とは大違いである。
「今、私と矢沢先生を比べたでしょ」
「うわっ!美紀いつのまに!?なんで俺の考えてることが分かるんだ!!?」
「私の席と、先生の方を何度も見てたじゃない・・・そりゃ大体分かるわよ・・・」
ふーん、どうせ私は美人じゃないですよー。などと美紀がぶつぶつ呟いているが無視。
それよりも、気になっていることがあったからだ。
(・・・なんだろうな、何か違和感が・・・)
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:49:57.67 ID:YeO+TGqc0「うわっ・・・」「キレイ・・・」「なんかかっこいいね!!」
「ヤベェ・・・惚れたかも・・・」「よし、告白してこい」
・・・矢沢という教育実習生は美人だった。
「今日からこのクラスにお邪魔する、矢沢利香です。みなさん、仲良くしてくださいね。」
ニコリと笑うだけで男子の一部が叫びだした。いや、女子も数人混じっていた。
同じ笑顔でも、美紀とは大違いである。
「今、私と矢沢先生を比べたでしょ」
「うわっ!美紀いつのまに!?なんで俺の考えてることが分かるんだ!!?」
「私の席と、先生の方を何度も見てたじゃない・・・そりゃ大体分かるわよ・・・」
ふーん、どうせ私は美人じゃないですよー。などと美紀がぶつぶつ呟いているが無視。
それよりも、気になっていることがあったからだ。
(・・・なんだろうな、何か違和感が・・・)
文章混じりすぎてわけ分からんwwww
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:50:44.40 ID:wVNK6kWf0いつも通りの授業が始まった。
1時間目は担任の倉沢先生が担当する国語。
授業はさくさくと進んでいった。
キーン コーン カーン コーン
チャイムが鳴り、授業が終わった。
倉沢先生は礼の後、
「6時間目の学級活動は前半を矢沢先生への質問タイムにすることにした。」
息を呑む生徒達に先生は付け加えた。
「質問・・・考えておけよ?」
「うぉおおおおお!!」「先生、あんたやっぱり最高だぜ!!」「ナイスです!先生!!」
倉沢先生が生徒に人気なのは、こういう生徒の心を分かって行動するからなのだろう。
質問会とは、考えたものだ。朝は時間がなくて、ろくに話せない人がほとんどだったからな。
キーン コーン カーン コーン
チャイムが鳴り、6時間目が始まった。
「よーし、今日の学級活動は矢沢先生への質問会だバンバン質問しろ、以降は授業で時間が取れないからな」
別に2回も3回もやる必要はないと思う。
むしろ、最初の1回だからこそ意義があるのではないだろうか。
そんなことをぼんやりと考えている間に質問会が始まった。
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:51:23.96 ID:wVNK6kWf01時間目は担任の倉沢先生が担当する国語。
授業はさくさくと進んでいった。
キーン コーン カーン コーン
チャイムが鳴り、授業が終わった。
倉沢先生は礼の後、
「6時間目の学級活動は前半を矢沢先生への質問タイムにすることにした。」
息を呑む生徒達に先生は付け加えた。
「質問・・・考えておけよ?」
「うぉおおおおお!!」「先生、あんたやっぱり最高だぜ!!」「ナイスです!先生!!」
倉沢先生が生徒に人気なのは、こういう生徒の心を分かって行動するからなのだろう。
質問会とは、考えたものだ。朝は時間がなくて、ろくに話せない人がほとんどだったからな。
キーン コーン カーン コーン
チャイムが鳴り、6時間目が始まった。
「よーし、今日の学級活動は矢沢先生への質問会だバンバン質問しろ、以降は授業で時間が取れないからな」
別に2回も3回もやる必要はないと思う。
むしろ、最初の1回だからこそ意義があるのではないだろうか。
そんなことをぼんやりと考えている間に質問会が始まった。
「矢沢先生の趣味はなんですか?」
「そうですね・・・スキーとかな?」
「あー!!俺が言おうと思ってたのに・・・。何か特技とかってありますか?」
「そうですね・・・前に剣道を少し齧ってたくらいかな?」
「剣道部いいなぁ・・・話題ができて・・・。運動が好きなんですか?」
「はい、体を動かすと気持ちがいいです!!」
次々と質問が飛び交い、それを笑顔で矢沢先生は受け答えする。
そんな時間がどれだけ過ぎただろうか・・・
「矢沢先生は、彼氏とかいるんですか?」
教室が一段と騒がしくなる。
いつか誰かがすると思われた質問を、@とうとう聞いた勇者へ視線が向かう。
質問者は美紀だった。
(うわっ、言っちまったよこいつ・・・)
よくぞこんな質問ができたものだ。まぁ、男子よりは女子のほうがしやすい質問ではあるが。
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:52:07.35 ID:zisazbTo0「そうですね・・・スキーとかな?」
「あー!!俺が言おうと思ってたのに・・・。何か特技とかってありますか?」
「そうですね・・・前に剣道を少し齧ってたくらいかな?」
「剣道部いいなぁ・・・話題ができて・・・。運動が好きなんですか?」
「はい、体を動かすと気持ちがいいです!!」
次々と質問が飛び交い、それを笑顔で矢沢先生は受け答えする。
そんな時間がどれだけ過ぎただろうか・・・
「矢沢先生は、彼氏とかいるんですか?」
教室が一段と騒がしくなる。
いつか誰かがすると思われた質問を、@とうとう聞いた勇者へ視線が向かう。
質問者は美紀だった。
(うわっ、言っちまったよこいつ・・・)
よくぞこんな質問ができたものだ。まぁ、男子よりは女子のほうがしやすい質問ではあるが。
なおも憎まれ口を叩いてはいるが、次々と生み出される快感の波にほだされ、
その言葉もとろんと緩んでいき、やがては恐らく無意識なのだろうが、左右の足を俺の腰に絡ませて来た。
俺はそれがたまらなく愛しくなって、気がついたら芳子の名を呼んでいた。
「ぐ、ああっ…、芳子!芳子ッ!」
「んっ、ふああっ!直行ぃっ!」
それに答える様に、芳子もまた俺の名を呼ぶ。
お互いの体を喰らいあいながら、俺達はまるでこの世の終わりのようにお互いの名を呼び合った。
ずぱん、ずぱんと音がして、混ざり合い濁った体液が飛び散り、芳子の綺麗な肌を白濁に汚していく。
繋がれたところが信じられないぐらい熱くて、このまま死んでしまうんじゃ無いかと思った。
「あ…!あっ!ひうッ!」
悲鳴のような喘ぎ。爪を立てられ背中に痛みが走るが、今の俺にはそれすらも甘美な快楽だった。
体を貫かんばかりに欲望を打ち付けられ、芳子は涙を流して苦しそうに叫ぶ。
熱い、熱い、熱い…。溶けてしまいそうなぐらいどろどろになって…
もうそろそろ終わるよ、ヤってるシーンだけだから
「えっと・・・彼氏はいません」
その返答に男子が沸き立った。
しかし、
「その・・・好きな人はいます・・・」
教室が落胆と興味でざわつく。
「昔この辺りに住んでいたことがあるんですけど、その時に私を助けてくれた人なんです」
矢沢先生はそう言った後、
「・・こどもっぽい、初恋なんですけどね。今となっては相手が誰なのかもわかりません」
と、付け足した。
「・・・て、ことは。俺らにも可能性があるということだな野郎共!!」
「おぉー!!」「やってやろうぜ兄弟!」「こちとらはなっから玉砕覚悟じゃぁー!!」
・・・また、一部の男子が騒ぎ出した。同じように白い目で女子から見られるその他大勢の気持ちも考えてほしいものだ。
・・・テキストはここで終わっている・・・・
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:53:51.87 ID:zisazbTo0その返答に男子が沸き立った。
しかし、
「その・・・好きな人はいます・・・」
教室が落胆と興味でざわつく。
「昔この辺りに住んでいたことがあるんですけど、その時に私を助けてくれた人なんです」
矢沢先生はそう言った後、
「・・こどもっぽい、初恋なんですけどね。今となっては相手が誰なのかもわかりません」
と、付け足した。
「・・・て、ことは。俺らにも可能性があるということだな野郎共!!」
「おぉー!!」「やってやろうぜ兄弟!」「こちとらはなっから玉砕覚悟じゃぁー!!」
・・・また、一部の男子が騒ぎ出した。同じように白い目で女子から見られるその他大勢の気持ちも考えてほしいものだ。
・・・テキストはここで終わっている・・・・
いや、もう溶けてしまっているんじゃないかとすら思えた。
お互いの上げる声しか聞こえなくなる。視界が滲んで、消えてしまいそうな気分になる。
ぼーっと白く霞み始めた頭が、限界が近い事を知らせていた。
「あっ、ごめっ、俺、もうっ…!!」
俺がやっとの事でそれだけ言うと、芳子は、うん、うんと頷き、自らの快楽が頂点に達そうとしている事を俺に伝えた。
そして俺の首に縋る様にして腕を回し、しがみ付いて言う。
「あっ、あッ、一緒にッ、直行と一緒にイきたいのぉっ…!!」
搾り出すようなその言葉に俺は頷く事で答えた。
最後の、快楽の頂点に向かって激しく腰を打ち付けていく。がむしゃらにかき回して、めちゃくちゃにしてやる。
肉と肉がぶつかり合う度汗が飛び散り、そこら中を汚す。
こうして今、繋がって一つになっていられる事が奇跡の様に思えた。
次で終わりだ…短いな
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:55:35.25 ID:zisazbTo0お互いの上げる声しか聞こえなくなる。視界が滲んで、消えてしまいそうな気分になる。
ぼーっと白く霞み始めた頭が、限界が近い事を知らせていた。
「あっ、ごめっ、俺、もうっ…!!」
俺がやっとの事でそれだけ言うと、芳子は、うん、うんと頷き、自らの快楽が頂点に達そうとしている事を俺に伝えた。
そして俺の首に縋る様にして腕を回し、しがみ付いて言う。
「あっ、あッ、一緒にッ、直行と一緒にイきたいのぉっ…!!」
搾り出すようなその言葉に俺は頷く事で答えた。
最後の、快楽の頂点に向かって激しく腰を打ち付けていく。がむしゃらにかき回して、めちゃくちゃにしてやる。
肉と肉がぶつかり合う度汗が飛び散り、そこら中を汚す。
こうして今、繋がって一つになっていられる事が奇跡の様に思えた。
次で終わりだ…短いな
だんだんと快楽の波がうねりを増していく。嵐の海のように俺達の中で荒れ狂い、体を支配していく。
俺はただ、馬鹿みたいに芳子の名前を呼び続けた。
芳子だって、馬鹿みたいに俺の名前を呼び続けた。
「芳子、芳子、芳子ッ…!芳子!」
「あっ、ふぁっ、直行…直行…直行ぃっ!」
そして…一瞬、ふっと波が静まったかと思うと、次の瞬間、とてつもない快楽が俺に襲い掛かった。
ぶわっ!と頭が真っ白にスパークして、ビリビリビリビリッ!と体中が甘い電撃に震えた。
どくどくと精液を芳子の中に注ぎこむのを感じながら、
死ぬ、とだけ思った。このまま天国に行って、死んでしまう、と。
「ッ、は、…は…ッ、ァ、はぁ、」
俺は暫く混濁した意識の中で、ヒュ、ヒュ…と息を吐き出す事しか出来なかった…。
えんど
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:55:48.84 ID:wVNK6kWf0俺はただ、馬鹿みたいに芳子の名前を呼び続けた。
芳子だって、馬鹿みたいに俺の名前を呼び続けた。
「芳子、芳子、芳子ッ…!芳子!」
「あっ、ふぁっ、直行…直行…直行ぃっ!」
そして…一瞬、ふっと波が静まったかと思うと、次の瞬間、とてつもない快楽が俺に襲い掛かった。
ぶわっ!と頭が真っ白にスパークして、ビリビリビリビリッ!と体中が甘い電撃に震えた。
どくどくと精液を芳子の中に注ぎこむのを感じながら、
死ぬ、とだけ思った。このまま天国に行って、死んでしまう、と。
「ッ、は、…は…ッ、ァ、はぁ、」
俺は暫く混濁した意識の中で、ヒュ、ヒュ…と息を吐き出す事しか出来なかった…。
えんど
―――タイトルには「学校七不思議譚」と書かれている―――
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:55:56.84 ID:YeO+TGqc0妹登場
妹「左舷弾幕薄いぞ!何やってんのー!」
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:57:08.22 ID:zisazbTo0妹「左舷弾幕薄いぞ!何やってんのー!」
〜後書き〜
エロって素晴らしい。エロは文化。エロはスピリット。エロは喜び。エロは宇宙。
すっごい書くの楽しかった!!(*´ω`)ニヒッ
次はレイプ物でも書こうかな…
2008/7/3
後書きもあったwww
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:58:45.73 ID:T+IvI8alOエロって素晴らしい。エロは文化。エロはスピリット。エロは喜び。エロは宇宙。
すっごい書くの楽しかった!!(*´ω`)ニヒッ
次はレイプ物でも書こうかな…
2008/7/3
後書きもあったwww
なかなかたのしかったぜ>>1
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/11(月) 12:58:54.45 ID:zisazbTo0短くてサーセン、これで終わり
ちょっと今からフォルダ探ってみるわ
なんか面白そうなのあるといいなフヒヒ
妹ごめん…
ちょっと今からフォルダ探ってみるわ
なんか面白そうなのあるといいなフヒヒ
妹ごめん…
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