1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 00:47:58.71 ID:mJDpuZRI0
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 00:57:55.22 ID:mJDpuZRI0
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ジャンボ「サンタクロースがよつばにプレゼントしたい
らしいんだが何がいい?」
よつば 「サンタなー。今すぐとーちゃんを生き返らせてくれ」
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 00:54:35.85 ID:mJDpuZRI0らしいんだが何がいい?」
よつば 「サンタなー。今すぐとーちゃんを生き返らせてくれ」
よつば 「で、サンタはどうした?とーちゃんかえってくるのなー?」
ジャンボ「それはクリスマスが来るまでわかんねえなあ」
よつば 「そうかー、とーちゃんにケーキかってやらないとなー」
ジャンボ「よつば、とーちゃんはな。とーちゃんはな死んだんだ
いくらサンタでも・・・」
とーちゃん「おい、何で俺死んでる設定なのよ」
ジャンボ「それはクリスマスが来るまでわかんねえなあ」
よつば 「そうかー、とーちゃんにケーキかってやらないとなー」
ジャンボ「よつば、とーちゃんはな。とーちゃんはな死んだんだ
いくらサンタでも・・・」
とーちゃん「おい、何で俺死んでる設定なのよ」
よつば 「ウソだ!とーちゃん夕方にはかえってくるっていったぞ!」
ジャンボ「だからそれはな、一週間前の夕方なんだよ」
よつば 「きょうのゆうがたにちがいない!そうにちがいない」
ジャンボ「よつば!いい加減現実を見ろ!お前のとーちゃんは死んだんだ!!」
よつば 「うわあああああああん、とーちゃんは死んでない
とーちゃんかえってくるっていった。ウソつくわけねー」
とーちゃん「いつまで続けるんだよ。この設定・・・」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 00:59:27.56 ID:W1VsYXyh0ジャンボ「だからそれはな、一週間前の夕方なんだよ」
よつば 「きょうのゆうがたにちがいない!そうにちがいない」
ジャンボ「よつば!いい加減現実を見ろ!お前のとーちゃんは死んだんだ!!」
よつば 「うわあああああああん、とーちゃんは死んでない
とーちゃんかえってくるっていった。ウソつくわけねー」
とーちゃん「いつまで続けるんだよ。この設定・・・」
リアルにホッとした
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:04:10.82 ID:QF+bJiRpO凄くほっとした
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:05:32.87 ID:mJDpuZRI0よつば 「うわあああああああん、ヒョオオオオオオ・・・・
かえってくる、かえってくる。とーちゃんかえってくるううう
ジャンボ「駄目だ。手がつけられねえ」
ピンポーン
風香 「よつばちゃーんいるー?」
よつば 「とーちゃんだ!とーちゃんがかえってきた!!」
ダダダダッ
よつば 「なんだ、ふうかか。ひとさわがせだな。まったく」
風香 「よつばちゃん一人で御飯は寂しいだろうから
うちで一緒に御飯食べない?」
よつば 「これだから足ふといんだ」
風香グサッ・・・ずううん・・・・
とーちゃん「よつば!それは言いすぎだwww」
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:06:59.74 ID:W1VsYXyh0かえってくる、かえってくる。とーちゃんかえってくるううう
ジャンボ「駄目だ。手がつけられねえ」
ピンポーン
風香 「よつばちゃーんいるー?」
よつば 「とーちゃんだ!とーちゃんがかえってきた!!」
ダダダダッ
よつば 「なんだ、ふうかか。ひとさわがせだな。まったく」
風香 「よつばちゃん一人で御飯は寂しいだろうから
うちで一緒に御飯食べない?」
よつば 「これだから足ふといんだ」
風香グサッ・・・ずううん・・・・
とーちゃん「よつば!それは言いすぎだwww」
いや、ちょっとまて・・・これはまさか・・・
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:10:53.78 ID:oQZ62oyFOクオリティの急降下っぷりにびっくりw
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:11:24.69 ID:mJDpuZRI0よつば「うめー、フライドチキンうめー」
恵那 「おいしいよねー」
あさぎ「せっかくのイブだってのに家族でイブを過ごす・・・
それも七面鳥じゃなくてフライドチキン・・・
泣けてくるわ」
風香 「お姉ちゃんクリスマス直前に別れちゃうんだもんね〜〜
もったいないことするな〜」
あさぎ「全然、いないよりマシです。まっ、家族で過ごすのもたまにはいっか」
風香 「だよね〜癒されるよね〜」
よつば「かぞく・・・かぞくはいいよなあーー」
風香 「あっ・・」
恵那 「お姉ちゃんよつばちゃんいるんだから気をつけてよ」
とーちゃん「いや、ここにいるんですけど・・・」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:18:44.36 ID:mJDpuZRI0恵那 「おいしいよねー」
あさぎ「せっかくのイブだってのに家族でイブを過ごす・・・
それも七面鳥じゃなくてフライドチキン・・・
泣けてくるわ」
風香 「お姉ちゃんクリスマス直前に別れちゃうんだもんね〜〜
もったいないことするな〜」
あさぎ「全然、いないよりマシです。まっ、家族で過ごすのもたまにはいっか」
風香 「だよね〜癒されるよね〜」
よつば「かぞく・・・かぞくはいいよなあーー」
風香 「あっ・・」
恵那 「お姉ちゃんよつばちゃんいるんだから気をつけてよ」
とーちゃん「いや、ここにいるんですけど・・・」
よつば「おお〜〜ケーキ!クリスマスケーキ!
いいな〜いやされるよな〜」
恵那 「かわいいよね」
あさぎ「え〜と、私あわせて5,6人だよね?
じゃあ六分割ってことでよろしく」
綾瀬母「簡単に言ってくれるわね全く
これが難しいんだから」
綾瀬母、ケーキを六分割する。
風香 「私はいいですから」
あさぎ「あんた最近足がたぷついてきたもんねーw」
風香 「違います!ほら最近食品が問題になってるじゃない?」
あさぎ「はいはい。じゃ風香の分欲しいひとっー!!」
よつば「おーたべたい!たべたい!」
あさぎ「じゃあよつばちゃんにプレゼント〜」
とーちゃん「俺の分は無しか・・・ここまで無視されると泣けてくるな・・」
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:27:24.57 ID:mJDpuZRI0いいな〜いやされるよな〜」
恵那 「かわいいよね」
あさぎ「え〜と、私あわせて5,6人だよね?
じゃあ六分割ってことでよろしく」
綾瀬母「簡単に言ってくれるわね全く
これが難しいんだから」
綾瀬母、ケーキを六分割する。
風香 「私はいいですから」
あさぎ「あんた最近足がたぷついてきたもんねーw」
風香 「違います!ほら最近食品が問題になってるじゃない?」
あさぎ「はいはい。じゃ風香の分欲しいひとっー!!」
よつば「おーたべたい!たべたい!」
あさぎ「じゃあよつばちゃんにプレゼント〜」
とーちゃん「俺の分は無しか・・・ここまで無視されると泣けてくるな・・」
よつば「ふ〜うまかったな〜そろそろサンタがくるし
ねないとな〜おきてたらタイミングないもんなー」
恵那 「よつばちゃん、私の部屋で寝ない?」
よつば「なんでだ??」
恵那 「だってほら、一人で寝るのさびしいでしょ?」
よつば「わかってないな。恵那!!まったく!!!
よつばはここのうちの子じゃないんだぞ?
サンタが間違えて入ってきたらどうするんだまったく!」
恵那 「そう、じゃあ靴下あげるね」
よつば「なんでだ?サンタにあげるのか?」
恵那 「違うよwwサンタさんがこれにプレゼント入れてくれるの」
よつば「おっー!それはいいものだあ〜〜
でもこれにとーちゃんはいるのか!たいへんだな〜」
恵那 「・・・・」
とーちゃん「そりゃ入れるわけがねえよ。よつばww」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:34:29.26 ID:mJDpuZRI0ねないとな〜おきてたらタイミングないもんなー」
恵那 「よつばちゃん、私の部屋で寝ない?」
よつば「なんでだ??」
恵那 「だってほら、一人で寝るのさびしいでしょ?」
よつば「わかってないな。恵那!!まったく!!!
よつばはここのうちの子じゃないんだぞ?
サンタが間違えて入ってきたらどうするんだまったく!」
恵那 「そう、じゃあ靴下あげるね」
よつば「なんでだ?サンタにあげるのか?」
恵那 「違うよwwサンタさんがこれにプレゼント入れてくれるの」
よつば「おっー!それはいいものだあ〜〜
でもこれにとーちゃんはいるのか!たいへんだな〜」
恵那 「・・・・」
とーちゃん「そりゃ入れるわけがねえよ。よつばww」
ジャンボ「よつば本当に今日はこの家で寝るのか
うちに来て寝てもいいんだぞ?寂しいだろ??」
よつば 「さびしくなんかない!まったく
かんがえろ今日とーちゃんかえってくるんだぞ
さびしくなんかぜんぜんない」
ジャンボ「・・・困ったことあったらすぐ電話しろよ?
あと鍵は絶対閉めとけ!絶対だぞ!!?」
よつば 「わかっぱ!」
ジャンボ「メリークリスマス!よつば」
ブロロ・・ジャンボ車で家に帰宅
よつばそれを見届けて玄関の鍵をちゃんと閉める
とーちゃん「お〜い!まだ俺入ってないぞ〜よつば開けてくれ」
10分経っても開かず
とーちゃん「おいっ!いい加減にしろ!しょうがないドアに体当たりして・・・
わっ!」
ドアをすり抜けて家の中へ入り込むとーちゃん
とーちゃん「マジで死んでるのかよ、俺・・・」
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:44:29.47 ID:mJDpuZRI0うちに来て寝てもいいんだぞ?寂しいだろ??」
よつば 「さびしくなんかない!まったく
かんがえろ今日とーちゃんかえってくるんだぞ
さびしくなんかぜんぜんない」
ジャンボ「・・・困ったことあったらすぐ電話しろよ?
あと鍵は絶対閉めとけ!絶対だぞ!!?」
よつば 「わかっぱ!」
ジャンボ「メリークリスマス!よつば」
ブロロ・・ジャンボ車で家に帰宅
よつばそれを見届けて玄関の鍵をちゃんと閉める
とーちゃん「お〜い!まだ俺入ってないぞ〜よつば開けてくれ」
10分経っても開かず
とーちゃん「おいっ!いい加減にしろ!しょうがないドアに体当たりして・・・
わっ!」
ドアをすり抜けて家の中へ入り込むとーちゃん
とーちゃん「マジで死んでるのかよ、俺・・・」
暗いのが怖いのか部屋中の電気を
つけたままにして寝ているよつば
よつば「とーちゃん、とーちゃん
かえってこい。とーちゃん・・・zz・・」
寝言を言っている。目元にはうっすらと涙が
とーちゃん「よつば・・・」
寝ているよつばに触れようとするがスッとすり抜ける
とーちゃん「はあ〜・・・・さわることもできねえのかよ。
ここにずっといてやるからな。
にしてもこれからどうするか・・・
まあどうしようもできないんだが。ハア〜・・」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:47:14.61 ID:QF+bJiRpOつけたままにして寝ているよつば
よつば「とーちゃん、とーちゃん
かえってこい。とーちゃん・・・zz・・」
寝言を言っている。目元にはうっすらと涙が
とーちゃん「よつば・・・」
寝ているよつばに触れようとするがスッとすり抜ける
とーちゃん「はあ〜・・・・さわることもできねえのかよ。
ここにずっといてやるからな。
にしてもこれからどうするか・・・
まあどうしようもできないんだが。ハア〜・・」
何という…orz
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 01:51:56.48 ID:mJDpuZRI0ピンポーン、突然チャイムが鳴る。連続で何回も鳴る
とーちゃん「何だ、何だ?」
よつば 「とーちゃん!とーちゃんがかえってきたぞ!」
布団から飛び出して玄関に走っていくよつば。
よつば「だれですか?とーちゃんか?」
???「ハハハ!誰かわからないのかね
まったくこれだからガキは困るんだよwww」
よつば「・・・ジャンボか?」
???「なわけねーだろwwwあれだよ。あれwww」
よつば「じゃあサンタかー」
???「大正解!ここをすぐに開けてくれ!」
よつば「おーわかっぱ!プレゼントわたしにきたんだなー」
玄関の鍵を開けるよつば。玄関に立っていたのは
口ひげをつけた男。サングラスをかけている
よつば「お前サンタじゃないな!だましたな」
???「フヒッwww勝手に開けちゃだめだろ、よつばwww」
よつば「なにがもくてきだ!プレゼントか!!」
???「わかるだろ?お前を襲いにきたんだよww」
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:04:30.08 ID:mJDpuZRI0とーちゃん「何だ、何だ?」
よつば 「とーちゃん!とーちゃんがかえってきたぞ!」
布団から飛び出して玄関に走っていくよつば。
よつば「だれですか?とーちゃんか?」
???「ハハハ!誰かわからないのかね
まったくこれだからガキは困るんだよwww」
よつば「・・・ジャンボか?」
???「なわけねーだろwwwあれだよ。あれwww」
よつば「じゃあサンタかー」
???「大正解!ここをすぐに開けてくれ!」
よつば「おーわかっぱ!プレゼントわたしにきたんだなー」
玄関の鍵を開けるよつば。玄関に立っていたのは
口ひげをつけた男。サングラスをかけている
よつば「お前サンタじゃないな!だましたな」
???「フヒッwww勝手に開けちゃだめだろ、よつばwww」
よつば「なにがもくてきだ!プレゼントか!!」
???「わかるだろ?お前を襲いにきたんだよww」
よつば「ギャー!!」
ダダッダダダッッ・・・玄関から逃げていくよつば
???「ん?」
ダダダッッッ・・・・また玄関に戻ってくる
右手には水鉄砲が握られている
よつば「いいわけはじごくできく
ころされたくなければここからされ!」
とーちゃん「馬鹿っっ!今すぐ逃げろって言ってるだろ!!」
ピュ〜と頼りなく水鉄砲から水が噴射される
???「ワッ!何すんだ。このガキ!」
よつば「やった!!!!げきたいしたぞ!!!」
???「こんなもので俺がやれれると思ってるのか!」
よつば「まだまだ!!」
やがて水鉄砲なくなる。
???「フフフ・・・・これで俺に手は出せないだろww」
よつば「あっ、ああああ〜」
男がよつばに近寄る。ゆっくりとそして確実に・・・・
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:10:53.20 ID:mJDpuZRI0ダダッダダダッッ・・・玄関から逃げていくよつば
???「ん?」
ダダダッッッ・・・・また玄関に戻ってくる
右手には水鉄砲が握られている
よつば「いいわけはじごくできく
ころされたくなければここからされ!」
とーちゃん「馬鹿っっ!今すぐ逃げろって言ってるだろ!!」
ピュ〜と頼りなく水鉄砲から水が噴射される
???「ワッ!何すんだ。このガキ!」
よつば「やった!!!!げきたいしたぞ!!!」
???「こんなもので俺がやれれると思ってるのか!」
よつば「まだまだ!!」
やがて水鉄砲なくなる。
???「フフフ・・・・これで俺に手は出せないだろww」
よつば「あっ、ああああ〜」
男がよつばに近寄る。ゆっくりとそして確実に・・・・
よつば「ああああああ〜助けてください
助けてください〜よつばいい子にするから助けてください」
???「おいっっ!大きな声出したら近所に声が聞こえるだろ」
それでも泣き止まないよつば、男は口をふさぐ
とーちゃん「よつば!くそ!」
???「ちょっと黙ってろって。通報されたら困るんだって」
よつば「もがっ、うぐうぐ」
???「はあ〜しょうがねえもうやめよ」
よつばの口をふさぐのを辞め
口ひげとサングラスを取る。
よつば「あ!お前は?!!」
その男の顔を見て途端に
また怒りだすよつば。
よつば「ヤンダッ!!」
ヤンダ「ったく最近のガキは冗談が通じないんだから」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:19:30.25 ID:N7KfZLl/0助けてください〜よつばいい子にするから助けてください」
???「おいっっ!大きな声出したら近所に声が聞こえるだろ」
それでも泣き止まないよつば、男は口をふさぐ
とーちゃん「よつば!くそ!」
???「ちょっと黙ってろって。通報されたら困るんだって」
よつば「もがっ、うぐうぐ」
???「はあ〜しょうがねえもうやめよ」
よつばの口をふさぐのを辞め
口ひげとサングラスを取る。
よつば「あ!お前は?!!」
その男の顔を見て途端に
また怒りだすよつば。
よつば「ヤンダッ!!」
ヤンダ「ったく最近のガキは冗談が通じないんだから」
リアルに涙目の俺きめぇwwwww
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:19:40.90 ID:mJDpuZRI0よつば「つうほーだ」
ヤンダ「いやいやちょっと待てってwww」
よつば「つうほうだ、つうほーする」
ヤンダ「いやいや、それは困りますって
リストラされちゃうって」
よつば「なればいい」
とーちゃん「ったくこっちは本気でビビったんだぞ?」
ヤンダ「いやいや、確かに冗談が過ぎたとこもあるけどさ
俺達友達だろ?なあ」
よつば「ともだち?どこだどこにいる?」
ヤンダ「(このガキは・・・!)」
しかし徐々によつばの顔がいつもの顔に戻ってきている
よつば「つうほーされたくなければわけをいえい」
ヤンダ「お前がどうしてるかな〜と思ってな
でサンタの格好しておどかしに行ってやろうかと思ってここに来たわけ
サンタ服はなかったからこれできたわけ」
よつば「つうほーだ」
ヤンダ「理由言っても駄目かww」
とーちゃん「ああ通報した方がいいw」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:29:05.85 ID:mJDpuZRI0ヤンダ「いやいやちょっと待てってwww」
よつば「つうほうだ、つうほーする」
ヤンダ「いやいや、それは困りますって
リストラされちゃうって」
よつば「なればいい」
とーちゃん「ったくこっちは本気でビビったんだぞ?」
ヤンダ「いやいや、確かに冗談が過ぎたとこもあるけどさ
俺達友達だろ?なあ」
よつば「ともだち?どこだどこにいる?」
ヤンダ「(このガキは・・・!)」
しかし徐々によつばの顔がいつもの顔に戻ってきている
よつば「つうほーされたくなければわけをいえい」
ヤンダ「お前がどうしてるかな〜と思ってな
でサンタの格好しておどかしに行ってやろうかと思ってここに来たわけ
サンタ服はなかったからこれできたわけ」
よつば「つうほーだ」
ヤンダ「理由言っても駄目かww」
とーちゃん「ああ通報した方がいいw」
ヤンダ「よつばさんこれでどうか許してもらえませんかね?」
懐から小さい石を出す。キラキラしているがどうみても安物っぽい
よつば「何だこれは?」
ヤンダ「これはな。願いごとが一つだけ叶うと言われている
不思議な石だ。」
よつば「なんかウソくさいなー」
ヤンダ「いやいやこれがなかなかのもんで
これを持ってると彼女でき放題、金がっぽがっぽに
なるって代物なんだぜ?」
よつば「ほー、だれにもらった」
ヤンダ「母・・・あー通販で買った」
よつば「ほ〜お高いものなのかー、それくれるのか」
ヤンダ「おお!持ってろ持ってろ!
きっといいことあるからよw」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:36:44.89 ID:mJDpuZRI0懐から小さい石を出す。キラキラしているがどうみても安物っぽい
よつば「何だこれは?」
ヤンダ「これはな。願いごとが一つだけ叶うと言われている
不思議な石だ。」
よつば「なんかウソくさいなー」
ヤンダ「いやいやこれがなかなかのもんで
これを持ってると彼女でき放題、金がっぽがっぽに
なるって代物なんだぜ?」
よつば「ほー、だれにもらった」
ヤンダ「母・・・あー通販で買った」
よつば「ほ〜お高いものなのかー、それくれるのか」
ヤンダ「おお!持ってろ持ってろ!
きっといいことあるからよw」
ヤンダから石を渡されて目が輝かせるよつば
よつば「お〜きれいだな〜」
ヤンダ「だろ〜きれいだろ。それ持ってたら
来年一年はいいこと尽くめだぜ」
よつば「お〜いいこときいた。ありがとなっ!」
真顔になるヤンダ
ヤンダ「よつば、今が一番つらい時かもしんねえけどさ
それ持ってればたぶんいいことあるって
俺もガキの頃さ、かーちゃんが・・・」
とーちゃん「ヤンダの奴たしか・・・・」
ヤンダ「まあそれやるからよww
ガキは黙って寝ろ!ただし誰か来ても鍵だけは
絶対開けんなよ!わかったな」
よつば「お〜わかっぱ!」
よつば石に夢中でヤンダの話半分にしか聞いていない
ヤンダまあいいかと思ったのか帰って行く。
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:38:27.37 ID:IarPHqyR0よつば「お〜きれいだな〜」
ヤンダ「だろ〜きれいだろ。それ持ってたら
来年一年はいいこと尽くめだぜ」
よつば「お〜いいこときいた。ありがとなっ!」
真顔になるヤンダ
ヤンダ「よつば、今が一番つらい時かもしんねえけどさ
それ持ってればたぶんいいことあるって
俺もガキの頃さ、かーちゃんが・・・」
とーちゃん「ヤンダの奴たしか・・・・」
ヤンダ「まあそれやるからよww
ガキは黙って寝ろ!ただし誰か来ても鍵だけは
絶対開けんなよ!わかったな」
よつば「お〜わかっぱ!」
よつば石に夢中でヤンダの話半分にしか聞いていない
ヤンダまあいいかと思ったのか帰って行く。
やんだ・・・いいやつじゃねえか・・・
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:43:23.01 ID:mJDpuZRI0よつば「お〜ふしぎな石か〜
これでとーちゃんがかえってくるんだな」
とーちゃん「それで帰れれば最高なんだけどなあ」
よつば両手を合わせて石に祈るように
ブツブツと何か言っている。(とーちゃんが帰ってきますように)と
言っているらしい。それが一時間ほど続く
とーちゃん「よつば、もう寝ろ。早く布団に入らないと
風邪引くぞ」
なおもよつばブツブツ言っている
とーちゃん「言っても聞こえてねえか・・・・」
とーちゃんもボッーとそれを眺めていると
よつばそこでいつの間にか寝ている
とーちゃん「布団・・・かけてやりてえ・・」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:50:26.81 ID:mJDpuZRI0これでとーちゃんがかえってくるんだな」
とーちゃん「それで帰れれば最高なんだけどなあ」
よつば両手を合わせて石に祈るように
ブツブツと何か言っている。(とーちゃんが帰ってきますように)と
言っているらしい。それが一時間ほど続く
とーちゃん「よつば、もう寝ろ。早く布団に入らないと
風邪引くぞ」
なおもよつばブツブツ言っている
とーちゃん「言っても聞こえてねえか・・・・」
とーちゃんもボッーとそれを眺めていると
よつばそこでいつの間にか寝ている
とーちゃん「布団・・・かけてやりてえ・・」
とーちゃんも何故か眠くなる・・・・
頭が段々下に下がり、やがて眠ってしまうー
チュンチュン・・・朝の陽射しに照らされて父ちゃんが目を覚ます
よつば「とーちゃんおきろ!クリスマスだぞ!」
とーちゃん「うえぇっ!」
よつばが腹の上辺りに飛び乗ってきたようだ。。
とーちゃん「んー?あっ?おっお前俺が見えるのかよ」
よつば 「おーそうみたいだなー
サンタがとーちゃんいきかえらせたみたいだ
よかったな!!!」
よつばの笑顔を見て思わず抱きつくとーちゃん
とーちゃん「良かった。本当に良かった・・・・
これからはとーちゃんどこにも行かないからな!」
よつば 「あたり前だ!しんぱいしてたぞ」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 02:56:47.68 ID:mJDpuZRI0頭が段々下に下がり、やがて眠ってしまうー
チュンチュン・・・朝の陽射しに照らされて父ちゃんが目を覚ます
よつば「とーちゃんおきろ!クリスマスだぞ!」
とーちゃん「うえぇっ!」
よつばが腹の上辺りに飛び乗ってきたようだ。。
とーちゃん「んー?あっ?おっお前俺が見えるのかよ」
よつば 「おーそうみたいだなー
サンタがとーちゃんいきかえらせたみたいだ
よかったな!!!」
よつばの笑顔を見て思わず抱きつくとーちゃん
とーちゃん「良かった。本当に良かった・・・・
これからはとーちゃんどこにも行かないからな!」
よつば 「あたり前だ!しんぱいしてたぞ」
とーちゃん「んじゃ、朝飯でも食うか」
よつば 「お〜フライドチキンがいいな〜」
とーちゃん「駄目だ!朝からそんな脂っこいもの食ったら
病気になっちまうぞ?」
よつば 「あ〜そうか〜。じゃあまかせた」
とーちゃん「まかされた」
と言いながら冷蔵庫を開けるしかし中には賞味期限の切れた
食材ばかり・・・・
とーちゃん「よつば〜今日の朝はマックにでもいくか」
よつば 「でもあぶらっこいものはからだにわるい」
とーちゃん「クリスマス位は油っこいものを食ってもいいってことにしよう」
よつば 「お〜ふとっぱらだな〜」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 03:04:39.91 ID:mJDpuZRI0よつば 「お〜フライドチキンがいいな〜」
とーちゃん「駄目だ!朝からそんな脂っこいもの食ったら
病気になっちまうぞ?」
よつば 「あ〜そうか〜。じゃあまかせた」
とーちゃん「まかされた」
と言いながら冷蔵庫を開けるしかし中には賞味期限の切れた
食材ばかり・・・・
とーちゃん「よつば〜今日の朝はマックにでもいくか」
よつば 「でもあぶらっこいものはからだにわるい」
とーちゃん「クリスマス位は油っこいものを食ってもいいってことにしよう」
よつば 「お〜ふとっぱらだな〜」
朝マックを食いつつボッーとよつばを眺めている
とーちゃん。
よつば 「とーちゃんどうした、チキンナゲットうまいぞ」
とーちゃん「ああ、腹減ってないんだ。よつばにやる」
よつば 「おお〜テリヤキか〜やるなとーちゃんwww」
とーちゃん「ところでよつば?プレゼントは何がいい?」
よつば 「プレゼント?もうもらったぞ。とーちゃんがいきかえった」
とーちゃん「いや、そんなんじゃなくてちゃんとしたものだ
あるだろ?ぬいぐるみとかおもちゃとか新しい自転車とか・・・・」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 03:06:39.56 ID:mJDpuZRI0とーちゃん。
よつば 「とーちゃんどうした、チキンナゲットうまいぞ」
とーちゃん「ああ、腹減ってないんだ。よつばにやる」
よつば 「おお〜テリヤキか〜やるなとーちゃんwww」
とーちゃん「ところでよつば?プレゼントは何がいい?」
よつば 「プレゼント?もうもらったぞ。とーちゃんがいきかえった」
とーちゃん「いや、そんなんじゃなくてちゃんとしたものだ
あるだろ?ぬいぐるみとかおもちゃとか新しい自転車とか・・・・」
よつば 「ん〜ん〜」
チキンナゲットをくわえながら考え込むよつば
とーちゃん「口のナゲット食ってからにしろww」
よつば 「あっ!あるぞ!ケーキだ!」
とーちゃん「ケーキ?」
よつば 「昨日はとーちゃんいなかった。
だからケーキをとーちゃんにくわせたい」
とーちゃん「よつば・・・」
とーちゃん何故か涙ぐむ
よつば 「どうした?テリヤキたべたのつらかったか?」
とーちゃん「そうじゃねえってwwwよしこれ食ったらケーキ買いに行くか!」
よつば「わかっぱ!」
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 03:15:27.04 ID:mJDpuZRI0チキンナゲットをくわえながら考え込むよつば
とーちゃん「口のナゲット食ってからにしろww」
よつば 「あっ!あるぞ!ケーキだ!」
とーちゃん「ケーキ?」
よつば 「昨日はとーちゃんいなかった。
だからケーキをとーちゃんにくわせたい」
とーちゃん「よつば・・・」
とーちゃん何故か涙ぐむ
よつば 「どうした?テリヤキたべたのつらかったか?」
とーちゃん「そうじゃねえってwwwよしこれ食ったらケーキ買いに行くか!」
よつば「わかっぱ!」
ケーキ屋に行く二人
店頭でお姉さんがクリスマスケーキを売っている
よつば「ケーキひとつくださいな〜」
お姉さん「はい!お嬢ちゃんお名前は?」
よつば「よつば!こいわいよつばです!」
とーちゃん「?なんで名前??」
お姉さん「これはですね
クリスマスの特別サービスでケーキに名前を
入れてあげることになってるんです。家族全員の」
とーちゃん「はあ大変ですね」
よつば 「ひっしだなww」
お姉さん「でお父さんのお名前は?」
とーちゃん「え〜とですね。こいわい・・・何だっけ???」
自分の名前を思い出せないとーちゃん
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 03:29:41.37 ID:mJDpuZRI0店頭でお姉さんがクリスマスケーキを売っている
よつば「ケーキひとつくださいな〜」
お姉さん「はい!お嬢ちゃんお名前は?」
よつば「よつば!こいわいよつばです!」
とーちゃん「?なんで名前??」
お姉さん「これはですね
クリスマスの特別サービスでケーキに名前を
入れてあげることになってるんです。家族全員の」
とーちゃん「はあ大変ですね」
よつば 「ひっしだなww」
お姉さん「でお父さんのお名前は?」
とーちゃん「え〜とですね。こいわい・・・何だっけ???」
自分の名前を思い出せないとーちゃん
ケーキを買って家に帰るとーちゃん
よつば 「おお〜さっそくケーキたべよう
とーちゃん!」
とーちゃん「ちょっと待てってww
2人で食うには大きすぎるだろwww
昨日風香ちゃん家で食わせてもらったんだろ
お礼にみんなで食おう。そっちのが楽しいだろ?」
よつば 「そうだな!とーちゃんはいいこというな〜」
よつばが風香と恵那を連れてくる。
他の家族はいないようだ。
とーちゃん「まあ上に上がってくれ」
よつば 「あがってくれ」
風香、恵那「はい!」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 03:36:08.47 ID:0nBhoxNL0よつば 「おお〜さっそくケーキたべよう
とーちゃん!」
とーちゃん「ちょっと待てってww
2人で食うには大きすぎるだろwww
昨日風香ちゃん家で食わせてもらったんだろ
お礼にみんなで食おう。そっちのが楽しいだろ?」
よつば 「そうだな!とーちゃんはいいこというな〜」
よつばが風香と恵那を連れてくる。
他の家族はいないようだ。
とーちゃん「まあ上に上がってくれ」
よつば 「あがってくれ」
風香、恵那「はい!」
よつば「とーちゃん・・・?なんだゆめか・・・・・・」
って結末を予想
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 03:37:43.01 ID:mJDpuZRI0って結末を予想
風香「じゃあ切り分けようっか」
よつば「よつばがやる〜〜よつばにやらせてくれ」
風香「はいはい、ナイフで手を切らないようにね」
ナイフを慎重によつばに渡す
よつば「おーー、えーとみんなで四人だから・・・」
風香「?私とよつばちゃんと恵那であわせて三人じゃない?」
とーちゃん「おいおいwwまた俺は除け者かよwww
冗談が・・」
恵那「そうだよ?三人だよ、よつばちゃん」
よつば「でもとーちゃんの分がないだろ!」
風香と恵那がよつばはどうかしたのか?と
顔を見合わせている
風香「小岩井さんがここにいるわけないじゃない?」
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 03:53:41.16 ID:mJDpuZRI0よつば「よつばがやる〜〜よつばにやらせてくれ」
風香「はいはい、ナイフで手を切らないようにね」
ナイフを慎重によつばに渡す
よつば「おーー、えーとみんなで四人だから・・・」
風香「?私とよつばちゃんと恵那であわせて三人じゃない?」
とーちゃん「おいおいwwまた俺は除け者かよwww
冗談が・・」
恵那「そうだよ?三人だよ、よつばちゃん」
よつば「でもとーちゃんの分がないだろ!」
風香と恵那がよつばはどうかしたのか?と
顔を見合わせている
風香「小岩井さんがここにいるわけないじゃない?」
それを聞いて顔が引きつる、とーちゃん
ふとこんな考えが浮かぶ
(俺はまだ死んだままでよつばだけが俺のこと見えてる?
でも他の人は見えてて風香ちゃん達だけは
見えてないなんて都合がよすぎてる
これよつばの夢か?)
(もしかして、よつばもこっち側の世界に近づいてる?
いや死んでる、死にかけてる・・・まずい!)
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 03:55:42.54 ID:mJDpuZRI0ふとこんな考えが浮かぶ
(俺はまだ死んだままでよつばだけが俺のこと見えてる?
でも他の人は見えてて風香ちゃん達だけは
見えてないなんて都合がよすぎてる
これよつばの夢か?)
(もしかして、よつばもこっち側の世界に近づいてる?
いや死んでる、死にかけてる・・・まずい!)
何がなんだか、わけがわからなかったが
この状況はまずいということだけは分かった
とーちゃん。
ケーキを楽しそうに切り分けているよつばを掴み叫ぶ
とーちゃん「よつば!起きろ!起きないとお前死ぬぞ!」
よつば 「どうしたんだ、とーちゃん?
よつばはいきてるぞ?」
とーちゃん「そうじゃないって!現実のお前が死にかけてんだ
今起きないと死ぬぞ!」
よつば 「なにいってる、とーちゃん。
またわけのわからないことを」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 04:03:41.23 ID:mJDpuZRI0この状況はまずいということだけは分かった
とーちゃん。
ケーキを楽しそうに切り分けているよつばを掴み叫ぶ
とーちゃん「よつば!起きろ!起きないとお前死ぬぞ!」
よつば 「どうしたんだ、とーちゃん?
よつばはいきてるぞ?」
とーちゃん「そうじゃないって!現実のお前が死にかけてんだ
今起きないと死ぬぞ!」
よつば 「なにいってる、とーちゃん。
またわけのわからないことを」
とーちゃん「なにか、なにか感じないか?」
よつば 「う〜ん、さむい
ダンボーつけよう」
とーちゃん「ダンボー!」
この時とーちゃんに嫌な考えが浮かんだ
もしかしてよつばのヤツ、玄関の鍵を閉めろって言ってたけど
窓を開けっ放しにしてたのか?
そういえば今日はホワイトクリスマスで大雪が降って
氷点下を切るとか・・・・現実のよつばが凍死で死にかかってる?
よつば「さむい、さむい」
よつばがそう言うと部屋中の窓が開き
外からの寒波が入り込んでくる。
気付いてみると風香と恵那はもういない
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 04:10:40.10 ID:mJDpuZRI0よつば 「う〜ん、さむい
ダンボーつけよう」
とーちゃん「ダンボー!」
この時とーちゃんに嫌な考えが浮かんだ
もしかしてよつばのヤツ、玄関の鍵を閉めろって言ってたけど
窓を開けっ放しにしてたのか?
そういえば今日はホワイトクリスマスで大雪が降って
氷点下を切るとか・・・・現実のよつばが凍死で死にかかってる?
よつば「さむい、さむい」
よつばがそう言うと部屋中の窓が開き
外からの寒波が入り込んでくる。
気付いてみると風香と恵那はもういない
とーちゃん「起きろ!起きてくれ」
とーちゃんが肩をもち、激しくよつばを揺さぶるが
よつばの顔がとろんとした顔になってきた
よつば 「ああ〜、さむいけどねむい
だんだんきもちよくなってきた」
部屋に雪が入り込んできた。
とーちゃん「起きてくれ!寝るな!そうだ!」
とーちゃんが右手を後ろまで振りかぶって
よつばの脳天に手刀をくらわせる
よつば「ギャー!なにするんだ。まったく!」
少し吹雪がおさまったようだ。
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 04:24:53.62 ID:mJDpuZRI0とーちゃんが肩をもち、激しくよつばを揺さぶるが
よつばの顔がとろんとした顔になってきた
よつば 「ああ〜、さむいけどねむい
だんだんきもちよくなってきた」
部屋に雪が入り込んできた。
とーちゃん「起きてくれ!寝るな!そうだ!」
とーちゃんが右手を後ろまで振りかぶって
よつばの脳天に手刀をくらわせる
よつば「ギャー!なにするんだ。まったく!」
少し吹雪がおさまったようだ。
とーちゃん「怒ってる場合じゃない!起きろ!
今起きないとお前死んじゃうぞ」
よつばがやっとことの重大性に気付いたのか
叫ぶ。
よつば 「ギャー!どうするんだとーちゃん!
とーちゃんたすけて」
しかし今のとーちゃんは無力・・・
よつばを励ますか起きるように促すくらいのことしかできない
だがよつばはもう限界のようだ。目がうつろで体も冷え切っているようだ。
とーちゃん「寝るなー!」
とーちゃんがガックリと肩を落としていると
突然寒気が治まり始めた。それどころか部屋中が暖かくなり始めた
よつば「ダンボーだ!ダンボーがついたんだ!」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 04:33:04.84 ID:mJDpuZRI0今起きないとお前死んじゃうぞ」
よつばがやっとことの重大性に気付いたのか
叫ぶ。
よつば 「ギャー!どうするんだとーちゃん!
とーちゃんたすけて」
しかし今のとーちゃんは無力・・・
よつばを励ますか起きるように促すくらいのことしかできない
だがよつばはもう限界のようだ。目がうつろで体も冷え切っているようだ。
とーちゃん「寝るなー!」
とーちゃんがガックリと肩を落としていると
突然寒気が治まり始めた。それどころか部屋中が暖かくなり始めた
よつば「ダンボーだ!ダンボーがついたんだ!」
よつばの体が温まり始める。現実で誰かがよつばを見つけて
救助してくれたのか?ジャンボか?風香ちゃん達か?
どちらにしても良かった・・・とーちゃんほっとしたのか顔がやっとゆるむ
よつば「おお〜これでまたずっと一緒に暮らせるな〜」
とーちゃん「駄目だ。いつまでもここにいたらまずい
ここにはいない方がいい」
よつば「なんで?なんでだ?よつばのこときらいか?」
とーちゃん「大好きに決まってるだろ?
だからお別れしないといけないんだ
ここはお前がいていいところじゃない」
よつば 「わかんねー!とーちゃんのいうことわかんねー」
よつば理解できないのか
顔が涙やら鼻水でグシャグシャになっている
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 04:41:36.03 ID:mJDpuZRI0救助してくれたのか?ジャンボか?風香ちゃん達か?
どちらにしても良かった・・・とーちゃんほっとしたのか顔がやっとゆるむ
よつば「おお〜これでまたずっと一緒に暮らせるな〜」
とーちゃん「駄目だ。いつまでもここにいたらまずい
ここにはいない方がいい」
よつば「なんで?なんでだ?よつばのこときらいか?」
とーちゃん「大好きに決まってるだろ?
だからお別れしないといけないんだ
ここはお前がいていいところじゃない」
よつば 「わかんねー!とーちゃんのいうことわかんねー」
よつば理解できないのか
顔が涙やら鼻水でグシャグシャになっている
とーちゃん「よつば、あのな。もうとーちゃんはこの世に
いない人なんだ。わかるな?」
よつば 「でもここにいる」
とーちゃん「ん〜それはな。何だかわかんないが
よつばの夢に俺が入り込んだからいるだけなんだ」
よつば 「じゃあもうどこにもとーちゃんはいないのか?」
とーちゃん「そうじゃない。とーちゃんは死んだけど
いる。生きてるってのは違うけどいる。
それでよつばのことをずっと見守ってる」
よつば 「おーストーカーなー」
とーちゃん「まあそんな感じだwだからお前はいつまでも
俺のことばっかり思わずにいつも通りにしてればいい
笑ってりゃいい、それが一番俺も笑えるからな」
よつば 「お〜そうか。よつば笑うぞ!いつでも笑ってるぞ」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 04:48:28.05 ID:mJDpuZRI0いない人なんだ。わかるな?」
よつば 「でもここにいる」
とーちゃん「ん〜それはな。何だかわかんないが
よつばの夢に俺が入り込んだからいるだけなんだ」
よつば 「じゃあもうどこにもとーちゃんはいないのか?」
とーちゃん「そうじゃない。とーちゃんは死んだけど
いる。生きてるってのは違うけどいる。
それでよつばのことをずっと見守ってる」
よつば 「おーストーカーなー」
とーちゃん「まあそんな感じだwだからお前はいつまでも
俺のことばっかり思わずにいつも通りにしてればいい
笑ってりゃいい、それが一番俺も笑えるからな」
よつば 「お〜そうか。よつば笑うぞ!いつでも笑ってるぞ」
よつばの笑い顔を見てとーちゃんも
顔が綻ぶ。
とーちゃん「じゃあそろそろお別れだ」
よつば 「おーわかっぱ」
しかし、まだとーちゃんの服の裾を握っている
とーちゃん「どうした?まだ何か言いたいことあるのか?」
よつば 「ケーキ、とーちゃんはケーキたべないのか?」
よつばがケーキを指差す、さっきまで吹雪いていたのに
ケーキは凍ってさえもいない・・・・
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 04:52:24.19 ID:mJDpuZRI0顔が綻ぶ。
とーちゃん「じゃあそろそろお別れだ」
よつば 「おーわかっぱ」
しかし、まだとーちゃんの服の裾を握っている
とーちゃん「どうした?まだ何か言いたいことあるのか?」
よつば 「ケーキ、とーちゃんはケーキたべないのか?」
よつばがケーキを指差す、さっきまで吹雪いていたのに
ケーキは凍ってさえもいない・・・・
とーちゃん「よし食うか!せっかく買ったもん食わなかったら
もったいないもんなww」
よつば 「なー」
とーちゃん「ケーキまるごと半分食えるなんて豪華だよなw」
よつば 「ごうかだ!!!」
その後、とーちゃんとよつばはケーキを食べた。
まるで事故が起こる前の日常の風景のように・・・・
とーちゃんはよつばが最近遊んだことを
動作を交えながら話しているのを黙って聞いている。
よつばは最高の笑顔だ。
よつばが気付くととーちゃんは目の前にはいなかった・・・
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 05:04:37.65 ID:mJDpuZRI0もったいないもんなww」
よつば 「なー」
とーちゃん「ケーキまるごと半分食えるなんて豪華だよなw」
よつば 「ごうかだ!!!」
その後、とーちゃんとよつばはケーキを食べた。
まるで事故が起こる前の日常の風景のように・・・・
とーちゃんはよつばが最近遊んだことを
動作を交えながら話しているのを黙って聞いている。
よつばは最高の笑顔だ。
よつばが気付くととーちゃんは目の前にはいなかった・・・
代わりにジャンボの顔が目の前にある。
ほっとした顔で涙さえ浮かべている。
よつばが天井にある光が眩しいのか目を擦る
ジャンボ「おお!みんな!よつば目覚ましたぞ!」
風香 「本当!良かったあ〜」
ヤンダ 「マジっすかwwwこの糞ガキ心配かけさせやがってww」
見知った人がベットの周りに集まってきた。
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 05:08:27.55 ID:mJDpuZRI0ほっとした顔で涙さえ浮かべている。
よつばが天井にある光が眩しいのか目を擦る
ジャンボ「おお!みんな!よつば目覚ましたぞ!」
風香 「本当!良かったあ〜」
ヤンダ 「マジっすかwwwこの糞ガキ心配かけさせやがってww」
見知った人がベットの周りに集まってきた。
ジャンボ「心配してたんだぞ!心配で夜中に来てみたら
庭の窓開けっ放しにしててお前が凍えてて」
風香 「で急いで救急車呼んだんですよね。
でも本当に良かった・・・・」
よつば「みんなしんぱいしょーだなーwwww
よつばは楽しかったぞ!」
ジャンボ「何がだ?」
よつば「とーちゃんといっしょにケーキくった。
すげーうまかった。やっぱサンタっているんだなー
よつばすげーたのしかったー。なーとーちゃんw」
よつばが上を向いて笑いながら言う、みんな不思議に思い顔を見合わせた。
とーちゃんがそれを見ながらよつばに向かって優しく言う
とーちゃん「ああ、最高のクリスマスだったよ」
よつばとクリスマスのようです
おわり
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/26(月) 05:11:07.75 ID:23SKqTukO庭の窓開けっ放しにしててお前が凍えてて」
風香 「で急いで救急車呼んだんですよね。
でも本当に良かった・・・・」
よつば「みんなしんぱいしょーだなーwwww
よつばは楽しかったぞ!」
ジャンボ「何がだ?」
よつば「とーちゃんといっしょにケーキくった。
すげーうまかった。やっぱサンタっているんだなー
よつばすげーたのしかったー。なーとーちゃんw」
よつばが上を向いて笑いながら言う、みんな不思議に思い顔を見合わせた。
とーちゃんがそれを見ながらよつばに向かって優しく言う
とーちゃん「ああ、最高のクリスマスだったよ」
よつばとクリスマスのようです
おわり
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