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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:31:02.56 ID:3aNwSm8ZO
男「なぁ、女」
女「なにかな?」
男「いや…その喋り方なんだけど」
女「……何かおかしな所でも?」

男「いや…急にどうしたのかなって…」
女「だ、だって!男くん、クールな娘が好きだって!」
男「そ…そうだったのか」
女「///あ…無し無し!今の無し!
コホンッ……私は、もともとこの喋り方だったはずだが」
男「そうか…女が俺のこと」
女「///だから、無しだってぇ…」



2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:31:38.61 ID:1fG3ZTM30
少し期待

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:32:21.74 ID:suBbqB9LO
テラワロスwwwwwwwwwwwww

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:32:30.46 ID:I1lCJl8uO
不覚にも

6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:32:44.91 ID:p0VccPAP0
`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

  


13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:39:37.96 ID:3aNwSm8ZO
女「ハムハム…」
男「おい、パン一個じゃ、腹減らないか?」
女「ムシャムシャ…ゴクン、いや、これくらいで十分だ」
男「そうか…ならいいけど」
グーキュルキュル
男「……やっぱり足りないみたいだな」
女「///違う!違うの!クールな人は少食だから…」
男「別にそんなことはないだろ。
ほら、オニギリやるよ」
女「ありがとう…じゃなくて…えっと、えーっと」
男「無理にクールでかえさなくていいから」

14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:40:51.78 ID:cuCiMWdd0
これはいいwktk
だけど続けられるのか疑問

15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:47:14.04 ID:pFynbH0mO
先に言っておく
俺はこれが好きだ!!


授業中とか面白そうだ

16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:47:19.92 ID:3aNwSm8ZO
女「なぁ、男」
男「ん?どうした?」
女「どうだ?今の私はとってもクールだろ?」
男「………」
女「どうして黙る」
男「………いや」
女「いや?なにかな?」
男「なんでもない」
女「えー、気になるよぅ…男くん、いじわるしないでぇ」
男(俺はこっちのが好きなんだけど)

17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:49:26.31 ID:eclFT53i0
なんといじりやすそうな女w

18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:54:17.14 ID:3aNwSm8ZO
先生「この問題わかるもの」
スッ
先生「おっ、女か、珍しいな。
じゃあ、前にでて答えを書いてくれ」

女「はい………」カリカリカリカリ
女「できました」
男「………」
女(///今の私、すごくクールだよね。
男くんなんて、すごいみつめてるよ)
男「…間違えてる」
先生「そうだな、ここが違うな」カリカリ
女「///あ…あぅ…」

19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/16(日) 23:57:01.91 ID:MBTIp5YBO
下校中

男「腹減ったからコンビニ寄るけどどうする?」

女「外で待ってる。」

男「わかったー。」

女(男くん遅いなー。あっネコちゃんだ……。)

女(戯れたらクールじゃない…戯れたらクールじゃない…戯れたら…無理ッ!!)

女「にゃーん。…………いつから見てたの?」

男「きっとネコと戯れるかどうかを悩んでるとき。無理しなくていいと思うよ。」


何か違うorz

20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:00:21.34 ID:9ZS/msJ70
>>19
イイヨイイヨー

22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:01:58.08 ID:puWqaYrRO
>>19
いいよー続けて続けて

21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:01:00.67 ID:puWqaYrRO
女「コーヒーはブラック…うん、クール」
男「無理すんなよ、お前、苦いのだめだろ」
女「そんなことはない、ほら…ゴクン」
女「に、苦ぁい!」
男「ほらぁ…俺のカフェオレと交換してやるから」
女「ありがとう」


女「コクコク…こっちのほうがおいしい」
男(間接キスだって言ったらどうなるかな)

24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:15:06.47 ID:puWqaYrRO
男「おはよう」
女「あっ、おは……
コホコホ…なんだ、男か」
男「なんだ、俺にあうのが嫌なのか…」
女「…えっと…ち、違うぞ、別にそんなことは…」
男「嫌なら嫌でいいよ。なるべく話しかけないから」
女「まって!そんなのひどいよ!」
男「嫌いなんだろ?」
女「違うよ!男くんのこと大好きだよ!」
男「///そこまで言われると照れるな」
女「///あっ!今のは…あの…」

25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:19:25.71 ID:GBq91bu/O
あーもーかわいいなぁちきしょう

27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:21:19.93 ID:VKtsdg2VO
ああ〜いやらしい!

28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:21:28.73 ID:+cAte4uYO
男「女はどういう仕草がクールだと思うの?」

女「うーん…。サッカーのフリーキックでカッコ良く得点したのに、小さくガッツポーズすることかな。小さくっていうのがポイントだよ。」

男「(何かズレてないか……?)他には?」

女「コーヒーをストレートで飲んだり、」

男(コーヒーはブラックですけどね。)

女「あとは、人前で鼻をかまないことかな?」

男「風邪の時どうするの?」

女「お便所の個室でかむの。」

男「クールな人はお便所とか言わないと思う。」

女「はっ!!…じゃぁお花畑?」

男(やっぱりズレてる。)

29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:26:51.91 ID:/adFBbmM0
>>28
お花畑wwwwwwwwwwwww

30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:30:26.24 ID:iNVJBlPO0
これはいいwww
頑張って

31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:33:24.40 ID:puWqaYrRO
ペラッ
女「えっと…クールは、サラッと好意を伝えるか…ふむふむ」
男「なに読んでんだ?」
バタンッ
女「なっ、なんでもない」
男「隠されると余計気になるな」
女「そ、そんなことより」
男「声が裏返ってるぞ」
女「…コホンッ、わたっ、私は…」
男(顔真っ赤だな)
女「///…男が好きだぞ」
男(これは…クールじゃないが…可愛い)

32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:36:52.40 ID:FuQm4AwE0
男「やあ、女」
女「あ、男か」
男「まだ、そのキャラを続けてるのか?」
女「だって男君はクールが好k・・・いや、元々私はこういうキャラだ」
男「ふ〜ん、俺さ」
女「ん、なんだ?」
男「クール好きだけど、前までの女の方がもっと好きだぞ」
女「え、ええええ!」
男「おい、キャラ崩れてるぞ」
女「いや、だって、えええ///」

これでいいのか?

33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:38:13.74 ID:puWqaYrRO
>>32
いいです

34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:39:30.20 ID:uCBhRz0E0
クールが好きな男って・・・あれだよな

35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 00:42:14.02 ID:+cAte4uYO
男「うりゃあ!くらえっ消しゴム!」
友「あぶねっ!当たるところだったじゃねーか!」
女「痛っ!!」
女(クールは泣かない、クールは泣かない、クールは…。)
女「ぐすっ…。」
友「おい、さすがにデカいまとまりーお、ぶつけられたら泣くって。謝ってこいよ。」
男「女、ごめん。でもクールな人は泣かないと思う。(どうにかして泣き止まさないと…。)」
女「泣いてない。これは心の鼻水だ!」男「………お花畑に行って拭ってくればいいと思うよ。」



41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 01:04:50.67 ID:sx3cSd/JO
すごくいい…
キャラ崩れたら俺の先輩そっくりですごくいい…

43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 01:10:38.92 ID:fb8NWx10O
>>41
どんな野郎だよ

44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 01:14:25.41 ID:oEl/EZVf0
>>43

男「あれ、先輩、眼鏡なんかかけてましたっけ?」

女「ふふん、知的に見えるかね?」

男「はぁ、確かに雰囲気は変わりますね」

女「どうも、君はあたしをあまり先輩として扱っていないように思えるからね。ここらで先輩の威厳というものを」

男「あの、なんかフラフラしてますけど、大丈夫ですか?」

女「大丈夫、ノープレブレムだ。かけなれない眼鏡にどうにも距離感が狂ってしょうがないってわけじゃあないから」

男「はやく、借りた人に返してきてください」


こんな感じのちょっと変な性格の先輩なんだよ、きっと

73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 07:09:16.02 ID:sx3cSd/JO
>>43
野郎じゃねぇ
かわいくて優しいけど突発的に理解出来ないことするいい人なんだ

42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 01:10:00.73 ID:Xmnn8zMJO
女「なあ男」
男「なんだ?」
女「男が思うクールな女の特徴ってどんなの?」
男「うーん。感情の発露が少ない……とかかな」
女「ふむふむ」
男「ところで、映画のチケットが2枚手に入ったんだが
今度行く?」
女「ホント!?行くよ!行く行く!絶対行く!
やったー!」
男「……女には一生無理だな」ボソ
女「え?なにか言った?」
男「いや、別にー」

45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 01:18:59.14 ID:+cAte4uYO
数学の授業中

女(どうやったらクールになれるんだろ…。)
先生「(女が窓の外眺めてるな。)女。この問題解いてみろ。」

女「はい…。(クール、クール…。)」カリカリカリ

男(俺解けなかったのに…今日の女…クールでカッコいいな…。)

先生「正解だ。よく勉強してるみたいだな。席に戻っていいぞ。」

授業終わり

男「女、さっきかなりクールでカッコ良かったぞ!」

女「えっ!?いつ?」

男「問題解いてたときだけど…?何で赤面してるの?」

女「(男くんが私のことカッコいいって……。)てへっ?」

男(やっぱりクールになりきれてないなぁ…。)

46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 01:19:03.62 ID:TTtul/+iO
寿司屋にて〜


男「さっきから玉子ばっか食べてるけど、好きなの?」
女「ええっ!?うn…ああ、そうなんだ」
男「いいよ、別に気を使わなくっても。奢るって言ったの俺だし」
女「ええっt…だがしかし…」
男「大トロください」
板前「HEY!大トロ一丁!」
男「ほら、食べな」
女「ゴクリ。じゃ…じゃあいただきます……!?…んっ〜〜〜!」
男「泣くほど美味しかったのか。連れてきた甲斐があったなぁ」

47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 01:19:37.01 ID:tey0lqVJ0
      /\___/ヽ
     /       :::::::\
    .|          .::::|
    |  ''''''   ''''''   .:::|
    .|(●),   、(●)、::::|
     \ ,,ノ(、_, )ヽ、,,.:::::/
     /``ーニ'-'"一´\
   _/((┃))_____i |_ キュッキュッ
.. / /ヽ,,⌒) ̄ ̄ ̄ ̄ (,,ノ   \
/  /_________ヽ..  \
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

       /\___/ヽ
     /''''''   '''''':::::::\
    . |(●),   、(●)、.:| +
    |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
  .   |   `-=ニ'- ' .:::::::| +
     \  `ニニ´  .:::::/     +
     /ヽ、ニ__ ーーノ゙\_
    .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|  トン
   _(,,)  クールぶる  (,,)_
.. /. |..            |  \
/   .|_________|   \


55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 02:22:32.12 ID:oEl/EZVf0
眠いが、3時くらいまで援護するかなぁ……キャラが違っても、恨んでくれるな。


男「あれ、ゴミ出しか。手伝おうか?」

女「む、頼まれてくれるのか」

男「なんか、重そうだしな。ていうか、なんか威圧的だな」

女「そうかな? 私はいつもこんな調子だよ」

男「そうだったっけ……まあいいか。何に影響されたか知らんけど、あんまり無理すんなよ」

女「性に合わんよ、そんなものは……と、ゴミが落ちたな。先に行っててくれ」

男「ん、ああ……って、ゴミ箱下ろしたら? 変な体勢だから、スカート際どいぞ」

女「へ、や、やだもう! どこ見てるのよっ」

男「いや、悪い」

女「き、気をつけてくれよ。まったく」

男「別に見えちゃいないから、安心していいぞ」

女「そういう問題じゃ……んもう」

56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 02:29:41.82 ID:oEl/EZVf0
女「ふぅ、やれやれ、今日の小テストも散々な出来だった」

男「反省できてるなら、次の対策もとりやすいだろ」

女「うむ、僥倖僥倖」

男「……まあ、今日の教訓は明日に生かせばいい。明日こそは巧くいくといいな」

女「明日?」

男「明日は古文だがな」

女「……あれ、そうだっけ……?」

男「忘れてたのか?」

女「うわ〜、まいったなぁ……あ」

男「ん? なんなら、明日一緒に対策がてら勉強するか?」

女「う、うむ、そこまで言うなら付き合おうか」

男「何だその態度は」

女「付き合って、お願い」

男「おちょくると面白いな、お前は」

女「んもう……」


58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 02:36:13.00 ID:oEl/EZVf0
女「……これは」

男「どした?」

女「果たし状か」

男「今日日、それは無いと思うけどなぁ。どう見ても下級生のクラスと名前が書いてあるし……果たし状にピンクの便箋はどうか」

女「……女先輩のクールな雰囲気に惚れました……ふ」

男「可愛い後輩だな。どう考えても相手は女だが」

女「どうしよう、こういうの初めてだよぅ……」

男「地が出てるぞ。いいのか?」

女「……丁重に断るべきだな。男女の仲は清くあるべきだ」

男「取りあえず落ち着け。先ずは友達から始めてみたらどうだ?」

女「……私は孤独でいい。それが似合う女さ」

男「友達無くすぞ」

女「ふぇ、そ、そうなの?」

男「……」

女「ど、どうしよう、どうしよう?」

59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 02:36:55.71 ID:+jMcqfVb0
男「俺の気をひこうとして、クールぶってる女がいたんですよ〜」

女「なァぁぁぁぁぁぁぁぁぁーにぃぃぃい!? やぁっちまったなぁ!!!」

男「女は黙って」
女「テロデレ!!」
男「女は黙って」
女「テロデレ!!」


60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 02:42:21.85 ID:oEl/EZVf0
女「寒くなってきたな」

男「ああ、こうやってジュース買いに外まで出るのも辛くなってくる」

女「売店近くは混むしな……人混みはどうも好きじゃない」

男「しかし人が肩を寄せ合えば、それなりに温かくなるのも事実」

女「ふむ、では試してみようかな……わ、わわ」

 ずてーん

男「……大丈夫か?」

女「むむ……い、今の無し」

男「大丈夫だ、中は見えてない」

女「もう、そういうこと言わないでってば!」

男「……お前は、自分の魅力に気づくべきだと思うぞ」

女「な、何の話だね」

男「……襟を正したつもりでも、おでこを真っ赤にしてるところとかな」

61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 02:43:14.34 ID:LfS9HzJrO
可愛いなぁ
でも実際にこんな子がいたらかなりイラっとくるんだろうなぁ
でも可愛いなぁ

62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 02:47:58.75 ID:oEl/EZVf0
女「……っぶしっ」

男「風邪か?」

女「問題無い。鼻がむずむずするだけだ」

男「鼻風邪だな。上着はどうしたよ?」

女「今日は天気もいいし、平気だと思った」

男「相変わらず見通しが甘いなまったく……ちょっと止まれ」

女「ん? あ……あの、これは、お前のマフラーむぐっ」

男「まあ、無いよりはマシだ。喉を冷やすのはよくない」

女「……ずずっ」

男「鼻水付けるなよ」

女「……暖かいな」

男「目尻が下がってるぞ」

女「……えへへ、いいの」

男「ふむ」

63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 02:55:01.30 ID:oEl/EZVf0
女「……今日は、人が多いな」

男「まあ、帰宅ラッシュに巻き込まれたからなぁ……大丈夫か?」

女「平気だ。つかまっていれば、はぐれる事も無いしな」

男「専用車両のほうがよかったんじゃないかな」

女「いいではないか。こちらのほうがお得だからな」

男「そうなのか……」

女「うむうむ……ひゃっ」

男「ん? どうした?」

女「い、いや……別に(お尻、誰が触ってるんだろ……)」

男「? そうか」

女「これだけ狭いとな……ん(ど、どうしよ。スカートの中、入ってきた……)」

 ぎゅっ

男「……場所代わるぞ。少し引っ張るが、我慢してくれ」

女「え、きゃっ!?……あ、あの」

男「何も言わなくていい。お前はクールなんだろ?」

64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 03:02:41.92 ID:oEl/EZVf0
女「さて、今日もさっさと帰るか」

男「悪い。なんか担任に呼ばれてるから、先に帰ってくれ」

女「そうか……待っておくわけにはいかないか?」

男「長くかかりそうだ」

女「……わかった。まあ、気がかりを作っては、邪魔になるだけだな。先に帰るとするよ」

男「すまん」

女「気にするな」

 ・ ・ ・

女「……はぁ、本当は、駄々捏ねてでも待ってたかったけどなぁ……」

男「そういうのは嫌じゃないぞ」

女「え、あ、ど、どうしたの?」

男「いや、大した話じゃなかったらしい。まあ、杞憂だったってことだな」

女「……そっか、じゃあ帰ろう」

男「ああ」


 おやすみ……

72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 07:01:50.44 ID:MsQdRjlUO
女「男、朝だぞ」
男「Zzz…」
女「早く起きないと遅刻する。起きるんだ」
男「Zzz…」
女「起きないと非常手段を使わせてもらうが」
男「…Zzz…」
女「ふぇーん、おきてょぉ男くん…」
男(さて、そろそろ寝たふりをやめるか)


101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 11:53:36.38 ID:zX7/uG1xO
ピョーン!ピョーン!ピョーン!
マリオ「今だ!」
ブル「抜かれたか……」
マリオ「!? お前、今のはワザと……?」
ブル「早く行くといい。クッパ様がお待ちかねだ」
マリオ「感謝する」

クールブル。勢いでやった後悔も反省もしてる

106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 12:39:09.41 ID:A9b9CzeKO
女「私はクールになりたい」
男「ほう」
女「クールは何事にも動じない精神を身に着けたキャラなのだ」
男「ふむ」
女「だから男、私を立派なクールにしてくれ」
男「それは告白と受け取ればいいのか?」
女「そ、それは…ちょっと違うな///」
男「何が?」
女「あ、あう…顔近いよ!顔近い!恥ずかしいじゃないよぅ////」
男「日本語でOK」

107 通りすがりの○○○ :2007/12/17(月) 12:44:17.87 ID:m5GJD4NWO
女「さぁ帰ろうか」
男「そうだな」
帰り道

女「……とゆうわけだ」
男(今日はボロをださないな。つまらん)
女(よし!!ここまでは完璧…)女「ところで今度…」ガッ
男「おい大丈夫か!!」
女「大丈夫だ転んだだけだ…」
男(おっ持ち堪えた)
女「………」
男「どうした?黙り込んで…」
女「グスン やっぱ痛いよー!!男君にパンツ見られたよー!!」
男「ばっ!!お前誤解を生むようなこと言うな!!みえてもねーよ!!」
女「ホントに?」
男「ああ」
男(やっぱりいつもどおりか)

108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2007/12/17(月) 12:46:48.08 ID:cgPAp6nE0
これはwwwww
俺のド真ん中ストライクwwwww


110 通りすがりの○○○ :2007/12/17(月) 12:55:08.94 ID:m5GJD4NWO
長いからコンパクトにいこう

男「なんか下駄箱に手紙が入ってた」
女「なっ…それで?(あくまでKOOLにしなきゃ)」
男「なになに…いつもクールな先輩へ…」
女「……お前がクールじゃ意味がなぁぁい!!」
男「そこでキレるか」

111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 12:55:51.58 ID:A9b9CzeKO
女「今日の体育はサッカーだったな」
男「おう」
女「頑張ってね!あ…頑張れよ!」
男「任しとけ」


男「た…つつ…転んで膝擦剥いた…」
女「そんな事で立ち止まるとは情けないな」
男「るせーよ」
女「………」

女「駄目」
男「女?」
女「男くんが痛がってるの見たくない。さ、膝洗いにいこ」
男「あ、ありがとう」
女「これは緊急事態だからセーフでいいよね」
男「ああ。おい、もうちょい離れろよ…む、胸が…」
女「ふ…。たててるのさ」

149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 17:52:26.86 ID:iGqs2oeyO
>>111
勃ててるってwwww

112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 13:00:37.32 ID:A9b9CzeKO
男「はぁ…はぁ…寝坊した!走っても間に合うかどうか…」
女「大変だな男」
男「女か。お前も遅刻するぞ」
女「私は遅刻という制約に縛られない。だから平気なのだよ」
男「それはクールじゃなく。開き直り」
女「え?そうなの?」
男「急ぐぞ!」
女「あ!待ってよー!」

113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 13:02:49.76 ID:+cAte4uYO
男(女、電子辞書で何調べてんだろ?)

女(男くんはcoolな女の子が好き…。cool…落ち着いてる、冷静な……かっこいい…。わかった!cool=かっこいい。)

男(あっ。何か閃いたか!?)

次の日

女「男くんおはよー。」

男「おは……。どうしたんだその髪型。」

女「へへっ。クールでしょ?」

男「(なんというX-?のパイン……。)路線変更したの?」

女「えっ?」

男「落ち着いたクールを目指してるんだと思ってた。」

女(第一義の方だったかー!!!)

114 通りすがりの○○○ :2007/12/17(月) 13:03:38.60 ID:m5GJD4NWO
女「もうクールキャラやーめた」
男(ついに音をあげたか別にいいけどいじわるしてやろう)
男「いいのか?俺が他の女になびいても」
女「ふぇ!?それはこ……別にあんたなんてどうでもいいんだから!!」
男「それは違うキャラ」
女「ふえぇぇぇぇ!!」
男「それも違うだろ」
女「そんなことないぞぉぉぉぉぉぉ!!」
男「テンパりすぎだろ」

115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 13:03:55.10 ID:A9b9CzeKO
女「ふぅ…間に合ったな」
男「だな」
女「今日は数学の小テストがあるな」
男「あ…忘れてた…」
女「勉強して来てないのか?」
男「うん…」
女「ならば私のノートを見るがいい」
男「おお!サンキュー!!やっぱ女は頼りになるな!」
女「そ、そんな言われても嬉しくないんだからね!」
男「ツンデレになってるぞ」


117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 13:06:53.67 ID:vcsJNCYEO
電車の中
男「今日も遅くなったな。」
女「そうだな。」
男「なぁ、お前座らなくていいのか?」
女「問題無い。」
男「目が半分閉じてるぞ?」
女「え?そんなこと…。」
男「肩貸してやるから、寝たら?」
女「いや、大丈b…やっぱり肩貸してぇ!!」
男「素直でよろしい。」


駄文すまん


120 通りすがりの○○○ :2007/12/17(月) 13:12:01.60 ID:m5GJD4NWO
女「ほ…」
川 ゚ -゚)「保守だ」
女「…グスン」
男「本家には勝てねぇよ」
川 ゚ -゚)「ムッどうかしたか?」
男「いやなんでもないよ」

121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 13:12:37.99 ID:A9b9CzeKO
小テスト中

女(男くん…大丈夫かな…)
女(あ!寝てる!むー)
女(この消しゴムを投げ付ければ)

ひょい

先生「いてぇ!」
女「(やば!)す、済まんな。さっき男が何者かに狙われていてな。私がそれを阻止したのだ!!」
先生「色々いてぇ」
女「ううぅ…すいません…」
男「zzz…」

122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 13:19:51.61 ID:A9b9CzeKO
男「お前、全然クールじゃないぞ」
女「そんなことないもん!」
男「現に今も」
女「これは小休憩なの!」
男「小休憩ねぇ…」
女「クールにすると疲れるんだもん」
男「じゃあ辞めれば?身体に悪いし」
女「いや、辞めないよ。男を満足させる為にね」
男「小休憩終わったか…」

123 通りすがりの○○○ :2007/12/17(月) 13:21:30.66 ID:m5GJD4NWO
女「お前と合体したい」
男「いいぞむしろ大歓迎だ」
女「えっ!!いやそんな急にいわれても…」
男「お前が言い出したんだろ?」
女「………」
男「準備はいいか?」
女「う、うわあああぁぁぁぁぁ!!」
男「どうした女!!冗談だから落ち着けって!!」

124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 13:29:40.37 ID:elk7na2gO
他「あの…殺気さん…?」
殺 ギロッ
他「ひぃ!なっなんでもありません!!!」
殺「…」


女「(はぁ…殺気さんカッコイイな…私もあんな風にクールになりたいよ。でもあたしタレ目なんだよな…)」
男「おーい。女ー」
女 ギロ☆
男「(///)…な…なんだよ…」
女「(もぉ…驚いてよぉ…)」
男「…(今のスゲー…)」

125 通りすがりの○○○ :2007/12/17(月) 13:41:23.93 ID:m5GJD4NWO
>>124
超ドまんまかキターwwwww
便乗しよ

校「やだー!!私も体育やるのー」
教「ダメです」
校「けちー!!」

女「教頭はクールで大人って感じでいいなぁ」
男「お〜い女ぁ」
女「なにか?」
男「も〜その背伸びした感じがたまらんなぁ」
女(予定と違う!!)

127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 14:13:02.43 ID:7FRaEPfBO
男「…んー」

女「どうしたのだ男」

男「いやーちょっとここの問題が解けなくてな」

女「みせてみろ」

男「え、あぁ…(いや、でもお前こういうの不得意なはずじゃ…)」

女「(やった!真剣ゼミナールでやった問題だ!)ここはこう考えるといいぞ」

男「お…あぁそうか!女って案外できるんだなぁ」

女「うむっ(誉められちゃった…えへへ)」

男「ってあれ?不正解だ」

女「えぇ!そんな事ないよ!これだけは分かってたもん!」

男「嘘だよ、うそ。」

女「男君のバカ…」

男(やっぱ面白いなこいつ)

128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 14:32:53.03 ID:elk7na2gO
留年「ふぅ…(タバコうめえ)」
女「(あ、留年先輩だ。いつもクールでカッコイイなあ…)」
留年 プカー
女「(あのタバコがカッコイイんだよな…よし)」
女 プカー「(あれ?意外においしい…)」プカープカー
先生「おい女。ちょっとこい」

140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 16:59:40.34 ID:VsyoyVTtO
>>128
髄液吹いた

130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 14:57:06.69 ID:EP4N3h4tO
DQN「かかってこいよwwwwwwww」
男「おい女、落ち着けよ。クールにクールに…今はこんな雑魚にかまってられないからな」
女「オーケーオーケーわかってるよ!!わかって…」
DQN「あれ?こないの?やっぱり弱いんじゃんwwwwwwww」
女「てんめぇぇえええ!!!ぶん殴ってやる!!!」
男「まて!!まてまてまて!!こんな街中でドンパチやろうってのかよ!!おい!!」
女「クソッ!!あとでぶっとばしてやるから覚えてやがれ!!この三下がッ!!」


137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 16:38:12.04 ID:1BO3EwSU0
男「女、お前って可愛いよな」
女「…そう(そ、そんなこと真顔で言われたら萌えて赤面しちゃうじゃないの!)」
男「クールで他の女子の評判も高いしな。ホント俺の理想的なタイプだよ」
女「…ふ、ふーん(ああああ!!!表情に出ちゃう!でもここはなんとか耐えないと!)
男「あーあ、女が俺の嫁になってくれればいいのにな」
女「…あの(ダメ!もう我慢できない!男君が好きって告っちゃお!)」
友「やっぱ女はクールじゃなくちゃだよな。そうだろ男」
男「そりゃそうともさ。最近流行の萌え〜とかとは天と地の差があるぜ兄弟」
女「…」


139 通りすがりの○○○ :2007/12/17(月) 16:55:19.37 ID:m5GJD4NWO
男「あ〜受験勉強キツい」
女「受験生は大変だな」
男「…いや、お前も受験生だろ」
女「…」
男「しかも俺と同じ大学狙ってんだろ?大丈夫か?この前のテストE判定だったろ」
女「……ぅ」
男「え?」
女「そうだったぁ!どうしよう。男君と離れ離れになっちゃう!!うわあああぁぁぁぁぁん」
男「落ち着けって!!今から一緒に勉強しような?な?」
女「…うん」

141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 17:04:02.30 ID:iNVJBlPO0
かわいいなww

143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 17:12:03.30 ID:vcsJNCYEO
少女「えーん!!」
男「ん?あの子泣いてるな。どうしたんだろう。」
女「よし。私が聞いてこよう。どうした少女よ。」
少女「迷子になったの…お母さんが…お母さんが…うわぁんお母さん!!」
女「そうか、では私が探してやろう。だから、泣き止もうな?」
少女「うわぁんお母さん!!」
女「泣き止んでくれないか?」
少女「うわぁん!!」
女「あの…泣き止ん…でぇ…」
少女「うわぁん!!」
女「泣き…ふぇぇん!!男君助けてぇ!!」
男「お前まで泣いてどうするよ…。」

144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 17:15:19.74 ID:SR9Wg/KFO
かわいすぐる

147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 17:35:20.70 ID:YRX2C1l9O
男「お、女もラーメン食べにきたのか」
女「そうだ、週1で来ている」
男「へぇ、常連だな」

店員「お待たせしました」
女「よし、食べるか」
男「…ん?あ、おい!」
ズルズルズルー!

女「あ゙っつぁぁぁぁ!?」
男「全く冷まさないからそうなる」
女「クールに食べれば大丈夫だと思ったのに…何で上手くいかないんだろ…」
男「よし、その方程式はドブに捨ててこい」


151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 18:06:27.47 ID:LWT54v41O
男「おーい女ぁ」

女「……」

男(こいつまだクールぶろうとしてんのか。よーし、ちょっとからかっててやるか。必殺!不意打ちキッス!)
チュッ
男(どーだ!)

女「……」

男「…あれ?女?おーい…」








男「…死んでる」

152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 18:08:00.86 ID:+cAte4uYO
先生「席替えするぞー。」

男「やっと一番前から逃れられる!」

女(窓の外を眺めるというクール要素剥奪の危機!?どうしよ…。)

先生「はい、じゃぁもうクジ作ってあるから廊下側の一番後ろから回すからなー。」

女(私のクラスは六列だからー……はっ!?私クジも選べない!)

先生「先に見るなよー。皆に回ってから一斉になー。」

女(余り物には福がある。きっとまた窓際に座れるよね?)

先生「じゃぁ開けてー。黒板に番号書いたからその席に移動しろー。」

女「はぅぁ!!一番前…。(あれ、男くん机に突っ伏してる。寝てるのかな?)」

女「男くん、移動しないの?」

男「俺はまたこの席です…。女も一番前?しかも窓際じゃないし、残念だったな。」

女「男くんの隣なら別にどこでも大丈夫だよ。」

男「さらっとスゴいこと言うよな。最近は言動や振る舞いもクールになってきたな!」

女「えっ!?………いやぁあああ!!」

男(やっぱりクールになりきれてないなぁ。)

153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 18:14:39.98 ID:YRX2C1l9O
男「しまった!課題出てたの忘れてたんだぜ…」
女「なら私のを見せてやろう」
男「ありがてぇ、ありが……ほほう、この日記帳が課題ですか」
女「へ…!?」

男「×月○日…今日は男君に初めてクールに接してみた。でも、何でか笑われてしまった。何が悪かったんだろう?」
女「……返してくれないか」
男「×月△日…殺気さんの様に、男君を睨んでみる。何故かニヤニヤされたよ…ぐすん」
女「返してよー!」

男「はっはっは!悪い悪い…んで、課題は?」
女「むぅー…む?あれ?あれ?」
男「…分かった、分かったよ。降参だ」
女「え?」

男「課題…忘れたんだろう?」
女「……うん」
男「よし、なら一緒に怒られるか!」
女「……!ああ!!」

男「あ、そこで口調変えるんですね」

154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 18:17:04.86 ID:pQl4474o0
俺「なぁ女」
女「・・・・・・カチャ」
ラジカセ「なんだ?」


156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[if] :2007/12/17(月) 18:41:38.13 ID:wHK6mFjx0
男「どうした?こんなところに呼び出して」
女「男くん・・・その・・・私と・・・あの・・・」
男「・・・?」
女「・・・く、なんでもない、すまない・・・」

  翌日

女「うぅ・・・昨日も言えなかったよぅ・・・
  ん?あそこにいるのはクーさん?」
川 ゚ -゚)「男、君が好きだ。付き合ってくれないか?」
男「・・・お、おれでよければ・・・」
女「            」

157 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 18:45:53.25 ID:vcsJNCYEO
男「ゲーセンに来たわけだし、なんかやろうぜ?」
女「いや、私は遠慮しておく。」
男「あれ?ゲーム好きだったじゃん?」
女「昨日嫌いになった。」
男「じゃあ、俺クレーンゲームやるわぁ。」
女「あぁ。」
男「じゃあ、あのクマのぬいぐるみを…。」
女「あ…!!」
男「どうした?」
女「…いや、別に…。」
男「…欲しいのなぬいぐるみ。」
女「…うん。」
男「はい。取れたよ。」
女「はわぁー!!すごく可愛い!!今日はぬいぐるみ抱いて寝ちゃお♪」
男「…もうクールやめれば?」

158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 18:52:34.08 ID:wHK6mFjx0
女「男、私を殴ってくれ」
男「はぁ?」
女「いいから、早く」
男「・・・じゃあ、とりあえず・・・」

パチーン

女「・・・(うぅ、痛いよぉ・・・でも、ここで泣きごと言っちゃダメ・・・)」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「ほらね」
男「いや、何が何だか」


164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 20:00:12.36 ID:/Lm2RZKS0
ちょっと口調変えてやってみたんだが……

男 「あー、また立たされるのかぁ。宿題忘れたくらいで酷くね?」
女 「宿題やらないあなたが悪いんでしょ」
男 「つれないなぁ。ここは熱く友情を育みつつ俺に宿題見せたりする所でしょ」
女 「情けは人の為ならずって言うわ。見せないのは何よりあなたの為なのよ」
男 「いや、それならなお更見せてよ。後で返って来るでしょ」
女 「あなたは何を言ってるの?」
男 「何って……あ! お前意味間違えてるだろ!」
女 「え? な、何がよ?」
男 「人に親切にするといつか自分にも返ってくるって意味だぞ」
女 「……!」
男 「知らなかったんだ。へぇ」
女 「う、うるさい! そんな事言うなら本当に見せてあげない! ずっと立ってりゃいいのよ!」
男 「あ、ちょっと、ごめんって! 謝るから宿題見せて!」

166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 20:09:21.98 ID:A9b9CzeKO
>>164
ティアを思い出す

165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 20:02:20.04 ID:fpJQg7MB0
男「…」
女「…」

男「……」
女「……」

男「………」
女「………」

男「…さっきから黙ってだかりだけど、どうした?」
女「え、こっちから話しかけたらクールじゃないと思って」

男「(///)」

168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 20:22:24.78 ID:/Lm2RZKS0
男 「寒ぃー。あ、自販機あるし何か飲まね?」
女 「これくらいの寒さでだらしない。しょうがないから付き合ってあげるわ」
男 「俺よりもこもこ着込んでる人に言われたくないよ。よし、これにしよ」
女 「よくそんな甘いの飲めるわね。コーヒーの味全然しないでしょ? それじゃ」
男 「そういうお前は気取ってブラックですか」
女 「本当はちゃんと淹れたのが飲みたい所だけど」
男 「へぇへぇそうですか。良いんだよ、寒いときは甘いコーヒーがますます美味しいんだから」
女 「……」
男 「あー美味い」
女 「ね、ねぇ? たまには本当のコーヒーも味わってみたくない?」
男 「本当の事言えば取り替えてやる」
女 「……ブラック飲めるってカッコいいからって買ってみたら凄い苦い」
男 「ほれ。飲みかけなのは我慢しろ」
女 「……ありがとぉ」
男 「……美味いか?」
女 「甘くて美味しぃ〜」
男 「それはよかったな。こっちは苦ぇよ」

169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 20:26:53.07 ID:LWT54v41O
男「寒いな」

女「(ぶるぶる←震えている)そうね」

男「英語で言うとクールだな」

女「(ぶるぶる←震えている)とても寒いわ」



絶対に謝らない。

170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 20:31:47.45 ID:/Lm2RZKS0
クールとツンデレが紙一重ってことが分かった
男口調以外だと難しいわやっぱ

171 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 20:34:48.46 ID:elk7na2gO
男「おい女」
女「なーにー?」
男「……」
女「…?」
男「おい女」
女「たからなーに?」
男「………」
女「……!」
男「おい女」
女「な…なんだ?」


173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 20:44:03.68 ID:/Lm2RZKS0
女 「冬の海、私は好きよ」
男 「俺は夏の海の方が好きだ」
女 「らしいわね。鼻の下伸ばしてるあなたが目に浮かぶようだわ」
男 「主に気温で好き嫌いを判断したんだが」
女 「心身共に引き締まる感じがして良いと思うわ」
男 「よし、じゃぁ頭も引き締まったところでもう一回地図見て目的地確認してみようか」
女 「うぅ……何で海に出ちゃったんだろ……。ここからスタートして、ここ曲がったから……」
男 「その行きたい店ってどこなんだよ」
女 「ここ」
男 「スタート直後から曲がる方向間違ってんじゃねぇか」
女 「え、だって右に曲がるんだから……」
男 「おねえさん、右手どっち?」
女 「こっち! あ、違うこっちだ!」
男 「……スタート地点に戻るぞ」
女 「お箸を持つ手が左手……お椀が右手……」

174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 20:47:44.49 ID:9BsLyu7KO
女友 「ねぇ〜女さん、これを付けてみない?」
女 「断る」
女友 「えぇ〜これ付けるとさらにクールになると思うんだけどな〜」
女  「えっ、本当? …ゴホン、そういうなら付けてやらなくもない」
女友 「うわークールクール!!ついでにこれも付けるともっとクールだよ」



男友「いいのか? 遊ばれてるぞ…」
男「ん? かわいいじゃん。」

191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 21:46:38.69 ID:vpJZvrJu0
ク男「お前って奴は全く……可愛いコトしてくれるなぁ!」ナデナデ
川 ゚ -゚)「ふふっ……そんなに撫でるな、くすぐったいじゃないか。」
女「(凄い嬉しそうなのにクールな反応……これよ!)」
女「男君、撫で撫でしてー!」
男「ん、どうした?」ナデナデ
女「ふふっ……そんなに撫でるな、くすぐったいじゃないか。」
男「時に女よ、クールな娘はまずそんなおねだりはしない。」ナデナデ
女「ふふっ♪……えっ、ふぇっ?」
男「(お前って奴は全く……可愛いコトしてくれるなぁ)」ナデナデ

こんな感じでいいのかな?

192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 21:47:46.96 ID:6hStOgJ0O
女「たまにはお前の遊びに付き合ってやろう」
男「嫌なら嫌って言えば?」
女「え?い、嫌じゃないよ…」
男「わかってるって。ほれ、行くぞ」
女「君はいじわるだな」
男「そんな態度とるからいじわるしたくなるんだぜ?」
女「う…もう、知らない!!」
男「ほっほっほっ」

193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 22:00:40.83 ID:9BsLyu7KO
女 「帰るぞ、男」
男 「分かった… ってうわぁ! 」
女 「ん?どうした」
男 「また、派手にやられたな… 」
女 「だからどうしたんだ?」
男 「ついでに聞いとくがそのかっこうどう思っているわけ?」
女 「…クールだろう?」
男 「おまえさぁ… 自分が巫女服を着て、猫耳、猫ひげ、猫しっぽを付けてるのを想像したらどう男う?」
女 「……すごくはずかしいな… 」
男 「今、おまえのかっこうがそれのわけ」
女 「………」
男 「………」
女 「………」
男 「……しかたがない、これも支援ためなんだ」





俺の理想、書いて悔い無し。


196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 22:14:02.51 ID:/Lm2RZKS0
女 「まいったわね……。こんなにたくさんあるなんて」
男 「そうだな」
女 「嫌がらせにすら思える量よ、これは」
男 「そうだな」
女 「嬉しくて涙が出そうだわ」
男 「そうだな」
女 「うぅ……。終わらないよ〜こんなにいっぱい〜!」
男 「えぇい! 泣いてもいいが手は動かせ!」
女 「早く帰りたいよ〜」
男 「お前が学園祭が明日だって覚えてて、古本市の準備ちゃんとしてれば帰れてたよ」
女 「まさかこんなに古本が出展されるなんて……うぅ……ふぇぇ」
男 「あーもー、ほれ、泣くな。一休みしてジュースでも飲もう」
女 「うぅ、ありがと……。そういえば男君て古本市関係ないよね?」
男 「何のことか良く分からんな」
女 「ありがと」
男 「うるせ」

198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 22:32:47.84 ID:9BsLyu7KO
女 「(やっぱりクールな女は読書にかぎるのよ!!)」
パトラッシュとネロは天使につれられて空へとのぼっていったのである。
女 「(パッ!!パトラシュ!!)」
女友 「女さん、どっどうした?急に泣き出して…」
女 「パッパトラ……がネェ…ネェロォ……といっしょに………うっ…うぁぁぁ!!」
女友 「はぁ?」



男 「今日もかわいいな…」

199 通りすがりの○○○ :2007/12/17(月) 22:36:19.23 ID:m5GJD4NWO
女「ねぇクーさんはなんでそんなにクールなの?」
川 ゚ー゚)「ふっ知りたいか?知りたいなら手取り足取り伝授してやろう」
女「ほんとぉ!!ありがとー」
川 ゚ -゚)「それじゃあさっそく。まずは服を脱いで…」
男「女!!ちょっと話があるからこっちこい!!」
女「なんでぇー」
男「いいから!!」
川 ゚ -゚)「ちっ」

204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 22:54:21.25 ID:9BsLyu7KO
女 「(今日も読書をしてクールを磨くのよ!!)」
…ハイジを追いかけようとしたクララはいつのまにか二本足で立っていました。
女 「(ハイジィ… クララァ…)」
女 「ばっばんざい!!」
一同 「!!?」
先生 「どっどうした? きっ急に立ち上がって…具合でも悪いのか?」
女 「あっ… いや… なっなんでもありません…」
先生 「…授業中だから気をつけるように…」
女 「はい、すみません…」



男 「クララがたった♪クララがたった♪」

206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 23:02:44.46 ID:3Z9thP330
男「さて、今日はものすごい量の宿題が出たわけですが」
女「・・・そうだね」
男「女さんはもうお済になったんでしょうか?」
女「・・・一応、昼休みに全部終わってるから。見せない・・・よ」
男「見せてくれないとキスをします」
女「ふぇ・・・・・・す、すれば。そんな度胸ないくせに」
男「キスをします」
女「・・・・・・別に・・・」
男「キ・ス・を・し・ま・す」
女「もう分かったから顔近づけないでよぉバカァ!」


なんか難しいね

207 通りすがりの○○○ :2007/12/17(月) 23:02:48.38 ID:m5GJD4NWO
女「宗教とはいいものだな」
男「どうしたんだ?」
女「うむ昨日親切な人に10万円で幸せになれる壺を売ってもらったんだ」
男「……お前馬鹿か」
女「馬鹿とは失礼な馬鹿と言った奴が馬鹿なんだ」
男「お前は騙されたんだよ!!」
女「ふぇ?…嘘……どうしよー男く〜ん!!」
男「と、とりあえず警察か!?こんな時は!!」
女「ふぇぇぇぇぇん!!」
男「もしもし!!…え!!……声が聞こえな……」


210 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 23:11:37.36 ID:wRiQkqiV0
男「なあ、一緒に帰らないか?」
女「ええ、かまわないわよ。」
男「なんかだいぶ板についてきたみたいだな。」
女「そうね。最近は自分が変わってきているのが解るわ。」
男「この調子なら、もうからかえそうもないいな。」
女「あら、やっぱりからかってたんだ?けど、もうご覧のとおりよ。」
男「けどちょとさみしいかもな、正直前のほうが気に入ってたんだよな。」
女「え…ちょっちょっと!じゃあ、わわ私は何のためにここまで……!」
男「あ……ごっゴメン!そんなつもりじゃなくて……!」
女「ばかー!ばかー!ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
男「おっおちついて!悪かったから!」

211 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 23:11:49.98 ID:3Z9thP330
男「さて、昼飯を忘れてしまった訳ですが」
女「・・・・・・そう」
男「女さん、お金を貸してください」
女「どうして・・・私が貸さないといけないの?」
男「代わりと言ってはなんですが、ここは俺の裸に免じてどうかひとつ」
女「は、はだっ!?」
男「男にしてはピンクな乳首だと思いませんか?」
女「うん・・・ってちがっ! 私は!」
男「ここで俺のリーサルウェポンが登場しま――」
女「貸してあげるからあっち行ってよバカァ!」

212 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 23:23:33.03 ID:3Z9thP330
男「さて、今日学校に来る途中に猫の死体があった訳ですが」
女「生物が死ぬのは当然のことだから」
男「まー、そうなんですが」
女「それにどこかでまた猫が生まれているんだし」
男「発情期ともなれば街中でもヤリたいほうだいですからねー」
女「や、ヤリって・・・」
男「そりゃもうズッコンバッコンですよねー」
女「ずっこ・・・」
男「さあ、女さんも一緒にズッコンバッコン! クールな人は恥ずかしがりません!」
女「そう、なの? ずっこ・・・ん、ばっ・・・・・・って言えるわけないじゃないバカァ!」

男「ふふ、可愛いなぁ、女さん」


ダメだ今日はセクハラネタしか思いつかない

213 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 23:32:32.89 ID:gglynW+U0
男がドSなスレですね><

214 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 23:34:54.51 ID:9BsLyu7KO
女友 「男君、今日はクールな女さんにちなんで『ク』『ウ』『ル』で言葉を作ってみた」
男 「…そんなにあいつ、クールっぽくないけどな…」
女友 「では、さっそくクールの『ク』!!」
女友 「くっ癖になりそう…」
男 「どうしてそんな言葉がでるんだよ」
女友 「なんかクールっぽいから」
男 「まぁいいや…次」
女友 「うむ、次はクールの『ウ』!!」
女友 「ウェディングドレスのコスプレも似合ってたなぁ…」
男 「おい… それって… 」
女友 「うん、この前男君が言ったセリフ。ついでに『ク』も『ル』も男君が言ったセリフである。
男 「………」
女 「何の話をしてるんだね?」
女友 「あーいまね、クールを『ク』『ウ』……」
男 「後で何かおごってやる… 」
女友 「毎度あり〜♪」
女 「? 何の話? 」


216 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/17(月) 23:41:14.76 ID:ESA6V3jz0
男(パラパラ)
女「(あ、男君が本読んでる)男、何を読んでるんだ?」
男「うん?フランスの小説だ」
女「(え、フ、フランス!)ほ、ほう」
男「読むか?面白いぞ」
女「ああ、読ませてもらおう(う、日本語書いてないよ〜)」
男「面白いか?」
女「あ、ああ(え〜ん、何て書いてるのか解らないよ〜)」
男「お前、フランス語も解るのか?」
女「あ、ああ、当然だ」
男「それ、実は全部英語で書いてるんだ」
女「へ?」
男「うん、つまり騙したんだ」
女「な、何でそんな事するのよ!」
男「しょうがないだろ、困ってる女って可愛いんだから」
女「え///」

なぜだろう、俺が書くと男がクールになる。


218 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 00:00:10.75 ID:baPsxmBOO
体育館にて

友「なぁ男、女子は校庭でサッカーやってるぜ?」

男「あー、ホントだ。……なぁ友。女ってかなり上手くない?」

友「うん。ずば抜けてるね。あっ点取った。女ちゃーーん!!」

男「叫ぶなよ。あっ、本当に誰も気づかないくらい小さくガッツポーズした。」

友「俺の声は無視されましたけどね。」

男「聞こえてないんだろ?本当にクールになってきたなー。ますます好きになっちゃうかもなー。」

友「女ちゃーーん!男が惚れ直したってーーー!!」

男「うわっ!!バカ!」

友「俺の声は聞こえないんだろ?(ニヤニヤ)心無しかドリブルがぎこちなくなってるしな。」

男「そこで動揺するのがまた可愛い。」

220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 00:14:39.38 ID:YrB/MQd9O
>>218
ボルテージMAXになったw

227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 00:28:37.13 ID:Sdhbt76pO
>>218
友いいね!


222 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 00:15:22.89 ID:g6SiKyb3O
男「女は将来なにになりたいの」
女「えーと…剣道家かな…(動物のお医者さんになりたいな)」
男「剣道やってたんだ」
女「も…もちろんだ。そりゃもう昨日なんて殴りかかってくる猛者共を我が逆刃刀で叩きのめしてさ」
男「…(タレ目のくせに)」
女「…(タレ目ですとも)」

223 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 00:20:53.07 ID:+wBwT6oXO
男 「あ〜くそぉ…」
男友 「負けたんだからちゃんとやれよ」
女友 「そうそう、男君のためにクールになったんだから、日頃の恩返しと、思いなさい」



女 「なぁ、男」
男 「何よ!あんたなんかに話しかけてもらってもうれしくなんか無いんだからね!!」
女 「どっどうかしたのか?」
男 「別に、あんたに見せてもらいたいから宿題を忘れたり、あんたが好きだからいじめたりなんかしてないんだからね!!」
女 「………」
男 「ひっひいた?ごめん… ちょっと罰ゲームで負けちゃてよ… それでツンデレ風に… 」
女 「…いい…」
男 「っへ? 」
女 「すごくいいと思う! いや、これしかないでしょ!! 私はクールを!!! あなたはツンデレを極めなさい!!!! 」
男 「ちょおまえ… 正気か?」
女 「いいじゃんない? もしかしたら本当の新ジャンルとしてうまれるかもよ? 」
男友 「おもしろいんじゃないか? やっちまえよ! 」
女友 「男君なら出来ると思うな〜 さっきもノリノリだったし♪ 」
男 「おまえら、人事と思って… 」
1さん「やっちまえよ」
男 「えぇ!! あなたまで、そんなこと言われても決してしないんだからね!! 」




すっきかって、やっちゃたのでそうそう退散します… すいませんでした。

224 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 00:24:52.06 ID:cLA9VIY6O
川 ゚ -゚)「やあ」
女「あ、クールさん」
川 ゚ -゚)「まだクールな生活を送っているのか?」
女「はい、でもあんまり上手くいかなくて…」
川 ゚ -゚)「そう落ち込むな。いつかきっと君の想いは叶うはずだよ」
女「そうですかね…」
川 ゚ -゚)「ああ。何事にも動じないでマイペースで頑張ればいいのだよ」
女「はい。あの聞きたいんですが?」
川 ゚ -゚)「なんだ?」
女「なんでそんなに臭いセリフが言えるんですか?」
川 ゚ -゚)「何となくだ。理由は聞くな」
女「あ、はい…」

231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 00:42:55.04 ID:baPsxmBOO
男「クソー、友のやつ…。家に泊まりに行ったら第一声が『ジュースきれたから買ってきて』かよ。しかも『スーパーに安売りしてるはずだから。』とか言いやがって…。あれ?女だ。へー、女はスーパーでバイトしてたのか。」

女(えーっと、この缶詰めはここで…。)

男「頑張ってるな。あれ?こんな時間にあんな小さい子が…。」

女「どうしたの、僕?あーママとはぐれちゃったの?じゃぁママ探しに行こっか。」

男「女、すげーcoolだぜ…。じゃぁ俺は女がいない間に陳列手伝っちゃお。(ガチャガチャ)。」

女「男くん!?何やってるの!?」

男「んー。もうちょっとだから…。終わったぜ。あっ、お母さん見つかった?」

女「うん。お母さん、残業で保育園に迎えに行くの遅くなっちゃったんだって。」

男「まぁ見つかったなら何よりだよ。それに女、本当にカッコ良かったぞ。」

女「えっ!?そんな…当然のことをしただけだよ…(うぅ…顔が熱い!!)。」

男「うん。得意にならないのがまたcoolだぜ。(赤面してる、可愛いなぁ。)じゃぁバイト頑張ってね。」

女「うん。(男くんに褒められた。男くんに褒められた…。)痛っ。」

ガチャーン、ガラガラ。

男「今の音…、絶対女だな…。」

233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 00:59:56.26 ID:baPsxmBOO
女「男くんおはよー。」

男「うぃー……。」

女「どうしたの?具合悪いの?」

男「(お姉さんキャラだな…。coolの延長上かな?)いや、昨日、友と徹ゲーだったんだ…。だから眠くって。」

女「だからあんなにジュース買ってったのかー。でも何で徹ゲーなんかしたの?ちょっとでも寝れば違うのに…。」

男「(言えない…。ジュース買って帰ったら友がニヤニヤして待ってて『女ちゃんに会えたかー』って聞かれたのが恥ずかしくて友の好きな人聞こうとして格ゲーしてたら徹夜したなんて…。)あんまり理由聞かないで…。」

女「秘密かぁ…。残念。」

友「女ちゃーん!そんなうつむいた顔も可愛いって男がモガモガ。」

男「友!バカっ!(一回も勝てなかったからって負ける度に女のどこが好きかなんて聞くから。)」

友「おい男、女ちゃんがオーバーヒートしてしまったようだぞ…。」

女「えへへ。」

234 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 01:03:24.97 ID:oUfd0lit0




   あ   ぁ   も   う   (´∀`*)



237 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 01:38:50.10 ID:baPsxmBOO
友「なぁ男、いくら席が隣だからって授業中暇あれば女ちゃんのこと見てるのはどうかと思うぜ?」

男「えっ?そんなに見てるか?」

友「まぁ結構。自覚ないのか?(嘘だけどね。実際はチラ見する程度だし。)」

男「うん。」

友「へー。あっ女ちゃんだ。俺ちょっと話してくる。お前は来るな。」

男「わかった。」

友「女ちゃん、授業中に男の視線感じない?」

女「えっ?別にそんなことないけど?」

友「じゃぁいいんだ。それだけ。あっ授業始まるよ。」

男(友に言われたせいで余計気になるじゃないか。チラッ)

女(友くんが言ってたことホントかな…。チラッ)

女 男「あっ。(目が合っちゃった…。恥ずかしい。)」

友(二人して赤面してる。どっちもcoolになりきれてねー。面白!)

238 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 01:43:43.38 ID:/H/MznsC0
女「『クールな女は母性本能でくすぐれ!』か…ふむふむ」


 キーンコーンカーンコーン
男「っしゃー授業終わり!飯だ飯ー」
女「おい、男」
男「ん?どうした?」
女「弁当を持ってきてやったぞ。ありがたく食べろ」
男「お、おう、俺は学食だから助かるが…珍しいな。
  中身は…おっ ハンバーグじゃん!好きなんだよ」
女「それはよかった。(やったー!男くんハンバーグが好きなんだ、覚えとこっ)
  さぁ、早く食べないと時間がなくなるぞ」
男「…ん?(指に絆創膏…昨日までは無傷だったよな)」
女「な、何だ?」
男「いや、ありがとな」
女「(///)(照れちゃダメ照れちゃダメ!ここはクールに…)
  かかかまわないよ」

239 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 01:53:19.31 ID:/H/MznsC0
男「サラダもちゃんと入ってるし、栄養も考えてあるんだな」
女「まぁな(ちゃんとお母さんに料理の本見せてもらったもん!)」
男「色合いも綺麗だし」
女「まーなっ」
男「女って意外と家庭的なんだな」
女「(これって脈あり…!? ありがとう雑誌!!)
  惚れな…見直したか?」
男「ああ。ハンバーグも旨いじゃん」
女「(///)ふふっ まぁね、それはこねる時とか手にひっついて大変で、焼く時も…あっ コホン
  いや、そのくらいはできないとな、うん」
男「中は生みたいだけどな」
女「えっうそ! だ、だって焦げちゃいそうだったから……っ」
男「また作ってくれよ。今度は生じゃないやつな」
女「う、うん…(///)」


初めて書いたけど、台詞だけって意外と難しいな

243 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 02:30:38.83 ID:baPsxmBOO
友「男ー、女ちゃーん。マイマザーが懸賞で映画券当てたんだけど行かない?封筒に入れて持って来たんだけど、三枚あったから渡しとくね。明日、12時くらいに駅前の噴水ね。じゃぁバイトあるからー。」

女「ラッキーだね。」

男「うん。女とも久しぶりに遊ぶなぁ。」

女「そうだね。私もバイトや部活あるからねー。」

男「まぁ明日楽しみだ。」

翌日

女「お待たせー。待った?」

男「ううん。同じ電車だったから待ってないよ。」

女「友くんはー?あっメール。友くんからだ。何々、今日は運悪く風邪をひいてしまいました。男と楽しんで下さい。……だって。」

男「それじゃ仕方ないねー。(何を白々しい友のやつめ…、俺の封筒には券の他に二万入ってて『貸しとくぜ。ビシッと決めなー』とかいうメッセージ付きだったのに。)」

女「じゃぁ行こう。」

男「手、繋がない?嫌ならいいけどさ。」

女「(えーっ!?いきなりびっくりだよぉ!?)いいい嫌じゃないよ。」

男「ありがと。(女の手、ドンドン暖かくなる。赤面してるし、ホントに可愛いなぁ。)」


245 偽ジャンル「ホットぶる」 :2007/12/18(火) 02:40:25.41 ID:y8noFpAN0
男 「なぁ、冷女」
冷女「な、なにかな?(///) 」
男 「いや…その喋り方なんだけど」
冷女「え……おかしいかな?」
男 「いや…急にどうしたのかなって…」
冷女「うむ。男は、クールな娘が嫌いだと聞いてな」
男 「そ…そうだったのか」
冷女「ああ。元々クールと呼ばれるのが好きだったわけでもないしな
   今後はこの喋り方を行う」
男 「そうか…女が俺のこと」
冷女「好きだ。おっとこの喋り方はまずいな」

逆転させてみた

246 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 02:52:23.60 ID:baPsxmBOO
映画の後
男「面白かったねー。ジャックカッコ良かったし。」
女「あれはcoolじゃなくてミステリアスだね。」
男「お店で何か買う?ちょっと入ってみようよ。」
女「わーっ!このストラップカッコいいね。」
男「俺も買おっと。すいませーん。これ二個下さい。」
女「二個?」
男「うん。外出よ。ちょっとこっち来て。」
女「噴水まで戻ってきたねー。」
男「女、好きだ。」
女「うん。……えっ!?」
男「もう我慢できない。すげー好きなんだ!coolな時も、coolになろうと頑張ってるときも、ちょっとドジってブルーになってるときも!」
女「えっ!?えっ!?ちょっと待って!?えっ!?」
男「好きだ!」
女「(落ち着け私…。ここはcoolに、coolに、coolに……無理っ!!)わっ私も好きっ!!」
男「ホント?凄く嬉しい。じゃぁストラップ最初の俺からのプレゼント。」
女「ありがと。じゃぁ私からのプレゼント!チュッ」
男「!!!!」
女「初めてだったんだけど……coolだったかな…?」
男「顔真っ赤だぜ?やっぱりcoolにはなりきれてないな。はっはっ。(俺、女とならずっと上手くやっていける気がするんだ。)」


もし読んでくれた方がいたら嬉しいです。皆さん

247 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 02:59:32.17 ID:VKNb4kusO
>>246
クライマックスぽいぜw

248 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 03:02:52.23 ID:baPsxmBOO
>>247
読んでくれた人がいた!ありがとうございます。
これからはただの保守人に戻りますー

249 ID:4糞 :2007/12/18(火) 03:07:38.43 ID:VKNb4kusO
>>248
悪いが俺はもうダメそうだ…
後のことは頼んだ……ぞ…

ポフッ
ミ(ノ__)ノ.zZ


253 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 03:45:44.57 ID:bsQPptHl0
男「おう、帰ろうぜ」
女「ああ、そうだな」

男(実はこの靴箱、今回はドッキリが仕掛けてある。女が開くと、大量のラブレターと思しき手紙が流れ出す)

女「それで?そのあt
ガチャ バサバサバサ 
…っ!?」

男「どうした!?…うわ、すごい量だな…モテモテじゃないか」
女「…え、ええ?え、えと…ふ、ふむ。気分は悪くないが…何かの間違いだろう」
男(頑張るなァ…)
女「…ん?これは…」

男(と、ここでネタばらし。中身は全部おれの愛の言葉。女が赤面して走り去る様をニヨニヨとながめようという算段である)

女「…」
男「…?」
女「…えへ、嬉しい…ありがと」ニコッ

男(しまったぁ!このおれが一番恥ずかしいことにッ!!)



258 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 05:10:58.40 ID:+WiiciAaO
女「(音楽でも聴こうかな。…。やっぱり、もじぴったんは癒されるね♪)」
男「何聴いてんだ?」
女「♪」
男「おーい。」
女「ん?なに?」
男「あ、気付いた。いや、何聴いてんのかと思ってな。」
女「ふたりの…(いや、ここでアニソンなんて言ったらcoolじゃないな…)…エ、『えりっく・くらぷとん』だ。」
男「ふ〜ん。じゃあ、ちょっと歌ってみて?」
女「え!?いや、その…。」
男「俺もクラプトン好きなんだ。ほら。なんでもいいから。」
女「え…えと…曖昧…3センチ…。」
男「はい。終了。そんな曲ないし、それらき☆すただし。本当は何聴いてた?」
女「…もじぴったん…。」
男「…可愛いの聴いてるな。」
女「…コクッ。」
男「歌ってみて?」
女「ふぇ…?…ぴったんぴたんこもじぴったん…。」
男「(可愛いな…)」

275 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 08:33:05.25 ID:g6SiKyb3O
>>258



313 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 14:39:09.31 ID:oUfd0lit0
>>258
友「ペッタンペッタンツルペッt」

男「帰れ」

友「(´・ω・`)」

女「・・・・?」

259 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 05:24:27.89 ID:y6SEdIgkO
男「おおぅ、なんか首元が汗臭い…」
女「これ使いなよ」
つCOOL
男「ふっ、最高にクールだぜ」プシュー

男「ひんやりするな」
女「あれ?臭いがとれてない…」
男「最高に冷却スプレーだぜ」
女「………」

男「おーけー、狙ってやったんだよな。クールにCOOLを渡したんだよな」
女「へ?あ…ふっ、最高にクールだろ?」


女「もう自分が何を言ってるのか分かんないや…」

263 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 06:18:33.99 ID:N/25/AkD0
男「なあなあ、女」
女「ん?なにかな?」
男「例えばなんだが、今俺の右手に可愛いクマのストラップ
  左手にクールなアクセがあったら、女はどっちが欲しい?」
女「そうだな・・・私はやはりどちらかというと左の方を取るだろうね」
男「やっぱりそうか。じゃーん!実はホントに持ってるのでした!」
女「え?!」
男「つわけで、こっちのクールなアクセをプレゼn・・・女?」
女「なんだい?」
男「そっちは右のクマさん・・・」
女「い、いや。私から見るとこっちが左じゃないか?」
男「いや・・・俺が言ったのはそういう意味じゃなくて」
女「し、しかし。自分で言ったことを曲げるというのは私には・・・」
男「クマさんが欲しいのね・・・?」
女「・・・・・・・・・・・・・うん」


長くなったなwwスマンwww

264 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 06:35:10.18 ID:gFowEabyO
ミルト「クールブルー!」
クルト「スノーマン!」
ピエトロ「フロストフィールド!」

265 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 06:41:11.00 ID:hqNlZxwKO
>>264
なんと懐かしいww

266 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 06:57:15.53 ID:gFowEabyO
>>265知ってる人いたとはwww
“クールぶる”って読んで真っ先に思いついたから勢いで書いた 今では後悔している
ちなみにクールブルーを発音させたらこおろぎさとみの右に出る者はいないと思っている

274 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 08:28:38.85 ID:+wBwT6oXO
女 「(クールな女は一人酒が、似合いそうだな… やってみよう… )」
女 「(やっぱり飲むんだったらこれよね!! 焼酎『クール』!!)
女 「ゴクゴク!! (あれ? 頭がぼんやりと… )」
男 「おい!! どうした!? へにょんへにょんになってるぞ! 」
女 「あれぇ…? どうしぇ… こんな所にぃ? 」
男 「心配だから様子を見に着たんだよ… 」
女 「へへぇ… 私… 男のそういう所、大好き!!」
男 「…クールはどうしたんだよ…」
女 「うるさいわね!! 私も… たまには素直になりたいのよ!! 私はね!! あなたのことが大好きなの!! 」
男 「………」
女 「あなたがクールが好きっていうから… 私は必死にクールなろうとしてるのよ… あなたのために裏で必死に努力してるんだからね!! …なぁ男……こんな私……好き……?」
男 「……おまえ確か酒強かったろう?」
女 「………」
男 「まぁ… どちらかと言えばけっこう好きだ」
女 「……うん」
男 「……帰るぞ… 送ってやるよ…」
女 「……うん」

276 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 08:49:18.84 ID:g6SiKyb3O
女「はぁ…(習字かあ…苦手なんだよな…)」
男「クールなやつは精神が整ってるから習字は得意なんだって」
女「!!!」
男「よし元気出た」


女「あぁ…また失敗した…犬すらまとも書けないなんて…(タレ目だからかな)」
男「龍…だと…しかも行書で…(タレ目のくせに)」

277 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 08:53:40.54 ID:gFowEabyO
女「寒いわね」
男「まあ冬だしな」
女「ちょっと飲み物買ってくるから待ってて」
男「わかった」

男「で、なんでアイスココアなのかと・・・」
女「だってぇ・・・ だってCOOLって書いてあったんだもん!」
男「しょうがない・・・
それ俺が貰っといてやるから暖かいの買ってこい」
女「うん・・・」

男(クールにタダココアゲトwwwうめえwwwww)
女「ねえ男くん?」
男「ん?」
女「お金・・・」
男「ですよねー^^」

279 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 09:06:58.54 ID:g6SiKyb3O
女「(長門さんカッコイイな…)」
長門「…(なぜこっちを見るの)」
女「(そういえばパソコン得意だって聞いたな。よし)」
長門「?」

女 ポチポチ「へへ…私クール…」
女 ピーー「止まった…」


285 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 10:35:37.07 ID:W6WyhoDhO
過疎化…

男「コーラ飲むか?」
女「ああ、すまないな」
女「(クールに一気飲みを)ゴキュゴキュ」
男「…」
女「…」
男「…」
女「ふえぇぇぇん!痛いよぅ痛いよぅ」
男「落ち着け」


296 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 12:20:12.10 ID:8Tk1FmdZ0
男「女は俺のことどう思ってるの?」
女「どうしたんだ藪から棒に。私は男のことを愛してるぞ?」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・ぅ・・・ぁ・・・うぁぁぁぁぁああああああ無理無理無理無理(///)」

316 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 15:24:28.89 ID:3yURfB2uO
>>296
これはwwwww

301 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 12:46:42.01 ID:+wBwT6oXO
女 「いいか!! クールに振る舞うには日頃の態度から気をつけないといけないだぞ!!」
子供 「さすが!! 女おねえちゃん!! 勉強になります!!! 」
女 「うむ、これらの事を頭にいれとけば、好きな人のまえでもバッチリだぞ!! 」
子供 「ってことは… 今私とってもクールなのかな? 」
女 「あまい!! クールな人は自分からクールと言ったりしないのだ!! 以後精進しなさい!! 心では分かっていてもそんなもんじゃすぐにボロがでるぞ!!」
子供 「あぁ!! しまった!! なかなか上手く出来ないもんですね… 私も女おねえさんみたいに一日でもはやくクールになれるように頑張ります!! 」
女 「あまい!! また自分から…… 」



男 「…そもそもクールな人はそんなこと言い合わないと思うぞ…… 」

302 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 12:49:58.84 ID:ME67F6RS0
友「男ー、今日誕生日だよな。おめでとう」
男「おー、サンキュー」

女「(ふふふ、あたしはプレゼント買ってきたもんね。クールに渡さなきゃ、クールに……)」ガサゴソ
女「あっ!」
男「? 女、どうした?」
女「……(プレゼント持ってくるの忘れたぁ……)」
男「何か忘れたのか?」
女「……」
男「おーい」
女「コホン……ちょっと忘れ物をしてしまったようだ。取りに帰る」スタスタ
男「え? お、おい、もう授業始まるぞ!」

1時間目終了後

男「あ、帰ってきた」
女「男、誕生日プレゼントだ。取っておくといい」
男「……(女、これのためにわざわざ……)」ジーン
女「男? ほ、欲しくないの……か?(うぅ、一生懸命選んだのに……)」
男「……ク、クールに振舞ってるつもりかもしれんが、クールな女は授業ほったらかしてプレゼント取りに帰ったりしないもんなんだぞ
 (ちくしょう、可愛いじゃねえか、この野郎……!)」
女「え? あ、う……(ううぅ、逆効果だったよう……)」

友「(こいつら……どっちも微妙に素直じゃないのな……)」


304 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 13:11:01.00 ID:g6SiKyb3O
女「昨日留年先輩と話しててな…


一時間後
女「そこで殺気さんが言ったんだ。こう…」


三時間後
女「しかしミケランジェロの寂しさといったら…」
男「…(クールは寡黙じゃないのか)」


317 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 15:41:41.76 ID:ME67F6RS0
先生「デ、アルカラシテー」
男(うー、寒い。と思ったら雪降ってんじゃねーか。もう積もり始めてるし)
女 ウズウズ
男(女のやつ、あからさまに興奮してんな。こりゃ、今日のクールはお休みかな)

キーンコーン
先生「じゃ、ここまでー」
女 タタッ
男「おいおい女、まさか外出て雪で遊ぼうなんて考えてるわけじゃねーだろうな?w」
女「///ち、違うもん!…じゃなくて、そ、そんなことはない」ウズウズ
男「クールなやつが雪ぐらいで興奮してちゃダメだぞ」
女「///だ、だから違うって!…コホン。ち、違うと言っているだろう」ウズウズ
男「じゃどこに行くつもりだったんだー? ん?」
女「//////……さ…」ウズウズ
男「さ?」
女「////////////……さ、察して…くれないか…」ウズウズウズウズ
男「え?」
女 ダダッ
男「お、おい、女!」

女「ふ、間に合ったぁ」スッキリ
男「/////////ト、トイレかよ」ドキドキ
女「あっ! い、いまの無し! え、えーっと、な、なんとか間に合ったよ、男」キラリン
男「//////いや、そこ言いなおさなくていいから」ドキドキ


327 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 17:24:50.53 ID:uX4yCRrB0
女「〜♪」
男「お、何聞いているんだ?」
女「うん、クラシックだよ〜。…クラシックだ」
男「ポップが好きじゃん」
女「クラシックは心が落ち着く。君も雑踏の煩わしさをたまには忘れたまえ」
男「ふぅん。どれどれ」
女「……」
男「……」
女「くかー…」
男「うむ、予想通り」


330 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 17:54:18.99 ID:uX4yCRrB0
女「……」
男「昼休みだってのに空を見上げてどうした?」
女「おべんとわすれ…。か、考え事をしていただけだ」
男「そうか。んじゃ俺は弁当食うな」
女「あ、あぅ…」
男「で、何を考えているんだ?」
女「じゅる…え、エビフ…市川海老蔵の演技について…」
男「へー。他にはもぐもぐ」
女「あ、あぅ…タコさんウイ…ウィーンの気候と風土…ふ…うぅ〜。えぐえぐ…」
男「半分食え」
女「わーい!」

331 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 18:00:08.12 ID:+WiiciAaO
カラオケ
男「トイレ行ってくる。」
女「行ってこい。…うん。じゃあいつものあれ歌っちゃおっ♪」
歌。
女「アル晴レタ日ノコト〜♪」←踊ってる
男「…。」
女「魔法以上の(ry」
以下略。
そして、曲が終わる
女「ハァハァ。完璧!!」
男「ぶらぼー。」
女「ありがとっ!!って、ふぇ!!トイレ行ったんじゃないの!?」
男「行ったよ。で、部屋の外からずっと見てた。」
女「…///」

337 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 18:39:14.65 ID:ME67F6RS0
ガタンゴトン…ガタンゴトン…
男(あ、女)
女(はぁ、クールになるのって難しい…)
男(…車窓から空を見上げる女…。おいおい、なんか…カッコいいじゃねーか)ドキドキ
女「はぁ…(つい地が出ちゃうんだよなぁ。わたしって元が子どもっぽいし…)」
男 ドキッ!(溜息なんかついて…。今日はあいつ、なんとなく大人っぽいぞ…)
女(ハッ! いまのわたしって、もしかしてすごくクールな感じに見えない!?)
男(でも…何考えてんだ?)
女(なるほど、こうすればいいのね! これで男くんもわたしのこと…
男「おまえのそのクールさがたまらないんだ!」
女「男…わたしと付き合うと大変よ。わたしって解りにくい女みたいだから」
男「だがそれがいい!」ガバッ
女「お、男…!」)ニヤニヤクスクスホワーン
男(あ、やっぱりいつもの女だ)
キキーッ、プシュー
女(だめよ男くん、そんな、ああっ♪)デレデレ
男「おーい女、降りるぞー」


346 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 20:40:29.65 ID:+wBwT6oXO
女友 「ごめんだけど… 女さん、宿題忘れちゃたの… 見せてもらえないかな? 」
女 「ん? どうぞ」
女友 「うわぁー 女さん字がとてもきれい… それに全部完璧だ… 」
女 「分かんないとこ、あったらいつでも聞きな」
女友 「あっありがとう… (女さんかっこいい… )」



男友 「どうしたかもんかなぁ… 」
女 「? どうかしたのか男友? 」
男友 「弁当忘れて学食で食おうかと思ったんだけど、金がたんなくてさ… 」
女 「なんだ、だったら貸してやるよ」
男友 「何かわりなー」
女 「気にすんな、これは貸しにしといてやるよ」
男友 「わかった (最近マジでクールだな…)」




女 「……スースー…うふふ…最近の私はクールなんて……スースー……」
男 「……なんかいい夢でも見てるかな… 」


350 通りすがりの○○○ :2007/12/18(火) 21:06:06.97 ID:B5FauggNO
女「クーさんが私を呼びだすなんてどうしたんだろう」
川 ゚ -゚)「よくきたさっそくだが本題にはいろう」
女(いつになく真剣な口調だな)
川 ゚ -゚)「最近お前キャラがかぶりすぎだはっきり言おう目障りだ」
女「!!そ、そんなことない」
川 ゚ -゚)「自分を騙して生きていくのはつらいだろう。」
女「それは…」
川 ゚ -゚)「自分に素直になれ!素直になれないのは私だけで十分だ」
女「…クーさん」
川 ゚ -゚)「だいたいそんなことしなくても男は振り向いてくれると思うぞ」
女「…そうかな」
川 ゚ -゚)「話はそれだけだ。さらばだ」
女「………」


勢いでやった反省はしていない

352 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 21:22:00.32 ID:+wBwT6oXO
先生 「なら、次!!女解いてみろ! 」
女 「はい。スラスラスラっと」
先生 「よし!! 最近よく頑張ってようだな!! 」
女 「どうもありがとうございます」



女友 「さっきね!! 女さんがあの難問を簡単に解いちゃたのよ!! ほんと、女さんってかっこいいよね!!」
男友 「この前さ、女が子供のケンカにわってはいって止めやがった、あの見事な静めかた… 実にクールだぜ!! 」
女 「(ふっふっふ、私はもう誰から見てもクールにしか見えなくなったよね… これで男のハートもわしづかみよ!! よし!! では、さっそく男に… )」
女 「やぁ、男」
男 「なっ!!何よ!!」



女 「……スースー…やっぱり、次の新ジャンルはこれしかないわよ……スースー……」
男 「……なんなんだ? この嬉しそうな顔は…」


356 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 21:42:27.09 ID:+wBwT6oXO
女友 「ねぇ… 女さんと男君って何かつり合ってなくない? 」
男友 「なんで、男が女といちゃいちゃしてるのかわけわかんねー 絶対男よりも俺のほうがいい のによー 」
男 「………」



男 「女… 少し… 距離をとってほしいわ… 」
女 「どっ… どうしてだね… (どっどうして!!)」
男 「あんたのこと好きでも何でも… ない… んだけど、まわりがちょっと… 」
女 「そっそうか… ならしかたがないな… (離れたくないよ!! なんで… なんで私素直になれないなの… )」
男 「ごめん… なんて言わないんだからね… )
女 「こちらも… いやな気分にさせてすまない… (嫌… 絶対に嫌… )」
男 「また今度… とは言わないんだかね… 」
女 「あぁ… じゃあな… (…いやぁぁぁ……)」


359 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/18(火) 21:52:18.74 ID:+wBwT6oXO

俺 「おい!! しっかりしろ!! 」
女 「……ゆ…ゆめ!? 」
男 「だいぶうなされてたな。 大丈夫か? 」
女 「お…男……?」
男 「あぁ、そうだ」
女 「…ふぇ……ふぇぇぇん…… 」
男 「よしよし」
女 「…男……私…好きだから……大好きだから……私を嫌いにならないで…… 」
男 「……安心しろ!!そんなことは絶対ありえない!! 」
女 「ほっ…ほんとに?」
男 「あぁ!! 絶対だ!!」
女 「…ふぇ……ふぇぇぇん…… 」
男 「何の夢見たかわからないが、とりあえず泣いとけ」
女 「ふぇぇぇぇぇぇん…… 」





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  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/01/06(日) 08:35:08
  • これはいいジャンル
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2008/01/12(土) 21:55:21
  • >>18
    ・・・。
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