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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/15(火) 23:26:09.83 ID:io7GRsJ50
女 カチカチ、カチカチカチッ!
男 「シャーペンの芯、無いのか? ほれ」
女 「……」
男 「別に売りつける訳じゃねぇよ、ほれ」
女 「……ふん、どうも」
男 (ったく、もうちょっと愛想ありゃ良いのにねぇ……つーか暇な授業だなぁ
寝るか、大して怒らない先生だし)
男 zzzzzz
女 「……」
-----------
女 『ありがと、ごめんね』
-----------
男 がばっ!
女 「何、こっち見てるのよ」
男 「……夢、か」
男 「シャーペンの芯、無いのか? ほれ」
女 「……」
男 「別に売りつける訳じゃねぇよ、ほれ」
女 「……ふん、どうも」
男 (ったく、もうちょっと愛想ありゃ良いのにねぇ……つーか暇な授業だなぁ
寝るか、大して怒らない先生だし)
男 zzzzzz
女 「……」
-----------
女 『ありがと、ごめんね』
-----------
男 がばっ!
女 「何、こっち見てるのよ」
男 「……夢、か」
男 「……ん? あれは女、か」
女 てくてくてく
男 (ふむ……相変わらず一人だな、たまには誘ってみるか)
女 「?」
男 「よう、帰り道こっちか? なんなら一緒に帰らな――」
女 「さよなら」
男 「……いかぁ? って、せめてさよならくらい言えっての」
夜
男 「さて、宿題もやったし、寝るかねぇ……ふーあぁ」
------
男 「……」
女 「お散歩、行かないの?」
男 「あれ?」
女 「ふふ、どうしたのよ? そんなにきょとんとしちゃって、馬鹿ね」
男 「お、おお……お散歩な、お散歩」
女 「ええ、時間、までね」
--------
男 がばっ!
男 「……な、何だこれは」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/15(火) 23:39:35.49 ID:io7GRsJ50女 てくてくてく
男 (ふむ……相変わらず一人だな、たまには誘ってみるか)
女 「?」
男 「よう、帰り道こっちか? なんなら一緒に帰らな――」
女 「さよなら」
男 「……いかぁ? って、せめてさよならくらい言えっての」
夜
男 「さて、宿題もやったし、寝るかねぇ……ふーあぁ」
------
男 「……」
女 「お散歩、行かないの?」
男 「あれ?」
女 「ふふ、どうしたのよ? そんなにきょとんとしちゃって、馬鹿ね」
男 「お、おお……お散歩な、お散歩」
女 「ええ、時間、までね」
--------
男 がばっ!
男 「……な、何だこれは」
女 かちゃり
男 (……お昼も一人なのか……学食のテーブル正面空いてるし
たまには、一緒でもいいだろ)
女 かちゃり
男 「な、なあ、こっち座っても良い――」
女 「ごゆっくり」 かちゃかちゃ
男 「ですかぁ……って、もうお片づけなのかよっ!」
夜
男 「……えっと、忘れ物は無いっと、準備OKだな、じゃあおやすみなさい」
---------
女 『早く座りなさいな、何時までも突っ立ってると、冷めるわよ』
男 『お、おう! それじゃ……女のメシも美味そうだなぁ』
女 『食べる?』
男 『良いのっ!? へへ、ラッキー』
女 『あーん』
男 『へ?』
女 『……早いとこ食べてくれないと、恥ずかしいんだけど、コレ』
---------
がばっ!
男 「あ、あーん……」
男 「……」
男 「ああぁああぁぁぁぁぁぁぁっぁぁあぁぁぁ!!!! 何だよもう!」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/15(火) 23:45:33.94 ID:io7GRsJ50男 (……お昼も一人なのか……学食のテーブル正面空いてるし
たまには、一緒でもいいだろ)
女 かちゃり
男 「な、なあ、こっち座っても良い――」
女 「ごゆっくり」 かちゃかちゃ
男 「ですかぁ……って、もうお片づけなのかよっ!」
夜
男 「……えっと、忘れ物は無いっと、準備OKだな、じゃあおやすみなさい」
---------
女 『早く座りなさいな、何時までも突っ立ってると、冷めるわよ』
男 『お、おう! それじゃ……女のメシも美味そうだなぁ』
女 『食べる?』
男 『良いのっ!? へへ、ラッキー』
女 『あーん』
男 『へ?』
女 『……早いとこ食べてくれないと、恥ずかしいんだけど、コレ』
---------
がばっ!
男 「あ、あーん……」
男 「……」
男 「ああぁああぁぁぁぁぁぁぁっぁぁあぁぁぁ!!!! 何だよもう!」
男 (OK、落ち着け……ってか、最近あの女の夢への出演頻度が高すぎてだな)
女 かりかりかりかり
男 (意識しまくって……ああもうオレって奴は)
女 かりかりかりかり
男 「いけねっ! ノート取ってねぇや! えっと、ええっと」
女 「……」
男 「な、なあ女、今どのページ触ってるか教えてく――」
女 「さあ」
男 (や、やっぱダメな子だぁぁぁぁ!)
女 「夜に、教えてあげるわよ」
男 「……はい?」
女 「前向きなさい、目障り」
男 「……はい?」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/15(火) 23:51:08.74 ID:io7GRsJ50女 かりかりかりかり
男 (意識しまくって……ああもうオレって奴は)
女 かりかりかりかり
男 「いけねっ! ノート取ってねぇや! えっと、ええっと」
女 「……」
男 「な、なあ女、今どのページ触ってるか教えてく――」
女 「さあ」
男 (や、やっぱダメな子だぁぁぁぁ!)
女 「夜に、教えてあげるわよ」
男 「……はい?」
女 「前向きなさい、目障り」
男 「……はい?」
女 掃き掃き
男 (ん? 今日は掃除当番か……ってか、女に押し付けやがったのか? 他の連中
酷いなぁ……しゃあない手伝うか)
女 拭き拭き
男 「女、一人なんだろ? 手伝ってやるぜ、どこやれば良い?」
女 「ゴミ出してくるわ、私そのまま直帰するから、後お願い」
男 「おっし! 任せとけ! 資産価値が上がるくらいに綺麗に、ってオイ!」
女 「じゃ」
男 「……おーい」
夜
男 「す、少し腰が痛いな、張り切りすぎた……もういいや寝よう」
---------
男 掃き拭き掃き拭き
女 『お疲れ様』
男 『おう、どうよこの教室、綺麗になったろ』
女 『ええ、ありがと』
男 『ふぅ……それにしても結構疲れたな』
女 そっ
男 『おうっ!?』
女 『……汗、拭いてあげる、動かないで』
--------
がばっ!
男 「……はぁ、はぁ」
男 「寝汗が、何だこれは」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/15(火) 23:52:23.28 ID:sITOAdepO男 (ん? 今日は掃除当番か……ってか、女に押し付けやがったのか? 他の連中
酷いなぁ……しゃあない手伝うか)
女 拭き拭き
男 「女、一人なんだろ? 手伝ってやるぜ、どこやれば良い?」
女 「ゴミ出してくるわ、私そのまま直帰するから、後お願い」
男 「おっし! 任せとけ! 資産価値が上がるくらいに綺麗に、ってオイ!」
女 「じゃ」
男 「……おーい」
夜
男 「す、少し腰が痛いな、張り切りすぎた……もういいや寝よう」
---------
男 掃き拭き掃き拭き
女 『お疲れ様』
男 『おう、どうよこの教室、綺麗になったろ』
女 『ええ、ありがと』
男 『ふぅ……それにしても結構疲れたな』
女 そっ
男 『おうっ!?』
女 『……汗、拭いてあげる、動かないで』
--------
がばっ!
男 「……はぁ、はぁ」
男 「寝汗が、何だこれは」
男「な、なぁ女、今日俺んち寄っていかないか?」
女「ゴメン、私の家、門限あるから」
男「そ、そうか…またな」
女「うん、バイバイ」
翌朝
男「ウッ……うわああああああああああああ!!!!!11」
こうですか?わかりません><
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/15(火) 23:56:54.60 ID:io7GRsJ50女「ゴメン、私の家、門限あるから」
男「そ、そうか…またな」
女「うん、バイバイ」
翌朝
男「ウッ……うわああああああああああああ!!!!!11」
こうですか?わかりません><
男 「はぁ……はぁ……寝坊しての朝ダッシュは、きついなぁ」
女 「……」
男 「はぁ、はぁ……んあ?」
女 「……」
男 「よ、よぉ……おはようさ――」
女 「邪魔、どいて」
男 「んあいぃ……すいませぇん」
夜
男 「うっし! 目覚まし完璧! 八時間睡眠を心がけて! おやすみなさい!」
---------
女 『……こっち向いて。ふふ、凄い汗ね』
男 『はぁ、あー! 疲れた』
女 『寝癖、ちょっと待ってね、すいてあげる』
男 『お。おお」
女 『ネクタイも、歪んでるわよ、ふふ……ダメな人ね』
男 『はは、すまんな』
---------
がばっ!
男 「……」
男 「ね、ネクタイのチェックもしておこう、かな?」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/15(火) 23:59:48.07 ID:io7GRsJ50女 「……」
男 「はぁ、はぁ……んあ?」
女 「……」
男 「よ、よぉ……おはようさ――」
女 「邪魔、どいて」
男 「んあいぃ……すいませぇん」
夜
男 「うっし! 目覚まし完璧! 八時間睡眠を心がけて! おやすみなさい!」
---------
女 『……こっち向いて。ふふ、凄い汗ね』
男 『はぁ、あー! 疲れた』
女 『寝癖、ちょっと待ってね、すいてあげる』
男 『お。おお」
女 『ネクタイも、歪んでるわよ、ふふ……ダメな人ね』
男 『はは、すまんな』
---------
がばっ!
男 「……」
男 「ね、ネクタイのチェックもしておこう、かな?」
男 「今日は余裕で登校出来たし、うーん! 最高の朝だ!」
女 てくてくてく
男 「うっす! おはようさん! 女!」
女 「邪魔」
男 「せ、せめて挨拶くらいはしてくれよぉ」
女 「……」
男 「ん、んだよ」
女 「……今日はネクタイちゃんとしてるようね、じゃ」
男 「……え?」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:05:58.21 ID:L5m5cvFf0女 てくてくてく
男 「うっす! おはようさん! 女!」
女 「邪魔」
男 「せ、せめて挨拶くらいはしてくれよぉ」
女 「……」
男 「ん、んだよ」
女 「……今日はネクタイちゃんとしてるようね、じゃ」
男 「……え?」
男 「……よ、よし! 今日こそででででデートにだな、誘うぞ!」
女 ぼー
男 「お、女ッ! 良かったらこの俺と映画なんか行ったりしな――」
女 「や」
男 「いかいぃぃ……って悩めとは言わないが、せめて最後まで言わせてくれよぅ」
女 ぷいっ
男 「はぁ、残念」
夜
男 「はぁ……無料招待券、今日までだったのになぁ……もういいや、寝る」
---------
女 『……』
男 『な、何だよ……そんなに睨んで』
女 『もうちょっと』
男 『おお』
女 『食い下がりなさいよ、バカ……』
--------
がばっ!
男 「……」
男 「かかかかっかかか母ちゃーーーーーん! 金貸してくぶげはぁっ!!!!!」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:08:57.78 ID:L5m5cvFf0女 ぼー
男 「お、女ッ! 良かったらこの俺と映画なんか行ったりしな――」
女 「や」
男 「いかいぃぃ……って悩めとは言わないが、せめて最後まで言わせてくれよぅ」
女 ぷいっ
男 「はぁ、残念」
夜
男 「はぁ……無料招待券、今日までだったのになぁ……もういいや、寝る」
---------
女 『……』
男 『な、何だよ……そんなに睨んで』
女 『もうちょっと』
男 『おお』
女 『食い下がりなさいよ、バカ……』
--------
がばっ!
男 「……」
男 「かかかかっかかか母ちゃーーーーーん! 金貸してくぶげはぁっ!!!!!」
男 (あーお昼休みはメシ食うと……眠くなって眠くなって)
男 「ふぁぁ……おやすー」
女 「……」
男 「zzzzzzz」
女 そっ
男 「zzzzzzz」
女 なでりなでり
男 ビクンビクン!!
女 「ふふ、可愛い……」
男 ビクンビクン!!
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:16:51.12 ID:L5m5cvFf0男 「ふぁぁ……おやすー」
女 「……」
男 「zzzzzzz」
女 そっ
男 「zzzzzzz」
女 なでりなでり
男 ビクンビクン!!
女 「ふふ、可愛い……」
男 ビクンビクン!!
男 (暇な授業だなぁ……)
女 「……」
渡辺「あれれ〜私の消しゴムが無いんだよ〜? あー! あったあった!」
男 ブッ!
男 (わわわわわ渡辺さん! そんな体勢じゃ、パンツがパンツがふぁぁ)
女 「……」
夜
男 「……ふぅ、下半身の布切れ如きではしゃぐなんて、無いよなぁ、ふああ」
--------
女 『スケベ、ばかしんじゃえ』
男 『えっと、あの』
女 『……ばか』
男 『や、やっぱ男の子だし、さあ……ね?』
女 『私のほうが……下着も可愛いのに、ばか』
-------
がばっ!
男 「……」
男 「おおおおおおぉぉぉぉおおおぉぉぉ! なんてこったなんてこったぁぁぁ!」-
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:20:35.44 ID:L5m5cvFf0女 「……」
渡辺「あれれ〜私の消しゴムが無いんだよ〜? あー! あったあった!」
男 ブッ!
男 (わわわわわ渡辺さん! そんな体勢じゃ、パンツがパンツがふぁぁ)
女 「……」
夜
男 「……ふぅ、下半身の布切れ如きではしゃぐなんて、無いよなぁ、ふああ」
--------
女 『スケベ、ばかしんじゃえ』
男 『えっと、あの』
女 『……ばか』
男 『や、やっぱ男の子だし、さあ……ね?』
女 『私のほうが……下着も可愛いのに、ばか』
-------
がばっ!
男 「……」
男 「おおおおおおぉぉぉぉおおおぉぉぉ! なんてこったなんてこったぁぁぁ!」-
男 「はぁ……はぁ、何か色んな妄想で眠れなくなって朝ダッシュとは……はぁ」
女 「どきなさい」
男 「ひいっ! す、すいません……」
女 「チッ!」
男 (な、何でだろう……機嫌悪いなぁ……冷たくされるのは慣れっこだけ――)
渡辺「あぁ〜女ちゃんおはよう〜どうしたの? 眉間にしわなんか寄せてぇ」
女 「渡辺さん、後ろに気をつけてね、渡辺さんのパンツガン見する男が居――」
男 「止めてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:28:00.37 ID:L5m5cvFf0女 「どきなさい」
男 「ひいっ! す、すいません……」
女 「チッ!」
男 (な、何でだろう……機嫌悪いなぁ……冷たくされるのは慣れっこだけ――)
渡辺「あぁ〜女ちゃんおはよう〜どうしたの? 眉間にしわなんか寄せてぇ」
女 「渡辺さん、後ろに気をつけてね、渡辺さんのパンツガン見する男が居――」
男 「止めてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
男 「あのー女さん? 良かったら一緒にランチな――」
女 「結構よ」
男 「さいですか……」
男 「あのー女さん? 良かったら一緒に途中まで帰らな――」
女 「さよなら」
男 「さよぉ〜なぁらぁ〜……はぁ」
男 「お、女ッ! 偶然だな、買い物か!? 良かったら茶でもシバ――」
女 「レシートは要らないわ」
男 「無視ッ!?」
夜
男 「……はぁ、散々な一日だったなぁ……寝よう」
-----------
女 『……ごめんね、素直じゃなくて』
女 『明日も、普通に構って』
女 『ここでしか言えないけど、お願い』
----------
がばっ!
男 「……」
男 「……目覚まし確認よし! 早起きするぞーーー!!! うがぁー!」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:32:25.28 ID:L5m5cvFf0女 「結構よ」
男 「さいですか……」
男 「あのー女さん? 良かったら一緒に途中まで帰らな――」
女 「さよなら」
男 「さよぉ〜なぁらぁ〜……はぁ」
男 「お、女ッ! 偶然だな、買い物か!? 良かったら茶でもシバ――」
女 「レシートは要らないわ」
男 「無視ッ!?」
夜
男 「……はぁ、散々な一日だったなぁ……寝よう」
-----------
女 『……ごめんね、素直じゃなくて』
女 『明日も、普通に構って』
女 『ここでしか言えないけど、お願い』
----------
がばっ!
男 「……」
男 「……目覚まし確認よし! 早起きするぞーーー!!! うがぁー!」
男 「zzzzzzz」
女 「……」
男 「う、うう……やめろぉ……しょっかぁ……ぶっとばzzzz」
女 なでりなでり
男 「う、うみゅ」
女 なでりなでり
男 「zzzzzzzz」
女 「大丈夫よ、悪夢なんて見せてあげないんだから」
男 「zzzzzzz」
女 なでりなでり
男 「zzzzzzz」
女 「嫌いに、ならないでね」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:35:41.34 ID:L5m5cvFf0女 「……」
男 「う、うう……やめろぉ……しょっかぁ……ぶっとばzzzz」
女 なでりなでり
男 「う、うみゅ」
女 なでりなでり
男 「zzzzzzzz」
女 「大丈夫よ、悪夢なんて見せてあげないんだから」
男 「zzzzzzz」
女 なでりなでり
男 「zzzzzzz」
女 「嫌いに、ならないでね」
男 「zzzzz」
女 (……そろそろ起きるわね、席に戻ろうかしらね)
女 かちゃり
男 「……ん、んー?」
女 「……」
男 「……夢、か」
女 「……」
男 「女」
女 「何よ」
男 「好きだぞ」
女 「私は大嫌い」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:46:39.24 ID:L5m5cvFf0女 (……そろそろ起きるわね、席に戻ろうかしらね)
女 かちゃり
男 「……ん、んー?」
女 「……」
男 「……夢、か」
女 「……」
男 「女」
女 「何よ」
男 「好きだぞ」
女 「私は大嫌い」
男 「うはwwwwwサイレントヒル2おもしれwwwwww」
男 「テラヤバスwwwwwもう夜中の2時wwwwww超夜更かしwwwww」
男 「……」
男 「流石にやべぇなぁ……寝るか、ぽちっとな」
---------
男 『……?』
男 『あれ? 誰も居ない』
男 『うおっ? 手紙が足元に』
手紙 『 バ カ 』
男 『……あり? 待ってたのかな?』
---------
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:49:45.83 ID:L5m5cvFf0男 「テラヤバスwwwwwもう夜中の2時wwwwww超夜更かしwwwww」
男 「……」
男 「流石にやべぇなぁ……寝るか、ぽちっとな」
---------
男 『……?』
男 『あれ? 誰も居ない』
男 『うおっ? 手紙が足元に』
手紙 『 バ カ 』
男 『……あり? 待ってたのかな?』
---------
男 「う、うう……やっぱり夜更かしなんてするもんじゃねぇ……うう」
女 「……」
男 「目すら合わさないし……もういいや、寝るぅグゥzzzz」
---------
触手 ギチュギチュギチュ
男 『や、やめてぇー! にゃああああ!」
触手 ぐちゅぎちゅげちゅ
男 『か、絡むなよぅ……おっかねぇよぅ、ひ、ひ――』
----------
がばっ!
男 「ひぎゃああああああ!!!」
先生「男、何を居眠りしてるんだ! 起きろ!!!」
女 「……」
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:53:18.91 ID:L5m5cvFf0女 「……」
男 「目すら合わさないし……もういいや、寝るぅグゥzzzz」
---------
触手 ギチュギチュギチュ
男 『や、やめてぇー! にゃああああ!」
触手 ぐちゅぎちゅげちゅ
男 『か、絡むなよぅ……おっかねぇよぅ、ひ、ひ――』
----------
がばっ!
男 「ひぎゃああああああ!!!」
先生「男、何を居眠りしてるんだ! 起きろ!!!」
女 「……」
男 「お、お昼休みなら……寝れる、寝れるぅ」
男 ばたりぐぅzzzzz
女 「……」
--------
男 『いけねぇ! 学校に遅れ……あり? ここトイレじゃ』
阿部『良かったのか、ホイホイついてきちまって、俺はノンケだって構わないで』
男 『ひ、ひいっ!!!』
阿部『構わないで食っちまう触手付きの男なんだぜ』
触手 ぎっちゅぎっちゅぎっちゅ
男 『や、やめ……やめてぇぇぇぇぇえぇ!!!!』
----------
がばっ!
男 「たぁぁぁすけてぇぇぇぇぇぇぇ!!! パーーーーマーーーーン!!!」
女 「ふん」
男 「な、何だこの悪夢のオンパレードは」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 00:56:00.84 ID:L5m5cvFf0男 ばたりぐぅzzzzz
女 「……」
--------
男 『いけねぇ! 学校に遅れ……あり? ここトイレじゃ』
阿部『良かったのか、ホイホイついてきちまって、俺はノンケだって構わないで』
男 『ひ、ひいっ!!!』
阿部『構わないで食っちまう触手付きの男なんだぜ』
触手 ぎっちゅぎっちゅぎっちゅ
男 『や、やめ……やめてぇぇぇぇぇえぇ!!!!』
----------
がばっ!
男 「たぁぁぁすけてぇぇぇぇぇぇぇ!!! パーーーーマーーーーン!!!」
女 「ふん」
男 「な、何だこの悪夢のオンパレードは」
男 「うぅ……触手が……触手がせまって……ぐうzzzzz」
女 なでりなでり
男 「やめてぇ……そこは、出口なのぉ……らめぇ」
女 なでりなでり
男 ビクンビクン!!!
女 なでりなでり
女 (……昼寝なんかして、また夜更かしされたらたまったもんじゃ無いわね)
男 「うぎぎぎっぎ……はぐくぅぁ」
女 (これだけ苛めりゃ起きるでしょ、ばーか)
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 01:01:19.77 ID:L5m5cvFf0女 なでりなでり
男 「やめてぇ……そこは、出口なのぉ……らめぇ」
女 なでりなでり
男 ビクンビクン!!!
女 なでりなでり
女 (……昼寝なんかして、また夜更かしされたらたまったもんじゃ無いわね)
男 「うぎぎぎっぎ……はぐくぅぁ」
女 (これだけ苛めりゃ起きるでしょ、ばーか)
夜
男 「も、もう今日は寝よう……9時だけど、もう寝るぅ……」
男 zzzzzzz
----------
女 『……』
男 『あ……女』
女 『昨日、ずっと待ってた』
男 『えっと、すまん……つい、な』
女 『……』
男 『ごめんなさい! ごめんなさい!』
女 『……反省、した?』
男 『お、おおお……きゅ、急に抱きついて、どどどどどうした』
女 『ん、ごめんね……お昼は拗ねちゃって、少し苛めちゃった』
男 『……あー』
女 『ふふ、今日は時間沢山、あるね……』
男 『そだな』
女 『一杯、貴方の事、教えて頂戴、それが私の――――幸せな夢』
----------
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 01:06:32.95 ID:L5m5cvFf0男 「も、もう今日は寝よう……9時だけど、もう寝るぅ……」
男 zzzzzzz
----------
女 『……』
男 『あ……女』
女 『昨日、ずっと待ってた』
男 『えっと、すまん……つい、な』
女 『……』
男 『ごめんなさい! ごめんなさい!』
女 『……反省、した?』
男 『お、おおお……きゅ、急に抱きついて、どどどどどうした』
女 『ん、ごめんね……お昼は拗ねちゃって、少し苛めちゃった』
男 『……あー』
女 『ふふ、今日は時間沢山、あるね……』
男 『そだな』
女 『一杯、貴方の事、教えて頂戴、それが私の――――幸せな夢』
----------
――ちゅんちゅん
男 ぼー
男 「……」
男 「……さて、今日こそ、あの女を素直にオレ色に染めてやるかねっ!」
男 「おはよう! 女」
女 「……」
男 「つれないなぁ、朝の挨拶ってのは大事なんだぞ」
女 「そうね」
男 「いやぁー! 昨日の夜は良い夢見たから、気分爽快で!」
女 「そう、偶然ね」
男 「ん? 女も良い夢見たのか?」
女 「さあ」
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 01:24:45.10 ID:hzMN/Rqa0男 ぼー
男 「……」
男 「……さて、今日こそ、あの女を素直にオレ色に染めてやるかねっ!」
男 「おはよう! 女」
女 「……」
男 「つれないなぁ、朝の挨拶ってのは大事なんだぞ」
女 「そうね」
男 「いやぁー! 昨日の夜は良い夢見たから、気分爽快で!」
女 「そう、偶然ね」
男 「ん? 女も良い夢見たのか?」
女 「さあ」
壱 「さて、60そこらだけどもう寝るかな・・・」
--------
女 「……」
壱 「どうした?」
女 「>>58」
壱 「58・・・ってああ・・・」
女 「こんなかわいい子のほうが良かった・・・?」
壱 「い・・・いやそんなことはっ!というかお前VIPなんて見て・・・!?」
女 「(ぎゅっ)
・・・・やっぱり夢でも恥ずかしいから駄目」
壱 「えっ・・・ってもう目覚め・・・」
--------
壱 「4時・・・・まだ寝られるか・・・
・・・・・
・・・・・
無 理 だあああああああああああああ」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 02:06:32.79 ID:mrVWopPDO--------
女 「……」
壱 「どうした?」
女 「>>58」
壱 「58・・・ってああ・・・」
女 「こんなかわいい子のほうが良かった・・・?」
壱 「い・・・いやそんなことはっ!というかお前VIPなんて見て・・・!?」
女 「(ぎゅっ)
・・・・やっぱり夢でも恥ずかしいから駄目」
壱 「えっ・・・ってもう目覚め・・・」
--------
壱 「4時・・・・まだ寝られるか・・・
・・・・・
・・・・・
無 理 だあああああああああああああ」
男「ぁ、女!その……今度、映画とか行かないか?」
女「は?なんで私があんたと?」
男「え……。い、いや、じゃあいいんだ。すまん、気を悪くしないでくれ」
女「……」
夜
男「はぁ。やっぱダメだったか……。はよ寝よ」
パチン。
女「くぉんの、ばっかやろぉぉぉ!!」
バキィッ!!(ドロップキック)
男「ぐはぁっ!?痛……くねぇっ!?」
女「そこでなんでお前は、『女さんと行きたいんだ』とか言えねーんだ!」
男「はぁ?」
女「いいか、明日もっかい誘え!ちゃんと誘え!分かったな!?」
男「あ、あぁ……」
男「…ふぅ…まだ早いけど寝るか…」
男「zzzzzzzz…」
男「おーい、おかしいな…女がいない…」
男「あっ!向こうに人影が、おーい」
上田「どうも、最近娘の髪質が自分に似てきたことに不安を抱えてる者です」
男「なっ…上田なぜこk(ry
上田「ANN聞いててなんとなく思いついたのよ。ところで男よ」
男「…なっ何だよ!(嫌な予感が…」
上田「頼むから一発だけヤらせてくれないか?」
男「嘘だろ…おい!」
続くかも?
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 02:07:11.41 ID:mrVWopPDO男「zzzzzzzz…」
男「おーい、おかしいな…女がいない…」
男「あっ!向こうに人影が、おーい」
上田「どうも、最近娘の髪質が自分に似てきたことに不安を抱えてる者です」
男「なっ…上田なぜこk(ry
上田「ANN聞いててなんとなく思いついたのよ。ところで男よ」
男「…なっ何だよ!(嫌な予感が…」
上田「頼むから一発だけヤらせてくれないか?」
男「嘘だろ…おい!」
続くかも?
翌日
男「な、なぁ。やっぱ、映画、一緒にいってくんないかな?」
女「……何で」
男(言うのか……くそ///)
男「だからお前と行きたいからだよ///」
女「っ!///う、うるさいっ!!///」
全力で逃げる女。取り残される男。
男「……どうしろとorz」
勢いにまかせてやった。今では後悔している。
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 02:11:02.11 ID:jdhzXMLA0男「な、なぁ。やっぱ、映画、一緒にいってくんないかな?」
女「……何で」
男(言うのか……くそ///)
男「だからお前と行きたいからだよ///」
女「っ!///う、うるさいっ!!///」
全力で逃げる女。取り残される男。
男「……どうしろとorz」
勢いにまかせてやった。今では後悔している。
>>92
イイヨイイヨー(・∀・)
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 02:12:26.38 ID:llGsgz5K0イイヨイイヨー(・∀・)
>>92
可愛い
が、どうしろとww
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 02:13:58.48 ID:DFNiXJ7z0可愛い
が、どうしろとww
男「ごめん、女。ちょっと頼みたいことがあるんだけど」
女「それ、別の人にお願いしてもらえる?」
男「え。あ、あぁ」
男友「なに? お前、ああいうのがタイプなのか?」
男「いや、タイプっていうかなんというか」
男友「女性ってのはな、こー、奥ゆかしくって三つ指突いちゃったりして、
お帰りなさいませご主人様だにゃん☆とか言ってくれるのが良いんだよ、分かるか?」
男「節操無さ過ぎるだろう、JK」
男「ったく、男友も何言ってるんだか。女は……そういうのじゃ。
いや、もう良い。今日は寝よう」
ZZZZZZZZ……
____
男『ったー、今日も疲れたぁ。ただいまー』
女『お、お帰りなさいませ…その、ご主人さまだ……にゃ、にゃん/////』
男『女っ!? ご主人様って、えええ!?』
女『こんなの恥ずかしくって言えるわけ無いじゃない!
ご奉仕ってなんなのよっ、男友と>>86のばかーっ!!』
____
男「おはよー、女」
女「下劣ね」
男友「あ、女、おはようさん」
女「変態」
104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 02:30:33.93 ID:mrVWopPDO女「それ、別の人にお願いしてもらえる?」
男「え。あ、あぁ」
男友「なに? お前、ああいうのがタイプなのか?」
男「いや、タイプっていうかなんというか」
男友「女性ってのはな、こー、奥ゆかしくって三つ指突いちゃったりして、
お帰りなさいませご主人様だにゃん☆とか言ってくれるのが良いんだよ、分かるか?」
男「節操無さ過ぎるだろう、JK」
男「ったく、男友も何言ってるんだか。女は……そういうのじゃ。
いや、もう良い。今日は寝よう」
ZZZZZZZZ……
____
男『ったー、今日も疲れたぁ。ただいまー』
女『お、お帰りなさいませ…その、ご主人さまだ……にゃ、にゃん/////』
男『女っ!? ご主人様って、えええ!?』
女『こんなの恥ずかしくって言えるわけ無いじゃない!
ご奉仕ってなんなのよっ、男友と>>86のばかーっ!!』
____
男「おはよー、女」
女「下劣ね」
男友「あ、女、おはようさん」
女「変態」
男「ん?あれは女か?……なんか知らん男といるぞ」
女「あはは、もう、バカね」
優男「うっせ、お前に言われたくねーよw」
男(女って、あんな風に笑うんだ。あれ?なんか涙出てきた。帰って寝よう)
女「ぁ……!」
優男「ん?どうした??」
夜
男「グギギギ……いた、くは、ない……けどっ」
女「あ、れ、は、兄貴だぁぁっ、わかったなぁぁ!?」
ギチギチ(コブラツイスト)
男「わ、わかった、わかったからっ……ガクッ」
女 「………」
男 「………」
女 「……男〜寝た〜?」サワサワ
男 「………」
女 「……よし!ほらプリンの夢だぞ〜」プニュンプニュン
男 「なにやってんだ女?」
女 「うきゃあっ///」
………違うな
102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 02:24:46.03 ID:eRYzY7bk0男 「………」
女 「……男〜寝た〜?」サワサワ
男 「………」
女 「……よし!ほらプリンの夢だぞ〜」プニュンプニュン
男 「なにやってんだ女?」
女 「うきゃあっ///」
………違うな
男「はっ! ドリームかっ!」
女「そう。ここは夢の中」
男「お前が出てくるとは」
女「残念ながら、夢の中から出すわけにはいかないわ」
男「な…ん…だと…?」
女「終わることのない苦痛を味わうことになるわ。夢だけど」
男「うっわ、起きてえ」
男「う"〜ん」
女「うなされてるうなされてる。うひひ」
夢デレ → 夢 デレ → 夢 デ(ラ)レ(ナイ)
お後がよろしいようで
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 02:50:17.95 ID:QqdjBivv0女「そう。ここは夢の中」
男「お前が出てくるとは」
女「残念ながら、夢の中から出すわけにはいかないわ」
男「な…ん…だと…?」
女「終わることのない苦痛を味わうことになるわ。夢だけど」
男「うっわ、起きてえ」
男「う"〜ん」
女「うなされてるうなされてる。うひひ」
夢デレ → 夢 デレ → 夢 デ(ラ)レ(ナイ)
お後がよろしいようで
男「お…女ー、駅前に新しいケーキ屋が
女「興味ない」
男「う… でも甘い物好きだろ? 帰りに一緒に
女「行かない」クルッ
男「おおおーい、ちょっと待っ…」
女「何よ」
男「あ…」
女「……」
男「…いや、ごめん」
女「」クルッスタスタ
-----------------------
女「…あんた、3度目の正直って言葉知らないの?」
男「え? なんですか? はい?」
女「3回目にチャンスをあげたでしょ!
なんでもう一回誘わないのよ! バカ!」
男「ごっごめ…ギャッ」
女「諦めないで誘ってよね!」
男「…はい、がんばります」
女「明日は罰として300回に延長ね」
------------------------
男「……………………300
299回断られるのか? orz」
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 03:02:25.90 ID:mrVWopPDO女「興味ない」
男「う… でも甘い物好きだろ? 帰りに一緒に
女「行かない」クルッ
男「おおおーい、ちょっと待っ…」
女「何よ」
男「あ…」
女「……」
男「…いや、ごめん」
女「」クルッスタスタ
-----------------------
女「…あんた、3度目の正直って言葉知らないの?」
男「え? なんですか? はい?」
女「3回目にチャンスをあげたでしょ!
なんでもう一回誘わないのよ! バカ!」
男「ごっごめ…ギャッ」
女「諦めないで誘ってよね!」
男「…はい、がんばります」
女「明日は罰として300回に延長ね」
------------------------
男「……………………300
299回断られるのか? orz」
女「……」
女「……」
女(キョロキョロ)
女「……」
夜
女「なんで!」
グィッ!
男「ぇ?」
女「お前は!!」
ガシィッ!!
男「は??」
女「話しかけてこないんだよおぉぉっ!!!!」
男「病欠だったんだから仕方な……ぎゃああ!」
ズガァァンッ!!!!(バックドロップ)女「へ?病欠??」
男「ピクッ、ピク……」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 03:03:09.23 ID:mrVWopPDO女「……」
女(キョロキョロ)
女「……」
夜
女「なんで!」
グィッ!
男「ぇ?」
女「お前は!!」
ガシィッ!!
男「は??」
女「話しかけてこないんだよおぉぉっ!!!!」
男「病欠だったんだから仕方な……ぎゃああ!」
ズガァァンッ!!!!(バックドロップ)女「へ?病欠??」
男「ピクッ、ピク……」
翌日
女「……」
男「な、なんだよ。昨日か?俺は悪くねーぞ」
女「ゎ、わかってる。ゴメン///」
男「ぇ?」
女「ばかっ///」
バキィッ!(ローキック)
タタタタッ……(女走り去る)
男「……痛ぇ」
111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 03:32:35.31 ID:eRYzY7bk0女「……」
男「な、なんだよ。昨日か?俺は悪くねーぞ」
女「ゎ、わかってる。ゴメン///」
男「ぇ?」
女「ばかっ///」
バキィッ!(ローキック)
タタタタッ……(女走り去る)
男「……痛ぇ」
女「馬鹿っ!」
男「ぐぎぎ……く"ひ"を"し"め"る"な"」
男「俺は死んだのか?」
女「うん。そこ、三途の川」
男「なんと。というか何故お前がここにいる」
女「クロールも自由にできるよ。なにせ自由形だから」
男「うまいこと言ってない」
女「このままここに居ればいいのにね」
男「どういう…意味だ…?」
女「起きた」
男「あの世の入り口を見てきた」
女「ちっ」
男「舌打ちしただろおい」
114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 04:04:38.07 ID:iBr9lR2rO男「ぐぎぎ……く"ひ"を"し"め"る"な"」
男「俺は死んだのか?」
女「うん。そこ、三途の川」
男「なんと。というか何故お前がここにいる」
女「クロールも自由にできるよ。なにせ自由形だから」
男「うまいこと言ってない」
女「このままここに居ればいいのにね」
男「どういう…意味だ…?」
女「起きた」
男「あの世の入り口を見てきた」
女「ちっ」
男「舌打ちしただろおい」
男 「そろそろ寝るかな……」
---------
女 『………』
男 『何かあったのか?』
女 『あなたはここに居ちゃいけないの…はやく戻って』
男 『へ?』
---------
がばっ!
男 「ほ、ほしゅ!」
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 04:20:31.18 ID:iBr9lR2rO---------
女 『………』
男 『何かあったのか?』
女 『あなたはここに居ちゃいけないの…はやく戻って』
男 『へ?』
---------
がばっ!
男 「ほ、ほしゅ!」
男 「……」
---------
女 『また来たのね…』
男 『お、俺だって眠たいんだよ』
女 『………グスッ』
---------
うっッ!
男 「ほ、ほしゅ!」
女 「単純なやつ」
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 04:25:18.14 ID:iBr9lR2rO---------
女 『また来たのね…』
男 『お、俺だって眠たいんだよ』
女 『………グスッ』
---------
うっッ!
男 「ほ、ほしゅ!」
女 「単純なやつ」
男 「もう限界だぁー寝る!」
---------
男 『ごめんなさいごめんなさい今直ぐに起きます』
---------
がばっ!
男 「ほ、ほしゅ!」
男 「………アレ?」
128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 08:36:06.01 ID:hesLhuUhO---------
男 『ごめんなさいごめんなさい今直ぐに起きます』
---------
がばっ!
男 「ほ、ほしゅ!」
男 「………アレ?」
男 「今日も学食は混んでるな…っと、女だ…。…の、正面の席が空いてるな」
女 もぐもぐ
男 「空いてるんだろ?前、座るぞ」
女 ごくん チラリ もぐもぐ
男 「女のセットうまそうだなー、俺たまごやきとか好きなんだよー」
女 ゴクッ 「……そう」
男 「女って好きな食べ物は?俺はー、他には肉じゃがとかも好きだなー」
女 「聞いてないわ…それじゃ」
男 「行っちゃった…。…やべ、もう昼休み終わっちゃうじゃんか!」
129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 08:38:02.65 ID:hesLhuUhO女 もぐもぐ
男 「空いてるんだろ?前、座るぞ」
女 ごくん チラリ もぐもぐ
男 「女のセットうまそうだなー、俺たまごやきとか好きなんだよー」
女 ゴクッ 「……そう」
男 「女って好きな食べ物は?俺はー、他には肉じゃがとかも好きだなー」
女 「聞いてないわ…それじゃ」
男 「行っちゃった…。…やべ、もう昼休み終わっちゃうじゃんか!」
夜
男 「ふぁあぁぁ、もうこんな時間か…。」
男 「なんだかお腹も空いてるが……寝るか」
-----------
女 「お昼はなにも食べさせてあげられなくてごめんね…」
男 「お、女?…この大量の料理は一体?」
女 「作ってきたの。お口に合うかわからないけど…食べて?」
男 「じゃあたまごやきから…うん!うまい!」
女 「そう?…ほっ、よかった……」
女 「こっちはどう?肉じゃがなんて滅多に作らないけど……はい、あーん」
男 「え、あ、あーん…。…これも、うまいっ」
女 「ふふっ、食べおわるまでずっとこうして隣にいるからね…」
男 「すごいなぁ、料理もうまいし好物ばかりだよ」
女 「じゃあ…最後にデザート。ホットケーキ」
男 「ふっくらキツネ色…熟練の技だな」
女 「私、ホットケーキって大好きなの。よく作るわ」
男 「へぇ、そうなんだ。…あぁこんな時間がずっと続けばいいのに」
女 「……」
-----------
男 「……なんで満腹感…?」
130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 08:40:59.96 ID:OBcVXNW40男 「ふぁあぁぁ、もうこんな時間か…。」
男 「なんだかお腹も空いてるが……寝るか」
-----------
女 「お昼はなにも食べさせてあげられなくてごめんね…」
男 「お、女?…この大量の料理は一体?」
女 「作ってきたの。お口に合うかわからないけど…食べて?」
男 「じゃあたまごやきから…うん!うまい!」
女 「そう?…ほっ、よかった……」
女 「こっちはどう?肉じゃがなんて滅多に作らないけど……はい、あーん」
男 「え、あ、あーん…。…これも、うまいっ」
女 「ふふっ、食べおわるまでずっとこうして隣にいるからね…」
男 「すごいなぁ、料理もうまいし好物ばかりだよ」
女 「じゃあ…最後にデザート。ホットケーキ」
男 「ふっくらキツネ色…熟練の技だな」
女 「私、ホットケーキって大好きなの。よく作るわ」
男 「へぇ、そうなんだ。…あぁこんな時間がずっと続けばいいのに」
女 「……」
-----------
男 「……なんで満腹感…?」
男「」消灯
-------------------
女「今日も一日ご苦労様!」
男「女のためなら、俺はいくらでもがんばれるよ」
女「…ありがと♪」
チュッ
男「ねえ、女…」
女「なあに?」
男「愛してる」
女「///知ってるw 私も大好き///」
チュッ
女「アハ♪ やん、くすぐったい…」
----------------------
男「……」
男「おはよう」
女「ご飯出てるから」
男「モグモグ …なあ、愛しt
女「さっさと食べちゃってくれない?
片付かないんだけど」
男「……はあ…まさか結婚後もこうだとは。。 orz」
133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 08:55:54.45 ID:eRYzY7bk0-------------------
女「今日も一日ご苦労様!」
男「女のためなら、俺はいくらでもがんばれるよ」
女「…ありがと♪」
チュッ
男「ねえ、女…」
女「なあに?」
男「愛してる」
女「///知ってるw 私も大好き///」
チュッ
女「アハ♪ やん、くすぐったい…」
----------------------
男「……」
男「おはよう」
女「ご飯出てるから」
男「モグモグ …なあ、愛しt
女「さっさと食べちゃってくれない?
片付かないんだけど」
男「……はあ…まさか結婚後もこうだとは。。 orz」
男「なんとはなしに図書室に来てみたが……お、あそこに女がいるな」
『邪魔しないように 女』
男(ご丁寧に立て看板まで用意してる)
女「……」
男(読むのに集中してるな。これなら)
そ〜
女「やめてよ」
そ〜
女「やめてってば。こんなところで恥ずかしいよ」
男「え?」
女「私、今何か言った?」
男「いやあの、恥ずかしいって」
女「そんなこと言ってないわ」
男(集中力が途切れるとこうなるのか……)
夢(中)デレ
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 09:27:22.79 ID:JgriFv4LO『邪魔しないように 女』
男(ご丁寧に立て看板まで用意してる)
女「……」
男(読むのに集中してるな。これなら)
そ〜
女「やめてよ」
そ〜
女「やめてってば。こんなところで恥ずかしいよ」
男「え?」
女「私、今何か言った?」
男「いやあの、恥ずかしいって」
女「そんなこと言ってないわ」
男(集中力が途切れるとこうなるのか……)
夢(中)デレ
水泳の授業
男「ん?女は見学か」
男友「どうした?女の水着見られなくて萎え〜ってか?」
男「ば、バカいうな!そんなんじゃねぇよ」
男友「照れるな照れるな。あ、女が日陰に。お前がみてたからだな」
男「だぁかぁらぁ〜」
In dream
男「よお女、なんで今日は…ちょ、何故スク水で!?」
女「…あ、あんたが見たいっていってたから…」
男「あれは友が勝手に…」
女「自由時間の時女子のほうばっかり見てたでしょ、変態」
男「え、あ、あれは…」
女「あんたはあたしだけ見てなさいよ。あたしも…あんただけにしか水着見せないから…」
翌日
男友「今日も女は見学か」
男「あぁそうだな」
男友「何故そんなに素っ気ない?」
男「いやぁ、別にニヤニヤ」
男友「気持ち悪いぞ…お前」
138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 10:00:07.65 ID:eRYzY7bk0男「ん?女は見学か」
男友「どうした?女の水着見られなくて萎え〜ってか?」
男「ば、バカいうな!そんなんじゃねぇよ」
男友「照れるな照れるな。あ、女が日陰に。お前がみてたからだな」
男「だぁかぁらぁ〜」
In dream
男「よお女、なんで今日は…ちょ、何故スク水で!?」
女「…あ、あんたが見たいっていってたから…」
男「あれは友が勝手に…」
女「自由時間の時女子のほうばっかり見てたでしょ、変態」
男「え、あ、あれは…」
女「あんたはあたしだけ見てなさいよ。あたしも…あんただけにしか水着見せないから…」
翌日
男友「今日も女は見学か」
男「あぁそうだな」
男友「何故そんなに素っ気ない?」
男「いやぁ、別にニヤニヤ」
男友「気持ち悪いぞ…お前」
女「はい。お弁当」
男「おお、サンキュ」
女「好きな物作ってきたからね」
男「楽しみだ」
・
・
・
男「美味い。美味いよこれ」
女「何を言ってるの?」
男「はっ」
女「ぼんやりしてどうしたのよ」
男「い、いや、なんでもない」
男(空想に耽っていたなんて言えるわけない)
(白昼)夢デレ
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 10:54:53.36 ID:mrVWopPDO男「おお、サンキュ」
女「好きな物作ってきたからね」
男「楽しみだ」
・
・
・
男「美味い。美味いよこれ」
女「何を言ってるの?」
男「はっ」
女「ぼんやりしてどうしたのよ」
男「い、いや、なんでもない」
男(空想に耽っていたなんて言えるわけない)
(白昼)夢デレ
男「春だなぁ」
女「授業中よ」
男「なぁ、女って春好きか?」
女「……」
男「シカトかよ、まったく」
男(ぽかぽかして寝みー……zzz)
女「ふふ、答えてやろう。大好きだぞ、春」
ギュゥ。
女「春になると、お前はよく寝るからな。夢の中でなら、こんなに素直に抱き締められる」
男「……///」
女「なるべく起きてくれるなよ?」
ギュッ……
先生「おい、授業中だぞ!」
男「ハッ」
男「……おい///」
女「……こっちみるな//////」
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 11:15:05.51 ID:eRYzY7bk0女「授業中よ」
男「なぁ、女って春好きか?」
女「……」
男「シカトかよ、まったく」
男(ぽかぽかして寝みー……zzz)
女「ふふ、答えてやろう。大好きだぞ、春」
ギュゥ。
女「春になると、お前はよく寝るからな。夢の中でなら、こんなに素直に抱き締められる」
男「……///」
女「なるべく起きてくれるなよ?」
ギュッ……
先生「おい、授業中だぞ!」
男「ハッ」
男「……おい///」
女「……こっちみるな//////」
男「こりゃ美味そうだ」
女「どんどん食べてね」
もぐもぐ
女「あ、ご飯粒。もらった」
男「お、おい」
女「ふふふ」
女「何にやけてるんだろ」
男「Zzz……」
女「ふふふ。よーく眠ってる。悪戯するなら今のうち」
男「起きてるぞ」
女「うえっ!?」
男「そのマジックペンはなんだ」
女「あ、あはは……」
153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 11:17:46.82 ID:mrVWopPDO女「どんどん食べてね」
もぐもぐ
女「あ、ご飯粒。もらった」
男「お、おい」
女「ふふふ」
女「何にやけてるんだろ」
男「Zzz……」
女「ふふふ。よーく眠ってる。悪戯するなら今のうち」
男「起きてるぞ」
女「うえっ!?」
男「そのマジックペンはなんだ」
女「あ、あはは……」
女「……」
男(ん、あれは女。何見てるんだ??ぬいぐるみ?)
女「はぁ……」
スタスタスタ
男(ふぅん)
男「すいませーん、あのでっかいぬいぐるみなんですけどー」
夜
女「おぅ、いい夜だな」
男「ああ。今日はプレゼントがあるんだ」
女「え?」
ポンッ
男「はは、夢って便利だな」
女「私に……くれるのか?」
男「おう。高かったんだからな?」
女「ありがとうっ!(ギュゥ)大事にするぞ!!///」
154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 11:18:22.69 ID:mrVWopPDO男(ん、あれは女。何見てるんだ??ぬいぐるみ?)
女「はぁ……」
スタスタスタ
男(ふぅん)
男「すいませーん、あのでっかいぬいぐるみなんですけどー」
夜
女「おぅ、いい夜だな」
男「ああ。今日はプレゼントがあるんだ」
女「え?」
ポンッ
男「はは、夢って便利だな」
女「私に……くれるのか?」
男「おう。高かったんだからな?」
女「ありがとうっ!(ギュゥ)大事にするぞ!!///」
翌朝
男(枕元に置いておくのは正解だったか。あとはこっちで渡すだけ、だな)
男「おーい、女!」
女「っ!///」
走って逃げ去る女。立ち尽くす男。
男「はぁ……。やっぱり」
159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 11:28:34.24 ID:eRYzY7bk0男(枕元に置いておくのは正解だったか。あとはこっちで渡すだけ、だな)
男「おーい、女!」
女「っ!///」
走って逃げ去る女。立ち尽くす男。
男「はぁ……。やっぱり」
女「好き」
男「俺を?」
女「うん」
男「マジで?」
女「本気だよ」
男「なんて展開があればいいんだけどなあ」
女「男くん」
男「ん?」
女「提出物まだだったよね。はやく提出お願いね」
男「はあ……」
女「?」
(イ)夢デレ
163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 11:42:11.98 ID:mrVWopPDO男「俺を?」
女「うん」
男「マジで?」
女「本気だよ」
男「なんて展開があればいいんだけどなあ」
女「男くん」
男「ん?」
女「提出物まだだったよね。はやく提出お願いね」
男「はあ……」
女「?」
(イ)夢デレ
バレンタイン前夜
女「分かってるだろうな?」
男「ん?なにが?」
女「ばっかやろぉ!!」
ガキィッ!!()
男「ガハァッ!……お前なぁ、痛くはねーけど衝撃は来るんだぞ?」
女「うるさぁい!」バキャッ!
女「いいか!明日はぜっっったいチョコ持ってくからな!受けとれよ?逃げるなよ?」
男「お、おぅ」
翌日
男「女、おはよー」
女「っ!///」
サササッ
男「おーい、女?」
女「……」
男「シカトかよ……」
男「女ー、あのさ、昨日の夜なん」女「!!///うるさいばか喋るなっ!!///」
男「女ー、もう俺帰るぞ?」
女「……か、帰れば?///」
男(どうしろってんだよ……orz)
165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 11:45:47.75 ID:mrVWopPDO女「分かってるだろうな?」
男「ん?なにが?」
女「ばっかやろぉ!!」
ガキィッ!!()
男「ガハァッ!……お前なぁ、痛くはねーけど衝撃は来るんだぞ?」
女「うるさぁい!」バキャッ!
女「いいか!明日はぜっっったいチョコ持ってくからな!受けとれよ?逃げるなよ?」
男「お、おぅ」
翌日
男「女、おはよー」
女「っ!///」
サササッ
男「おーい、女?」
女「……」
男「シカトかよ……」
男「女ー、あのさ、昨日の夜なん」女「!!///うるさいばか喋るなっ!!///」
男「女ー、もう俺帰るぞ?」
女「……か、帰れば?///」
男(どうしろってんだよ……orz)
夜
男「お前さー……」
女「ぅ、さすがに悪かったよ。ほら」
男「お、ありがと……」
女「ふふ、お詫びにあーんしてやろうか?それとも、口移しがいいか?」
男「普通でいいって!///」
女「遠慮するなって。ほらほら……、ん、んぅ」
男「ふぁ……///」
171 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 12:05:58.83 ID:VkMhUSNOO男「お前さー……」
女「ぅ、さすがに悪かったよ。ほら」
男「お、ありがと……」
女「ふふ、お詫びにあーんしてやろうか?それとも、口移しがいいか?」
男「普通でいいって!///」
女「遠慮するなって。ほらほら……、ん、んぅ」
男「ふぁ……///」
これ一歩間違ってたら、男の妄想でもあるんだよなぁ
好きな女に相手にされなくて、夢の中のみでの恋人
その内、現実と夢の区別がつかなくなって・・・ったく、誰か来たみたいだな
185 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 13:53:50.56 ID:mrVWopPDO好きな女に相手にされなくて、夢の中のみでの恋人
その内、現実と夢の区別がつかなくなって・・・ったく、誰か来たみたいだな
>>171
妄想にはさせねぇ
男「最近暇だなぁ。なんか、面白い映画とかない?」
女「知らない。映画館でも行けば」
男「ん、じゃあ一人で行くか……」
夜
女「お前はぁぁ、何度いやぁ解るんだよ!!」
ドッゴォォン!!(キングコングニードロップ)
男「ぎゃあああ!!」
女「せっかく私が誘ってやってんのに、な・に・が、一人で行くだぁ!?」
男「わかった、すまん、明日俺から誘うから!」
翌日
男「あのさ、この前言ってた映画なんだけど」
女「……」
男「一緒に行かないか?」
女「嫌」
男「ぐ……」
スッ、クルッ
女「……これじゃなきゃ、嫌///」
タタタタッ
男「チケット……、恋愛映画かよ///」
173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 12:21:38.86 ID:IouS09fc0妄想にはさせねぇ
男「最近暇だなぁ。なんか、面白い映画とかない?」
女「知らない。映画館でも行けば」
男「ん、じゃあ一人で行くか……」
夜
女「お前はぁぁ、何度いやぁ解るんだよ!!」
ドッゴォォン!!(キングコングニードロップ)
男「ぎゃあああ!!」
女「せっかく私が誘ってやってんのに、な・に・が、一人で行くだぁ!?」
男「わかった、すまん、明日俺から誘うから!」
翌日
男「あのさ、この前言ってた映画なんだけど」
女「……」
男「一緒に行かないか?」
女「嫌」
男「ぐ……」
スッ、クルッ
女「……これじゃなきゃ、嫌///」
タタタタッ
男「チケット……、恋愛映画かよ///」
朝
男「おう女おは……」
女「……(無視)」
昼
男「良かったら昼め」
女「……(すたすた)」
放課後
男「なあ女、一緒に帰……ってもうあんな遠くに!?」
男友「お前さー、良く懲りずに声かけるね。毎日無視されてんのに」
男「まあなー。でもなぁ、なんか放っとけないっつーか」
男友「ま、お前が好きでやってるならいいんだけどさ」
-------------------
女「ごめんね」
男「ん?何が?」
女「いつもそっけなくて」
男「気にすんなって。それに、なんだかんだ言ってお前結構俺の側にいるし」
女「そ、それはだって……近くにいたい、から」
女「あの、明日も、よろしく……ね?」
男「まかせとけ」
-------------------
男「ふぁ〜あ。何かいい夢見たような……何だっけ?まいっか」
男「よー、女おはよーっ(×繰り返し)」
記憶しないけど夢見てるというパターンはあり?
175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 12:28:03.24 ID:mrVWopPDO男「おう女おは……」
女「……(無視)」
昼
男「良かったら昼め」
女「……(すたすた)」
放課後
男「なあ女、一緒に帰……ってもうあんな遠くに!?」
男友「お前さー、良く懲りずに声かけるね。毎日無視されてんのに」
男「まあなー。でもなぁ、なんか放っとけないっつーか」
男友「ま、お前が好きでやってるならいいんだけどさ」
-------------------
女「ごめんね」
男「ん?何が?」
女「いつもそっけなくて」
男「気にすんなって。それに、なんだかんだ言ってお前結構俺の側にいるし」
女「そ、それはだって……近くにいたい、から」
女「あの、明日も、よろしく……ね?」
男「まかせとけ」
-------------------
男「ふぁ〜あ。何かいい夢見たような……何だっけ?まいっか」
男「よー、女おはよーっ(×繰り返し)」
記憶しないけど夢見てるというパターンはあり?
>>173 ありありだな。とてもイイ。
178 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 13:06:40.90 ID:OBcVXNW401/3
男「女、ちょっといいかな」
女「よくない」
男「とにかく聞いてくれよ、
俺、女の事が好きなんだ。
返事は今じゃなくていいから。じゃあ。」
女「…」
179 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 13:07:03.06 ID:OBcVXNW40男「女、ちょっといいかな」
女「よくない」
男「とにかく聞いてくれよ、
俺、女の事が好きなんだ。
返事は今じゃなくていいから。じゃあ。」
女「…」
2/3
---------------
男『(今夜は来てくれるだろうか?)』
女『だーれだっ?』キュッ
男『女っ! 来てくれたのか!』
女『あたりまえでしょ?
さっきはありがと///うれしかったYO!』
男『じゃあ、その、付き合って…くれる?…俺と…』
女『うっわー、真っ赤になってる!ハハッワロス
もちろんいいよー』
男『そ、そうか! 良かった!
実はさ、うまくいったら渡そうと思って
記念のペアリングを買ってあるんだ。ほら、これ』
女『わ… かわいい…
うれしいなー どう? 似合う?』
男『すごく似合ってるよ!
…で、問題はさ。
実物をいかにして渡すかなんだが』
女『う…』
男『明日さ、ちょっとだけがんばって受取ってくれない?
受取るだけでいいから…』
女『うーー… ///がんばってみる…///』
---------------
180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 13:08:52.73 ID:OBcVXNW40---------------
男『(今夜は来てくれるだろうか?)』
女『だーれだっ?』キュッ
男『女っ! 来てくれたのか!』
女『あたりまえでしょ?
さっきはありがと///うれしかったYO!』
男『じゃあ、その、付き合って…くれる?…俺と…』
女『うっわー、真っ赤になってる!ハハッワロス
もちろんいいよー』
男『そ、そうか! 良かった!
実はさ、うまくいったら渡そうと思って
記念のペアリングを買ってあるんだ。ほら、これ』
女『わ… かわいい…
うれしいなー どう? 似合う?』
男『すごく似合ってるよ!
…で、問題はさ。
実物をいかにして渡すかなんだが』
女『う…』
男『明日さ、ちょっとだけがんばって受取ってくれない?
受取るだけでいいから…』
女『うーー… ///がんばってみる…///』
---------------
3/3
女「…」スタスタスタ ギロリ
男「…」スッ
女「…」ヒョイッ クルッ タタタタ
男友「…? 何? 今の? 何か渡した?」
男「別に。なんでもない」
男友「…スパイごっこか?」
男「(あ、ちゃんとつけてる!)」
女「うざい。こっち見ないで」
男「はい、すいません♪」
183 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 13:29:04.01 ID:eRYzY7bk0女「…」スタスタスタ ギロリ
男「…」スッ
女「…」ヒョイッ クルッ タタタタ
男友「…? 何? 今の? 何か渡した?」
男「別に。なんでもない」
男友「…スパイごっこか?」
男「(あ、ちゃんとつけてる!)」
女「うざい。こっち見ないで」
男「はい、すいません♪」
男「テストの結果は並み程度、か」
-------------
女「すごいね。高得点じゃない」
男「いや、大したことないよ」
女「私よりもいい点数取っちゃってもう。謙遜しちゃって」
男「はは。いやいや」
-------------
男「なんて展開も露と消えたか。儚いなあ」
女「結果はどうだった?」
男「平均程度だったよ。ほら」
女「う〜ん。でも難しい問題正解してるじゃん。すごいよ」
男「え? そう、かな?」
女「この問題、正答率が低かったからね」
男(当ては外れたけど結果オーライかな)
191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 14:26:14.84 ID:iBr9lR2rO-------------
女「すごいね。高得点じゃない」
男「いや、大したことないよ」
女「私よりもいい点数取っちゃってもう。謙遜しちゃって」
男「はは。いやいや」
-------------
男「なんて展開も露と消えたか。儚いなあ」
女「結果はどうだった?」
男「平均程度だったよ。ほら」
女「う〜ん。でも難しい問題正解してるじゃん。すごいよ」
男「え? そう、かな?」
女「この問題、正答率が低かったからね」
男(当ては外れたけど結果オーライかな)
先生「じゃあ次の問題は……」
男 「……Zzzz」
女 (もぅ、仕方ないわね)
-----------
女 『ほらっ起きないと先生に起こられちゃうわよ』
男友『ん?夢だよn----』
女 『チッ…』
男友『うわぁーヌメヌメが来たぁーぎゃぁぁああああぁぁ゙ー』
-----------
先生「そうだな寝たふりをしてる男、解いてみろ」
男 「さ、さようてん」
先生「あのな…まぁいい、誰かわかる者はいないか?」
女 「はいっ!そこは保守です」
192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 14:37:09.60 ID:eRYzY7bk0男 「……Zzzz」
女 (もぅ、仕方ないわね)
-----------
女 『ほらっ起きないと先生に起こられちゃうわよ』
男友『ん?夢だよn----』
女 『チッ…』
男友『うわぁーヌメヌメが来たぁーぎゃぁぁああああぁぁ゙ー』
-----------
先生「そうだな寝たふりをしてる男、解いてみろ」
男 「さ、さようてん」
先生「あのな…まぁいい、誰かわかる者はいないか?」
女 「はいっ!そこは保守です」
女「この阿呆っ!」
男「た"か"ら"く"ひ"を"し"め"る"な"と"」
男「またまたやってきた三途の川」
女「いらっしゃい」
男「張本人がぬけぬけと」
女「気にしない。楽しんでいってよ」
男「楽しめるかっ!」
女「三途の川で誰がいちばん長く息を止めていられるか、とか。
あとは鬼に崩される前にいちばん高く石を積めた人が優勝とか」
男「つまらねえ」
女「でもすることがないからねえ。なにせ、デラレナイカラ」
女「おはよう」
男「おはよう、じゃねえよ」
女「起きたときの挨拶はおはようでしょ」
男「理不尽だ」
193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 14:52:07.19 ID:iBr9lR2rO男「た"か"ら"く"ひ"を"し"め"る"な"と"」
男「またまたやってきた三途の川」
女「いらっしゃい」
男「張本人がぬけぬけと」
女「気にしない。楽しんでいってよ」
男「楽しめるかっ!」
女「三途の川で誰がいちばん長く息を止めていられるか、とか。
あとは鬼に崩される前にいちばん高く石を積めた人が優勝とか」
男「つまらねえ」
女「でもすることがないからねえ。なにせ、デラレナイカラ」
女「おはよう」
男「おはよう、じゃねえよ」
女「起きたときの挨拶はおはようでしょ」
男「理不尽だ」
男 「前方保守よしっ!後方保守よしっ!………?」
男 「ッ!?」
-----------
女 『今日もまたお昼寝かしら?』
男 『少し休憩に来ただけだよ、たまには生き抜きも必要だろ?』
女 『ふ〜ん、なんだかんだ言って会いに来てくれて嬉しいわ』
男 『い、いやまぁ…そ、そそそれじゃあなっ』
-----------
女 「………」
カチッカチッピッピピッカチカチッ
男 「え?女何を…あぁーさっき拾ったおっぱいがぁあああー」
202 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 15:42:54.74 ID:OBcVXNW40男 「ッ!?」
-----------
女 『今日もまたお昼寝かしら?』
男 『少し休憩に来ただけだよ、たまには生き抜きも必要だろ?』
女 『ふ〜ん、なんだかんだ言って会いに来てくれて嬉しいわ』
男 『い、いやまぁ…そ、そそそれじゃあなっ』
-----------
女 「………」
カチッカチッピッピピッカチカチッ
男 「え?女何を…あぁーさっき拾ったおっぱいがぁあああー」
女「(今日も男は学校きてない…)」
------------------
女『お〜と〜こっ』
男『女〜♪待ってたよ!』
イチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャ
女『ところで、もう3日も休んでるけど、どうしたの?
風邪こじらせちゃった?』
男『んー。いやー、大した事ないよ。気にしないで』
女『うー。早く治して学校来てね?
昼間、顔見れなくて寂しいよー』
男『プッwwwww
昼間は俺の方なんか見ないくせにwwww』
女『そんな事ないもん!
じっと見るのは恥ずかしいからチラチラ見てるだけ!』
---------------------
203 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 15:46:40.30 ID:OBcVXNW40------------------
女『お〜と〜こっ』
男『女〜♪待ってたよ!』
イチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャ
女『ところで、もう3日も休んでるけど、どうしたの?
風邪こじらせちゃった?』
男『んー。いやー、大した事ないよ。気にしないで』
女『うー。早く治して学校来てね?
昼間、顔見れなくて寂しいよー』
男『プッwwwww
昼間は俺の方なんか見ないくせにwwww』
女『そんな事ないもん!
じっと見るのは恥ずかしいからチラチラ見てるだけ!』
---------------------
女「今日は男も学校来てるといいな」
担任「みんなに残念なお知らせがある。
実は男なんだが、4日前に突然昏睡状態になって
現在は入院しているそうだ。
先生も詳しい事は(ry
女「!!!!!!」
女「先生、具合が悪いので保健室に行かせてください!」
204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 15:47:53.64 ID:OBcVXNW40担任「みんなに残念なお知らせがある。
実は男なんだが、4日前に突然昏睡状態になって
現在は入院しているそうだ。
先生も詳しい事は(ry
女「!!!!!!」
女「先生、具合が悪いので保健室に行かせてください!」
---------------------
男『あれ? 今日は早いね♪ うれs
スパーーーーーーーーン
男『ぶはっ! ちょ、いきなr
女『なんで黙ってたの!?
昏睡状態って! 一体何があったの!?』
男『あ、もうバレちゃったかー』
女『説明して!』
男『………俺、女の事好きだ』
女『知ってるわよそんな事! 今それは関係ないじゃん!』
男『こうやって、夢で会ってる時が一番幸せ』
女『!…』
男『なんかさ、起きなくてもいいかなーって
こっちにいる方が、女と沢山話せるしって思ってたら
目覚められなくなっちゃってさ。』
女『……だからって、…』
男『女もさ、こっちに来ない?』
女『え?』
男『ずーっと一緒にいたいなー』
---------------------
205 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 15:48:19.37 ID:OBcVXNW40男『あれ? 今日は早いね♪ うれs
スパーーーーーーーーン
男『ぶはっ! ちょ、いきなr
女『なんで黙ってたの!?
昏睡状態って! 一体何があったの!?』
男『あ、もうバレちゃったかー』
女『説明して!』
男『………俺、女の事好きだ』
女『知ってるわよそんな事! 今それは関係ないじゃん!』
男『こうやって、夢で会ってる時が一番幸せ』
女『!…』
男『なんかさ、起きなくてもいいかなーって
こっちにいる方が、女と沢山話せるしって思ってたら
目覚められなくなっちゃってさ。』
女『……だからって、…』
男『女もさ、こっちに来ない?』
女『え?』
男『ずーっと一緒にいたいなー』
---------------------
女「(どうしよう…)」
女「(でも、あっちで男とずっと一緒ってのも悪くないかな…)」
女「(それにしても、なんで目覚められないんだろう?
病院に行って聞くしかないな。もう学校フケちゃえ)」
206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 15:48:57.72 ID:OBcVXNW40女「(でも、あっちで男とずっと一緒ってのも悪くないかな…)」
女「(それにしても、なんで目覚められないんだろう?
病院に行って聞くしかないな。もう学校フケちゃえ)」
[病院]
男母「…(サッサ ファサ ゴシゴシ)はあ…」
女「あの、すいません…こちら男くんの…」
母「あら、どなた? 男のクラスメートかしら?」
女「はい、女といいます。こちらに入院してるって学校で聞いたので…」
母「あらあら、わざわざすいませんねえ。
寝たままだから話せないけど、男に会ってやってください」
女「……あの、男くんは何の…」
母「それがねえ… わからないのよ…
お医者様のお話だと、おかしなところは見当たらないらしくて」
女「…」
母「まったくねえ… 原因がわかれば治療法もあるかもしれないのに…
原因も… ポロポロッ わからないんじゃねえ…グスッ
うう… えぐっ… うっ うっ」
女「おばさん…」
母「うぐっ… ごめんなさいね、みっともないところを見せちゃって…」
女「いえ… 男くん、きっと良くなりますよ…」
207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 15:49:34.59 ID:OBcVXNW40男母「…(サッサ ファサ ゴシゴシ)はあ…」
女「あの、すいません…こちら男くんの…」
母「あら、どなた? 男のクラスメートかしら?」
女「はい、女といいます。こちらに入院してるって学校で聞いたので…」
母「あらあら、わざわざすいませんねえ。
寝たままだから話せないけど、男に会ってやってください」
女「……あの、男くんは何の…」
母「それがねえ… わからないのよ…
お医者様のお話だと、おかしなところは見当たらないらしくて」
女「…」
母「まったくねえ… 原因がわかれば治療法もあるかもしれないのに…
原因も… ポロポロッ わからないんじゃねえ…グスッ
うう… えぐっ… うっ うっ」
女「おばさん…」
母「うぐっ… ごめんなさいね、みっともないところを見せちゃって…」
女「いえ… 男くん、きっと良くなりますよ…」
[帰路]
女「(おばさん、泣いてた…)」
女「(あたりまえよね、大事な息子が昏睡状態なんだもん)」
女「(……あたしのせいだ…)」
女「(どうしよう… こうなっちゃたのは全部あたしのせいだ)」
女「(なんとかしなくちゃ…)」
208 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 15:50:13.93 ID:OBcVXNW40女「(おばさん、泣いてた…)」
女「(あたりまえよね、大事な息子が昏睡状態なんだもん)」
女「(……あたしのせいだ…)」
女「(どうしよう… こうなっちゃたのは全部あたしのせいだ)」
女「(なんとかしなくちゃ…)」
---------------------
男『よー、おかえり!』
女『…うん』
男『で、どう? ずっとこっち…
って、わっ、どうしたの? なんで泣いてる?』
女『うぐっ… ご、ごめんね
あたしが、夢の中でしか普通にできないから…
昼間そっけなさすぎるからこうなっちゃったんだよね…』
男『いや、泣くなって! 別に、俺は好きでやってるんだし…』
女『今日、病院行ったら、おばさん泣いてたよ…』
男『……』
女『あたしも、男と一緒にこっちにずっといるのも
悪くないかなーって思った…
でも、男のお母さんの涙みちゃったら…』
男『まあ、母さんには悪いよな、確かに… でもなあ…』
女『ねえ、起きてよ! やっぱりこんなのダメだよ!』
男『……うん。でも、あのね…
実は、目覚め方がわかんなくなっちゃったんだよね』
女『!!!!』
-----------------------
209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 15:54:17.50 ID:OBcVXNW40男『よー、おかえり!』
女『…うん』
男『で、どう? ずっとこっち…
って、わっ、どうしたの? なんで泣いてる?』
女『うぐっ… ご、ごめんね
あたしが、夢の中でしか普通にできないから…
昼間そっけなさすぎるからこうなっちゃったんだよね…』
男『いや、泣くなって! 別に、俺は好きでやってるんだし…』
女『今日、病院行ったら、おばさん泣いてたよ…』
男『……』
女『あたしも、男と一緒にこっちにずっといるのも
悪くないかなーって思った…
でも、男のお母さんの涙みちゃったら…』
男『まあ、母さんには悪いよな、確かに… でもなあ…』
女『ねえ、起きてよ! やっぱりこんなのダメだよ!』
男『……うん。でも、あのね…
実は、目覚め方がわかんなくなっちゃったんだよね』
女『!!!!』
-----------------------
[病院]
女「…おはようございます」
母「あら、あなたは昨日の…って、学校は?」
女「あ、あの、男くんが心配でつい…」
母「……そう、ありがとうね。
ちょっと売店に行ってくるから、男、見ててくれる?」
女「はい…」
女「…よし」
…コテン
------------------
男『あれ? さっき行ったばっかりなのに。学校サボリ?w』
女『……お別れを言いに来たの』
男『えっ! いや、ちょっとまっ
女『こっちに入り浸りの男には、もう会わない』
男『待って、待ってくれ! そんな、そんなの…』
女『帰って来て。目覚めて、あっちに帰ってきてよ。
そのかわり、あたしも変わるから。。
夜だけじゃなく、昼間も男に優しくする。』
男『でも、どうやったら目覚めるのか…』
女『ちゃんとした恋人同士になれるようにがんばるから
男もがんばって帰ってきて!
それまでは、さよなら…』
フイッ
男『待って! 女! 行かないでくれ!』
----------------------
211 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 15:58:54.92 ID:OBcVXNW40男『あれ? さっき行ったばっかりなのに。学校サボリ?w』
女『……お別れを言いに来たの』
男『えっ! いや、ちょっとまっ
女『こっちに入り浸りの男には、もう会わない』
男『待って、待ってくれ! そんな、そんなの…』
女『帰って来て。目覚めて、あっちに帰ってきてよ。
そのかわり、あたしも変わるから。。
夜だけじゃなく、昼間も男に優しくする。』
男『でも、どうやったら目覚めるのか…』
女『ちゃんとした恋人同士になれるようにがんばるから
男もがんばって帰ってきて!
それまでは、さよなら…』
フイッ
男『待って! 女! 行かないでくれ!』
----------------------
ガバッ
男「おんなあああああああああああ!」
ギュッ
女「…おかえり、男」
男「えっ? わっ、な…なんでここに??」
チュ
女「すぐ追っかけてきてくれるって信じてた」
男「うん、、た、ただいま…」
女「生身で抱き合うのは初めてだね。」
男「…キスするのも初めてだよ」
女「///////」
男「もう一回してもいい?」
女「…いいよ」
チューーーーー
母「待たせちゃってごめんなひゃあああああああああおう!
男! 目が覚めたの!?」
男「わあっ!」女「ひゃっ!」
母「すぐに先生を呼んでくるわ!」ダダッ
ダダッ ヒョイ
母「接吻は人にみられないとこでやりなさい!」ダダッ
223 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 16:29:47.42 ID:eRYzY7bk0男「おんなあああああああああああ!」
ギュッ
女「…おかえり、男」
男「えっ? わっ、な…なんでここに??」
チュ
女「すぐ追っかけてきてくれるって信じてた」
男「うん、、た、ただいま…」
女「生身で抱き合うのは初めてだね。」
男「…キスするのも初めてだよ」
女「///////」
男「もう一回してもいい?」
女「…いいよ」
チューーーーー
母「待たせちゃってごめんなひゃあああああああああおう!
男! 目が覚めたの!?」
男「わあっ!」女「ひゃっ!」
母「すぐに先生を呼んでくるわ!」ダダッ
ダダッ ヒョイ
母「接吻は人にみられないとこでやりなさい!」ダダッ
正統派は1がやってるからなあ
自分なりの解釈でさせてもらおう
女「この唐変木がっ!」
男「あ"あ"い"し"き"が"」
男「何度目だったか三途の川」
女「よく来たね」
男「ツッコミも質問ももうしない」
女「今日は何にする?」
男「行きつけの店のマスターみたいな聞き方するな」
女「せっかく連れてきたんだから楽しまなきゃ損損」
男「できることなら来たくなかった」
女「首を絞めたときから決められた運命なんだよ。そしてここからデラレナ
男「嫌な運命だな」
女「今日ははやく戻ってきちゃったのね」
男「耐性ってやつなのか。意識を戻す時間が短くなった気がする」
女「そのまま戻ってこなきゃいいのに……」
男「なんか言ったか?」
227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 17:10:28.45 ID:eRYzY7bk0自分なりの解釈でさせてもらおう
女「この唐変木がっ!」
男「あ"あ"い"し"き"が"」
男「何度目だったか三途の川」
女「よく来たね」
男「ツッコミも質問ももうしない」
女「今日は何にする?」
男「行きつけの店のマスターみたいな聞き方するな」
女「せっかく連れてきたんだから楽しまなきゃ損損」
男「できることなら来たくなかった」
女「首を絞めたときから決められた運命なんだよ。そしてここからデラレナ
男「嫌な運命だな」
女「今日ははやく戻ってきちゃったのね」
男「耐性ってやつなのか。意識を戻す時間が短くなった気がする」
女「そのまま戻ってこなきゃいいのに……」
男「なんか言ったか?」
女「鈍感野郎っ!」
男「ま"た"こ"の"な"か"れ"か"」
男「常連特典はつくんだろうか三途の川」
女「つきません」
男「そりゃ残念」
女「死人がもらったってしょうがないでしょ」
男「そうなんだが、臨死体験者特典というのがあればなと」
女「閻魔様に懇願してみる?」
男「舌を引っこ抜かれそうだからやめておく」
女「出られない、というか戻れないはずなのに現世に戻ってるよね。それも何度も」
男「覚めない夢はないってことか。それを言ったらお前はどうなんだよ」
女「あれだよ。ご都合主義ってことで」
男「聞きたくなかった」
女「帰ってくるな」
男「帰ってくるなりそれはないだろ」
女「地獄を味わってもらおうという私の心意気がわからないの?」
男「わかりたくもないわっ!」
229 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 17:12:14.20 ID:mrVWopPDO男「ま"た"こ"の"な"か"れ"か"」
男「常連特典はつくんだろうか三途の川」
女「つきません」
男「そりゃ残念」
女「死人がもらったってしょうがないでしょ」
男「そうなんだが、臨死体験者特典というのがあればなと」
女「閻魔様に懇願してみる?」
男「舌を引っこ抜かれそうだからやめておく」
女「出られない、というか戻れないはずなのに現世に戻ってるよね。それも何度も」
男「覚めない夢はないってことか。それを言ったらお前はどうなんだよ」
女「あれだよ。ご都合主義ってことで」
男「聞きたくなかった」
女「帰ってくるな」
男「帰ってくるなりそれはないだろ」
女「地獄を味わってもらおうという私の心意気がわからないの?」
男「わかりたくもないわっ!」
-----------------
女「ふざけんなぁぁ!」
バキィッ!!(ナックルアロー)
男「ぐぉっ」
女「デート中寝るやつがいるか、ばか!!」
男「で、でーとなのか?///」
女「当たり前だろう?どうしても暇なら、手でも繋げ。ほら起きろ!」
男「わかった」
-----------------
女「……」
男「……」
ぎゅ
女(//////)
男(女の手、震えてる///)
233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 17:34:17.52 ID:9qokVia2O女「ふざけんなぁぁ!」
バキィッ!!(ナックルアロー)
男「ぐぉっ」
女「デート中寝るやつがいるか、ばか!!」
男「で、でーとなのか?///」
女「当たり前だろう?どうしても暇なら、手でも繋げ。ほら起きろ!」
男「わかった」
-----------------
女「……」
男「……」
ぎゅ
女(//////)
男(女の手、震えてる///)
男「なあ女」
女「……」
男「おーい」
女「……」
男(zzz…)
女「そろそろ当たるからさっさとおきなさいよ」
男「マジで?俺分かんねぇ…」
女「仕方ないわね…」
男「……となります」
先生「うむ、その通り。で、あるからして〜」
女「……」
男「ありがとな」
女「……ふん」
235 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 17:48:21.78 ID:eRYzY7bk0女「……」
男「おーい」
女「……」
男(zzz…)
女「そろそろ当たるからさっさとおきなさいよ」
男「マジで?俺分かんねぇ…」
女「仕方ないわね…」
男「……となります」
先生「うむ、その通り。で、あるからして〜」
女「……」
男「ありがとな」
女「……ふん」
女「息の根止めてくれるっ!」
男(前口上はなんでもいいわけね)
男「慣れって恐ろしいな」
女「それが人間だからね」
男「慣れさせたのはお前だ」
女「どうもどうも」
男「誉めてねえよ」
女「血の池行っとく?」
男「一人で行ってろ」
女「つれないねえ」
女「不覚にも帰ってきたのね」
男「なあ、殴ってもいいか?」
女「もうちょっと絞める技術を磨いた方がよさそうね」
男(なんのかんの言って起きるのを待っててくれるのか……)
245 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 19:21:36.93 ID:eRYzY7bk0男(前口上はなんでもいいわけね)
男「慣れって恐ろしいな」
女「それが人間だからね」
男「慣れさせたのはお前だ」
女「どうもどうも」
男「誉めてねえよ」
女「血の池行っとく?」
男「一人で行ってろ」
女「つれないねえ」
女「不覚にも帰ってきたのね」
男「なあ、殴ってもいいか?」
女「もうちょっと絞める技術を磨いた方がよさそうね」
男(なんのかんの言って起きるのを待っててくれるのか……)
女「バイバイ♪」
男(嫌な笑顔だ……)
男「すっかり首に跡が残るようになった」
女「悪夢への通行手形代わりだよ」
男「誰が欲しいと言った誰が」
女「需要の有無は気にしてないから安心して」
男「はははこいつめ」
女「針山行こうか」
男「突き飛ばして穴だらけにしようって魂胆だな、わかる」
女「ばれちゃあしょうがあるめえ。実力行使だー」
女「ちっ」
男「あっぶねえ」
女「もう少しだったのに」
男「考えてみれば最初の段階で危機一髪なんだよな……」
250 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:13:36.23 ID:mcoUo0J2O男(嫌な笑顔だ……)
男「すっかり首に跡が残るようになった」
女「悪夢への通行手形代わりだよ」
男「誰が欲しいと言った誰が」
女「需要の有無は気にしてないから安心して」
男「はははこいつめ」
女「針山行こうか」
男「突き飛ばして穴だらけにしようって魂胆だな、わかる」
女「ばれちゃあしょうがあるめえ。実力行使だー」
女「ちっ」
男「あっぶねえ」
女「もう少しだったのに」
男「考えてみれば最初の段階で危機一髪なんだよな……」
男「あ、女。
…あのさ、日曜日…ボウリングでもしないか?」
女「やだ!」
男(…即答かよ…)
「そっか、じゃあな」
女「うん、バイバイ」
---
女「カラオケだったら行ってもいいかなぁ?」
---
男「――はっ! そうかカラオケか…」
女「あ、男くん」
男「…なあ、女。日曜、カラオケ行くか?」
女「――うんっ!」
252 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:27:12.93 ID:kHsm260h0…あのさ、日曜日…ボウリングでもしないか?」
女「やだ!」
男(…即答かよ…)
「そっか、じゃあな」
女「うん、バイバイ」
---
女「カラオケだったら行ってもいいかなぁ?」
---
男「――はっ! そうかカラオケか…」
女「あ、男くん」
男「…なあ、女。日曜、カラオケ行くか?」
女「――うんっ!」
女友「(気づいてない気づいてない)」
女友「(夢の中の女さんの正体が実は私だってこと)」
女友「(気づいてない気づいてない)」
253 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:29:02.25 ID:qDyIX7fE0女友「(夢の中の女さんの正体が実は私だってこと)」
女友「(気づいてない気づいてない)」
>>252
それなんて三角関係?
254 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:30:22.53 ID:rvBzIBLROそれなんて三角関係?
>>252
・・・・・・。
続き、いってみようか。
255 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:30:38.06 ID:mcoUo0J2O・・・・・・。
続き、いってみようか。
>>252
新展開キタコレ
256 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:32:10.61 ID:kHsm260h0新展開キタコレ
男友「(気づいてない気づいてない)」
男友「(夢の中の男の正体が実は俺だってこと)」
男友「(気づいてない気づいてない)」
258 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:39:41.52 ID:qDyIX7fE0男友「(夢の中の男の正体が実は俺だってこと)」
男友「(気づいてない気づいてない)」
>>256
にwwwげwwwるwwwなwwwww
259 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:46:01.60 ID:rvBzIBLROにwwwげwwwるwwwなwwwww
>>258
あれ、どこかで見たID?
263 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:00:45.70 ID:qDyIX7fE0あれ、どこかで見たID?
>>259
ヤンデレママでじゃね?
260 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:51:36.18 ID:iBr9lR2rOヤンデレママでじゃね?
男 「女、ちょっと話が」
女 「さよなら」
男 「あるん…だ……が…………さよなら」
-----------
女 『今日はどうしたの?』
男 『一緒に映画でも行かないか?』
女 『いいわよ』
男 『ほんとうか!?』
女 『えぇ、明日駅前で12時でいいわよね?』
男 『おぅじゃあ明日な!』
-----------
駅前
男友「女友じゃないか、こんなとこで何してるんだ?」
女友「べべべべべひっゃにたただだの待ち合わせよ、男友こそどうしたのよ?」
男友「お、俺も待ち合わせしてるだけだるぶびしゅ」
261 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 20:56:30.02 ID:kHsm260h0女 「さよなら」
男 「あるん…だ……が…………さよなら」
-----------
女 『今日はどうしたの?』
男 『一緒に映画でも行かないか?』
女 『いいわよ』
男 『ほんとうか!?』
女 『えぇ、明日駅前で12時でいいわよね?』
男 『おぅじゃあ明日な!』
-----------
駅前
男友「女友じゃないか、こんなとこで何してるんだ?」
女友「べべべべべひっゃにたただだの待ち合わせよ、男友こそどうしたのよ?」
男友「お、俺も待ち合わせしてるだけだるぶびしゅ」
男「学食混んでんなー」
男友「あそこ空いてるし!! ほら早く行こうぜ!!!!」
男「女と女友の前か……別にかまわんけど」
男友「行こうぜ!!!! マッハでさ!!!!!!」
男「(うぜー……)」
男友「いいかな!!?、ここいいかな!!!?」
女友「(あ、男君だ!!)いいよいいよ!! 女さんもいいよね!!!!?」
女「……。」(こくん)
男「わりぃなうるさくて」
女「……。」(ふるふる)
男「お? 女A定か。唐揚げもらい」
男友「てめぇ!!! なに女さんの唐揚げ盗ってんすか!!!! どんだけ鳥好きかって知ってんすか!!!?」
男「いやこいつ鳥嫌いだから」
男友「嘘ーん!!!!? そうなの!!!!?」
女「……。」(こくん)
女友「男君!!!! 私のハンバーグあげるね!!!! もらってもらって何なら私ごと!!!!!」
男「いや俺も女友と同じメニューだから……。」
女友「でも好きなんでしょ!!!!? 好きなくせにー!!!!! 言っちゃえー!!!!!」
女「男は蕎麦が好き……。」
女友「……あれ?」
男友「……あれ?」
265 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:10:25.90 ID:prjiCLTb0男友「あそこ空いてるし!! ほら早く行こうぜ!!!!」
男「女と女友の前か……別にかまわんけど」
男友「行こうぜ!!!! マッハでさ!!!!!!」
男「(うぜー……)」
男友「いいかな!!?、ここいいかな!!!?」
女友「(あ、男君だ!!)いいよいいよ!! 女さんもいいよね!!!!?」
女「……。」(こくん)
男「わりぃなうるさくて」
女「……。」(ふるふる)
男「お? 女A定か。唐揚げもらい」
男友「てめぇ!!! なに女さんの唐揚げ盗ってんすか!!!! どんだけ鳥好きかって知ってんすか!!!?」
男「いやこいつ鳥嫌いだから」
男友「嘘ーん!!!!? そうなの!!!!?」
女「……。」(こくん)
女友「男君!!!! 私のハンバーグあげるね!!!! もらってもらって何なら私ごと!!!!!」
男「いや俺も女友と同じメニューだから……。」
女友「でも好きなんでしょ!!!!? 好きなくせにー!!!!! 言っちゃえー!!!!!」
女「男は蕎麦が好き……。」
女友「……あれ?」
男友「……あれ?」
友 「なぁなぁ、これどうよ、凄くねぇ? このおっぱいおっぱい!」
男 「お、おお……これはこれは……中々の本じゃねえか」
友 「だろ? でも貸してやんねぇwwwwこれはオレの家宝なのだwwww」
男 「てめぇwwww」
女 「……」
夜
男 「はーあ、恋人……欲しいなぁ……隣の女はそっけないし……寝るか」
---------
女 『……』
男 『う、うえぇっ!? た、確か隣の席の女……何でこんな所に?』
女 ぐいっ ぷにゅ
男 『おぱおぱおあぱああおっぱいが手のひらに押し付けらったたん」
女 『……べーだ』
----------
がばっ!
男 「はぁ、はぁ……ですよねー」
男 「夢に決まってるだろうが……こんなん、はーぁ」
266 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:13:32.03 ID:prjiCLTb0男 「お、おお……これはこれは……中々の本じゃねえか」
友 「だろ? でも貸してやんねぇwwwwこれはオレの家宝なのだwwww」
男 「てめぇwwww」
女 「……」
夜
男 「はーあ、恋人……欲しいなぁ……隣の女はそっけないし……寝るか」
---------
女 『……』
男 『う、うえぇっ!? た、確か隣の席の女……何でこんな所に?』
女 ぐいっ ぷにゅ
男 『おぱおぱおあぱああおっぱいが手のひらに押し付けらったたん」
女 『……べーだ』
----------
がばっ!
男 「はぁ、はぁ……ですよねー」
男 「夢に決まってるだろうが……こんなん、はーぁ」
男 (……でも何で、あの女が夢に出るんだろうなぁ……特に親しくもねーのに)
女 てくてくてく
男 (ん? 女は今登校して来たのか……)
女 かちゃり かたん
男 「……」
女 「……」
男 (な、何故だ! 意識してしまう! ま、まあお隣さんだし……挨拶くらいは)
男 「お、おはよう、女さ――」
女 「黙れ、スケベ」
男 「あぃ……てゅいまてん……って、スケベだとぅ!?」
269 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:17:25.51 ID:mcoUo0J2O女 てくてくてく
男 (ん? 女は今登校して来たのか……)
女 かちゃり かたん
男 「……」
女 「……」
男 (な、何故だ! 意識してしまう! ま、まあお隣さんだし……挨拶くらいは)
男 「お、おはよう、女さ――」
女 「黙れ、スケベ」
男 「あぃ……てゅいまてん……って、スケベだとぅ!?」
女「あ、メロンパンだ」
男「……」
女「いいなー。ボクもお昼メロンパンにすればよかった」
男「……」
女「……」
男「……半分やるよ」
女「いやあ、悪いねー」
男「…なあ」
女「なに?」
男「俺とそのメロンパン、どっちが――」
女「メロンパーン!」
男「…ですよねー」
---
女「今日はありがと、ごちそうさま。
…ねぇ、あの質問って『どっちが嫌い?』であってたよね?」
270 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:20:40.50 ID:prjiCLTb0男「……」
女「いいなー。ボクもお昼メロンパンにすればよかった」
男「……」
女「……」
男「……半分やるよ」
女「いやあ、悪いねー」
男「…なあ」
女「なに?」
男「俺とそのメロンパン、どっちが――」
女「メロンパーン!」
男「…ですよねー」
---
女「今日はありがと、ごちそうさま。
…ねぇ、あの質問って『どっちが嫌い?』であってたよね?」
友 「おいwwwこいつ、彼女とキスしたってよwwwww」
男 「オーケーwwww友wwwwクロスボンバーの体勢だwwwww」
友2「うえっ!? な、何でさ!?
友 「クロォースwwwww」
男 「ボンバーwwwwww」
友2「ぎゃあああ、チンコの皮剥けたぁwwwってねーよ!」
女 「……」
夜
男 「……高校生活か……色気無いなぁ……寝るか、ふぁーあ」
---------
男 『……ここは、昨日の?』
女 『ふふ』
男 『うえっ!? お、お前か……一体なんだってん――』
女 ちろっ
男 (なぁっ! く、唇舐められ……)
女 『かーわいいぃ、ふふ』
男 『お、おい! お前は一体何でここに』
--------
がばっ
男 「現れ……るんだよぉ……って、夢か」
男 「……」
男 「……やけにリアルな夢だな。感触も残ってやがる」
271 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:21:07.02 ID:kHsm260h0男 「オーケーwwww友wwwwクロスボンバーの体勢だwwwww」
友2「うえっ!? な、何でさ!?
友 「クロォースwwwww」
男 「ボンバーwwwwww」
友2「ぎゃあああ、チンコの皮剥けたぁwwwってねーよ!」
女 「……」
夜
男 「……高校生活か……色気無いなぁ……寝るか、ふぁーあ」
---------
男 『……ここは、昨日の?』
女 『ふふ』
男 『うえっ!? お、お前か……一体なんだってん――』
女 ちろっ
男 (なぁっ! く、唇舐められ……)
女 『かーわいいぃ、ふふ』
男 『お、おい! お前は一体何でここに』
--------
がばっ
男 「現れ……るんだよぉ……って、夢か」
男 「……」
男 「……やけにリアルな夢だな。感触も残ってやがる」
女友「(お昼休みの男君……前と好みが変わったのかな……?)」
女友「(よーし、今夜も女さんに化けてリサーチするぞ!! お休みー!!!!!)」
-----------
偽女『あ、男君だ!!!!』
偽男『よう女!!!! やっぱ蕎麦だよなー!!!!!』
偽女『ですよねーwwwwwww!!!!』
男『(うぜー……)』
-----------
女友「夢の中に男君が二人も居たような気がする……。」
女友「男君が二人……ついにこっちも使う時がきたか!!!」
女「そっちもまだ使ったこと無いくせに」(ボソ)
女友「女さん!!!?」
273 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:24:20.67 ID:prjiCLTb0女友「(よーし、今夜も女さんに化けてリサーチするぞ!! お休みー!!!!!)」
-----------
偽女『あ、男君だ!!!!』
偽男『よう女!!!! やっぱ蕎麦だよなー!!!!!』
偽女『ですよねーwwwwwww!!!!』
男『(うぜー……)』
-----------
女友「夢の中に男君が二人も居たような気がする……。」
女友「男君が二人……ついにこっちも使う時がきたか!!!」
女「そっちもまだ使ったこと無いくせに」(ボソ)
女友「女さん!!!?」
男 「……くちびる、くちびる」
女 てくてくてく
男 (あ……女が、えっと……お、落ち着け脳みそっ! ゆ、夢の中のあいつに心奪われたからって
現実のこいつまで好きになる必要は……)
女 「邪魔」
男 「あぃ……すいません」
女 「……」
男 「はぁ、トイレにでも行くか……」
がらがら ばたん
女 「……」←唇に人差し指
274 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:26:26.03 ID:eRYzY7bk0女 てくてくてく
男 (あ……女が、えっと……お、落ち着け脳みそっ! ゆ、夢の中のあいつに心奪われたからって
現実のこいつまで好きになる必要は……)
女 「邪魔」
男 「あぃ……すいません」
女 「……」
男 「はぁ、トイレにでも行くか……」
がらがら ばたん
女 「……」←唇に人差し指
女「じゃあ死んで」
男(それが最期に聞いた言葉だった……って似非ホラーかよ)
男「死んでいるのか仮死状態なのか睡眠なのか」
女「どれも肯定であって否定できないね」
男「無意識上で見ている夢だと?」
女「ただの夢じゃない、悪夢だよ」
男「あ〜あ、どっかにバクでもいねえかな」
女「食べられるほど柔な夢じゃないよ」
男「知るか」
女「悪運の強い人」
男「……知るか」
女「そのまま寝ていれば楽なのに」
男「そうかもな」
275 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:27:07.77 ID:eRYzY7bk0男(それが最期に聞いた言葉だった……って似非ホラーかよ)
男「死んでいるのか仮死状態なのか睡眠なのか」
女「どれも肯定であって否定できないね」
男「無意識上で見ている夢だと?」
女「ただの夢じゃない、悪夢だよ」
男「あ〜あ、どっかにバクでもいねえかな」
女「食べられるほど柔な夢じゃないよ」
男「知るか」
女「悪運の強い人」
男「……知るか」
女「そのまま寝ていれば楽なのに」
男「そうかもな」
女「じゃあ死んで」
男(それが最期に聞いた言葉だった……って似非ホラーかよ)
男「死んでいるのか仮死状態なのか睡眠なのか」
女「どれも肯定であって否定できないね」
男「無意識上で見ている夢だと?」
女「ただの夢じゃない、悪夢だよ」
男「あ〜あ、どっかにバクでもいねえかな」
女「食べられるほど柔な夢じゃないよ」
男「知るか」
女「悪運の強い人」
男「……知るか」
女「そのまま寝ていれば楽なのに」
男「そうかもな」
278 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:30:21.96 ID:prjiCLTb0男(それが最期に聞いた言葉だった……って似非ホラーかよ)
男「死んでいるのか仮死状態なのか睡眠なのか」
女「どれも肯定であって否定できないね」
男「無意識上で見ている夢だと?」
女「ただの夢じゃない、悪夢だよ」
男「あ〜あ、どっかにバクでもいねえかな」
女「食べられるほど柔な夢じゃないよ」
男「知るか」
女「悪運の強い人」
男「……知るか」
女「そのまま寝ていれば楽なのに」
男「そうかもな」
友 「だいぶ眠そうだな、男」
男 「あー今朝は少し早く起きすぎて……ふぁあ」
友 「バカだなぁ、二度寝すりゃいいのに」
男 「そんなテンションでも無くってな、ふぁぁ……お昼休み、屋上で寝てるわ」
友 「あまり眠りすぎるなよ、夜眠れなくなっぞ」
男 「オフクロか、おめぇは、じゃな」
がらがら ばたん
友 「そういえば、女さんと話したこと無いな、どうよ? 隣の男の――」
女 てくてくてく
がらがら ばたん
友 「ひーとり、ぼっちでーすかぁ? 男ぉ……お前も難儀な女の隣だなぁ」
280 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:31:47.30 ID:mcoUo0J2O男 「あー今朝は少し早く起きすぎて……ふぁあ」
友 「バカだなぁ、二度寝すりゃいいのに」
男 「そんなテンションでも無くってな、ふぁぁ……お昼休み、屋上で寝てるわ」
友 「あまり眠りすぎるなよ、夜眠れなくなっぞ」
男 「オフクロか、おめぇは、じゃな」
がらがら ばたん
友 「そういえば、女さんと話したこと無いな、どうよ? 隣の男の――」
女 てくてくてく
がらがら ばたん
友 「ひーとり、ぼっちでーすかぁ? 男ぉ……お前も難儀な女の隣だなぁ」
女「そういえばこの間、ボク……」
男「……なあ女」
女「ん?」
男「お前ももういい年だし女の子なんだからさ、
そのボクってのはやめないか?」
女「別にいいじゃん、男くんには関係ないんだし」
男「それはそうだけど…」
---
女「わたし、わたし、わたし…慣れない」
男「ゆっくり慣れてけばいいだろ」
女「でも一人だと気付かないうちに、またボクって言っちゃいそう…」
男「……直るまで付き合ってやるから」
女「……じゃあ直ったらおしまいなの?」
男「…………直っても付き合ってやる」
女「へへー。じゃあ頑張ろっ」
わかってる、ズレてるってわかってる…
281 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:35:15.29 ID:prjiCLTb0男「……なあ女」
女「ん?」
男「お前ももういい年だし女の子なんだからさ、
そのボクってのはやめないか?」
女「別にいいじゃん、男くんには関係ないんだし」
男「それはそうだけど…」
---
女「わたし、わたし、わたし…慣れない」
男「ゆっくり慣れてけばいいだろ」
女「でも一人だと気付かないうちに、またボクって言っちゃいそう…」
男「……直るまで付き合ってやるから」
女「……じゃあ直ったらおしまいなの?」
男「…………直っても付き合ってやる」
女「へへー。じゃあ頑張ろっ」
わかってる、ズレてるってわかってる…
男 「くかかかかかっ! すぴょぴょぴょzzzzz」
女 「……」
男 「くかかかかかっ! すぴょぴょぴょzzzzz」
女 「……いい風、気持ちのいい場所ね、ここ」
男 「くかかかかかっ! すぴょぴょぴょzzzzz」
女 「でも、夜眠れなくなるのは、ダメよ……」
なでりなでり
-----------
男 「きょ、今日は始めてメル友と会う日だっ! き、緊張するなぁ」
男 「ふ、ふふふふ……袴美人か……悪くない、悪くないぞ!」
男 「ふははははははは、さあて、待ち合わせ場所は向こうの駅の――」
どさっ
男 「あ……あれ……地面が横に」
居合い「もう、私の間合いですよっ♪ ばいばいさるさん、貴方は釣られ過ぎです」
男 「あ……あれ……向こうに、お、オレの、か、から」
---------
がばっ!
男 「だぁぁぁぁぁぁぁあ!!! ゆ、夢か……酷い悪夢じゃ」
283 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:39:33.70 ID:kHsm260h0女 「……」
男 「くかかかかかっ! すぴょぴょぴょzzzzz」
女 「……いい風、気持ちのいい場所ね、ここ」
男 「くかかかかかっ! すぴょぴょぴょzzzzz」
女 「でも、夜眠れなくなるのは、ダメよ……」
なでりなでり
-----------
男 「きょ、今日は始めてメル友と会う日だっ! き、緊張するなぁ」
男 「ふ、ふふふふ……袴美人か……悪くない、悪くないぞ!」
男 「ふははははははは、さあて、待ち合わせ場所は向こうの駅の――」
どさっ
男 「あ……あれ……地面が横に」
居合い「もう、私の間合いですよっ♪ ばいばいさるさん、貴方は釣られ過ぎです」
男 「あ……あれ……向こうに、お、オレの、か、から」
---------
がばっ!
男 「だぁぁぁぁぁぁぁあ!!! ゆ、夢か……酷い悪夢じゃ」
女「……。」(そわそわ)
男「?」
女「……。」(そわそわ、もぞもぞ)
男「(今日の女、落ち着きないのな)」
-----------
男『今日、やけにそわそわしてたな。なんかあったの?』
女『別に何も無い』
男『でも落ち着きなかったろ?』
女『……今日、履いてこなかったから……。』
-----------
(ガバッ)
男「って、どんなプレイだよ!?」
男「……ふぅ、なんつー夢見てんだ俺……。」
(トゥルルル)
男「こんな夜中に携帯?」(カチャ)
女『念のために言っておくけど、靴下だからね』
男「……うん」
285 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:41:11.71 ID:eRYzY7bk0男「?」
女「……。」(そわそわ、もぞもぞ)
男「(今日の女、落ち着きないのな)」
-----------
男『今日、やけにそわそわしてたな。なんかあったの?』
女『別に何も無い』
男『でも落ち着きなかったろ?』
女『……今日、履いてこなかったから……。』
-----------
(ガバッ)
男「って、どんなプレイだよ!?」
男「……ふぅ、なんつー夢見てんだ俺……。」
(トゥルルル)
男「こんな夜中に携帯?」(カチャ)
女『念のために言っておくけど、靴下だからね』
男「……うん」
女「お休み」
男(シンプルイズザベスト。もう声も出せません)
男「いつもとイメージが違う」
女「ちょっと変えてみました」
男「これは」
女「桃源郷はじめました」
男「冷やし中華じゃねえんだからさ」
女「模様替えだよ。季節も変わったし」
男「知らねえよ」
女「どう?」
男「あれが桃源郷か」
女「悪夢だけだと芸がないから」
男「生き死にに芸を求めるんじゃねえ」
287 ◆v/ClhaTjaY :2008/04/16(水) 21:49:03.50 ID:HLhBCE3mO男(シンプルイズザベスト。もう声も出せません)
男「いつもとイメージが違う」
女「ちょっと変えてみました」
男「これは」
女「桃源郷はじめました」
男「冷やし中華じゃねえんだからさ」
女「模様替えだよ。季節も変わったし」
男「知らねえよ」
女「どう?」
男「あれが桃源郷か」
女「悪夢だけだと芸がないから」
男「生き死にに芸を求めるんじゃねえ」
男「よう、一緒に帰らな…」
女「お断りです」
スタスタ
男「はや………」
男「はぁ、やっぱり脈無いのかな……寝よ」
女「男くん……手…つながない?」
男「お…おう…」
女「ごめんね…昼間は冷たくして…」
男「ん…ま、気にしないよ…」
女「男くん…ありがとう……だから…こっちでは…」
男「?」
女「あなたを愛してあげるぅぅぅ、ヒヒ…ヒャハハハハハハハハハハ!!おどごぐぅぅぅぅん!!あだじのごど愛じでるっていっでぇぇぇ!!キヒヒ…キャハハハハハハハハハハハハ!!」
ガバ!!
男「…あ……何…今の…」
ごめん、反省してるけど書かずにいられなかった
288 ◆v/ClhaTjaY :2008/04/16(水) 21:49:31.90 ID:HLhBCE3mO女「お断りです」
スタスタ
男「はや………」
男「はぁ、やっぱり脈無いのかな……寝よ」
女「男くん……手…つながない?」
男「お…おう…」
女「ごめんね…昼間は冷たくして…」
男「ん…ま、気にしないよ…」
女「男くん…ありがとう……だから…こっちでは…」
男「?」
女「あなたを愛してあげるぅぅぅ、ヒヒ…ヒャハハハハハハハハハハ!!おどごぐぅぅぅぅん!!あだじのごど愛じでるっていっでぇぇぇ!!キヒヒ…キャハハハハハハハハハハハハ!!」
ガバ!!
男「…あ……何…今の…」
ごめん、反省してるけど書かずにいられなかった
男「よう、一緒に帰らな…」
女「お断りです」
スタスタ
男「はや………」
男「はぁ、やっぱり脈無いのかな……寝よ」
女「男くん……手…つながない?」
男「お…おう…」
女「ごめんね…昼間は冷たくして…」
男「ん…ま、気にしないよ…」
女「男くん…ありがとう……だから…こっちでは…」
男「?」
女「あなたを愛してあげるぅぅぅ、ヒヒ…ヒャハハハハハハハハハハ!!おどごぐぅぅぅぅん!!あだじのごど愛じでるっていっでぇぇぇ!!キヒヒ…キャハハハハハハハハハハハハ!!」
ガバ!!
男「…あ……何…今の…」
ごめん、反省してるけど書かずにいられなかった
292 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 21:56:37.64 ID:kHsm260h0女「お断りです」
スタスタ
男「はや………」
男「はぁ、やっぱり脈無いのかな……寝よ」
女「男くん……手…つながない?」
男「お…おう…」
女「ごめんね…昼間は冷たくして…」
男「ん…ま、気にしないよ…」
女「男くん…ありがとう……だから…こっちでは…」
男「?」
女「あなたを愛してあげるぅぅぅ、ヒヒ…ヒャハハハハハハハハハハ!!おどごぐぅぅぅぅん!!あだじのごど愛じでるっていっでぇぇぇ!!キヒヒ…キャハハハハハハハハハハハハ!!」
ガバ!!
男「…あ……何…今の…」
ごめん、反省してるけど書かずにいられなかった
女友「(よく考えたら!!!! 私と男君の接点無いじゃん!!!!)」
女友「(だったら今夜はありのままの私でおじゃましちゃうぞー!!!!)」
女友「(よーし!!!! お休みー!!!!)」
-----------
女友『男君ー!!!! 遊びに来たよー!!!!』
男友『今日は女さん居ないんすねー!!!!』
女友『ですよねーwwwwwww!!!!』
男『(うぜー……)』
-----------
男「女、昨夜は来なかったな?」
女「邪魔が入ったから……。」
女「せっかく男君が期待してたもの履いてなかったのに……。」(ボソ)
男「何!?」
293 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 22:02:22.12 ID:prjiCLTb0女友「(だったら今夜はありのままの私でおじゃましちゃうぞー!!!!)」
女友「(よーし!!!! お休みー!!!!)」
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女友『男君ー!!!! 遊びに来たよー!!!!』
男友『今日は女さん居ないんすねー!!!!』
女友『ですよねーwwwwwww!!!!』
男『(うぜー……)』
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男「女、昨夜は来なかったな?」
女「邪魔が入ったから……。」
女「せっかく男君が期待してたもの履いてなかったのに……。」(ボソ)
男「何!?」
男 「なぁ、もうちょっと愛想良くしね?」
女 「……何故?」
男 「こういう問いに『何故』と返すお前は本当に不思議だな」
女 「そう」
男 「……一緒に」
女 「質問が終わりならもう、帰るわね」
がらがらがら ばたん
夜
男 「……うーん、何か、慣れてしまってるなぁ、オレマゾなのかな。まあいいか、寝る」
----------
男 『……』
女 『膝枕、好き?』
男 『いや、今まで家族以外の異性の膝枕は、童貞で』
女 『ふふ、初めての女なんだ、私』
男 『童貞卒業、って解釈して良いのかな? ここ』
女 『さあね、ふふ、髪案外柔らかいのね』
男 『……うにゅ』
--------
がばっ!
男 「……う、うにゅう」
男 「精神病んでるんじゃねーのか? オレ」
299 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 22:04:43.44 ID:eRYzY7bk0女 「……何故?」
男 「こういう問いに『何故』と返すお前は本当に不思議だな」
女 「そう」
男 「……一緒に」
女 「質問が終わりならもう、帰るわね」
がらがらがら ばたん
夜
男 「……うーん、何か、慣れてしまってるなぁ、オレマゾなのかな。まあいいか、寝る」
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男 『……』
女 『膝枕、好き?』
男 『いや、今まで家族以外の異性の膝枕は、童貞で』
女 『ふふ、初めての女なんだ、私』
男 『童貞卒業、って解釈して良いのかな? ここ』
女 『さあね、ふふ、髪案外柔らかいのね』
男 『……うにゅ』
--------
がばっ!
男 「……う、うにゅう」
男 「精神病んでるんじゃねーのか? オレ」
女「じゃあね」
男(さて、これで何度目でしょうかっ!)
女「ちょっとコレ着けてみて」
男「い や だ」
女「どうして?」
男「呪われそうだから」
女「なんの変哲もない手枷だよ」
男「着けたら二度と戻ることができない、とか言いそうだからいやだ」
女「ちぇっ」
男「邪悪な勧誘はお断りだぜ」
女「ちっ」
男「……」
303 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/16(水) 22:06:28.44 ID:YHAyDeku0男(さて、これで何度目でしょうかっ!)
女「ちょっとコレ着けてみて」
男「い や だ」
女「どうして?」
男「呪われそうだから」
女「なんの変哲もない手枷だよ」
男「着けたら二度と戻ることができない、とか言いそうだからいやだ」
女「ちぇっ」
男「邪悪な勧誘はお断りだぜ」
女「ちっ」
男「……」
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