1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 21:48:15.79 ID:MH2xL2/H0
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 21:52:05.75 ID:MH2xL2/H0
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真紅「これは・・・臭いわぁ!」
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 21:50:25.09 ID:MH2xL2/H0真紅「ちょっと雛苺!」
雛苺「なんなの?」
真紅「私の鞄にお菓子こぼしたでしょ?」
雛苺「雛ここではお菓子なんか食べてないよぉ?」
真紅「じゃあ私の鞄にかかってる白い液体はなんなの?」
雛苺「・・・・・臭いぃ!」
真紅「雛苺でもないのね?」
雛苺「なんなの?」
真紅「私の鞄にお菓子こぼしたでしょ?」
雛苺「雛ここではお菓子なんか食べてないよぉ?」
真紅「じゃあ私の鞄にかかってる白い液体はなんなの?」
雛苺「・・・・・臭いぃ!」
真紅「雛苺でもないのね?」
翠星石「さっきからお前らうるさいです!」
真紅「翠星石、この液体なにかわかる?」
翠星石「・・・何ですかこの変な臭いがする液体は?」
真紅「臭くないの?」
翠星石「臭いと言われれば臭いかもしれないですが・・・・・」
真紅「これは何なの?」
翠星石「なんか前も匂ったことあるにおいです」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 21:54:12.48 ID:MH2xL2/H0真紅「翠星石、この液体なにかわかる?」
翠星石「・・・何ですかこの変な臭いがする液体は?」
真紅「臭くないの?」
翠星石「臭いと言われれば臭いかもしれないですが・・・・・」
真紅「これは何なの?」
翠星石「なんか前も匂ったことあるにおいです」
翠星石「すっーーーーーーー」
真紅「・・・・そんなに匂って大丈夫なの?」
翠星石「別に大したことないですよ、この匂いは慣れればどうってことないです」
雛苺「本当?すぅーーーーーーーーー臭い!」
真紅「ほら見なさい」
翠星石「ちょっと舐めてみるです」
真紅「舐めて大丈夫なの?」
翠星石「だって何の液体か知りたいんですよね?」
真紅「そうだけれど・・・・・」
蒼星石「また雛苺がお菓子こぼしたの?」
真紅「蒼星石、いいとこに来たわね」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 21:56:25.73 ID:MH2xL2/H0真紅「・・・・そんなに匂って大丈夫なの?」
翠星石「別に大したことないですよ、この匂いは慣れればどうってことないです」
雛苺「本当?すぅーーーーーーーーー臭い!」
真紅「ほら見なさい」
翠星石「ちょっと舐めてみるです」
真紅「舐めて大丈夫なの?」
翠星石「だって何の液体か知りたいんですよね?」
真紅「そうだけれど・・・・・」
蒼星石「また雛苺がお菓子こぼしたの?」
真紅「蒼星石、いいとこに来たわね」
真紅「この液体の・・・って翠星石!」
翠星石「ペロっ・・・・んー?」
真紅「あなた大丈夫なの?」
蒼星石「この香りは・・・・・」
真紅「しってるの蒼星石?」
蒼星石「知らないよっ!」
真紅「あなた本当は知ってるんじゃないの?」
蒼星石「知らないよ・・・・だけどジュン君にはこの事は秘密にしておいたほうがいいよ」
翠星石「そういえばチビ人間からこの臭いがしていたような気がするです」
雛苺「じゃあジュンに聞けば一番はやいのー」
蒼星石「ダメだよ!この事は秘密にしようよ!」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 21:58:20.82 ID:MH2xL2/H0翠星石「ペロっ・・・・んー?」
真紅「あなた大丈夫なの?」
蒼星石「この香りは・・・・・」
真紅「しってるの蒼星石?」
蒼星石「知らないよっ!」
真紅「あなた本当は知ってるんじゃないの?」
蒼星石「知らないよ・・・・だけどジュン君にはこの事は秘密にしておいたほうがいいよ」
翠星石「そういえばチビ人間からこの臭いがしていたような気がするです」
雛苺「じゃあジュンに聞けば一番はやいのー」
蒼星石「ダメだよ!この事は秘密にしようよ!」
翠星石「もう少しで思い出しそうです」
蒼星石「思い出さなくていいから!」
真紅「ちょと私も舐めてみるのだわ」
雛苺「雛もー」
蒼星石「だめだよ!これは舐めちゃだめ!」
翠星石「そんな事いったって翠星石はもう舐めたです!」
蒼星石「もうこの件は忘れようよっ!」
真紅「・・・・ヌルヌルしているのね」
蒼星石「ダメだよ真紅!!」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:01:39.64 ID:B43htNeY0蒼星石「思い出さなくていいから!」
真紅「ちょと私も舐めてみるのだわ」
雛苺「雛もー」
蒼星石「だめだよ!これは舐めちゃだめ!」
翠星石「そんな事いったって翠星石はもう舐めたです!」
蒼星石「もうこの件は忘れようよっ!」
真紅「・・・・ヌルヌルしているのね」
蒼星石「ダメだよ真紅!!」
青い子wwww
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:08:32.22 ID:JuYwkPhP0真紅だめえええええ><
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:09:07.87 ID:MH2xL2/H0真紅「・・・舐めてみるわね」
蒼星石「だめだー!ぺろぺろ」
真紅「蒼星石なにするの!私の指を舐めないでちょうだい!」
蒼星石「鞄のもだめだー!」
雛苺「蒼星石が全部たべちゃったよー」
翠星石「蒼星石いいかげんにこの液体の正体を教えるです!」
蒼星石「・・・・これは・・・ミルクだよ」
翠星石「ミルクはこんな味しないですよ!!」
雛苺「こんなにおいもしないよー」
蒼星石「ジュン君のミルクなんだ・・・・」
真紅「ジュンの?」
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:13:32.30 ID:MH2xL2/H0蒼星石「だめだー!ぺろぺろ」
真紅「蒼星石なにするの!私の指を舐めないでちょうだい!」
蒼星石「鞄のもだめだー!」
雛苺「蒼星石が全部たべちゃったよー」
翠星石「蒼星石いいかげんにこの液体の正体を教えるです!」
蒼星石「・・・・これは・・・ミルクだよ」
翠星石「ミルクはこんな味しないですよ!!」
雛苺「こんなにおいもしないよー」
蒼星石「ジュン君のミルクなんだ・・・・」
真紅「ジュンの?」
真紅「男の人もミルクがでるのかしら?」
蒼星石「・・・・・・・」
翠星石「どうなんですか?」
蒼星石「・・・・でるんだよ」
真紅「ちょっと雛苺、ジュンを呼んできて頂戴」
蒼星石「なんでジュン君を呼ぶのさ!」
真紅「ジュンにミルクを出してもらうのよ」
蒼星石「なんでそんなことを・・・・」
真紅「私と雛苺はジュンのミルクを飲んでないのだわ」
雛苺「そうだよ、蒼星石が独り占めしたからだよ」
翠星石「でもそう旨いもんじゃねーですよ、むしろまずいです」
真紅「それを確かめてみたいのよ」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:14:37.75 ID:MyPNUmVY0蒼星石「・・・・・・・」
翠星石「どうなんですか?」
蒼星石「・・・・でるんだよ」
真紅「ちょっと雛苺、ジュンを呼んできて頂戴」
蒼星石「なんでジュン君を呼ぶのさ!」
真紅「ジュンにミルクを出してもらうのよ」
蒼星石「なんでそんなことを・・・・」
真紅「私と雛苺はジュンのミルクを飲んでないのだわ」
雛苺「そうだよ、蒼星石が独り占めしたからだよ」
翠星石「でもそう旨いもんじゃねーですよ、むしろまずいです」
真紅「それを確かめてみたいのよ」
ふう・・・
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:17:44.37 ID:DA0wtLQM0JUM君のおミルクちゅるちゅるしたいよー
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:19:01.08 ID:MH2xL2/H0雛苺「わかったの、ジューン!」
蒼星石「ダメー!」
翠星石「いい加減にするです!」
蒼星石「だってこれをジュン君がしったら・・・・」
翠星石「翠星石だってチビ人間がミルク出すところみたいです!」
蒼星石「えー?目の前で出させる気なの?」
真紅「当たり前よ、私だって見たいもの」
蒼星石「僕だって見たいさ・・・・いや、だめだよ」
雛苺「ジュンはお出かけしてるってノリが」
真紅「じゃあノリでいいわ、ここに呼んで頂戴」
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:23:56.83 ID:MH2xL2/H0蒼星石「ダメー!」
翠星石「いい加減にするです!」
蒼星石「だってこれをジュン君がしったら・・・・」
翠星石「翠星石だってチビ人間がミルク出すところみたいです!」
蒼星石「えー?目の前で出させる気なの?」
真紅「当たり前よ、私だって見たいもの」
蒼星石「僕だって見たいさ・・・・いや、だめだよ」
雛苺「ジュンはお出かけしてるってノリが」
真紅「じゃあノリでいいわ、ここに呼んで頂戴」
ノリ「それで用件は?」
蒼星石「その・・・・あの・・・・・」
翠星石「ジュンはミルクを出すことができるのか教えて欲しいです?」
ノリ「ミルク?」
雛苺「ジュンのミルクを蒼星石が独り占めしたのー」
ノリ「?」
真紅「私の鞄にジュンのミルクがかかってたのだわ、それを蒼星石が一人で舐めてしまったのよ」
翠星石「翠星石もちょっと舐めたですけどね」
ノリ「ジュンくんが買ってきたミルクってことなのかしら?」
真紅「もぅ!そうじゃないわよ、ジュンが出したミルクの事を言っているのよ!」
翠星石「ジュンからたまにこのミルクの臭いがするです」
ノリ「・・・・・・・・・・・・・それって臭い?」
雛苺「臭いのー」
真紅「臭いわ」
翠星石「臭いですけど、そんなに嫌いじゃないですね」
蒼星石「・・・・・・・・・・・・」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:26:27.27 ID:4OOKuZKK0蒼星石「その・・・・あの・・・・・」
翠星石「ジュンはミルクを出すことができるのか教えて欲しいです?」
ノリ「ミルク?」
雛苺「ジュンのミルクを蒼星石が独り占めしたのー」
ノリ「?」
真紅「私の鞄にジュンのミルクがかかってたのだわ、それを蒼星石が一人で舐めてしまったのよ」
翠星石「翠星石もちょっと舐めたですけどね」
ノリ「ジュンくんが買ってきたミルクってことなのかしら?」
真紅「もぅ!そうじゃないわよ、ジュンが出したミルクの事を言っているのよ!」
翠星石「ジュンからたまにこのミルクの臭いがするです」
ノリ「・・・・・・・・・・・・・それって臭い?」
雛苺「臭いのー」
真紅「臭いわ」
翠星石「臭いですけど、そんなに嫌いじゃないですね」
蒼星石「・・・・・・・・・・・・」
ジュン終了のお知らせ
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:29:20.46 ID:MH2xL2/H0ノリ「えーっと、なんて言ったらいいかしら」
真紅「単刀直入にお願いするわ」
翠星石「知ってるんですか?」
雛苺「早く教えて欲しいのー」
ノリ「あれは・・・・・ミルクよミルク」
真紅「蒼星石の言った事は本当なの?」
ノリ「そうね、蒼星石ちゃんは嘘は言ってないわ」
真紅「そうなの、疑って悪かったわゆるしてちょうだい」
蒼星石「・・・・いいよ」
真紅「それじゃジュンにミルクを出して貰うように頼んでみるわね」
ノリ「ダメよ!」
翠星石「どうしてですか?」
ノリ「えーっと・・・・ジュンくんのミルクは貴重なの」
翠星石「貴重?」
ノリ「その・・・・すごいたまにしか出ないものなの、それがたまたま真紅ちゃんの鞄にかかってて」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:35:44.74 ID:MH2xL2/H0真紅「単刀直入にお願いするわ」
翠星石「知ってるんですか?」
雛苺「早く教えて欲しいのー」
ノリ「あれは・・・・・ミルクよミルク」
真紅「蒼星石の言った事は本当なの?」
ノリ「そうね、蒼星石ちゃんは嘘は言ってないわ」
真紅「そうなの、疑って悪かったわゆるしてちょうだい」
蒼星石「・・・・いいよ」
真紅「それじゃジュンにミルクを出して貰うように頼んでみるわね」
ノリ「ダメよ!」
翠星石「どうしてですか?」
ノリ「えーっと・・・・ジュンくんのミルクは貴重なの」
翠星石「貴重?」
ノリ「その・・・・すごいたまにしか出ないものなの、それがたまたま真紅ちゃんの鞄にかかってて」
翠星石「蒼星石!!」
蒼星石「・・・・・」
真紅「あんた貴重だとわかってたから独り占めしたのね?」
雛苺「ずるいのー!」
翠星石「どうして蒼星石はこんなにケチなんですか?」
ノリ「蒼星石ちゃんはそういうつもりでやったわけじゃないのよ・・・・」
真紅「どういうことなの?」
ノリ「その・・・・貴重だけど独り占めしたいからしたわけじゃないの」
翠星石「だからどういう意味なんですか!!」
ノリ「その・・・・毒よ」
真紅・翠星石「毒?」
ノリ「ジュンのミルクは毒だからみんなが飲まないように自ら犠牲になったのよ!」
翠星石「本当ですか?大丈夫ですか蒼星石ー!」
真紅「どうしてもっと早くいってくれなかったの?ノリ、蒼星石は大丈夫なの?」
ノリ「えーっと・・・具合はどう?」
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:40:46.84 ID:MH2xL2/H0蒼星石「・・・・・」
真紅「あんた貴重だとわかってたから独り占めしたのね?」
雛苺「ずるいのー!」
翠星石「どうして蒼星石はこんなにケチなんですか?」
ノリ「蒼星石ちゃんはそういうつもりでやったわけじゃないのよ・・・・」
真紅「どういうことなの?」
ノリ「その・・・・貴重だけど独り占めしたいからしたわけじゃないの」
翠星石「だからどういう意味なんですか!!」
ノリ「その・・・・毒よ」
真紅・翠星石「毒?」
ノリ「ジュンのミルクは毒だからみんなが飲まないように自ら犠牲になったのよ!」
翠星石「本当ですか?大丈夫ですか蒼星石ー!」
真紅「どうしてもっと早くいってくれなかったの?ノリ、蒼星石は大丈夫なの?」
ノリ「えーっと・・・具合はどう?」
蒼星石(こっちにふらないでよ・・・・)
翠星石「蒼星石死んじゃだめですよー!」
蒼星石「ああ・・・なんかめまいがー」
ノリ「ちょっとこれはあぶないわすぐにしたにつれていきましょう」
雛苺「何か二人の会話がわざとらしいの」
蒼星石・ノリ「!」
真紅「雛苺そんな冗談言わないの!」
翠星石「そうです、蒼星石が死んだら翠星石は・・・・・翠星石は・・・・」
ノリ「それじゃ早くしたに行きましょう・・・ね?」
真紅「急ぎましょう!」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:47:24.68 ID:MH2xL2/H0翠星石「蒼星石死んじゃだめですよー!」
蒼星石「ああ・・・なんかめまいがー」
ノリ「ちょっとこれはあぶないわすぐにしたにつれていきましょう」
雛苺「何か二人の会話がわざとらしいの」
蒼星石・ノリ「!」
真紅「雛苺そんな冗談言わないの!」
翠星石「そうです、蒼星石が死んだら翠星石は・・・・・翠星石は・・・・」
ノリ「それじゃ早くしたに行きましょう・・・ね?」
真紅「急ぎましょう!」
ノリ「じゃあこれを飲んで」
蒼星石「わかったよ・・・ゴクン」
翠星石「これで助かるですか?」
真紅「どうなのノリ?」
ノリ「このまま安静にしてたら大丈夫よ」
真紅「よかったわ・・・・・」
翠星石「よかったです、ちょっとドキドキしたです」
雛苺「えー、でもこれジュンが風邪引いたときに飲んでたお薬だよー」
ノリ「こ・・これは風邪にも効くけど毒にもきくのよ」
蒼星石「そうだよ、科学万能だよ」
翠星石「?」
真紅「ノリがそう言うのならそうなのよ、雛苺は少し黙ってなさい!」
雛苺『・・・・・・・・・ごめんなさいなのー」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:49:22.03 ID:Q+r7sSNo0蒼星石「わかったよ・・・ゴクン」
翠星石「これで助かるですか?」
真紅「どうなのノリ?」
ノリ「このまま安静にしてたら大丈夫よ」
真紅「よかったわ・・・・・」
翠星石「よかったです、ちょっとドキドキしたです」
雛苺「えー、でもこれジュンが風邪引いたときに飲んでたお薬だよー」
ノリ「こ・・これは風邪にも効くけど毒にもきくのよ」
蒼星石「そうだよ、科学万能だよ」
翠星石「?」
真紅「ノリがそう言うのならそうなのよ、雛苺は少し黙ってなさい!」
雛苺『・・・・・・・・・ごめんなさいなのー」
雛・・・恐ろしい子・・・!
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:54:45.40 ID:MH2xL2/H0ノリ「翠星石ちゃんも念のため薬飲んでて」
翠星石「わかったです」
ノリ「はい、これでこの事件は解決!」
蒼星石「そうだね」
真紅「まだ解決してないわ」
ノリ「え?」
真紅「ジュンがそんな危「険なミルクを私の鞄にかけた理由を本人に聞かないと」
翠星石「そうせす、蒼星石が来なかったら翠星石達は死んでたかもしれないです!」
真紅「そうよ、私達三人が倒れてノリがそれに気がつかなかったら大変だったのよ?」
蒼星石「そうならなかったからいいんじゃないかな?」
ノリ「そうよ、この事は私がジュンくんに言っておくから」
蒼星石「そうそうよ、みんなはジュン君に言っちゃだめだよ」
真紅「それはダメよ、翠星石と私にとっては契約したミーディアムが起こしたことだから普通の事ではないのよ」
翠星石「そうです、ちゃんと本人の口から聞かないと納得いかないです!」
蒼星石「ジュンくんにもジュンくんの都合があると思うんだよ」
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:57:16.88 ID:DA0wtLQM0翠星石「わかったです」
ノリ「はい、これでこの事件は解決!」
蒼星石「そうだね」
真紅「まだ解決してないわ」
ノリ「え?」
真紅「ジュンがそんな危「険なミルクを私の鞄にかけた理由を本人に聞かないと」
翠星石「そうせす、蒼星石が来なかったら翠星石達は死んでたかもしれないです!」
真紅「そうよ、私達三人が倒れてノリがそれに気がつかなかったら大変だったのよ?」
蒼星石「そうならなかったからいいんじゃないかな?」
ノリ「そうよ、この事は私がジュンくんに言っておくから」
蒼星石「そうそうよ、みんなはジュン君に言っちゃだめだよ」
真紅「それはダメよ、翠星石と私にとっては契約したミーディアムが起こしたことだから普通の事ではないのよ」
翠星石「そうです、ちゃんと本人の口から聞かないと納得いかないです!」
蒼星石「ジュンくんにもジュンくんの都合があると思うんだよ」
JUMテラ窮地wwwww
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:57:35.03 ID:38itG46K0おちんぽミルクふいた
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:58:44.92 ID:MH2xL2/H0翠星石「その都合というのを聞いてやるです!」
ノリ「ちょっと待ちなさい」
真紅「まだジュンは帰らないの?」
ジュン「ただいまー」
雛苺「・・・・・・・・・・」
翠星石「帰ってきたです!」
真紅「みんなで行きましょう、そして蒼星石の姿をみて反省してもらうのだわ」
蒼星石「僕はいいよ・・・・・」
ノリ「・・・ああ、どうしましょう」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 22:58:51.68 ID:peH3lSIi0ノリ「ちょっと待ちなさい」
真紅「まだジュンは帰らないの?」
ジュン「ただいまー」
雛苺「・・・・・・・・・・」
翠星石「帰ってきたです!」
真紅「みんなで行きましょう、そして蒼星石の姿をみて反省してもらうのだわ」
蒼星石「僕はいいよ・・・・・」
ノリ「・・・ああ、どうしましょう」
これ最強だったよな↓
バチーン!!
部屋に届いた怪しげな人形のネジを巻くと
人形はまるで人間のように目を覚まし、とつぜん
JUMの頬を叩いた。
クァッ!!
「何すんじゃ、この人形がァこらボケ!!」
普段から部屋にひきこもり、トレーニングで体を鍛えていた
JUMは突然の攻撃に激昂し、少女のような人形をヘッドロック、
顔面にパンチを浴びせていく。1発、2発、3発・・
「いたい!いたい!」
人形の顔がみるみる歪み、まるで人間のように鼻と口から血が流れる。
「何するのよ、いきなり!人間のオスは想像以上に下劣・・ネ゙ッ!」
ボグゥ!!さらにJUMのパンチが人形の顔面にヒットする。
これがローゼンメイデン―――真紅とJUMの出会いであった。
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 23:00:13.74 ID:Keuj5NSw0バチーン!!
部屋に届いた怪しげな人形のネジを巻くと
人形はまるで人間のように目を覚まし、とつぜん
JUMの頬を叩いた。
クァッ!!
「何すんじゃ、この人形がァこらボケ!!」
普段から部屋にひきこもり、トレーニングで体を鍛えていた
JUMは突然の攻撃に激昂し、少女のような人形をヘッドロック、
顔面にパンチを浴びせていく。1発、2発、3発・・
「いたい!いたい!」
人形の顔がみるみる歪み、まるで人間のように鼻と口から血が流れる。
「何するのよ、いきなり!人間のオスは想像以上に下劣・・ネ゙ッ!」
ボグゥ!!さらにJUMのパンチが人形の顔面にヒットする。
これがローゼンメイデン―――真紅とJUMの出会いであった。
>>64
それも面白かったなwww
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 23:00:38.29 ID:/46jrUrr0それも面白かったなwww
>>64
思い出してワロタ
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 23:03:52.26 ID:MH2xL2/H0思い出してワロタ
真紅「ちょっとジュン」
ジュン「どうしてみんなそろって」
翠星石「みんなじゃないです、蒼星石がいないです!」
ジュン「今日は来てないんだろ?」
真紅「そうじゃないわ、こっちに来なさい」
ジュン「なんだよ?」
真紅「見て」
蒼星石「・・・・ジュンくんこんにちわ」
ジュン「なんだよ、結局来てるじゃないか」
翠星石「もっと良く見るです!」
ジュン「んー?」
蒼星石「気にしないで・・・あはははは」
ジュン「ソファーで寝てるみたいだけど」
真紅「んもう、まだわからないのかしら、蒼星石はあなたのミル
蒼星石「うわあああああああああああああ」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 23:09:01.43 ID:MH2xL2/H0ジュン「どうしてみんなそろって」
翠星石「みんなじゃないです、蒼星石がいないです!」
ジュン「今日は来てないんだろ?」
真紅「そうじゃないわ、こっちに来なさい」
ジュン「なんだよ?」
真紅「見て」
蒼星石「・・・・ジュンくんこんにちわ」
ジュン「なんだよ、結局来てるじゃないか」
翠星石「もっと良く見るです!」
ジュン「んー?」
蒼星石「気にしないで・・・あはははは」
ジュン「ソファーで寝てるみたいだけど」
真紅「んもう、まだわからないのかしら、蒼星石はあなたのミル
蒼星石「うわあああああああああああああ」
ジュン「・・・・・・」
真紅「だから蒼星石は貴方のミルク
蒼星石「うわあああああああああああああ」
ジュン「・・・・・・・・・・・」
翠星石「まだわからないですか?蒼星石はジュンのせいで酷くつらい思いをしているんです!」
ジュン「元気そうだけど・・・・」
蒼星石「・・・・元気だよ」
ジュン「なんだよもう・・・それじゃ勉強するから邪魔するんじゃないぞ」
真紅「ああっちょと!」
翠星石『逃げるなです!」
雛苺「・・・・・・・・・・・」
蒼星石「あっれ〜僕元気になっちゃったー」
ノリ「あら本当、これで何の心配もないわぁ」
真紅「蒼星石が元気になったからって問題が解決したわけじゃないわよ」
翠星石「そうです、チビ人間に反省してもらわないといけないです」
162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 23:43:27.67 ID:MH2xL2/H0真紅「だから蒼星石は貴方のミルク
蒼星石「うわあああああああああああああ」
ジュン「・・・・・・・・・・・」
翠星石「まだわからないですか?蒼星石はジュンのせいで酷くつらい思いをしているんです!」
ジュン「元気そうだけど・・・・」
蒼星石「・・・・元気だよ」
ジュン「なんだよもう・・・それじゃ勉強するから邪魔するんじゃないぞ」
真紅「ああっちょと!」
翠星石『逃げるなです!」
雛苺「・・・・・・・・・・・」
蒼星石「あっれ〜僕元気になっちゃったー」
ノリ「あら本当、これで何の心配もないわぁ」
真紅「蒼星石が元気になったからって問題が解決したわけじゃないわよ」
翠星石「そうです、チビ人間に反省してもらわないといけないです」
真紅「ジュン、ちょっといいかしら?」
ジュン「な、なんだよ?」
真紅「ちょっとお話があります」
ジュン「・・・・・」
翠星石「反省するです!」
真紅「ちょと翠星石は黙ってて」
雛苺「・・・・・・・・・」
真紅「雛苺はもうしゃべっていいわ」
雛苺「プハー・・・助かったのー」
真紅「そのかわり下に下りてて頂戴」
雛苺「わかったの・・・・・」
真紅「ジュン、あなたは危険な事だと思わなかったの?
ジュン「何がだよ?」
真紅「もう少しで蒼星石は死ぬところでした、あなたのせいで」
ジュン「え?本当なの?」
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 23:45:36.79 ID:1samVZVw0ジュン「な、なんだよ?」
真紅「ちょっとお話があります」
ジュン「・・・・・」
翠星石「反省するです!」
真紅「ちょと翠星石は黙ってて」
雛苺「・・・・・・・・・」
真紅「雛苺はもうしゃべっていいわ」
雛苺「プハー・・・助かったのー」
真紅「そのかわり下に下りてて頂戴」
雛苺「わかったの・・・・・」
真紅「ジュン、あなたは危険な事だと思わなかったの?
ジュン「何がだよ?」
真紅「もう少しで蒼星石は死ぬところでした、あなたのせいで」
ジュン「え?本当なの?」
真紅「ちょっと雛苺!」
雛苺「なんなの?」
真紅「私の鞄にお菓子こぼしたでしょ?」
雛苺「雛ここではお菓子なんか食べてないよぉ?」
真紅「じゃあ私の鞄にかかってる白い液体はなんなの?」
雛苺「・・・・・臭いぃ!」
真紅「雛苺でもないのね?」
168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 23:45:47.08 ID:1samVZVw0雛苺「なんなの?」
真紅「私の鞄にお菓子こぼしたでしょ?」
雛苺「雛ここではお菓子なんか食べてないよぉ?」
真紅「じゃあ私の鞄にかかってる白い液体はなんなの?」
雛苺「・・・・・臭いぃ!」
真紅「雛苺でもないのね?」
真紅「この液体の・・・って翠星石!」
翠星石「ペロっ・・・・んー?」
真紅「あなた大丈夫なの?」
蒼星石「この香りは・・・・・」
真紅「しってるの蒼星石?」
蒼星石「知らないよっ!」
真紅「あなた本当は知ってるんじゃないの?」
蒼星石「知らないよ・・・・だけどジュン君にはこの事は秘密にしておいたほうがいいよ」
翠星石「そういえばチビ人間からこの臭いがしていたような気がするです」
雛苺「じゃあジュンに聞けば一番はやいのー」
蒼星石「ダメだよ!この事は秘密にしようよ!」
169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/20(火) 23:45:59.56 ID:1samVZVw0翠星石「ペロっ・・・・んー?」
真紅「あなた大丈夫なの?」
蒼星石「この香りは・・・・・」
真紅「しってるの蒼星石?」
蒼星石「知らないよっ!」
真紅「あなた本当は知ってるんじゃないの?」
蒼星石「知らないよ・・・・だけどジュン君にはこの事は秘密にしておいたほうがいいよ」
翠星石「そういえばチビ人間からこの臭いがしていたような気がするです」
雛苺「じゃあジュンに聞けば一番はやいのー」
蒼星石「ダメだよ!この事は秘密にしようよ!」
真紅「・・・舐めてみるわね」
蒼星石「だめだー!ぺろぺろ」
真紅「蒼星石なにするの!私の指を舐めないでちょうだい!」
蒼星石「鞄のもだめだー!」
雛苺「蒼星石が全部たべちゃったよー」
翠星石「蒼星石いいかげんにこの液体の正体を教えるです!」
蒼星石「・・・・これは・・・ミルクだよ」
翠星石「ミルクはこんな味しないですよ!!」
雛苺「こんなにおいもしないよー」
蒼星石「ジュン君のミルクなんだ・・・・」
真紅「ジュンの?」
187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/21(水) 16:42:53.27 ID:kqUACkh10蒼星石「だめだー!ぺろぺろ」
真紅「蒼星石なにするの!私の指を舐めないでちょうだい!」
蒼星石「鞄のもだめだー!」
雛苺「蒼星石が全部たべちゃったよー」
翠星石「蒼星石いいかげんにこの液体の正体を教えるです!」
蒼星石「・・・・これは・・・ミルクだよ」
翠星石「ミルクはこんな味しないですよ!!」
雛苺「こんなにおいもしないよー」
蒼星石「ジュン君のミルクなんだ・・・・」
真紅「ジュンの?」
ところでこれのつづきは?
189 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/21(水) 17:08:45.50 ID:+zR+vabKO14時間もスレ落ちなかったの?
190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/21(水) 17:13:46.62 ID:cSfxGnrW0スレ落ちなかったけどVIPは落ちた
194 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/05/21(水) 19:17:47.53 ID:XJ50rJXX0希望は潰えたのか…?
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