1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 21:56:04.78 ID:eVes1+mM0
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 22:01:31.27 ID:eVes1+mM0
ピ、ピ、ピ、ピ
男(・・・おれって)
男(・・・あれ、ここどこだ)
男(しろい。なんだ?天井?)
女「!!男!!気づいたのか!?男!!」
男「・・・お、んな?」
女「男っ!!よかった!!気づいたんだな!!」
男「女・・・俺・・・死んで、ない?」
女「死んでなどいない!!ここは病院だ、わかるか?」
男(あぁ、だから天井が白いんだ・・・)
女「ほんと、よかった・・・」
男「俺、死ぬ予定じゃ・・・?」
女「私がぎりぎりで血を吸うのをやめれたんだ・・・男がなにか呟いたからだろう・・」
男「俺が・・・?」
女「男の声がきこえた気がしたんだ・・・」
男「・・・そうか・・・」
女「男」
男「ん?なんだ」
女「ありがとう」
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 04:01:06.26 ID:x7oLmNdz0
あれから数ヶ月・・・
男「なぁ、俺以外の奴の血吸ってない?」
女「吸っていない。あんなまずいもの飲めたものじゃないからな」
男「・・・」
女「む?なんだ?」
男「いや・・・俺ら幸せだなぁーって思ったから」
女「な、なに言ってるんだ。脳にウジでもわいてしまったのか!」
男「女、幸せ?」
女「・・・幸せだ。」
-end-
114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 04:02:01.75 ID:x7oLmNdz0
新ジャンル の関連記事
男「やっべ遅刻」
男が十字路に差し掛かった時女ふらふらしながら十字路へ
どんっ
男「ってぇ〜っ」
女「・・・」
男「あ、とキミ大丈夫?」
女「あ、あぁ、大丈夫だ・・・」
男「そうなの?まぁ大丈夫ならいいんだけど」(やべぇ遅刻だ)
女「・・・」
男「あ、その制服っておんなじ学校じゃん」
女「・・・」
男「・・・?俺の顔になんかついてる?」
女「キミ、すまないが腕を出してくれないか」
男「?何で?」
女「いいから、出してくれ・・・私の命にかかわるんだ」
男「はぁ?・・・はい」
女「しつれい」
ガブ
男「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁああ!!!!!1」
男が十字路に差し掛かった時女ふらふらしながら十字路へ
どんっ
男「ってぇ〜っ」
女「・・・」
男「あ、とキミ大丈夫?」
女「あ、あぁ、大丈夫だ・・・」
男「そうなの?まぁ大丈夫ならいいんだけど」(やべぇ遅刻だ)
女「・・・」
男「あ、その制服っておんなじ学校じゃん」
女「・・・」
男「・・・?俺の顔になんかついてる?」
女「キミ、すまないが腕を出してくれないか」
男「?何で?」
女「いいから、出してくれ・・・私の命にかかわるんだ」
男「はぁ?・・・はい」
女「しつれい」
ガブ
男「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁああ!!!!!1」
女「ごちそうさまでした。・・・ん?」
男「・・・(痙攣」
女「(しまった。飲みすぎたか。)おい、大丈夫か?」
男「・・・」
女「どうしようか・・・病院つれていくか・・・」
女「!だが学校に行かなければ!私は出席日数がたりていないんだ・・・」
女「・・・すまないな見知らぬ人よ、やすらかに眠れ」
女走って学校へ
夜
男「はっ!!俺はいったい何を!?」
自分でやっといてなんだかのびないだろうなこれ
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 22:11:10.72 ID:eVes1+mM0男「・・・(痙攣」
女「(しまった。飲みすぎたか。)おい、大丈夫か?」
男「・・・」
女「どうしようか・・・病院つれていくか・・・」
女「!だが学校に行かなければ!私は出席日数がたりていないんだ・・・」
女「・・・すまないな見知らぬ人よ、やすらかに眠れ」
女走って学校へ
夜
男「はっ!!俺はいったい何を!?」
自分でやっといてなんだかのびないだろうなこれ
男「あ、お前。」
女「あぁ、キミはこの前の・・・」
男「ちょ!お前この前俺に何した!!」
女「血をすこしもらっただけだ」
男「はぁ〜!?ふざくんなよ人間にそんなことできるか!」
女「そんなに怒ることでもないだろうに・・・それに私は吸血鬼だ、人間じゃない」
男「ちょww頭大丈夫かよww」
女「・・・」
男「え?」
男「ぎやぁぁぁぁぁぁあああああ」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 22:20:54.52 ID:eVes1+mM0女「あぁ、キミはこの前の・・・」
男「ちょ!お前この前俺に何した!!」
女「血をすこしもらっただけだ」
男「はぁ〜!?ふざくんなよ人間にそんなことできるか!」
女「そんなに怒ることでもないだろうに・・・それに私は吸血鬼だ、人間じゃない」
男「ちょww頭大丈夫かよww」
女「・・・」
男「え?」
男「ぎやぁぁぁぁぁぁあああああ」
男「おい・・・」
女「なんだ、なにかようか?」
男「お前ほんとに吸血鬼なのか?」
女「お前からは2度も血を吸っただろう」
男「・・・だけどねぇ!」
女「信じないのならもう一度吸い取ってやってもいいんだぞ」
男「さーせん」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 22:29:22.71 ID:eVes1+mM0女「なんだ、なにかようか?」
男「お前ほんとに吸血鬼なのか?」
女「お前からは2度も血を吸っただろう」
男「・・・だけどねぇ!」
女「信じないのならもう一度吸い取ってやってもいいんだぞ」
男「さーせん」
体育の時間
男「女子はバレーか」
男「あれ、あいついねぇ・・・?」
友「おい男〜なに女子のほうみてんだよ〜」
男「うおっなんだよ、びびらすなよ」
友「なに?気になるやつでもいんの?」
男「・・・あのさ、髪がロングであんま学校きてないやつってさ・・・」
友「ん〜?あぁ女さんのこと、あの人体育の時間は保健室にいるらしいよ」
男「へぇー・・・(体よわいんか?」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 22:38:17.57 ID:eVes1+mM0男「女子はバレーか」
男「あれ、あいついねぇ・・・?」
友「おい男〜なに女子のほうみてんだよ〜」
男「うおっなんだよ、びびらすなよ」
友「なに?気になるやつでもいんの?」
男「・・・あのさ、髪がロングであんま学校きてないやつってさ・・・」
友「ん〜?あぁ女さんのこと、あの人体育の時間は保健室にいるらしいよ」
男「へぇー・・・(体よわいんか?」
保健室
女「体育はバレーか・・・いいな・・・」
がらがら
男「・・・おい」
女「また貴様か。なんだ?またなにか用か?」
男「おまえさ、なんで体育こないの」
女「あんなものつまらないだけだ、やる必要がない」
男「授業はちゃんと出ろよな!」
女「・・・私だって体育ぐらい参加したいさ」
男「・・・だったら、出ろよ」
女「私は吸血鬼だぞ。激しい運動は一気に貧血状態になるからできないんだ」
男「・・・」
女「・・・ようがないのなら出て行ってくれないか・・・目障りだ。」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 22:50:48.05 ID:eVes1+mM0女「体育はバレーか・・・いいな・・・」
がらがら
男「・・・おい」
女「また貴様か。なんだ?またなにか用か?」
男「おまえさ、なんで体育こないの」
女「あんなものつまらないだけだ、やる必要がない」
男「授業はちゃんと出ろよな!」
女「・・・私だって体育ぐらい参加したいさ」
男「・・・だったら、出ろよ」
女「私は吸血鬼だぞ。激しい運動は一気に貧血状態になるからできないんだ」
男「・・・」
女「・・・ようがないのなら出て行ってくれないか・・・目障りだ。」
深夜
女「今日は空が綺麗だ・・・」
女「・・・最近気分がよくないな」
女「あそこにいる奴の血でも吸い取るか」
女「・・・不味い・・・」
かちかち
ぷるるるるr
女「すいません。、●●公園で倒れてるひとがいるんで救急車おねがいします」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 23:05:50.43 ID:eVes1+mM0女「今日は空が綺麗だ・・・」
女「・・・最近気分がよくないな」
女「あそこにいる奴の血でも吸い取るか」
女「・・・不味い・・・」
かちかち
ぷるるるるr
女「すいません。、●●公園で倒れてるひとがいるんで救急車おねがいします」
学校
女子生徒A「女さぁ〜ん」
女「なんだ?」
女子生徒B「あのさぁ購買でぱんかってきてくんない?うちクリームパン」
女子生徒A「あたしメロンぱんね〜よろしくぅ」
女「・・・貴様ら、私をなんだと思ってるんだ?」
女子生徒A「えぇ〜買ってきてくれないのぉ?ひどぉ〜い」
女子生徒B「買ってきてくんないならどうなるか、賢いあんたなら大体、わかるよね?」
女「わからないな、貴様らの考えなど、わかりたくも無い」
女子生徒A「なによ!えらぶっちゃって!」
女「それそり早く消えてくれないか、食事のジャマだ」
女子生徒B「・・・あんた、うちらに逆らって、絶対後悔させてやるから」
女子生徒A「楽しみにしててよね、女さん☆うふふ」
女「なんだあいつら」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 23:10:03.53 ID:eVes1+mM0女子生徒A「女さぁ〜ん」
女「なんだ?」
女子生徒B「あのさぁ購買でぱんかってきてくんない?うちクリームパン」
女子生徒A「あたしメロンぱんね〜よろしくぅ」
女「・・・貴様ら、私をなんだと思ってるんだ?」
女子生徒A「えぇ〜買ってきてくれないのぉ?ひどぉ〜い」
女子生徒B「買ってきてくんないならどうなるか、賢いあんたなら大体、わかるよね?」
女「わからないな、貴様らの考えなど、わかりたくも無い」
女子生徒A「なによ!えらぶっちゃって!」
女「それそり早く消えてくれないか、食事のジャマだ」
女子生徒B「・・・あんた、うちらに逆らって、絶対後悔させてやるから」
女子生徒A「楽しみにしててよね、女さん☆うふふ」
女「なんだあいつら」
同時刻
男(・・・あいつ昼飯トマトジュースだけかよ・・・まるっきり吸血鬼じゃねーか・・・)
男(?なんだあいつら、女に話しかけてる?珍しい)
友「男ー?くわねぇなら俺玉子焼きはもらったぁ!」
男「ちょ!おま!返せ」
友「だが断る」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 23:22:36.56 ID:eVes1+mM0男(・・・あいつ昼飯トマトジュースだけかよ・・・まるっきり吸血鬼じゃねーか・・・)
男(?なんだあいつら、女に話しかけてる?珍しい)
友「男ー?くわねぇなら俺玉子焼きはもらったぁ!」
男「ちょ!おま!返せ」
友「だが断る」
放課後
男「おい女」
女「はぁ、また貴様か・・・なんだ?」
男「っそのいいようはないだろう」
女「ふん、なんだ?用件を言って早く帰れ。他の奴らはもう帰ったぞ」
男「・・・お前は帰らねぇのかよ」
女「私には家がない、学校で生活している」
男「はぁ?親とか心配すんぞ?ちゃんと家くらい帰れ」
女「ふっ」
男「な、なんだよ!」
女「何度もいっているが、私は、吸血鬼だぞ?」
男「そんなのかんけぇねぇだろ!」
女「・・・私は人間じゃない、と言っているんだ、人間なんかとは、違うんだ。」
男「・・・わけわかんねぇよ・・・」
女「わかってもらいたいなど考えていない。」
女「貴様こそ早く帰ったらどうだ?親がまっているんじゃないか?」
男「・・・じゃぁな」
がらがら
ピシャンっ
女「自分の居場所なんて、忘れたよ」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 23:34:44.18 ID:eVes1+mM0男「おい女」
女「はぁ、また貴様か・・・なんだ?」
男「っそのいいようはないだろう」
女「ふん、なんだ?用件を言って早く帰れ。他の奴らはもう帰ったぞ」
男「・・・お前は帰らねぇのかよ」
女「私には家がない、学校で生活している」
男「はぁ?親とか心配すんぞ?ちゃんと家くらい帰れ」
女「ふっ」
男「な、なんだよ!」
女「何度もいっているが、私は、吸血鬼だぞ?」
男「そんなのかんけぇねぇだろ!」
女「・・・私は人間じゃない、と言っているんだ、人間なんかとは、違うんだ。」
男「・・・わけわかんねぇよ・・・」
女「わかってもらいたいなど考えていない。」
女「貴様こそ早く帰ったらどうだ?親がまっているんじゃないか?」
男「・・・じゃぁな」
がらがら
ピシャンっ
女「自分の居場所なんて、忘れたよ」
男の家(ベッド上
男「あいつはホントに吸血鬼なのか?ただの人間なんじゃないのか?」
男「でも俺血吸われたんだよな・・・ほんとに・・・」
男「・・・吸血鬼なんて・・・」
男「うぉぉお!!なんなんだよぉぉ!!」
がちゃ
妹「ちょwwおにぃなに1人で叫んでんのwwwキモスwww」
男「!!なんだ妹!俺は今吸血鬼のことで真剣になやんでんだぞ!!」
妹「・・・おにぃ・・・とうとう頭が・・・www」
男「うっせぇ!部屋はいってくんな!」
妹「おにぃ、吸血鬼はね?二次元の人なんだよ?」
男「・・・そうかな・・・」
妹「え、なにwwまじな感じなの?きめぇwwww」
男「ううるせぇぇえ!!さっさとでてけ!!」
妹「うわぁ〜んおにぃがいじめるぅwwwww」
男「・・・吸血鬼なんて、嘘、だよな・・・」
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/01(土) 23:44:20.79 ID:eVes1+mM0男「あいつはホントに吸血鬼なのか?ただの人間なんじゃないのか?」
男「でも俺血吸われたんだよな・・・ほんとに・・・」
男「・・・吸血鬼なんて・・・」
男「うぉぉお!!なんなんだよぉぉ!!」
がちゃ
妹「ちょwwおにぃなに1人で叫んでんのwwwキモスwww」
男「!!なんだ妹!俺は今吸血鬼のことで真剣になやんでんだぞ!!」
妹「・・・おにぃ・・・とうとう頭が・・・www」
男「うっせぇ!部屋はいってくんな!」
妹「おにぃ、吸血鬼はね?二次元の人なんだよ?」
男「・・・そうかな・・・」
妹「え、なにwwまじな感じなの?きめぇwwww」
男「ううるせぇぇえ!!さっさとでてけ!!」
妹「うわぁ〜んおにぃがいじめるぅwwwww」
男「・・・吸血鬼なんて、嘘、だよな・・・」
同時刻
女「・・・この血も駄目だ。不味い・・・」
女「・・・最近旨い血を飲んでいないな・・・」
女「けっこう綺麗な人間をえらんでいるんだがな・・・」
女「あの男、けっこう綺麗な血をしていた・・・」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 00:07:08.09 ID:x7oLmNdz0女「・・・この血も駄目だ。不味い・・・」
女「・・・最近旨い血を飲んでいないな・・・」
女「けっこう綺麗な人間をえらんでいるんだがな・・・」
女「あの男、けっこう綺麗な血をしていた・・・」
朝
妹「あにぃー起きろー」
男「んー・・・」
妹「あにぃかわいいかわい妹が朝ごはん作ってやったぞっww起きろ」
男「おまえなんかかわいくない」
妹「・・・」
妹「ゲイが集まるトイレにあにぃのケー番書いといたから」
男「アッーーーーーーー!!!」
妹「おはよん」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 00:50:41.65 ID:x7oLmNdz0妹「あにぃー起きろー」
男「んー・・・」
妹「あにぃかわいいかわい妹が朝ごはん作ってやったぞっww起きろ」
男「おまえなんかかわいくない」
妹「・・・」
妹「ゲイが集まるトイレにあにぃのケー番書いといたから」
男「アッーーーーーーー!!!」
妹「おはよん」
朝(十字路
男「!女!ちょっとまて!」
女「・・・なんだ?いきなり」
男「・・・お前さ、学校で生活してんだよな?」
女「そうだが?」
男「じゃーなんで十字路から出てくんだよ!」
男「変だろ!?お前学校にいるはずじゃん」
女「はぁ、貴様は毎回なんなんだ・・・」
男「ほんとは家からちゃんと登校してきてんじゃねーのかよ?」
女「・・・あそこに教会があるだろう」
男「ん?あのぼろぼろのか?」
女「そうだ。私はそこに住んでいる」
男「吸血鬼なのにか!?」
女「吸血鬼なのにだ。もういいだろう、学校に遅れる。」
男「ちょまてよ」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 01:01:44.81 ID:x7oLmNdz0男「!女!ちょっとまて!」
女「・・・なんだ?いきなり」
男「・・・お前さ、学校で生活してんだよな?」
女「そうだが?」
男「じゃーなんで十字路から出てくんだよ!」
男「変だろ!?お前学校にいるはずじゃん」
女「はぁ、貴様は毎回なんなんだ・・・」
男「ほんとは家からちゃんと登校してきてんじゃねーのかよ?」
女「・・・あそこに教会があるだろう」
男「ん?あのぼろぼろのか?」
女「そうだ。私はそこに住んでいる」
男「吸血鬼なのにか!?」
女「吸血鬼なのにだ。もういいだろう、学校に遅れる。」
男「ちょまてよ」
学校
女子生徒A「お〜んなさんっおはよぉ」
女「(こいつたしかこの前の)あぁ、おはよう」
女子生徒A「あははっ女さんが今日学校来てくれてうれしいよぉ」
女「・・・?」
女子生徒A「んふふ、じゃあねぇw」
女「?・・・最近の餓鬼は意味がわからんな」
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 01:14:35.68 ID:x7oLmNdz0女子生徒A「お〜んなさんっおはよぉ」
女「(こいつたしかこの前の)あぁ、おはよう」
女子生徒A「あははっ女さんが今日学校来てくれてうれしいよぉ」
女「・・・?」
女子生徒A「んふふ、じゃあねぇw」
女「?・・・最近の餓鬼は意味がわからんな」
学校(教室
女子生徒B「あ、女じゃ〜ん」
女「(こいつもこの前の・・・なんなんだ?)」
女子生徒B「ねぇ、昼休みに体育館倉庫。来てよ。」
女「・・・何故だ?」
女子生徒A「なんの話〜?」
女子生徒B「昼休みの話」
女子生徒A「あ〜っなるほどねww女さんちゃんと来てねw」
女「だから、何故私がいかなければならない」
バンッ
女子生徒B「ぐだぐだ言わずに、来ればいいんだよ。」
女「・・・私の机から手をどけろ。穢れる」
女子生徒B「っんだと!!」
女子生徒A「Bちゃん!!駄目だよ!!今は駄目!」
女子生徒B「ちっ・・・昼休み。なにがあっても来いよ。」
女(・・・机が穢れた・・・)
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 01:20:53.84 ID:x7oLmNdz0女子生徒B「あ、女じゃ〜ん」
女「(こいつもこの前の・・・なんなんだ?)」
女子生徒B「ねぇ、昼休みに体育館倉庫。来てよ。」
女「・・・何故だ?」
女子生徒A「なんの話〜?」
女子生徒B「昼休みの話」
女子生徒A「あ〜っなるほどねww女さんちゃんと来てねw」
女「だから、何故私がいかなければならない」
バンッ
女子生徒B「ぐだぐだ言わずに、来ればいいんだよ。」
女「・・・私の机から手をどけろ。穢れる」
女子生徒B「っんだと!!」
女子生徒A「Bちゃん!!駄目だよ!!今は駄目!」
女子生徒B「ちっ・・・昼休み。なにがあっても来いよ。」
女(・・・机が穢れた・・・)
男登校
男「おはよー」
友「・・・お、おはよう」
男(なんだ、なんなんだこの教室の異様な空気は?)
男(そして何故皆がそろって女の方を見ているんだ。なんだコレは)
友「ちょ、いまの状況が知りたいのなら廊下でろ」
男「お、おう」
廊下
友「かくかくしかじかだったわけよ」
男「簡単に言ったら女がA・Bをなんかしらんが怒らせたんだな?」
友「そうそう。話してた内容はよく聞こえなかったけど・・・」
男(?あいつらは前にも女に話しかけていたが・・・なんかあったのか?)
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 01:26:51.37 ID:x7oLmNdz0男「おはよー」
友「・・・お、おはよう」
男(なんだ、なんなんだこの教室の異様な空気は?)
男(そして何故皆がそろって女の方を見ているんだ。なんだコレは)
友「ちょ、いまの状況が知りたいのなら廊下でろ」
男「お、おう」
廊下
友「かくかくしかじかだったわけよ」
男「簡単に言ったら女がA・Bをなんかしらんが怒らせたんだな?」
友「そうそう。話してた内容はよく聞こえなかったけど・・・」
男(?あいつらは前にも女に話しかけていたが・・・なんかあったのか?)
昼休み
男「・・・女はいつもどうりだな・・・」
男(って俺なんか女の監視係みてーじゃん!!たくっかんけぇねぇってのに・・・)
友「男の妹たんお手製玉子焼きまたまたゲトー」
男「うわ!おまっ返せ!」
友「だが断る」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 01:32:05.39 ID:x7oLmNdz0男「・・・女はいつもどうりだな・・・」
男(って俺なんか女の監視係みてーじゃん!!たくっかんけぇねぇってのに・・・)
友「男の妹たんお手製玉子焼きまたまたゲトー」
男「うわ!おまっ返せ!」
友「だが断る」
同時刻
女「・・・昼休みか・・・」
女「む、トマトジュースが無くなった・・・」
女「・・・はぁ(トマトジュースごときでは血の代わりにはならないな・・・)」
男「うわ!おまっ返せ!」
友「だが断る」
女「五月蝿いやつらだ・・・む、そういえば・・・」
女(体育館倉庫、か・・・)
女「先生、体育館倉庫ってどこですか」
先生「体育館にある」
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 01:35:51.40 ID:x7oLmNdz0女「・・・昼休みか・・・」
女「む、トマトジュースが無くなった・・・」
女「・・・はぁ(トマトジュースごときでは血の代わりにはならないな・・・)」
男「うわ!おまっ返せ!」
友「だが断る」
女「五月蝿いやつらだ・・・む、そういえば・・・」
女(体育館倉庫、か・・・)
女「先生、体育館倉庫ってどこですか」
先生「体育館にある」
体育館前
ふらっ
女「っむ・・・すこし、貧血気味だな・・・最近血を吸っていないからか・・・」
女「しかし、体育館のどこに倉庫があるんだ・・・」
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 01:45:09.61 ID:x7oLmNdz0ふらっ
女「っむ・・・すこし、貧血気味だな・・・最近血を吸っていないからか・・・」
女「しかし、体育館のどこに倉庫があるんだ・・・」
体育館
女「ここか、倉庫・・・探し回らせやがって・・・」
がらがら
女子生徒A「!女さんwいらっしゃぁいww」
女子生徒B「へぇー、ちゃんと来たんだ」
女「来てやったんだ、感謝ぐらいしたらどうだ」
女子生徒B「あんたさぁ、うちらに謝ることない?とくにうちにさ」
女「思い当たる節が無いな。」
女「貴様こそ私の机を穢しただろう。謝らないのか?」
女子生徒B「っ・・・やっぱあんたムカつく・・・」
女子生徒A「謝ったら一発くらいで終わったかもしれないのにねぇww」
女「・・・」
女(あぁ、あれか・・・殴るくらいで気がすむならいいだろう・・・)
女(ここで逆らってもひどくなるだけだしな・・・)
女(先ほどの私の正論に一発ではなくなったらしいし・・・30くらいか・・・)
女(血がほしい)
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 01:49:05.98 ID:x7oLmNdz0女「ここか、倉庫・・・探し回らせやがって・・・」
がらがら
女子生徒A「!女さんwいらっしゃぁいww」
女子生徒B「へぇー、ちゃんと来たんだ」
女「来てやったんだ、感謝ぐらいしたらどうだ」
女子生徒B「あんたさぁ、うちらに謝ることない?とくにうちにさ」
女「思い当たる節が無いな。」
女「貴様こそ私の机を穢しただろう。謝らないのか?」
女子生徒B「っ・・・やっぱあんたムカつく・・・」
女子生徒A「謝ったら一発くらいで終わったかもしれないのにねぇww」
女「・・・」
女(あぁ、あれか・・・殴るくらいで気がすむならいいだろう・・・)
女(ここで逆らってもひどくなるだけだしな・・・)
女(先ほどの私の正論に一発ではなくなったらしいし・・・30くらいか・・・)
女(血がほしい)
数少ない見ている人に聞きたいんだがコレは
れいぷぅを入れてしまってもいいのでしょうか・・・駄目だなうん、駄目だ。
俺の脳・・・頑張ってまだましな方向へもていくんだ俺の脳ーー!!
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 02:08:50.95 ID:x7oLmNdz0れいぷぅを入れてしまってもいいのでしょうか・・・駄目だなうん、駄目だ。
俺の脳・・・頑張ってまだましな方向へもていくんだ俺の脳ーー!!
倉庫
ガスッ
女子生徒A「女さんてさぁ弱いよね」
女「貴様は私が体育を休んでいるのをしらないのか」
女子生徒B「ちょっとは反撃したらどーよwまぁうちらに逆らうからだよね」
女「(反撃できる体力があったらとっくに反撃している)・・・」
女子生徒B「・・・んだよその目、うっぜんだよ!!」
ガズッ
ずさぁぁ
女子生徒A「あぁ〜キレイなお顔に傷がついちゃったww」
女子生徒A「でもそっちのほうが似合ってるよ、ふふww」
女「・・・そろそろ、5時間目が始、まるんじゃないのか」
女子生徒B「そうだね、だから?」
ガンッ
女「っかっは・・・(おまえっお腹は・・・)っ」
女子生徒A「はぁ・・・床にはいつくばって痛み苦しむ女さん・・・とぉっても綺麗・・・」
女「っはっ、か」
女子生徒B「謝れよ」
がすっ
女「っこはっ、う・・・」
女(なんだ、よそう以上に、きつい)
女(1人は気がくるってて、1人は暴力魔、か)
女(やばいな)
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 02:16:08.77 ID:x7oLmNdz0ガスッ
女子生徒A「女さんてさぁ弱いよね」
女「貴様は私が体育を休んでいるのをしらないのか」
女子生徒B「ちょっとは反撃したらどーよwまぁうちらに逆らうからだよね」
女「(反撃できる体力があったらとっくに反撃している)・・・」
女子生徒B「・・・んだよその目、うっぜんだよ!!」
ガズッ
ずさぁぁ
女子生徒A「あぁ〜キレイなお顔に傷がついちゃったww」
女子生徒A「でもそっちのほうが似合ってるよ、ふふww」
女「・・・そろそろ、5時間目が始、まるんじゃないのか」
女子生徒B「そうだね、だから?」
ガンッ
女「っかっは・・・(おまえっお腹は・・・)っ」
女子生徒A「はぁ・・・床にはいつくばって痛み苦しむ女さん・・・とぉっても綺麗・・・」
女「っはっ、か」
女子生徒B「謝れよ」
がすっ
女「っこはっ、う・・・」
女(なんだ、よそう以上に、きつい)
女(1人は気がくるってて、1人は暴力魔、か)
女(やばいな)
教室
男(・・・俺が友と馬鹿やってるうちに女が消えた)
男(そういえば、AとBもいねぇ・・・)
男(・・・)
先生「男ーちょっとコレ職員室までもってってくれー」
男「え・・・なんで俺なんですか・・・」
先生「目があっちゃったからだ」
男「・・・先生、女ってどこ行ったかしってます?」
先生「?女?あぁ、たしか体育館倉庫の場所を聞いてきたな」
男「・・・体育館倉庫?」
先生「あぁ、場所がわからないとか言ってな」
男「・・・そーすか、(なにしにいったんだ・・・?)」
先生「じゃ、これ頼むぞ」
どさー
男「うはっ・・・へーい」
男(・・・関係ない。女が体育館倉庫に行ったからなんだっていうんだ。)
男(俺には、関係の無い話だ)
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 02:21:22.88 ID:x7oLmNdz0男(・・・俺が友と馬鹿やってるうちに女が消えた)
男(そういえば、AとBもいねぇ・・・)
男(・・・)
先生「男ーちょっとコレ職員室までもってってくれー」
男「え・・・なんで俺なんですか・・・」
先生「目があっちゃったからだ」
男「・・・先生、女ってどこ行ったかしってます?」
先生「?女?あぁ、たしか体育館倉庫の場所を聞いてきたな」
男「・・・体育館倉庫?」
先生「あぁ、場所がわからないとか言ってな」
男「・・・そーすか、(なにしにいったんだ・・・?)」
先生「じゃ、これ頼むぞ」
どさー
男「うはっ・・・へーい」
男(・・・関係ない。女が体育館倉庫に行ったからなんだっていうんだ。)
男(俺には、関係の無い話だ)
5時間目
男(女帰ってこなかった。)
男(AとBのやつらも帰ってきてない)
男(・・・やっぱ、なんかあったのか?)
友「・・とこ、男っ;;」
男「っおお・・・な、なんだ?」
先生「男くん、キミは僕の指名を無視する気ですか?」
先生「この公式、前に出て解くこと」
男「え゛?」
友「男よ、ご臨終だ」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 02:34:16.58 ID:x7oLmNdz0男(女帰ってこなかった。)
男(AとBのやつらも帰ってきてない)
男(・・・やっぱ、なんかあったのか?)
友「・・とこ、男っ;;」
男「っおお・・・な、なんだ?」
先生「男くん、キミは僕の指名を無視する気ですか?」
先生「この公式、前に出て解くこと」
男「え゛?」
友「男よ、ご臨終だ」
先生「だめですね、間違っています。席に戻ってよろしい」
男「・・・はぁ」
友「どまww」
先生「ではそこでニヤニヤしてる友くん、前でやってみて」
友「ちょww」
男(・・・?)
窓の外に何かをを発見
男(体育館の扉が、開いてる?)
男(誰か出てきた・・・女?)
男(違う、AとBだAとBが体育館から・・・)
男( 体 育 館 ? )
がたん!!!!
生徒一同「びくっ」
先生「お、男くん?どうしたんだね?」
友「お、俺そんなに酷い回答してる?」
男「・・・おなか痛くなったんで、体育館、行ってきます」
がらがらっ
バンッ!!
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 02:52:38.84 ID:x7oLmNdz0男「・・・はぁ」
友「どまww」
先生「ではそこでニヤニヤしてる友くん、前でやってみて」
友「ちょww」
男(・・・?)
窓の外に何かをを発見
男(体育館の扉が、開いてる?)
男(誰か出てきた・・・女?)
男(違う、AとBだAとBが体育館から・・・)
男( 体 育 館 ? )
がたん!!!!
生徒一同「びくっ」
先生「お、男くん?どうしたんだね?」
友「お、俺そんなに酷い回答してる?」
男「・・・おなか痛くなったんで、体育館、行ってきます」
がらがらっ
バンッ!!
同時刻
女子生徒A「・・・女さん、女さぁーん返事してよぉ」
女子生徒B「話す気力もねーんじゃね?」
女「・・・は、そろそろ、おわり、に、したら、どうだ」
女子生徒B「なんだ、まだ話せんだ」
ガスッ
女「っあ・・・ッかは、う゛・・・」
女子生徒A「・・・だめ、これ以上やっちゃうとまじで死んじゃうよ・・・」
女子生徒B「A!でもまだこいつ謝ってないじゃん!」
女子生徒A「・・・ねぇ、やめてほしかったらさ、謝ってよ、死んじゃうよ?」
女「きざまら、なんぞに、私が、ころされるわけが、ないだろう」
女子生徒B「・・・殺してやろうか、ほんとに」
女子生徒A「駄目よ。・・・ちょっと、ねかせてあげよう」
ガンッ
女「っ・・・は」
かくん
女子生徒B「・・・」
女子生徒A「ん〜すっきりしたぁ、やだっ5時間目始まってる・・・」
女子生徒B「ふん、まぁこれくらいでいいか・・・」
がらがらがら・・・ガジャン!
女(・・・はぁ、終わった・・・)
女(血が、足り、ない)
100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 03:04:33.53 ID:x7oLmNdz0女子生徒A「・・・女さん、女さぁーん返事してよぉ」
女子生徒B「話す気力もねーんじゃね?」
女「・・・は、そろそろ、おわり、に、したら、どうだ」
女子生徒B「なんだ、まだ話せんだ」
ガスッ
女「っあ・・・ッかは、う゛・・・」
女子生徒A「・・・だめ、これ以上やっちゃうとまじで死んじゃうよ・・・」
女子生徒B「A!でもまだこいつ謝ってないじゃん!」
女子生徒A「・・・ねぇ、やめてほしかったらさ、謝ってよ、死んじゃうよ?」
女「きざまら、なんぞに、私が、ころされるわけが、ないだろう」
女子生徒B「・・・殺してやろうか、ほんとに」
女子生徒A「駄目よ。・・・ちょっと、ねかせてあげよう」
ガンッ
女「っ・・・は」
かくん
女子生徒B「・・・」
女子生徒A「ん〜すっきりしたぁ、やだっ5時間目始まってる・・・」
女子生徒B「ふん、まぁこれくらいでいいか・・・」
がらがらがら・・・ガジャン!
女(・・・はぁ、終わった・・・)
女(血が、足り、ない)
下駄箱
男(・・・女・・・)
女子生徒A「はぁ〜笑い疲れたぁっ」
女子生徒B「5時間目だるくない?」
女子生徒A「あ〜わかる」
男「・・・なぁ、お前ら」
女子生徒A「あれ?たしか・・・男くん、だっけ?」
男「あのさぁ、聞きたいこと、あんだけど、いいかな」
女子生徒B「んだよ?」
男「女に、なにした」
女子生徒A「・・・なんのことかなぁ?」
男「女と今まで一緒にいたんだろ、なにした」
女子生徒B「なに?あんた、女の仲間?あははっ」
女子生徒A「自分で見てくればいいんじゃない?体育館倉庫☆うふふ」
ダンッ
男「俺さ、女だからって、容赦しねぇよ?」
女子生徒A「・・・な、なによっ頭変なんじゃないの!?」
女子生徒B「A行こっ!こいつ危ない!」
男(・・・下駄箱、弁償かな・・・)
男(・・・倉庫いかねぇと!!)
103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 03:14:18.03 ID:x7oLmNdz0男(・・・女・・・)
女子生徒A「はぁ〜笑い疲れたぁっ」
女子生徒B「5時間目だるくない?」
女子生徒A「あ〜わかる」
男「・・・なぁ、お前ら」
女子生徒A「あれ?たしか・・・男くん、だっけ?」
男「あのさぁ、聞きたいこと、あんだけど、いいかな」
女子生徒B「んだよ?」
男「女に、なにした」
女子生徒A「・・・なんのことかなぁ?」
男「女と今まで一緒にいたんだろ、なにした」
女子生徒B「なに?あんた、女の仲間?あははっ」
女子生徒A「自分で見てくればいいんじゃない?体育館倉庫☆うふふ」
ダンッ
男「俺さ、女だからって、容赦しねぇよ?」
女子生徒A「・・・な、なによっ頭変なんじゃないの!?」
女子生徒B「A行こっ!こいつ危ない!」
男(・・・下駄箱、弁償かな・・・)
男(・・・倉庫いかねぇと!!)
倉庫
男「女!!」
女「・・・お、とこ?」
男「!!お前っ!すげぇ怪我じゃん!!」
女「あぁ、あいつら、手加減というものをっ知らないんだ、な」
男「・・・ごめん!俺っ遅かった・・・」
女「はは、なんで、謝って・・・お前は、関係ない、だろう」
男「・・・関係なくねぇよ!!」
男「俺!お前に血やっただろ!?
男「お前ん中にはちょっとでも俺の血がながれてんだろ!?」
女「・・・男、なんで、泣いてるんだ」
男「泣いてねぇよ、全然、泣いてない、殴られすぎてお前の目がやばいんじゃね?」
女「・・・そう、だな」
女「きてくれて、ありがとう」
男「ないて、ねぇよ」
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 03:21:39.76 ID:x7oLmNdz0男「女!!」
女「・・・お、とこ?」
男「!!お前っ!すげぇ怪我じゃん!!」
女「あぁ、あいつら、手加減というものをっ知らないんだ、な」
男「・・・ごめん!俺っ遅かった・・・」
女「はは、なんで、謝って・・・お前は、関係ない、だろう」
男「・・・関係なくねぇよ!!」
男「俺!お前に血やっただろ!?
男「お前ん中にはちょっとでも俺の血がながれてんだろ!?」
女「・・・男、なんで、泣いてるんだ」
男「泣いてねぇよ、全然、泣いてない、殴られすぎてお前の目がやばいんじゃね?」
女「・・・そう、だな」
女「きてくれて、ありがとう」
男「ないて、ねぇよ」
倉庫続き
男「とりあえず、保健室いくぞ」
女「まて、今、とても立てるような状態では、ないんだが・・・」
男「俺がおぶる」
ひょい
女「った・・・」
男「!ごめん、大丈夫か!?」
女「大丈夫、だ」
男(いそいで手当てしてもらわねぇと・・・)
女(・・・頭がふらふらする・・・)
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 03:28:21.14 ID:x7oLmNdz0男「とりあえず、保健室いくぞ」
女「まて、今、とても立てるような状態では、ないんだが・・・」
男「俺がおぶる」
ひょい
女「った・・・」
男「!ごめん、大丈夫か!?」
女「大丈夫、だ」
男(いそいで手当てしてもらわねぇと・・・)
女(・・・頭がふらふらする・・・)
保健室
男「・・・いみわかんねぇ・・・先生いねぇ・・・」
男「とりあえず、ベットおろすぞ。大丈夫か?」
女「・・・」
(女をベットに下ろす)
男「・・・女?」
女「・・・」
男「ちょ!女!?」
女「うるさい、叫ぶんじゃ、ない」
男「あ、ごめん・・・先生いないんだけど、どしよ、俺手当てなんか・・・」
女「私は、吸血鬼だぞ。そんじょそこらの人間より治癒が早いんだ」
男「あ、そうなんだ・・・よかった・・・でもほんとに大丈夫か?」
女「ただ」
男「ん?なんだ?」
女「血が、たりな、い」
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 03:41:10.25 ID:x7oLmNdz0男「・・・いみわかんねぇ・・・先生いねぇ・・・」
男「とりあえず、ベットおろすぞ。大丈夫か?」
女「・・・」
(女をベットに下ろす)
男「・・・女?」
女「・・・」
男「ちょ!女!?」
女「うるさい、叫ぶんじゃ、ない」
男「あ、ごめん・・・先生いないんだけど、どしよ、俺手当てなんか・・・」
女「私は、吸血鬼だぞ。そんじょそこらの人間より治癒が早いんだ」
男「あ、そうなんだ・・・よかった・・・でもほんとに大丈夫か?」
女「ただ」
男「ん?なんだ?」
女「血が、たりな、い」
保健室続き
ふらっ
男「女!?」
女「あぁ、すまない・・・な」
男「女、血、たりないのか?」
男「俺の血飲んでもいいんだぞ?つか飲め!」
女「駄目だ。」
男「なんで!?」
女「今の、状態でお前の血を、のんだりしたら、全部、飲み尽くしてしまう・・・」
女「保健室に、輸血用の血とか、ないの、か?さがせ・・・」
男「女、俺の血。飲め」
女「っ私の話を聞いていなかったのか!?」
男「いいから!!飲め!!」
女「嫌だ!私のせいでお前が死ぬかもしれないんだぞ!?」
男「お前の為なら俺は死んでもいい!!」
女「っお、とこ・・・」
男「飲め。いいから。俺は大丈夫だから、な?」
女「・・・ごめん」
俺の首筋に冷たいものが刺さって
血がどくどくと流れていく感覚。
気が、すこしづつ、遠くなる。
男(ごめんじゃなくて、ありがとうって、言って、ほしかった)
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 03:53:02.51 ID:x7oLmNdz0ふらっ
男「女!?」
女「あぁ、すまない・・・な」
男「女、血、たりないのか?」
男「俺の血飲んでもいいんだぞ?つか飲め!」
女「駄目だ。」
男「なんで!?」
女「今の、状態でお前の血を、のんだりしたら、全部、飲み尽くしてしまう・・・」
女「保健室に、輸血用の血とか、ないの、か?さがせ・・・」
男「女、俺の血。飲め」
女「っ私の話を聞いていなかったのか!?」
男「いいから!!飲め!!」
女「嫌だ!私のせいでお前が死ぬかもしれないんだぞ!?」
男「お前の為なら俺は死んでもいい!!」
女「っお、とこ・・・」
男「飲め。いいから。俺は大丈夫だから、な?」
女「・・・ごめん」
俺の首筋に冷たいものが刺さって
血がどくどくと流れていく感覚。
気が、すこしづつ、遠くなる。
男(ごめんじゃなくて、ありがとうって、言って、ほしかった)
ピ、ピ、ピ、ピ
男(・・・おれって)
男(・・・あれ、ここどこだ)
男(しろい。なんだ?天井?)
女「!!男!!気づいたのか!?男!!」
男「・・・お、んな?」
女「男っ!!よかった!!気づいたんだな!!」
男「女・・・俺・・・死んで、ない?」
女「死んでなどいない!!ここは病院だ、わかるか?」
男(あぁ、だから天井が白いんだ・・・)
女「ほんと、よかった・・・」
男「俺、死ぬ予定じゃ・・・?」
女「私がぎりぎりで血を吸うのをやめれたんだ・・・男がなにか呟いたからだろう・・」
男「俺が・・・?」
女「男の声がきこえた気がしたんだ・・・」
男「・・・そうか・・・」
女「男」
男「ん?なんだ」
女「ありがとう」
あれから数ヶ月・・・
男「なぁ、俺以外の奴の血吸ってない?」
女「吸っていない。あんなまずいもの飲めたものじゃないからな」
男「・・・」
女「む?なんだ?」
男「いや・・・俺ら幸せだなぁーって思ったから」
女「な、なに言ってるんだ。脳にウジでもわいてしまったのか!」
男「女、幸せ?」
女「・・・幸せだ。」
-end-
お、おわた・・・
すげぇ・・・完結、できたぁぁーーー
くずでしたけど完結したっ頑張った俺
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/02(日) 04:04:35.38 ID:QcEBeioY0すげぇ・・・完結、できたぁぁーーー
くずでしたけど完結したっ頑張った俺
新ジャンル の関連記事
Wowzio
grab this · photography blog





Hatena
Twitter
Tumblr