14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:00:56.91 ID:hxDg7qTdO
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:01:58.88 ID:H+Zhkq+V0
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男「おぉ〜ひさしぶり。すっかり女らしくなったな」
女「何で俺が女らしくなんかなるんだよW」
男「おまえ冗談うまくなったなWWその胸みたら誰がどう見ても女だろW」
女「いや違う違うWWこれはただのりんごだよW」
男「…………はぁ?」
女「だからりんごだってW」
男「…いや…どう見ても……少なくてもりんごよりかはあるだろ…」
女「ならメロンだよWメロンW」
男「…いや…でm女「メロンだよな?」
男「………はぃ…」
女「うんうん。やっぱりメロンだったかW俺が女らしくなんてありえないってWW」
こうですか><
女「何で俺が女らしくなんかなるんだよW」
男「おまえ冗談うまくなったなWWその胸みたら誰がどう見ても女だろW」
女「いや違う違うWWこれはただのりんごだよW」
男「…………はぁ?」
女「だからりんごだってW」
男「…いや…どう見ても……少なくてもりんごよりかはあるだろ…」
女「ならメロンだよWメロンW」
男「…いや…でm女「メロンだよな?」
男「………はぃ…」
女「うんうん。やっぱりメロンだったかW俺が女らしくなんてありえないってWW」
こうですか><
男「おう女、どうした?」
女「や、なんかさ、先生に申し込み用紙突っ返されてさ」
男「なんだよそれ。どれどれ…選択授業か。お前体育水泳行くの?」
女「うん。でもこれじゃ授業は受けさせられないって言われてさ。何が問題なんだ?」
男「そうだな、とりあrず水着の申し込み欄が大問題だな」
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:03:27.85 ID:gDVuMnhK0女「や、なんかさ、先生に申し込み用紙突っ返されてさ」
男「なんだよそれ。どれどれ…選択授業か。お前体育水泳行くの?」
女「うん。でもこれじゃ授業は受けさせられないって言われてさ。何が問題なんだ?」
男「そうだな、とりあrず水着の申し込み欄が大問題だな」
女「キャッチボールしよーぜ」
男「いいのかい? 俺の玉は音速を超越するぜ?」
女「へっ、言葉のキャッチボールも満足にできねえ奴がよく言うよ」
男「言うじゃねえか、後悔すんなよ?」
女「いてて…」
男「無茶すんなよ。お前は女なんだからさ」
女「俺は男だ!」
男「はいはい。保健室行こうね」
これ、新じゃねえや
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:14:49.33 ID:hxDg7qTdO男「いいのかい? 俺の玉は音速を超越するぜ?」
女「へっ、言葉のキャッチボールも満足にできねえ奴がよく言うよ」
男「言うじゃねえか、後悔すんなよ?」
女「いてて…」
男「無茶すんなよ。お前は女なんだからさ」
女「俺は男だ!」
男「はいはい。保健室行こうね」
これ、新じゃねえや
男「お前格好は女らしくするよな」
女「あぁ実は女装が趣味なんだよ」
男「なんでまた…」
女「いや〜だって何かドキドキしない?スカートはいた時なんてさ〜もうやばいったらありゃしないW」
男「へー」
女「化粧した時は俺…ちょっとヤバイんじゃねぇの?みたいな感じWがスリルあるんだよW」
男「どうつっこむべき?」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:15:43.49 ID:H+Zhkq+V0女「あぁ実は女装が趣味なんだよ」
男「なんでまた…」
女「いや〜だって何かドキドキしない?スカートはいた時なんてさ〜もうやばいったらありゃしないW」
男「へー」
女「化粧した時は俺…ちょっとヤバイんじゃねぇの?みたいな感じWがスリルあるんだよW」
男「どうつっこむべき?」
男「おい、女。なんかモメてたみたいだけどどうした?」
女「あ?なんだ見てたのかよ…」
男「めずらしいじゃん、お前が女の子とケンカするなんて」
女「だってさ、あいつら女の子なのに自分の事『俺』とか『ボク』とか言うんだぜ?
頭固いかも知れないけど、俺そういうのやめた方がいいと思うんだ。勿体ないじゃん?」
男「そうだな。とりあえずAAは貼らないで置くよ」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:24:53.31 ID:H4NXESPE0女「あ?なんだ見てたのかよ…」
男「めずらしいじゃん、お前が女の子とケンカするなんて」
女「だってさ、あいつら女の子なのに自分の事『俺』とか『ボク』とか言うんだぜ?
頭固いかも知れないけど、俺そういうのやめた方がいいと思うんだ。勿体ないじゃん?」
男「そうだな。とりあえずAAは貼らないで置くよ」
男「女…好きだ!」
女「…はぁ?」
男「初めて見た時から…女の事が好きだったんだ!」
女「…で?」
男「…いや、『で?』って…」
女「…うっわ!お前まさか…そっちの趣味だったのか!?…意外だな……お前みたいな奴が…」
男「は?い、いや……一体何の話を…」
女「ま、好きって言われたからには、断るわけにもいかない…俺でいいなら付き合ってやるよ!」
男「…は、はぁ…」
男(何が何だかわからないが…付き合ってくれるのか…)
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:28:37.61 ID:hxDg7qTdO女「…はぁ?」
男「初めて見た時から…女の事が好きだったんだ!」
女「…で?」
男「…いや、『で?』って…」
女「…うっわ!お前まさか…そっちの趣味だったのか!?…意外だな……お前みたいな奴が…」
男「は?い、いや……一体何の話を…」
女「ま、好きって言われたからには、断るわけにもいかない…俺でいいなら付き合ってやるよ!」
男「…は、はぁ…」
男(何が何だかわからないが…付き合ってくれるのか…)
男「俺は女はもっとおとなしくするべきだと思うぞ」
女「なんで?」
男「やっぱり体力とか劣るし…」
女「おまえよりはあるよ」
男「……体つきとか…」
女「そんなに胸ないし、さらしでおk」
男「……いいか!!女がかわいいから心配だから危ない事をしてほしくないんだよ!!」
女「おまえの方がかわいいよ///」
男「……もぅ///」
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:46:13.30 ID:hxDg7qTdO女「なんで?」
男「やっぱり体力とか劣るし…」
女「おまえよりはあるよ」
男「……体つきとか…」
女「そんなに胸ないし、さらしでおk」
男「……いいか!!女がかわいいから心配だから危ない事をしてほしくないんだよ!!」
女「おまえの方がかわいいよ///」
男「……もぅ///」
男「女〜帰るぞ〜」
女「おう!!でもちょっと寄っていく場所があるけどいいか?」
男「何で俺は今…20禁コーナーにいるんでしょう…」
女「男なんだしいいだろ…おい!!これ見ろよ!!the妹だってよ!!」
男「…女はレズに興味があるの?」
女「おぉ!!おさなじみは突然?……やばい」
男「はぁ〜」
女「これも……げっ!!店員にばれた逃げるぞ!!」
男「ちょ待てって!!」
男「はぁはぁ」
女「だらしないな〜」
男「…おまえがやばいんだよ」
女「………」
男「……何だよ!!」
女「……おさなじみねぇ…」
男「…………BL?」
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:50:18.34 ID:gDVuMnhK0女「おう!!でもちょっと寄っていく場所があるけどいいか?」
男「何で俺は今…20禁コーナーにいるんでしょう…」
女「男なんだしいいだろ…おい!!これ見ろよ!!the妹だってよ!!」
男「…女はレズに興味があるの?」
女「おぉ!!おさなじみは突然?……やばい」
男「はぁ〜」
女「これも……げっ!!店員にばれた逃げるぞ!!」
男「ちょ待てって!!」
男「はぁはぁ」
女「だらしないな〜」
男「…おまえがやばいんだよ」
女「………」
男「……何だよ!!」
女「……おさなじみねぇ…」
男「…………BL?」
女「ただ打ち貫くのみっ! 遠慮はいらねえ、とっておけえええ!!!」
ばすん
ピッ
『30kg』
女「なぜだあああ!!!」
男「女だからさ」
版権キャラがポンポン出てくるところを見ても新しくはない
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/21(月) 23:53:34.11 ID:H+Zhkq+V0ばすん
ピッ
『30kg』
女「なぜだあああ!!!」
男「女だからさ」
版権キャラがポンポン出てくるところを見ても新しくはない
女「はー、昼飯食ったら眠くなってきた…午後めんどくせーなー」
男「何言ってんだ、ほらチャイムなってんだからいそげよ」
女「はいはい行きますよ。あーよっこいしょういちっと」
男「……」
女「……」
男「…まあいい。よし、行くぞ!」
女「おう、テレビもねえ! ラジオもねえ!!」
男「IKUZOはいいから!」
あまりに難しいので目先を変えてみた
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 00:03:36.87 ID:pDlerIKe0男「何言ってんだ、ほらチャイムなってんだからいそげよ」
女「はいはい行きますよ。あーよっこいしょういちっと」
男「……」
女「……」
男「…まあいい。よし、行くぞ!」
女「おう、テレビもねえ! ラジオもねえ!!」
男「IKUZOはいいから!」
あまりに難しいので目先を変えてみた
女「…なぁ、子供ってどうやったら作れるんだ?」
男「ぶふぅっ!?な、何でだよ!」
女「…いや、さっきの保健体育の授業を受けてて、疑問に思う点がいくつかあってだな…」
男「……言ってみろ」
女「俺らの生殖器は、あんな棒みたいなのだろ?それが、俺には無くてだな…」
男「…」
女「……これは、一種の病気なんじゃないかと不安になってきたんだよ…」
男「…わかった…あとで俺がじっくり説明してやるよ…」
女「お!お前まさか病気治せるのか!?なら、是非頼む!」
この後どうなったかは想像に任せる
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 00:06:15.18 ID:HbfH7XsQ0男「ぶふぅっ!?な、何でだよ!」
女「…いや、さっきの保健体育の授業を受けてて、疑問に思う点がいくつかあってだな…」
男「……言ってみろ」
女「俺らの生殖器は、あんな棒みたいなのだろ?それが、俺には無くてだな…」
男「…」
女「……これは、一種の病気なんじゃないかと不安になってきたんだよ…」
男「…わかった…あとで俺がじっくり説明してやるよ…」
女「お!お前まさか病気治せるのか!?なら、是非頼む!」
この後どうなったかは想像に任せる
男「最近、髪長くなったな」
女「何言ってるん……て長ぇえええ!?」
男「スタイルもよくなったし」
女「馬鹿言ってんじゃ……ボインボイン!?」
男「うわ、マジかわいいよあんた」
女「え? 俺、イケてる」
男「イケてる」
女「じゃあさ、ちょっと頼みがあるんだけどさ──。」
男「姉ちゃん、ちょっといいか?」
姉「弟くん、ついにお姉ちゃんのショーツの匂いが嗅ぎたくなったんだね?」
男「(少佐スレ引きずってんな、姉ちゃん……。)いや、ほら俺の友達でさ」
姉「うん?」
男「女ているだろ?」
姉「女ちゃんいるね」
男「姉ちゃんと付き合いたいんだとさ──って、何パンツ脱いでるんだよ!?」
姉「はい、弟くん。あんまり汚さないでね」
男「脱ぎたてかよ!!」
翌日。
女「よう男!!」
男「モーニン女」
女「でさ、早速だけどお姉さんの返事、どうだった?」
男「返事を聞く前に、変事が起きた……。」
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 00:17:00.19 ID:pd88+Fpu0女「何言ってるん……て長ぇえええ!?」
男「スタイルもよくなったし」
女「馬鹿言ってんじゃ……ボインボイン!?」
男「うわ、マジかわいいよあんた」
女「え? 俺、イケてる」
男「イケてる」
女「じゃあさ、ちょっと頼みがあるんだけどさ──。」
男「姉ちゃん、ちょっといいか?」
姉「弟くん、ついにお姉ちゃんのショーツの匂いが嗅ぎたくなったんだね?」
男「(少佐スレ引きずってんな、姉ちゃん……。)いや、ほら俺の友達でさ」
姉「うん?」
男「女ているだろ?」
姉「女ちゃんいるね」
男「姉ちゃんと付き合いたいんだとさ──って、何パンツ脱いでるんだよ!?」
姉「はい、弟くん。あんまり汚さないでね」
男「脱ぎたてかよ!!」
翌日。
女「よう男!!」
男「モーニン女」
女「でさ、早速だけどお姉さんの返事、どうだった?」
男「返事を聞く前に、変事が起きた……。」
女「あーもー、男ばっかでむさいんだよ、てか暑い!」
男「そうか? 俺はそうでもないが(むしろ潤ってるよ)」
女「何で隣に居るのがお前みたいなおっさんなんだよ…お前がかわいい女の子だったらなー」
男「それなら俺と付き合うのか(俺は今のままで問題ないぞ)」
女「うぇ、気色悪っ! やっぱそれはないわw」
男「だろ? そんなもんだってw(ちょっと傷ついた)」
女「あーちくしょー、なんかかわいい女の子空から降ってこねーかなー」
男「ふってこねーよw(他の男に取られる心配はなさそうだな、すくなくとも)」
女「あーーーー、ヤーーーりーーーてーーー」
男「……(気まずい)」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 00:17:53.25 ID:HbfH7XsQ0男「そうか? 俺はそうでもないが(むしろ潤ってるよ)」
女「何で隣に居るのがお前みたいなおっさんなんだよ…お前がかわいい女の子だったらなー」
男「それなら俺と付き合うのか(俺は今のままで問題ないぞ)」
女「うぇ、気色悪っ! やっぱそれはないわw」
男「だろ? そんなもんだってw(ちょっと傷ついた)」
女「あーちくしょー、なんかかわいい女の子空から降ってこねーかなー」
男「ふってこねーよw(他の男に取られる心配はなさそうだな、すくなくとも)」
女「あーーーー、ヤーーーりーーーてーーー」
男「……(気まずい)」
姉「ただいまー」
男「はいよー」
姉「あー楽しかった」
男「女とのデート、楽しかったんだ?」
姉「うん。女ちゃん、いい子だね」
男「どんなことしてきたの?」
姉「語り合ったさ」
男「語り合ったんだ」
翌日。
女「お姉さん、どこ行っても男の話ばかりなんだよ……。」
男「(姉ちゃん、何話したんだよ)」
女「だが、お前にだけは絶対に負けないからな!!」
男「俺、ライバルキャラかよ」
女「ちきしょう!! 俺だってお姉さんの生パンツ使いたいぜ!!」
男「何でだよ!!」
女「男はいいよなぁ、あんな美人のお姉さんが居て」
男「(お前だって美人だぞ)」
女「あんなお姉さんのパンツ、毎晩おかずにできて」
男「だったらお前のと物々交換といくか?」
女「何?」
男「ギブ&テイクだ」
女「馬鹿かおまえ!! 俺のパンツなんかもらってどうする気だ!! ホモか!?」
男「……いや、いいんだ、うん」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 00:40:20.73 ID:HbfH7XsQ0男「はいよー」
姉「あー楽しかった」
男「女とのデート、楽しかったんだ?」
姉「うん。女ちゃん、いい子だね」
男「どんなことしてきたの?」
姉「語り合ったさ」
男「語り合ったんだ」
翌日。
女「お姉さん、どこ行っても男の話ばかりなんだよ……。」
男「(姉ちゃん、何話したんだよ)」
女「だが、お前にだけは絶対に負けないからな!!」
男「俺、ライバルキャラかよ」
女「ちきしょう!! 俺だってお姉さんの生パンツ使いたいぜ!!」
男「何でだよ!!」
女「男はいいよなぁ、あんな美人のお姉さんが居て」
男「(お前だって美人だぞ)」
女「あんなお姉さんのパンツ、毎晩おかずにできて」
男「だったらお前のと物々交換といくか?」
女「何?」
男「ギブ&テイクだ」
女「馬鹿かおまえ!! 俺のパンツなんかもらってどうする気だ!! ホモか!?」
男「……いや、いいんだ、うん」
男「しかしお前」
女「ん?」
男「いつのまにか完全にロングヘアな」
女「カッコイイだろ。女子にウケるぜ」
男「漫画のクールキャラじゃねーんだから、普通は退くわ」
女「イタイ系か。そりゃ勘弁」
男「でもほんと綺麗な黒色だよな」
女「雑にするとヲタっぽくなるからトリートメントには気を遣ってる」
男「で、スレンダーなスタイルにそのチビTだもん」
女「スレンダーお前は残れ、てか? そりゃ残るわ!!」
男「ヘソ出しだし」
女「ローライズだからなおさら出るんだよ。女子にウケるぜ」
男「ナルシーじゃねーんだから、普通は退くわ」
女「アナルすきだしー、ってか? ケッケッケッ!!」
男「で、ボトムはフレアかよ」
女「脚が綺麗にキマるんだよ。ま、ちょっとでもスタイル崩れると穿けなくなるがな」
男「お前、ほんと可愛いのな」
女「馬鹿かお前、男が可愛いって言われて喜ぶかっての!!」
男「なら美人」
女「なおさら悪いわボケ!!」
男「そういう口の悪いところもひっくるめて、可愛いと思うけど」
女「ば、バカ、何言ってやがんだ……あ、あーあ、白けちまった。今日はやめやめ、帰るわ」
女「(あ、アレ? 何でどきどきしてるんだあたし……?)」
女「(あたし!? ち、違う、ボクは……俺は……私は……。)」
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 00:47:25.27 ID:pDlerIKe0女「ん?」
男「いつのまにか完全にロングヘアな」
女「カッコイイだろ。女子にウケるぜ」
男「漫画のクールキャラじゃねーんだから、普通は退くわ」
女「イタイ系か。そりゃ勘弁」
男「でもほんと綺麗な黒色だよな」
女「雑にするとヲタっぽくなるからトリートメントには気を遣ってる」
男「で、スレンダーなスタイルにそのチビTだもん」
女「スレンダーお前は残れ、てか? そりゃ残るわ!!」
男「ヘソ出しだし」
女「ローライズだからなおさら出るんだよ。女子にウケるぜ」
男「ナルシーじゃねーんだから、普通は退くわ」
女「アナルすきだしー、ってか? ケッケッケッ!!」
男「で、ボトムはフレアかよ」
女「脚が綺麗にキマるんだよ。ま、ちょっとでもスタイル崩れると穿けなくなるがな」
男「お前、ほんと可愛いのな」
女「馬鹿かお前、男が可愛いって言われて喜ぶかっての!!」
男「なら美人」
女「なおさら悪いわボケ!!」
男「そういう口の悪いところもひっくるめて、可愛いと思うけど」
女「ば、バカ、何言ってやがんだ……あ、あーあ、白けちまった。今日はやめやめ、帰るわ」
女「(あ、アレ? 何でどきどきしてるんだあたし……?)」
女「(あたし!? ち、違う、ボクは……俺は……私は……。)」
女には小学校あたりでこんな事があったに違いない
女「ねぇ、男くん…今日も一緒に遊ぼ?」
男「うん、いいよ!」
女「えへへ…」
友「お前らって、いっつもべったりだな!」
女「あぅ…」
男「いいじゃんか!遊ぶくらい!」
友「二人ってまさか夫婦なんじゃないのー!?」
クラスメイト「ひゅーひゅー!」
男「…っ!」ダッ
女「ぁ、男くん!」
女「…ねぇ、男くん…」
男「うるさい!話しかけるなよ!」
女「ひゃぁっ!」
男「……お前が、男だったらよかったのに…」
女「…!」
女「あたしが女だから……男になったら、また一緒に…」
いや、何か違うな…
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 01:00:34.27 ID:pd88+Fpu0女「ねぇ、男くん…今日も一緒に遊ぼ?」
男「うん、いいよ!」
女「えへへ…」
友「お前らって、いっつもべったりだな!」
女「あぅ…」
男「いいじゃんか!遊ぶくらい!」
友「二人ってまさか夫婦なんじゃないのー!?」
クラスメイト「ひゅーひゅー!」
男「…っ!」ダッ
女「ぁ、男くん!」
女「…ねぇ、男くん…」
男「うるさい!話しかけるなよ!」
女「ひゃぁっ!」
男「……お前が、男だったらよかったのに…」
女「…!」
女「あたしが女だから……男になったら、また一緒に…」
いや、何か違うな…
友と電話中
男「でさー、結局女で抜いた」
友「うーわ、きっつw」
男「だろーw もうなんかホントあいつ勘弁してくれよ…」
友「そんなに好きなら告っちゃえよ」
男「えー、やだよ、だってあいつからしたら俺がお前に告られるようなもんだろ?」
友「勝ち目薄いなーw」
男「そりゃもうw」
友「奴が女であることを体に教え込むとか…」
男「うっせw馬鹿w氏ねw俺の純愛を弄ぶなwww」
友「さっきまでそいつで抜いてた奴の言うせりふじゃねぇw」
男「ですよねーw」
友「……」
男「…」
友「まぁがんばれよ、道は険しいけど何とかなるよ」
男「傍観者ぶりやがってw」
友「当たり前だw じゃあな」
男「おう」
ピッ
ツー…ツー…
男「レイプしかないのか…いやまて、落ち着け俺w
でも…それしか方法がないような気も……いやまて、落ち着け俺w」
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 01:10:29.63 ID:pDlerIKe0男「でさー、結局女で抜いた」
友「うーわ、きっつw」
男「だろーw もうなんかホントあいつ勘弁してくれよ…」
友「そんなに好きなら告っちゃえよ」
男「えー、やだよ、だってあいつからしたら俺がお前に告られるようなもんだろ?」
友「勝ち目薄いなーw」
男「そりゃもうw」
友「奴が女であることを体に教え込むとか…」
男「うっせw馬鹿w氏ねw俺の純愛を弄ぶなwww」
友「さっきまでそいつで抜いてた奴の言うせりふじゃねぇw」
男「ですよねーw」
友「……」
男「…」
友「まぁがんばれよ、道は険しいけど何とかなるよ」
男「傍観者ぶりやがってw」
友「当たり前だw じゃあな」
男「おう」
ピッ
ツー…ツー…
男「レイプしかないのか…いやまて、落ち着け俺w
でも…それしか方法がないような気も……いやまて、落ち着け俺w」
このスレには読み手は誰か居ないのか…?
寂しいな…
>>50以降を続けて書いてみる
父「…女、急だが…引っ越すぞ…」
女「…ぇ?」
母「お父さんが転勤するの…一人じゃ寂しいでしょ?だから…」
女「……わかった…」
母「…あら、随分あっさり…」
父「明後日には引っ越すから、今のうちにお友達に挨拶してきなさい」
女「……いい…」
母「…そう…じゃあ、荷物まとめましょ?」
女「うん…」
女(待っててね、男くん…男になって帰ってくるから…)
明後日・学校
男(一昨日は…ひどい事しちゃったかなぁ…女ちゃんに謝りたいけど……何で居ないのかな…)
男「先生、女ちゃん…休みですか?」
先生「…あぁ、女は○○に引っ越したそうだが…聞いてないのか?」
男(…ぇ?…そんな………あんなのが最後なんて…)
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 01:24:35.54 ID:pDlerIKe0寂しいな…
>>50以降を続けて書いてみる
父「…女、急だが…引っ越すぞ…」
女「…ぇ?」
母「お父さんが転勤するの…一人じゃ寂しいでしょ?だから…」
女「……わかった…」
母「…あら、随分あっさり…」
父「明後日には引っ越すから、今のうちにお友達に挨拶してきなさい」
女「……いい…」
母「…そう…じゃあ、荷物まとめましょ?」
女「うん…」
女(待っててね、男くん…男になって帰ってくるから…)
明後日・学校
男(一昨日は…ひどい事しちゃったかなぁ…女ちゃんに謝りたいけど……何で居ないのかな…)
男「先生、女ちゃん…休みですか?」
先生「…あぁ、女は○○に引っ越したそうだが…聞いてないのか?」
男(…ぇ?…そんな………あんなのが最後なんて…)
結構居たw
数年後・春
男「はぁ、いい加減桜も見飽きたな…」
友「そうか?俺にとっちゃまだまだ見飽きないもんだけどな…」
男「…こう、春が何回も来てたら…普通飽きてこないか?」
友「……ま、お前は飽きやすいからだな」
男「…そんなもんなのかねぇ…」
先生「おい、お前ら!席に着け!」
友「おっと…」
男「……」ぼー…
先生「さて、高校生活二年目が……」
男(んなの聞いてられっかよ……はぁ…)
先生「……で、転校生を……」
男(でも、桜もたまにいいかもな…)ぼー…
先生「さ、入ってきなさい!」
ガラ…
?「…○○から来ました、女って言います。よろしくお願いします」
男(女、か……あいつ、今ごろ何してんのかな…)ぼー…
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 01:36:52.05 ID:pd88+Fpu0数年後・春
男「はぁ、いい加減桜も見飽きたな…」
友「そうか?俺にとっちゃまだまだ見飽きないもんだけどな…」
男「…こう、春が何回も来てたら…普通飽きてこないか?」
友「……ま、お前は飽きやすいからだな」
男「…そんなもんなのかねぇ…」
先生「おい、お前ら!席に着け!」
友「おっと…」
男「……」ぼー…
先生「さて、高校生活二年目が……」
男(んなの聞いてられっかよ……はぁ…)
先生「……で、転校生を……」
男(でも、桜もたまにいいかもな…)ぼー…
先生「さ、入ってきなさい!」
ガラ…
?「…○○から来ました、女って言います。よろしくお願いします」
男(女、か……あいつ、今ごろ何してんのかな…)ぼー…
過去編の人がんばってくれ
レイプはバッドエンドフラグ\(^O^)/
でも立てる\(^O^)/
男(このままじゃ恋愛には絶対発展しない! 一か八かにかけるしかない!)
学校
男「おーい女、今日うちでモンハンやろうぜ!」
女「よっしゃー! じゃあヲタのやつも誘って…」
男「あー…、それがな、ヲタは今日アカムソロ狩りに挑戦するって言って断られたんだ」
女「はぁ? 引っ張ってつれて来いよ」
男「無理だって。廃人だもん」
女「しょうがねぇな…じゃあ二人か」
男の家
女「なぁ、お前今日ちょっと変じゃね?」
男「そ…そうか?」
女「まぁ、いつものことか」
男(やっべ、レイプってどうやるんだ? まず乳をもんで…?)
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 01:49:07.95 ID:pDlerIKe0レイプはバッドエンドフラグ\(^O^)/
でも立てる\(^O^)/
男(このままじゃ恋愛には絶対発展しない! 一か八かにかけるしかない!)
学校
男「おーい女、今日うちでモンハンやろうぜ!」
女「よっしゃー! じゃあヲタのやつも誘って…」
男「あー…、それがな、ヲタは今日アカムソロ狩りに挑戦するって言って断られたんだ」
女「はぁ? 引っ張ってつれて来いよ」
男「無理だって。廃人だもん」
女「しょうがねぇな…じゃあ二人か」
男の家
女「なぁ、お前今日ちょっと変じゃね?」
男「そ…そうか?」
女「まぁ、いつものことか」
男(やっべ、レイプってどうやるんだ? まず乳をもんで…?)
>>62
レイプかw頑張れw
男(……もしも女なら…謝りたい…でも、今更なんて…)
女(…男くん、戻ってきたぞ…君の望んだとおりに……僕は、男だ…!)つか…つか…ガタ…
女「…男くん、か?」
男「……あ、あぁ…そうだが…」
女「…久しぶりだな、男くん…僕の事、覚えてるか?」
男(へ?……僕?何で僕…?)
女「…そうか…覚えていないよな……あんな別れ方をしたんだからな…」
男「……女なのか?」
女「!…そうだ、女だ!思い出したか?」
男「…その口調、何だ…?それに…『僕』って…」
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 01:37:25.10 ID:pDlerIKe0レイプかw頑張れw
男(……もしも女なら…謝りたい…でも、今更なんて…)
女(…男くん、戻ってきたぞ…君の望んだとおりに……僕は、男だ…!)つか…つか…ガタ…
女「…男くん、か?」
男「……あ、あぁ…そうだが…」
女「…久しぶりだな、男くん…僕の事、覚えてるか?」
男(へ?……僕?何で僕…?)
女「…そうか…覚えていないよな……あんな別れ方をしたんだからな…」
男「……女なのか?」
女「!…そうだ、女だ!思い出したか?」
男「…その口調、何だ…?それに…『僕』って…」
友「…おい、男!男!!」
男「…あ?何だよ…せっかく桜を満喫してたのに…」
友「そんな事言ってる場合か!あいつ見てみろ!」
男「…ん〜?…へぇ、可愛い子だな……じゃ、眠いからおやすみ…」
友「おい!よく見ろってば!」
男「…んだよ…うっせぇなぁ…」
友「あいつ……小学校の時に転校した女じゃねぇの?」
男「…はぁ?んな訳ねぇだろ…?」
友「いや、んな訳あるっての!同姓同名で…しかも○○から来たって……」
男「……そうだとしても、もう俺はあいつと何も…関係ないな…」
先生「じゃ……男の隣に座ってくれ」
女「!! …はい」つか…つか…
友「…これって…運命の再会ってやつじゃね!?うっひょぉぉぉ!」
男(あいつは何も挨拶しないで…引っ越していったじゃないか……俺はもう関係ない…)
女(…男くん、なのか……?)つか…つか…
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 01:42:40.48 ID:pd88+Fpu0男「…あ?何だよ…せっかく桜を満喫してたのに…」
友「そんな事言ってる場合か!あいつ見てみろ!」
男「…ん〜?…へぇ、可愛い子だな……じゃ、眠いからおやすみ…」
友「おい!よく見ろってば!」
男「…んだよ…うっせぇなぁ…」
友「あいつ……小学校の時に転校した女じゃねぇの?」
男「…はぁ?んな訳ねぇだろ…?」
友「いや、んな訳あるっての!同姓同名で…しかも○○から来たって……」
男「……そうだとしても、もう俺はあいつと何も…関係ないな…」
先生「じゃ……男の隣に座ってくれ」
女「!! …はい」つか…つか…
友「…これって…運命の再会ってやつじゃね!?うっひょぉぉぉ!」
男(あいつは何も挨拶しないで…引っ越していったじゃないか……俺はもう関係ない…)
女(…男くん、なのか……?)つか…つか…
だんだんもう一方の人とのギャップがw
男の部屋
女「やっぱ男ならレウス装備だよな! レウス狩ろう、レウス」
男(うわぁ、なんか耳の辺りからいいにおいがする!)
女「あとは、ガルルガフェイクも一応作りたいんだよ、えーとPSP…」
男(くっそ、うなじ見せんな、くっそ)
女「よし、じゃあ、やろうか」
男「お…女」
女「え? あれ、なんだ近いぞ、ってうわ、なんだおまえ、うわ」
男(あ…やべ、やわらけ……しかも細い、いいにおい)
女「ちょっ、な、わけわかんね、なんだよおま、んあっ!」
レイプ中
スイーツ(笑)
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 01:45:00.26 ID:pd88+Fpu0男の部屋
女「やっぱ男ならレウス装備だよな! レウス狩ろう、レウス」
男(うわぁ、なんか耳の辺りからいいにおいがする!)
女「あとは、ガルルガフェイクも一応作りたいんだよ、えーとPSP…」
男(くっそ、うなじ見せんな、くっそ)
女「よし、じゃあ、やろうか」
男「お…女」
女「え? あれ、なんだ近いぞ、ってうわ、なんだおまえ、うわ」
男(あ…やべ、やわらけ……しかも細い、いいにおい)
女「ちょっ、な、わけわかんね、なんだよおま、んあっ!」
レイプ中
スイーツ(笑)
だがガルルガは村でしか出ない
男(……なんでこんなことしたんだろ…俺の人生終わった)
女「なぁ……血が出たぜ、男よ」
男(逮捕か…留置場の飯、まずいんだろうな……)
女「なぁ、一個訊いていいか、男」
男(もうだめだな、死にたい、ていうか死ねよ俺)
女「俺は…やっぱり女なのか」
男「……そうだよ。俺を訴えれば勝てる」
女「しない」
男「………」
女「親友だからな。俺にとっては」
男「……しろよ」
女、男の胸倉をつかんで殴る。
女「理由を言え、馬鹿! 俺のことが嫌いなのか! 俺が傷つくとおもってこんなことしたのか!」
男「…………違う」
女「じゃあ何なんだよ!!」
男「……………好きだった…でも」
女「じゃあ最初からそういえよクソ野郎!」
男「できるかよ馬鹿野郎!」
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 01:53:22.23 ID:PUgY5RyTO男(……なんでこんなことしたんだろ…俺の人生終わった)
女「なぁ……血が出たぜ、男よ」
男(逮捕か…留置場の飯、まずいんだろうな……)
女「なぁ、一個訊いていいか、男」
男(もうだめだな、死にたい、ていうか死ねよ俺)
女「俺は…やっぱり女なのか」
男「……そうだよ。俺を訴えれば勝てる」
女「しない」
男「………」
女「親友だからな。俺にとっては」
男「……しろよ」
女、男の胸倉をつかんで殴る。
女「理由を言え、馬鹿! 俺のことが嫌いなのか! 俺が傷つくとおもってこんなことしたのか!」
男「…………違う」
女「じゃあ何なんだよ!!」
男「……………好きだった…でも」
女「じゃあ最初からそういえよクソ野郎!」
男「できるかよ馬鹿野郎!」
レイープレイー……ぷ……?
あれ?肝心な強姦シーンは?
あれ……え?
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:00:59.52 ID:pd88+Fpu0あれ?肝心な強姦シーンは?
あれ……え?
>>69俺レイプする話じゃなくてされるほうじゃないと抜けないんで省略サーセンw
男「だってお前いつも言ってんじゃん、ことあるごとに女女って! お前は女なのに」
女「俺からすれば俺は男だけどな」
男「それだよ! お前は男って見解を覆さないと俺に勝ち目ないじゃん!」
女「お前が本気なら、俺だって考えるよ! 俺、ホモじゃないけど!!」
男「でも……結局断るんだろ」
女「知るか! 勝手に決めんな!!」
またも殴る女
女「俺は…俺はお前のこといい奴だとおもってたよ!」
男「……!」
女「今は最低だけどな!」
バタン!
出て行く女
男「……そりゃそうだ、俺…」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:00:42.78 ID:pDlerIKe0男「だってお前いつも言ってんじゃん、ことあるごとに女女って! お前は女なのに」
女「俺からすれば俺は男だけどな」
男「それだよ! お前は男って見解を覆さないと俺に勝ち目ないじゃん!」
女「お前が本気なら、俺だって考えるよ! 俺、ホモじゃないけど!!」
男「でも……結局断るんだろ」
女「知るか! 勝手に決めんな!!」
またも殴る女
女「俺は…俺はお前のこといい奴だとおもってたよ!」
男「……!」
女「今は最低だけどな!」
バタン!
出て行く女
男「……そりゃそうだ、俺…」
女「……は?」
男「…女って、性格変わったんだな…」
女「…な…ん……だと……!?」
男「……ん?」
女「お前…自分の言ったこと、覚えていないのか!?」
ざわ・・
ざわ・・
男「き、急に怒鳴るなよ!」
女「答えろ!!覚えていないのか!?」
男「あ、あれか!?『うるさい!話しかけるなよ!』って言っちゃった事か!?でもそれで何で」バキッ!
女「…こいつは…っ!!」
男「っつう!?何なんだよ!?」
女「知るか!!もうお前なんか知らん!!」プイッ
友「おいおい…」
DQN「何だお前らwww早速痴話喧嘩かよwwwww」
男「そんなんじゃねぇよ!……何なんだよ…クソ…」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:08:39.79 ID:pd88+Fpu0男「…女って、性格変わったんだな…」
女「…な…ん……だと……!?」
男「……ん?」
女「お前…自分の言ったこと、覚えていないのか!?」
ざわ・・
ざわ・・
男「き、急に怒鳴るなよ!」
女「答えろ!!覚えていないのか!?」
男「あ、あれか!?『うるさい!話しかけるなよ!』って言っちゃった事か!?でもそれで何で」バキッ!
女「…こいつは…っ!!」
男「っつう!?何なんだよ!?」
女「知るか!!もうお前なんか知らん!!」プイッ
友「おいおい…」
DQN「何だお前らwww早速痴話喧嘩かよwwwww」
男「そんなんじゃねぇよ!……何なんだよ…クソ…」
深夜
男の携帯に着信
女「……俺だけど」
男「………」
女「親に昔の写真見せてもらった。……女だったよ、俺」
男「………じゃあ俺を警察に突き出すのか」
女「…女々しい奴だな、お前」
男「お前ほどじゃない」
女「なぁ、今から公園にこれないか」
男「何でだよ」
女「………何でもいい、来なけりゃ通報」
男「行けば通報しないんだな」
女「早く来いよ。遅いと通報だ」
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:16:15.39 ID:pDlerIKe0男の携帯に着信
女「……俺だけど」
男「………」
女「親に昔の写真見せてもらった。……女だったよ、俺」
男「………じゃあ俺を警察に突き出すのか」
女「…女々しい奴だな、お前」
男「お前ほどじゃない」
女「なぁ、今から公園にこれないか」
男「何でだよ」
女「………何でもいい、来なけりゃ通報」
男「行けば通報しないんだな」
女「早く来いよ。遅いと通報だ」
昼休み
男「女はあれからずっと無視してくるし……話そうと思ってもどっか行くし……何なんだ…?」
友「…お前らの話聞いてて思ったんだが……あいつが性格変わったのってお前が原因じゃないの?」
男「さぁな…俺にはさっぱりだ」
屋上
女「君が言ったんじゃないか…!僕が男ならよかったと…」
女「…なのに……君は………」
ガチャッ
女「!」
DQN1「よぉ〜女ちゃぁ〜ん?」
女「…何だ、男くんじゃないのか…」
DQN2「あぁ?何だって何だよwwww」
女「…そのままの意味だが?」
DQN1「ちょっと俺らと付き合ってくんねぇ?トイレらへんまでwww」
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:19:49.13 ID:pd88+Fpu0男「女はあれからずっと無視してくるし……話そうと思ってもどっか行くし……何なんだ…?」
友「…お前らの話聞いてて思ったんだが……あいつが性格変わったのってお前が原因じゃないの?」
男「さぁな…俺にはさっぱりだ」
屋上
女「君が言ったんじゃないか…!僕が男ならよかったと…」
女「…なのに……君は………」
ガチャッ
女「!」
DQN1「よぉ〜女ちゃぁ〜ん?」
女「…何だ、男くんじゃないのか…」
DQN2「あぁ?何だって何だよwwww」
女「…そのままの意味だが?」
DQN1「ちょっと俺らと付き合ってくんねぇ?トイレらへんまでwww」
公園
女はベンチの端に座っている
もう一方の端に座る男
男「こんな夜中に一人で…よくレイプされなかったな」
女「そうそう何回もレイプされちゃたまらん」
男「……」
女「いろいろと……忘れてたみたいだ」
男「何を」
女「俺が男になった理由、とか」
男「…」
女「『おんなとあそぶなんてだせー』と、お前が言われてたからだ」
男「ああ…最初は遊びだった」
女「そうだなw 周りが戸惑うのを見るのは楽しかったw でも、そのうち意地になった」
男「周りに押されて、女に戻れなくなったんだったな」
女「女友達も居なくなった。あいつらはほんとに何考えてるかわからん。いまもいない」
男「そしてそのまま引越し、と…」
女「そういうことだ。男友達もほとんど居ない。そのうち腹を割って話せるのは…そこに居る最低男だけだ」
男「……」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:28:03.08 ID:pDlerIKe0女はベンチの端に座っている
もう一方の端に座る男
男「こんな夜中に一人で…よくレイプされなかったな」
女「そうそう何回もレイプされちゃたまらん」
男「……」
女「いろいろと……忘れてたみたいだ」
男「何を」
女「俺が男になった理由、とか」
男「…」
女「『おんなとあそぶなんてだせー』と、お前が言われてたからだ」
男「ああ…最初は遊びだった」
女「そうだなw 周りが戸惑うのを見るのは楽しかったw でも、そのうち意地になった」
男「周りに押されて、女に戻れなくなったんだったな」
女「女友達も居なくなった。あいつらはほんとに何考えてるかわからん。いまもいない」
男「そしてそのまま引越し、と…」
女「そういうことだ。男友達もほとんど居ない。そのうち腹を割って話せるのは…そこに居る最低男だけだ」
男「……」
俺、つまらんかねw
もうすぐ寝るが
ガチャ
女「!?」
男「うぃ〜っす…WAWAWA忘れ物…」
女「……男くんか…」
男「…あれ、何この光景」
DQN1「……ぐはぁ…」
女「こいつらが襲いかかってきたから返り討ちにしてやった」
男「へぇ、お強いんですね!(怖ぇ……)」
女「…やっぱり、女子の制服より男子の制服の方がしっくりくるな…」
男「…は?」
女「こんな制服を着ているからこんな奴らが寄ってくるんだ…男子なら男子らしく男子の制服を」
男「ちょっと待て」
女「…何だ?」
男「女だろ?」
女「男だが?」
男「…!!?」
女「僕は君が望んだから男になったんだぞ?覚えていないのか?」
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:30:28.90 ID:PUgY5RyTOもうすぐ寝るが
ガチャ
女「!?」
男「うぃ〜っす…WAWAWA忘れ物…」
女「……男くんか…」
男「…あれ、何この光景」
DQN1「……ぐはぁ…」
女「こいつらが襲いかかってきたから返り討ちにしてやった」
男「へぇ、お強いんですね!(怖ぇ……)」
女「…やっぱり、女子の制服より男子の制服の方がしっくりくるな…」
男「…は?」
女「こんな制服を着ているからこんな奴らが寄ってくるんだ…男子なら男子らしく男子の制服を」
男「ちょっと待て」
女「…何だ?」
男「女だろ?」
女「男だが?」
男「…!!?」
女「僕は君が望んだから男になったんだぞ?覚えていないのか?」
>>76
そ、そんなことはない……
だ、だから……寝るのは許さんぞっ
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:36:41.72 ID:pd88+Fpu0そ、そんなことはない……
だ、だから……寝るのは許さんぞっ
女「私は一人……世界にたったひとりだ。女に戻れば、そのことを思い出してしまう…」
男「……」
女「そして私を一人にしたその男が、こんどはそれを思い出させてくれた。痛かったぞ、なぁ?」
男「………」
女「責任を取れ」
男「…は?」
女「責任を取って私を女に戻せ。そして、一人じゃないと、私がそう思うための人柱も必要だ」
男「!! ……それって」
女「勘違いするな、私はお前のことを気のいい男友達としかおもっていないし、お前には大きな貸しがある
ただ、そうでなければ私は……これ以上生きていけない」
男「…お前」
女「不思議なもんだな、自分が女だと、そう思い込めばお前のことも、…前ほどいやじゃなくなる」
男「なんで、だって、どう考えても俺、」
女「おいおい、俺はもともと男だった女だぜ? 男がなに考えてるかなんてわかって当たり前だ。
どうせ言ってわからないなら、体に直接とか、そういうくっだらないこと考えたんだろ」
男「……やっぱりわかるのかよ」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:41:10.02 ID:pDlerIKe0男「……」
女「そして私を一人にしたその男が、こんどはそれを思い出させてくれた。痛かったぞ、なぁ?」
男「………」
女「責任を取れ」
男「…は?」
女「責任を取って私を女に戻せ。そして、一人じゃないと、私がそう思うための人柱も必要だ」
男「!! ……それって」
女「勘違いするな、私はお前のことを気のいい男友達としかおもっていないし、お前には大きな貸しがある
ただ、そうでなければ私は……これ以上生きていけない」
男「…お前」
女「不思議なもんだな、自分が女だと、そう思い込めばお前のことも、…前ほどいやじゃなくなる」
男「なんで、だって、どう考えても俺、」
女「おいおい、俺はもともと男だった女だぜ? 男がなに考えてるかなんてわかって当たり前だ。
どうせ言ってわからないなら、体に直接とか、そういうくっだらないこと考えたんだろ」
男「……やっぱりわかるのかよ」
男「…は?」
女「…」
男「俺が…いつ、そんな…」バキッ!
男「ぁぐっ!に、二度もぶった!」
女「…これが最後のチャンスだ……覚えていないのか?」
男「…ち、ちょっとタンマ!俺にも喋らせてくれ!」
女「何だ?」
男「いや、あのさ…今更だと思うけど……あの時、酷い事言っちゃってごめん!」
女「…あの時…?」
男「あれだよ!『うるさい!話しかけるなよ!』ってのと『お前が男だったら良かったのに』って……あ、れ?」
女「ふふ……何だ、覚えているんじゃないか…」
男「…まさか…お前、これで…?」
女「ああ、今じゃ身も心も男だ…これで男くん…君とまた一緒に…」
男「…いや、身は女じゃないか…どう見ても…」
女「じゃあ女の形をした男とでも思え」
男「…無理があるだろ……で、また一緒に…何をするつもりだ?」
女「…あぁ、また一緒に……遊べるんだなって」
男「………ん?」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 03:01:54.20 ID:pd88+Fpu0女「…」
男「俺が…いつ、そんな…」バキッ!
男「ぁぐっ!に、二度もぶった!」
女「…これが最後のチャンスだ……覚えていないのか?」
男「…ち、ちょっとタンマ!俺にも喋らせてくれ!」
女「何だ?」
男「いや、あのさ…今更だと思うけど……あの時、酷い事言っちゃってごめん!」
女「…あの時…?」
男「あれだよ!『うるさい!話しかけるなよ!』ってのと『お前が男だったら良かったのに』って……あ、れ?」
女「ふふ……何だ、覚えているんじゃないか…」
男「…まさか…お前、これで…?」
女「ああ、今じゃ身も心も男だ…これで男くん…君とまた一緒に…」
男「…いや、身は女じゃないか…どう見ても…」
女「じゃあ女の形をした男とでも思え」
男「…無理があるだろ……で、また一緒に…何をするつもりだ?」
女「…あぁ、また一緒に……遊べるんだなって」
男「………ん?」
ラスト!最後まで読んでくれた暇人にエロのごほうびだぜ!また寸止めだけどな!
というか…読み返してなんか恋空(笑)っぽくて欝だww
女「さて…じゃあまずは、女の喜びとやらを教えてもらおうか」
男「…は?」
女「おいおい、わすれたのか? 私はいっつも飢えてただろ、セックスの相手に」
男「いや、でも…ここで?」
女「公園でセックスとかいいよなって話もしたよな?」
男「あああと学校のトイレとか…っていやそうじゃなくて」
女「快感はお前の16倍らしいな、まぁ、感じるものはいつもと変わらんのだろうが」
男「いつも…オナニーしてるんだよな」
女「そうだ、してるぞ…おお、間抜けな顔になった、ふふ、女ってなかなかいいもんだな」
男「う、うるせ! じゃあ犯すぞ! ほんとにいいんだな!!」
女「ああ、でも優しくな? たのむぞ?」
男「うん、思いっきり優しくする…… 好きだぜ、女」
女「私は好きじゃないよ、ただ…」
男「ただ?」
女「私の体がお前を必要としてる、それだけのことさ」
おわり
>>79おやすみなー!
読んでくれた人サンキューねるわー!!
またあしたVIPで!
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 02:48:31.63 ID:pd88+Fpu0というか…読み返してなんか恋空(笑)っぽくて欝だww
女「さて…じゃあまずは、女の喜びとやらを教えてもらおうか」
男「…は?」
女「おいおい、わすれたのか? 私はいっつも飢えてただろ、セックスの相手に」
男「いや、でも…ここで?」
女「公園でセックスとかいいよなって話もしたよな?」
男「あああと学校のトイレとか…っていやそうじゃなくて」
女「快感はお前の16倍らしいな、まぁ、感じるものはいつもと変わらんのだろうが」
男「いつも…オナニーしてるんだよな」
女「そうだ、してるぞ…おお、間抜けな顔になった、ふふ、女ってなかなかいいもんだな」
男「う、うるせ! じゃあ犯すぞ! ほんとにいいんだな!!」
女「ああ、でも優しくな? たのむぞ?」
男「うん、思いっきり優しくする…… 好きだぜ、女」
女「私は好きじゃないよ、ただ…」
男「ただ?」
女「私の体がお前を必要としてる、それだけのことさ」
おわり
>>79おやすみなー!
読んでくれた人サンキューねるわー!!
またあしたVIPで!
明日1限あるしそろそろ終わらせるぜ
女「そして、その中にある恋愛感情なのか性欲なのかよくわからん感情もな。
正直、俺がされたことを考えると今すぐ警察に駆け込むのが正しいとはおもうんだが…」
男「そうだろ普通」
女「お前とは付き合いが長すぎだ。わかりすぎる。だから甘くなってしまう」
男「女…」
女「いいな、お前は俺にものすごい間違いを犯したんだ、その事実は変わらん」
男「はい…」
女「だから一生かけて償え、最後のチャンスだ。私を幸せな女にして見せろ。人生をかけてな」
男「それでいいのか?」
女「言っとくが私は働かないが子育てもしないぞ」
男「ほんとにいいのか!」
女「親友割引だ、ありがたく思え」
男「………全力で幸せにするよ」
女「…やっぱりまだ少し居心地が悪いな」
男「はは」
女「笑ってるんじゃないぞ馬鹿野郎」
男「スミマセン」
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 03:16:25.69 ID:pDlerIKe0女「そして、その中にある恋愛感情なのか性欲なのかよくわからん感情もな。
正直、俺がされたことを考えると今すぐ警察に駆け込むのが正しいとはおもうんだが…」
男「そうだろ普通」
女「お前とは付き合いが長すぎだ。わかりすぎる。だから甘くなってしまう」
男「女…」
女「いいな、お前は俺にものすごい間違いを犯したんだ、その事実は変わらん」
男「はい…」
女「だから一生かけて償え、最後のチャンスだ。私を幸せな女にして見せろ。人生をかけてな」
男「それでいいのか?」
女「言っとくが私は働かないが子育てもしないぞ」
男「ほんとにいいのか!」
女「親友割引だ、ありがたく思え」
男「………全力で幸せにするよ」
女「…やっぱりまだ少し居心地が悪いな」
男「はは」
女「笑ってるんじゃないぞ馬鹿野郎」
男「スミマセン」
勝手に書かせてもらいますorz
女「んっ!や、やめ…ぇ!」
女「おま…ぇ…男同士…なのに…っ…あぁっ!」
男「…まだ男って言い張るのかよ…」
女「…はぁ…だって…そうだろ…?」
男「…じゃあこれは何だよ」
くちゅ…
女「っふあぁっ!?」
男「…これでわかったろ?お前は女なんだよ…」
女「…そんな…そんなの、信じられるか…!」
男「……そうか…じゃあ、入れるからな…」
女「…!な、何…っ!?」
ズブッ!!
女「ぅ……あああぁぁぁっ!」
男「…はぁ……はぁ…」
ズブ…ズブブ…
女「い、痛いぃ…!う、あぁぁ…」
ズヌッ!ズヌ!ズヌ!ズヌ!
女「あぁっ!あんっ!や、めろぉ…んあっ!ひぁっ!」
男「……っく…」
ズリュッ!ビクッ…ドクドク…
女「あんっ!…う、あぁぁ…ぁ…」
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 05:10:42.64 ID:wVxj9QE50女「んっ!や、やめ…ぇ!」
女「おま…ぇ…男同士…なのに…っ…あぁっ!」
男「…まだ男って言い張るのかよ…」
女「…はぁ…だって…そうだろ…?」
男「…じゃあこれは何だよ」
くちゅ…
女「っふあぁっ!?」
男「…これでわかったろ?お前は女なんだよ…」
女「…そんな…そんなの、信じられるか…!」
男「……そうか…じゃあ、入れるからな…」
女「…!な、何…っ!?」
ズブッ!!
女「ぅ……あああぁぁぁっ!」
男「…はぁ……はぁ…」
ズブ…ズブブ…
女「い、痛いぃ…!う、あぁぁ…」
ズヌッ!ズヌ!ズヌ!ズヌ!
女「あぁっ!あんっ!や、めろぉ…んあっ!ひぁっ!」
男「……っく…」
ズリュッ!ビクッ…ドクドク…
女「あんっ!…う、あぁぁ…ぁ…」
男「なぁ、お前って好きなヤツいんの?」
女「へ…(そういえばコイツはまだ俺のこと知らないんだっけ)居ないけど?」
男「じゃあ…おれと付き合ってくれないか!」
女「はっ・・・はぁ!?」
男「あ、その・・・駄目だよね、やっぱり」
女「いやっ!そうじゃなくて…俺なんかでいいのか…?」
男「へ、俺?」
女「俺は見かけは女だが中身は男なんだよ、そんなのでも、いいのかって聞いてんだ」
男「・・・いいよ」
女「マジかよ」
男「ていうかそっちのほうが都合がいい」
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 12:49:12.05 ID:vOiTLOLl0女「へ…(そういえばコイツはまだ俺のこと知らないんだっけ)居ないけど?」
男「じゃあ…おれと付き合ってくれないか!」
女「はっ・・・はぁ!?」
男「あ、その・・・駄目だよね、やっぱり」
女「いやっ!そうじゃなくて…俺なんかでいいのか…?」
男「へ、俺?」
女「俺は見かけは女だが中身は男なんだよ、そんなのでも、いいのかって聞いてんだ」
男「・・・いいよ」
女「マジかよ」
男「ていうかそっちのほうが都合がいい」
女友「あんたってさぁ、いつも男物の服だよね?」
女「そう?」
女友「そうだって。 学校ではセーラー服着てるけどほんとは学ランとか着たいんじゃないのw」
女「そ、そんなことないよ…」
女友「? あっやし〜〜」
女「違うってばぁ〜」
女(さすが女友、勘だけは鋭い……気を付けなきゃな)
勢いで書いた、反省も後悔もしない はず。
121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 14:46:32.92 ID:M9mmRAS/0女「そう?」
女友「そうだって。 学校ではセーラー服着てるけどほんとは学ランとか着たいんじゃないのw」
女「そ、そんなことないよ…」
女友「? あっやし〜〜」
女「違うってばぁ〜」
女(さすが女友、勘だけは鋭い……気を付けなきゃな)
勢いで書いた、反省も後悔もしない はず。
「…………んぅ……もう朝か……」
「くっそ……飲みすぎて頭いてぇ」
「……うぅ、喉もおかしくなってるな。別に違和感はないけど妙に高い」
ブルッ
「っと、ションベンションベン、っと」
……
「なんじゃこりゃああああああああああああ!!!?」
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 14:51:40.79 ID:M9mmRAS/0「くっそ……飲みすぎて頭いてぇ」
「……うぅ、喉もおかしくなってるな。別に違和感はないけど妙に高い」
ブルッ
「っと、ションベンションベン、っと」
……
「なんじゃこりゃああああああああああああ!!!?」
お「落ち着け俺、これは夢だ」
ゴソゴソッ
お「チンコどころか毛も生えてねぇしよ……」
お(……ロリコン趣味は無いつもりだったんだが)
PRRRRRRRR♪
お「それにしても女になる夢とか、俺ってどんだけ変態だよw」
PRRRRRRRR♪
お「電話? まぁ、とりあえず出てみるか」
お(夢なら夢である程度楽しまないとな!)
お「……はい、もしもし?」
V『vipからきますた』
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 14:58:17.87 ID:M9mmRAS/0ゴソゴソッ
お「チンコどころか毛も生えてねぇしよ……」
お(……ロリコン趣味は無いつもりだったんだが)
PRRRRRRRR♪
お「それにしても女になる夢とか、俺ってどんだけ変態だよw」
PRRRRRRRR♪
お「電話? まぁ、とりあえず出てみるか」
お(夢なら夢である程度楽しまないとな!)
お「……はい、もしもし?」
V『vipからきますた』
お「は? vip?」
V『おお、良い声してるじゃん!』
お「っていうかお前誰?」
V『知らないならそれでおk』
お(……なんか変な夢だなぁ)
V『あ、ちなみに夢じゃねーから』
お「お前俺の心を……って、夢なら当然か」
V『別に釣りじゃないんだけど、信じないならそれでいいぜ』
お「なんか偉そうだな」
V『オマエモナー』
お「……とりあえず女の体で遊んでみりゃいいんだろ?」
V『お、話が早いな』
お「楽しまないと損だからな!」
V『フヒヒ、じゃあとりあえず学校でも行ってみたらどうよ?』
お「学校?」
V『おう。転校生、っていう設定だからそこんとこよろしく』
お「あ〜、はいはい」
125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 15:01:42.53 ID:C2Bg8jSEOV『おお、良い声してるじゃん!』
お「っていうかお前誰?」
V『知らないならそれでおk』
お(……なんか変な夢だなぁ)
V『あ、ちなみに夢じゃねーから』
お「お前俺の心を……って、夢なら当然か」
V『別に釣りじゃないんだけど、信じないならそれでいいぜ』
お「なんか偉そうだな」
V『オマエモナー』
お「……とりあえず女の体で遊んでみりゃいいんだろ?」
V『お、話が早いな』
お「楽しまないと損だからな!」
V『フヒヒ、じゃあとりあえず学校でも行ってみたらどうよ?』
お「学校?」
V『おう。転校生、っていう設定だからそこんとこよろしく』
お「あ〜、はいはい」
プリフロじゃねーか
126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 15:03:14.61 ID:M9mmRAS/0お「しっかし、このスカートってのはスースーして落ち着かないね」
生徒1「……あの子、マジかわいくね?」
生徒2「……っていうかあんな子いたか?」
生徒3「……もしかして先生が言ってた転校生じゃないかしら」
お(お〜お〜! なんか褒められてるぞ)
お(まぁ、鏡で見たけどえらい美少女だったからなぁ)
お(くは〜! おもれえ!)
127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 15:08:06.79 ID:M9mmRAS/0生徒1「……あの子、マジかわいくね?」
生徒2「……っていうかあんな子いたか?」
生徒3「……もしかして先生が言ってた転校生じゃないかしら」
お(お〜お〜! なんか褒められてるぞ)
お(まぁ、鏡で見たけどえらい美少女だったからなぁ)
お(くは〜! おもれえ!)
先生「あ〜、今日からこのクラスで一緒に勉強することになっt」
お「“おとな”です。仲良くしてくださいね」
お(ぶりっ子して女のふりしてる俺ってw)
ガヤガヤ
お(お〜お〜! やはりこの俺の可愛さに皆驚いてるな!)
128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 15:12:52.47 ID:M9mmRAS/0お「“おとな”です。仲良くしてくださいね」
お(ぶりっ子して女のふりしてる俺ってw)
ガヤガヤ
お(お〜お〜! やはりこの俺の可愛さに皆驚いてるな!)
お(しっかし、なんか皆寄ってこないな)
お(普通、こんな美少女転校生だったら皆で囲んで質問攻めとかじゃないのか?)
お(ま、夢でもそんなに都合よくはない、ってことか)
お(……よっしゃ! ここは俺から動いて女子と仲良くなるか!)
お(別に女になったからって男子と仲良くする必要はないしな)
お(むしろ、女子の輪の中に入ってハーレム気分を……ぐへへ)
お「……あの」
129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 15:17:00.09 ID:M9mmRAS/0お(普通、こんな美少女転校生だったら皆で囲んで質問攻めとかじゃないのか?)
お(ま、夢でもそんなに都合よくはない、ってことか)
お(……よっしゃ! ここは俺から動いて女子と仲良くなるか!)
お(別に女になったからって男子と仲良くする必要はないしな)
お(むしろ、女子の輪の中に入ってハーレム気分を……ぐへへ)
お「……あの」
女「は、はい!?……なんでしょうか……?」
お(こりゃまた大人しいこだねどうも)
お「私、“おとな”って言います」
女「……ぁ、私は、女、です……」
お「席も隣なことだし、仲良くしてくださいね」(ニコリ
女「あ……はい///」
お(うんうん、やっぱギャルよりもこういう子の方が好感もてるね)
130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 15:22:21.89 ID:M9mmRAS/0お(こりゃまた大人しいこだねどうも)
お「私、“おとな”って言います」
女「……ぁ、私は、女、です……」
お「席も隣なことだし、仲良くしてくださいね」(ニコリ
女「あ……はい///」
お(うんうん、やっぱギャルよりもこういう子の方が好感もてるね)
女「……あの、“おとな”さんってもしかしてお嬢様、とかだったりします?」
お「え、どうしてですか?」
女「だって、すごく話し方とか丁寧だし……」
お(女言葉とかよくわからんから敬語を使ってたからそう思ったのか)
お「んじゃ、敬語やめるわ」
ざわり
お(なんだ、皆聞き耳たててたのか)
お(まぁ、夢だからどう思われたっていいよな)
お(どうせ目が覚めるまでなんだし)
131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 15:27:45.26 ID:M9mmRAS/0お「え、どうしてですか?」
女「だって、すごく話し方とか丁寧だし……」
お(女言葉とかよくわからんから敬語を使ってたからそう思ったのか)
お「んじゃ、敬語やめるわ」
ざわり
お(なんだ、皆聞き耳たててたのか)
お(まぁ、夢だからどう思われたっていいよな)
お(どうせ目が覚めるまでなんだし)
お「俺も敬語やめるから、女ちゃんも敬語やめてな」
女「お、“俺”……?」
お「無理に“私”っていうのも敬語も実は面倒だったんだよね」
女「は、はぁ……」
お「という訳で、今後もその方向でよろしく!」
女「わ、わかりまし」
お「ん!」
女「あ……うん、わかった」
お「よろしい!」
138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 16:09:30.09 ID:IwWpnmsZ0女「お、“俺”……?」
お「無理に“私”っていうのも敬語も実は面倒だったんだよね」
女「は、はぁ……」
お「という訳で、今後もその方向でよろしく!」
女「わ、わかりまし」
お「ん!」
女「あ……うん、わかった」
お「よろしい!」
女「せんせぇー!!彼氏とかいるんですかーぁ!?」
男「うっわ!手ェ早えぇー!!」
男2「いつになく積極的だなオマエww」
女「うっせーよバーカ!!w」
一同「ギャハハハハハwwwwww」
実習生「(なんで男子校に女の子が…)」
140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 16:39:14.97 ID:pDlerIKe0男「うっわ!手ェ早えぇー!!」
男2「いつになく積極的だなオマエww」
女「うっせーよバーカ!!w」
一同「ギャハハハハハwwwwww」
実習生「(なんで男子校に女の子が…)」
女「…男くんは、男と遊びたいだろう?」
男「……そりゃそうだけど…」
女「だから僕は男になった!今日からまた一緒に遊べるんだな!」
男「………はぁ…そうだな、そういう事にしておくよ…」
女「…………あと、挨拶も無しに引っ越して…本当にすまなかった…」
男「…戻ってきたから…許すよ」
女「そうか!じゃ、仲直りの記念に放課後早速遊ぼう!」
男「…あぁ、別にいいけど…」
女「そうか!じゃあ」
ガチャ
女「野球でも…って…ん?」
女友「ぁ、居たぁ!男先輩、お久しぶりですぅ!」
男「…お!女友、久しぶりだな!」
女友「…はい!(…隣の人…誰かな…綺麗な人…)」
女「ん?あの子は?」
男「あいつは中学の時の部活の後輩!いや、まさかここ受けてたとは思わなかったぞ!?」
女友「えへへ…」
眠くて全然進まん…
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 16:55:03.91 ID:pDlerIKe0男「……そりゃそうだけど…」
女「だから僕は男になった!今日からまた一緒に遊べるんだな!」
男「………はぁ…そうだな、そういう事にしておくよ…」
女「…………あと、挨拶も無しに引っ越して…本当にすまなかった…」
男「…戻ってきたから…許すよ」
女「そうか!じゃ、仲直りの記念に放課後早速遊ぼう!」
男「…あぁ、別にいいけど…」
女「そうか!じゃあ」
ガチャ
女「野球でも…って…ん?」
女友「ぁ、居たぁ!男先輩、お久しぶりですぅ!」
男「…お!女友、久しぶりだな!」
女友「…はい!(…隣の人…誰かな…綺麗な人…)」
女「ん?あの子は?」
男「あいつは中学の時の部活の後輩!いや、まさかここ受けてたとは思わなかったぞ!?」
女友「えへへ…」
眠くて全然進まん…
男「お前の学力なら落ちてるような高校なのに…よく受かったなぁ!」
女友「むぅ……先輩には言われたくないですよぉーだ!」
女(二人とも、仲が良いんだな…)
女友「ぁ、そうだ!今日、久しぶりに一緒に帰りませんかぁ!?」
男「ん、別にいいぞ?」
女友「やったぁ!」
女「…おい、男くん…」
男「…ん?」
女「僕と遊ぶんじゃなかったのか?」
男「…いや、一旦帰ってからの方がいいだろ?」
女「あ、それもそうだな…」
女友「じゃ、放課後…校門で待ってますねぇ!」
男「はいよ!」
バタン…
女「じゃ、さっきの話の続きだが…野球をして遊ぼう!」
男「…へ?二人で?」
女「あぁ、そうだが…」
男「いや!野球は二人でやるもんじゃないだろ!?」
女「…そうだったな…じゃあ、相撲なんかどうだ?」
男「それはさすがに無理だな」
女「何故だ!二人でやるスポーツだぞ!」
…………
女友「先輩、その人…誰なんですか……?」
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 17:07:27.74 ID:pDlerIKe0女友「むぅ……先輩には言われたくないですよぉーだ!」
女(二人とも、仲が良いんだな…)
女友「ぁ、そうだ!今日、久しぶりに一緒に帰りませんかぁ!?」
男「ん、別にいいぞ?」
女友「やったぁ!」
女「…おい、男くん…」
男「…ん?」
女「僕と遊ぶんじゃなかったのか?」
男「…いや、一旦帰ってからの方がいいだろ?」
女「あ、それもそうだな…」
女友「じゃ、放課後…校門で待ってますねぇ!」
男「はいよ!」
バタン…
女「じゃ、さっきの話の続きだが…野球をして遊ぼう!」
男「…へ?二人で?」
女「あぁ、そうだが…」
男「いや!野球は二人でやるもんじゃないだろ!?」
女「…そうだったな…じゃあ、相撲なんかどうだ?」
男「それはさすがに無理だな」
女「何故だ!二人でやるスポーツだぞ!」
…………
女友「先輩、その人…誰なんですか……?」
放課後・校門
女友「…」
男「よ!さ、早く帰ろうぜ?」
女友「…あ、先輩!」
女友「…あの、先輩……」
男「…ん?」
女友「屋上で一緒に居た人、誰なんですか…?」
男「あぁ、あいつは女って言ってな、転校生だよ」
女友「…女さん、かぁ…転校してきたばかりなのに、もうあんなに仲がいいんですね…」
男「いや、小学生の時に転校した友達なんだよ、あいつ…んで戻ってきたんだ…」
女友「…友達、ですか…」
男「あぁ…」
女友「彼女、じゃないんですね?」
男「当たり前だろ…何でそんな事聞くんだよ…」
女友「……」
147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 17:20:25.36 ID:pDlerIKe0女友「…」
男「よ!さ、早く帰ろうぜ?」
女友「…あ、先輩!」
女友「…あの、先輩……」
男「…ん?」
女友「屋上で一緒に居た人、誰なんですか…?」
男「あぁ、あいつは女って言ってな、転校生だよ」
女友「…女さん、かぁ…転校してきたばかりなのに、もうあんなに仲がいいんですね…」
男「いや、小学生の時に転校した友達なんだよ、あいつ…んで戻ってきたんだ…」
女友「…友達、ですか…」
男「あぁ…」
女友「彼女、じゃないんですね?」
男「当たり前だろ…何でそんな事聞くんだよ…」
女友「……」
あぁもう駄文スマソだな
男「はぁ…早く帰って準備するか…」
女友「………先輩、ついてきて下さい!」ギュッ
男「おわっ!?ど、何処行くんだよ!?」
男「…こんな路地裏に来て、何かあるのか…?」
女友「……先輩、正直に答えて下さい…女さんとは、本当に何も無いんですか…?」
男「…だから何度も言ってるだろ…てか、そんな関係はむしろ向こうが望まないだろうな」
女友「…そうですか、それを聞いて安心しました…」
男「…?何が…?」
女友「せ…いえ、男さんが好きなんですぅ!私と付き合って下さい!」
男「……ん?」
女友「男さんを追いかけてこの高校まで頑張って来たんです…ずっと好きでした…///」
男「……(俺、春到来…?)」
女友「…へ、返事はいつでもいいですから!それでは!」ダッ!
男「……マジすか…!?ヒャッホォォォォォ!!」
男「って、時間やべぇ!早く公園行かんと!」
148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 17:30:28.09 ID:pDlerIKe0男「はぁ…早く帰って準備するか…」
女友「………先輩、ついてきて下さい!」ギュッ
男「おわっ!?ど、何処行くんだよ!?」
男「…こんな路地裏に来て、何かあるのか…?」
女友「……先輩、正直に答えて下さい…女さんとは、本当に何も無いんですか…?」
男「…だから何度も言ってるだろ…てか、そんな関係はむしろ向こうが望まないだろうな」
女友「…そうですか、それを聞いて安心しました…」
男「…?何が…?」
女友「せ…いえ、男さんが好きなんですぅ!私と付き合って下さい!」
男「……ん?」
女友「男さんを追いかけてこの高校まで頑張って来たんです…ずっと好きでした…///」
男「……(俺、春到来…?)」
女友「…へ、返事はいつでもいいですから!それでは!」ダッ!
男「……マジすか…!?ヒャッホォォォォォ!!」
男「って、時間やべぇ!早く公園行かんと!」
公園
男「や、やっと着いた…」
女「遅いぞ!何をしてた!」
男「あ…い、いや…ちょっとな……」
女(顔がニヤけてるぞ…?)
男「…さ、結局何するか…」
女「じゃ、鬼ごっこなんてどうだ?」
男「二人しか居ないから無理だろ」
女「じゃあかくれんぼだ!」
男「ふ・た・り・じゃ・無・理・だ!」
女「む…ケイドロだ!」
男「だーかーらーぁ!」
………
男「結局、言い合いで日が沈んじまったぞ…」
女「まぁ、こういうのも楽しいな…」
男「楽しいのか!?」
女「…久しぶりに男くんと会って、こんなに話して…楽しかったぞ?」
男「…そうか…」
149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 17:38:48.19 ID:pDlerIKe0男「や、やっと着いた…」
女「遅いぞ!何をしてた!」
男「あ…い、いや…ちょっとな……」
女(顔がニヤけてるぞ…?)
男「…さ、結局何するか…」
女「じゃ、鬼ごっこなんてどうだ?」
男「二人しか居ないから無理だろ」
女「じゃあかくれんぼだ!」
男「ふ・た・り・じゃ・無・理・だ!」
女「む…ケイドロだ!」
男「だーかーらーぁ!」
………
男「結局、言い合いで日が沈んじまったぞ…」
女「まぁ、こういうのも楽しいな…」
男「楽しいのか!?」
女「…久しぶりに男くんと会って、こんなに話して…楽しかったぞ?」
男「…そうか…」
女「…明日からも、こうやって遊べたらいいな…」
男「……ん、そうだな…」
女「んじゃ、男くん…またな!」
男「あぁ、またな!」
………
男「公園に女友呼んで…返事、しよう…早すぎるかもしれないが…」
次の日
男「よ、女友!」
女友「ひゃっ!?…あ、お、おはようございます、男さん!」
男「…さ、行こうぜ?」
女友「はい!…男さんの為に今日はお弁当を…」
女(…朝から仲が良いんだな……声かけようかと思ったけど…やめておこう…)
150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 17:48:13.28 ID:pDlerIKe0男「……ん、そうだな…」
女「んじゃ、男くん…またな!」
男「あぁ、またな!」
………
男「公園に女友呼んで…返事、しよう…早すぎるかもしれないが…」
次の日
男「よ、女友!」
女友「ひゃっ!?…あ、お、おはようございます、男さん!」
男「…さ、行こうぜ?」
女友「はい!…男さんの為に今日はお弁当を…」
女(…朝から仲が良いんだな……声かけようかと思ったけど…やめておこう…)
学校
男「…ふぅ、おはよう女」
女「あぁ、おはよう…二人で、朝から仲良さそうだったな…」
男「…あぁ、見られてたのか…実は俺らさ…付き合う事になったんだよ!」
女「…ほぉ…」
男「俺、やっと春到来!みたいな!?うひひひひ…」
女「……僕も、彼女が欲しいものだ…」
男「……え?いや、お前の場合は…」
女「すまない、ちょっと失礼する…」
男「…んん?」
トイレ
女(朝から胸が…張り裂けそうだ……何なんだこれ…昔、引っ越した時と同じ痛み…)
女(……痛い…痛い……)
152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 18:02:30.94 ID:pDlerIKe0男「…ふぅ、おはよう女」
女「あぁ、おはよう…二人で、朝から仲良さそうだったな…」
男「…あぁ、見られてたのか…実は俺らさ…付き合う事になったんだよ!」
女「…ほぉ…」
男「俺、やっと春到来!みたいな!?うひひひひ…」
女「……僕も、彼女が欲しいものだ…」
男「……え?いや、お前の場合は…」
女「すまない、ちょっと失礼する…」
男「…んん?」
トイレ
女(朝から胸が…張り裂けそうだ……何なんだこれ…昔、引っ越した時と同じ痛み…)
女(……痛い…痛い……)
夜
男「はぁ…今日は楽しかったな……」
男「…女には、悪いことしたかな…」
プルルルル…プルルルル…
男「ん、電話か…」
ガチャ…
男「もしもし?」
『………』
男「…もしもーし?どちら様ですか?」
『………プツッ…』
男「…切れた…?何なんだ、一体…」
153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 18:06:33.03 ID:t/FaB4IK0男「はぁ…今日は楽しかったな……」
男「…女には、悪いことしたかな…」
プルルルル…プルルルル…
男「ん、電話か…」
ガチャ…
男「もしもし?」
『………』
男「…もしもーし?どちら様ですか?」
『………プツッ…』
男「…切れた…?何なんだ、一体…」
wktkが止まらない
154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 18:11:24.89 ID:pDlerIKe0せめて終わるまで書こう…
一週間後・学校
男「おはよう、女」
女「…おはよう…」
男「…どうした?元気無いな…」
女「……何でもない…大丈夫だ…」
男「…それと、今日も無理みたいだ…ごめんな…」
女(…! あれから、ずっと遊んでくれない……僕なんかよりも、彼女の方が…大事なのか…)ズキズキ…
男「ごめんな…」
女「…気に、して、ないぞ…あはは…」
男「…女友に早く会いたい…」
女(………僕は、ダメな子だ…男同士のくせに、男くんに恋をするなんて…)
155 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 18:18:46.97 ID:/wG2WeEN0一週間後・学校
男「おはよう、女」
女「…おはよう…」
男「…どうした?元気無いな…」
女「……何でもない…大丈夫だ…」
男「…それと、今日も無理みたいだ…ごめんな…」
女(…! あれから、ずっと遊んでくれない……僕なんかよりも、彼女の方が…大事なのか…)ズキズキ…
男「ごめんな…」
女「…気に、して、ないぞ…あはは…」
男「…女友に早く会いたい…」
女(………僕は、ダメな子だ…男同士のくせに、男くんに恋をするなんて…)
読んでるぞ。鬱エンド期待wktk
156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 18:23:38.87 ID:pDlerIKe0二週間後・学校
男「女…どうしたんだ…?ここ最近ずっと休みだな…」
友「…本当にどうしたんだろうな…」
男「…今日の放課後は、お見舞いに行こうかな…」
女宅
ピンポーン…
『…はい……?』
男「…あ、男ですが…」
『…!男くん……何しに来たんだ…?』
男「…つれないな…お見舞いに決まってるだろ?」
『………』プツッ
ガチャ…
男「…久しぶり、女……!?」
女「男くん、何しに来たんだ……今日は、彼女を…放ったらかしか?」
男「…お前が心配で見に来たんだよ…!…何だよ、その目のクマ…顔も青いし…!」
女「………」
男「…どうしたんだよ…!悩みでもあるのか…!?」
157 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 18:34:53.70 ID:al7Y1STo0男「女…どうしたんだ…?ここ最近ずっと休みだな…」
友「…本当にどうしたんだろうな…」
男「…今日の放課後は、お見舞いに行こうかな…」
女宅
ピンポーン…
『…はい……?』
男「…あ、男ですが…」
『…!男くん……何しに来たんだ…?』
男「…つれないな…お見舞いに決まってるだろ?」
『………』プツッ
ガチャ…
男「…久しぶり、女……!?」
女「男くん、何しに来たんだ……今日は、彼女を…放ったらかしか?」
男「…お前が心配で見に来たんだよ…!…何だよ、その目のクマ…顔も青いし…!」
女「………」
男「…どうしたんだよ…!悩みでもあるのか…!?」
なんだかんだいって伸びてるなあ
158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 18:34:57.17 ID:pDlerIKe0女「…帰ってくれ…」
男「何言ってるんだよ!そんなこと…」
女「今の僕は…君に何をするかわからない……早く帰ってくれ…」
男「そんなこと出来るか!お前がどうしようと俺は平気だ!」
女「帰…れ…帰れえええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
ドンッ!
男「うわッ!?」
バタァン!!
男「……おい!開けてくれ!!おい!!」
男「…お前に何があったんだよ……女…」
夜
男「…女、明日は…学校に来るかな…」
プルルルル…プルルルル…
男「! 誰だ…こんな深夜に…」
ガチャッ
男「はい…もしもし…」
『………もしもし…』
男「…お、女か!?」
161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 18:43:40.22 ID:pDlerIKe0男「何言ってるんだよ!そんなこと…」
女「今の僕は…君に何をするかわからない……早く帰ってくれ…」
男「そんなこと出来るか!お前がどうしようと俺は平気だ!」
女「帰…れ…帰れえええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
ドンッ!
男「うわッ!?」
バタァン!!
男「……おい!開けてくれ!!おい!!」
男「…お前に何があったんだよ……女…」
夜
男「…女、明日は…学校に来るかな…」
プルルルル…プルルルル…
男「! 誰だ…こんな深夜に…」
ガチャッ
男「はい…もしもし…」
『………もしもし…』
男「…お、女か!?」
男「…ど、どうした?」
女『……あの…ごめん…』
男「…あぁ、あの事か?気にするなよ…」
女『…今から、来てくれないかな…あの公園に…』
男「…あぁ、いいけど…」
女『じゃあ、待ってるからな……』
公園
男「はぁ…はぁ…まだ来てないのか…?」
女「…遅かったな…」
男「……何だ…来てたのか…って、何だよその格好…!」
女「何って…裸だが…?」
男「…!な、何で…」
女「…僕は女だったって事、すっかり忘れてたよ……この体を使えば…君を束縛出来るんじゃないかなって思ってね…」
男「…女…!?」
164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 18:53:55.96 ID:pDlerIKe0女『……あの…ごめん…』
男「…あぁ、あの事か?気にするなよ…」
女『…今から、来てくれないかな…あの公園に…』
男「…あぁ、いいけど…」
女『じゃあ、待ってるからな……』
公園
男「はぁ…はぁ…まだ来てないのか…?」
女「…遅かったな…」
男「……何だ…来てたのか…って、何だよその格好…!」
女「何って…裸だが…?」
男「…!な、何で…」
女「…僕は女だったって事、すっかり忘れてたよ……この体を使えば…君を束縛出来るんじゃないかなって思ってね…」
男「…女…!?」
もうここらへんからスレタイ関係無くなります
女「僕は…君がずっとずっと好きだったんだ……やっと気付いた…」
男「な…っ…」
女「…どうかな?あんな女捨てて、僕と一緒に…」
男「…女…」
女「……僕と遊んでくれなかったのも…あいつが居たから、だよな?」
男「…な、女友は関係ない!俺が…」
女「あいつさえ居なくなれば、僕たちは幸せ……そうだよ、あいつさえ居なくなれば…」
男「…っ!」ダッ
女「……ふふ、そんなに…あいつが大事なんだな……なら…」
女「ん?…おやおや、こんな物を落として逃げていくなんて……なんて好都合なんだ…やはり僕たちは結ばれる運命にあるんだよ…」
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 19:06:00.44 ID:pDlerIKe0女「僕は…君がずっとずっと好きだったんだ……やっと気付いた…」
男「な…っ…」
女「…どうかな?あんな女捨てて、僕と一緒に…」
男「…女…」
女「……僕と遊んでくれなかったのも…あいつが居たから、だよな?」
男「…な、女友は関係ない!俺が…」
女「あいつさえ居なくなれば、僕たちは幸せ……そうだよ、あいつさえ居なくなれば…」
男「…っ!」ダッ
女「……ふふ、そんなに…あいつが大事なんだな……なら…」
女「ん?…おやおや、こんな物を落として逃げていくなんて……なんて好都合なんだ…やはり僕たちは結ばれる運命にあるんだよ…」
男「はぁ…はぁ…!…あいつ…正気じゃない…!」
『あいつさえ居なくなれば…』
男「…!女友…!あいつならやりかねない…女友に連絡を………あれ…?」
男「…携帯が…ない…!?何処かに落として来たのか…!?」
男「いや、家にあるかも知れない!一回家に戻った方が…!」
………
男「…ない…ない…!!まさか…!!女友…っ!」
女友の家
ピンポーン…
男「…出ろ…!出てくれ…!」
………
男「……ま、さか……!」
ガチャ…
男「鍵、開いてる…!?」
171 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 19:15:00.08 ID:pDlerIKe0『あいつさえ居なくなれば…』
男「…!女友…!あいつならやりかねない…女友に連絡を………あれ…?」
男「…携帯が…ない…!?何処かに落として来たのか…!?」
男「いや、家にあるかも知れない!一回家に戻った方が…!」
………
男「…ない…ない…!!まさか…!!女友…っ!」
女友の家
ピンポーン…
男「…出ろ…!出てくれ…!」
………
男「……ま、さか……!」
ガチャ…
男「鍵、開いてる…!?」
自分でも何が書きたいかわかんねw
男「…居ない…!何処にも…居ない…!」
プルルルル…プルルルル…
男「…!?……女…か…?」
ガチャッ
男「…もしもし…」
『…男くん、今なら彼女は無事だよ…?どうかな、僕と一緒になるって考えてくれた?』
男「………」
女『…どうかな?はい、いいえ、の二択だぞ…?』
男「…はいって言ったら、女友を離してくれるか?」
女『…うん、約束するぞ』
男「じゃあ…はい、だ…」
女『…そうか、わかった』
173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 19:20:09.08 ID:pDlerIKe0男「…居ない…!何処にも…居ない…!」
プルルルル…プルルルル…
男「…!?……女…か…?」
ガチャッ
男「…もしもし…」
『…男くん、今なら彼女は無事だよ…?どうかな、僕と一緒になるって考えてくれた?』
男「………」
女『…どうかな?はい、いいえ、の二択だぞ…?』
男「…はいって言ったら、女友を離してくれるか?」
女『…うん、約束するぞ』
男「じゃあ…はい、だ…」
女『…そうか、わかった』
『えぇ〜!?私じゃなくて女さんを選んだのぉ!?』
男「…ぇ?その声…」
女『あっははははは!面白かったぞ!』
男「な……え??」
女友『酷いよぉ!男さん!』
男「てめぇら…まさか……」
『ドッキリ大成功!あっははははははは!!』
男「今女の家だな!?待ってろよ?お前らの性根叩き直しに行ってやる!」
女友『いや〜ん、怖いぃ〜!あっははははは!ブツッ!』
男「くっそぉぉぉああああ!」
176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 19:30:41.35 ID:pDlerIKe0男「…ぇ?その声…」
女『あっははははは!面白かったぞ!』
男「な……え??」
女友『酷いよぉ!男さん!』
男「てめぇら…まさか……」
『ドッキリ大成功!あっははははははは!!』
男「今女の家だな!?待ってろよ?お前らの性根叩き直しに行ってやる!」
女友『いや〜ん、怖いぃ〜!あっははははは!ブツッ!』
男「くっそぉぉぉああああ!」
数分後、女宅
男「…つまり女が全てを考えた犯人で…深夜に電話が着た頃には既に開始してて…俺だけ知らなかったと…友も仕掛け人だったとはな…」
女「ぐすっ…もう゛…もう゛しま゛せんがら…許しでください…う゛ぇぇぇ……」
男「…はぁ…こんなのに引っかかるなんて…」
女友「女さんと話してみたら意外と話が合って…」
女「…ぅぇ……でも、僕が男くんを好きなのは…本当なんだぞ…?」
男「黙らっしゃい!」ドンッ!
女「ひぃぃっ!?うぇぇぇぇ…」
女友「もうそれくらいにして下さい…本当に学校休んじゃいます…」
男「……はぁ……」
177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 19:42:01.79 ID:pDlerIKe0男「…つまり女が全てを考えた犯人で…深夜に電話が着た頃には既に開始してて…俺だけ知らなかったと…友も仕掛け人だったとはな…」
女「ぐすっ…もう゛…もう゛しま゛せんがら…許しでください…う゛ぇぇぇ……」
男「…はぁ…こんなのに引っかかるなんて…」
女友「女さんと話してみたら意外と話が合って…」
女「…ぅぇ……でも、僕が男くんを好きなのは…本当なんだぞ…?」
男「黙らっしゃい!」ドンッ!
女「ひぃぃっ!?うぇぇぇぇ…」
女友「もうそれくらいにして下さい…本当に学校休んじゃいます…」
男「……はぁ……」
ぶっちゃけ何も考えずに書いてた
ヤンデレ行こうかと思ったけど…やめた
男「全く…どれだけ心配したか…」
女「ひっく…ずみまぜん……ひっく…」
男「…つか、今の女…大分女の子らしく見えるんだが…男になるって言うのはどうしたんだ?」
女「だっで……これでも女なんだぞ…!?」
男「女の形をした男って言うのは何処に行った?」
女「……男くんに女の子として好かれたかったから…裸まで見せたのに…死ぬほど恥ずかしかったんだぞ…!」
男「知るか!」
女友「まぁまぁ!もう夜遅いし、今日は解散しましょ!?」
男「…はぁ、それもそうだな…安心したら眠くなってきた…」
女友「じゃ、私はお先に失礼します!」
男「あぁ、またな!」
女「ふふ、男くん…これで二人っきり…僕のこと、好きにしていいぞ…?////」
男「…はぁ…」
178 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/22(火) 19:43:42.33 ID:pDlerIKe0ヤンデレ行こうかと思ったけど…やめた
男「全く…どれだけ心配したか…」
女「ひっく…ずみまぜん……ひっく…」
男「…つか、今の女…大分女の子らしく見えるんだが…男になるって言うのはどうしたんだ?」
女「だっで……これでも女なんだぞ…!?」
男「女の形をした男って言うのは何処に行った?」
女「……男くんに女の子として好かれたかったから…裸まで見せたのに…死ぬほど恥ずかしかったんだぞ…!」
男「知るか!」
女友「まぁまぁ!もう夜遅いし、今日は解散しましょ!?」
男「…はぁ、それもそうだな…安心したら眠くなってきた…」
女友「じゃ、私はお先に失礼します!」
男「あぁ、またな!」
女「ふふ、男くん…これで二人っきり…僕のこと、好きにしていいぞ…?////」
男「…はぁ…」
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