1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 11:17:10.90 ID:V56dS13tO
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 11:20:11.23 ID:V56dS13tO
スイーツ「……それで、出てきちゃったの」
DQN「そうか、リア充の野郎……ブッ殺してやる!」
スイーツ「止めて!あたしが全部悪いの!」
DQN「スイーツ……」
スイーツ「あの人が満足もできない様な女じゃ、自分にご褒美もあげられないね……」
DQN「んな事ねーよ!俺だったらいくらでも……」
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:03:04.99 ID:V56dS13tO
シュボッ
ヤリチン「……フゥー」
ビッチ「煙草嫌いなんだけど」
ヤリチン「いやいやww一発ヤッた後と言えば一服だろwwうめぇww」
ビッチ「粗チンのクセに……」
ヤリチン「はい?ww何か言った?ww」
ビッチ「何でもないよ。……ねぇヤリチン」
ヤリチン「何ー?ww」
ビッチ「……もう会うのやめにしよっか」
ヤリチン「え?wwwwwwえ?」
ビッチ「ビッチね……好きな人できたんだ」
ヤリチン「止めろよらしくねーwwww」
ビッチ「アハハ……らしくない……かな、やっぱ」
ヤリチン「……マジっすか?」
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:31:31.52 ID:V56dS13tO
リア充「……え?」
ビッチ「正直ね、体だけでもいいんだ」
ビッチ「リア充はビッチの事見てくれないってわかってるけど」
ビッチ「体だけでもいいから繋がっていたい」
ビッチ「リア充の側に居たいの」
リア充「ビッ……チ……」
ビッチ「うざい女だってわかってるよ、ごめん」
リア充「……そんな事言うなよ」
ビッチ「……だから、リア充の気が向いた時でいいの。側にいて下さい」
リア充「あ、あぁ……」
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 14:36:26.59 ID:V56dS13tO
リア充「(本気で好きに……か)」
リア充「(今まで……俺が軽いノリだから相手もそんな感じだろって勝手に思ってたけど)」
リア充「(そうじゃない奴も……いたのかな)」
リア充「(でも……やっぱ俺は真剣な恋愛なんてわかんねーよ)」
リア充「(どうすりゃいーんだ俺は)」
リア充「(とりあえず今日は帰ってゆっくり考えるか……)」
リア充「(……俺も……俺らしくなくなってきたな)」
121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:10:58.40 ID:V56dS13tO
リア充「……とまぁ、こんな感じです」
キモオタ「わざわざ告白された事を自慢しに来たのかな?」
リア充「だからキレんなってww……お前だったらどうする?」
キモオタ「どうするって……普通に付き合えばいいじゃん」
リア充「いやそうなんだけどさ……俺真剣な恋愛とかした事ないから……」
キモオタ「僕だってないんだけど……」
リア充「まぁそうかもしんないけどさ。俺よりはお前の方が汚れてないかな?って思ってww」
キモオタ「……自分が汚れてる事は自覚してるんだ」
132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:52:37.18 ID:V56dS13tO
リア充「……!」
キモオタ「リア充君の話を聞く限り……僕は、君はビッチさんの事を好きだと思う」
キモオタ「悲しい事を言わせのが君で、それを言わせたくないんだったら」
キモオタ「君がまた変えてあげればいいじゃないか」
リア充「キモオタ……」
キモオタ「……とまぁ、僕の妄想じゃこれが限界かなww」
リア充「……妄想もここまで来ると大したもんだよ」
キモオタ「僕の唯一の特技だからww」
リア充「……そうだな」
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 16:40:19.66 ID:V56dS13tO
「やばくね……これ……」
「血の海ってこういうのを言うんかね……」
「馬鹿言ってねぇで救急車呼べ!」
「!? オイ、男の方はまだ息があるぞ!」
「大丈夫か!」「オイ!」
うるせー……
声が……たくさん聞こえる……
ビッチ「リア充……」
そうだ……
……行かなくちゃ……!
173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:11:11.18 ID:zHir+z3LO
「!!目を覚ましたぞ!大丈夫か君!?」
リア充「離せ」
「そんな怪我でどこに行く気だ!?」
リア充「うるせーなぁ……」
「―――――!」「―――――」
リア充「みんな何言ってかわかんねぇよ……」
リア充「眠い」
リア充「……でも行かなきゃ」
リア充「待ってるからな……ビッチが」
リア充「……ダメだ、眠ぃ」
リア充「ちょっとだけ、寝させてくれ」
リア充「ビッ……チ」
リア充「」
177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:15:18.44 ID:V56dS13tO
ビッチ「遅いな、リア充……」
184 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:22:43.85 ID:V56dS13tO
女「……ん……」
女「……もう朝ね……あなた?あれいない……」
女「……あ、そっか……今日は……」
女「行ってらっしゃい……」
ピチャピチャ..
「おいしいかい?君が好きだった紅茶花伝だよ」
「向こうでも相変わらずナンパばっかりかな?」
「……やっぱり僕は君の様にはなれなかったけど」
「一人の女性と、可愛い赤子に巡り会えたよ」
キモオタ「リア充君……」
186 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:24:29.25 ID:V56dS13tO
人はきっかけがあれば変われる。
それはちょっとだったり、180度変わったり。
でも自分の限界を決めてしまえば、そこまで。
僕は自分はこういう人間なんだと決めつけ、諦めていた。
けど、それはちょっと違った。
誰かのせいにして……何かに責任転換して逃げていただけ。
それでも……そんな僕でも変われた。
それは、あの時君が言ったこんなセリフがあったから
失敗を恐れてちゃ成功なんてないんだよ……ってね!
fin.
195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:32:49.19 ID:M+VEh49IO
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リア充「つきまとうなよ」
スイーツ「何でそんな事言うの?」
リア充「俺だって一人になりたい時もあるんですけど」
スイーツ「とか言ってまた別の女のとこ行くんでしょ!?」
リア充「それが何?」
スイーツ「……何で浮気ばっかりするの?」
リア充「浮気ってwwまず俺ら付き合ってないし」
スイーツ「じゃあ何であたしを抱いたの!?」
リア充「いやお前が抱いてっつったじゃん」
スイーツ「もういい!バカ!!」
タッタッタッ……
リア充「何だあれww女のヒス怖ぇぇww」
スイーツ「何でそんな事言うの?」
リア充「俺だって一人になりたい時もあるんですけど」
スイーツ「とか言ってまた別の女のとこ行くんでしょ!?」
リア充「それが何?」
スイーツ「……何で浮気ばっかりするの?」
リア充「浮気ってwwまず俺ら付き合ってないし」
スイーツ「じゃあ何であたしを抱いたの!?」
リア充「いやお前が抱いてっつったじゃん」
スイーツ「もういい!バカ!!」
タッタッタッ……
リア充「何だあれww女のヒス怖ぇぇww」
キモオタ「あ、スイーツさんだ……」
スイーツ「……」
キモオタ「いつ見ても可愛いなぁ……」
キモオタ「……あれ?泣いてる……?」
キモオタ「もしかしてフラグかな?」
キモオタ「いやいやいや三次元に首を突っ込むとろくな事がないし……」
キモオタ「でもほっとけないよな……」
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 11:23:36.93 ID:V56dS13tOスイーツ「……」
キモオタ「いつ見ても可愛いなぁ……」
キモオタ「……あれ?泣いてる……?」
キモオタ「もしかしてフラグかな?」
キモオタ「いやいやいや三次元に首を突っ込むとろくな事がないし……」
キモオタ「でもほっとけないよな……」
キモオタ「……よし。スイーツさ……」
ドガッ
DQN「痛ってぇな!キメェんだよクソが!」
キモオタ「ド、DQN君……?ご、ごめ……」
DQN「邪魔なんだよどけっ!」
ドンッ!
キモオタ「い、いてて……あ」
DQN「スイーツ!?どうしたんだよ!誰にやられた!?」
スイーツ「DQN……うわぁぁぁん!」
DQN「(いい臭いwwww)」
キモオタ「……帰ろっと」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 11:28:03.64 ID:V56dS13tOドガッ
DQN「痛ってぇな!キメェんだよクソが!」
キモオタ「ド、DQN君……?ご、ごめ……」
DQN「邪魔なんだよどけっ!」
ドンッ!
キモオタ「い、いてて……あ」
DQN「スイーツ!?どうしたんだよ!誰にやられた!?」
スイーツ「DQN……うわぁぁぁん!」
DQN「(いい臭いwwww)」
キモオタ「……帰ろっと」
ビッチ「あ、あんんっ、あ、あひぃっ!」
リア充「(喘ぎ声気持ち悪ぃし乳首黒ぇww)」
ビッチ「あぁん、ィヒッイヒィ!リア充、気持ヒィィ!?」
リア充「(うぜぇ……)すげーよ、マジ締まる」
リア充「(めんどいから終わらせるか)」
スパンスパンスパンパコンッ!
ビッチ「アィイャァァイグゥ、イグゥーーーー!!」
プシャー
ドクドク……
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 11:34:14.68 ID:V56dS13tOリア充「(喘ぎ声気持ち悪ぃし乳首黒ぇww)」
ビッチ「あぁん、ィヒッイヒィ!リア充、気持ヒィィ!?」
リア充「(うぜぇ……)すげーよ、マジ締まる」
リア充「(めんどいから終わらせるか)」
スパンスパンスパンパコンッ!
ビッチ「アィイャァァイグゥ、イグゥーーーー!!」
プシャー
ドクドク……
リア充「(この女も飽きてきたなー)マジ気持ちかったー」
ビッチ「ビッチもー!またやろうね?」
リア充「(コイツも潮時かな)……あぁ、じゃあまた」
ビッチ「もう行っちゃうのぉ?」リア充「もう連絡すんなよ」
ビッチ「え?」
リア充「うぜぇ」
ビッチ「は?え、ちょ、ちょっと待っ」
バタンッ
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 11:37:58.11 ID:V56dS13tOビッチ「ビッチもー!またやろうね?」
リア充「(コイツも潮時かな)……あぁ、じゃあまた」
ビッチ「もう行っちゃうのぉ?」リア充「もう連絡すんなよ」
ビッチ「え?」
リア充「うぜぇ」
ビッチ「は?え、ちょ、ちょっと待っ」
バタンッ
ビッチ「リア充……」
ビッチ「……携帯携帯」
ピッポッパッ
ビッチ「……あ、もしー?ヤリチン?明日空いてるぅ?」
ビッチ「マジー?じゃあ明日パコろうよぉ」
ビッチ「……オッケ、じゃあパンツ履かないで行くねww」
ビッチ「はぁーい、まぁーたねっ」
ピッ...
ビッチ「……はぁ」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 11:44:19.86 ID:V56dS13tOビッチ「……携帯携帯」
ピッポッパッ
ビッチ「……あ、もしー?ヤリチン?明日空いてるぅ?」
ビッチ「マジー?じゃあ明日パコろうよぉ」
ビッチ「……オッケ、じゃあパンツ履かないで行くねww」
ビッチ「はぁーい、まぁーたねっ」
ピッ...
ビッチ「……はぁ」
キモオタ「うっ……ふぅ……」
キモオタ「……さて寝るかな」
ピンポーン
キモオタ「? 誰だろこんな時間に……」
リア充「やーやーお疲れー」
キモオタ「リア充くん?どうしたのこんな遅くに」
リア充「こんな遅くにってお前、まだ11時じゃんww」
キモオタ「ぼ、僕明日も学校あるから……」
リア充「真面目すぎだろww適度にサボればいーじゃん」
キモオタ「あはは……」
リア充「……何かイカ臭ぇぞ」
キモオタ「……気のせいだよ」
リア充「お前せめてティッシュぐらい片付けろよな」
キモオタ「は、鼻水かんだだけだよ!」
リア充「そうか。とりあえず風邪ひくからパンツ履けよww」
キモオタ「あ……」
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 11:50:35.23 ID:V56dS13tOキモオタ「……さて寝るかな」
ピンポーン
キモオタ「? 誰だろこんな時間に……」
リア充「やーやーお疲れー」
キモオタ「リア充くん?どうしたのこんな遅くに」
リア充「こんな遅くにってお前、まだ11時じゃんww」
キモオタ「ぼ、僕明日も学校あるから……」
リア充「真面目すぎだろww適度にサボればいーじゃん」
キモオタ「あはは……」
リア充「……何かイカ臭ぇぞ」
キモオタ「……気のせいだよ」
リア充「お前せめてティッシュぐらい片付けろよな」
キモオタ「は、鼻水かんだだけだよ!」
リア充「そうか。とりあえず風邪ひくからパンツ履けよww」
キモオタ「あ……」
キモオタ「……それで、何の用?」
リア充「キレんなよwwまぁ特に用事はないんだけど」
キモオタ「もう……」
リア充「てかさ、お前も一人で発情してないでたまには女とやれば?」
キモオタ「……嫌味?」
リア充「なんでだよww普通に軽いノリでヤリたいって言えばできるだろ?」
キモオタ「何で僕は君と友達なんだろう……」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 11:54:44.94 ID:V56dS13tOリア充「キレんなよwwまぁ特に用事はないんだけど」
キモオタ「もう……」
リア充「てかさ、お前も一人で発情してないでたまには女とやれば?」
キモオタ「……嫌味?」
リア充「なんでだよww普通に軽いノリでヤリたいって言えばできるだろ?」
キモオタ「何で僕は君と友達なんだろう……」
キモオタ「大体ね、僕の顔を見ればわかるでしょ?」
リア充「何が?」
キモオタ「自虐は嫌いだから言わない」
リア充「お前女は顔だと思ってんのか?」
キモオタ「……認めたくないけど8割は顔でしょ……」
リア充「だったら俺だって女喰えねーよww」
キモオタ「はいはい……」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 12:00:27.94 ID:V56dS13tOリア充「何が?」
キモオタ「自虐は嫌いだから言わない」
リア充「お前女は顔だと思ってんのか?」
キモオタ「……認めたくないけど8割は顔でしょ……」
リア充「だったら俺だって女喰えねーよww」
キモオタ「はいはい……」
リア充「いいか?まず女は多少不細工でも面白い奴が好きだ」
キモオタ「僕多少じゃないんだけど……」
リア充「まぁ聞け。てか先に聞くけど、お前まさかまだ童貞か?」
キモオタ「賢者だったらいつでもなれるよ」
リア充「お前……ヤラハタか……」
キモオタ「脳内では小二で先生に筆おろししてもらったけど」
リア充「……お前はモテる」
キモオタ「……え?」
リア充「自分でも気づいてないだけさ。その恵まれた才能に」
キモオタ「さ、才能?パソコンぐらいしか……」
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 12:05:24.96 ID:V56dS13tOキモオタ「僕多少じゃないんだけど……」
リア充「まぁ聞け。てか先に聞くけど、お前まさかまだ童貞か?」
キモオタ「賢者だったらいつでもなれるよ」
リア充「お前……ヤラハタか……」
キモオタ「脳内では小二で先生に筆おろししてもらったけど」
リア充「……お前はモテる」
キモオタ「……え?」
リア充「自分でも気づいてないだけさ。その恵まれた才能に」
キモオタ「さ、才能?パソコンぐらいしか……」
リア充「お前脳内に何人彼女がいる?」
キモオタ「嫁だったら10人近くいるけど……」
リア充「そいつらと脳内でどんな事をする?」
キモオタ「それはもう、様々なシチュエーションやバリエーションでコングラッチュレーションだよ」
リア充「それを現実でやればいいんだよ」
キモオタ「……ぬぇ?」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 12:10:35.29 ID:V56dS13tOキモオタ「嫁だったら10人近くいるけど……」
リア充「そいつらと脳内でどんな事をする?」
キモオタ「それはもう、様々なシチュエーションやバリエーションでコングラッチュレーションだよ」
リア充「それを現実でやればいいんだよ」
キモオタ「……ぬぇ?」
リア充「ハッキリ言うぞ。お前は天才だ!」
キモオタ「な、何を……」
リア充「妄想する力があるって事は、想像力が豊かって事だろ」
キモオタ「そ、それはちょっと違うんじゃ……」
リア充「お前にならできるハズだ。どんな状況にでも対応できる妄想が」
キモオタ「どんな状況にでもって……」
リア充「後はそれを実行できるかどうかってとこだ」
キモオタ「勝手に話を進めないで……」
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 12:17:45.09 ID:V56dS13tOキモオタ「な、何を……」
リア充「妄想する力があるって事は、想像力が豊かって事だろ」
キモオタ「そ、それはちょっと違うんじゃ……」
リア充「お前にならできるハズだ。どんな状況にでも対応できる妄想が」
キモオタ「どんな状況にでもって……」
リア充「後はそれを実行できるかどうかってとこだ」
キモオタ「勝手に話を進めないで……」
キモオタ「大体ね、妄想を実行したとしても結果まで妄想通りになるとは限らないよ……」
リア充「そりゃそーだろww」
キモオタ「そりゃそーだろって……」
リア充「そんなん俺だって同じさ。思い通りに行く事なんて9割ぐらいだよ」
キモオタ「ほとんどじゃん……」
リア充「……なぁ、お前もそろそろ殻を破ろうぜ」
キモオタ「え……」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 12:25:28.26 ID:V56dS13tOリア充「そりゃそーだろww」
キモオタ「そりゃそーだろって……」
リア充「そんなん俺だって同じさ。思い通りに行く事なんて9割ぐらいだよ」
キモオタ「ほとんどじゃん……」
リア充「……なぁ、お前もそろそろ殻を破ろうぜ」
キモオタ「え……」
リア充「別にオタクを卒業しろって言ってんじゃねぇんだよ」
リア充「ただ、俺は友達としてお前にさっさと童貞を卒業して欲しい」
リア充「失敗を恐れてちゃいつまでも成功なんてねーさ」
キモオタ「でも僕は……」
リア充「妄想を実行する"勇気"を出せ!一歩でいいから踏み出せよ」
リア充「そしていつか妄想を現実に変えてやろうぜ!」
キモオタ「リア充君……!」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 12:31:10.14 ID:V56dS13tOリア充「ただ、俺は友達としてお前にさっさと童貞を卒業して欲しい」
リア充「失敗を恐れてちゃいつまでも成功なんてねーさ」
キモオタ「でも僕は……」
リア充「妄想を実行する"勇気"を出せ!一歩でいいから踏み出せよ」
リア充「そしていつか妄想を現実に変えてやろうぜ!」
キモオタ「リア充君……!」
キモオタ「流石モテる人は言う事が違うね……」
リア充「モテてねーよww」
キモオタ「……けど、僕少しだけ頑張ってみるよ」
リア充「……そーか。頑張れよ!」
キモオタ「うん!」
リア充「さぁて帰るかな」
キモオタ「……結局ホントに用事なかったんだ」
リア充「いや何かあったんだけど忘れちったwwまぁまたな!」
キモオタ「うん、じゃあまた」
ガタン
キモオタ「あ、そういえばスイーツさん……」
キモオタ「言った方がよかったかな……」
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 12:42:16.19 ID:V56dS13tOリア充「モテてねーよww」
キモオタ「……けど、僕少しだけ頑張ってみるよ」
リア充「……そーか。頑張れよ!」
キモオタ「うん!」
リア充「さぁて帰るかな」
キモオタ「……結局ホントに用事なかったんだ」
リア充「いや何かあったんだけど忘れちったwwまぁまたな!」
キモオタ「うん、じゃあまた」
ガタン
キモオタ「あ、そういえばスイーツさん……」
キモオタ「言った方がよかったかな……」
リア充「俺何しに行ったんだっけ……」
リア充「また暇になったなぁ」
リア充「……つまんねー」
リア充「スイーツまだ怒ってっかな?」
ピッポッ
リア充「……やめた。何か最近女と遊んでも楽しくねーや」
リア充「とっかえひっかえ女作って来たけど」
リア充「俺……結局は一人なんだな」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 12:52:26.13 ID:V56dS13tOリア充「また暇になったなぁ」
リア充「……つまんねー」
リア充「スイーツまだ怒ってっかな?」
ピッポッ
リア充「……やめた。何か最近女と遊んでも楽しくねーや」
リア充「とっかえひっかえ女作って来たけど」
リア充「俺……結局は一人なんだな」
スイーツ「……それで、出てきちゃったの」
DQN「そうか、リア充の野郎……ブッ殺してやる!」
スイーツ「止めて!あたしが全部悪いの!」
DQN「スイーツ……」
スイーツ「あの人が満足もできない様な女じゃ、自分にご褒美もあげられないね……」
DQN「んな事ねーよ!俺だったらいくらでも……」
スイーツ「わかってる……あたしはモテるって自覚してるし、今まで男を何人も弄んできた」
スイーツ「でも、ホントはそんな自分が大嫌いで……自己嫌悪に陥ってた」
スイーツ「そしてそれ以上にそんなあたしに群がってくる男が大嫌いだった」
スイーツ「けど……アイツは……リア充は今までの男とは違った」
スイーツ「あたしの美貌に目もくれず、それどころかあたしがアイツの虜になった」
スイーツ「いつも振り回す側だったのに……あたしが振り回されてばっかり」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:10:05.53 ID:V56dS13tOスイーツ「でも、ホントはそんな自分が大嫌いで……自己嫌悪に陥ってた」
スイーツ「そしてそれ以上にそんなあたしに群がってくる男が大嫌いだった」
スイーツ「けど……アイツは……リア充は今までの男とは違った」
スイーツ「あたしの美貌に目もくれず、それどころかあたしがアイツの虜になった」
スイーツ「いつも振り回す側だったのに……あたしが振り回されてばっかり」
スイーツ「何よりも、アイツは等身大(ありのまま)のあたしを見てくれた」
スイーツ「あたしのリスカを見た時も馬鹿じゃねーのって叱ってくれた……」
DQN「(それ叱ってんのか……?)」
スイーツ「けど……もうどうしたらいいか……わかんないよぉ」
DQN「ス、スイーツ……」
ポロッ
スイーツ「何であたしだけ?何であたしばっかり不幸な目に合うの!?」
スイーツ「ねぇDQN教えてよぉ!あたしは何も悪い事してないのに!」
DQN「スイーツ……」
スイーツ「こんな可愛い顔もスリムな体もいらないから……幸せが欲しいよ……」
DQN「スイーツ……!」
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:11:30.67 ID:Nt8EUMHZ0スイーツ「あたしのリスカを見た時も馬鹿じゃねーのって叱ってくれた……」
DQN「(それ叱ってんのか……?)」
スイーツ「けど……もうどうしたらいいか……わかんないよぉ」
DQN「ス、スイーツ……」
ポロッ
スイーツ「何であたしだけ?何であたしばっかり不幸な目に合うの!?」
スイーツ「ねぇDQN教えてよぉ!あたしは何も悪い事してないのに!」
DQN「スイーツ……」
スイーツ「こんな可愛い顔もスリムな体もいらないから……幸せが欲しいよ……」
DQN「スイーツ……!」
>>60
DQN「スイーツ…」しか言ってない件
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:13:49.86 ID:BQh4yiHg0DQN「スイーツ…」しか言ってない件
>>61
マジデ?超ヤベーじゃん
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:16:28.76 ID:V56dS13tOマジデ?超ヤベーじゃん
スイーツ「でも……怖いの……」
DQN「怖いって……?」
スイーツ「一人は嫌なのぉ……」
DQN「スイーツ……俺……」
スイーツ「お願い……一晩だけでいいからあたしの側にいてぇ……?」
DQN「あ、当たり前だろ!?ずっと側に居てやるよ!」
スイーツ「グスッ……ありがとう……優しいんだねDQN……」
DQN「そ、そんな事……え?スイー」
パクッ..
DQN「あ、う……!」
スイーツ「んぱっ、……ちゃんとお礼しなきゃね……?」
DQN「スイーツ……ぅ……!」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:17:28.60 ID:Nt8EUMHZ0DQN「怖いって……?」
スイーツ「一人は嫌なのぉ……」
DQN「スイーツ……俺……」
スイーツ「お願い……一晩だけでいいからあたしの側にいてぇ……?」
DQN「あ、当たり前だろ!?ずっと側に居てやるよ!」
スイーツ「グスッ……ありがとう……優しいんだねDQN……」
DQN「そ、そんな事……え?スイー」
パクッ..
DQN「あ、う……!」
スイーツ「んぱっ、……ちゃんとお礼しなきゃね……?」
DQN「スイーツ……ぅ……!」
>>64
…お前にはがっかりだ
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:18:30.31 ID:k1dC2H010…お前にはがっかりだ
超ヤベー展開じゃん
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:19:08.10 ID:48LOpzf30マジパネエwwwwwwwwwwwww
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:19:38.95 ID:8EynyCHxOなんて厚かましい女だ
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:22:09.81 ID:V56dS13tOシュボッ
ヤリチン「……フゥー」
ビッチ「煙草嫌いなんだけど」
ヤリチン「いやいやww一発ヤッた後と言えば一服だろwwうめぇww」
ビッチ「粗チンのクセに……」
ヤリチン「はい?ww何か言った?ww」
ビッチ「何でもないよ。……ねぇヤリチン」
ヤリチン「何ー?ww」
ビッチ「……もう会うのやめにしよっか」
ヤリチン「え?wwwwwwえ?」
ビッチ「ビッチね……好きな人できたんだ」
ヤリチン「止めろよらしくねーwwww」
ビッチ「アハハ……らしくない……かな、やっぱ」
ヤリチン「……マジっすか?」
ビッチ「マジも大マジだよ。一人の男に本気になっちゃうなんて……ビッチも思わなかった」
ビッチ「こんなの久々だけどさ、悪くないよ?純愛!」
ヤリチン「そっか。まぁ俺はまだまだ遊びてぇからパスwwww」
ビッチ「ヤリチンらしいよww……今までありがと」
ヤリチン「こちらこそwwww」
ビッチ「じゃあ……バイバイ」
ヤリチン「おうww……バイバイ」
ビッチ「……電話してみよっかな、リア充に」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:32:39.03 ID:Ks0E1O7YOビッチ「こんなの久々だけどさ、悪くないよ?純愛!」
ヤリチン「そっか。まぁ俺はまだまだ遊びてぇからパスwwww」
ビッチ「ヤリチンらしいよww……今までありがと」
ヤリチン「こちらこそwwww」
ビッチ「じゃあ……バイバイ」
ヤリチン「おうww……バイバイ」
ビッチ「……電話してみよっかな、リア充に」
所詮スイーツ(笑)
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:33:17.93 ID:Nt8EUMHZ0まさかのビッチルートwww
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:36:57.84 ID:V56dS13tOリア充「……何かしっくりこねぇな」
リア充「……一応謝るかな、スイーツに」
Purururururu...
リア充「電話?えーと……ビッチか」
ピッ
リア充「はい?」
ビッチ「あ、り、リア充?」
リア充「もう連絡すんなって言ったろ」
ビッチ「ごめん……でもどうしても声が聞きたくって」
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:42:52.13 ID:V56dS13tOリア充「……一応謝るかな、スイーツに」
Purururururu...
リア充「電話?えーと……ビッチか」
ピッ
リア充「はい?」
ビッチ「あ、り、リア充?」
リア充「もう連絡すんなって言ったろ」
ビッチ「ごめん……でもどうしても声が聞きたくって」
リア充「何だそのキャラwwまぁ暇だったからいいよ」
ビッチ「……やっぱりらしくない?」
リア充「ん?まぁいつものビッチが言うセリフじゃないなww」
ビッチ「ねぇ、会えない?」
リア充「え、今から?」
ビッチ「うん。ちょっとでいいから……」
リア充「うーんわかった!じゃあいつもんとこな!」
ビッチ「オッケ」
ピッ
リア充「何か変な感じ……」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:49:45.51 ID:V56dS13tOビッチ「……やっぱりらしくない?」
リア充「ん?まぁいつものビッチが言うセリフじゃないなww」
ビッチ「ねぇ、会えない?」
リア充「え、今から?」
ビッチ「うん。ちょっとでいいから……」
リア充「うーんわかった!じゃあいつもんとこな!」
ビッチ「オッケ」
ピッ
リア充「何か変な感じ……」
リア充「あ、スイーツ……まぁ後で謝るか。……遅ぇなぁビッチ」
ビッチ「ごめん!待たせちゃって」
リア充「うっわビックリした!……何、汗だくじゃん」
ビッチ「早く会いたかったから走って来ちゃった……」
リア充「あ、あーね(な、何か可愛いなコイツ……)」
ビッチ「走ったら喉渇いちゃった……何か飲も?」
リア充「はいはーい……汗でブラ透けてるぞww」
ビッチ「っ!! み、見ちゃダメッ!」
リア充「えぇ?いつも見てんじゃん」
ビッチ「でも恥ずかしいのっ!」リア充「は、はぁ……(コイツ今日何でこんなに可愛いんだ?)」
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:56:31.80 ID:LA7/a0v/Oビッチ「ごめん!待たせちゃって」
リア充「うっわビックリした!……何、汗だくじゃん」
ビッチ「早く会いたかったから走って来ちゃった……」
リア充「あ、あーね(な、何か可愛いなコイツ……)」
ビッチ「走ったら喉渇いちゃった……何か飲も?」
リア充「はいはーい……汗でブラ透けてるぞww」
ビッチ「っ!! み、見ちゃダメッ!」
リア充「えぇ?いつも見てんじゃん」
ビッチ「でも恥ずかしいのっ!」リア充「は、はぁ……(コイツ今日何でこんなに可愛いんだ?)」
恋空の登場人物の名前変えたらこういう風になるのかw
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:56:55.78 ID:V56dS13tOビッチ「……それにしても、暑いね最近」
リア充「なぁー。痩せてんのに更にガリガリになっちまうよ」
ビッチ「フフ……リア充筋肉なさそうだしね」
リア充「むっ……俺の腹筋をナメるなよ」
ビッチ「そういえばまともに腹筋見た事ないやぁ……触っていい?」
リア充「へ?い、いいけども」
ビタッ..
ビッチ「……凄い、割れてる……」
リア充「だ、だろ?(な、何でこんなにドキドキすんだ?)」
96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:57:32.90 ID:Nt8EUMHZ0リア充「なぁー。痩せてんのに更にガリガリになっちまうよ」
ビッチ「フフ……リア充筋肉なさそうだしね」
リア充「むっ……俺の腹筋をナメるなよ」
ビッチ「そういえばまともに腹筋見た事ないやぁ……触っていい?」
リア充「へ?い、いいけども」
ビタッ..
ビッチ「……凄い、割れてる……」
リア充「だ、だろ?(な、何でこんなにドキドキすんだ?)」
パンツ下ろすのはまだ早いかな…?
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 13:59:15.50 ID:aTD13PNn0夢も何も無いな
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 14:07:42.99 ID:V56dS13tOビッチ「あーもう、汗でベトベトする!」
リア充「確かに今日は一段と暑いな……」
ビッチ「ビッチもいつもより暑い……」
ピトッ
リア充「……? 暑いなら何故くっつくのですかね」
ビッチ「こうしてたいんだもん」
リア充「あ、あーね」
ビッチ「くっつかれるの……嫌?」
ドキッ..
リア充「べ、別に嫌じゃねーけど……(何だ今の)」
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 14:24:31.57 ID:V56dS13tOリア充「確かに今日は一段と暑いな……」
ビッチ「ビッチもいつもより暑い……」
ピトッ
リア充「……? 暑いなら何故くっつくのですかね」
ビッチ「こうしてたいんだもん」
リア充「あ、あーね」
ビッチ「くっつかれるの……嫌?」
ドキッ..
リア充「べ、別に嫌じゃねーけど……(何だ今の)」
リア充「(おかしいおかしい絶対おかしいっ!)」
リア充「(電話の時から様子が変だったけど……何かあったのかコイツ)」
リア充「……何か今日いつもと違うな」
ビッチ「いつものビッチの方がいい?」
リア充「そ、そういうわけではありませんが」
ビッチ「ビッチね、決めたの。素直になるって」
リア充「……?」
ビッチ「ビッチね……本気で」
ビッチ「リア充の事好きになっちゃった」
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 14:29:30.15 ID:V56dS13tOリア充「(電話の時から様子が変だったけど……何かあったのかコイツ)」
リア充「……何か今日いつもと違うな」
ビッチ「いつものビッチの方がいい?」
リア充「そ、そういうわけではありませんが」
ビッチ「ビッチね、決めたの。素直になるって」
リア充「……?」
ビッチ「ビッチね……本気で」
ビッチ「リア充の事好きになっちゃった」
リア充「……え?」
ビッチ「正直ね、体だけでもいいんだ」
ビッチ「リア充はビッチの事見てくれないってわかってるけど」
ビッチ「体だけでもいいから繋がっていたい」
ビッチ「リア充の側に居たいの」
リア充「ビッ……チ……」
ビッチ「うざい女だってわかってるよ、ごめん」
リア充「……そんな事言うなよ」
ビッチ「……だから、リア充の気が向いた時でいいの。側にいて下さい」
リア充「あ、あぁ……」
DQN「……う……ん」
スイーツ「クスッ……おはよ、DQN」
DQN「スイーツ?……あぁ、おはよう」
スイーツ「可愛かったよ?寝顔」
DQN「ばっ!止めろよ!」
スイーツ「怒った顔も可愛い……」
DQN「……」
スイーツ「そんな可愛い顔してるのに、下の方は凄く怒ってたね」
DQN「恥ずいから止めろって」
スイーツ「クスッ……けど案外早くてビックリしちゃった」
DQN「……お前喧嘩売ってんのか?」
スイーツ「え?じょ、冗談に決まっ」
ドガッ!
111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 14:37:06.82 ID:Nt8EUMHZ0スイーツ「クスッ……おはよ、DQN」
DQN「スイーツ?……あぁ、おはよう」
スイーツ「可愛かったよ?寝顔」
DQN「ばっ!止めろよ!」
スイーツ「怒った顔も可愛い……」
DQN「……」
スイーツ「そんな可愛い顔してるのに、下の方は凄く怒ってたね」
DQN「恥ずいから止めろって」
スイーツ「クスッ……けど案外早くてビックリしちゃった」
DQN「……お前喧嘩売ってんのか?」
スイーツ「え?じょ、冗談に決まっ」
ドガッ!
>>110
ちょwww
DQNwwwww
113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 14:45:18.03 ID:V56dS13tOちょwww
DQNwwwww
スイーツ「いた……い……」
DQN「お前誰にナメた口きいてんだ?あ!?」
ドゴッ!ボゴッ!
スイーツ「痛……いよ、やめ」
DQN「クソアマが男おちょくってんじゃねーぞクソが!」
スイーツ「ごめん、なさ……ごめ……なさ」
DQN「胸クソ悪ぃ……帰る」
スイーツ「ま、待って!もう何も言わないから!」
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 14:52:08.51 ID:V56dS13tODQN「お前誰にナメた口きいてんだ?あ!?」
ドゴッ!ボゴッ!
スイーツ「痛……いよ、やめ」
DQN「クソアマが男おちょくってんじゃねーぞクソが!」
スイーツ「ごめん、なさ……ごめ……なさ」
DQN「胸クソ悪ぃ……帰る」
スイーツ「ま、待って!もう何も言わないから!」
DQN「あぁ?」
スイーツ「お願い……あなたにまで捨てられたらあたし一人ぼっちになっちゃう……」
DQN「わかってんなら身分わきまえろよ」
スイーツ「ごめんなさ」
ボガッ
スイーツ「……ふ!」
DQN「すみませんだろ?」
スイーツ「ふ、ふいま……せん」
DQN「わかりゃいーの。俺はお前が必要だ。お前も俺が必要だろ?」
スイーツ「はい」
DQN「ただ立場は俺が上だ。口答えしたらどうなっても知らねーからな」
スイーツ「……はい」
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 14:52:54.02 ID:Nt8EUMHZ0スイーツ「お願い……あなたにまで捨てられたらあたし一人ぼっちになっちゃう……」
DQN「わかってんなら身分わきまえろよ」
スイーツ「ごめんなさ」
ボガッ
スイーツ「……ふ!」
DQN「すみませんだろ?」
スイーツ「ふ、ふいま……せん」
DQN「わかりゃいーの。俺はお前が必要だ。お前も俺が必要だろ?」
スイーツ「はい」
DQN「ただ立場は俺が上だ。口答えしたらどうなっても知らねーからな」
スイーツ「……はい」
痛々しくなってきたな。
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 14:59:58.56 ID:V56dS13tOリア充「(本気で好きに……か)」
リア充「(今まで……俺が軽いノリだから相手もそんな感じだろって勝手に思ってたけど)」
リア充「(そうじゃない奴も……いたのかな)」
リア充「(でも……やっぱ俺は真剣な恋愛なんてわかんねーよ)」
リア充「(どうすりゃいーんだ俺は)」
リア充「(とりあえず今日は帰ってゆっくり考えるか……)」
リア充「(……俺も……俺らしくなくなってきたな)」
リア充「ビッチ」
ビッチ「うん?」
リア充「俺も頭混乱してんだ。今日のところは帰っていいか?」
ビッチ「うん……そうだよね」
リア充「悪い……じゃあまたな」
ビッチ「わかった……今日はありがとう!」
リア充「うん、それじゃ」
タッタッタッ...
ビッチ「勢いで告白しちゃったけど……言ってよかったのかな……」
ビッチ「……リア充……」
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:12:26.60 ID:o2CeWDE50ビッチ「うん?」
リア充「俺も頭混乱してんだ。今日のところは帰っていいか?」
ビッチ「うん……そうだよね」
リア充「悪い……じゃあまたな」
ビッチ「わかった……今日はありがとう!」
リア充「うん、それじゃ」
タッタッタッ...
ビッチ「勢いで告白しちゃったけど……言ってよかったのかな……」
ビッチ「……リア充……」
スイーツカワイソス(´・ω・`)
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:13:07.11 ID:yieGnGvGO腹立たしいんですけど。
いや、いいんだ。もっとやれ
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:16:32.87 ID:V56dS13tOいや、いいんだ。もっとやれ
リア充「……頭ん中ぐちゃぐちゃで何も考えらんねー」
リア充「……キモオタに相談してみっか」
キモオタ「はぁ……」
キモオタ「やっぱり三次元は怖いなぁ……」
ピンポーン
キモオタ「またこんな時間に……リア充君だな」
リア充「やぁやぁキモオタ君」
キモオタ「やぁやぁじゃないよ全く。僕の都合も考えてよね」
リア充「何で俺がお前のオナニーを考えなきゃなんねーんだよww」
キモオタ「き、今日はまだしてないよ!」
リア充「そうか、"まだ"してないのか」
キモオタ「……あがりなよ」
125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:23:47.80 ID:V56dS13tOリア充「……キモオタに相談してみっか」
キモオタ「はぁ……」
キモオタ「やっぱり三次元は怖いなぁ……」
ピンポーン
キモオタ「またこんな時間に……リア充君だな」
リア充「やぁやぁキモオタ君」
キモオタ「やぁやぁじゃないよ全く。僕の都合も考えてよね」
リア充「何で俺がお前のオナニーを考えなきゃなんねーんだよww」
キモオタ「き、今日はまだしてないよ!」
リア充「そうか、"まだ"してないのか」
キモオタ「……あがりなよ」
キモオタ「……それで?今日もまた用事はないの?」
リア充「いや、今日はちょっと相談事があって」
キモオタ「め、珍しいね?リア充君が僕に相談なんて……」
リア充「まぁちょっと……ね」
キモオタ「それで相談って?」
リア充「うーんまぁ恋愛の事についてなんだけど」
キモオタ「……僕に恋愛の相談?冷やかしならお引き取り願おうか」
リア充「いやいやいや真剣な話だってww」
128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:32:06.66 ID:V56dS13tOリア充「いや、今日はちょっと相談事があって」
キモオタ「め、珍しいね?リア充君が僕に相談なんて……」
リア充「まぁちょっと……ね」
キモオタ「それで相談って?」
リア充「うーんまぁ恋愛の事についてなんだけど」
キモオタ「……僕に恋愛の相談?冷やかしならお引き取り願おうか」
リア充「いやいやいや真剣な話だってww」
キモオタ「恋愛経験の全くない僕に何を助言しろと?」
リア充「脳内で幾度となく経験してるだろ」
キモオタ「今日は三次元でまさしく大惨事にあったよ」
リア充「え?何があった?ww」キモオタ「今日学校で目の前の歩いてる女の子がいたんだ」
リア充「ふむふむ」
キモオタ「するとその子が目の前でハンカチを落としたんだ」
リア充「それでそれで」
キモオタ「勇気を出して拾ったら気持ち悪がられた」
リア充「ベタのシチュエーションとベタなオチをありがとう」
130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:38:40.05 ID:V56dS13tOリア充「脳内で幾度となく経験してるだろ」
キモオタ「今日は三次元でまさしく大惨事にあったよ」
リア充「え?何があった?ww」キモオタ「今日学校で目の前の歩いてる女の子がいたんだ」
リア充「ふむふむ」
キモオタ「するとその子が目の前でハンカチを落としたんだ」
リア充「それでそれで」
キモオタ「勇気を出して拾ったら気持ち悪がられた」
リア充「ベタのシチュエーションとベタなオチをありがとう」
キモオタ「僕はもう二度と三次元には関わらない」
リア充「まぁまぁ次があるって」
キモオタ「僕にはない」
リア充「俺だってたまにキモ〜いwwとか言われるぞ?」
キモオタ「それはある意味褒め言葉でしょ……僕に対するキモいとは意味が違う」
リア充「そうか?まぁその子は運命じゃなかったって事で!」
キモオタ「無責任だね……まぁいいや。相談って?」
リア充「まぁ、今日のでき事なんだけど……」
131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:47:43.24 ID:V56dS13tOリア充「まぁまぁ次があるって」
キモオタ「僕にはない」
リア充「俺だってたまにキモ〜いwwとか言われるぞ?」
キモオタ「それはある意味褒め言葉でしょ……僕に対するキモいとは意味が違う」
リア充「そうか?まぁその子は運命じゃなかったって事で!」
キモオタ「無責任だね……まぁいいや。相談って?」
リア充「まぁ、今日のでき事なんだけど……」
リア充「……とまぁ、こんな感じです」
キモオタ「わざわざ告白された事を自慢しに来たのかな?」
リア充「だからキレんなってww……お前だったらどうする?」
キモオタ「どうするって……普通に付き合えばいいじゃん」
リア充「いやそうなんだけどさ……俺真剣な恋愛とかした事ないから……」
キモオタ「僕だってないんだけど……」
リア充「まぁそうかもしんないけどさ。俺よりはお前の方が汚れてないかな?って思ってww」
キモオタ「……自分が汚れてる事は自覚してるんだ」
リア充「まぁな。ってか今日自覚した」
キモオタ「……?」
リア充「まぁ気づくの遅いんだろうけどww……何気に、ショックだったな」
キモオタ「ショックって……何が?」
リア充「アイツが……体だけでもいいから、とか、うざい女だってわかってる、とか言ってた」
キモオタ「……」
リア充「それ言わせてんのは俺なんだなって……」
リア充「らしくねぇとか思ってたけど、そうしちまったのは俺なんだなって思ったら……」
リア充「俺……最低な男だなって気づいた」
キモオタ「リア充君……」
136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 15:59:16.22 ID:V56dS13tOキモオタ「……?」
リア充「まぁ気づくの遅いんだろうけどww……何気に、ショックだったな」
キモオタ「ショックって……何が?」
リア充「アイツが……体だけでもいいから、とか、うざい女だってわかってる、とか言ってた」
キモオタ「……」
リア充「それ言わせてんのは俺なんだなって……」
リア充「らしくねぇとか思ってたけど、そうしちまったのは俺なんだなって思ったら……」
リア充「俺……最低な男だなって気づいた」
キモオタ「リア充君……」
リア充「今までずっと……女は勝手によってくるし金も普通にある」
リア充「何一つ不自由なんてなかった。全て充実していた」
リア充「充実していたハズなのに……ちっとも楽しくなんてなかった」
リア充「人を小バカにして、優越感に浸って……俺は他人に歩みよろうとしてなかった」
リア充「だから最後は……いつも一人になってた」
139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 16:14:23.94 ID:V56dS13tOリア充「何一つ不自由なんてなかった。全て充実していた」
リア充「充実していたハズなのに……ちっとも楽しくなんてなかった」
リア充「人を小バカにして、優越感に浸って……俺は他人に歩みよろうとしてなかった」
リア充「だから最後は……いつも一人になってた」
リア充「笑っちまうよな。周りから見れば何でも持ってそうに見える俺が……」
リア充「ホントは何一つ持っちゃいねぇなんて……」
キモオタ「……それは違うよ、リア充君」
リア充「キモオタ……?」
キモオタ「君は何も持ってない訳じゃない。何も持つ気がないんだ」
リア充「……!」
キモオタ「一見リア充君は社交的で、誰とでも仲良くなれるけど……」
キモオタ「君はどこかで境界線を引いて……他人と距離を置いている」
キモオタ「例え何かを手にしても、自ら捨ててしまってるんだ」
キモオタ「これは僕の勝手な推測だけど……リア充君は怖いんだと思う」
リア充「怖い……?」
140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 16:23:32.87 ID:V56dS13tOリア充「ホントは何一つ持っちゃいねぇなんて……」
キモオタ「……それは違うよ、リア充君」
リア充「キモオタ……?」
キモオタ「君は何も持ってない訳じゃない。何も持つ気がないんだ」
リア充「……!」
キモオタ「一見リア充君は社交的で、誰とでも仲良くなれるけど……」
キモオタ「君はどこかで境界線を引いて……他人と距離を置いている」
キモオタ「例え何かを手にしても、自ら捨ててしまってるんだ」
キモオタ「これは僕の勝手な推測だけど……リア充君は怖いんだと思う」
リア充「怖い……?」
キモオタ「君は……きっと大切な物の守り方がわからないから……捨てる」
キモオタ「手に入れた物が大切な物に変わってしまう前に……手を引いてしまうんだ」
リア充「深みにハマる前に引く……か。確かにそうかもしんねぇな……」
キモオタ「だから……大切な物が離れないよう掴んでみたらどうかな?」
リア充「……」
キモオタ「怖いかもしれないけど……君が言ってたじゃないか」
キモオタ「失敗を恐れてちゃ成功なんてないんだって」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 16:36:57.36 ID:V56dS13tOキモオタ「手に入れた物が大切な物に変わってしまう前に……手を引いてしまうんだ」
リア充「深みにハマる前に引く……か。確かにそうかもしんねぇな……」
キモオタ「だから……大切な物が離れないよう掴んでみたらどうかな?」
リア充「……」
キモオタ「怖いかもしれないけど……君が言ってたじゃないか」
キモオタ「失敗を恐れてちゃ成功なんてないんだって」
リア充「……!」
キモオタ「リア充君の話を聞く限り……僕は、君はビッチさんの事を好きだと思う」
キモオタ「悲しい事を言わせのが君で、それを言わせたくないんだったら」
キモオタ「君がまた変えてあげればいいじゃないか」
リア充「キモオタ……」
キモオタ「……とまぁ、僕の妄想じゃこれが限界かなww」
リア充「……妄想もここまで来ると大したもんだよ」
キモオタ「僕の唯一の特技だからww」
リア充「……そうだな」
リア充「あんがとな、キモオタ!そろそろ帰るわ」
キモオタ「うん。力になれたならよかった」
リア充「……俺はずっと一人だって思ってたけど……一人だけ友達が居てくれたわ」
キモオタ「?」
リア充「……お前だよww今日はマジ感謝だ!じゃあまたな!」
バタン
キモオタ「リア充君……」
キモオタ「……へへ。感謝するのは、こっちだよ……」
キモオタ「友達……か。三次元も、悪くないな……」
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 16:54:09.57 ID:V56dS13tOキモオタ「うん。力になれたならよかった」
リア充「……俺はずっと一人だって思ってたけど……一人だけ友達が居てくれたわ」
キモオタ「?」
リア充「……お前だよww今日はマジ感謝だ!じゃあまたな!」
バタン
キモオタ「リア充君……」
キモオタ「……へへ。感謝するのは、こっちだよ……」
キモオタ「友達……か。三次元も、悪くないな……」
リア充「……電話すっかな、ビッチに」
ピッポッパ
リア充「……もしもし?」
ビッチ「リア充……?いきなり電話きたからビックリした」
リア充「あぁ、ごめんごめん。……あー、その……」
ビッチ「……?どうしたの?」
リア充「……やっぱ電話じゃダメだな。きちんと会って話そう」
ビッチ「え?何?何の話?」
リア充「明日会えるか?」
ビッチ「う、うん……夕方からなら会えるけど」
リア充「じゃあ夕方にいつもの場所でな!」
ビッチ「ち、ちょっと待って!……それって悲しい話……?」
リア充「……嬉しい話だよ!じゃな!」
ピッ
ビッチ「あ……切れちゃった」
ビッチ「……嬉しい話?……期待していいの?リア充……」
147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:02:13.01 ID:V56dS13tOピッポッパ
リア充「……もしもし?」
ビッチ「リア充……?いきなり電話きたからビックリした」
リア充「あぁ、ごめんごめん。……あー、その……」
ビッチ「……?どうしたの?」
リア充「……やっぱ電話じゃダメだな。きちんと会って話そう」
ビッチ「え?何?何の話?」
リア充「明日会えるか?」
ビッチ「う、うん……夕方からなら会えるけど」
リア充「じゃあ夕方にいつもの場所でな!」
ビッチ「ち、ちょっと待って!……それって悲しい話……?」
リア充「……嬉しい話だよ!じゃな!」
ピッ
ビッチ「あ……切れちゃった」
ビッチ「……嬉しい話?……期待していいの?リア充……」
リア充「うーんだりぃから近道して帰っかな」
リア充「いつ見てもラブホ街は落ち着かねぇぜ……」
リア充「……ん?あれって……」
DQN「あーまだイライラするわ」
スイーツ「ごめんね、あたしが変な事言うから……」
DQN「わかってんなら初めから言うなよクソアマ」
スイーツ「あ……」
DQN「あ?聞いてんのかテメェ」
スイーツ「リア……充……」
リア充「スイーツ……とDQN?」
DQN「……面白い組み合わせになったな」
148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:08:36.87 ID:V56dS13tOリア充「いつ見てもラブホ街は落ち着かねぇぜ……」
リア充「……ん?あれって……」
DQN「あーまだイライラするわ」
スイーツ「ごめんね、あたしが変な事言うから……」
DQN「わかってんなら初めから言うなよクソアマ」
スイーツ「あ……」
DQN「あ?聞いてんのかテメェ」
スイーツ「リア……充……」
リア充「スイーツ……とDQN?」
DQN「……面白い組み合わせになったな」
DQN「よーセックスマシーンさんww」
リア充「……は?」
スイーツ「や、やめなよ……行こう?」
DQN「テメェは黙ってろや」
スイーツ「……」
リア充「俺に何か用か?」
DQN「オメェーよぉ、俺の女を弄んでくれたそうだなぁ」
リア充「俺の女……?」
DQN「スイーツだよ!オメェこの落とし前どうつけるつもりだ?」
リア充「どういう事だスイーツ?」
スイーツ「……あ、あなたが悪いのよ!?あたしをないがしろにして……!」
149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:09:57.68 ID:aTD13PNn0リア充「……は?」
スイーツ「や、やめなよ……行こう?」
DQN「テメェは黙ってろや」
スイーツ「……」
リア充「俺に何か用か?」
DQN「オメェーよぉ、俺の女を弄んでくれたそうだなぁ」
リア充「俺の女……?」
DQN「スイーツだよ!オメェこの落とし前どうつけるつもりだ?」
リア充「どういう事だスイーツ?」
スイーツ「……あ、あなたが悪いのよ!?あたしをないがしろにして……!」
キモオタ「俺・・・変わりたい」
キモオタ「でもどうすれば変われるんだ?そもそも俺は一体どうしたいんだ。俺は・・・」
チカラガ欲シイカ・・・
キモオタ「!! 誰だ!?」
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:17:26.41 ID:V56dS13tOキモオタ「でもどうすれば変われるんだ?そもそも俺は一体どうしたいんだ。俺は・・・」
チカラガ欲シイカ・・・
キモオタ「!! 誰だ!?」
リア充「……悪かった」
スイーツ「え……?」
リア充「最低だよな、俺。今まで気づかなかったのがおかしいぐらい」
スイーツ「リア充……」
リア充「もう中途半端にお前と関わったりしないから」
スイーツ「リア充……ごめん、ごめんね!」
リア充「……何でお前が謝んの?」
スイーツ「あたし、あたし……寂しさ負けて取り返しのつかない事を……!」
リア充「な、何の話だ?」
153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:20:39.15 ID:V56dS13tOスイーツ「え……?」
リア充「最低だよな、俺。今まで気づかなかったのがおかしいぐらい」
スイーツ「リア充……」
リア充「もう中途半端にお前と関わったりしないから」
スイーツ「リア充……ごめん、ごめんね!」
リア充「……何でお前が謝んの?」
スイーツ「あたし、あたし……寂しさ負けて取り返しのつかない事を……!」
リア充「な、何の話だ?」
スイーツ「あたし……寝たの」
リア充「寝たって?」
スイーツ「寝たのよ!この男と!……最低でしょ?あたし……」
リア充「いや別にそれはお前の」
スイーツ「本当にごめんねこんな女で!リア充は真剣にあたしを考えてくれようとしてたのに……」
リア充「いや、あの……え?」
スイーツ「馬鹿だった……あたし本当に馬鹿だったね……やっぱりあたしにはリア充しかいない」
リア充「ちょっと待」
DQN「スイーツ、テメェ本気で言ってんのか?」
スイーツ「あたしはDVなんかに負けない!あなたなんてただのウドの大木よ!」
スイーツ「あたし達女はね……障害があったって、愛の力で乗り越えられるの!」
DQN「その障害ってのは俺の事か?」
スイーツ「他に誰がい」
DQN「面白ぇ事言うじゃねぇか」
ドガァッ!
155 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:26:08.75 ID:V56dS13tOリア充「寝たって?」
スイーツ「寝たのよ!この男と!……最低でしょ?あたし……」
リア充「いや別にそれはお前の」
スイーツ「本当にごめんねこんな女で!リア充は真剣にあたしを考えてくれようとしてたのに……」
リア充「いや、あの……え?」
スイーツ「馬鹿だった……あたし本当に馬鹿だったね……やっぱりあたしにはリア充しかいない」
リア充「ちょっと待」
DQN「スイーツ、テメェ本気で言ってんのか?」
スイーツ「あたしはDVなんかに負けない!あなたなんてただのウドの大木よ!」
スイーツ「あたし達女はね……障害があったって、愛の力で乗り越えられるの!」
DQN「その障害ってのは俺の事か?」
スイーツ「他に誰がい」
DQN「面白ぇ事言うじゃねぇか」
ドガァッ!
スイーツ「ぁ……うぅ」
リア充「!? オイ、何やってんだ!?」
DQN「オメェは後で殺してやっから引っ込めや!」
スイーツ「た、助けて……」
リア充「スイーツ!」
ボゴッ、ドゴッ!
スイーツ「いやぁぁぁ!」
リア充「オイ!止めろ!」
DQN「誰をコケしてんだ?あ?このクソアマがぁぁぁ!!」
リア充「止めろっつってんだろうがっ!」
バキィッ..
159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:32:58.44 ID:V56dS13tOリア充「!? オイ、何やってんだ!?」
DQN「オメェは後で殺してやっから引っ込めや!」
スイーツ「た、助けて……」
リア充「スイーツ!」
ボゴッ、ドゴッ!
スイーツ「いやぁぁぁ!」
リア充「オイ!止めろ!」
DQN「誰をコケしてんだ?あ?このクソアマがぁぁぁ!!」
リア充「止めろっつってんだろうがっ!」
バキィッ..
スイーツ「……あ、あぁ……」
リア充「痛っ……たぁ……」
スイーツ「リア……充……」
リア充「大丈夫かよスイーツ……早く逃げろ」
スイーツ「あ、あ、あたしのせいで……」
リア充「いいから早く逃げろって!!」
DQN「何だお前先に死にてぇの?ドMだねぇww」
DQN「だったらお望み通りにしてやるよ」
ガッシ!ボカッ!
161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:38:52.99 ID:V56dS13tOリア充「痛っ……たぁ……」
スイーツ「リア……充……」
リア充「大丈夫かよスイーツ……早く逃げろ」
スイーツ「あ、あ、あたしのせいで……」
リア充「いいから早く逃げろって!!」
DQN「何だお前先に死にてぇの?ドMだねぇww」
DQN「だったらお望み通りにしてやるよ」
ガッシ!ボカッ!
リア充「ガッ!フゥッ……ァ」
DQN「痛い?痛い?ごめんな痛いか?」
リア充「み……見りゃわかんだろボケが」
DQN「アハハハァ全然痛くなさそうですね」
ゴキッ..
リア充「……!?」
DQN「死ね。死ね。死ね」
リア充「(何だこれ……骨……か……?)」
DQN「骨折れたぐらいで大人しくなってんじゃねぇよボケがぁぁ!」
ボキャッ、ズキャッ
162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:45:30.08 ID:V56dS13tODQN「痛い?痛い?ごめんな痛いか?」
リア充「み……見りゃわかんだろボケが」
DQN「アハハハァ全然痛くなさそうですね」
ゴキッ..
リア充「……!?」
DQN「死ね。死ね。死ね」
リア充「(何だこれ……骨……か……?)」
DQN「骨折れたぐらいで大人しくなってんじゃねぇよボケがぁぁ!」
ボキャッ、ズキャッ
スイーツ「嫌ぁぁぁもう止めてよぉ!」
DQN「じゃあ先にお前が死ぬか?」
スイーツ「!……ごめんなさい」
DQN「あれ?お前コイツが好きなんじゃなかったの?プッww」
スイーツ「……」
DQN「そんなもんだよなぁ……人間なんてな」
DQN「信用できんのは己の力だけなんだよ」
グシャッ..
リア充「……」
DQN「死んだか?」
リア充「ぁ……ぐぶ……」
DQN「何?なになに?何言ってっかわかんねーーんだよバァーーカァwwww」
168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:59:22.63 ID:aTD13PNn0DQN「じゃあ先にお前が死ぬか?」
スイーツ「!……ごめんなさい」
DQN「あれ?お前コイツが好きなんじゃなかったの?プッww」
スイーツ「……」
DQN「そんなもんだよなぁ……人間なんてな」
DQN「信用できんのは己の力だけなんだよ」
グシャッ..
リア充「……」
DQN「死んだか?」
リア充「ぁ……ぐぶ……」
DQN「何?なになに?何言ってっかわかんねーーんだよバァーーカァwwww」
リア充「グブ・・・アグブセル・・・メセナ・・・」
スイーツ「助けて、たすけて・・たす・・・」
リア充「ウ・・・ルセルメ・・・セナ・・・アガペスト」
スイーツ「たすけ・・・」
リア充「悪魔よ!!我に・・・力を!!」
キモオタ「リア充!!」
169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 17:59:35.22 ID:V56dS13tOスイーツ「助けて、たすけて・・たす・・・」
リア充「ウ・・・ルセルメ・・・セナ・・・アガペスト」
スイーツ「たすけ・・・」
リア充「悪魔よ!!我に・・・力を!!」
キモオタ「リア充!!」
スイーツ「この先一生あなたの言いなりになるぐらいなら」
スイーツ「自ら命を絶つわ」
DQN「……馬鹿かお前?」
スイーツ「リア充……あたし先に逝くから」
スイーツ「(意識が……遠のいてきた……な……)」
スイーツ「…………」
DQN「……つまんねー」
DQN「……また一人かよ」
DQN「仲良く二人で死んどけバァーカ」
170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:05:05.53 ID:V56dS13tOスイーツ「自ら命を絶つわ」
DQN「……馬鹿かお前?」
スイーツ「リア充……あたし先に逝くから」
スイーツ「(意識が……遠のいてきた……な……)」
スイーツ「…………」
DQN「……つまんねー」
DQN「……また一人かよ」
DQN「仲良く二人で死んどけバァーカ」
スイーツ「(不幸な人生だったな……あたし)」
スイーツ「(明日の新聞に載るかな?美少女、謎の自殺!とかって……)」
スイーツ「(最後の最後まで……自分大好きね……あたしって……)」
スイーツ「(結局誰からも……本気で愛してもらえなかったな……)」
スイーツ「(自ら招いた結果……かな)」
スイーツ「(ごめ、んね……リア充……)」
スイーツ「リア……」
172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:09:48.56 ID:V56dS13tOスイーツ「(明日の新聞に載るかな?美少女、謎の自殺!とかって……)」
スイーツ「(最後の最後まで……自分大好きね……あたしって……)」
スイーツ「(結局誰からも……本気で愛してもらえなかったな……)」
スイーツ「(自ら招いた結果……かな)」
スイーツ「(ごめ、んね……リア充……)」
スイーツ「リア……」
「やばくね……これ……」
「血の海ってこういうのを言うんかね……」
「馬鹿言ってねぇで救急車呼べ!」
「!? オイ、男の方はまだ息があるぞ!」
「大丈夫か!」「オイ!」
うるせー……
声が……たくさん聞こえる……
ビッチ「リア充……」
そうだ……
……行かなくちゃ……!
全俺が泣いた(泣)
174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:13:32.27 ID:V56dS13tO「!!目を覚ましたぞ!大丈夫か君!?」
リア充「離せ」
「そんな怪我でどこに行く気だ!?」
リア充「うるせーなぁ……」
「―――――!」「―――――」
リア充「みんな何言ってかわかんねぇよ……」
リア充「眠い」
リア充「……でも行かなきゃ」
リア充「待ってるからな……ビッチが」
リア充「……ダメだ、眠ぃ」
リア充「ちょっとだけ、寝させてくれ」
リア充「ビッ……チ」
リア充「」
ビッチ「遅いな、リア充……」
女「……ん……」
女「……もう朝ね……あなた?あれいない……」
女「……あ、そっか……今日は……」
女「行ってらっしゃい……」
ピチャピチャ..
「おいしいかい?君が好きだった紅茶花伝だよ」
「向こうでも相変わらずナンパばっかりかな?」
「……やっぱり僕は君の様にはなれなかったけど」
「一人の女性と、可愛い赤子に巡り会えたよ」
キモオタ「リア充君……」
キモオタ「君が死んでしまった後……DQN君も殺されたよ」
キモオタ「皮肉なものだね……君は愛する事を決めたのに、彼女は愛される事はできなかった」
キモオタ「刑務所にも入る事ができず……今は僕の務める施設で治療を続けているよ」
キモオタ「僕達は……誰一人例外なく変わってしまった」
キモオタ「それは僕の様に良い方向に向かったものだけではなく……」
キモオタ「君や……スイーツさんやDQN君……そしてビッチさんの様に悪い方向に向かってしまったものも……」
188 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:26:19.29 ID:V56dS13tOキモオタ「皮肉なものだね……君は愛する事を決めたのに、彼女は愛される事はできなかった」
キモオタ「刑務所にも入る事ができず……今は僕の務める施設で治療を続けているよ」
キモオタ「僕達は……誰一人例外なく変わってしまった」
キモオタ「それは僕の様に良い方向に向かったものだけではなく……」
キモオタ「君や……スイーツさんやDQN君……そしてビッチさんの様に悪い方向に向かってしまったものも……」
キモオタ「違う……君やビッチさんは間違いなく良い方向に向かっていた」
キモオタ「なのに……何でこんな事になってしまったんだろうね」
キモオタ「僕が変われたのは……君のおかげなのに……」
キモオタ「ありがとうすら伝える事ができないじゃないか……っ!」
190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:28:58.24 ID:V56dS13tOキモオタ「なのに……何でこんな事になってしまったんだろうね」
キモオタ「僕が変われたのは……君のおかげなのに……」
キモオタ「ありがとうすら伝える事ができないじゃないか……っ!」
キモオタ「……ビッチさんは僕が責任を持って治すから……絶対に」
キモオタ「そして僕の息子に……会ってもらいたい」
キモオタ「君みたいに育つ様に……リア充君の充と……僕のオタをとって」
キモオタ「"オタ充"って……名付けたんだ」
キモオタ「この子は……君が僕に残した光……!」
キモオタ「妄想を現在に変えたよ……っ!リア充君……っ!」
193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:31:52.47 ID:V56dS13tOキモオタ「そして僕の息子に……会ってもらいたい」
キモオタ「君みたいに育つ様に……リア充君の充と……僕のオタをとって」
キモオタ「"オタ充"って……名付けたんだ」
キモオタ「この子は……君が僕に残した光……!」
キモオタ「妄想を現在に変えたよ……っ!リア充君……っ!」
人はきっかけがあれば変われる。
それはちょっとだったり、180度変わったり。
でも自分の限界を決めてしまえば、そこまで。
僕は自分はこういう人間なんだと決めつけ、諦めていた。
けど、それはちょっと違った。
誰かのせいにして……何かに責任転換して逃げていただけ。
それでも……そんな僕でも変われた。
それは、あの時君が言ったこんなセリフがあったから
失敗を恐れてちゃ成功なんてないんだよ……ってね!
fin.
映画化決定
197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:33:43.24 ID:6dSr1Yhk0オタ充結局一人勝ちかよ
198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:34:24.81 ID:wAPaCgZs0オタクだけど充実してる
泣ける
199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:35:03.98 ID:yy45WvLX0泣ける
( ;∀;)イイハナシダナー
200 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:35:05.78 ID:zHir+z3LO全俺の心に集中豪雨(泣)
201 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:37:55.23 ID:V56dS13tO読んでくれた人ありがとー
それこそ最初の構想から180度変わった展開になりましたが
それぞれのキャラの特徴や携帯小説(笑)っぽさを感じて頂ければ幸いです
203 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:41:07.95 ID:dIwKius/0それこそ最初の構想から180度変わった展開になりましたが
それぞれのキャラの特徴や携帯小説(笑)っぽさを感じて頂ければ幸いです
>>201
乙
ビッチの病気とDQNの死因が気になるところだが
208 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:43:28.85 ID:aTD13PNn0乙
ビッチの病気とDQNの死因が気になるところだが
>>203
キモオタがビッチを贄(にえ)に捧げてDQNを葬ったためビッチの精神が死んだ
211 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:45:59.12 ID:V56dS13tOキモオタがビッチを贄(にえ)に捧げてDQNを葬ったためビッチの精神が死んだ
>>203
ビッチ←トチ狂ってDQN殺害 そのまま精神崩壊
DQN←寝込みをメッタ刺しされて死亡 死に顔は何故か笑顔
213 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:47:53.81 ID:dIwKius/0ビッチ←トチ狂ってDQN殺害 そのまま精神崩壊
DQN←寝込みをメッタ刺しされて死亡 死に顔は何故か笑顔
>>211
把握thx
206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:42:15.11 ID:yy45WvLX0把握thx
>>201
乙
209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:44:23.15 ID:Pm9C5RLR0乙
>>201
乙。
なかなかやるな。
202 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:40:54.91 ID:sTJkRKB1O乙。
なかなかやるな。
乙
207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/24(木) 18:43:08.82 ID:1HCDXfOz0____ r っ ________ _ __
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