1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 01:53:32.57 ID:0WBzNqOY0
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 02:06:13.49 ID:0WBzNqOY0
ハルヒ「キョンくーん!!」
キョン「なんだいハルヒぃ〜?」
バカップルですか?
わかりません(>_<)
311 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/26(土) 10:04:16.87 ID:Q+kZj8DoO
二次創作・読み物 の関連記事
キョン「なんだよ」
ハルヒ「じゃーん」
キョン「?」
ハルヒ「可愛い?ポニーテール!」
キョン「……あぁ、そういうことか」
ハルヒ「みくるちゃんとおそろいなんだー」
キョン「ん?」
みくる「あ……えっと」
キョン「へぇ、似合ってますよ朝比奈さん」
ハルヒ「! こらー! あたしを見ろあたしをー!」
キョン「はいはい。可愛いよハルヒ」
ハルヒ「じゃーん」
キョン「?」
ハルヒ「可愛い?ポニーテール!」
キョン「……あぁ、そういうことか」
ハルヒ「みくるちゃんとおそろいなんだー」
キョン「ん?」
みくる「あ……えっと」
キョン「へぇ、似合ってますよ朝比奈さん」
ハルヒ「! こらー! あたしを見ろあたしをー!」
キョン「はいはい。可愛いよハルヒ」
ハルヒ「ねぇ、キョンくん。抱っこしてー」
キョン「ふざけるな。子供かお前は」
ハルヒ「いーいーじゃーんかー。抱っこ。だーっこ」
キョン「うるさい」
みくる「…」
ハルヒ「とおっ」
みくる「きゃっ」
ハルヒ「みくるちゃんふかふかー」
みくる「はわわっ」
ハルヒ「キョン君相手してくれないからみくるちゃんで遊んでやるー」
キョン「こら、ハルヒ」
みくる「ふふっ、涼宮さんは甘えんぼさんですね」
ハルヒ「うーるーさーい」モニュモニュ
みくる「はわわっ////」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 02:18:01.36 ID:0WBzNqOY0キョン「ふざけるな。子供かお前は」
ハルヒ「いーいーじゃーんかー。抱っこ。だーっこ」
キョン「うるさい」
みくる「…」
ハルヒ「とおっ」
みくる「きゃっ」
ハルヒ「みくるちゃんふかふかー」
みくる「はわわっ」
ハルヒ「キョン君相手してくれないからみくるちゃんで遊んでやるー」
キョン「こら、ハルヒ」
みくる「ふふっ、涼宮さんは甘えんぼさんですね」
ハルヒ「うーるーさーい」モニュモニュ
みくる「はわわっ////」
ハルヒ「さあさあ、あたしを部室まで連れてけー!」
キョン「重い、退け、おんぶなんてしないぞ」
ハルヒ「いいから走れキョン号! それ発進!」
キョン「あーもー」
ハルヒ「ねー、キョン君?」
キョン「なんだよ」
ハルヒ「ここだけの話なんだけど」
キョン「だからなんだ」
ハルヒ「キョン君の背中暖かくて大好きー//」
キョン「……あぁそうですか」
ハルヒ「よーし! 今日はこのまま宇宙人探しに出発だー!」
キョン「暴れるな」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 02:34:08.36 ID:0WBzNqOY0キョン「重い、退け、おんぶなんてしないぞ」
ハルヒ「いいから走れキョン号! それ発進!」
キョン「あーもー」
ハルヒ「ねー、キョン君?」
キョン「なんだよ」
ハルヒ「ここだけの話なんだけど」
キョン「だからなんだ」
ハルヒ「キョン君の背中暖かくて大好きー//」
キョン「……あぁそうですか」
ハルヒ「よーし! 今日はこのまま宇宙人探しに出発だー!」
キョン「暴れるな」
ハルヒ「キョンくーん」
キョン「なんだよ」
ハルヒ「さあさあ! ここに座りたまへー!」
キョン「……?」
ハルヒ「団長様は足が疲れたのだー! 人間椅子になってもらおうか!」
キョン「はぁ……意味わかって言ってるのかこいつ」
ハルヒ「ゴツゴツしてる」
キョン「うっさいな。嫌ならどけよ」
ハルヒ「嫌じゃないわよ。キョンくん大好きだもん」
キョン「なっ、お前」
ハルヒ「いいじゃん。ダメ?」
キョン「ダメとかいいとかじゃなく……いいけど」
ハルヒ「そっち向いて座っていい? むしろ座ってやる!」
キョン「わっ、こ、こらっ」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 02:50:44.69 ID:0WBzNqOY0キョン「なんだよ」
ハルヒ「さあさあ! ここに座りたまへー!」
キョン「……?」
ハルヒ「団長様は足が疲れたのだー! 人間椅子になってもらおうか!」
キョン「はぁ……意味わかって言ってるのかこいつ」
ハルヒ「ゴツゴツしてる」
キョン「うっさいな。嫌ならどけよ」
ハルヒ「嫌じゃないわよ。キョンくん大好きだもん」
キョン「なっ、お前」
ハルヒ「いいじゃん。ダメ?」
キョン「ダメとかいいとかじゃなく……いいけど」
ハルヒ「そっち向いて座っていい? むしろ座ってやる!」
キョン「わっ、こ、こらっ」
ハルヒ「キョンくーん」
キョン妹「キョンくーん」
キョン「…」
ハルヒ「こら妹ちゃん! キョンの膝はあたしのだぞー」
キョン妹「ハルにゃんばっかりずるいのー」
ハルヒ「じゃあ妹ちゃんはあたしの膝ー♪」
キョン妹「シャミセンはわたしの膝ー♪」
キョン「……お前らな」
みくる「……かわいいなぁ」
古泉「どちらがですか?」
みくる「三人ともかなぁ……いいなぁ」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 03:06:18.95 ID:0WBzNqOY0キョン妹「キョンくーん」
キョン「…」
ハルヒ「こら妹ちゃん! キョンの膝はあたしのだぞー」
キョン妹「ハルにゃんばっかりずるいのー」
ハルヒ「じゃあ妹ちゃんはあたしの膝ー♪」
キョン妹「シャミセンはわたしの膝ー♪」
キョン「……お前らな」
みくる「……かわいいなぁ」
古泉「どちらがですか?」
みくる「三人ともかなぁ……いいなぁ」
キョン「ハルヒ、これ観てみろ」
ハルヒ「? なにー?」
キョン「これはな、宇宙人が作った隠されたメッセージってやつだ」
ハルヒ「!」
キョン「この中に隠れたウォ○リーを見つけるとそのメッセージが浮かび上がってくるんだとさ」
ハルヒ「ほんと!? 嘘じゃない? よーっし!」
キョン「…」
http://www.office-will.com/freewill/w/
ハルヒ「うぅ……キョンのばかぁ」
キョン「ごめんなハルヒ?」
ハルヒ「びっくりしたぁ……バカバカ、キョンのばかぁ!」
キョン「はいはい。俺の想像通りのリアクション、ありがとうな」
ハルヒ「うえぇっ」ギュウウ
キョン「よしよし」
みくる「? どうしたんですか涼宮さん?」
ハルヒ「みくるちゃん……アレ、やってみて」
みくる「?」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 03:23:27.99 ID:0WBzNqOY0ハルヒ「? なにー?」
キョン「これはな、宇宙人が作った隠されたメッセージってやつだ」
ハルヒ「!」
キョン「この中に隠れたウォ○リーを見つけるとそのメッセージが浮かび上がってくるんだとさ」
ハルヒ「ほんと!? 嘘じゃない? よーっし!」
キョン「…」
http://www.office-will.com/freewill/w/
ハルヒ「うぅ……キョンのばかぁ」
キョン「ごめんなハルヒ?」
ハルヒ「びっくりしたぁ……バカバカ、キョンのばかぁ!」
キョン「はいはい。俺の想像通りのリアクション、ありがとうな」
ハルヒ「うえぇっ」ギュウウ
キョン「よしよし」
みくる「? どうしたんですか涼宮さん?」
ハルヒ「みくるちゃん……アレ、やってみて」
みくる「?」
ハルヒ「キョンお腹すいた! たこ焼き売ってるから奢りなさいっ!」
キョン「はぁ? なんで俺が」
ハルヒ「たーべーたーいー」
キョン「……俺も食うからな」
ハルヒ「あーん」
キョン「ほら」
ハルヒ「むぐむぐ……」
キョン「タコって火星人なのかなぁ」
ハルヒ「?」
キョン「ほら、よくいうじゃん?」
ハルヒ「あー……そうなのかな!? もしかしてあたしたち、宇宙人食べちゃってる!?」
キョン「もしかするとなぁ、そうかもしれないなぁ……ソースついてるぞ団長さん」
ハルヒ「んぐ……そっか、確かにあたし生きてるタコ見たことないかも!」
キョン「え? そんなまさか」
ハルヒ「本当だって」
キョン「……じゃあ観に行くか。来週水族館でも」
ハルヒ「いくいく! キョンくん、あーん♪」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 03:30:22.94 ID:0WBzNqOY0キョン「はぁ? なんで俺が」
ハルヒ「たーべーたーいー」
キョン「……俺も食うからな」
ハルヒ「あーん」
キョン「ほら」
ハルヒ「むぐむぐ……」
キョン「タコって火星人なのかなぁ」
ハルヒ「?」
キョン「ほら、よくいうじゃん?」
ハルヒ「あー……そうなのかな!? もしかしてあたしたち、宇宙人食べちゃってる!?」
キョン「もしかするとなぁ、そうかもしれないなぁ……ソースついてるぞ団長さん」
ハルヒ「んぐ……そっか、確かにあたし生きてるタコ見たことないかも!」
キョン「え? そんなまさか」
ハルヒ「本当だって」
キョン「……じゃあ観に行くか。来週水族館でも」
ハルヒ「いくいく! キョンくん、あーん♪」
ハルヒ「キョンくん、パソコン難しい」
キョン「いい加減ネットぐらい一人でできるようになれ」
ハルヒ「あれ、観る。地図のやつ」
キョン「ハルヒの家とか観れるやつか?」
ハルヒ「それそれ! また砂漠でなにか観つけようよ!」
キョン「いいぞ。ほら、そこクリックしてみな」
ハルヒ「えいっ」
ハルヒ「キョンくん! みてこれ!」
キョン「ん? おー」
ハルヒ「すごいすごい! なんとか地上絵ってやつだ! これは宇宙人の仕業だね!」
長門「違う」
ハルヒ「んぇ?」
長門「…」
キョン「ほ、ほらハルヒ。綺麗な海だぞー」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 07:48:56.15 ID:2ji5SzLGOキョン「いい加減ネットぐらい一人でできるようになれ」
ハルヒ「あれ、観る。地図のやつ」
キョン「ハルヒの家とか観れるやつか?」
ハルヒ「それそれ! また砂漠でなにか観つけようよ!」
キョン「いいぞ。ほら、そこクリックしてみな」
ハルヒ「えいっ」
ハルヒ「キョンくん! みてこれ!」
キョン「ん? おー」
ハルヒ「すごいすごい! なんとか地上絵ってやつだ! これは宇宙人の仕業だね!」
長門「違う」
ハルヒ「んぇ?」
長門「…」
キョン「ほ、ほらハルヒ。綺麗な海だぞー」
谷口「あの容姿に加えて抜群のプロポーション!
それに似合わぬ、庇護欲をくすぐる言動とのギャップに萌え!
男女を問わず虜にするあの100万Wの笑顔はまさに最終兵器!
文句なしのSランクだ!!」
キョン「おいコラ、うちのハルヒに手出したら血みるぞ」
みくる「ハ、ハルヒちゃんを変な目で見ないで!」
古泉「おやおや、お二人ともご立腹ですね……僕もですが」
長門「情報連結の解除を申請する」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 08:36:03.87 ID:mElon0rE0それに似合わぬ、庇護欲をくすぐる言動とのギャップに萌え!
男女を問わず虜にするあの100万Wの笑顔はまさに最終兵器!
文句なしのSランクだ!!」
キョン「おいコラ、うちのハルヒに手出したら血みるぞ」
みくる「ハ、ハルヒちゃんを変な目で見ないで!」
古泉「おやおや、お二人ともご立腹ですね……僕もですが」
長門「情報連結の解除を申請する」
文芸部室にて。
キョン「・・・よし。飾りつけもこれでいいだろ。あとはこのケーキをどこにかk」
ハルヒ「(バタン!)きょんくーん。どこなのー?」
開いた扉の衝撃で天井近くまで舞い上がるバースデーケーキ
一呼吸、グシャ。
ハルヒ「ふわ・・・あっ・・・・甘い・・・・もしかして・・・・」
キョン「ばれちまったか。実はお前のたんじょうb」
ハルヒ「クリームプレイね!クリームプレイがしたかったのね!」
キョン「おま、何を勘違いして・・・だいたいなんだ。クリームプレイtt・・・・」
みくる「あぅぅ・・・入れません・・・」
古泉「入れませんね」
長門「チョコクリームじゃないの?」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 08:44:23.76 ID:2ji5SzLGOキョン「・・・よし。飾りつけもこれでいいだろ。あとはこのケーキをどこにかk」
ハルヒ「(バタン!)きょんくーん。どこなのー?」
開いた扉の衝撃で天井近くまで舞い上がるバースデーケーキ
一呼吸、グシャ。
ハルヒ「ふわ・・・あっ・・・・甘い・・・・もしかして・・・・」
キョン「ばれちまったか。実はお前のたんじょうb」
ハルヒ「クリームプレイね!クリームプレイがしたかったのね!」
キョン「おま、何を勘違いして・・・だいたいなんだ。クリームプレイtt・・・・」
みくる「あぅぅ・・・入れません・・・」
古泉「入れませんね」
長門「チョコクリームじゃないの?」
S 世界で一番可愛い
O 女の子
S 涼宮ハルヒの
団
キョン「これでどうだろう」
古泉「あなたは本当に親バカですね」
キョン「うっせえ」
85 ◆wpyomV1JcY :2008/04/25(金) 08:47:14.79 ID:jQmkhGzO0O 女の子
S 涼宮ハルヒの
団
キョン「これでどうだろう」
古泉「あなたは本当に親バカですね」
キョン「うっせえ」
キョン「昨日はひどい目に遭った・・・くっそ。まだ髪がベトベトしてやがる・・・・」
(ガチャ)
キョン「あれ。誰もいない。鍵もかけず物騒だなぁ。誰だ昨日の当番は・・・」
古泉「あなただったと記憶していますが?」
キョン「待て。その手に持ってるのは何だ。」
みくる「手錠でしょ?キョンくん知らないの?」
キョン「それは知ってますが・・・って、朝比奈さんのその衣装なんですか!その、布の面積がすごいすくなk・・・・・」
長門「確かに私一人ではあなたを涼宮ハルヒから奪うのは不可能。」
長門「でも3人なら彼女を超える。3人なら彼女から奪える!」
キョン「お前はとりあえず服を着ろ。あとそのチョコクリームをどっかに置け」
ごめん。文才ない&キャラ崩壊しすぎてるわ・・・・
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:03:50.17 ID:4EcW7LsWO(ガチャ)
キョン「あれ。誰もいない。鍵もかけず物騒だなぁ。誰だ昨日の当番は・・・」
古泉「あなただったと記憶していますが?」
キョン「待て。その手に持ってるのは何だ。」
みくる「手錠でしょ?キョンくん知らないの?」
キョン「それは知ってますが・・・って、朝比奈さんのその衣装なんですか!その、布の面積がすごいすくなk・・・・・」
長門「確かに私一人ではあなたを涼宮ハルヒから奪うのは不可能。」
長門「でも3人なら彼女を超える。3人なら彼女から奪える!」
キョン「お前はとりあえず服を着ろ。あとそのチョコクリームをどっかに置け」
ごめん。文才ない&キャラ崩壊しすぎてるわ・・・・
書けた
無駄に長くなったから2つにわける
教室にて
谷口「おーい涼み…」
キョン「なんだ谷口」
谷口「いやお前じゃなくて涼み…」
キョン「だからなんだ谷口」
谷口「いやだから…」
ハルヒ「キョンくーん、部室いくよー」
キョン「わかったよハルヒ。じゃあな谷口」
谷口「………」
廊下にて
男子生徒「あっ朝比奈さん、涼み…」
みくる「涼宮さんに気安く近づかないでください」
男子生徒「えっ?いや、あの…」
みくる「涼宮さん、いきましょう」
ハルヒ「はーい」
男子生徒「…学園のアイドル朝比奈さんが…」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:09:24.36 ID:4EcW7LsWO無駄に長くなったから2つにわける
教室にて
谷口「おーい涼み…」
キョン「なんだ谷口」
谷口「いやお前じゃなくて涼み…」
キョン「だからなんだ谷口」
谷口「いやだから…」
ハルヒ「キョンくーん、部室いくよー」
キョン「わかったよハルヒ。じゃあな谷口」
谷口「………」
廊下にて
男子生徒「あっ朝比奈さん、涼み…」
みくる「涼宮さんに気安く近づかないでください」
男子生徒「えっ?いや、あの…」
みくる「涼宮さん、いきましょう」
ハルヒ「はーい」
男子生徒「…学園のアイドル朝比奈さんが…」
学食にて
ハルヒ「うどんおいしいね〜」
古泉「涼宮さん、汁がこぼれてますよ」
ハルヒ「あっはーい」
男子生徒「おーい涼宮、俺もいっしょして…」
古泉「すいません。先客がいるので勘弁願いますか?」
男子生徒「なんだよ、別にいいじゃないか」
古泉「うるさい黙れさっさと消えろ(ボソ)」
男子生徒「っひ!?」
ハルヒ「んにゅ?古泉君なんか言った?」
古泉「いえいえなにも。ほら、またこぼれてますよ…」
男子生徒「………」
帰宅中
ハルヒ「ふんふふ〜ん♪」
男「あっ君かわいいね…」
長門「涼宮ハルヒ」
ハルヒ「わあ!?ユッキーいきなりでてくるからビックリしたよ〜どうしたの?」
長門「話忘れたことがあった。長くなるから喫茶店で話したい。いい?」
ハルヒ「うん、いいよ」
男「あっ君たち…」
長門「ならはやくいく。急がば回れ」
ハルヒ「ユッキーことわざが違うよー」
男「………」
キョン「そうさ、みんな言わずともわかってる」
キ・長・み・古「S(涼宮ハルヒを)O(お守りする)S(精鋭の)団を」
ごめん無理だった
96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:18:20.76 ID:2ji5SzLGOハルヒ「うどんおいしいね〜」
古泉「涼宮さん、汁がこぼれてますよ」
ハルヒ「あっはーい」
男子生徒「おーい涼宮、俺もいっしょして…」
古泉「すいません。先客がいるので勘弁願いますか?」
男子生徒「なんだよ、別にいいじゃないか」
古泉「うるさい黙れさっさと消えろ(ボソ)」
男子生徒「っひ!?」
ハルヒ「んにゅ?古泉君なんか言った?」
古泉「いえいえなにも。ほら、またこぼれてますよ…」
男子生徒「………」
帰宅中
ハルヒ「ふんふふ〜ん♪」
男「あっ君かわいいね…」
長門「涼宮ハルヒ」
ハルヒ「わあ!?ユッキーいきなりでてくるからビックリしたよ〜どうしたの?」
長門「話忘れたことがあった。長くなるから喫茶店で話したい。いい?」
ハルヒ「うん、いいよ」
男「あっ君たち…」
長門「ならはやくいく。急がば回れ」
ハルヒ「ユッキーことわざが違うよー」
男「………」
キョン「そうさ、みんな言わずともわかってる」
キ・長・み・古「S(涼宮ハルヒを)O(お守りする)S(精鋭の)団を」
ごめん無理だった
ハルヒ「よぉーし、じゃあ探索の班分けするよ!
キョンくーん!クジ作ってー!」
キョン「はいはい」
ハルヒ「できた!?」
キョン「静かに待ってなさい」
キョン「できたぞ」
ハルヒ「わたしがクジ持つね!まずわたしは…色付きー!アタリだ!」
キョン「何の当たりだ」
みくる「私は…色無し、かぁ…」
長門「……色無し……」
古泉「では僕はこれを…ん?(引けない…?)」
ハルヒ「ん〜!!」
古泉「……やはりこちらにしましょう。…僕も色無しですね」
ハルヒ「じゃあわたしとキョンくんはペアね!」
キョン「やれやれ、しょうがないな」
ダメだ、すげえ分かりにくい
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:03:46.10 ID:2ji5SzLGOキョンくーん!クジ作ってー!」
キョン「はいはい」
ハルヒ「できた!?」
キョン「静かに待ってなさい」
キョン「できたぞ」
ハルヒ「わたしがクジ持つね!まずわたしは…色付きー!アタリだ!」
キョン「何の当たりだ」
みくる「私は…色無し、かぁ…」
長門「……色無し……」
古泉「では僕はこれを…ん?(引けない…?)」
ハルヒ「ん〜!!」
古泉「……やはりこちらにしましょう。…僕も色無しですね」
ハルヒ「じゃあわたしとキョンくんはペアね!」
キョン「やれやれ、しょうがないな」
ダメだ、すげえ分かりにくい
>>96
ハルヒ「じゃあご飯食べる前にお昼の班決めちゃお!キョンくん、クジ〜!」
キョン「朝作ったやつがあるだろ?」
ハルヒ「へへ、無くしちゃった…」
キョン「やれやれ……ほら、できたぞ。さっきと同じでいいよな」
ハルヒ「よぉし!みんなひいてー!わたしは色付き!」
長門(ボソボソボソボソ)
みくる「ふぇ、また色無しですぅ…」
古泉「僕もです」
キョン「俺は色付きだな」
長門「色付き」
キョン「えっ?」
ハルヒ「えっ!?ふぇ…なんでぇ…?」
長門「…………」
キョン「あの、長門さん…?」
長門「チョコレートパフェ」
キョン「えっ?」
店員「かしこまりました〜!」
店員「チョコレートパフェのお客様〜」
長門「あの子」
ハルヒ「わたし?いいの?」
長門「構わない」
ハルヒ「わぁ!ありがとゆっきー!!」
長門「……」ナデナデ
キョン(こいつ…できる!)
やっぱ分かりにくい
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:19:00.06 ID:/8ShaMnZOハルヒ「じゃあご飯食べる前にお昼の班決めちゃお!キョンくん、クジ〜!」
キョン「朝作ったやつがあるだろ?」
ハルヒ「へへ、無くしちゃった…」
キョン「やれやれ……ほら、できたぞ。さっきと同じでいいよな」
ハルヒ「よぉし!みんなひいてー!わたしは色付き!」
長門(ボソボソボソボソ)
みくる「ふぇ、また色無しですぅ…」
古泉「僕もです」
キョン「俺は色付きだな」
長門「色付き」
キョン「えっ?」
ハルヒ「えっ!?ふぇ…なんでぇ…?」
長門「…………」
キョン「あの、長門さん…?」
長門「チョコレートパフェ」
キョン「えっ?」
店員「かしこまりました〜!」
店員「チョコレートパフェのお客様〜」
長門「あの子」
ハルヒ「わたし?いいの?」
長門「構わない」
ハルヒ「わぁ!ありがとゆっきー!!」
長門「……」ナデナデ
キョン(こいつ…できる!)
やっぱ分かりにくい
ハルヒ「キョン登りなの〜」
キョン「だああ、止めろ!」
ハルヒ「キョ〜ン〜、ハル、うにゅ〜が食べたいの〜」
キョン「我慢しなさい」
ハルヒ「イ〜ヤ〜な〜の〜!!!」
100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:29:08.28 ID:1GuzHBP50キョン「だああ、止めろ!」
ハルヒ「キョ〜ン〜、ハル、うにゅ〜が食べたいの〜」
キョン「我慢しなさい」
ハルヒ「イ〜ヤ〜な〜の〜!!!」
(文芸部室)
ハルヒ「キョンくーん。こっちきてー」
キョン「ハルヒか・・・どうしたんだ?」
ハルヒ「えへへー。おひるねしよ♪」
キョン「さすがにまずいだろ・・・」
ハルヒ「ふぇ・・・」
キョン「待て待て待て!誰が寝ないと言った?」
ハルヒ「えへー。おやすみ」
キョン(・・・なぜ部室に布団一式があるんだ?)
ハルヒ「キョンくん?おやすみ♪」
キョン(またハルヒがどっかからかっさらってきたのか?)
ハルヒ「キョンくん!おやすみ!おやすみ!おーやーすーみ!」
キョン「ぬぁ!?・・・あぁ、おやすみ。ハルヒ」
ハルヒ「えへー。zzz」
キョン「やれやれ。・・・zzz」
ハルヒ・キョン「・・・zzz・・・zzz」
みくる(二人とも可愛い寝顔ですね♪)
104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:38:50.68 ID:QuulbUU9Oハルヒ「キョンくーん。こっちきてー」
キョン「ハルヒか・・・どうしたんだ?」
ハルヒ「えへへー。おひるねしよ♪」
キョン「さすがにまずいだろ・・・」
ハルヒ「ふぇ・・・」
キョン「待て待て待て!誰が寝ないと言った?」
ハルヒ「えへー。おやすみ」
キョン(・・・なぜ部室に布団一式があるんだ?)
ハルヒ「キョンくん?おやすみ♪」
キョン(またハルヒがどっかからかっさらってきたのか?)
ハルヒ「キョンくん!おやすみ!おやすみ!おーやーすーみ!」
キョン「ぬぁ!?・・・あぁ、おやすみ。ハルヒ」
ハルヒ「えへー。zzz」
キョン「やれやれ。・・・zzz」
ハルヒ・キョン「・・・zzz・・・zzz」
みくる(二人とも可愛い寝顔ですね♪)
杉田かおるの
おっぱいを
吸いつくす団
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:47:09.89 ID:1GuzHBP50おっぱいを
吸いつくす団
(お花見)
ハルヒ「キョンくん、キョンくん」
キョン「どうした?」
ハルヒ「・・・さくらきれいだよ!」
キョン「十分みえてるよ。」
>>104「ハァハァ・・・杉田かおる・・・ヂュルヂュル」
ハルヒ「ねーキョンくn
キョン「見るな!・・・長門、やっちまえ」
長門「>>104を敵性と判定。情報連結の解除開始。」
ハルヒ「キョンくんなーに!?目隠しやーだぁー!」
>>104「あべしっ!」
キョン「ごめんなハルヒ。もういいぞ」
ハルヒ「キョンくんのばかぁ!」
みくる(二人とも仲良さそうでいいなぁ)
>>104
ネタ提供ありがとうwww
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:45:13.14 ID:4EcW7LsWOハルヒ「キョンくん、キョンくん」
キョン「どうした?」
ハルヒ「・・・さくらきれいだよ!」
キョン「十分みえてるよ。」
>>104「ハァハァ・・・杉田かおる・・・ヂュルヂュル」
ハルヒ「ねーキョンくn
キョン「見るな!・・・長門、やっちまえ」
長門「>>104を敵性と判定。情報連結の解除開始。」
ハルヒ「キョンくんなーに!?目隠しやーだぁー!」
>>104「あべしっ!」
キョン「ごめんなハルヒ。もういいぞ」
ハルヒ「キョンくんのばかぁ!」
みくる(二人とも仲良さそうでいいなぁ)
>>104
ネタ提供ありがとうwww
ピクニックにて
みくる「今日は三人でお弁当用意したんですよー」
ハルヒ「どうだーまいったかー」
長門「…頑張った」
古泉「これはこれは、ありがとうございます」
キョン「豪勢だなぁ。んじゃいただきます」
一同「いただきます」
キョン「ん…朝比奈さん、この煮付けうまいですよ」
みくる「わあ、それ私が作ったんですよ〜ありがとうございます」
キョン「このサラダのドレッシングもいけてるし」
長門「…それは私が作った…嬉しい」
ハルヒ(キョン君はやく、はやくあたしの料理も誉めて)
キョン「これもうまいそれもうまいあれもうまい」
みくる「ありがとうございますー」
長門「…ありがとう」
ハルヒ「…うー…」
キョン「でもハルヒが作った卵焼きとサンドイッチが一番旨かったぞ」
ハルヒ「!…えへへ〜、頑張ったんだよー」
キョン「ああ、頑張ったな(やれやれ、コロコロ表情が変わるな、かわいいやつめ)」なでなで
やっぱ俺にはむりだorz
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:51:14.00 ID:0WBzNqOY0みくる「今日は三人でお弁当用意したんですよー」
ハルヒ「どうだーまいったかー」
長門「…頑張った」
古泉「これはこれは、ありがとうございます」
キョン「豪勢だなぁ。んじゃいただきます」
一同「いただきます」
キョン「ん…朝比奈さん、この煮付けうまいですよ」
みくる「わあ、それ私が作ったんですよ〜ありがとうございます」
キョン「このサラダのドレッシングもいけてるし」
長門「…それは私が作った…嬉しい」
ハルヒ(キョン君はやく、はやくあたしの料理も誉めて)
キョン「これもうまいそれもうまいあれもうまい」
みくる「ありがとうございますー」
長門「…ありがとう」
ハルヒ「…うー…」
キョン「でもハルヒが作った卵焼きとサンドイッチが一番旨かったぞ」
ハルヒ「!…えへへ〜、頑張ったんだよー」
キョン「ああ、頑張ったな(やれやれ、コロコロ表情が変わるな、かわいいやつめ)」なでなで
やっぱ俺にはむりだorz
ハルヒ「キョンく……」
キョン「zzz」
ハルヒ「……寝てる」
ハルヒ「…」
キョン「zzz」
ハルヒ「……キョ……ンくーん」
キョン「zzz」
ハルヒ「まったく。団長さんは寂しいなぁー」
キョン「zzz」
ハルヒ「寂しいからキョンくんが起きるまで隣で寝ててやるー」
キョン「zzz」
ハルヒ「……zzz」
キョン「zzz」
長門「…」
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:55:03.10 ID:0WBzNqOY0キョン「zzz」
ハルヒ「……寝てる」
ハルヒ「…」
キョン「zzz」
ハルヒ「……キョ……ンくーん」
キョン「zzz」
ハルヒ「まったく。団長さんは寂しいなぁー」
キョン「zzz」
ハルヒ「寂しいからキョンくんが起きるまで隣で寝ててやるー」
キョン「zzz」
ハルヒ「……zzz」
キョン「zzz」
長門「…」
キョン「ハルヒ、ほら」
ハルヒ「?」
キョン「ボールペンが曲ってみえるだろ? ほれほれー」ブンブン
ハルヒ「!」
キョン「すごいだろ。超能力だぞ」
ハルヒ「わぁ、キョンくんすごいすごい!」
キョン「ははっ、そうだろうそうだろう」
ハルヒ「そんなのであたしが驚くと思ってるのがすごーい!」
キョン「…」
ハルヒ「あたしも子供じゃないからね! そのぐらいわかるんだから!」
キョン「す、すまん」
ハルヒ「でももう一回!」
キョン「え? あ、はいはい」ブンブン
ハルヒ「あはは! ぐにゃぐにゃー」
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 09:56:02.28 ID:1GuzHBP50ハルヒ「?」
キョン「ボールペンが曲ってみえるだろ? ほれほれー」ブンブン
ハルヒ「!」
キョン「すごいだろ。超能力だぞ」
ハルヒ「わぁ、キョンくんすごいすごい!」
キョン「ははっ、そうだろうそうだろう」
ハルヒ「そんなのであたしが驚くと思ってるのがすごーい!」
キョン「…」
ハルヒ「あたしも子供じゃないからね! そのぐらいわかるんだから!」
キョン「す、すまん」
ハルヒ「でももう一回!」
キョン「え? あ、はいはい」ブンブン
ハルヒ「あはは! ぐにゃぐにゃー」
古泉「やっと僕の出番ですよ」
古泉「キョン君。少し、お話があります」
キョン「相変わらず顔が近いなお前は」
ハルヒ「キョンくんがこいずみくんにうわきしたぁぁぁ」
みくる「「よしよし。今日は私で我慢してくださいね」
ハルヒ「ぐすっ・・・。みくるちゃん、だっこ」
みくる「ヨッコラセッk・・・はい♪」
ハルヒ「・・・キョンくんの方がいーいー!」
キョン「ブワックション!」
古泉「風邪ですか?季節の変わり目は気をつけてくださいね」
俺には書き物の才能がないようだ
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:03:17.23 ID:4EcW7LsWO古泉「キョン君。少し、お話があります」
キョン「相変わらず顔が近いなお前は」
ハルヒ「キョンくんがこいずみくんにうわきしたぁぁぁ」
みくる「「よしよし。今日は私で我慢してくださいね」
ハルヒ「ぐすっ・・・。みくるちゃん、だっこ」
みくる「ヨッコラセッk・・・はい♪」
ハルヒ「・・・キョンくんの方がいーいー!」
キョン「ブワックション!」
古泉「風邪ですか?季節の変わり目は気をつけてくださいね」
俺には書き物の才能がないようだ
部室にて
キョン「ハルヒ、突然だが朝比奈さんの膝に座ってくれないか」
ハルヒ「ふぇ?なんでー?」
キョン「ちょっとな、朝比奈さんいいですか?」
みくる「えっええ、私はいいですけど(キョン君なにを?)」
キョン「それじゃハルヒ頼む」
ハルヒ「うーんわかったー」チョコン
ハルヒ「座ったよー」
キ・長・古…(…いい!まるで仲むつまじい美少女姉妹のような…ものすごいいい!)」
みくる「(かっかわいい!ずっと膝の上にのっけておきたいくらい!)」
初めて変態的なネタに挑んでみた
やっぱ無理だorz
125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:03:54.27 ID:0WBzNqOY0キョン「ハルヒ、突然だが朝比奈さんの膝に座ってくれないか」
ハルヒ「ふぇ?なんでー?」
キョン「ちょっとな、朝比奈さんいいですか?」
みくる「えっええ、私はいいですけど(キョン君なにを?)」
キョン「それじゃハルヒ頼む」
ハルヒ「うーんわかったー」チョコン
ハルヒ「座ったよー」
キ・長・古…(…いい!まるで仲むつまじい美少女姉妹のような…ものすごいいい!)」
みくる「(かっかわいい!ずっと膝の上にのっけておきたいくらい!)」
初めて変態的なネタに挑んでみた
やっぱ無理だorz
ハルヒ「みっくるんるーん」ギュウウ
みくる「はわわっ」
みくる「どうしたんですか? 今日はキョン君一緒じゃないんですか?」
ハルヒ「キョンくんねー、古泉君とどっか行っちゃった」
みくる「そうですか」
ハルヒ「みくるちゃんふかふか¥−」
みくる「うにっ、くすぐったいですぅ//」
ハルヒ「キョンくんね、ぎゅーってしてもゴツゴツで楽しくないんだー」
みくる「あら、ほんとですか?」
ハルヒ「……でもね……キョンくんぎゅーってすると……幸せなんだっ//」
みくる「ふふっ、そうですか。私嫉妬しちゃうなぁ」
ハルヒ「ラブラブだもんねー。でもみくるちゃんともラブラブだもーん♪」ギュウウ
126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:04:28.10 ID:1GuzHBP50みくる「はわわっ」
みくる「どうしたんですか? 今日はキョン君一緒じゃないんですか?」
ハルヒ「キョンくんねー、古泉君とどっか行っちゃった」
みくる「そうですか」
ハルヒ「みくるちゃんふかふか¥−」
みくる「うにっ、くすぐったいですぅ//」
ハルヒ「キョンくんね、ぎゅーってしてもゴツゴツで楽しくないんだー」
みくる「あら、ほんとですか?」
ハルヒ「……でもね……キョンくんぎゅーってすると……幸せなんだっ//」
みくる「ふふっ、そうですか。私嫉妬しちゃうなぁ」
ハルヒ「ラブラブだもんねー。でもみくるちゃんともラブラブだもーん♪」ギュウウ
(帰り道)
ハルヒ「キョンくん。肉まんたべたいよね!」
キョン「腹は減ってないが・・・」
ハルヒ「よね!」
キョン「・・・わかったよ。」
ハルヒ「わぁい♪」
(コンビニ店内)
キョン「えーと・・・肉まんひとつ」
ハルヒ「ひとーつ♪」
白石(バイト)「105円になります。・・・105円丁度お預かりします。」
キョン「ほらよ」
ハルヒ「えへー♪キョンくん、はんぶんこ!」
キョン「半分くれるのか?」
ハルヒ「はんぶんこ♪」
キョン「ありがとな。」よしよし
ハルヒ「えへへー」
書けないorz
127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:05:32.82 ID:4EcW7LsWOハルヒ「キョンくん。肉まんたべたいよね!」
キョン「腹は減ってないが・・・」
ハルヒ「よね!」
キョン「・・・わかったよ。」
ハルヒ「わぁい♪」
(コンビニ店内)
キョン「えーと・・・肉まんひとつ」
ハルヒ「ひとーつ♪」
白石(バイト)「105円になります。・・・105円丁度お預かりします。」
キョン「ほらよ」
ハルヒ「えへー♪キョンくん、はんぶんこ!」
キョン「半分くれるのか?」
ハルヒ「はんぶんこ♪」
キョン「ありがとな。」よしよし
ハルヒ「えへへー」
書けないorz
>>126 俺の数倍はいいじゃないか
デレハルヒはともかく妹キャラハルヒは守備範囲外だorz
131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:16:06.76 ID:4EcW7LsWOデレハルヒはともかく妹キャラハルヒは守備範囲外だorz
ハルヒ「野球をしよう!」
キョン「っは?」
みくる「っえ?」
古泉「ほお…」
長門「………」
ハルヒ「このチラシみて!」
キョン「はあ…草野球大会?」
ハルヒ「うん、これみんなででようよ!」
古泉「それはいいですね、賛成ですよ」
長門「……コク」
みくる「うわぁ、楽しみですね」
ハルヒ「キョン君はー?」
キョン「うーんめんどくさいなぁ」
ハルヒ「…でたくないの?」ウルウル
キョン「まてまて、でたくないとは言ってないぞ俺は」
ハルヒ「えへへ〜じゃあみんなで頑張ろう!さっそく練習!」
無理だもうやめようorz
133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:18:19.62 ID:1GuzHBP50キョン「っは?」
みくる「っえ?」
古泉「ほお…」
長門「………」
ハルヒ「このチラシみて!」
キョン「はあ…草野球大会?」
ハルヒ「うん、これみんなででようよ!」
古泉「それはいいですね、賛成ですよ」
長門「……コク」
みくる「うわぁ、楽しみですね」
ハルヒ「キョン君はー?」
キョン「うーんめんどくさいなぁ」
ハルヒ「…でたくないの?」ウルウル
キョン「まてまて、でたくないとは言ってないぞ俺は」
ハルヒ「えへへ〜じゃあみんなで頑張ろう!さっそく練習!」
無理だもうやめようorz
>>131
ハルヒ「>>131くん、あたしのこと嫌いなの?・・・ぐすっ」
135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:21:43.62 ID:4EcW7LsWOハルヒ「>>131くん、あたしのこと嫌いなの?・・・ぐすっ」
>>133 俺「違う、違うんだよハルヒ。ただ俺ごときがハルヒを書く自信が持てないんだ」
132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:16:44.79 ID:1GuzHBP50ハルヒ「あんたキョンくんのなんなの!?」
佐々木「何なのと聞かれても・・・親友としか答えられないかな。もしくは友人」
ハルヒ「あたしのキョンくんとんないでね!」
佐々木「そのつもりはないよ。キョンはキョンだからね、彼の行動を制限する権利は、僕にはないよ」
ハルヒ「キョンくんはあたしのなの!誰にもあーげーなーいーのー!」
佐々木(困ったな・・・)
(部室)
キョン「ハルヒー。いないのか?」
長門「涼宮ハルヒは一人で不思議探索へ向かった」
キョン「一人でいかせたのか?」
長門「問題ない。あなたがついていなければ、大きな問題は起こらない」
キョン「どういう意味だ?」
長門「・・・」
136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:25:24.39 ID:2ji5SzLGO佐々木「何なのと聞かれても・・・親友としか答えられないかな。もしくは友人」
ハルヒ「あたしのキョンくんとんないでね!」
佐々木「そのつもりはないよ。キョンはキョンだからね、彼の行動を制限する権利は、僕にはないよ」
ハルヒ「キョンくんはあたしのなの!誰にもあーげーなーいーのー!」
佐々木(困ったな・・・)
(部室)
キョン「ハルヒー。いないのか?」
長門「涼宮ハルヒは一人で不思議探索へ向かった」
キョン「一人でいかせたのか?」
長門「問題ない。あなたがついていなければ、大きな問題は起こらない」
キョン「どういう意味だ?」
長門「・・・」
ハルヒ「ただの人間にはきょうみありません!
宇宙人、未来人、異世界人、超能力者はわたしのところにきなさい!」
キョン「案外近くにいるかもしれんぞ?」
ハルヒ「でもキョンくんは普通人だよねー」
キョン「ところが俺は宇宙人だったのさ」
ハルヒ「えー、うっそだー!」
キョン「本当だ、証拠を見せてやろう。服をこうやって…」
キョン「ジャミラ」
ハルヒ「うわぁ、本当だぁ」
キョン「がおー」
ハルヒ「きゃあ!ええい、古泉くん!ジャミラをやっつけろー!」
古泉「了解しました。ふんもっふ!」
キョン「ぎゃー、やられたー」
ハルヒ「ハハハハ!まいったかキョンくん、いやジャミラめ!」
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:42:27.69 ID:2ji5SzLGO宇宙人、未来人、異世界人、超能力者はわたしのところにきなさい!」
キョン「案外近くにいるかもしれんぞ?」
ハルヒ「でもキョンくんは普通人だよねー」
キョン「ところが俺は宇宙人だったのさ」
ハルヒ「えー、うっそだー!」
キョン「本当だ、証拠を見せてやろう。服をこうやって…」
キョン「ジャミラ」
ハルヒ「うわぁ、本当だぁ」
キョン「がおー」
ハルヒ「きゃあ!ええい、古泉くん!ジャミラをやっつけろー!」
古泉「了解しました。ふんもっふ!」
キョン「ぎゃー、やられたー」
ハルヒ「ハハハハ!まいったかキョンくん、いやジャミラめ!」
>>136
ハルヒ「でもジャミラって何?」
キョン「ああ、○ルトラマンにでてくる怪獣だよ」
ハルヒ「へー!よし!明日の土曜日はウ○トラマン鑑賞会に決定!
キョンくんちに10時集合ね!キョンくん!ビデオ借りといて!」
キョン「やれやれ…また唐突だな…」
古泉「楽しそうじゃないですか。ビデオは機関で用意しておきますよ」
キョン「しかしなぁ、ジャミラの話は…」
ハルヒ「ヒック…ヒック…ジャミラ可哀想……」
キョン「やっぱりこうなったか……」
長門「泣ーかした」
キョン「なっ!」
みくる「泣ーかした、泣ーかしたぁ♪」
古泉「おやおや、困ったものです」
妹「キョンくんハルにゃん泣かしたの?ヒドぉい!」
キョン「ちょっ、お前ら……」
ハルヒ「うぅ…ヒック…」
キョン「あぁもう、泣くなって」ナデナデ
みんな乙
147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:44:43.80 ID:U7tEBFHq0ハルヒ「でもジャミラって何?」
キョン「ああ、○ルトラマンにでてくる怪獣だよ」
ハルヒ「へー!よし!明日の土曜日はウ○トラマン鑑賞会に決定!
キョンくんちに10時集合ね!キョンくん!ビデオ借りといて!」
キョン「やれやれ…また唐突だな…」
古泉「楽しそうじゃないですか。ビデオは機関で用意しておきますよ」
キョン「しかしなぁ、ジャミラの話は…」
ハルヒ「ヒック…ヒック…ジャミラ可哀想……」
キョン「やっぱりこうなったか……」
長門「泣ーかした」
キョン「なっ!」
みくる「泣ーかした、泣ーかしたぁ♪」
古泉「おやおや、困ったものです」
妹「キョンくんハルにゃん泣かしたの?ヒドぉい!」
キョン「ちょっ、お前ら……」
ハルヒ「うぅ…ヒック…」
キョン「あぁもう、泣くなって」ナデナデ
みんな乙
>>146
ジャミラってどんな話だっけwww
158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 11:35:02.19 ID:1MyOK1S+Oジャミラってどんな話だっけwww
>>147
ジャミラは宇宙人じゃなくて、水がない星に取り残された宇宙飛行士が
生きてく為に環境に適応し変異してしまった人間だったって、結構鬱な話
137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:25:36.85 ID:0WBzNqOY0ジャミラは宇宙人じゃなくて、水がない星に取り残された宇宙飛行士が
生きてく為に環境に適応し変異してしまった人間だったって、結構鬱な話
キョン「ハルヒはどこへ行きました?」
みくる「今日は長門さんと不思議探索に行くって言ってましたよ」
キョン「あれ、そうですか」
みくる「はい、お茶どうぞ」
キョン「あ、すいません」
みくる「……ふふっ、涼宮さん居なくて残念ですか?」
キョン「そんなことないですよ。たまには俺以外と出かけててもいいんじゃないですか?」
みくる「でもキョン君、寂しそうですね」
キョン「なっ」
みくる「ふふっ」
キョン「……か、からかわないでくださいよ」
ガチャ
ハルヒ「ただいまー!」
みくる「あ、はい。おかえりなさい」
ハルヒ「! キョンくんだ! ねーねーキョンくん!」
キョン「はいはい。どうしたハルヒ」
ハルヒ「たーだーいーま!」
キョン「……おかえり。ほら、寒かったろ、お茶飲みな」
みくる「ご苦労様です」
長門「いい。涼宮ハルヒはみんなのもの」
みくる「キョン君だけに独占させられない?」
長門「そう」
みくる「ですよね。ふふっ、嫉妬しちゃいます」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:29:44.16 ID:0WBzNqOY0みくる「今日は長門さんと不思議探索に行くって言ってましたよ」
キョン「あれ、そうですか」
みくる「はい、お茶どうぞ」
キョン「あ、すいません」
みくる「……ふふっ、涼宮さん居なくて残念ですか?」
キョン「そんなことないですよ。たまには俺以外と出かけててもいいんじゃないですか?」
みくる「でもキョン君、寂しそうですね」
キョン「なっ」
みくる「ふふっ」
キョン「……か、からかわないでくださいよ」
ガチャ
ハルヒ「ただいまー!」
みくる「あ、はい。おかえりなさい」
ハルヒ「! キョンくんだ! ねーねーキョンくん!」
キョン「はいはい。どうしたハルヒ」
ハルヒ「たーだーいーま!」
キョン「……おかえり。ほら、寒かったろ、お茶飲みな」
みくる「ご苦労様です」
長門「いい。涼宮ハルヒはみんなのもの」
みくる「キョン君だけに独占させられない?」
長門「そう」
みくる「ですよね。ふふっ、嫉妬しちゃいます」
キョン「寒い」
ハルヒ「♪」ピコピコ
キョン「今日は冷えるなぁ」
ハルヒ「えいっ、えいっ」ピコピコ
キョン「……あ、そうだ。ハルヒ」
ハルヒ「?」
キョン「ゲームしてるのか?」
ハルヒ「うん」
キョン「じゃあこっちでやれよ」
ハルヒ「なんで?」
キョン「なんで……えっとな……そうだ、抱っこしてやる」
ハルヒ「じゃあそっち行くー♪」
キョン「……ハルヒ、ぬっくいなぁ」
ハルヒ「ねーキョン? これ倒せない」
キョン「んん、どれどれ貸してみ」
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:40:45.24 ID:0WBzNqOY0ハルヒ「♪」ピコピコ
キョン「今日は冷えるなぁ」
ハルヒ「えいっ、えいっ」ピコピコ
キョン「……あ、そうだ。ハルヒ」
ハルヒ「?」
キョン「ゲームしてるのか?」
ハルヒ「うん」
キョン「じゃあこっちでやれよ」
ハルヒ「なんで?」
キョン「なんで……えっとな……そうだ、抱っこしてやる」
ハルヒ「じゃあそっち行くー♪」
キョン「……ハルヒ、ぬっくいなぁ」
ハルヒ「ねーキョン? これ倒せない」
キョン「んん、どれどれ貸してみ」
キョン「ほら、ハルヒ。ハリボーのグミ買って来たぞ」
ハルヒ「あ! 知ってる、くまのやつ!」
キョン「それだ」
ハルヒ「これ好きー」
キョン「そうかそうか」
ハルヒ「あーん」
キョン「ほら」
ハルヒ「むぐ」
キョン「美味いか?」
ハルヒ「うん!」
キョン「そっかー」
ハルヒ「キョンくんも、あーん」
キョン「あー」
ガチャ
みくる「あ」
キョン「?」
みくる「あー、ずるいですよキョン君!」
キョン「……まあ、その、早い者勝ちというか」
みくる「涼宮さん、わたしもあーんさせてくださいよー」
ハルヒ「あーん」
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:53:24.77 ID:0WBzNqOY0ハルヒ「あ! 知ってる、くまのやつ!」
キョン「それだ」
ハルヒ「これ好きー」
キョン「そうかそうか」
ハルヒ「あーん」
キョン「ほら」
ハルヒ「むぐ」
キョン「美味いか?」
ハルヒ「うん!」
キョン「そっかー」
ハルヒ「キョンくんも、あーん」
キョン「あー」
ガチャ
みくる「あ」
キョン「?」
みくる「あー、ずるいですよキョン君!」
キョン「……まあ、その、早い者勝ちというか」
みくる「涼宮さん、わたしもあーんさせてくださいよー」
ハルヒ「あーん」
ハルヒ「! キョンくん! 不思議な人見つけた!」
キョン「ん? うわ、ロブ・ゾンビみたいだな」
ハルヒ「すごいね。なんか……すごいねー」
キョン「日本人? だよな。バンドマンとかかもな」
ハルヒ「宇宙人とかかも! ちょっと聞いてくる!」
キョン「! こ、こらまてハルヒ!」
ハルヒ「えー。もー、放せー」
キョン「放さない。おねがいだからそういうのはやめろ。な?」
ハルヒ「だって宇宙人かも」
キョン「違うって」
ハルヒ「……ちぇっ」
キョン「ほら、あっち行ってみよう」
ハルヒ「うん!」
古泉「あれは手を繋ぐための口実ですかね」
みくる「うーん……というか、涼宮さんの行動の賜物というか」
長門「卑怯」
153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 10:58:53.67 ID:0WBzNqOY0キョン「ん? うわ、ロブ・ゾンビみたいだな」
ハルヒ「すごいね。なんか……すごいねー」
キョン「日本人? だよな。バンドマンとかかもな」
ハルヒ「宇宙人とかかも! ちょっと聞いてくる!」
キョン「! こ、こらまてハルヒ!」
ハルヒ「えー。もー、放せー」
キョン「放さない。おねがいだからそういうのはやめろ。な?」
ハルヒ「だって宇宙人かも」
キョン「違うって」
ハルヒ「……ちぇっ」
キョン「ほら、あっち行ってみよう」
ハルヒ「うん!」
古泉「あれは手を繋ぐための口実ですかね」
みくる「うーん……というか、涼宮さんの行動の賜物というか」
長門「卑怯」
長門「…」
ハルヒ「zzz」
ガチャ
キョン「あれ、長門とハルヒだけか」
長門「…」コク
ハルヒ「すぴー」
キョン「……こいつは学校を何だと思ってるんだろうな」
長門「こっちへきて」
キョン「へ?」
長門「外」
キョン「?」
ガチャン
キョン「あ、こら長門……何故鍵を閉める」
長門「涼宮ハルヒは眠っている。誰にも邪魔はさせない」
キョン「じゃあ何故お前は中に、」
長門「邪魔はさせない」
キョン「…」
ガチャガチャ
キョン「長門! 開けろ! 独り占めすんな!」
長門「静かに。起きると……もったいない」
ハルヒ「むにゃ……zzz」
155 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 11:15:49.01 ID:Idb6pTMr0ハルヒ「zzz」
ガチャ
キョン「あれ、長門とハルヒだけか」
長門「…」コク
ハルヒ「すぴー」
キョン「……こいつは学校を何だと思ってるんだろうな」
長門「こっちへきて」
キョン「へ?」
長門「外」
キョン「?」
ガチャン
キョン「あ、こら長門……何故鍵を閉める」
長門「涼宮ハルヒは眠っている。誰にも邪魔はさせない」
キョン「じゃあ何故お前は中に、」
長門「邪魔はさせない」
キョン「…」
ガチャガチャ
キョン「長門! 開けろ! 独り占めすんな!」
長門「静かに。起きると……もったいない」
ハルヒ「むにゃ……zzz」
ハルヒ「ケフン・・・ケフン・・・」
長門「涼宮ハルヒ…あなたは今、風邪を患っている…薬を飲み、安静にしている事をすすめる」
ハルヒ「う゛…お薬ニガイから嫌っ…ケフン」
長門「…どうしても嫌?」
ハルヒ「う゛ぅ…絶対に嫌っ…もう有希ちゃんなんてあっちいっちゃえ!」
長門「そう…でも聞いて、もし私が病で倒れて苦しんでいる姿を涼宮ハルヒ
あなたがその姿を見てどう思う?もう逢えなくなったらどう思う?」
ハルヒ「え?・・・・嫌、嫌だよぉ…グスッ」
長門「なら…薬、飲んでくれる?」
ハルヒ「うん、飲む…飲むから有希ちゃんいなくならないでっ」ポロポロ
長門「……」ギュッ
ハルヒ「えへへ、有希ちゃん暖かい♪・・?有希ちゃん…泣いてるの?ふるえてる…」
長門「・・・・・あなたは私が護る」ボソッ
・・・木陰で・・・
キョン「くそっ長門のやつ!」グスッ
160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 11:37:19.79 ID:1GuzHBP50長門「涼宮ハルヒ…あなたは今、風邪を患っている…薬を飲み、安静にしている事をすすめる」
ハルヒ「う゛…お薬ニガイから嫌っ…ケフン」
長門「…どうしても嫌?」
ハルヒ「う゛ぅ…絶対に嫌っ…もう有希ちゃんなんてあっちいっちゃえ!」
長門「そう…でも聞いて、もし私が病で倒れて苦しんでいる姿を涼宮ハルヒ
あなたがその姿を見てどう思う?もう逢えなくなったらどう思う?」
ハルヒ「え?・・・・嫌、嫌だよぉ…グスッ」
長門「なら…薬、飲んでくれる?」
ハルヒ「うん、飲む…飲むから有希ちゃんいなくならないでっ」ポロポロ
長門「……」ギュッ
ハルヒ「えへへ、有希ちゃん暖かい♪・・?有希ちゃん…泣いてるの?ふるえてる…」
長門「・・・・・あなたは私が護る」ボソッ
・・・木陰で・・・
キョン「くそっ長門のやつ!」グスッ
ハルヒ「キョンくん。だーいすき♪」
キョン「俺もハルヒが好きだよ」
ハルヒ「にへー♪ちゅぅ♪」
キョン「ちゅっ♪」
古泉「ふんもっふ!・・・夢でしたか」
163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 11:45:48.77 ID:Idb6pTMr0キョン「俺もハルヒが好きだよ」
ハルヒ「にへー♪ちゅぅ♪」
キョン「ちゅっ♪」
古泉「ふんもっふ!・・・夢でしたか」
キョン「長門、この前ハルヒの看病してただろ?」
長門「・・・・・・」コク
キョン「そのーなんだ…」
長門「もし、あなたが涼宮ハルヒと同じ症状になったとしても
私は同じ事をあなたにもした…」
キョン「・・・そか」
長門「・・・・・」コク
バタン!
ハルヒ「涼宮ハルヒ!ここに完全復活☆」シャキーン
キョン「はは♪やっぱりハルヒはこうでなくちゃな」
長門「・・・・・・ユニーク」
168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 12:17:25.21 ID:Y4OKFmYYO長門「・・・・・・」コク
キョン「そのーなんだ…」
長門「もし、あなたが涼宮ハルヒと同じ症状になったとしても
私は同じ事をあなたにもした…」
キョン「・・・そか」
長門「・・・・・」コク
バタン!
ハルヒ「涼宮ハルヒ!ここに完全復活☆」シャキーン
キョン「はは♪やっぱりハルヒはこうでなくちゃな」
長門「・・・・・・ユニーク」
(下校中)
小学生A「ガオーッ!(シャツを被りながら)」
小学生B「出たな怪獣!くらえー!ビーム!」
小学生A「ホンギャー!」
キョン「ははっ、この間見たウルトラマンみたいだな。なぁハルh…」
ハルヒ「ジャミラはかわいそうな怪獣なんだからいじめちゃダメー!」
小学生A&B「変な姉ちゃんだー!逃げろー!」
キョン「こらハルヒ!」
175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 13:48:09.65 ID:VFigxOV9O小学生A「ガオーッ!(シャツを被りながら)」
小学生B「出たな怪獣!くらえー!ビーム!」
小学生A「ホンギャー!」
キョン「ははっ、この間見たウルトラマンみたいだな。なぁハルh…」
ハルヒ「ジャミラはかわいそうな怪獣なんだからいじめちゃダメー!」
小学生A&B「変な姉ちゃんだー!逃げろー!」
キョン「こらハルヒ!」
キョン おい、ハルヒ
キョン ハルヒ!
ハルヒ ! な、なによ!?ビックリしたじゃない!
キョン だって何回呼んでも気付かないんだもん・・・ふえぇぇん
ハルヒ あ、そうだったの?悪いことしたわね・・ごめんね?
キョン ・・・・・して
ハルヒ え?何?
キョン ちゅ〜して!!
ハルヒ は!?な、なに言ってんのよ!馬ッ鹿じゃないの!?
キョン そ、そんなぁ〜・・ふ、ふふ、ふえぇぇぇぇん!!
ハルヒ な、泣かないでよ!!キョンったら全くもう!しょうがないわね・・・//
ハルヒ キョン!目、閉・じ・て
キョン ギュッ
ハルヒ (古泉くん!)
古泉 (はい!喜んでィ!!)
176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 13:53:45.92 ID:GIaf99Al0キョン ハルヒ!
ハルヒ ! な、なによ!?ビックリしたじゃない!
キョン だって何回呼んでも気付かないんだもん・・・ふえぇぇん
ハルヒ あ、そうだったの?悪いことしたわね・・ごめんね?
キョン ・・・・・して
ハルヒ え?何?
キョン ちゅ〜して!!
ハルヒ は!?な、なに言ってんのよ!馬ッ鹿じゃないの!?
キョン そ、そんなぁ〜・・ふ、ふふ、ふえぇぇぇぇん!!
ハルヒ な、泣かないでよ!!キョンったら全くもう!しょうがないわね・・・//
ハルヒ キョン!目、閉・じ・て
キョン ギュッ
ハルヒ (古泉くん!)
古泉 (はい!喜んでィ!!)
古泉wwwwwwwwww
177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 14:04:57.46 ID:Ly/DRSvO0キョン「ハルヒ、起きろ、そろそろ帰るぞ」
ハルヒ「……んーまだ眠い……」
キョン「学校に泊まる訳にもいかんだろ、行くぞ」
ハルヒ「歩きたくないよ、キョンくん、おんぶー」
キョン「仕方ないな……じゃあ、今日はバスで帰るか」
キョン(バスの二人掛けの席ってのは、どうしてこう狭く出来てるんだ?)
ハルヒ「キョンくんの隣、ぽかぽかして気持ちーね」
キョン「春はいいな、俺も眠たくなってきた……」
互いに頭をくっつけて眠る2人保守
187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 15:08:58.58 ID:1GuzHBP50ハルヒ「……んーまだ眠い……」
キョン「学校に泊まる訳にもいかんだろ、行くぞ」
ハルヒ「歩きたくないよ、キョンくん、おんぶー」
キョン「仕方ないな……じゃあ、今日はバスで帰るか」
キョン(バスの二人掛けの席ってのは、どうしてこう狭く出来てるんだ?)
ハルヒ「キョンくんの隣、ぽかぽかして気持ちーね」
キョン「春はいいな、俺も眠たくなってきた……」
互いに頭をくっつけて眠る2人保守
ハルヒ「キョンくん、買い物いこ」
キョン「何か欲しいもんでもあるのか?」
ハルヒ「んーん」
キョン「じゃぁ何しにいくんだ?」
ハルヒ「でーと」
キョン「・・・」(ktkr!)
ハルヒ「あたしと一緒じゃや?」
キョン「行かせていただこう」
みくる「長門さん、私たちもどこかでかけませんか?」
長門「・・・図書館」
みくる「いいですね。いきましょう」
長門「・・・」パタン
古泉「^^;」
189 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 15:21:45.25 ID:1GuzHBP50キョン「何か欲しいもんでもあるのか?」
ハルヒ「んーん」
キョン「じゃぁ何しにいくんだ?」
ハルヒ「でーと」
キョン「・・・」(ktkr!)
ハルヒ「あたしと一緒じゃや?」
キョン「行かせていただこう」
みくる「長門さん、私たちもどこかでかけませんか?」
長門「・・・図書館」
みくる「いいですね。いきましょう」
長門「・・・」パタン
古泉「^^;」
>>187続き
ハルヒ「あっ、あの服可愛い♪」
キョン「試着させてもらえ」
ハルヒ「うん♪」
ハルヒ「・・・どうかな?」
キョン「・・・似合ってるぞ」
ハルヒ「ほんと!?ほんとにほんと!?」
キョン「あぁ、ほんとに似合ってる。思わずお持ち帰りしてしまいそうだ」
ハルヒ「ふぇ?」
キョン「なんでもない。ただの妄言だ」
長門「・・・」(もくもくと本を読む)
みくる「・・・」(もくもくと本を読む)
古泉「・・・一人オセロでもしましょうか」
188 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 15:16:50.21 ID:0oTJQSCt0ハルヒ「あっ、あの服可愛い♪」
キョン「試着させてもらえ」
ハルヒ「うん♪」
ハルヒ「・・・どうかな?」
キョン「・・・似合ってるぞ」
ハルヒ「ほんと!?ほんとにほんと!?」
キョン「あぁ、ほんとに似合ってる。思わずお持ち帰りしてしまいそうだ」
ハルヒ「ふぇ?」
キョン「なんでもない。ただの妄言だ」
長門「・・・」(もくもくと本を読む)
みくる「・・・」(もくもくと本を読む)
古泉「・・・一人オセロでもしましょうか」
長門「涼宮ハルヒが色の付いたクジを握りしめている。卑怯」
ハルヒ「えっ?えーと…」
キョン「ハルヒ、それは本当か?」
古泉「そういえば、僕も引こうとしたクジが抜けなくてもう1本の方を引きました」
ハルヒ「…ごめんなさい…」
みくる「涼宮さんひどいですー」
キョン「お前にはがっかりだ。・・・涼宮はここに置いて他のみんなで不思議探索行こうぜ」
長門「賛成」
古泉「それがいいですね」
キョン「じゃあな」
ハルヒ「・・・」
191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 15:43:33.67 ID:0WBzNqOY0ハルヒ「えっ?えーと…」
キョン「ハルヒ、それは本当か?」
古泉「そういえば、僕も引こうとしたクジが抜けなくてもう1本の方を引きました」
ハルヒ「…ごめんなさい…」
みくる「涼宮さんひどいですー」
キョン「お前にはがっかりだ。・・・涼宮はここに置いて他のみんなで不思議探索行こうぜ」
長門「賛成」
古泉「それがいいですね」
キョン「じゃあな」
ハルヒ「・・・」
ガチャ
ハルヒ「キョンく……」
長門「…」
ハルヒ「あれ? ゆっきー一人?」
長門「…」
ハルヒ「今日はなに読んでるのー? あたしも読むー」
長門「そう」
ハルヒ「隣座るね! よっと」
長門「…」
ハルヒ「…」
長門「…」
ハルヒ「うー」ナデナデ
長門「…」
ハルヒ「がうがう!」スリスリ
ハルヒ「zzz」
長門「…」ナデナデ
192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 15:49:33.39 ID:0WBzNqOY0ハルヒ「キョンく……」
長門「…」
ハルヒ「あれ? ゆっきー一人?」
長門「…」
ハルヒ「今日はなに読んでるのー? あたしも読むー」
長門「そう」
ハルヒ「隣座るね! よっと」
長門「…」
ハルヒ「…」
長門「…」
ハルヒ「うー」ナデナデ
長門「…」
ハルヒ「がうがう!」スリスリ
ハルヒ「zzz」
長門「…」ナデナデ
ガチャ
ハルヒ「キョンく……あ」
みくる「?」
ハルヒ「みくるちゃんだけ?」
みくる「そうみたいんですね」
ハルヒ「そっか」
みくる「キョンくんに会いたかったですか?」
ハルヒ「うん。最近キョンくん一人でどっか行っちゃうんだ」
みくる「あら、涼宮さんを置いて? キョンくん悪い子ですねー」
ハルヒ「だよねー」
ハルヒ「みっくるんるん」ギュウ
みくる「あららっ」
ハルヒ「みくるちゃんの胸ほよほよー」
みくる「涼宮さんは相変わらず甘えんぼさんですね」
ハルヒ「あたしは世界で唯一、誰にでもセクハラできる存在なのだー!」
みくる「じゃあキョンくんは、その涼宮さんに唯一セクハラできる人?」
ハルヒ「えー? うーん、あー……うん!」
みくる「ふふっ、キョンくん大好きですねー」
ハルヒ「えへへー」
193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 15:57:27.66 ID:fxCMwIVk0ハルヒ「キョンく……あ」
みくる「?」
ハルヒ「みくるちゃんだけ?」
みくる「そうみたいんですね」
ハルヒ「そっか」
みくる「キョンくんに会いたかったですか?」
ハルヒ「うん。最近キョンくん一人でどっか行っちゃうんだ」
みくる「あら、涼宮さんを置いて? キョンくん悪い子ですねー」
ハルヒ「だよねー」
ハルヒ「みっくるんるん」ギュウ
みくる「あららっ」
ハルヒ「みくるちゃんの胸ほよほよー」
みくる「涼宮さんは相変わらず甘えんぼさんですね」
ハルヒ「あたしは世界で唯一、誰にでもセクハラできる存在なのだー!」
みくる「じゃあキョンくんは、その涼宮さんに唯一セクハラできる人?」
ハルヒ「えー? うーん、あー……うん!」
みくる「ふふっ、キョンくん大好きですねー」
ハルヒ「えへへー」
キョン「いいか?絶対ココから動くんじゃないぞ」
ハルヒ「わかってるよ!」
キョン「じゃぁちょっと待っててくれ。」スタスタ
ハルヒ「・・・。」
ハルヒ「キョンくーん!!」ダッ
キョン「バッ!トイレに入ってくるんじゃない!」
195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 16:14:11.33 ID:0WBzNqOY0ハルヒ「わかってるよ!」
キョン「じゃぁちょっと待っててくれ。」スタスタ
ハルヒ「・・・。」
ハルヒ「キョンくーん!!」ダッ
キョン「バッ!トイレに入ってくるんじゃない!」
ガチャ
ハルヒ「! キョンくん!」
キョン「?」
ハルヒ「やっとキョンくんみつけたー」
キョン「おう、どうしたハルヒ」
ハルヒ「もぅ……放課後はちゃんと部室来ないとダメ」
キョン「はいよ」
ハルヒ「罰として、キョンくん抱っこの登場です!」
キョン「そらこい」
ハルヒ「キョンくん♪」
キョン「…」(三日会わないだけで閉鎖空間だもんなぁ……)
ハルヒ「キョンくん、大好きだよ」
キョン「俺もだよ」
ハルヒ「えへへー///」
キョン「…」(しかしどうしてこうも素直で子供っぽいのかなぁ……可愛いけど)
196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 16:19:26.23 ID:qTxrLQwP0ハルヒ「! キョンくん!」
キョン「?」
ハルヒ「やっとキョンくんみつけたー」
キョン「おう、どうしたハルヒ」
ハルヒ「もぅ……放課後はちゃんと部室来ないとダメ」
キョン「はいよ」
ハルヒ「罰として、キョンくん抱っこの登場です!」
キョン「そらこい」
ハルヒ「キョンくん♪」
キョン「…」(三日会わないだけで閉鎖空間だもんなぁ……)
ハルヒ「キョンくん、大好きだよ」
キョン「俺もだよ」
ハルヒ「えへへー///」
キョン「…」(しかしどうしてこうも素直で子供っぽいのかなぁ……可愛いけど)
いつまでそんなことしてるつもりだ
同じことばっかして猿かお前ら
いいぞもっとやれ
203 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 16:43:15.82 ID:0WBzNqOY0同じことばっかして猿かお前ら
いいぞもっとやれ
ハルヒ「キョンくんとデート♪」
キョン「不思議探索じゃないのか」
ハルヒ「あたしの中じゃデートなのー」
キョン「他のみんなに悪いなそれ」
ハルヒ「キョンくん! あの服可愛い!」
キョン「はいはい。今日は買い物しないからな」
ハルヒ「キョンくん、アイス食べたい」
キョン「買わない」
ハルヒ「キョンくん! あっちに宇宙人が!」
キョン「映画館には居ないと思うぞ」
ハルヒ「もー」
キョン「なんだよ」
ハルヒ「キョンくん、相手してくれないもん」
キョン「今日はそういう目的じゃないだろ」
ハルヒ「じゃあいつがそういう目的なの?」
キョン「うーん……来週、」
ハルヒ「明日! はい決まり! 明日はキョンくんとデートで決まり! もう決めましたー」
キョン「……まったく」
206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 16:55:03.31 ID:0WBzNqOY0キョン「不思議探索じゃないのか」
ハルヒ「あたしの中じゃデートなのー」
キョン「他のみんなに悪いなそれ」
ハルヒ「キョンくん! あの服可愛い!」
キョン「はいはい。今日は買い物しないからな」
ハルヒ「キョンくん、アイス食べたい」
キョン「買わない」
ハルヒ「キョンくん! あっちに宇宙人が!」
キョン「映画館には居ないと思うぞ」
ハルヒ「もー」
キョン「なんだよ」
ハルヒ「キョンくん、相手してくれないもん」
キョン「今日はそういう目的じゃないだろ」
ハルヒ「じゃあいつがそういう目的なの?」
キョン「うーん……来週、」
ハルヒ「明日! はい決まり! 明日はキョンくんとデートで決まり! もう決めましたー」
キョン「……まったく」
ハルヒ「雪降らないかなー」
キョン「ほら窓開けるな。寒い」
ハルヒ「あー、鶴屋さんだー」
キョン「こら身を乗り出すな。よいしょっと」
ハルヒ「きゅー」
ハルヒ「わー、見てキョンくん! 外すっごい雪!」
キョン「なっ……そんなに降ってほしかったのか」
ハルヒ「?」
キョン「なんだこれ、帰れないじゃないか」
ハルヒ「あー」
キョン「どうすっかな」
ハルヒ「学校に泊まればいいじゃん!」
キョン「なに言ってるんだ」
ハルヒ「キョンくんと一緒に寝るー」
キョン「…」
ハルヒ「それそれー。もっと降れー!」
キョン「あぁ、これは……もぅ」
223 保守 :2008/04/25(金) 18:33:45.65 ID:2ji5SzLGOキョン「ほら窓開けるな。寒い」
ハルヒ「あー、鶴屋さんだー」
キョン「こら身を乗り出すな。よいしょっと」
ハルヒ「きゅー」
ハルヒ「わー、見てキョンくん! 外すっごい雪!」
キョン「なっ……そんなに降ってほしかったのか」
ハルヒ「?」
キョン「なんだこれ、帰れないじゃないか」
ハルヒ「あー」
キョン「どうすっかな」
ハルヒ「学校に泊まればいいじゃん!」
キョン「なに言ってるんだ」
ハルヒ「キョンくんと一緒に寝るー」
キョン「…」
ハルヒ「それそれー。もっと降れー!」
キョン「あぁ、これは……もぅ」
ハルヒ「やぁキョンくん、スモークチーズはあるかい?」
キョン「あるけど、これ食べるならチョコレートいらないか」
ハルヒ「…キョンくん、チョコレートはあるかい?」
キョン「いや、ないぞ」
ハルヒ「キョンくんのバカー!」
キョン「あるとは言ってなかっただろ?」
ハルヒ「うるさい!キョンくんのアホー!キョンくんはアホー!
キョンくんでしかもアホー!」
キョン「ああ、そういえば冷蔵庫にケーキを買っておいたんだった」
ハルヒ「キョンくん超カッコいい!」
キョン「まあな、じゃあ食うか」
ハルヒ「うん!」
鶴屋さん「キョンくん、スモークチーズは…?」
キョン「あれはウソです」
鶴屋さん「にょろ〜ん」
226 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 19:15:52.36 ID:tAwHd6BgOキョン「あるけど、これ食べるならチョコレートいらないか」
ハルヒ「…キョンくん、チョコレートはあるかい?」
キョン「いや、ないぞ」
ハルヒ「キョンくんのバカー!」
キョン「あるとは言ってなかっただろ?」
ハルヒ「うるさい!キョンくんのアホー!キョンくんはアホー!
キョンくんでしかもアホー!」
キョン「ああ、そういえば冷蔵庫にケーキを買っておいたんだった」
ハルヒ「キョンくん超カッコいい!」
キョン「まあな、じゃあ食うか」
ハルヒ「うん!」
鶴屋さん「キョンくん、スモークチーズは…?」
キョン「あれはウソです」
鶴屋さん「にょろ〜ん」
ハルヒ「ねぇキョンくん」ゆさゆさ
キョン「…zzz」
ハルヒ「ねぇねぇ、キョンくん起きてよー」ゆさゆさ
キョン「……zzz」
ハルヒ「ねぇ!キョンくんってばぁ!」ぐいぐい
キョン「………zzz」
ハルヒ「……つまんないー…」つんつん
キョン「………zzz」
ハルヒ「むー…もういいもーん。」
(あまりにヒマなので歌いだす)
ハルヒ「この命しーるたーめーうーまれてきーたーんだー」
ハルヒ「一万年と二千年前から――」
キョン「……愛してる…」
ハルヒ「〜っ!?///」
キョン「……zzz」
228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 19:17:47.21 ID:0WBzNqOY0キョン「…zzz」
ハルヒ「ねぇねぇ、キョンくん起きてよー」ゆさゆさ
キョン「……zzz」
ハルヒ「ねぇ!キョンくんってばぁ!」ぐいぐい
キョン「………zzz」
ハルヒ「……つまんないー…」つんつん
キョン「………zzz」
ハルヒ「むー…もういいもーん。」
(あまりにヒマなので歌いだす)
ハルヒ「この命しーるたーめーうーまれてきーたーんだー」
ハルヒ「一万年と二千年前から――」
キョン「……愛してる…」
ハルヒ「〜っ!?///」
キョン「……zzz」
ハルヒ「さあキョンくん! 屋上へ行こう!」
キョン「ん? いいけど、何だ?」
ハルヒ「ここの鍵が開くのは事前に調べておいたんだぞー」
キョン「?」
ハルヒ「ほら!」
キョン「だから、なんだよ」
ハルヒ「今日は星が沢山出てて綺麗なの! こんな日は宇宙人ともコンタクトがとれるはず!」
キョン「……なるほどね」
キョン「どうだハルヒ」
ハルヒ「…」
キョン「なにか、わかったか?」
ハルヒ「んー、お腹空いたって」
キョン「宇宙人が?」
ハルヒ「あとねー、キョンくんに引っ付いてもらえって!」
キョン「宇宙人? 嘘つけ」
ハルヒ「ほんとだよ! ほら、こっちこい! あと懐のパンをよこせーっ」
キョン「まったく。ハルヒはなんでもお見通しだな」
229 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 19:23:54.77 ID:0WBzNqOY0キョン「ん? いいけど、何だ?」
ハルヒ「ここの鍵が開くのは事前に調べておいたんだぞー」
キョン「?」
ハルヒ「ほら!」
キョン「だから、なんだよ」
ハルヒ「今日は星が沢山出てて綺麗なの! こんな日は宇宙人ともコンタクトがとれるはず!」
キョン「……なるほどね」
キョン「どうだハルヒ」
ハルヒ「…」
キョン「なにか、わかったか?」
ハルヒ「んー、お腹空いたって」
キョン「宇宙人が?」
ハルヒ「あとねー、キョンくんに引っ付いてもらえって!」
キョン「宇宙人? 嘘つけ」
ハルヒ「ほんとだよ! ほら、こっちこい! あと懐のパンをよこせーっ」
キョン「まったく。ハルヒはなんでもお見通しだな」
ハルヒ「キョンくん、喉乾いた」
キョン「朝比奈さんに甘えろ」
ハルヒ「みくるちゃーん」
みくる「はい」
ハルヒ「みくrちゃんのお茶は美味しいなー」
みくる「そうですか?」
ハルヒ「うん。ちょー美味しいよ。さすがSOS団のお茶くみ担当ね!」
みくる「ふふっ」
キョン「不名誉だろそれは」
ハルヒ「キョンはねー」
キョン「おう」
ハルヒ「SOS団の……何担当かな?」
キョン「さぁな」
みくる「うーん……涼宮さん担当じゃないですか?」
ハルヒ「あたし担当? よし! キョンくん! あたしは温もりを欲してるぞ!」
キョン「……朝比奈さん」
みくる「あら、じゃあ私が変わりましょうか?」
キョン「……悪い人だ、朝比奈さんは」
ハルヒ「キョン抱っこー」
232 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 19:28:05.71 ID:0WBzNqOY0キョン「朝比奈さんに甘えろ」
ハルヒ「みくるちゃーん」
みくる「はい」
ハルヒ「みくrちゃんのお茶は美味しいなー」
みくる「そうですか?」
ハルヒ「うん。ちょー美味しいよ。さすがSOS団のお茶くみ担当ね!」
みくる「ふふっ」
キョン「不名誉だろそれは」
ハルヒ「キョンはねー」
キョン「おう」
ハルヒ「SOS団の……何担当かな?」
キョン「さぁな」
みくる「うーん……涼宮さん担当じゃないですか?」
ハルヒ「あたし担当? よし! キョンくん! あたしは温もりを欲してるぞ!」
キョン「……朝比奈さん」
みくる「あら、じゃあ私が変わりましょうか?」
キョン「……悪い人だ、朝比奈さんは」
ハルヒ「キョン抱っこー」
古泉「えらくお気に入りですよね」
キョン「なんの話だ」
古泉「涼宮さん、あなたに依存していますよね」
キョン「まったくだな」
古泉「羨ましいものです」
キョン「知るか。俺は……別に望んでいない」
古泉「どうでしょう?」
ハルヒ「! キョンくん居た〜!」
キョン「うわ、見つかった」
ハルヒ「もう逃がさないぞー! 一緒に宇宙人探すのー」
キョン「わかったよ。わかったから離れろ」
ハルヒ「ふふっ、やだー。あ、古泉君も一緒に行く?」
古泉「いいえ。どうぞお二人で」
ハルヒ「そう? それキョン、おんぶだ!」
キョン「ああもう……はいよ」
古泉「ほんとうに、羨ましい限りで」
長門「……どっちが?」
古泉「ご想像にお任せします」
233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 19:35:15.13 ID:0WBzNqOY0キョン「なんの話だ」
古泉「涼宮さん、あなたに依存していますよね」
キョン「まったくだな」
古泉「羨ましいものです」
キョン「知るか。俺は……別に望んでいない」
古泉「どうでしょう?」
ハルヒ「! キョンくん居た〜!」
キョン「うわ、見つかった」
ハルヒ「もう逃がさないぞー! 一緒に宇宙人探すのー」
キョン「わかったよ。わかったから離れろ」
ハルヒ「ふふっ、やだー。あ、古泉君も一緒に行く?」
古泉「いいえ。どうぞお二人で」
ハルヒ「そう? それキョン、おんぶだ!」
キョン「ああもう……はいよ」
古泉「ほんとうに、羨ましい限りで」
長門「……どっちが?」
古泉「ご想像にお任せします」
ハルヒ「うわー、びしょびしょだー」
キョン「なっ、どうしたハルヒ」
ハルヒ「外すっごい雨だったよ! いきなり曇ったから何事かと思った!」
キョン「それで飛び出してきたってか……まったく」
ハルヒ「くしゅっ!」
キョン「っと、ほらハルヒ。風邪引くから拭きなさい」
ハルヒ「拭いてよキョンくん」
キョン「…」ゴシゴシ
ハルヒ「制服もびしょびしょだ」
キョン「……よし、じゃあそれも俺が、」
長門「私が」
キョン「!」
長門「独り占めは許さない」
みくる「さぁ、キョン君はちょっと外に出てましょうね」
キョン「なっ、ちょっ、おーい」
ガチャ
古泉「追い出されましたか」
キョン「……羨ましいとか、そういうのじゃないからな」
古泉「僕は羨ましいと」
ハルヒ「ひゃっ! く、くすぐったいよゆっきー」
古泉「……ね?」
キョン「……ちっ」
234 ハルヒかわいい ◆1MI4v.6Sm2 :2008/04/25(金) 19:50:34.23 ID:0WBzNqOY0キョン「なっ、どうしたハルヒ」
ハルヒ「外すっごい雨だったよ! いきなり曇ったから何事かと思った!」
キョン「それで飛び出してきたってか……まったく」
ハルヒ「くしゅっ!」
キョン「っと、ほらハルヒ。風邪引くから拭きなさい」
ハルヒ「拭いてよキョンくん」
キョン「…」ゴシゴシ
ハルヒ「制服もびしょびしょだ」
キョン「……よし、じゃあそれも俺が、」
長門「私が」
キョン「!」
長門「独り占めは許さない」
みくる「さぁ、キョン君はちょっと外に出てましょうね」
キョン「なっ、ちょっ、おーい」
ガチャ
古泉「追い出されましたか」
キョン「……羨ましいとか、そういうのじゃないからな」
古泉「僕は羨ましいと」
ハルヒ「ひゃっ! く、くすぐったいよゆっきー」
古泉「……ね?」
キョン「……ちっ」
定期的にハルヒスレを立てないと変な病気になっちゃう!
原作を読みました。漫画を読もうとして、やめました。
どうせならハルヒにはもっと萌えっ子になってもらってもいいかと思いました。
ツンデレ?そんなもん知るか!ハルヒはどうなってもかわいいんだっ!!
それではまた、戻ってくれるならそのうち。
ハルヒかわいい!
235 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 19:52:12.89 ID:Ly/DRSvO0原作を読みました。漫画を読もうとして、やめました。
どうせならハルヒにはもっと萌えっ子になってもらってもいいかと思いました。
ツンデレ?そんなもん知るか!ハルヒはどうなってもかわいいんだっ!!
それではまた、戻ってくれるならそのうち。
ハルヒかわいい!
もう終わりなのか……?
236 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 19:54:44.57 ID:/8ShaMnZOこのスレのハルヒとよつばと!のよつばが重なって見える。
237 ハルヒかわいい ◆1MI4v.6Sm2 :2008/04/25(金) 19:55:02.35 ID:0WBzNqOY0いいえ。あとは他の皆さんにおまかせ?みたいな?
スレが残っていれば夜中にでも。兎に角、拙僧は私用のためドロンします故。
思えば昔に書いた、控えめなハルヒと言うスレとだだ被りな気もするがまあそれはそれで。
238 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 20:00:04.97 ID:Ly/DRSvO0スレが残っていれば夜中にでも。兎に角、拙僧は私用のためドロンします故。
思えば昔に書いた、控えめなハルヒと言うスレとだだ被りな気もするがまあそれはそれで。
>>237
とりあえず、ここまで乙です!
239 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 20:02:03.55 ID:TPIKiole0とりあえず、ここまで乙です!
>>237
やはりあなただたか
毎回GJですぜ
243 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 20:33:46.60 ID:2ji5SzLGOやはりあなただたか
毎回GJですぜ
>>237
おつかれさまですほしゅ
240 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 20:04:52.95 ID:8tVwAmStOおつかれさまですほしゅ
乙!和んだよ!
244 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 20:34:03.03 ID:PejG/TKQ0 いつも通りの不思議探索。普段なら喫茶店で談笑して街中を歩いて終わるだけ…のはずだった。
だが。
「ハルヒ危ない!」
「えっ?」
ハルヒは車に撥ねられ三日間生死の迷いを彷徨った。
三日後、ハルヒは目を覚ましたのだが…。
「ハルヒ! 目を覚ましたのか…良かっ」
「あー! キョンくんだー! 古泉くんもー!!」
「「「!?」」」」
医者の話では脳に障害が残り、精神の年齢が小学校低学年レベルになってしまったらしい。
現代の医学では治療不可能とも…。俺は死ぬほど後悔して、そして悩んだ。俺はどうすれば良いんだと…。
そして出した答えは…。
「キョンくーん、だっこー!!」
「しょうがないな、やれやれ」
このハルヒの全てを受け入れてやろう。それが俺の償いだと思っている…。
ごめん、こんなバックストーリーが浮かんだ。
245 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 20:35:41.00 ID:BBx0rGC30だが。
「ハルヒ危ない!」
「えっ?」
ハルヒは車に撥ねられ三日間生死の迷いを彷徨った。
三日後、ハルヒは目を覚ましたのだが…。
「ハルヒ! 目を覚ましたのか…良かっ」
「あー! キョンくんだー! 古泉くんもー!!」
「「「!?」」」」
医者の話では脳に障害が残り、精神の年齢が小学校低学年レベルになってしまったらしい。
現代の医学では治療不可能とも…。俺は死ぬほど後悔して、そして悩んだ。俺はどうすれば良いんだと…。
そして出した答えは…。
「キョンくーん、だっこー!!」
「しょうがないな、やれやれ」
このハルヒの全てを受け入れてやろう。それが俺の償いだと思っている…。
ごめん、こんなバックストーリーが浮かんだ。
保守ついでに投下してみる
文才ないけど許してくれ
ハルヒ「・・・・あれぇ?」
キョン「どうしたハルヒ?早く、靴履けよ。教室入らないと遅刻するぞ」
ハルヒ「ん、んとね・・・」
キョン「ハルヒ・・・?」
ハルヒ「・・・上履き、忘れてきちゃった」
キョン「・・・昨日、持ち帰ったのか?」
ハルヒ「う、うん!みくるちゃんのお茶飲んでたらこぼしちゃって・・・」
キョン「そうか・・・じゃあ、俺の足に乗れ」
ハルヒ「ほぇ?」
キョン「そのまま廊下歩いたら冷たいだろ。」
ハルヒ「じゃーキョンくんおんぶしてー!」
キョン「・・・しょうがねぇな。」
ハルヒ「わーい♪」
246 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 20:47:42.80 ID:BBx0rGC30文才ないけど許してくれ
ハルヒ「・・・・あれぇ?」
キョン「どうしたハルヒ?早く、靴履けよ。教室入らないと遅刻するぞ」
ハルヒ「ん、んとね・・・」
キョン「ハルヒ・・・?」
ハルヒ「・・・上履き、忘れてきちゃった」
キョン「・・・昨日、持ち帰ったのか?」
ハルヒ「う、うん!みくるちゃんのお茶飲んでたらこぼしちゃって・・・」
キョン「そうか・・・じゃあ、俺の足に乗れ」
ハルヒ「ほぇ?」
キョン「そのまま廊下歩いたら冷たいだろ。」
ハルヒ「じゃーキョンくんおんぶしてー!」
キョン「・・・しょうがねぇな。」
ハルヒ「わーい♪」
続き
―やすみじかん―
キョン「長門、終わったか?」
長門「情報操作完了。涼宮ハルヒの上履きを隠したのは三年のブス山ブス子。昨日の最終下校時刻間際に帰った涼宮ハルヒの上履きを第二理科室のゴミ箱に捨てた」
キョン「・・・」
長門「私はブス山ブス子のところへいく。あなたは第二理科室のゴミ箱から涼宮ハルヒの上履きを―――」
キョン「長門、上履き頼む!」
―ほうかご―
ハルヒ「キョンくん!あのねあのね、忘れたと思ってた上履きね、ユッキーが持ってたのー!」
キョン「ハルヒがきっと部室に置き忘れたのを長門が持っていたんだろ。ちゃんとお礼言ったか?」
ハルヒ「あ、まだだ!ユッキー、ありがとぉー♪」
長門「お礼を言われるのは私じゃない。・・・涼宮ハルヒ、あなたは傷ついてる人の手当てをするべき」
ハルヒ「ふぇ?・・・キョンくん!なんでほっぺに怪我してるのー!?」
キョン「あぁ、ちょっと擦ったんだよ。」
ハルヒ「待っててね、今きゅーきゅばこ持ってくるから!みくるちゃーん!」
長門「・・・ブス山ブス子は手強かった?」
キョン「まぁな。でも女だろうと俺のハルヒに手を出す奴に手加減なんてしねぇ」
長門「・・・そう」
274 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[保守] :2008/04/26(土) 00:01:11.96 ID:WRoeDIDN0―やすみじかん―
キョン「長門、終わったか?」
長門「情報操作完了。涼宮ハルヒの上履きを隠したのは三年のブス山ブス子。昨日の最終下校時刻間際に帰った涼宮ハルヒの上履きを第二理科室のゴミ箱に捨てた」
キョン「・・・」
長門「私はブス山ブス子のところへいく。あなたは第二理科室のゴミ箱から涼宮ハルヒの上履きを―――」
キョン「長門、上履き頼む!」
―ほうかご―
ハルヒ「キョンくん!あのねあのね、忘れたと思ってた上履きね、ユッキーが持ってたのー!」
キョン「ハルヒがきっと部室に置き忘れたのを長門が持っていたんだろ。ちゃんとお礼言ったか?」
ハルヒ「あ、まだだ!ユッキー、ありがとぉー♪」
長門「お礼を言われるのは私じゃない。・・・涼宮ハルヒ、あなたは傷ついてる人の手当てをするべき」
ハルヒ「ふぇ?・・・キョンくん!なんでほっぺに怪我してるのー!?」
キョン「あぁ、ちょっと擦ったんだよ。」
ハルヒ「待っててね、今きゅーきゅばこ持ってくるから!みくるちゃーん!」
長門「・・・ブス山ブス子は手強かった?」
キョン「まぁな。でも女だろうと俺のハルヒに手を出す奴に手加減なんてしねぇ」
長門「・・・そう」
キョン(やっぱりルイズは最高だな…ツンデレ万歳だ)
ハルヒ「キョンくん何読んでるのー?」
キョン「ハルヒ!こ、これはだな…」
ハルヒ「えいっ」シュッ
キョン「!!ハ、ハルヒ!」
ハルヒ「ふーん…」
キョン「ち、違うんだ、ちょっと友達に借りただけで」
ハルヒ「…何だかこの女の子怒ってばっかりだねぇ」
キョン「…? ああ、それは所謂『ツンデレ』というやつだ」
ハルヒ「好きだったら素直になったらいいのにー」
キョン「だがそれが良いんだ」
ハルヒ「ふぇ?キョンくんこういう女の子が好きなの?」
キョン「まぁな(一番好きなのはお前だけどな)」
ハルヒ「ふぅーん…そうなんだぁ…」
ハルヒ「…ちょっとキョン!起きなさい!」
キョン「あー…?(いつの間に寝てたのか…)」
ハルヒ「全く…あんたって本当にSOS団の恥だわ」
キョン「ハル…ヒ?」
ハルヒ「何よ…もう下校の時間よ!鍵しめらんないから早く用意しなさいよ!」
キョン「…どうしちまったんだ、お前」
ハルヒ「あーもうつべこべ言わない!先に外出てるわよ!有希、後は任せたわ」バタン
長門「…了解した」
キョン「長門…?一体どうなってるんだ!?ハルヒはどうしちまったんだよ!!」
長門「…あなたのせいで世界が改変された」
長門「修正は、不可能」
281 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/26(土) 01:45:04.75 ID:2/x8q5Io0ハルヒ「キョンくん何読んでるのー?」
キョン「ハルヒ!こ、これはだな…」
ハルヒ「えいっ」シュッ
キョン「!!ハ、ハルヒ!」
ハルヒ「ふーん…」
キョン「ち、違うんだ、ちょっと友達に借りただけで」
ハルヒ「…何だかこの女の子怒ってばっかりだねぇ」
キョン「…? ああ、それは所謂『ツンデレ』というやつだ」
ハルヒ「好きだったら素直になったらいいのにー」
キョン「だがそれが良いんだ」
ハルヒ「ふぇ?キョンくんこういう女の子が好きなの?」
キョン「まぁな(一番好きなのはお前だけどな)」
ハルヒ「ふぅーん…そうなんだぁ…」
ハルヒ「…ちょっとキョン!起きなさい!」
キョン「あー…?(いつの間に寝てたのか…)」
ハルヒ「全く…あんたって本当にSOS団の恥だわ」
キョン「ハル…ヒ?」
ハルヒ「何よ…もう下校の時間よ!鍵しめらんないから早く用意しなさいよ!」
キョン「…どうしちまったんだ、お前」
ハルヒ「あーもうつべこべ言わない!先に外出てるわよ!有希、後は任せたわ」バタン
長門「…了解した」
キョン「長門…?一体どうなってるんだ!?ハルヒはどうしちまったんだよ!!」
長門「…あなたのせいで世界が改変された」
長門「修正は、不可能」
ハルヒ「歩こ〜、歩こ〜、私はげんきー♪ キョンくん、早くぅ!」
キョン「はあはぁ、お前がどんどん行ってるんだろ。」
ハルヒ「キョンくん遅〜い……となりのトトロ、トットーロ♪」
キョン「はぁ、あれじゃほんとに涼宮サツキだよ。」
長門「……彼女は、籠に収まっていられない鳥のような性格。」
キョン「そうは言ってもこっちがつかれるばかりだぜ。あのお姉ちゃんなんとかしてくれよ、長門メイ。」
長門「誰がメイだ」
289 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/26(土) 03:23:01.66 ID:2RwcBnKV0キョン「はあはぁ、お前がどんどん行ってるんだろ。」
ハルヒ「キョンくん遅〜い……となりのトトロ、トットーロ♪」
キョン「はぁ、あれじゃほんとに涼宮サツキだよ。」
長門「……彼女は、籠に収まっていられない鳥のような性格。」
キョン「そうは言ってもこっちがつかれるばかりだぜ。あのお姉ちゃんなんとかしてくれよ、長門メイ。」
長門「誰がメイだ」
オレが想像してるのはデフォルトハルヒから身長を-20センチして
しょっちゅう走り回るからパンツが見えるという理由で
朝比奈さんからスパッツを履けとの事でスパッツ常備
長門の膝の上で本を読みながら寝てしまうスキル持ち
キョンは匂いで近くにいるのが分かる
まぁなんだ完全に別キャラです
310 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/26(土) 09:53:38.29 ID:TynkhfkTOしょっちゅう走り回るからパンツが見えるという理由で
朝比奈さんからスパッツを履けとの事でスパッツ常備
長門の膝の上で本を読みながら寝てしまうスキル持ち
キョンは匂いで近くにいるのが分かる
まぁなんだ完全に別キャラです
ハルヒ「キョンくーん!!」
キョン「なんだいハルヒぃ〜?」
バカップルですか?
わかりません(>_<)
ハルヒ「キョンくーん!ちょっとこっち来てー!」
ちゅるやさん「にょろーん」
キョン「………」ナデナデ
ちゅるやさん「にょろーん…///」ギュッ
キョン「………」ナデナデ
ハルヒ「キョンくーん?どこにいr…あー!」
キョン「ん?あぁ、ハルヒか」
ハルヒ「ちょっとー!ちゅるやさんだけずるいよー!」
ちゅるやさん「にょろ…」ギュッ
ハルヒ「だめー!わたしも!」ギュッ
キョン「よしよし、ハルヒもちゅるやさんもかわいいぞ」ナデナデ
ハルヒ「えへへ♪キョンくん…」
ちゅるやさん「にょろーん…」
329 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/26(土) 13:23:32.19 ID:xB2819T80ちゅるやさん「にょろーん」
キョン「………」ナデナデ
ちゅるやさん「にょろーん…///」ギュッ
キョン「………」ナデナデ
ハルヒ「キョンくーん?どこにいr…あー!」
キョン「ん?あぁ、ハルヒか」
ハルヒ「ちょっとー!ちゅるやさんだけずるいよー!」
ちゅるやさん「にょろ…」ギュッ
ハルヒ「だめー!わたしも!」ギュッ
キョン「よしよし、ハルヒもちゅるやさんもかわいいぞ」ナデナデ
ハルヒ「えへへ♪キョンくん…」
ちゅるやさん「にょろーん…」
長門「……」
ハルヒ「ねえ、ゆっきー、この本借りていい?」
長門「……構わない」
ハルヒ「そう、ありがと♪」
キョン「ハルヒ、読書好きだったのか?」
ハルヒ「んー? そうでもないよー。ゆっきーがどんな本読んでるのかなって」
キョン「そうか」
ハルヒ「あっ!」
みくる「?」
長門「……?」
キョン「どうした?」
ハルヒ「手ぇ切った……痛いの……」ウルウル
長門「……絆創膏を持っている」
みくる「私のはキャラクター入りですよ」
長門「……ここは私が」
みくる「私が貼ってあげます」
長門「……貴女は貼り違える可能性がある」
みくる「涼宮さんにはこっちの方がお似合いですよぉ」
ハルヒ「あ、えっと……あたし、2枚とも貼る!」
ハルヒ「わぁい♪ ゆっきーもみくるちゃんも、ありがと」
長門「……いい」
みくる「似合ってますよ」
キョン「良かったな、ハルヒ」
341 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/26(土) 14:47:48.61 ID:wqqDUH4r0ハルヒ「ねえ、ゆっきー、この本借りていい?」
長門「……構わない」
ハルヒ「そう、ありがと♪」
キョン「ハルヒ、読書好きだったのか?」
ハルヒ「んー? そうでもないよー。ゆっきーがどんな本読んでるのかなって」
キョン「そうか」
ハルヒ「あっ!」
みくる「?」
長門「……?」
キョン「どうした?」
ハルヒ「手ぇ切った……痛いの……」ウルウル
長門「……絆創膏を持っている」
みくる「私のはキャラクター入りですよ」
長門「……ここは私が」
みくる「私が貼ってあげます」
長門「……貴女は貼り違える可能性がある」
みくる「涼宮さんにはこっちの方がお似合いですよぉ」
ハルヒ「あ、えっと……あたし、2枚とも貼る!」
ハルヒ「わぁい♪ ゆっきーもみくるちゃんも、ありがと」
長門「……いい」
みくる「似合ってますよ」
キョン「良かったな、ハルヒ」
キョン「・・・ん?」
ハルヒ「・・・zZ」
キョン「寝てる・・・幼稚園児かこいつは」
ハルヒ「むにゅ・・キョンく・・・」
キョン「あ、起きたのか?」
ハルヒ「むにゃむにゃ・・・大好きだよ・・・・」
キョン「・・・寝言って結構くるな・・・」
ハルヒ「ん〜・・・」
キョン「・・・俺もだよ、ハルヒ」
ぱちっ
キョン「うわっ!?」
ハルヒ「へへ〜♪キョンくん、引っかかったー!」
キョン「おまっ、起きてたのか!」
ハルヒ「うんっ!ねねキョンくん、さっきのもっかい言って?」
キョン「・・・なんのことだか」
ハルヒ「ぶー!キョンくんのいじわるー!」
キョン「意地悪でいいよもう・・・ハルヒ、なんで寝たフリなんかしてたんだ?」
ハルヒ「あのねー、さっき「キョンくんあたしに大好きって言ってくれないー」って言ったら古泉くんがこうすれば言ってくれるって教えてくれたのー!」
キョン「あの野郎・・・」
ハルヒ「ねぇキョンくん、もういっかーい」
キョン「絶対やだ」
ハルヒ「・・・zZ」
キョン「寝てる・・・幼稚園児かこいつは」
ハルヒ「むにゅ・・キョンく・・・」
キョン「あ、起きたのか?」
ハルヒ「むにゃむにゃ・・・大好きだよ・・・・」
キョン「・・・寝言って結構くるな・・・」
ハルヒ「ん〜・・・」
キョン「・・・俺もだよ、ハルヒ」
ぱちっ
キョン「うわっ!?」
ハルヒ「へへ〜♪キョンくん、引っかかったー!」
キョン「おまっ、起きてたのか!」
ハルヒ「うんっ!ねねキョンくん、さっきのもっかい言って?」
キョン「・・・なんのことだか」
ハルヒ「ぶー!キョンくんのいじわるー!」
キョン「意地悪でいいよもう・・・ハルヒ、なんで寝たフリなんかしてたんだ?」
ハルヒ「あのねー、さっき「キョンくんあたしに大好きって言ってくれないー」って言ったら古泉くんがこうすれば言ってくれるって教えてくれたのー!」
キョン「あの野郎・・・」
ハルヒ「ねぇキョンくん、もういっかーい」
キョン「絶対やだ」
二次創作・読み物 の関連記事
Wowzio
grab this · photography blog





Hatena
Twitter
Tumblr