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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:46:22.20 ID:okVZAqoKO
キョン「・・・急に何言い出すんだ長門」
長門「男性器が生えた。これより肉眼で確認する」
キョン「ちょ、脱ぐな!おい!」
ガチャ
キョン(あ!?やべっ!)
古泉「・・・」
キョン「・・・」
長門「平均より小さい・・・」
古泉「ウホッ!」
キョン(俺よりでけえ!)


誰か続き書いて下さいおながいしまそ
  




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:50:20.34 ID:8UI+Chsk0
長門「男性の目から見てどう思う」
キョン「え…どうって」
長門「おかしなところはないか」
キョン「いや・・・うん立派・・・いや別に変じゃないと思うぞ、うん」
長門「よかった・・・」
小泉「機能の方は正常なんでしょうか?」
キョン「おいおい・・・」
長門「確認する」
キョン「オイオイ・・・!」

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:03:07.57 ID:8UI+Chsk0
長門「排尿については後で確認する。まず生殖の機能から」
キョン「ちょ・・・ちょっと待て」
長門「問題ない。やり方は知っている。男性器をつかんでピストン運動を行う」
キョン「いやそうじゃなくて…」
長門「んっ・・・んっ・・・おかしい。こうすると男性器は勃起するはず」
小泉「慣れていないから上手くいかないのかもしれませんね…」
キョン「なるほど・・・」
長門「ではあなたが刺激を与えて」
キョン「ええ!?」
長門「あなたは毎日自慰行動をしているので熟練した技術を持っているはず」
キョン「いやそれはお前・・・」

モウカケネーヨ 誰か頼む


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:19:44.98 ID:JQav3E3H0
長門「お願い。情報統合思念体はこの状況に進化の可能性を見出している。」
  「私という個体もあなたに触れられることを望んでいる」
キョン「いや、そんなこと言われてもなぁ・・・」
長門「だめ?」
キョン「いや、駄目というかなんと言うか・・・」
くそ、そんな風に首を傾げられたら断るもんも断れなくなるじゃねぇか
しかたない、長門にはいつもお世話になってるんだ。これくらいなら一肌脱いでやるか。
俺は長門の後ろに回りこみ、小さな手を掴むと長門のモノを握らせた。

11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:25:09.88 ID:PenLUmQB0
谷口「WAWAWA 忘れも・・・・・・・・・・・」

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:32:51.74 ID:3S3B4ikdO
>>11

小泉「見て………しまいましたね。 さぁ、此方に………。」

谷口「いや、ちょ………アッー!!」

15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:47:32.16 ID:JQav3E3H0
長門「ふぁ・・・」

長門にモノを握らせると、長門は小さな声をあげた。少し握るときに力が
強すぎたのかもしれない。長門、大丈夫か?

長門「大丈夫、痛みは無い。ただ少しくすぐったいだけ。続けて」

あぁ、わかった。俺は長門の言葉を聞いた後、ゆっくり長門の分身を揉み解す。
長門の耳に少し赤みが差し、発情してるのがわかった。もし今の長門の顔を前から
見たら、俺の理性がやばいだろう。

長門「はぅ…いい………ぁあん……」

長門のそそり立ったモノを上下にさすると、長門はいい声で鳴き始めた。
男性器を触っているのに、不思議と嫌な気分にはならなかった。むしろ、長門の声を
聞いてるせいで俺のテポドンまで爆発寸前である。

長門「もうじき出そう・・・放出の許可を」

あぁ、わかった。ちょっと待てろ。俺はそう言うと団長席の机の上にあったティッシュ
で長門の放つものを受け止め、ふき取った。全てを放出し終えると、長門はぐったりと
その場にひざまついた。長門、大丈夫か?

長門「いくつかのエラーを放出時に確認。だが問題無い」

そうか、良かった。しかし長門は、黒いダイヤモンドの様な目をこっちに向けると、
とんでもない事をのたまった。

長門「次は、あなたの番。」


20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 22:33:50.50 ID:JQav3E3H0
キョン「へっ?長門?」
長門「遠慮しなくていい。あなたの股間も先ほどの私と同じ状態にある。あなたは
  私に自慰行為の方法を教えてくれた。そのお返し。情報統合思念体の感謝とし
  て受け取ってほしい。」
いや、そんなこと言われても「はい、そうですか」と言って可憐な少女を汚すような
行為をできる様な人間じゃない。情報統合思念体も少しは常識を考えろ。
長門「大丈夫。あなたは何も気にしなくていい。あなたの自慰行為を手伝うことで
  有機生命体の繁殖活動のメカニズムを知ることができる。やらせて」
そういうと長門は問答無用で俺のズボンを脱がし始め、俺の一物を引っ張りだした。
長門「私には女性器が備わっていない。なので口舌で性欲処理をするフェラチオを行う」
古泉「ウホッ!キョンタンのテポドン!ボッキボキのビンビンでたまりません!!!」
黙れ古泉。いつまでも静観を決めてないで長門を止めろ。しかし長門はすでに俺のモノに
喰らいついていた。ちょっと待て、初めてなのにどうしてそんなに上手いんだ?
長門「情報統合思念体からフェラチオのマニュアルを受信した。今の私は誰にも負けない」
いや、負けないって誰と戦ってるんですか?しかしほんとに色々やばい。俺の理性はもはや
崩壊し、このまま長門に身をまかせてもいい気分になった。
長門は俺の亀頭を丹念に舐めまわすと、そのまま口に咥えて手と一緒に上下に動かし始めた。
俺は童貞だからわからないが、これかなり上手いんじゃないか?ものの五分で俺の股間は限界
に達した。
キョン「長門、中にだしていいk」
ハルヒ「さぁみんな、今週の市内探索の会議を始m・・・!!」
ドアがバンと開き、ハルヒと朝比奈さんが入ってきた。古泉も俺もハルヒに振り返り
長門でさえ予知できなかったのか、慌てて口をはなして振り返る。
俺は長門の顔に射精した。

遅筆&駄文でごめん(´・ω・`)
いったん落ちるけど、もし残ってたら続き書いてみようかなぁ、と思う


23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 22:59:08.03 ID:CfUyTlsz0
長門「実際に生殖機能が備わっているかあなたで試したい」
古泉「えぇっ!? ど、どうして僕なんですか!?」
長門「女性相手だと本当に妊娠してしまう可能性があり、彼には手を出すなと言われている。あなたが適任」
古泉「で、でも……」
長門「あなたには一時的な情報操作で卵子を作成するだけ、すぐに消去する」
古泉「そんな、でも僕だって嫌ですよ」

24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 23:05:35.47 ID:CfUyTlsz0
長門「何故?」
古泉「何故って、そりゃあ決まっているでsy」
長門「私と生殖行為をするのは嫌?」
古泉「えっ……」
長門「とても残念。しかしあなたが嫌なら仕方が無い。別の協力者を探す」
古泉「あっ、ちょ、ちょっと待ってください!」
長門「なに?」
古泉「…………」


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 23:23:39.85 ID:CfUyTlsz0
すいませんでした


古泉「……他の人、とは?」
長門「情報操作をして一般人で実験する」
古泉「駄目ですよそんなこと!!」
長門「ならばあなたでないと出来ない」
古泉「ううっ……、わ、わかりましたよ……僕はどうすればいいんですか?」



29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 23:28:17.16 ID:SHY7b06OO
携帯化


長門「……普通の性交と同じようにしてくれればいい」
古泉「それだと本来なら僕が……その」
長門「今回はあなたが受精する立場」
古泉「やはりそうですか……」
長門「脱いで」
古泉「あ、あの、場所を変えましょう」
長門「なら、私の家に」
古泉「…………はい」

45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 02:31:08.66 ID:lK+z4RodO
>>29の人はもういないのかな?

56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 07:09:40.71 ID:roi8o1a1O
>>29です
今日のIDがハガレン腐女子大歓喜


長門「……ここ。私の家。入って」
古泉「は、はあ……」
ガチャッ
古泉(か、鍵……、……本当に?)
長門「……怯えないで、痛くはしない」
カチャカチャ
古泉「っあ……そんな、恥ずかしいです」
長門「これを脱がさなければ性交は不可」
シュルッ
古泉「……!」

38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 00:45:28.63 ID:teWdJivB0
すまん、重くてしばらく投下できなかった
あと>>34の人もありがとう

ハ「ちょ…ちょっと何してんのよ、エロキョン!!」
朝「ふぇっ…キョン君、不潔でしゅぅ///」

まずい!ハルヒが部室に来るなんて容易に想像できたのに、何故長門の誘いを断れなかったんだ、俺。長門から誘ったにしても
ハルヒの考え方だと絶対俺が悪者扱いされるに決まってる!!しかもハルヒと朝比奈さんの目の前で長門の顔面に射精するなんて
俺は二人の中では変態確定だぁ!!

キ「いや、待てハルヒ、これには訳があってだな………」
もはや不可能とわかりつつも、なんとか言い訳を考えようと試行錯誤をしていると、
ハ「ゆ、有希?なんなのそれ!?」

ハルヒが長門の股間に気づいてしまった

39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 00:51:41.67 ID:teWdJivB0
しまった!長門は自慰行為の後下着もスカートもはいていない!長門の股間にはカワイイおチンチンがブラブラしている!!
これまた不可能ながらもなんとか言い訳を考えてると

ハ「有希!それってもしかして……!?」
長「そう、男性器」
ハ「もしかして、有希って男だったの?」
長「有機生命体の男女の概念で区別すれば、男にカテゴライズされる」

するとハルヒは口を押さえ、段々真っ青になっていき
ハ「キョンは有希に射精した……。キョンはgthm……?キョンはgthm………!!?
  いやああああああああああああああああああああああああああ!!」
朝「ま、待ってくださぁ〜い!涼宮さん!!」

ハルヒは走り去ってしまった

41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 01:15:43.65 ID:teWdJivB0
ここから投下スピード遅くなります(´・ω・)


キ「マ、待て!ハルヒ!」
俺がハルヒを追いかけようとすると、長門が後ろから袖をつかんで俺を制した

長「大丈夫」
いや、全然大丈夫じゃねぇ。ハルヒと朝比奈さんに俺が変態&ガチホモという誤解を解かないといけないのに安心できるか!!
長「大丈夫、安心して。彼女は朝比奈みくるに任せておけばいい。それより今すぐ話がある。私の家に来て欲しい。」

なんだ?今すぐ家に来て欲しいなんて。まさかハルヒを刺激したせいでなにか緊急事態が起こったとでもいうのか?
長「それもある。しかし、それ以外にも話がある。特に、私の陰茎について。」
古「やれやれ、あなたのおかげでまたバイトが増えましたよ」

そうか、すまんな古泉。でも長門を止めなかったお前にも一応責任はあるだろう
古「それは無理ですよ。、キョンタンのテポドンを拝めるというのに、それをわざわざ止めるだなんて………
 すいません、冗談です」

少しは自重しろ、ガチホモ野郎。ところでわざわざ長門の家に行くってことは、かなり大事な話なのか?
長「そう。今の光景を涼宮ハルヒが見たことで世界中の女性にある危険性が芽生えた」
 「それは、全女性のフタナリ化」

42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 01:17:05.60 ID:teWdJivB0
ここから投下スピード遅くなります(´・ω・)


キ「マ、待て!ハルヒ!」
俺がハルヒを追いかけようとすると、長門が後ろから袖をつかんで俺を制した

長「大丈夫」
いや、全然大丈夫じゃねぇ。ハルヒと朝比奈さんに俺が変態&ガチホモという誤解を解かないといけないのに安心できるか!!
長「大丈夫、安心して。彼女は朝比奈みくるに任せておけばいい。それより今すぐ話がある。私の家に来て欲しい。」

なんだ?今すぐ家に来て欲しいなんて。まさかハルヒを刺激したせいでなにか緊急事態が起こったとでもいうのか?
長「それもある。しかし、それ以外にも話がある。特に、私の陰茎について。」
古「やれやれ、あなたのおかげでまたバイトが増えましたよ」

そうか、すまんな古泉。でも長門を止めなかったお前にも一応責任はあるだろう
古「それは無理ですよ。、キョンタンのテポドンを拝めるというのに、それをわざわざ止めるだなんて………
 すいません、冗談です」

少しは自重しろ、ガチホモ野郎。ところでわざわざ長門の家に行くってことは、かなり大事な話なのか?
長「そう。今の光景を涼宮ハルヒが見たことで世界中の女性にある危険性が芽生えた」
 「それは、全女性のフタナリ化」

58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 07:19:05.85 ID:roi8o1a1O
古泉「……そ、そんなにまじまじと見ないでください」

長門「……私も脱ぐ」


古泉「な、長門さん、本当についてるんですね……」
長門「多分一時的なもの。感覚さえ掴めば実在のものとなんら変わりなく変更可能」
古泉「……」ゴクリ
長門「挿入する」
古泉「ちょっ、ちょっと待った!!」
長門「なに」
古泉「そんな大きいのいきなり入れられたら……僕……」
長門「ではどうしたらいい?」
古泉「……え、ええと、ま、まずは小さいものから順に……」
長門「わかった」
古泉「というか、長門さん……僕の下半身見ただけで勃っちゃったんですか?」
長門「…………」

59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 07:21:34.76 ID:39kv2bRq0
キョン「・・・急に何言い出すんだ長門」
フリーザ「男性器が生えました。じっさいに見て確かめましょうか」
悟空「脱ぐんじゃねぇ!」
ガチャ
悟空(!やべーことになったぞ!)
ベジータ「・・・」
悟空「・・・」
フリーザ「平均より小さめですねぇ・・・」
ベジータ「何という戦闘力なんだ・・・」
悟空(オラのよりでけえぞ!)


誰か続き書いて下さいおながいしまそ

60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 07:26:58.00 ID:roi8o1a1O
長門「概念がよく理解出来ないが、感情としては挿入準備万全というサインだと思っている」
古泉「……」
長門「何から入れたらいい?」
古泉「指とか……でしょうかね」
長門「解った。その時に情報操作を行う」
ズブッ
古泉「ひっ!?」
長門「……これは拡張が必要。……理解した」
古泉「いっ、痛い! ぁ、や、やめっ、嫌です!」
長門「……問題がある?」
古泉「や、優しくしてください……///」
長門「…………解った」
古泉(もうギンギンじゃないですか……)

62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 07:33:36.12 ID:39kv2bRq0
ジュン「・・・急に何言い出すんだ翠星石」
翠星石「オチンチンが生えたです。実際に見て確かめてやるです」
ジュン「ちょ、脱ぐな!おい!」
ガチャ
ジュン(あ!?やばい!)
蒼星石「・・・」
ジュン「・・・」
翠星石「平均より小さいです・・・」
蒼星石「ゴクリ!」
ジュン(僕よりでかい!)

誰か続き書いて下さいおながいしまそ



63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 07:43:04.06 ID:roi8o1a1O
長門「……時間がかかる。情報操作を行い拡張し痛みを無くす。終了後は元通りにする」
古泉「え、えぇっ!?」
長門「(呪文)」
長門「(呪文)」
古泉「!? !?」

長門「これで受精もするはず」
グイッ
古泉「まっ、ちょっ、えっ!?」
ズブッ
古泉「いひぃ!?」
長門「痛い?」
古泉「い、いきなりこんなっ、らめぇ!!」
長門「…………」
ドピュ
古泉「っえ……!?」
長門「射精完了。受精まで待つ」
ズボッ
古泉「っ!!」

長門「……」
ペラ
古泉(これは酷い)

69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 08:38:09.95 ID:teWdJivB0
もういいや、いっちゃえ俺の黒歴史

長門の部屋は相変わらず殺伐とした風景だった。クリスマスパーティの置き土産やらなんやらが幾つかあるものの、それでもTVや
絨毯のない部屋はかなりの殺風景である。俺がコタツで温もっていると、長門がカラクリ人形のような動きでお茶を運んできた

長「飲んで」

そう言われて俺は素直にお茶を口にする。だがのんびりお茶の味を楽しむことはできない。はやく話題を振らないと、長門の
飲め飲め地獄が始まっちまうからな。
キ「まず、?」

長門は背筋をピンと張った姿勢で、俺に淡々と答えた
長「私の体が男性化したのは、涼宮ハルヒの力によるもの。原因は、あなたの関心がここ最近私に向いているために芽生えた私に
  対する彼女の嫉妬。あなたの私に対する気配りを彼女は好意と勘違いした。そのため、私を男性化することによって私をあな
  たの恋愛対象から外した」

なるほど、長門に男性器が生えたのはまたハルヒのせいってわけか。でもどうして朝比奈さんは無事なんだ?今日は一目見かけた
だけだけど、特に変わった様子はなかったぞ。俺は普段長門より朝比奈さんに気を配ってるし、好意も抱いている。それとも、ハ
ルヒから見たら朝比奈さんはやっぱり俺にとっては高嶺の花なのか?

長「彼女はSOS団にとって必要なキャラ、萌えキャラ。マスコット的存在である彼女は女性であるからこそ存在価値が生まれる。
  涼宮ハルヒはその価値を失うことは団にとって大きな痛手になると考えた。だから彼女は現段階では涼宮ハルヒの影響を受け
  てはいない」

長門から静かな怒りのオーラを感じるが、今はあえて気にしないでおこう。それじゃあもしかして、世界中の女性のフタナリ化に
なるっていうのは、俺の周りの女性全員に男性器を生やして、ハルヒが自分だけを女性として見られるようにしようとするからな
のか?

長「それは半分あってる。だが今は状況が変わった」
 「現在もっとも大きな原因は、涼宮ハルヒの男性不信にある」

71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 08:38:59.35 ID:teWdJivB0
あいつが男性不信!?そんなの初めて聞いたが?

長「情報統合思念体をもってしても原因は解明できないが、明らかにその節がある。彼女は中学時代、数々の男性との交際を受け
 たが、その全てを自ら振っている。恐らく、彼女なりに男性不信を克服するための努力をしていたのだと思われる。彼女が相手
 の男性を振った理由は、その相手が宇宙人や未来人ではなかったということだけではなく、自分の男性不信を治すことの出来る
 人ではなかったから。結局、彼女は自分の男性不信を治すことができず、より深い男性不信に落ちいてしまった」

なるほど、そこからどうやってフタナリ化に繋がるんだ?

長「それから涼宮ハルヒは北高に入学後、唯一中学時代に心を開けた異性であるジョン・スミスの雰囲気に似たあなたに出会う。
  涼宮ハルヒはあなたに心を開き、自分の男性不信を治す可能性をあなたに賭けた。しかし今日、私とあなたの行為を目撃して
  しまった涼宮ハルヒはあなたに失望し、自分の男性不信を治す可能性を失ったと感じた」

そうか、知らず知らずの内に俺はハルヒを傷つけてしまったんだな。俺はもうハルヒを助けてやれないのか。

長「涼宮ハルヒはもはやあなたに自分を救える可能性は無いと考えている。そして今度は別のものに新たな可能性を見出した」
 「それは、女性との同性愛。彼女は女性をフタナリ化することによって、男性を必要とせずに女性だけで性行為を行える世界を
  望んでいる」

72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 08:39:52.31 ID:teWdJivB0
そうか、女性と恋愛関係を結べるなら男性不信に悩まなくていいと考えたんだな。
しかし相変わらず、ハルヒらしいぶっ飛んだ考えだぜ。

長「それだけではない。まだ他にも問題はある」
 「それは、私と古泉一樹の生命の危機」


107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 19:11:57.87 ID:teWdJivB0
なに?古泉はともかく、長門の生命の危機となれば放っては置けない。
ハルヒがお前らを殺す可能性があるのか?

長「ありえる。むしろ生命だけではなく、存在さえも抹消されかねない。彼女は男である私にあなたを奪われたと思っている。
  あなたがガチホモであると勘違いした彼女は、あなたの周囲にいるガチホモ属性を排除しようと考える可能性がある。その
  場合、命の危険性があるのは男だと思われている私と、以前からあなたを狙っている古泉一樹」

おいおい、古泉を消すのはいいとして、長門が消されるのを黙ってみてるわけにはいかない。俺になにか手伝えることは無いか?

長「ある。涼宮ハルヒのあなたに対する好意はまだ完全に消え去ったわけではない。あなたはまだ涼宮ハルヒの鍵となる存在。
  朝比奈みくるが彼女にあなたのフォローをいれているため、今はまだ急激な世界改変は行われてはいない。しかしそれもただ
  の時間稼ぎにすぎない。明日、あなたは涼宮ハルヒに昨日のことを問われるかもしれない。これは未来への分岐点。あなたの
  返答にこの惑星の性に関する自然の掟と、私と古泉一樹の存在がかかっている」

やれやれ、またハルヒのせいで厄介な事になっちまったなぁ。
でもどうやって誤解を解けばいいんだ?俺の言葉なんて、ハルヒは全く信用しないと思うぜ?

長「言葉だけでは恐らく涼宮ハルヒはあなたを信用しない。あなたは明日涼宮ハルヒの誤解を解き、それを実証するためにある
  行動を取らなければならない」
長「それは、涼宮ハルヒとの性行為」

108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 19:12:56.19 ID:teWdJivB0
あまりにも突然の発言に、喉を潤そうとして口にしたお茶を吹いちまった。
なんだって?どうしてそこまでしなくちゃならないんだ?

長「涼宮ハルヒは、私とあなたの行為からインスピレーションを受け同性愛に目覚めた。同時に、その行為をみて世間のガチホモ
  に対する殺意が芽生えた。あなたが涼宮ハルヒと肉体関係を持つ事によってあなたがガチホモでないということが実証され、
  更に涼宮ハルヒの男性不信も解消し、彼女が同性愛から興味をなくすと情報統合思念体は判断した。」

そうか、そこまでしないとハルヒの信頼は得られないのか。
いつかはハルヒの好意を受け入れないといけないとわかってたんだ。わかった、明日は覚悟を決めるよ。
話はもう終わりか?それなら、俺もそろそろ帰ろうと思うんだが。

長「待って。もうひとつお願いがある。今日のあなたとの行為に関するデータを情報統合思念体に送ったところ、情報統合思念体
  は有性生殖のメカニズムに進化の可能性があると判断した」
 「情報統合思念体のために、あなたと他のTFEIとの生殖行為を希望する」

109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 19:13:30.24 ID:teWdJivB0
キ「ちょ、ちょっと待て!!いくら長門の頼みでもそれは」

長「あなたに拒否権はない。情報操作であなたをこの部屋に閉じ込めるのは容易。情報統合思念体はとくにSMプレイと呼ばれる
  性行為に興味をもっている。通常の性行為とは違った形のプレイに進化の可能性を期待しているから。そのために、SMプレ
  いに特化した別のTFEIを呼んでいる」

朝「キョン君、久しぶり☆」

キ「あっ、朝倉!!?」



148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/17(木) 23:58:13.84 ID:teWdJivB0
ちょっと待て。このデジャヴはなんだ?どうして俺は再び朝倉にナイフを突きつけられてるんだ?そして何故長門は傍観していて
俺を助けないんだ?長門はなんと言った?俺に朝倉とSMプレイさせる?ホワイ、何故?

キ「冗談はやめろ!いくらSMプレイでも、ナイフはやばいって。だからよせ!!」
朝「冗談だと思う?」

朝倉はにこやかに笑いかけてるが、目が笑っていない。てゆうか、目がマジだ。以前の時より怖い。
長門、お前は今回俺を助けてくれないのか?しかもなんでよりによって朝倉なんだ?

長「不可能。これは情報統合思念体の総意であり、逆らえない。朝倉涼子が選ばれたのは、SMプレイに際して必要な恐怖をあなた
  に与えるのに最も適任と判断されたため。ナイフであなたを加虐するのは彼女の嗜好によるものなので、それについては干渉
  できない。恨むなら、情報統合思念体と>>99-100を恨んでほしい」
朝「うふふ、私、キョン君を串刺しにするのをずっと夢見てたんだぁ。安心して、ギリギリの所でちゃんと再構成してあげるから☆」

やばい、これは前のときよりずっと危ない状況じゃないか。長門の助けは100パーセント期待できないし、うっかり朝倉が俺を
殺してしまったら、明日の未来の分岐点はどうなってしまうんだ?

長「大丈夫、万一の事がないように、SMに適したもう一人のTFEIを呼んでいる。もうじき着くはず」
???「遅れてすいません」

俺の背後から突然声がした


151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/18(金) 00:02:56.76 ID:Z2IX1mey0
俺が後ろ振り返ると、そこには清楚な雰囲気の女性がたっていた。

キ「き・・・鬼緑さん?」
鬼「はい、道具を集めるのに少し時間がかかってしまいました。どうもすいません」

そう言うと、鬼緑さんはわかめ頭をゆっくりと下げた。俺はその光景に唖然としたね。鬼緑さんがSM女王だという噂が本当だった事。
そして何より、彼女が抱えるダンボールの中にある、何に使うかわからない道具と、その中に紛れ込んでいる一本のネギ。
そして、彼女の横にある谷口に借りたAVでしか見たことの無い三角木馬に驚いた。

キ「あの、・・・もしかしてこれ、全部鬼緑さんの私物ですか?」
鬼「いいえ、道具は全て会長のものですよ。まぁ、使うのはいつも私なんですが。」

鬼緑さんは不気味な笑みで答えた。なんという殺気。なんという不陰気。
さきほどの朝倉の笑顔の方が何倍もかわいく思える。

鬼「長門さん、今日の指令には参加しないんですか?」
長「できない。私は涼宮ハルヒの力で女性器を失っているため、性行為には参加できない。
  私には視姦という、彼の辱められる姿を眺める任務がある」
鬼「そうですか、では朝倉さん、始めましょうか」
朝「はい、鬼緑さん。ご教授よろしくお願い致します」

そうして鬼緑さんは、いきなり一番謎のアイテムであるネギを取り出した。
思い返したくも無い、「アナル」の惨劇はここから始まった。

152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/18(金) 00:04:08.91 ID:kiCCz3s30
えらいことにwwwwww

179 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/18(金) 01:10:44.59 ID:OD5dTO3k0
キョン「どうだ長門、イケそうか?」
長門 「…わからない。なにかノイズが混じる。」
キョン「こんなにグチョグチョにしてるのにか?」
長門 「……。」
古泉 「すでに限界はきていてもおかしくはないんですが…」
キョン「なんだ古泉、文句があるならお前が代われ。
     俺も自分のを扱きたいんだぞ。」
古泉 「いえ代わる必要はないでしょう、アナタの手淫は完璧です」
キョン「古泉、お前…」
古泉 「…長門さん、失礼します。」
と俺が言いっている間に割り込むな。親から言われなかったか?
   人の話はちゃんと聞きなさいってよ
古泉 「長門さん、オシリをこちらへ向けていただけますか?」
キョン「古泉、何をするつもりなんだ? まさかナニを…」
古泉 「まさか。なんの前戯もすませていない*に
     イキナリ入れ込むようなサディストじゃありませんよ」
キョン「たしかにお前は入れるより入れられるって方が好きそうだしな」
古泉 「はははっ。」


184 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/18(金) 01:39:54.20 ID:OD5dTO3k0
古泉 「では長門さん、後ろの力を抜いていただけますか?」
古泉は湿った人差し指で長門のしわの寄った肛門にスーッっと線を描いた
長門は感じているのだろうか、身を震わせている。宇宙人でもそうゆうのは感じるらしい…たぶん。
キョン 「古泉…怒っていいか?」
古泉 「失礼しました。しかしココの力は大分緩んでくれたみたいです」
古泉は人差し指を長門のソコへズブズブと指を沈めていく
長門は表情を変えずそれを受け入れていった。
キョン 「長門、大丈夫か?」
一応聞いてみたほうが雰囲気でるだろ?
長門は無言で返すがその額には汗をかいていた。長門が汗を……?
古泉 「どうやらノイズの原因はココで正解らしいですね」
長門 「…ダメ……」
そのとき初めて長門の口から拒絶の言葉がでた。


197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/18(金) 05:41:46.97 ID:Z2IX1mey0
キョンの鳴くころに 〜言葉責め編〜

鬼「おは☆ラッキー!さぁついにはじまりました、鬼緑ちゃんの三分間S・Mクッキング!司会はワカメ頭で有名な私鬼緑ちゃん。
  そして本日のゲストはぁ!?」
朝「私グサデレ担当の朝倉涼子☆そして」
長「・・・視姦担当、長門有希」

なんだなんだ、いきなりテンション上げてきやがって。お前らいつも自分の仕事をこんなテンションでやってるのか?
馬鹿か、宇宙人は。だいたい、どっからそんな長テーブルだしてきた?

鬼「さぁ本日紹介するお料理は、凡人のくせにプレイボーイな、高級食材キョン君のアナル刺しです!」

朝・長「イエーイ☆パチパチ(………」

鬼「神的存在である涼宮ハルヒを手篭めにし、さらに乳牛未来人や長門有希さんをも魅了して、今や原作ではイケメン設定の古泉
  くんよりモテモテになってしまったキョン君。しかしその鈍感っぷり、いや見事なKYっぷりで次々にフラグを折り、今や女の
  敵とまで呼ばれるようになりました。その前科には、長門さんがせっかくお泊りに誘ったのにそれを断って代わりに恋敵の
  乳牛未来人を泊めさせたり、電話で(二人っきりになれるように明日のくじ引きでチート使ってくれ)と甘い言葉で囁き、当
  日になると長門さんを図書館に置いてけぼりにして、待ち合わせ場所にいた乳牛未来人と一日デートした、などがあります」
朝「サイテー☆マジアリエナインダケド(笑)」
長「・・・空気嫁」

鬼「さらにその乳牛未来人のコスプレ姿を視姦したり、涼宮ハルヒさんが撮った乳牛未来人の猥褻画像をインターネットの危険性
  を理由にアップロードをやめさせ、彼女の隙を狙って自分専用のオナヌー画像として隠しフォルダに移し変えるなど、もはや
  痴漢の常習犯となりつつあります」
朝「ちょwwwwwおまっwwwwwwwwwwwwwwwwww通報しますたwwwwwwwwwww」
長「・・・あなたには失望した」


198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/18(金) 05:42:48.88 ID:Z2IX1mey0
鬼「痴漢には目撃例もあります。匿名希望:WAWAWAさんの情報によると、ある日の放課後、忘れ物を取りに教室に戻ると夕暮れに
  染まる教室で長門さんを押し倒そうとしていたそうです」
朝「エ゛っ!マジ!?ゆきりん、大丈夫だった!!?」
長「・・・あの時は怖かった」

鬼「さらに、その後日WAWAWAさんがキョン君にあの時のことを問い詰めると、「ゆきりんが部活の事で相談にきた。その時にゆき
  りんが貧血で倒れそうになったんで、僕が介抱してあげたんだ。僕は悪くない」と言い訳したそうです」
朝「ちょwwwwwねーよwwwwwwwwwwwwもっとましな言い訳考えれwwwwwww」
長「・・・ユニーク」

鬼「…ぶっ!!さらにさらに、長門さんを押し倒す前に「眼鏡が無いほうが萌えるZE☆俺には眼鏡属性無いからな」と口説き文句
  を言い放ったそうですwww」
朝「エーッ、MA☆JI☆DE?ゆきりん、本当?」
長「・・・そう」

鬼「ウワッ、きんもー☆そんな口説き文句で女が落ちると思ってんの(ヮラ」
朝「マヂアリエナーイ☆普通の男子が「萌え」とか言わないよねー(ヮラ」
鬼「こいつ一般の高校生ぢゃなくて、単なるオタクだろ(ヮラ」
朝「だよねー(ヮラ もうWIKIのキャラ紹介、一般的な高校生じゃなくて、一般的なキモオタにしろよ(ヮラ」
鬼・朝「ゲラゲラゲラ(ヮラ」

長「・・・スイーツ(笑)」

199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/18(金) 05:44:17.98 ID:Z2IX1mey0
鬼「…さて!!目一杯笑わせてもらったところで、言葉攻めコーナーも終了となりました。続きましてはいよいよ本命のコーナー
  キョン君のお料理タイムです!!」
朝「イエーーイ!!(ドンドンパフパフ」
長「・・・wktk」

なんだこいつら、せっかく用意したセットをもう片しはじめやがった。ちなみに俺が今まで何故ひとつも発言しなかったかと言う
と、いつもの呪文で動きを封じられていたからでもあるが、まず俺があいつらの話を聞いていなかったからだ。まぁ体がずっと動
かないままだったから、最後らへんで鬼緑さんが爆笑して巷で話題の初音●クのように、馬鹿みたいにネギを振り回していたのは
見ていたけどな。そして今、亀甲縛り?とかいう結び方で体にロープを巻かれ、天井に吊るされたところでようやく呪文をといて
もらったからこうして話してるわけさ

キ「おい、お前ら。俺も男だし、もう覚悟は決めた。お前らの親玉の研究を手伝ってやるよ。だけど、長門に変な知識を植えつけ
  たり、うっかり俺を殺したりするなよ。」
鬼「大丈夫ですよ、安心してください。長門さんはあくまで見学ですし、あなたを死なせないために私がいるんですから。今日は
  初心者向けのソフトSMですし、朝倉さんにもナイフは使わせません。他の道具を使います」
朝「え〜っ!涼子、12月18日みたいにキョン君をナイフでグリグリしたいよぉ」
鬼「だめよ涼子、今日は。キョン君は初心者だから、キョン君のレベルが上がったら、思いっきり串刺しにしましょうね?」
朝「うぅ、わかったよ、わかめお姉ちゃん」

おいこら、お前らの研究を手伝うのは今日一日だけじゃないのかよ。俺はまたいつか朝倉にナイフでフルボッコにされるのか?
しかもいまだに朝倉のキャラが壊れてるのはスルーかよ?

鬼「では、これから料理を始めます。涼子!!心して聞きなさい」
朝「はい、先生!!」
鬼「よろしい、ではこれからSMプレイ初心者編をはじめます」

キョンの鳴くころに 〜言葉責め編〜 完







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  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/05/17(土) 00:24:49
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