1 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/12(木) 09:14:41.79 ID:bc2I9Xk90
12 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/12(木) 16:57:57.21 ID:WgMcrx8m0
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俺「長門ちゃんいい匂いだねぇはあはあ」
長門「・・・」
俺「ほーらソーセージだよー」
長門「・・・そう」
俺「シュッシュッシュッシュ」
長門「・・・」
俺「ビューッツ」(長門の顔にかかる)
長門「・・・」
俺「えへへ」
長門「・・・そう」
長門「・・・」
俺「ほーらソーセージだよー」
長門「・・・そう」
俺「シュッシュッシュッシュ」
長門「・・・」
俺「ビューッツ」(長門の顔にかかる)
長門「・・・」
俺「えへへ」
長門「・・・そう」
「無言」
長門「・・・」
夕日が落ち、薄暗い部室に一人で彼女は居た。
物音は自分で本をめくる音だけがする。
遠くの方で体育会系の部活の声や、
軽音楽部・吹奏楽部の音色が聞こえる。
13 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/12(木) 17:01:43.47 ID:WgMcrx8m0長門「・・・」
夕日が落ち、薄暗い部室に一人で彼女は居た。
物音は自分で本をめくる音だけがする。
遠くの方で体育会系の部活の声や、
軽音楽部・吹奏楽部の音色が聞こえる。
長門「・・・」
時計を確認すると、
夕日に照らされた針が縦に揃っている。
本を閉じて、カバンに入れ、カバンを机から下ろし、
開いていた窓を閉めて、部室の鍵をかける音がする。
この部室で一番騒がしい時間だった。
14 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/12(木) 17:04:37.03 ID:WgMcrx8m0時計を確認すると、
夕日に照らされた針が縦に揃っている。
本を閉じて、カバンに入れ、カバンを机から下ろし、
開いていた窓を閉めて、部室の鍵をかける音がする。
この部室で一番騒がしい時間だった。
その日は、そのまま帰宅し、
夕食を済ませてお風呂、宿題をしながら髪を乾かし就寝。
長門「・・・」
変わったのは、瞼を閉じている事だけ。
15 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/12(木) 17:08:20.06 ID:WgMcrx8m0夕食を済ませてお風呂、宿題をしながら髪を乾かし就寝。
長門「・・・」
変わったのは、瞼を閉じている事だけ。
次の日いつものように、学校に行き。
女子生徒「ねぇ、長門さん」
長門「・・・」
呼ばれた方を振り向く。
女子生徒「ココの問題なんだけどね」
長門は、彼女の出した問題に対してアドバイスを付け加え解答した。
女子生徒「あぁ!なるほど!ありがとう!!」
長門「(ペコ)」
無表情のまま頭を下げる。
16 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/12(木) 17:17:04.77 ID:WgMcrx8m0女子生徒「ねぇ、長門さん」
長門「・・・」
呼ばれた方を振り向く。
女子生徒「ココの問題なんだけどね」
長門は、彼女の出した問題に対してアドバイスを付け加え解答した。
女子生徒「あぁ!なるほど!ありがとう!!」
長門「(ペコ)」
無表情のまま頭を下げる。
授業中は、本を読めないだけ退屈。
別にやる事も、教師に指される事も無い。
授業に参加さえしていれば出席日数も問題ない。
他の子は友達と話したりしているが、
自分から話す事はない。
長門「・・・」
ただずっと外を見ていた。
それは、彼女と出会うまでの・・・短い間の事だった。
その日の昼休み、
??「ねぇ、貴方ココの部員?」
長門「・・・」
??「部員足りないんでしょ?ココ使わせて欲しいんだけど!」
長門「・・・」
??「・・・貴方も一緒に入っちゃいなさい!」
長門「・・・」
??「私、涼宮ハルヒ!名前は?」
長門「・・・長門有希」
−完−
83 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 16:57:13.42 ID:NmBTfAhHO別にやる事も、教師に指される事も無い。
授業に参加さえしていれば出席日数も問題ない。
他の子は友達と話したりしているが、
自分から話す事はない。
長門「・・・」
ただずっと外を見ていた。
それは、彼女と出会うまでの・・・短い間の事だった。
その日の昼休み、
??「ねぇ、貴方ココの部員?」
長門「・・・」
??「部員足りないんでしょ?ココ使わせて欲しいんだけど!」
長門「・・・」
??「・・・貴方も一緒に入っちゃいなさい!」
長門「・・・」
??「私、涼宮ハルヒ!名前は?」
長門「・・・長門有希」
−完−
みくる「きゃっ?!あゎゎ…」
キョン「どうしました?朝比奈さん」
長門「…」
朝比奈「ゴキブリさんが、いるんですぅ…」
長門(…!)
キョン「なんだビックリしましたよ。でしたら長門に頼めばすぐに…ってあれ?長門?」
朝比奈「長門さん、どこ行っちゃったんですかぁ…?」
キョン「…いた!お前いつの間にそんな離れた所に…おい長門ゴキブリ駆除してくれないか?」
長門「…」フルフル
キョン「どうした?」
長門「…ゴキブリは、怖い」
84 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 17:20:32.36 ID:NmBTfAhHOキョン「どうしました?朝比奈さん」
長門「…」
朝比奈「ゴキブリさんが、いるんですぅ…」
長門(…!)
キョン「なんだビックリしましたよ。でしたら長門に頼めばすぐに…ってあれ?長門?」
朝比奈「長門さん、どこ行っちゃったんですかぁ…?」
キョン「…いた!お前いつの間にそんな離れた所に…おい長門ゴキブリ駆除してくれないか?」
長門「…」フルフル
キョン「どうした?」
長門「…ゴキブリは、怖い」
〜日曜日〜
キョン(今回も長門と2人っきりか)「喉乾いたな…何か飲むか、長門?」
長門「…」コクリ
キョン「何が飲みたいんだ?」
長門「…これ」
キョン「…ファンタグレープでいいのか?」
85 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 17:24:47.82 ID:NmBTfAhHOキョン(今回も長門と2人っきりか)「喉乾いたな…何か飲むか、長門?」
長門「…」コクリ
キョン「何が飲みたいんだ?」
長門「…これ」
キョン「…ファンタグレープでいいのか?」
長門「…」
キョン(OKということだな)チャリン ピッ ゴトン
キョン「ほらよ」
長門「…ありがとう」
シャカシャカシャカ
キョン「…っ!ちょ、長門!それは振っちゃ駄目だ!」
長門「…何故?今まで学んだ知識によるとこの形式の飲み物はよく振ってから開栓するのが望ましいはず」シャカシャカシャカ
キョン「いや、それだけは例外なんだ!」
長門「…?あなたが焦っている理由の解釈が困難」
プシュ
キョン「あっ…!」
ブシャァァァァァァァ
86 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 17:30:44.92 ID:NmBTfAhHOキョン(OKということだな)チャリン ピッ ゴトン
キョン「ほらよ」
長門「…ありがとう」
シャカシャカシャカ
キョン「…っ!ちょ、長門!それは振っちゃ駄目だ!」
長門「…何故?今まで学んだ知識によるとこの形式の飲み物はよく振ってから開栓するのが望ましいはず」シャカシャカシャカ
キョン「いや、それだけは例外なんだ!」
長門「…?あなたが焦っている理由の解釈が困難」
プシュ
キョン「あっ…!」
ブシャァァァァァァァ
ビシャァァァァ
長門「…」
キョン「…」
長門「…ほとんど流出してしまった」
キョン「長門、すまん…。先に言っとけば良かったな…」
長門「…」
キョン(長門がものすごい寂しそうにしている…)
キョン「…仕方ないな、新しいの買ってやるから」
87 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 17:33:26.95 ID:NmBTfAhHO長門「…」
キョン「…」
長門「…ほとんど流出してしまった」
キョン「長門、すまん…。先に言っとけば良かったな…」
長門「…」
キョン(長門がものすごい寂しそうにしている…)
キョン「…仕方ないな、新しいの買ってやるから」
キョン「同じのがいいのか?」
長門「…」コクリ
キョン「今度は振っちゃ駄目だぞ?」
長門「…」コクリ
チャリン ピッ ゴトン
キョン「ほら」
長門「…」プシュ
キョン「…どうだ?」
長門「…おいしい」
88 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 17:49:18.61 ID:NmBTfAhHO長門「…」コクリ
キョン「今度は振っちゃ駄目だぞ?」
長門「…」コクリ
チャリン ピッ ゴトン
キョン「ほら」
長門「…」プシュ
キョン「…どうだ?」
長門「…おいしい」
キョン「な、長門…!」
長門「…なに?」
キョン「俺と、付き合ってくれ!」
長門「…いい」
キョン「え…い、いいのか?」
長門「…」コクリ
キョン(即答だけど、よっしゃー!)
長門「…どこに?」
キョン「あ…。その意味ではなくて…」
長門「…?」
89 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 17:55:57.69 ID:NmBTfAhHO長門「…なに?」
キョン「俺と、付き合ってくれ!」
長門「…いい」
キョン「え…い、いいのか?」
長門「…」コクリ
キョン(即答だけど、よっしゃー!)
長門「…どこに?」
キョン「あ…。その意味ではなくて…」
長門「…?」
キョン「お…おい、ハルヒ」
ハルヒ「何よ?」
キョン「俺と付き合ってくれ」
ハルヒ「…はぁ?!なんであたしがアンタなんかと…って思ったけどまぁいいわ!周りの注目度を上げるにはこうしたことも必要よね!アンタはこれからあたしの奴隷だから!喜びなさい!」
キョン(喜んでいいのだろうか…)
90 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 18:03:17.09 ID:NmBTfAhHOハルヒ「何よ?」
キョン「俺と付き合ってくれ」
ハルヒ「…はぁ?!なんであたしがアンタなんかと…って思ったけどまぁいいわ!周りの注目度を上げるにはこうしたことも必要よね!アンタはこれからあたしの奴隷だから!喜びなさい!」
キョン(喜んでいいのだろうか…)
キョン「ぁぁぁ朝比奈さんっ…!」
みくる「…キョンくん?顔が真っ赤ですよぉ?」
キョン「俺と、付き合ってくださいっ!」
みくる「へっ?!そんな突然…あの、…その…」
キョン(やっぱり無理か…?)
みくる「ごめんなさい…禁則事項です☆」
キョン(誤魔化さないでください朝比奈さんっ!)
92 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 18:11:42.68 ID:NmBTfAhHOみくる「…キョンくん?顔が真っ赤ですよぉ?」
キョン「俺と、付き合ってくださいっ!」
みくる「へっ?!そんな突然…あの、…その…」
キョン(やっぱり無理か…?)
みくる「ごめんなさい…禁則事項です☆」
キョン(誤魔化さないでください朝比奈さんっ!)
ハルヒ「緊急アンケート!」
キョン「なんだ突然」
ハルヒ「たけのこの里か、きのこの山。アンタはどっちが好きなの?ちなみにあたしは断然たけのこよっ!」
キョン「…俺もたけのこかな」
ハルヒ「みくるちゃんは?」
みくる「どちらかと言えばたけのこですね…でも、どっちもおいしいですよね♪」
ハルヒ「そんなこと聞いてないのよ!」
みくる「ふみゅ…」
96 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 18:21:32.27 ID:NmBTfAhHOキョン「なんだ突然」
ハルヒ「たけのこの里か、きのこの山。アンタはどっちが好きなの?ちなみにあたしは断然たけのこよっ!」
キョン「…俺もたけのこかな」
ハルヒ「みくるちゃんは?」
みくる「どちらかと言えばたけのこですね…でも、どっちもおいしいですよね♪」
ハルヒ「そんなこと聞いてないのよ!」
みくる「ふみゅ…」
ハルヒ「今のところたけのこ派が多いわね!古泉くんは?」
古泉「そうですね…流れに反しますが僕はきのこ派でしょうか。あのチョコ部分がたまりません」
ハルヒ「ふーん…残念だわ古泉くんと分かり合うのはほぼ不可能なようね!」
古泉「すみません」
キョン(こんなくだらんアンケートでお互い理解し合える可能性がほぼ皆無となるのはどうかと思うが)
97 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 18:21:49.96 ID:NmBTfAhHO古泉「そうですね…流れに反しますが僕はきのこ派でしょうか。あのチョコ部分がたまりません」
ハルヒ「ふーん…残念だわ古泉くんと分かり合うのはほぼ不可能なようね!」
古泉「すみません」
キョン(こんなくだらんアンケートでお互い理解し合える可能性がほぼ皆無となるのはどうかと思うが)
ハルヒ「有希は?」
長門「…きのこ」
ハルヒ「有希もきのこ?以外ときのこ派もいるもんなのね。…でもっ!やっぱりたけのこ党の強さには適わなかったようね!」
古泉「全く、そのとおりです。完敗ですね」
ハルヒ「〜♪」
キョン「で?なんの意味があるんだ?この緊急アンケートとやらに」
ハルヒ「別に?意味なんてないわよ!皆の好みを聞いてみただけ!」
100 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:16:32.01 ID:NmBTfAhHO長門「…きのこ」
ハルヒ「有希もきのこ?以外ときのこ派もいるもんなのね。…でもっ!やっぱりたけのこ党の強さには適わなかったようね!」
古泉「全く、そのとおりです。完敗ですね」
ハルヒ「〜♪」
キョン「で?なんの意味があるんだ?この緊急アンケートとやらに」
ハルヒ「別に?意味なんてないわよ!皆の好みを聞いてみただけ!」
〜日曜日〜
ハルヒ「う〜ん…」
キョン(皆と別れてからずっとこれだよ…)
ハルヒ「んー…」
キョン(喫茶店入ってからも変わらんし…とりあえず頼むか。おれはMでいいかな)「おい、ハルヒ!お前は何カップなんだ?」
ハルヒ「…な…なによ!!町中でいきなりそんなハレンチなこと聞いてきて!あんた頭大丈夫?こ、このバカキョンっ!!」
店内「…」
キョン「落ち着けハルヒ、勘違いしてないか…?」
ハルヒ「なによっ…!あたしは…あっ…」
キョン「何サイズにするか聞いたんだが…」
ハルヒ「…キョンのバカバカ!そういう大事なことは先に言いなさいよ!もう知らないんだからっ!」
ダッ!
キョン「ハルヒ?!おい待て!」
101 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 19:44:25.49 ID:NmBTfAhHOハルヒ「う〜ん…」
キョン(皆と別れてからずっとこれだよ…)
ハルヒ「んー…」
キョン(喫茶店入ってからも変わらんし…とりあえず頼むか。おれはMでいいかな)「おい、ハルヒ!お前は何カップなんだ?」
ハルヒ「…な…なによ!!町中でいきなりそんなハレンチなこと聞いてきて!あんた頭大丈夫?こ、このバカキョンっ!!」
店内「…」
キョン「落ち着けハルヒ、勘違いしてないか…?」
ハルヒ「なによっ…!あたしは…あっ…」
キョン「何サイズにするか聞いたんだが…」
ハルヒ「…キョンのバカバカ!そういう大事なことは先に言いなさいよ!もう知らないんだからっ!」
ダッ!
キョン「ハルヒ?!おい待て!」
キョン「今日は、サッカーW杯三次予選がやってるな」
長門「…気になる」
キョン「俺も気になる。じゃあ一緒に見るか」
長門「…」コクリ
キョン「…」
長門「…ナカムラ…頑張って」
103 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:19:08.67 ID:NmBTfAhHO長門「…気になる」
キョン「俺も気になる。じゃあ一緒に見るか」
長門「…」コクリ
キョン「…」
長門「…ナカムラ…頑張って」
キョン「ハーフタイムになったな」
長門「CBが頑張っている。…しかし、わたしはトゥーリオがあまり好きではない」
キョン「…まぁそういうな。彼だって頑張ってるんだ」
長門「…そう。…それよりも、心配なのはナカムラ…」
キョン「右足の状態が思わしくないみたいだな」
長門「状態が悪化する前に早急に対処をしなければならない。交代が一番望ましい」
キョン「…だな。そろそろ後半だ」
104 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:26:07.76 ID:NmBTfAhHO長門「CBが頑張っている。…しかし、わたしはトゥーリオがあまり好きではない」
キョン「…まぁそういうな。彼だって頑張ってるんだ」
長門「…そう。…それよりも、心配なのはナカムラ…」
キョン「右足の状態が思わしくないみたいだな」
長門「状態が悪化する前に早急に対処をしなければならない。交代が一番望ましい」
キョン「…だな。そろそろ後半だ」
キョン「お、俊輔は後半も出場するみたいだぞ」
長門「…そう。怪我が大事に至らなければ、それもいい」
キョン「結局、俊輔が出場したらしたで応援するんだな」
長門「…ナカムラ頑張って」
105 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 20:51:06.95 ID:NmBTfAhHO長門「…そう。怪我が大事に至らなければ、それもいい」
キョン「結局、俊輔が出場したらしたで応援するんだな」
長門「…ナカムラ頑張って」
キョン「俊輔は交代か」
長門「彼はよく頑張ってくれた」
キョン「次は中村けんごに期待するか」
長門「…頑張って」
114 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 23:33:58.70 ID:NmBTfAhHO長門「彼はよく頑張ってくれた」
キョン「次は中村けんごに期待するか」
長門「…頑張って」
ハルヒ「ちょっと、キョン!」
キョン「どうした」
ハルヒ「ほら、あそこ!あいつ蜘蛛じゃない?!」
キョン「どれどれ…あぁ、確かにいるな」
ハルヒ「あたし蜘蛛は苦手なのよ…そこでアンタ!速やかに、一秒でも速く奴を駆除しなさいっ!」
キョン「俺はお前に苦手なものがあったことに驚きだよ」
ハルヒ「あーもうっ!そんなことはどうでもいいから!ほら、早くしなさいよ居なくなっちゃう!」
キョン「とは言ってもな、あそこは少々高い。どうしたものか」
ハルヒ「そんなのは気合いでなんとかしなさいよ!そうね、駆除してくれたらアンタには『SOS団専用特別害虫駆除士』の資格をあげるわ!」
キョン「そんなもんもらったって嬉しくも何ともないぜ…もっとマシなものをよこせ」
115 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 23:41:48.19 ID:NmBTfAhHOキョン「どうした」
ハルヒ「ほら、あそこ!あいつ蜘蛛じゃない?!」
キョン「どれどれ…あぁ、確かにいるな」
ハルヒ「あたし蜘蛛は苦手なのよ…そこでアンタ!速やかに、一秒でも速く奴を駆除しなさいっ!」
キョン「俺はお前に苦手なものがあったことに驚きだよ」
ハルヒ「あーもうっ!そんなことはどうでもいいから!ほら、早くしなさいよ居なくなっちゃう!」
キョン「とは言ってもな、あそこは少々高い。どうしたものか」
ハルヒ「そんなのは気合いでなんとかしなさいよ!そうね、駆除してくれたらアンタには『SOS団専用特別害虫駆除士』の資格をあげるわ!」
キョン「そんなもんもらったって嬉しくも何ともないぜ…もっとマシなものをよこせ」
ハルヒ「何なのよ?アンタは何がほしいって言うの?」
キョン「そうだな…お前が一度だけ俺の言うことを聞く…でどうだ?」
ハルヒ「…わかったわよ、仕方ないわね」
キョン「よし、そうと決まったら、奴を速やかに退治してくるとしよう」
116 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/14(土) 23:49:24.31 ID:NmBTfAhHOキョン「そうだな…お前が一度だけ俺の言うことを聞く…でどうだ?」
ハルヒ「…わかったわよ、仕方ないわね」
キョン「よし、そうと決まったら、奴を速やかに退治してくるとしよう」
―10分後―
キョン「…よしこれでもう大丈夫だな」
ハルヒ「はぁ…やっと部室に平和が戻ったわ!アンタもたまには役に立つのね!」
キョン「一言余計だ。それよりも、さっき言ったことは覚えてるよな?俺の言うことを一つ聞いてもらおう」
ハルヒ「…何よそれ?話が違うじゃない」
キョン「なにを?!それは俺の台詞だ」
ハルヒ「あたしはもうアンタの言うことを一つ聞いたわ」
キョン「いや、どちらかと言えば…むしろどちらかと言わずとも言うことを聞いたのは俺のほうだ」
ハルヒ「アンタは『俺の言うことを一つ聞け』と言ってあたしはそれに了解したじゃない」
キョン「…まさかそれですでに言うことを一つ聞いたと言い張るんじゃないだろうな?」
ハルヒ「何よ?当たり前じゃない」
キョン「やられた…」
ハルヒ「ん、何か言った?」
キョン「なんでもねーよ…」
ハルヒ「〜♪」
キョン「…よしこれでもう大丈夫だな」
ハルヒ「はぁ…やっと部室に平和が戻ったわ!アンタもたまには役に立つのね!」
キョン「一言余計だ。それよりも、さっき言ったことは覚えてるよな?俺の言うことを一つ聞いてもらおう」
ハルヒ「…何よそれ?話が違うじゃない」
キョン「なにを?!それは俺の台詞だ」
ハルヒ「あたしはもうアンタの言うことを一つ聞いたわ」
キョン「いや、どちらかと言えば…むしろどちらかと言わずとも言うことを聞いたのは俺のほうだ」
ハルヒ「アンタは『俺の言うことを一つ聞け』と言ってあたしはそれに了解したじゃない」
キョン「…まさかそれですでに言うことを一つ聞いたと言い張るんじゃないだろうな?」
ハルヒ「何よ?当たり前じゃない」
キョン「やられた…」
ハルヒ「ん、何か言った?」
キョン「なんでもねーよ…」
ハルヒ「〜♪」
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