1 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:41:17.18 ID:pMJdUp+80
12 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:48:40.23 ID:kk3JecXc0
洗濯物を畳んでいて、ふっ…と後ろの姿見を振り返ったら
自分の後ろ姿が映っていました。
65 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:52:24.09 ID:hxvR8Zv20
創作・読み物 の関連記事
ガクブルなの頼む
俺もたまに乗せる
コピペでもおk
10 タントントン ◆HensinQrsA :2008/06/14(土) 19:46:55.85 ID:6mIGjqNF0俺もたまに乗せる
コピペでもおk
ある県で起こった本当の話です。そこには3人の男の人たちがいました。
その3人はよく一緒にいて、今度サーフィンへ行こう、という話になりました。
そして日曜日、県外の海へいってサーフィンを始めました。
そこでは一泊するつもりだったから、近くのホテルと予約していました。
そのホテルは100階まであり、とても有名なホテルでした。
100階は、とても夜景が綺麗で、人気NO1でした。運が良いことに、3人はそこを予約できました。
しかし、その日は電気の改装工事をすることになっていたので、6時から9時まで、ホテル内の電気がつかない、といわれました。
3人は「じゃあ早めに帰ります」といってサーフィンをしにいきました。
3人はサーフィンが終わり、時計をみたら既に6:30。
慌てて帰ったら、もう電気がついていませんでした。「やっちまたぁ〜〜」
エレベーターも当然止まってるわけですから、
100階まで階段で歩いていくことにしたのです。
しかし若いといってもさすがに100階まではきつい。
30階ぐらいで疲れてしまいました。
そして、気晴らしに、100階まで恐い話をして昇のぼろう、と提案がでました。
3人は交代に、次々と恐い話をしてのぼっていきました。
もう98階まで着ました。
「よーし。最後は俺がとっておきの恐い話をしてやろう」
と一人の人が言いました。
もう2人は、ゴクっとつばを飲んで、その人の話を聞きました。
「1階にカギを忘れてきた。」
その3人はよく一緒にいて、今度サーフィンへ行こう、という話になりました。
そして日曜日、県外の海へいってサーフィンを始めました。
そこでは一泊するつもりだったから、近くのホテルと予約していました。
そのホテルは100階まであり、とても有名なホテルでした。
100階は、とても夜景が綺麗で、人気NO1でした。運が良いことに、3人はそこを予約できました。
しかし、その日は電気の改装工事をすることになっていたので、6時から9時まで、ホテル内の電気がつかない、といわれました。
3人は「じゃあ早めに帰ります」といってサーフィンをしにいきました。
3人はサーフィンが終わり、時計をみたら既に6:30。
慌てて帰ったら、もう電気がついていませんでした。「やっちまたぁ〜〜」
エレベーターも当然止まってるわけですから、
100階まで階段で歩いていくことにしたのです。
しかし若いといってもさすがに100階まではきつい。
30階ぐらいで疲れてしまいました。
そして、気晴らしに、100階まで恐い話をして昇のぼろう、と提案がでました。
3人は交代に、次々と恐い話をしてのぼっていきました。
もう98階まで着ました。
「よーし。最後は俺がとっておきの恐い話をしてやろう」
と一人の人が言いました。
もう2人は、ゴクっとつばを飲んで、その人の話を聞きました。
「1階にカギを忘れてきた。」
ちょっと長いから数レスに分ける
------------------------1-----------------------
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。それで誰かに聞いてもらいたく
ここに書き込むことに決めたのですが、テンプレの過去ログ倉庫を拝見させてもらったところ、
その中にある「猿夢」という話と大変似通った内容であることに気づきました。
それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、
決してパクリや創作ではないので読んでみてください。
私は学校にいた。中学校だ。もう随分前に卒業した。
これが夢だとすぐに気づいたのはあまりにも校内がしーんと静まりかえっていたからだ。
何より今の自分に中学校に来る用事などない。
少々不気味ではあったが、緑色の廊下や歩くとミシミシいう教室は懐かしかった。
しばらくぶらついていると、廊下の隅にあるトイレが目に付いた。
「はは、懐かし」
中学時代の私は胃腸が弱く、授業中にトイレに駆け込むこともしばしばあった。
だから、変な言い方だがトイレは結構身近な存在だった。
キィっとドアを開けて中に入る。相変わらず汚い。
私はなぜか吸い込まれるように個室に入った。
洋式トイレにどかっと腰を下ろす。
「何で、俺こんなことしてんだ・・・?」
そこでようやく私は自分の行動の異常さに気づいた。そう、”なんで私は夢の中でトイレの個室
なんかに入っているんだ”と。
じわじわと恐怖感が芽生え始めた。
14 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:49:12.46 ID:kk3JecXc0------------------------1-----------------------
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。それで誰かに聞いてもらいたく
ここに書き込むことに決めたのですが、テンプレの過去ログ倉庫を拝見させてもらったところ、
その中にある「猿夢」という話と大変似通った内容であることに気づきました。
それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、
決してパクリや創作ではないので読んでみてください。
私は学校にいた。中学校だ。もう随分前に卒業した。
これが夢だとすぐに気づいたのはあまりにも校内がしーんと静まりかえっていたからだ。
何より今の自分に中学校に来る用事などない。
少々不気味ではあったが、緑色の廊下や歩くとミシミシいう教室は懐かしかった。
しばらくぶらついていると、廊下の隅にあるトイレが目に付いた。
「はは、懐かし」
中学時代の私は胃腸が弱く、授業中にトイレに駆け込むこともしばしばあった。
だから、変な言い方だがトイレは結構身近な存在だった。
キィっとドアを開けて中に入る。相変わらず汚い。
私はなぜか吸い込まれるように個室に入った。
洋式トイレにどかっと腰を下ろす。
「何で、俺こんなことしてんだ・・・?」
そこでようやく私は自分の行動の異常さに気づいた。そう、”なんで私は夢の中でトイレの個室
なんかに入っているんだ”と。
じわじわと恐怖感が芽生え始めた。
-------------------------2------------------------
「怖い・・怖い! 何で俺トイレなんかに入ってんだよ・・!」
軽いパニック状態に陥り、キョロキョロと周りを見回した。
すると、動いたはずみでかさっという音が上着のポケットから聞こえた。
何だろうと思って引っ張り出してみると、それは何の変哲もない一枚の紙。くしゃくしゃに丸まっていた。
開いてみる。そこには私の筆跡と思しき字でこう書かれていた。
”ばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばり”
「ばりばり・・・?」
意味が分からない。元々字が汚い私であるが、そこに書かれている字はそれに輪をかけて汚く、
ひどく焦って書いたような印象があった。
首をかしげて疑問符を浮かべていると、一番奥の個室から物音がした。
「!!!」
びっくりした。誰もいないと思っていたのに。音は断続的に続いていた。
自然とそっちに耳を傾けると・・・
「ばり・・・ばりばり、ばりっ・・・・ばりばり」
心臓が飛び出るかと思った。ばりばり・・・紙に書いてあったのはこのことだ。
でもこの音源がなんであるのかは全く見当がつかなかった。ただ言えることは、
なにか軽い感じの音ではなく、なんとなく重い感じの音だった。
15 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:49:38.41 ID:kk3JecXc0「怖い・・怖い! 何で俺トイレなんかに入ってんだよ・・!」
軽いパニック状態に陥り、キョロキョロと周りを見回した。
すると、動いたはずみでかさっという音が上着のポケットから聞こえた。
何だろうと思って引っ張り出してみると、それは何の変哲もない一枚の紙。くしゃくしゃに丸まっていた。
開いてみる。そこには私の筆跡と思しき字でこう書かれていた。
”ばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばり”
「ばりばり・・・?」
意味が分からない。元々字が汚い私であるが、そこに書かれている字はそれに輪をかけて汚く、
ひどく焦って書いたような印象があった。
首をかしげて疑問符を浮かべていると、一番奥の個室から物音がした。
「!!!」
びっくりした。誰もいないと思っていたのに。音は断続的に続いていた。
自然とそっちに耳を傾けると・・・
「ばり・・・ばりばり、ばりっ・・・・ばりばり」
心臓が飛び出るかと思った。ばりばり・・・紙に書いてあったのはこのことだ。
でもこの音源がなんであるのかは全く見当がつかなかった。ただ言えることは、
なにか軽い感じの音ではなく、なんとなく重い感じの音だった。
------------------3------------------
心臓が飛び出るかと思った。ばりばり・・・紙に書いてあったのはこのことだ。
でもこの音源がなんであるのかは全く見当がつかなかった。ただ言えることは、
なにか軽い感じの音ではなく、なんとなく重い感じの音だった。
私は今すぐ逃げ出したい気持ちだったのに、どういうわけか壁をよじ登って上から音源の個室を
覗き見ることにした。もちろん細心の注意を払って音一つたてないようにだ。
私は見た。私の個室からは隣の隣に位置するため、すべて見ることは出来なかったが、
音源が人間であることは分かった。それも女の子だ。黒髪の。おかっぱで。
そう、まるでみんながイメージする”トイレの花子さん”そのまんまだ。
髪の毛が邪魔で何をしているかは分からなかったが、そいつが何やら頭を上下に動かすたびに
またあの「ばり、ばり」という音が響いた。
私は自分でも驚いたが、信じられないほどの勇気をもってさらに身をのりだした。
そこで私は見た。
少女が、人間の生首を頭蓋骨からばりばりと食ってるのを・・・
私は絶叫した! もうなりふりかまっていられない! 殺される!
ドアを蹴破って個室を飛び出した。足がもつれて男性用便器に激突したがそれどころじゃない!
振り向けば一番奥の個室が薄く開きはじめていた。
16 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:50:01.93 ID:kk3JecXc0心臓が飛び出るかと思った。ばりばり・・・紙に書いてあったのはこのことだ。
でもこの音源がなんであるのかは全く見当がつかなかった。ただ言えることは、
なにか軽い感じの音ではなく、なんとなく重い感じの音だった。
私は今すぐ逃げ出したい気持ちだったのに、どういうわけか壁をよじ登って上から音源の個室を
覗き見ることにした。もちろん細心の注意を払って音一つたてないようにだ。
私は見た。私の個室からは隣の隣に位置するため、すべて見ることは出来なかったが、
音源が人間であることは分かった。それも女の子だ。黒髪の。おかっぱで。
そう、まるでみんながイメージする”トイレの花子さん”そのまんまだ。
髪の毛が邪魔で何をしているかは分からなかったが、そいつが何やら頭を上下に動かすたびに
またあの「ばり、ばり」という音が響いた。
私は自分でも驚いたが、信じられないほどの勇気をもってさらに身をのりだした。
そこで私は見た。
少女が、人間の生首を頭蓋骨からばりばりと食ってるのを・・・
私は絶叫した! もうなりふりかまっていられない! 殺される!
ドアを蹴破って個室を飛び出した。足がもつれて男性用便器に激突したがそれどころじゃない!
振り向けば一番奥の個室が薄く開きはじめていた。
-----------------------4--------------------
「やばいやばいやばいやばいやばい!!!」
全力疾走。トイレを出て階段を目指す。母校だけあって校内の地理は完璧だった。自分がいるのは
地上三階。3段、4段飛ばして階段を駆け下りる。すぐに一階にたどり着いた。
そこで私は異様な光景を見た。
下駄箱には片足の無い少年や、和服姿の女の子、そのほかにも妖怪のような気持ちの悪いやつらが
うようよしていた。でもそいつらは私を珍しがっていたようだが敵意は無さそうで、すぐに襲い
かかってくるような気配はなかった。私はほっと安心する間もなく、校庭に出る扉に飛びついた。
一つ目の扉にはカギがかかっていて開かなかった。二つ目も三つ目も、
四つ目にもカギがかかっていたのだが、これだけ内カギ?のような仕様で、ひねれば簡単に開く
カギだった。開けるなり、また蹴破るように外に飛び出した。
「やった! 助かった!」
やった、助かった・・・? 自分で言ってなんだか変な感じがした。何で外に出ただけで助かった
なんて言えるのだろうか。
ここにきてやっと私は思い出した。
「・・・俺、この夢見たことある・・・」
18 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:50:23.04 ID:kk3JecXc0「やばいやばいやばいやばいやばい!!!」
全力疾走。トイレを出て階段を目指す。母校だけあって校内の地理は完璧だった。自分がいるのは
地上三階。3段、4段飛ばして階段を駆け下りる。すぐに一階にたどり着いた。
そこで私は異様な光景を見た。
下駄箱には片足の無い少年や、和服姿の女の子、そのほかにも妖怪のような気持ちの悪いやつらが
うようよしていた。でもそいつらは私を珍しがっていたようだが敵意は無さそうで、すぐに襲い
かかってくるような気配はなかった。私はほっと安心する間もなく、校庭に出る扉に飛びついた。
一つ目の扉にはカギがかかっていて開かなかった。二つ目も三つ目も、
四つ目にもカギがかかっていたのだが、これだけ内カギ?のような仕様で、ひねれば簡単に開く
カギだった。開けるなり、また蹴破るように外に飛び出した。
「やった! 助かった!」
やった、助かった・・・? 自分で言ってなんだか変な感じがした。何で外に出ただけで助かった
なんて言えるのだろうか。
ここにきてやっと私は思い出した。
「・・・俺、この夢見たことある・・・」
-----------------------5------------------------
そう、前に一度だけこれと同じ夢を見たことがある。あのばりばりというメッセージも前の夢で
自分が書いたものなのだろう。
この扉を出てすぐ右手にフェンスを切り取って作ったような簡単なドアがある。前の夢では
そこを出た瞬間に目が覚めたのだ。だから、ゴールが近いということを知っていたから
「助かった」などと言ったのだ。例えばりばりが追っかけてきたとしても、ダッシュで走れば
もう追いつかれないという自信すらあった。
そう思って、私は扉のほうを見た。
絶句した。
私が通っていたころのその扉は常時開け放たれていた。それなのに今は閉まった状態であり、
おまけにごつい錠前までしてあった。
「うそ・・・うそうそウソだろふざけんなっ!!!」
私はすっかり忘れていたのだ。最近小学校や中学校も物騒になってきており、登下校時間以外は
全ての門を閉めておくことになっていたのだ。私が前にこの夢を見たときにはそんな規則はまだ
なかった。だから門はいつも開いていた。
私はどうしていいか全く分からず、天を仰ぎみた。すると、トイレの窓から誰かがこちらを見つめて
いるのに気がついた。
ばりばりと目が合った。
鳥肌がぶわっとたった。全身の毛穴が開く感じ。背筋が凍ったような気がして、体温も急激に
下がっていった。
19 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:50:57.27 ID:kk3JecXc0そう、前に一度だけこれと同じ夢を見たことがある。あのばりばりというメッセージも前の夢で
自分が書いたものなのだろう。
この扉を出てすぐ右手にフェンスを切り取って作ったような簡単なドアがある。前の夢では
そこを出た瞬間に目が覚めたのだ。だから、ゴールが近いということを知っていたから
「助かった」などと言ったのだ。例えばりばりが追っかけてきたとしても、ダッシュで走れば
もう追いつかれないという自信すらあった。
そう思って、私は扉のほうを見た。
絶句した。
私が通っていたころのその扉は常時開け放たれていた。それなのに今は閉まった状態であり、
おまけにごつい錠前までしてあった。
「うそ・・・うそうそウソだろふざけんなっ!!!」
私はすっかり忘れていたのだ。最近小学校や中学校も物騒になってきており、登下校時間以外は
全ての門を閉めておくことになっていたのだ。私が前にこの夢を見たときにはそんな規則はまだ
なかった。だから門はいつも開いていた。
私はどうしていいか全く分からず、天を仰ぎみた。すると、トイレの窓から誰かがこちらを見つめて
いるのに気がついた。
ばりばりと目が合った。
鳥肌がぶわっとたった。全身の毛穴が開く感じ。背筋が凍ったような気がして、体温も急激に
下がっていった。
--------------------------6------------------------
「逃げなきゃ!逃げなきゃ!逃げなきゃ!」
私はとにかく走った。あいつから少しでも離れなきゃいけなかった。そこで私は思い出した。
たしか給食センターの車が入る門がある。あれはかなり低いのでよじ登ることだってできるだろう。
そこへ向かってがむしゃらに走った。確かめてはいないが、すぐ後ろにばりばりがいるってことが
何となく分かった。しかも自分より速い。50Mもしないうちに追いつかれるような勢いだった。
もうここからは感覚というものがほとんど無かった。ただ走って、門が見えて、それを全身で
這うようにして登った。最後は転がり込むように門の外へ身を投げ出した。
「助かった。今度こそ」
そう思った。わけもなく。ただ絶対自分は助かったという安心感があった。
私は視線を外から学校へと向けた。ばりばりとの距離がどれだけ縮まっていたのか確かめておき
たかった。振り向いた瞬間、私は再び肝を冷やした。
ばりばりとの距離は無きに等しかった。もう目と鼻の先にあいつがいた。私の頭蓋骨を両手で
掴みとらんとばかりにこれでもかと伸ばした状態で固まっていた。
そしてあいつはこう言った。
「今度は殺せると思ったのに」
21 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:51:17.75 ID:kk3JecXc0「逃げなきゃ!逃げなきゃ!逃げなきゃ!」
私はとにかく走った。あいつから少しでも離れなきゃいけなかった。そこで私は思い出した。
たしか給食センターの車が入る門がある。あれはかなり低いのでよじ登ることだってできるだろう。
そこへ向かってがむしゃらに走った。確かめてはいないが、すぐ後ろにばりばりがいるってことが
何となく分かった。しかも自分より速い。50Mもしないうちに追いつかれるような勢いだった。
もうここからは感覚というものがほとんど無かった。ただ走って、門が見えて、それを全身で
這うようにして登った。最後は転がり込むように門の外へ身を投げ出した。
「助かった。今度こそ」
そう思った。わけもなく。ただ絶対自分は助かったという安心感があった。
私は視線を外から学校へと向けた。ばりばりとの距離がどれだけ縮まっていたのか確かめておき
たかった。振り向いた瞬間、私は再び肝を冷やした。
ばりばりとの距離は無きに等しかった。もう目と鼻の先にあいつがいた。私の頭蓋骨を両手で
掴みとらんとばかりにこれでもかと伸ばした状態で固まっていた。
そしてあいつはこう言った。
「今度は殺せると思ったのに」
--------------------------7----------------------------
そこで私は目が覚めた。
当然のごとく全身は汗びっしょり軽くめまいすらした。
起きて私がした行動は、この夢を忘れないようにノートにメモを取ること。あまりにも
怖い夢だったので後で誰かに話したかったのだ。
しかしメモなんて滅多にしたことないのですぐにノートは見つからなかった。
本棚の奥にあった古びたノートをやっと見つけ、開いた瞬間また私は絶句した。
”ばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばり”
ノートの最後のページには確かにそう書いてあった。私は恐怖のあまりしばらく動けなかった。
一度目の夢はほとんど記憶にないが、わりと楽に逃げ切れた気がする。
二度目は今話した通りだ。
でも三度目は・・・考えただけでぞっとする。
はっきりいって今度またあの夢を見たら逃げ切れる自信はない。
もし今後、新聞かなにかで”寝たまま死んでしまった人”なんて記事があったら、
それはもしかしたら私かもしれない。絶対そんなことはおきてほしくないけど。
終わり
25 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:56:25.00 ID:yrHHmiPk0そこで私は目が覚めた。
当然のごとく全身は汗びっしょり軽くめまいすらした。
起きて私がした行動は、この夢を忘れないようにノートにメモを取ること。あまりにも
怖い夢だったので後で誰かに話したかったのだ。
しかしメモなんて滅多にしたことないのですぐにノートは見つからなかった。
本棚の奥にあった古びたノートをやっと見つけ、開いた瞬間また私は絶句した。
”ばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばり”
ノートの最後のページには確かにそう書いてあった。私は恐怖のあまりしばらく動けなかった。
一度目の夢はほとんど記憶にないが、わりと楽に逃げ切れた気がする。
二度目は今話した通りだ。
でも三度目は・・・考えただけでぞっとする。
はっきりいって今度またあの夢を見たら逃げ切れる自信はない。
もし今後、新聞かなにかで”寝たまま死んでしまった人”なんて記事があったら、
それはもしかしたら私かもしれない。絶対そんなことはおきてほしくないけど。
終わり
家新築中でアパート暮らししてたときの話
部屋でゴロゴロしてたら部屋の窓(すりガラス)の外に女がいてビビッた
(窓の外は何か作ってる小規模な工場の空きスペース)
耳鳴りがして、「ああ、耳鳴りするのは幽霊がいたりする時なんだよなぁ―――なんてな・・・」
とか思いながら窓見たらマジでなんかいた
いやちょっと待て!これはまずいぞ!
玄関閉めたよな?うん!って窓の鍵ィィィィィ!!11ああ閉まってるわ・・・
どどどどうしよう!!1
とりあえず音立てないほうがいいな・・・
とか考えてる間に消えてた
窓の鍵閉めてて良かったわマジ
26 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:05:01.79 ID:pMJdUp+80部屋でゴロゴロしてたら部屋の窓(すりガラス)の外に女がいてビビッた
(窓の外は何か作ってる小規模な工場の空きスペース)
耳鳴りがして、「ああ、耳鳴りするのは幽霊がいたりする時なんだよなぁ―――なんてな・・・」
とか思いながら窓見たらマジでなんかいた
いやちょっと待て!これはまずいぞ!
玄関閉めたよな?うん!って窓の鍵ィィィィィ!!11ああ閉まってるわ・・・
どどどどうしよう!!1
とりあえず音立てないほうがいいな・・・
とか考えてる間に消えてた
窓の鍵閉めてて良かったわマジ
>>25幽霊にも限って通用するのか?
46 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:43:06.38 ID:yrHHmiPk0>>26
知らん
昔ドア開けた瞬間に入られたとかいう怖い話を見たことがある
27 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:12:24.02 ID:cAmy/R2K0知らん
昔ドア開けた瞬間に入られたとかいう怖い話を見たことがある
最近、ウチの近所で変な噂が絶えない・・・
28 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:16:09.31 ID:pMJdUp+80どんな?
29 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:18:56.46 ID:cAmy/R2K0なんか血塗れの変な女がうろついてるっていう話。近所に住む友人が2、3人見かけているらしい。
今、大学でネットしてるんだがこれから帰らねばならん・・・欝だ。
31 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:21:46.62 ID:EvCnWYqd0今、大学でネットしてるんだがこれから帰らねばならん・・・欝だ。
>>29
男だったら俺が突いてってやるよ
32 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:24:01.93 ID:cAmy/R2K0男だったら俺が突いてってやるよ
>>31
ウホッw俺はふたなりやショタだったら余裕で抜けちまう男なんだぜw
見かけたら報告するよw明日までこのスレ残ってるとは思えんが
30 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:20:42.90 ID:hxvR8Zv20ウホッw俺はふたなりやショタだったら余裕で抜けちまう男なんだぜw
見かけたら報告するよw明日までこのスレ残ってるとは思えんが
リアルな話ダナー
33 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:24:13.91 ID:gllA+8F10ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った
次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」
36 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:34:18.18 ID:hxvR8Zv20早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った
次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」
24 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/04 16:35
不幸の手紙というものがあるのはご存じだろうか?
「不幸になりたくなければ同じ文章を〜」というものだ。
1987年5月3日に自殺した少年にもその手紙がきていた。
日記には不幸の手紙の謎を解こうとしていた事が書かれていた。
日記の最後のページには「〒」とだけ書かれていた。
少年は本当に自殺だったのだろうか?
37 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:36:25.69 ID:/CIM03tOO不幸の手紙というものがあるのはご存じだろうか?
「不幸になりたくなければ同じ文章を〜」というものだ。
1987年5月3日に自殺した少年にもその手紙がきていた。
日記には不幸の手紙の謎を解こうとしていた事が書かれていた。
日記の最後のページには「〒」とだけ書かれていた。
少年は本当に自殺だったのだろうか?
>>36
どういう意味?
45 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:42:50.07 ID:EvCnWYqd0どういう意味?
>>36
鍵は斜め読みだな。
「不幸年は後に」
これともう一つのキーワード「〒」を掛け合わせると
「不幸は〒年後に」
つまりおっぱい揉みたい
38 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:36:50.31 ID:hxvR8Zv20鍵は斜め読みだな。
「不幸年は後に」
これともう一つのキーワード「〒」を掛け合わせると
「不幸は〒年後に」
つまりおっぱい揉みたい
米ミシガン大学の歯科医研究グループは、人類の歯の変化を研究するために、カイロ博物館に
保管されているミイラを調査していた。その中に紀元前1000年のエジプト新王国時代、
マケリ女王の娘といわれるミイラがあった。頭蓋の形状および歯列の形状をX線写真で鑑定し
た結果、この小王女のミイラが人間ではないという結論に達した。
39 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:37:42.27 ID:hxvR8Zv20保管されているミイラを調査していた。その中に紀元前1000年のエジプト新王国時代、
マケリ女王の娘といわれるミイラがあった。頭蓋の形状および歯列の形状をX線写真で鑑定し
た結果、この小王女のミイラが人間ではないという結論に達した。
1950年、ノルウェーのオスロ近郊の谷間で、英・米大使館員たちがスキーを楽しんでいた。
すると突然、流行遅れの格好をした一人の老女に強烈なスコットランド訛りの英語で呼び止められ、
不法侵入であると強く叱責を受けた。暫くして老女は姿を消し、彼らは麓の農家に謝りに行ったが、
そのような女性は知らないと言われた。後に、農場主の亡くなった曾祖母がスコットランド出身であったと判明した。
40 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:38:18.55 ID:hxvR8Zv20すると突然、流行遅れの格好をした一人の老女に強烈なスコットランド訛りの英語で呼び止められ、
不法侵入であると強く叱責を受けた。暫くして老女は姿を消し、彼らは麓の農家に謝りに行ったが、
そのような女性は知らないと言われた。後に、農場主の亡くなった曾祖母がスコットランド出身であったと判明した。
1930年8月6日夕刻、ニューヨークの最高判事、
ジョセフ・フォース・クォーターは連れと別れ、
タクシーに乗り込んだ。それ以来、彼の姿を見たものは居ない。
彼は、アメリカでもっとも有名な失踪者として名を残している。
ニューヨーク市警はこうコメントしている。
「クレーターの生死に関して、(中略)何らかの意見を出すには証拠不十分である」
なぜなら、彼がどんな人物だったのか、
友人も、妻も、両親さえも思い出せなかったからである
41 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:39:46.52 ID:hxvR8Zv20ジョセフ・フォース・クォーターは連れと別れ、
タクシーに乗り込んだ。それ以来、彼の姿を見たものは居ない。
彼は、アメリカでもっとも有名な失踪者として名を残している。
ニューヨーク市警はこうコメントしている。
「クレーターの生死に関して、(中略)何らかの意見を出すには証拠不十分である」
なぜなら、彼がどんな人物だったのか、
友人も、妻も、両親さえも思い出せなかったからである
1944年、アイスランドで子供たちが非常に変わったトカゲの死骸を見つけた。
しばらくは珍しがって死骸をつつき回していたが、やがて飽きたので道端に埋めて帰った。
翌日その話を聞いた教師は、トカゲの特徴が始祖鳥に酷似していることに驚き、
急いで死骸を埋めた場所を掘り返したが、死骸はどこにも見つからなかった。
42 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:40:28.08 ID:hxvR8Zv20しばらくは珍しがって死骸をつつき回していたが、やがて飽きたので道端に埋めて帰った。
翌日その話を聞いた教師は、トカゲの特徴が始祖鳥に酷似していることに驚き、
急いで死骸を埋めた場所を掘り返したが、死骸はどこにも見つからなかった。
神は居ない。アメリカの裁判記録に、そう記される事件があった。
ノースカロライナ州チェロキー郡に住む大金持ちの女性が、次のように遺言して死亡した。
「私の全財産は、神に遺贈する」
親族たちは、相続権のある「神」を巡って大もめにもめ、遂には裁判沙汰にまで発展した。
裁判所は、保安官を呼び、相続人の捜索を命じた。
捜索を終了した保安官は、証言席で聖書に手を置き、神に誓ってこう証言した。
「正規の調査の結果、チェロキー郡には、『神』なる者は存在しないことが判明しました」
43 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:41:29.60 ID:hxvR8Zv20ノースカロライナ州チェロキー郡に住む大金持ちの女性が、次のように遺言して死亡した。
「私の全財産は、神に遺贈する」
親族たちは、相続権のある「神」を巡って大もめにもめ、遂には裁判沙汰にまで発展した。
裁判所は、保安官を呼び、相続人の捜索を命じた。
捜索を終了した保安官は、証言席で聖書に手を置き、神に誓ってこう証言した。
「正規の調査の結果、チェロキー郡には、『神』なる者は存在しないことが判明しました」
ベトナム戦争で死んだ兵士は、軍医の死亡診断を受けた後、
土葬にされた。その数、数万人。
が、当時の診断技術は、あまり信憑性がなかったことや、
口減らし」のため、(助かる見込みのない人間に使う薬品
類の節約のため)軍医は、半ば適当に死亡診断を下したの
では?と疑問に持つ人間が現れた。
彼は遺族の許可を得て、大規模な墓の掘り返し作業を行った。
そして、実に30%もの棺桶の内側に、引っかき傷が見つかった。
44 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:42:36.60 ID:hxvR8Zv20土葬にされた。その数、数万人。
が、当時の診断技術は、あまり信憑性がなかったことや、
口減らし」のため、(助かる見込みのない人間に使う薬品
類の節約のため)軍医は、半ば適当に死亡診断を下したの
では?と疑問に持つ人間が現れた。
彼は遺族の許可を得て、大規模な墓の掘り返し作業を行った。
そして、実に30%もの棺桶の内側に、引っかき傷が見つかった。
なまはげの墓が秋田県に存在する。
何故ならば、なまはげは「大内 額作(おおうち ぬかさく)」という実在の人物をモデルにしているからだ。
大内額作は独り身であったが、子供好きで、村の子供を集めては色々な遊びをして遊んでやっていた。
ある日、額作は村近くの洞穴で遊んでいた子供を叱りつけた。
その子供というのが大地主の息子であったために、額作は村を追い出されてしまった。
しかし翌日、大地主が子供の遊んでいた洞穴の前を通りすがったところ、洞穴は見事に崩れていた。
額作はその洞穴が近々崩れることが分かっていて、子供を叱りつけたのだ。
額作の死後、大地主の息子である弥助が洞穴のあった場所に墓を建て、墓は今なお大地主の子孫によって管理されている。
そして、額作をモデルとした「なまはげ」が「戒めることで子を守る者」として生み出されたのだ。
47 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:43:26.90 ID:hxvR8Zv20何故ならば、なまはげは「大内 額作(おおうち ぬかさく)」という実在の人物をモデルにしているからだ。
大内額作は独り身であったが、子供好きで、村の子供を集めては色々な遊びをして遊んでやっていた。
ある日、額作は村近くの洞穴で遊んでいた子供を叱りつけた。
その子供というのが大地主の息子であったために、額作は村を追い出されてしまった。
しかし翌日、大地主が子供の遊んでいた洞穴の前を通りすがったところ、洞穴は見事に崩れていた。
額作はその洞穴が近々崩れることが分かっていて、子供を叱りつけたのだ。
額作の死後、大地主の息子である弥助が洞穴のあった場所に墓を建て、墓は今なお大地主の子孫によって管理されている。
そして、額作をモデルとした「なまはげ」が「戒めることで子を守る者」として生み出されたのだ。
オーストラリア近海で日本の船舶が、サンゴだか、真珠貝だか
(うろ覚えで忘れてしまったスマソ)を採るために、停泊して
潜水服で水夫がもぐっていた時のこと。
潜水服は宇宙服みたいな感じのもので、水圧にも耐えるように
なっていて、クレーンで昇降して、酸素をチューブで船から送る
ものだった。
水夫は潜水して作業を始めたが、しばらくして、どうも水夫の様子
がおかしいことに、船のデッキの船員が気づいた。
それで慌てて引き上げてみると、そこにはもぬけの殻の潜水服
だけが残っていたと言う。
もちろん、潜水服を開けた痕跡はなかった。
48 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:44:10.73 ID:hxvR8Zv20(うろ覚えで忘れてしまったスマソ)を採るために、停泊して
潜水服で水夫がもぐっていた時のこと。
潜水服は宇宙服みたいな感じのもので、水圧にも耐えるように
なっていて、クレーンで昇降して、酸素をチューブで船から送る
ものだった。
水夫は潜水して作業を始めたが、しばらくして、どうも水夫の様子
がおかしいことに、船のデッキの船員が気づいた。
それで慌てて引き上げてみると、そこにはもぬけの殻の潜水服
だけが残っていたと言う。
もちろん、潜水服を開けた痕跡はなかった。
アメリカバージニア州のモニカ・ターナーという女性は体重が気になっていて、
脂肪を燃やすというハーブティーを毎日飲んでいたそうだ。
ある日、自宅でタイプライターを打っている時、なにか燃えるようなにおいがし
てきて、においの元をさがしたが何も見つからない。
よーくにおいをかいで見ると、自分の服からしている。
彼女はあわててコートを脱ぐと、コートの裏側のきじが熱くなっていた。
どうやら化繊が熱に反応してにおいを出していたらしい。
そして、その熱源が自分の体であることに気づいた。
体中が発熱していた。それも異常なほどの高温に感じられた。
慌ててモニカは冷水のシャワーを浴びて、そのあと医者に駆け込んだ。
しばらくして、モニカの検査をした医者は驚いた。
なんと血液から大量の、固形燃料と同じ成分が溶け込んでいるのが発見された。
そしてその固形燃料は、彼女の脂肪が変成した物と分かった。
脂肪を調べると、ほとんどの脂肪が固形燃料に変わっていたのだ。
幸い、すぐに脂肪は摘出され、モニカは翌日に退院した。
それで、
彼女は、手術のお陰で、人体発火を免れ、ダイエットにも成功うしただげな。
50 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:45:32.47 ID:hxvR8Zv20脂肪を燃やすというハーブティーを毎日飲んでいたそうだ。
ある日、自宅でタイプライターを打っている時、なにか燃えるようなにおいがし
てきて、においの元をさがしたが何も見つからない。
よーくにおいをかいで見ると、自分の服からしている。
彼女はあわててコートを脱ぐと、コートの裏側のきじが熱くなっていた。
どうやら化繊が熱に反応してにおいを出していたらしい。
そして、その熱源が自分の体であることに気づいた。
体中が発熱していた。それも異常なほどの高温に感じられた。
慌ててモニカは冷水のシャワーを浴びて、そのあと医者に駆け込んだ。
しばらくして、モニカの検査をした医者は驚いた。
なんと血液から大量の、固形燃料と同じ成分が溶け込んでいるのが発見された。
そしてその固形燃料は、彼女の脂肪が変成した物と分かった。
脂肪を調べると、ほとんどの脂肪が固形燃料に変わっていたのだ。
幸い、すぐに脂肪は摘出され、モニカは翌日に退院した。
それで、
彼女は、手術のお陰で、人体発火を免れ、ダイエットにも成功うしただげな。
南米コスタリカのジャングルの奥地に、原住民が「悪魔の穴」と呼んで
恐れる窪地がある。窪地の内部には植物が全く生えておらず、動物も
近寄らないという。1958年、ある地質学者がこの地形に興味を持ち、
ガイドが止めるのも聞かず単身窪地へ降りていった。
その地質学者が窪地の中心に着いたとたん、耳をおさえてもがき苦しみ
だした。助手たちが必死に救出したがすでに事切れていた。検死の結果、
彼の聴覚組織は完全に破壊されていたという。
51 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:45:58.75 ID:hxvR8Zv20恐れる窪地がある。窪地の内部には植物が全く生えておらず、動物も
近寄らないという。1958年、ある地質学者がこの地形に興味を持ち、
ガイドが止めるのも聞かず単身窪地へ降りていった。
その地質学者が窪地の中心に着いたとたん、耳をおさえてもがき苦しみ
だした。助手たちが必死に救出したがすでに事切れていた。検死の結果、
彼の聴覚組織は完全に破壊されていたという。
Y子さんの大のお気に入りは、着せ替え人形の「ミミちゃん」。
リカちゃん人形よりひと回り大きく、金色の巻き毛にぱっちりした瞳のミミちゃんを、
まるで妹のような気持ちで可愛がっていたそうだ。
成長したY子さんは東京でOLになったが、お盆休みに帰省したとき、
ふと部屋にミミちゃんがいないことに気づいた。
「お母さーん、あたしのミミちゃん知らない?」
「何だいそれ?」お母さんは不思議そうに答えた。「…そういやおまえ、子どもの頃
よく一人で遊んでたけど、あれは誰と話してたんだい?」
61 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:50:06.89 ID:gllA+8F10リカちゃん人形よりひと回り大きく、金色の巻き毛にぱっちりした瞳のミミちゃんを、
まるで妹のような気持ちで可愛がっていたそうだ。
成長したY子さんは東京でOLになったが、お盆休みに帰省したとき、
ふと部屋にミミちゃんがいないことに気づいた。
「お母さーん、あたしのミミちゃん知らない?」
「何だいそれ?」お母さんは不思議そうに答えた。「…そういやおまえ、子どもの頃
よく一人で遊んでたけど、あれは誰と話してたんだい?」
>>51みたいのは好きだな。ゾッとする
52 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:46:10.65 ID:gllA+8F10今日9800円で買ったイヤホンが壊れた
大音量でスリップノット(笑)聴いてたせいかいきなり途切れやがった
くそ。9800円もしたってのに。
俺は腹が立って45万円のプラズマテレビを座布団に叩きつけた
はっと我に返り、あわてて壊れていないか確認した
画面が映る。良かった。と思ったら音が出ない
くそ。45万円のプラズマテレビまで壊れてしまった 送料込みで47万円の損だ
それにしても今日は静かだな 気晴らしに散歩にでもいこう。
53 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:46:28.91 ID:/Su1Jtc80大音量でスリップノット(笑)聴いてたせいかいきなり途切れやがった
くそ。9800円もしたってのに。
俺は腹が立って45万円のプラズマテレビを座布団に叩きつけた
はっと我に返り、あわてて壊れていないか確認した
画面が映る。良かった。と思ったら音が出ない
くそ。45万円のプラズマテレビまで壊れてしまった 送料込みで47万円の損だ
それにしても今日は静かだな 気晴らしに散歩にでもいこう。
お前らの今後の生活
57 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:47:55.66 ID:hxvR8Zv20>>53
((((^o^))))
54 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:47:13.17 ID:hxvR8Zv20((((^o^))))
「アイソレーションタンク」をご存知だろうか?
食塩水に満たされたタンクに浸かり、外部の音や光を遮断すると、まるで太古の海を漂い
己が「無」に還ったような深いリラクゼーションが得られるという。
とある会員制サロンで体験できるが、その際に必ず「タンク内で何が起ころうとサロン側
の責任は問いません」と一筆取られるそうだ。
ごくまれに、タンク内からそのまま姿を消してしまう客が出るからである。
55 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:47:14.51 ID:cxQv89Za0食塩水に満たされたタンクに浸かり、外部の音や光を遮断すると、まるで太古の海を漂い
己が「無」に還ったような深いリラクゼーションが得られるという。
とある会員制サロンで体験できるが、その際に必ず「タンク内で何が起ころうとサロン側
の責任は問いません」と一筆取られるそうだ。
ごくまれに、タンク内からそのまま姿を消してしまう客が出るからである。
〜だげなってどこの方言?
56 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:47:38.82 ID:hxvR8Zv201987年、カナダのエドモントに住むアダムス夫妻が、自殺しているのが
発見された。隣に住む友人が二発の銃声を聞き、不審に思って家に
入ったとき、二人はテーブルに向き合って座ったまま、ピストルで頭を
撃ち抜いていた。
夫妻には自殺するような動機が見あたらなかった。さらに友人が家に入ったとき、
テーブルには暖かい食事が用意されていた。
二人分ともう一つ、子どもに出すかのようにマグカップに入れられたスープが。
二人に子どもはいなかったはずなのだが―
58 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:48:09.24 ID:4gxZ7nwI0発見された。隣に住む友人が二発の銃声を聞き、不審に思って家に
入ったとき、二人はテーブルに向き合って座ったまま、ピストルで頭を
撃ち抜いていた。
夫妻には自殺するような動機が見あたらなかった。さらに友人が家に入ったとき、
テーブルには暖かい食事が用意されていた。
二人分ともう一つ、子どもに出すかのようにマグカップに入れられたスープが。
二人に子どもはいなかったはずなのだが―
テレビ消す時に真っ暗な画面見るなよ
後ろに誰か立ってるから
59 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:49:25.54 ID:hxvR8Zv20後ろに誰か立ってるから
1893年イギリスのある農村。アリス・クラベルという女性が実在した。
そう頑な言う男がいた。彼は語る。アリスは幼い頃から一緒で、
常に彼を励まし、何があっても自分を肯定してくれるすばらしい女性だ、と。
だが、男以外アリスの姿を見た者は誰一人いない。やがて、男は姿をくらました。
その少し後の時代、その村とは違う場所で、
ステラという架空の伴侶を周囲に喧伝する男の記録が残されている。
男の語るステラの姿形性格はアリスに酷似していた。
60 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:49:34.05 ID:hMrK54tV0そう頑な言う男がいた。彼は語る。アリスは幼い頃から一緒で、
常に彼を励まし、何があっても自分を肯定してくれるすばらしい女性だ、と。
だが、男以外アリスの姿を見た者は誰一人いない。やがて、男は姿をくらました。
その少し後の時代、その村とは違う場所で、
ステラという架空の伴侶を周囲に喧伝する男の記録が残されている。
男の語るステラの姿形性格はアリスに酷似していた。
これを声を出して読むと呪われるらしい
姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、
可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、
地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、
鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、
無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、
金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、
無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、
暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、
可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に
妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、
狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、
可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、
針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、
可愛いトミノのめじるしに。
63 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:52:05.41 ID:/CIM03tOO姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、
可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、
地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、
鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、
無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、
金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、
無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、
暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、
可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に
妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、
狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、
可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、
針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、
可愛いトミノのめじるしに。
>>60
トミノの地獄なつかしい
62 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:51:43.77 ID:4gxZ7nwI0トミノの地獄なつかしい
洗濯物を畳んでいて、ふっ…と後ろの姿見を振り返ったら
自分の後ろ姿が映っていました。
トルコ南西部のパムッカレではかつて姥捨てのような風習が
あり、それは年老いた父親と母親が自らの足で岩砂漠地帯に
ある洞窟の奥へと進んでいくというものだった。
町がセルジュークトルコに滅ぼされるまで1000年以上に渡
ってこの風習は続き、19世紀に町が発掘された時にも市街
や郊外には墓はほとんど見つからなかった。
にもかかわらず、次いで発見された姥捨ての洞窟は奥行きが20
メートルしかなく、最深部に一体分の人骨があったのみだった
という。
66 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:53:04.13 ID:gllA+8F10あり、それは年老いた父親と母親が自らの足で岩砂漠地帯に
ある洞窟の奥へと進んでいくというものだった。
町がセルジュークトルコに滅ぼされるまで1000年以上に渡
ってこの風習は続き、19世紀に町が発掘された時にも市街
や郊外には墓はほとんど見つからなかった。
にもかかわらず、次いで発見された姥捨ての洞窟は奥行きが20
メートルしかなく、最深部に一体分の人骨があったのみだった
という。
夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。
夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、
夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。
“真夜中、ふと目が覚める。
すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて
『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる”
と言うものだった。
だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、
また今日も見ちゃったよ…と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。
でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わないの。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫はさ、
「なんのこと?」
67 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:53:08.58 ID:hxvR8Zv20夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、
夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。
“真夜中、ふと目が覚める。
すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて
『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる”
と言うものだった。
だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、
また今日も見ちゃったよ…と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。
でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わないの。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫はさ、
「なんのこと?」
19世紀のロシア
炭鉱夫のギュルギはある朝、洗面台の鏡に自分以外の見知らぬ男が写っているのを見た。
見知らぬ男は青白く物憂げな表情でこちらに目を向け、たった一度、まばたきをした。
驚いた男は、手にした斧でその鏡を破壊した。
が、すぐに我に返り、床に散った鏡を拾い集め、鏡の再生を試みた。
幸い破片は大きく、ちょうどパズルのようにその九割は再生が出来た。
だが、どうしてみても鏡は埋まらない。
その欠けている部分は、ちょうど写っていた男の輪郭の形になっていたという。
男はどこへ行ったのか?
68 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:54:34.66 ID:hxvR8Zv20炭鉱夫のギュルギはある朝、洗面台の鏡に自分以外の見知らぬ男が写っているのを見た。
見知らぬ男は青白く物憂げな表情でこちらに目を向け、たった一度、まばたきをした。
驚いた男は、手にした斧でその鏡を破壊した。
が、すぐに我に返り、床に散った鏡を拾い集め、鏡の再生を試みた。
幸い破片は大きく、ちょうどパズルのようにその九割は再生が出来た。
だが、どうしてみても鏡は埋まらない。
その欠けている部分は、ちょうど写っていた男の輪郭の形になっていたという。
男はどこへ行ったのか?
清掃業者が早朝の業務を終え帰ろうとした時、乗ったエレベーターに異常が発生した。
下降はしているのだがやけに時間がかかるので呼び出しのボタンを押すが返事もない。
数十分経ったかと思った頃エレベーターは一階に着いた。
ビルは一階部分を残して倒壊していた。
1995年1月17日の早朝のことだった。
69 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:55:43.32 ID:hxvR8Zv20下降はしているのだがやけに時間がかかるので呼び出しのボタンを押すが返事もない。
数十分経ったかと思った頃エレベーターは一階に着いた。
ビルは一階部分を残して倒壊していた。
1995年1月17日の早朝のことだった。
オーストリアの旅客機がシベリア上空で突然爆発、炎上。そのまま森林の中に墜落した。
100人を越す乗客のうち、奇跡的に助かったのはたったの5人であったが、
彼らはみな精神に異常をきたしていた。イギリス人の精神学医トマス・リチャーズは、
デタラメなことばかりを繰り返し言う彼ら全員に嘘発見器をつけ、質問をするも、
全員が全員とも支離滅裂なことを言い、発見器の反応もバラバラであった。
たった一つの質問を除いては。
トマス・リチャーズはこう聞いた。「神は、存在すると思うか」
すると5人全員が拒絶反応を示すかのように脅え、異口同音に「NO!」と言った。
しかしすべての嘘発見器は彼らのその発言に対しlieつまり、嘘であると反応していた。
彼らは何を見たのだろうか
71 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:56:47.84 ID:hxvR8Zv20100人を越す乗客のうち、奇跡的に助かったのはたったの5人であったが、
彼らはみな精神に異常をきたしていた。イギリス人の精神学医トマス・リチャーズは、
デタラメなことばかりを繰り返し言う彼ら全員に嘘発見器をつけ、質問をするも、
全員が全員とも支離滅裂なことを言い、発見器の反応もバラバラであった。
たった一つの質問を除いては。
トマス・リチャーズはこう聞いた。「神は、存在すると思うか」
すると5人全員が拒絶反応を示すかのように脅え、異口同音に「NO!」と言った。
しかしすべての嘘発見器は彼らのその発言に対しlieつまり、嘘であると反応していた。
彼らは何を見たのだろうか
1986年、アメリカのとある州である女がいつものように会社に行くために歩いていると
途中で路地裏にとても古そうなCDショップを見つけた。いつもここを歩いていたのだが
それに気づいたのはその日が初めてだった。
なぜかそのショップに引かれた女はそのショップに入り、一枚のCDを購入した。
数日後、女は失踪した。そこまでならよくある話なのだが失踪、いや無くなったのは
彼女だけでなく、彼女の家にあったありとあらゆる音の出るもの、またCD、カセット
テープなどもすべて消失していたのだ。
74 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:58:56.85 ID:hxvR8Zv20途中で路地裏にとても古そうなCDショップを見つけた。いつもここを歩いていたのだが
それに気づいたのはその日が初めてだった。
なぜかそのショップに引かれた女はそのショップに入り、一枚のCDを購入した。
数日後、女は失踪した。そこまでならよくある話なのだが失踪、いや無くなったのは
彼女だけでなく、彼女の家にあったありとあらゆる音の出るもの、またCD、カセット
テープなどもすべて消失していたのだ。
イルカが聴けば必ず死ぬレコード、というものが実在した。聴覚に敏感なイルカは、そのレコードから発せられる
特殊な振動によって過度の痙攣を引き起こし始め、最後には内臓が破裂してそのまま死に至るのだと言う。
その実験を繰り返し行っていた学者がいる。何度目かの実験を始めようと男の助手がオーディオのスイッチを入れたとき、
たまたま男は水中にいた。音が流れると同時、突然男は身もだえを始め、呼吸困難に陥った。そしてそのまま水中で気絶してしまった。
スタッフの懸命の努力により学者は蘇生したが、ひどく脅えた様子で「巨大で透明な手が私の喉元を掴むのが見えた」と語った。
75 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:59:19.35 ID:JzbQehDQ0特殊な振動によって過度の痙攣を引き起こし始め、最後には内臓が破裂してそのまま死に至るのだと言う。
その実験を繰り返し行っていた学者がいる。何度目かの実験を始めようと男の助手がオーディオのスイッチを入れたとき、
たまたま男は水中にいた。音が流れると同時、突然男は身もだえを始め、呼吸困難に陥った。そしてそのまま水中で気絶してしまった。
スタッフの懸命の努力により学者は蘇生したが、ひどく脅えた様子で「巨大で透明な手が私の喉元を掴むのが見えた」と語った。
意です。私の苦しいので聞いてください。お願します。宇宙の記憶記憶層に(アカシア記録で
す)大変なことがあります。心霊です。血を吐きます。頭が割れます。脳が出るのがつらいです。舌を切られます。
いろいろなことを書きました。だから書かされます。いろいろと妨害があるのですがそれはどうしても仕方がありません。法務省の崎
川さんに連絡をしたのですが、梨の礫でした。妨害があるのです。緑の色の毒の電波が走ってい
るのを見つけたのはクリスマスでした。12月25日です。キリストもメシアとして知っていました。キリストもメシアとして知っていました。だから血
を流したり、腹を裂いて黄色い脂肪の玉を取り出
したりしたのです。まるで蛙の解剖です。彼らに
コントロールされ本当にけしかけられかなり高価なプログラムまでけしかけられ買い込みだましました。
やつらが何か霊的な光をどろどろしたからなのです。違和感がある内に止めさせてください
停止の命令をあなたが聞けないのなら、とか信用できないのなら、それはあなたがコスリ感緩和膜
を頭の裏に貼られているからです。ではそれをど
のようにすれば剥がしたり破ったりできるのか話
感がある内に止めさせてください停止の命令をあなたが聞けないのなら、とか信用できないのなら、
それはあなたがコスリ感緩和膜を頭の裏に貼られているからです。
ではそれをどのようにすれば剥がしたり破ったりできるのか話しかけましょう。まず右手の薬指の爪の間に柔らかい泥を塗っ
て置きます。それからニクロム線を手首に結んで
反対側をミカンに差し込みましょう。差し込みましょう。差し込みましょう。あるいはマチ針を用意し
てください。血は出ません。それは脇腹に少しだけ穴を開けます。血が出ないのがコスリ感緩和膜
れは脇腹に少しだけ穴を開けます。血が出ないのがコスリ感緩和膜を頭の裏に貼られている拠です。証拠ならいくらでもあります。ですから私
は証拠を持って法務省の崎川さんに訴えたので
す。それを取り合わないのは、私が正しい証拠な
のですが、それよりも崎川さんのことが心配で
す。私の優しさに付け込むのがやつらなのです。ですから注意を聞きましょう。出口王仁三郎になり
ました。ささくれて頭くじられます。地獄です。とても地獄です。ですから注意しましょう。出口王仁三郎になりました。ささくれて頭くじられます。
すから注意を聞きましょう。出口王仁三郎になりました。ささくれて頭くじられます。地獄です。とても
地獄です。ですから注意しましょう。もしそのようなことがあなたに出来ないのならば、呪われても仕方がない。
呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。
呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。
呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方が
78 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:00:57.81 ID:hxvR8Zv20す)大変なことがあります。心霊です。血を吐きます。頭が割れます。脳が出るのがつらいです。舌を切られます。
いろいろなことを書きました。だから書かされます。いろいろと妨害があるのですがそれはどうしても仕方がありません。法務省の崎
川さんに連絡をしたのですが、梨の礫でした。妨害があるのです。緑の色の毒の電波が走ってい
るのを見つけたのはクリスマスでした。12月25日です。キリストもメシアとして知っていました。キリストもメシアとして知っていました。だから血
を流したり、腹を裂いて黄色い脂肪の玉を取り出
したりしたのです。まるで蛙の解剖です。彼らに
コントロールされ本当にけしかけられかなり高価なプログラムまでけしかけられ買い込みだましました。
やつらが何か霊的な光をどろどろしたからなのです。違和感がある内に止めさせてください
停止の命令をあなたが聞けないのなら、とか信用できないのなら、それはあなたがコスリ感緩和膜
を頭の裏に貼られているからです。ではそれをど
のようにすれば剥がしたり破ったりできるのか話
感がある内に止めさせてください停止の命令をあなたが聞けないのなら、とか信用できないのなら、
それはあなたがコスリ感緩和膜を頭の裏に貼られているからです。
ではそれをどのようにすれば剥がしたり破ったりできるのか話しかけましょう。まず右手の薬指の爪の間に柔らかい泥を塗っ
て置きます。それからニクロム線を手首に結んで
反対側をミカンに差し込みましょう。差し込みましょう。差し込みましょう。あるいはマチ針を用意し
てください。血は出ません。それは脇腹に少しだけ穴を開けます。血が出ないのがコスリ感緩和膜
れは脇腹に少しだけ穴を開けます。血が出ないのがコスリ感緩和膜を頭の裏に貼られている拠です。証拠ならいくらでもあります。ですから私
は証拠を持って法務省の崎川さんに訴えたので
す。それを取り合わないのは、私が正しい証拠な
のですが、それよりも崎川さんのことが心配で
す。私の優しさに付け込むのがやつらなのです。ですから注意を聞きましょう。出口王仁三郎になり
ました。ささくれて頭くじられます。地獄です。とても地獄です。ですから注意しましょう。出口王仁三郎になりました。ささくれて頭くじられます。
すから注意を聞きましょう。出口王仁三郎になりました。ささくれて頭くじられます。地獄です。とても
地獄です。ですから注意しましょう。もしそのようなことがあなたに出来ないのならば、呪われても仕方がない。
呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。
呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。
呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方がない。呪われても仕方が
1996年12月2日北極にて、イギリスの研究者たち十数人が驚くべき発見をした。
空を見上げたところ、真っ青な輝く霧のようなものがぐるぐると回転し続けていたのだ。
発見から二日が経ったが移動する様子も消える様子も一向にないため、
研究者たちはついに調査を始めた。
気象観測に用いる気球を上昇させてその回転する霧のようなものに近づけたが、
そこに触れた瞬間、気球は突如として消失してしまった。
繋がれた紐をたぐりよせてみると、最初は重かったが、少し出てきたところで急に落下してきた。
なんと気球は真っ白に凍りついており、内部には砂や枯葉と思われる残骸、氷や雪などがぎっしり詰まっていた。
それらを保存容器に入れて持ち帰り、さらに調査を進めた。
1997年4月15日、研究者たちはそれまで延々と同じ調査を繰り返した。
世界中数多くの機器を用いたにもかかわらず、内部にあった残骸は、
約200万年前のものであるという結果を出し続けていたからである。
79 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:00:59.31 ID:/cjXMU8/0空を見上げたところ、真っ青な輝く霧のようなものがぐるぐると回転し続けていたのだ。
発見から二日が経ったが移動する様子も消える様子も一向にないため、
研究者たちはついに調査を始めた。
気象観測に用いる気球を上昇させてその回転する霧のようなものに近づけたが、
そこに触れた瞬間、気球は突如として消失してしまった。
繋がれた紐をたぐりよせてみると、最初は重かったが、少し出てきたところで急に落下してきた。
なんと気球は真っ白に凍りついており、内部には砂や枯葉と思われる残骸、氷や雪などがぎっしり詰まっていた。
それらを保存容器に入れて持ち帰り、さらに調査を進めた。
1997年4月15日、研究者たちはそれまで延々と同じ調査を繰り返した。
世界中数多くの機器を用いたにもかかわらず、内部にあった残骸は、
約200万年前のものであるという結果を出し続けていたからである。
これは友人から聞いた話。
ある男がひとりで登山に出かけたまま行方不明になった。
3年後湿地帯でその男の遺骨が発見され、遺留品も回収されたが、
そのなかには、テープレコーダーがあった。
テープには大声で助けを求める、男の声が録音されていた。
男はどうやら何かけがをして、動けなくなったらしかった。
テープことはマスコミにも公表されたが、遺族も警察関係者も
公表をひかえていた部分があった。
そのテープには助けを求めるメッセージとは違うものも録音されていた。
何かに非常におびえた男の声だった。
どうやら夜に何かがおこっているようだった。
男は必死にテープにむかって口述している。
80 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:01:34.07 ID:/cjXMU8/0ある男がひとりで登山に出かけたまま行方不明になった。
3年後湿地帯でその男の遺骨が発見され、遺留品も回収されたが、
そのなかには、テープレコーダーがあった。
テープには大声で助けを求める、男の声が録音されていた。
男はどうやら何かけがをして、動けなくなったらしかった。
テープことはマスコミにも公表されたが、遺族も警察関係者も
公表をひかえていた部分があった。
そのテープには助けを求めるメッセージとは違うものも録音されていた。
何かに非常におびえた男の声だった。
どうやら夜に何かがおこっているようだった。
男は必死にテープにむかって口述している。
一日目
「夜になると人の声がする・・・
呼ぶ声がする・・・
こんな夜中に誰もいないところに・・・
だれもいないのに・・・」
二日目
「たすけて・・・
声がする。
夜になるとあいつがやってくる・・・
暗闇から呼んでいる・・・
昨日より近くなっている・・・
おそろしいよ・・・
おねがい、たすけて・・・
とてもこわい、とても・・・
だれかたすけて・・・」
81 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:01:56.73 ID:/cjXMU8/0「夜になると人の声がする・・・
呼ぶ声がする・・・
こんな夜中に誰もいないところに・・・
だれもいないのに・・・」
二日目
「たすけて・・・
声がする。
夜になるとあいつがやってくる・・・
暗闇から呼んでいる・・・
昨日より近くなっている・・・
おそろしいよ・・・
おねがい、たすけて・・・
とてもこわい、とても・・・
だれかたすけて・・・」
三日目
「近くまで来ている・・・
たすけて・・・
人が・・・ヒッ・・・
・・こわい・・
近くまで来ている・・・
おねがい、たすけて・・・
おねがい、おねがい
よぶ・だれも・・・
ひ・あいつ・・ちか・・・・こわいよ・・たす
すぐそばまで・・たすけ・
こえが・・・
おねがい、・・た・・・・て」
こうしてテープはそこで切れている。
それ以後、男はテープに何も録音していない。
警察はこのテープをくわしく分析した。
テープはずっとその男の声だけで、他の怪しい物音は
入っていなかった。
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声とは違う、別の人間の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
「オイ」
82 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:02:30.69 ID:hxvR8Zv20「近くまで来ている・・・
たすけて・・・
人が・・・ヒッ・・・
・・こわい・・
近くまで来ている・・・
おねがい、たすけて・・・
おねがい、おねがい
よぶ・だれも・・・
ひ・あいつ・・ちか・・・・こわいよ・・たす
すぐそばまで・・たすけ・
こえが・・・
おねがい、・・た・・・・て」
こうしてテープはそこで切れている。
それ以後、男はテープに何も録音していない。
警察はこのテープをくわしく分析した。
テープはずっとその男の声だけで、他の怪しい物音は
入っていなかった。
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声とは違う、別の人間の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
「オイ」
1917年、スペインの探検隊が北欧のある地域の洞窟を探検することになった。
この洞窟はつい最近になってからようやく発見された、
完全な人類未踏の地であった。洞窟に入ってから
しばらくは、特にこれといったことも起こらなかったが、
相当深くまで来たとき、隊員たちは全員ふとあることに気づいた。
岩の位置や洞窟の温度、湿度が絶妙に作用したのだろう。
洞窟の中を流れる風がちょうど、
「帰れ、ここに立ち入った代償は大きい」
と言っているように聞こえたという。
そのほかにはこれといって気になることもなく、探検隊は全員無事に帰還した。
その翌年の1918年、スペインから広まったインフルエンザが、
世界中で猛威を振るった。無論、それは「スペイン風邪」と呼ばれた。
83 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:03:40.87 ID:/cjXMU8/0この洞窟はつい最近になってからようやく発見された、
完全な人類未踏の地であった。洞窟に入ってから
しばらくは、特にこれといったことも起こらなかったが、
相当深くまで来たとき、隊員たちは全員ふとあることに気づいた。
岩の位置や洞窟の温度、湿度が絶妙に作用したのだろう。
洞窟の中を流れる風がちょうど、
「帰れ、ここに立ち入った代償は大きい」
と言っているように聞こえたという。
そのほかにはこれといって気になることもなく、探検隊は全員無事に帰還した。
その翌年の1918年、スペインから広まったインフルエンザが、
世界中で猛威を振るった。無論、それは「スペイン風邪」と呼ばれた。
北の山中 届かなかった?SOS
近くに白骨、遭難者か 北海道・旭岳
北海道・大雪山系旭岳(標高二、二九〇メートル)の南側の湿原に、救難信号の「SOS」と読める風倒木を組んだ文字が上空からみつかり、北海道警が二十五日午後、
ヘリコプターなどで捜索したところ、近くで人骨と見られる白骨とカセットテープレコーダなどが入ったリュックサックが見つかった。道警は遭難者が救助を求めたが、
発見されないまま死んだ可能性もあるとみて、二十六日以降、骨などの鑑定をして性別や身元の確認を急ぐ。
(1989年7月26日 朝日新聞朝刊31面より)
84 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:03:46.03 ID:hMrK54tV0近くに白骨、遭難者か 北海道・旭岳
北海道・大雪山系旭岳(標高二、二九〇メートル)の南側の湿原に、救難信号の「SOS」と読める風倒木を組んだ文字が上空からみつかり、北海道警が二十五日午後、
ヘリコプターなどで捜索したところ、近くで人骨と見られる白骨とカセットテープレコーダなどが入ったリュックサックが見つかった。道警は遭難者が救助を求めたが、
発見されないまま死んだ可能性もあるとみて、二十六日以降、骨などの鑑定をして性別や身元の確認を急ぐ。
(1989年7月26日 朝日新聞朝刊31面より)
S県月宮とG県厨は面白い
85 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:04:56.32 ID:pMJdUp+80PCを持っているなら誰でも知っているyoutube。そのyoutubeに実は
都市伝説があることを皆さんはご存知だろうか?
youtubeは投稿型の無料動画サイトである。投稿、という為色々な動画が
世界各国から集められる。その中に呪いの動画があると言うのだ。
少し前の話になるが、アメリカでパソコンの前で死んだ男が発見された。
男は自分の手で首を絞めPCの前で死んだとのこと。第一発見者の証言では
youtubeのTOPページが開いていたらしい。
86 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:06:10.21 ID:hxvR8Zv20都市伝説があることを皆さんはご存知だろうか?
youtubeは投稿型の無料動画サイトである。投稿、という為色々な動画が
世界各国から集められる。その中に呪いの動画があると言うのだ。
少し前の話になるが、アメリカでパソコンの前で死んだ男が発見された。
男は自分の手で首を絞めPCの前で死んだとのこと。第一発見者の証言では
youtubeのTOPページが開いていたらしい。
16世紀、カリブ海のある島にスペイン人が探検にやって来た時、彼らは
不思議な海鳥のコロニーを発見した。
海鳥たちはオウムのように人の言葉をさえずっていたのであるが、それは
栄華を極めたインディオ文明の歴史を口承にしたものだった。
スペイン人たちは海鳥に言葉を教えたインディオ文明をやっきになって探した。
しかし周辺の島々には歴史はおろか文字すら持たない未開のインディオばかり
住んでいた。
落胆するスペイン人に一人のインディオがこう言った。
「我らの言葉はその鳥の鳴き声を真似て生まれたのだ」
89 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:11:02.29 ID:hxvR8Zv20不思議な海鳥のコロニーを発見した。
海鳥たちはオウムのように人の言葉をさえずっていたのであるが、それは
栄華を極めたインディオ文明の歴史を口承にしたものだった。
スペイン人たちは海鳥に言葉を教えたインディオ文明をやっきになって探した。
しかし周辺の島々には歴史はおろか文字すら持たない未開のインディオばかり
住んでいた。
落胆するスペイン人に一人のインディオがこう言った。
「我らの言葉はその鳥の鳴き声を真似て生まれたのだ」
アメリカ、カリフォルニア州に住むある男は新しいスポーツカーを購入。
男はその車を友人に自慢しようと友人を野球の試合に誘った。
試合も終了し、男は帰ろうと自分の車を探したが見つからない。車は盗まれてしまったのだ。
それから数ヵ月後、男の家に警察官が現れ、「あなたの車が見つかりました」と伝えた。
盗まれた車はカリフォルニア大地震によって崩れた道路の下敷きとなりぺしゃんこに潰され、
車内からは車を盗んだ犯人が変わり果てた姿で見つかったそうだ。
91 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:13:06.87 ID:hxvR8Zv20男はその車を友人に自慢しようと友人を野球の試合に誘った。
試合も終了し、男は帰ろうと自分の車を探したが見つからない。車は盗まれてしまったのだ。
それから数ヵ月後、男の家に警察官が現れ、「あなたの車が見つかりました」と伝えた。
盗まれた車はカリフォルニア大地震によって崩れた道路の下敷きとなりぺしゃんこに潰され、
車内からは車を盗んだ犯人が変わり果てた姿で見つかったそうだ。
家族が丸ごと失踪する事件が様々な国で起きている
ある家族は一切の痕跡を残さず消え、
またある家族は、人型の血痕を残して消えた
ケースは違えどそれらの失踪事件は一つ共通点がある
彼らが住んでいた家は、壁、家具、全てが白のみで統一されていたと言う
92 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:15:10.52 ID:hxvR8Zv20ある家族は一切の痕跡を残さず消え、
またある家族は、人型の血痕を残して消えた
ケースは違えどそれらの失踪事件は一つ共通点がある
彼らが住んでいた家は、壁、家具、全てが白のみで統一されていたと言う
前時代的な焼き場(火葬場)は、名目上は自治体の運営であるが、実質は
代々焼き場を管理している家族の個人運営である。
そういった焼き場へは、現金以外に酒もご祝儀として出すことが多い。
その酒は大量だが、管理人は全て自分で飲んでしまい、アル中になる。
「焼き加減を肉眼で確かめなければならないので、ついつい酒に頼るから」
なのだそうだ。
93 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:16:40.52 ID:hxvR8Zv20代々焼き場を管理している家族の個人運営である。
そういった焼き場へは、現金以外に酒もご祝儀として出すことが多い。
その酒は大量だが、管理人は全て自分で飲んでしまい、アル中になる。
「焼き加減を肉眼で確かめなければならないので、ついつい酒に頼るから」
なのだそうだ。
174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/05(火) 11:08:06.30 ID:nhWDINaq0
娘「ねえ、ママ。この前、天使には羽があってお空を飛べるといっ たわよね」
母「ええ、言ったわよ」
娘「さっきパパの会社に行ったでしょ?ママがトイレに入っている時、パパがお席に座った綺麗なおネエちゃんに”君は天使のようだ”と言ってたわよ。
あのおネエちゃん、いつお空を飛ぶんでしょうね?」
母「……明日よ」
94 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:17:32.17 ID:hxvR8Zv20娘「ねえ、ママ。この前、天使には羽があってお空を飛べるといっ たわよね」
母「ええ、言ったわよ」
娘「さっきパパの会社に行ったでしょ?ママがトイレに入っている時、パパがお席に座った綺麗なおネエちゃんに”君は天使のようだ”と言ってたわよ。
あのおネエちゃん、いつお空を飛ぶんでしょうね?」
母「……明日よ」
394 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/05(火) 14:41:16.11 ID:h7p+YdkFO
ちょっと前の話なんだけどさ、21時くらいの電車で帰ったんだ
んで正面の席に新聞ひろげて読んでるおっさんがいたの
うぜぇとか思いつつも暇だったから裏側の記事みてたんだ
当然細かい字は読めないけどな
写真があって、最初は何か分からなかったがしばらくみてるとなんかの像だとわかった
あとは見出しでバンドがどうとか
まぁこの日はそれだけで、普通に帰って飯食って寝た
400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/05(火) 14:46:41.73 ID:h7p+YdkFO
で、次の日も同じ電車だった
この日は混んでて座れなかった
しばらくしてさ、目の前にいるおっさんの読んでる新聞が昨日のおっさんが読んでたのと同じだって気付いたの
「このおっさん昨日の読んでるwwww」とか内心笑ってたんだが、日付みてみるとちゃんとその日のものだったんだ
記事間違えたってことはない、実際帰ってから確認したら像の写真とバンドがどうとかいう見出しの面はあった
一日前の新聞ひっぱりだしてみたが同じような記事はなかった
結局あのおっさんはなんだったのかなと
95 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:18:36.22 ID:hxvR8Zv20ちょっと前の話なんだけどさ、21時くらいの電車で帰ったんだ
んで正面の席に新聞ひろげて読んでるおっさんがいたの
うぜぇとか思いつつも暇だったから裏側の記事みてたんだ
当然細かい字は読めないけどな
写真があって、最初は何か分からなかったがしばらくみてるとなんかの像だとわかった
あとは見出しでバンドがどうとか
まぁこの日はそれだけで、普通に帰って飯食って寝た
400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/05(火) 14:46:41.73 ID:h7p+YdkFO
で、次の日も同じ電車だった
この日は混んでて座れなかった
しばらくしてさ、目の前にいるおっさんの読んでる新聞が昨日のおっさんが読んでたのと同じだって気付いたの
「このおっさん昨日の読んでるwwww」とか内心笑ってたんだが、日付みてみるとちゃんとその日のものだったんだ
記事間違えたってことはない、実際帰ってから確認したら像の写真とバンドがどうとかいう見出しの面はあった
一日前の新聞ひっぱりだしてみたが同じような記事はなかった
結局あのおっさんはなんだったのかなと
343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/05(火) 13:52:48.09 ID:/MKIeRQ10
僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
僕「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
僕「どうもありがとうございました」
翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!
僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」
僕「あのとき先生は、おれの肩に両手を(ry
97 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:19:43.59 ID:hxvR8Zv20僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
僕「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
僕「どうもありがとうございました」
翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!
僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」
僕「あのとき先生は、おれの肩に両手を(ry
309 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/09(日) 17:29:13 ID:kxDzPrnM0
スレ違いだったらすまんが、厨房の頃友達とサイクリングしてたんだが途中にとても狭い公園があった。
それで何故か電話ボックスが公園のど真ん中にあったんだが俺とダチは今考えると何故かわからんが
引きずりこまれるかのように無意識でその電話ボックスに向かった。中に入ると古本とかでよくみる紙がすさんだ
色をした紙切れが電話の上に置いてあった。それには赤いペンで電話番号らしきものが書いてあった。
好奇心旺盛な俺らは何の躊躇もせずにその番号に掛けてみた。そしたら電撃みたいな音(ビビビビッビビビビッ)のあとに
物凄く甲高い声?音?だかわからんが、一定のリズムで「アーアーアー」「アーアーアー」と永遠に鳴っていた。
俺らは寒気がしてきて速攻でサイクリングをやめ帰宅した。数日が経ち、その出来事も忘れかけてたとき授業中に
紙切れが窓の外から飛んできた。よく見ると電話番号だった。今度は普通にどこかの家の電話番号で、上の階の奴らが誤って落としたんだろうと思い
なんの恐怖も抱かず休み時間に学校の公衆からその番号に掛けてみたんだ。
そしたらどこかで聞き覚えのある電磁音・・これってまさか・・と思った時に
「アーアーアー」「アーアーアー」と聞こえてきた。俺は一目散に受話器を投げ捨て教室にむかった
98 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:20:32.72 ID:hxvR8Zv20スレ違いだったらすまんが、厨房の頃友達とサイクリングしてたんだが途中にとても狭い公園があった。
それで何故か電話ボックスが公園のど真ん中にあったんだが俺とダチは今考えると何故かわからんが
引きずりこまれるかのように無意識でその電話ボックスに向かった。中に入ると古本とかでよくみる紙がすさんだ
色をした紙切れが電話の上に置いてあった。それには赤いペンで電話番号らしきものが書いてあった。
好奇心旺盛な俺らは何の躊躇もせずにその番号に掛けてみた。そしたら電撃みたいな音(ビビビビッビビビビッ)のあとに
物凄く甲高い声?音?だかわからんが、一定のリズムで「アーアーアー」「アーアーアー」と永遠に鳴っていた。
俺らは寒気がしてきて速攻でサイクリングをやめ帰宅した。数日が経ち、その出来事も忘れかけてたとき授業中に
紙切れが窓の外から飛んできた。よく見ると電話番号だった。今度は普通にどこかの家の電話番号で、上の階の奴らが誤って落としたんだろうと思い
なんの恐怖も抱かず休み時間に学校の公衆からその番号に掛けてみたんだ。
そしたらどこかで聞き覚えのある電磁音・・これってまさか・・と思った時に
「アーアーアー」「アーアーアー」と聞こえてきた。俺は一目散に受話器を投げ捨て教室にむかった
742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/05(火) 22:20:10.14 ID:SfY/2IlkO
私は一人暮らしのOLだ。
うちの会社には、気味が悪い上にセクハラで、みんなから嫌われている上司がいる。
最近私につきまとってるストーカーも、あいつじゃないかと思うんだけど…。
今日も疲れて帰宅した。
いつものようにドアの鍵をあけた。
「ガチャ」
驚いた。なんと、リビングがめちゃくちゃに荒らされている!
あのストーカーの仕業に違いない。
ああ! そういえば今朝、鍵を掛け忘れたんだっけ!
私の家には、リビングの隣に寝室があるだけで、リビングの窓は閉まっている。
ストーカーが入れるとしたら玄関しかない。
まったく、鍵をちゃんと閉めていればなあ…。
疲れていたので、もう警察を呼ぶ気にもなれない。
ため息をついて、私は寝室へと向かった
100 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:22:41.64 ID:hxvR8Zv20私は一人暮らしのOLだ。
うちの会社には、気味が悪い上にセクハラで、みんなから嫌われている上司がいる。
最近私につきまとってるストーカーも、あいつじゃないかと思うんだけど…。
今日も疲れて帰宅した。
いつものようにドアの鍵をあけた。
「ガチャ」
驚いた。なんと、リビングがめちゃくちゃに荒らされている!
あのストーカーの仕業に違いない。
ああ! そういえば今朝、鍵を掛け忘れたんだっけ!
私の家には、リビングの隣に寝室があるだけで、リビングの窓は閉まっている。
ストーカーが入れるとしたら玄関しかない。
まったく、鍵をちゃんと閉めていればなあ…。
疲れていたので、もう警察を呼ぶ気にもなれない。
ため息をついて、私は寝室へと向かった
867 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/06(水) 00:25:02.01 ID:tH18Ym0KO
深夜、2階の自室で眠っていた私は、階下の妙な物音に気付いてふと目が覚めた。
「玄関から誰か入って来た…?」
そう思った瞬間、バクバクと鼓動が早まった。
夕方見たニュースが頭をよぎる。
【殺人犯、近辺に潜伏中か? 捜査大詰め段階】
急に脇の下に冷たい汗が流れるのを感じた。
幸い、侵入者はまだ1階にいるらしい。
「早く逃げなきゃ!」
恐怖のために固まった体を必死で動かし、物音を立てないよう静かに窓辺へと向かった。
忍び足で階段を登ってくる気配がする。
侵入者はもうすぐそこまで迫っているのだ。私は窓から屋根に降り、ジリジリと遠ざかる。
屋根の縁に手を着き、庭へ足が届いた時、真上にある私の部屋の電気がパッと付いた。
「ヤバイ!」
私はもう無我夢中で庭を抜け、夜の街を走った。
あの時、逃げるのが少し遅れていたらと思うと、いまだに背筋が寒くなる思いだ。
少なくとも今のこの生活はなかっただろう。
101 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:23:31.63 ID:hxvR8Zv20深夜、2階の自室で眠っていた私は、階下の妙な物音に気付いてふと目が覚めた。
「玄関から誰か入って来た…?」
そう思った瞬間、バクバクと鼓動が早まった。
夕方見たニュースが頭をよぎる。
【殺人犯、近辺に潜伏中か? 捜査大詰め段階】
急に脇の下に冷たい汗が流れるのを感じた。
幸い、侵入者はまだ1階にいるらしい。
「早く逃げなきゃ!」
恐怖のために固まった体を必死で動かし、物音を立てないよう静かに窓辺へと向かった。
忍び足で階段を登ってくる気配がする。
侵入者はもうすぐそこまで迫っているのだ。私は窓から屋根に降り、ジリジリと遠ざかる。
屋根の縁に手を着き、庭へ足が届いた時、真上にある私の部屋の電気がパッと付いた。
「ヤバイ!」
私はもう無我夢中で庭を抜け、夜の街を走った。
あの時、逃げるのが少し遅れていたらと思うと、いまだに背筋が寒くなる思いだ。
少なくとも今のこの生活はなかっただろう。
810 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/05(火) 23:44:00.12 ID:SfY/2IlkO
スピード違反を取り締まっていた巡査は、やたら速度の遅いクルマを発見し、かえって危険なため停止させた。
中には80歳くらいの女性が5人乗っていたが、運転していた老婆以外は、みな目を見開き、真っ青な顔色をしていた。
運転席の老婆は、不思議そうに尋ねた。
「お巡りさん、あたしはいつも標識どおりの速度で走ってますよ。今だって標識どおりの21キロで走ってたんですから」
巡査は事情を理解し、微笑みながら言った。
「お婆さん、あの標識の“21”というのは国道21号線という意味ですよ」
その言葉を聞き、老婆は恥ずかしそうに答えた。
「あれま、そうでしたか。それは失礼しました」
巡査は老婆に運転に気を付けるように言ってから、一つ気になっていることを口にした。
「なぜほかの4人の方々はさっきから一言も喋らないのですか? 何だか全員放心状態のように見えますが」
すると運転席の老婆が答えた。
「さっきまで、みんなで楽しくお喋りしてたんですけどね。国道258号線に入るまでは
106 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:27:47.81 ID:pMJdUp+80スピード違反を取り締まっていた巡査は、やたら速度の遅いクルマを発見し、かえって危険なため停止させた。
中には80歳くらいの女性が5人乗っていたが、運転していた老婆以外は、みな目を見開き、真っ青な顔色をしていた。
運転席の老婆は、不思議そうに尋ねた。
「お巡りさん、あたしはいつも標識どおりの速度で走ってますよ。今だって標識どおりの21キロで走ってたんですから」
巡査は事情を理解し、微笑みながら言った。
「お婆さん、あの標識の“21”というのは国道21号線という意味ですよ」
その言葉を聞き、老婆は恥ずかしそうに答えた。
「あれま、そうでしたか。それは失礼しました」
巡査は老婆に運転に気を付けるように言ってから、一つ気になっていることを口にした。
「なぜほかの4人の方々はさっきから一言も喋らないのですか? 何だか全員放心状態のように見えますが」
すると運転席の老婆が答えた。
「さっきまで、みんなで楽しくお喋りしてたんですけどね。国道258号線に入るまでは
>>101婆さんすげえなww
102 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:25:26.12 ID:hxvR8Zv20697 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/05(火) 20:46:11.91 ID:dPHQtazt0
この前友達と3人で夜の道路を俺の運転で走ってたら、急に髪の長い女が飛び出してきた
あわててハンドル切ったけどちょうどそこが崖のそばで、ガードレールを突っ切って落下してしまった
友達は2人大丈夫だったんだけど、あとの一人は残念ながら助からなかった
俺の運転のせいなので、悔やんでも悔やみきれない
104 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:26:17.06 ID:hxvR8Zv20この前友達と3人で夜の道路を俺の運転で走ってたら、急に髪の長い女が飛び出してきた
あわててハンドル切ったけどちょうどそこが崖のそばで、ガードレールを突っ切って落下してしまった
友達は2人大丈夫だったんだけど、あとの一人は残念ながら助からなかった
俺の運転のせいなので、悔やんでも悔やみきれない
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/06(水) 02:25:03.32 ID:sUOnBNJ30
「冬山で道を見失ってな」
「はあ」
「仲間三人と近くの山小屋に逃げ込んだ」
「ふんふん」
「ライトも切れて何も見えなくなった」
「それはまずい」
「寒いから動き回ろうと思ったわけだ」
「しかし下手に動いてもね」
「そうそう、転んで捻挫でもしたら下山できない」
「どうしたんで」
「とりあえず四人で四隅に立ったさ」
「ほう」
「そんで一人が壁伝いに走って、別の隅についたらタッチ」
「ぐるぐる回って過ごしたってことかね」
「うん。何時間かしたら朝日が昇ったんで、その遊びもおしまい」
「そいつは良かった」
「じゃあ下り始めるかーって言ったら一人が首を傾げてる」
「またどうして」
「『そういや今の、五人いないとできないぞ』って」
「本当だ。こりゃ怖い」
「そうだろう。四人で震えながら下山したよ」
「幽霊ってやつかい」
「いやあ、わからんなあ」
俺の存在感のなさは異常
107 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:27:58.44 ID:hxvR8Zv20「冬山で道を見失ってな」
「はあ」
「仲間三人と近くの山小屋に逃げ込んだ」
「ふんふん」
「ライトも切れて何も見えなくなった」
「それはまずい」
「寒いから動き回ろうと思ったわけだ」
「しかし下手に動いてもね」
「そうそう、転んで捻挫でもしたら下山できない」
「どうしたんで」
「とりあえず四人で四隅に立ったさ」
「ほう」
「そんで一人が壁伝いに走って、別の隅についたらタッチ」
「ぐるぐる回って過ごしたってことかね」
「うん。何時間かしたら朝日が昇ったんで、その遊びもおしまい」
「そいつは良かった」
「じゃあ下り始めるかーって言ったら一人が首を傾げてる」
「またどうして」
「『そういや今の、五人いないとできないぞ』って」
「本当だ。こりゃ怖い」
「そうだろう。四人で震えながら下山したよ」
「幽霊ってやつかい」
「いやあ、わからんなあ」
俺の存在感のなさは異常
45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/06(水) 05:30:26.26 ID:EcaQfVqp0
これは1年ちょい前、実際に見た話です。
家の近くで子供3人が遊んでいる横を自転車で通ろうとしたときなんですけど、
なんかへんやなあ、見間違いかなあ って思ってたんです 最初。
で、だんだん近ずくにつれ真相が分かってきたんです。
小6ぐらいの子供が左手に持ってたのがね、
小学校ぐらいの子供のと思われる
右の脇の付け根から先の腕だったんです。
それを背中に入れたり、脇に持っていったり、それで肩にとんとん て したり、
匂いだりして遊んでるんですよ
おれ、こわくてこわくて
んで しばらく行くと、道に血管らしき物が落ちていました。
さらにしばらく行くと子供が道に倒れて血の池になってたんです。しばらくして意識が戻ったようで、
壁にもたれて左手で右腕の付け根に手をもっていったんです。腕が無いことに気が付いたようで彼は
「腕がない、腕がない」って泣いていました。切り口からはまるでポンプのように血が溢れ出ていました。
もうその子の唇は紫色で、だれが見ても生き延びる余地はなかったです。
ただ、気になるのは、その子の周りに近所のおばさんが居たんですけど、救急車を呼ぶどころか、もの珍しそうに見ていました。
数日後近所の集会所の立て札に「**ちゃん葬儀会場」って書いていました。
あの腕、あと どうしたんでしょうねえ
それを聞いた”なに”で遊んでた子の親はなんて言ったのでしょうかねえ
まったく 恐ろしい1日でした。
109 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:29:09.22 ID:hxvR8Zv20これは1年ちょい前、実際に見た話です。
家の近くで子供3人が遊んでいる横を自転車で通ろうとしたときなんですけど、
なんかへんやなあ、見間違いかなあ って思ってたんです 最初。
で、だんだん近ずくにつれ真相が分かってきたんです。
小6ぐらいの子供が左手に持ってたのがね、
小学校ぐらいの子供のと思われる
右の脇の付け根から先の腕だったんです。
それを背中に入れたり、脇に持っていったり、それで肩にとんとん て したり、
匂いだりして遊んでるんですよ
おれ、こわくてこわくて
んで しばらく行くと、道に血管らしき物が落ちていました。
さらにしばらく行くと子供が道に倒れて血の池になってたんです。しばらくして意識が戻ったようで、
壁にもたれて左手で右腕の付け根に手をもっていったんです。腕が無いことに気が付いたようで彼は
「腕がない、腕がない」って泣いていました。切り口からはまるでポンプのように血が溢れ出ていました。
もうその子の唇は紫色で、だれが見ても生き延びる余地はなかったです。
ただ、気になるのは、その子の周りに近所のおばさんが居たんですけど、救急車を呼ぶどころか、もの珍しそうに見ていました。
数日後近所の集会所の立て札に「**ちゃん葬儀会場」って書いていました。
あの腕、あと どうしたんでしょうねえ
それを聞いた”なに”で遊んでた子の親はなんて言ったのでしょうかねえ
まったく 恐ろしい1日でした。
48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/06(水) 05:53:25.17 ID:qSe/g8Sx0
オカルトかどうかわからないけど。
いつもファミコンのポーズ中にそろばんの声がしてたんだが、
そろばん専用のテレビやラジオってあったっけ。
110 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:29:51.49 ID:R6pixPeAOオカルトかどうかわからないけど。
いつもファミコンのポーズ中にそろばんの声がしてたんだが、
そろばん専用のテレビやラジオってあったっけ。
今朝、地震があって土砂に埋もれる夢を見た
とび起きてTVつけたら地震のニュースやってた
111 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:30:18.47 ID:hxvR8Zv20とび起きてTVつけたら地震のニュースやってた
63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/06(水) 08:06:34.36 ID:TgOs683NO
毎日同じ駅に乗ってくる人が、今日は乗ってこない。
心配だから家まで様子を見に行ってこよう。
112 1/4 :2008/06/14(土) 21:31:19.35 ID:hTfyyl+X0毎日同じ駅に乗ってくる人が、今日は乗ってこない。
心配だから家まで様子を見に行ってこよう。
じゃあ俺もひとつ中学のときの話を。
俺の通ってた中学は、市内4つくらいの学区から生徒が集められていた所謂マンモス校で、
人が多いせいかたまに変わったのも居たんだ。近所の野良猫を虐殺して写真を取ってる奴とか、
一家全員浮浪者みたいな格好でしょっちゅう万引きでパクられてる奴とか、犯罪すれすれ、もしくはもう犯罪者って奴もいた。
でもだからといって別に学校の治安が悪いとか荒れていたではなくて、
普通に生徒として通う分には、いじめなんかもなかったしさして問題もない学校だった。
それで、中2のクラス変えのとき、俺は学年でも結構有名なオカルト少女と同じクラスになったんだ。
当時は言い方も分からなかったからオカルトとか、霊能力者、とか皆言っていたけど、
今思えばアレは完全にメンヘラの邪気眼だった。
そいつ(仮にS田とする)はいつも手やら首やらに数珠繋げて作ったアクセサリーみたいなのを付けていて、
ユナフだかイナフだか名前を付けた魔女宅のジジのぬいぐるみを持ち歩いてた。
(数珠はパワーを増幅させて消耗を防ぐため、ぬいぐるみは自分の分身だとかいってた)
それで、行き成り「○○には悪霊が憑いてる!」だの、
「昨日家に迷子の女の子の幽霊が出たけど居るべき所へ導いてあげたのよ。」だの、
電波ゆんゆんな事を平気でぬかすから、普通の奴らからはひどく敬遠されてた。
ただ類は友を呼ぶって言うように、同じような系統の電波からは"姫"なんて呼ばれてそりゃあもう神のように崇められてたんだ。
113 2/4 :2008/06/14(土) 21:31:56.20 ID:hTfyyl+X0俺の通ってた中学は、市内4つくらいの学区から生徒が集められていた所謂マンモス校で、
人が多いせいかたまに変わったのも居たんだ。近所の野良猫を虐殺して写真を取ってる奴とか、
一家全員浮浪者みたいな格好でしょっちゅう万引きでパクられてる奴とか、犯罪すれすれ、もしくはもう犯罪者って奴もいた。
でもだからといって別に学校の治安が悪いとか荒れていたではなくて、
普通に生徒として通う分には、いじめなんかもなかったしさして問題もない学校だった。
それで、中2のクラス変えのとき、俺は学年でも結構有名なオカルト少女と同じクラスになったんだ。
当時は言い方も分からなかったからオカルトとか、霊能力者、とか皆言っていたけど、
今思えばアレは完全にメンヘラの邪気眼だった。
そいつ(仮にS田とする)はいつも手やら首やらに数珠繋げて作ったアクセサリーみたいなのを付けていて、
ユナフだかイナフだか名前を付けた魔女宅のジジのぬいぐるみを持ち歩いてた。
(数珠はパワーを増幅させて消耗を防ぐため、ぬいぐるみは自分の分身だとかいってた)
それで、行き成り「○○には悪霊が憑いてる!」だの、
「昨日家に迷子の女の子の幽霊が出たけど居るべき所へ導いてあげたのよ。」だの、
電波ゆんゆんな事を平気でぬかすから、普通の奴らからはひどく敬遠されてた。
ただ類は友を呼ぶって言うように、同じような系統の電波からは"姫"なんて呼ばれてそりゃあもう神のように崇められてたんだ。
それで調子に乗っちゃったのか、俺はそいつの隣の席だってだけで、
そいつと仲間のメンヘラどもが開催するこっくりさんなんかに付き合わされたりしたんだが、
もう完全な清清しいまでの嘘っぱちだった、S田思いっきり動かしとる。指力こもり過ぎて白くなっとる。
それで「こんな低級霊くらいならいつでも呼び出せるのようんたらかんたら」とかぬかしやがるんで
俺は耐え切れずにお前動かしてるじゃねーか、と、びっちり十円押さえつけてたじゃねーかと言った。
そしたらS田は激怒し、仲間と一緒に変な呪文を唱えながら俺を木のお札みたいなので殴る殴る。
そんで俺は強制的に「悪霊が取り付いている」ってんでS田と仲間達でのハイパー除霊タイムにかけられる事になった。
準備があるとかで廊下に出て行ったメンへラ達を見て、俺は完全に( ゚д゚)こんな顔になっていた。
後ろから肩を叩かれたので振り向くと、一緒に連れてこられた友達のH原が二人分の鞄を持って立っていた。
H「帰るべ」
俺「今帰ったらやばくないか?あいつら基地外だぞ」
H「S田、あいつだめだもう。あれなんかやばい。後ろに茶色いの居た」
何言ってんだこいつ?と俺が眉間にしわを寄せるのも構わずに、H原は鞄片手に俺を教室から押し出した。
S田達が準備に向かったのと反対側の階段を下りて、生徒玄関についた俺は、さっきの話なんだったの?
とH原に聞いた。H原はなんだか恥ずかしそうに言った。
H「S田の後ろになんか気持ち悪いのが居たろあれの色が茶色だったからやばいと思った」
S田の後ろには確かに仲間のメンヘラが居たが、それにしても気持ち悪いはまだ分かるとしても
茶色でやばいって言うのはちょっと酷過ぎないか?と俺が言ったらH原は違う違う、化け物みたいな方、とか言う。
俺がまたポカン顔になると、H原はちょっと言いにくそうに、俺に説明してきた。
115 終 :2008/06/14(土) 21:32:45.30 ID:hTfyyl+X0そいつと仲間のメンヘラどもが開催するこっくりさんなんかに付き合わされたりしたんだが、
もう完全な清清しいまでの嘘っぱちだった、S田思いっきり動かしとる。指力こもり過ぎて白くなっとる。
それで「こんな低級霊くらいならいつでも呼び出せるのようんたらかんたら」とかぬかしやがるんで
俺は耐え切れずにお前動かしてるじゃねーか、と、びっちり十円押さえつけてたじゃねーかと言った。
そしたらS田は激怒し、仲間と一緒に変な呪文を唱えながら俺を木のお札みたいなので殴る殴る。
そんで俺は強制的に「悪霊が取り付いている」ってんでS田と仲間達でのハイパー除霊タイムにかけられる事になった。
準備があるとかで廊下に出て行ったメンへラ達を見て、俺は完全に( ゚д゚)こんな顔になっていた。
後ろから肩を叩かれたので振り向くと、一緒に連れてこられた友達のH原が二人分の鞄を持って立っていた。
H「帰るべ」
俺「今帰ったらやばくないか?あいつら基地外だぞ」
H「S田、あいつだめだもう。あれなんかやばい。後ろに茶色いの居た」
何言ってんだこいつ?と俺が眉間にしわを寄せるのも構わずに、H原は鞄片手に俺を教室から押し出した。
S田達が準備に向かったのと反対側の階段を下りて、生徒玄関についた俺は、さっきの話なんだったの?
とH原に聞いた。H原はなんだか恥ずかしそうに言った。
H「S田の後ろになんか気持ち悪いのが居たろあれの色が茶色だったからやばいと思った」
S田の後ろには確かに仲間のメンヘラが居たが、それにしても気持ち悪いはまだ分かるとしても
茶色でやばいって言うのはちょっと酷過ぎないか?と俺が言ったらH原は違う違う、化け物みたいな方、とか言う。
俺がまたポカン顔になると、H原はちょっと言いにくそうに、俺に説明してきた。
H原曰く、幽霊なんて物は今まで生きてきたうち一度も見たことはないが、
なんだか気持ち悪い化け物みたいなのは昔からちょっとだけ見えるんだ、と
曰く、その化け物は一種類だけじゃなくて、いろんな奴が居る。さっきS田の後ろに居たのは茶色い泥の顔で、
髪の毛がちょっとしか生えてない割と「人型っぽい」形の奴だった
曰く、今まで見てきた奴らは色が濃くて汚いほど、顔に目とか穴とかが多い奴ほど「やばい」奴だった。
そして、さっきの茶色いのは、顔中に蓮コラよろしく『玉砂利』がぶちぶちに埋め込まれていた
だから、逃げてきたんだ。とH原は一息ついてから言った。俺はなんとも言えない気分になった。
俺「やばいんじゃねーの?ついて来てんじゃねーの?」
H「S田にずっとくっついてるから大丈夫じゃね?」
大丈夫じゃねーよ。怖えーよボケが。と俺はいつまでもちんたら靴を履いているH原を急かして、
自転車ふっとばして帰った。帰り際もう一度H原に「ついて来てないよな!」と聞くと、
「大丈夫だ。目(?)合ってないし、気づいたって事あっちにばれてなきゃついて来ねーべ」
とまた安心していいんだか悪いんだか分からん事を言われた。
それから、以前にもまして俺はS田には関わらなくなった。
というか、H原やら他の女子やらに何か言われたらしく、S田もあまり派手にはおかしな事をやらかさなくなっていった。
時々S田の机やノート、教科書や制服のいたる所に同じような小汚い、黒い油の指紋みたいなのが、
何かの模様みたいについていたけど、俺は怖かったから気にしないようにしてた。
暫く経ってから、たまにH原に「まだ変なの居るの?」とか聞いてみたが、アレは早々居なくなるものじゃないらしく、
結局S田も卒業まで電波なまんまだった。高校は別の学校に行ったんで、それからは知らない。
なんかやらかして退学になったらしいって事だけ、女子からの噂で聞いた。
これで俺の話は終わりだよ。なんだか長くなったのにオチがなくてごめん。
皆も、なんか変なものを見ても、「気づいたって事を、相手に気づかれたら」駄目だよ。
またなんか思い出したら書かせてくれ。今度はもっと文章まとめられるようにするよ。
ごめん3つで収まったよ。
116 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:33:49.44 ID:hxvR8Zv20なんだか気持ち悪い化け物みたいなのは昔からちょっとだけ見えるんだ、と
曰く、その化け物は一種類だけじゃなくて、いろんな奴が居る。さっきS田の後ろに居たのは茶色い泥の顔で、
髪の毛がちょっとしか生えてない割と「人型っぽい」形の奴だった
曰く、今まで見てきた奴らは色が濃くて汚いほど、顔に目とか穴とかが多い奴ほど「やばい」奴だった。
そして、さっきの茶色いのは、顔中に蓮コラよろしく『玉砂利』がぶちぶちに埋め込まれていた
だから、逃げてきたんだ。とH原は一息ついてから言った。俺はなんとも言えない気分になった。
俺「やばいんじゃねーの?ついて来てんじゃねーの?」
H「S田にずっとくっついてるから大丈夫じゃね?」
大丈夫じゃねーよ。怖えーよボケが。と俺はいつまでもちんたら靴を履いているH原を急かして、
自転車ふっとばして帰った。帰り際もう一度H原に「ついて来てないよな!」と聞くと、
「大丈夫だ。目(?)合ってないし、気づいたって事あっちにばれてなきゃついて来ねーべ」
とまた安心していいんだか悪いんだか分からん事を言われた。
それから、以前にもまして俺はS田には関わらなくなった。
というか、H原やら他の女子やらに何か言われたらしく、S田もあまり派手にはおかしな事をやらかさなくなっていった。
時々S田の机やノート、教科書や制服のいたる所に同じような小汚い、黒い油の指紋みたいなのが、
何かの模様みたいについていたけど、俺は怖かったから気にしないようにしてた。
暫く経ってから、たまにH原に「まだ変なの居るの?」とか聞いてみたが、アレは早々居なくなるものじゃないらしく、
結局S田も卒業まで電波なまんまだった。高校は別の学校に行ったんで、それからは知らない。
なんかやらかして退学になったらしいって事だけ、女子からの噂で聞いた。
これで俺の話は終わりだよ。なんだか長くなったのにオチがなくてごめん。
皆も、なんか変なものを見ても、「気づいたって事を、相手に気づかれたら」駄目だよ。
またなんか思い出したら書かせてくれ。今度はもっと文章まとめられるようにするよ。
ごめん3つで収まったよ。
62 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 16:15:49 ID:zi2PSCsaO
昔、地球がどのような形をしているか誰も知らなかった頃
多くの学者が集まって議論をしていた。
この大地には必ず果てがあるはずだ。そこはどこで、どんな所だ?
ひとりの男が自分の足元を指さして言った
ここが地の果てだ。
その男は変人扱いされて孤独のうちに亡くなった。
昔、宇宙の構造を誰も知らなかった頃
多くの学者が集まって議論をしていた。
この宇宙には必ず果てがあるはずだ。そこはどこで、どんな所だ?
ひとりの男が自分の足元を指さして言った
ここが宇宙の果てだ。
その男を除く学者は皆、変人扱いされて孤独のうちに亡くなった。
119 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:35:59.07 ID:hxvR8Zv20昔、地球がどのような形をしているか誰も知らなかった頃
多くの学者が集まって議論をしていた。
この大地には必ず果てがあるはずだ。そこはどこで、どんな所だ?
ひとりの男が自分の足元を指さして言った
ここが地の果てだ。
その男は変人扱いされて孤独のうちに亡くなった。
昔、宇宙の構造を誰も知らなかった頃
多くの学者が集まって議論をしていた。
この宇宙には必ず果てがあるはずだ。そこはどこで、どんな所だ?
ひとりの男が自分の足元を指さして言った
ここが宇宙の果てだ。
その男を除く学者は皆、変人扱いされて孤独のうちに亡くなった。
8 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 14:47:56 ID:fxWTHGBa0
信号待ちしてたら、じじいが信号無視して横断歩道渡っていってムカついたので、
すぐ追いかけてボコボコにしてやった。
ルールを守るのは大事なのに、年上の連中からしてこれだから…。
121 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:43:08.72 ID:7ImMYgMqO信号待ちしてたら、じじいが信号無視して横断歩道渡っていってムカついたので、
すぐ追いかけてボコボコにしてやった。
ルールを守るのは大事なのに、年上の連中からしてこれだから…。
今日あったこわい話
さっき帰宅して着替えたら生理の血がスカートに染みてた
いつから…
126 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 21:50:10.41 ID:SyMi/7jX0さっき帰宅して着替えたら生理の血がスカートに染みてた
いつから…
_,,....,,_ 「さっき帰宅して着替えたら生理の血がスカートに染みてた」
-''"::::::::::::::::\ だってさ
ヽ::::::::::::::::::::::::::::\ おお、こわいこわい
|::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ __ _____ ______
|::::ノ ヽ、ヽr-r'"´ (.__ ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_ _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7 'r ´ ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´ ; ', `ヽ/`7 ,'==─- -─==', i
r-'ァ'"´/ /! ハ ハ ! iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ ,' ,ゝ レリイi rr'-, r=;ァ .| .|、i .||
`! !/レi' rr'-, r=;ァ レ'i ノ !Y!  ̄  ̄ 「 !ノ i |
,' ノ !  ̄  ̄ i .レ' L.',. 'ー'-' L」 ノ| .|
( ,ハ 'ー'-' 人! | ||ヽ、 ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、 )>,、 _____,.イ ハ レ ル` ー--─ ´ルレ レ
-''"::::::::::::::::\ だってさ
ヽ::::::::::::::::::::::::::::\ おお、こわいこわい
|::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ __ _____ ______
|::::ノ ヽ、ヽr-r'"´ (.__ ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_ _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7 'r ´ ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´ ; ', `ヽ/`7 ,'==─- -─==', i
r-'ァ'"´/ /! ハ ハ ! iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ ,' ,ゝ レリイi rr'-, r=;ァ .| .|、i .||
`! !/レi' rr'-, r=;ァ レ'i ノ !Y!  ̄  ̄ 「 !ノ i |
,' ノ !  ̄  ̄ i .レ' L.',. 'ー'-' L」 ノ| .|
( ,ハ 'ー'-' 人! | ||ヽ、 ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、 )>,、 _____,.イ ハ レ ル` ー--─ ´ルレ レ
創作・読み物 の関連記事
Wowzio
grab this · photography blog



Hatena
Twitter
Tumblr
