1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:22:33.91 ID:SYwOWOUM0
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:24:37.14 ID:SYwOWOUM0
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女「Zzz・・・」
教師「それでは女さん、この問いを前に出て解いてみて」
女「・・・うむ・・・分かった。ふぁぁ・・・」
教師「・・・その、女さん・・・股の部分が・・・///」
女「あぁ、これは生理現象でな。健康な証でもあるんだ」
男「誰もそんな事聞いてないから!さっさと鎮めろ!」
友「目のやり場に困るわねぇ・・・」

画像は+ お絵かき掲示板 +より
教師「それでは女さん、この問いを前に出て解いてみて」
女「・・・うむ・・・分かった。ふぁぁ・・・」
教師「・・・その、女さん・・・股の部分が・・・///」
女「あぁ、これは生理現象でな。健康な証でもあるんだ」
男「誰もそんな事聞いてないから!さっさと鎮めろ!」
友「目のやり場に困るわねぇ・・・」

画像は+ お絵かき掲示板 +より
女「何だ男。そんなに私のが欲しくて堪らないのか?」
男「誰もそんな事言ってない。舐めたくも無いし、掘られたくもない」
『ヒソヒソ・・・』『ヒソヒソ・・・』
女「お前は一人で何を言っているんだ」
男「畜生・・・コイツは・・・」
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:25:05.39 ID:I+X5OQm+O男「誰もそんな事言ってない。舐めたくも無いし、掘られたくもない」
『ヒソヒソ・・・』『ヒソヒソ・・・』
女「お前は一人で何を言っているんだ」
男「畜生・・・コイツは・・・」
スレタイからして笑いが込み上げるわwwwww
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:29:54.55 ID:SYwOWOUM0教師「それでは今日の歴史の授業はビデオ学習です。皆さんTVに注目して下さい」
友「N●Kの録画みたいね」
男「お前はいい加減そのオカマ口調を何とかしろ」
『ザワザワ・・・』『キャ-・・・』
男「・・・先生・・・これ、深夜の外国ドラマ・・・しかも丁度濡れ場なんですが・・・」
教師「わーっ!わーっ!」
友「みんな興奮してるようだけど、女さんだけは意外と冷静ね」
男「いや・・・股を見てみろ・・・・確り興奮してやがる」
女「(ドキドキ・・・)」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:34:13.15 ID:SYwOWOUM0友「N●Kの録画みたいね」
男「お前はいい加減そのオカマ口調を何とかしろ」
『ザワザワ・・・』『キャ-・・・』
男「・・・先生・・・これ、深夜の外国ドラマ・・・しかも丁度濡れ場なんですが・・・」
教師「わーっ!わーっ!」
友「みんな興奮してるようだけど、女さんだけは意外と冷静ね」
男「いや・・・股を見てみろ・・・・確り興奮してやがる」
女「(ドキドキ・・・)」
女「このスクール水着、何時の間にか小さくなってるな・・・」
女「これじゃキツくて・・・食い込んで・・・」
女「・・・何だか感じて来ちゃうな・・・(モジモジ)」
女「先生!トイレで鎮めてきても良いだろうか」
男「ぶーっ!」
友「相変わらずストレートねぇ」
男「女がトイレに行くのは構わないんだが、何で皆ゾクゾクと女の後に続くんだ?」
友「皆お年頃なのよ。興味津々なのよ」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:37:33.47 ID:SYwOWOUM0女「これじゃキツくて・・・食い込んで・・・」
女「・・・何だか感じて来ちゃうな・・・(モジモジ)」
女「先生!トイレで鎮めてきても良いだろうか」
男「ぶーっ!」
友「相変わらずストレートねぇ」
男「女がトイレに行くのは構わないんだが、何で皆ゾクゾクと女の後に続くんだ?」
友「皆お年頃なのよ。興味津々なのよ」
友「ねぇん、男ぉ♪」
男「寄るな触るな近寄るな。頼むからお前は・・・」
女「(・・・・ボーッ)」
男「何見惚れてるんだ。股の部分、また膨らんでるし」
女「ホモが嫌いな女子なんていないんだぞ」
男「少しは恥じらいを持て」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:41:27.76 ID:SYwOWOUM0男「寄るな触るな近寄るな。頼むからお前は・・・」
女「(・・・・ボーッ)」
男「何見惚れてるんだ。股の部分、また膨らんでるし」
女「ホモが嫌いな女子なんていないんだぞ」
男「少しは恥じらいを持て」
女「そういえば今日痴漢に遭ってな・・・」
男「何!?大丈夫だったのか?」
女「ああ。私の男の部分に手を宛がったら、驚いて逃げていったさ」
男「そうか・・・」
男「って、それは相手が異常に思うほど・・・・その・・勃起してたってことじゃ・・・」
女「結構上手だったんだ」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:43:19.09 ID:anJB9fT00男「何!?大丈夫だったのか?」
女「ああ。私の男の部分に手を宛がったら、驚いて逃げていったさ」
男「そうか・・・」
男「って、それは相手が異常に思うほど・・・・その・・勃起してたってことじゃ・・・」
女「結構上手だったんだ」
クールなふりに見えた
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:44:35.92 ID:IVmhRr50O駄目だw石田ふたなりがどうしても出て来るwww
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:45:01.05 ID:SYwOWOUM0女「危なかったぞ。もう少しで電車のトレインドアに・・・」
男「上手過ぎだろ」
女「でも、私はやっぱり男が一番良いな」
男「なっ・・・・///」
女「童貞狩りは私の趣味だ」
男「(この学校は本当にもう・・・)」
友「此処、一応有名私立なのにねえ・・・意外と濃い人間多いのね・・・」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:48:10.65 ID:SYwOWOUM0男「上手過ぎだろ」
女「でも、私はやっぱり男が一番良いな」
男「なっ・・・・///」
女「童貞狩りは私の趣味だ」
男「(この学校は本当にもう・・・)」
友「此処、一応有名私立なのにねえ・・・意外と濃い人間多いのね・・・」
男「お前、その体の事は既に学校中に知れ渡っているんだよな?」
女「勿論そうだが」
男「勿論って・・・・・・陰湿な虐めとかに遭ってないか?」
女「前の学校とは違う。皆優しくしてくれるさ」
男「そうか・・・」
友「女と男は幼馴染で、昔の女はもっと感情豊かだったのよねえ」
男「誰に話してるんだ。誰に」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:51:32.83 ID:SYwOWOUM0女「勿論そうだが」
男「勿論って・・・・・・陰湿な虐めとかに遭ってないか?」
女「前の学校とは違う。皆優しくしてくれるさ」
男「そうか・・・」
友「女と男は幼馴染で、昔の女はもっと感情豊かだったのよねえ」
男「誰に話してるんだ。誰に」
女「寧ろ女性達は私の体に興味津々だぞ」
男「・・・というと?」
女「そうだな、不意に抱きつかれたりは日常茶飯事だ」
男「女同士、普通のコミュニケーションじゃないか?」
女「抱きつく人間、皆が私の股間に手を這わしてもか?」
男「モテモテですね」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:54:05.27 ID:SYwOWOUM0男「・・・というと?」
女「そうだな、不意に抱きつかれたりは日常茶飯事だ」
男「女同士、普通のコミュニケーションじゃないか?」
女「抱きつく人間、皆が私の股間に手を這わしてもか?」
男「モテモテですね」
男「そういえば、お前トイレは一応女子の方なんだよな?」
女「何だ?もしかして私と連れションでもしたいというのか?」
男「いや・・・そういう訳じゃ・・・」
女「私は全然構わんぞ」
男「ビジュアル的に問題があるだろ・・・お前スカートだし」
友「ねぇん、男♪トイレ行きましょうよぉ〜」
男「ところで、何でお前までスカートを穿いているんだ」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:57:46.91 ID:SYwOWOUM0女「何だ?もしかして私と連れションでもしたいというのか?」
男「いや・・・そういう訳じゃ・・・」
女「私は全然構わんぞ」
男「ビジュアル的に問題があるだろ・・・お前スカートだし」
友「ねぇん、男♪トイレ行きましょうよぉ〜」
男「ところで、何でお前までスカートを穿いているんだ」
女「友も私も、こうして並んで見ると区別が付かないな」
友「あらあら♪私も女として磨きがかかってきたのかしら〜」
男「いや、違うし。女は外見は完璧に女性そのもの。と言うか、一部分を除いて完全に女性だ」
友「私はぁ?」
男「お前は先ず、そのスネ毛とヒゲと低い声を何とかしろ」
女「そうすれば見分けが付かなくなるのだな」
男「ならねえよ!」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 11:59:59.18 ID:SYwOWOUM0友「あらあら♪私も女として磨きがかかってきたのかしら〜」
男「いや、違うし。女は外見は完璧に女性そのもの。と言うか、一部分を除いて完全に女性だ」
友「私はぁ?」
男「お前は先ず、そのスネ毛とヒゲと低い声を何とかしろ」
女「そうすれば見分けが付かなくなるのだな」
男「ならねえよ!」
男「身体検査の時とか大丈夫か?」
女「女同士で興奮すると思うか?」
男「悪い・・・そんな訳無いよな」
女「そんな訳有るんだな、これが」
男「有るのかよ!?」
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:02:11.45 ID:d7QIUqDWO女「女同士で興奮すると思うか?」
男「悪い・・・そんな訳無いよな」
女「そんな訳有るんだな、これが」
男「有るのかよ!?」
女より友のほうがかぁいいと思った俺はたぶん末期
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:06:47.19 ID:SYwOWOUM0女「女子の体といっても様々だ。中には男らしい体つきの人もいる」
男「何かお前の話聞いていると、俺が女性に抱いてるイメージが音を立てて崩れていくんだが」
女「そんな人と測定の際、裸で密着してみろ・・」
男「(ゴクリ・・・)」
女「即座に元気満々だな。ハッハッハ」
男「お前、何で男性として生まれてこなかったんだろうな」
女「もしそうなら、男と恋が出来なくなってしまうじゃないか」
男「///」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:08:49.56 ID:iEppIlhG0男「何かお前の話聞いていると、俺が女性に抱いてるイメージが音を立てて崩れていくんだが」
女「そんな人と測定の際、裸で密着してみろ・・」
男「(ゴクリ・・・)」
女「即座に元気満々だな。ハッハッハ」
男「お前、何で男性として生まれてこなかったんだろうな」
女「もしそうなら、男と恋が出来なくなってしまうじゃないか」
男「///」
これは上手いwwwwww
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:11:26.11 ID:SYwOWOUM0友「その言葉、聞き捨てならないわね」
男「俺はお前の存在その物が許せないんだが」
友「例え異性同士じゃなくても、恋愛をする事は可能なのよ!」
男「この人、自分で自分が男だって言っちゃったよ!」
女「そうか。残念だが、私は今日から恋路を応援する側に回るとしよう」
男「って待てーっ!何処へ行くんだー!」
友「うふふ♪二人っきりね♪」
男「いやみんな見てるし!」
友「見せ付けてやりましょうよ♪」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:16:45.06 ID:SYwOWOUM0男「俺はお前の存在その物が許せないんだが」
友「例え異性同士じゃなくても、恋愛をする事は可能なのよ!」
男「この人、自分で自分が男だって言っちゃったよ!」
女「そうか。残念だが、私は今日から恋路を応援する側に回るとしよう」
男「って待てーっ!何処へ行くんだー!」
友「うふふ♪二人っきりね♪」
男「いやみんな見てるし!」
友「見せ付けてやりましょうよ♪」
男「ハンサムで成績優秀で運動神経抜群のサッカー部のエースの男と付き合う趣味は無い!」
友「私には有るのよぉ♪」
男「大体お前は黙っていれば女性の1人や2人寄ってくるだろう!」
友「あんな奴等興味無いわよぅ。私に見えてるのは お と こ だ け ☆」
男「ぐぁぁああー!」
女「これはイケない世界だ・・・だけど、意外と萌えるものだな・・・」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:23:50.26 ID:SYwOWOUM0友「私には有るのよぉ♪」
男「大体お前は黙っていれば女性の1人や2人寄ってくるだろう!」
友「あんな奴等興味無いわよぅ。私に見えてるのは お と こ だ け ☆」
男「ぐぁぁああー!」
女「これはイケない世界だ・・・だけど、意外と萌えるものだな・・・」
男「お前の同性からの評判の話の続きだが、他に変な事は無かったか?」
女「そういえば、>>1の授業の後、その時の女教師に放課後呼び出されてな」
男「何だ、説教でも喰らったのか?寝てたくらいで大袈裟だな、あの先公も」
女「いや・・・逆だ」
先生「あんなに勃たせて・・・イケナイ子。先生が鎮めてあげるわ・・・」
女「と、襲われた」
男「あれ、この学校って関東の難関私立だよね?」
友「そうよ・・・そして私と男との愛の巣」
男「お前が出てくると話が横に逸れるんだよ!」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:27:40.75 ID:SYwOWOUM0女「そういえば、>>1の授業の後、その時の女教師に放課後呼び出されてな」
男「何だ、説教でも喰らったのか?寝てたくらいで大袈裟だな、あの先公も」
女「いや・・・逆だ」
先生「あんなに勃たせて・・・イケナイ子。先生が鎮めてあげるわ・・・」
女「と、襲われた」
男「あれ、この学校って関東の難関私立だよね?」
友「そうよ・・・そして私と男との愛の巣」
男「お前が出てくると話が横に逸れるんだよ!」
男「で、どうなったんだ!?」
女「スカートを下ろされた」
男「もしかして・・・そのまま・・・・」
女「いや、下にブルマを穿いていたから、そのまま逃げたさ」
男(ホッ・・・)」
女「ただ・・・」
男「?」
女「お前が普段から襲ってくれないと、こっちも欲求不満で・・・毎回誘惑に耐えられるか分からん」
男「わ、悪い・・・」
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:29:54.68 ID:SYwOWOUM0女「スカートを下ろされた」
男「もしかして・・・そのまま・・・・」
女「いや、下にブルマを穿いていたから、そのまま逃げたさ」
男(ホッ・・・)」
女「ただ・・・」
男「?」
女「お前が普段から襲ってくれないと、こっちも欲求不満で・・・毎回誘惑に耐えられるか分からん」
男「わ、悪い・・・」
男「もしかして、他にそんな事件が有ったりするんじゃないだろうな」
女「私は期待を裏切らない女だぞ」
男「流石・・・俺の幼馴染」
女「勿論、ある」
男「そこは無いと言い切ってほしかったな、俺」
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:34:54.97 ID:SYwOWOUM0女「私は期待を裏切らない女だぞ」
男「流石・・・俺の幼馴染」
女「勿論、ある」
男「そこは無いと言い切ってほしかったな、俺」
女「同じクラスのAを知っているか?」
男「あの男嫌いで普段生意気なツインテールか?そいつがどうした」
女「そのAに放課後呼び出されて・・・襲われた」
男「はぁ!?アイツ・・・レズだったのか」
女「しかも何時もの態度からは想像出来ない程、私に甘えてきてな」
女「しきりに私の事を『お姉さま、お姉さま』と涙ながらに抱きついてきて・・・・」
男「女性・・・もとい、この学校の奴等の思考は分からん・・・・」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:38:35.26 ID:SYwOWOUM0男「あの男嫌いで普段生意気なツインテールか?そいつがどうした」
女「そのAに放課後呼び出されて・・・襲われた」
男「はぁ!?アイツ・・・レズだったのか」
女「しかも何時もの態度からは想像出来ない程、私に甘えてきてな」
女「しきりに私の事を『お姉さま、お姉さま』と涙ながらに抱きついてきて・・・・」
男「女性・・・もとい、この学校の奴等の思考は分からん・・・・」
友「女の子ってのは、誰もが裏の顔を持っているものよ」
男「男の子のお前が言っても説得力無いと思います」
女「いや・・・正しくその通りだ。危うく私も彼女の放つ百合オーラに飲まれそうになった」
男「その体も罪なもんだな」
女「だが、悪い気もしないさ」
男「・・・何抱きついてるんだよ?って、また・・・」
女「こうして男に私が今興奮してるって、直ぐに伝えられるからな」
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:42:10.40 ID:SYwOWOUM0男「男の子のお前が言っても説得力無いと思います」
女「いや・・・正しくその通りだ。危うく私も彼女の放つ百合オーラに飲まれそうになった」
男「その体も罪なもんだな」
女「だが、悪い気もしないさ」
男「・・・何抱きついてるんだよ?って、また・・・」
女「こうして男に私が今興奮してるって、直ぐに伝えられるからな」
男「そ、それで・・・・他には?」
女「そうだな・・・・最近だと同じクラスの・・・・」
女「友」
男「何!?友にまで襲われたのか!?」
女「友の席の斜め後ろの席に座っているスポーツ少女に、だ」
男「・・・」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 12:59:30.94 ID:SYwOWOUM0女「そうだな・・・・最近だと同じクラスの・・・・」
女「友」
男「何!?友にまで襲われたのか!?」
女「友の席の斜め後ろの席に座っているスポーツ少女に、だ」
男「・・・」
男「陸上部のレギュラー・・・清純派でクラスでも性別問わずに人気のBさんじゃないか」
友「最近バスケ部の子と付き合い始めたらしいけど。それでも評判は落ちないわね」
女「奴が清純派?とんでもない、あの少女は獣だった」
男「獣?犬みたいに甘えてきたのか?それはそれで可愛いな・・・///」
女「まるで死肉に群がるハイエナだった」
男「女、俺を苦しませて楽しいか」
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:04:45.70 ID:SYwOWOUM0友「最近バスケ部の子と付き合い始めたらしいけど。それでも評判は落ちないわね」
女「奴が清純派?とんでもない、あの少女は獣だった」
男「獣?犬みたいに甘えてきたのか?それはそれで可愛いな・・・///」
女「まるで死肉に群がるハイエナだった」
男「女、俺を苦しませて楽しいか」
女「私は時にSにもMにもなるのさ」
友「更に両刀使い・・・・無敵じゃないの。勝てる気がしないわ・・・・」
男「はい、また話が別の方向行ってるよ、お二人さん」
女「どうやらバスケ部の彼が、あまりにも求めてこないんで欲求不満だったとか」
女「私に行き成りキスをして、そのまま押し倒された」
男「それは穏やかじゃないな・・・・それにキスって・・・」
女「大丈夫だ。ファーストキスは幼い頃、しっかりと男に捧げたからな」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:10:06.67 ID:SYwOWOUM0友「更に両刀使い・・・・無敵じゃないの。勝てる気がしないわ・・・・」
男「はい、また話が別の方向行ってるよ、お二人さん」
女「どうやらバスケ部の彼が、あまりにも求めてこないんで欲求不満だったとか」
女「私に行き成りキスをして、そのまま押し倒された」
男「それは穏やかじゃないな・・・・それにキスって・・・」
女「大丈夫だ。ファーストキスは幼い頃、しっかりと男に捧げたからな」
女「流石の私もヤバかった。雰囲気に呑まれる云々じゃなかった・・・」
男「Bさんにも意外な一面があるんだな・・・」
女「それに、その出来事は先程の体育の後だ」
友「つまり・・・今から10分前ね」
女「悔しいが興奮が収まらない。助けてくれ男」
男「お前、俺に抱きついて興奮したんじゃなかったのかよ!」
男「>>36の数少ない萌えシーンが台無しだよ!お前等本当俺虐めるの好きだな!」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:13:46.72 ID:SYwOWOUM0男「Bさんにも意外な一面があるんだな・・・」
女「それに、その出来事は先程の体育の後だ」
友「つまり・・・今から10分前ね」
女「悔しいが興奮が収まらない。助けてくれ男」
男「お前、俺に抱きついて興奮したんじゃなかったのかよ!」
男「>>36の数少ない萌えシーンが台無しだよ!お前等本当俺虐めるの好きだな!」
男「紳士として最低の質問をするが、女には女性器も備わっているんだよな?」
女「お前は私を何だと思っているんだ」
男「ふたなり」
女「ストレートに言われると照れるじゃないか」
男「で、どうなんだよ」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:13:49.52 ID:RMmDrB72O女「お前は私を何だと思っているんだ」
男「ふたなり」
女「ストレートに言われると照れるじゃないか」
男「で、どうなんだよ」
読者のポイントを突く男に嫉妬
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:18:47.29 ID:SYwOWOUM0女「勿論有るさ。確認して見るか?」
男「いや、遠慮しておく」
女「私とお前との仲だ。遠慮するな」
男「してない!いらん!往来のど真ん中で何をする気だ!」
女「私がそんなに嫌なのか・・・・そうか・・・・」
男「・・・いや、違う。お前が嫌いとかじゃなくて。分かったよ!確認すればいいんだろ」
女「もういいよ。放してくれ。どうせ私なんか」
男「俺はお前の事が嫌いなんかじゃない!だから見せてくれ!」
女「嫌だ!見せない!」
男「見せろ!」
女「放せー!」
教師「男さん、ちょっと来なさい」
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:21:33.73 ID:ct+VJM+g0男「いや、遠慮しておく」
女「私とお前との仲だ。遠慮するな」
男「してない!いらん!往来のど真ん中で何をする気だ!」
女「私がそんなに嫌なのか・・・・そうか・・・・」
男「・・・いや、違う。お前が嫌いとかじゃなくて。分かったよ!確認すればいいんだろ」
女「もういいよ。放してくれ。どうせ私なんか」
男「俺はお前の事が嫌いなんかじゃない!だから見せてくれ!」
女「嫌だ!見せない!」
男「見せろ!」
女「放せー!」
教師「男さん、ちょっと来なさい」
wktk
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:25:00.16 ID:SYwOWOUM0教師「私は二年間貴方が居るクラスを担当して来ましたが・・・」
男「・・・はい」
教師「貴方が校内で女性に乱暴を働く人だなんて思いませんでした」
男「いえ、アレには色々と事情が・・・・」
教師「確かに女さんは、他の女の子と体のつくりが少々違うかもしれません」
教師「でも、彼女だって1人の女の子なんですよ?それを何ですか、無理やり脱がせようだなんて。破廉恥な」
男「(お前が言うな・・・)」
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:28:04.46 ID:6cFeN+Z0O男「・・・はい」
教師「貴方が校内で女性に乱暴を働く人だなんて思いませんでした」
男「いえ、アレには色々と事情が・・・・」
教師「確かに女さんは、他の女の子と体のつくりが少々違うかもしれません」
教師「でも、彼女だって1人の女の子なんですよ?それを何ですか、無理やり脱がせようだなんて。破廉恥な」
男「(お前が言うな・・・)」
これは男が脱がされるフラグか
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:29:18.38 ID:bB+6XFfQOむしろ幼少期に男は女にファーストキスも処女も取られている
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:31:17.28 ID:SYwOWOUM0女「どうだ、派手に絞られてきたか」
男「女、お前嵌めやがったな・・・」
女「これも恋人同士のスキンシップだ。まぁ、辛かっただろう。慰めついでに私の大事なトコロを・・・」
男「いらん!」
女「いいからいいから、恥ずかしがる事もない」
女「少し前まで見せ合ってた仲じゃないか」
男「お前の少し前は十年以上も前の出来事を指すのですね!」
女「良いから、見ろ♪」
男「いやー!」
友「貴方達、傍から見て危ない人にしか見えないわよ」
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:34:30.42 ID:SYwOWOUM0男「女、お前嵌めやがったな・・・」
女「これも恋人同士のスキンシップだ。まぁ、辛かっただろう。慰めついでに私の大事なトコロを・・・」
男「いらん!」
女「いいからいいから、恥ずかしがる事もない」
女「少し前まで見せ合ってた仲じゃないか」
男「お前の少し前は十年以上も前の出来事を指すのですね!」
女「良いから、見ろ♪」
男「いやー!」
友「貴方達、傍から見て危ない人にしか見えないわよ」
女「そういえば、あの教師に欲情されたりは無かったのか?」
男「いや・・・」
女「嘘を付くな。浮気を隠そうとしても分かるんだからな」
男「(むしろ)」
教師「あの子に手を出したら・・・無事に学校生活送れるとは思わないことね・・・・!」
男「(と釘を刺されたなんて言えるわけない・・・)」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:41:06.13 ID:SYwOWOUM0男「いや・・・」
女「嘘を付くな。浮気を隠そうとしても分かるんだからな」
男「(むしろ)」
教師「あの子に手を出したら・・・無事に学校生活送れるとは思わないことね・・・・!」
男「(と釘を刺されたなんて言えるわけない・・・)」
男「今日は色々疲れたな。銭湯にでも行って疲れを取ろう・・・」
男「ふぅ・・・人も少ないし、ノンビリ出来るな」
女「全くだな」
男「はい、何で女性の君が此処に居るのかな」
女「それには及ばない。私は胸があまり大きくないから、タオルで巻けば・・・」
女「立派な男だ!」
男「ならないならない」
女「そして、このアクセサリーのヒゲメガネで、よりダンディな親父に近付いたと思わないか」
男「思わない思わない」
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:44:13.83 ID:SYwOWOUM0男「ふぅ・・・人も少ないし、ノンビリ出来るな」
女「全くだな」
男「はい、何で女性の君が此処に居るのかな」
女「それには及ばない。私は胸があまり大きくないから、タオルで巻けば・・・」
女「立派な男だ!」
男「ならないならない」
女「そして、このアクセサリーのヒゲメガネで、よりダンディな親父に近付いたと思わないか」
男「思わない思わない」
男「って、タオルを湯舟につけるのはマナー違反だ!早くあがれ!」
女「ぬ、忘れていた」
男「全く・・近所だからって、どうしてまた・・・」
女「男ー!ヒゲメガネはどうすればいい?」
男「はぁ・・・」
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:51:44.96 ID:SYwOWOUM0女「ぬ、忘れていた」
男「全く・・近所だからって、どうしてまた・・・」
女「男ー!ヒゲメガネはどうすればいい?」
男「はぁ・・・」
女「折角銭湯で二人、運命の出会いをしたんだ。背中、流しあいっこでもしよう」
男「どうせ出会うなら桜の木の下が良かったな、俺・・・」
女「(男の背中・・・・広くて・・・堅くて・・・温かい・・・・)」
女「(安心出来るけど・・・でも、やっぱり・・・意識しちゃうな・・・・///)」
男「(タオルを巻いてるとはいえ、流石に・・・胸が当たるな・・・/// ん・・・?)」
男「女さん」
女「何だ」
男「何かが腰に当たってる感触があるんですが・・・何か結構大きな突起物のような・・・」
女「あてているのさ」
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 13:57:46.77 ID:SYwOWOUM0男「どうせ出会うなら桜の木の下が良かったな、俺・・・」
女「(男の背中・・・・広くて・・・堅くて・・・温かい・・・・)」
女「(安心出来るけど・・・でも、やっぱり・・・意識しちゃうな・・・・///)」
男「(タオルを巻いてるとはいえ、流石に・・・胸が当たるな・・・/// ん・・・?)」
男「女さん」
女「何だ」
男「何かが腰に当たってる感触があるんですが・・・何か結構大きな突起物のような・・・」
女「あてているのさ」
男「しかし・・・悲しいな」
女「?」
男「女の部分の胸より、男の部分の方が、俺に当たってる面積が多い・・・って痛!?」
女「馬鹿・・・気にしているんだからな・・・・」
男「わ、悪かったよ・・・」
女「そんなに胸が好きなら存分に味あわせてやる・・・///」
男「っておい!幾ら人が多いからって、此処でタオルを取るな!」
女「大丈夫だ、ここは死角だからな」
男「少しは恥じらいを持てって言ってるだろー!」
男「(しかし・・・胸で背中を擦ってもらうって、案外・・・良いな・・・)」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:03:31.94 ID:SYwOWOUM0女「?」
男「女の部分の胸より、男の部分の方が、俺に当たってる面積が多い・・・って痛!?」
女「馬鹿・・・気にしているんだからな・・・・」
男「わ、悪かったよ・・・」
女「そんなに胸が好きなら存分に味あわせてやる・・・///」
男「っておい!幾ら人が多いからって、此処でタオルを取るな!」
女「大丈夫だ、ここは死角だからな」
男「少しは恥じらいを持てって言ってるだろー!」
男「(しかし・・・胸で背中を擦ってもらうって、案外・・・良いな・・・)」
女「折角ふたなりなんだから、>>70の様なシチュエーションも楽しみたいな」
男「これは、どういった状況でしょうか」
女「お互いの意思をぶつけ合うのさ・・・・私に言わせるな。恥ずかしいんだぞ・・・・」
男「俺の股についてるコレは、俺の意思そのものだったのか・・・・」
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:06:46.84 ID:SYwOWOUM0男「これは、どういった状況でしょうか」
女「お互いの意思をぶつけ合うのさ・・・・私に言わせるな。恥ずかしいんだぞ・・・・」
男「俺の股についてるコレは、俺の意思そのものだったのか・・・・」
女「よく考えてみれば、私のは>>70の壁画の人物みたいに大きくないな・・・」
男「よく考えなくても、この壁画の光景は異常だって気付けよ」
女「でも・・・どこか、Hだ・・・・」
男「何処が!?」
女「お互いの、余裕に満ちた表情・・・・これは両者共に信頼しあっている証拠なのさ」
男「俺、お前の恋人を続ける自信が無くなって来た」
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:15:40.78 ID:SYwOWOUM0男「よく考えなくても、この壁画の光景は異常だって気付けよ」
女「でも・・・どこか、Hだ・・・・」
男「何処が!?」
女「お互いの、余裕に満ちた表情・・・・これは両者共に信頼しあっている証拠なのさ」
男「俺、お前の恋人を続ける自信が無くなって来た」
男「それで、何でお前は俺と同じベッドの中にいるのかな」
女「忘れたか、今日はクリスマス。恋人同士の甘い夜を過ごす聖夜だ」
男「お前が言うと、淫らな意味にしか取れんのだが」
女「まぁ、今日が何日だろうと構わんのだがな」
男「お、おい、寒いからって抱きつくなって」
女「温かい・・・。こうしていると幸せだ」
男「(でも、悪くないムードだな・・・)」
男「(俺の尻に当たってる棒みたいなのが無ければ・・・・)」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:22:49.13 ID:SYwOWOUM0女「忘れたか、今日はクリスマス。恋人同士の甘い夜を過ごす聖夜だ」
男「お前が言うと、淫らな意味にしか取れんのだが」
女「まぁ、今日が何日だろうと構わんのだがな」
男「お、おい、寒いからって抱きつくなって」
女「温かい・・・。こうしていると幸せだ」
男「(でも、悪くないムードだな・・・)」
男「(俺の尻に当たってる棒みたいなのが無ければ・・・・)」
男「何時までも幼馴染と恋人の間の様な関係はお互いにとっても良くないな」
男「今日こそ、俺の想いを女に全部伝えないと」
女「何だ、男。こんな所に呼び出して」
男「なぁ・・・俺達、恋人だよな。学校卒業しても、一緒に居られるよな・・・」
女「お前がその気なら、勿論構わないが」
男「あ、あぁ・・・お、俺は勿論お前の事が・・その・・・う・・・その・・・・」
女「・・・嬉しいよ男。でも・・・やっぱり駄目だ。私はこんな体だから・・・迷惑だよ」
男「そ、そんな事は・・・・ちょっ・・・待てよ!女!」
男「(泣いてた・・・のか?)」
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:25:08.23 ID:SYwOWOUM0男「今日こそ、俺の想いを女に全部伝えないと」
女「何だ、男。こんな所に呼び出して」
男「なぁ・・・俺達、恋人だよな。学校卒業しても、一緒に居られるよな・・・」
女「お前がその気なら、勿論構わないが」
男「あ、あぁ・・・お、俺は勿論お前の事が・・その・・・う・・・その・・・・」
女「・・・嬉しいよ男。でも・・・やっぱり駄目だ。私はこんな体だから・・・迷惑だよ」
男「そ、そんな事は・・・・ちょっ・・・待てよ!女!」
男「(泣いてた・・・のか?)」
男「はぁ・・・どうしたってんだよ。何時もの女らしくないな・・・・。俺も人の事言えんが」
友「あら、どおしたのん♪」
男「友・・・」
友「随分悩んでるようじゃない?私で良ければ相談に乗るわよん♪」
男「サンキュー。実はな・・・・女が・・・」
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:31:49.07 ID:SYwOWOUM0友「あら、どおしたのん♪」
男「友・・・」
友「随分悩んでるようじゃない?私で良ければ相談に乗るわよん♪」
男「サンキュー。実はな・・・・女が・・・」
友「・・・」
男「そんな訳だ。訳分からないよ・・・アイツの体の事は俺が一番理解してるってのに・・・・何で今更」
友「分かってねえよ」
男「?」
友「全然理解もしてないんじゃないか?」
男「何・・・?怒ってるのか・・・友?」
友「男、お前気付いてないのか。お前は人と話すとき、自信が無くなると、直ぐに目を逸らすんだよ」
友「相手の目を見つめる事が出来ない。こんな癖、たった数年一緒に過ごしてきた俺でさえ、気付くってのに」
友「幼馴染の女が気付かない筈無いだろ・・・・」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:36:15.61 ID:SYwOWOUM0男「そんな訳だ。訳分からないよ・・・アイツの体の事は俺が一番理解してるってのに・・・・何で今更」
友「分かってねえよ」
男「?」
友「全然理解もしてないんじゃないか?」
男「何・・・?怒ってるのか・・・友?」
友「男、お前気付いてないのか。お前は人と話すとき、自信が無くなると、直ぐに目を逸らすんだよ」
友「相手の目を見つめる事が出来ない。こんな癖、たった数年一緒に過ごしてきた俺でさえ、気付くってのに」
友「幼馴染の女が気付かない筈無いだろ・・・・」
友「女だって辛いだろうな。自分の理解者と信じてきた奴がくれたのが、愛情じゃなくて同情だったんだからな」
男「俺が・・・同情してたっていうのか。違う・・・・俺は・・・・」
友「俺に弁明しても、どうにもならねぇよ。言うべき相手は別に居るだろうが」
男「友・・・」
友「さっさと行けよ。もう一度、お前の恋人のところに」
友「・・・じゃないと、私が男を食べちゃうわよ?」
男「それは勘弁願うぜ」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:43:19.37 ID:SYwOWOUM0男「俺が・・・同情してたっていうのか。違う・・・・俺は・・・・」
友「俺に弁明しても、どうにもならねぇよ。言うべき相手は別に居るだろうが」
男「友・・・」
友「さっさと行けよ。もう一度、お前の恋人のところに」
友「・・・じゃないと、私が男を食べちゃうわよ?」
男「それは勘弁願うぜ」
男「待ってくれ!女!」
女「男・・・・」
男「俺は、お前が好きなんだ。お前の体の事なんて一切気にしない!」
男「あの時は少なからずとも、迷いが有った・・・ゴメン。でも、今は違う」
男「今ならはっきり言える・・・俺はお前が好きだ!全部ひっくるめて、女自身が」
女「そうか・・・・でも、やっぱり私は近いうち、コレを切除しようと思うんだ」
女「男だって、こんな私が恋人になったら・・・周りの目も有るし・・・」
男「何言ってるんだ。俺は小さい頃からずっと、お前を見てきた」
男「例えお前の体がどうなっていようと・・・女は立派な女の子だし、俺の彼女に変わりは無いさ」
女「・・・流石に、今の台詞は胸に来たぞ・・・男」
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:48:22.82 ID:SYwOWOUM0女「男・・・・」
男「俺は、お前が好きなんだ。お前の体の事なんて一切気にしない!」
男「あの時は少なからずとも、迷いが有った・・・ゴメン。でも、今は違う」
男「今ならはっきり言える・・・俺はお前が好きだ!全部ひっくるめて、女自身が」
女「そうか・・・・でも、やっぱり私は近いうち、コレを切除しようと思うんだ」
女「男だって、こんな私が恋人になったら・・・周りの目も有るし・・・」
男「何言ってるんだ。俺は小さい頃からずっと、お前を見てきた」
男「例えお前の体がどうなっていようと・・・女は立派な女の子だし、俺の彼女に変わりは無いさ」
女「・・・流石に、今の台詞は胸に来たぞ・・・男」
男「冬だってのに熱い・・・喉が渇いたな・・・」
女「私ので良ければ、やるぞ?」
男「何か飲み物持ってるのか!?さすが!」
女「特濃 白濁だ」
男「遠慮しておくわ」
女「何だ・・・・そういう名前の牛乳なのに」
男「タンマ!やっぱり欲しい!」
女「もう遅い。お前にはやらん。人の親切心を何だと思ってるんだ・・・何と勘違いしたんだ・・・・///」
男「悪かったって!女ー!」
友「ま、残り少ない学園生活。幸せに過ごすんだぜ、お二人さん」
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 14:57:25.62 ID:SYwOWOUM0女「私ので良ければ、やるぞ?」
男「何か飲み物持ってるのか!?さすが!」
女「特濃 白濁だ」
男「遠慮しておくわ」
女「何だ・・・・そういう名前の牛乳なのに」
男「タンマ!やっぱり欲しい!」
女「もう遅い。お前にはやらん。人の親切心を何だと思ってるんだ・・・何と勘違いしたんだ・・・・///」
男「悪かったって!女ー!」
友「ま、残り少ない学園生活。幸せに過ごすんだぜ、お二人さん」
男「やべ・・・昼飯忘れた。どうするかな・・・」
女「何だ、その物欲しそうな目は」
男「少し、恵んでください」
女「仕方ないな・・・・では、私のとっておきのウインナーでも」
男「(少し前までの俺なら、此処で遠慮して逃げ出していたが・・・そうはいかない)」
男「(どうせ、からかい目的だろう。普通にウインナーをくれるはず・・・・)」
男「ところで、何で貴方はスカートを捲ってらっしゃるんでしょうか」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:02:15.73 ID:SYwOWOUM0女「何だ、その物欲しそうな目は」
男「少し、恵んでください」
女「仕方ないな・・・・では、私のとっておきのウインナーでも」
男「(少し前までの俺なら、此処で遠慮して逃げ出していたが・・・そうはいかない)」
男「(どうせ、からかい目的だろう。普通にウインナーをくれるはず・・・・)」
男「ところで、何で貴方はスカートを捲ってらっしゃるんでしょうか」
女「恋人同士のスキンシップ、その10。膝枕をしよう」
男「1〜9は一体何なんだ、という野暮な突っ込みは止して置くことにする・・・」
女「今日の私はミニスカートだ。校則違反ギリギリラインだぞ」
男「(あ、素足が柔らかくて気持ち良い・・・・)」
女「(・・・息が・・直接かかって・・・ん・・・ぁ・・・)」
男「でも、何か枕の部分が堅くて落ち着かないから、やっぱ起きる」
女「それは少しショックだぞ」
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:09:14.17 ID:SYwOWOUM0男「1〜9は一体何なんだ、という野暮な突っ込みは止して置くことにする・・・」
女「今日の私はミニスカートだ。校則違反ギリギリラインだぞ」
男「(あ、素足が柔らかくて気持ち良い・・・・)」
女「(・・・息が・・直接かかって・・・ん・・・ぁ・・・)」
男「でも、何か枕の部分が堅くて落ち着かないから、やっぱ起きる」
女「それは少しショックだぞ」
女「大体、世間一般のふたなりに対するイメージは偏見に満ちている!」
男「どうしたよ突然」
女「私はそんなに淫乱でもない。普通の女の子だ」
男「お前が普通だったら、俺は苦労しなくて済むんだけどな」
女「確かに・・・授業中にイケない事を妄想してる最中に問題をあてられて」
女「教壇の前に立たされる時は、焦ったりするけど・・・それでも・・・・」
男「あ、意外と可愛いところあるのね」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:11:57.02 ID:ScF0iFWyO男「どうしたよ突然」
女「私はそんなに淫乱でもない。普通の女の子だ」
男「お前が普通だったら、俺は苦労しなくて済むんだけどな」
女「確かに・・・授業中にイケない事を妄想してる最中に問題をあてられて」
女「教壇の前に立たされる時は、焦ったりするけど・・・それでも・・・・」
男「あ、意外と可愛いところあるのね」
ガチレズと変態姉と変態ショタが来たらカオスになる
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:15:54.91 ID:SYwOWOUM0男「Zzz・・」
A「男さん・・・私、貴方の事が好き・・・・」
男「Aさん・・・・でも俺には」
A「分かってる、でも私にだって、女さんに負けない位のが・・・その・・・『ある』のよ・・・?」
男「は?」
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:18:33.27 ID:9ffq2Pv9OA「男さん・・・私、貴方の事が好き・・・・」
男「Aさん・・・・でも俺には」
A「分かってる、でも私にだって、女さんに負けない位のが・・・その・・・『ある』のよ・・・?」
男「は?」
カオスの予感wwwwwwww
95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:19:34.19 ID:SYwOWOUM0A「見て・・・・///」
男「な、何で・・・?女だけじゃなかったのか・・・この学校・・・・」
B「男君・・・///]
男「Bさん、君にはバスケ部の彼氏が・・・」
B「あんな奴の事なんかどうでもいいよ!ボクは君の事しか・・・それに・・ボクは・・・女さんと同じ・・・」
男「おいおい、ふたなりって意外に多いんだな。常識って何なんだろう」
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:22:08.96 ID:SYwOWOUM0男「な、何で・・・?女だけじゃなかったのか・・・この学校・・・・」
B「男君・・・///]
男「Bさん、君にはバスケ部の彼氏が・・・」
B「あんな奴の事なんかどうでもいいよ!ボクは君の事しか・・・それに・・ボクは・・・女さんと同じ・・・」
男「おいおい、ふたなりって意外に多いんだな。常識って何なんだろう」
C「私も・・・・」
D「アタシも・・・・」
E「オレも・・・」
F「拙者も・・・」
G「キョキョキョ・・・・」
男「流石に笑えなくなって来た。何が起こっているというんだ」
男「最後の方、明らかに人間ですら無いのも混じっていたし・・・」
?「何をうろたえているのかね」
男「誰だ!?」
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:25:49.38 ID:SYwOWOUM0D「アタシも・・・・」
E「オレも・・・」
F「拙者も・・・」
G「キョキョキョ・・・・」
男「流石に笑えなくなって来た。何が起こっているというんだ」
男「最後の方、明らかに人間ですら無いのも混じっていたし・・・」
?「何をうろたえているのかね」
男「誰だ!?」
?「人は我の事を全てを知る者と呼ぶ・・・」
男「なら教えてくれ。此処は一体何なんだ!俺を元の世界に返してくれ!愛する女の元に!」
?「残念ながらソレは叶えられぬ願いだ。お前が世界の理を理解せぬが故に」
男「・・・?一体どういう事だ」
?「女性という存在には、股間に全て、あの様な男性器が有るということを認め、受け入れるのだ」
男「な、何・・・?」
102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:30:44.71 ID:RMmDrB72O男「なら教えてくれ。此処は一体何なんだ!俺を元の世界に返してくれ!愛する女の元に!」
?「残念ながらソレは叶えられぬ願いだ。お前が世界の理を理解せぬが故に」
男「・・・?一体どういう事だ」
?「女性という存在には、股間に全て、あの様な男性器が有るということを認め、受け入れるのだ」
男「な、何・・・?」
本当に気付かないのか、馬鹿だな
人をここで叩いても無駄なのに何故こうも騒ぐ
お前ここ初めてだろ?新参は力抜いて半年ROMってろよ
つーか下らないこと書き込んで大事な晒しスレを汚すなカス
105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:33:51.74 ID:SYwOWOUM0人をここで叩いても無駄なのに何故こうも騒ぐ
お前ここ初めてだろ?新参は力抜いて半年ROMってろよ
つーか下らないこと書き込んで大事な晒しスレを汚すなカス
?「お前が常識として身につけている女性への知識は紛い物だというのだ」
男「た、確かに・・・俺がこの世界で見てきた女性には、みんなアレがついていた・・・」
?「『この世界』という表現は正しくないな。『現実世界』だ」
男「現実・・・世界・・・。ここが・・・」
?「そうだ、そして真理を受け入れてどう思った?女性は醜いだろう?」
男「ああ・・・流石に、女性が皆あんな体だったとは思わなかった」
?「この童貞が」
男「五月蝿い、リターンするぞ」
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:35:08.21 ID:RMmDrB72O男「た、確かに・・・俺がこの世界で見てきた女性には、みんなアレがついていた・・・」
?「『この世界』という表現は正しくないな。『現実世界』だ」
男「現実・・・世界・・・。ここが・・・」
?「そうだ、そして真理を受け入れてどう思った?女性は醜いだろう?」
男「ああ・・・流石に、女性が皆あんな体だったとは思わなかった」
?「この童貞が」
男「五月蝿い、リターンするぞ」
作者はFF5好きだろwwwwwww
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:36:09.35 ID:x5fL1YPM0戻ってきたらカオス展開でワロタwwwwww
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:36:25.63 ID:SYwOWOUM0?「女性は醜い。華奢な体に、あんな物は似合わない」
男「女性は醜い。華奢な体に、あんな物は似合わない・・」
?「ならば寧ろ男の方がいい」
男「ならば寧ろ男の方がいい・・」
?「男がいい」
男「男がいい・・・・」
?「女性なんて嫌いだ。男性こそが真に美しくエレガント」
男「女性なんて嫌いだ。男性こそが真に美しくエレガント・・・・・?」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:38:11.25 ID:9bua0CbI0男「女性は醜い。華奢な体に、あんな物は似合わない・・」
?「ならば寧ろ男の方がいい」
男「ならば寧ろ男の方がいい・・」
?「男がいい」
男「男がいい・・・・」
?「女性なんて嫌いだ。男性こそが真に美しくエレガント」
男「女性なんて嫌いだ。男性こそが真に美しくエレガント・・・・・?」
テラ催眠術www
114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:42:19.17 ID:SYwOWOUM0?「お前は1人のふたなり少女、女を愛してるようだが、それは愚かな行為だ」
?「あんな小娘よりも、もっと相応しいフィアンセがお前の元に居るではないか・・・・何故気付かない」
男「女以上に・・・俺を愛してくれる人が居るっていうのか?」
男「ソイツは誰なんだ!ツンデレ男嫌いのAか?スポーツ娘でボクっ子のBさんか?現サッカー指導者のG子か・・・?」
?「違う・・・違うのだよ男・・・・」
?「フィアンセの名・・・運命の人は・・・お前の隣の席に位置するモノ・・・」
男「隣の席・・・・俺のフィアンセ・・・」
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:46:13.83 ID:iEppIlhG0?「あんな小娘よりも、もっと相応しいフィアンセがお前の元に居るではないか・・・・何故気付かない」
男「女以上に・・・俺を愛してくれる人が居るっていうのか?」
男「ソイツは誰なんだ!ツンデレ男嫌いのAか?スポーツ娘でボクっ子のBさんか?現サッカー指導者のG子か・・・?」
?「違う・・・違うのだよ男・・・・」
?「フィアンセの名・・・運命の人は・・・お前の隣の席に位置するモノ・・・」
男「隣の席・・・・俺のフィアンセ・・・」
Gはサッカー指導者だったのかwww
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:46:51.67 ID:yKD/ov1lO応援するんじゃなかったのかよw?
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:47:25.01 ID:wSNpNtRrOジーコww
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:49:14.61 ID:SYwOWOUM0男「あれ、その人物って友じゃないのか」
?「ピンポン♪」
男「やかましいわ!」
男「・・・・!はぁ・・っ、はぁっ・・・」
友「あらあら、もう少しで洗脳が上手くいったのに」
男「私は貴方に尋ねます。何をされていたのですか、と」
友「いゃーん♪だって、やっぱり諦めきれないんだもの☆」
友「その為にはぁ、女性全員を嫌いになって貰わないとぉ♪」
男「・・・」
友「って、ちょっと、何処行くのよぉ?」
女「む、どうした男」
男「お前が男でもいい!!」
女「何の話をしているんだ」
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 15:53:42.00 ID:SYwOWOUM0?「ピンポン♪」
男「やかましいわ!」
男「・・・・!はぁ・・っ、はぁっ・・・」
友「あらあら、もう少しで洗脳が上手くいったのに」
男「私は貴方に尋ねます。何をされていたのですか、と」
友「いゃーん♪だって、やっぱり諦めきれないんだもの☆」
友「その為にはぁ、女性全員を嫌いになって貰わないとぉ♪」
男「・・・」
友「って、ちょっと、何処行くのよぉ?」
女「む、どうした男」
男「お前が男でもいい!!」
女「何の話をしているんだ」
男「それは真理です、では私は貴方にそう確信し、同時に質問します。何故、生えているのか、と」
女「・・・生まれつきだが・・・」
男「その生まれつきはエラーです。番号#49000 に相当します。マ●クロソフトに問い合わせてください」
女「どうしたんだ・・・男・・・。もしかして、私がこんなだから・・・発作でも起こったのか・・・」
男「可能性は限りなく天文学的です」
女「お、男・・・、すまなかった・・・すまなかった・・・うぅ・・・・」
友「あらあらまぁまぁ」
125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 16:00:47.02 ID:SYwOWOUM0女「・・・生まれつきだが・・・」
男「その生まれつきはエラーです。番号#49000 に相当します。マ●クロソフトに問い合わせてください」
女「どうしたんだ・・・男・・・。もしかして、私がこんなだから・・・発作でも起こったのか・・・」
男「可能性は限りなく天文学的です」
女「お、男・・・、すまなかった・・・すまなかった・・・うぅ・・・・」
友「あらあらまぁまぁ」
男「仮想空間に意識が飛んで、得た事も有ったんだ」
女「ほう、それはなんだ?」
男「女の体は一見特殊に見えるけど、実は全然そんな事は無くて・・・」
男「全員に、もしアレが生えていたとしても、俺は間違いなく女を彼女に選んでいたって・・・そう思えたんだ」
女「男・・・///」
友「あら、手が滑ったわ」
カチ
男『女性なんて嫌いだ。男性こそが真に美しくエレガント・・・・・?』
127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 16:06:16.76 ID:SYwOWOUM0女「ほう、それはなんだ?」
男「女の体は一見特殊に見えるけど、実は全然そんな事は無くて・・・」
男「全員に、もしアレが生えていたとしても、俺は間違いなく女を彼女に選んでいたって・・・そう思えたんだ」
女「男・・・///」
友「あら、手が滑ったわ」
カチ
男『女性なんて嫌いだ。男性こそが真に美しくエレガント・・・・・?』
女「これは紛れも無く男の声・・・・一体コレは・・・・男・・・?」
男「友、お前録画してたんですね。流石ですね。成績優秀という伏線が此処で活きてきましたか」
友「残念だけど、女・・・これが現実なのよ・・・」
友「私だって当然ショックよ。でも男がこういう性癖の持ち主なんだからしょうがないじゃない!」
友「こんな男を癒してあげられるのは、私だけなのよぉお!」
女「私は・・・確かに・・・BLは好きだし・・・実際、見ていてドキドキする・・・・」
女「でもそれは冗談であって、男は私だけを愛してくれるって・・・・それなのに・・・ショックだぞ・・・男」
女「私は泣かない。だって、これは一つの愛の形だから。私と男が嘗て結ばれたように、友と男とも・・・///」
男「あれ、何か悟られてますよ?」
128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 16:11:50.87 ID:SYwOWOUM0男「友、お前録画してたんですね。流石ですね。成績優秀という伏線が此処で活きてきましたか」
友「残念だけど、女・・・これが現実なのよ・・・」
友「私だって当然ショックよ。でも男がこういう性癖の持ち主なんだからしょうがないじゃない!」
友「こんな男を癒してあげられるのは、私だけなのよぉお!」
女「私は・・・確かに・・・BLは好きだし・・・実際、見ていてドキドキする・・・・」
女「でもそれは冗談であって、男は私だけを愛してくれるって・・・・それなのに・・・ショックだぞ・・・男」
女「私は泣かない。だって、これは一つの愛の形だから。私と男が嘗て結ばれたように、友と男とも・・・///」
男「あれ、何か悟られてますよ?」
男「まぁ、これは一種の策略で・・・友の頭がピンク色に染まっただけで・・・」
男「俺がお前を第一に考えているのは真実だよ」
女「そうか、この展開も何度目か分からない上に」
女「新鮮味に欠けるが、今度こそ信じてやろう」
女「こんな私だがこれからもヨロシク頼むぞ」
男「あぁ、こちらこそ」
男「でも、そこに俺の手を股間にあてる必要性は無いよな」
129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 16:15:23.51 ID:5vr4cLd4O男「俺がお前を第一に考えているのは真実だよ」
女「そうか、この展開も何度目か分からない上に」
女「新鮮味に欠けるが、今度こそ信じてやろう」
女「こんな私だがこれからもヨロシク頼むぞ」
男「あぁ、こちらこそ」
男「でも、そこに俺の手を股間にあてる必要性は無いよな」
一体この気持ちをなんて説明すれば良いんだ・・・。
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 17:05:27.40 ID:w8h4PcrLO終わった?
135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 17:06:36.95 ID:SYwOWOUM0マンネリなうえに、これ以上進展も無いので
終了です。支援して下さった方々thxです
140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 17:14:10.80 ID:zsmFrNxNO終了です。支援して下さった方々thxです
1乙
結構面白かったと思うんだ
141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/25(火) 17:15:28.37 ID:5vr4cLd4O結構面白かったと思うんだ
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