1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 14:56:32.49 ID:SN6NvQ9SO
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:04:07.88 ID:SN6NvQ9SO
「まだまだ生きるわよっ!」
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 14:56:55.17 ID:8FOF1C3I0お願いだから死んでくれ
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 18:42:52.28 ID:rMglmebw0>>2で吹いた事は内緒
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:01:13.32 ID:SN6NvQ9SO涼宮「宇宙人、未来人、超能力者きなさい!」
老人a「また涼宮さん一人でしゃべっるよ・・・・」
老人b「ああなるまえに死にたいねえ」
老人a「また涼宮さん一人でしゃべっるよ・・・・」
老人b「ああなるまえに死にたいねえ」
ハルヒ「なんで医療費ってもっと安くならないのかしらっ」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:04:15.62 ID:pAXRrmaLOハルヒ「みくるちゃんそろそろ冥途服きなさい…」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:22:42.98 ID:zjsLMq84O>>7ワロタ
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:05:49.11 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「タフグリップもなかなかね」
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:07:20.39 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「ほらっ不思議探索に行きましょっ!」
老人a「ちょっと車椅子じゃ無理ですよ〜」
11 ルイズ厨 ◆Ruizu0vm12 :2008/04/07(月) 15:08:03.45 ID:/wS/WzzdO老人a「ちょっと車椅子じゃ無理ですよ〜」
ハルヒ「ちょっとキョン、聞いてるの?キョン!」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:09:07.25 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「ごめん・・・・オムツかえて?」
キョン妹「恥ずかしがらないでください、姉さん」
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:11:03.05 ID:SN6NvQ9SOキョン妹「恥ずかしがらないでください、姉さん」
ハルヒ「不思議探索いってくる!」
キョン妹「もう歳なんですから、あんまり遠くまで行かないでくださいよ」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:13:32.75 ID:SN6NvQ9SOキョン妹「もう歳なんですから、あんまり遠くまで行かないでくださいよ」
>>13
ハルヒ「どうしょう迷子だ・・・・」
キョン妹「姉さん不思議見つかりました?」
ハルヒ「ああよかったああ!」
キョン妹(つけてないとどこいくかわからないからね)
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:14:32.91 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「どうしょう迷子だ・・・・」
キョン妹「姉さん不思議見つかりました?」
ハルヒ「ああよかったああ!」
キョン妹(つけてないとどこいくかわからないからね)
ハルヒ「えぇっえぇっ聞こえない。」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:15:45.22 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「年金支給されないですってえ!?」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:19:34.76 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「耳鳴りって不思議ねっ?何かのメッセージなのかしら?」
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:20:33.88 ID:XdWfG3b9O逆に超おしとやかになってそう
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:24:01.15 ID:SN6NvQ9SO>>23
ハルヒ「SOS?ああそんなこともやりましたねえ」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:20:46.74 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「SOS?ああそんなこともやりましたねえ」
ハルヒ「長生きしてもみんな死んじゃうと寂しいのね……」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:20:50.02 ID:KzyaYbjIOハルヒ 「ちょっとキョン!あたしのプリン食べたでしょ?」
キョン妹 「お姉さん、兄はもう5年前に亡くなったんですよ」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:21:30.52 ID:SN6NvQ9SOキョン妹 「お姉さん、兄はもう5年前に亡くなったんですよ」
ハルヒ「普通の老人には興味ありません!」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:22:22.41 ID:UpzjTcpn0ハルヒ「ゲートボールやるわよ!」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:24:50.24 ID:vgSDGxMc0ハルヒ「ちょっと天国へ探検しにいきましょ!」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:26:20.84 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「キョン!ゲートボール大会優勝ねらうわよっ」
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:28:08.98 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「ここの老人ホームは面白そうねっ!キョンここにしましょ」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:33:50.85 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「パソコンとか目がかすんじゃって見れないのよね」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:35:52.79 ID:SN6NvQ9SOハルヒ「今年でもう十三回忌か・・・・」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:42:38.18 ID:TSUlr0Vz0ちょっとした長文らしきものを投下したいんだが・・・
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:44:23.28 ID:SN6NvQ9SO>>56
ハルヒ「お願い!一人じゃどうにも動けないの」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:47:10.21 ID:TSUlr0Vz0ハルヒ「お願い!一人じゃどうにも動けないの」
>>58
thx 駄長文になるがスマン
(1/3)
ハルヒ「キョン、みくるちゃん、有希、古泉君!今日も不思議を探しに・・・!」
いつものように振り向いて、人差し指を突き出して
不敵に微笑む・・・はずだった
でも、そこには誰もいない
ハルヒ「な、なんでよ・・・どうしてみんながいないのよ・・・!」
声が何故か掠れる
ふと自分の手を見れば、たくさんの皺が刻まれた白い手がそこにある
足はもう自由がきかず、移動には車椅子が必要になっている
ハルヒ(そうだ、もう・・・みんないないんだ・・・)
あの頃の自分は自由だった
あの頃の自分には恐いものなどなにもなかった
あの頃の自分は
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:48:54.14 ID:TSUlr0Vz0thx 駄長文になるがスマン
(1/3)
ハルヒ「キョン、みくるちゃん、有希、古泉君!今日も不思議を探しに・・・!」
いつものように振り向いて、人差し指を突き出して
不敵に微笑む・・・はずだった
でも、そこには誰もいない
ハルヒ「な、なんでよ・・・どうしてみんながいないのよ・・・!」
声が何故か掠れる
ふと自分の手を見れば、たくさんの皺が刻まれた白い手がそこにある
足はもう自由がきかず、移動には車椅子が必要になっている
ハルヒ(そうだ、もう・・・みんないないんだ・・・)
あの頃の自分は自由だった
あの頃の自分には恐いものなどなにもなかった
あの頃の自分は
(2/3)
――――確かに、幸せだった
老いたハルヒの頬を涙が流れる
あの日々をつまらないと嘆いていた自分が愚かだったと
今更に気付いたのだ
あの日々を作り上げていた仲間たちには
感謝したくてももう会えない
皺だらけの手で、ハルヒは顔を覆う
ハルヒ「ごめん、ごめんね・・・みんな・・・」
みくる『いいんですよ、涼宮さん』
長門 『・・・問題ない』
ふわり、と置かれるみくるの手
まっすぐにハルヒを見つめる長門の目
ハルヒ「み、みんな・・・!どうして!?」
古泉 『実は我々にもよくわからないのですが』
あの頃と変わらない、古泉の困ったような笑顔
キョン『要するに、だ。SOS団はまだ終わっていないし』
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:50:09.25 ID:TSUlr0Vz0――――確かに、幸せだった
老いたハルヒの頬を涙が流れる
あの日々をつまらないと嘆いていた自分が愚かだったと
今更に気付いたのだ
あの日々を作り上げていた仲間たちには
感謝したくてももう会えない
皺だらけの手で、ハルヒは顔を覆う
ハルヒ「ごめん、ごめんね・・・みんな・・・」
みくる『いいんですよ、涼宮さん』
長門 『・・・問題ない』
ふわり、と置かれるみくるの手
まっすぐにハルヒを見つめる長門の目
ハルヒ「み、みんな・・・!どうして!?」
古泉 『実は我々にもよくわからないのですが』
あの頃と変わらない、古泉の困ったような笑顔
キョン『要するに、だ。SOS団はまだ終わっていないし』
(3/3)
みんながあの頃の制服のままで、あの頃の姿のままで
キョン『ハルヒ、団長のお前がいなきゃなにもはじまらないって事だ』
みくる『ほら、涼宮さん 涙を拭いてください』
みくるが差し出すハンカチを取って、ハルヒは涙を拭く
ハルヒ「みんな、ありがとう・・・」
キョン『ほら、ハルヒ いつもの掛け声を頼む』
ハルヒ『うん! みんな!不思議を探しに行くわよーッ!』
全員 『おーっ!』
ハルヒの孫(以下孫)「・・・?」
ハルヒの娘(以下娘)「どうしたの? 孫ちゃん」
孫「ハルヒおばーちゃんが笑ってる」
娘「え?」
孫「すっごく嬉しそうに笑ってるの」
病院のベッドの上には、たくさんのチューブにつながれた涼宮ハルヒが静かに眠っている
その口元には、若かりし頃のような勝気な笑みがかすかに浮かんでいる
そして、ハルヒは口元に笑みをうかべたまま―――
涼宮ハルヒ、86歳
彼女はある春の、桜の花が散り始める頃に静かに息を引き取った
70 グリース ◆GLAY//F91Y :2008/04/07(月) 15:53:01.30 ID:4DiMH6N40 ?2BP(3133)みんながあの頃の制服のままで、あの頃の姿のままで
キョン『ハルヒ、団長のお前がいなきゃなにもはじまらないって事だ』
みくる『ほら、涼宮さん 涙を拭いてください』
みくるが差し出すハンカチを取って、ハルヒは涙を拭く
ハルヒ「みんな、ありがとう・・・」
キョン『ほら、ハルヒ いつもの掛け声を頼む』
ハルヒ『うん! みんな!不思議を探しに行くわよーッ!』
全員 『おーっ!』
ハルヒの孫(以下孫)「・・・?」
ハルヒの娘(以下娘)「どうしたの? 孫ちゃん」
孫「ハルヒおばーちゃんが笑ってる」
娘「え?」
孫「すっごく嬉しそうに笑ってるの」
病院のベッドの上には、たくさんのチューブにつながれた涼宮ハルヒが静かに眠っている
その口元には、若かりし頃のような勝気な笑みがかすかに浮かんでいる
そして、ハルヒは口元に笑みをうかべたまま―――
涼宮ハルヒ、86歳
彼女はある春の、桜の花が散り始める頃に静かに息を引き取った
>>68
ちょっと泣いた
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:55:23.58 ID:ZHPzyXTVOちょっと泣いた
>>68
電車の中で涙がたまった。
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:55:47.83 ID:bVDghWgl0電車の中で涙がたまった。
>>68
GJ!!
最近やたら涙腺が緩くなってきたんだが俺も年かねー
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/07(月) 15:59:03.67 ID:LFXS2dCwOGJ!!
最近やたら涙腺が緩くなってきたんだが俺も年かねー
>>68
いい話じゃねーか
いい話じゃねーか
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陳腐なネタと普通の文章にしか見えないが。
つyutori.2ch.net
エスパー乳毛乙
家族計画FDですね わかります
ハルヒが86ならキョン妹は少なくとも70台だよな・・・
ファイナル乳毛春巻で盛大に吹いた後
不覚にもマジ泣きしそうになったわ・・・