1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 16:57:39.34 ID:c59ThGEG0
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 17:04:45.80 ID:c59ThGEG0
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ガタンゴトンガタンゴトン
男「…あ」
女「………え」
男「よ、いつもこの電車?」
女「う、ううん。ちょ、ちょっと今日は一本遅れちゃって、その」
男「ふぅん。まぁ、一本早いほうが、空いてるし。座れるからいいよな…俺なんかさ」
キィィィィッ
男「うわっ」
女「きゃっ」
ぐりぃ
男「うぐっ」
女「あ…」
男「っ痛ぅ…」
女「…いい、なきごえ」
男「え?」
女「あ、えと、その、ご、ごめんなさい、私ったら、足どけるね」
男「い、いや、ああ、まぁ、大丈夫。お前のせいじゃないしな」
女「………ごめんなさい」
男「…あ」
女「………え」
男「よ、いつもこの電車?」
女「う、ううん。ちょ、ちょっと今日は一本遅れちゃって、その」
男「ふぅん。まぁ、一本早いほうが、空いてるし。座れるからいいよな…俺なんかさ」
キィィィィッ
男「うわっ」
女「きゃっ」
ぐりぃ
男「うぐっ」
女「あ…」
男「っ痛ぅ…」
女「…いい、なきごえ」
男「え?」
女「あ、えと、その、ご、ごめんなさい、私ったら、足どけるね」
男「い、いや、ああ、まぁ、大丈夫。お前のせいじゃないしな」
女「………ごめんなさい」
先生「席替えば、するけん、クジばひけー」
男「ん?」
女「あ」
男「…席、ここなんだ」
女「うん、うしろ」
男「…偶然だな」
女「あは、偶然だね…あ、あの、よろしくね?」
男「ああ」
男「ひぅっ」
女「………ハァハァ」
男「いてて…なんか刺さった?」
女「あ、あのあの、ごめん…シャーペンが、飛んじゃって、その」
男「いや、まぁ…そこまで痛くないし」
女「そなんだ…って、じゃなくてごめんね、ごめんなさい」
男「いや、まぁ、そんなに謝るほどのコトでも」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 17:14:12.07 ID:c59ThGEG0男「ん?」
女「あ」
男「…席、ここなんだ」
女「うん、うしろ」
男「…偶然だな」
女「あは、偶然だね…あ、あの、よろしくね?」
男「ああ」
男「ひぅっ」
女「………ハァハァ」
男「いてて…なんか刺さった?」
女「あ、あのあの、ごめん…シャーペンが、飛んじゃって、その」
男「いや、まぁ…そこまで痛くないし」
女「そなんだ…って、じゃなくてごめんね、ごめんなさい」
男「いや、まぁ、そんなに謝るほどのコトでも」
男「さぁーってめっしめしー」
女「あ、お弁当なんだ」
男「ああ、昨日の残りもんだけどな」
女「…イカばっかりだね」
男「うん。親父がさー調子に乗って日曜に釣りまくって」
女「………イカ臭い弁当箱」
男「え?」
女「おいしそうだねー」
男「ああ、お前のは?」
女「え?わ、私の?そ、そんな私のお弁当なんて、朝ちょっと早く作っただけで、全然イカ臭くなくて」
男「は?っていうか、自分で作ってるんだ、えらいな」
女「じ、自分で作ってるって言っても、そんな偉くなんか全然ないし、あなたのお弁当みたいにイカ臭くないし」
男「…ん?」
女「そ、それにそれに、ホントに大した物入ってないし」
男「…まぁ、時間も無いし食べようか」
女「あ………ごめんなさい」
男「いや、ま、まぁ、な」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 17:26:18.52 ID:c59ThGEG0女「あ、お弁当なんだ」
男「ああ、昨日の残りもんだけどな」
女「…イカばっかりだね」
男「うん。親父がさー調子に乗って日曜に釣りまくって」
女「………イカ臭い弁当箱」
男「え?」
女「おいしそうだねー」
男「ああ、お前のは?」
女「え?わ、私の?そ、そんな私のお弁当なんて、朝ちょっと早く作っただけで、全然イカ臭くなくて」
男「は?っていうか、自分で作ってるんだ、えらいな」
女「じ、自分で作ってるって言っても、そんな偉くなんか全然ないし、あなたのお弁当みたいにイカ臭くないし」
男「…ん?」
女「そ、それにそれに、ホントに大した物入ってないし」
男「…まぁ、時間も無いし食べようか」
女「あ………ごめんなさい」
男「いや、ま、まぁ、な」
男「…あ」
女「わわっ」
男「今、帰り?」
女「う、うんっ…ちょうど、次の電車」
男「方向一緒だよな…もしかして、待っててくれたりとか…なんちゃっ」
女「……うん、ちょっとだけ」
ガタンゴトンシューガタンゴトン
男「…えっとな」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 17:28:03.17 ID:c59ThGEG0女「わわっ」
男「今、帰り?」
女「う、うんっ…ちょうど、次の電車」
男「方向一緒だよな…もしかして、待っててくれたりとか…なんちゃっ」
女「……うん、ちょっとだけ」
ガタンゴトンシューガタンゴトン
男「…えっとな」
キィィィィィッ
男「うわっ」
女「きゃっ」
ぐりぃ
男「っく」
女「………だ、大丈夫?」
ぐりぐりっ
男「っぐ…ぐ…足…どけて」
女「え?なに?」
ぐりぐりぐりっ
男「おまえ…あし…」
女「…あ、ご、ごめんっ…つい…楽しくて」
男「…っいててて………ん?」
女「ごめんね。…本当に、ごめんなさい。ずっと待ってたからチャンスだと思って…ごめんなさい」
男「あ、ああ、いや、まぁ」
女「えっく…ごめんっ…」
男「な、泣くなよ…いや、俺も悪かったって…」
女「えっく…ふぇっ…ごめっ………っく…」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 17:41:47.04 ID:c59ThGEG0男「うわっ」
女「きゃっ」
ぐりぃ
男「っく」
女「………だ、大丈夫?」
ぐりぐりっ
男「っぐ…ぐ…足…どけて」
女「え?なに?」
ぐりぐりぐりっ
男「おまえ…あし…」
女「…あ、ご、ごめんっ…つい…楽しくて」
男「…っいててて………ん?」
女「ごめんね。…本当に、ごめんなさい。ずっと待ってたからチャンスだと思って…ごめんなさい」
男「あ、ああ、いや、まぁ」
女「えっく…ごめんっ…」
男「な、泣くなよ…いや、俺も悪かったって…」
女「えっく…ふぇっ…ごめっ………っく…」
男「…はぁ」
女「…どうしたの?」
男「いや、今日下駄箱にさ」
女「?」
男「手紙が入ってて」
女「…そ、それって、らららっらラブレ」
男「みたいでさ…ちょっと見てくれよ」
女「………あ」
男「はぁ…たぶんイタズラかなんかだと思うんだけどさー」
女「うん、そうだよ。イタズラだよ」
男「あ、やっぱりそうかなぁ」
女「うん、だって、2組の田中さん付き合ってる人いるよ。彼氏いるよ。イタズラだよ」
男「…そうだよなぁ…やっぱりウソだよなぁ」
女「うっううウソなんてついてませんよ?」
男「え?」
女「…きょ、今日の英語の予習やった?」
男「いや、やってないけど」
女「今日この列当たるよ?大丈夫」
男「…訳、教えてくれたり」
女「ダメ」
男「…うぅ、そうだよなぁ」
女「………ふぅっ」
男「………えっとマリーが、子ヤギ?子ひつじ?ごーとってなんだっけ?」
女「…ひつじじゃないかな?」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 17:47:04.81 ID:c59ThGEG0女「…どうしたの?」
男「いや、今日下駄箱にさ」
女「?」
男「手紙が入ってて」
女「…そ、それって、らららっらラブレ」
男「みたいでさ…ちょっと見てくれよ」
女「………あ」
男「はぁ…たぶんイタズラかなんかだと思うんだけどさー」
女「うん、そうだよ。イタズラだよ」
男「あ、やっぱりそうかなぁ」
女「うん、だって、2組の田中さん付き合ってる人いるよ。彼氏いるよ。イタズラだよ」
男「…そうだよなぁ…やっぱりウソだよなぁ」
女「うっううウソなんてついてませんよ?」
男「え?」
女「…きょ、今日の英語の予習やった?」
男「いや、やってないけど」
女「今日この列当たるよ?大丈夫」
男「…訳、教えてくれたり」
女「ダメ」
男「…うぅ、そうだよなぁ」
女「………ふぅっ」
男「………えっとマリーが、子ヤギ?子ひつじ?ごーとってなんだっけ?」
女「…ひつじじゃないかな?」
男「えっと…マリーはこひつじを売っていましたが、それは実は犬だったのです」
先生「男ー羊じゃなくて山羊だべー」
男「ひぇっ?」
「「「「ぷっ…くすくすくす」」」」
男「〜〜〜っ!!」
女「………ハァハァ」
女「…ごめんね…その…私も覚え間違ってて」
男「え、いや、俺がちゃんと自分で調べなかったから」
女「………」
男「………?」
女「ごめんなさい…」
男「いいって、うん。ていうか、そんなに謝らなくても」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 18:22:50.87 ID:c59ThGEG0先生「男ー羊じゃなくて山羊だべー」
男「ひぇっ?」
「「「「ぷっ…くすくすくす」」」」
男「〜〜〜っ!!」
女「………ハァハァ」
女「…ごめんね…その…私も覚え間違ってて」
男「え、いや、俺がちゃんと自分で調べなかったから」
女「………」
男「………?」
女「ごめんなさい…」
男「いいって、うん。ていうか、そんなに謝らなくても」
友「なぁ、男さ、最近女と仲良くね?」
男「………そう見えるか?」
友「?…ああ」
女「あ、あのっ」
友「わ、わり、俺、そういえば体育館裏に呼ばれてたんだった!じゃっ」
男「………」
女「あのあの」
男「なんだ…」
女「さっき、家庭科でつくったの…クッキー」
男「………なんだ、この赤い感じ」
女「そ、それでね、良かったらでいいんだけど食べてもらえないかなって」
男「………すごく赤いよ?このクッキー?赤いよ?」
女「ご、ごめんっダメかな?」
男「………」
女「えっと、味の保障はできないけど、食べられないこと無いと思う」
男「………」
女「…あ、やっぱり、イヤだよね…私なんかが作ったもの…食べられないよね…」
男「………いや」
女「あはっ…ちょ、ちょっと男くんの好みとか聞いてから作ったらよかったかな。ごめんね。これ持ってくね」
男「………ぱくっ」
女「あ」
男「――――っ」
先生「あれれーケチャップとタバスコが空っぽになってるんやけど、そんなに使うたかなぁ」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 18:31:20.53 ID:c59ThGEG0男「………そう見えるか?」
友「?…ああ」
女「あ、あのっ」
友「わ、わり、俺、そういえば体育館裏に呼ばれてたんだった!じゃっ」
男「………」
女「あのあの」
男「なんだ…」
女「さっき、家庭科でつくったの…クッキー」
男「………なんだ、この赤い感じ」
女「そ、それでね、良かったらでいいんだけど食べてもらえないかなって」
男「………すごく赤いよ?このクッキー?赤いよ?」
女「ご、ごめんっダメかな?」
男「………」
女「えっと、味の保障はできないけど、食べられないこと無いと思う」
男「………」
女「…あ、やっぱり、イヤだよね…私なんかが作ったもの…食べられないよね…」
男「………いや」
女「あはっ…ちょ、ちょっと男くんの好みとか聞いてから作ったらよかったかな。ごめんね。これ持ってくね」
男「………ぱくっ」
女「あ」
男「――――っ」
先生「あれれーケチャップとタバスコが空っぽになってるんやけど、そんなに使うたかなぁ」
男「…あ」
女「わわっ」
男「今、帰り?」
女「う、うんっ!この電車」
男「そ、そうか」
女「………」
男「…あのさ」
女「な、ななに?べ、別に何も企んだりしてないよ?」
男「…お前さ、俺のコト嫌いだろ?」
女「え」
男「いや、なんとなくなんだけど…いや、嫌われることした俺が悪いんだろうし」
女「え、えと、あの」
男「………わりぃ。俺、次の電車で帰る」
女「………あ」
男「…じゃな」
女「ちがっ…あのっ」
男「…電車、出るぞ」
女「す、好きなのっ」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 18:49:44.80 ID:c59ThGEG0女「わわっ」
男「今、帰り?」
女「う、うんっ!この電車」
男「そ、そうか」
女「………」
男「…あのさ」
女「な、ななに?べ、別に何も企んだりしてないよ?」
男「…お前さ、俺のコト嫌いだろ?」
女「え」
男「いや、なんとなくなんだけど…いや、嫌われることした俺が悪いんだろうし」
女「え、えと、あの」
男「………わりぃ。俺、次の電車で帰る」
女「………あ」
男「…じゃな」
女「ちがっ…あのっ」
男「…電車、出るぞ」
女「す、好きなのっ」
男「は?」
ガタンゴトンガタンゴトン
女「…好きなの」
男「…あ、ああ」
女「主に、苦痛に耐えてる表情とか羞恥に顔を赤らめてるところとか」
男「………ん?」
女「困ってる顔も好き。テスト用紙、あなたにだけ配らなかったときの表情は素敵だった」
男「…あー、あれって、やっぱりわざと」
女「ごめんなさい…イヤだったよね…私、自分がされたら嫌なこと一杯した」
男「………」
女「で、でもね、あなたのそういう表情を見るとゾクゾクってして…つい、ごめんなさい…」
男「そっか」
女「うん…」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 18:50:09.29 ID:c59ThGEG0ガタンゴトンガタンゴトン
女「…好きなの」
男「…あ、ああ」
女「主に、苦痛に耐えてる表情とか羞恥に顔を赤らめてるところとか」
男「………ん?」
女「困ってる顔も好き。テスト用紙、あなたにだけ配らなかったときの表情は素敵だった」
男「…あー、あれって、やっぱりわざと」
女「ごめんなさい…イヤだったよね…私、自分がされたら嫌なこと一杯した」
男「………」
女「で、でもね、あなたのそういう表情を見るとゾクゾクってして…つい、ごめんなさい…」
男「そっか」
女「うん…」
男「なぁんだ…嫌われてたわけじゃなかったのか」
女「え?」
男「ま、まぁ、好きな子をいじめたくなる気持ちって言うのもわからないものでもないような」
女「…あの」
男「そういう性癖の人もいるらしいし…まぁ、仕方ないんじゃないか」
女「………許してくれるの?」
男「なにを?」
女「いろいろ一杯ひどいこと」
男「…んー許すとか、そういうんじゃなくて怒ってもないしな」
女「…もしかしてマゾ?」
男「いや、違う…と思う…たぶん……だから、これからは痛いのは勘弁して欲しいなと」
女「えぇっ!!!あんなにっあんなにいい声で鳴くのにっ!!??って、…いいの?痛いの以外は」
男「や、まぁ、死なない程度にお願いしたいなぁって」
女「………」
男「えっと………まぁ……痛いのもたまにだったら」
女「…あり、がとね」
男「…いや、まぁ、俺もお前のいろんな表情見せてほしいしな」
女「………そ、それって」
男「お、電車きたぞーのるぞー」
女「あ、あのっ」
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 18:56:36.56 ID:c59ThGEG0女「え?」
男「ま、まぁ、好きな子をいじめたくなる気持ちって言うのもわからないものでもないような」
女「…あの」
男「そういう性癖の人もいるらしいし…まぁ、仕方ないんじゃないか」
女「………許してくれるの?」
男「なにを?」
女「いろいろ一杯ひどいこと」
男「…んー許すとか、そういうんじゃなくて怒ってもないしな」
女「…もしかしてマゾ?」
男「いや、違う…と思う…たぶん……だから、これからは痛いのは勘弁して欲しいなと」
女「えぇっ!!!あんなにっあんなにいい声で鳴くのにっ!!??って、…いいの?痛いの以外は」
男「や、まぁ、死なない程度にお願いしたいなぁって」
女「………」
男「えっと………まぁ……痛いのもたまにだったら」
女「…あり、がとね」
男「…いや、まぁ、俺もお前のいろんな表情見せてほしいしな」
女「………そ、それって」
男「お、電車きたぞーのるぞー」
女「あ、あのっ」
ガタンゴトンガタンゴトン
女「………あの」
男「ん?」
キィィィィィッ
男「うわっ」
女「きゃっ」
男「…大丈夫か?」
女「う、うん。ありがと」
男「ていうか、この電車、急ブレーキ多すぎ」
女「あ、あの、男くん」
男「ん?」
女「あし、踏んでもいい?」
男「………」
女「…だめ、かな?」
男「………かるく、なら」
女「えい」
ぐり
男「…うっ」
女「………ハァハァ…もっと…踏みたい…」
ぐりっぐりぐりぐりっ
男「jhbんをいvmvwppc,s」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 19:07:38.42 ID:c59ThGEG0女「………あの」
男「ん?」
キィィィィィッ
男「うわっ」
女「きゃっ」
男「…大丈夫か?」
女「う、うん。ありがと」
男「ていうか、この電車、急ブレーキ多すぎ」
女「あ、あの、男くん」
男「ん?」
女「あし、踏んでもいい?」
男「………」
女「…だめ、かな?」
男「………かるく、なら」
女「えい」
ぐり
男「…うっ」
女「………ハァハァ…もっと…踏みたい…」
ぐりっぐりぐりぐりっ
男「jhbんをいvmvwppc,s」
女「…あ、あのその」
男「………なに?」
女「………あ、あのねっ、ふた二人っきりのときでいいんだけど」
男「なっななにが?」
女「そ、その二人っきりのときはね」
男「…ときは?」
女「男くんのこと、ブタさんって呼んでみてもいい?」
男「………」
女「べ、別に、男くんが太ってるわけじゃなくって、どちらかといえばもう少しつまみやすいほうが私としては好みって言うか…その一種の憧れ的な何かが」
男「………やめて」
女「…たまにでも」
男「……やめてぇ」
女「じゃ、じゃあ、私のことを…そ、その…ごっご主人様ぁ…とか呼んでくれたりとか」
男「………」
女「だめ?」
男「…だ、だめ。うん…だめ。だめだろう?だって僕らはまだ未成年なんだし。お酒も飲めないんだし。タバコだって吸えないんだし。アメンボだって生きてるんだし」
女「…そっか、残念」
男「………あぁ」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 20:09:12.16 ID:LrW2uLU10男「………なに?」
女「………あ、あのねっ、ふた二人っきりのときでいいんだけど」
男「なっななにが?」
女「そ、その二人っきりのときはね」
男「…ときは?」
女「男くんのこと、ブタさんって呼んでみてもいい?」
男「………」
女「べ、別に、男くんが太ってるわけじゃなくって、どちらかといえばもう少しつまみやすいほうが私としては好みって言うか…その一種の憧れ的な何かが」
男「………やめて」
女「…たまにでも」
男「……やめてぇ」
女「じゃ、じゃあ、私のことを…そ、その…ごっご主人様ぁ…とか呼んでくれたりとか」
男「………」
女「だめ?」
男「…だ、だめ。うん…だめ。だめだろう?だって僕らはまだ未成年なんだし。お酒も飲めないんだし。タバコだって吸えないんだし。アメンボだって生きてるんだし」
女「…そっか、残念」
男「………あぁ」
ああやべえツボったwwwwwwww
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 20:19:39.26 ID:c59ThGEG0友「おーのびるのびる」
男「ひゃめろっへ」
女「わわっ…ご、ごめんなさいっ…そ、そんな薔薇的な展開だとは」
友「あ、女さん、見てよ、ほら、こいつのほっぺた」
男「ひゃらひはふれ」
女「………わ」
友「あ…そういえば俺、さっき体育用具室に呼び出されたんだったーじゃ」
男「…ふぅ、ひどい目にあった」
女「………」
ふにふに
男「…あの、女?……あのくすぐったいというか」
女「……ふ」
ふにふにふにふに
男「…えっと」
女「………うふふふ」
ふにふにふにふに…ぎゅっ
男「…へぅっ!」
女「………っ!……あはっ」
ぎゅーぎゅーぎゅー
男「ほふな…ふぇふ…ひふへっ!…」
女「……ハァハァ」
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 20:22:05.51 ID:2C0JBDAH0男「ひゃめろっへ」
女「わわっ…ご、ごめんなさいっ…そ、そんな薔薇的な展開だとは」
友「あ、女さん、見てよ、ほら、こいつのほっぺた」
男「ひゃらひはふれ」
女「………わ」
友「あ…そういえば俺、さっき体育用具室に呼び出されたんだったーじゃ」
男「…ふぅ、ひどい目にあった」
女「………」
ふにふに
男「…あの、女?……あのくすぐったいというか」
女「……ふ」
ふにふにふにふに
男「…えっと」
女「………うふふふ」
ふにふにふにふに…ぎゅっ
男「…へぅっ!」
女「………っ!……あはっ」
ぎゅーぎゅーぎゅー
男「ほふな…ふぇふ…ひふへっ!…」
女「……ハァハァ」
ふぅ…
もっと続けろ
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 20:31:20.43 ID:c59ThGEG0もっと続けろ
男「…ん?何読んでるんだ?」
女「わわっ!…う、うん、ななななんでもないよ?」
男「…ちょっと表紙だけでもいいから」
女「だ、ダメ!絶対ダメ!!」
男「むぅ…」
男「………こっそり」
男「…えっとこれか………っ!」
男「………『えっちなセクハラ体験談〜でもカラダが感じちゃう〜』…なんという頭の悪いタイトル…」
男「………」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 20:37:47.59 ID:c59ThGEG0女「わわっ!…う、うん、ななななんでもないよ?」
男「…ちょっと表紙だけでもいいから」
女「だ、ダメ!絶対ダメ!!」
男「むぅ…」
男「………こっそり」
男「…えっとこれか………っ!」
男「………『えっちなセクハラ体験談〜でもカラダが感じちゃう〜』…なんという頭の悪いタイトル…」
男「………」
女「あ、男くん」
男「おう」
女「きょ、今日もいっしょの電車だね」
男「…あぁ」
ガタンゴトンガタンゴトン
女「えっと…(さわさわ)」
男「っ!…おい」
女「えっ!な、なにかな(さわさわさわ)」
男「いや、ケツさわってない?」
女「あ、あぁ、ごっごめんね、ちょっと当たってるかも(さわさわさわさわ)」
男「そっか」
女「う、うん(さわさわさわさわっ)」
男「………」
女「あ、あれ?」
男「どうした?」
女「いや、その、気持ちよかったり?しないのかなとか?じゃなくて、えっと」
男「は?」
女「………もしかして、テクニック不足なの…」
男「なにが?」
女「…はぁっ……『きゃっ』とかいってくれると思ってたのに」
男「………よくわからんが、次で降りるぞ」
女「…うん」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 20:44:52.31 ID:c59ThGEG0男「おう」
女「きょ、今日もいっしょの電車だね」
男「…あぁ」
ガタンゴトンガタンゴトン
女「えっと…(さわさわ)」
男「っ!…おい」
女「えっ!な、なにかな(さわさわさわ)」
男「いや、ケツさわってない?」
女「あ、あぁ、ごっごめんね、ちょっと当たってるかも(さわさわさわさわ)」
男「そっか」
女「う、うん(さわさわさわさわっ)」
男「………」
女「あ、あれ?」
男「どうした?」
女「いや、その、気持ちよかったり?しないのかなとか?じゃなくて、えっと」
男「は?」
女「………もしかして、テクニック不足なの…」
男「なにが?」
女「…はぁっ……『きゃっ』とかいってくれると思ってたのに」
男「………よくわからんが、次で降りるぞ」
女「…うん」
女「おとっ男くんっ!!」
男「ん?」
女「あ、あのね、あの、その、えっと、いやだったら、その、答えてくれなくてもいいんだけど」
男「あ、ああ」
女「お、おお男くんって、その、おなっ…ォナニーとか週に何回位するっ?!」
男「…そうだな、一日に3回とかするときもあれば、しないときもあるし、平均で10回くらいじゃないか?」
女「………あれ?」
男「ん?」
女「…も、もうちょっと、顔を赤らめて『そ、そんなこと聞くなよぅ』とか」
男「は?」
女「………はっ」
男「………」
女「(も、もしかして、私、異性として見られてない?それか、男くん不感症??)」
男「………」
男「…ふぅ、嫌がらなければ……きっと続かない………ていうか、昼休みに…あんなコト聞いてくるか普通…」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 20:47:00.86 ID:2C0JBDAH0男「ん?」
女「あ、あのね、あの、その、えっと、いやだったら、その、答えてくれなくてもいいんだけど」
男「あ、ああ」
女「お、おお男くんって、その、おなっ…ォナニーとか週に何回位するっ?!」
男「…そうだな、一日に3回とかするときもあれば、しないときもあるし、平均で10回くらいじゃないか?」
女「………あれ?」
男「ん?」
女「…も、もうちょっと、顔を赤らめて『そ、そんなこと聞くなよぅ』とか」
男「は?」
女「………はっ」
男「………」
女「(も、もしかして、私、異性として見られてない?それか、男くん不感症??)」
男「………」
男「…ふぅ、嫌がらなければ……きっと続かない………ていうか、昼休みに…あんなコト聞いてくるか普通…」
ふぅ…
…はやくセクロスしろよ
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 20:49:49.99 ID:XZAA+wbsO…はやくセクロスしろよ
抜きすぎなやつがいるようです
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 21:05:28.54 ID:c59ThGEG0ガタンゴトンプシュッシューガタンゴトン
男「………(セクハラだけは注意しないと)」
女「………(おしりを触る、言葉攻めもダメだったし、残るは…確かあの本によれば)」
男「………(平常心、平常心だ。あきれば、普通の攻撃になるだろうし)」
女「………(自分の…性器を触らせる)」
男「………(おそらく、あと何パターンかのセクハラを耐え抜けば…かぼちゃ…俺はかぼちゃだ…)」
女「………(………そ、それはやっぱり無理っていうか)」
男「………(かぼちゃ…かぼちゃ…)」
女「………(で、でも、もしかしたら、素敵な反応が)」
キィィィィッィィィッィィィッィィィィィィィィイィイィッィィィィィィィィ ガタン
男「うわわっ」
女「きゃあっ」
男「いっててててて」
女「うゅっ!…あっ……」
男「大丈夫か?女?」
女「んっ…おっ男くぅんっ…」
男「…どうした?ケガでも」
女「…むねっ……んっ………ひぅっ…揉まっ……・」
男「無念?………あ……」
女「…あんっ………あ」
男「…わ、悪い…その…悪気はなくって」
女「………」
男「すまん…えっと…いや、さわるつもりは全然なかったというか…さわりたくないわけじゃないんだけど…いやそうじゃなくてだな…つまりかぼちゃがやわらかいっていうのは」
女「………(これっ!これよっ!!そっか…こういう感じで…うふふふふ)」
男「かぼちゃは関係なくてだな…いや、悪気があってもなくても俺が悪いということはとても理解しているんだけど」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 21:35:48.43 ID:c59ThGEG0男「………(セクハラだけは注意しないと)」
女「………(おしりを触る、言葉攻めもダメだったし、残るは…確かあの本によれば)」
男「………(平常心、平常心だ。あきれば、普通の攻撃になるだろうし)」
女「………(自分の…性器を触らせる)」
男「………(おそらく、あと何パターンかのセクハラを耐え抜けば…かぼちゃ…俺はかぼちゃだ…)」
女「………(………そ、それはやっぱり無理っていうか)」
男「………(かぼちゃ…かぼちゃ…)」
女「………(で、でも、もしかしたら、素敵な反応が)」
キィィィィッィィィッィィィッィィィィィィィィイィイィッィィィィィィィィ ガタン
男「うわわっ」
女「きゃあっ」
男「いっててててて」
女「うゅっ!…あっ……」
男「大丈夫か?女?」
女「んっ…おっ男くぅんっ…」
男「…どうした?ケガでも」
女「…むねっ……んっ………ひぅっ…揉まっ……・」
男「無念?………あ……」
女「…あんっ………あ」
男「…わ、悪い…その…悪気はなくって」
女「………」
男「すまん…えっと…いや、さわるつもりは全然なかったというか…さわりたくないわけじゃないんだけど…いやそうじゃなくてだな…つまりかぼちゃがやわらかいっていうのは」
女「………(これっ!これよっ!!そっか…こういう感じで…うふふふふ)」
男「かぼちゃは関係なくてだな…いや、悪気があってもなくても俺が悪いということはとても理解しているんだけど」
女「おっおとっ男くん!」
男「…おう、おはよ」
女「おはっ!おふぁよう!」
男「…なんか元気いいな、今朝は」
女「パっ!!」
男「ぱ?」
女「パンっ!!」
男「いや、俺、朝飯は、ゴハン派だから」
女「あ、そうなんだー」
男「ああ、パンじゃ昼まで持たなくてさ」
女「じゃなくて!!」
男「え?」
女「きょ、今日は、く、黒のパンダをはいてきたの!!」
男「黒いパンダ…それってクマじゃん」
女「………クマだね」
男「ああ」
女「あははークマさんだねー」
男「そうだな…そうだ、今日の数学の小テストなんだけど」
女「(うぅ…気合いれてお姉ちゃんのパンツはいてきたのに………恥ずかしくて言えない…)」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 21:50:57.70 ID:c59ThGEG0男「…おう、おはよ」
女「おはっ!おふぁよう!」
男「…なんか元気いいな、今朝は」
女「パっ!!」
男「ぱ?」
女「パンっ!!」
男「いや、俺、朝飯は、ゴハン派だから」
女「あ、そうなんだー」
男「ああ、パンじゃ昼まで持たなくてさ」
女「じゃなくて!!」
男「え?」
女「きょ、今日は、く、黒のパンダをはいてきたの!!」
男「黒いパンダ…それってクマじゃん」
女「………クマだね」
男「ああ」
女「あははークマさんだねー」
男「そうだな…そうだ、今日の数学の小テストなんだけど」
女「(うぅ…気合いれてお姉ちゃんのパンツはいてきたのに………恥ずかしくて言えない…)」
女「(…言葉がダメだったら…態度で示せばいい…うん…恥ずかしがらずに…)」
男「えーっとxが28だったらyは…」
女「男くん…」
男「ん?」
女「ちょ、ちょっとその…あの…その汚い…じゃないや…えっと」
男「どうした?今、やっと問2が解けそうなんだ」
女「手を…」
男「え………」
女「………(よし、あとはこの手をおもむろに下着の中に)」
男「………(yは…ちょっと待て、なんで俺は手をしっかり握られているんだ?)」
女「………(えっと下着って…上?下?どどっちだろ??)」
男「………(おい…ものすごくみんな見てないか)」
女「………(と、とりあえず…さいしょは上よね?うん…下はちょっとまだ早い気がするし、ね、男くん)」
男「………(な、なんで俺は見つめれてるんだ…ていうか今度はどんな目にあうんだ…)」
友「二人ともさ、仲いいのはわかるけど、そういうの教室の中でされると空気わるくなるんだよねー」
女「え?」
友「だからさ、手を握り合ってじっと見つめあうって…そのままキスでもする気かって」
女「きっきす!?…って、わっわわわわ…きゃーーーー」
男「………なんだったんだ。ていうか、もう休み時間終わるのに、どこに行くんだ…」
友「追いかけなくていいのか?…あ、そういえば、俺も理科準備室に呼び出されてたんだったー」
男「………」
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 22:07:39.24 ID:c59ThGEG0男「えーっとxが28だったらyは…」
女「男くん…」
男「ん?」
女「ちょ、ちょっとその…あの…その汚い…じゃないや…えっと」
男「どうした?今、やっと問2が解けそうなんだ」
女「手を…」
男「え………」
女「………(よし、あとはこの手をおもむろに下着の中に)」
男「………(yは…ちょっと待て、なんで俺は手をしっかり握られているんだ?)」
女「………(えっと下着って…上?下?どどっちだろ??)」
男「………(おい…ものすごくみんな見てないか)」
女「………(と、とりあえず…さいしょは上よね?うん…下はちょっとまだ早い気がするし、ね、男くん)」
男「………(な、なんで俺は見つめれてるんだ…ていうか今度はどんな目にあうんだ…)」
友「二人ともさ、仲いいのはわかるけど、そういうの教室の中でされると空気わるくなるんだよねー」
女「え?」
友「だからさ、手を握り合ってじっと見つめあうって…そのままキスでもする気かって」
女「きっきす!?…って、わっわわわわ…きゃーーーー」
男「………なんだったんだ。ていうか、もう休み時間終わるのに、どこに行くんだ…」
友「追いかけなくていいのか?…あ、そういえば、俺も理科準備室に呼び出されてたんだったー」
男「………」
男「おーい」
女「きゃっ!」
男「探した」
女「ご、ごめんなさい」
男「…で」
女「え?」
男「…ああ、まぁ、いいか。なにする気だったのかとかなんで逃げたのか聞こうかと思ったけど」
女「聞かないの?」
男「…まぁ、いいよ。とりあえず、教室に戻るぞ」
女「う、うん」
男「…そうだな」
女「ん?」
男「…お前が、恥ずかしがる顔っていうのも、かわいいな」
女「………」
男「…ん?どうした?」
ぐりぃ
男「っ!?」
ぐりぐりっ
男「うぐっっ!!」
女「(かわいい…かわいい、って…かわ、かわいい………はじめて…)」
男「ちょっ!……えぐっ!…あしぃっ!……っ!……」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 22:21:00.25 ID:c59ThGEG0女「きゃっ!」
男「探した」
女「ご、ごめんなさい」
男「…で」
女「え?」
男「…ああ、まぁ、いいか。なにする気だったのかとかなんで逃げたのか聞こうかと思ったけど」
女「聞かないの?」
男「…まぁ、いいよ。とりあえず、教室に戻るぞ」
女「う、うん」
男「…そうだな」
女「ん?」
男「…お前が、恥ずかしがる顔っていうのも、かわいいな」
女「………」
男「…ん?どうした?」
ぐりぃ
男「っ!?」
ぐりぐりっ
男「うぐっっ!!」
女「(かわいい…かわいい、って…かわ、かわいい………はじめて…)」
男「ちょっ!……えぐっ!…あしぃっ!……っ!……」
先生「まぁ…シップ貼ってし。何のってんか分かれんけんど」
男「ども」
女「………」
男「さすがに…上履きでは無傷というわけにはいかなかったか…」
女「ご、ごめんなさい…つい」
男「つい…って」
女「ちょっと、恥ずかしくって…つい。ごめんね」
男「恥ずかしくなっても、俺は足を踏まれるのか…」
女「あっごめんっ…足以外のところが良かった?」
男「………」
女「?」
男「………とりあえず、3日くらいは足踏むのやめてくれ」
女「えぇっ!!!じゃ、じゃあ私は電車の中で何をしてたらいいのっ!?」
男「…普通に乗ろうよ」
女「…足が一番いい感じなのに…」
男「いいかんじって…」
女「なきごえとか…」
男「そうなんだ…」
女「うん…」
男・女「「はぁ………」」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 23:55:11.90 ID:c59ThGEG0男「ども」
女「………」
男「さすがに…上履きでは無傷というわけにはいかなかったか…」
女「ご、ごめんなさい…つい」
男「つい…って」
女「ちょっと、恥ずかしくって…つい。ごめんね」
男「恥ずかしくなっても、俺は足を踏まれるのか…」
女「あっごめんっ…足以外のところが良かった?」
男「………」
女「?」
男「………とりあえず、3日くらいは足踏むのやめてくれ」
女「えぇっ!!!じゃ、じゃあ私は電車の中で何をしてたらいいのっ!?」
男「…普通に乗ろうよ」
女「…足が一番いい感じなのに…」
男「いいかんじって…」
女「なきごえとか…」
男「そうなんだ…」
女「うん…」
男・女「「はぁ………」」
男「…っ!!…っ!!…っ!!」
女「ふふっ」
男「ぷはっ……女?…ちょっこれっ…外せっ」
女「あははっ…ダメだよ。そしたら、男くん動いちゃうじゃない」
男「じゃ、じゃあ目隠しだけでも」
女「だぁめ。見えないほうが楽しいと思うんだぁ」
男「ってなにをしてる」
カチッ ウィィィィィイイイン
女「…ひ・み・つ…ちょっと痛いけど、遠慮しないで泣き叫んでね?」
男「おい…」
女「…ハァ…どうしよう…どこから切ろう…ハァハァ………手かな足かな?耳?指の間接ごとに?」
ウィィィィィイイイン
男「ちょっと待て…」
女「大丈夫。血が出たら、火であぶって止めるから…ハァ………男くんどんな鳴き声を響かせてくれるのかしら」
男「あの…女?」
女「じゃあ…とりあえず…足の小指あたりから」
ウィィィィィイイイン ガリガリガリ
男「…っ!!………ふぅ…夢、か………てか、俺どんな………風呂はいってこよ」
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/09(日) 23:55:28.60 ID:c59ThGEG0女「ふふっ」
男「ぷはっ……女?…ちょっこれっ…外せっ」
女「あははっ…ダメだよ。そしたら、男くん動いちゃうじゃない」
男「じゃ、じゃあ目隠しだけでも」
女「だぁめ。見えないほうが楽しいと思うんだぁ」
男「ってなにをしてる」
カチッ ウィィィィィイイイン
女「…ひ・み・つ…ちょっと痛いけど、遠慮しないで泣き叫んでね?」
男「おい…」
女「…ハァ…どうしよう…どこから切ろう…ハァハァ………手かな足かな?耳?指の間接ごとに?」
ウィィィィィイイイン
男「ちょっと待て…」
女「大丈夫。血が出たら、火であぶって止めるから…ハァ………男くんどんな鳴き声を響かせてくれるのかしら」
男「あの…女?」
女「じゃあ…とりあえず…足の小指あたりから」
ウィィィィィイイイン ガリガリガリ
男「…っ!!………ふぅ…夢、か………てか、俺どんな………風呂はいってこよ」
男「………」
女「男くん?」
男「かわいい、な」
女「ひぇ?」
男「………んっ」
女「ゅっ!!」
男「…やっぱりかわいい」
女「い、いいいきなりキスって…おっおおお男くん?」
男「大丈夫…俺に任せて」
女「いや…そっそんなとこ…きたないよっ…」
男「くちゅ……ぺろっ…そんなことないよ…女の体ならどこだって」
女「や、くすぐったい…」
男「すぐ気持ちよくなるさ…」
女「ひゃうっ…ひっ……ぁんっ………」
男「…れろっ………ぴちゅ……はむ……」
女「いやっ……ぁん…」
男「かわいい、よ」
女「っ!!………あ…夢?……男くんに…足の裏……あ、やだ…お風呂入んないと…」
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 00:00:47.70 ID:uIQomie+0女「男くん?」
男「かわいい、な」
女「ひぇ?」
男「………んっ」
女「ゅっ!!」
男「…やっぱりかわいい」
女「い、いいいきなりキスって…おっおおお男くん?」
男「大丈夫…俺に任せて」
女「いや…そっそんなとこ…きたないよっ…」
男「くちゅ……ぺろっ…そんなことないよ…女の体ならどこだって」
女「や、くすぐったい…」
男「すぐ気持ちよくなるさ…」
女「ひゃうっ…ひっ……ぁんっ………」
男「…れろっ………ぴちゅ……はむ……」
女「いやっ……ぁん…」
男「かわいい、よ」
女「っ!!………あ…夢?……男くんに…足の裏……あ、やだ…お風呂入んないと…」
女「あ…」
男「おう…」
女「きょ、今日は早いんだね」
男「ああ」
女「いつもは、一本遅い電車なのに」
男「ああ、お前もな」
女「………」
男「………」
女「………」
男「………」
女「………(どうしよう、恥ずかしい?なんで?)」
男「………(女にとっての俺ってやっぱり)」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 00:07:38.82 ID:S0o18OzbO男「おう…」
女「きょ、今日は早いんだね」
男「ああ」
女「いつもは、一本遅い電車なのに」
男「ああ、お前もな」
女「………」
男「………」
女「………」
男「………」
女「………(どうしよう、恥ずかしい?なんで?)」
男「………(女にとっての俺ってやっぱり)」
>>85
いいですね
ものすごくいいですね
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 00:15:02.47 ID:uIQomie+0いいですね
ものすごくいいですね
男「はぁ…」
友「どーした?ため息なんかついて。知ってるか?ため息は一つつくことに幸せが」
男「はぁ…」
友「聞いてないし…なんか悩みでもあるんだったら相談、乗るぞ?」
男「…女のことなんだけど」
友「あー、ていうか、お前ら、朝の電車でいっつもなにやってんだ?」
男「え?」
友「女はハァハァ言ってるし、お前は苦しそうだし、いったいどんなプレイを」
男「いや、ただ、足踏まれてるだけなんだけど」
友「………は?」
男「…今日さ、変な夢を見たんだ」
友「唐突だな、おい」
男「その夢で俺さ、目隠しされて、全身拘束されてて、女に」
友「…お前、そんな願望が」
男「…それで、足の小指辺りからリョー○ビの電動小型カッターのようなもので切断されそうに」
友「えらく獲物が具体的…ていうか、お前、マゾっていうより」
男「なぁ…、あいつさ、女ってさ、俺に興味ないのかな、やっぱり」
友「は?」
男「結局、俺じゃなくても、“いいこえで鳴く”なんかが欲しいだけなのかな…」
友「…ていうか、俺、朝からそういうディープな話題を聞きたかったわけじゃ…」
男「はぁ…」
友「………相談する気ないだろ…お前」
男「………はぁ…」
89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 00:28:43.96 ID:uIQomie+0友「どーした?ため息なんかついて。知ってるか?ため息は一つつくことに幸せが」
男「はぁ…」
友「聞いてないし…なんか悩みでもあるんだったら相談、乗るぞ?」
男「…女のことなんだけど」
友「あー、ていうか、お前ら、朝の電車でいっつもなにやってんだ?」
男「え?」
友「女はハァハァ言ってるし、お前は苦しそうだし、いったいどんなプレイを」
男「いや、ただ、足踏まれてるだけなんだけど」
友「………は?」
男「…今日さ、変な夢を見たんだ」
友「唐突だな、おい」
男「その夢で俺さ、目隠しされて、全身拘束されてて、女に」
友「…お前、そんな願望が」
男「…それで、足の小指辺りからリョー○ビの電動小型カッターのようなもので切断されそうに」
友「えらく獲物が具体的…ていうか、お前、マゾっていうより」
男「なぁ…、あいつさ、女ってさ、俺に興味ないのかな、やっぱり」
友「は?」
男「結局、俺じゃなくても、“いいこえで鳴く”なんかが欲しいだけなのかな…」
友「…ていうか、俺、朝からそういうディープな話題を聞きたかったわけじゃ…」
男「はぁ…」
友「………相談する気ないだろ…お前」
男「………はぁ…」
女「はぁ…」
友「…こっちもか」
女「はぁ…」
友「なんか悩み事かい?女さん」
女「きゃぅっ!わわっとっとっとと友くんっ?!」
友「…なんで、そんなにおどろく」
女「な、悩み事といえば悩み事なんだけど、…お、男くんのことなんだけど」
友「…あーなんとなくそんな気はしてたけど」
女「え?」
友「いや、続けて」
女「うん…今日ね、変な夢を見たの」
友「お前もか…」
女「でね…、そ、その夢で…その男くんに…あの…その…」
友「電動カッター?」
女「あの…男くんにね…舐められて…その…足の裏…指の間とか…爪の隙間とかも」
友「………へ、へぇ、そ、そうなんだ…そ、それで?」
女「……えと…」
友「それだけ?」
女「う、ううん…それだけじゃなくって・・・その…あの…えとね…言いにくいんだけど…」
友「あ、うん…そういうのは言わなくても」
女「…かわっ『かわいい』…って言われたの」
友「………は?」
女「かわいい…って、言われて…恥ずかしくて…」
友「………なんか、アレだな。俺、帰っていいかな…」
女「ごめっごめんなさい…その、やっぱり、男くんには…嫌われてるんだと思うんだけど…その、一杯ひどいことしてるし私こんなのだし」
友「…ああ、そう」
女「うぅ…どうしたらいいかなぁ…」
友「………はぁ…」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 00:33:06.30 ID:S0o18OzbO友「…こっちもか」
女「はぁ…」
友「なんか悩み事かい?女さん」
女「きゃぅっ!わわっとっとっとと友くんっ?!」
友「…なんで、そんなにおどろく」
女「な、悩み事といえば悩み事なんだけど、…お、男くんのことなんだけど」
友「…あーなんとなくそんな気はしてたけど」
女「え?」
友「いや、続けて」
女「うん…今日ね、変な夢を見たの」
友「お前もか…」
女「でね…、そ、その夢で…その男くんに…あの…その…」
友「電動カッター?」
女「あの…男くんにね…舐められて…その…足の裏…指の間とか…爪の隙間とかも」
友「………へ、へぇ、そ、そうなんだ…そ、それで?」
女「……えと…」
友「それだけ?」
女「う、ううん…それだけじゃなくって・・・その…あの…えとね…言いにくいんだけど…」
友「あ、うん…そういうのは言わなくても」
女「…かわっ『かわいい』…って言われたの」
友「………は?」
女「かわいい…って、言われて…恥ずかしくて…」
友「………なんか、アレだな。俺、帰っていいかな…」
女「ごめっごめんなさい…その、やっぱり、男くんには…嫌われてるんだと思うんだけど…その、一杯ひどいことしてるし私こんなのだし」
友「…ああ、そう」
女「うぅ…どうしたらいいかなぁ…」
友「………はぁ…」
こりゃ友は責任重大だなww
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 00:41:25.95 ID:uIQomie+0男「で、なんで、お前と二人でこんなとこに来にゃならんのだ」
友「いやーだって落ち込んでるときはとりあえず動物園だろ?アニマルセラピーだろ?癒しの力だよ?」
男「………男二人で動物園ってどんな罰ゲーム」
友「大丈夫、そろそろ着くから」
女「あ…おはっおはよっ!二人ともっ!!」
男「………おう」
友「うんうん」
男「…どういうことか」
友「あ、そーだ俺、そういえば更衣室に呼び出されてるんだったーじゃ」
男「おい待て………行ってしまった」
女「あ、あの」
男「…あ、えっと」
女「ごっごめんなさいっ…その、私が友くんに頼んで」
男「………そ、そうか」
女「そ、それで、もし良かったら、その、あの」
男「せっかく来たんだし、入っていくか。俺ココ来たことないし」
女「…いいの?」
男「…券買って来る」
女「うん…」
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 00:53:49.26 ID:uIQomie+0友「いやーだって落ち込んでるときはとりあえず動物園だろ?アニマルセラピーだろ?癒しの力だよ?」
男「………男二人で動物園ってどんな罰ゲーム」
友「大丈夫、そろそろ着くから」
女「あ…おはっおはよっ!二人ともっ!!」
男「………おう」
友「うんうん」
男「…どういうことか」
友「あ、そーだ俺、そういえば更衣室に呼び出されてるんだったーじゃ」
男「おい待て………行ってしまった」
女「あ、あの」
男「…あ、えっと」
女「ごっごめんなさいっ…その、私が友くんに頼んで」
男「………そ、そうか」
女「そ、それで、もし良かったら、その、あの」
男「せっかく来たんだし、入っていくか。俺ココ来たことないし」
女「…いいの?」
男「…券買って来る」
女「うん…」
男「…パンダか」
女「…パンダだね」
男「女、パンダ好きだったろ?いつか、なんか黒のパンダがどーのって」
女「あ、あああれは、そういう意味じゃなくって、その」
男「…?」
男「…なかなか、…っ…起きないな。あのパンダっ」
女「そうだね」
男「とっところで、女…っ!…さ、さっきから…すごく足の上に」
女「あ、ごめんっ!つい、いつものくせでっ」
ぐりぐり
男「はぁっ…っぐ………」
女「………えっと」
ぐりっぐりぐりぐりぐりっ
男「ちょっ…ひっヒールで…それはっ…ぁっ……」
女「ハァ…ひさしぶりな……かんじ…ハァハァ」
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 01:10:16.05 ID:uIQomie+0女「…パンダだね」
男「女、パンダ好きだったろ?いつか、なんか黒のパンダがどーのって」
女「あ、あああれは、そういう意味じゃなくって、その」
男「…?」
男「…なかなか、…っ…起きないな。あのパンダっ」
女「そうだね」
男「とっところで、女…っ!…さ、さっきから…すごく足の上に」
女「あ、ごめんっ!つい、いつものくせでっ」
ぐりぐり
男「はぁっ…っぐ………」
女「………えっと」
ぐりっぐりぐりぐりぐりっ
男「ちょっ…ひっヒールで…それはっ…ぁっ……」
女「ハァ…ひさしぶりな……かんじ…ハァハァ」
男「…いててて」
女「ごめんね、ごめんね…つい」
男「いや、ハイヒール履いてるのはついじゃないだろ…」
女「…だ、だって、せっかく…あなたのために買ったのに…」
男「………」
女「ヒールで踏んだら…きっと…もっと素敵な鳴き声を」
男「そうだろう、そうだろうと思ったよ。うん…全然期待なんかしてなかったんだからっ」
男「…ライオンのトムくんとカピバラのジェリーくんの仲良くケンカしまショー…?」
女「へぇ…おもしろそうだね」
男「そ、そうか?」
女「きっと、かわいいよ」
男「じゃあ、行ってみるか…」
男「………」
女「楽しかったねー」
男「………」
女「男くん?」
男「………」
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 01:20:41.13 ID:uIQomie+0女「ごめんね、ごめんね…つい」
男「いや、ハイヒール履いてるのはついじゃないだろ…」
女「…だ、だって、せっかく…あなたのために買ったのに…」
男「………」
女「ヒールで踏んだら…きっと…もっと素敵な鳴き声を」
男「そうだろう、そうだろうと思ったよ。うん…全然期待なんかしてなかったんだからっ」
男「…ライオンのトムくんとカピバラのジェリーくんの仲良くケンカしまショー…?」
女「へぇ…おもしろそうだね」
男「そ、そうか?」
女「きっと、かわいいよ」
男「じゃあ、行ってみるか…」
男「………」
女「楽しかったねー」
男「………」
女「男くん?」
男「………」
男「さて、気を取り直して、昼メシでも食うか…あ、ピザ屋があるし、あそこで食おう」
女「…なんで、取り直すの?」
男「…俺、ジャーマンスペシャルとコーラかな、女は?」
女「うーん…いろいろあって…」
男「じゃあ、注文しといて、俺、ちょっとトイレに行ってくる」
女「うん………これっておいしいのかなぁ。…あ、あのあの…すっすいませんっ!ちゅ、注文」
店員「はい、お伺いしますー」
男「あれ…電話?友から?」
女「男くーんおっそいよーあははー」
男「…女?」
女「うひゅぅ…ひっく…」
男「…お前、何飲んでるんだ?」
女「んー?杏のジュースらよぉ?」
男「…それ、絶対、酒だ。アルコールだ。百薬の長だ」
女「…あははー男くん、なんかセリフがネタっぽくなってきたねぇ…あ、てんいんさーん、同じのもういっこー」
男「すいません!!オレンジジュースで!!オレンジジュースでお願いします!!!」
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 01:32:57.39 ID:uIQomie+0女「…なんで、取り直すの?」
男「…俺、ジャーマンスペシャルとコーラかな、女は?」
女「うーん…いろいろあって…」
男「じゃあ、注文しといて、俺、ちょっとトイレに行ってくる」
女「うん………これっておいしいのかなぁ。…あ、あのあの…すっすいませんっ!ちゅ、注文」
店員「はい、お伺いしますー」
男「あれ…電話?友から?」
女「男くーんおっそいよーあははー」
男「…女?」
女「うひゅぅ…ひっく…」
男「…お前、何飲んでるんだ?」
女「んー?杏のジュースらよぉ?」
男「…それ、絶対、酒だ。アルコールだ。百薬の長だ」
女「…あははー男くん、なんかセリフがネタっぽくなってきたねぇ…あ、てんいんさーん、同じのもういっこー」
男「すいません!!オレンジジュースで!!オレンジジュースでお願いします!!!」
女「あっははー」
男「をい」
「「「「ざわざわっ…あれってバカップル?…バカップルよ、奥さん…もしかしなくてもバカップル?…ざわざわっ」」」」
男「あの…胸がですね」
女「おっぱいがどうしたのー?」
男「おぱっ!?」
女「どうしたのかなー?」
男「…あの腕に当たってて」
女「それはそうらよー腕組んでるんだから当たるよぉー…あ、違った。今の間違い。…えっと、当ててんのよ!」
男「………」
女「なーんてちょっと古かったかなーあははー」
男「うぅ………」
女「困ってる困ってるー…男くんの困ってるところ見るとねー胸がねーキュンってするのー胸キュン?みたいな?あはははー」
男「…あ、あのさ」
女「んぅ?なにぃ?」
男「女にとっての俺って何なんだろう」
女「………」
男「やっぱり、そういう困った顔とか、痛い顔とか、痛がる声とかにしか興味ないのかな…っていうかさ」
女「………z」
男「ていうかさ、俺のことに」
女「ZzzZzzZzzz」
男「…聞いてないし。静かだと思ったら………よいしょっ、と…あの辺のベンチ借りるか」
104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 01:54:24.34 ID:uIQomie+0男「をい」
「「「「ざわざわっ…あれってバカップル?…バカップルよ、奥さん…もしかしなくてもバカップル?…ざわざわっ」」」」
男「あの…胸がですね」
女「おっぱいがどうしたのー?」
男「おぱっ!?」
女「どうしたのかなー?」
男「…あの腕に当たってて」
女「それはそうらよー腕組んでるんだから当たるよぉー…あ、違った。今の間違い。…えっと、当ててんのよ!」
男「………」
女「なーんてちょっと古かったかなーあははー」
男「うぅ………」
女「困ってる困ってるー…男くんの困ってるところ見るとねー胸がねーキュンってするのー胸キュン?みたいな?あはははー」
男「…あ、あのさ」
女「んぅ?なにぃ?」
男「女にとっての俺って何なんだろう」
女「………」
男「やっぱり、そういう困った顔とか、痛い顔とか、痛がる声とかにしか興味ないのかな…っていうかさ」
女「………z」
男「ていうかさ、俺のことに」
女「ZzzZzzZzzz」
男「…聞いてないし。静かだと思ったら………よいしょっ、と…あの辺のベンチ借りるか」
女「………んゅ?」
男「やっと起きた」
女「………あ、男くんだぁ」
男「…ま、まだアルコールが?」
女「…ここは………………っ!?」
男「お…」
女「ご、ごめんっ!あ、あのさっきまでのはその、えっと」
男「いや、とりあえず、どいてくれ…足がしびれて…」
女「ご、ごめんなさいっ………って、ひざまくら?してくれてたの?」
男「あ、いや、まぁ…そうだな」
女「ご、ごめんねっ…重かったよね?ごめっ」
男「いや、姿勢がきつかっただけで重くはなかった」
女「………あれ?…もう夕方?」
男「あ、ああ」
女「わわっ、じゃ、じゃあ、ご、5時間くらいずっと?」
男「…まぁな。…で、ちょっと足しびれてるから、次のとこ行くのもう少し待って」
女「あ、うん………足、しびれてるんだ…そっかぁ」
男「…あ、ああ、そうだけど………」
女「………観覧車があるね」
男「そ、そうだな」
女「夕陽が沈む前に乗りたいよね?」
男「い、いや、夜景とか見て楽しむのも」
女「あんなちっちゃい観覧車じゃ夜景なんか見えないよ…」
男「…まて…もうちょっと…後三分でいい…ってお前まだ、アルコール残って」
女「行こっ!」
男「ちょ…あっ………っ〜〜〜〜!!!!」
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 02:28:58.63 ID:uIQomie+0男「やっと起きた」
女「………あ、男くんだぁ」
男「…ま、まだアルコールが?」
女「…ここは………………っ!?」
男「お…」
女「ご、ごめんっ!あ、あのさっきまでのはその、えっと」
男「いや、とりあえず、どいてくれ…足がしびれて…」
女「ご、ごめんなさいっ………って、ひざまくら?してくれてたの?」
男「あ、いや、まぁ…そうだな」
女「ご、ごめんねっ…重かったよね?ごめっ」
男「いや、姿勢がきつかっただけで重くはなかった」
女「………あれ?…もう夕方?」
男「あ、ああ」
女「わわっ、じゃ、じゃあ、ご、5時間くらいずっと?」
男「…まぁな。…で、ちょっと足しびれてるから、次のとこ行くのもう少し待って」
女「あ、うん………足、しびれてるんだ…そっかぁ」
男「…あ、ああ、そうだけど………」
女「………観覧車があるね」
男「そ、そうだな」
女「夕陽が沈む前に乗りたいよね?」
男「い、いや、夜景とか見て楽しむのも」
女「あんなちっちゃい観覧車じゃ夜景なんか見えないよ…」
男「…まて…もうちょっと…後三分でいい…ってお前まだ、アルコール残って」
女「行こっ!」
男「ちょ…あっ………っ〜〜〜〜!!!!」
男「………」
女「あ、あの…」
男「………」
女「けっ結構、すぐ乗れたね〜」
男「………ちょっと泣きそう」
女「え?ほんと?………わくわく」
男「…やっぱりやめた」
女「うぅ…いじわる」
男「………あはっ」
女「………くすっ」
男「まぁ、いつも通りか」
女「うん、いつも通りだね」
男「お、って、もう夕陽も沈みまくりだな…」
女「そうだね」
男「なぁ…さっきの話なんだけど」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 02:29:43.40 ID:uIQomie+0女「あ、あの…」
男「………」
女「けっ結構、すぐ乗れたね〜」
男「………ちょっと泣きそう」
女「え?ほんと?………わくわく」
男「…やっぱりやめた」
女「うぅ…いじわる」
男「………あはっ」
女「………くすっ」
男「まぁ、いつも通りか」
女「うん、いつも通りだね」
男「お、って、もう夕陽も沈みまくりだな…」
女「そうだね」
男「なぁ…さっきの話なんだけど」
女「さっきの…って」
男「あ、覚えてないんならそれでもいいんだ、うん。でさ、さっきお前の寝顔見ながら考えてたんだけど」
女「………それ、ちょっとはずかしい」
男「…お前がさ、俺に興味持ってくれてなくても、やっぱり、俺、お前のこと好きだわ」
女「………………ふぇっ!?」
男「よくよく考えたら、お前が、俺の声とか、表情とかにしか興味持ってくれてなくても、それで俺の気持ちがどうなるわけでもないしな、うん」
女「え?え?え?」
男「だからさ、俺は、きっとお前が俺の脚を切ろうが腕をもごうが…お前のこと好きなんじゃないかと思う」
女「そ、それって」
男「まぁ…最近、踏まれるのにも結構慣れてきたし…快感とかには遠いけど。お前がしたいんだったら」
女「ちょ、ちょっと待って!」
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 02:30:07.01 ID:uIQomie+0男「あ、覚えてないんならそれでもいいんだ、うん。でさ、さっきお前の寝顔見ながら考えてたんだけど」
女「………それ、ちょっとはずかしい」
男「…お前がさ、俺に興味持ってくれてなくても、やっぱり、俺、お前のこと好きだわ」
女「………………ふぇっ!?」
男「よくよく考えたら、お前が、俺の声とか、表情とかにしか興味持ってくれてなくても、それで俺の気持ちがどうなるわけでもないしな、うん」
女「え?え?え?」
男「だからさ、俺は、きっとお前が俺の脚を切ろうが腕をもごうが…お前のこと好きなんじゃないかと思う」
女「そ、それって」
男「まぁ…最近、踏まれるのにも結構慣れてきたし…快感とかには遠いけど。お前がしたいんだったら」
女「ちょ、ちょっと待って!」
男「あ、うん」
女「えっとね、あのね、あの、とりあえず、これってまだ夢の続きだったりする?」
男「…ほっぺたでもつねってみたら」
女「えいっ」
男「…っ!…なんというおやくそく…」
女「…いたいってことは、夢じゃなくって…で、でも変だよ?だ、だって、ちょっとうがった見方をしたら私って変態に分類されると思うし」
男「いや、一般的の分類基準においても変態だろう…」
女「ど、どこを、どう考えても、男くん、損しかしないよ?マゾじゃないんだし!!」
男「ま、まぁ…確かにマゾじゃないけど」
女「こ、こんな…こんな私なんかいいところなんて」
男「いや、女はかわいいし」
女「そ、そんなこと」
男「…まぁ、だいぶ私情が入ってはいるけど、笑ってる顔も困ってる顔も…まぁ踏んでたりするときのエロい顔も…かわいいし、俺は好きだよ」
女「え、エロいの?…じゃない。そ、そんなこと言われても」
男「それにな、妙に自信がなさそうなくせに、いたずらっ子だったり、優しかったりするだろ?」
女「そ、そんなことない…やさしいのは男くん…」
男「まぁ、細かいことを気にしないで、好かれててくれたら、俺は、それでいいよ」
女「…や」
男「おいおい…拒絶ですか…」
女「いや。嫌…だって、私の気持ちは?…私、男くんのたまに見せてくれる苦悶の表情とか地べたを這いずり回るドブネズミみたいな目とかも好きだけど」
男「…やっぱり、嫌われてないか俺」
女「男くんの笑顔もこんな私を許してくれる優しい目も好きだもんっ!男くんのこと…ぜ、全部っ…好きだもんっ!!」
男「っ!」
女「だからっだからっ!!」
111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 02:30:35.64 ID:uIQomie+0女「えっとね、あのね、あの、とりあえず、これってまだ夢の続きだったりする?」
男「…ほっぺたでもつねってみたら」
女「えいっ」
男「…っ!…なんというおやくそく…」
女「…いたいってことは、夢じゃなくって…で、でも変だよ?だ、だって、ちょっとうがった見方をしたら私って変態に分類されると思うし」
男「いや、一般的の分類基準においても変態だろう…」
女「ど、どこを、どう考えても、男くん、損しかしないよ?マゾじゃないんだし!!」
男「ま、まぁ…確かにマゾじゃないけど」
女「こ、こんな…こんな私なんかいいところなんて」
男「いや、女はかわいいし」
女「そ、そんなこと」
男「…まぁ、だいぶ私情が入ってはいるけど、笑ってる顔も困ってる顔も…まぁ踏んでたりするときのエロい顔も…かわいいし、俺は好きだよ」
女「え、エロいの?…じゃない。そ、そんなこと言われても」
男「それにな、妙に自信がなさそうなくせに、いたずらっ子だったり、優しかったりするだろ?」
女「そ、そんなことない…やさしいのは男くん…」
男「まぁ、細かいことを気にしないで、好かれててくれたら、俺は、それでいいよ」
女「…や」
男「おいおい…拒絶ですか…」
女「いや。嫌…だって、私の気持ちは?…私、男くんのたまに見せてくれる苦悶の表情とか地べたを這いずり回るドブネズミみたいな目とかも好きだけど」
男「…やっぱり、嫌われてないか俺」
女「男くんの笑顔もこんな私を許してくれる優しい目も好きだもんっ!男くんのこと…ぜ、全部っ…好きだもんっ!!」
男「っ!」
女「だからっだからっ!!」
男「…女、観覧車で、暴れるな…落ち着いて…」
女「えぅっ?…あ、う、うん」
男「はい深呼吸…すってーはいてー」
女「すぅーはぁー」
男「そしてめをとじるー」
女「………」
男「目、閉じたままだぞ。…落ち着いた?」
女「うん」
男「よし…………」
女「んっ………」
男「………」
女「えっと…あの…」
男「何も…何も言うな…今、ものすごくキザなことしてしまったことに気づいた…ごめん…何も言わないで」
女「…はじめてだったの…キス」
男「そ、そうか、それは奇遇だな…俺も実は初めてでな」
女「うん…だから、もういっかい」
男「………目、閉じろ」
女「うん…」
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 03:02:19.04 ID:uIQomie+0女「えぅっ?…あ、う、うん」
男「はい深呼吸…すってーはいてー」
女「すぅーはぁー」
男「そしてめをとじるー」
女「………」
男「目、閉じたままだぞ。…落ち着いた?」
女「うん」
男「よし…………」
女「んっ………」
男「………」
女「えっと…あの…」
男「何も…何も言うな…今、ものすごくキザなことしてしまったことに気づいた…ごめん…何も言わないで」
女「…はじめてだったの…キス」
男「そ、そうか、それは奇遇だな…俺も実は初めてでな」
女「うん…だから、もういっかい」
男「………目、閉じろ」
女「うん…」
ガタンゴトンガタンゴトン
男「…っ!……うっぐ…」
女「………ハァハァ」
ぐりぐりぐりっ
男「お、女?…お、女さん?な、なんかちょっと…ひっぐ…容赦が…」
女「…昨日…えっちなDVD見つけた」
男「え?…っ……ど、どこで」
女「………『生意気なあのこを監禁陵辱』?」
男「いや、ちがっ…そ、それは友の」
女「………それとも『Fカップ乳☆爛熟の人妻』?」
男「………」
女「………では、うりうりうりっ」
男「いたっ@svはぐれ!!drfrrrvぐぼっ!?!!?」
女「ご、ごめんねっ…大丈夫?」
男「だいじょうぶ…うん…わういのぼくだし…だから…ぶたないでママン…いや…おしいれっおしいれはいやっ…」
女「…幼児退行?」
女「…ほ、ほんとにごめんね…ちょっとイラってきちゃって」
男「………い、いや、まあ原因は俺にあるんだし」
女「で、でも…」
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 03:02:50.00 ID:uIQomie+0男「…っ!……うっぐ…」
女「………ハァハァ」
ぐりぐりぐりっ
男「お、女?…お、女さん?な、なんかちょっと…ひっぐ…容赦が…」
女「…昨日…えっちなDVD見つけた」
男「え?…っ……ど、どこで」
女「………『生意気なあのこを監禁陵辱』?」
男「いや、ちがっ…そ、それは友の」
女「………それとも『Fカップ乳☆爛熟の人妻』?」
男「………」
女「………では、うりうりうりっ」
男「いたっ@svはぐれ!!drfrrrvぐぼっ!?!!?」
女「ご、ごめんねっ…大丈夫?」
男「だいじょうぶ…うん…わういのぼくだし…だから…ぶたないでママン…いや…おしいれっおしいれはいやっ…」
女「…幼児退行?」
女「…ほ、ほんとにごめんね…ちょっとイラってきちゃって」
男「………い、いや、まあ原因は俺にあるんだし」
女「で、でも…」
――さいきん。
暇つぶし、欲求、恥ずかしいに加えて嫉妬というファクターが俺を攻撃する理由に加わった。
以前と違って、各種攻撃に対して、愛が見えてきたような気がする。
ほら、きっと愛情表現だし…ね?…愛情表現だよね?
決して、俺がM化しているのではないと信じてる…。
男「おう」
友「………なんだよ、バカップルの片割れ」
男「そ、そういう言い方ってないんじゃないか?」
友「…ふ、ふんだっ!!あんたたちなんか勝手に幸せになりなさいよねっ!!」
――周りから見れば、バカップルに見えるらしい。
俺の背中に突き刺さるシャーペン、三角定規、コンパス等は
きっと、彼らには恋人同士が頬を指でつつき合っている状況と等しく見えるんだろう…。
いや、違うのかと言われると………どうなんだ?
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 03:03:11.71 ID:uIQomie+0暇つぶし、欲求、恥ずかしいに加えて嫉妬というファクターが俺を攻撃する理由に加わった。
以前と違って、各種攻撃に対して、愛が見えてきたような気がする。
ほら、きっと愛情表現だし…ね?…愛情表現だよね?
決して、俺がM化しているのではないと信じてる…。
男「おう」
友「………なんだよ、バカップルの片割れ」
男「そ、そういう言い方ってないんじゃないか?」
友「…ふ、ふんだっ!!あんたたちなんか勝手に幸せになりなさいよねっ!!」
――周りから見れば、バカップルに見えるらしい。
俺の背中に突き刺さるシャーペン、三角定規、コンパス等は
きっと、彼らには恋人同士が頬を指でつつき合っている状況と等しく見えるんだろう…。
いや、違うのかと言われると………どうなんだ?
女「男くん、今朝の…あの足の」
男「え?ああ」
女「まだ痛む?」
男「いや、もう大丈夫だよ」
女「ごめんね…もうちょっとソフトになにか…道具とか使ったほうが良かったよね…」
男「…そ、それは」
女「ごめんね」
男「…そんなに謝らなくてもいいって。…好きだから、踏んでくれるんだろ?」
女「うん…」
男「わかってるから。大丈夫だよ」
――きっと、これから、俺は、踏まれたり、刺されたり、しばかれたり…するんだろう。
でも、それでもいいかと思ってる。
ちょっと、痛かったりもするけれど、やっぱり俺は、こいつのことが好きだから
だから、ずっと、いっしょにといたいって思う、
この自信のないおどおどした、ちょっとサディスティックな少女と。
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 03:03:22.41 ID:uIQomie+0男「え?ああ」
女「まだ痛む?」
男「いや、もう大丈夫だよ」
女「ごめんね…もうちょっとソフトになにか…道具とか使ったほうが良かったよね…」
男「…そ、それは」
女「ごめんね」
男「…そんなに謝らなくてもいいって。…好きだから、踏んでくれるんだろ?」
女「うん…」
男「わかってるから。大丈夫だよ」
――きっと、これから、俺は、踏まれたり、刺されたり、しばかれたり…するんだろう。
でも、それでもいいかと思ってる。
ちょっと、痛かったりもするけれど、やっぱり俺は、こいつのことが好きだから
だから、ずっと、いっしょにといたいって思う、
この自信のないおどおどした、ちょっとサディスティックな少女と。
おしまい
121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 03:14:06.62 ID:Jbp4jYSa01乙
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 03:15:55.85 ID:1NsDVYtmO1大好きありがとう完璧トライクだった
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 03:16:30.41 ID:uIQomie+0や、やばいです!三時過ぎてますよ、おとーさんっ!!
あぶないね!あぶなかったよ…もう18禁に飛んでいきそうで
もはや、飛んでいってしまっても良かったかもしれません。
ていうか、頭の中身がぶっ飛んでますね。いやっほーい。明日7時に起きないとー!!
女「男くん…さっき踏んだとこ痛かったよね……その…靴下とってもいい?」
男「え?あ、うん…」
女「…青くなってる」
男「ああ、内出血してるだけだ…ひゃう…ってなに?…舐め?」
女「ぺろっ…くちゅ…痛いとこ…おわびに………ちゅっ…はぁっ…」
男「え…あ…う…」
女「はふっ…ほ、他に…いたいとこない?」
とかとか!…完全にサド女っていう設定が忘れられてますが…
いや、まぁ…結構途中も忘れそうだったりもしたんですけど…。
ていうか、書いている人間がイタイ…orz
いいテンションですが、そろそろ幕を引きます…。ほら、明日早いですし。
保守してくれた方々、読んでくれた方々、ありがとうございます。
皆様にとって今日一日が素敵な日でありますように。
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 03:29:25.06 ID:4MG1jlQBOあぶないね!あぶなかったよ…もう18禁に飛んでいきそうで
もはや、飛んでいってしまっても良かったかもしれません。
ていうか、頭の中身がぶっ飛んでますね。いやっほーい。明日7時に起きないとー!!
女「男くん…さっき踏んだとこ痛かったよね……その…靴下とってもいい?」
男「え?あ、うん…」
女「…青くなってる」
男「ああ、内出血してるだけだ…ひゃう…ってなに?…舐め?」
女「ぺろっ…くちゅ…痛いとこ…おわびに………ちゅっ…はぁっ…」
男「え…あ…う…」
女「はふっ…ほ、他に…いたいとこない?」
とかとか!…完全にサド女っていう設定が忘れられてますが…
いや、まぁ…結構途中も忘れそうだったりもしたんですけど…。
ていうか、書いている人間がイタイ…orz
いいテンションですが、そろそろ幕を引きます…。ほら、明日早いですし。
保守してくれた方々、読んでくれた方々、ありがとうございます。
皆様にとって今日一日が素敵な日でありますように。
なんだ。
いつ男が女に電車のホームから突き落とされるかハラハラしてたのに
125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 03:45:19.16 ID:U1DAE+C7Oいつ男が女に電車のホームから突き落とされるかハラハラしてたのに
よかったぜ!
おつ!
126 へびのあしー :2008/03/10(月) 04:22:28.34 ID:uIQomie+0おつ!
男「(う゛ー…熱、下がらない…)」
女「男くん?…大丈夫?」
男「(うわっ…幻まで見える…これは…ヤバイかも)」
女「んー」
ぴと
男「!?」
女「熱はまだ…んー38℃くらいかなぁ」
男「お、女?」
女「わっ、お、男くん?…起きてたんだ」
男「あ、ああ…ていうか、なんでナース服…」
女「こ、ここれは、その、男くんの…おかーさんが」
男「…ごめん」
女「ううん。いいの…」
男「あ、あの水もらえるかな」
女「う、うん…えっとこれ使うんだよね…」
男「いや、普通のコップで」
女「…えとえと、お花にお水をあげる感じ…でいいのかな」
男「…それ、ちょっと」
女「えい」
男「…んぐっ!?」
女「………」
男「………」
女「………?」
男「………」
女「男くん?………あれれ?」
127 へびのあしー :2008/03/10(月) 05:00:49.37 ID:uIQomie+0女「男くん?…大丈夫?」
男「(うわっ…幻まで見える…これは…ヤバイかも)」
女「んー」
ぴと
男「!?」
女「熱はまだ…んー38℃くらいかなぁ」
男「お、女?」
女「わっ、お、男くん?…起きてたんだ」
男「あ、ああ…ていうか、なんでナース服…」
女「こ、ここれは、その、男くんの…おかーさんが」
男「…ごめん」
女「ううん。いいの…」
男「あ、あの水もらえるかな」
女「う、うん…えっとこれ使うんだよね…」
男「いや、普通のコップで」
女「…えとえと、お花にお水をあげる感じ…でいいのかな」
男「…それ、ちょっと」
女「えい」
男「…んぐっ!?」
女「………」
男「………」
女「………?」
男「………」
女「男くん?………あれれ?」
男「そういや、母さんは?」
女「えっとね、プリン買いに行ってる」
男「…プリン?」
女「う、うん。その、着替えが終わってから、プリン買ってくるって」
男「…そうか」
女「…汗、すごいね」
男「あ、うん」
女「タオルもってくる」
男「ああ」
女「はい、脱いで?」
男「………ちょっとまて」
女「?…脱がなきゃ拭けないよ?」
男「…いや、そういうことでもなく、自分で」
女「…も、もしかして…むりやり脱がせてもいいとか?…ハァハァ」
男「へ?」
女「そ、そうだよね…いいよね、それくらい…パジャマ破くぐらい…ハァハァ」
男「あ、あの、じ、自分でそれくらいでき」
女「うふふふふふふふふふふ」
128 へびのあしー :2008/03/10(月) 05:14:03.39 ID:uIQomie+0女「えっとね、プリン買いに行ってる」
男「…プリン?」
女「う、うん。その、着替えが終わってから、プリン買ってくるって」
男「…そうか」
女「…汗、すごいね」
男「あ、うん」
女「タオルもってくる」
男「ああ」
女「はい、脱いで?」
男「………ちょっとまて」
女「?…脱がなきゃ拭けないよ?」
男「…いや、そういうことでもなく、自分で」
女「…も、もしかして…むりやり脱がせてもいいとか?…ハァハァ」
男「へ?」
女「そ、そうだよね…いいよね、それくらい…パジャマ破くぐらい…ハァハァ」
男「あ、あの、じ、自分でそれくらいでき」
女「うふふふふふふふふふふ」
女「ハァハァハァ…」
男「しくしくしくしく…」
女「あ、そだ」
男「な、なんでしょう?」
女「あ、あのね…ちょっと…ほんとにちょっとしたぜ、ゼリーみたいなものを…その、作ってきたんだけど」
男「…食べるゼリー?」
女「う、うん…えっと、他にどんなゼリーが」
男「………そうだよなぁ」
女「うん?」
男「うまかった」
女「……ほっ…よかったぁ」
男「(…ソースとか醤油とかの味のヤツもあったような気がしたけど)」
女「え?」
男「いや、なんでもないよ」
女「じゃ、じゃあ…、お薬、だよね?」
男「…あ、ああ、そうだな。昼の分は飲んでないし」
女「あ、あのね…ちょっと…えっと、あのすぐ熱がひくお薬持ってきたんだけど」
男「………いや、いいよ、そこにアセチルサリチル酸と胃に優しい何かでできた薬が」
女「カラだよ?」
男「…そんな、いや、今朝まで三日分くらいは」
女「えっとね…よかったらでいいんだけど、せっかく持ってきたし、見てみたいし」
男「…一回くらい、薬飲まなくても…ていうか見てみたいってなにを…」
女「…さ、男くん、おしり向けて?」
129 へびのあしー :2008/03/10(月) 05:28:56.65 ID:uIQomie+0男「しくしくしくしく…」
女「あ、そだ」
男「な、なんでしょう?」
女「あ、あのね…ちょっと…ほんとにちょっとしたぜ、ゼリーみたいなものを…その、作ってきたんだけど」
男「…食べるゼリー?」
女「う、うん…えっと、他にどんなゼリーが」
男「………そうだよなぁ」
女「うん?」
男「うまかった」
女「……ほっ…よかったぁ」
男「(…ソースとか醤油とかの味のヤツもあったような気がしたけど)」
女「え?」
男「いや、なんでもないよ」
女「じゃ、じゃあ…、お薬、だよね?」
男「…あ、ああ、そうだな。昼の分は飲んでないし」
女「あ、あのね…ちょっと…えっと、あのすぐ熱がひくお薬持ってきたんだけど」
男「………いや、いいよ、そこにアセチルサリチル酸と胃に優しい何かでできた薬が」
女「カラだよ?」
男「…そんな、いや、今朝まで三日分くらいは」
女「えっとね…よかったらでいいんだけど、せっかく持ってきたし、見てみたいし」
男「…一回くらい、薬飲まなくても…ていうか見てみたいってなにを…」
女「…さ、男くん、おしり向けて?」
男「…坐薬」
女「うん…知ってる?坐薬ってね、直接腸で吸収されるから胃にもやさしいし」
男「…あ、あのさ」
女「…あはっ…自由に動けない、男くん………ハァ」
男「待って…落ち着いて話し合おう」
女「待てないよぅ…ハァッ…いいじゃない…さっきほとんど見ちゃったし」
男「いや…さ、さすがに、パンツの中はさ、人としての尊厳って言うか…」
女「大丈夫、優しく…して、あげるから…ハァハァ」
男「…ちょ、やめっ…きゃぁ…」
女「ふふふ…これで…後はそのトランクスを…ハァハァ」
男「いや、やめて」
女「素直に四つんばいになって『僕の汚い肛門に挿れてください』とか言ったり…ハァハァ」
男「………そ、それはない!ありえない!」
女「強情だね…じゃあ…」
男「お願いー」
母「たっだいまープリン買ってきたよーい」
女「男くんがどうしてもって言うなら、パンツの隙間から挿れるっていう………え?」
男「あ…」
母「…ぱんつのすきまから…いれる…なにを…ナニを…」
女「………」
男「………」
母「………」
132 へびのあしー :2008/03/10(月) 05:43:17.30 ID:uIQomie+0女「うん…知ってる?坐薬ってね、直接腸で吸収されるから胃にもやさしいし」
男「…あ、あのさ」
女「…あはっ…自由に動けない、男くん………ハァ」
男「待って…落ち着いて話し合おう」
女「待てないよぅ…ハァッ…いいじゃない…さっきほとんど見ちゃったし」
男「いや…さ、さすがに、パンツの中はさ、人としての尊厳って言うか…」
女「大丈夫、優しく…して、あげるから…ハァハァ」
男「…ちょ、やめっ…きゃぁ…」
女「ふふふ…これで…後はそのトランクスを…ハァハァ」
男「いや、やめて」
女「素直に四つんばいになって『僕の汚い肛門に挿れてください』とか言ったり…ハァハァ」
男「………そ、それはない!ありえない!」
女「強情だね…じゃあ…」
男「お願いー」
母「たっだいまープリン買ってきたよーい」
女「男くんがどうしてもって言うなら、パンツの隙間から挿れるっていう………え?」
男「あ…」
母「…ぱんつのすきまから…いれる…なにを…ナニを…」
女「………」
男「………」
母「………」
男「…母さん、あんたは、この状況をきっと勘違いしてるんだ」
女「そ、そうですっ!入れようってしてたのは私のほうで…む、むしろ私がムリヤリっ」
母「そ、そうよね…男、まだ熱もあるし、挿れるなら騎乗位じゃないと…あ、でもあなたたちアメリカでは騎乗位を禁止してる州もあるらしいから気をつけてね…」
男「………いや、そうじゃなくて」
女「えっと…そ、その看護師さんの服をお借りしたから調子に乗ってしまって」
母「ふふっ…わかるわぁ…私にも若かった時期があるもの…燃えるわよね…それはもう看護婦からメイド服から巫女服からいろんな衣装を着てやったものよ…」
男「いや、あんたら、どんだけコスプレ好きだったんだ?」
母「甘いわねっ今でもお父さんとお母さんは」
男「ごめん聞きたくないすごく聞きたくない言わないでそれ以上何も言わないで」
女「あ、あの…わ、私がつい興奮しちゃって」
男「お前もわざと誤解を招く方向に持って行ってないか?」
母「…ま、まぁ…そうね、青春だモノね…若さに任せて暴走よね…でも避妊はちゃんとしないと」
女「わた、私…そのあの…ざっ坐薬をいれてみたくなって…」
母「…ざやく」
男「そう、そういうこと」
母「………坐薬プレイって…そ、そんなとこまで………小さい頃は虫も殺せなかったのに」
女「男くんの子どものころかぁ…」
男「…ちょっと熱が上がってきたような気が」
134 へびのあしー :2008/03/10(月) 06:00:40.76 ID:uIQomie+0女「そ、そうですっ!入れようってしてたのは私のほうで…む、むしろ私がムリヤリっ」
母「そ、そうよね…男、まだ熱もあるし、挿れるなら騎乗位じゃないと…あ、でもあなたたちアメリカでは騎乗位を禁止してる州もあるらしいから気をつけてね…」
男「………いや、そうじゃなくて」
女「えっと…そ、その看護師さんの服をお借りしたから調子に乗ってしまって」
母「ふふっ…わかるわぁ…私にも若かった時期があるもの…燃えるわよね…それはもう看護婦からメイド服から巫女服からいろんな衣装を着てやったものよ…」
男「いや、あんたら、どんだけコスプレ好きだったんだ?」
母「甘いわねっ今でもお父さんとお母さんは」
男「ごめん聞きたくないすごく聞きたくない言わないでそれ以上何も言わないで」
女「あ、あの…わ、私がつい興奮しちゃって」
男「お前もわざと誤解を招く方向に持って行ってないか?」
母「…ま、まぁ…そうね、青春だモノね…若さに任せて暴走よね…でも避妊はちゃんとしないと」
女「わた、私…そのあの…ざっ坐薬をいれてみたくなって…」
母「…ざやく」
男「そう、そういうこと」
母「………坐薬プレイって…そ、そんなとこまで………小さい頃は虫も殺せなかったのに」
女「男くんの子どものころかぁ…」
男「…ちょっと熱が上がってきたような気が」
女「男くんっ」
友「おーもういいのか?」
男「ああ、すっかり治った」
女「こっこの前は、ごめんね。その、男くんのおかーさんの前で私ったら」
友「あ、お見舞いいったんだ」
男「………ああ、まぁ気にしなくていいよ。結果はどうあれ、女が来てくれて嬉しかったから」
女「…男くん」
友「…お見舞いの結果ってなんなんだ」
女「わ、私も、男くんが汗臭くって…ひっくり返したカメムシみたいにジタバタしてるの見られて…
その、嬉しかったの…ふっ普段見れない男くんを見ることができたっていうか…や、やっぱり、えっと、どんな男くんでも…す、好きだなって」
男「…そ、そうか?」
女「うんっ…」
友「…男…なんで嬉しそうなんだ…お前」
男「え?なにが?」
友「いや…なんでもないよ…バカップルって言っていいのか最近はわからないよ…」
女「?」
男「?」
135 すねーくのふぃーと :2008/03/10(月) 06:17:54.81 ID:uIQomie+0友「おーもういいのか?」
男「ああ、すっかり治った」
女「こっこの前は、ごめんね。その、男くんのおかーさんの前で私ったら」
友「あ、お見舞いいったんだ」
男「………ああ、まぁ気にしなくていいよ。結果はどうあれ、女が来てくれて嬉しかったから」
女「…男くん」
友「…お見舞いの結果ってなんなんだ」
女「わ、私も、男くんが汗臭くって…ひっくり返したカメムシみたいにジタバタしてるの見られて…
その、嬉しかったの…ふっ普段見れない男くんを見ることができたっていうか…や、やっぱり、えっと、どんな男くんでも…す、好きだなって」
男「…そ、そうか?」
女「うんっ…」
友「…男…なんで嬉しそうなんだ…お前」
男「え?なにが?」
友「いや…なんでもないよ…バカップルって言っていいのか最近はわからないよ…」
女「?」
男「?」
カチカチッ
男「ん?インターネット?」
女「え?あ、わっ、男くん…」
男「…おーくしょん」
女「う、うん…探してるんだけどなかなか良いのがなくて」
男「…なにを………これって」
女「やっぱり、鍵付がいいよね…うん…こういうトゲトゲとかはいらないんだけど」
男「………」
女「うーん、やっぱりこれかな?ミリ単位の調節が可能らしいし」
男「…あ、あの」
女「お値段も…お手ごろだし…あ、でもこれ金属製かな?でもでもプラスチックの方が軽くていいのかな?」
男「…あの、ちょっと女さん」
女「どうかな?男くん?」
男「…学校のパソコンで貞操帯の購入を迷うのは止めようよ…」
女「そ、そうだね…わ、私ったら…ここは迷わず購入」
男「ちっがーーーーーー、あ」
女「あ、落札できちゃった」
男「…女」
女「…せ、せっかくだし、一回くらいは付けてみるよね?」
男「………」
女「ね?」
男「うぅ…」
137 すねーくのふぃーと :2008/03/10(月) 06:32:47.91 ID:uIQomie+0男「ん?インターネット?」
女「え?あ、わっ、男くん…」
男「…おーくしょん」
女「う、うん…探してるんだけどなかなか良いのがなくて」
男「…なにを………これって」
女「やっぱり、鍵付がいいよね…うん…こういうトゲトゲとかはいらないんだけど」
男「………」
女「うーん、やっぱりこれかな?ミリ単位の調節が可能らしいし」
男「…あ、あの」
女「お値段も…お手ごろだし…あ、でもこれ金属製かな?でもでもプラスチックの方が軽くていいのかな?」
男「…あの、ちょっと女さん」
女「どうかな?男くん?」
男「…学校のパソコンで貞操帯の購入を迷うのは止めようよ…」
女「そ、そうだね…わ、私ったら…ここは迷わず購入」
男「ちっがーーーーーー、あ」
女「あ、落札できちゃった」
男「…女」
女「…せ、せっかくだし、一回くらいは付けてみるよね?」
男「………」
女「ね?」
男「うぅ…」
男「………」
女「えっと…こんな感じ?」
男「…ぜ、絶対つけないぞ?…これは男の誇りとかプライドとかそういうなにかが拒否してるんだ」
女「だ、大丈夫だよ?ほら、たくさん大きさを調整するやつがあるから、男くんがどれくらい短小包茎でもサイズはぴったりになるから」
男「そ、そういう問題じゃなくて」
女「そ、それに、男くんが見るに耐えないような短小包茎でも…その、私…男くんの…その、嫌いになったりしないし」
男「………」
女「だ、だから」
男「ちょ、ちょっと待て、短小かどうかは客観的なデータで判断するしかないけど、そ、その、ほ、包茎かどうかっていう議論についてはだな」
女「…むけてる?」
男「………」
女「…男くん?」
男「いや、ちょっと、なんとなく俺が言うのをためらうような単語を嫁入り前の娘が連呼している様子はどうなのかなって」
女「…包茎?」
男「うん、それ」
女「…へん、かな」
男「…どうかなぁ」
138 すねーくのふぃーと :2008/03/10(月) 06:57:12.82 ID:uIQomie+0女「えっと…こんな感じ?」
男「…ぜ、絶対つけないぞ?…これは男の誇りとかプライドとかそういうなにかが拒否してるんだ」
女「だ、大丈夫だよ?ほら、たくさん大きさを調整するやつがあるから、男くんがどれくらい短小包茎でもサイズはぴったりになるから」
男「そ、そういう問題じゃなくて」
女「そ、それに、男くんが見るに耐えないような短小包茎でも…その、私…男くんの…その、嫌いになったりしないし」
男「………」
女「だ、だから」
男「ちょ、ちょっと待て、短小かどうかは客観的なデータで判断するしかないけど、そ、その、ほ、包茎かどうかっていう議論についてはだな」
女「…むけてる?」
男「………」
女「…男くん?」
男「いや、ちょっと、なんとなく俺が言うのをためらうような単語を嫁入り前の娘が連呼している様子はどうなのかなって」
女「…包茎?」
男「うん、それ」
女「…へん、かな」
男「…どうかなぁ」
女「で、でも、せっかく、買ったんだし…その、あの、使わないのは、もったいないよ、ね?」
男「…ま、まぁ…いや、しかし」
女「うぅ…あ、そだ!」
男「…な、なんだ」
女「…そのね、代わりに、おと、男くんが買ってきたの…私、つけるから…男くんもつける…で、どう?」
男「………」
女「えっと…これで、公平だよね、うんうん」
男「………」
女「じゃ、じゃあ、男くんも、その貞操帯…私の、どこかで…買ってきて…それから」
男「なっ…ちょ…待とう…ね、落ち着いて考えよう」
女「ん?」
男「よくよく考えなくとも、貞操帯なんていらんだろ?どっちかが戦争に行くわけでもないし」
女「そ、それは」
男「浮気する気もないだろ?どっちも」
女「うん…」
男「だから、いらないだろ」
女「でっでも、2組の田中さんとか」
男「…誰?」
女「………」
男「?」
女「や、やっぱり、念には念を入れて…」
男「いや、だから、なにがどうなって?」
192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 19:21:32.46 ID:kw8V94J90男「…ま、まぁ…いや、しかし」
女「うぅ…あ、そだ!」
男「…な、なんだ」
女「…そのね、代わりに、おと、男くんが買ってきたの…私、つけるから…男くんもつける…で、どう?」
男「………」
女「えっと…これで、公平だよね、うんうん」
男「………」
女「じゃ、じゃあ、男くんも、その貞操帯…私の、どこかで…買ってきて…それから」
男「なっ…ちょ…待とう…ね、落ち着いて考えよう」
女「ん?」
男「よくよく考えなくとも、貞操帯なんていらんだろ?どっちかが戦争に行くわけでもないし」
女「そ、それは」
男「浮気する気もないだろ?どっちも」
女「うん…」
男「だから、いらないだろ」
女「でっでも、2組の田中さんとか」
男「…誰?」
女「………」
男「?」
女「や、やっぱり、念には念を入れて…」
男「いや、だから、なにがどうなって?」
男「………腹減ったな」
女「………そだね」
男「………」
女「………かぷっ」
男「?!」
女「あむあむあむ」
男「…あ、あの…じ、人肉は…」
女「あむ…ぷはっ…だ、大丈夫だよ?甘ガミだし…」
男「…そ、そうか…な、ならいいのか…」
女「あむあむあむ………がりっ」
男「〜〜っ!?…お、おん、女っ!かんでる!思いっきりっ!」
女「へへっ…鉄の味…れろっ………ちゅ……あむ……がりっ」
男「〜〜〜〜〜っ!!!!!!」
女「ご、ごめんね、男くん…つい、ちょっとお腹がすいてて」
男「…あ、ああ、うん、そうなんだろうな…うん」
女「そ、その、かみごたえもよかったし、血も出たし、なんともいえない表情だったし」
男「………ん?」
女「ごめん…ごめんね…」
男「い、いや、大したケガでもないし…」
女「ごめんね…その、あの、こっ今度からは、もうちょっと目立たないとこ、かむからっ」
男「ああ………………え?」
女「だ、だからねっ…ごめんっ………ごめんねっ…えっぐ………嫌いに、ならないで」
男「いや、まぁ…うん、嫌いにはならないよ…ていうか、さっき」
女「えっく…ふぇっ……きら、嫌われたらっ……私っ…」
男「あ、いや、その…だな…うん…」
195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 20:09:36.11 ID:kw8V94J90女「………そだね」
男「………」
女「………かぷっ」
男「?!」
女「あむあむあむ」
男「…あ、あの…じ、人肉は…」
女「あむ…ぷはっ…だ、大丈夫だよ?甘ガミだし…」
男「…そ、そうか…な、ならいいのか…」
女「あむあむあむ………がりっ」
男「〜〜っ!?…お、おん、女っ!かんでる!思いっきりっ!」
女「へへっ…鉄の味…れろっ………ちゅ……あむ……がりっ」
男「〜〜〜〜〜っ!!!!!!」
女「ご、ごめんね、男くん…つい、ちょっとお腹がすいてて」
男「…あ、ああ、うん、そうなんだろうな…うん」
女「そ、その、かみごたえもよかったし、血も出たし、なんともいえない表情だったし」
男「………ん?」
女「ごめん…ごめんね…」
男「い、いや、大したケガでもないし…」
女「ごめんね…その、あの、こっ今度からは、もうちょっと目立たないとこ、かむからっ」
男「ああ………………え?」
女「だ、だからねっ…ごめんっ………ごめんねっ…えっぐ………嫌いに、ならないで」
男「いや、まぁ…うん、嫌いにはならないよ…ていうか、さっき」
女「えっく…ふぇっ……きら、嫌われたらっ……私っ…」
男「あ、いや、その…だな…うん…」
友「…ん?」
男「………」
友「…おい、早くしないと次の授業始まるぞーっていうか何でそんなすみっこで着替えるよ?」
男「いや…特に他意とかないんだが」
友「誰もお前の裸体なんてきょーみねぇって、がはははは」
男「がは?」
友「ほら、早く脱げよっ」
男「ちょ、てめ、やめっ」
友「………首元に…バンソーコー」
男「…え、えっとな、これは…」
友「くっくぅーーーーーっ!お前ら、相変わらずのバカップルぶりだなっ!こんちくしょうっ!」
男「いや…これは」
友「わかってるって…でもまぁ、そんなとこにキスマーク残されるってお前、どんな状KYOっ!!」
男「きすまーく…ってお前、これは、かみ」
友「いいって、いいって…あ、俺、そういえば裏庭の桜の木んとこに呼び出されてた!じゃっ」
男「………(そうだよなぁ…普通、こんなとこ怪我しないもんなぁ…)」
197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 20:30:48.48 ID:kw8V94J90男「………」
友「…おい、早くしないと次の授業始まるぞーっていうか何でそんなすみっこで着替えるよ?」
男「いや…特に他意とかないんだが」
友「誰もお前の裸体なんてきょーみねぇって、がはははは」
男「がは?」
友「ほら、早く脱げよっ」
男「ちょ、てめ、やめっ」
友「………首元に…バンソーコー」
男「…え、えっとな、これは…」
友「くっくぅーーーーーっ!お前ら、相変わらずのバカップルぶりだなっ!こんちくしょうっ!」
男「いや…これは」
友「わかってるって…でもまぁ、そんなとこにキスマーク残されるってお前、どんな状KYOっ!!」
男「きすまーく…ってお前、これは、かみ」
友「いいって、いいって…あ、俺、そういえば裏庭の桜の木んとこに呼び出されてた!じゃっ」
男「………(そうだよなぁ…普通、こんなとこ怪我しないもんなぁ…)」
女「じゃ、じゃあ…男くん…あの、上着脱いで、くれるかな?」
男「…あ、あのさ」
女「そっそそそそれとも…その、む、ムリヤリ…脱がっ」
男「ちょっと待ってください…話を聞いてください…」
女「ハァハァハァ…え?なになに?…も、もしかして」
男「違うから。おそらく違うから。…あのですね、女さん…その痕がですね。十数か所にまで及んでまして…首から肩にかけてとか、わき腹とか」
女「う、うん?…だって目立たないところって言えば…」
男「そ、それでですね…これって、DVに見えちゃうんじゃないかと」
女「…でぃーぶい?」
男「ドメスティックバイオレンスです」
女「ふむ…(家庭内暴力、よね…えっと、私の噛み痕=DVの痕ってことだから…つまり私=家庭内…すなわち)」
男「…だ、だからさ」
女「そ、それって…ということは」
男「うん、そうなんだ…」
女「ぷ、プロポーズっ」
男「へ?」
女「え?」
204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 21:23:04.79 ID:kw8V94J90男「…あ、あのさ」
女「そっそそそそれとも…その、む、ムリヤリ…脱がっ」
男「ちょっと待ってください…話を聞いてください…」
女「ハァハァハァ…え?なになに?…も、もしかして」
男「違うから。おそらく違うから。…あのですね、女さん…その痕がですね。十数か所にまで及んでまして…首から肩にかけてとか、わき腹とか」
女「う、うん?…だって目立たないところって言えば…」
男「そ、それでですね…これって、DVに見えちゃうんじゃないかと」
女「…でぃーぶい?」
男「ドメスティックバイオレンスです」
女「ふむ…(家庭内暴力、よね…えっと、私の噛み痕=DVの痕ってことだから…つまり私=家庭内…すなわち)」
男「…だ、だからさ」
女「そ、それって…ということは」
男「うん、そうなんだ…」
女「ぷ、プロポーズっ」
男「へ?」
女「え?」
女「そ、そうだよね…あははっ」
男「えっとな、それで、話は戻るんだけど」
女「普通に考えて、ぷ、プロポーズなんてして、もらえるわけないし…わた、私なんかが、その、家族に」
男「…いや、あの」
女「おとっ男くんの、家族に…誘ってもらえるなんて………妄想、だよね」
男「そんなことないっ…いつか、いつかさ、俺、女と家族に」
女「え」
男「あ」
女「…かぞくに?」
男「………」
女「つ、続き、聞いても」
男「…そ、それでさ、あの、噛み跡なんだけど」
女「…つづき、ききたい」
男「………か、かぞくに」
女「うん」
男「家族になってください…その…いつか…」
女「…うん、うんっ…うんっ!」
206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 21:34:48.63 ID:kw8V94J90男「えっとな、それで、話は戻るんだけど」
女「普通に考えて、ぷ、プロポーズなんてして、もらえるわけないし…わた、私なんかが、その、家族に」
男「…いや、あの」
女「おとっ男くんの、家族に…誘ってもらえるなんて………妄想、だよね」
男「そんなことないっ…いつか、いつかさ、俺、女と家族に」
女「え」
男「あ」
女「…かぞくに?」
男「………」
女「つ、続き、聞いても」
男「…そ、それでさ、あの、噛み跡なんだけど」
女「…つづき、ききたい」
男「………か、かぞくに」
女「うん」
男「家族になってください…その…いつか…」
女「…うん、うんっ…うんっ!」
女「かぷっ………れろっ……ちゅぷ………ハァ…はむ……がりっ……んっ…」
男「………(あれ、おかしい。なんか…状況ぜんぜん良くなってない…)」
女「…ぷはぁ……ハァハァ…ね、男くん…痛い?」
男「あ、ああ…普通に痛い」
女「…そっか…ごめん、ね……はむ……れろっ………んっ……がりっ…」
男「………(わりとほんとに痛いんです…ああ、痕が増えていく…)」
女「ふぁ…ちゅるっ……えぅっ………んっ……かぷっ……れろっ…」
男「………あ、あの」
女「…ハァッ…なに?」
男「そ、その…痕をつける所を限定してくれないかなとか」
女「………はむっ………がりっ…」
男「痛っ!!…あの、女さん」
女「………たくさん」
男「え?」
女「…消えないように…たくさんつけとかないと……かぷっ……」
男「あの…」
女「………そ、それとも、やっぱり、その…キスマークとかの方がよかったり?…ハァハァ」
男「…マーキング?」
女「……はむっ…ちゅ…ちゅっ〜〜〜〜〜」
男「………」
女「ぷはっ…ハァハァ……こんな、感じ?」
男「………」
女「…男くん?」
男「…もう、好きにして」
209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 22:05:11.72 ID:kw8V94J90男「………(あれ、おかしい。なんか…状況ぜんぜん良くなってない…)」
女「…ぷはぁ……ハァハァ…ね、男くん…痛い?」
男「あ、ああ…普通に痛い」
女「…そっか…ごめん、ね……はむ……れろっ………んっ……がりっ…」
男「………(わりとほんとに痛いんです…ああ、痕が増えていく…)」
女「ふぁ…ちゅるっ……えぅっ………んっ……かぷっ……れろっ…」
男「………あ、あの」
女「…ハァッ…なに?」
男「そ、その…痕をつける所を限定してくれないかなとか」
女「………はむっ………がりっ…」
男「痛っ!!…あの、女さん」
女「………たくさん」
男「え?」
女「…消えないように…たくさんつけとかないと……かぷっ……」
男「あの…」
女「………そ、それとも、やっぱり、その…キスマークとかの方がよかったり?…ハァハァ」
男「…マーキング?」
女「……はむっ…ちゅ…ちゅっ〜〜〜〜〜」
男「………」
女「ぷはっ…ハァハァ……こんな、感じ?」
男「………」
女「…男くん?」
男「…もう、好きにして」
女「ふむふむ…ここを…こう通して…あれ?でもここが…」
男「女?何読んでるんだ?」
女「え?」
男「………『人間緊縛☆拘束術〜はじめてのロープワーク〜』」
女「あ、あの…こ、これはね?…その、あの、そ、そう念のために覚えておいた方がいいかなって」
男「…どういう事態を想定して」
女「た、例えば…」
男「…たとえば?」
女「えっと、ほら、野菜や果物をまとめるときとか?」
男「(…おまえは、ゴボウとか柿に亀甲縛りをするのか?)」
女「そ、それから、えっと、古新聞もヒモでまとめるし…」
男「(…ふつうに縛ればいいだろ…お願いだから普通に縛ろうよ)」
女「………あ、そうだ、あの…ここのね…縄の通し方がよくわからなくて」
男「………う゛」
女「そ、その、も、もしよかったら…あ、もちろんきつくしないし、軽く縛るだけだから…あの、ちょっと縛られ」
男「うわーーーーーっ!!!」
女「(…うぅ、逃げられちゃった。せっかく男くんのために…ちょうどいい長さの麻縄買ってたのに)」
210 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 22:22:50.72 ID:kw8V94J90男「女?何読んでるんだ?」
女「え?」
男「………『人間緊縛☆拘束術〜はじめてのロープワーク〜』」
女「あ、あの…こ、これはね?…その、あの、そ、そう念のために覚えておいた方がいいかなって」
男「…どういう事態を想定して」
女「た、例えば…」
男「…たとえば?」
女「えっと、ほら、野菜や果物をまとめるときとか?」
男「(…おまえは、ゴボウとか柿に亀甲縛りをするのか?)」
女「そ、それから、えっと、古新聞もヒモでまとめるし…」
男「(…ふつうに縛ればいいだろ…お願いだから普通に縛ろうよ)」
女「………あ、そうだ、あの…ここのね…縄の通し方がよくわからなくて」
男「………う゛」
女「そ、その、も、もしよかったら…あ、もちろんきつくしないし、軽く縛るだけだから…あの、ちょっと縛られ」
男「うわーーーーーっ!!!」
女「(…うぅ、逃げられちゃった。せっかく男くんのために…ちょうどいい長さの麻縄買ってたのに)」
女「あ、あの、男くん」
男「な、なに?」
女「…そ、そんなに警戒しなくても」
男「…悪い」
女「ううん、…それでねっ…えっと、こ、今週末、ていうか土日、ひまかな?」
男「え………暇だけど」
女「そうだよね、ひまだよね、男くんだし」
男「…ん?」
女「でね、それで、よかったら、その、おとーさんとおかーさんが旅行で、女の子だけ家にいるのも怖いし
男くんが、その良かったらでいいんだけど、あの、お、お泊り…っていうか、その」
男「ああ、いいぞ。さいきん物騒だしな」
女「いいの?」
男「ああ、どうせ、暇だからな」
女「よかったぁ、男くんがひまな人で。うん、じゃ、じゃあ、週末、お願いね」
男「…ああ」
220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 22:40:28.94 ID:kw8V94J90男「な、なに?」
女「…そ、そんなに警戒しなくても」
男「…悪い」
女「ううん、…それでねっ…えっと、こ、今週末、ていうか土日、ひまかな?」
男「え………暇だけど」
女「そうだよね、ひまだよね、男くんだし」
男「…ん?」
女「でね、それで、よかったら、その、おとーさんとおかーさんが旅行で、女の子だけ家にいるのも怖いし
男くんが、その良かったらでいいんだけど、あの、お、お泊り…っていうか、その」
男「ああ、いいぞ。さいきん物騒だしな」
女「いいの?」
男「ああ、どうせ、暇だからな」
女「よかったぁ、男くんがひまな人で。うん、じゃ、じゃあ、週末、お願いね」
男「…ああ」
友「なぁー土曜日なんだけどさー」
男「…用事がある」
友「なっ?ま、まさか、女と?」
男「なんでわかる」
友「そりゃ、お前って、他にないだろ」
男「…そ、そんなことないでしょう?」
友「で、なになに?遊園地でデートとか?」
男「いや、家に泊まりに来いって言われてるだけ。さいきん物騒だから」
友「………」
男「どうした?」
友「…ま、まさか、両親が不在とか?」
男「なんでわかる」
友「おい…それって…お前…なんていうお泊りイベント…」
男「いべんと?」
友「…ま、まぁ、お前ら、アルファベットで表現すればCまで行ってるんだろうし」
男「C?」
友「…でも、ちゃんと避妊だけはしとけよ、うん。ゴム持ってっか?」
男「いや、そんなわけないだろ…」
友「ナマ?ナマなのか!?」
男「…はぁ?いや、そんな必要ないって、ただ単に泊まるだけなんだし」
友「………ちょっと待て、落ち着け、…お前のその認識は、おかしい」
男「そうか?」
友「…ああ、女に対して失礼ですらある。…まぁ、経験がないのは理解できるからな、仕方ない。ここは俺がお前に異性の家で寝泊りすることの何たるかを教授する必要があるな」
男「…いや、いい。要らない」
友「まず、基本としては、『お風呂でばったり』というイベントがあってだな…」
男「いらないって…」
228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 22:52:57.58 ID:kw8V94J90男「…用事がある」
友「なっ?ま、まさか、女と?」
男「なんでわかる」
友「そりゃ、お前って、他にないだろ」
男「…そ、そんなことないでしょう?」
友「で、なになに?遊園地でデートとか?」
男「いや、家に泊まりに来いって言われてるだけ。さいきん物騒だから」
友「………」
男「どうした?」
友「…ま、まさか、両親が不在とか?」
男「なんでわかる」
友「おい…それって…お前…なんていうお泊りイベント…」
男「いべんと?」
友「…ま、まぁ、お前ら、アルファベットで表現すればCまで行ってるんだろうし」
男「C?」
友「…でも、ちゃんと避妊だけはしとけよ、うん。ゴム持ってっか?」
男「いや、そんなわけないだろ…」
友「ナマ?ナマなのか!?」
男「…はぁ?いや、そんな必要ないって、ただ単に泊まるだけなんだし」
友「………ちょっと待て、落ち着け、…お前のその認識は、おかしい」
男「そうか?」
友「…ああ、女に対して失礼ですらある。…まぁ、経験がないのは理解できるからな、仕方ない。ここは俺がお前に異性の家で寝泊りすることの何たるかを教授する必要があるな」
男「…いや、いい。要らない」
友「まず、基本としては、『お風呂でばったり』というイベントがあってだな…」
男「いらないって…」
男「うぅ…(…友が妙なこと言うから…ま、まぁ考えても仕方ないし…)」
ピンポーン
女「あ、男くんっ…いらっしゃいっ」
男「あ、ああ」
女「上がって上がって〜」
男「あ、あのさ、女、やっぱり、その二人きりというのは」
姉「いらっしゃい」
男「え?」
女「あ、私のおねーちゃん」
姉「よろしくね、男くん」
男「は、はい…よ、よろしくお願いします………」
姉「?」
男「…お姉さんいたんだ」
女「うん、言ってなかったけ?」
姉「とりあえず、客間に荷物おいてきたら?」
女「うんっ…こっちだよ、男くん」
男「あ、ああ…」
231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 23:03:08.62 ID:kw8V94J90ピンポーン
女「あ、男くんっ…いらっしゃいっ」
男「あ、ああ」
女「上がって上がって〜」
男「あ、あのさ、女、やっぱり、その二人きりというのは」
姉「いらっしゃい」
男「え?」
女「あ、私のおねーちゃん」
姉「よろしくね、男くん」
男「は、はい…よ、よろしくお願いします………」
姉「?」
男「…お姉さんいたんだ」
女「うん、言ってなかったけ?」
姉「とりあえず、客間に荷物おいてきたら?」
女「うんっ…こっちだよ、男くん」
男「あ、ああ…」
女「おねーちゃん、美人でしょ?」
男「あ、ああ」
女「頭もいいんだよー今、大学生」
男「そ、そうなんだ」
女「見とれてたでしょ?」
男「あ、ああ、そうだな………ちがっ」
女「やっぱり、見とれてたんだぁ………あの、ウシみたいな乳に」
男「そ、それは、その」
女「…私なんか、ブラなしでも、そんなに揺れないけど…おねーちゃんブラ外したらゆさゆさだしねー」
男「そ、そうなのか」
女「それでいて…ウエストとか、おしりのサイズはほとんど一緒だし…ああ見えてドMだしねー」
男「へ、へぇ…」
女「あはっ…いま、男くん、すっごく、しまりのない顔だよっ」
男「…あの」
がすっ!ぐりっぐりぐりぐりぐりぐりっ!
男「ghdfvskfヴぇvmwbwwb!?」
姉「ど、どうしたの!?い、今何か声にならない叫びが」
女「あ、ごめんーおとこくん。まちがって足ふんじゃったねーごめんねー」
男「………うぅ」
245 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 23:21:21.11 ID:kw8V94J90男「あ、ああ」
女「頭もいいんだよー今、大学生」
男「そ、そうなんだ」
女「見とれてたでしょ?」
男「あ、ああ、そうだな………ちがっ」
女「やっぱり、見とれてたんだぁ………あの、ウシみたいな乳に」
男「そ、それは、その」
女「…私なんか、ブラなしでも、そんなに揺れないけど…おねーちゃんブラ外したらゆさゆさだしねー」
男「そ、そうなのか」
女「それでいて…ウエストとか、おしりのサイズはほとんど一緒だし…ああ見えてドMだしねー」
男「へ、へぇ…」
女「あはっ…いま、男くん、すっごく、しまりのない顔だよっ」
男「…あの」
がすっ!ぐりっぐりぐりぐりぐりぐりっ!
男「ghdfvskfヴぇvmwbwwb!?」
姉「ど、どうしたの!?い、今何か声にならない叫びが」
女「あ、ごめんーおとこくん。まちがって足ふんじゃったねーごめんねー」
男「………うぅ」
女「………」
男「あ、あのさ」
女「なに?」
男「…なんか、外にいるときと、人格が違わないか?」
女「…うん。よく、うちべんけーって言われる」
男「そ、そんな感じだな…そ、それでだな、さっき、しまりのない顔になってたらしいんだけど」
女「…すごくいやらしい顔だった。発情期のボノボみたいな顔してた」
男「…ま、まぁ、そういう顔をしていたのは、そりゃ、お姉さんの、その胸を見てたからっていうのもあるけど」
女「あの…ウシっ………」
男「それもあるけど、…その、お前がだな、ブラ外しても揺れないとか、おしりのサイズだとかいうから…その、よけいな想像してだな…だいたい、その服、部屋着なのかもしれないけど、微妙に胸があきすぎっていうか」
女「………」
男「ま、まぁ…これは言い訳だから、その」
女「………っ!」
男「…え?」
ぐりっ ぐりぐりぐりぐりぐりっ
男「ghdfvskfヴぇvmwbwwb!?」
姉「ど、どうしたの!?また、何か声にならない叫びが」
女「えへへっ、ごめんね、男くん。また、まちがって足ふんじゃった。えへへへへっ」
男「………うぅ」
姉「…女?あなた、なんでそんなに嬉しそうなの?」
女「そ、そんなことないよ?うん」
姉「と、とりあえず、足をどけてあげた方が…女?」
女「えへへへへ」
246 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/10(月) 23:22:15.29 ID:kw8V94J90男「あ、あのさ」
女「なに?」
男「…なんか、外にいるときと、人格が違わないか?」
女「…うん。よく、うちべんけーって言われる」
男「そ、そんな感じだな…そ、それでだな、さっき、しまりのない顔になってたらしいんだけど」
女「…すごくいやらしい顔だった。発情期のボノボみたいな顔してた」
男「…ま、まぁ、そういう顔をしていたのは、そりゃ、お姉さんの、その胸を見てたからっていうのもあるけど」
女「あの…ウシっ………」
男「それもあるけど、…その、お前がだな、ブラ外しても揺れないとか、おしりのサイズだとかいうから…その、よけいな想像してだな…だいたい、その服、部屋着なのかもしれないけど、微妙に胸があきすぎっていうか」
女「………」
男「ま、まぁ…これは言い訳だから、その」
女「………っ!」
男「…え?」
ぐりっ ぐりぐりぐりぐりぐりっ
男「ghdfvskfヴぇvmwbwwb!?」
姉「ど、どうしたの!?また、何か声にならない叫びが」
女「えへへっ、ごめんね、男くん。また、まちがって足ふんじゃった。えへへへへっ」
男「………うぅ」
姉「…女?あなた、なんでそんなに嬉しそうなの?」
女「そ、そんなことないよ?うん」
姉「と、とりあえず、足をどけてあげた方が…女?」
女「えへへへへ」
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