1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 07:26:40.53 ID:j2DyyHRXO
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 12:17:54.95 ID:j2DyyHRXO

かがみん「いゃああああ!!」
バシャ!!!
かがみん「ひいぃ…溶けるぅぅぅ…」
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 07:37:36.68 ID:79Yv2y43Oバシャ!!!
かがみん「ひいぃ…溶けるぅぅぅ…」
もうかがみんじゃなくてジャミラじゃねーかw
251 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 14:11:04.98 ID:2R4dKjNm0>>3で吹いたwww
当たり前なのに…
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 12:07:14.65 ID:j2DyyHRXO当たり前なのに…
かがみ「フォッフォッフォッフォッ」
こなた「コナトラマン参上!
くらえ、コナトラ水流!!」
ジョロロロロ
かがみ「きゃあっ!!いやぁああああ!!」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 12:21:22.09 ID:R9CgvDFz0くらえ、コナトラ水流!!」
ジョロロロロ
かがみ「きゃあっ!!いやぁああああ!!」
>>26
な に を か け た !?
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 12:30:10.50 ID:j2DyyHRXOな に を か け た !?
みさお「みさトラマンも助太刀するぜ!!
くらえ、みさトラ水流!!」
ジョボボボボボ!!!
かがみ「いやぁっ、勢いが強すぎるうっ!!」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 12:47:13.72 ID:j2DyyHRXOくらえ、みさトラ水流!!」
ジョボボボボボ!!!
かがみ「いやぁっ、勢いが強すぎるうっ!!」
みさお「ジャミラだぞ〜がおー」
かがみ「あーやったなぁ小学生のとき」
あやの「赤白帽でウルトラマンとかね」
かがみ「赤白帽といえばゴムのひもをチュパチュパしたりもしたわよね〜。しょっぱくておいしいのよ」
みさお「しねーよ」
あやの「柊ちゃん…不潔…」
かがみ「……」
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 12:48:23.48 ID:IkZPZZf20かがみ「あーやったなぁ小学生のとき」
あやの「赤白帽でウルトラマンとかね」
かがみ「赤白帽といえばゴムのひもをチュパチュパしたりもしたわよね〜。しょっぱくておいしいのよ」
みさお「しねーよ」
あやの「柊ちゃん…不潔…」
かがみ「……」
みゆき「くらえ、コンジャラー!バギ!!」
ヒュン ヒュン
かがみ「ぬおおおおおおおおおおおおおおお」
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 17:27:05.94 ID:qkPPytEQOヒュン ヒュン
かがみ「ぬおおおおおおおおおおおおおおお」
こなトラマン「ぶびゅううううううぶびゅうう」
かがミラ「いやああああ!
く、悔しい!…でもエキゾチックラヴ…ビクッビクッ」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/24(木) 18:11:48.86 ID:j2DyyHRXOかがミラ「いやああああ!
く、悔しい!…でもエキゾチックラヴ…ビクッビクッ」
長門「がおー」
キョン「何をやってるんだ」
長門「ジャミラ…」
キョン「…そうかい」
長門「水をかけると良い」
キョン「そんなもんない」
長門「なければあなたの○○でもよい」
182 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 02:31:53.51 ID:xAWxEPx0Oキョン「何をやってるんだ」
長門「ジャミラ…」
キョン「…そうかい」
長門「水をかけると良い」
キョン「そんなもんない」
長門「なければあなたの○○でもよい」
かがみ「ジャ〜ミ〜ラぁ〜」
こなた「どしたのかがみん?乾燥肌?」
みさお「あはは!おもしれーなちびっこ」
かがみ「あっ、あんたがやらせたんでしょうが!///」
185 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 02:59:37.44 ID:xAWxEPx0Oこなた「どしたのかがみん?乾燥肌?」
みさお「あはは!おもしれーなちびっこ」
かがみ「あっ、あんたがやらせたんでしょうが!///」
こなた「かがみんかがみん!」
かがみ「なによ?もうジャミラはやらないわよ」
こなた「んーん、今怪獣大図鑑をみてたら、かがみんにそっくりな怪獣を見つけたのだよ!」
かがみ「また私を怪獣扱いかよ!」
こなた「でもでも、ツインテールって名前で、可愛い怪獣だよ?」
かがみ「私の髪型と同じ名前じゃない、どれどれ…」

かがみ「ひぃっ!」
みさお「あはは!柊ぃ、そっくりだな」
187 カメレオンルミィさんの舎弟 ◆5gZCrSrv3A :2008/04/25(金) 03:00:36.83 ID:SLBkk2IH0かがみ「なによ?もうジャミラはやらないわよ」
こなた「んーん、今怪獣大図鑑をみてたら、かがみんにそっくりな怪獣を見つけたのだよ!」
かがみ「また私を怪獣扱いかよ!」
こなた「でもでも、ツインテールって名前で、可愛い怪獣だよ?」
かがみ「私の髪型と同じ名前じゃない、どれどれ…」

かがみ「ひぃっ!」
みさお「あはは!柊ぃ、そっくりだな」
>>185
ワロタw
225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 08:58:43.60 ID:/t3PBfER0ワロタw
パティ「ミナサン・・・・SSSP本部カラ新シイ指令ガ入リマシタ・・・・
カガミ・ヒイラギを人間トシテデハナク、宇宙カラ飛来シタ一頭ノ怪獣『ジャミラ』トシテ葬レ、トノ事DEATH・・・」
ゆたか「やめた・・・わたし、柊先輩とは戦えない・・・・・!」
ひより「ちょっ・・・・何いってんすか!」
ゆたか「だって私たちの先輩だよ?それにお姉ちゃんの友達だもん・・・・
そんな人と戦えるわけ無いよ!」
ひより「でも・・・」
みなみ「ゆたかの気持ちは・・・・・・・分かるでも・・・・柊先輩は・・・・・・人類の敵になってしまった・・・・」
ゆたか「みなみちゃんまで・・・・・」
みなみ「彼女をああさせたのは・・・・・・私達、人類全体の責任・・・・・・・だからこそ・・・・・私達で決着を付けなくてはいけない・・・・」
こうですか?わかりません!><
241 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 12:12:20.32 ID:trOZWNz6Oカガミ・ヒイラギを人間トシテデハナク、宇宙カラ飛来シタ一頭ノ怪獣『ジャミラ』トシテ葬レ、トノ事DEATH・・・」
ゆたか「やめた・・・わたし、柊先輩とは戦えない・・・・・!」
ひより「ちょっ・・・・何いってんすか!」
ゆたか「だって私たちの先輩だよ?それにお姉ちゃんの友達だもん・・・・
そんな人と戦えるわけ無いよ!」
ひより「でも・・・」
みなみ「ゆたかの気持ちは・・・・・・・分かるでも・・・・柊先輩は・・・・・・人類の敵になってしまった・・・・」
ゆたか「みなみちゃんまで・・・・・」
みなみ「彼女をああさせたのは・・・・・・私達、人類全体の責任・・・・・・・だからこそ・・・・・私達で決着を付けなくてはいけない・・・・」
こうですか?わかりません!><
こなた「ジャッミーラ?」
かがみ「まっがーれ?」
こなた「NO!ジャッミーラ」
かがみ「じゃ…みーら?」
こなた「ジャッミーラ ぶっかーけ」
びしゃあ
かがみ「いやぁあああ!」
○<違う
283 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 17:53:59.34 ID:HPoWp+gIOかがみ「まっがーれ?」
こなた「NO!ジャッミーラ」
かがみ「じゃ…みーら?」
こなた「ジャッミーラ ぶっかーけ」
びしゃあ
かがみ「いやぁあああ!」
○<違う
「…」
「…」
小さな身体。
青く長い髪。
小振りな唇。
それらとは対象的に、大きく円らなその瞳にオレは今にも吸い込まれそうだった。
「…おーい」
「…え?あ!ちょ、その…な、なに??」
「話ってなんだよー??」
泉の唐突な先制攻撃により、オレはハッと正気に戻った。
入学して以来、ずっと泉の事が好きだった。
1、2年の時は別々のクラスで話したこともなかったが、3年生で初めて同じクラスになる事が出来、ついに今日オレは告白する事を決心したわけだ。
放課後、学門前で待ち伏せして告白というベタ過ぎるシチュエーションまで持っていったはいいが、いざ女の子を前にすると言葉が見つからない。
頭が真っ白になり、喉がカラカラだ。
やばい…何か喋らなきゃ!このままじゃただの変なヤツじゃねぇか!
いけ!いくんだオレ!!
284 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 17:57:11.99 ID:HPoWp+gIO「…」
小さな身体。
青く長い髪。
小振りな唇。
それらとは対象的に、大きく円らなその瞳にオレは今にも吸い込まれそうだった。
「…おーい」
「…え?あ!ちょ、その…な、なに??」
「話ってなんだよー??」
泉の唐突な先制攻撃により、オレはハッと正気に戻った。
入学して以来、ずっと泉の事が好きだった。
1、2年の時は別々のクラスで話したこともなかったが、3年生で初めて同じクラスになる事が出来、ついに今日オレは告白する事を決心したわけだ。
放課後、学門前で待ち伏せして告白というベタ過ぎるシチュエーションまで持っていったはいいが、いざ女の子を前にすると言葉が見つからない。
頭が真っ白になり、喉がカラカラだ。
やばい…何か喋らなきゃ!このままじゃただの変なヤツじゃねぇか!
いけ!いくんだオレ!!
「…ごめん!無理!!」
いつまで経っても口を開かないオレに嫌気が刺したのか、泉は唐突に口を開いた。
「…え?オレまだ何も言ってないんだけど…」
「んもう、そんなん言わなくても分かるよ。キミ私に告白したいんでしょ??」
「…な!何でそれを…!?」
「昼休みに女子を屋上に呼びだすなんてギャルゲーの基本だからね★」
泉が屈託のない笑顔でオレに親指を立てながら言う。
「な、なんかよく分かんねーけど…つ、つーか何で無理なんだよ!理由は何!?」
「だって…彼氏いたらネットやる時間とか減りそうだし、メールとか色々めんどうだし…」
「ちょ…おま…」
「そもそも告白すらマトモに出来ないへタレ主人公は興味ないっす!…あ、ほら次の授業始まっちゃうよ!?早く行かなきゃ!!」
そう言い残すと泉は屋上の階段を駆け降りて行った。
屋上にはチャイムが鳴り響き、オレはただタメ息をつきながら青空を見上げた。
告白もマトモに出来ない…かぁ…
好きだ!の一言も言えずにフラれちゃうなんて
ははは…笑える。
次の授業サボろ…。
285 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 18:00:05.23 ID:HPoWp+gIOいつまで経っても口を開かないオレに嫌気が刺したのか、泉は唐突に口を開いた。
「…え?オレまだ何も言ってないんだけど…」
「んもう、そんなん言わなくても分かるよ。キミ私に告白したいんでしょ??」
「…な!何でそれを…!?」
「昼休みに女子を屋上に呼びだすなんてギャルゲーの基本だからね★」
泉が屈託のない笑顔でオレに親指を立てながら言う。
「な、なんかよく分かんねーけど…つ、つーか何で無理なんだよ!理由は何!?」
「だって…彼氏いたらネットやる時間とか減りそうだし、メールとか色々めんどうだし…」
「ちょ…おま…」
「そもそも告白すらマトモに出来ないへタレ主人公は興味ないっす!…あ、ほら次の授業始まっちゃうよ!?早く行かなきゃ!!」
そう言い残すと泉は屋上の階段を駆け降りて行った。
屋上にはチャイムが鳴り響き、オレはただタメ息をつきながら青空を見上げた。
告白もマトモに出来ない…かぁ…
好きだ!の一言も言えずにフラれちゃうなんて
ははは…笑える。
次の授業サボろ…。
とても授業に参加出来る気分じゃなかった。
席は遠いといえど、泉とは同じクラス。
フラれた直後だし今はなんとなく顔を合わせたくなかった。
…
…
…ん?
頭がクラクラする。
どうやら屋上のベンチに横たわってそのまま眠ってしまったようだ。
ポケットから携帯を取り出して時間を確認すると、もう5時を過ぎている。
もう放課後じゃん…
あーあ。
…帰ろっと。
教室にカバンを取りに行く為、オレは目を擦りながら屋上の階段を降りて行った。
教室までの廊下を歩いてる中、オレの脳裏には何度も泉の言葉がリフレインしていた。
段々とフラれたという自覚が滲み出ていたが、まだ何処かその現実を受けとめれずにいた。
教室に入ると電気はついているが誰もいない。
皆帰ったようだ。
ちらっと泉の席を見る。
はぁ〜と深いタメ息をついてカバンを取り、教科書を入れていると背後に人の気配がした。
288 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 18:06:08.86 ID:HPoWp+gIO席は遠いといえど、泉とは同じクラス。
フラれた直後だし今はなんとなく顔を合わせたくなかった。
…
…
…ん?
頭がクラクラする。
どうやら屋上のベンチに横たわってそのまま眠ってしまったようだ。
ポケットから携帯を取り出して時間を確認すると、もう5時を過ぎている。
もう放課後じゃん…
あーあ。
…帰ろっと。
教室にカバンを取りに行く為、オレは目を擦りながら屋上の階段を降りて行った。
教室までの廊下を歩いてる中、オレの脳裏には何度も泉の言葉がリフレインしていた。
段々とフラれたという自覚が滲み出ていたが、まだ何処かその現実を受けとめれずにいた。
教室に入ると電気はついているが誰もいない。
皆帰ったようだ。
ちらっと泉の席を見る。
はぁ〜と深いタメ息をついてカバンを取り、教科書を入れていると背後に人の気配がした。
「長い昼休みだったの〜。私の授業をフケるとはええ度胸や」
振り返るとそこには薄気味悪い笑顔を浮かべた黒井先生がいた。
「あ…いやその…。あは、あはははははははは」
笑いながら教室を出ようとしたが背中を掴まれ、
「昼休みから何処に隠れとったんや!言わんと締め落とすで!?」
とスリーパーホールドをかけられてしまった。
「お…おえっ……せ…せんせ……チョーク入ってる…」
このままだと本当に締め落とされるのでギブアップをし、昼休みの事を全て黒井先生に話した。
「なんやなんやそういうことやったんかぁ!そんなやったら許すたる!!」
黒井先生は目を輝かせながらオレの肩をバンバン叩く。
「いや〜しかしまさかアンタが泉にホの字やったとはねぇ」
人の気持ちも知らずに…
自分が独身だからって他人の恋愛事情に首突っ込んでくんなよ!と言おうとしたが、確実に死亡フラグなのでそれは自重しておく。
289 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 18:06:46.58 ID:HPoWp+gIO振り返るとそこには薄気味悪い笑顔を浮かべた黒井先生がいた。
「あ…いやその…。あは、あはははははははは」
笑いながら教室を出ようとしたが背中を掴まれ、
「昼休みから何処に隠れとったんや!言わんと締め落とすで!?」
とスリーパーホールドをかけられてしまった。
「お…おえっ……せ…せんせ……チョーク入ってる…」
このままだと本当に締め落とされるのでギブアップをし、昼休みの事を全て黒井先生に話した。
「なんやなんやそういうことやったんかぁ!そんなやったら許すたる!!」
黒井先生は目を輝かせながらオレの肩をバンバン叩く。
「いや〜しかしまさかアンタが泉にホの字やったとはねぇ」
人の気持ちも知らずに…
自分が独身だからって他人の恋愛事情に首突っ込んでくんなよ!と言おうとしたが、確実に死亡フラグなのでそれは自重しておく。
「まぁ…今となっちゃ笑い話ですけど」
力なく答えるオレを見て哀れに思ったのか黒井先生は「うーん泉はオタクやからなぁ。リアル男子に興味あるんやろか」と呟いた。
「先生あいつのこと詳しいっすね…」
「泉とはネトゲー仲間やからな!」
そう言えばいつも休み時間に泉、柊とかとそんな話してたな…。
「まぁとりあえず泉のことはもう忘れます…」
「ちょい待ち!諦めるのはまだ早いで!!」
「いや、もうフラれたんだし…。それに先生も現実の男子に興味あるか分からないって言ってたじゃないですか…」
「アホ!!逆に考えたらこれはチャンスなんやで!!!」
「…え?」
「泉のことや。高校はおろか中学んときすらマトモな恋愛したことないはず。言うなればアイツは恋愛については真っ白なんや」
オレは黙って先生の話に耳を傾ける。
「つまり、これから何色に染まるのかもアンタ次第やねん!本当の意味での萌えを教えたれ!!!」
そう叫ぶと先生は教壇を叩き、「泉こなた攻略作戦開始や!」と叫んだ。
「…いや、そんなこと言ったって具体的に何をすればいいのか…」
「ちゃんと考えてるっちゅーねん!ええか!?目には目を、ネットにはネットや!」
熱くそう語ると先生はその作戦内容を黒板に書き、結局その日オレが家に着いたのは9時過ぎだった。
290 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/25(金) 18:09:06.07 ID:HPoWp+gIO力なく答えるオレを見て哀れに思ったのか黒井先生は「うーん泉はオタクやからなぁ。リアル男子に興味あるんやろか」と呟いた。
「先生あいつのこと詳しいっすね…」
「泉とはネトゲー仲間やからな!」
そう言えばいつも休み時間に泉、柊とかとそんな話してたな…。
「まぁとりあえず泉のことはもう忘れます…」
「ちょい待ち!諦めるのはまだ早いで!!」
「いや、もうフラれたんだし…。それに先生も現実の男子に興味あるか分からないって言ってたじゃないですか…」
「アホ!!逆に考えたらこれはチャンスなんやで!!!」
「…え?」
「泉のことや。高校はおろか中学んときすらマトモな恋愛したことないはず。言うなればアイツは恋愛については真っ白なんや」
オレは黙って先生の話に耳を傾ける。
「つまり、これから何色に染まるのかもアンタ次第やねん!本当の意味での萌えを教えたれ!!!」
そう叫ぶと先生は教壇を叩き、「泉こなた攻略作戦開始や!」と叫んだ。
「…いや、そんなこと言ったって具体的に何をすればいいのか…」
「ちゃんと考えてるっちゅーねん!ええか!?目には目を、ネットにはネットや!」
熱くそう語ると先生はその作戦内容を黒板に書き、結局その日オレが家に着いたのは9時過ぎだった。
翌日、教室へ入ると泉はいつものように柊達と談笑をしている。
机にカバンを下ろした際、ふと泉と目が合い、「おはよー!」と声をかけてきた。
昨日のこと、アイツは別に気にしてないみたいだな…
安堵した気持ちの中に少しの複雑な心境が入り交じり、オレは愛想笑いをしながら泉に応じた。
「さてHR始めるでー」
朝から大きな声で黒井先生は出席確認をとり、HRが終わるとすぐに授業を始めた。
はぁ…。
なんか大変なことになっちゃったなぁ…。
昨日の放課後、黒井先生から説明された泉こなた攻略作戦の概略はこういったものであった。
普段からよくネットサーフィンをする黒井先生によれば、最近、某巨大掲示板の地域BBSのスレッドで祭になっているコッペパンがあるという。
そのコッペパンを意中の異性に食べさせると、その子との間に恋が生まれるという話。
実際にそのスレッドのレスに「うはwww彼女できたwwwwww」、「あのコッペパンだけはガチ」等といった書き込みがあり、賛否両論になってるという。
そして偶然なことにそのコッペパンを製造している店が隣町にあるとのこと。
信憑性もへったくれもなく、オカルト過ぎて最初は呆れていたが黒井先生の説得もあり、善は急げとのことで放課後に買いに行くことになった。
404 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/26(土) 16:35:03.53 ID:GfgCXUZGO机にカバンを下ろした際、ふと泉と目が合い、「おはよー!」と声をかけてきた。
昨日のこと、アイツは別に気にしてないみたいだな…
安堵した気持ちの中に少しの複雑な心境が入り交じり、オレは愛想笑いをしながら泉に応じた。
「さてHR始めるでー」
朝から大きな声で黒井先生は出席確認をとり、HRが終わるとすぐに授業を始めた。
はぁ…。
なんか大変なことになっちゃったなぁ…。
昨日の放課後、黒井先生から説明された泉こなた攻略作戦の概略はこういったものであった。
普段からよくネットサーフィンをする黒井先生によれば、最近、某巨大掲示板の地域BBSのスレッドで祭になっているコッペパンがあるという。
そのコッペパンを意中の異性に食べさせると、その子との間に恋が生まれるという話。
実際にそのスレッドのレスに「うはwww彼女できたwwwwww」、「あのコッペパンだけはガチ」等といった書き込みがあり、賛否両論になってるという。
そして偶然なことにそのコッペパンを製造している店が隣町にあるとのこと。
信憑性もへったくれもなく、オカルト過ぎて最初は呆れていたが黒井先生の説得もあり、善は急げとのことで放課後に買いに行くことになった。
かがみ「ジャミラといえばさぁ」
こなた「んー?」
かがみ「給食でカレーなんかが出たとき、スプーンを目に当てて、ウルトラマーン! なんてやったわよねー」
こなた「…きーみがくれーた勇気は♪」
パティ「ゥオックセンマン!ゥオックセンマンッ!」
かがみ「なんのこっちゃ…」
みゆき「…ニコ厨しね」
408 カメレオンルミィさんの舎弟 ◆5gZCrSrv3A :2008/04/26(土) 17:16:02.18 ID:dn3vGm6L0こなた「んー?」
かがみ「給食でカレーなんかが出たとき、スプーンを目に当てて、ウルトラマーン! なんてやったわよねー」
こなた「…きーみがくれーた勇気は♪」
パティ「ゥオックセンマン!ゥオックセンマンッ!」
かがみ「なんのこっちゃ…」
みゆき「…ニコ厨しね」
>>404
ニコ厨しねwwwwwwwwwwwww
410 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/26(土) 17:17:08.61 ID:Wh2G/uyPOニコ厨しねwwwwwwwwwwwww
>>404
シャツを顔で止める方が有名だろ…
シャツを顔で止める方が有名だろ…
powerd by 楽市360



アルジェリアの独立運動家でフランスに捕まり、
膣にビン突っ込まれるなどの悲惨な拷問にあった
女性からきています。
これを元にしたネタがあるかと思ったんだけどな。