1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 14:55:12.18 ID:8XRy0Y5F0
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 14:58:09.33 ID:8XRy0Y5F0
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ルル「ああ、頼む」
C.C.「性欲が抑えられなくなったのか? 童貞ボウヤ」
ルル「断じて違う! 見損なうな魔女!」
C.C.「ほう? ならば何故だ」
ルル「……知っているだろう、俺がシスコンということを」
C.C.「性欲が抑えられなくなったのか? 童貞ボウヤ」
ルル「断じて違う! 見損なうな魔女!」
C.C.「ほう? ならば何故だ」
ルル「……知っているだろう、俺がシスコンということを」
C.C.「ああ、確かにお前のシスコンっぷりは重症だ」
ルル「分っているのならC.C.、ナデナデさせろ」
C.C.「断る」
ルル「な、何故だ!?」
C.C.「意味が分らんし、何よりお前に撫でられるなど気色悪い」
ルル「そ、そんな……」
C.C.「もう少し経験を積んでから来るんだな」
ルル「……仕方ない、カレンに頼むか」
C.C.「何っ?」
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:01:56.68 ID:8XRy0Y5F0ルル「分っているのならC.C.、ナデナデさせろ」
C.C.「断る」
ルル「な、何故だ!?」
C.C.「意味が分らんし、何よりお前に撫でられるなど気色悪い」
ルル「そ、そんな……」
C.C.「もう少し経験を積んでから来るんだな」
ルル「……仕方ない、カレンに頼むか」
C.C.「何っ?」
C.C.「おい、お前は私を撫でたいんじゃなかったのか?」
ルル「いや、一番都合が良いと思っただけだ」
C.C.「お、お前は私を都合の良い女扱いするのか?」
ルル「……私だ、ゼロだ。大至急カレンに私の部屋に来るよう伝えてくれ」
C.C.「おい、無視するな」
ルル「なんだ、何か言ったか?」
C.C.「ああ、言ったとも」
ルル「そうか。とりあえずC.C.、お前はナデナデしないから安心しろ」
C.C.「そうか」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:05:34.88 ID:8XRy0Y5F0ルル「いや、一番都合が良いと思っただけだ」
C.C.「お、お前は私を都合の良い女扱いするのか?」
ルル「……私だ、ゼロだ。大至急カレンに私の部屋に来るよう伝えてくれ」
C.C.「おい、無視するな」
ルル「なんだ、何か言ったか?」
C.C.「ああ、言ったとも」
ルル「そうか。とりあえずC.C.、お前はナデナデしないから安心しろ」
C.C.「そうか」
ガチャッ
カレン「何、ルルーシュ。いきなり呼び出して……」
ルル「良く来てくれた!」
カレン「はえっ!? な、何よその歓迎っぷりは……」
ルル「さあ、頭を出せカレン! 遠慮をするな!」
カレン「だから、何なのよ一体!」
ルル「ナデナデするに決まっているだろうが!」
カレン「……は? ちょ、ちょっと、一体何なの?」
C.C.「私にもさっぱりわからん」
カレン「わからんって言ったって……」
ルル「くくく、存分に甘やかしてやるぞカレン!」
こっちのが良いな
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:09:27.46 ID:8XRy0Y5F0カレン「何、ルルーシュ。いきなり呼び出して……」
ルル「良く来てくれた!」
カレン「はえっ!? な、何よその歓迎っぷりは……」
ルル「さあ、頭を出せカレン! 遠慮をするな!」
カレン「だから、何なのよ一体!」
ルル「ナデナデするに決まっているだろうが!」
カレン「……は? ちょ、ちょっと、一体何なの?」
C.C.「私にもさっぱりわからん」
カレン「わからんって言ったって……」
ルル「くくく、存分に甘やかしてやるぞカレン!」
こっちのが良いな
カレン「意味が分らないんだけど、説明してよ」
ルル「む?」
カレン「いきなりナデナデだなんて……」
C.C.「ああ、正気の沙汰とは思えんな」
ルル「何を言っている二人共。俺は正気だし、本気だ」
カレン「だったらちゃんと理由を説明しなさいよ」
C.C.「確かに。それは私も気になるな」
ルル「……俺は極度のシスコンで、
一定期間誰かを甘やかさないと大変なことになるんだ」
カレン「はあっ!?」
C.C.「おやおや」
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:13:56.18 ID:8XRy0Y5F0ルル「む?」
カレン「いきなりナデナデだなんて……」
C.C.「ああ、正気の沙汰とは思えんな」
ルル「何を言っている二人共。俺は正気だし、本気だ」
カレン「だったらちゃんと理由を説明しなさいよ」
C.C.「確かに。それは私も気になるな」
ルル「……俺は極度のシスコンで、
一定期間誰かを甘やかさないと大変なことになるんだ」
カレン「はあっ!?」
C.C.「おやおや」
ルル「本来ならばナナリーを……くうっ!」
カレン「ちょ、ちょっとルルーシュ」
C.C.「全く、こんな美少女が二人もいてまだ妹のことを考えるとはな」
ルル「黙れおばあちゃんが!」
C.C.「お、おお、おばあちゃんだと!?」
カレン「ルルーシュ! それは言いすぎなんじゃない?」
ルル「……その点ではカレン!」
カレン「は、はいっ?」
ルル「お前は最高の人材だった。何故初めからお前に頼まなかったのかわからない」
カレン「意味がわかんないんだけど……」
C.C.「おい、今の言葉を取り消せ!」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:17:56.01 ID:8XRy0Y5F0カレン「ちょ、ちょっとルルーシュ」
C.C.「全く、こんな美少女が二人もいてまだ妹のことを考えるとはな」
ルル「黙れおばあちゃんが!」
C.C.「お、おお、おばあちゃんだと!?」
カレン「ルルーシュ! それは言いすぎなんじゃない?」
ルル「……その点ではカレン!」
カレン「は、はいっ?」
ルル「お前は最高の人材だった。何故初めからお前に頼まなかったのかわからない」
カレン「意味がわかんないんだけど……」
C.C.「おい、今の言葉を取り消せ!」
ルル「カレン、お前には兄がいたんだろう?」
カレン「……それは……」
ルル「ああ、すまない。思い出させてしまったようだ」
カレン「……ううん、いいのよ」
C.C.「おいルルーシュ! おばあちゃんは取り消せ!」
ルル「辛かったろう?」
カレン「別に。……もう慣れたわ」
ルル「嘘をついてもわかるぞ。お前は、まだ兄に甘えたかったんだろう?」
カレン「……」
C.C.「おい、無視するな!」
ルル「だから! 今だけは俺を兄と思って存分に甘えろ!」
カレン「……えっ?」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:22:31.65 ID:8XRy0Y5F0カレン「……それは……」
ルル「ああ、すまない。思い出させてしまったようだ」
カレン「……ううん、いいのよ」
C.C.「おいルルーシュ! おばあちゃんは取り消せ!」
ルル「辛かったろう?」
カレン「別に。……もう慣れたわ」
ルル「嘘をついてもわかるぞ。お前は、まだ兄に甘えたかったんだろう?」
カレン「……」
C.C.「おい、無視するな!」
ルル「だから! 今だけは俺を兄と思って存分に甘えろ!」
カレン「……えっ?」
ルル「実はな、偶然俺も妹を甘やかしたいと思っていたんだ」
カレン「それ、偶然じゃないでしょう? 私を呼び出したんだし」
ルル「はは、バレちゃあ仕方ない」
カレン「……ふふ、案外抜けてるのね」
C.C.「いや、確実に演技だろう」
ルル「おばあちゃんが何か言っているが、気にすることはない」
カレン「そうね」
カレン「……お兄ちゃんの言う通りだわ」
ルル「っ! 良いぞ……お兄ちゃんという呼び方も良い」
C.C.「ま、またおばあちゃんと言ったな!?」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:26:16.23 ID:8XRy0Y5F0カレン「それ、偶然じゃないでしょう? 私を呼び出したんだし」
ルル「はは、バレちゃあ仕方ない」
カレン「……ふふ、案外抜けてるのね」
C.C.「いや、確実に演技だろう」
ルル「おばあちゃんが何か言っているが、気にすることはない」
カレン「そうね」
カレン「……お兄ちゃんの言う通りだわ」
ルル「っ! 良いぞ……お兄ちゃんという呼び方も良い」
C.C.「ま、またおばあちゃんと言ったな!?」
カレン「や、やだ私ったら、つい……」
ルル「気にするなカレン」
カレン「で、でもちょっと恥ずかしいわね」
ルル「恥ずかしがることはない、今は俺が兄で、お前が妹だ」
C.C.「おい! 話を聞け!」
ルル「……ついでにあそこにおばあちゃんもいる」
カレン「ふふっ、ちょっとうるさいけどね」
ルル「おいおいカレン、お年寄りを労わらないと駄目だろう?」
カレン「は〜い、お兄ちゃん」
ルル「良い子だ、カレン」
C.C.「……」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:30:43.28 ID:8XRy0Y5F0ルル「気にするなカレン」
カレン「で、でもちょっと恥ずかしいわね」
ルル「恥ずかしがることはない、今は俺が兄で、お前が妹だ」
C.C.「おい! 話を聞け!」
ルル「……ついでにあそこにおばあちゃんもいる」
カレン「ふふっ、ちょっとうるさいけどね」
ルル「おいおいカレン、お年寄りを労わらないと駄目だろう?」
カレン「は〜い、お兄ちゃん」
ルル「良い子だ、カレン」
C.C.「……」
ルル「さあ、おいで!」
カレン「うん、お兄ちゃん!」
C.C.「……ふん、この変態共が」
ルル「黙れおばあちゃん!」
カレン「そうよ! お仏壇の前でボーッとしてなさい!」
C.C.「お、お前ら良い加減に……!」
ルル「ははは、今のは傑作だったぞカレン」
カレン「そ、そんなことないよ……///」
ルル「照れなくてもいいんだぞカレン。面白かった」
カレン「あ……ありがと///」
C.C.「……」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:34:19.11 ID:8XRy0Y5F0カレン「うん、お兄ちゃん!」
C.C.「……ふん、この変態共が」
ルル「黙れおばあちゃん!」
カレン「そうよ! お仏壇の前でボーッとしてなさい!」
C.C.「お、お前ら良い加減に……!」
ルル「ははは、今のは傑作だったぞカレン」
カレン「そ、そんなことないよ……///」
ルル「照れなくてもいいんだぞカレン。面白かった」
カレン「あ……ありがと///」
C.C.「……」
ルル「……では仕切りなおそう」
カレン「そうね」
C.C.「……」
ルル「さあ、俺の胸に飛び込んでおいでカレン!」
カレン「うん、ルルーシュお兄ちゃん!」
prrrrr!prrrrr!
カレン「……あ、呼び出しが」
ルル「どこからだ?」
カレン「多分、ラクシャータおばさん」
ルル「むう、紅蓮に関しての呼び出しか」
C.C.(後で告げ口してやる)
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:38:02.13 ID:8XRy0Y5F0カレン「そうね」
C.C.「……」
ルル「さあ、俺の胸に飛び込んでおいでカレン!」
カレン「うん、ルルーシュお兄ちゃん!」
prrrrr!prrrrr!
カレン「……あ、呼び出しが」
ルル「どこからだ?」
カレン「多分、ラクシャータおばさん」
ルル「むう、紅蓮に関しての呼び出しか」
C.C.(後で告げ口してやる)
カレン「でも、今は行かなくていいわ」
ルル「……」
カレン「だって、今はルルーシュお兄ちゃんといる方が大切だもの」
ルル「……」
カレン「……お兄ちゃん?」
ルル「カレン、ラクシャータの所に行くんだ」
カレン「……えっ」
ルル「さあ、急げ」
カレン「ど、どうして!? 私、お兄ちゃんの気に障ること言った!?」
C.C.(ふふっ、良い気味だカレン。捨てられる子犬のような目をしている)
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:42:04.40 ID:8XRy0Y5F0ルル「……」
カレン「だって、今はルルーシュお兄ちゃんといる方が大切だもの」
ルル「……」
カレン「……お兄ちゃん?」
ルル「カレン、ラクシャータの所に行くんだ」
カレン「……えっ」
ルル「さあ、急げ」
カレン「ど、どうして!? 私、お兄ちゃんの気に障ること言った!?」
C.C.(ふふっ、良い気味だカレン。捨てられる子犬のような目をしている)
C.C.「ははは、カレン。どうやらルルーシュは
お前の妹っぷりが気に入らなかったようだな」
カレン「なっ、なんですって!?」
C.C.「ラクシャータの呼び出しを好機と思い、追い返そうという意図だろう」
カレン「そ、そんな……」
C.C.「ふふっ、今のお前は最高に滑稽だよ」
カレン「……」
ルル「いや、そんなことは無い。安心しろカレン」
カレン「えっ?」
C.C.「な、何っ!?」
ルル「機体の整備を怠っては駄目だ。お前が心配で、俺が安心できなくなってしまう」
カレン「る、ルルーシュ……」
C.C.「……」
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:46:06.79 ID:8XRy0Y5F0お前の妹っぷりが気に入らなかったようだな」
カレン「なっ、なんですって!?」
C.C.「ラクシャータの呼び出しを好機と思い、追い返そうという意図だろう」
カレン「そ、そんな……」
C.C.「ふふっ、今のお前は最高に滑稽だよ」
カレン「……」
ルル「いや、そんなことは無い。安心しろカレン」
カレン「えっ?」
C.C.「な、何っ!?」
ルル「機体の整備を怠っては駄目だ。お前が心配で、俺が安心できなくなってしまう」
カレン「る、ルルーシュ……」
C.C.「……」
ルル「こらこら、そうじゃないだろう?」
カレン「?」
ルル「お前は俺の妹、なんだからな」
カレン「! う、うん! お兄ちゃん!」
ルル「さ、行っておいで。そして俺を安心させてくれ」
カレン「はいっ! 行ってきます!」
…バタンッ!
ルル「はは、元気な妹だ」
ルル「……しかし、妹力を得ることは出来なかった」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:51:22.76 ID:8XRy0Y5F0カレン「?」
ルル「お前は俺の妹、なんだからな」
カレン「! う、うん! お兄ちゃん!」
ルル「さ、行っておいで。そして俺を安心させてくれ」
カレン「はいっ! 行ってきます!」
…バタンッ!
ルル「はは、元気な妹だ」
ルル「……しかし、妹力を得ることは出来なかった」
C.C.「……赤の他人とそこまで妹ごっこをして、
本当の妹のナナリーに申し訳が立つのか?」
ルル「C.C.、お前はピザが食べられない時、どうする?」
C.C.「何をいきなり」
ルル「いいから答えろ」
C.C.「……それは、他のもので我慢するさ」
ルル「だろう? そういうことだ」
C.C.「……ふふっ、お前はひどい奴だな。とんだ極悪人だ」
ルル「ああ、知っているとも」
ルル「……くそっ! だが、ナデナデしたいという衝動は押さえられなかった!」
C.C.「……」
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:55:25.73 ID:8XRy0Y5F0本当の妹のナナリーに申し訳が立つのか?」
ルル「C.C.、お前はピザが食べられない時、どうする?」
C.C.「何をいきなり」
ルル「いいから答えろ」
C.C.「……それは、他のもので我慢するさ」
ルル「だろう? そういうことだ」
C.C.「……ふふっ、お前はひどい奴だな。とんだ極悪人だ」
ルル「ああ、知っているとも」
ルル「……くそっ! だが、ナデナデしたいという衝動は押さえられなかった!」
C.C.「……」
C.C.「……だが、そういうことなら協力してやらんこともない」
ルル「何っ!?」
C.C.「ああ、お前は私の共犯者だからな」
ルル「な、ナデナデしていいのか!?」
C.C.「まあ、その程度ならいいだろう」
ルル「モフモフもか!?」
C.C.「ま、まあ、軽くなら……」
ルル「チュッチュは!? チュッチュはどうなんだ!?」
C.C.「お前、そんなことをカレンにしようとしていたのか!?」
ルル「当たり前だろうが! ナナリーにもやっていた!」
C.C.「……正直、私はお前をみくびっていたよ」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 15:59:47.66 ID:8XRy0Y5F0ルル「何っ!?」
C.C.「ああ、お前は私の共犯者だからな」
ルル「な、ナデナデしていいのか!?」
C.C.「まあ、その程度ならいいだろう」
ルル「モフモフもか!?」
C.C.「ま、まあ、軽くなら……」
ルル「チュッチュは!? チュッチュはどうなんだ!?」
C.C.「お前、そんなことをカレンにしようとしていたのか!?」
ルル「当たり前だろうが! ナナリーにもやっていた!」
C.C.「……正直、私はお前をみくびっていたよ」
ルル「決して、決していやらしい意味じゃあないんだ!」
C.C.「……」
ルル「頼む!……頼む!」キィィン!
C.C.「私にギアスはきかんぞ」
ルル「頼む……!」
C.C.「……ふん。ちょ、ちょっとだけだからな」
ルル「!」
C.C.「……」
ルル「い、いい、いやったああああああ!」
C.C.「……ふふっ、そんなに喜ぶとはな」
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 16:04:50.29 ID:8XRy0Y5F0C.C.「……」
ルル「頼む!……頼む!」キィィン!
C.C.「私にギアスはきかんぞ」
ルル「頼む……!」
C.C.「……ふん。ちょ、ちょっとだけだからな」
ルル「!」
C.C.「……」
ルル「い、いい、いやったああああああ!」
C.C.「……ふふっ、そんなに喜ぶとはな」
C.C.「で、私はどうすれば良いんだルルーシュ?」
ルル「……そうだな。まずは呼び方から変えていこう」
C.C.「ふむ」
ルル「そうだな、お前の場合なら……」
ルル「“兄さん”と呼んでもらおうか!」キィィン!
C.C.「ふふっ、これはこれは……」
ルル「む、これは気に入らないか?」
C.C.「に、兄さんはとんだ変態だなっ」
ルル「おぐっ!」
C.C.「ど、どうした?」
ルル「……良いっ! いいぞC.C.!」
C.C.「そ、そうか」
ルル「俺の判断に間違いは無かったようだ!」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 16:09:12.17 ID:8XRy0Y5F0ルル「……そうだな。まずは呼び方から変えていこう」
C.C.「ふむ」
ルル「そうだな、お前の場合なら……」
ルル「“兄さん”と呼んでもらおうか!」キィィン!
C.C.「ふふっ、これはこれは……」
ルル「む、これは気に入らないか?」
C.C.「に、兄さんはとんだ変態だなっ」
ルル「おぐっ!」
C.C.「ど、どうした?」
ルル「……良いっ! いいぞC.C.!」
C.C.「そ、そうか」
ルル「俺の判断に間違いは無かったようだ!」
ルル「今のお前なら……そうだな、ナデナデは相応しくない」
C.C.「なんだと? 私に不満でもあるのか」
ルル「いや違う、それは断じて違うぞ妹よ!」
C.C.「い、妹……私が」
ルル「今のお前は、優しく抱きしめてあげたくなる魅力がある」
C.C.「……そうなのか?」
ルル「う、上目遣い……! も、もう我慢できん! 兄力が溢れそうだ!」
C.C.「そ、そうか……それは大変だな」
ルル「では! いかせてもr」
コンコン!
ルル(誰だこんなときに!?)
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 16:13:23.62 ID:8XRy0Y5F0C.C.「なんだと? 私に不満でもあるのか」
ルル「いや違う、それは断じて違うぞ妹よ!」
C.C.「い、妹……私が」
ルル「今のお前は、優しく抱きしめてあげたくなる魅力がある」
C.C.「……そうなのか?」
ルル「う、上目遣い……! も、もう我慢できん! 兄力が溢れそうだ!」
C.C.「そ、そうか……それは大変だな」
ルル「では! いかせてもr」
コンコン!
ルル(誰だこんなときに!?)
『ゼロ様〜』
ルル(この声は……)
C.C.「い、妹というのも悪くないかもな!……新鮮だ///」
ガチャッ
神楽耶「あなたの妻が参りまし……」
ルル(っ! まずい、今は仮面をつけていない!)
C.C.「甘えるというのも悪くないかもなぁ」
神楽耶「……あら?」
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 16:17:02.27 ID:8XRy0Y5F0ルル(この声は……)
C.C.「い、妹というのも悪くないかもな!……新鮮だ///」
ガチャッ
神楽耶「あなたの妻が参りまし……」
ルル(っ! まずい、今は仮面をつけていない!)
C.C.「甘えるというのも悪くないかもなぁ」
神楽耶「……あら?」
神楽耶「あなたは……」
ルル「……ははは、何を言ってるんだい神楽耶」
神楽耶「気安く私の名前を呼ばないでくださいます?」
C.C.「年上に甘える感覚なんて……久々だなぁ」
ルル「どうしてだい?」
神楽耶「どうしても何も……」
ルル「俺は、お前の兄じゃないか」キィィン!
神楽耶「……そうですわね、あなたは私のにーにーでしたわ」
ルル「に、にーにー……だと……?」
C.C.「さあ、私を甘やかしていいぞ兄さん!」
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 16:21:52.85 ID:8XRy0Y5F0ルル「……ははは、何を言ってるんだい神楽耶」
神楽耶「気安く私の名前を呼ばないでくださいます?」
C.C.「年上に甘える感覚なんて……久々だなぁ」
ルル「どうしてだい?」
神楽耶「どうしても何も……」
ルル「俺は、お前の兄じゃないか」キィィン!
神楽耶「……そうですわね、あなたは私のにーにーでしたわ」
ルル「に、にーにー……だと……?」
C.C.「さあ、私を甘やかしていいぞ兄さん!」
C.C.「ほらほら、兄さん!」
ルル「も、もう一度呼んでくれるか?」
神楽耶「あら、いくらでも呼んでさしあげますわよ、にーにー」
ルル「こ、これは……!」
C.C.「しかし、流石に恥ずかしいからな。目をつぶっててやろう」
神楽耶「あら、どうかしましたかにーにー?」
ルル「ぐおわっ!?」
神楽耶「だ、大丈夫ですかにーにー?」
ルル「ぐわあああっ!?」
C.C.「目をつぶってるからといって、ちゅ、チュッチュは駄目だからな!」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 16:23:32.10 ID:LVtOY7gO0ルル「も、もう一度呼んでくれるか?」
神楽耶「あら、いくらでも呼んでさしあげますわよ、にーにー」
ルル「こ、これは……!」
C.C.「しかし、流石に恥ずかしいからな。目をつぶっててやろう」
神楽耶「あら、どうかしましたかにーにー?」
ルル「ぐおわっ!?」
神楽耶「だ、大丈夫ですかにーにー?」
ルル「ぐわあああっ!?」
C.C.「目をつぶってるからといって、ちゅ、チュッチュは駄目だからな!」
さとこだったうわああああ
C.C.が可愛すぎる
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 16:24:23.99 ID:/rKDcyY20C.C.が可愛すぎる
C.C.きゃわいいいいいいいいいい
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 16:24:46.22 ID:4UMBk55g0C.C.ヤヴァイwww可愛すぎるwww
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 16:27:43.16 ID:8XRy0Y5F0ルル「だ、抱きしめてもいいか……?」
神楽耶「もちろんですわ」
C.C.「ふふっ、改めて聞くな。は、恥ずかしいじゃないか///」
ルル「それじゃあ……遠慮なく」
神楽耶「あら、兄と妹の関係に遠慮が必要ですか?」
C.C.「す、少しは遠慮をしろよ兄さん!///」
ルル「では……妹よっ!」
ぎゅうっ!
C.C.「兄さんっ!」
C.C.「……?」チラッ
神楽耶「もう、にーにーは甘えん坊さんですわね」
ルル「ははは、神楽耶には敵わないなぁ」
C.C.「……なっ!?」
132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:23:56.24 ID:8XRy0Y5F0神楽耶「もちろんですわ」
C.C.「ふふっ、改めて聞くな。は、恥ずかしいじゃないか///」
ルル「それじゃあ……遠慮なく」
神楽耶「あら、兄と妹の関係に遠慮が必要ですか?」
C.C.「す、少しは遠慮をしろよ兄さん!///」
ルル「では……妹よっ!」
ぎゅうっ!
C.C.「兄さんっ!」
C.C.「……?」チラッ
神楽耶「もう、にーにーは甘えん坊さんですわね」
ルル「ははは、神楽耶には敵わないなぁ」
C.C.「……なっ!?」
神楽耶「もう、にーにーったら」
ルル「おっと、逃がさないぞぉ〜」
神楽耶「きゃあっ、も〜う」
ルル「ははは、ふくれた顔も可愛いよ」
C.C.「な、なんっ……!」
ルル「ん? なんだ、まだいたのか」
C.C.「……おいおい、さすがにそれは聞き捨てなら無いな」
神楽耶「あら、ごめんなさい。にーにーが失礼なことを」
ルル「おっとごめんな神楽耶。謝らせてしまって」
神楽耶「ふふふ、いいんですのよ。にーにーのためですもの」
ルル「ありがとう、神楽耶」
C.C.「と、とにかく離れろ!」
135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:27:23.65 ID:8XRy0Y5F0ルル「おっと、逃がさないぞぉ〜」
神楽耶「きゃあっ、も〜う」
ルル「ははは、ふくれた顔も可愛いよ」
C.C.「な、なんっ……!」
ルル「ん? なんだ、まだいたのか」
C.C.「……おいおい、さすがにそれは聞き捨てなら無いな」
神楽耶「あら、ごめんなさい。にーにーが失礼なことを」
ルル「おっとごめんな神楽耶。謝らせてしまって」
神楽耶「ふふふ、いいんですのよ。にーにーのためですもの」
ルル「ありがとう、神楽耶」
C.C.「と、とにかく離れろ!」
ルル「言っている意味がわからんぞ、C.C.」
C.C.「さ、さっきから態度が……」
神楽耶「どうかしましたか、にーにー?」
ルル「ごめんな神楽耶、おばあちゃんがちょっとうるさくて」
C.C.「はあっ!? わ、私は妹じゃ……」
神楽耶「もう、あんまりレディーにそういうことを言ってはいけませんわよ」
ルル「ごめんごめん」
神楽耶「も〜う!」
ルル「これで許してくれるかい?」
ちゅっ
C.C.「!?」
神楽耶「も、もうにーにーったら!///」
ルル「ははは、照れた顔も可愛いぞ」
139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:32:50.78 ID:8XRy0Y5F0C.C.「さ、さっきから態度が……」
神楽耶「どうかしましたか、にーにー?」
ルル「ごめんな神楽耶、おばあちゃんがちょっとうるさくて」
C.C.「はあっ!? わ、私は妹じゃ……」
神楽耶「もう、あんまりレディーにそういうことを言ってはいけませんわよ」
ルル「ごめんごめん」
神楽耶「も〜う!」
ルル「これで許してくれるかい?」
ちゅっ
C.C.「!?」
神楽耶「も、もうにーにーったら!///」
ルル「ははは、照れた顔も可愛いぞ」
C.C.「おい、い、今何を……」
神楽耶「あっ、そろそろ時間が……」
ルル「何か用事でもあるのか?」
神楽耶「……はい、天子様とお茶の約束があって」
ルル「そうか。なら、楽しんでおいで」
C.C.「今っ! おいこら、ルルーシュ!」
神楽耶「でも……」
ルル「友達と遊ぶことは大事なことだぞ」
神楽耶「……はい!」
ルル「良い返事だ。さあ、行ってらっしゃい」
神楽耶「行ってまいりますわ!」
ガチャッ…バタンッ!
ルル「……神楽耶、良いじゃないか」
C.C.「ルルーシュっ!」
141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:36:33.12 ID:8XRy0Y5F0神楽耶「あっ、そろそろ時間が……」
ルル「何か用事でもあるのか?」
神楽耶「……はい、天子様とお茶の約束があって」
ルル「そうか。なら、楽しんでおいで」
C.C.「今っ! おいこら、ルルーシュ!」
神楽耶「でも……」
ルル「友達と遊ぶことは大事なことだぞ」
神楽耶「……はい!」
ルル「良い返事だ。さあ、行ってらっしゃい」
神楽耶「行ってまいりますわ!」
ガチャッ…バタンッ!
ルル「……神楽耶、良いじゃないか」
C.C.「ルルーシュっ!」
ルル「ん〜? どうしたC.C.〜?」ホッコリ
C.C.「おい、なんだその満足そうな顔は」
ルル「何を怒っているんだ?」
C.C.「……」
ルル「意味が分らんぞ」
C.C.「……ふん! 神楽耶に正体がバレてしまったな間抜けめ」
ルル「ギアスを使ったし、問題点はクリアーされている」
C.C.「……」
ルル「……くふふ」ホッコリ
C.C.「とにかく、その笑いをやめろ。気持ち悪い」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:37:03.15 ID:lvrHoxAt0C.C.「おい、なんだその満足そうな顔は」
ルル「何を怒っているんだ?」
C.C.「……」
ルル「意味が分らんぞ」
C.C.「……ふん! 神楽耶に正体がバレてしまったな間抜けめ」
ルル「ギアスを使ったし、問題点はクリアーされている」
C.C.「……」
ルル「……くふふ」ホッコリ
C.C.「とにかく、その笑いをやめろ。気持ち悪い」
ホッコリw
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:40:47.11 ID:mm7vfinG0ほっこりww
144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:41:08.28 ID:8XRy0Y5F0ルル「……ぬあっ!」
C.C.「ふん、今度はなんだ」
ルル「お、俺としたことが!」
C.C.「?」
ルル「結局ナデナデしていない!」
C.C.「……は?」
ルル「く、くおおおっ! 最も重要なことを果たせていないじゃないか!」
がんっ!
C.C.「……」
C.C.「ふふっ」ニヤリ
148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:45:20.20 ID:8XRy0Y5F0C.C.「ふん、今度はなんだ」
ルル「お、俺としたことが!」
C.C.「?」
ルル「結局ナデナデしていない!」
C.C.「……は?」
ルル「く、くおおおっ! 最も重要なことを果たせていないじゃないか!」
がんっ!
C.C.「……」
C.C.「ふふっ」ニヤリ
ルル「おお、おおおっ……!」
C.C.「なあ、ルルーシュ〜?」
ルル「ナデナデしたくてたまらん!」
C.C.「……ふふっ!」
ルル「くそっ、この渇きを癒す方法は……!」
C.C.「……ゴホン!」
ルル「誰かをナデナデしなければおさまらん!」
C.C.「な、なんなら私の頭を貸してやってm」
ガチャッ!
ジェレミア「ジェレミア・ゴットバルト。忠義を果たすため馳せ参じました」
157 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:48:34.71 ID:8XRy0Y5F0C.C.「なあ、ルルーシュ〜?」
ルル「ナデナデしたくてたまらん!」
C.C.「……ふふっ!」
ルル「くそっ、この渇きを癒す方法は……!」
C.C.「……ゴホン!」
ルル「誰かをナデナデしなければおさまらん!」
C.C.「な、なんなら私の頭を貸してやってm」
ガチャッ!
ジェレミア「ジェレミア・ゴットバルト。忠義を果たすため馳せ参じました」
C.C.(ふん、オレンジくんは所詮男。私の敵ではないな)
ジェレミア「さあ、思う存分ナデナデしてください」
ルル「いや、し、しかし……」
C.C.「オレンジくん、無駄だ無駄」
ジェレミア「……兄上」
ルル「ほわあっ!?」
C.C.「え? おい、何故驚くルルーシュ?」
ルル「あ、兄上……だと? この俺が?」
ジェレミア「そうです兄上。どうぞナデナデを」
ルル「……いいだろうジェレミア!」
C.C.「何っ!?」
160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:54:41.39 ID:8XRy0Y5F0ジェレミア「さあ、思う存分ナデナデしてください」
ルル「いや、し、しかし……」
C.C.「オレンジくん、無駄だ無駄」
ジェレミア「……兄上」
ルル「ほわあっ!?」
C.C.「え? おい、何故驚くルルーシュ?」
ルル「あ、兄上……だと? この俺が?」
ジェレミア「そうです兄上。どうぞナデナデを」
ルル「……いいだろうジェレミア!」
C.C.「何っ!?」
C.C.「何故だルルーシュ!?」
ジェレミア「ふっ、ルルーシュ様は皇族に名を連ねるお方」
C.C.「そ、それがどうした」
ジェレミア「ワタシはただ、その生来の高貴さを刺激したまで……」
ルル「よくわかっているじゃないかジェレミア!」
ジェレミア「もちろんです、兄上」
ルル「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!」
ルル「全力でナデナデさせろ!」キィィン!
ジェレミア「イエス、マイブラザー」ヒュゥゥン!
C.C.「む、無駄なギアスに無駄なキャンセラーを……」
162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 18:58:38.30 ID:8XRy0Y5F0ジェレミア「ふっ、ルルーシュ様は皇族に名を連ねるお方」
C.C.「そ、それがどうした」
ジェレミア「ワタシはただ、その生来の高貴さを刺激したまで……」
ルル「よくわかっているじゃないかジェレミア!」
ジェレミア「もちろんです、兄上」
ルル「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!」
ルル「全力でナデナデさせろ!」キィィン!
ジェレミア「イエス、マイブラザー」ヒュゥゥン!
C.C.「む、無駄なギアスに無駄なキャンセラーを……」
C.C.(何か、何か方法は……)
ルル「ふふふ、存分にナデナデしてやるぞ」
ジェレミア「ありがたき幸せです、兄上」
C.C.(何か……)
C.C.「!」
ルル「ふふふ」
ジェレミア「これも……忠義のため」
C.C.「お兄様っ!」
ルル「っ!?」ピタッ
ジェレミア「……? いかがなされましたか?」
165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 19:02:11.76 ID:8XRy0Y5F0ルル「ふふふ、存分にナデナデしてやるぞ」
ジェレミア「ありがたき幸せです、兄上」
C.C.(何か……)
C.C.「!」
ルル「ふふふ」
ジェレミア「これも……忠義のため」
C.C.「お兄様っ!」
ルル「っ!?」ピタッ
ジェレミア「……? いかがなされましたか?」
ジェレミア「兄上……?」
ルル「もういいぞジェレミア、下がってくれ」
ジェレミア「いえ、しかしワタシは全力で……」
ルル「よくよく考えてみたら、お前は妹にはなりきれん」
ジェレミア「……」
ルル「ついてるしな」
ジェレミア「ちそ、それが忠義を果たすためならばワタシは……」
C.C.「お兄様、頭がさみしいぞ」
ルル「ああ、待っててくれ。今すぐこいつを追い出す」
ジェレミア「ショックが愕然!?」
170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 19:06:01.77 ID:8XRy0Y5F0ルル「もういいぞジェレミア、下がってくれ」
ジェレミア「いえ、しかしワタシは全力で……」
ルル「よくよく考えてみたら、お前は妹にはなりきれん」
ジェレミア「……」
ルル「ついてるしな」
ジェレミア「ちそ、それが忠義を果たすためならばワタシは……」
C.C.「お兄様、頭がさみしいぞ」
ルル「ああ、待っててくれ。今すぐこいつを追い出す」
ジェレミア「ショックが愕然!?」
C.C.(ふふっ、思った通りだ)
ルル「さあ、もう邪魔者はいなくなった」
C.C.(オレンジくん。ナナリーはルルーシュのことを“お兄様”と呼んでいたのだよ!)
C.C.「そ、そうだなお兄様」
ルル「はは、何を緊張してるんだ?」
C.C.「わ、私は別に緊張してないぞ!」
ルル「……隠してもわかるさ」
…ぎゅっ
C.C.「っ!」
ルル「妹のことなら、な」
C.C.(お、おお、落ち着け私!)
174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 19:10:09.16 ID:8XRy0Y5F0ルル「さあ、もう邪魔者はいなくなった」
C.C.(オレンジくん。ナナリーはルルーシュのことを“お兄様”と呼んでいたのだよ!)
C.C.「そ、そうだなお兄様」
ルル「はは、何を緊張してるんだ?」
C.C.「わ、私は別に緊張してないぞ!」
ルル「……隠してもわかるさ」
…ぎゅっ
C.C.「っ!」
ルル「妹のことなら、な」
C.C.(お、おお、落ち着け私!)
ルル「どうかしたか?」
C.C.「い、いや、なんでもない」
ルル「はは、おかしなやつだ」
C.C.「……///」
C.C.(ま、まだモフモフ。第一ステージがクリアされただけだ)
C.C.(こ、このあとちゅ、ちゅ……)
ルル「ほら、緊張しないで目をつぶれ」
C.C.「わ、わかった」
ルル「……良い子だ」ナデナデ
C.C.「……」
C.C.「……?」
そっ
ルル「よし、満足した!」
C.C.「……は?」
181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 19:15:38.04 ID:8XRy0Y5F0C.C.「い、いや、なんでもない」
ルル「はは、おかしなやつだ」
C.C.「……///」
C.C.(ま、まだモフモフ。第一ステージがクリアされただけだ)
C.C.(こ、このあとちゅ、ちゅ……)
ルル「ほら、緊張しないで目をつぶれ」
C.C.「わ、わかった」
ルル「……良い子だ」ナデナデ
C.C.「……」
C.C.「……?」
そっ
ルル「よし、満足した!」
C.C.「……は?」
ルル「これでもう満足した、感謝するぞC.C.」
C.C.「へ? あ、いや、おい……ちょっと」
ルル「何だ?」
C.C.「な、ナデナデだけでいいのか!?」
ルル「何を言ってるんだ」
C.C.「いや、その……」
ルル「モフモフとチュッチュは神楽耶にしていたのを見ていただろう?」
C.C.「!」
ルル「もう当分は妹を補給しなくても大丈夫だ」
C.C.「……ほ、本当にそうか? まだ満タンじゃなかったりしないか?」
ルル「いや、もうお腹いっぱいだ」
C.C.「……」
187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 19:20:59.95 ID:8XRy0Y5F0C.C.「へ? あ、いや、おい……ちょっと」
ルル「何だ?」
C.C.「な、ナデナデだけでいいのか!?」
ルル「何を言ってるんだ」
C.C.「いや、その……」
ルル「モフモフとチュッチュは神楽耶にしていたのを見ていただろう?」
C.C.「!」
ルル「もう当分は妹を補給しなくても大丈夫だ」
C.C.「……ほ、本当にそうか? まだ満タンじゃなかったりしないか?」
ルル「いや、もうお腹いっぱいだ」
C.C.「……」
C.C.「じゃ、じゃあ私が命じる!」
ルル「?」
C.C.「全力で妹可愛がりしろ!」
ルル「無理無理」
C.C.「んなっ!」
ルル「冷静になってみれば、お前おばあちゃんだしな」
C.C.「っ!?」
ルル「しかし、礼は言っておくぞC.C.」
C.C.「……そんな口を聞いてもいいのかなお兄様?」
ルル「!」
C.C.「ふふっ、この単語には反応すると思ったぞルルーシュ!」
ルル「……」
C.C.「さあ、来い!」
ルル「……ナナリーが恋しい」
C.C.「くっ、しまった! 効き過ぎたか!」
190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 19:25:40.79 ID:8XRy0Y5F0ルル「?」
C.C.「全力で妹可愛がりしろ!」
ルル「無理無理」
C.C.「んなっ!」
ルル「冷静になってみれば、お前おばあちゃんだしな」
C.C.「っ!?」
ルル「しかし、礼は言っておくぞC.C.」
C.C.「……そんな口を聞いてもいいのかなお兄様?」
ルル「!」
C.C.「ふふっ、この単語には反応すると思ったぞルルーシュ!」
ルル「……」
C.C.「さあ、来い!」
ルル「……ナナリーが恋しい」
C.C.「くっ、しまった! 効き過ぎたか!」
ルル「……ナナリーぃ……」
C.C.「ふふっ、妹が恋しくなったかルルーシュ」
ルル「……」
C.C.「と、とりあえず私で妹を補充してはどうだ?」
ルル「いや、もうこんなことはやめにする」
C.C.「!?」
ルル「ナナリーに代わりなんて……いないからな」
C.C.「お、おい……」
ルル「……一刻も早くナナリーをナデナデするぞ!」
C.C.「は?」
ルル「C.C.、お前の協力が必要だ」
C.C.「そ、そうか」
ルル「ああ。お前の年の功、頼りにしているぞ!」
C.C.「……そうか」
おわり
191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 19:26:36.63 ID:lvrHoxAt0C.C.「ふふっ、妹が恋しくなったかルルーシュ」
ルル「……」
C.C.「と、とりあえず私で妹を補充してはどうだ?」
ルル「いや、もうこんなことはやめにする」
C.C.「!?」
ルル「ナナリーに代わりなんて……いないからな」
C.C.「お、おい……」
ルル「……一刻も早くナナリーをナデナデするぞ!」
C.C.「は?」
ルル「C.C.、お前の協力が必要だ」
C.C.「そ、そうか」
ルル「ああ。お前の年の功、頼りにしているぞ!」
C.C.「……そうか」
おわり
乙!
192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/28(月) 19:26:40.03 ID:/rKDcyY20これは良かった
>>1乙
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