カナ速

あとで読む
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 01:28:59.26 ID:G04dymZg0
明日6時起きなのに寝れん・・・

もう寝ないことに決めたので死ぬほど怖い話して
目をさまさせてくれ!

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 01:35:57.27 ID:uQujk4CY0
わたしの弟から聞いた本当の話です。
弟の友達のA君の実体験だそうです。

A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに行きました。
外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。
せっかくの良い天気なのに、なぜか2人は外で遊ぶ気がしなくて、家の中で遊んでいました。

ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。
A君も続いて、窓へ進みました。
お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。
真っ白な服を着た人、(男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかったそうです)が1人立っています。
(あんな所で何をしているのかな)と思い、続けて見るとその白い服の人は、くねくねと動き始めました。
(踊りかな?)そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な方向に体を曲げるのです。
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。

くねくねくねくねと。
A君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。
「ねえ。あれ、何だろ?お兄ちゃん、見える?」すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。
ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、分かったようです。
「お兄ちゃん、分かったの?教えて?」とA君が、聞いたのですが、
お兄さんは「分かった。でも、分からない方がいい。」と、答えてくれませんでした。
あれは、一体なんだったのでしょうか?今でも、A君は、分からないそうです。

「お兄さんに、もう一度聞けばいいじゃない?」と、私は弟に言ってみました。
これだけでは、私も何だか消化不良ですから。
すると、弟がこう言ったのです。
「A君のお兄さん、今、知的障害になっちゃってるんだよ。」

15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 01:40:11.47 ID:mhOALsZY0
>>12
くねくねか・・・
くねくねの話って結構多いよな



19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 01:42:29.20 ID:njLFWcwjO
俺が小学生の頃の話。
俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやにいるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。

それからはもう、その場所には近づいていない。

22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:00:29.81 ID:VfQGLtSwO
工房時代の夏に部活ミーティングが長引いて解散した時間が19時になった
ミーティングに使った教室以外は消灯してて、さすがに夏とはいえ廊下とか薄暗いのな。
部長やってた俺は顧問と大会の出場メンバー決めてたからみんなより遅れて帰ることになった

で、教室出て階段降りて角を曲がり、20mくらい続く廊下を歩いてる途中に後ろで気配感じた

少しはや歩きして振り向いてみたら車椅子に乗ったじいちゃんがこっちに向かってきてんの
結構なスピードで
こんな薄暗い三階の廊下(三階は視聴覚室や理科室とかばっかで、普段は人がいない)にあんな高齢者が一人でいるわけないし
何をそんなに急いで自走するのかわかんねぇし、こっち向かってきてるし

とりあえず俺全力で走って学校出た

家について冷静に考えてみたが、エレベーターもない学校の三階にやっぱりあんな高齢者が一人でいるわけないな……
って思って怖くて仕方なかった

25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:06:36.89 ID:6aUsUuXJO
>>22
こええええ

どっくん呼ぼうぜ


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:07:41.46 ID:qXaSu4E0O
698 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/29 03:01
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな〜」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:10:01.00 ID:gfYenyY2O
>>26
こわ

31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:11:17.57 ID:hYnJR5K9O
>>26
例関係でもそうじゃなくてもコワス・・・

101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 03:16:26.03 ID:kwcn+N4DO
>>26
これ読むたびに珍遊記をイメージしてしまう

104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 03:21:23.59 ID:Cy2uVgFa0
>>101
お前のせいでこの話で想像してたシーンが全部、画太郎の絵に変わってしまったじゃねえかww

27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:08:10.66 ID:qXaSu4E0O
700 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/29 03:03
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:08:12.80 ID:rBrlxXBw0
('A`)

30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:11:17.43 ID:VfQGLtSwO
ちょっと前まで介護の仕事やってた
グループホーム(一F毎に主に認知症のある高齢者が9名くらい入所してる施設)に勤めててさ
俺のGHは三階建てでその日は夜勤だった。
夜勤は各フロアに一人ずつ担当して、俺は一番認知症の強い方たちがいる二階を担当した

少し前、二階で一番健康で自力歩行できたのに急に病院に入院して亡くなった利用者の部屋があるのも二階でさ
夜中にトイレの水が流れる音がしたりしてさ(トイレに自動洗浄機能はなく、二階の利用者は一人ではトイレに行けない)
スタッフは「○○さんが帰ってきてるのかもね」なんて話してた
で、その日の夜勤中もやっぱり水が流れる音すんの。で、何気なく亡くなった利用者の排泄記録みると、丁度流れる音がする時間にその利用者は毎晩トイレに起きてきてたんだよね。


42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:19:54.08 ID:VfQGLtSwO
あーやっぱマジに○○さんが帰ってきてんのかな…
って思ったりしてさ。結構恐くなってきてさ。
したら他の利用者がうめく声がしたからその部屋に向かったのよ
その様子見る限り、いつも通りおむつ交換かな…って思ってケアに入ったのよ
したらその利用者さん、「○○さんねぇ○○さんねぇ」って亡くなった利用者さんの名前を連呼してんの
さっきの事実判明もあったから怖くて怖くて…
しかもその利用者さんはケア中は介護者の目をじっと見てるのに、今回は俺の右側みてんの
もう心臓ばくばく
いきなりその利用者の部屋のドアが開く音がした。つうか振り向いたら開いてた。
下のケア中は間違いなくドアは閉めてるのに開いた
二階の利用者で今は歩ける人はいない

他階のスタッフが来たときは、二階のドアを開いたときにベルがなる

とりあえずおむつ交換して逃げるようにスタッフルームに帰った
帰る途中に気付いたが、亡くなった利用者の部屋の電気がついてた

内線で一階と三階のスタッフに聞いたけどやっぱり二階には来てない

もう無理だと思って事情は話さず、一階のスタッフとその日の担当フロアを交換してもらった

91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 02:59:39.21 ID:/S778tyiO
昔から、よく歯が抜ける夢をみてたんだが、もう一昨年になるのかな?
ものすごく大きな歯がゴソッと抜ける夢をみたんだ。
不思議と血も出ないし、痛くもなかった。

だが…、その次の日、警察から一本の電話が来たんだ。
オヤジが跳ねられたってな

んで、葬式すまして、超泣いた後にあの不思議な夢を思い出したんだ。
少しググってみたら…、とあるHPに書いてあったんだ。
歯が抜けるという夢は身内の誰かが不幸なことが起こるらしい
ちなみに、このことを母ちゃんに話してみたら母ちゃんも同じ夢を見ていたらしいとのことです。



これは本当の話です

94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 03:03:01.68 ID:83BzPueyO
今、携帯でこのスレ見てる最中に起きたこと

都営団地で家は狭く、台所からは3メートルくらいの距離に自分の部屋がある。和室でふすまだから家中の音が良く聞こえるんだ。
俺は寝る前に一杯の麦茶を飲むことが日課になってる。今日もさっき台所で飲んできた。
そして自分の部屋で布団に寝ころびながら携帯をいじってた。
そしたら、台所から「ゴクッゴクッ」って水を少しずつ飲む音がするんだよ。
まぁ雨が排水溝のパイプを流れる音だろうと無視していたら…どうもおかしい。確実にすぐそば…台所で鳴っている。しかもそれはさっきから5分以上も続いてる。
ずっと起きていて家族が台所に向かう物音は聞かなかったし、少しずつとはいえ人間が飲める量じゃない。俺が麦茶を飲むのを誰かが真似ているんだろうか…
怖かったが、隣の部屋で家族も寝てるし台所に通じるリビングの電気をつけて確かめることにした。
音に耳を澄ませて、徐々に近づいていく。それに伴って異音が室内で起きていることが確信に変わる。
引き返そうかと思ったが、帰って寝れるわけもない。
音が冷蔵庫の中から鳴っている。もうオワタと思った。俺涙目。
気合い入れて麦茶の入っている冷蔵室の扉をあけてみたんだ。
特に異変は無い。
おかしいと思いながら耳を澄ますと…氷の冷凍室から鳴っている
そして扉に手をかけた瞬間、音が止んだ。
俺の心臓も一瞬止まった。
しばらく膠着した後…扉を一気に開けた。
氷以外何もない。
扉を閉めて帰ろうとすると…ガコッ!!

製氷された氷が自動で入れ物に落ちる音がした。冷蔵庫の自動製氷機能の吸水作業だったらしいw
つまらん話を長々とすまない

95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 03:04:28.63 ID:7dHPklFF0
一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は
早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、「これは期待出来る、
マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。

しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、「ヤッベー!写ってる写ってる
ストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も
来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」
と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と
喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。

96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 03:09:10.47 ID:fBsHltbG0
>>95
これもこえーよな。
何度見ても慣れない。慣れる気がしない。


120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 03:44:02.85 ID:XGat7JNZO
俺が体験したちょっとこわかった話
もちろん、実話です

その日は残業で遅くなり、最寄の地下鉄の駅に着いたのは深夜の0時過ぎ
いつものように駅そばのコンビニで飯を買って家路についた
俺の家までは、駅→寺の横→墓地の横→公園の中→家 が最短ルート
公園内は距離こそないけどかなり傾斜していて帰りは登りなので結構辛い
(ちなみに横○市の○ッ沢公園です)
その日も残業で疲れた体にムチ打って坂を登っていた
坂を登り切った所には屋根とベンチとテーブルだけのちょっとした休憩所があるのだが、何やらそこに人の気配がする
登っていくと数人の人影と話し声、しかもDQNぽい奴らだと分かった
時間も時間だし正直ちょっと怖かった
なんか絡まれたりしたらどうしようとか考えたが
そのそばを通らないと帰れない
「どうか絡まれたりしませんように」俺が念じながら通り過ぎようとした瞬間、一人の男が明らかに俺に向かって声を掛けてきた
「やばい!キタ!」と思った時はすでにかなり近かったため無視する訳にもいかず
かなりガクブルだった俺はなんとか声をだした
「な、なんすか」
かなり震えてたと思う、すると男はすかさず続けた
「そこに墓あるじゃないっすか?」
はあ、なに言ってんだこいつ?混乱する俺に男が言った言葉に俺は耳を疑った


「そこって、、、、、出ます?」
知らんがな!びびって損したぜ!

一年くらい前の話です

122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 03:55:57.58 ID:JfJflX5h0
じゃあ俺の体験した怖い話を。

土曜に初めて風俗に行ったんだ。
ちょっとネットで調べたくらいで、予約とかはしなかった。
で、当日ボーイさん?に、
「どんな感じの子がお好みですか?」
と聞かれた。若くて細めの子をお願いしたんだが、来たのはどうみても30代。
しかもくびれが無い。プロフィールの21歳、ウエスト56センチはどこにいったんだw

それだけならまだいい。そいつの口の臭い事といったらもうね。
念入りにブレスケアしていった俺が馬鹿みたいじゃないか。
結局挿入もせずに3万取られた。


127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 04:15:20.44 ID:ya3NdD+H0
ちょっと遠いけど、俺の友達の先輩の体験した怖い話ね

2・3年前に沖縄の離島で民宿のバイトしてた時の話
シーズンも終わりかけた蒸し暑い夜に、雨が降ってやることがなかったんで
近所の人達とお客さんと食堂で飲んでたんだって。
宿には、もうシーズン終わりかけという事もあってか
めずらしい一人旅の女がいただけだった

宴会自体は何事もなく楽しくすぎ
夜も更けて、いい具合に酔っ払った友達の先輩はその女といい感じになり
女の泊まっている部屋に行った

女もその気になっていたので、いざ事を始めようとすると

先輩の入った部屋は一番奥の部屋だったんだけど
それとは反対の端の部屋から音が聞こえた

128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 04:15:36.18 ID:ya3NdD+H0

思いっきりドアを叩く音が ドンッドンッドン!
ガチャっとドアを開けて中を確認する音も聞こえた

せっかく良いところだったのに・・・と思っていると
ドアを叩く音が ドンッドンッドン! ガチャ・・・
さっきより近づいてきている

そこには4部屋しかなかった。隣の隣まで来ている・・・
女も気付き怖がっていた。先輩も怖がっていた。
すると、ついに隣の部屋のドアを叩く音が聞こえた
ドンッドンッドン! ガチャ・・・

ヤバイ!次はこの部屋だどうしよう・・・
パニくった先輩は布団の中に女とくるまって隠れた

ドンッドンッドン! ガチャ・・・



「おめええ!ここにいたのかあ!!!!!!!」



酔っ払った民宿の親父が若い女を連れ込んだのに嫉妬して来ただけでした(´・ω・`)

151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 08:04:30.70 ID:qTEg6wezO
昔から、よく僕は誰かに見られていると感じる事があった
しかし周りを見ても、誰も僕を見ていない
なのに視線は感じる
いつしか僕は、その視線を「神の視線」と呼ぶようになった
小学生の頃、その事を作文に書いた記憶がある
タイトルは、「その目だれの目?」
それから僕は高校生になり、オンラインゲームにハマるようになった
そしてある日、いつものようにオンラインゲームで特に仲の良い人どチャットをしていたら、急に知らない人が入ってきた
名前に将軍とあった
この時間、このチャットに人が来るのは珍しいので驚きつつ、僕と友人は挨拶をした
将軍も挨拶を返してきたので、僕達はまた話をし始めた
その間将軍は一言も発さなかった
そして長くどうでもいい話を終え、友人はチャットから出ていった
ふと見ると、将軍の名前がまだメンバーの所にある
どうしたんだろう?そう思って話し掛けると、暫くして将軍の一言が
「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
その一言を見た瞬間、僕は情けなくも叫んでしまった


将軍:その目だれの目?


174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/06/23(月) 11:33:06.29 ID:OthLNOtt0
俺はバイト仲間5人と海へ行くことにした
しかし、海岸は物凄い人で、とても遊ぶことが出来ず、俺達は目的をドライブに半ば無理やり変更し
海辺の道路をひたすら走っていた。すると友人のYが「あれ?この辺り人全然いないよ」と言う
見てみると確かにこの辺りだけ人がポカンとおらず、5人で遊ぶなら丁度いい広さがある
浜に降り、ビーチバレーをしたり砂のお城を作ったりと楽しい時間を過ごした
するとYが「私元水泳部なんだーあのブイまで泳ぎきったらかき氷おごってね!」と言い出した

俺が返事をするより早く海に飛び込むY、なるほど水泳部だけあってか綺麗な泳ぎでブイまでたどり着くY
沖で大きく手を振るY、俺達も浅瀬から手を降って返すが、どうも様子がおかしい
「あれ!?溺れてるんじゃない!?」誰かが叫んだ、確かに今にも沈みそうだ!俺達は急いで救助に向かった
しかし、水泳部のYと違い泳ぎの遅い俺達は中々たどり着くことが出来ず、代わりにYは今にも沈みそうに・・・
「おかしい・・・」そう思った俺は水中に潜った、するとそこにはYの身体にしがみ付き、引き込もうとする黒い影が無数に蠢いていた!!

このままじゃ俺達も、そう思った瞬間、大波の向こうから一人のサーファーが!!
寺生まれで霊感の強いTさんだった!Tさんは板を華麗に操りYを抱き上げるとそのまま波に乗って陸地へ
「破ぁ!!」振り返らずにTさんが叫んだ、するとTさんの板が起こした無数の泡がボコボコと集まり浮き輪状に、俺達もそれにつかまって陸までたどり着くことが出来た
「ありがとうございますTさん、でも何でここへ?」そう聞いた俺にTさんは
「なぁに、この辺りは毎年水難事故が起こってるっていわく付きの海岸でな、こんな事もあろうかとな・・・」
そういいながらYの胸に手をあて呪文を唱えるTさん、するとYの口から汚れた水が吐き出されYは意識を取り戻した。
「きっと死者が死者を呼ぶ潮の流れなんだろうぜ、ここは・・・」海岸線を見つめて呟くTさん
顔を赤くしながら「あ、あんたなんかに助けてもらうくらいなら死ねばよかったわ!」と大げさに言い放つYを見て
寺生まれはスゴイ、俺はまたもやそう思った。





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最近まとめた記事です。

    10/14 妹の日記 
コメント
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 00:14:35
  • 寺生まれすげえ!!
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 00:18:59
  • お前ら自分の預金通帳見てみろそれが一番怖いはずだ!
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 00:20:31
  • >>151
    CHAOS;HEAD乙
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 01:43:16
  • 米2

    うあああぁぁぁぁぁ!

    何で知ってるんだ!
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 02:34:02
  • この手のスレ高確率でTさん出てくるなw
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 09:14:25
  • >>30のグループホームはうちの母も勤めていた
    夜勤の時、金縛りあうから寝ないようにしてたとさ。
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 09:21:07
  • ラストはむしろ笑う所

    変な設定がついてるせいで
    袈裟着た坊さんが変な波動を発しながら
    波乗りしてるイメージになってしまったw
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 09:48:18
  • 歯が抜ける夢ってフロイト的には欲求不満かなんかじゃなかったか?
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 11:21:22
  • 最後吹いたw
  • 名前:  ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 15:35:23
  • すででと実は怖くない系ばっかりで期待が外れた
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 16:57:17
  • 米8
    フロイトはなんでも欲求不満な気が・・・
  • 名前:VIPPERな名無しさん ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 17:25:42
  • 米2
     
    残  高  1  0  0  0  0  円  …
     
    中二ですけど^q^
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 20:42:14
  • >>95は学校の怪談だかなんだかにあったな… …

    寺生まれすげえ!!!!
  • 名前:VIPPERな名無しさん ◆- 投稿日:2008/08/07(木) 23:26:54
  • 最後のやつのYさんはツンデレなのか?w
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/09(土) 02:25:07
  • マジで怖い話を期待してたのに
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/10(日) 15:42:05
  • Tさんシリーズ、バリエーション多すぎ
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/08/11(月) 03:25:24
  • >>26は河童にでも遭遇したのかな
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