1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 16:59:47.64 ID:3TCQDk6M0
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 19:07:14.50 ID:yHo4iaLk0
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女「あのね・・・男くん・・・」
男「何だ?」
女「その、抱っこして・・・ほしいの・・・」
男「俺がお前を抱っこ・・・お前より小さい俺がか?」
女「うん・・・それもお姫様抱っこ・・・」
男「うーん」
女「い、嫌ならごめんなさい!今のやっぱりなしで・・・」
男「よしよし、ほらよ」
女「ふにゃ?男くん、やっぱり優しい・・・」
後は適当に
男「何だ?」
女「その、抱っこして・・・ほしいの・・・」
男「俺がお前を抱っこ・・・お前より小さい俺がか?」
女「うん・・・それもお姫様抱っこ・・・」
男「うーん」
女「い、嫌ならごめんなさい!今のやっぱりなしで・・・」
男「よしよし、ほらよ」
女「ふにゃ?男くん、やっぱり優しい・・・」
後は適当に
男「女、一緒に昼飯たべようぜ。」
女「うん・・・とりあえず購買で何か買ってくる・・・」
ガヤガヤガヤガヤガヤ!!!・・・・
男「うっひゃ〜、すげぇ混んでるな」
女「う、うん・・・・・」
15分経過・・・・・・
女「あ、あの・・・」
おばちゃん「ん?なんだい?」
女「あと、何が残ってますか?」
おばちゃん「ん〜、ウグイスパンと牛乳くらいかねぇ」
女「じゃぁ、それクダサイ」
おばちゃん「はいよ。でもアンタ随分前から其処に居たのになんで買わなかったんだい?」
女「いや・・・あの・・・その・・」
おばちゃん「ふふw、まぁ良いや。あ、あまってるからこのアンパンもつけてあげるよ。」
女「え、でも!?」
おばちゃん「はい、売り切れ!今日はここまで!じゃあね」
女「・・・男君ごめん、遅くなっちゃって・・」
男「いいって。ほら、早く食べちゃおうぜ?昼休みが終わる前にさ。」
女「・・・・うん///」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 20:12:24.38 ID:EkP02lXN0女「うん・・・とりあえず購買で何か買ってくる・・・」
ガヤガヤガヤガヤガヤ!!!・・・・
男「うっひゃ〜、すげぇ混んでるな」
女「う、うん・・・・・」
15分経過・・・・・・
女「あ、あの・・・」
おばちゃん「ん?なんだい?」
女「あと、何が残ってますか?」
おばちゃん「ん〜、ウグイスパンと牛乳くらいかねぇ」
女「じゃぁ、それクダサイ」
おばちゃん「はいよ。でもアンタ随分前から其処に居たのになんで買わなかったんだい?」
女「いや・・・あの・・・その・・」
おばちゃん「ふふw、まぁ良いや。あ、あまってるからこのアンパンもつけてあげるよ。」
女「え、でも!?」
おばちゃん「はい、売り切れ!今日はここまで!じゃあね」
女「・・・男君ごめん、遅くなっちゃって・・」
男「いいって。ほら、早く食べちゃおうぜ?昼休みが終わる前にさ。」
女「・・・・うん///」
男「おー、女、それなんだ?」
女「あ、男くん…。これ?剣道着だけど…」
男「あれ?おまえって剣道部…ってさっき練習試合やってなかったか?」
女「ビクッ」
男「…おまえ、なに?」
女「ふ、ふくしょぉ…」
男「よし、まだ間に合うな。行くぞ」
女「いゃぁぁ、いゃぁぁ!」
西山ちゃん的?
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 20:30:16.84 ID:zTbsUAu+O女「あ、男くん…。これ?剣道着だけど…」
男「あれ?おまえって剣道部…ってさっき練習試合やってなかったか?」
女「ビクッ」
男「…おまえ、なに?」
女「ふ、ふくしょぉ…」
男「よし、まだ間に合うな。行くぞ」
女「いゃぁぁ、いゃぁぁ!」
西山ちゃん的?
>>21
まんま西ちゃんだが萌えた
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 20:44:04.51 ID:EkP02lXN0まんま西ちゃんだが萌えた
男「あれ…女…?」
女「っ…っ…!」
男「ノートの山を二つ、しかも一人!?」
女「あっ、ぁっ、ぁっ…」
《どしゃっ》
女「はぁ…」
男「なにやってんだよ」
女「へ?あ、男くん…」
男「誰かに手伝ってもらえよ」
女「でも…わたし、大きいから一人でもいけるかなって…」
男「男でもフツーに無理なことだし。素直に…(あぁ、こいつ友達いねぇんだった)」
女「…?」
男「手伝うよ」
女「えっ、いいよ…」
男「いいから手伝わせろ」
女「……うん」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 21:17:15.72 ID:EkP02lXN0女「っ…っ…!」
男「ノートの山を二つ、しかも一人!?」
女「あっ、ぁっ、ぁっ…」
《どしゃっ》
女「はぁ…」
男「なにやってんだよ」
女「へ?あ、男くん…」
男「誰かに手伝ってもらえよ」
女「でも…わたし、大きいから一人でもいけるかなって…」
男「男でもフツーに無理なことだし。素直に…(あぁ、こいつ友達いねぇんだった)」
女「…?」
男「手伝うよ」
女「えっ、いいよ…」
男「いいから手伝わせろ」
女「……うん」
26 :続き
男「女、お前さぁ…。なんでそんなでかい体のくせに、おどおどしてんだ?」
女「大きいからだよ…(ぼそっ)」
男「へ?いまなんて?」
女「…なんでもない」
男「お前なぁ…」
女「わたしが悪いだけだから…」
男「………」
女「ぜんぶ、わたしが悪いだけだから…(可愛くもないし、運動神経もいいわけじゃないし、根暗だし…)」
男「わけわかんねぇ」
女「…やっぱり」
男「俺は、お前の何が良くて、何が悪いのかさえ知らないわけだけど?」
女「………」
男「とりあえず、俺はいくつかお前のいいところ知ってるけど?」
女「………」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 21:19:34.38 ID:i1nyvSyRO男「女、お前さぁ…。なんでそんなでかい体のくせに、おどおどしてんだ?」
女「大きいからだよ…(ぼそっ)」
男「へ?いまなんて?」
女「…なんでもない」
男「お前なぁ…」
女「わたしが悪いだけだから…」
男「………」
女「ぜんぶ、わたしが悪いだけだから…(可愛くもないし、運動神経もいいわけじゃないし、根暗だし…)」
男「わけわかんねぇ」
女「…やっぱり」
男「俺は、お前の何が良くて、何が悪いのかさえ知らないわけだけど?」
女「………」
男「とりあえず、俺はいくつかお前のいいところ知ってるけど?」
女「………」
長身さんはいいが
男がくせえwwwww
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 21:19:43.55 ID:EkP02lXN0男がくせえwwwww
27:続き
女「ん、職員室…」
男「あぁ、センコーの机にでも置いておけばいいよな?」
女「うん…」
女「ねぇ、男くん…」
男「ん?なんだ?」
女「わたしの、いいところって…?」
男「あ〜…」
女「………」
男「美人で胸でかいとこ?」
女「…そうなの?」
男「いや、違う。もうちょい違ったいいところが…あー…」
《三十秒後…》
女「ないよね、じゃあ、わたしはもう帰るね…」
男「うぐっ…。…あぁ、また明日な」
女「っ……」
女「…うん、また明日っ…」(にこっ)
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 21:47:31.81 ID:EkP02lXN0女「ん、職員室…」
男「あぁ、センコーの机にでも置いておけばいいよな?」
女「うん…」
女「ねぇ、男くん…」
男「ん?なんだ?」
女「わたしの、いいところって…?」
男「あ〜…」
女「………」
男「美人で胸でかいとこ?」
女「…そうなの?」
男「いや、違う。もうちょい違ったいいところが…あー…」
《三十秒後…》
女「ないよね、じゃあ、わたしはもう帰るね…」
男「うぐっ…。…あぁ、また明日な」
女「っ……」
女「…うん、また明日っ…」(にこっ)
男「よっ、女おはよ」
女「おはよぅ…」
友「なぁ、男さぁ」
男「なんだよ」
友「あんなでか女の何処がいいんだよ」
男「さぁ」
友「さぁって…冗談でもやめとけって、お前も確かにでかいが、その更に十数センチ上を行く奴だぜ?」
男「とりあえず、見た目いいし」
友「だからって…」
男「今は、女のことをいろいろ知っていこうってとこだ」
GP「くさ、くさ〜…」
男「なんだお前」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 22:25:47.89 ID:EkP02lXN0女「おはよぅ…」
友「なぁ、男さぁ」
男「なんだよ」
友「あんなでか女の何処がいいんだよ」
男「さぁ」
友「さぁって…冗談でもやめとけって、お前も確かにでかいが、その更に十数センチ上を行く奴だぜ?」
男「とりあえず、見た目いいし」
友「だからって…」
男「今は、女のことをいろいろ知っていこうってとこだ」
GP「くさ、くさ〜…」
男「なんだお前」
【昼休み】
女「………」
男「おにぎり一つ?」
女「うん」
男「少食なんだな」
女「うん」
男「………」
女「食べる?」
男「いや、一つだけじゃん」
女「じゃあ、明日は二つ持ってきていいかな?」
男「おぅ。んじゃ、明日は俺もパン二つ買ってくるわ」
男、女「もぐもぐ…」
女「(…今日は、ちょっといつもより美味しいかも…)」
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 22:43:47.89 ID:EkP02lXN0女「………」
男「おにぎり一つ?」
女「うん」
男「少食なんだな」
女「うん」
男「………」
女「食べる?」
男「いや、一つだけじゃん」
女「じゃあ、明日は二つ持ってきていいかな?」
男「おぅ。んじゃ、明日は俺もパン二つ買ってくるわ」
男、女「もぐもぐ…」
女「(…今日は、ちょっといつもより美味しいかも…)」
7才女「おかーさん、わたしモデルさんになりたーい!」
女母「あらあら、どうしたの、いきなり」
7才女「テレビにでてたおんなのひとでね、とぉ〜ってもきれーだったの。わたしもなりたーい」
女母「そうね…大きくなったら、きっとなれるわ」(にっこり)
7才女「うんっ!おおきくなる〜!」
女「ちいさくなりたい…」
女母「無理」
女「大きくなったら小さくなれるかも…」
女母「凄い発想ね。でも無理」
女「シクシク…」
女母「現実逃避してないで、はやく彼氏の一人でも作りなさいな」
女「………」
女母「あら、この前はすぐに無理って言ったのに…。気になる人でもできたの?」
女「気になる………気になるといえば、気になるかも」
女母「あらあら…♪」
女「…おにぎり、明日なに入れてこうかな…」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 22:50:03.87 ID:woME5Wv5O女母「あらあら、どうしたの、いきなり」
7才女「テレビにでてたおんなのひとでね、とぉ〜ってもきれーだったの。わたしもなりたーい」
女母「そうね…大きくなったら、きっとなれるわ」(にっこり)
7才女「うんっ!おおきくなる〜!」
女「ちいさくなりたい…」
女母「無理」
女「大きくなったら小さくなれるかも…」
女母「凄い発想ね。でも無理」
女「シクシク…」
女母「現実逃避してないで、はやく彼氏の一人でも作りなさいな」
女「………」
女母「あら、この前はすぐに無理って言ったのに…。気になる人でもできたの?」
女「気になる………気になるといえば、気になるかも」
女母「あらあら…♪」
女「…おにぎり、明日なに入れてこうかな…」
女「あ 今日、日直だった…黒板消さなきゃ…」
ゴシゴシ
女(私も…かかとをあげて黒板消してみたい…)
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/08(土) 23:13:59.59 ID:EkP02lXN0ゴシゴシ
女(私も…かかとをあげて黒板消してみたい…)
女「男くん、おにぎり作りすぎちゃったから…」
男「おいおい、昨日約束しただろ、そんな言い訳しなくても――」
《ドサッ、ドサドサッ…》
男「………」
女「作りすぎちゃったの(入れる具、決まんなくって…)」
男「………(すげぇ…机の向こうの女が見えねぇ…)」
女「どうしよぅ…」
男「全部、頂こう」
女「え、でも…」
男「俺、割とたくさん食べる奴だから(さぁて、気合入れてくぞ…)」
友「あいつ、なにやってんだろうな…。ジャイアント白田に挑戦?」
GP「くささ」
友「…なんだよお前」
GP「あの人、明日からクサふきんって呼びません?」
友「スナフキン?」
GP「クサふきん」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 00:37:05.51 ID:hvyH0pWe0男「おいおい、昨日約束しただろ、そんな言い訳しなくても――」
《ドサッ、ドサドサッ…》
男「………」
女「作りすぎちゃったの(入れる具、決まんなくって…)」
男「………(すげぇ…机の向こうの女が見えねぇ…)」
女「どうしよぅ…」
男「全部、頂こう」
女「え、でも…」
男「俺、割とたくさん食べる奴だから(さぁて、気合入れてくぞ…)」
友「あいつ、なにやってんだろうな…。ジャイアント白田に挑戦?」
GP「くささ」
友「…なんだよお前」
GP「あの人、明日からクサふきんって呼びません?」
友「スナフキン?」
GP「クサふきん」
男「おーいっ 女! 待たせてゴメンっ」
女「ううん、私も今来たばっかりだよ」
男「そか(ずっと遠くからでも、待っているの気づいてしまうんだけどな)…」
女「い、今、来た、ば、ばっかり、だよっ!?」
男「そだな。じゃ行こう! きゅっ」
女「あっ 男くん。手を……」
男「冬空で冷えた手は温めないとね」
女「……ありがと///」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 00:44:11.99 ID:PnL3Tm+H0女「ううん、私も今来たばっかりだよ」
男「そか(ずっと遠くからでも、待っているの気づいてしまうんだけどな)…」
女「い、今、来た、ば、ばっかり、だよっ!?」
男「そだな。じゃ行こう! きゅっ」
女「あっ 男くん。手を……」
男「冬空で冷えた手は温めないとね」
女「……ありがと///」
男くせぇww
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 00:46:58.54 ID:FKhI9RMF0男「なでなで…」
女「………」
男「なでなでなで…」
女「なんで…?」
男「ん?いや、女って、イスに座ってると、ちょうど撫でやすい位置に頭が来るから」
女「えっと…」
男「いやなら止めるけど?」
女「…あんまり嫌じゃないけど…」
男「なでなでなでなで…」
女「…////」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 01:06:59.08 ID:FKhI9RMF0女「………」
男「なでなでなで…」
女「なんで…?」
男「ん?いや、女って、イスに座ってると、ちょうど撫でやすい位置に頭が来るから」
女「えっと…」
男「いやなら止めるけど?」
女「…あんまり嫌じゃないけど…」
男「なでなでなでなで…」
女「…////」
女「え、えっと、男くん…」
男「ん?」
女「え、えっと…」
男「どうかした?」
女「ご、ご趣味は?」
男「お見合いかい」
女「はぅ…」
男「…まぁ、音楽聴いたり、遊び半分でギター弾いてみたり、だな」
女「あっ…。そうなんだっ」(ぱぁぁぁっ)
女「えっと、わたしは――」
男「(間近で見下ろされると、流石に圧されるな…)」
女「それで、男くんはどんな――(えへへ…)」
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 01:16:17.21 ID:GMbuPrWh0男「ん?」
女「え、えっと…」
男「どうかした?」
女「ご、ご趣味は?」
男「お見合いかい」
女「はぅ…」
男「…まぁ、音楽聴いたり、遊び半分でギター弾いてみたり、だな」
女「あっ…。そうなんだっ」(ぱぁぁぁっ)
女「えっと、わたしは――」
男「(間近で見下ろされると、流石に圧されるな…)」
女「それで、男くんはどんな――(えへへ…)」
好きにやらせてもらうぜ。
男「ん、あれに見えるは……」
女「あ」
男「よう、電車の中でも、君はすぐにわかるな」
女「……お、おはよう」
男「ああ、しかしまぁ、そんな隅っこに寄ってなくても……下りにくくないか?」
女「どうせ、邪魔だし……私、でかいから」
男「小さいぞ」
女「え……」
男「あ、いや、身長の話か。確かに俺と同じくらいだっけ?」
女「そうなの? ひゃくななじゅうさん」
男「あ、一センチ負けた。ううむ、なぜ胸に行かず、背に行くのか……謎だな」
女「……馬鹿」
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 01:27:12.66 ID:FKhI9RMF0男「ん、あれに見えるは……」
女「あ」
男「よう、電車の中でも、君はすぐにわかるな」
女「……お、おはよう」
男「ああ、しかしまぁ、そんな隅っこに寄ってなくても……下りにくくないか?」
女「どうせ、邪魔だし……私、でかいから」
男「小さいぞ」
女「え……」
男「あ、いや、身長の話か。確かに俺と同じくらいだっけ?」
女「そうなの? ひゃくななじゅうさん」
男「あ、一センチ負けた。ううむ、なぜ胸に行かず、背に行くのか……謎だな」
女「……馬鹿」
男「WAWAWA忘れっもの……あ」
女「あ、男くん」
男「まだ残ってたのか?もう八時…」
女「えっと、先生にいろいろ質問とかしてたから…」
男「はぁ…よくやるな。俺には真似できねぇ」
女「今日はたまたまだよー」
男「ん……」
女「…どうしたの?」
男「いや、もう帰るのか?」
女「うん、そうだけど…」
男「よし、途中まで送っていくわ」
女「えっ、いいよそんな…」
男「いやいや、俺もこの時間に一人っきりってのは心細いんだって。ぜひとも女さんに守ってもらいたいもんですなぁ」
女「えぇ〜」
男「ははっ、んじゃ俺は廊下で待ってるから」
女「男くんおまた…はぐっ!!」
《ゴツンッ!》
男「うわっ!女、前はちゃんと見ろよっ!」
女「うぅ…(おでこが…ドアの上に…)」
男「あー、よしよし、いたいのいたいのとんでけー」
女「うー、からかわないでってば〜」
GP「くささ」
先「なにやってんだお前、教壇の机の下で?」
さぁて、明日にはどうなってることやら…。
俺は寝る
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 01:27:49.86 ID:GMbuPrWh0女「あ、男くん」
男「まだ残ってたのか?もう八時…」
女「えっと、先生にいろいろ質問とかしてたから…」
男「はぁ…よくやるな。俺には真似できねぇ」
女「今日はたまたまだよー」
男「ん……」
女「…どうしたの?」
男「いや、もう帰るのか?」
女「うん、そうだけど…」
男「よし、途中まで送っていくわ」
女「えっ、いいよそんな…」
男「いやいや、俺もこの時間に一人っきりってのは心細いんだって。ぜひとも女さんに守ってもらいたいもんですなぁ」
女「えぇ〜」
男「ははっ、んじゃ俺は廊下で待ってるから」
女「男くんおまた…はぐっ!!」
《ゴツンッ!》
男「うわっ!女、前はちゃんと見ろよっ!」
女「うぅ…(おでこが…ドアの上に…)」
男「あー、よしよし、いたいのいたいのとんでけー」
女「うー、からかわないでってば〜」
GP「くささ」
先「なにやってんだお前、教壇の机の下で?」
さぁて、明日にはどうなってることやら…。
俺は寝る
女「そんなに、無いかなぁ……」
男「どうした、なにかこぼしたか?」
女「い、いや……あの、いつから居たの?」
男「いまさっきだけど。胸元がどうかしたのか?」
女「なんでもない……それで、あの、何?」
男「いや、委員長が助けてくれってさ。ほら、委員長ちっこいから、力仕事頼まれてくれって」
女「な、なんで私が……あなたがやればいいじゃない……」
男「俺も手伝うんだよ。男手が他に居ないから、仕方なくな」
女「……私、男手なんだ……」
男「だからしかたなくだって……俺だってやらされてんだよ。まぁ、いやなら無理は言わないけど」
女「手伝う……一人じゃ、心配」
男「お、いいところあるな。誘って正解だった」
女「……あなたは、ちっちゃいのが……」
男「ん?」
女「なんでもない」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 01:34:49.44 ID:GMbuPrWh0男「どうした、なにかこぼしたか?」
女「い、いや……あの、いつから居たの?」
男「いまさっきだけど。胸元がどうかしたのか?」
女「なんでもない……それで、あの、何?」
男「いや、委員長が助けてくれってさ。ほら、委員長ちっこいから、力仕事頼まれてくれって」
女「な、なんで私が……あなたがやればいいじゃない……」
男「俺も手伝うんだよ。男手が他に居ないから、仕方なくな」
女「……私、男手なんだ……」
男「だからしかたなくだって……俺だってやらされてんだよ。まぁ、いやなら無理は言わないけど」
女「手伝う……一人じゃ、心配」
男「お、いいところあるな。誘って正解だった」
女「……あなたは、ちっちゃいのが……」
男「ん?」
女「なんでもない」
わんわん
女「ひゃっ!?」
男「うお、どうした?」
女「な、なんでも……驚いただけ」
男「なんだ。犬にびっくりしただけか。いや、君もでかい声出せるんだなぁ」
女「……」
男「あれ、ごめん、悪気は無かったんだけど」
女「ち、ちがうの……その、足挫いちゃったみたいで……」
男「そうか。それは参ったな。家近かったっけ?」
女「う、うん。大丈夫。ゆっくり歩けば平気だから……その、気にしないで」
男「肩貸そうか? 身長的にピッタリだし」
女「……ほんとに、平気だから……あ」
男「こういうときは、行動に出るべきだなっと、なんだ、けっこう軽いな」
女「……重くない?」
男「重いとは言えないでしょ。まあ、軽くもないけどね」
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 01:43:45.25 ID:GMbuPrWh0女「ひゃっ!?」
男「うお、どうした?」
女「な、なんでも……驚いただけ」
男「なんだ。犬にびっくりしただけか。いや、君もでかい声出せるんだなぁ」
女「……」
男「あれ、ごめん、悪気は無かったんだけど」
女「ち、ちがうの……その、足挫いちゃったみたいで……」
男「そうか。それは参ったな。家近かったっけ?」
女「う、うん。大丈夫。ゆっくり歩けば平気だから……その、気にしないで」
男「肩貸そうか? 身長的にピッタリだし」
女「……ほんとに、平気だから……あ」
男「こういうときは、行動に出るべきだなっと、なんだ、けっこう軽いな」
女「……重くない?」
男「重いとは言えないでしょ。まあ、軽くもないけどね」
女「……はぁ、はぁ」
男「ん、平気? やっぱり足痛むか」
女「大丈夫……」
男「少し休もう。そこの公園辺りでさ……しかし、けっこう距離あったんだね」
女「……ごめん、つき合わせちゃって」
男「今更だよ。で、まぁ、ちょっと足首見るけどいいかな?」
女「え、う、うん……」
男「まぁ、あんまりべたべた触られて嫌になったら蹴り飛ばしてくれて構わないよ」
女「……だ、大丈夫」
男「さてと……これは腫れてるね。でもまぁ、シップでも張って安静にしてればすぐに良くなるだろうね。それにしても……足長い。そして、細いなぁ」
女「あ、あんまり見ないで……」
男「あ、ごめん。こんな機会滅多に無いから、じっくり見てしまった。こんだけ細くて綺麗な脚線があるのに、なんで自信持てないんだろうな?」
女「……だって、私、でかいし、可愛くないから……それに、胸も無いし」
男「みんな無いものねだりするもんだよ。でも、これはこれで需要あると思うよ。開き直れとは言わないけど……気にしていじけてるのはよくない」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 01:51:27.68 ID:GMbuPrWh0男「ん、平気? やっぱり足痛むか」
女「大丈夫……」
男「少し休もう。そこの公園辺りでさ……しかし、けっこう距離あったんだね」
女「……ごめん、つき合わせちゃって」
男「今更だよ。で、まぁ、ちょっと足首見るけどいいかな?」
女「え、う、うん……」
男「まぁ、あんまりべたべた触られて嫌になったら蹴り飛ばしてくれて構わないよ」
女「……だ、大丈夫」
男「さてと……これは腫れてるね。でもまぁ、シップでも張って安静にしてればすぐに良くなるだろうね。それにしても……足長い。そして、細いなぁ」
女「あ、あんまり見ないで……」
男「あ、ごめん。こんな機会滅多に無いから、じっくり見てしまった。こんだけ細くて綺麗な脚線があるのに、なんで自信持てないんだろうな?」
女「……だって、私、でかいし、可愛くないから……それに、胸も無いし」
男「みんな無いものねだりするもんだよ。でも、これはこれで需要あると思うよ。開き直れとは言わないけど……気にしていじけてるのはよくない」
にゃーにゃー
女「あ、子猫……おいで」
にゃーにゃー
女「可哀想に、足が悪いんだね……待って、確かポケットに……」
にゃーにゃー
女「ゆっくり食べて。大きくなるんだよ……足はきっと治るから……ふふ」
にゃーにゃー
女「……にゃー。元気出た?」
男「……正面から見てもいいかな?」
女「ひゃっ!? え、あ、あの、えと」
男「今確実に、和んだ顔をしてた筈なんだけど、やっぱり黙ってるのも忍びないかなァと」
女「え、あ、えと、ど、どこから?」
男「いや、最初から」
女「あ、う……聞いてた、の?」
男「まぁ、こんな裏庭で背を丸めて何をやってるのかと……赤くなられると、こっちも照れるんだけど」
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 01:51:37.66 ID:8mXb6t4b0女「あ、子猫……おいで」
にゃーにゃー
女「可哀想に、足が悪いんだね……待って、確かポケットに……」
にゃーにゃー
女「ゆっくり食べて。大きくなるんだよ……足はきっと治るから……ふふ」
にゃーにゃー
女「……にゃー。元気出た?」
男「……正面から見てもいいかな?」
女「ひゃっ!? え、あ、あの、えと」
男「今確実に、和んだ顔をしてた筈なんだけど、やっぱり黙ってるのも忍びないかなァと」
女「え、あ、えと、ど、どこから?」
男「いや、最初から」
女「あ、う……聞いてた、の?」
男「まぁ、こんな裏庭で背を丸めて何をやってるのかと……赤くなられると、こっちも照れるんだけど」
男「イベントやってるな」
女「にぎやかだね」
男「小さな子がいっぱいだ。ああ、プレゼントがあれだからな」
小「わーい お母さん、はいっ あ……」
女「わ」
男「おっと、風船が! と とれな…!」
女「っ …はい。離しちゃだめよ」
小「ありがとう。お姉ちゃん」
男「ありがとう。とってくれて。良かった良かった」
女「身長大きくて良かった?」
男「ううん、違うよ」
女「?」
男「女さんの優しい心が見れたから良かった」
女「//// ……ばか」
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 01:55:37.26 ID:qJEbSPR40女「にぎやかだね」
男「小さな子がいっぱいだ。ああ、プレゼントがあれだからな」
小「わーい お母さん、はいっ あ……」
女「わ」
男「おっと、風船が! と とれな…!」
女「っ …はい。離しちゃだめよ」
小「ありがとう。お姉ちゃん」
男「ありがとう。とってくれて。良かった良かった」
女「身長大きくて良かった?」
男「ううん、違うよ」
女「?」
男「女さんの優しい心が見れたから良かった」
女「//// ……ばか」
よし俺も
男「女よ、なぜ俺の目を見て話さない?」
女「その、私の背が高すぎるからで……」
男「それでも目を合わせることはできるだろ」
女「うう……恥ずかしい、です」
男「?」
うーむ、男のしゃべり方が時代がかってるようなw
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:01:08.31 ID:GMbuPrWh0男「女よ、なぜ俺の目を見て話さない?」
女「その、私の背が高すぎるからで……」
男「それでも目を合わせることはできるだろ」
女「うう……恥ずかしい、です」
男「?」
うーむ、男のしゃべり方が時代がかってるようなw
女「……はぁ」
男「おはよう。なんか元気ないね」
女「……男の人に間違われた」
男「へぇ、最近は女顔の男も増えたってことかもね」
女「私、背が高いし、胸無いし」
男「いや、そんな事は無いと思うけどなぁ」
女「な、なんで見るの……?」
男「いや、話題に出るとつい……でも制服の上にコート着てたら、わかんないかもなぁ」
女「……はぁ」
男「……仕方ないな。手出して」
女「え」
男「ほら。俺の手。触ってみて」
女「?」
男「割と厳ついでしょ? 誰でもこうってわけじゃないけど、女の子みたいに柔かい肌してる男はそう居ない。君は立派な女の子だよ」
女「え、あ、有難う……その、あんまりフォローになってないけど」
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:02:44.72 ID:+npAn13U0男「おはよう。なんか元気ないね」
女「……男の人に間違われた」
男「へぇ、最近は女顔の男も増えたってことかもね」
女「私、背が高いし、胸無いし」
男「いや、そんな事は無いと思うけどなぁ」
女「な、なんで見るの……?」
男「いや、話題に出るとつい……でも制服の上にコート着てたら、わかんないかもなぁ」
女「……はぁ」
男「……仕方ないな。手出して」
女「え」
男「ほら。俺の手。触ってみて」
女「?」
男「割と厳ついでしょ? 誰でもこうってわけじゃないけど、女の子みたいに柔かい肌してる男はそう居ない。君は立派な女の子だよ」
女「え、あ、有難う……その、あんまりフォローになってないけど」
男「うーん。この服似合うと思うんだけどなぁ」
女「私には派手過ぎます (あれ?男さんの肩にホコリが)」
男「そっか。 じゃあ これで良いんじゃない?」
女「は、はい。そ、そうですね(な、なんとか取ってあげないと) あれ?男さん、あれは何ですかっ!」
男「ん?」
女「……(ひょいっ) いいえ。何でもないです。見間違いでした(良かった。気づかれないうちに取れた)」
男「じゃ、お会計っと」
女「え? こんなピンクのお洋服なんて」
男「肩のホコリを取ってくれる優しい人には、優しい色の服が似合うと思って」
女「……知ってたら言ってください/////」
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:09:07.64 ID:GMbuPrWh0女「私には派手過ぎます (あれ?男さんの肩にホコリが)」
男「そっか。 じゃあ これで良いんじゃない?」
女「は、はい。そ、そうですね(な、なんとか取ってあげないと) あれ?男さん、あれは何ですかっ!」
男「ん?」
女「……(ひょいっ) いいえ。何でもないです。見間違いでした(良かった。気づかれないうちに取れた)」
男「じゃ、お会計っと」
女「え? こんなピンクのお洋服なんて」
男「肩のホコリを取ってくれる優しい人には、優しい色の服が似合うと思って」
女「……知ってたら言ってください/////」
女「……ご馳走様」
男「はやいな。俺もけっこう、早めのはずなんだけどなぁ。ひょっとして足りなかったりする?」
女「っ! そ、そんなことは……ちょっとだけ」
男「恥ずかしがる事はないよ。委員長なんか、こないだの生徒会の集まりで呼ばれたとき、馬鹿食いしてたし。あのナリで」
女「……きっと、食べ盛りなんだよ」
男「はっはっは、委員長が聞いたら怒るぞ。あれでけっこう働く人だから、身体の燃費が悪いんだろうね」
女「それじゃあ、私は無駄飯食らいだ……身体が大きいのに、鈍くさいし、育って欲しいところが育ってくれないし……」
男「むしろ育ち盛りなんだよ。頑張って見返してやろう」
女「な、なにを?」
男「いや、君は何を見返すつもりなの?」
女「え、いや、せめてもう少し欲しいくらいには……」
男「へぇ〜……俺は手頃なのが好きだけどなァ」
女「えっ」
男「いや、俺の話。まぁ、世の中、背の高さや胸の大きさじゃないよ」
女「う、うん……」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:14:30.71 ID:+npAn13U0男「はやいな。俺もけっこう、早めのはずなんだけどなぁ。ひょっとして足りなかったりする?」
女「っ! そ、そんなことは……ちょっとだけ」
男「恥ずかしがる事はないよ。委員長なんか、こないだの生徒会の集まりで呼ばれたとき、馬鹿食いしてたし。あのナリで」
女「……きっと、食べ盛りなんだよ」
男「はっはっは、委員長が聞いたら怒るぞ。あれでけっこう働く人だから、身体の燃費が悪いんだろうね」
女「それじゃあ、私は無駄飯食らいだ……身体が大きいのに、鈍くさいし、育って欲しいところが育ってくれないし……」
男「むしろ育ち盛りなんだよ。頑張って見返してやろう」
女「な、なにを?」
男「いや、君は何を見返すつもりなの?」
女「え、いや、せめてもう少し欲しいくらいには……」
男「へぇ〜……俺は手頃なのが好きだけどなァ」
女「えっ」
男「いや、俺の話。まぁ、世の中、背の高さや胸の大きさじゃないよ」
女「う、うん……」
女「おにぎりっ おにぎりっ にぎにぎっと 出来た」
男「おおー。お弁当ありがとう。特におにぎりは、いつも美味しいよ」
女「身長大きいから、手も大きいです。だから取り得はこれぐらいです…」
男「違うなぁ。大きいとかの見た目じゃないから美味しいんだよ」
女「?」
男「丁寧に心を込めてくれた、その隠し味が美味しさの秘訣なんだよ?」
女「もうっ 早く食べてください////」
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:19:55.22 ID:GMbuPrWh0男「おおー。お弁当ありがとう。特におにぎりは、いつも美味しいよ」
女「身長大きいから、手も大きいです。だから取り得はこれぐらいです…」
男「違うなぁ。大きいとかの見た目じゃないから美味しいんだよ」
女「?」
男「丁寧に心を込めてくれた、その隠し味が美味しさの秘訣なんだよ?」
女「もうっ 早く食べてください////」
男「お待たせ」
女「う、うん。わ、私も、今来たところ」
男「手貸して」
女「え……」
男「お待たせしたみたいだ。取り合えず缶コーヒーで許して」
女「う、うん……暖かい」
男「しかし、足細いのに、スニーカーにジーンズとは……」
女「だ、だって、私鈍くさいし、かかとの高い靴はいたら、その、追い越しちゃうし……」
男「ああ、それもそうか。でも女さんの脚線美が拝みたかったなァ……」
女「も、もう……騙されないよ。い、いこう!」
男「まぁ追い越されるも何も、既に身長負けてるけどね」
女「何でそういうこというかな……せっかくの、その、デートなのに」
男「だから、気にしないでおしゃれしてもいいってことだよ。まあ、それが好きならいいか。何着ても、美人には似合うってことで」
女「……調子いいんだから」
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:29:28.91 ID:GMbuPrWh0女「う、うん。わ、私も、今来たところ」
男「手貸して」
女「え……」
男「お待たせしたみたいだ。取り合えず缶コーヒーで許して」
女「う、うん……暖かい」
男「しかし、足細いのに、スニーカーにジーンズとは……」
女「だ、だって、私鈍くさいし、かかとの高い靴はいたら、その、追い越しちゃうし……」
男「ああ、それもそうか。でも女さんの脚線美が拝みたかったなァ……」
女「も、もう……騙されないよ。い、いこう!」
男「まぁ追い越されるも何も、既に身長負けてるけどね」
女「何でそういうこというかな……せっかくの、その、デートなのに」
男「だから、気にしないでおしゃれしてもいいってことだよ。まあ、それが好きならいいか。何着ても、美人には似合うってことで」
女「……調子いいんだから」
女「あ……」
男「雪か。どうりで冷えるわけだ」
女「……上着、忘れてきちゃった」
男「とりに戻らなきゃな。ていうか、外に出るまで気が付かなかったの?」
女「……私鈍臭いから。ちょっと待っててね」
・ ・ ・
女「おまたせ……外は、すごいね」
男「いっそう大降りになってる。これは帰りは大変だ」
女「……そのコート、大きいね」
男「ん、ああそうね。え、ちょ、何?」
女「やっぱり、一緒に羽織ると、せまいかな」
男「……肩幅の問題だね。まあ……歩けない事も無いか。家までゆっくり、雪に打たれて帰りますか」
女「うん……」
男「きつかったら、俺の肩使ってもいいから」
女「うん、借りるね」
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:30:00.56 ID:8mXb6t4b0男「雪か。どうりで冷えるわけだ」
女「……上着、忘れてきちゃった」
男「とりに戻らなきゃな。ていうか、外に出るまで気が付かなかったの?」
女「……私鈍臭いから。ちょっと待っててね」
・ ・ ・
女「おまたせ……外は、すごいね」
男「いっそう大降りになってる。これは帰りは大変だ」
女「……そのコート、大きいね」
男「ん、ああそうね。え、ちょ、何?」
女「やっぱり、一緒に羽織ると、せまいかな」
男「……肩幅の問題だね。まあ……歩けない事も無いか。家までゆっくり、雪に打たれて帰りますか」
女「うん……」
男「きつかったら、俺の肩使ってもいいから」
女「うん、借りるね」
友「女ちゃん、あの本取って」
女「はい」
友「いつもありがとう〜。図書室の脚立使わなくていいから便利よね〜」
女「そう……(役立ってるんだから良いんだ)」
男「女さん〜。これ返してもらえる?」
女「…(男さんまで…仕方ないよね) どこですか?きょろきょろ」
男「そんな上の方じゃないよ。ちょうど高さが真ん中あたり」
女「はい。(男さんでも届く高さなのに?)」
男「ありがとう。この本は一番最後がドキドキするんだ。良かったら後で読んでみてよ」
女「うん?」
女「…普通の小説だけど、あれ?最後のページに何か挟まってる」
女「あ…私が見たかった映画のチケット」
男「良かったら僕と一緒に行かない?」
女「え?良いんですか?」
男「身長高くなくても本は返せたけど、女さんにしか渡したくなかったから」
女「もう///」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:35:50.23 ID:GMbuPrWh0女「はい」
友「いつもありがとう〜。図書室の脚立使わなくていいから便利よね〜」
女「そう……(役立ってるんだから良いんだ)」
男「女さん〜。これ返してもらえる?」
女「…(男さんまで…仕方ないよね) どこですか?きょろきょろ」
男「そんな上の方じゃないよ。ちょうど高さが真ん中あたり」
女「はい。(男さんでも届く高さなのに?)」
男「ありがとう。この本は一番最後がドキドキするんだ。良かったら後で読んでみてよ」
女「うん?」
女「…普通の小説だけど、あれ?最後のページに何か挟まってる」
女「あ…私が見たかった映画のチケット」
男「良かったら僕と一緒に行かない?」
女「え?良いんですか?」
男「身長高くなくても本は返せたけど、女さんにしか渡したくなかったから」
女「もう///」
女「……着いちゃったね」
男「割と、隙間風が涼しかったね」
女「私は温かかったよ。君の手が」
男「……もう少し歩くか」
女「上がってく?」
男「……居座りそうだ」
女「座ってるほうが、私は気が楽。背を気にしなくてもいいし」
男「そっか……それが理由でもいいのかな」
女「ここは寒いよ」
男「解った。お茶の一杯でも御馳走になるよ……おっきい女さんの」
女「うん、たまには背が高いのも、役に立つね」
男「悪用って言うけどね」
女「嫌いになった?」
男「まさか」
さて、寝るか
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:41:59.62 ID:8mXb6t4b0男「割と、隙間風が涼しかったね」
女「私は温かかったよ。君の手が」
男「……もう少し歩くか」
女「上がってく?」
男「……居座りそうだ」
女「座ってるほうが、私は気が楽。背を気にしなくてもいいし」
男「そっか……それが理由でもいいのかな」
女「ここは寒いよ」
男「解った。お茶の一杯でも御馳走になるよ……おっきい女さんの」
女「うん、たまには背が高いのも、役に立つね」
男「悪用って言うけどね」
女「嫌いになった?」
男「まさか」
さて、寝るか
男「このドーナツ屋さん込んでるね〜。行列すごいよ」
女「そうですね。初めてだから緊張します。そわそわ」
男「ははっ、でも事前にメニュー見れないのが残念だね」
女「フレンチクルーラーとチュロスがお勧めだって」
男「そっか、他には?」
女「……見えすぎてごめんなさい」
男「え?」
女「行列の上から見えちゃうなんて」
男「じゃあさ、俺の高さまで、ちょっとかがんでみて」
女「はい? え…?」
チュッ
女「い、い、いま何を!?」
男「高くても、さすがに俺の行動までは見えないよね?」
女「なんだかずるいです・・・・・・///」
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 02:51:00.11 ID:8mXb6t4b0女「そうですね。初めてだから緊張します。そわそわ」
男「ははっ、でも事前にメニュー見れないのが残念だね」
女「フレンチクルーラーとチュロスがお勧めだって」
男「そっか、他には?」
女「……見えすぎてごめんなさい」
男「え?」
女「行列の上から見えちゃうなんて」
男「じゃあさ、俺の高さまで、ちょっとかがんでみて」
女「はい? え…?」
チュッ
女「い、い、いま何を!?」
男「高くても、さすがに俺の行動までは見えないよね?」
女「なんだかずるいです・・・・・・///」
友「女ちゃん、身長あるからバレー部に入れば良いんじゃないかなぁ」
女「うん、でも。今は余り興味がなくて」
友「そうなんだ。でもアタックとか凄くて、とっても上手だったけど」
女「ごめんなさい。あっ (男くんだ♪)……」
友「……(にやり) 女ちゃん?」
女「え?な、なに?」
友「興味は、あちらの方に取られてる?」
男「?」
女「そそそっ そんな 事は……」
友「男くんの恋のアタックは強烈だった?」
女「なっ!?」
友「もう、反応がカワイイなぁ」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 03:09:56.17 ID:8mXb6t4b0女「うん、でも。今は余り興味がなくて」
友「そうなんだ。でもアタックとか凄くて、とっても上手だったけど」
女「ごめんなさい。あっ (男くんだ♪)……」
友「……(にやり) 女ちゃん?」
女「え?な、なに?」
友「興味は、あちらの方に取られてる?」
男「?」
女「そそそっ そんな 事は……」
友「男くんの恋のアタックは強烈だった?」
女「なっ!?」
友「もう、反応がカワイイなぁ」
女「あっ 男くんだ。 あ、まだ気付いてないみたいだから驚かそう♪」
男「ん? 垣根から見える頭は女さんか?」
女「よーしっ 見つからないようにっと(後ろから飛び出してビックリさせよう)」
男「ゆっくり近づいてきてる?」
女「よっし せーの……」
くるっ
男「女さん? どうかしたの?」
女「ひゃあ〜!? きゅう〜※」
男「わぁ、急に倒れた大丈夫?」
女「うーん。お、男…くんは、け、気配が読める忍者ですか?」
男「?」
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 03:21:58.87 ID:8mXb6t4b0男「ん? 垣根から見える頭は女さんか?」
女「よーしっ 見つからないようにっと(後ろから飛び出してビックリさせよう)」
男「ゆっくり近づいてきてる?」
女「よっし せーの……」
くるっ
男「女さん? どうかしたの?」
女「ひゃあ〜!? きゅう〜※」
男「わぁ、急に倒れた大丈夫?」
女「うーん。お、男…くんは、け、気配が読める忍者ですか?」
男「?」
男「女さんって、電車乗らないよね」
女「皆さんの視線が…」
男「ああそうか!キレイだから注目されちゃうんだ」
女「そ、そんな事っ」
男「ごめん。つい本音が……」
女「もうっ 知りませんっ。ぐすっ」
男「お、怒らせちゃってごめんなさい」
女「くすん・・・(もうっ///言葉になりません)」
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 03:39:11.81 ID:8mXb6t4b0女「皆さんの視線が…」
男「ああそうか!キレイだから注目されちゃうんだ」
女「そ、そんな事っ」
男「ごめん。つい本音が……」
女「もうっ 知りませんっ。ぐすっ」
男「お、怒らせちゃってごめんなさい」
女「くすん・・・(もうっ///言葉になりません)」
男「女さんって、身長高くて得した事ある?」
女「あまり、無いかもしれません」
男「でも高いところに手が届くし」
女「それ以上に目立ってしまうのが嫌です」
男「でも、俺は得してるよ」
女「え? 私が身長高いから?」
男「そう」
女「?」
男「こんな美人が、俺の近くに居てくれるのを皆に見せられるから」
女「//// もうっ毎回毎回っ」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 11:17:41.22 ID:8mXb6t4b0女「あまり、無いかもしれません」
男「でも高いところに手が届くし」
女「それ以上に目立ってしまうのが嫌です」
男「でも、俺は得してるよ」
女「え? 私が身長高いから?」
男「そう」
女「?」
男「こんな美人が、俺の近くに居てくれるのを皆に見せられるから」
女「//// もうっ毎回毎回っ」
女「犬さん こっちおいで」
ぬ「? わうわう♪」
女「わぁー かわいい よしよし」
男「女さん? 何しているの」
女「あ、男さん……あ、あの(男さんも、犬好きなのかな)」
男「かわいいね 俺も犬好きなんだ〜」
女「そっ そうですか!私もなんです(よかった)」
男「なでて良い?」
女「私のわんちゃんじゃないけど、今は良いと思いま・・・!?」
男「よーし よし なでなで」
女「あ、あの/// 私じゃなくて……」
男「しゃがんでると、ちょうどいい高さなんだよね〜 なでなで」
女「・・・・・・////」
ぬ「わうわうっ♪」
111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 11:33:55.03 ID:8mXb6t4b0ぬ「? わうわう♪」
女「わぁー かわいい よしよし」
男「女さん? 何しているの」
女「あ、男さん……あ、あの(男さんも、犬好きなのかな)」
男「かわいいね 俺も犬好きなんだ〜」
女「そっ そうですか!私もなんです(よかった)」
男「なでて良い?」
女「私のわんちゃんじゃないけど、今は良いと思いま・・・!?」
男「よーし よし なでなで」
女「あ、あの/// 私じゃなくて……」
男「しゃがんでると、ちょうどいい高さなんだよね〜 なでなで」
女「・・・・・・////」
ぬ「わうわうっ♪」
女「あ、雪・・・・・・」
女「高い空から、舞い降りる」
女「ふわふわ。ふわふわ。何を思って降ってるの?」
女「こうして手を伸ばすと、みんなより少しだけ先に触れるよ」
女「身長高いことは余り嬉しくないけど、今はちょっと嬉しいかな」
女「……」
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 11:59:55.38 ID:uqMLXinC0女「高い空から、舞い降りる」
女「ふわふわ。ふわふわ。何を思って降ってるの?」
女「こうして手を伸ばすと、みんなより少しだけ先に触れるよ」
女「身長高いことは余り嬉しくないけど、今はちょっと嬉しいかな」
女「……」
女「男くん…あの…」
男「どした?」
女「えっと…私ね…ずっと前からね…男くんの事…す…好きだったの」
男「へ?」
女「その…よかったら…付き合って…もらえないかな?」
男「…でも、俺、ちっちゃいよ? 男子のなかでもちっちゃいほうだから…釣り合わないかも…」
女「だ…大丈夫! あの…私、ショタだから!」
男「ごめんなさい」
113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 12:01:56.66 ID:8mXb6t4b0男「どした?」
女「えっと…私ね…ずっと前からね…男くんの事…す…好きだったの」
男「へ?」
女「その…よかったら…付き合って…もらえないかな?」
男「…でも、俺、ちっちゃいよ? 男子のなかでもちっちゃいほうだから…釣り合わないかも…」
女「だ…大丈夫! あの…私、ショタだから!」
男「ごめんなさい」
友「女ちゃん 調理実習室に行こっ」
女「うん、 きゃ!?」
友「大丈夫? ここドア低いからね」
女「ひりひりする。ぐすっ」
友「わぁ、どうしたのこれ」
女「床が水浸し」
友「誰かこぼしたんだね。足元気をつけて行こう」
女「うん、 きゃ!? わっ!?」
友「キャー大丈夫? またしてもドアの上にぶつかって、その拍子に転んじゃうなんて……」
女「べちょべちょ。ぐすっ」
友「足元&頭上注意って言わなきゃいけなかったね」
女「どっちも見るなんてできません〜 」
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 12:12:30.53 ID:qJEbSPR40女「うん、 きゃ!?」
友「大丈夫? ここドア低いからね」
女「ひりひりする。ぐすっ」
友「わぁ、どうしたのこれ」
女「床が水浸し」
友「誰かこぼしたんだね。足元気をつけて行こう」
女「うん、 きゃ!? わっ!?」
友「キャー大丈夫? またしてもドアの上にぶつかって、その拍子に転んじゃうなんて……」
女「べちょべちょ。ぐすっ」
友「足元&頭上注意って言わなきゃいけなかったね」
女「どっちも見るなんてできません〜 」
もしも男が鬼畜だったら
男「ふふふ、そうだ…奥までくわえるんだ」
女「ふぁい」
男「まったく、体はでかいのに気は小さいんだな」
女「んんん」
男「よし、入れるぞ…もちろん中出しだ」
男「ところで女、どうしてここまでされても、俺のことが好きなんだ?」
女「体ばっかり大きい私のこと見てくれるの、男くんだけだもの……」
男「体だけ、な」
女「でも、うれしい……」
男「飽きれば捨てちまうけどな」
女「そ、それだけは嫌……私、どんなことでもするから…だから、捨てないで…」
男「……ふん、馬鹿馬鹿しい(チッ、俺もヤキが回ったもんだな…こんな奴に……)」
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 12:49:41.16 ID:PnkQ+FnDO男「ふふふ、そうだ…奥までくわえるんだ」
女「ふぁい」
男「まったく、体はでかいのに気は小さいんだな」
女「んんん」
男「よし、入れるぞ…もちろん中出しだ」
男「ところで女、どうしてここまでされても、俺のことが好きなんだ?」
女「体ばっかり大きい私のこと見てくれるの、男くんだけだもの……」
男「体だけ、な」
女「でも、うれしい……」
男「飽きれば捨てちまうけどな」
女「そ、それだけは嫌……私、どんなことでもするから…だから、捨てないで…」
男「……ふん、馬鹿馬鹿しい(チッ、俺もヤキが回ったもんだな…こんな奴に……)」
男「キスしよっか」
女「えっ・・・う、うん」
男「どうしたの?嫌?」
女「ち!違うよ!そんなんじゃなくて・・・その」
男「・・・ヨイショ」
女「男さん?何してるの?台の上なんかに乗って・・・」
男「はい!これで俺の方が女より身長が高いよ!ドンときなさい!」
女「あ・・・ありがとう///」
120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 13:05:30.56 ID:8mXb6t4b0女「えっ・・・う、うん」
男「どうしたの?嫌?」
女「ち!違うよ!そんなんじゃなくて・・・その」
男「・・・ヨイショ」
女「男さん?何してるの?台の上なんかに乗って・・・」
男「はい!これで俺の方が女より身長が高いよ!ドンときなさい!」
女「あ・・・ありがとう///」
女「当てられないように こそこそっと」
先生「あー 女いい所に、手伝ってくれ 見つけやすくて良いな女は」
女「・・・・・・はい」
女「見つからないように こそこそっと」
友「あーっ 女ちゃんいい所に♪ 聞いてよ、こないださぁ ってか見つけやすくて良いよね女ちゃんは」
女「・・・・・・うん」
女「あ、男くんだっ 見つけてくれるかな」
男「〜♪ すたすた」
女「・・・・・・お、男くん」
男「きょろきょろ・・・? (見上げっ)・・・あっ!」
女「・・・・・・」
男「ああ、女さん ごめん気づかなかった」
女「ふえーんっ」
男「なにゆえっ!?」
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 13:57:21.00 ID:8mXb6t4b0先生「あー 女いい所に、手伝ってくれ 見つけやすくて良いな女は」
女「・・・・・・はい」
女「見つからないように こそこそっと」
友「あーっ 女ちゃんいい所に♪ 聞いてよ、こないださぁ ってか見つけやすくて良いよね女ちゃんは」
女「・・・・・・うん」
女「あ、男くんだっ 見つけてくれるかな」
男「〜♪ すたすた」
女「・・・・・・お、男くん」
男「きょろきょろ・・・? (見上げっ)・・・あっ!」
女「・・・・・・」
男「ああ、女さん ごめん気づかなかった」
女「ふえーんっ」
男「なにゆえっ!?」
男「コーヒー美味しいな」
女「そ、そうだね・・・(にがいよぅ)」
男「・・・・・・ひょっとして苦いのダメ?」
女「・・・こく」
男「ほら、砂糖 ぽちゃん」
女「♪・・・にがっ」
男「もっと? ぽちゃん ぽちゃん」
女「♪ ♪ ・・・じー」
男「ええ? まだ? ぽちゃん ぽちゃん」
女「おいちっ♪」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・お、大きいからって、味覚まで大人じゃないんだよぅ〜 ぽかっぽかっ」
男「悪い悪いっ」
127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 15:17:48.69 ID:8mXb6t4b0女「そ、そうだね・・・(にがいよぅ)」
男「・・・・・・ひょっとして苦いのダメ?」
女「・・・こく」
男「ほら、砂糖 ぽちゃん」
女「♪・・・にがっ」
男「もっと? ぽちゃん ぽちゃん」
女「♪ ♪ ・・・じー」
男「ええ? まだ? ぽちゃん ぽちゃん」
女「おいちっ♪」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・お、大きいからって、味覚まで大人じゃないんだよぅ〜 ぽかっぽかっ」
男「悪い悪いっ」
男「大きい事はー!」
女「お、大きい事は?」
男「良いことだっー」
女「良いことだ…」
男「大きい事はぁー!」
女「おおき…お、男くん」
男「ん? どした?元気ないぞ さんはいっ」
女「待って待って。これ何なの?」
男「女さんポジティヴキャンペーンだけど」
女「多分 ネガティブキャンペーンだよぅ……」
139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 19:19:36.04 ID:FKhI9RMF0女「お、大きい事は?」
男「良いことだっー」
女「良いことだ…」
男「大きい事はぁー!」
女「おおき…お、男くん」
男「ん? どした?元気ないぞ さんはいっ」
女「待って待って。これ何なの?」
男「女さんポジティヴキャンペーンだけど」
女「多分 ネガティブキャンペーンだよぅ……」
店員「いらっしゃいませー!」
女「あ、男くん、こっち…」
男「ファミレスに呼び出しって…なんの用だ?」
女「え、えっと…」
店員「ご注文はお決まりですか?」
女「チョコレートパフェをお願いします」
男「…で、用はなに?」
女「え、えっと…(ちらっ、ちらっ)」
男「なに?」
女「は、半分あげるから許して…」
男「パフェを食いたかっただけかい」
140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 19:22:43.85 ID:LmhdVImxO女「あ、男くん、こっち…」
男「ファミレスに呼び出しって…なんの用だ?」
女「え、えっと…」
店員「ご注文はお決まりですか?」
女「チョコレートパフェをお願いします」
男「…で、用はなに?」
女「え、えっと…(ちらっ、ちらっ)」
男「なに?」
女「は、半分あげるから許して…」
男「パフェを食いたかっただけかい」
女「あ あの…男くん… あの本取って…」
男「俺じゃあ無理だ」
141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 19:24:20.80 ID:LmhdVImxO男「俺じゃあ無理だ」
男「みなみ!」
女「たっちゃん…」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 19:26:24.62 ID:8mXb6t4b0女「たっちゃん…」
女「どきどきします」
男「はははっ このジェットコースターは怖くないよ」
女「でもでもっ だ、大丈夫かな」
男「そんなに怖がらなくても。 あ、順番来たよ」
女「どきっ!……っ」
男「見かけによらず臆病なんだね」
女「じゃ、じゃなくて、実は……」
男「?」
女「身長制限にひっかかるんじゃないかと」
男「小さいの逆の意味で?」
女「こくっ」
男「そ、そか…」
ゴー!
男「うわーっ! 助けて〜っ」
女「楽しーいっ♪」
144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 19:30:17.23 ID:FKhI9RMF0男「はははっ このジェットコースターは怖くないよ」
女「でもでもっ だ、大丈夫かな」
男「そんなに怖がらなくても。 あ、順番来たよ」
女「どきっ!……っ」
男「見かけによらず臆病なんだね」
女「じゃ、じゃなくて、実は……」
男「?」
女「身長制限にひっかかるんじゃないかと」
男「小さいの逆の意味で?」
女「こくっ」
男「そ、そか…」
ゴー!
男「うわーっ! 助けて〜っ」
女「楽しーいっ♪」
139続き
女「好きなんだもん、でも…」
男「まぁ、確かに一人じゃ気まずいけどよ」
女「それに、わたし目立っちゃうから…。男くんと一緒なら、あんまり恥ずかしくないかなって…」
男「………」
女「できることなら次もお願いしたいんだけど…」
男「まぁ、俺は構わないけど、甘いもん好きだし」
女「おいしいね」(つんつんっ、ぱくっ)
男「ん…そうだな」(つんつん)
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 19:41:50.84 ID:8mXb6t4b0女「好きなんだもん、でも…」
男「まぁ、確かに一人じゃ気まずいけどよ」
女「それに、わたし目立っちゃうから…。男くんと一緒なら、あんまり恥ずかしくないかなって…」
男「………」
女「できることなら次もお願いしたいんだけど…」
男「まぁ、俺は構わないけど、甘いもん好きだし」
女「おいしいね」(つんつんっ、ぱくっ)
男「ん…そうだな」(つんつん)
女「ひょんなとこで会いますね」
女「妙な巡り合わせですね」
女「……シチュエーションのシュミレートは、ばっちりっ よ、よし」
男「〜♪」
女「き、来た。じゃあ木陰に隠れてっ 偶然を装うっと」
男「?…(垣根の上から頭が見える。あれは女さんか…)」
女「よ、よーしっ 勇気を振り絞って っ!」
男「女さん こんにちは」
女「!?っ み、ひ… みょんなところで会いますねェ〜」
男「? みょん?」
女「……ごめんなさいっ」
男「あっ 待って 行っちゃった。 でもスグそこの垣根から頭が見えるんだけど・・・?」
女「ああん、私のバカっ いじいじ・・・」
147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 19:46:09.36 ID:FKhI9RMF0女「妙な巡り合わせですね」
女「……シチュエーションのシュミレートは、ばっちりっ よ、よし」
男「〜♪」
女「き、来た。じゃあ木陰に隠れてっ 偶然を装うっと」
男「?…(垣根の上から頭が見える。あれは女さんか…)」
女「よ、よーしっ 勇気を振り絞って っ!」
男「女さん こんにちは」
女「!?っ み、ひ… みょんなところで会いますねェ〜」
男「? みょん?」
女「……ごめんなさいっ」
男「あっ 待って 行っちゃった。 でもスグそこの垣根から頭が見えるんだけど・・・?」
女「ああん、私のバカっ いじいじ・・・」
【男も大きいケース(ただし女よりは小さい)】
男「うわっ、雨かよ…。傘持ってきてねぇし…」
女「えっと、男くんっ!」
男「ん、女?」
女「傘忘れたの?じゃあ…」
男「二つ、傘持ってたんだな…(控えめなのか…?)」
女「うん…(わたしが誰かと一緒に入れる大きさの傘、どこにも売ってないんだもん…)」
男「…うりゃっ」
女「きゃっ!え、男くん!?」
男「よし、詰めれば入る!」(ずいっ)
女「やだ、わたしが濡れちゃうからっ…」(ぐいぐいっ)
男「そこは我慢を」(更にずいっと)
女「男くん傘あるじゃない…」(更にぐいっと)
男「なにくそ――」
男、女:わいわいきゃーきゃーっ
友「あいつら、自分たちのでかさが分かってねぇのか?」
GR「小学生を踏み潰しそうですよね」
149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 20:05:07.54 ID:FKhI9RMF0男「うわっ、雨かよ…。傘持ってきてねぇし…」
女「えっと、男くんっ!」
男「ん、女?」
女「傘忘れたの?じゃあ…」
男「二つ、傘持ってたんだな…(控えめなのか…?)」
女「うん…(わたしが誰かと一緒に入れる大きさの傘、どこにも売ってないんだもん…)」
男「…うりゃっ」
女「きゃっ!え、男くん!?」
男「よし、詰めれば入る!」(ずいっ)
女「やだ、わたしが濡れちゃうからっ…」(ぐいぐいっ)
男「そこは我慢を」(更にずいっと)
女「男くん傘あるじゃない…」(更にぐいっと)
男「なにくそ――」
男、女:わいわいきゃーきゃーっ
友「あいつら、自分たちのでかさが分かってねぇのか?」
GR「小学生を踏み潰しそうですよね」
男「おー、めちゃくちゃいい天気だな〜」
女「そうだね…(中庭で一緒にお弁当…♪)」
男「そういや、今日はおむすびになに入れてきたんだ?」
女「えっとね、コレには鮭が――」
トンビ「シュバッッッ!!」
ピー、ヒョロロォォォ…。
女「………ぅぅっ」
男「お、女、泣くな。まだ一つ残ってるだろ?俺の弁当もちょっと多めに分けてやるから…」
女「うん、ありがと…。えっとね、それでこっちは――」
トンビ「シュバッ――」
男「チェストォッ!!」
トンビ「ドゥブッハァ!!」
トンビにおにぎり、からあげを浚われる。
俺の兄貴の実体験(笑)
213 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/10(月) 10:44:04.00 ID:frf3N4wf0女「そうだね…(中庭で一緒にお弁当…♪)」
男「そういや、今日はおむすびになに入れてきたんだ?」
女「えっとね、コレには鮭が――」
トンビ「シュバッッッ!!」
ピー、ヒョロロォォォ…。
女「………ぅぅっ」
男「お、女、泣くな。まだ一つ残ってるだろ?俺の弁当もちょっと多めに分けてやるから…」
女「うん、ありがと…。えっとね、それでこっちは――」
トンビ「シュバッ――」
男「チェストォッ!!」
トンビ「ドゥブッハァ!!」
トンビにおにぎり、からあげを浚われる。
俺の兄貴の実体験(笑)
>>149
男「合わせろトンビ!」
トンビ「ピ〜ヒョロロロ」
男「うおりゃぁ!」
トンピ シュバッ!!!
女「何でいつの間に息ぴったりなんだろう…」
150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 20:22:10.52 ID:qJEbSPR40男「合わせろトンビ!」
トンビ「ピ〜ヒョロロロ」
男「うおりゃぁ!」
トンピ シュバッ!!!
女「何でいつの間に息ぴったりなんだろう…」
女「だ、駄目……そんなところ触っちゃ!」
男「いいだろ……ん?」
女「あ…あ…」
男「お前……男だったのか」
女「……」
男「まったく、やけに体がでかいと思ったら……騙されたぜ」
女「ごめんなさい……騙すつもりはなかったの」
男「体もでかいが、あそこも人一倍でかいな……」
女「嫌いになっちゃったよね……?」
男「待てよ、お前の性別なんか関係ねえ。俺はお前が好きなんだからよ」
女「男くん……うわ〜ん!」
男「夢か……正夢になりそうで怖いな」
163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 22:06:35.82 ID:8mXb6t4b0男「いいだろ……ん?」
女「あ…あ…」
男「お前……男だったのか」
女「……」
男「まったく、やけに体がでかいと思ったら……騙されたぜ」
女「ごめんなさい……騙すつもりはなかったの」
男「体もでかいが、あそこも人一倍でかいな……」
女「嫌いになっちゃったよね……?」
男「待てよ、お前の性別なんか関係ねえ。俺はお前が好きなんだからよ」
女「男くん……うわ〜ん!」
男「夢か……正夢になりそうで怖いな」
女「またお弁当作っちゃった♪ 男くん食べてくれるかな?」
男「〜♪」
女「あっいた。 お、男くん」
男「ん? ああ、女さん、こんにちわ」
女「あの、これからお昼ですか?」
男「ああ、購買でパンを買ってきたんだ」
女「え? もう買ってきたんですか」
男「うん。 ってかその手に持ってるのって」
女「あ、あ、お弁当です…男くんにと…」
男「俺に?ありがとうっ ぜひもらうよ」
女「でも、パンが」
男「良いよ。女さんが作ってくれた弁当の方がいいから」
女「でもでも……じゃあ おねがいしますっ!…え!?」
男「ぶっ!?」
女「キャー 男くん大丈夫!?」
男「きゅう〜☆」
友「おー、弁当作ってきたのにパン買ってきた男に怒って、弁当で頭どつくとは凄いね〜」
女「違うのよう〜 手の位置がちょうど頭に……くすん」
168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 22:23:15.03 ID:HI1VtwUJ0男「〜♪」
女「あっいた。 お、男くん」
男「ん? ああ、女さん、こんにちわ」
女「あの、これからお昼ですか?」
男「ああ、購買でパンを買ってきたんだ」
女「え? もう買ってきたんですか」
男「うん。 ってかその手に持ってるのって」
女「あ、あ、お弁当です…男くんにと…」
男「俺に?ありがとうっ ぜひもらうよ」
女「でも、パンが」
男「良いよ。女さんが作ってくれた弁当の方がいいから」
女「でもでも……じゃあ おねがいしますっ!…え!?」
男「ぶっ!?」
女「キャー 男くん大丈夫!?」
男「きゅう〜☆」
友「おー、弁当作ってきたのにパン買ってきた男に怒って、弁当で頭どつくとは凄いね〜」
女「違うのよう〜 手の位置がちょうど頭に……くすん」
ガサゴソ
男「うわっ、弁当わすれたよ……」
男「仕方ない、パン買うか」
女「お、男くん!」
男「ん?女か。どうした」
女「も、もし良かったら」
男「っ?え?これって」
女「お、お弁当」
男「いいのか?」
女「い、いいの」
男「悪い、ありがとな」
女「うん」
女(今日の昼ご飯どうしようかな……)
170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 22:38:45.78 ID:HI1VtwUJ0男「うわっ、弁当わすれたよ……」
男「仕方ない、パン買うか」
女「お、男くん!」
男「ん?女か。どうした」
女「も、もし良かったら」
男「っ?え?これって」
女「お、お弁当」
男「いいのか?」
女「い、いいの」
男「悪い、ありがとな」
女「うん」
女(今日の昼ご飯どうしようかな……)
女「わたしさ」
男「ん?」
女「悩みがあるんだ」
男「どんな」
女「その、私って大きいじゃない。だから……変かな、とか」
男「思わねーよ!!」
女「え?」
男「ぜんっぜん思わねーよ!!」
女「怒鳴らなくても……」
男「お前は全然変じゃない。もっと自信持て。俺はクヨクヨしたお前を見たくない」
女「男君……」
男「お前は自信を持てるくらいの……その……可愛さなんだし」
女(////)
174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 22:47:23.89 ID:HI1VtwUJ0男「ん?」
女「悩みがあるんだ」
男「どんな」
女「その、私って大きいじゃない。だから……変かな、とか」
男「思わねーよ!!」
女「え?」
男「ぜんっぜん思わねーよ!!」
女「怒鳴らなくても……」
男「お前は全然変じゃない。もっと自信持て。俺はクヨクヨしたお前を見たくない」
女「男君……」
男「お前は自信を持てるくらいの……その……可愛さなんだし」
女(////)
男「女、放課後なんかある?」
女「部活とか……あるけど」
男「そっか!お前バスケ部だったよな」
女「……自分の意志で入った訳じゃないんだけどね」
男「よしっ、じゃあ今日見に行くわ」
女「え!いいよそんな……」
男「いや、見たいんだ。お前を」
女「その……恥ずかしい……ょ(///)」
177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 22:56:47.88 ID:HI1VtwUJ0女「部活とか……あるけど」
男「そっか!お前バスケ部だったよな」
女「……自分の意志で入った訳じゃないんだけどね」
男「よしっ、じゃあ今日見に行くわ」
女「え!いいよそんな……」
男「いや、見たいんだ。お前を」
女「その……恥ずかしい……ょ(///)」
男「ちょっとココ教えてくれないか」
女「ん?いいよ」
男「この問3なんだけど」
女「あ、ここはね、ちょっとペン貸して」
男「いいよ」
男と女の手が触れる
女「!!ごめんなさいっ!」
男「!!いや、いいよ。続き行こうぜ」
女「……うん」
男と女が密着する。
女(ドキドキドキドキ)
男「おい、手が震えてるぞ?だいじょぶか?」
男が女の震える手を握る。
女「おおおお男君!手握ったらもう……プシュー」
男「わ!女!!しっかりしろ!」
176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 22:53:43.18 ID:8mXb6t4b0女「ん?いいよ」
男「この問3なんだけど」
女「あ、ここはね、ちょっとペン貸して」
男「いいよ」
男と女の手が触れる
女「!!ごめんなさいっ!」
男「!!いや、いいよ。続き行こうぜ」
女「……うん」
男と女が密着する。
女(ドキドキドキドキ)
男「おい、手が震えてるぞ?だいじょぶか?」
男が女の震える手を握る。
女「おおおお男君!手握ったらもう……プシュー」
男「わ!女!!しっかりしろ!」
うちも空気なんて読めません ><
女「きゃっ ごめんなさい」
オヤジ「いってなー デカすぎなんだよっ」
女「すいません……」
プルル
男「はい。あ、女さんどうしたの? めずらしいね、こんな遅くに電話してきて」
女「ごめん。私、私が嫌いになっちゃった。どうして大きくなったんたろう…ぐす」
男「どうしたの?ねえ?」
女「もういやっ こんなあたしっ キライだよっ」
男「あのさ、何があったか知らないけど、やめてくれないか?」
女「え?」
男「俺が好きな人の事を悪く言うのを、やめて欲しいな」
女「男くん…」
男「窓の外。星が見える?」
女「うん。きれいな星空」
男「あの星には、俺は手が届かない。女さんは?」
女「え? そんなの無理だよ」
男「でしょ。俺と女さんだって、そんなに変わんないんだって」
女「男くん……ありがとう」
181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/09(日) 23:10:02.71 ID:8mXb6t4b0女「きゃっ ごめんなさい」
オヤジ「いってなー デカすぎなんだよっ」
女「すいません……」
プルル
男「はい。あ、女さんどうしたの? めずらしいね、こんな遅くに電話してきて」
女「ごめん。私、私が嫌いになっちゃった。どうして大きくなったんたろう…ぐす」
男「どうしたの?ねえ?」
女「もういやっ こんなあたしっ キライだよっ」
男「あのさ、何があったか知らないけど、やめてくれないか?」
女「え?」
男「俺が好きな人の事を悪く言うのを、やめて欲しいな」
女「男くん…」
男「窓の外。星が見える?」
女「うん。きれいな星空」
男「あの星には、俺は手が届かない。女さんは?」
女「え? そんなの無理だよ」
男「でしょ。俺と女さんだって、そんなに変わんないんだって」
女「男くん……ありがとう」
電話後
男「じゃ、また明日」
男「……うわー 言っちまったぜ。女さんに負けまいと背伸びしすぎた」
男「……うわー 俺 クセー 明日 どんな顔して行けばいいんだ」
ゴロゴロ〜///
その頃
女「じゃ、また明日」
女「……うわー かっこいい。男くん。あたしのために」
男「……うわー 私 恥ずかしいよ 明日 どんな顔して行けばいいんだろう」
ゴロゴロ〜///
205 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/10(月) 08:05:27.21 ID:t2/oeQ2P0男「じゃ、また明日」
男「……うわー 言っちまったぜ。女さんに負けまいと背伸びしすぎた」
男「……うわー 俺 クセー 明日 どんな顔して行けばいいんだ」
ゴロゴロ〜///
その頃
女「じゃ、また明日」
女「……うわー かっこいい。男くん。あたしのために」
男「……うわー 私 恥ずかしいよ 明日 どんな顔して行けばいいんだろう」
ゴロゴロ〜///
友「女ちゃん お昼休み一緒に歯磨こう」
女「うん」
友「わー混んでる。待つしかないかって え?大丈夫って?」
女「こくこく」
友「判った。入れ換えで磨くって事ね」
女「……お先どうぞ」
友「ありがとう…って?」
女「シャカ シャコ」
友「そっか、一人分のスペースでも縦なら大丈夫か…」
209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/10(月) 09:49:13.52 ID:jifvilNsO女「うん」
友「わー混んでる。待つしかないかって え?大丈夫って?」
女「こくこく」
友「判った。入れ換えで磨くって事ね」
女「……お先どうぞ」
友「ありがとう…って?」
女「シャカ シャコ」
友「そっか、一人分のスペースでも縦なら大丈夫か…」
男「ゲーセンにストリートファイター?でもしに行くか。」
ウィィィィィィィン
男「ん?3rdの席にやたらギャラリーがいるなぁ…って女!?」
ブツ…
女「小足見てから…昇龍余裕…」
ブツ…
男「……………。ありゃあ、バケモンだ…。」
男「…………。帰るか…。」
ウィィィィィィィン
うおおおおおおおっ!!!!!!!!
ギャラリー1「ホウヨク全ブロしたああああああああ!!!!!!!!」
ギャラリー2「と思ったらコンボして迅雷返したああああああああ!!!!!!!!」
ギャラリー3「女ウメハラだ!!!女ウメハラの誕生だああああああああ!!!!!!!」
ブツ…
女「負ける要素が…ない…」
ブツ…
?が製作になったからネタついでに保守
212 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/10(月) 10:34:29.61 ID:mBExG7cnOウィィィィィィィン
男「ん?3rdの席にやたらギャラリーがいるなぁ…って女!?」
ブツ…
女「小足見てから…昇龍余裕…」
ブツ…
男「……………。ありゃあ、バケモンだ…。」
男「…………。帰るか…。」
ウィィィィィィィン
うおおおおおおおっ!!!!!!!!
ギャラリー1「ホウヨク全ブロしたああああああああ!!!!!!!!」
ギャラリー2「と思ったらコンボして迅雷返したああああああああ!!!!!!!!」
ギャラリー3「女ウメハラだ!!!女ウメハラの誕生だああああああああ!!!!!!!」
ブツ…
女「負ける要素が…ない…」
ブツ…
?が製作になったからネタついでに保守
アッコ「あのね・・・男くん・・・」
峰竜太「何だ?」
アッコ「その、抱っこして・・・ほしいの・・・」
峰「俺がお前を抱っこ・・・お前より小さい俺がか?」
アッコ「うん・・・それもお姫様抱っこ・・・」
峰「うーん」
アッコ「い、嫌ならごめんなさい!今のやっぱりなしで・・・」
峰「よしよし、ほらよ」
アッコ「ふにゃ?男くん、やっぱり優しい・・・」
214 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/10(月) 10:49:57.36 ID:jifvilNsO峰竜太「何だ?」
アッコ「その、抱っこして・・・ほしいの・・・」
峰「俺がお前を抱っこ・・・お前より小さい俺がか?」
アッコ「うん・・・それもお姫様抱っこ・・・」
峰「うーん」
アッコ「い、嫌ならごめんなさい!今のやっぱりなしで・・・」
峰「よしよし、ほらよ」
アッコ「ふにゃ?男くん、やっぱり優しい・・・」
>>212
やめええええええええええ
217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/10(月) 11:23:47.79 ID:ltongGFJ0やめええええええええええ
>>212
やめてくれwwwwww
220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/10(月) 12:12:48.38 ID:kAsZZ8DCOやめてくれwwwwww
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