
画像は+ お絵かき掲示板 +より
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/09(水) 23:09:48.06 ID:oFfPRrvK0
女「おは、ジュルジュル、よう。ズビビビビ、男君」
男「頼むからお前、鼻水ぐらいふけよ」
女「うん、ごべんね」
男「全く」
ふきふき
女「ありが、クシュン!」
男「汚ねぇーな!!」
女「ご、ごべんね、ごべんね」
男「頼むからお前、鼻水ぐらいふけよ」
女「うん、ごべんね」
男「全く」
ふきふき
女「ありが、クシュン!」
男「汚ねぇーな!!」
女「ご、ごべんね、ごべんね」
男(さーて昼飯どうすっかな)
女「男ぐーん」
男「よう、もう鼻の下真っ赤だな」
女「ずびび、うん、ごべんね」
男「別に謝る事はねーよ」
女「ううん、ジュルル、何時もディッシュありあとね、ズビビ、だからね、お弁当、ズル、もってきた、の!」
男「おお、悪いな、気を使わせて。開けて良いか?」
女「うん」
男「おー、唐揚げ、サラダ、タマゴに」
女「クシュン!!」
男「鼻水か・・・」
女「ご、ごべんね、ごべんね」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/09(水) 23:28:22.20 ID:ngmk0Ujd0女「男ぐーん」
男「よう、もう鼻の下真っ赤だな」
女「ずびび、うん、ごべんね」
男「別に謝る事はねーよ」
女「ううん、ジュルル、何時もディッシュありあとね、ズビビ、だからね、お弁当、ズル、もってきた、の!」
男「おお、悪いな、気を使わせて。開けて良いか?」
女「うん」
男「おー、唐揚げ、サラダ、タマゴに」
女「クシュン!!」
男「鼻水か・・・」
女「ご、ごべんね、ごべんね」
>>6
実に面白い!
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/09(水) 23:27:44.99 ID:oFfPRrvK0実に面白い!
男友「うわ、また廊下濡れてるよ!」
男「あ、ああ。だな」
男友「幽霊でも出るのかな」
男「か、かもしれないぜー」
男(彼奴、のだろーな・・・)
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/09(水) 23:35:40.55 ID:oFfPRrvK0男「あ、ああ。だな」
男友「幽霊でも出るのかな」
男「か、かもしれないぜー」
男(彼奴、のだろーな・・・)
女「男ぐーん、クシュン」
男「随分と新しい挨拶だな」
ふきふき
女「ありあとー、ジュルジュル」
男(どんだけ鼻水製造器なんだ、こいつは)
女「へへ〜、ズビビビヒ」
男「お前、家じゃどうしてるんだ?」
女「家は、ズビ、鼻に、ジュル、鼻栓、ふけてる、よ・・・・ジュル」
男「そんなのあるなら、学校でも付けろよ。肌が荒れて大変だろ」
女「え?い、いあだよ!・・・ジュル」
男「何で?」
女「せ、先生がゆるひて、ジュルジュル、くれない、よ」
男「そんなもんかなー」
女(絶対、変な顔になるもん)
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/09(水) 23:41:45.43 ID:oFfPRrvK0男「随分と新しい挨拶だな」
ふきふき
女「ありあとー、ジュルジュル」
男(どんだけ鼻水製造器なんだ、こいつは)
女「へへ〜、ズビビビヒ」
男「お前、家じゃどうしてるんだ?」
女「家は、ズビ、鼻に、ジュル、鼻栓、ふけてる、よ・・・・ジュル」
男「そんなのあるなら、学校でも付けろよ。肌が荒れて大変だろ」
女「え?い、いあだよ!・・・ジュル」
男「何で?」
女「せ、先生がゆるひて、ジュルジュル、くれない、よ」
男「そんなもんかなー」
女(絶対、変な顔になるもん)
女友「先生〜、女ちゃんがまた鼻水止まらなくなってるみたいですー」
先生「そうか、おい男、拭いてやれ」
男「え?またですか!?」
先生「またも、何も、お前が拭くと暫く止まるんだから、手伝ってやれ」
男「ったく」
ふきふき
女「ふへへ、じゅるじゅる」
男「お前、何笑ってるんだ?」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/09(水) 23:47:25.25 ID:oFfPRrvK0先生「そうか、おい男、拭いてやれ」
男「え?またですか!?」
先生「またも、何も、お前が拭くと暫く止まるんだから、手伝ってやれ」
男「ったく」
ふきふき
女「ふへへ、じゅるじゅる」
男「お前、何笑ってるんだ?」
男友1「ちょっと、コーラ買ってくるわ」
男友2「なら、俺はラーメン」
男(そういや、今日は女の鼻水拭きまくったから、テッシュ切れてたな)
キョロキョロ
男(コンビニのテッシュは上質なのないんだよなー)
男友1「男ってさ、オナニーし過ぎだろ」
男友2「どんだけだよな」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/09(水) 23:50:03.51 ID:oFfPRrvK0男友2「なら、俺はラーメン」
男(そういや、今日は女の鼻水拭きまくったから、テッシュ切れてたな)
キョロキョロ
男(コンビニのテッシュは上質なのないんだよなー)
男友1「男ってさ、オナニーし過ぎだろ」
男友2「どんだけだよな」
男「女、天井見詰めてどうした?」
女「男ぐーん?」
男「ああ」
女「テッヒュ、テッシュ、ちょうらい、垂れるー」
男「ば、馬鹿やろう、もつと早くに言えよ!!」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/09(水) 23:57:19.98 ID:oFfPRrvK0女「男ぐーん?」
男「ああ」
女「テッヒュ、テッシュ、ちょうらい、垂れるー」
男「ば、馬鹿やろう、もつと早くに言えよ!!」
男「お前、たまには鼻水出すの我慢してみろよ」
女「えー、無理、じゅる、だよー」
ふきふき
男「よし、1分耐えたらご褒美やる」
女「ご、ごほうひ?」
男「屁じゃねーよ、カラオケ奢ってやる。何時も鼻声だから、回り気にして歌わないだろ、お前」
女「う、うん!が、が、が、クシュン!・・・じゅる」
男「スタートすらしないのかよ!!」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 00:01:34.96 ID:V4N6Xy5n0女「えー、無理、じゅる、だよー」
ふきふき
男「よし、1分耐えたらご褒美やる」
女「ご、ごほうひ?」
男「屁じゃねーよ、カラオケ奢ってやる。何時も鼻声だから、回り気にして歌わないだろ、お前」
女「う、うん!が、が、が、クシュン!・・・じゅる」
男「スタートすらしないのかよ!!」
女「おどごぐーん」
男「素晴らしいあだ名をありがとう」
女「じゅる、これ母さんが、ズビビビビビビビビビビ」
男(・・・)
女「ズビビビビビビビビビビビビビビビ」
男(・・・まだか?)
女「ふぅ、これ、じゅるじゅる、もって、ズビビビビビビビビ」
男「なげーよ!!」
ふきふき
女「ご、ごべんね、ごべんね」
男「ったく」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 00:15:06.54 ID:V4N6Xy5n0男「素晴らしいあだ名をありがとう」
女「じゅる、これ母さんが、ズビビビビビビビビビビ」
男(・・・)
女「ズビビビビビビビビビビビビビビビ」
男(・・・まだか?)
女「ふぅ、これ、じゅるじゅる、もって、ズビビビビビビビビ」
男「なげーよ!!」
ふきふき
女「ご、ごべんね、ごべんね」
男「ったく」
女「男くん、おはよう」
男「女?あれ、お前鼻水は?」
女「へへ、実はさ、直っちゃったの!!」
男「え?マジで?」
女「うん!ねえ、知ってた?チョコレートってすっごい良い匂いだったんだよ!!」
男「・・・そっか、良かったな」
女「うん、へへ」
男「・・・」
女「ねえ、男君」
男「ん?何だ?」
女「ここだけの話しなんだけど、男君昨日お風呂入った?」
男「え?」
女「少し匂うよ。清潔にしてないと、女子に持てないよー。じゃねー!!!」
男「ええええー」
ガバ
男(夢か・・・)
女「んー、じゅる、男君、ズビビ゛ヒ、何かあった?・・・じゅる」
ふきふきふきふきふきふき
男「なんでも、ねーよ」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 00:22:21.06 ID:V4N6Xy5n0男「女?あれ、お前鼻水は?」
女「へへ、実はさ、直っちゃったの!!」
男「え?マジで?」
女「うん!ねえ、知ってた?チョコレートってすっごい良い匂いだったんだよ!!」
男「・・・そっか、良かったな」
女「うん、へへ」
男「・・・」
女「ねえ、男君」
男「ん?何だ?」
女「ここだけの話しなんだけど、男君昨日お風呂入った?」
男「え?」
女「少し匂うよ。清潔にしてないと、女子に持てないよー。じゃねー!!!」
男「ええええー」
ガバ
男(夢か・・・)
女「んー、じゅる、男君、ズビビ゛ヒ、何かあった?・・・じゅる」
ふきふきふきふきふきふき
男「なんでも、ねーよ」
女友「女ちゃん、マラソン辛かったら先生に言って休んだ方が良いよ」
女「ううん、らい、じゅる、大丈夫!・・・ジュル」
タッタッタッタッタッタッタッ
バタッ
女友「先生ー!!女ちゃんが酸欠で倒れましたー!!」
先生「なんだと!?よし、男は何処だ??」
男「はい?」
先生「ボサッとしてないで、保健師まで運んで、鼻を拭いてやれ!!」
ふきふきふき
男「なんだか、授業受けてる時間より、お前の鼻拭いてる時間の方が長いな」
女「えへへ、ごべんねー」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 00:30:26.36 ID:V4N6Xy5n0女「ううん、らい、じゅる、大丈夫!・・・ジュル」
タッタッタッタッタッタッタッ
バタッ
女友「先生ー!!女ちゃんが酸欠で倒れましたー!!」
先生「なんだと!?よし、男は何処だ??」
男「はい?」
先生「ボサッとしてないで、保健師まで運んで、鼻を拭いてやれ!!」
ふきふきふき
男「なんだか、授業受けてる時間より、お前の鼻拭いてる時間の方が長いな」
女「えへへ、ごべんねー」
女「おとこぐん」
男「どっかの山の名前みたいだな」
女「手ぇ、つばいでも、ジュジュル、いい?」
男「なんだって?」
女「・・んーん、何でも、じゅる、ない・・・よ、スビスビ」
ぎゅ
男「何処行こうとしてるんだよ、音楽室こっちだぞ」
女「へへへ、じゅる」
男「?」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 00:43:13.86 ID:V4N6Xy5n0男「どっかの山の名前みたいだな」
女「手ぇ、つばいでも、ジュジュル、いい?」
男「なんだって?」
女「・・んーん、何でも、じゅる、ない・・・よ、スビスビ」
ぎゅ
男「何処行こうとしてるんだよ、音楽室こっちだぞ」
女「へへへ、じゅる」
男「?」
男友1「女ってさ、汚いよな」
男友2「俺、触るのも抵抗あるわ」
女「・・・」
女友「ちょっと、男子、女ちゃん虐めるんじゃないわよ!!」
男友1「つーか、事実言っただけじゃん」
男友2「そりゃ、誰も近寄らないっーの!」
女「・・・」
男「・・・こっちこいよ」
男「ここなら、誰にも見つからないからな」
女「うん・・・じゅる」
男「防音だから、誰にも聞かれないぞ」
女「うん・・・ズビビビ」
男「泣いて良いんだぞ」
女「うん・・・・・・ううう、ジュル、でも、そんなに、じゅる、テッシュ、ない・・・」
男「ったく、俺の背中貸してやるよ」
女「え?き、汚いよ・・・じゅる」
男「今更何言ってるんだか。大体俺は何も見てないし、聞いてない」
女「うん、うん、ご、ごべんね・・・ごべんね、ううー(泣」
男(明日はジャージで登校するか)
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 00:48:25.31 ID:V4N6Xy5n0男友2「俺、触るのも抵抗あるわ」
女「・・・」
女友「ちょっと、男子、女ちゃん虐めるんじゃないわよ!!」
男友1「つーか、事実言っただけじゃん」
男友2「そりゃ、誰も近寄らないっーの!」
女「・・・」
男「・・・こっちこいよ」
男「ここなら、誰にも見つからないからな」
女「うん・・・じゅる」
男「防音だから、誰にも聞かれないぞ」
女「うん・・・ズビビビ」
男「泣いて良いんだぞ」
女「うん・・・・・・ううう、ジュル、でも、そんなに、じゅる、テッシュ、ない・・・」
男「ったく、俺の背中貸してやるよ」
女「え?き、汚いよ・・・じゅる」
男「今更何言ってるんだか。大体俺は何も見てないし、聞いてない」
女「うん、うん、ご、ごべんね・・・ごべんね、ううー(泣」
男(明日はジャージで登校するか)
女「ズビビビビビビ男くーん」
男「俺は妖怪か」
女「これ!・・・じゅる」
男「なんだコレ」
女「ぷ、じゅる、ぜんと」
男「プレゼント?おお、ハンカチか」
女「うん!」
男「何だか悪いなー」
女「いいの、何時も、じゅる、お、お、クシュン!!」
男「・・・早速使わせて貰うよ」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 00:56:01.76 ID:V4N6Xy5n0男「俺は妖怪か」
女「これ!・・・じゅる」
男「なんだコレ」
女「ぷ、じゅる、ぜんと」
男「プレゼント?おお、ハンカチか」
女「うん!」
男「何だか悪いなー」
女「いいの、何時も、じゅる、お、お、クシュン!!」
男「・・・早速使わせて貰うよ」
女「おど、じゅる、こ、ぐんー」
男「俺はフランス人だったのか」
ふきふきふきふき
男「お前も、いい加減自分で拭ける様にしろよー」
女「えへへ、ごべんねー」
男「何時までも一緒にいられる訳じゃないんだからな」
女「えええー、じゅる、ぞんなの、ズビビビ、嫌だよー」
男「お前は永遠に俺に拭かせるつもりか」
女「だって、じゅる、だって・・・・・・うう、クシュン!!!」
男「だから、顔に向かってはやめろ!!」
女「男、くん・・・じゅる」
男「ちょっと待て、ハンカチ出すから」
女「鼻水が赤い糸みたいに、じゅる、繋がってる」
男「アホか!!」
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 01:04:03.55 ID:V4N6Xy5n0男「俺はフランス人だったのか」
ふきふきふきふき
男「お前も、いい加減自分で拭ける様にしろよー」
女「えへへ、ごべんねー」
男「何時までも一緒にいられる訳じゃないんだからな」
女「えええー、じゅる、ぞんなの、ズビビビ、嫌だよー」
男「お前は永遠に俺に拭かせるつもりか」
女「だって、じゅる、だって・・・・・・うう、クシュン!!!」
男「だから、顔に向かってはやめろ!!」
女「男、くん・・・じゅる」
男「ちょっと待て、ハンカチ出すから」
女「鼻水が赤い糸みたいに、じゅる、繋がってる」
男「アホか!!」
男「お、上質なティッシュが安い!」
ハッ
男(何で彼奴の為に小遣いの殆ど削らなきゃならんのだ)
女「男、君ー、ズビズビズビズビ、早くー」
男(俺だってCDやら服が欲しい時だって・・・)
女「あ゛ー、垂れちゃ、ジュルルルルルルルルルルルル、ズズ」
店員「お客様、大丈夫ですか?」
男「はい、大丈夫です」
ふきふき
女「何時も、ごべんねー」
男「偶々、テッシュ沢山貰ったからだよ」
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 01:16:51.57 ID:V4N6Xy5n0ハッ
男(何で彼奴の為に小遣いの殆ど削らなきゃならんのだ)
女「男、君ー、ズビズビズビズビ、早くー」
男(俺だってCDやら服が欲しい時だって・・・)
女「あ゛ー、垂れちゃ、ジュルルルルルルルルルルルル、ズズ」
店員「お客様、大丈夫ですか?」
男「はい、大丈夫です」
ふきふき
女「何時も、ごべんねー」
男「偶々、テッシュ沢山貰ったからだよ」
男(よく考えたら、女の唾やら鼻水、結構俺の口に入っちゃってるよな)
女「おーい、男くーん、じゅる」
男(・・・間違いなく、このままだと変態になってしまう)
女「おーい、おーい、おーーい、ズビビビビビビビビ」
男「女、今日は近づくな!!」
女「ええーー、ばんでー!?・・・じゅる」
男「いいか、今俺達は渡ってはいけない境界線に居るんだ!!」
女「?」
男「このまま離れて過ごした方が、お互いの為だ!!!」
女「・・・嫌だよ、じゅる、うううう、なんで、そんな事言うの?・・・じゅる、待ってよー、じゅる」
男「ば、馬鹿、こっちに走ってくるな!!鼻水が!!」
ふき
男「ふぅ、危なかった」
女「ごべんねー」
女友「な、何て言う早業なの!!恐ろしい子!!」
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 01:32:00.02 ID:V4N6Xy5n0女「おーい、男くーん、じゅる」
男(・・・間違いなく、このままだと変態になってしまう)
女「おーい、おーい、おーーい、ズビビビビビビビビ」
男「女、今日は近づくな!!」
女「ええーー、ばんでー!?・・・じゅる」
男「いいか、今俺達は渡ってはいけない境界線に居るんだ!!」
女「?」
男「このまま離れて過ごした方が、お互いの為だ!!!」
女「・・・嫌だよ、じゅる、うううう、なんで、そんな事言うの?・・・じゅる、待ってよー、じゅる」
男「ば、馬鹿、こっちに走ってくるな!!鼻水が!!」
ふき
男「ふぅ、危なかった」
女「ごべんねー」
女友「な、何て言う早業なの!!恐ろしい子!!」
女親「女、あんた最近テッシュ持ち歩く量減ってるけど、大丈夫なのかい?」
女「うん、大丈夫、じゅる」
女「おどこぐーん、じゅるじゅる、おばよー」
男「おはようさん。女?」
女「なービー?」
男「お前はどっかに案内してくれるのか?いや、そうじゃなくて、テッシュちゃんと持ってきたのか?」
ごそごそ
女「うん、二つー、じゅる」
男「・・・足りないだろ。ったく」
女「へへ。ごべんねー、じゅるじゅる」
さて、そろそろ限界か
ノシ
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 01:44:09.48 ID:V4N6Xy5n0女「うん、大丈夫、じゅる」
女「おどこぐーん、じゅるじゅる、おばよー」
男「おはようさん。女?」
女「なービー?」
男「お前はどっかに案内してくれるのか?いや、そうじゃなくて、テッシュちゃんと持ってきたのか?」
ごそごそ
女「うん、二つー、じゅる」
男「・・・足りないだろ。ったく」
女「へへ。ごべんねー、じゅるじゅる」
さて、そろそろ限界か
ノシ
女「おと、じゅる男、ズビくーん」
男「最早、原型止めてないだろ」
女「へへ、ごべんねー」
男「女が花粉症なったら、何話してるかもっと分からなくなるんだろーな」
女「んーんー、らいじょうぶだよ、じゅる」
ふきふき
男「何処がだよ」
女「頑張る・・・じゅる」
男「どうやって」
女「が、が、頑張る・・・じゅる」
男「だから」
女「か、頑張る・・・じゅる」
男「・・・」
女「だって、ズビビビビ」
男「ったく。足りない分は俺が助けてやるよ」
女「あ、ありがとー」
ふきふき
男「お前にお礼言われたの久々だな」
女「うん、ごべんねー」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 01:49:06.91 ID:rzZVM/JM0男「最早、原型止めてないだろ」
女「へへ、ごべんねー」
男「女が花粉症なったら、何話してるかもっと分からなくなるんだろーな」
女「んーんー、らいじょうぶだよ、じゅる」
ふきふき
男「何処がだよ」
女「頑張る・・・じゅる」
男「どうやって」
女「が、が、頑張る・・・じゅる」
男「だから」
女「か、頑張る・・・じゅる」
男「・・・」
女「だって、ズビビビビ」
男「ったく。足りない分は俺が助けてやるよ」
女「あ、ありがとー」
ふきふき
男「お前にお礼言われたの久々だな」
女「うん、ごべんねー」
男「…あっちのスーパーは今日は特売か」
男「…お、駅前やっすいな」
男「ローションティッシュ?何かやらしい名前だけど買ってみようかな…」
友「…お前、主婦みたいだな」
男「俺が見てるのはティッシュの欄だけだ」
友「専用主夫か……」
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 01:57:51.25 ID:rzZVM/JM0男「…お、駅前やっすいな」
男「ローションティッシュ?何かやらしい名前だけど買ってみようかな…」
友「…お前、主婦みたいだな」
男「俺が見てるのはティッシュの欄だけだ」
友「専用主夫か……」
男母「最近、男のティッシュ使用量が多いんだけど…」
男父「ああ、そうだな」
男母「…」
男父「…」
男母「お盛んねぇ」
男父「お前、…・・・まぁ、年頃だからな…・・・」
男「くしゅん!」
女「ら、らいじょうぶ…?」
男「女のがうつったかなぁ」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 02:07:10.60 ID:rzZVM/JM0男父「ああ、そうだな」
男母「…」
男父「…」
男母「お盛んねぇ」
男父「お前、…・・・まぁ、年頃だからな…・・・」
男「くしゅん!」
女「ら、らいじょうぶ…?」
男「女のがうつったかなぁ」
男「最近、女の鼻水ふくくらいしかやってないなぁ」
女「いづもご、ごべんね…じゅるぅ」
男「ああ、そうじゃなくて」
女「だ、だに?」
男「俺の生活のほとんどは女と一緒だなぁと思って」
女「え…え!?ど、どうびう…じゅるっ…ど、どー…ぐちゅん!」
男「あー、ほら。鼻かせ。拭くから」
女「う、うう…・・・あいがど」
男「俺は充実した生活送ってるなぁ」
友「男はそれでいいんだろうか………」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 02:20:38.76 ID:V4N6Xy5n0女「いづもご、ごべんね…じゅるぅ」
男「ああ、そうじゃなくて」
女「だ、だに?」
男「俺の生活のほとんどは女と一緒だなぁと思って」
女「え…え!?ど、どうびう…じゅるっ…ど、どー…ぐちゅん!」
男「あー、ほら。鼻かせ。拭くから」
女「う、うう…・・・あいがど」
男「俺は充実した生活送ってるなぁ」
友「男はそれでいいんだろうか………」
先生「おい女子ー、この袖がカピカピな服誰のだー?」
女「・・・」
先生「ふーむ、心当たりがある生徒は後で取りに来るんだぞー」
トボトボトボ
男「ん、よう、女。なんで上着着てないんだ?」
女「お、男くん、じゅる、えと、暑いから、じゅるじゅるじゅる」
ふきふき
男「嘘付くな、何時もより鼻水多いじゃねーか」
女「へへ・・・ごべんね・・・」
男「んで、何があった」
女「・・・じゅる」
ふきふき
男「ったく、ほれ」
女「え?男君の上着?駄目らよ、ジュルルルル、男君が、じゅる、カゼ引くよ・・・じゅる」
男「今日はもう、ティッシュ持ってないから変わりだよ」
女「え?え?」
男「鼻水とか、・・・他にも出たらそれで拭けって言ったんだよ、じゃーな」
タッタッタッタッ
女「うう、男ぐーん、ジュルジュル、ごべんねー、ごんべねー」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 02:26:48.79 ID:rzZVM/JM0女「・・・」
先生「ふーむ、心当たりがある生徒は後で取りに来るんだぞー」
トボトボトボ
男「ん、よう、女。なんで上着着てないんだ?」
女「お、男くん、じゅる、えと、暑いから、じゅるじゅるじゅる」
ふきふき
男「嘘付くな、何時もより鼻水多いじゃねーか」
女「へへ・・・ごべんね・・・」
男「んで、何があった」
女「・・・じゅる」
ふきふき
男「ったく、ほれ」
女「え?男君の上着?駄目らよ、ジュルルルル、男君が、じゅる、カゼ引くよ・・・じゅる」
男「今日はもう、ティッシュ持ってないから変わりだよ」
女「え?え?」
男「鼻水とか、・・・他にも出たらそれで拭けって言ったんだよ、じゃーな」
タッタッタッタッ
女「うう、男ぐーん、ジュルジュル、ごべんねー、ごんべねー」
女「あ、あああどで!」
男「うん、どうした?」
女「お…おべーどうづぐっでぎだがら…ぞの…じゅるっ…」
男「おおー。食べたい食べたい」
女「……!え、えっどね!ご、ご…ぐちゅっ!…ごれ…」
男「はいティッシュ。……おおう、重箱とはやりおる」
女「あ、あーまりじじうないげど」
男「あんまり自信ないけど、ね。まぁ鼻がきかないからそれもそうだな」
男「お、この煮物うまそう」パク
女「ど、どぶ…ぐずっ…」
男「もぐもぐ」
女「………ばっぐちょい!…ずびびびび………」
男「拭き拭き。もぐもぐ」
男「うーん……細かい味付けが出来てるところと出来てないところがあるぐらいで、後はだいぶ旨いな」
女「ぞ、ぞう!よがっだ……」
男「鼻が効かないのによく細かい味付けできるな」
女「お、おがあざんの見で………ぐじゅっ……」
男「人間何かしらできないとその分何かできると聞いたけど、女もそのクチか」
女「ぢ、ぢがうぼん!」
男「違うのか」
女「う、うぅ」
女(愛情の成せる技だもん…・・・)
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 09:23:09.19 ID:V4N6Xy5n0男「うん、どうした?」
女「お…おべーどうづぐっでぎだがら…ぞの…じゅるっ…」
男「おおー。食べたい食べたい」
女「……!え、えっどね!ご、ご…ぐちゅっ!…ごれ…」
男「はいティッシュ。……おおう、重箱とはやりおる」
女「あ、あーまりじじうないげど」
男「あんまり自信ないけど、ね。まぁ鼻がきかないからそれもそうだな」
男「お、この煮物うまそう」パク
女「ど、どぶ…ぐずっ…」
男「もぐもぐ」
女「………ばっぐちょい!…ずびびびび………」
男「拭き拭き。もぐもぐ」
男「うーん……細かい味付けが出来てるところと出来てないところがあるぐらいで、後はだいぶ旨いな」
女「ぞ、ぞう!よがっだ……」
男「鼻が効かないのによく細かい味付けできるな」
女「お、おがあざんの見で………ぐじゅっ……」
男「人間何かしらできないとその分何かできると聞いたけど、女もそのクチか」
女「ぢ、ぢがうぼん!」
男「違うのか」
女「う、うぅ」
女(愛情の成せる技だもん…・・・)
男「よう、女、おはよ!!」
女「あう、じゅる、男ぐん、おぱよー・・・ズヒ」
男「今日も鼻水全快だな」
女「ふへへ、うん・・・じゅる」
ふきふき
男「これで、よし」
ふきふき
男「・・・女、何の真似だ」
女「男くん、じゅる、も、出てるよ・・・ズビビ」
男「・・・それ、お前の鼻水拭いたハンカチなんだが」
女「うん・・・じゅる」
男「何考えてるんだ?」
女「間接キッス」
男「アホか!!!」
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 09:35:21.90 ID:V4N6Xy5n0女「あう、じゅる、男ぐん、おぱよー・・・ズヒ」
男「今日も鼻水全快だな」
女「ふへへ、うん・・・じゅる」
ふきふき
男「これで、よし」
ふきふき
男「・・・女、何の真似だ」
女「男くん、じゅる、も、出てるよ・・・ズビビ」
男「・・・それ、お前の鼻水拭いたハンカチなんだが」
女「うん・・・じゅる」
男「何考えてるんだ?」
女「間接キッス」
男「アホか!!!」
女「ブベ、じゅる、んーんー、ズルルル君ー」
男「俺の名前は何処に行った?」
女「ふへへ、ごべんねー」
男「よし、褒美ハンターチャーンス!!」
女「なび?」
男「あめんぼ赤いな あいうえおって言えたら、映画ごちそうしてやる。行った事ないんだろ」
女「ぶん、本当!?へへ、じゅる、嬉しい・・・じゅる」
男「よーし、それでは、クシュン!!・・・じゅる、あれ、なんだカゼかな。まあ、いいか」
女「え、大丈夫?ジュルルルルルルルル」
男「こんぐらい普通だろ。よし、行くぞー、レディーGO!!」
女「・・・ズビ」
男「言う前かよ!!」
女「うん、ごんべねー・・・ズビビビ」
男「・・・ったく、しかたない。一緒に駅前の薬局屋に行くぞ」
女「へへ、じゅる、行ごーう」
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 09:45:04.44 ID:V4N6Xy5n0男「俺の名前は何処に行った?」
女「ふへへ、ごべんねー」
男「よし、褒美ハンターチャーンス!!」
女「なび?」
男「あめんぼ赤いな あいうえおって言えたら、映画ごちそうしてやる。行った事ないんだろ」
女「ぶん、本当!?へへ、じゅる、嬉しい・・・じゅる」
男「よーし、それでは、クシュン!!・・・じゅる、あれ、なんだカゼかな。まあ、いいか」
女「え、大丈夫?ジュルルルルルルルル」
男「こんぐらい普通だろ。よし、行くぞー、レディーGO!!」
女「・・・ズビ」
男「言う前かよ!!」
女「うん、ごんべねー・・・ズビビビ」
男「・・・ったく、しかたない。一緒に駅前の薬局屋に行くぞ」
女「へへ、じゅる、行ごーう」
先生「お前、何時まで子供みたいな真似してるんだ」
女「・・・ごべんなさい、じゅる」
先生「大人になって恥かくのはお前なんだぞ」
女「・・・ごべんなさい」
先生「仕方のない奴だ。ほら、鼻拭いてやるから、こっちこい」
女「嫌です」
先生「?兎に角鼻をどうにかしなさい。分かりましたね?」
女「ばい・・・じゅる」
ガラっ
男「プリント持ってきましたー」
女「男ぐーん、テッシュー、てっしゅー、垂れるージュルルルル」
男「職員室でなにやってんだ、ったく」
ふきふきふき
男「俺がこなかったら、どうしたんだよ」
女「ふへへ、じゅる、流石、男君じゅるる」
男「先生もテッシュぐらい貸してあげてくださいよ」
先生「・・・嫌、先生はテッシュ持ち歩いてないんだ。頼んだぞ、男」
男「?」
女「ふへへー、じゅるじゅる、ずびびひびび゛」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 09:52:51.70 ID:V4N6Xy5n0女「・・・ごべんなさい、じゅる」
先生「大人になって恥かくのはお前なんだぞ」
女「・・・ごべんなさい」
先生「仕方のない奴だ。ほら、鼻拭いてやるから、こっちこい」
女「嫌です」
先生「?兎に角鼻をどうにかしなさい。分かりましたね?」
女「ばい・・・じゅる」
ガラっ
男「プリント持ってきましたー」
女「男ぐーん、テッシュー、てっしゅー、垂れるージュルルルル」
男「職員室でなにやってんだ、ったく」
ふきふきふき
男「俺がこなかったら、どうしたんだよ」
女「ふへへ、じゅる、流石、男君じゅるる」
男「先生もテッシュぐらい貸してあげてくださいよ」
先生「・・・嫌、先生はテッシュ持ち歩いてないんだ。頼んだぞ、男」
男「?」
女「ふへへー、じゅるじゅる、ずびびひびび゛」
女「ずびびびびびびひびびびび」
男友「女、授業中にうるせーよ!!!」
女「・・・・ごべんなさい」
先生「まあ、そう言うな。おい、男」
男「はい」
先生「お前らだけ特別だ。隣の席に移動しろ」
女「!!」
男「・・・皆出席番号順じゃないですか」
先生「そうは行ってもだな」
女「よし、ずび゛びびびびびびびびび、じゅるるるるるるるるるるるるる、はあはあはあ、じゅるるるるるる」
男「・・・」
女「はあはあ、ずひゅるるるるるる、ぐぴ、じゅる、じゅるるるる、はあはあはあ、ずびびびび」
男「・・・ったく、分かったよ」
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 10:05:44.00 ID:V4N6Xy5n0男友「女、授業中にうるせーよ!!!」
女「・・・・ごべんなさい」
先生「まあ、そう言うな。おい、男」
男「はい」
先生「お前らだけ特別だ。隣の席に移動しろ」
女「!!」
男「・・・皆出席番号順じゃないですか」
先生「そうは行ってもだな」
女「よし、ずび゛びびびびびびびびび、じゅるるるるるるるるるるるるる、はあはあはあ、じゅるるるるるる」
男「・・・」
女「はあはあ、ずひゅるるるるるる、ぐぴ、じゅる、じゅるるるる、はあはあはあ、ずびびびび」
男「・・・ったく、分かったよ」
女「ふへへ、男君じゅる、男君じゅる」
男「知らなかった、俺は新発売のジェルだったのか」
女「ごべんねー、じゅる、あのね、じゅる、服洗って、じゅるるる、あげる」
男「何で?」
女「何時も、ズビ、汚して、ズビビ、ごべんね・・・」
男「気にしなくて、いいのによ。でも折角だし、頼むわ」
女「うん」
男(・・・Yシャツ洗うぐらいで失敗はなかったか)
女「ふへへ、じゅる、後はアイロン、じゅるるるるるる、だけだね」
男「ああ、ありがとなー」
女「じゅるじゅるじゅる、ま、ま、ま、クシュン!!!!」
男「ったく、やり直しか」
女「んー、大丈夫、じゅるるる、だよ」
男「?」
女「のりしろ」
男「汚ねぇーわ!!!!」
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 10:15:12.25 ID:V4N6Xy5n0男「知らなかった、俺は新発売のジェルだったのか」
女「ごべんねー、じゅる、あのね、じゅる、服洗って、じゅるるる、あげる」
男「何で?」
女「何時も、ズビ、汚して、ズビビ、ごべんね・・・」
男「気にしなくて、いいのによ。でも折角だし、頼むわ」
女「うん」
男(・・・Yシャツ洗うぐらいで失敗はなかったか)
女「ふへへ、じゅる、後はアイロン、じゅるるるるるる、だけだね」
男「ああ、ありがとなー」
女「じゅるじゅるじゅる、ま、ま、ま、クシュン!!!!」
男「ったく、やり直しか」
女「んー、大丈夫、じゅるるる、だよ」
男「?」
女「のりしろ」
男「汚ねぇーわ!!!!」
男(女だったら、鼻水、右と左がくっつくんじゃないかな)
女「おーい、じゅるる、男君ー」
ふきふきふき
男「なあ、女。一生に一度のお願いがある」
女「え?え?じゅる、な、何?!」
男「鼻水、繋げてみても良いか?」
女「えー!・・・じゅるるる、はび、ど、どうぞ・・・」
男(そりゃ顔真っ赤にもなるか)
女「ふへへ、じゅるじゅる、着いていきまふ、ずびびびび」
男「?」
女友(女よ、右と左の鼻水が繋がって、エンゲージだとは誰も考えないぞ・・・)
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 10:23:46.48 ID:V4N6Xy5n0女「おーい、じゅるる、男君ー」
ふきふきふき
男「なあ、女。一生に一度のお願いがある」
女「え?え?じゅる、な、何?!」
男「鼻水、繋げてみても良いか?」
女「えー!・・・じゅるるる、はび、ど、どうぞ・・・」
男(そりゃ顔真っ赤にもなるか)
女「ふへへ、じゅるじゅる、着いていきまふ、ずびびびび」
男「?」
女友(女よ、右と左の鼻水が繋がって、エンゲージだとは誰も考えないぞ・・・)
男「女、お前小学校の時のあだ名なんだ?」
女「鼻水・・・じゅる」
男「中学は?」
女「鼻提灯・・・ずび」
男「高校は?」
女「嬢王様・・・ふへへ、じゅるるるる」
男「拭いて差し上げますよ、嬢王様」
ふきふきふき
女「・・・ごべんねー、じゅる、ずびび」
男「言わせたい奴に言わせとけよ、何せ俺のあだ名は執事だからな」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 10:36:40.72 ID:V4N6Xy5n0女「鼻水・・・じゅる」
男「中学は?」
女「鼻提灯・・・ずび」
男「高校は?」
女「嬢王様・・・ふへへ、じゅるるるる」
男「拭いて差し上げますよ、嬢王様」
ふきふきふき
女「・・・ごべんねー、じゅる、ずびび」
男「言わせたい奴に言わせとけよ、何せ俺のあだ名は執事だからな」
女友「女ちゃん、ちょっと香水付けた方が良いよー」
女「私、じゅるる、匂いが、じゅるる、分かんないし・・じゅる」
女友「・・・男君も喜ぶよ、絶対」
女「・・・じゅる」
男「うぃーす、女」
女「ずびびび゛ひびび゛びび゛びびひび゛びびび゛ひび」
男「・・・」
女「じゅるるるるるるるるる」
男「今日は一段と酷いな」
女「じゅるるるる、・・・ろう?」
男「蝋?」
ふきふきふき
男「お前香水付けたのか」
女「!!う、うん、ずびびび」
男「ちょっと匂い強いぞ」
女「・・・ごべんね」
男「ったく、先生にばれたら仕方ないだろ。次は俺がやってやるよ」
女「うん・・・ふへへ、ごべんねー、じゅるじゅる」
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 10:45:16.70 ID:V4N6Xy5n0女「私、じゅるる、匂いが、じゅるる、分かんないし・・じゅる」
女友「・・・男君も喜ぶよ、絶対」
女「・・・じゅる」
男「うぃーす、女」
女「ずびびび゛ひびび゛びび゛びびひび゛びびび゛ひび」
男「・・・」
女「じゅるるるるるるるるる」
男「今日は一段と酷いな」
女「じゅるるるる、・・・ろう?」
男「蝋?」
ふきふきふき
男「お前香水付けたのか」
女「!!う、うん、ずびびび」
男「ちょっと匂い強いぞ」
女「・・・ごべんね」
男「ったく、先生にばれたら仕方ないだろ。次は俺がやってやるよ」
女「うん・・・ふへへ、ごべんねー、じゅるじゅる」
男(しまった、買い置きしてた、上質なティッシュ切らしちまった)
女「おーどーごーぐん、じゅるるるるるるるるる、垂れるー」
男(残ってるのは、この普通のか)
女「ずびびび、男ぐーん、じゅるるるる」
男「分かった、ちょっと待て」
男(少し、息で湿らせて、ティッシュを揉めば、肌が傷まなくて済む)
ふきふき
男「間に合ったか」
女「・・・男君の、じゅるる、匂いが、ずびびび、する」
男「ったく、そんなに鼻詰まらせて、分かるわけ無いだろ」
女「気持ちはが、じゅるじゅる、届いたから、じゅるるるるるるるるる」
男「・・・」
ふきふき
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 11:23:32.48 ID:V4N6Xy5n0女「おーどーごーぐん、じゅるるるるるるるるる、垂れるー」
男(残ってるのは、この普通のか)
女「ずびびび、男ぐーん、じゅるるるる」
男「分かった、ちょっと待て」
男(少し、息で湿らせて、ティッシュを揉めば、肌が傷まなくて済む)
ふきふき
男「間に合ったか」
女「・・・男君の、じゅるる、匂いが、ずびびび、する」
男「ったく、そんなに鼻詰まらせて、分かるわけ無いだろ」
女「気持ちはが、じゅるじゅる、届いたから、じゅるるるるるるるるる」
男「・・・」
ふきふき
女「まっでぇよー、おどごぐーん、じゅるるるるる」
男「男子は、次の時間水泳なんだよ!!」
女「ま゛っでぇー、じゅるる、すびびび」
男「だから俺は海パンだから、なんも持ってないんだよ!」
女「ううーー、おどー」
だき
男「ったくよ」
女「じゅるじゅるじゅる、ごべんねぇ」
男友「あれ、男、お前何でもう濡れてるの?」
男「さ、先に一回入っちゃってさー」
男(・・・ヌメリが気持ち悪い)
96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 11:32:01.18 ID:V4N6Xy5n0男「男子は、次の時間水泳なんだよ!!」
女「ま゛っでぇー、じゅるる、すびびび」
男「だから俺は海パンだから、なんも持ってないんだよ!」
女「ううーー、おどー」
だき
男「ったくよ」
女「じゅるじゅるじゅる、ごべんねぇ」
男友「あれ、男、お前何でもう濡れてるの?」
男「さ、先に一回入っちゃってさー」
男(・・・ヌメリが気持ち悪い)
男友「女、床に鼻水落とすんじゃねーよ!!!汚ねぇーな!!」
女「・・・ごべんなさい」
男「・・・」
女「おどごぐーん、ティッシュー、じゅるるるるるる」
男「やべ、忘れた!!」
女「垂れるー、じゅるるるるるるるるるる、ズビ」
男「トイレまで我慢しろ!!」
女「ううーじゅるるるるる、すびびび゛びび」
男「もう少しだ!!」
女「ぼう駄目ぇーばびゅるるる」
ぺろ
女「ふぇ?」
男「立ち止まるな、さっさと鼻拭いてこい」
女「う、うん」
男(初キッスは鼻水の味か)
100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 11:56:06.64 ID:V4N6Xy5n0女「・・・ごべんなさい」
男「・・・」
女「おどごぐーん、ティッシュー、じゅるるるるるる」
男「やべ、忘れた!!」
女「垂れるー、じゅるるるるるるるるるる、ズビ」
男「トイレまで我慢しろ!!」
女「ううーじゅるるるるる、すびびび゛びび」
男「もう少しだ!!」
女「ぼう駄目ぇーばびゅるるる」
ぺろ
女「ふぇ?」
男「立ち止まるな、さっさと鼻拭いてこい」
女「う、うん」
男(初キッスは鼻水の味か)
男「お前味って分かるのか?」
女「ううん、ごべんね、じゅるる、よく分からない、ずびびび」
男「ちょっと目を瞑れ」
女「うん・・・ズビ」
男「口を開け」
女「はーい、ズビビ」
ひょい
男「これ、なーんだ」
女「んー、スビ、んー、じゅる、堅いウインナー?」
男「違う」
女「うーん、ずびびび、じゅる」
男(俺の指って気が付かないのか)
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 12:34:49.41 ID:V4N6Xy5n0女「ううん、ごべんね、じゅるる、よく分からない、ずびびび」
男「ちょっと目を瞑れ」
女「うん・・・ズビ」
男「口を開け」
女「はーい、ズビビ」
ひょい
男「これ、なーんだ」
女「んー、スビ、んー、じゅる、堅いウインナー?」
男「違う」
女「うーん、ずびびび、じゅる」
男(俺の指って気が付かないのか)
女「おっとおっと、男くーん、じゅる」
男「俺は、なんかのCMか」
女「ふひひ、じゅるじゅる、ずびびび゛びびびび」
ふきふきふき
女弟「おら、ねーちゃん、こっち向かないと拭けないだろ」
女「う、うん」
男「・・・」
女「あ、あのね、男ぐん、じゅるじゅる」
女弟「また、ほらチーンして」
女「う、うん、チーン」
女弟「出し過ぎると、また鼻血出すぞ」
女「う、うん、じゅる」
男「俺帰るわ」
女「あ、男君、まって、じゅるるるるるるるる」
男「なんだよ」
女「えと・・・・ずび」
女弟「ねえーちゃん、玄関開けっ放しだと寒い」
女「あ、うん、ごべんねぇ、男君、明日学校で、ずるるるるる」
バタン
男「ああ、明日・・・な」
113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 13:08:07.82 ID:V4N6Xy5n0男「俺は、なんかのCMか」
女「ふひひ、じゅるじゅる、ずびびび゛びびびび」
ふきふきふき
女弟「おら、ねーちゃん、こっち向かないと拭けないだろ」
女「う、うん」
男「・・・」
女「あ、あのね、男ぐん、じゅるじゅる」
女弟「また、ほらチーンして」
女「う、うん、チーン」
女弟「出し過ぎると、また鼻血出すぞ」
女「う、うん、じゅる」
男「俺帰るわ」
女「あ、男君、まって、じゅるるるるるるるる」
男「なんだよ」
女「えと・・・・ずび」
女弟「ねえーちゃん、玄関開けっ放しだと寒い」
女「あ、うん、ごべんねぇ、男君、明日学校で、ずるるるるる」
バタン
男「ああ、明日・・・な」
女「あ、男ぐーん、じゅるるようー!」
男「鼻吸いながら話すお前は新人類か」
女「ふひひ、じゅるじゅる、ズビズビズビ」
男(鼻水掴んで引っ張ったら、漫画みたいに伸びるんだろーか)
ふきふきふき
男「なあ、女、あのさ」
先生「男、ちょっとこっちこーい!」
男「・・・俺ちょっと行ってくるわ」
女「う、うん、じゅるる、後で、じゅるる、クチュン!!」
男「ほら、ティッシュ渡すから自分で拭いておけよー」
女「うん、こべんねぇ」
タッタッタッタッ
男「なんっすか、先生」
先生「この荷物を職員室まで頼む」
先生(ん、男の髪に張り付いてるのは糸か?)
先生(いや、これは女の鼻水か!!・・・蜘蛛の糸みたいだな)
女「へへ、男君ー、じゅる」
男「ったく、何嬉しそうにしてるんだよ」
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 13:12:51.90 ID:V4N6Xy5n0男「鼻吸いながら話すお前は新人類か」
女「ふひひ、じゅるじゅる、ズビズビズビ」
男(鼻水掴んで引っ張ったら、漫画みたいに伸びるんだろーか)
ふきふきふき
男「なあ、女、あのさ」
先生「男、ちょっとこっちこーい!」
男「・・・俺ちょっと行ってくるわ」
女「う、うん、じゅるる、後で、じゅるる、クチュン!!」
男「ほら、ティッシュ渡すから自分で拭いておけよー」
女「うん、こべんねぇ」
タッタッタッタッ
男「なんっすか、先生」
先生「この荷物を職員室まで頼む」
先生(ん、男の髪に張り付いてるのは糸か?)
先生(いや、これは女の鼻水か!!・・・蜘蛛の糸みたいだな)
女「へへ、男君ー、じゅる」
男「ったく、何嬉しそうにしてるんだよ」
男「・・・」
女弟「・・・」
男「・・・」
女弟「・・・」
女「ふ、二人ともティッシュ、じゅる、持ったまま、じゅる、睨まないでよ・・・ズビビビ」
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 13:16:25.78 ID:V4N6Xy5n0女弟「・・・」
男「・・・」
女弟「・・・」
女「ふ、二人ともティッシュ、じゅる、持ったまま、じゅる、睨まないでよ・・・ズビビビ」
女「ずびびびびびび、じゅる、ちーん、ふぅ、じゅる」
男「今日も一段と酷いな」
女「ごべんねぇ・・・じゅる」
男「手で拭いたの、こっそり俺になすりつけるな!!!!」
あれ
俺って変態なのかって気がしてきた
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 13:25:49.09 ID:V4N6Xy5n0男「今日も一段と酷いな」
女「ごべんねぇ・・・じゅる」
男「手で拭いたの、こっそり俺になすりつけるな!!!!」
あれ
俺って変態なのかって気がしてきた
女「うー、辛いよー、じゅるるるる、ズビ」
男「最近、酷くなってきてるなぁ」
女「うううー、じゅるるるるる、ズビビビ」
男「ほら、泣くなよ」
ふきふき
男「・・・女将来の夢ってなんだ?」
女「!・・・お、お、じゅる、おどごくんの、じゅるるる、お嫁ざんー」
男「お嫁サンバ?歌手にでもなりたいのか?」
女「ち、違うよ!・・・おぼめざん」
男「そんな馬いたな、ジョッキーか?」
女「うううー、じゅるじゅるじゅる」
ふきふきふき
男「俯いてないで、俺の目を見ろよ。拭きにくい」
女「うん!ごべんねぇ、じゅるじゅる」
127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 13:38:51.11 ID:V4N6Xy5n0男「最近、酷くなってきてるなぁ」
女「うううー、じゅるるるるる、ズビビビ」
男「ほら、泣くなよ」
ふきふき
男「・・・女将来の夢ってなんだ?」
女「!・・・お、お、じゅる、おどごくんの、じゅるるる、お嫁ざんー」
男「お嫁サンバ?歌手にでもなりたいのか?」
女「ち、違うよ!・・・おぼめざん」
男「そんな馬いたな、ジョッキーか?」
女「うううー、じゅるじゅるじゅる」
ふきふきふき
男「俯いてないで、俺の目を見ろよ。拭きにくい」
女「うん!ごべんねぇ、じゅるじゅる」
女弟「早く、ねーちゃんと同じ学校に行きたいよ」
ふきふき
女「なんで?じゅるじゅる、弟だったら、チーン、もっと上行けるよ」
女弟「だって誰がねーちゃんの鼻水止めるんだよ!!」
女「ふへへ、男君がいるから平気だよー」
ふきふき
女弟「・・・だって、鼻の下真っ赤じゃん、きっと彼奴の拭くのが下手だから」
女「これは、自分でやったからだよー、じゅるるるる、男君上手いんだよぅー」
女弟「・・・」
女「最近、ノートも、じゅるるるる、汚れなくなったんだ、ズビビ、それにねぇー」
女弟「・・・もう、いいよ!!」
女「?」
131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 13:59:42.77 ID:V4N6Xy5n0ふきふき
女「なんで?じゅるじゅる、弟だったら、チーン、もっと上行けるよ」
女弟「だって誰がねーちゃんの鼻水止めるんだよ!!」
女「ふへへ、男君がいるから平気だよー」
ふきふき
女弟「・・・だって、鼻の下真っ赤じゃん、きっと彼奴の拭くのが下手だから」
女「これは、自分でやったからだよー、じゅるるるる、男君上手いんだよぅー」
女弟「・・・」
女「最近、ノートも、じゅるるるる、汚れなくなったんだ、ズビビ、それにねぇー」
女弟「・・・もう、いいよ!!」
女「?」
名探偵だよ、鼻水少女ちゃん!!!
女「ずびびひびびびび」
男「今日も事件らしい事件が起こらないね、女ちゃん」
女「らいじょうぶ、ずび、事件は、もう直ぐそこまで、じゅる、きいてるわ!」
男「なんだってー!!ああーっと女ちゃんの鼻水が、まるでダウジングの様に動き始めた」
女「ずびびび、じゅる」
男「これは別名、妖怪にしか見えないと先生達の間でももっぱら噂のあれだね!!
女「犯人は直ぐ近くにいるわ!! じゅるるるるるるるるるる、ズビ」
男(一体犯人が何処から現れるというのだ!!)
女「男君、手貸して」
男「はい」
女「きゃー、ぢがん゛ー」
男「えええええええ」
ぴーぽーぴーぽー
女「なんで、うう、じゅるるる、こんな事を・・・ずび」
男「一言だけ言わせてくれ。僕等は日々勉強に追われ、大事な事を忘れてしまった、哀れな子羊なのかもしれない」
女「男君!!私達、の鼻水の糸は切れないわ、じゅるるる」
男「ああ、待っててくれ、女ちゃん!」
男「そんな妄想で、俺の顔に鼻水を付けたのか?」
女「ふへへ、怖くて、こべんねぇ、じゅる」
男「アホか!!」
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 14:06:38.12 ID:V4N6Xy5n0女「ずびびひびびびび」
男「今日も事件らしい事件が起こらないね、女ちゃん」
女「らいじょうぶ、ずび、事件は、もう直ぐそこまで、じゅる、きいてるわ!」
男「なんだってー!!ああーっと女ちゃんの鼻水が、まるでダウジングの様に動き始めた」
女「ずびびび、じゅる」
男「これは別名、妖怪にしか見えないと先生達の間でももっぱら噂のあれだね!!
女「犯人は直ぐ近くにいるわ!! じゅるるるるるるるるるる、ズビ」
男(一体犯人が何処から現れるというのだ!!)
女「男君、手貸して」
男「はい」
女「きゃー、ぢがん゛ー」
男「えええええええ」
ぴーぽーぴーぽー
女「なんで、うう、じゅるるる、こんな事を・・・ずび」
男「一言だけ言わせてくれ。僕等は日々勉強に追われ、大事な事を忘れてしまった、哀れな子羊なのかもしれない」
女「男君!!私達、の鼻水の糸は切れないわ、じゅるるる」
男「ああ、待っててくれ、女ちゃん!」
男「そんな妄想で、俺の顔に鼻水を付けたのか?」
女「ふへへ、怖くて、こべんねぇ、じゅる」
男「アホか!!」
女「男くーん、じゅるる、はい、これ」
男「ああ、貸してた教科書ね」
女「ごへんねぇー・・・」
たったったった
男「?・・・あ」
たったったったっ
男「お前、また教科書駄目にしやがったな!!!」
女「うう、ごへんねぇ、ごへんねぇ」
男「くっついて離れないじゃないか!!」
女「わ、私達、じゅる、みたい?」
男「上手くねーよ!!!!!」
136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 14:24:09.20 ID:V4N6Xy5n0男「ああ、貸してた教科書ね」
女「ごへんねぇー・・・」
たったったった
男「?・・・あ」
たったったったっ
男「お前、また教科書駄目にしやがったな!!!」
女「うう、ごへんねぇ、ごへんねぇ」
男「くっついて離れないじゃないか!!」
女「わ、私達、じゅる、みたい?」
男「上手くねーよ!!!!!」
男友「男ってさ、女と付き合ってるの?」
男「うーん、どうなんだろ」
男友「まだなら、引いた方が良いぜ、絶対」
男「なんで?」
男友「ばっか、あんな汚い女、どうやって友達とかに紹介すんだよ」
男「・・・」
男友「精神年齢低すぎだろ、常識的に考えて」
男「・・・お前」
ガタ
女「・・・」
男「あ、女」
たったったった
男「待てよ!!!」
女「ぅぅうう、ごへんねぇ、じゅるじゅる、」
男「止まれって!!」
女「じゅるる、はぁはぁ、ずびび゛」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 14:44:04.72 ID:V4N6Xy5n0男「うーん、どうなんだろ」
男友「まだなら、引いた方が良いぜ、絶対」
男「なんで?」
男友「ばっか、あんな汚い女、どうやって友達とかに紹介すんだよ」
男「・・・」
男友「精神年齢低すぎだろ、常識的に考えて」
男「・・・お前」
ガタ
女「・・・」
男「あ、女」
たったったった
男「待てよ!!!」
女「ぅぅうう、ごへんねぇ、じゅるじゅる、」
男「止まれって!!」
女「じゅるる、はぁはぁ、ずびび゛」
ぎゅ
男「俺から逃げられる訳ないだろ」
女「ぅー、じゅるじゅる、ずびび゛、手、放して・・・ずび」
男「なんでだよ」
女「汚いよ、じゅるるるる、鼻水とか拭いたし、じゅるるる」
男「ったく、良いから今日はこのまま帰るぞ。彼奴は明日、ぶん殴る」
女「・・・気持ち悪いでしょ、ずび、乾くと臭いし、じゅるる」
男「そんなの洗えば良いだけの話しだろ、ほら、行くぞ!」
女「らって・・・私、鼻水止まらないし・・・うううう、じゅるるる」
男「うるせーな、俺が何度だって洗ってやるよ」
女「うう、ごべんねぇ」
男「ったく、謝るぐらいなら、笑えよ」
女「・・・うん、へへ、ありがとー、じゅるるる」
男(あれ?これってプロポーズ?)
\(^o^)/
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 15:20:21.87 ID:V4N6Xy5n0男「俺から逃げられる訳ないだろ」
女「ぅー、じゅるじゅる、ずびび゛、手、放して・・・ずび」
男「なんでだよ」
女「汚いよ、じゅるるるる、鼻水とか拭いたし、じゅるるる」
男「ったく、良いから今日はこのまま帰るぞ。彼奴は明日、ぶん殴る」
女「・・・気持ち悪いでしょ、ずび、乾くと臭いし、じゅるる」
男「そんなの洗えば良いだけの話しだろ、ほら、行くぞ!」
女「らって・・・私、鼻水止まらないし・・・うううう、じゅるるる」
男「うるせーな、俺が何度だって洗ってやるよ」
女「うう、ごべんねぇ」
男「ったく、謝るぐらいなら、笑えよ」
女「・・・うん、へへ、ありがとー、じゅるるる」
男(あれ?これってプロポーズ?)
\(^o^)/
女「ここが、じゅるるるる、男君のズビビビビ、部屋かー」
男「俺の部屋は隠しダンジョンか」
女「ふへへ、じゅるる」
男「今、飲み物もってきてやるよ」
タタタタタ
男「お袋ー、なんかおやつないー?」
母「戸棚にクッキーがって、男、あんたなにやってたの?!」
男「は?」
母「人様の家の子あげて、やってたってのは、そんな事かい!!」
男「なに?」
男「うわ、いつの間にか股間が濡れてる!!!」
母「わざとらしいんだよ、馬鹿息子!!」
男「女からも説明してやってくれ」
女「ち、ちがうんです、男君の母様!!・・・・・・・・・ずび」
母「泣いてるじゃないの!!!」
男「違うーー!!」
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 16:07:28.91 ID:V4N6Xy5n0男「俺の部屋は隠しダンジョンか」
女「ふへへ、じゅるる」
男「今、飲み物もってきてやるよ」
タタタタタ
男「お袋ー、なんかおやつないー?」
母「戸棚にクッキーがって、男、あんたなにやってたの?!」
男「は?」
母「人様の家の子あげて、やってたってのは、そんな事かい!!」
男「なに?」
男「うわ、いつの間にか股間が濡れてる!!!」
母「わざとらしいんだよ、馬鹿息子!!」
男「女からも説明してやってくれ」
女「ち、ちがうんです、男君の母様!!・・・・・・・・・ずび」
母「泣いてるじゃないの!!!」
男「違うーー!!」
くそう
ここに集まるのは変態ばかりか!
男「前から気になってたんだが」
女「ズビ?」
男「鼻水で答えるな、お前結構、胸あるよな」
女「ずびびびびび」
男「・・・」
女「ずびばぜん」
男「それと、俺のベットで寝ただろ」
女「・・・・じゅる?」
男「・・・」
女「こべんなさい・・・どうして?」
男「布団が胸の形に濡れてるからだ」
159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 17:34:05.73 ID:V4N6Xy5n0ここに集まるのは変態ばかりか!
男「前から気になってたんだが」
女「ズビ?」
男「鼻水で答えるな、お前結構、胸あるよな」
女「ずびびびびび」
男「・・・」
女「ずびばぜん」
男「それと、俺のベットで寝ただろ」
女「・・・・じゅる?」
男「・・・」
女「こべんなさい・・・どうして?」
男「布団が胸の形に濡れてるからだ」
女「中学の、ずびびびびび、ふぅ、男君、可愛いズビ」
男「今更、キャラ付けでもしてるのか?」
女「・・・すび、男君、この女の子、じゅるる、何時も一緒だね」
男「ああ、よく遊んだ」
女「・・・・じゅる」
男「色々な所に行ったんだよ、楽しかったわー」
女「・・・・・・・・・・・・・ズビ」
男「今頃、何してるんだろ、今度電話してみっかな」
女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
男「いや、懐かしい懐かしい」
ぽたぽたぽたぽた
男(涙!? からかい過ぎたか?)
男「って、アルバムに鼻水垂らすな!!」
女「ご、ごべんね、ごべんね」
男「・・・別に良いけどよ」
女「えへへ・・・」
160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 17:45:43.33 ID:V4N6Xy5n0男「今更、キャラ付けでもしてるのか?」
女「・・・すび、男君、この女の子、じゅるる、何時も一緒だね」
男「ああ、よく遊んだ」
女「・・・・じゅる」
男「色々な所に行ったんだよ、楽しかったわー」
女「・・・・・・・・・・・・・ズビ」
男「今頃、何してるんだろ、今度電話してみっかな」
女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
男「いや、懐かしい懐かしい」
ぽたぽたぽたぽた
男(涙!? からかい過ぎたか?)
男「って、アルバムに鼻水垂らすな!!」
女「ご、ごべんね、ごべんね」
男「・・・別に良いけどよ」
女「えへへ・・・」
父「お、男が彼女連れてきてるって?」
母「ええ、なにしてんだかね、あの助平は」
父「ちょいと覗いてくるわ」
父「・・・何処の中学生だ、ありゃ」
母「男と同級生ですよ」
父「ええー、うっそー、無いわー」
男「・・・」
女「ええっと、じゅる、男君?良いの?ズビ」
男「構わん、盛大にやれ」
女「う、うん・・・ちーーーん」
父「おーい、母さん、俺の財布がビョショビショなんだが?」
母「知りませんよ」
父「まいったなぁ」
男「・・・ふふ」
161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 17:51:58.16 ID:V4N6Xy5n0母「ええ、なにしてんだかね、あの助平は」
父「ちょいと覗いてくるわ」
父「・・・何処の中学生だ、ありゃ」
母「男と同級生ですよ」
父「ええー、うっそー、無いわー」
男「・・・」
女「ええっと、じゅる、男君?良いの?ズビ」
男「構わん、盛大にやれ」
女「う、うん・・・ちーーーん」
父「おーい、母さん、俺の財布がビョショビショなんだが?」
母「知りませんよ」
父「まいったなぁ」
男「・・・ふふ」
女妹「お兄ちゃん」
女弟「なんだ」
女妹「カゼっぽいんだけど、じゅる」
女弟「風邪薬ならテーブルの上にある」
女妹「玄関にいるとお兄ちゃんかもカゼ引くよ・・・じゅる」
女弟「うっせーから、向こう行け」
女妹「・・・うん、じゅる」
バタン
女妹「なんで、馬鹿女ねーちゃんばっかり・・・・・・・ふん」
166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 18:15:24.62 ID:V4N6Xy5n0女弟「なんだ」
女妹「カゼっぽいんだけど、じゅる」
女弟「風邪薬ならテーブルの上にある」
女妹「玄関にいるとお兄ちゃんかもカゼ引くよ・・・じゅる」
女弟「うっせーから、向こう行け」
女妹「・・・うん、じゅる」
バタン
女妹「なんで、馬鹿女ねーちゃんばっかり・・・・・・・ふん」
女「ううーん、じゅる」
女弟「ほら、ねーちゃん帰りが遅いから、鼻水が沢山出てるじゃないか」
ふきふき
女「ありあとー」
女弟「ねーちゃんの為だったら、何時だって拭きにくるからさ」
女妹「・・・じゅる」
くいくい
女弟「ん?」
女妹「私も・・・鼻水出てる」
女弟「ティッシュならTVの上だろが」
女妹「・・・うん」
女「私が拭いてあげるよー」
バーン
女妹「子供じゃないから、自分で出来るわよ」
女「・・・ごべんねぇ、じゅる」
168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 18:35:12.02 ID:V4N6Xy5n0女弟「ほら、ねーちゃん帰りが遅いから、鼻水が沢山出てるじゃないか」
ふきふき
女「ありあとー」
女弟「ねーちゃんの為だったら、何時だって拭きにくるからさ」
女妹「・・・じゅる」
くいくい
女弟「ん?」
女妹「私も・・・鼻水出てる」
女弟「ティッシュならTVの上だろが」
女妹「・・・うん」
女「私が拭いてあげるよー」
バーン
女妹「子供じゃないから、自分で出来るわよ」
女「・・・ごべんねぇ、じゅる」
男「女ー、学校行こうぜー」
女「うん、じゅる、えへへ」
男「何を恥ずかしがってるんだ?」
女妹「行ってきますー」
男(お、あれが女の妹か)
女「・・・じゅる」
男(なんだが、すげぇ可愛いんだが・・・)
女「・・・・・・・ズビ」
男(女の妹なんだから、きっと性格も良いんだろーな)
くいくい
男「どした?女」
女「私も・・・じゅる・・・同じアクセサリー・・ズビ、付けてる」
男「あ、ああ。可愛いよ」
女「!えへへ、ありあとーねー、ずびびびびびびび」
男(・・・なんか悪い事した、かな)
もう、何が何だか分からなくなってきたww
172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 19:08:09.76 ID:V4N6Xy5n0女「うん、じゅる、えへへ」
男「何を恥ずかしがってるんだ?」
女妹「行ってきますー」
男(お、あれが女の妹か)
女「・・・じゅる」
男(なんだが、すげぇ可愛いんだが・・・)
女「・・・・・・・ズビ」
男(女の妹なんだから、きっと性格も良いんだろーな)
くいくい
男「どした?女」
女「私も・・・じゅる・・・同じアクセサリー・・ズビ、付けてる」
男「あ、ああ。可愛いよ」
女「!えへへ、ありあとーねー、ずびびびびびびび」
男(・・・なんか悪い事した、かな)
もう、何が何だか分からなくなってきたww
男「こ、これは!」
女「ふふふ・・・ズビ」
男「鼻水ダイイングメッセージ!!!」
女「ふふ、じゅる、貴方にこの謎がズビるかな?・・・・じゅる」
男「まるで池の様に広がり、無理矢理文字にさせようとした跡が残ってる!!」
女「・・・ズビ」
男「これは誰かが俺の机で寝ていたのだ。間違いない」
女「・・・・・・ずびび」
男「・・・」
女「ごべんなさい」
176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 19:24:42.16 ID:V4N6Xy5n0女「ふふふ・・・ズビ」
男「鼻水ダイイングメッセージ!!!」
女「ふふ、じゅる、貴方にこの謎がズビるかな?・・・・じゅる」
男「まるで池の様に広がり、無理矢理文字にさせようとした跡が残ってる!!」
女「・・・ズビ」
男「これは誰かが俺の机で寝ていたのだ。間違いない」
女「・・・・・・ずびび」
男「・・・」
女「ごべんなさい」
男「よ、女」
女「うん・・・ズビ」
男「公園で一人、なにやってんだよ」
女「うん・・・じゅる」
男「なんか嫌な事でもあったのか?」
女「うん・・・じゅるじゅる、ズビ」
男「ったく」
女「?」
男「嫌なもんなは、鼻水と共に身体から出しちゃえば良いんだよ。ほら」
女「・・・うん、チーン」
男「少しはすっきりしたか?」
女「うん・・・」
男「よし、帰るか。もう遅いし、送るよ」
女「男君、ありがどー・・・」
男「ばーか」
女「えへへ、じゅる、ズビ」
186 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 21:12:12.33 ID:r8tLovaI0女「うん・・・ズビ」
男「公園で一人、なにやってんだよ」
女「うん・・・じゅる」
男「なんか嫌な事でもあったのか?」
女「うん・・・じゅるじゅる、ズビ」
男「ったく」
女「?」
男「嫌なもんなは、鼻水と共に身体から出しちゃえば良いんだよ。ほら」
女「・・・うん、チーン」
男「少しはすっきりしたか?」
女「うん・・・」
男「よし、帰るか。もう遅いし、送るよ」
女「男君、ありがどー・・・」
男「ばーか」
女「えへへ、じゅる、ズビ」
女「ズズッ、ヒック……」
男1「おい! 顔を上げてみろよー!」
男2「うわーきったねぇ! こいつまた鼻水でてるぞー」
女「うぅ……ジュル」
男3「目からも鼻水でてるぜ! きったねぇー!」
――別に、鼻水がきれいだったわけじゃない。零すまいと瞳に溜めた、その涙が輝いていたからでもない。
数え切れない悪罵に晒されながらも、ただの一度も学校を休まなかった、その彼女の強さに惹かれたのかもしれない。
一度そう思うと、周りにいる同級生たちのなんと低俗なことか。なんと幼稚なことか。
男「なあ、そろそろやめろてやれよ」
男1「え? 男ってこいつが好きなの?」
男2「マジか、あはははは」
――好きなのかと問われ、否定も肯定もできず、ただ睨んだだけだった。ああ、ただの照れ隠しってやつだ。
しかし沈黙というのはある種の威圧感がある。それが功を奏した。
男3「え……え、マジ?」
男1「……あー、いや、だったら、ごめん……」
男2「ま、まあ、あんまり怒るなよ、もう行くから」
――去っていく同級生たちを見ながら、明日には変な噂が広がっているんだろうな、と確信していたのは言うまでもない。
女「ズズッ……あの、ありがど」
男「ふう、いいよ。お前もたまには言い返したらどうだ。ただの体質なんだろ? 別に悪いことしてるわけじゃないんだから」
女「う、うん、ヒッグ、ごべんね……あいがどう……」
さて、あれから何年経っただろうか。今ではすっかり、
男「む、このティッシュの質感……まるで極上の羽毛! 即買いだなこれは!」
今ではすっかり、何なんだ俺。道を踏み外してないよな、俺。
197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 22:54:35.80 ID:V4N6Xy5n0男1「おい! 顔を上げてみろよー!」
男2「うわーきったねぇ! こいつまた鼻水でてるぞー」
女「うぅ……ジュル」
男3「目からも鼻水でてるぜ! きったねぇー!」
――別に、鼻水がきれいだったわけじゃない。零すまいと瞳に溜めた、その涙が輝いていたからでもない。
数え切れない悪罵に晒されながらも、ただの一度も学校を休まなかった、その彼女の強さに惹かれたのかもしれない。
一度そう思うと、周りにいる同級生たちのなんと低俗なことか。なんと幼稚なことか。
男「なあ、そろそろやめろてやれよ」
男1「え? 男ってこいつが好きなの?」
男2「マジか、あはははは」
――好きなのかと問われ、否定も肯定もできず、ただ睨んだだけだった。ああ、ただの照れ隠しってやつだ。
しかし沈黙というのはある種の威圧感がある。それが功を奏した。
男3「え……え、マジ?」
男1「……あー、いや、だったら、ごめん……」
男2「ま、まあ、あんまり怒るなよ、もう行くから」
――去っていく同級生たちを見ながら、明日には変な噂が広がっているんだろうな、と確信していたのは言うまでもない。
女「ズズッ……あの、ありがど」
男「ふう、いいよ。お前もたまには言い返したらどうだ。ただの体質なんだろ? 別に悪いことしてるわけじゃないんだから」
女「う、うん、ヒッグ、ごべんね……あいがどう……」
さて、あれから何年経っただろうか。今ではすっかり、
男「む、このティッシュの質感……まるで極上の羽毛! 即買いだなこれは!」
今ではすっかり、何なんだ俺。道を踏み外してないよな、俺。
男「女ー、どこ行ったー」
女「・・・」
男「隠れても、直ぐに見つけるぞー」
女「・・・」
男「からかって悪かったら出てこいー」
女「・・・」
男「出てこないと、お前の体操服の臭い嗅ぐぞー」
女「ズビ!」
がら
男「ったく、我慢し過ぎで鼻提灯が出来てるじゃないか」
女「うう・・じゅる」
ふきふきふき
男「怒るのは良いけど、鼻ぐらい拭かせてくれよ」
女「・・・うん」
199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 23:01:55.41 ID:V4N6Xy5n0女「・・・」
男「隠れても、直ぐに見つけるぞー」
女「・・・」
男「からかって悪かったら出てこいー」
女「・・・」
男「出てこないと、お前の体操服の臭い嗅ぐぞー」
女「ズビ!」
がら
男「ったく、我慢し過ぎで鼻提灯が出来てるじゃないか」
女「うう・・じゅる」
ふきふきふき
男「怒るのは良いけど、鼻ぐらい拭かせてくれよ」
女「・・・うん」
女友「ねぇねぇ、男って女とつきあってんの?」
男「んだよ、突然」
女友「まだ、なら私にしない?」
男「・・・別にお前の事嫌いじゃないけど」
女友「じゃあ、良いじゃん!一方に負担がかかる恋愛って長続きしないよ」
男「あのなー・・・もう、良いわ、俺帰る」
女友「ええー、私傷ついたのになー」
男「・・・どうしろってんだよ」
女友「カラオケ奢ってよ」
男「お前、それが狙いだろ」
女友「さーねー、とりあえず二人っきりで行こうよ!」
男「うーん」
女「・・・・・・」
そろそろ本当にラストだぜ
202 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 23:15:47.39 ID:V4N6Xy5n0男「んだよ、突然」
女友「まだ、なら私にしない?」
男「・・・別にお前の事嫌いじゃないけど」
女友「じゃあ、良いじゃん!一方に負担がかかる恋愛って長続きしないよ」
男「あのなー・・・もう、良いわ、俺帰る」
女友「ええー、私傷ついたのになー」
男「・・・どうしろってんだよ」
女友「カラオケ奢ってよ」
男「お前、それが狙いだろ」
女友「さーねー、とりあえず二人っきりで行こうよ!」
男「うーん」
女「・・・・・・」
そろそろ本当にラストだぜ
女(男君、友ちゃんと二人でカラオケ行ったのかなー・・・)
女(まあ、カラオケぐらい行くよね、誰だって)
先生「おい、女、そろそろ校門閉まるから・・・お前、泣いてるのか?」
女「え?」
先生「何かあったのか?」
女「何でもアビバせん!」
先生「英語塾?あ、おい!!」
たったったったっ
女(男君の家まで来ちゃった)
女(・・・でも、ちょっと待ってこなかったら、帰ろう)
女「じゅる・・・・ずびび・・・・・ずびびび゛びび゛びび゛ひひ」
がさがさ
女「テッヒュ、無いや・・・じゅる・・・寒い」
207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 23:30:16.00 ID:V4N6Xy5n0女(まあ、カラオケぐらい行くよね、誰だって)
先生「おい、女、そろそろ校門閉まるから・・・お前、泣いてるのか?」
女「え?」
先生「何かあったのか?」
女「何でもアビバせん!」
先生「英語塾?あ、おい!!」
たったったったっ
女(男君の家まで来ちゃった)
女(・・・でも、ちょっと待ってこなかったら、帰ろう)
女「じゅる・・・・ずびび・・・・・ずびびび゛びび゛びび゛ひひ」
がさがさ
女「テッヒュ、無いや・・・じゅる・・・寒い」
男「・・・ん、女?」
女「・・・じゅる、じゅる、じゅる、じゅる」
男「お前、家の前でなにやってんだよ」
女「男、君・・・」
男「つかー、なんだその鼻水の量は!!もう制服もビショビショじゃねーか!!」
女「ごめんなさい、ごべんなさい・・・・じゅる」
男「兎に角、家に上がれよ。外、寒いだろ」
女「・・・男君、私の鼻拭いて、ください」
男「・・・」
女「お願いじばす、拭いてぐだざい・・・・」
男「ティッシュ、もうねーよ」
女「・・・鼻、何時もみたいに・・・うううう、じゅるじゅる(涙」
男「ったく」
ちゅ
女「あ?」
男「ティッシュねーんだから、仕方ないだろ」
女「・・・うん・・・じゅる」
男「全部拭き取るのに、どんだけかかるか分からないぞ」
女「うん」
男「ったく、手間かけさせやがって」
女「うん、ごべんね」
男「動くんじゃねーよ」
女「えへへ・・・・ごめん・・・ありがとう」
(*ノAノ) ラスト、ベタでごめん
210 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 23:41:03.06 ID:5hgCMk87O女「・・・じゅる、じゅる、じゅる、じゅる」
男「お前、家の前でなにやってんだよ」
女「男、君・・・」
男「つかー、なんだその鼻水の量は!!もう制服もビショビショじゃねーか!!」
女「ごめんなさい、ごべんなさい・・・・じゅる」
男「兎に角、家に上がれよ。外、寒いだろ」
女「・・・男君、私の鼻拭いて、ください」
男「・・・」
女「お願いじばす、拭いてぐだざい・・・・」
男「ティッシュ、もうねーよ」
女「・・・鼻、何時もみたいに・・・うううう、じゅるじゅる(涙」
男「ったく」
ちゅ
女「あ?」
男「ティッシュねーんだから、仕方ないだろ」
女「・・・うん・・・じゅる」
男「全部拭き取るのに、どんだけかかるか分からないぞ」
女「うん」
男「ったく、手間かけさせやがって」
女「うん、ごべんね」
男「動くんじゃねーよ」
女「えへへ・・・・ごめん・・・ありがとう」
(*ノAノ) ラスト、ベタでごめん
うっ…幸せになれて良かったぁああぁ…ぐす
214 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/10(木) 23:58:34.47 ID:KO/dVUqMOpowerd by 楽市360



そうかしんべぇだったのか
ってきりボーちゃんかと思ったぜ