
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:10:53.38 ID:fB13O8qI0
女「おはよう男君、今日は私が起こしに行かなくても起きれたね!」
男「うっせーよww 毎回毎回起こしに来なくても良いってのに」
女「だって男君と一緒に毎日学校に行きたいんだもん」
男「え?」
女「あっ、なっなんでもないっ、ホ…ホラお向かいさんの花壇、ひまわり咲いてるよ!」
男「大丈夫か? 顔が真っ赤だぞ?」
女「なんでもないってばぁ〜」(///)
ハハハハ…ハハハハハハ……
男「女…向かいの庭の向日葵、今年も綺麗に咲いたな」
女「…………」
男「お向かいさんはさ、昔そーゆーコンテストに優勝した事もあったんだとさ」
女「…………」
男「驚きだよな、そりゃあ庭にも拘る訳だ、なんてったって自分の庭だもんな」
女「…………」
男「また一緒に見に行こうな、今度の土曜日位にさ」
女「…………」
男「返事してくれよ……!」

画像は+ お絵かき掲示板 +より
男「うっせーよww 毎回毎回起こしに来なくても良いってのに」
女「だって男君と一緒に毎日学校に行きたいんだもん」
男「え?」
女「あっ、なっなんでもないっ、ホ…ホラお向かいさんの花壇、ひまわり咲いてるよ!」
男「大丈夫か? 顔が真っ赤だぞ?」
女「なんでもないってばぁ〜」(///)
ハハハハ…ハハハハハハ……
男「女…向かいの庭の向日葵、今年も綺麗に咲いたな」
女「…………」
男「お向かいさんはさ、昔そーゆーコンテストに優勝した事もあったんだとさ」
女「…………」
男「驚きだよな、そりゃあ庭にも拘る訳だ、なんてったって自分の庭だもんな」
女「…………」
男「また一緒に見に行こうな、今度の土曜日位にさ」
女「…………」
男「返事してくれよ……!」

画像は+ お絵かき掲示板 +より
女「うーやっとお昼休みー、疲れたよぅ」
男「お前体育苦手だもんな、おーい、大丈夫かー」
女「はーい、生きてるでありますー…」
男「なんだそりゃ」
女「むーむー、折角ボケたのにぃー」
男「今ボケてたのか今の!?」
女「罰として男君は私とお昼を食べる事を命じるであります」
男「はいはい」
男「女の晩飯作らなきゃな…」
男「今日は何にしよう……あ…」
男「女はもうお粥しか食べられなかったな…」
男「あの頃の夢を見たから勘違いしちまった」
男「……もう何回目だったっけ、あの頃の夢を見るの」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:30:30.54 ID:fB13O8qI0男「お前体育苦手だもんな、おーい、大丈夫かー」
女「はーい、生きてるでありますー…」
男「なんだそりゃ」
女「むーむー、折角ボケたのにぃー」
男「今ボケてたのか今の!?」
女「罰として男君は私とお昼を食べる事を命じるであります」
男「はいはい」
男「女の晩飯作らなきゃな…」
男「今日は何にしよう……あ…」
男「女はもうお粥しか食べられなかったな…」
男「あの頃の夢を見たから勘違いしちまった」
男「……もう何回目だったっけ、あの頃の夢を見るの」
男「っとと、ちょっと待ってくれ、昼飯買いに購買へ…」
フンギャロオンドルギダッタンデスカー
男「ってやっぱりな、もう遅かったかw」
女「男君、まさか私を待ってて」
男「ん、ああ、気にすんな、たしか鞄にカロリーメイトがあったからよ」
女「あ…あの、男君」
男「どうした?」
女「これ…私の作ったお弁当…今日男君の分も作ったの」
男「んえ、えっ、ええええええ」
女「迷惑…だったかな?」
男「おおおおおおお、そんな事無いっ女! 恩に切る!」
女「えへへ」
男「女、ほらお粥だぞ」
男「ほら、あーん」
女「…………」
男「だめじゃないか、食べないと体に毒だぞ」
女「…………」
男「ああ、悪かったな、熱かったな」
女「…………」
男「ははは、ははははは」
女「…………」
男「はは……は…」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:34:13.92 ID:gGsq6BzhOフンギャロオンドルギダッタンデスカー
男「ってやっぱりな、もう遅かったかw」
女「男君、まさか私を待ってて」
男「ん、ああ、気にすんな、たしか鞄にカロリーメイトがあったからよ」
女「あ…あの、男君」
男「どうした?」
女「これ…私の作ったお弁当…今日男君の分も作ったの」
男「んえ、えっ、ええええええ」
女「迷惑…だったかな?」
男「おおおおおおお、そんな事無いっ女! 恩に切る!」
女「えへへ」
男「女、ほらお粥だぞ」
男「ほら、あーん」
女「…………」
男「だめじゃないか、食べないと体に毒だぞ」
女「…………」
男「ああ、悪かったな、熱かったな」
女「…………」
男「ははは、ははははは」
女「…………」
男「はは……は…」
スレタイで久々に吹いたのに内容の重さのギャップに戸惑った
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:35:20.16 ID:OjMIui3Q0やめろ・・・やめてくれ・・・ッ
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:38:58.47 ID:O2Xrw89yO薬中ですね。分かります。
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:39:10.35 ID:fB13O8qI0男(もぐもぐ)
女「どう…かな?」
男「流石だな、美味い!」
女「本当!?」
男「ああ本当さ、特にこの南瓜の煮物なんて最高だ」
女「それ…卵焼きだよぅ」
男「っ兎に角、今日は購買に遅れた事感謝しないとな」
女「あの…さ、男君」
男「ん?」
女「ご褒美に…撫でて欲しい……なんて…」(ゴニョゴニョ)
男「こうかー?」(なでなで)
女(////)
男(なでなで)
女「…………」
男「あの時さ」
女「…………」
男「ずっと一緒に居たいって」
女「…………」
男「思ったんだ」
女「…………」
男「俺も…何か喰わなきゃな」
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:39:39.18 ID:a9kkqnl80女「どう…かな?」
男「流石だな、美味い!」
女「本当!?」
男「ああ本当さ、特にこの南瓜の煮物なんて最高だ」
女「それ…卵焼きだよぅ」
男「っ兎に角、今日は購買に遅れた事感謝しないとな」
女「あの…さ、男君」
男「ん?」
女「ご褒美に…撫でて欲しい……なんて…」(ゴニョゴニョ)
男「こうかー?」(なでなで)
女(////)
男(なでなで)
女「…………」
男「あの時さ」
女「…………」
男「ずっと一緒に居たいって」
女「…………」
男「思ったんだ」
女「…………」
男「俺も…何か喰わなきゃな」
そ、そっちの廃人か……
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:41:14.69 ID:O2Xrw89yOだんだん回想の中に現状が混ざって行く演出とか面白そう。
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:42:18.04 ID:d2g+V93iOやめろぉ
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:50:45.40 ID:fB13O8qI0男「でもさ、女って料理上手いよな」
女「そんな事無いよー」
男「いや、この前の調理実習の酢豚とかすげえ美味かった」
女「実はちょっと自信作だった…かな?」
男「このまま毎日俺の飯作ってもらいたいぐらいだ」
女「ぶっ!!」
男「お…おいっ大丈夫か!?」
女「げほげほ……大丈夫…ゲホッ」
男(背中を摩る)
女「ちょっとよくなった、でも男君、今のって…」
男「?」
女「わ…私でよければ……」
男「もしかして……弁当作ってくれるのか?」
女「ちがうようっ! そうだけどちがうようっ!」(ポカポカ)
男「なんだよっ? 如何したんだよ?!」
女「うえーん、男君なんてー男君のバカー!」(////)
男(ズルズル)
男「今日でカップ麺は9日目だな」
男「そういえばあの時…」
男「あの時の女って…………」
男「…………」
男「まさか…な」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:51:52.77 ID:5T8sqg9S0女「そんな事無いよー」
男「いや、この前の調理実習の酢豚とかすげえ美味かった」
女「実はちょっと自信作だった…かな?」
男「このまま毎日俺の飯作ってもらいたいぐらいだ」
女「ぶっ!!」
男「お…おいっ大丈夫か!?」
女「げほげほ……大丈夫…ゲホッ」
男(背中を摩る)
女「ちょっとよくなった、でも男君、今のって…」
男「?」
女「わ…私でよければ……」
男「もしかして……弁当作ってくれるのか?」
女「ちがうようっ! そうだけどちがうようっ!」(ポカポカ)
男「なんだよっ? 如何したんだよ?!」
女「うえーん、男君なんてー男君のバカー!」(////)
男(ズルズル)
男「今日でカップ麺は9日目だな」
男「そういえばあの時…」
男「あの時の女って…………」
男「…………」
男「まさか…な」
朝からなんてものを読ませるんだ…続けろ
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 07:58:42.57 ID:rFDGVbIIO朝から悲しくなった
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:03:47.71 ID:fB13O8qI0男「もう夜勤の時間か…」
男(Zzz…)
女「男君…男君…」
男「んっえっはいっっ!」
女「指されてるよ男君」
先生「あー、男、此処答いてみろ」
男(げっ…やべー…どこやってるか解らねぇ)
女「男君…」(こそっ)
男(このカンペは…ありがとう女!)
男「はい、××××です」
先生「まあ、当たらずと言えど遠からずだな」
先生「男友、答えてみろ」
男友「はい」
男「……………」
女「ごめんだよう…!」
男「…っっ!」(ガバッ)
男「…………」
男「知らない内に寝てたんだな…」
男「時間は…ああそういえばもう夜勤無かったんだな」
男「一昨日……辞めさせられちまったんだったな……」
男「…………」
男「………………」
男「……」
男「…………女」
男「………解ってたよ、全部、答えは」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:08:32.56 ID:oU+dG3CPO男(Zzz…)
女「男君…男君…」
男「んっえっはいっっ!」
女「指されてるよ男君」
先生「あー、男、此処答いてみろ」
男(げっ…やべー…どこやってるか解らねぇ)
女「男君…」(こそっ)
男(このカンペは…ありがとう女!)
男「はい、××××です」
先生「まあ、当たらずと言えど遠からずだな」
先生「男友、答えてみろ」
男友「はい」
男「……………」
女「ごめんだよう…!」
男「…っっ!」(ガバッ)
男「…………」
男「知らない内に寝てたんだな…」
男「時間は…ああそういえばもう夜勤無かったんだな」
男「一昨日……辞めさせられちまったんだったな……」
男「…………」
男「………………」
男「……」
男「…………女」
男「………解ってたよ、全部、答えは」
朝から鬱になる
けど読んでしまう
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:13:50.24 ID:O2Xrw89yOけど読んでしまう
いい鬱だ。いい毒だ。
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:15:40.48 ID:fB13O8qI0男友「おいお前さ、さっき女にカンペ貰ってただろー?」(ボソボソ)
男「なっなんで知ってるんだよ?」(ボソボソ)
男友「だってよー、お前、女の顔見た途端に顔が明るくなってよー」(ボソボソ)
男「そ…そんなことあるわけねぇよ…!」(ボソボソ)
男友「いーや、あるね、そうじゃなきゃお前は大した用も無く女の顔を見て幸せになったって事だw」
男「なに言って……!」
先生「……2人とも、聞こえてるぞ」
男・男友「あ」
先生「此処、答えてみろ」
男・男友「ごめんなさい」
女(は…はずかしいよぅ……)(////)
男「…懐かしい写真だ、たしか入学式の時の写真か?」
男「女は昔から美人だな…」
男「担任は厳かったけど、今考えるとけっこう寛大だったな」
男「あ……こいつ」
男「……親友…か…」
男「………もう男友には会えないんだな」
男「そんな事も忘れてたんだな、俺」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:15:53.55 ID:YZp8t7z+O男「なっなんで知ってるんだよ?」(ボソボソ)
男友「だってよー、お前、女の顔見た途端に顔が明るくなってよー」(ボソボソ)
男「そ…そんなことあるわけねぇよ…!」(ボソボソ)
男友「いーや、あるね、そうじゃなきゃお前は大した用も無く女の顔を見て幸せになったって事だw」
男「なに言って……!」
先生「……2人とも、聞こえてるぞ」
男・男友「あ」
先生「此処、答えてみろ」
男・男友「ごめんなさい」
女(は…はずかしいよぅ……)(////)
男「…懐かしい写真だ、たしか入学式の時の写真か?」
男「女は昔から美人だな…」
男「担任は厳かったけど、今考えるとけっこう寛大だったな」
男「あ……こいつ」
男「……親友…か…」
男「………もう男友には会えないんだな」
男「そんな事も忘れてたんだな、俺」
男「おんなーいつまでゲームやってんだよ」
女「レアだすまで」
男「そんなこといってこの前もずっとやってたじゃないか」
女「男君が撫でなでしてくれたらいいよ」
男「ほら、こっちこいよ」
女「えへへ(///」
みたいなのかと思ったら重い・・・・
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:20:18.62 ID:xkyx1KZPO女「レアだすまで」
男「そんなこといってこの前もずっとやってたじゃないか」
女「男君が撫でなでしてくれたらいいよ」
男「ほら、こっちこいよ」
女「えへへ(///」
みたいなのかと思ったら重い・・・・
>>24
あれ…?俺がいるよ……?
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:23:50.32 ID:fB13O8qI0あれ…?俺がいるよ……?
女「さっきはごめんね…」
男「え、別に気にしてないぞ」
女「で、でもっ」
男「寝てたのは俺の勝手だったし、叱られても仕方なかった所を助けてくれた」
女「男君…」
男「それのどこに怒るってんだ?」
女「なら、さ」
男「?」
女「今度の土曜日、一緒に間違った所お勉強しよう」
男「おう、そうだな、土曜ならバイト無いし」
女「本当!? 私張り切るね!」
男「何を張り切るんだwww」
男「女、もう寝る時間だぞ」
女「…………」
男「ほら、瞼を閉じて」(スッ)
女「…………」
男(なでなで)
男(なでなでなで)
男「女、おやすみ」
男「夢で会えるといいな」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:27:04.15 ID:UAgOtiPwO男「え、別に気にしてないぞ」
女「で、でもっ」
男「寝てたのは俺の勝手だったし、叱られても仕方なかった所を助けてくれた」
女「男君…」
男「それのどこに怒るってんだ?」
女「なら、さ」
男「?」
女「今度の土曜日、一緒に間違った所お勉強しよう」
男「おう、そうだな、土曜ならバイト無いし」
女「本当!? 私張り切るね!」
男「何を張り切るんだwww」
男「女、もう寝る時間だぞ」
女「…………」
男「ほら、瞼を閉じて」(スッ)
女「…………」
男(なでなで)
男(なでなでなで)
男「女、おやすみ」
男「夢で会えるといいな」
朝から鬱だ・・・
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:33:59.56 ID:fB13O8qI0女「それにしても、男君はえらいねっ」
男「何がだー?」
女「だって一人暮らしだよっ一人暮らしっ、凄いよ!」
男「いや、正確に言えば親が旅行好きなだけさ」
女「あ、おばさま達は今回地球一周旅行だっけ?」
男「ああ、しかも自作のヨットでさ、我が親ながらここまで来ると頭が下がるよ」
女「いいなー、私も外国行って見たいなー」
男「おいおい、お前英語赤点だっただろうか」
女「通訳さんを雇えばいいのっ、それ位わかるよー」
男「バレたか」
女「それに…なんなら男君が付いて来てくれればいいんだよ」
男「それもそうだな、なら俺エジプトとか行って見たいんだよなー」
女「暑い所は勘弁でありますっ!」
男(ガバッ)
男「…暑っつ」
男「……しまった…空調が壊れたか…!」
男「女……」
男「ああ悪かったな、暑いだろうな、扇いでやるよ」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:37:54.51 ID:rFDGVbIIO男「何がだー?」
女「だって一人暮らしだよっ一人暮らしっ、凄いよ!」
男「いや、正確に言えば親が旅行好きなだけさ」
女「あ、おばさま達は今回地球一周旅行だっけ?」
男「ああ、しかも自作のヨットでさ、我が親ながらここまで来ると頭が下がるよ」
女「いいなー、私も外国行って見たいなー」
男「おいおい、お前英語赤点だっただろうか」
女「通訳さんを雇えばいいのっ、それ位わかるよー」
男「バレたか」
女「それに…なんなら男君が付いて来てくれればいいんだよ」
男「それもそうだな、なら俺エジプトとか行って見たいんだよなー」
女「暑い所は勘弁でありますっ!」
男(ガバッ)
男「…暑っつ」
男「……しまった…空調が壊れたか…!」
男「女……」
男「ああ悪かったな、暑いだろうな、扇いでやるよ」
気が向いたら女がどうしてこうなったかも書いてくれ
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:40:47.97 ID:xJXgo8u5O>>31
まあそんな急かさないでも多分考えてあるんでしょう
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 09:05:11.07 ID:fB13O8qI0まあそんな急かさないでも多分考えてあるんでしょう
>>31 ちょっと待て、考えてある、実はもう伏線も張ってある。
女「キッチン借りるね」
男「おう」
女「わー大きなキッチン、男君のお嫁さんになる人は幸せだね」
男「そうなのか、俺は別に如何とも思わないが」
女「うん、女の子は薔薇の花束と大きなキッチンに憧れるんでありますっ」
男「そういえばお袋も家の中ではキッチンが好きって言ってたな」
女「でもこのキッチン生活観無いね」
男「いや、家主が留守になりやすいし、俺料理ヘタだから使わなくてさ」
女「もー、男君っ」
男「悪かったって、ってかなんで俺怒られてるんだwwww」
女「それだとキッチンが化けて出るよ、おーばーけーだーぞーって」
男「ありえないだろw」(ツッコミ)
女「だから可哀想なキッチンの霊を慰める為に私が毎日料理作っちゃうでありますっ!」
男「大☆歓☆迎」
女「その上台所に魔除のお札もはっちゃうよ!」(ペタ)
男「おまwwww何自分の名前紙に書いて張ってるんだwwwwwwwww」
男「もう朝か…」(パタパタ)
男「ん? 空調が動き出した、何か詰まってたのか?」
男「なんだったんだろう」(喚起口をごそごそ)
男「紙切れ……?」
男「ああ、これに埃が絡まって詰まってたのか」
男「もう…擦り切れて字は読めないな……」
男「誰かからの手紙だったのかな…」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 08:45:45.84 ID:fB13O8qI0女「キッチン借りるね」
男「おう」
女「わー大きなキッチン、男君のお嫁さんになる人は幸せだね」
男「そうなのか、俺は別に如何とも思わないが」
女「うん、女の子は薔薇の花束と大きなキッチンに憧れるんでありますっ」
男「そういえばお袋も家の中ではキッチンが好きって言ってたな」
女「でもこのキッチン生活観無いね」
男「いや、家主が留守になりやすいし、俺料理ヘタだから使わなくてさ」
女「もー、男君っ」
男「悪かったって、ってかなんで俺怒られてるんだwwww」
女「それだとキッチンが化けて出るよ、おーばーけーだーぞーって」
男「ありえないだろw」(ツッコミ)
女「だから可哀想なキッチンの霊を慰める為に私が毎日料理作っちゃうでありますっ!」
男「大☆歓☆迎」
女「その上台所に魔除のお札もはっちゃうよ!」(ペタ)
男「おまwwww何自分の名前紙に書いて張ってるんだwwwwwwwww」
男「もう朝か…」(パタパタ)
男「ん? 空調が動き出した、何か詰まってたのか?」
男「なんだったんだろう」(喚起口をごそごそ)
男「紙切れ……?」
男「ああ、これに埃が絡まって詰まってたのか」
男「もう…擦り切れて字は読めないな……」
男「誰かからの手紙だったのかな…」
女「ばいばーい、また明日ねー」
男「おーう、お前も風邪ひくなよ」
女「男君こそだよっ」(パタパタ)
男「行ったか…さて、鍵鍵…あれ、何処入れた?」(ゴソゴソ)
男「やっと見つかった」
男「あー、ただいまーっても誰もいないんだけどなー」
女「お帰りでありますっ!」
男「うわぁぁぁあああああっっっ女っなんでっ!!?」
女「お昼の時、お約束したもん」
男「え?」
女「ご飯作るって、お弁当だけとは言ってませんよ〜だ」
男「それは嬉しい…って、お前何処から入って来たんだ?」
女「えへへ、男君、昔からサッシの鍵開けっ放しにする癖あったよね〜」
男「あ」
女「伊達に幼馴染はやってないよぅ!」
男「ああ、悪かったな、暑かっただろう」
男「夜通しでも扇いでやるからな」
男(パタパタ)
男(パタパタ)
男「汗、目に入っちまってるな、今拭いてやるからな」(ゴシゴシ)
女「…………」
男「ほら、拭けたぞ、痛かったな、悪かったな」
女「…………」
男「直ぐに涼しくなるからな」(パタパタ)
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 09:22:51.52 ID:fB13O8qI0男「おーう、お前も風邪ひくなよ」
女「男君こそだよっ」(パタパタ)
男「行ったか…さて、鍵鍵…あれ、何処入れた?」(ゴソゴソ)
男「やっと見つかった」
男「あー、ただいまーっても誰もいないんだけどなー」
女「お帰りでありますっ!」
男「うわぁぁぁあああああっっっ女っなんでっ!!?」
女「お昼の時、お約束したもん」
男「え?」
女「ご飯作るって、お弁当だけとは言ってませんよ〜だ」
男「それは嬉しい…って、お前何処から入って来たんだ?」
女「えへへ、男君、昔からサッシの鍵開けっ放しにする癖あったよね〜」
男「あ」
女「伊達に幼馴染はやってないよぅ!」
男「ああ、悪かったな、暑かっただろう」
男「夜通しでも扇いでやるからな」
男(パタパタ)
男(パタパタ)
男「汗、目に入っちまってるな、今拭いてやるからな」(ゴシゴシ)
女「…………」
男「ほら、拭けたぞ、痛かったな、悪かったな」
女「…………」
男「直ぐに涼しくなるからな」(パタパタ)
女「でも男君、開けっ放しは無用心だよぅ」(料理をしながら)
男「しかたないだろー、もう癖になっちまってるんだから」
女「でも最近ご近所で空き巣が出てるから用心に越した事は無いよ」
男「っても、俺の家に取る物なんて無いだろww貴金属類は銀行だし」
女「んーん、わからないよ〜もしかしたら男君自身が目的の泥棒さんかもだよ!」
男「貴方の心です系か? そっちの方が無いって」
女「そんな事ないよぅ、私だったらお金や宝石より男君を……」
男「なら気合入れて盗んでもらわないとなwwww」
女「じょ…冗談だよぅ!」
男「まあ、俺が泥棒でもお前を盗むけどな」
女「えっ!」
男「そして塒に持ち帰って…ぱくりっとなw」
女「私を食べても美味しくないよぅ…!」
男「い…いや、そういう意味でなく…」
女「?」
男「女、体を拭くの時間だぞ」
女「…………」
男「汗かいたな、後でベビーパウダーも振ってやるからな」(脱がし脱がし)
女「…………」
男「女は何時までも肌が白くて綺麗だな」(ゴシゴシ)
女「…………」
男「今日はお漏らししなかったな、偉いぞ」(ゴシゴシ)
男「ほら、綺麗になった、すっきりしたな」
女「…………」
男「今日は外、行こうな、向日葵、見に行こうな……」
女「…………」
男「女……」
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 09:42:00.00 ID:fB13O8qI0男「しかたないだろー、もう癖になっちまってるんだから」
女「でも最近ご近所で空き巣が出てるから用心に越した事は無いよ」
男「っても、俺の家に取る物なんて無いだろww貴金属類は銀行だし」
女「んーん、わからないよ〜もしかしたら男君自身が目的の泥棒さんかもだよ!」
男「貴方の心です系か? そっちの方が無いって」
女「そんな事ないよぅ、私だったらお金や宝石より男君を……」
男「なら気合入れて盗んでもらわないとなwwww」
女「じょ…冗談だよぅ!」
男「まあ、俺が泥棒でもお前を盗むけどな」
女「えっ!」
男「そして塒に持ち帰って…ぱくりっとなw」
女「私を食べても美味しくないよぅ…!」
男「い…いや、そういう意味でなく…」
女「?」
男「女、体を拭くの時間だぞ」
女「…………」
男「汗かいたな、後でベビーパウダーも振ってやるからな」(脱がし脱がし)
女「…………」
男「女は何時までも肌が白くて綺麗だな」(ゴシゴシ)
女「…………」
男「今日はお漏らししなかったな、偉いぞ」(ゴシゴシ)
男「ほら、綺麗になった、すっきりしたな」
女「…………」
男「今日は外、行こうな、向日葵、見に行こうな……」
女「…………」
男「女……」
女「一皿出来た〜」
男(ちょっとぐらい…つまみ食い)
女「ふんふんふん〜♪」
男(ソロ〜)
女「こらっ男君っ」(ペチッ)
男「いてっ、良いじゃん一口ぐらいさー」
女「だめだよぅっ、お料理食べる前にお腹一杯になっちゃう」
男(くっそー腹減ったなー…あ、悪い事思いついた)
男「女!!!」
女「ひ…ひゃぃっ!」
男「つまみ食いさせてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
女「わ…わかったよぅ!! ……って、あ」
男(ひょいパクひょいパク)
女「だめだよぅ〜男君のばか〜」
男「あ、から揚げ食い尽くしちまった」
女「うえ〜ん」
男(鍋ぐつぐつ)
男「あの時」
男「から揚げを美味いって」
男「言いそびれちまったな」
ギィ、ガチャ
男「女」
男「お前が初めて俺の晩飯作ってくれた時のから揚げ」
男「美味かったぞ」
女「…………」
男「う……まかっ…た…ぞ」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 09:58:45.48 ID:fB13O8qI0男(ちょっとぐらい…つまみ食い)
女「ふんふんふん〜♪」
男(ソロ〜)
女「こらっ男君っ」(ペチッ)
男「いてっ、良いじゃん一口ぐらいさー」
女「だめだよぅっ、お料理食べる前にお腹一杯になっちゃう」
男(くっそー腹減ったなー…あ、悪い事思いついた)
男「女!!!」
女「ひ…ひゃぃっ!」
男「つまみ食いさせてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
女「わ…わかったよぅ!! ……って、あ」
男(ひょいパクひょいパク)
女「だめだよぅ〜男君のばか〜」
男「あ、から揚げ食い尽くしちまった」
女「うえ〜ん」
男(鍋ぐつぐつ)
男「あの時」
男「から揚げを美味いって」
男「言いそびれちまったな」
ギィ、ガチャ
男「女」
男「お前が初めて俺の晩飯作ってくれた時のから揚げ」
男「美味かったぞ」
女「…………」
男「う……まかっ…た…ぞ」
女「できた〜ご飯にしよう!」
男「おー美味そう」
女「会心の出来だよぅ!」
男(ムシャムシャ)
女「どうかなー?」
男「こ…これは物凄いぞ! うめぇ!!」
女「やったぁ、男君に褒めてもらえた〜」
男「ホラ、お前も食べろよ」(女の前に匙を出す)
男「言っとくが、こんな美味い飯遠慮したら俺が全部食べちまうぞー」
女(こ…これってもしかして、あーんって奴かなぁ)
女「それは困るよぅ!」(匙に食いつこうとする)
男(パクッ)
女(∵)
男「そんな此の世の終わりみたい顔すんなってwwwwwホラあーん」
男「あーん」
女「…………」
男「よしよし、食べてくれるな」
女「…………」
男「もう点滴でご飯は嫌だもんなー」
女「…………」
男「俺も…お前がチューブに繋がれてる所はもう見たくないよ」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 10:14:01.99 ID:Hwsm+/1C0男「おー美味そう」
女「会心の出来だよぅ!」
男(ムシャムシャ)
女「どうかなー?」
男「こ…これは物凄いぞ! うめぇ!!」
女「やったぁ、男君に褒めてもらえた〜」
男「ホラ、お前も食べろよ」(女の前に匙を出す)
男「言っとくが、こんな美味い飯遠慮したら俺が全部食べちまうぞー」
女(こ…これってもしかして、あーんって奴かなぁ)
女「それは困るよぅ!」(匙に食いつこうとする)
男(パクッ)
女(∵)
男「そんな此の世の終わりみたい顔すんなってwwwwwホラあーん」
男「あーん」
女「…………」
男「よしよし、食べてくれるな」
女「…………」
男「もう点滴でご飯は嫌だもんなー」
女「…………」
男「俺も…お前がチューブに繋がれてる所はもう見たくないよ」
うぁ…朝からなんてものを…
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 10:16:34.44 ID:fB13O8qI0男「はー、食った食った」
女「今片付けするね」
男「いや、いいよ、俺も手伝うって」
女「あ、ありがとうであります」
男「でもやっぱりお前料理上手いなー」(皿を洗いつつ)
女「照れるよぅ、煽てても何も出ないよぅ」(ジャブジャブ)
男「いや、ほーんと、本当の事だって」
女(////)
男「……………」
女「………」
男「………………ぁ「男君」
男「何だ?」
女「さっき、世界の終わりって言ったよね」
男「……」
女「もし…本当の世界の終わりの時が来たら」
女「多分私は笑ってると思う」
女「だって、男君が一緒に居てくれれば…」
女「だから……」
男「俺も、放してやらねぇよ」
男(シャブジャブ)
男「あの時俺……」
男「本当は何て言おうとしたんだっけ…?」
男「…………思い出した」
男「あの時俺は…………あいつに……」
男「………………でも」
男「もう遅いか……………」
悪いんだが、12時位まで席を立つ、保守をしてくれると死ぬほど嬉しい。
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 10:55:24.59 ID:gLh1xGFXO女「今片付けするね」
男「いや、いいよ、俺も手伝うって」
女「あ、ありがとうであります」
男「でもやっぱりお前料理上手いなー」(皿を洗いつつ)
女「照れるよぅ、煽てても何も出ないよぅ」(ジャブジャブ)
男「いや、ほーんと、本当の事だって」
女(////)
男「……………」
女「………」
男「………………ぁ「男君」
男「何だ?」
女「さっき、世界の終わりって言ったよね」
男「……」
女「もし…本当の世界の終わりの時が来たら」
女「多分私は笑ってると思う」
女「だって、男君が一緒に居てくれれば…」
女「だから……」
男「俺も、放してやらねぇよ」
男(シャブジャブ)
男「あの時俺……」
男「本当は何て言おうとしたんだっけ…?」
男「…………思い出した」
男「あの時俺は…………あいつに……」
男「………………でも」
男「もう遅いか……………」
悪いんだが、12時位まで席を立つ、保守をしてくれると死ぬほど嬉しい。
>>49
シャブシャブに見えた
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 12:27:59.63 ID:b8p15cVq0シャブシャブに見えた
女「片付け終わっちゃった」
男「……」
女「…………」
男(あんな事言った後だし、気まずいな…)
女「……もうこんな時間だし、帰るね」
男「お…おう」
女「それじゃあ、また明日、迎えに来るよ」
男「ちょ…ちょっとまて!」
女「っえ? な…なに…?」
男「こんな時間に一人で帰るのは心細いだろ?送ってく」
女「いいよぅ、男君に悪いし…」
男「こういう時ぐらい、見栄を張らせてくれよ、女」(女の頭に手を乗せる)
女「えへへ…なら、優しくエスコートしてね、男君っ私に付いて来るでありますっ」
男「おうよwwww」
男「女、そろそろ外出の準備しような」
女「…………」
男「大丈夫さ、介護の人が来るまで時間があるし、向かいだから近いよ」
女「…………」
男「女の髪はサラサラだなー」
男「お前の為に髪が綺麗になる洗い方勉強したんだぞ」
女「…………」
男「ははは、何時か俺がしたみたいに頭撫でて褒めてくれよ」
女「…………」
男「今直ぐじゃなくて、良いから、さ」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 12:41:15.57 ID:b8p15cVq0男「……」
女「…………」
男(あんな事言った後だし、気まずいな…)
女「……もうこんな時間だし、帰るね」
男「お…おう」
女「それじゃあ、また明日、迎えに来るよ」
男「ちょ…ちょっとまて!」
女「っえ? な…なに…?」
男「こんな時間に一人で帰るのは心細いだろ?送ってく」
女「いいよぅ、男君に悪いし…」
男「こういう時ぐらい、見栄を張らせてくれよ、女」(女の頭に手を乗せる)
女「えへへ…なら、優しくエスコートしてね、男君っ私に付いて来るでありますっ」
男「おうよwwww」
男「女、そろそろ外出の準備しような」
女「…………」
男「大丈夫さ、介護の人が来るまで時間があるし、向かいだから近いよ」
女「…………」
男「女の髪はサラサラだなー」
男「お前の為に髪が綺麗になる洗い方勉強したんだぞ」
女「…………」
男「ははは、何時か俺がしたみたいに頭撫でて褒めてくれよ」
女「…………」
男「今直ぐじゃなくて、良いから、さ」
女「えへへー、男君と一緒ー♪」
男「ホラ、そうフラフラ歩くな、転んでも知らないぞ」
女「大丈夫だよ、私なりにフラフラしても転ばない歩き方を研究してるんだよぅ」
男「それ以前にフラフラ歩かなきゃいいだろーがwwwww」
女「えへへ」
男「えへへじゃないって、ま、転んだら俺が受け止めてやるがな」
女「男君は優しいね、私とっても嬉しいっ」
男「なんてったって、世界が終わるまで一緒、だからな」
女「恥ずかしいよぅ」(////)
男「お前が言い出したんだろーが」
女「でもぉ…」
男「ま、一緒に居たいって言われて、一緒に居るって言ったのは俺だけどな」
女「男君っ!」
男「ほら、向日葵だぞー、丁度満開の見頃だ」
女「…………」
男「お前は向日葵大好きだったからな」
男「今年のは去年咲いてた向日葵の子供なのかもなー」
女「…………」
男「でも去年咲いてた花よりオレンジが強いな」
女「…………」
男「一昨年の向日葵はどうだったっけ?」
女「…………」
男「…もう思い出せないか……行こうか、そろそろ」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:00:14.33 ID:b8p15cVq0男「ホラ、そうフラフラ歩くな、転んでも知らないぞ」
女「大丈夫だよ、私なりにフラフラしても転ばない歩き方を研究してるんだよぅ」
男「それ以前にフラフラ歩かなきゃいいだろーがwwwww」
女「えへへ」
男「えへへじゃないって、ま、転んだら俺が受け止めてやるがな」
女「男君は優しいね、私とっても嬉しいっ」
男「なんてったって、世界が終わるまで一緒、だからな」
女「恥ずかしいよぅ」(////)
男「お前が言い出したんだろーが」
女「でもぉ…」
男「ま、一緒に居たいって言われて、一緒に居るって言ったのは俺だけどな」
女「男君っ!」
男「ほら、向日葵だぞー、丁度満開の見頃だ」
女「…………」
男「お前は向日葵大好きだったからな」
男「今年のは去年咲いてた向日葵の子供なのかもなー」
女「…………」
男「でも去年咲いてた花よりオレンジが強いな」
女「…………」
男「一昨年の向日葵はどうだったっけ?」
女「…………」
男「…もう思い出せないか……行こうか、そろそろ」
女「ふぃー、我が家に到着〜」
男「そういえばお前の家来るの久しぶりだな」
女「最後に来たのは何時だったっけ? あ、お正月の挨拶の時だぁ」
男「で、お前が酔った俺の親父に酒飲まされてべろんべろんになってストリップ……」
女「それは言わない約束だよぅ!」(ガチャ)
女母「あら、男君じゃない、久しぶりねぇ」
男「女のお母さん、こんばんは」
女母「まさか女が修学旅行の帰り以外で夜帰ってくるなんてねぇ、女もスミに置けないわっ」
女「おかーさんっ、変な事言わないでよぅ!」
男「あ……ごめんなさい」
女母「いいのいいの、この子は引っ込み思案だからどんどん連れまわしてあげてね」
女「おかーさん! 男君、まっまたね!」(母を玄関に押しつつ)
女母「ホホホホ、男君、女の事、『色々と』またよろしく頼むわね」
男「はっはいっ喜んでっ!」
女「おかーさん!」
女母「ホホホホホホホ」(ガチャバタン)
男「…つ…疲れた…今の一瞬でどっと疲れた……」
男「あの頃は女のお母さんの事苦手だったなぁ……」
男「……元気かな」
男「少しだけ…電話掛けてみるか」
(お客様の電話番号は現在使われて……)
男「女のお母さん、元気だと良いな」
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:03:12.48 ID:Q5gwWA8w0男「そういえばお前の家来るの久しぶりだな」
女「最後に来たのは何時だったっけ? あ、お正月の挨拶の時だぁ」
男「で、お前が酔った俺の親父に酒飲まされてべろんべろんになってストリップ……」
女「それは言わない約束だよぅ!」(ガチャ)
女母「あら、男君じゃない、久しぶりねぇ」
男「女のお母さん、こんばんは」
女母「まさか女が修学旅行の帰り以外で夜帰ってくるなんてねぇ、女もスミに置けないわっ」
女「おかーさんっ、変な事言わないでよぅ!」
男「あ……ごめんなさい」
女母「いいのいいの、この子は引っ込み思案だからどんどん連れまわしてあげてね」
女「おかーさん! 男君、まっまたね!」(母を玄関に押しつつ)
女母「ホホホホ、男君、女の事、『色々と』またよろしく頼むわね」
男「はっはいっ喜んでっ!」
女「おかーさん!」
女母「ホホホホホホホ」(ガチャバタン)
男「…つ…疲れた…今の一瞬でどっと疲れた……」
男「あの頃は女のお母さんの事苦手だったなぁ……」
男「……元気かな」
男「少しだけ…電話掛けてみるか」
(お客様の電話番号は現在使われて……)
男「女のお母さん、元気だと良いな」
女のお母さんwwwww
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:17:21.12 ID:b8p15cVq0『次の日』
女「男君、迎えに来たよ!」
男「おはよう、今日も元気だなー」
女「元気が一番だよぅ!」
男「そーだな、元気じゃないお前なんて想像できないww」
女「むー、それだと私がなんたらは風邪引かないって奴みたいに聞こえるよぅ」
男「悪い悪い、実際お前が病気になったら悲しいよ」
女「男君が手、繋いでくれたらもう一生風邪引かないでありますよ」
男「こうか?」(ぎゅ)
女「男君の手おっきいなー」(////)
男「さて、介護員の人も来たし、仕事に行って来るな」
女「…………」
男(ぎゅ)
女「…………」
男「考えると、ずっと前に繋いだ時より俺の手も大きくなったな」
女「…………」
男「……お前の手は白くて細くなっちまったな…」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:17:44.64 ID:vzJQKo62O女「男君、迎えに来たよ!」
男「おはよう、今日も元気だなー」
女「元気が一番だよぅ!」
男「そーだな、元気じゃないお前なんて想像できないww」
女「むー、それだと私がなんたらは風邪引かないって奴みたいに聞こえるよぅ」
男「悪い悪い、実際お前が病気になったら悲しいよ」
女「男君が手、繋いでくれたらもう一生風邪引かないでありますよ」
男「こうか?」(ぎゅ)
女「男君の手おっきいなー」(////)
男「さて、介護員の人も来たし、仕事に行って来るな」
女「…………」
男(ぎゅ)
女「…………」
男「考えると、ずっと前に繋いだ時より俺の手も大きくなったな」
女「…………」
男「……お前の手は白くて細くなっちまったな…」
キテルー(゜∀゜)ー!!!
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:38:01.97 ID:b8p15cVq0男友「よ、こんな時間に会うなんて奇遇だなww」
男「ゲ、お前が居るんだよ」
男友「天下の男友さんを舐めるんじゃないっ」
男「ってか、お前明らかに時間ずらしてかち合う様にしただろ」
男友「フヒヒwwwwwwwwwサーセンwwwwwwwwwwwwwwww」
女「男友くんおはよー」
男友「おはよー、女、今日も美人だねぇ」
女「そんな事言われると嬉しくなるでありますっ」
男「おーまーえーなー」
男友「だって本当のことだもーん、女ちゃん俺の人生の中じゃ三指に入る美人だもーん」
男友「まあ、お邪魔にならない程度に退散しますとも、じゃまた、学校で」(タタタタタ)
女「えへへ、美人って言われちゃった…」
男「……そんなに嬉しいかよ…」
女「うれしいよぅ、すっごく!」
男「美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人ビジンビジンびじーん!!!!」
女「どどどど、どうしたの、男君?」
男「……満足したか?」
女「もしかして……やきもち焼いてくれてるの?」
男「……そうだよ」
女「だいじょーぶだよぅ、私は男君が一番だ…」
男「一番だ…?」(ゴクリ)
女「なんでもないでありますっ!」
男「そーかいそーかいwwwww」
同僚「男さん、大丈夫ですか? 少しぼんやりされてたみたいですが…」
男「あ…ああ、大丈夫だ、サボってすまなかったね」
男「最近……白昼夢を見る事が多くなったな…」
男「疲れてるのか? でも…女の為に働かなければ…」
男「女が、帰りを待っててくれるのだから…」
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:39:09.69 ID:osFT2B2Z0男「ゲ、お前が居るんだよ」
男友「天下の男友さんを舐めるんじゃないっ」
男「ってか、お前明らかに時間ずらしてかち合う様にしただろ」
男友「フヒヒwwwwwwwwwサーセンwwwwwwwwwwwwwwww」
女「男友くんおはよー」
男友「おはよー、女、今日も美人だねぇ」
女「そんな事言われると嬉しくなるでありますっ」
男「おーまーえーなー」
男友「だって本当のことだもーん、女ちゃん俺の人生の中じゃ三指に入る美人だもーん」
男友「まあ、お邪魔にならない程度に退散しますとも、じゃまた、学校で」(タタタタタ)
女「えへへ、美人って言われちゃった…」
男「……そんなに嬉しいかよ…」
女「うれしいよぅ、すっごく!」
男「美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人ビジンビジンびじーん!!!!」
女「どどどど、どうしたの、男君?」
男「……満足したか?」
女「もしかして……やきもち焼いてくれてるの?」
男「……そうだよ」
女「だいじょーぶだよぅ、私は男君が一番だ…」
男「一番だ…?」(ゴクリ)
女「なんでもないでありますっ!」
男「そーかいそーかいwwwww」
同僚「男さん、大丈夫ですか? 少しぼんやりされてたみたいですが…」
男「あ…ああ、大丈夫だ、サボってすまなかったね」
男「最近……白昼夢を見る事が多くなったな…」
男「疲れてるのか? でも…女の為に働かなければ…」
男「女が、帰りを待っててくれるのだから…」
デレは!? デレはいつくるんだ
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:40:44.34 ID:QYmFqdvAO>>91
過去だろ
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:44:42.15 ID:C6NE7Dw/O過去だろ
>>92
その発想はしたくなかった。
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:45:08.42 ID:R8r6C7T1Oその発想はしたくなかった。
廃人デレじゃなくてデレ廃人だもんな
爽やかなハッピーエンドとは言わんが、希望を感じられる終わり方にしてほしいな
欝エンドはキツい
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 14:03:53.13 ID:a9kkqnl80爽やかなハッピーエンドとは言わんが、希望を感じられる終わり方にしてほしいな
欝エンドはキツい
()の中が擬音なのか心の呟きなのか説明なのかわからなくなってきました
100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 14:16:57.92 ID:b8p15cVq0>>94 もう結末と大まかな流れは考えてある、あとは見てからのお楽しみ
>>98 わかった、如何にかする。
女「お、美味しいよぅ! 男君のお弁当!」
男「久しぶりに包丁握ったが…上手く行ったみたいだなw」
女「男君がこんなに料理上手だったとは知らなかったよぅ!」
男「そうか? まあそう言われて悪い気はしないな、お前の弁当も美味いな」
女「えへへ、特にコレ、コレ美味しいでしょ?」
男「ああ、この焼き魚か、コレは塩加減が最高に美味いな!」
女「それアスパラガスだよぅ」
男「おまえ前世は錬金術士だったんじゃないのか?」
女「嬉しくないよぅ!」
男「まあ兎に角美味いって、俺もまた作るからまた作ってくれよ!」
男「美味しかったな、あの時の弁当」
男「また…喰いたいな」
男「また……か…」
男「また…食べられるんだよな」
男「約束したんだもんな……」
302 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 19:55:47.15 ID:b8p15cVq0>>98 わかった、如何にかする。
女「お、美味しいよぅ! 男君のお弁当!」
男「久しぶりに包丁握ったが…上手く行ったみたいだなw」
女「男君がこんなに料理上手だったとは知らなかったよぅ!」
男「そうか? まあそう言われて悪い気はしないな、お前の弁当も美味いな」
女「えへへ、特にコレ、コレ美味しいでしょ?」
男「ああ、この焼き魚か、コレは塩加減が最高に美味いな!」
女「それアスパラガスだよぅ」
男「おまえ前世は錬金術士だったんじゃないのか?」
女「嬉しくないよぅ!」
男「まあ兎に角美味いって、俺もまた作るからまた作ってくれよ!」
男「美味しかったな、あの時の弁当」
男「また…喰いたいな」
男「また……か…」
男「また…食べられるんだよな」
男「約束したんだもんな……」
>>100のあたりから派生、蝶々婦人エンド
女「お、美味しいよぅ! 男君のお弁当!」
男「久しぶりに包丁握ったが…上手く行ったみたいだなw」
女「男君がこんなに料理上手だったとは知らなかったよぅ!」
男「そうか? まあそう言われて悪い気はしないな、お前の弁当も美味いな」
女「えへへ、特にコレ、コレ美味しいでしょ?」
男「ああ、この焼き魚か、コレは塩加減が最高に美味いな!」
女「それアスパラガスだよぅ」
男「おまえ前世は錬金術士だったんじゃないのか?」
女「嬉しくないよぅ!」
男「まあ兎に角美味いって、俺もまた作るからまた作ってくれよ!」
女「男君男君、どうしたの? なんだかげんきがないよ?」
男「え? あれ?」
女「如何したの? ほら、お昼休み終っちゃうよぅ!」
男「いや、今たしか、でも女は此処に居て…」
女「あ、もしかして、目を明けたまま寝てた…とか?」
男「よかった…! 夢だ…! 夢だったんだ…!」
男「夢…なわけ、ないよな」
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 13:59:18.65 ID:b8p15cVq0女「お、美味しいよぅ! 男君のお弁当!」
男「久しぶりに包丁握ったが…上手く行ったみたいだなw」
女「男君がこんなに料理上手だったとは知らなかったよぅ!」
男「そうか? まあそう言われて悪い気はしないな、お前の弁当も美味いな」
女「えへへ、特にコレ、コレ美味しいでしょ?」
男「ああ、この焼き魚か、コレは塩加減が最高に美味いな!」
女「それアスパラガスだよぅ」
男「おまえ前世は錬金術士だったんじゃないのか?」
女「嬉しくないよぅ!」
男「まあ兎に角美味いって、俺もまた作るからまた作ってくれよ!」
女「男君男君、どうしたの? なんだかげんきがないよ?」
男「え? あれ?」
女「如何したの? ほら、お昼休み終っちゃうよぅ!」
男「いや、今たしか、でも女は此処に居て…」
女「あ、もしかして、目を明けたまま寝てた…とか?」
男「よかった…! 夢だ…! 夢だったんだ…!」
男「夢…なわけ、ないよな」
男「ふー、やっとこ午前中もお終いかー」
女「男君、一緒にお弁当食べよう!」
男「今日はやけに元気なんだな、何時も英語と体育がある日はへばってるってのに」
女「だって今日は男君と一緒にお弁当が食べれて、明日は一緒に勉強会だからだよぅ!」
男「あー、そういえばそうだったな、どうりで元気な訳だ」
女「それだけじゃないよぅ、私は男君と一緒に居るだけで元気百倍でありますっ!」
男「そりゃ嬉しいねぇ、ほら飯喰いに行くぞ」
女「まってよぅ」
男「それと、な」
女「?」
男「今日は俺、お前の為に色々作って来たんだ、味の保障はしないがなw」
女「えっえええっ、本当!? それなら気合入れて食べるでありますっ!」
男「評価は甘口にしてくださいよ先生www」
男(菓子パンムシャムシャ)
男(喉が詰まってきたな…)
男「水……ぁ…」(ガン、バシャ)
男「零しちまった……」
男「…………」
男「女は…」
男「待ってて…」
男「くれてるんだよな……?」
96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 14:02:18.76 ID:vzJQKo62O女「男君、一緒にお弁当食べよう!」
男「今日はやけに元気なんだな、何時も英語と体育がある日はへばってるってのに」
女「だって今日は男君と一緒にお弁当が食べれて、明日は一緒に勉強会だからだよぅ!」
男「あー、そういえばそうだったな、どうりで元気な訳だ」
女「それだけじゃないよぅ、私は男君と一緒に居るだけで元気百倍でありますっ!」
男「そりゃ嬉しいねぇ、ほら飯喰いに行くぞ」
女「まってよぅ」
男「それと、な」
女「?」
男「今日は俺、お前の為に色々作って来たんだ、味の保障はしないがなw」
女「えっえええっ、本当!? それなら気合入れて食べるでありますっ!」
男「評価は甘口にしてくださいよ先生www」
男(菓子パンムシャムシャ)
男(喉が詰まってきたな…)
男「水……ぁ…」(ガン、バシャ)
男「零しちまった……」
男「…………」
男「女は…」
男「待ってて…」
男「くれてるんだよな……?」
男「女、早くしないと遅刻するぞ」
女「まってよぉ」(追いかける)
男「お、おい、前見ろトラック!」
女「えっ?」(キキーッ!)
(ドンッ!)
運「おいらが悪いんじゃないんだす、この子が飛び出して…」
男「誰か救急車!誰かっ!」
女「……」
運「ちゃんと速度は守ってたでやんす、この子が…」
男「お願いします!誰か早く救急車を!」
男「ただいま…」
男「一人で寂しかっただろ女…おい!」
男「どうした?しっかりしろ!」
女「ひぎぃゃぁあづっ!ぁばぶうっ!」
男「なんだ…いつもの発作か」
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 14:03:07.00 ID:BRwb6ey+0女「まってよぉ」(追いかける)
男「お、おい、前見ろトラック!」
女「えっ?」(キキーッ!)
(ドンッ!)
運「おいらが悪いんじゃないんだす、この子が飛び出して…」
男「誰か救急車!誰かっ!」
女「……」
運「ちゃんと速度は守ってたでやんす、この子が…」
男「お願いします!誰か早く救急車を!」
男「ただいま…」
男「一人で寂しかっただろ女…おい!」
男「どうした?しっかりしろ!」
女「ひぎぃゃぁあづっ!ぁばぶうっ!」
男「なんだ…いつもの発作か」
冷静すぎるぞ男w
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 14:08:48.40 ID:2+X2QmBH0タイトル:男の望む永遠
101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 14:39:34.85 ID:b8p15cVq0男「女、帰るぞー」
女「ごめん男君、今日部活で遅くなっちゃいそう」
男「いや良いよ、待ってる」
女「ありがとうだよぅ、あ、何だったら今日練習試合があるから見てって欲しいであります」
男「おう」
女「よーっし、男君が見てるなら負けられないぞー!」
男「無茶すんなよーって行っちまったか」
ヘカトンケイナラダブルスデダッシュハドウホォラワシノ108サムライピュアハートラッキースッポンウギー
男「……なんの試合だったんだ…?」
女「テニスだよぅ」
男「え…?」
女「ほら、あそこに居る先輩が私の事、筋がいいって言ってくれるの!」
男「え…?」
女「それでね『ワシですら成し得なかった裏108波動球【零式】』って言うのを教えてくれるって言ってたの」
男「……女」
女「なぁに、男君」
男「丁重にお断りしてくれ」
女「……あえ?」
男「午後も仕事がんばらなくちゃな……」
男「女は……女は今何してるんだろう…」
男「飯食って、マッサージして、オムツ替えて……」
男「はははっ、簡単に想像がつくな」
男「あの頃は一秒後に何してんのかすら解らなかったからなぁ…」
男「……………女」
102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 14:41:43.35 ID:i6z5rDQ40女「ごめん男君、今日部活で遅くなっちゃいそう」
男「いや良いよ、待ってる」
女「ありがとうだよぅ、あ、何だったら今日練習試合があるから見てって欲しいであります」
男「おう」
女「よーっし、男君が見てるなら負けられないぞー!」
男「無茶すんなよーって行っちまったか」
ヘカトンケイナラダブルスデダッシュハドウホォラワシノ108サムライピュアハートラッキースッポンウギー
男「……なんの試合だったんだ…?」
女「テニスだよぅ」
男「え…?」
女「ほら、あそこに居る先輩が私の事、筋がいいって言ってくれるの!」
男「え…?」
女「それでね『ワシですら成し得なかった裏108波動球【零式】』って言うのを教えてくれるって言ってたの」
男「……女」
女「なぁに、男君」
男「丁重にお断りしてくれ」
女「……あえ?」
男「午後も仕事がんばらなくちゃな……」
男「女は……女は今何してるんだろう…」
男「飯食って、マッサージして、オムツ替えて……」
男「はははっ、簡単に想像がつくな」
男「あの頃は一秒後に何してんのかすら解らなかったからなぁ…」
男「……………女」
追いついた
鬱だ・・・・・
103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2008/07/09(水) 14:51:20.61 ID:vzJQKo62O鬱だ・・・・・
今まで鬱だったが>>101で盛大に吹いたwww
104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 15:01:10.22 ID:b8p15cVq0女「部活終ったよ〜」
男「んじゃ帰るか、女、忘れ物は無いな?」
女「してないであります、でも男君、あんまり子ども扱いしないでよ〜」
男「だってお前、昔っから色鉛筆だのがまぐちだの俺の家に忘れて取りに来ただろ?」
女「むー」
男「しかもお前、昨日俺の家に地理のノート忘れてっただろ?今日地理無かったから良かった物を」
女「あ、違うのそれ」
男「違うって…何がだ?」
女「置いてったの…明日も男君のお家に行くために」
男「ハー、お前はバカだなぁ」
女「え…」
男「来たいなら来たいって言えばいいんだ、そしたら絶対断らないからよ」
女「なら……男君のお家に行きたい」〈コショコショ〉
男「ああ、好きなだけ来いよ」
男「今日は残業か…」
男「ヘルパーさんに電話入れて頼まないと……」〔携帯を使う〕
男「はい、はい、よろしくおねがいします」
男「早く帰らなきゃな……女が待ってる」
同僚「男さん、待っていてくれる人が居るだなんて幸せですね」
男「待ってる」
同僚「羨ましいなぁ…私も帰りを待っていてくれる人が欲しいです!」
男「待っていて…くれてるんだ……幸せなんだ」
同僚「いいなー、そんなに惚気ないでくたさいよ♪」
男(疲れた…疲れて…死にそうだ………)
105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 15:05:23.30 ID:i6z5rDQ40男「んじゃ帰るか、女、忘れ物は無いな?」
女「してないであります、でも男君、あんまり子ども扱いしないでよ〜」
男「だってお前、昔っから色鉛筆だのがまぐちだの俺の家に忘れて取りに来ただろ?」
女「むー」
男「しかもお前、昨日俺の家に地理のノート忘れてっただろ?今日地理無かったから良かった物を」
女「あ、違うのそれ」
男「違うって…何がだ?」
女「置いてったの…明日も男君のお家に行くために」
男「ハー、お前はバカだなぁ」
女「え…」
男「来たいなら来たいって言えばいいんだ、そしたら絶対断らないからよ」
女「なら……男君のお家に行きたい」〈コショコショ〉
男「ああ、好きなだけ来いよ」
男「今日は残業か…」
男「ヘルパーさんに電話入れて頼まないと……」〔携帯を使う〕
男「はい、はい、よろしくおねがいします」
男「早く帰らなきゃな……女が待ってる」
同僚「男さん、待っていてくれる人が居るだなんて幸せですね」
男「待ってる」
同僚「羨ましいなぁ…私も帰りを待っていてくれる人が欲しいです!」
男「待っていて…くれてるんだ……幸せなんだ」
同僚「いいなー、そんなに惚気ないでくたさいよ♪」
男(疲れた…疲れて…死にそうだ………)
ここから鬱END以外何がある
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 15:07:43.73 ID:lIIKXrEx0最高
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 15:14:11.86 ID:YFKQYb1p0追いついた
涙腺がやばい
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 15:14:35.89 ID:tXaF3vTj0涙腺がやばい
追いついた。
会社で見るこれは破壊力があるな・・・
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 15:23:00.58 ID:b8p15cVq0会社で見るこれは破壊力があるな・・・
『男の家』
男「っはー美味かった、ごっそさん。毎回毎回お前は料理でとんでもない錬金術をしてくな」
女「むーむー一言余計であります!」
男「所で、お前のカーチャンはああ言ってたけど連絡とかしなくて良いのか?」
女「困った事に一昨日からお電話の調子が悪いだよね」
男「そっか、そりゃ困ったな、お前、ケータイ持ってないしな」
女「なんかアレ電波が飛んできそうで怖いんだもん…」
男「まあ良いんじゃないか?スーパーナチュラルって奴で」
女「すー…ぱー? わかんないよぅ!」
男「まあ、俺も解って使った訳じゃ無いんだけどな」
女「ねぇ男君、今日はさ部活で体ベタベタしちゃって…お風呂……借りてっていいかな?」
男「え…?」
女「男君…」
男「え…?」
女「あの…」
男「ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええ」
女「いひゃぃっ!!」
男「どどどどどどどどうぞ!!!!」
女「ううううん!!!」
男(あの時の俺の反応、若かったよなぁ)
男(今じゃ見放題だもんなー)
男(おっと、こんな事言ったら女に怒られそうだ)
男(はははは、悪かったな、女)
男(でもさ、一緒に居るって約束は守ったんだからいいだろーちょっとぐらい)
男(あははははは悪かったって、ははははは幸せだなぁ幸せだなぁ)
男「幸せだなぁ」
男「幸せだなぁ…!」
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 15:27:49.19 ID:NZ10eSuS0男「っはー美味かった、ごっそさん。毎回毎回お前は料理でとんでもない錬金術をしてくな」
女「むーむー一言余計であります!」
男「所で、お前のカーチャンはああ言ってたけど連絡とかしなくて良いのか?」
女「困った事に一昨日からお電話の調子が悪いだよね」
男「そっか、そりゃ困ったな、お前、ケータイ持ってないしな」
女「なんかアレ電波が飛んできそうで怖いんだもん…」
男「まあ良いんじゃないか?スーパーナチュラルって奴で」
女「すー…ぱー? わかんないよぅ!」
男「まあ、俺も解って使った訳じゃ無いんだけどな」
女「ねぇ男君、今日はさ部活で体ベタベタしちゃって…お風呂……借りてっていいかな?」
男「え…?」
女「男君…」
男「え…?」
女「あの…」
男「ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええ」
女「いひゃぃっ!!」
男「どどどどどどどどうぞ!!!!」
女「ううううん!!!」
男(あの時の俺の反応、若かったよなぁ)
男(今じゃ見放題だもんなー)
男(おっと、こんな事言ったら女に怒られそうだ)
男(はははは、悪かったな、女)
男(でもさ、一緒に居るって約束は守ったんだからいいだろーちょっとぐらい)
男(あははははは悪かったって、ははははは幸せだなぁ幸せだなぁ)
男「幸せだなぁ」
男「幸せだなぁ…!」
これほど鬱なエロシーンも久々だな(´・ω・`)
111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 15:37:22.26 ID:vzJQKo62O介護に疲れた男は女を………ッ!!!
113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 15:41:56.96 ID:b8p15cVq0【女入浴中…】
そわそわ…
そわそわ…
男「落ち着かねぇ…」
女「男くーん」
男「な、何だ?」
女「バスタオル取って来てくれる? 忘れちゃった」
男「はいいいぃぃ!!」
女「男君」
男「ん?」
女「覗かないでほしいであります」
男「誰が覗くかー!バカー!!」
女「そんなに怒らないでよぅ」
男「まあ兎に角、バスタオルは持ってゆく、だけど俺が脱衣所に居る間は絶対に動くなよ!」
女「??? なんだかよく解らないけど解ったー」
男「今日は…女に何か買って行ってやるか」
男「何にしようか、髪が綺麗だから髪留めにしようか」
男「それとも縫い包みとかの方が喜ぶかな?
(男君がくれたらなんでも嬉しいよぅ)
男「……っ女!」〔辺りを見回す〕
男「…なんだ…幻聴か………」
男「雨…振ってきたな……」
男「この雨じゃ…電車止まっちまうかもな……」
男「幻聴で良いから…」
男「もっと女の声が聞きたかったな……」
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 16:12:16.60 ID:b8p15cVq0そわそわ…
そわそわ…
男「落ち着かねぇ…」
女「男くーん」
男「な、何だ?」
女「バスタオル取って来てくれる? 忘れちゃった」
男「はいいいぃぃ!!」
女「男君」
男「ん?」
女「覗かないでほしいであります」
男「誰が覗くかー!バカー!!」
女「そんなに怒らないでよぅ」
男「まあ兎に角、バスタオルは持ってゆく、だけど俺が脱衣所に居る間は絶対に動くなよ!」
女「??? なんだかよく解らないけど解ったー」
男「今日は…女に何か買って行ってやるか」
男「何にしようか、髪が綺麗だから髪留めにしようか」
男「それとも縫い包みとかの方が喜ぶかな?
(男君がくれたらなんでも嬉しいよぅ)
男「……っ女!」〔辺りを見回す〕
男「…なんだ…幻聴か………」
男「雨…振ってきたな……」
男「この雨じゃ…電車止まっちまうかもな……」
男「幻聴で良いから…」
男「もっと女の声が聞きたかったな……」
女「ふう、さっぱりした〜♪」〔下着一丁で登場〕
男「たまんねぇ…」
女「?」
男「ほら、湯冷めしちまうぞ、もっとしっかり頭を拭けって」〈ガシガシ〉
女「男君くすぐったいでありますっ!」
男「でもお前この後どうするんだ?」
女「?」
男「夏とはいえ夜は冷える、外出たら風邪引くぞ」
女「あ、どどどどどどうしよー!!」
男「今から髪乾くの待ったら真夜中になっちまうしなぁ」
男「いっそこのまま俺の家に泊まっちまうか?」
女「…………」
男「女?」
女「…………」
男「し…死んでる…」
女「死んでないよぅ!」
男(仕事長引きそうだな…)
男「晩飯…」
同僚「あ、あの、男さん?」
男「え、ああ、はい」
同僚「これ、塩むすびですけど…よかったら……」〔塩むすびを渡す〕
男「塩むすび…美味いな」〈モグモグ〉
男「ちゃんと炊いた米を食べるのは……凄く久しぶりな気がする」
男「そういえば、女が俺に初めて作ってくれた料理も塩むすびだったな…」
男「あの時は…お袋も親父も居て、男友が勝手に俺の分喰って、喧嘩になって」
男「たのしかったなぁ」
男「……この塩むすび、塩が効き過ぎてるな…」
男「しょっぱいなぁ……」
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 16:30:29.27 ID:Hwsm+/1C0男「たまんねぇ…」
女「?」
男「ほら、湯冷めしちまうぞ、もっとしっかり頭を拭けって」〈ガシガシ〉
女「男君くすぐったいでありますっ!」
男「でもお前この後どうするんだ?」
女「?」
男「夏とはいえ夜は冷える、外出たら風邪引くぞ」
女「あ、どどどどどどうしよー!!」
男「今から髪乾くの待ったら真夜中になっちまうしなぁ」
男「いっそこのまま俺の家に泊まっちまうか?」
女「…………」
男「女?」
女「…………」
男「し…死んでる…」
女「死んでないよぅ!」
男(仕事長引きそうだな…)
男「晩飯…」
同僚「あ、あの、男さん?」
男「え、ああ、はい」
同僚「これ、塩むすびですけど…よかったら……」〔塩むすびを渡す〕
男「塩むすび…美味いな」〈モグモグ〉
男「ちゃんと炊いた米を食べるのは……凄く久しぶりな気がする」
男「そういえば、女が俺に初めて作ってくれた料理も塩むすびだったな…」
男「あの時は…お袋も親父も居て、男友が勝手に俺の分喰って、喧嘩になって」
男「たのしかったなぁ」
男「……この塩むすび、塩が効き過ぎてるな…」
男「しょっぱいなぁ……」
>>115
きっと塩結び渡した同僚はガン引きしてるぞw
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 17:01:51.00 ID:b8p15cVq0きっと塩結び渡した同僚はガン引きしてるぞw
>>115の下から7行目と8行目の間には見えない改行を作ってくれ
男「ん…朝か……」
女「むにゃむにゃ」
男「あー、そう言えばそうだったな」
男「起こすのも何だし、先に起きてるか」
男「モーニング入れようとしたらコーヒー切らしてら」
男「しゃーねー、買いに行くか、女もその間は起きないだろ」
店員「いらっしゃいませー」
男〔インスタントコーヒーを置く〕
店員「お客様」
男「はい?」
店員「当チェーン店統計1000万人目のお客様でございます!!!!」
店員の群れ「「「「「「おめでとうございます!!!」」」」」」
男「ちょwwwwwwwwそんな事良いから会計してwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
店員の群れ「「「「「「是非ご感想を」」」」」」
男「仕事してwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww胴上げ止めてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
男「やっと開放された…でもコーヒーはタダになったし、良いこと…だったのか?」
男「あれ…向こうから走ってくるのは……女?」
男「仕事も終った、帰るか…」
同僚「男さん」
男「はい?」
同僚「あの…なんて言ったらいいか解りませんが…あんまり……がんばらなくて良いんですよ」
同僚「あんまり前だけ見てても、周りが見えなくなっちゃいますよ」
同僚「貴方が壊れたら、私、悲しいですよ」
男「……………っ!」
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 16:24:09.26 ID:ON1pbKdxO男「ん…朝か……」
女「むにゃむにゃ」
男「あー、そう言えばそうだったな」
男「起こすのも何だし、先に起きてるか」
男「モーニング入れようとしたらコーヒー切らしてら」
男「しゃーねー、買いに行くか、女もその間は起きないだろ」
店員「いらっしゃいませー」
男〔インスタントコーヒーを置く〕
店員「お客様」
男「はい?」
店員「当チェーン店統計1000万人目のお客様でございます!!!!」
店員の群れ「「「「「「おめでとうございます!!!」」」」」」
男「ちょwwwwwwwwそんな事良いから会計してwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
店員の群れ「「「「「「是非ご感想を」」」」」」
男「仕事してwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww胴上げ止めてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
男「やっと開放された…でもコーヒーはタダになったし、良いこと…だったのか?」
男「あれ…向こうから走ってくるのは……女?」
男「仕事も終った、帰るか…」
同僚「男さん」
男「はい?」
同僚「あの…なんて言ったらいいか解りませんが…あんまり……がんばらなくて良いんですよ」
同僚「あんまり前だけ見てても、周りが見えなくなっちゃいますよ」
同僚「貴方が壊れたら、私、悲しいですよ」
男「……………っ!」
ダメだギャップにどうしても吹くwww
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 16:35:44.68 ID:b8p15cVq0男「一応客間が空いてるから、そこで寝ると良いぞ」
女「ありがとうだよぅ、今日はお泊り記念日だぁ♪」
男「なんだそりゃ、布団は客間の押入れに入ってるから、好きなだけ使ってくれ」
女「はーい」
男「それから、リビングのテレビは好きに見ていいけど、親父とお袋の部屋にあるビデオは見るなよ」
女「え?なんで?」
男「お前は知らなくていいんだ、兎に角見るな、他に質問は?」
女「あ、はーいはーい、男君の添い寝は貸し出し…かしだ……かし…」(////)
男「最後まで言えない様な事をしようとするんじゃありません!」
『その夜』
男「女が寝ぼけて俺の部屋に入って来た件に関して」
男「俺の布団に入られた件に関して」
男「抱きつかれた件に関して」
男「眠れない件に関して」
(2人はこの夜何事も無く一夜を過ごしました)
男(食事を取ったら少しだけ元気になったな…)
男(そういえば、今日は……)
男(思い出せないけど…何かの日だったような…)
男「なんでもない…記念日」
男(女なら…)
男(女なら…覚えてるのかな…)
男「俺は…」
男(何もかも忘れて)
男「なんのために生きてるんだろうな」
129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 17:23:11.65 ID:b8p15cVq0女「ありがとうだよぅ、今日はお泊り記念日だぁ♪」
男「なんだそりゃ、布団は客間の押入れに入ってるから、好きなだけ使ってくれ」
女「はーい」
男「それから、リビングのテレビは好きに見ていいけど、親父とお袋の部屋にあるビデオは見るなよ」
女「え?なんで?」
男「お前は知らなくていいんだ、兎に角見るな、他に質問は?」
女「あ、はーいはーい、男君の添い寝は貸し出し…かしだ……かし…」(////)
男「最後まで言えない様な事をしようとするんじゃありません!」
『その夜』
男「女が寝ぼけて俺の部屋に入って来た件に関して」
男「俺の布団に入られた件に関して」
男「抱きつかれた件に関して」
男「眠れない件に関して」
(2人はこの夜何事も無く一夜を過ごしました)
男(食事を取ったら少しだけ元気になったな…)
男(そういえば、今日は……)
男(思い出せないけど…何かの日だったような…)
男「なんでもない…記念日」
男(女なら…)
男(女なら…覚えてるのかな…)
男「俺は…」
男(何もかも忘れて)
男「なんのために生きてるんだろうな」
女「男君!!!」
男「ど、どうしたんだ!? 血相変えて」
女「助け…たすけて…助けて…助けて助けて助けて」
男「何があったんだ、落ち着け、落ち着いてくれ」
女「た…助けて…知らない人が入ってきて…男友くんが刺されて……!!」
男「…………〜っ!!」
女「わたし…逃げて……男君……!」
男「兎に角、警察を呼ぼう、それしか無い!」
男(鍵…サッシの鍵………クソッ)
女「…っ……っ………ひくっ」
男〔片手で女を抱きしめながら携帯を使う〕
男「もしもし、警察で――――――――――――」
その次の瞬間だった、自分の背後で鼓膜が破れそうな爆音と、熱気が迫ってきたのは。
振り返る間もなく、俺の意識は真っ白になった。
男「休む…か、1日位、全部」
男「それぐらい、許してくれるよな、女」
男「思えば俺は過去の女の事しか考えてなかった、全部思い出だった」
男「思い出に縋らなきゃ、俺自身生きていけなかったからだ」
男「休んだら、もう一度考えよう、きっと、きっといい考えが浮ぶはず」
やすんだら――――――――――
次の瞬間、私の体は奇妙な浮遊感に包まれ、世界の全ては白く染まっていた。
終わり?
130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 17:25:45.91 ID:92tSUk1H0男「ど、どうしたんだ!? 血相変えて」
女「助け…たすけて…助けて…助けて助けて助けて」
男「何があったんだ、落ち着け、落ち着いてくれ」
女「た…助けて…知らない人が入ってきて…男友くんが刺されて……!!」
男「…………〜っ!!」
女「わたし…逃げて……男君……!」
男「兎に角、警察を呼ぼう、それしか無い!」
男(鍵…サッシの鍵………クソッ)
女「…っ……っ………ひくっ」
男〔片手で女を抱きしめながら携帯を使う〕
男「もしもし、警察で――――――――――――」
その次の瞬間だった、自分の背後で鼓膜が破れそうな爆音と、熱気が迫ってきたのは。
振り返る間もなく、俺の意識は真っ白になった。
男「休む…か、1日位、全部」
男「それぐらい、許してくれるよな、女」
男「思えば俺は過去の女の事しか考えてなかった、全部思い出だった」
男「思い出に縋らなきゃ、俺自身生きていけなかったからだ」
男「休んだら、もう一度考えよう、きっと、きっといい考えが浮ぶはず」
やすんだら――――――――――
次の瞬間、私の体は奇妙な浮遊感に包まれ、世界の全ては白く染まっていた。
終わり?
おわり?
131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 17:26:04.24 ID:b8p15cVq0第一部完!
続きは俺がアイス食い終わるまで待て!
132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 17:26:12.41 ID:Rl5TIX+F0続きは俺がアイス食い終わるまで待て!
いやいやいやいやいやいや
133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 17:26:40.24 ID:FXoSzhb30とりあえず?乙?
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 17:28:24.16 ID:i6z5rDQ40しかし急展開杉
158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 17:49:14.69 ID:b8p15cVq0頭なら、とっくに沸いている、今帰った。
拝啓、男君へ。
今年もお向かいのひまわりが満開になりました。
男君が昏睡状態に陥ってから1年の歳月が流れて、私は三年生に、怪我をした男友くんも
元気になって学校に通っています。
勿論私も良くなりました、お医者様の話だと直接車にぶつかるのでなく、何かがショックを
和らげてくれたお陰で私は助かったそうです。
そうです、男君が私を助けてくれたお陰で私は助かりました。
あの日被害に合った人の中で、遅刻をしているのは男君だけです。
すぐにとは言わないけど、私がおばあさんになる前にもう一度私の手を握ってください。
女より
女「男君の手、ちっちゃくなっちゃったね…」
女「でも男君、私ね」
女「男君のために何をしてあげれば良いかわからないの」
179 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 18:03:27.58 ID:b8p15cVq0拝啓、男君へ。
今年もお向かいのひまわりが満開になりました。
男君が昏睡状態に陥ってから1年の歳月が流れて、私は三年生に、怪我をした男友くんも
元気になって学校に通っています。
勿論私も良くなりました、お医者様の話だと直接車にぶつかるのでなく、何かがショックを
和らげてくれたお陰で私は助かったそうです。
そうです、男君が私を助けてくれたお陰で私は助かりました。
あの日被害に合った人の中で、遅刻をしているのは男君だけです。
すぐにとは言わないけど、私がおばあさんになる前にもう一度私の手を握ってください。
女より
女「男君の手、ちっちゃくなっちゃったね…」
女「でも男君、私ね」
女「男君のために何をしてあげれば良いかわからないの」
男君へ
あの日、目が覚めると男君が居なくて驚きました。
でも直ぐに『此処は男君の家なんだから、男君は直ぐに帰ってくる』そう思って、
待つことが出来ました。
しばらくすると男友君が来ました、なんでも男君で遊びに来たらしいので、男君には
少し悪い事をしたかと思ったけど、家に入れてあげました。
男友君のお話はとっても面白いです。
なんで男君と、男友君はケンカばっかりするんだろう?
何時か教えてくれると嬉しいです。
女より
女「男君、今日はとってもいい天気だね」
女「今日はきっと良い事あるよね」
女「お返事は…また今度でいいよ」
>>179
VIPじゃ地の文なし、いわゆる台本調のこの書き方が主流だろ?
とりあえずここはVIPなんだ。
+評価だけ受け取って言われもない−評価は無視するに限るぜ
202 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 18:18:00.99 ID:/I69dxjD0VIPじゃ地の文なし、いわゆる台本調のこの書き方が主流だろ?
とりあえずここはVIPなんだ。
+評価だけ受け取って言われもない−評価は無視するに限るぜ
>>179
書き方に関しては、微妙にテンポがよくない希ガス。
わかりやすいとこで行けば
>>124 男〔インスタントコーヒーを置く〕
↑とかは、実際書く必要ないじゃん?こういうのあるとノイズっていうか…
どうしても動作をあらわしたかったら
男「これ、下さい」
みたいに口頭で違和感なくいけるじゃん?
どうしても動作書きたいなら、最初から地の文つけてたほうが、まだいいと思う…
それから、起承転結っていうの?意識した方が、テンポ良くなると思うなぁ…
長編書くなら、全体的な起承転結と、レスごと(小バコ)の起承転結。
あと、物語に誰かへのレス挟まれると、なんかイヤだなー。別にして欲しい。
本読んでて、1ページごとに作者の言い訳とか入ってくると微妙じゃん?
以上、個人的感想でした。
206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 18:21:54.96 ID:b8p15cVq0書き方に関しては、微妙にテンポがよくない希ガス。
わかりやすいとこで行けば
>>124 男〔インスタントコーヒーを置く〕
↑とかは、実際書く必要ないじゃん?こういうのあるとノイズっていうか…
どうしても動作をあらわしたかったら
男「これ、下さい」
みたいに口頭で違和感なくいけるじゃん?
どうしても動作書きたいなら、最初から地の文つけてたほうが、まだいいと思う…
それから、起承転結っていうの?意識した方が、テンポ良くなると思うなぁ…
長編書くなら、全体的な起承転結と、レスごと(小バコ)の起承転結。
あと、物語に誰かへのレス挟まれると、なんかイヤだなー。別にして欲しい。
本読んでて、1ページごとに作者の言い訳とか入ってくると微妙じゃん?
以上、個人的感想でした。
>>202 おk、解った。 アドバイスありがとう。
215 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 18:29:30.83 ID:/I69dxjD0>>206
べべつにアドバイスしたわけじゃないんだからっ!!
ただの個人的な感想なんだからめぇっ!!勘違いしないでよね!!
192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 18:14:31.95 ID:b8p15cVq0べべつにアドバイスしたわけじゃないんだからっ!!
ただの個人的な感想なんだからめぇっ!!勘違いしないでよね!!
男君へ
その後の事はあまり思い出したくありません、でも書きます。
誰かに聞いてもらわないと、胸が張り裂けて死んでしまいそうだからです。
私は台所に男友君と私の分の飲み物を取りに、台所の方へ行きました。
すると突然、サッシの所に大人の男の人が来て、徐にサッシを開けたのです。
あの人は、サッシを空けることを躊躇していませんでした、多分ずっと前からそこが
開く事を知っていたんだとおもいます。
男の人は、私を見ると、大きな包丁を私に振りかざしてきました。
これ以上は怖くてまだ書けません、でも何時か書きます。
女より
女「男君、男君」
女「運動しようね」
女「よいしょ、何時か立とうとして立てなかったら嫌だもんね」
217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 18:30:54.18 ID:b8p15cVq0その後の事はあまり思い出したくありません、でも書きます。
誰かに聞いてもらわないと、胸が張り裂けて死んでしまいそうだからです。
私は台所に男友君と私の分の飲み物を取りに、台所の方へ行きました。
すると突然、サッシの所に大人の男の人が来て、徐にサッシを開けたのです。
あの人は、サッシを空けることを躊躇していませんでした、多分ずっと前からそこが
開く事を知っていたんだとおもいます。
男の人は、私を見ると、大きな包丁を私に振りかざしてきました。
これ以上は怖くてまだ書けません、でも何時か書きます。
女より
女「男君、男君」
女「運動しようね」
女「よいしょ、何時か立とうとして立てなかったら嫌だもんね」
男君へ
私はその時、自分が死んでしまったのだと思いました。
でも、私は次の瞬間感じたのは、何かに突き飛ばされた浮遊感でした。
男友君は、私に向って大きな声で『逃げろ』と言いました、私は男友君のあんなに怖い顔をみた事がありません。
男友君の背中からは真っ赤な血がどくどく出ていてとても怖くて、私は無我夢中で逃げ出しました。
必死に逃げ出して、誰かを探しても誰も居ません、私は私が世界でたった一人になってしまった
かのように感じて、もっと怖くなりました。
そんな中で、男君を見つけた時は嬉しくてしかたがありませんでした。
今日は此処までにします。
女より
女「男君、聞いて、さっきお医者様が言ってた事なんだけどね」
女「今男君は白紙になってるんだって」
女「なら私、男君の全部を男君に書き写してあげられないかな」
225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 18:41:54.89 ID:b8p15cVq0私はその時、自分が死んでしまったのだと思いました。
でも、私は次の瞬間感じたのは、何かに突き飛ばされた浮遊感でした。
男友君は、私に向って大きな声で『逃げろ』と言いました、私は男友君のあんなに怖い顔をみた事がありません。
男友君の背中からは真っ赤な血がどくどく出ていてとても怖くて、私は無我夢中で逃げ出しました。
必死に逃げ出して、誰かを探しても誰も居ません、私は私が世界でたった一人になってしまった
かのように感じて、もっと怖くなりました。
そんな中で、男君を見つけた時は嬉しくてしかたがありませんでした。
今日は此処までにします。
女より
女「男君、聞いて、さっきお医者様が言ってた事なんだけどね」
女「今男君は白紙になってるんだって」
女「なら私、男君の全部を男君に書き写してあげられないかな」
男君へ
あとは、男君の知っている通りです。
私の目が覚めた時、真っ白な天井を見上げていて、お母さんが泣いていました。
私は三ヶ月も眠っていたのだそうです。
男友くんは刺されても、意識があったらしく痛そうな顔をしながら『遅かったな』
と、言ってくれました。
犯人さんも、その時は捕まらなかったけど、次の次に悪い事をした時に捕まったそうです。
本当に、後は男君だけです。
女より
女「それでね、あの時初めてお弁当を食べさせてあげた時に……」
女「男君、男君を私の思い出でもとに戻してあげるね」
女「過去は振り返るためだけじゃなくて、未来のためにあるんだよ」
228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 18:49:41.57 ID:IMebtAUw0あとは、男君の知っている通りです。
私の目が覚めた時、真っ白な天井を見上げていて、お母さんが泣いていました。
私は三ヶ月も眠っていたのだそうです。
男友くんは刺されても、意識があったらしく痛そうな顔をしながら『遅かったな』
と、言ってくれました。
犯人さんも、その時は捕まらなかったけど、次の次に悪い事をした時に捕まったそうです。
本当に、後は男君だけです。
女より
女「それでね、あの時初めてお弁当を食べさせてあげた時に……」
女「男君、男君を私の思い出でもとに戻してあげるね」
女「過去は振り返るためだけじゃなくて、未来のためにあるんだよ」
やばい
展開が把握できないw
234 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 18:59:15.49 ID:b8p15cVq0展開が把握できないw
それから女は毎日足繁く病院に通い、男に自分の思い出を語り続けた。
成果は芳しいとは言えなかったが、女が自分の本心を話す事が出来る、ただそれだけで女は満足だった。
否、最初から成果になど期待していなかったのかもしれない、無駄だと解っていたのかもしれない。
だが、ただ男に会える、ただそれだけで今彼女は幸せだった。
女「男君とお話沢山してから、けっこうたったね」
女(もう、あの時の事しかお話する事……残ってないよ)
女「今日は私たちのお話も佳境だよ」
女「手紙にね、その時の事を忘れないように、ちゃんと書いておいたの」
女は誰に届けるでもない、届かない手紙を読み始めた。
239 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 19:06:22.18 ID:b8p15cVq0成果は芳しいとは言えなかったが、女が自分の本心を話す事が出来る、ただそれだけで女は満足だった。
否、最初から成果になど期待していなかったのかもしれない、無駄だと解っていたのかもしれない。
だが、ただ男に会える、ただそれだけで今彼女は幸せだった。
女「男君とお話沢山してから、けっこうたったね」
女(もう、あの時の事しかお話する事……残ってないよ)
女「今日は私たちのお話も佳境だよ」
女「手紙にね、その時の事を忘れないように、ちゃんと書いておいたの」
女は誰に届けるでもない、届かない手紙を読み始めた。
女「本当に、後は男君だけです、終わり」
女「もう…これでお終い」
女「もう空っぽ、何にも残ってないや」
男「…………無いなら」
男「…今から作ればいいだろ」
女「えっ」
247 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 19:11:10.47 ID:b8p15cVq0女「もう…これでお終い」
女「もう空っぽ、何にも残ってないや」
男「…………無いなら」
男「…今から作ればいいだろ」
女「えっ」
女「男君! 男君!」
男「…………」
女「なんだ…気のせいか……」
女「…………ぁ」
男の手には、女の手がしっかりと握り締められていた。
終わり
249 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 19:12:12.44 ID:IMebtAUw0男「…………」
女「なんだ…気のせいか……」
女「…………ぁ」
男の手には、女の手がしっかりと握り締められていた。
終わり
>>247
乙!超乙!
しかし第1部と2部の関係性が???なんだが
253 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 19:13:23.99 ID:2QvYOWN20乙!超乙!
しかし第1部と2部の関係性が???なんだが
>>249
1・文句つけられた、予想厨発生でなぁなぁに終わらせた
2・真相はお前らの胸の中
3・秋田
多分こんな感じじゃね?
とにかく乙!
251 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 19:12:52.97 ID:/I69dxjD01・文句つけられた、予想厨発生でなぁなぁに終わらせた
2・真相はお前らの胸の中
3・秋田
多分こんな感じじゃね?
とにかく乙!
>>247
お…わり?
248 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 19:11:52.97 ID:b8p15cVq0お…わり?
おつかれー、お前らがハッピーエンドが嫌いな事はわかったwwwwwwwwwwwwww
258 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 19:21:00.42 ID:b8p15cVq0二部は事件後の話、事故で廃人になった男に男を元に戻す為に女が思い出を語った。
一部の男が回想しているのは、全部女が言った内容しかない(向日葵、弁当)
回想は女が語った思い出、でも男の視点だから一部は尻切れで終った。
思い出が尽きる=全部男の中に戻った、夢の中の男が(回想じゃないほう)死んだのは
過去を全部取り戻す=夢の自分の死 だから
303 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 19:57:34.99 ID:b8p15cVq0一部の男が回想しているのは、全部女が言った内容しかない(向日葵、弁当)
回想は女が語った思い出、でも男の視点だから一部は尻切れで終った。
思い出が尽きる=全部男の中に戻った、夢の中の男が(回想じゃないほう)死んだのは
過去を全部取り戻す=夢の自分の死 だから
さて、叩かれる前に退散します、次に合う時はもっとプロットしっかり練りますんで!
では ノシ
【教訓】ノリでスレは立てない
307 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/09(水) 20:10:28.65 ID:rFDGVbIIOでは ノシ
【教訓】ノリでスレは立てない
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