
画像は+ お絵かき掲示板 +より
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:32:26.04 ID:84p9uPlw0
男「補修終わったな・・・・・帰るか」
霊「ばあっ!!」
ドシーン!!
霊「ふ・・・・ふぇ・・・」
男「そんな無理して長い服着るからだろ」
霊「ばあっ!!」
ドシーン!!
霊「ふ・・・・ふぇ・・・」
男「そんな無理して長い服着るからだろ」
霊「なんでこわがらないの?」
男「怖がる要素が無い」
犬「ワンッ!ワンッ!」
霊「ふえぇぇぇ!!犬!」
男「霊のくせに怖がるなよ」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:46:28.39 ID:tmk2APLC0男「怖がる要素が無い」
犬「ワンッ!ワンッ!」
霊「ふえぇぇぇ!!犬!」
男「霊のくせに怖がるなよ」
>>5
なんというオバQ
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:58:35.59 ID:1QNUfoWsOなんというオバQ
>>5
霊「なんでこわがらないの?」
男「怖がる要素が無い」
犬「ワンッ!ワンッ!」
男「うわ!!犬!!」
霊「・・・ワンッ!ワンッ!」
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 23:57:02.42 ID:lDeAXlSUO霊「なんでこわがらないの?」
男「怖がる要素が無い」
犬「ワンッ!ワンッ!」
男「うわ!!犬!!」
霊「・・・ワンッ!ワンッ!」
>>29
不覚にも
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 00:26:23.51 ID:710AQIjS0不覚にも
>>29
今月初めて萌えちまったじゃねーか
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:40:15.19 ID:84p9uPlw0今月初めて萌えちまったじゃねーか
男「風呂はいるか・・・・」
ガラガラ・・・
霊「ふぇ?!」
男「失礼しまし・・・て、なんでだよ!」
霊「ゆうれいでもおふろぐらいはいるもん!」
男(血の池の間違いじゃないのか?)
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:40:59.00 ID:WvR1iCZ10ガラガラ・・・
霊「ふぇ?!」
男「失礼しまし・・・て、なんでだよ!」
霊「ゆうれいでもおふろぐらいはいるもん!」
男(血の池の間違いじゃないのか?)
霊「これでは幽霊として失格です・・・穴があったら入りたいです」
男「良いこと思いついた・・・お前俺のケツの穴に入れ」
霊「そんな・・・私にはそんな高等なことはできません。私があなたの穴に入ったことにより、あなたのお体が悪くなるのではないかと心配です・・・」
男「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:45:16.27 ID:84p9uPlw0男「良いこと思いついた・・・お前俺のケツの穴に入れ」
霊「そんな・・・私にはそんな高等なことはできません。私があなたの穴に入ったことにより、あなたのお体が悪くなるのではないかと心配です・・・」
男「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」
男「つーばめよー♪地上のほしぃはー♪」
霊「なあに?そのうた?」
男「地上の星っていう歌だよ。知らないのか?」
霊「しらない。あ!こんなのならしってる!」
霊「あ〜かぁい〜りんごに〜く・・・・」
男「お前何歳だよ」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:45:50.14 ID:F0mOzDaaO霊「なあに?そのうた?」
男「地上の星っていう歌だよ。知らないのか?」
霊「しらない。あ!こんなのならしってる!」
霊「あ〜かぁい〜りんごに〜く・・・・」
男「お前何歳だよ」
男「お年はいくつ?」
霊「えっと、いち、に、さん……ひゃ、ひゃくさい」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:47:28.75 ID:ZM/g88Fn0霊「えっと、いち、に、さん……ひゃ、ひゃくさい」
>>17
両手じゃ指足りなくなって男の指を借りるんですね。わかります
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:50:16.88 ID:84p9uPlw0両手じゃ指足りなくなって男の指を借りるんですね。わかります
女「おはよう。男君」
男「あぁ、おはよ」
女「霊ちゃんは?」
男「それがホラー映画みたら怖がってどっかいっちゃたよ」
女(霊のくせに?)
霊「ふぇえぇぇっぇえぇん!!ひがおっかけてくるよぉぉぉぉぉぉぉ!!」
男「おまえも一緒みたいなもんだよ」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:53:14.58 ID:84p9uPlw0男「あぁ、おはよ」
女「霊ちゃんは?」
男「それがホラー映画みたら怖がってどっかいっちゃたよ」
女(霊のくせに?)
霊「ふぇえぇぇっぇえぇん!!ひがおっかけてくるよぉぉぉぉぉぉぉ!!」
男「おまえも一緒みたいなもんだよ」
男「霊、ちょっときて」
霊「なあに?」
男「ばあ!」
霊「ふえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
男(お面でびびるなよ)
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:55:40.43 ID:qxpPrIOy0霊「なあに?」
男「ばあ!」
霊「ふえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
男(お面でびびるなよ)
母「幼女〜お風呂にはいるわよー」
幼女「はーい♪」
〜〜〜〜
幼女「おかーさん、なんであたしのここにはおけけがないのぉー?」
母「それは・・・・・・・・・・」
霊(はぁはぁ・・・ほんと一念発起して幽霊になってよかった・・・幼女の入浴シーンが見放題)
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 22:57:13.91 ID:84p9uPlw0幼女「はーい♪」
〜〜〜〜
幼女「おかーさん、なんであたしのここにはおけけがないのぉー?」
母「それは・・・・・・・・・・」
霊(はぁはぁ・・・ほんと一念発起して幽霊になってよかった・・・幼女の入浴シーンが見放題)
男「なあ、霊。俺ってやっぱり霊感強いほうなのか?」
霊「わたしがみえないのはよっぽどれいかんがないひとだけだよー」
男「じゃあそこの白装束の人は誰?」
霊「ふぇぇえぇぇ!?誰?どこぉ!?」
男(こいつからかうの楽しいな)
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 23:01:35.98 ID:84p9uPlw0霊「わたしがみえないのはよっぽどれいかんがないひとだけだよー」
男「じゃあそこの白装束の人は誰?」
霊「ふぇぇえぇぇ!?誰?どこぉ!?」
男(こいつからかうの楽しいな)
男「やっぱそこら辺に霊ってうじゃうじゃいる訳?」
霊「このへやには3にんくらいいるよ」
女「でも霊ちゃんの周りには5人くらい固まってるよ」
霊「ふぇぇぇぇえぇぇぇ!!こわいよぅ!!」
女(この子からかうの楽しいわね)
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 23:06:19.90 ID:bWYzWuOZ0霊「このへやには3にんくらいいるよ」
女「でも霊ちゃんの周りには5人くらい固まってるよ」
霊「ふぇぇぇぇえぇぇぇ!!こわいよぅ!!」
女(この子からかうの楽しいわね)
とりあえず「ふぇぇぇぇぇ」が入っていればロリなのかと
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 23:08:41.45 ID:84p9uPlw0男「霊はこの世に未練があるから霊としているのか?」
霊「わからないよぉ。きがついたらこおなってたの」
男「じゃあやっぱ生前の記憶とかはあるのか?」
霊「すこしだけあるよ!えっと、なにかでっかいはかみたいなのたててた!」
男「弥生?」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 23:09:14.62 ID:fCz7DecT0霊「わからないよぉ。きがついたらこおなってたの」
男「じゃあやっぱ生前の記憶とかはあるのか?」
霊「すこしだけあるよ!えっと、なにかでっかいはかみたいなのたててた!」
男「弥生?」
霊「ぶるぁぁぁぁああああ!!こわいよぅ!!」
ふぇぇぇぇを超える表現は…ないッ!!
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 23:16:48.47 ID:84p9uPlw0ふぇぇぇぇを超える表現は…ないッ!!
>>33
若本吹いたwwww
男「霊、学校行くけど一緒に行くか?」
霊「うん!いくー!」
男「ちゃんと気配消して、大人しくしてるんだぞ」
霊「はーい!」
男「お前・・・・歯洗ったか?」
霊「あ・・・あらった!あらったもんね!」
男「うにゅー」
霊「ほふぇ!?はぁらった!はぁらったー!」
男「洗ってないじゃないか!歯磨きするぞ!」
霊「ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!はみがききらいー!」
女(男君、すっかり保護者ね)
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/13(木) 23:15:58.77 ID:96WIKbziO若本吹いたwwww
男「霊、学校行くけど一緒に行くか?」
霊「うん!いくー!」
男「ちゃんと気配消して、大人しくしてるんだぞ」
霊「はーい!」
男「お前・・・・歯洗ったか?」
霊「あ・・・あらった!あらったもんね!」
男「うにゅー」
霊「ほふぇ!?はぁらった!はぁらったー!」
男「洗ってないじゃないか!歯磨きするぞ!」
霊「ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!はみがききらいー!」
女(男君、すっかり保護者ね)
ある日、俺は午後になったあたりから体に妙な違和感を感じていた。
しかし霊感の「れ」の字もない俺は、体調でも崩したか程度に思っていた。
道行く人がたまに俺のほうを見てびっくりするあたり、顔色が非常によろしくないのかもしれない。
こういうときは酒を飲んで早く寝るに限る。
コンビニで引きつった顔の店員から酒を買い、その日は10時前には寝た。翌朝、しっかり寝たはずだが体の違和感は消えていない。
朝の準備を済ませた後でふと昨日は携帯を朝かばんに入れたっきりで、一度も出さずに寝てしまったことを思い出しあわててチェックしてみた。
・・・・・・・留守電11件、しまった、誰か緊急の用事でもあったのか、とりあえず再生せねば
「私メリーさん、今○○駅にいるの」
「私メリーさん、今○○大学の前にいるの」
「私メリーさん、今○○教室の前にいるの」
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、さっきからあなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、あなたの後ろにいるんですけどー、もしもーし」
「もしもーし、メリーさんですよーいい加減気づいてくださーい」
「うー、一日一回くらいは後ろ見るもんでしょ普通!」
「ほらほら、あのおじさんとかめっちゃ私のこと見てるよ」
「な、なんでうつ伏せで寝るの!いいかげんこっちみなさいよ・・・」
「えぅ・・・ぐすん・・・・メ、メリーです、この録音きいたらでいいので後ろみてください」
俺は背後の気配を確認すると、振り向かないで家を出て大学へ向かった。
その日俺の背後には、半べそかきながら後ろをついてくる少女がいたらしい。
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 00:36:42.79 ID:SNVvxm/R0しかし霊感の「れ」の字もない俺は、体調でも崩したか程度に思っていた。
道行く人がたまに俺のほうを見てびっくりするあたり、顔色が非常によろしくないのかもしれない。
こういうときは酒を飲んで早く寝るに限る。
コンビニで引きつった顔の店員から酒を買い、その日は10時前には寝た。翌朝、しっかり寝たはずだが体の違和感は消えていない。
朝の準備を済ませた後でふと昨日は携帯を朝かばんに入れたっきりで、一度も出さずに寝てしまったことを思い出しあわててチェックしてみた。
・・・・・・・留守電11件、しまった、誰か緊急の用事でもあったのか、とりあえず再生せねば
「私メリーさん、今○○駅にいるの」
「私メリーさん、今○○大学の前にいるの」
「私メリーさん、今○○教室の前にいるの」
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、さっきからあなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、あなたの後ろにいるんですけどー、もしもーし」
「もしもーし、メリーさんですよーいい加減気づいてくださーい」
「うー、一日一回くらいは後ろ見るもんでしょ普通!」
「ほらほら、あのおじさんとかめっちゃ私のこと見てるよ」
「な、なんでうつ伏せで寝るの!いいかげんこっちみなさいよ・・・」
「えぅ・・・ぐすん・・・・メ、メリーです、この録音きいたらでいいので後ろみてください」
俺は背後の気配を確認すると、振り向かないで家を出て大学へ向かった。
その日俺の背後には、半べそかきながら後ろをついてくる少女がいたらしい。
男「遊園地に行ってみたい?」
霊「うん」
男「ま、いいが」
遊園地
男「で?どれがいいんだ?」
霊「おばけやしき・・・」
男「おまえ、怖いの苦手じゃなかったのか?」
霊「うん。だけど、ここでアルバイトしてみたいかな、って」
男「それで見学に来た、と」
霊「うん」
霊「いやぁぁぁーーーー!!」
霊「ぴぎゃーーーーー!」
霊「こわいよぉぉぉ!!」
男「無理、だろ」
霊「・・・ううう、あきらめる」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 00:44:14.01 ID:SNVvxm/R0霊「うん」
男「ま、いいが」
遊園地
男「で?どれがいいんだ?」
霊「おばけやしき・・・」
男「おまえ、怖いの苦手じゃなかったのか?」
霊「うん。だけど、ここでアルバイトしてみたいかな、って」
男「それで見学に来た、と」
霊「うん」
霊「いやぁぁぁーーーー!!」
霊「ぴぎゃーーーーー!」
霊「こわいよぉぉぉ!!」
男「無理、だろ」
霊「・・・ううう、あきらめる」
男「せっかく遊園地まで来たんだから、他に何かするか?」
霊「えっと、えっと、こーひーかっぷの、あれ」
男「わかったよ」
霊「わーい、まわってるー」
男「うらうら、どんどんスピードあげるぞ」
霊「ひゃっほー」
カップルA「あの男の人、ひとりで・・・悲しい、ね」
カップルB「妙に楽しそうだけど。なんか辛いことでもあったのかな」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 00:49:26.08 ID:SNVvxm/R0霊「えっと、えっと、こーひーかっぷの、あれ」
男「わかったよ」
霊「わーい、まわってるー」
男「うらうら、どんどんスピードあげるぞ」
霊「ひゃっほー」
カップルA「あの男の人、ひとりで・・・悲しい、ね」
カップルB「妙に楽しそうだけど。なんか辛いことでもあったのかな」
女「というわけで、周りの皆様の生暖かい目に見守られて帰ってきたわけだ」
男「はい・・・」
霊「すっごく、たのしかったよー」
男「おまえさ、変な所で姿消すの止めてくれないか」
霊「え?わたしきえてた?たのしかったから、おぼえてないの」
女「嬉しそうだね。よかったじゃない」
男「しばらく遊園地は行かないってことで、ほんとお願いします」
霊「えーーーー?またいきたい!!」
女「ほら男。霊ちゃんもそういってるんだから、今度はジェットコースターでも乗ってきたら?」
男「また変な目で見られること、受け合いのシチュエーションだよな、それ」
霊「わーい。またいこうねー」
49 市長側近 :2008/03/14(金) 00:55:07.41 ID:cs1xd6LeO男「はい・・・」
霊「すっごく、たのしかったよー」
男「おまえさ、変な所で姿消すの止めてくれないか」
霊「え?わたしきえてた?たのしかったから、おぼえてないの」
女「嬉しそうだね。よかったじゃない」
男「しばらく遊園地は行かないってことで、ほんとお願いします」
霊「えーーーー?またいきたい!!」
女「ほら男。霊ちゃんもそういってるんだから、今度はジェットコースターでも乗ってきたら?」
男「また変な目で見られること、受け合いのシチュエーションだよな、それ」
霊「わーい。またいこうねー」
…これはいいr(ry
なんでもロリってつければ釣れると思うな!!
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 00:56:04.36 ID:SNVvxm/R0なんでもロリってつければ釣れると思うな!!
女「寝ちゃったね」
男「ああ、疲れたんだろうな」
女「霊ちゃんさ、ここに来るまでって、どうしてたのかな?」
男「さあなぁ、最初に会った時、玄関の前でうずくまって泣いてたからな」
女「聞いたの?」
男「覚えてないんだってさ。気がついたら、ここにいた、って」
女「そうなんだ・・・」
霊「すぴー、すぴー」
女「かわいい寝顔だね。男君の所に来て、安心したんだよ、きっと」
男「この年で保護者になるとはなぁ」
女「意外と似合ってると思うけど」
霊「すー、おとこさん・・・」
女「ほら、ね」
つーか自分は>>1ではないのだが、なにをがんばっているのだろう・・・
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 00:57:27.71 ID:qWSOdKVi0男「ああ、疲れたんだろうな」
女「霊ちゃんさ、ここに来るまでって、どうしてたのかな?」
男「さあなぁ、最初に会った時、玄関の前でうずくまって泣いてたからな」
女「聞いたの?」
男「覚えてないんだってさ。気がついたら、ここにいた、って」
女「そうなんだ・・・」
霊「すぴー、すぴー」
女「かわいい寝顔だね。男君の所に来て、安心したんだよ、きっと」
男「この年で保護者になるとはなぁ」
女「意外と似合ってると思うけど」
霊「すー、おとこさん・・・」
女「ほら、ね」
つーか自分は>>1ではないのだが、なにをがんばっているのだろう・・・
>>50
見てるぜそして萌えてるぜ
楽しみにしてるんだぜ
52 市長側近 :2008/03/14(金) 00:58:42.28 ID:cs1xd6LeO見てるぜそして萌えてるぜ
楽しみにしてるんだぜ
>>50
俺もみてるぜ
トラブルの幽霊ちゃん思い出したんだぜ?
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 01:06:12.50 ID:SNVvxm/R0俺もみてるぜ
トラブルの幽霊ちゃん思い出したんだぜ?
霊「う、ううん、うあ、あれ?」
男「zzz」
女「あ、霊ちゃん起きた?」
霊「あ、おんなさん。おはよー」
男「zzz」
女「ちょっと待っててね。今、朝ごはん作ってるから」
霊「やったー、あさごはんだー。なに?」
女「スクランブルエッグだよ。男君、起こしてくれる?」
霊「はーい。ほら、おとこさん、おとこさーん!」
男「う、ううー、もうちょっと」
霊「はやくおきないと、からだのなかに、もぐりこんじゃうよー」
男「(がばっ)そ、それはやめろ!前にやられて、物凄く気持ち悪かったんだぞ、それ」
女「男君も起きたね。ほら、二人で顔洗ってきて」
霊「おとこさん、せんめんだい、とどかない」
男「ほら、だっこするよ。って、おまえ、浮かべるはずだよな」
霊「うん。だけど、だっこがいいの」
男「しかたないな」
霊「ありがとー」
女「ほんと、仲、いいよね」
あのさ?この男と女って、どういう関係なんだろ
57 市長側近 :2008/03/14(金) 01:20:37.86 ID:cs1xd6LeO男「zzz」
女「あ、霊ちゃん起きた?」
霊「あ、おんなさん。おはよー」
男「zzz」
女「ちょっと待っててね。今、朝ごはん作ってるから」
霊「やったー、あさごはんだー。なに?」
女「スクランブルエッグだよ。男君、起こしてくれる?」
霊「はーい。ほら、おとこさん、おとこさーん!」
男「う、ううー、もうちょっと」
霊「はやくおきないと、からだのなかに、もぐりこんじゃうよー」
男「(がばっ)そ、それはやめろ!前にやられて、物凄く気持ち悪かったんだぞ、それ」
女「男君も起きたね。ほら、二人で顔洗ってきて」
霊「おとこさん、せんめんだい、とどかない」
男「ほら、だっこするよ。って、おまえ、浮かべるはずだよな」
霊「うん。だけど、だっこがいいの」
男「しかたないな」
霊「ありがとー」
女「ほんと、仲、いいよね」
あのさ?この男と女って、どういう関係なんだろ
>>54
それはお前が決めるんだ
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 01:13:19.96 ID:SNVvxm/R0それはお前が決めるんだ
全員「いただきまーす」
霊「おいしー。おんなさん、おいしいよ!」
女「ふふ、ありがとう、霊ちゃん」
男「うん、美味い」
女「作りがいがあっていーわ」
女「霊ちゃんってさ、幽霊なんだよね?」
霊「うん、そーだよ」
女「姿消したり、浮かんだり、誰かの体に入り込んだり、いろいろできるのは知ってるんだけど、他になにかできるの?」
男「こないだ、オレの入ってる風呂に瞬間移動してきてたよな」
霊「いろいろだよー。そうだなー、ごはんたべるとか、みんなとおはなしするのとか、おひるねするとか、いろいろできるよ」
女「・・・」
男「・・・」
霊「??」
男「い、いや、あれだ。おまえってホントいろんなことできるんだな」
女「そうだね。すごいね霊ちゃんは」
霊「へっへー」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 01:26:04.02 ID:SNVvxm/R0霊「おいしー。おんなさん、おいしいよ!」
女「ふふ、ありがとう、霊ちゃん」
男「うん、美味い」
女「作りがいがあっていーわ」
女「霊ちゃんってさ、幽霊なんだよね?」
霊「うん、そーだよ」
女「姿消したり、浮かんだり、誰かの体に入り込んだり、いろいろできるのは知ってるんだけど、他になにかできるの?」
男「こないだ、オレの入ってる風呂に瞬間移動してきてたよな」
霊「いろいろだよー。そうだなー、ごはんたべるとか、みんなとおはなしするのとか、おひるねするとか、いろいろできるよ」
女「・・・」
男「・・・」
霊「??」
男「い、いや、あれだ。おまえってホントいろんなことできるんだな」
女「そうだね。すごいね霊ちゃんは」
霊「へっへー」
全員「ごちそうさまでした」
女「さて、私は帰るよ」
霊「おんなさん、またねー」
男「おう、朝飯ありがとな」
女「また来るね、霊ちゃん」
霊「うんっ、またきてねー」
男「ふぅ、腹いっぱいだ」
霊「ねーねー」
男「ん?どした?」
霊「おさんぽ、したいな」
男「そうだな。腹ごなしにもなるし、行くか」
霊「うん」
霊「ぽかぽかだねー」
男「もう春だな」
霊「ね、おんぶ、して?」
男「いいけどさ。姿消すなよ?また、オレがヤバい人になっちまうからさ」
霊「わかってるよー」
男「はいはい、よいしょ」
霊「たかい、たかいー」
男「おまえ、空飛べるだろうに」
霊「ちがうよー。たかいのと、それとね、あったかいの」
霊「おぼえてないんだけどね、むかし、こんなことがあったきがするの」
男「・・・そっか。しっかりつかまってろよ」
霊「うんっ、ぜったいはなさないよ」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 01:36:23.25 ID:SNVvxm/R0女「さて、私は帰るよ」
霊「おんなさん、またねー」
男「おう、朝飯ありがとな」
女「また来るね、霊ちゃん」
霊「うんっ、またきてねー」
男「ふぅ、腹いっぱいだ」
霊「ねーねー」
男「ん?どした?」
霊「おさんぽ、したいな」
男「そうだな。腹ごなしにもなるし、行くか」
霊「うん」
霊「ぽかぽかだねー」
男「もう春だな」
霊「ね、おんぶ、して?」
男「いいけどさ。姿消すなよ?また、オレがヤバい人になっちまうからさ」
霊「わかってるよー」
男「はいはい、よいしょ」
霊「たかい、たかいー」
男「おまえ、空飛べるだろうに」
霊「ちがうよー。たかいのと、それとね、あったかいの」
霊「おぼえてないんだけどね、むかし、こんなことがあったきがするの」
男「・・・そっか。しっかりつかまってろよ」
霊「うんっ、ぜったいはなさないよ」
女「おはよー、男君」
男「うっす。1限目からはめんどーだな」
女「霊ちゃんは?」
男「ああ、ここにいるよ。周りに沢山人がいるのが恥ずかしいんだと」
女「霊ちゃん、私にも姿見せてくれる?」
霊「ごめんなさい。おとこさんだけにみせる、ってゆーのはできるんだけど、ふたりだけって、できないみたい」
女「あ、そうなんだ」
霊「ごめんね」
女「いいよ、いいよ。そうだ、後で三人でご飯食べに行こうか」
霊「え?いいの?いきたい!!」
女「何が食べたい?」
霊「えっとね、あのね、うーんと」
生徒A「おい、あれ」
生徒B「え?どういうこと?」
生徒C「男と女と、それとちっちゃい子供・・・」
男「霊っ!姿見えてるぞ」
女「え?」
霊「あ、あれ、おかしいな?どうしちゃったのかな」
女「ご飯のことで興奮しちゃって、姿消すの忘れちゃったのかな」
男「この、状況は・・・」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 01:37:38.35 ID:ZEpoPxog0男「うっす。1限目からはめんどーだな」
女「霊ちゃんは?」
男「ああ、ここにいるよ。周りに沢山人がいるのが恥ずかしいんだと」
女「霊ちゃん、私にも姿見せてくれる?」
霊「ごめんなさい。おとこさんだけにみせる、ってゆーのはできるんだけど、ふたりだけって、できないみたい」
女「あ、そうなんだ」
霊「ごめんね」
女「いいよ、いいよ。そうだ、後で三人でご飯食べに行こうか」
霊「え?いいの?いきたい!!」
女「何が食べたい?」
霊「えっとね、あのね、うーんと」
生徒A「おい、あれ」
生徒B「え?どういうこと?」
生徒C「男と女と、それとちっちゃい子供・・・」
男「霊っ!姿見えてるぞ」
女「え?」
霊「あ、あれ、おかしいな?どうしちゃったのかな」
女「ご飯のことで興奮しちゃって、姿消すの忘れちゃったのかな」
男「この、状況は・・・」
_ ∩
( ゚∀゚)彡 わっふる わっふる
⊂彡
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 01:45:48.40 ID:SNVvxm/R0( ゚∀゚)彡 わっふる わっふる
⊂彡
講師「で、男君の従姉妹さんを連れてきてしまったと、そういうことだね?」
男「はい。この子の両親がちょっと、その。それでウチであずかってるんです」
講師「おとなしくしてくれているようだから、まあいいけど。今度からは講義の前に言ってくれ」
男「すみませんでした」
霊「ごめんなさい」
女「でもよかったね、これで毎日、霊ちゃんもここに来れるね」
霊「おとこさん、ありがとう」
男「まあ、いいけどさ。でも周りの目、疑ってるぞ」
女「いいじゃない。別に、気にしなければさ」
女「そうだ!いっそのことさ、霊ちゃん、男君と私の子供にならない?」
男「っ!!な、なに言ってんだよ、おまえ」
霊「!!!!いいの!?」
女「いいよー。私、霊ちゃん大好きだからさ」
男「おまえなー」
霊「いいの、いいの?」
男「はぁ、わかったよ。いいか?霊、ちゃんと本当の両親を探すんだ。それで、どうしても、どうしても見つからなかったら、そんときは、オレが面倒みてやるから」
女「ほんとは霊ちゃんに、ずっといてもらいたいくせに」
男「ううう」
霊「うう、ううう、うえぇぇぇぇん」
男「どうした?泣くなよ」
女「どうしたの?霊ちゃん。泣かないで」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 01:54:02.34 ID:SNVvxm/R0男「はい。この子の両親がちょっと、その。それでウチであずかってるんです」
講師「おとなしくしてくれているようだから、まあいいけど。今度からは講義の前に言ってくれ」
男「すみませんでした」
霊「ごめんなさい」
女「でもよかったね、これで毎日、霊ちゃんもここに来れるね」
霊「おとこさん、ありがとう」
男「まあ、いいけどさ。でも周りの目、疑ってるぞ」
女「いいじゃない。別に、気にしなければさ」
女「そうだ!いっそのことさ、霊ちゃん、男君と私の子供にならない?」
男「っ!!な、なに言ってんだよ、おまえ」
霊「!!!!いいの!?」
女「いいよー。私、霊ちゃん大好きだからさ」
男「おまえなー」
霊「いいの、いいの?」
男「はぁ、わかったよ。いいか?霊、ちゃんと本当の両親を探すんだ。それで、どうしても、どうしても見つからなかったら、そんときは、オレが面倒みてやるから」
女「ほんとは霊ちゃんに、ずっといてもらいたいくせに」
男「ううう」
霊「うう、ううう、うえぇぇぇぇん」
男「どうした?泣くなよ」
女「どうしたの?霊ちゃん。泣かないで」
霊「ぐすっ、ぐすっ、ずっとひとりだったから」
女「そっか、寂しかったんだ」
霊「うん。わたし、おとーさんも、おかーさんも、だれだかわからないし」
霊「すがたけしたら、だれもきがついてくれないし、すがたみせたら、こんどは、けーさつのおじさんに・・・こわかったし」
男「霊。おまえ、どうしてオレの部屋の前にいたんだろうな」
霊「わかんないの。だけど、なんとなくなんだけど、ここがいい、っておもったの」
男「分かったよ。ずっといればいい。オレはいなくなったりしないからさ」
霊「いいの?わたし、おばけなんだよ?」
男「いいさ。オレにとっては、消えたり飛んだりできるだけの、普通の女の子にしか見えないし、な」
女「いいよー、男君、そういう所。かっこいー」
男「無責任にたきつけるな。女も、責任とれよ?」
女「・・・どういう意味、かな?」
男「そういう意味だよ。でもまあ、オレら学生だし。まだまだ先の話だな」
霊「???」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:00:15.99 ID:SNVvxm/R0女「そっか、寂しかったんだ」
霊「うん。わたし、おとーさんも、おかーさんも、だれだかわからないし」
霊「すがたけしたら、だれもきがついてくれないし、すがたみせたら、こんどは、けーさつのおじさんに・・・こわかったし」
男「霊。おまえ、どうしてオレの部屋の前にいたんだろうな」
霊「わかんないの。だけど、なんとなくなんだけど、ここがいい、っておもったの」
男「分かったよ。ずっといればいい。オレはいなくなったりしないからさ」
霊「いいの?わたし、おばけなんだよ?」
男「いいさ。オレにとっては、消えたり飛んだりできるだけの、普通の女の子にしか見えないし、な」
女「いいよー、男君、そういう所。かっこいー」
男「無責任にたきつけるな。女も、責任とれよ?」
女「・・・どういう意味、かな?」
男「そういう意味だよ。でもまあ、オレら学生だし。まだまだ先の話だな」
霊「???」
男「なにやってんだ?」
霊「ん?にっき、つけてるの」
男「へー、日記か。字、書けるんだ」
霊「おんなさんにおしえてもらってるんだよっ」
男「えらいな。どれ、見せてみろよ」
霊「いいよー」
霊『きょうは、おとこさんとおんなさんと、さんにんでうみにいきました』
霊『わたしはおばけだから、うみのなかでもへいきだけど、おとこさんは、くるしそうでした。およげないのかな?』
霊『そのあと、さんにんで、にっこうよくをしました。おんなさんは、おふろでせなかがいたい、っていってました。なんでかな』
霊『うみは、とってもひろくて、おおきくって、きれいで、すっごくたのしかったです。またさんにんで、うみにいきたいです』
霊『ずっとずっと、おとこさんとおんなさんと、いっぱいたのしいことをしたいです』
男「・・・霊」
霊「どうしたの?」
男「あんまし、泣かせるなよ」
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:09:01.72 ID:SNVvxm/R0霊「ん?にっき、つけてるの」
男「へー、日記か。字、書けるんだ」
霊「おんなさんにおしえてもらってるんだよっ」
男「えらいな。どれ、見せてみろよ」
霊「いいよー」
霊『きょうは、おとこさんとおんなさんと、さんにんでうみにいきました』
霊『わたしはおばけだから、うみのなかでもへいきだけど、おとこさんは、くるしそうでした。およげないのかな?』
霊『そのあと、さんにんで、にっこうよくをしました。おんなさんは、おふろでせなかがいたい、っていってました。なんでかな』
霊『うみは、とってもひろくて、おおきくって、きれいで、すっごくたのしかったです。またさんにんで、うみにいきたいです』
霊『ずっとずっと、おとこさんとおんなさんと、いっぱいたのしいことをしたいです』
男「・・・霊」
霊「どうしたの?」
男「あんまし、泣かせるなよ」
男「どうだ?ここらへんは」
霊「うーん、わかんない」
女「そっか」
男「ここんとこで町中回ってみたけど、記憶の残ってる場所はない、か」
霊「ごめんね」
女「気にしなくていいんだよ。しかたないんだからさ」
霊「・・・」
男「いいさ。なんとなくなんだけど、そんな気がしてたんだ」
女「なんか分かるの?」
男「大した理由じゃないよ。たださ、オレがアイツを必要としてて、アイツがオレを必要としたから、こうなったんじゃないか、って」
男「そんな気がしてたんだ。それとさ、オレだけじゃなくて、女もその中にいたような」
女「何となく、分かる気がする。霊ちゃんはどう思う?」
霊「むずかしいこと、わかんない、ごめんね。だけどね、わたし、おとこさんと、おんなさんといっしょにいるの、だいすきだよ」
男「オレもだよ。三人でいるの、オレも好きだぞ」
女「そうだね。私も」
霊「そっかー、みんなだいすきなんだ。よかった」
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 14:07:05.49 ID:9idQelbnO霊「うーん、わかんない」
女「そっか」
男「ここんとこで町中回ってみたけど、記憶の残ってる場所はない、か」
霊「ごめんね」
女「気にしなくていいんだよ。しかたないんだからさ」
霊「・・・」
男「いいさ。なんとなくなんだけど、そんな気がしてたんだ」
女「なんか分かるの?」
男「大した理由じゃないよ。たださ、オレがアイツを必要としてて、アイツがオレを必要としたから、こうなったんじゃないか、って」
男「そんな気がしてたんだ。それとさ、オレだけじゃなくて、女もその中にいたような」
女「何となく、分かる気がする。霊ちゃんはどう思う?」
霊「むずかしいこと、わかんない、ごめんね。だけどね、わたし、おとこさんと、おんなさんといっしょにいるの、だいすきだよ」
男「オレもだよ。三人でいるの、オレも好きだぞ」
女「そうだね。私も」
霊「そっかー、みんなだいすきなんだ。よかった」
>>67読んでて美春を思い出した
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:12:10.80 ID:QChkfhu7Oワッフルルフッワ
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:22:43.98 ID:PbA1h0iAO女「ありがとうごさいました……」
男「これで今日から安心して眠れます」
神主「いえいえ。では」
神主「はぁ。霊なんているわけないのにねー」
巫女「ボロい商売ね」
神主「全くだ。ん? お嬢ちゃん、どこから入ったんだい?」
霊「……」
神主「ほらほら、黙ってちゃわからな……」
巫女「神主」
神主「ん?」
巫女「怖がらせようとするならもう少しましな方法がいい」
神主「へ?」
巫女「誰もいないところに喋りかけるとか古典的すぎ」
神主「だ、誰もいないって……」
霊「……」
巫女「じゃ、掃除いくから」
神主「ぁ」
バタン
神主「……」
霊「……」
神主「えぇと。うん、つかれてるんだ。そうに違いない! 第一話しかけてくる訳でもな……」
霊「おとうさん」
神主「!!?!?」
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:23:10.02 ID:SNVvxm/R0男「これで今日から安心して眠れます」
神主「いえいえ。では」
神主「はぁ。霊なんているわけないのにねー」
巫女「ボロい商売ね」
神主「全くだ。ん? お嬢ちゃん、どこから入ったんだい?」
霊「……」
神主「ほらほら、黙ってちゃわからな……」
巫女「神主」
神主「ん?」
巫女「怖がらせようとするならもう少しましな方法がいい」
神主「へ?」
巫女「誰もいないところに喋りかけるとか古典的すぎ」
神主「だ、誰もいないって……」
霊「……」
巫女「じゃ、掃除いくから」
神主「ぁ」
バタン
神主「……」
霊「……」
神主「えぇと。うん、つかれてるんだ。そうに違いない! 第一話しかけてくる訳でもな……」
霊「おとうさん」
神主「!!?!?」
男「ただいま」
霊「ただいまー」
パーン、パーン!!
霊「うえ、うわ?え?」
女「メリークリスマース!!」
男「メリークリスマス」
霊「え、なに、どうしたの?」
女「霊ちゃん、今日はクリスマスだよ」
霊「くりすます、なんだ。そっかー」
女「男君と外に出ててもらってた間、準備してたんだよー」
霊「あ、これ、すごいー」
男「おっきいケーキだぞ。女が作ったんだ」
霊「すごい。おんなさん、けーきもつくれるんだ!!」
女「照れるな。美味しくないかもしれないけど、ほら、食べよう」
霊「やったー、けーきだ、やったー」
男「それとだな、これは、オレ達からのプレゼントだ。ほら」
霊「え?ぷれぜんと?いいの、いいの?」
女「もちろんだよ。開けてごらん」
霊「これ。てぶくろ?」
男「うん」
女「そうだよ。ほら、もう寒いからさ」
霊「ありがとう。でも、わたし、さむいとか、そういうの、よくわかんない」
男「・・・知ってるよ。でも、な、つけてみな」
女「そうだよ。私と男君の心がさ、ちゃんと入っているから、必ず温かいんだよ」
霊「うん、つけてみる」
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:31:50.40 ID:PbA1h0iAO霊「ただいまー」
パーン、パーン!!
霊「うえ、うわ?え?」
女「メリークリスマース!!」
男「メリークリスマス」
霊「え、なに、どうしたの?」
女「霊ちゃん、今日はクリスマスだよ」
霊「くりすます、なんだ。そっかー」
女「男君と外に出ててもらってた間、準備してたんだよー」
霊「あ、これ、すごいー」
男「おっきいケーキだぞ。女が作ったんだ」
霊「すごい。おんなさん、けーきもつくれるんだ!!」
女「照れるな。美味しくないかもしれないけど、ほら、食べよう」
霊「やったー、けーきだ、やったー」
男「それとだな、これは、オレ達からのプレゼントだ。ほら」
霊「え?ぷれぜんと?いいの、いいの?」
女「もちろんだよ。開けてごらん」
霊「これ。てぶくろ?」
男「うん」
女「そうだよ。ほら、もう寒いからさ」
霊「ありがとう。でも、わたし、さむいとか、そういうの、よくわかんない」
男「・・・知ってるよ。でも、な、つけてみな」
女「そうだよ。私と男君の心がさ、ちゃんと入っているから、必ず温かいんだよ」
霊「うん、つけてみる」
神主「えーと。話を整理しよう」
霊「……」
神主「つまり君はさっきの夫婦の水子でずっとついてたのに私にはがされて行き場がなくて困ってる、と」
霊「……(こくん)」
神主「でも何故私が君の父呼ばわりされネバーランド!?」
霊「……?」
神主「す、すまない。高度なギャグだったみたいだな、謝ろう。謝るからそんな目で見ないで?!」
霊「おとうさん」
神主「だからお父さんではない! というか恥ずかしながら私は子供ができる行為すらしたことないんだぞ!」
霊「……?」
神主「詳しく説明するのは諸々の事情と私の羞恥心が玄界灘に沈められかねんので省く!」
霊「……(こくん)」
神主「まぁつまり何が言いたいかというと出ていきなさい、ということだ。わかったね?」
霊「……おとーさん」
神主「わかってNEEEEEE!!!」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:32:29.27 ID:SNVvxm/R0霊「……」
神主「つまり君はさっきの夫婦の水子でずっとついてたのに私にはがされて行き場がなくて困ってる、と」
霊「……(こくん)」
神主「でも何故私が君の父呼ばわりされネバーランド!?」
霊「……?」
神主「す、すまない。高度なギャグだったみたいだな、謝ろう。謝るからそんな目で見ないで?!」
霊「おとうさん」
神主「だからお父さんではない! というか恥ずかしながら私は子供ができる行為すらしたことないんだぞ!」
霊「……?」
神主「詳しく説明するのは諸々の事情と私の羞恥心が玄界灘に沈められかねんので省く!」
霊「……(こくん)」
神主「まぁつまり何が言いたいかというと出ていきなさい、ということだ。わかったね?」
霊「……おとーさん」
神主「わかってNEEEEEE!!!」
女「どう?」
霊「よく、わかんない。ごめんなさい」
男「いいよ。気にすんな」
霊「でも、うれしい。すっごくうれしい。ありがとう!!」
女「よかった。よく似合ってるよ」
男「そうだな、よく似合ってる。あげてよかった」
霊「ねぇ?」
男「どうした?」
霊「あした、このてぶくろして、さんにんでおさんぽしたい」
女「いいよ。もちろんだよ」
男「そうだな、三人で歩こう」
女「よかったね。喜んでくれて」
男「プレゼント、選んでくれてありがとうな」
男「それとさ、コレ、女にオレから・・・」
女「指輪?」
男「・・・」
女「ありがと。嬉しいよ」
男「・・・前に話した、霊の両親になるって話、冗談か?」
女「さて、どうでしょう」
男「ずるいな、相変わらず」
女「ふふーん」
男「オレは、それでいいって思ってるぞ」
女「・・・もっと、はっきり」
男「霊のこと、好きか?」
女「うん、大好きだよ」
男「オレのことは?」
女「聞くな」
男「オレは女のこと、好きだぞ。これから生涯ずっとやっていきたいくらい、好きだ」
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:40:09.23 ID:SNVvxm/R0霊「よく、わかんない。ごめんなさい」
男「いいよ。気にすんな」
霊「でも、うれしい。すっごくうれしい。ありがとう!!」
女「よかった。よく似合ってるよ」
男「そうだな、よく似合ってる。あげてよかった」
霊「ねぇ?」
男「どうした?」
霊「あした、このてぶくろして、さんにんでおさんぽしたい」
女「いいよ。もちろんだよ」
男「そうだな、三人で歩こう」
女「よかったね。喜んでくれて」
男「プレゼント、選んでくれてありがとうな」
男「それとさ、コレ、女にオレから・・・」
女「指輪?」
男「・・・」
女「ありがと。嬉しいよ」
男「・・・前に話した、霊の両親になるって話、冗談か?」
女「さて、どうでしょう」
男「ずるいな、相変わらず」
女「ふふーん」
男「オレは、それでいいって思ってるぞ」
女「・・・もっと、はっきり」
男「霊のこと、好きか?」
女「うん、大好きだよ」
男「オレのことは?」
女「聞くな」
男「オレは女のこと、好きだぞ。これから生涯ずっとやっていきたいくらい、好きだ」
女「よくできました」
男「なっ、そういう返事の仕方するのかよ」
女「私らしいでしょ?いいよ。一緒にこれから生きていこう」
男「女・・・」
女「ほら、4月からはお互い社会人なんだし、霊ちゃんひとり養うくらい、二人で一緒なら、ね」
男「ありがたい返事だと思うことにするよ。ありがとう」
女「どういたしまして」
男「こういう場合、子は鎹、っていうんだっけ?」
女「ばかね。順番が完全に逆になってるよ」
男「ははっ。そうだな」
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:43:20.60 ID:PbA1h0iAO男「なっ、そういう返事の仕方するのかよ」
女「私らしいでしょ?いいよ。一緒にこれから生きていこう」
男「女・・・」
女「ほら、4月からはお互い社会人なんだし、霊ちゃんひとり養うくらい、二人で一緒なら、ね」
男「ありがたい返事だと思うことにするよ。ありがとう」
女「どういたしまして」
男「こういう場合、子は鎹、っていうんだっけ?」
女「ばかね。順番が完全に逆になってるよ」
男「ははっ。そうだな」
神主「とにかく私は君を養う理由も意義も甲斐性もない! やりたくてこんな仕事してないんだ!」
霊「……」
神主「どうしてもというなら成仏したまえ。それっぽい儀式ならやってやるから」
霊「や」
神主「うんうん、人間も霊も素直がいちば……頷いてよ?! まさかの拒否だよ!」
霊「やぁ!」
神主「嫌って言われても……だったら私にどうしろと?」
霊「おとーさん」
神主「つまり家族ごっこをやれというのか? ……くだらない。私は協力せんよ」
霊「……」
神主「ただでさえ親から見合いの話やら何やらで家庭なんて面倒なものを押し付けられかけているんだ」
神主「君の親だってそうだろ。一時の気の迷いで子供を作り、しかし金もないから中絶。馬鹿げた話だ」
神主「生まれくる命に罪もなければ悪いところなどない。その点では君に同情しよう。だが、それだけだ」
霊「……」
神主「所詮君はこの世ならざるもの。さっさと成仏せねばただの魂のみが残りただひたすらに害をなす……」
ぐすっ
神主「ん?」
霊「おと……さん、ひぐ」
神主「な、何を泣く?! 私はそんな手で籠絡など……」
霊「ぐす、えぐ」
神主「ぬ、ぅぅ」
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:47:54.73 ID:SNVvxm/R0霊「……」
神主「どうしてもというなら成仏したまえ。それっぽい儀式ならやってやるから」
霊「や」
神主「うんうん、人間も霊も素直がいちば……頷いてよ?! まさかの拒否だよ!」
霊「やぁ!」
神主「嫌って言われても……だったら私にどうしろと?」
霊「おとーさん」
神主「つまり家族ごっこをやれというのか? ……くだらない。私は協力せんよ」
霊「……」
神主「ただでさえ親から見合いの話やら何やらで家庭なんて面倒なものを押し付けられかけているんだ」
神主「君の親だってそうだろ。一時の気の迷いで子供を作り、しかし金もないから中絶。馬鹿げた話だ」
神主「生まれくる命に罪もなければ悪いところなどない。その点では君に同情しよう。だが、それだけだ」
霊「……」
神主「所詮君はこの世ならざるもの。さっさと成仏せねばただの魂のみが残りただひたすらに害をなす……」
ぐすっ
神主「ん?」
霊「おと……さん、ひぐ」
神主「な、何を泣く?! 私はそんな手で籠絡など……」
霊「ぐす、えぐ」
神主「ぬ、ぅぅ」
翌朝
女「霊ちゃん、霊ちゃん」
霊「うー、うーん、あ、おんなさん、おはよう」
女「おはよう、霊ちゃん。朝ごはん作るから、男君起こしてくれる?」
霊「うん。おとこさん、おとこさん、おきてー」
男「う、うう、もう少し」
全員「いただきまーす」
霊「おいしー」
男「うん、美味しい」
女「では、食事の最中ですが、霊ちゃんに重大な発表があります!」
男「ここでかよ!!」
霊「なに?どうしたの?」
女「ほら、男くん」
男「お、おう。霊、オレは、おまえのお父さんになることにした」
女「そして私が、霊ちゃんのお母さんになるの」
霊「え?え?」
男「その、あれだ、オレと女が霊のお父さんとお母さんだ。これからずっと一緒に生活するんだ」
霊「おとうさん?おかあさん?」
女「そうだよ。おかあさんって呼んでごらん」
霊「おかあ、さん?」
女「はい。霊ちゃん」
霊「おとおさん?」
男「そうだよ。霊」
霊「おとうさん!!おかあさん!!」
男「どうした?霊」
女「霊ちゃん」
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:55:44.23 ID:PbA1h0iAO女「霊ちゃん、霊ちゃん」
霊「うー、うーん、あ、おんなさん、おはよう」
女「おはよう、霊ちゃん。朝ごはん作るから、男君起こしてくれる?」
霊「うん。おとこさん、おとこさん、おきてー」
男「う、うう、もう少し」
全員「いただきまーす」
霊「おいしー」
男「うん、美味しい」
女「では、食事の最中ですが、霊ちゃんに重大な発表があります!」
男「ここでかよ!!」
霊「なに?どうしたの?」
女「ほら、男くん」
男「お、おう。霊、オレは、おまえのお父さんになることにした」
女「そして私が、霊ちゃんのお母さんになるの」
霊「え?え?」
男「その、あれだ、オレと女が霊のお父さんとお母さんだ。これからずっと一緒に生活するんだ」
霊「おとうさん?おかあさん?」
女「そうだよ。おかあさんって呼んでごらん」
霊「おかあ、さん?」
女「はい。霊ちゃん」
霊「おとおさん?」
男「そうだよ。霊」
霊「おとうさん!!おかあさん!!」
男「どうした?霊」
女「霊ちゃん」
神主「む、無駄だ! 古来より霊は人の情に訴え黄泉比良坂より常世の国へと連れ立った! だからそんな見え透いた……」
霊「えぅ……ぅぅ」
神主「見え、透いた……」
霊「ぐしゅ」
神主「……ああああああもう! これで涙をふきたまえ!」
霊「……?」
神主「霊にそんな概念があるかはしらないがね! ほら、さっさとしたまえ!」
霊「……ずびー!」
神主「な?! は、鼻をかめとは誰もいってないだろう!?」
霊「……えへへ」
神主「……! あああああ! だ、騙されるな私! 気を強くもつのだぁぁああああ!!」
ガラッ。スパーン!
神主「へぶっ?!」
巫女「神主、うるさい」
神主「ま、前から言おうと思ってたけど、君、バイトのくせに態度でかいよ?!」
巫女「うるさい」
スパーン
神主「へぶらい?!」
霊「くす……あはは」
神主「笑うなよ!?」
スパーン!
神主「れみりあ?!」
巫女「笑ってない」
神主「君じゃなくて!?」
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:56:35.46 ID:SNVvxm/R0霊「えぅ……ぅぅ」
神主「見え、透いた……」
霊「ぐしゅ」
神主「……ああああああもう! これで涙をふきたまえ!」
霊「……?」
神主「霊にそんな概念があるかはしらないがね! ほら、さっさとしたまえ!」
霊「……ずびー!」
神主「な?! は、鼻をかめとは誰もいってないだろう!?」
霊「……えへへ」
神主「……! あああああ! だ、騙されるな私! 気を強くもつのだぁぁああああ!!」
ガラッ。スパーン!
神主「へぶっ?!」
巫女「神主、うるさい」
神主「ま、前から言おうと思ってたけど、君、バイトのくせに態度でかいよ?!」
巫女「うるさい」
スパーン
神主「へぶらい?!」
霊「くす……あはは」
神主「笑うなよ!?」
スパーン!
神主「れみりあ?!」
巫女「笑ってない」
神主「君じゃなくて!?」
半年後、ちょっと奇妙な結婚式がありました。
若い新郎新婦の間に、小さな女の子。
もちろん眉をひそめる参列者も、それはいたことでしょう。
だけど、新郎さんも新婦さんも、そして女の子も、それはもう嬉しそうな結婚式でした。
そしてさらに1年後
霊「おかあさん、だいじょうぶ?」
男「霊、お母さんは大丈夫だよ。霊の妹が生まれるんだ」
霊「いもうと?」
男「そう、妹だ。霊はお姉さんになるんだよ」
霊「わたし、おねえちゃんなの?」
男「そうだよ」
霊「そうかー、私おねえちゃんになるんだ」
男「今までは三人だったけど、明日からは四人になるんだ。家族が増えるんだぞ」
霊「そっか、わたしうれしいな」
男「そうだね。お父さんも嬉しいぞ」
霊「たのしみだなー」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 02:59:29.94 ID:SNVvxm/R0若い新郎新婦の間に、小さな女の子。
もちろん眉をひそめる参列者も、それはいたことでしょう。
だけど、新郎さんも新婦さんも、そして女の子も、それはもう嬉しそうな結婚式でした。
そしてさらに1年後
霊「おかあさん、だいじょうぶ?」
男「霊、お母さんは大丈夫だよ。霊の妹が生まれるんだ」
霊「いもうと?」
男「そう、妹だ。霊はお姉さんになるんだよ」
霊「わたし、おねえちゃんなの?」
男「そうだよ」
霊「そうかー、私おねえちゃんになるんだ」
男「今までは三人だったけど、明日からは四人になるんだ。家族が増えるんだぞ」
霊「そっか、わたしうれしいな」
男「そうだね。お父さんも嬉しいぞ」
霊「たのしみだなー」
つーわけで、自分の分、終わり
霊ネタの場合、昇天エンドや生まれ変わりエンドが多いから、あえてこうしてみた。
即興は辛いわ
神主ネタさん、がんばって
あと>>79さんもネタ出し、たのっます
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 03:11:55.80 ID:PbA1h0iAO霊ネタの場合、昇天エンドや生まれ変わりエンドが多いから、あえてこうしてみた。
即興は辛いわ
神主ネタさん、がんばって
あと>>79さんもネタ出し、たのっます
>>83
遅ればせながらお憑かれ様
ちゃんと塩で体清めてからおやすむといいかも
ウェルカムなら改めて霊を思い浮かべながら水を飲んで寝てねっ
とりあえず俺も適度に保守がてら書いてくわ
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 03:09:31.17 ID:PbA1h0iAO遅ればせながらお憑かれ様
ちゃんと塩で体清めてからおやすむといいかも
ウェルカムなら改めて霊を思い浮かべながら水を飲んで寝てねっ
とりあえず俺も適度に保守がてら書いてくわ
神主「まぁとにかくだ。……君の父親をやるつもりはないが、捨て置くと誰かに悪さをしかねん。私の監視のもと、成仏を目指しなさい」
霊「おとーさん、たんこぶいっぱい」
神主「ははは、私は時々こうして顔面が変形する病気なんだ。決して女性相手に負けた訳ではないぞ。後おとーさん違う」
巫女「……ごめん」
神主「ほぅ、そういう殊勝な態度、嫌いではないよ」
巫女「虚空に話しかけちゃうような精神に異常をきたすほど殴って」
神主「可哀想なものを見る目?!」
巫女「せめて安らかに逝けるように一太刀で……」
シャラン……!
神主「ひぃぃ?! モノホンのポン刀じゃない! ってそれ倉にしまってた刀!? 危ないから気軽に触っちゃダメー?!」
巫女「ふむ……何故か無性に斬りたくなってくる」
神主「ひぃぃ! だ、誰か助けてー!?」
霊「……!」
ばっ
神主「え? き、君……私を守ってくれるのかい?」
霊「おとーさん、いじめちゃ、だめ!」
ばちっ! ……カラン。
巫女「っ! あ、あれ……私」
神主「い、今のうちに回収きゃーっち!! ふぅ……危ない危ない」
巫女「ん? 何遊んでんですか、神主」
神主「むきぃぃぃ!? 何この子! 斬り倒ちゃおうかしら!?」
霊「おとーさん、のまれてるのまれてる」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 03:21:47.83 ID:PbA1h0iAO霊「おとーさん、たんこぶいっぱい」
神主「ははは、私は時々こうして顔面が変形する病気なんだ。決して女性相手に負けた訳ではないぞ。後おとーさん違う」
巫女「……ごめん」
神主「ほぅ、そういう殊勝な態度、嫌いではないよ」
巫女「虚空に話しかけちゃうような精神に異常をきたすほど殴って」
神主「可哀想なものを見る目?!」
巫女「せめて安らかに逝けるように一太刀で……」
シャラン……!
神主「ひぃぃ?! モノホンのポン刀じゃない! ってそれ倉にしまってた刀!? 危ないから気軽に触っちゃダメー?!」
巫女「ふむ……何故か無性に斬りたくなってくる」
神主「ひぃぃ! だ、誰か助けてー!?」
霊「……!」
ばっ
神主「え? き、君……私を守ってくれるのかい?」
霊「おとーさん、いじめちゃ、だめ!」
ばちっ! ……カラン。
巫女「っ! あ、あれ……私」
神主「い、今のうちに回収きゃーっち!! ふぅ……危ない危ない」
巫女「ん? 何遊んでんですか、神主」
神主「むきぃぃぃ!? 何この子! 斬り倒ちゃおうかしら!?」
霊「おとーさん、のまれてるのまれてる」
神主「で、掃除してて飽きたから勝手に倉に入って持ち出した、と」
巫女「いえーす」
神主「反省の色をもうちょっと見せなさいよ?! フランクすぎるだろ常識的に考えて!」
巫女「フレンドリーな中にも礼節が見え隠れ」
神主「隠れっぱなしだけどね!? とにかくこれは私が返しておくからさっさと掃除に戻りなさい」
巫女「ら〜じゃ」
神主「全く……」
霊「あはは」
神主「笑ってくれるな。と、礼がまだだったね。ありがとう」
霊「?」
神主「君のおかげで難を逃れた。助かったよ」
霊「……♪」
神主「ぬぁ、ちょ、こら! 落ち着きなさい?! そんなベタベタひっつかない!」
霊「おとーさん♪」
神主「さっきのは助かりましたがそれとこれとは話は別です?! とにかくおとーさんって呼ぶなぁぁぁあああ!!」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 13:12:17.19 ID:G6WHbBmf0巫女「いえーす」
神主「反省の色をもうちょっと見せなさいよ?! フランクすぎるだろ常識的に考えて!」
巫女「フレンドリーな中にも礼節が見え隠れ」
神主「隠れっぱなしだけどね!? とにかくこれは私が返しておくからさっさと掃除に戻りなさい」
巫女「ら〜じゃ」
神主「全く……」
霊「あはは」
神主「笑ってくれるな。と、礼がまだだったね。ありがとう」
霊「?」
神主「君のおかげで難を逃れた。助かったよ」
霊「……♪」
神主「ぬぁ、ちょ、こら! 落ち着きなさい?! そんなベタベタひっつかない!」
霊「おとーさん♪」
神主「さっきのは助かりましたがそれとこれとは話は別です?! とにかくおとーさんって呼ぶなぁぁぁあああ!!」
思いつきで書いてみた、今はちょっと反省してる
女「霊ちゃんがいなくなってもう1週間ね」
男「……ああ」
女「もしかして本当に成仏しちゃったのかもね」
男「……そうかもな」
女「やっぱり男君も寂しい?」
男「……」
女「私も……」
……ガサガサ……
男「……?」
女「? 何の音かしら」
……ガサ……ガサ……
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 13:14:03.13 ID:G6WHbBmf0女「霊ちゃんがいなくなってもう1週間ね」
男「……ああ」
女「もしかして本当に成仏しちゃったのかもね」
男「……そうかもな」
女「やっぱり男君も寂しい?」
男「……」
女「私も……」
……ガサガサ……
男「……?」
女「? 何の音かしら」
……ガサ……ガサ……
霊「ばぁ〜!」
男&女「!?」
霊「どお? ねぇねぇ、おどろいた〜?」
男「ちょ……おま……いまま……ど……に……」
霊「あれ? もしかしておとこさんないてるの? そんなにこわかったの〜?」
男「かえっ……てよかっ……」
霊「ふえぇぇぇ……なかせちゃってごめんね、ごめんね……グスッ」
女「グスッ……うふふ、霊ちゃん大丈夫よ。男君は驚いて泣いたんじゃなくて嬉し」
男「バ、バカッ!? そ、そんなことより早く帰らないとお化けが出ても知らないぞ」
霊「ふ、ふえぇ……おばけこわいよ〜」
女「そうね、早く帰って一緒に遊びましょうか」
霊「わ〜い、あたしあれであそびた〜い」
男「あれって、もしかしてスペランカーか? 霊には難しすぎるだろ」
霊「そんなことないもん! きょうはがんばるもん!」
女「うふふ、それじゃ急いで帰らなきゃね。霊ちゃんお家まで競争よ」
霊「わ〜い、おとこさんもはやくはやく〜」
男「ちょ、お前ら待てってこら〜!?」
霊&女「あははははっ」
…何か書いてるんだろ俺
111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 13:14:45.22 ID:PbA1h0iAO男&女「!?」
霊「どお? ねぇねぇ、おどろいた〜?」
男「ちょ……おま……いまま……ど……に……」
霊「あれ? もしかしておとこさんないてるの? そんなにこわかったの〜?」
男「かえっ……てよかっ……」
霊「ふえぇぇぇ……なかせちゃってごめんね、ごめんね……グスッ」
女「グスッ……うふふ、霊ちゃん大丈夫よ。男君は驚いて泣いたんじゃなくて嬉し」
男「バ、バカッ!? そ、そんなことより早く帰らないとお化けが出ても知らないぞ」
霊「ふ、ふえぇ……おばけこわいよ〜」
女「そうね、早く帰って一緒に遊びましょうか」
霊「わ〜い、あたしあれであそびた〜い」
男「あれって、もしかしてスペランカーか? 霊には難しすぎるだろ」
霊「そんなことないもん! きょうはがんばるもん!」
女「うふふ、それじゃ急いで帰らなきゃね。霊ちゃんお家まで競争よ」
霊「わ〜い、おとこさんもはやくはやく〜」
男「ちょ、お前ら待てってこら〜!?」
霊&女「あははははっ」
…何か書いてるんだろ俺
神主「ふぅ……良い小春日和。縁側で飲む茶がうまい」
霊「〜♪」
神主「君もなかなかに上機嫌なようで何よりだが人の胸から顔を出して和むのはやめようか」
霊「……?」
神主「不思議そうな顔をしてもダメ! 私の精神衛生上非常によろしくない!」
霊「……〜♪」
神主「あああああぁぁ……全く話が通じてない!?」
スパーン!
神主「あれぐろ?!」
巫女「人が掃除してるのに何くつろいでる」
神主「そりゃくつろぐはな?! あなたバイト! 私雇い主! あんだすたん?!」
巫女「日本語でおk」
神主「前半というか八割方日本語もいいとこじゃなーい!?」
巫女「日本語の乱れ。嘆かわしい」
神主「全くだよ! 全然通じないもの!」
霊「きゃっきゃっ」
神主「お前もかブルータス!? 何故私の周りには話の通じないのばかりなんだ」
巫女「どんマイケル」
霊「まいける」
神主「……うぅ」
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 13:52:54.37 ID:G6WHbBmf0霊「〜♪」
神主「君もなかなかに上機嫌なようで何よりだが人の胸から顔を出して和むのはやめようか」
霊「……?」
神主「不思議そうな顔をしてもダメ! 私の精神衛生上非常によろしくない!」
霊「……〜♪」
神主「あああああぁぁ……全く話が通じてない!?」
スパーン!
神主「あれぐろ?!」
巫女「人が掃除してるのに何くつろいでる」
神主「そりゃくつろぐはな?! あなたバイト! 私雇い主! あんだすたん?!」
巫女「日本語でおk」
神主「前半というか八割方日本語もいいとこじゃなーい!?」
巫女「日本語の乱れ。嘆かわしい」
神主「全くだよ! 全然通じないもの!」
霊「きゃっきゃっ」
神主「お前もかブルータス!? 何故私の周りには話の通じないのばかりなんだ」
巫女「どんマイケル」
霊「まいける」
神主「……うぅ」
女「今日の夕飯はハンバーグよ」
霊「わ〜い、はんばーぐだいすき〜」
男「でも霊は食べられないだろ」
霊「ふ、ふえぇ……」
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 15:03:12.75 ID:G6WHbBmf0霊「わ〜い、はんばーぐだいすき〜」
男「でも霊は食べられないだろ」
霊「ふ、ふえぇ……」
霊「ねぇねぇおとこさん。このおみせつれてって〜」
男「ダメだ」
霊「ど、どうして〜? あたしすてーきたべたい!」
男「そのお店に行くといきなり拉致監禁されたり暴力振るわれるから危ない」
霊「らちかん……? よくわかんない」
女「男君は霊ちゃんのことが心配なのよ」
男「ステーキだったら俺が作ってやるからそれで我慢してくれ」
霊「ほんと〜!? わ〜い」
女「うふふっ、よかったわね霊ちゃん」
霊「うん!?」
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 15:08:30.47 ID:yJzZXayy0男「ダメだ」
霊「ど、どうして〜? あたしすてーきたべたい!」
男「そのお店に行くといきなり拉致監禁されたり暴力振るわれるから危ない」
霊「らちかん……? よくわかんない」
女「男君は霊ちゃんのことが心配なのよ」
男「ステーキだったら俺が作ってやるからそれで我慢してくれ」
霊「ほんと〜!? わ〜い」
女「うふふっ、よかったわね霊ちゃん」
霊「うん!?」
もっとやれ
120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 15:14:39.47 ID:zEosqlQb0がんばれ
121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 15:39:42.82 ID:G6WHbBmf0霊「あかりをつけましょぼんぼりに〜」
女「霊ちゃんはお雛様が大好きね」
霊「うん、だってかわいいんだもん」
男「でもその人形勝手に髪が伸びるんだぜ」
霊「ふ、ふえぇ……こわいよ〜」
女「もう、男君ったらまた霊ちゃんを怖がらせて……」
女「霊ちゃん大丈夫よ。私がちゃんと髪は切っておいたから」
霊「……ほんと〜?」
女「ええ、だから安心して楽しみましょう。ねっ?」
霊「グスッ……えへへっ、おんなさんありがと〜」
女「それじゃ一緒に歌いましょうか」
霊「うん! あかりをつけましょぼんぼりに〜」
男「……つーか何も問題解決してないだろ」
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 15:41:28.55 ID:Bsnwy1Ey0女「霊ちゃんはお雛様が大好きね」
霊「うん、だってかわいいんだもん」
男「でもその人形勝手に髪が伸びるんだぜ」
霊「ふ、ふえぇ……こわいよ〜」
女「もう、男君ったらまた霊ちゃんを怖がらせて……」
女「霊ちゃん大丈夫よ。私がちゃんと髪は切っておいたから」
霊「……ほんと〜?」
女「ええ、だから安心して楽しみましょう。ねっ?」
霊「グスッ……えへへっ、おんなさんありがと〜」
女「それじゃ一緒に歌いましょうか」
霊「うん! あかりをつけましょぼんぼりに〜」
男「……つーか何も問題解決してないだろ」
なかなかいいぞ
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 16:13:59.55 ID:G6WHbBmf0男「女、これ」
女「何かしら……あら、クッキーじゃない。私にくれるの?」
男「ああ、バレンタインのお返しにな」
女「そう言えば今日はホワイトデーだったわね。気にしなくていいのに」
男「まぁ一応貰ったらお返しくらいしなきゃな、と」
女「うふふっ、律儀なことね」
霊「あれ、おんなさんそれなぁに? あ〜、くっきーだ〜っ!」
女「男さんから頂いたんだけど、よかったら霊ちゃんも一緒に食べる?」
霊「え、いいの〜! わ〜い」
男「いや、それは女にあげた物だから」
霊「ふ、ふえぇ……たべちゃだめなの〜」
女「ちょっと男君、可哀相じゃない。少しくらい……」
男「だから霊にはこれをやるよ」
霊「グスッ……え、おとこさんこれって。わぷっ」
男「全部霊のだから好きなだけ食べていいぞ」
霊「これぜんぶあたしがもらっていいの〜? わ〜い、おとこさんありがと〜!」
女「でもこれってちょっと買いすぎじゃない? 霊ちゃん埋まってるわよ」
男「バッ、バーゲンで安売りしてたんだよ! それで店の人に無理矢理……」
女「うふふっ、そういうことにしておきましょうか」
霊「もぐもぐ♪」
男「(それにしても霊はどうやって食ってるんだろ)」
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 16:14:42.38 ID:PbA1h0iAO女「何かしら……あら、クッキーじゃない。私にくれるの?」
男「ああ、バレンタインのお返しにな」
女「そう言えば今日はホワイトデーだったわね。気にしなくていいのに」
男「まぁ一応貰ったらお返しくらいしなきゃな、と」
女「うふふっ、律儀なことね」
霊「あれ、おんなさんそれなぁに? あ〜、くっきーだ〜っ!」
女「男さんから頂いたんだけど、よかったら霊ちゃんも一緒に食べる?」
霊「え、いいの〜! わ〜い」
男「いや、それは女にあげた物だから」
霊「ふ、ふえぇ……たべちゃだめなの〜」
女「ちょっと男君、可哀相じゃない。少しくらい……」
男「だから霊にはこれをやるよ」
霊「グスッ……え、おとこさんこれって。わぷっ」
男「全部霊のだから好きなだけ食べていいぞ」
霊「これぜんぶあたしがもらっていいの〜? わ〜い、おとこさんありがと〜!」
女「でもこれってちょっと買いすぎじゃない? 霊ちゃん埋まってるわよ」
男「バッ、バーゲンで安売りしてたんだよ! それで店の人に無理矢理……」
女「うふふっ、そういうことにしておきましょうか」
霊「もぐもぐ♪」
男「(それにしても霊はどうやって食ってるんだろ)」
神主「ふんふふ〜ん」
霊「……?」
神主「ん? 気になるかな? ふふ、今夜はつみれ汁な訳ですよ」
霊「つみれ?」
神主「お魚のお肉をすりつぶして団子状にしたものです」
霊「おだんご!」
神主「はい、お団子です。まぁ甘くはないんだが」
霊「甘くないの?」
神主「でも美味しいですよ〜」
霊「うぅ……」
神主「ん? どうしました? って、そうか」
霊「……」
神主(もう衣食を気にする必要もない、か……いや)
神主「食べさせてあげましょう」
霊「ほんと?」
神主「はい、楽しみにしておいてください」
125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 16:25:43.02 ID:PbA1h0iAO霊「……?」
神主「ん? 気になるかな? ふふ、今夜はつみれ汁な訳ですよ」
霊「つみれ?」
神主「お魚のお肉をすりつぶして団子状にしたものです」
霊「おだんご!」
神主「はい、お団子です。まぁ甘くはないんだが」
霊「甘くないの?」
神主「でも美味しいですよ〜」
霊「うぅ……」
神主「ん? どうしました? って、そうか」
霊「……」
神主(もう衣食を気にする必要もない、か……いや)
神主「食べさせてあげましょう」
霊「ほんと?」
神主「はい、楽しみにしておいてください」
巫女「神主。正直に言えば今なら通報しないでおく」
神主「開口一番それですか?! 自分のあまりの信用のなさが悲しい!」
霊「ないてるの?」
神主「心の中でね!」
巫女「で、急になに。晩御飯食べていけなんて」
神主「いやぁ、ちょっと作りすぎてね。良かったらと思って……」
巫女「そして薬を盛られて眠る私の身体に溜まった欲望を……」
神主「ちゃんと自分で処理してますからご安心を」
巫女「……セクハラ」
神主「言わせたの君だからね?! ええい、とにかくまってなさい!」
神主「さて。……彼女には悪いですが少し身体を借りましょう」
霊「かりる?」
神主「はい、あなたはただ目を瞑っていればいいです。いきますよ!」
バチッ!
巫女「……(ガクン)」
神主「うまくいったみたいですね。申し訳ありません。この分は次回の給与に上乗せしておきますので」
127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 17:08:07.64 ID:G6WHbBmf0神主「開口一番それですか?! 自分のあまりの信用のなさが悲しい!」
霊「ないてるの?」
神主「心の中でね!」
巫女「で、急になに。晩御飯食べていけなんて」
神主「いやぁ、ちょっと作りすぎてね。良かったらと思って……」
巫女「そして薬を盛られて眠る私の身体に溜まった欲望を……」
神主「ちゃんと自分で処理してますからご安心を」
巫女「……セクハラ」
神主「言わせたの君だからね?! ええい、とにかくまってなさい!」
神主「さて。……彼女には悪いですが少し身体を借りましょう」
霊「かりる?」
神主「はい、あなたはただ目を瞑っていればいいです。いきますよ!」
バチッ!
巫女「……(ガクン)」
神主「うまくいったみたいですね。申し訳ありません。この分は次回の給与に上乗せしておきますので」
霊「くしゅん!」
女「あら、霊ちゃんもしかして風邪なのかしら?」
男「霊って風邪ひくものなのか?」
霊「まいとしこのじきになると、はながむずむずしてめがかゆくなるの〜」
女「霊ちゃんって花粉症だったのね」
男「いやだから霊って……」
霊「くしゅん……グスッ」
男「薬局で薬とマスク買ってくるわ」
霊「おとこさんいってらっ……くしゅん!」
男「急いで行ってくる」
女「うふふっ、気をつけてね」
いまさらだがスレ主いなさそうだったから適当に書いてたんだけど
やめておいた方がよさげ?
132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 17:45:34.66 ID:G6WHbBmf0女「あら、霊ちゃんもしかして風邪なのかしら?」
男「霊って風邪ひくものなのか?」
霊「まいとしこのじきになると、はながむずむずしてめがかゆくなるの〜」
女「霊ちゃんって花粉症だったのね」
男「いやだから霊って……」
霊「くしゅん……グスッ」
男「薬局で薬とマスク買ってくるわ」
霊「おとこさんいってらっ……くしゅん!」
男「急いで行ってくる」
女「うふふっ、気をつけてね」
いまさらだがスレ主いなさそうだったから適当に書いてたんだけど
やめておいた方がよさげ?
男「あれ、お前たちなにやってるんだ?」
女「あら男君、いま霊ちゃんと一緒にラブレター書いてるの」
男「えっ、ちょっ、相手は誰なんだ! お父さんそんなの赦しませんよ!」
霊「おとこさんやめて〜! みちゃだめなんんだから〜!?」
男「いたたた……(どこの馬の骨に書いてるんだ、クソッ)」
女「うふふっ」
翌日
男「あれ、何か手紙が。宛先がないけど誰からだろ……」
……カサカサ……
『 おとこさんへ
いつもありがと〜、これからもよろしくね。だいすきだよ 霊より 』
男「……グスッ」
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 17:54:13.42 ID:PbA1h0iAO女「あら男君、いま霊ちゃんと一緒にラブレター書いてるの」
男「えっ、ちょっ、相手は誰なんだ! お父さんそんなの赦しませんよ!」
霊「おとこさんやめて〜! みちゃだめなんんだから〜!?」
男「いたたた……(どこの馬の骨に書いてるんだ、クソッ)」
女「うふふっ」
翌日
男「あれ、何か手紙が。宛先がないけど誰からだろ……」
……カサカサ……
『 おとこさんへ
いつもありがと〜、これからもよろしくね。だいすきだよ 霊より 』
男「……グスッ」
巫女「……おとーさん?」
神主「違います。と、やはりうまくいってますね。さすが私」
巫女「さすがおとーさん」
神主「ふふ、素直に誉められたいですが彼女は幸か不幸か霊媒体質としてはかなり優れてますから、それが原因でしょう」
巫女「そーなの?」
神主「そーなの。さて、あまり長い間入っているわけにはいきませんから……ささ、召し上がってください」
巫女「……いーの?」
神主「イーノ。ダブルゼータじゃないよ!」
巫女「……?」
神主「取り乱しました。ほら、食べて食べて」
巫女「うん。はぐ……もきゅもきゅ」
神主「どうです?」
巫女「甘くない」
神主「つみれですからね」
巫女「でも、おいしいっ」
神主「それは良かった」
137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 18:14:27.01 ID:G6WHbBmf0神主「違います。と、やはりうまくいってますね。さすが私」
巫女「さすがおとーさん」
神主「ふふ、素直に誉められたいですが彼女は幸か不幸か霊媒体質としてはかなり優れてますから、それが原因でしょう」
巫女「そーなの?」
神主「そーなの。さて、あまり長い間入っているわけにはいきませんから……ささ、召し上がってください」
巫女「……いーの?」
神主「イーノ。ダブルゼータじゃないよ!」
巫女「……?」
神主「取り乱しました。ほら、食べて食べて」
巫女「うん。はぐ……もきゅもきゅ」
神主「どうです?」
巫女「甘くない」
神主「つみれですからね」
巫女「でも、おいしいっ」
神主「それは良かった」
女「もうすぐお花見のシーズンね」
霊「あたしさくらのおはなってだいすき〜!」
女「それじゃ桜の花が咲いたら一緒にお花見に行きましょうね」
霊「わ〜い!」
男「ところで霊、桜が何で薄紅色してるか知ってるか?」
霊「ううん、しらな〜い」
女「ちょっと男君、また『桜の木の下には死体が埋まってるから』とか言って霊ちゃん脅かす気でしょ」
男「え、違うの?」
女「間違ってはいないけどそんなこと言うと霊ちゃん怖がっちゃうでしょ」
霊「ふ、ふえぇ……」
女「大丈夫よ霊ちゃん、ただの迷信だから」
霊「グスッ……ほんと〜?」
女「ええ、だからお弁当持ってお花見行きましょうね」
霊「おだんごももってく〜?」
男「霊は花より団子なんだなやっぱり」
霊「ぶ〜っ! そんなことないもん!」
女「うふふっ、今からお花見に行くのが楽しみね」
短い会話だけでネタ考えるのってなかなか難しいよね……
138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 18:17:24.95 ID:mWfgTRRe0霊「あたしさくらのおはなってだいすき〜!」
女「それじゃ桜の花が咲いたら一緒にお花見に行きましょうね」
霊「わ〜い!」
男「ところで霊、桜が何で薄紅色してるか知ってるか?」
霊「ううん、しらな〜い」
女「ちょっと男君、また『桜の木の下には死体が埋まってるから』とか言って霊ちゃん脅かす気でしょ」
男「え、違うの?」
女「間違ってはいないけどそんなこと言うと霊ちゃん怖がっちゃうでしょ」
霊「ふ、ふえぇ……」
女「大丈夫よ霊ちゃん、ただの迷信だから」
霊「グスッ……ほんと〜?」
女「ええ、だからお弁当持ってお花見行きましょうね」
霊「おだんごももってく〜?」
男「霊は花より団子なんだなやっぱり」
霊「ぶ〜っ! そんなことないもん!」
女「うふふっ、今からお花見に行くのが楽しみね」
短い会話だけでネタ考えるのってなかなか難しいよね……
男「うーん・・・おはよう、霊」
霊「・・・」
男「し、死んでる・・・」
139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 18:42:30.94 ID:G6WHbBmf0霊「・・・」
男「し、死んでる・・・」
男「あれ、女。そんなに息切らしてどうしたんだ?」
女「はぁはぁ……。れ、霊ちゃんが風で飛ばされてどこか行っちゃって」
男「霊のことだからどこかの木の枝に引っかかってそのまま寝てるんじゃないか?」
女「それならいいんだけど、やっぱり心配だから」
男「それじゃ一緒に探すわ。俺も心配だ……あっ」
女「男君どうし……あっ」
霊「すぅ……すぅ……」
男「(よくあんな場所で寝られるよな、全く)」
女「(うふふっ、ホントね。でも見つかってよかったわ)」
男「(ああ、そうだな)」
霊「むにゃむにゃ……すぅ……すぅ……」
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 19:26:44.68 ID:G6WHbBmf0女「はぁはぁ……。れ、霊ちゃんが風で飛ばされてどこか行っちゃって」
男「霊のことだからどこかの木の枝に引っかかってそのまま寝てるんじゃないか?」
女「それならいいんだけど、やっぱり心配だから」
男「それじゃ一緒に探すわ。俺も心配だ……あっ」
女「男君どうし……あっ」
霊「すぅ……すぅ……」
男「(よくあんな場所で寝られるよな、全く)」
女「(うふふっ、ホントね。でも見つかってよかったわ)」
男「(ああ、そうだな)」
霊「むにゃむにゃ……すぅ……すぅ……」
霊「あ、おとこさ〜ん」
男「ん? あれ、いま誰かに呼ばれたような気がしたんだが」
霊「ごめんなさい、まちがえました〜。ふえぇ……おとこさ〜ん……グスッ」
霊「ねぇねぇおとこさん、ぼーりんぐっていうのやってみたい」
女「霊ちゃん温泉にでも行きたいのかしら」
男「(いや、ボール転がす方だろ……)別にいいけど。これから行ってみるか?」
霊「わ〜い、はやくいこいこ〜!」
ボーリング場
霊「わ〜、ひろいね〜! ねぇねぇ、さっそくあそぼ〜!?」
男「まずは俺から。久々だからなぁ…うりゃ!」
ゴロゴロゴロ……パカーン!
霊「すご〜い、ぜんぶたおれたよ〜!」
男「まぁな、昔はよくやったから。それじゃ次は霊の番な」
149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 20:10:57.34 ID:TWX7ZMME0女「霊ちゃん温泉にでも行きたいのかしら」
男「(いや、ボール転がす方だろ……)別にいいけど。これから行ってみるか?」
霊「わ〜い、はやくいこいこ〜!」
ボーリング場
霊「わ〜、ひろいね〜! ねぇねぇ、さっそくあそぼ〜!?」
男「まずは俺から。久々だからなぁ…うりゃ!」
ゴロゴロゴロ……パカーン!
霊「すご〜い、ぜんぶたおれたよ〜!」
男「まぁな、昔はよくやったから。それじゃ次は霊の番な」
霊「わ〜い、がんばるよ〜! うんしょ、うんしょ……」
霊「……グスッ、ぼーるもてないよぉ、ふえぇぇ」
女「それじゃ霊ちゃんの代わりに男君に投げてもらったらどうかしら?」
男「ちょっ、それって何か違う気がするんだけど……」
霊「そっか、それだったらだいじょうぶかも! おとこさんおねが〜い」
男「ったくしょうがねぇなぁ……うりゃ!」
ゴロゴロゴロ……パカーン!
霊「やった〜、ぜんぶたおれた〜!」
女「よかったわねぇ、霊ちゃん。そうだ、霊ちゃん男君と勝負してみたら?」
男「おい、それって……」
霊「よ〜し! おとこさん、あたしまけないからね〜」
女「私は二人をここから応援してるわね。がんばってね〜」
霊「うん!」
ゴロゴロゴロ……パカーン!
ゴロゴロゴロ……パカーン!
男「ホント何やってんだろ俺」
153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/03/14(金) 21:00:26.97 ID:TWX7ZMME0霊「……グスッ、ぼーるもてないよぉ、ふえぇぇ」
女「それじゃ霊ちゃんの代わりに男君に投げてもらったらどうかしら?」
男「ちょっ、それって何か違う気がするんだけど……」
霊「そっか、それだったらだいじょうぶかも! おとこさんおねが〜い」
男「ったくしょうがねぇなぁ……うりゃ!」
ゴロゴロゴロ……パカーン!
霊「やった〜、ぜんぶたおれた〜!」
女「よかったわねぇ、霊ちゃん。そうだ、霊ちゃん男君と勝負してみたら?」
男「おい、それって……」
霊「よ〜し! おとこさん、あたしまけないからね〜」
女「私は二人をここから応援してるわね。がんばってね〜」
霊「うん!」
ゴロゴロゴロ……パカーン!
ゴロゴロゴロ……パカーン!
男「ホント何やってんだろ俺」
霊「みっくみっくにし〜てやんよ〜♪」
男「なぁ、何で霊はあんな歌知ってるんだ?」
女「男君のパソコンいじってて覚えたみたいよ」
男「……ちょっとパソコンの中整理してくるわ」
女「うふふっ、大丈夫よ。霊ちゃんに悪い影響与えそうなファイルは全部削除しておいたから」
男「ちょっ!? あああぁぁぁぁ……秘蔵フォルダが空っぽに……」
霊「みっくみっくにし〜てやんよ〜♪」
書き溜めてるわけじゃないし、だんだんネタなくなってくるねぇ
このスレッドの漫画化・イラストを描いてくれる方募集中! お絵かき・投稿はこちら
男「なぁ、何で霊はあんな歌知ってるんだ?」
女「男君のパソコンいじってて覚えたみたいよ」
男「……ちょっとパソコンの中整理してくるわ」
女「うふふっ、大丈夫よ。霊ちゃんに悪い影響与えそうなファイルは全部削除しておいたから」
男「ちょっ!? あああぁぁぁぁ……秘蔵フォルダが空っぽに……」
霊「みっくみっくにし〜てやんよ〜♪」
書き溜めてるわけじゃないし、だんだんネタなくなってくるねぇ
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何かが足りない
絵師の降臨じゃないかな?
※5
お前は俺を怒らせた。
よぉ俺ノ
あとは3の雨音ちゃんな
こういうほのぼのしたSSも何年か前に色々投下されてたんだけど、
まだあのスレ続いてるのかな
おなじく
こういうほのぼのしたSSも何年か前に色々投下されてたんだけど、
まだあのスレ続いてるのかな
等というカオスな展開を想像してしまったのは俺だけでいいはずだ・・・
「ちょっと時間かかっちゃったけど、これで本当に二人の子供・・・」
なんて展開、83で平凡って指摘されてるし・・・な。
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成功率90%の攻撃を2度連続失敗したとき
あとウイイレの審判のどっちかよりのジャッジは絶対あると思うんだ
高城全く順位かわらんな 可愛いのに
指原「ドッキリじゃないんですか?」
まんこはまい
期待しすぎだな、FACEBOOKは安定してブームが済んでフラットになったんだよ
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正義のヒーローにでもなったつもりなのか知らねぇけど
全然詳しくないんだけどゴリ押し研究生は?
それにしてもチームBに人気ある奴全然いねーワロリンチョww
クラスメイトみたいな日頃の人間関係の範疇にいる相手がターゲットならまだイジメとしてもわかるが、
全く無関係の子供によくこんなことできるよな
将来猫殺したり女レ