


画像は+ お絵かき掲示板 +より
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 22:58:19.79 ID:mYUE1IsNO
男「くっ…うっ…静まれ…静まれ…」
女「だ、大丈夫!?」
男「近づくな!死にたいのか」
女「え?どういうこと?」
男「邪気眼を持たぬものにはわからんことだ」←どこかに去ろうとする
ガシッ
女「邪気眼ってのが何かはわからないけど
苦しんでる男くんを放っておけないよ」
男「うわ!?ぐっ…は、離せっ!お前を巻き込みたくない!」
女「なに言ってるの!私たちクラスメイトでしょ?
水臭いこと言わないでよ」
男「くっ!くぅ………なんだこいつ…」
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 23:04:55.28 ID:NASEQ5MNO女「だ、大丈夫!?」
男「近づくな!死にたいのか」
女「え?どういうこと?」
男「邪気眼を持たぬものにはわからんことだ」←どこかに去ろうとする
ガシッ
女「邪気眼ってのが何かはわからないけど
苦しんでる男くんを放っておけないよ」
男「うわ!?ぐっ…は、離せっ!お前を巻き込みたくない!」
女「なに言ってるの!私たちクラスメイトでしょ?
水臭いこと言わないでよ」
男「くっ!くぅ………なんだこいつ…」
はいはい、寝ようね。
DQN「ほら、邪気眼だしてみろよ」
男「ぐ…離れろ…」
女「こらー!やめなさーい」
DQN「ちっ…」
女「男くん?大丈夫?」
男「駄目だ…邪気眼が…もう抑えられん」
女「その包帯…やっぱり怪我してたんだね」
男「違う、邪気眼だ」
女「?」
男「やはり…邪気眼を持たぬものにはわからぬか」
女「とりあえず、怪我はなかったみたいでよかった」
男「………ありがと」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 23:13:56.11 ID:mYUE1IsNO男「ぐ…離れろ…」
女「こらー!やめなさーい」
DQN「ちっ…」
女「男くん?大丈夫?」
男「駄目だ…邪気眼が…もう抑えられん」
女「その包帯…やっぱり怪我してたんだね」
男「違う、邪気眼だ」
女「?」
男「やはり…邪気眼を持たぬものにはわからぬか」
女「とりあえず、怪我はなかったみたいでよかった」
男「………ありがと」
女「邪気眼っなに?」
男「邪気眼を持たぬものにはわからんことだ」
女「けちー、教えてくれてもいいでしょ」
男「うーん……邪気眼とは…」
しばらく男の脳内設定
男「ということだ」
女「へぇ、凄ーい」
男「で、俺と一緒にいたら危ないんだ。
なるべく俺には関わらないでくれ」
女「いや、ますます男くんを放っておいてなんかいれないよ」
男「……まいったなぁ」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 23:18:47.35 ID:mYUE1IsNO男「邪気眼を持たぬものにはわからんことだ」
女「けちー、教えてくれてもいいでしょ」
男「うーん……邪気眼とは…」
しばらく男の脳内設定
男「ということだ」
女「へぇ、凄ーい」
男「で、俺と一緒にいたら危ないんだ。
なるべく俺には関わらないでくれ」
女「いや、ますます男くんを放っておいてなんかいれないよ」
男「……まいったなぁ」
女友「最近さぁ、男と一緒にいるみたいだけど…」
女「え?うん」
女友「やめたほうがいいよ。あいつ変な言動してるし」
女「変な言動?」
女友「ほら、急に腕抑えたり、邪気眼が…とか言ったり」
女「変なことなの?」
女友「…まぁ…女がいいならいいよ。好きにしたら」
女「うん、そうする」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 23:25:09.56 ID:mYUE1IsNO女「え?うん」
女友「やめたほうがいいよ。あいつ変な言動してるし」
女「変な言動?」
女友「ほら、急に腕抑えたり、邪気眼が…とか言ったり」
女「変なことなの?」
女友「…まぁ…女がいいならいいよ。好きにしたら」
女「うん、そうする」
男「…俺にもう…かまうな」
女「なんで?私のこと嫌いなの?」
男「…嫌いとかじゃない」
女「じゃあ好き?」
男「………」
女「好きなの?」
男「う…腕が…」
女「大丈夫!?」
男(紛らわせてよかった)
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 23:31:58.56 ID:mYUE1IsNO女「なんで?私のこと嫌いなの?」
男「…嫌いとかじゃない」
女「じゃあ好き?」
男「………」
女「好きなの?」
男「う…腕が…」
女「大丈夫!?」
男(紛らわせてよかった)
女「男くんっていっつも一人だね」
男「…いつのまに」
トゥルルルル
女「電話だよ」
男(タイマー設定してたやつだ。ナイスタイミング!)
ピッ
男「ああ、俺だ」
女「誰からだろ?」
男「ん?なに?なんだと!」
女「なんかあったみたいだね」
男「わかった、すぐいく」
女「あれ?どっかいっちゃうの?」
ピッ
男「…少し黙っててくれ」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 23:37:56.63 ID:mYUE1IsNO男「…いつのまに」
トゥルルルル
女「電話だよ」
男(タイマー設定してたやつだ。ナイスタイミング!)
ピッ
男「ああ、俺だ」
女「誰からだろ?」
男「ん?なに?なんだと!」
女「なんかあったみたいだね」
男「わかった、すぐいく」
女「あれ?どっかいっちゃうの?」
ピッ
男「…少し黙っててくれ」
男「またお前か…」
女「えへへ、今日はプレゼントがあります」
男「…なんだ?」
女「新しい包帯でーす。今のは大分汚れてるみたいだからね」
男「いらん…それにこの包帯は邪気眼を封印する特(以外脳内設定」
女「いいからいいから!じゃあ古い包帯取るよ」
男「まっ、や、やめろ!」
女「あれ?怪我してないね」
男「……うるさい」
女「まぁいいか、新しい包帯巻くね」
男「…いいのか」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 23:40:55.49 ID:mYUE1IsNO女「えへへ、今日はプレゼントがあります」
男「…なんだ?」
女「新しい包帯でーす。今のは大分汚れてるみたいだからね」
男「いらん…それにこの包帯は邪気眼を封印する特(以外脳内設定」
女「いいからいいから!じゃあ古い包帯取るよ」
男「まっ、や、やめろ!」
女「あれ?怪我してないね」
男「……うるさい」
女「まぁいいか、新しい包帯巻くね」
男「…いいのか」
男「…女」
女「なにかな?」
男「なんで俺なんか構うんだ」
女「えー………」
男「なんでだ?」
女「う…腕が…」
男「マネするな!」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 23:43:58.00 ID:0yBALjm4O女「なにかな?」
男「なんで俺なんか構うんだ」
女「えー………」
男「なんでだ?」
女「う…腕が…」
男「マネするな!」
>>16
にやけてしまったじゃないか
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/11(火) 23:46:23.74 ID:mYUE1IsNOにやけてしまったじゃないか
男「邪気眼…第二解放…」
女「なにやってんの?」
ビクッ
男「なっ!?いたのか!」
女「うん。で、なにやってたの?」
男「うるさい、邪気眼を持たぬものにはわからんことだ」
女「またそれ?うー…いじわる」
男「……邪気眼の解放だ」
女「?」
男「やっぱりわからんだろが」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:20:30.08 ID:f9FPkZfzO女「なにやってんの?」
ビクッ
男「なっ!?いたのか!」
女「うん。で、なにやってたの?」
男「うるさい、邪気眼を持たぬものにはわからんことだ」
女「またそれ?うー…いじわる」
男「……邪気眼の解放だ」
女「?」
男「やっぱりわからんだろが」
女友「で、どうなの?」
女「なにが?」
女友「邪気眼の君とのこと。進展あったの?」
女「ああ、男くんのこと。
うーん、特に無いかな」
女友「ふぅん」
女「…な、なにその不敵な笑みは」
女友「いや、なんでもないよ」
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:28:54.44 ID:f9FPkZfzO女「なにが?」
女友「邪気眼の君とのこと。進展あったの?」
女「ああ、男くんのこと。
うーん、特に無いかな」
女友「ふぅん」
女「…な、なにその不敵な笑みは」
女友「いや、なんでもないよ」
女「男くん」
男「なんだ?」
女「今度の休みヒマ男「いいかげんにしろ」
女「え?なに?」
男「俺につきまとうな」
女「…なんで?」
男「て、敵の組織に消されるぞ」
女「なんだ、よかった…」
男「よくないっ!」
女「いや、だって男くんに嫌われてるのかと思ったんだもん」
男「…い、命を狙われてるんだぞ!」
女「ふふっ、そのときは男くんが守ってくれるんでしょ?」
男「ん…まぁ…」
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:34:42.46 ID:f9FPkZfzO男「なんだ?」
女「今度の休みヒマ男「いいかげんにしろ」
女「え?なに?」
男「俺につきまとうな」
女「…なんで?」
男「て、敵の組織に消されるぞ」
女「なんだ、よかった…」
男「よくないっ!」
女「いや、だって男くんに嫌われてるのかと思ったんだもん」
男「…い、命を狙われてるんだぞ!」
女「ふふっ、そのときは男くんが守ってくれるんでしょ?」
男「ん…まぁ…」
女「あっ、それで今度の休みヒマなの?」
男「…スケジュールは空いてる」
女「映画でも見に行こっか」
男「な…なんだと」
女「見たい映画とかある?」
男「話しを進めるな」
女「映画は嫌?」
男「…あまり」
女「じゃあ街をブラブラしよっか」
男「……わかった」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:38:47.66 ID:f9FPkZfzO男「…スケジュールは空いてる」
女「映画でも見に行こっか」
男「な…なんだと」
女「見たい映画とかある?」
男「話しを進めるな」
女「映画は嫌?」
男「…あまり」
女「じゃあ街をブラブラしよっか」
男「……わかった」
女「あちゃー、待ち合わせ時間よりかなり早くきちゃった」
男「………」
女「って男くん、早いねぇ」
男「…今来た」
女「そうなんだ。奇遇だね。
うーん、男くんのファションは上から下までシックに黒か。
かっくいいねぇー」
男「…馬鹿にしてるのか」
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:43:23.22 ID:f9FPkZfzO男「………」
女「って男くん、早いねぇ」
男「…今来た」
女「そうなんだ。奇遇だね。
うーん、男くんのファションは上から下までシックに黒か。
かっくいいねぇー」
男「…馬鹿にしてるのか」
男「そういうお前は随分かわいらしい格好だな」
女「本当?うれしいなぁ。おめかししてきたかいがあったよ」
男「そ…そうか」
女「それでどこか行きたいとことかある?」
男「無い」
女「そう、じゃあそのへん歩く?」
男「ああ」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:45:49.69 ID:OitoO2S/O女「本当?うれしいなぁ。おめかししてきたかいがあったよ」
男「そ…そうか」
女「それでどこか行きたいとことかある?」
男「無い」
女「そう、じゃあそのへん歩く?」
男「ああ」
黒ずくめwww
黒の革手袋に黒のロングコートに黒のハットに黒の革靴に憧れてた時代がありました
首には黒のストール
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:50:15.62 ID:f9FPkZfzO黒の革手袋に黒のロングコートに黒のハットに黒の革靴に憧れてた時代がありました
首には黒のストール
DQN「ちょっと待てよ」
ビクッ
男「うわっ」
女「どうしたの?」
DQN「ずいぶんかわいい彼女つれてるねぇ」
男「う………」
女「かわいい?照れるなぁ」
DQN「……まぁいいや。
君達は幸せみたいだし
僕にその幸せをわけてほしいんだ。
金銭的な意味で」
女「んん?もしかして、これってカツアゲ?
駄目だよカツアゲは」
DQN「…うざいなこいつ」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:55:35.87 ID:f9FPkZfzOビクッ
男「うわっ」
女「どうしたの?」
DQN「ずいぶんかわいい彼女つれてるねぇ」
男「う………」
女「かわいい?照れるなぁ」
DQN「……まぁいいや。
君達は幸せみたいだし
僕にその幸せをわけてほしいんだ。
金銭的な意味で」
女「んん?もしかして、これってカツアゲ?
駄目だよカツアゲは」
DQN「…うざいなこいつ」
女「人からモノをとっちゃダメなの!
お母さんにそう教わらなかったの?」
DQN「…ちょっと黙ってろ」ドンッ
女「キャッ」
男「あ……」
DQN「ん?どうかしたかい彼氏?怒った?」
男「う…くっ…腕が…」ガクッ
DQN「……なんなんだおまえら」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:56:42.14 ID:2T5ruqpr0お母さんにそう教わらなかったの?」
DQN「…ちょっと黙ってろ」ドンッ
女「キャッ」
男「あ……」
DQN「ん?どうかしたかい彼氏?怒った?」
男「う…くっ…腕が…」ガクッ
DQN「……なんなんだおまえら」
こりゃいい
1がんがれ
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 00:58:15.67 ID:Xdf0c+A6O1がんがれ
そこで腕がかwwwww
しかし、この女は邪気眼を構っちゃうというより、
極度のお節介だな
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 01:00:36.44 ID:f9FPkZfzOしかし、この女は邪気眼を構っちゃうというより、
極度のお節介だな
DQN「…もういいわ。他あたる」
男「大丈夫か?」
女「あ、うん」
男「言わんこっちゃない…俺に関わったからだぞ」
女「え?さっきの人って…」
男「敵組織の人間だ」
女「そうだったんだ」
男「そうだ、だから俺にはもう関わ…」
女「でもやっぱり男くんが助けてくれたね」
男「………」
女「あれ?なにか言いかけてなかった?」
男「なんでもない」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 01:01:51.67 ID:kEAcbaUT0男「大丈夫か?」
女「あ、うん」
男「言わんこっちゃない…俺に関わったからだぞ」
女「え?さっきの人って…」
男「敵組織の人間だ」
女「そうだったんだ」
男「そうだ、だから俺にはもう関わ…」
女「でもやっぱり男くんが助けてくれたね」
男「………」
女「あれ?なにか言いかけてなかった?」
男「なんでもない」
ただのDQNだろwwwwwwwwwww
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 01:03:26.88 ID:OitoO2S/O組織wwww
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 01:04:13.50 ID:f9FPkZfzO女友「で、初デートはどうだったの?」
女「デート?男くんと遊んだだけだよ」
女友「…うーん、じゃあ楽しかった」
女「うん、とっても!」
女友「…それはよかったわね」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 01:09:51.67 ID:f9FPkZfzO女「デート?男くんと遊んだだけだよ」
女友「…うーん、じゃあ楽しかった」
女「うん、とっても!」
女友「…それはよかったわね」
女「お昼一緒に食べよ」
男「……いやだ」
女「ええ?なんで」
男「なんでも」
女「一緒に食べようよ!」
男「………わかった」
女「そのお弁当お母さんに作ってもらったの?」
男「母はいない(という設定)」
女「え?そうだったの!ごめんね…」
男「………」←謝られて気まずい
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 01:11:58.89 ID:OitoO2S/O男「……いやだ」
女「ええ?なんで」
男「なんでも」
女「一緒に食べようよ!」
男「………わかった」
女「そのお弁当お母さんに作ってもらったの?」
男「母はいない(という設定)」
女「え?そうだったの!ごめんね…」
男「………」←謝られて気まずい
これは家に呼べないwwwwww
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 01:13:25.34 ID:f9FPkZfzO女「ところで腕ってまだ痛いの?」
男「…最近は他のところのほうが痛い」
女「え?どこ」
男「頭」
女「…大丈夫?」
男「お前のせいだ」
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 01:52:22.60 ID:OitoO2S/O男「…最近は他のところのほうが痛い」
女「え?どこ」
男「頭」
女「…大丈夫?」
男「お前のせいだ」
くっ…
睡魔が襲ってきやがる…
呑まれて…た…ま…るか…
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 02:20:37.89 ID:RoOHbd4UO睡魔が襲ってきやがる…
呑まれて…た…ま…るか…
くっ…
このスレに誘われてきたが…やはり同士がいたか…
ワッフルワクテカ
(期待支援上気)
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 02:22:31.28 ID:RoOHbd4UOこのスレに誘われてきたが…やはり同士がいたか…
ワッフルワクテカ
(期待支援上気)
なっ?!
誰も…いない…のか…
ふっ…ここで口果てるのもまた一興か…
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 02:24:00.69 ID:Yw8X15qLO誰も…いない…のか…
ふっ…ここで口果てるのもまた一興か…
ここに強者の波動を感じる・・・。
おや、そこにいるのは・・・・・・?
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 02:25:00.09 ID:RoOHbd4UOおや、そこにいるのは・・・・・・?
>>73 ふっ……
やはり……貴様か…
久しいな……
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 02:33:53.74 ID:OitoO2S/Oやはり……貴様か…
久しいな……
これは…?
共鳴しているのか…俺の精神破壊剣(ソウルオブダークネス)に…
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 02:41:21.33 ID:RoOHbd4UO共鳴しているのか…俺の精神破壊剣(ソウルオブダークネス)に…
ふっ…
よもや…我の他に選ばれし者がいるとは…
我は紅竜邪刀【レッドドラゴニックソード】を持つんだぜ…
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 02:54:20.82 ID:OitoO2S/Oよもや…我の他に選ばれし者がいるとは…
我は紅竜邪刀【レッドドラゴニックソード】を持つんだぜ…
>>77
なるほど…貴様もまた剣帝(ソードエンペラー)ウルボーグを倒さんとする者の一人か…
我が名は黄泉…二つ名は「深淵」だ
89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 06:32:13.53 ID:f9FPkZfzOなるほど…貴様もまた剣帝(ソードエンペラー)ウルボーグを倒さんとする者の一人か…
我が名は黄泉…二つ名は「深淵」だ
女「あ、いたいた男くん」
男「ちっ…」
女「えへへぇ、どこに隠れても無駄だからね」
男「今日はなんだ」
女「ジャーン!包帯、お揃いだね」
男「怪我したのか!?」
女「あー、みんなと同じこという。
男くんのマネしただけなのに」
男「………なんでマネなんか」
女「だって男くん、いつも邪気眼を持たぬものには〜
って私を仲間はずれにするんだもん」
男「…別に仲間はずれになんてしてない」
女「そうなの?」
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 07:46:06.92 ID:f9FPkZfzO男「ちっ…」
女「えへへぇ、どこに隠れても無駄だからね」
男「今日はなんだ」
女「ジャーン!包帯、お揃いだね」
男「怪我したのか!?」
女「あー、みんなと同じこという。
男くんのマネしただけなのに」
男「………なんでマネなんか」
女「だって男くん、いつも邪気眼を持たぬものには〜
って私を仲間はずれにするんだもん」
男「…別に仲間はずれになんてしてない」
女「そうなの?」
女「うぅ…」
女友「どうしたの!?大丈夫?」
女「静まれ…静まれ…」
女友「………」
女「あ…、これね、男くんのマネしたら何かわかるかなって…」
女友「…そう」
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 11:24:55.61 ID:f9FPkZfzO女友「どうしたの!?大丈夫?」
女「静まれ…静まれ…」
女友「………」
女「あ…、これね、男くんのマネしたら何かわかるかなって…」
女友「…そう」
女「う…くぅ…」
男「………」
女「静まれ…静まれ…」
男「マネするな」
女「ふっ…邪気眼を持たぬものにはわからんだろう」
男「やめろ」
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 11:27:24.83 ID:f9FPkZfzO男「………」
女「静まれ…静まれ…」
男「マネするな」
女「ふっ…邪気眼を持たぬものにはわからんだろう」
男「やめろ」
女「結局邪気眼が何なのかはわからなかったなぁ」
男「知らんくていい」
女「ふふっ、ひみつなんだね」
男「俺だけのな」
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 11:48:31.48 ID:f9FPkZfzO男「知らんくていい」
女「ふふっ、ひみつなんだね」
男「俺だけのな」
女「じゃあ包帯変えるよ」
男「…いい」
女「またまた遠慮しちゃって」
男「…かってにしろ」
女「あっ…巻く腕間違えちゃった」
男「………」
男「ぐ…くっ…静まれ…静まれ」
女友「…あれ?いつもと腕逆じゃない?」
女「あ…あれね…」
女友「意外と適当なんだね」
男「………」
女「……ごめんね男くん」
101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/12(水) 12:28:03.45 ID:ZWp0Q57t0男「…いい」
女「またまた遠慮しちゃって」
男「…かってにしろ」
女「あっ…巻く腕間違えちゃった」
男「………」
男「ぐ…くっ…静まれ…静まれ」
女友「…あれ?いつもと腕逆じゃない?」
女「あ…あれね…」
女友「意外と適当なんだね」
男「………」
女「……ごめんね男くん」
powerd by 楽市360



女友いいな
久々だな、邪気眼。
まったく・・・・
おちおち読ませてもくれんか・・・・・
このような女もついてこよう…
だが俺の持つ漆黒の獅子ガルオン、
白銀の虎ドライガーSを組み合わせた
ドライオンにはかなうまい
実際に信じ込まれて本格的に相手された場合
かえって設定破綻したり応用効かなくて余計追い詰められる気がするんだが…
当時邪気眼やってた奴ってそのへんどうなの?成功するのを狙ってやってたなら成功イメージはあるはずだと思うんだが
もういいだろ…その辺でいいだろ…?
蒸し返してやるな…!!