1 みそーん :2007/11/15(木) 02:50:51.46 ID:XF7smqTgO
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 02:52:27.84 ID:oB36WWYw0
男「あーごめんごめん」
幼女A「えっく、えっく…」
男「(きりっ)こ、こんなところに連れ込んで…なにが目的だ!…こんな感じでどうでしょう」
幼女A「…っく、うっく、えっと、んーと、おかし…」
幼女B「Aちゃんちがうでしょ!わたしたちのもくてきをはなしちゃだめ!」
幼女C「おかねもちで…ってやつだよ!」
幼女A「あ、そっか…ふっふっふ、おまえのいえがかねもちなのはちょうさずみだ!」
幼女B「おまえのいえにでんわして、みのしろきんいっせんまんをよういしてもらう」
男「な、なんだってー(棒読み)」
幼女D「それでおかしいっぱいかうんだもんねー」
幼女A「あたしチョコー」
幼女B「あたしアイスー」
幼女C「あたしクッキー」
幼女D「じゃああたしはいちごパフェ!」
幼女ABC「えーDちゃんずるいーあたしもーあたしもー」
男「…頭痛くなってきた…」
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:23:15.20 ID:70M7Jq6cO
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幼女「ねぇ、おにいたん。あたし迷っちゃった」グスッ
男「え?迷子?」(か、かわいいぞこの子)
幼女「うん。えっとね、○○マンションってとこ知ってる?」グスッグスッ…
男「あぁ、すぐそこだよ。ここらへん、入り組んでるからなぁ…」(やべぇかわいい…遠回りすっか)
…
幼女「おにいたん、つかれた〜おんぶして〜」
男「え?あぁ、いいよ」(おんぶキターいい匂いキター)
…
ハァハァ
男「ついたぞ、ここでいい?」
幼女「うん!ありがとうおにいたん!」
ガチャ…
幼女「獲物だ!ひっとらえろー」
男「え?」
幼女BCD「おー!!!」
バタバタバタ
男「うわぁぁぁ!!!」

画像は+ お絵かき掲示板 +より
男「え?迷子?」(か、かわいいぞこの子)
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ガチャ…
幼女「獲物だ!ひっとらえろー」
男「え?」
幼女BCD「おー!!!」
バタバタバタ
男「うわぁぁぁ!!!」

画像は+ お絵かき掲示板 +より
カオスwwww
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 02:53:43.46 ID:0xNsh5LgO予想は出来た。
だがwktk
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 02:53:48.33 ID:E8MeLz0c0だがwktk
幼女が誘拐されたって嘘ついて(ry
な展開だと思った俺が心が汚れてると思った
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 02:55:22.70 ID:SqO/0ZtEOな展開だと思った俺が心が汚れてると思った
これはキタwwwwww深夜に起きてたかいがあったな
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 02:58:47.73 ID:V9wvKGRY0幼女誘拐でなく誘拐幼女かwwww
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 02:58:57.67 ID:OfL3y8sN0俺はまた、幼女が狂言誘拐に誘ってくるお話かと
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 02:59:30.07 ID:jg8G/AbE0監禁少女の逆かとおもいきやwktk
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 03:00:43.05 ID:Bh/8HrSe0これはいいww
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 04:35:45.33 ID:1U1Tw0ey0ぼんやりとした意識から目覚めてみるとそこは見知らぬ場所だった。
男 「……君はさっきの迷子の子?」
幼女「ふふふ、お目覚めかな?おにーさん。可愛い寝顔だったよ?」
ころころと心底楽しそうな笑顔を浮かべる幼女。
男 「ここは……どこなんだ?」
幼女「あたしが借りてるマンションだよ。……あのね?おにーさんをあたしが誘拐したの。」
……誘拐?幼女の唇から紡がれたありえない言葉。
男 「君は何を言って……ッ!?」
幼女「ふふふっ、ダメダメ!逃げられちゃうと困るから手足縛っちゃったよ?」
男 「……あのね。悪戯が過ぎるとおにーさん怒るよ?」
ジタバタと手足を縛る縄を解こうとするも全くとれる気配はない。
どうやら目の前の彼女を説得するしかないようだ。
幼女「むぅ〜、本気だよ〜?これからおにーさんとあたしは一緒にいるの。」
男 「……嬉しいけどおにーさんも帰らないといけないんだ。だから解い」
幼女「だからぁ〜、だめなの!?おにーさんはもうあたしのものだもん。」
男 「あのね、悪戯早くやめないとおにーさんもそろそろ怒るよ?」
幼女「本気だもん……ぐすっ、逃げたらケーサツに言っちゃうよ?」
男 「………警察??なにを言って……俺を誘拐したのは君だろ?そんなこと」
幼女「うんうん、違うよ?あたしが誘拐されたことになるの。おにーさんにね。」
男 「そんなこと信じてもらえるわけないだろ?」
幼女「そうかなぁ?……年端もいかないあたしの言い分とおにーさん。どちらを警察は信じるかなぁ?」
こんなのかと思った。
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 04:40:19.92 ID:SqO/0ZtEO男 「……君はさっきの迷子の子?」
幼女「ふふふ、お目覚めかな?おにーさん。可愛い寝顔だったよ?」
ころころと心底楽しそうな笑顔を浮かべる幼女。
男 「ここは……どこなんだ?」
幼女「あたしが借りてるマンションだよ。……あのね?おにーさんをあたしが誘拐したの。」
……誘拐?幼女の唇から紡がれたありえない言葉。
男 「君は何を言って……ッ!?」
幼女「ふふふっ、ダメダメ!逃げられちゃうと困るから手足縛っちゃったよ?」
男 「……あのね。悪戯が過ぎるとおにーさん怒るよ?」
ジタバタと手足を縛る縄を解こうとするも全くとれる気配はない。
どうやら目の前の彼女を説得するしかないようだ。
幼女「むぅ〜、本気だよ〜?これからおにーさんとあたしは一緒にいるの。」
男 「……嬉しいけどおにーさんも帰らないといけないんだ。だから解い」
幼女「だからぁ〜、だめなの!?おにーさんはもうあたしのものだもん。」
男 「あのね、悪戯早くやめないとおにーさんもそろそろ怒るよ?」
幼女「本気だもん……ぐすっ、逃げたらケーサツに言っちゃうよ?」
男 「………警察??なにを言って……俺を誘拐したのは君だろ?そんなこと」
幼女「うんうん、違うよ?あたしが誘拐されたことになるの。おにーさんにね。」
男 「そんなこと信じてもらえるわけないだろ?」
幼女「そうかなぁ?……年端もいかないあたしの言い分とおにーさん。どちらを警察は信じるかなぁ?」
こんなのかと思った。
シリアスにするとヤンデレ気味になるな
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 05:29:07.29 ID:aQAjGP530母「ごめんなさいね〜?うちの子があなたの事が大好きだって言うもので〜」
男「まあ、子供のした事ですから・・・それより縄を解いてください!」
母「その前に一仕事(ゴソゴソ」
男「ちょwww股間触らな・・・・アーッ!!」
母「あなたの精子を娘のパンツにつけたので・・・チクるなよ?」
男「レイプ犯に仕立て上げられるとは・・・・お婿にいけない(シクシク」
母「あと十年経てば娘が貰ってくれるわよ♪」
なんてのを思い浮かべた俺バイト中wwww
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 08:35:32.88 ID:70M7Jq6cO男「まあ、子供のした事ですから・・・それより縄を解いてください!」
母「その前に一仕事(ゴソゴソ」
男「ちょwww股間触らな・・・・アーッ!!」
母「あなたの精子を娘のパンツにつけたので・・・チクるなよ?」
男「レイプ犯に仕立て上げられるとは・・・・お婿にいけない(シクシク」
母「あと十年経てば娘が貰ってくれるわよ♪」
なんてのを思い浮かべた俺バイト中wwww
「あ、おにーさん起きた」
目を覚ますと、黒くて長い髪の少女が俺を覗き込んでいた。
さっき俺がおぶって来た子とは違う。
「なあ、なんのまね?誘拐ごっこ?」
できるだけ優しい口調で話しかけると、少女たちはくすくすと笑いだした。
暗くてよくわからないが、どうやら目の前のこの子と、さっき迷子のふりをしていた子の他に何人もいるようだ。
「おにーさんばかね。ごっこじゃないの、本気なの」
黒髪の少女は不気味なほどにっこりと笑ってそう言った。
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 08:40:20.38 ID:70M7Jq6cO目を覚ますと、黒くて長い髪の少女が俺を覗き込んでいた。
さっき俺がおぶって来た子とは違う。
「なあ、なんのまね?誘拐ごっこ?」
できるだけ優しい口調で話しかけると、少女たちはくすくすと笑いだした。
暗くてよくわからないが、どうやら目の前のこの子と、さっき迷子のふりをしていた子の他に何人もいるようだ。
「おにーさんばかね。ごっこじゃないの、本気なの」
黒髪の少女は不気味なほどにっこりと笑ってそう言った。
うつ伏せの姿勢が辛くなって来たので起き上がろうとするが、足は細い紐でぐるぐると縛ってあり、手には手錠がかかっている。
この年端もいかない子供達が、どうやってこんなものを手に入れたんだろう。
「なあ、とりあえず紐と手錠はずしてくれないか。苦しいんだ」
そう言うと、またひとり別の少女が姿を現し、間接照明のスイッチを入れた。
辺りがぼんやりとオレンジ色に光る。
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 08:47:12.45 ID:70M7Jq6cOこの年端もいかない子供達が、どうやってこんなものを手に入れたんだろう。
「なあ、とりあえず紐と手錠はずしてくれないか。苦しいんだ」
そう言うと、またひとり別の少女が姿を現し、間接照明のスイッチを入れた。
辺りがぼんやりとオレンジ色に光る。
「う、うそだろ・・・」
照らし出された部屋には、俺の予想を遥かに上回る数の人間がいた。
だいたいが小学生くらいの子で、パッと見ただけで12〜3人はいる。
「・・・何が目的だ」
くすくすと笑っていた彼女たちは急に無表情になり、黙り込んだ。
しばらく沈黙が続き、奥のソファーに座っていた茶髪でふたつしばりの少女がこちらに向かってきた。
「わたしは英子。こんばんはお兄さん」
おそらく12歳くらいの彼女は、大人顔負けの表情で俺に微笑んだ。
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 08:56:02.58 ID:70M7Jq6cO照らし出された部屋には、俺の予想を遥かに上回る数の人間がいた。
だいたいが小学生くらいの子で、パッと見ただけで12〜3人はいる。
「・・・何が目的だ」
くすくすと笑っていた彼女たちは急に無表情になり、黙り込んだ。
しばらく沈黙が続き、奥のソファーに座っていた茶髪でふたつしばりの少女がこちらに向かってきた。
「わたしは英子。こんばんはお兄さん」
おそらく12歳くらいの彼女は、大人顔負けの表情で俺に微笑んだ。
少女は俺の頭の辺りで膝を抱えてしゃがみ、それから落ち着いた口調で
「あのね、わたしたちは特に目的があるわけじゃないの。」
と言い、もう一度微笑む。
「ここにいる子たちはみんな、裕福で、恵まれていて、本当に何不自由ない生活をしているの。」
一瞬、大人の女が話しているような錯覚をするのだが、短いショートパンツから覗いた細い凹凸の無い足が、俺を現実に引き戻す。
「まあありきたりな話しなんだけど、わたしたちはそんな生活に飽きちゃって、ね。あとはわかるでしょう?」
彼女、英子は心持ち首をかしげてまたくっきりと笑う。
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 09:02:34.17 ID:70M7Jq6cO「あのね、わたしたちは特に目的があるわけじゃないの。」
と言い、もう一度微笑む。
「ここにいる子たちはみんな、裕福で、恵まれていて、本当に何不自由ない生活をしているの。」
一瞬、大人の女が話しているような錯覚をするのだが、短いショートパンツから覗いた細い凹凸の無い足が、俺を現実に引き戻す。
「まあありきたりな話しなんだけど、わたしたちはそんな生活に飽きちゃって、ね。あとはわかるでしょう?」
彼女、英子は心持ち首をかしげてまたくっきりと笑う。
「退屈しのぎに、俺を誘拐ってわけか」
「そう。お兄さん物分かりがいいのね。」
俺はひとつため息をつき、もう一度足の紐がほどけないかと試みた。
「止めたほうがいいわ。その紐細いから、動けば動くほどキツくなるの。」
英子の言う通り、紐がどんどん足首を締め付ける。
「俺にどうしろって言うんだ。」
諦めて英子に向き直り、訊く。彼女は考える風な顔をして
「うーん、どうしよう・・・」
と答えた。まさか、この子達は考えなしで大の大人を拐ったのか。
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 09:10:33.56 ID:70M7Jq6cO「そう。お兄さん物分かりがいいのね。」
俺はひとつため息をつき、もう一度足の紐がほどけないかと試みた。
「止めたほうがいいわ。その紐細いから、動けば動くほどキツくなるの。」
英子の言う通り、紐がどんどん足首を締め付ける。
「俺にどうしろって言うんだ。」
諦めて英子に向き直り、訊く。彼女は考える風な顔をして
「うーん、どうしよう・・・」
と答えた。まさか、この子達は考えなしで大の大人を拐ったのか。
「おにいたん」
甘ったるい、鼻にかかる声。迷子のふりをしていた彼女だ。
「おにいたんは、帰りたい?」
少女は至極不思議そうにそう訊いてきた。
「あたし毎日見てたんだ。毎朝毎晩満員電車に揺られて疲れた背中のおにいたんを」
黒目がちな瞳がこちらをじっと見る。恐怖さえ覚える視線だ。
「帰って、またあの日常に戻りたい?」
そんな質問をされて、俺は戸惑った。
就職したものの、希望とは違う部署に配属されて、片道2時間近くかかる勤務先と家の往復の毎日。
彼女はおろか、友達もろくにおらず、楽しみらしい楽しみは全くと言っていいほどなかった。
「ねえ、帰りたい?」
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 09:18:01.80 ID:70M7Jq6cO甘ったるい、鼻にかかる声。迷子のふりをしていた彼女だ。
「おにいたんは、帰りたい?」
少女は至極不思議そうにそう訊いてきた。
「あたし毎日見てたんだ。毎朝毎晩満員電車に揺られて疲れた背中のおにいたんを」
黒目がちな瞳がこちらをじっと見る。恐怖さえ覚える視線だ。
「帰って、またあの日常に戻りたい?」
そんな質問をされて、俺は戸惑った。
就職したものの、希望とは違う部署に配属されて、片道2時間近くかかる勤務先と家の往復の毎日。
彼女はおろか、友達もろくにおらず、楽しみらしい楽しみは全くと言っていいほどなかった。
「ねえ、帰りたい?」
少女の問いかけに答えられずにいると、黒髪の少女が
「はい、決まり。」
と楽しそうに言った。その声にみんなが沸き立つ。
「お、おい・・・決まりってなんだよ」
「大人って素直じゃないのね。」
彼女は鼻で笑い、俺の側に座ると
「おにーさん、帰りたくないんでしょ。おにーさんも毎日が退屈だったんでしょ。」
と冷たい口調で言った。
「それは・・・」
図星だった。あんな会社辞めたかったし、何か楽しみを見つけたかった。
「さっき英子が言ったけど、私達裕福なの。ここにいれば、とりあえず食うには困らないわよ。」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 09:25:05.96 ID:70M7Jq6cO「はい、決まり。」
と楽しそうに言った。その声にみんなが沸き立つ。
「お、おい・・・決まりってなんだよ」
「大人って素直じゃないのね。」
彼女は鼻で笑い、俺の側に座ると
「おにーさん、帰りたくないんでしょ。おにーさんも毎日が退屈だったんでしょ。」
と冷たい口調で言った。
「それは・・・」
図星だった。あんな会社辞めたかったし、何か楽しみを見つけたかった。
「さっき英子が言ったけど、私達裕福なの。ここにいれば、とりあえず食うには困らないわよ。」
「英子、もうこれはずしてあげてもいいんじゃない? この人きっと、逃げたりしないよ」
黒髪の少女はペン立てからハサミを取り、しゃきしゃきと動かす。
こんな幼い子に心を見透かされて、悔しいような恥ずかしいような気持ちになった。
「そうね、じゃあ足だけ。」
彼女が言い終わるより早く、黒髪の少女はパチンと音をたてて紐を切った。
ようやく両足が自由になった解放感からか、俺は激しい尿意に襲われた。
「じゃあおにーさんにこの子たちの紹介をするわ」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!」
黒髪の少女が話し出そうとするのを静止し、俺はトイレの場所を訊いた。
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 09:41:15.01 ID:70M7Jq6cO黒髪の少女はペン立てからハサミを取り、しゃきしゃきと動かす。
こんな幼い子に心を見透かされて、悔しいような恥ずかしいような気持ちになった。
「そうね、じゃあ足だけ。」
彼女が言い終わるより早く、黒髪の少女はパチンと音をたてて紐を切った。
ようやく両足が自由になった解放感からか、俺は激しい尿意に襲われた。
「じゃあおにーさんにこの子たちの紹介をするわ」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!」
黒髪の少女が話し出そうとするのを静止し、俺はトイレの場所を訊いた。
とりあえず今日は、疲れているだろうからという英子の心遣いで俺は眠ることにした。
俺が連れ込まれたマンションは本当に広く、さっき少女たちがいた部屋の他にもたくさんの部屋があった。
「ねえお兄さん」
英子はさっきとは少し違う、子供のような口調で俺に話しかける。
「なに。」
「本当に、ここにいてくれるの?」
心配そうな、心細そうな表情は、やはり子供のものだ。きっと、自分たちがやっている事の重大さを理解しているんだろう。
「あぁ、いるよ。」
先のことなどなにひとつ考えていなかった。とりあえず、毎日会社に行かなくてもいいという現実がひたすらに嬉しかった。
「そう。」
俺が本気なのを確認すると英子はホッとした顔になり、笑った。
それから一番端の部屋のドアを開け
「これからここがお兄さんの部屋です。」
と言った。
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 09:53:19.57 ID:70M7Jq6cO俺が連れ込まれたマンションは本当に広く、さっき少女たちがいた部屋の他にもたくさんの部屋があった。
「ねえお兄さん」
英子はさっきとは少し違う、子供のような口調で俺に話しかける。
「なに。」
「本当に、ここにいてくれるの?」
心配そうな、心細そうな表情は、やはり子供のものだ。きっと、自分たちがやっている事の重大さを理解しているんだろう。
「あぁ、いるよ。」
先のことなどなにひとつ考えていなかった。とりあえず、毎日会社に行かなくてもいいという現実がひたすらに嬉しかった。
「そう。」
俺が本気なのを確認すると英子はホッとした顔になり、笑った。
それから一番端の部屋のドアを開け
「これからここがお兄さんの部屋です。」
と言った。
翌朝目が覚めると、なんだか昨日のことが夢のようだった。
完全に頭が起きないまま部屋をでると、そこは確かに昨日俺が誘拐された家だ。
人の気配がしたので振り返ると、英子が立っていた。
「おはよう、お兄さん」
「あ、あぁ。おはよう」
「よく眠れた?」
彼女はきちんとエプロンをかけている。片手には目玉焼きの乗ったお皿、片手にはオレンジジュースの入ったコップを持っている。
「まあ」
俺がそう答えると英子は
「よかった」
と言って笑う。そして、手に持っていたものをテーブルに運び
「これ、お兄さんのだから食べてね」
と言った。
「君、ここに泊まったの?」
「違うよ、朝少し早く出て来たの。じゃあもう時間だから」
彼女はあわただしく部屋を後にした。
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 10:05:14.89 ID:70M7Jq6cO完全に頭が起きないまま部屋をでると、そこは確かに昨日俺が誘拐された家だ。
人の気配がしたので振り返ると、英子が立っていた。
「おはよう、お兄さん」
「あ、あぁ。おはよう」
「よく眠れた?」
彼女はきちんとエプロンをかけている。片手には目玉焼きの乗ったお皿、片手にはオレンジジュースの入ったコップを持っている。
「まあ」
俺がそう答えると英子は
「よかった」
と言って笑う。そして、手に持っていたものをテーブルに運び
「これ、お兄さんのだから食べてね」
と言った。
「君、ここに泊まったの?」
「違うよ、朝少し早く出て来たの。じゃあもう時間だから」
彼女はあわただしく部屋を後にした。
昼間は退屈だったが夕方になると、ひとりまたひとりと人が増えていく。
今日名前がわかったのは、迷子のふりをした美々、黒髪の椎菜。
一番懐っこいのは美々だ。
「おにいたん、1日暇だった?」
「当たり前だろ、ここなんにもないんだから」
「テレビがあるじゃない。」
「あのな、テレビで楽しめるのは子供だけなんだよ。」
美々は驚いた顔をして俺の膝に乗り、ホントに?ホントに?と繰り返した。
「うちのパパはテレビ好きよ?」
「まあ、そういう人もいるかもな。」
「お休みの日はずーっとテレビの前にいるの。それでママに怒られてる」
美々は俺の上で楽しそうに体を揺らしてころころと笑う。
昨日の不気味さは全くない。
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 10:12:04.87 ID:70M7Jq6cO今日名前がわかったのは、迷子のふりをした美々、黒髪の椎菜。
一番懐っこいのは美々だ。
「おにいたん、1日暇だった?」
「当たり前だろ、ここなんにもないんだから」
「テレビがあるじゃない。」
「あのな、テレビで楽しめるのは子供だけなんだよ。」
美々は驚いた顔をして俺の膝に乗り、ホントに?ホントに?と繰り返した。
「うちのパパはテレビ好きよ?」
「まあ、そういう人もいるかもな。」
「お休みの日はずーっとテレビの前にいるの。それでママに怒られてる」
美々は俺の上で楽しそうに体を揺らしてころころと笑う。
昨日の不気味さは全くない。
「美々、そろそろ行くわよ」
椅子で本を読んでいた椎菜が低い声で美々を促す。それから俺の方を見て
「昨日はあんなに怖い顔をしてたのにね」
と冷ややかに言い、カバンを掴んで玄関の方へ向かった。
「どこ行くんだ?」
「塾」
美々は短く答えて俺から離れた。そうか、今時の子供はこんな小さなうちから塾なんかに行くのか。
「いってきまーす」
美々はまるで本当の家から出るみたいな声で言い、ドアを開けた。
俺も思わず、いってらっしゃい、と答える。
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 10:21:23.06 ID:70M7Jq6cO椅子で本を読んでいた椎菜が低い声で美々を促す。それから俺の方を見て
「昨日はあんなに怖い顔をしてたのにね」
と冷ややかに言い、カバンを掴んで玄関の方へ向かった。
「どこ行くんだ?」
「塾」
美々は短く答えて俺から離れた。そうか、今時の子供はこんな小さなうちから塾なんかに行くのか。
「いってきまーす」
美々はまるで本当の家から出るみたいな声で言い、ドアを開けた。
俺も思わず、いってらっしゃい、と答える。
入れ替わるようにやってきたのは英子とショートカットの少女だった。
二人は夕飯を作るために来てくれたらしく、両手に大きなスーパーの袋を持っている。
「なんだ、言ってくれれば自分で行ったのに」
二人は首を振る。
「いいの、わたしたち、お嫁さんごっこが好きだから。」
そう英子が言うと、ショートカットの子もうんうんと頷いた。
そして英子は思い出したように
「あ。この子は、祢々(ネネ)」
と、ショートカットの少女を紹介した。
「美々に祢々か、ちょっとややこしいな」
俺がそう茶化すと、二人は笑った。可愛らしい笑顔だ。
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 10:31:18.20 ID:70M7Jq6cO二人は夕飯を作るために来てくれたらしく、両手に大きなスーパーの袋を持っている。
「なんだ、言ってくれれば自分で行ったのに」
二人は首を振る。
「いいの、わたしたち、お嫁さんごっこが好きだから。」
そう英子が言うと、ショートカットの子もうんうんと頷いた。
そして英子は思い出したように
「あ。この子は、祢々(ネネ)」
と、ショートカットの少女を紹介した。
「美々に祢々か、ちょっとややこしいな」
俺がそう茶化すと、二人は笑った。可愛らしい笑顔だ。
英子が夕飯を作っている間、俺と祢々は初めてまともに話しをした。
「なあ、このマンションて誰のものなんだ?」
「えっと・・・英子ちゃんのお母さんが前住んでたとこ」
「前?」
「んー・・・よくわかんないけど、英子ちゃんのお母さんとお父さんは前、別々に住んでたんだって」
祢々は何気無い口調で話したが、俺には少し複雑な気がした。
「でね、お母さんが帰ってきたとき、英子ちゃんがこのおうちをもらったの」
聞けば聞くほど英子の家が金持ちなのがわかる。
「違うよ、ちゃんと勉強するから、遊び場をちょうだいって言ったの。」
台所からエプロンをした英子が戻ってくる。
「うちは放任主義だから」
そう言って笑った彼女は少し寂しそうだった。
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 10:39:03.24 ID:70M7Jq6cO「なあ、このマンションて誰のものなんだ?」
「えっと・・・英子ちゃんのお母さんが前住んでたとこ」
「前?」
「んー・・・よくわかんないけど、英子ちゃんのお母さんとお父さんは前、別々に住んでたんだって」
祢々は何気無い口調で話したが、俺には少し複雑な気がした。
「でね、お母さんが帰ってきたとき、英子ちゃんがこのおうちをもらったの」
聞けば聞くほど英子の家が金持ちなのがわかる。
「違うよ、ちゃんと勉強するから、遊び場をちょうだいって言ったの。」
台所からエプロンをした英子が戻ってくる。
「うちは放任主義だから」
そう言って笑った彼女は少し寂しそうだった。
夕飯が出来上がる頃、もうひとりおかっぱ頭の女の子がやってきた。そして俺を見るなり
「本当にいるんだ」
と言ってケラケラ笑った。
「良子、手洗ってご飯にしよう」
どうやらこの子は良子というらしい。
運ばれてきたカレーを銘々いろんなものをかけて食べる。
俺は醤油、英子はソース、祢々は七味唐辛子をたくさん、良子はマヨネーズ。
この子たちは見事に性格がばらばらで面白い。
「なあ、みんなは同じ学校なの?」
「英子と祢々は同じ、あたしは別」
良子はおとなしそうな風貌と裏腹に、よくしゃべる子だ。
それと、すごく体の発育がよくて目のやり場に困る。
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 10:52:11.62 ID:70M7Jq6cO「本当にいるんだ」
と言ってケラケラ笑った。
「良子、手洗ってご飯にしよう」
どうやらこの子は良子というらしい。
運ばれてきたカレーを銘々いろんなものをかけて食べる。
俺は醤油、英子はソース、祢々は七味唐辛子をたくさん、良子はマヨネーズ。
この子たちは見事に性格がばらばらで面白い。
「なあ、みんなは同じ学校なの?」
「英子と祢々は同じ、あたしは別」
良子はおとなしそうな風貌と裏腹に、よくしゃべる子だ。
それと、すごく体の発育がよくて目のやり場に困る。
「それと、美々と椎菜と恵歩(ケイホ)が一緒。」
知らない名前が混じっていたが、まあいずれわかるだろうと思い黙っていた。
「良子と他の5人はどこで知り合ったの?」
「塾が同じなの。最近は時間がずれちゃったから、ここでしか会わないけど。」
英子と祢々は早々と食事を済ませ、皿を片付けてしまう。
「二人も塾?」
「そう」
祢々は残念そうな顔をして答える。
「良子は」
「あたしは休み」
名残惜しそうな二人を玄関まで見送り、部屋に戻ると良子がジュースを差し出した。
「多分もう少しで美々が帰ってくると思うよ」
へえ、と答えてジュースを受け取り一気に飲み干す。しばらくは酒も飲めないのか、と思ったら、少し悲しくなった。
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 11:03:04.82 ID:70M7Jq6cO知らない名前が混じっていたが、まあいずれわかるだろうと思い黙っていた。
「良子と他の5人はどこで知り合ったの?」
「塾が同じなの。最近は時間がずれちゃったから、ここでしか会わないけど。」
英子と祢々は早々と食事を済ませ、皿を片付けてしまう。
「二人も塾?」
「そう」
祢々は残念そうな顔をして答える。
「良子は」
「あたしは休み」
名残惜しそうな二人を玄関まで見送り、部屋に戻ると良子がジュースを差し出した。
「多分もう少しで美々が帰ってくると思うよ」
へえ、と答えてジュースを受け取り一気に飲み干す。しばらくは酒も飲めないのか、と思ったら、少し悲しくなった。
「ね。お兄ちゃん彼女いるの?」
「いたらもっと帰りたがるよ」
「あはは、かわいそー」
良子はませていて、やたらと恋愛や男の話しを聞きたがった。
「ねえ、えっちってどんな感じ?」
子供らしいストレートな質問に俺は困惑する。
「そういう言葉、誰に教わるの?」
「えー? マンガとか、ネットとか」
情報社会も考えものだ。
「ねー、どんな感じー?」
良子はせがむように俺の服を掴み前後に揺らした。
「まあ、そのうちわかるよ」
「あ、子供扱いするの? あたしそういうのキライー」
子供なんだから仕方ないだろ、と思ったが、言わないでおく。
良子が再び何か言おうとするのと同時にインターホンが鳴り、美々の「ただいまー」という間延びした声が聞こえた。
俺はその場から逃げようと玄関へ向かう。その時、急に力が抜け俺は床に倒れこんだ。
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 11:10:51.41 ID:70M7Jq6cO「いたらもっと帰りたがるよ」
「あはは、かわいそー」
良子はませていて、やたらと恋愛や男の話しを聞きたがった。
「ねえ、えっちってどんな感じ?」
子供らしいストレートな質問に俺は困惑する。
「そういう言葉、誰に教わるの?」
「えー? マンガとか、ネットとか」
情報社会も考えものだ。
「ねー、どんな感じー?」
良子はせがむように俺の服を掴み前後に揺らした。
「まあ、そのうちわかるよ」
「あ、子供扱いするの? あたしそういうのキライー」
子供なんだから仕方ないだろ、と思ったが、言わないでおく。
良子が再び何か言おうとするのと同時にインターホンが鳴り、美々の「ただいまー」という間延びした声が聞こえた。
俺はその場から逃げようと玄関へ向かう。その時、急に力が抜け俺は床に倒れこんだ。
目を開けると、覚えのある感触がした。ハッと自分の背中の方を見ると、昨日のように手錠がかけられている。
「な、なんで」
声をあげ辺りを見回すと、俺の足元で良子と美々が何やら雑誌を開いて囁きあっているのが見えた。
「あ、起きた。」
美々がにっこりとこっちを見た。良子は真剣な顔で雑誌とにらめっこしている。
「おい、これなんだよ」
「怖い顔しないで。何も人体実験しようってんじゃないんだから」
良子は真面目な声で言い、雑誌を閉じて
「まあ、人体実験みたいなもんか」
と言ってにやりと笑う。俺はオーバーでなく背筋がゾクッとした。
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 11:16:33.43 ID:136hpaW6O「な、なんで」
声をあげ辺りを見回すと、俺の足元で良子と美々が何やら雑誌を開いて囁きあっているのが見えた。
「あ、起きた。」
美々がにっこりとこっちを見た。良子は真剣な顔で雑誌とにらめっこしている。
「おい、これなんだよ」
「怖い顔しないで。何も人体実験しようってんじゃないんだから」
良子は真面目な声で言い、雑誌を閉じて
「まあ、人体実験みたいなもんか」
と言ってにやりと笑う。俺はオーバーでなく背筋がゾクッとした。
男「zzz…」
幼「おにいたん朝だよー!」
男「zzz…」
幼「起きてー!ねぇ、おぉーきぃーてぇー!」
男「zzz…」
幼「もぅ…よーしw」
幼「ダーイブ!!」
男「ぐへぁッ!!ちょwなに?重いwww」
幼「へへw起きたぁ?」
男「ん〜・・・もうちょっと寝る。おやすみ…」
幼「皆の者!続けぇぇぇい!!」
幼BCDEF「うおおおおおおおお!!!」
男「えッ!!?ちょ!!!待て!!!うわあああああああああああ!!!!」
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 11:17:11.21 ID:70M7Jq6cO幼「おにいたん朝だよー!」
男「zzz…」
幼「起きてー!ねぇ、おぉーきぃーてぇー!」
男「zzz…」
幼「もぅ…よーしw」
幼「ダーイブ!!」
男「ぐへぁッ!!ちょwなに?重いwww」
幼「へへw起きたぁ?」
男「ん〜・・・もうちょっと寝る。おやすみ…」
幼「皆の者!続けぇぇぇい!!」
幼BCDEF「うおおおおおおおお!!!」
男「えッ!!?ちょ!!!待て!!!うわあああああああああああ!!!!」
「か、勘弁してくれ。なんでも買ってやるから!な!」
この子らにそんな子供騙しが通用するとは思わなかったが、気が動転した俺はとりあえず手錠をはずしてもらおうと色々なことを口走った。
「りょんこちゃん、おにいたんなんかカンチガイしてるね」
「ホント、あたしたちが人殺しに見えるのかしら。」
「じゃあ・・・」
じゃあなんだっていうんだ、と俺が言い終わらないうちに良子が俺の前に顔を突き出して
「ちょっとあたしたちの知的好奇心に付き合ってね」
と言ってもう一度にやりと笑うと、美々に目配せをした。
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 11:38:42.65 ID:70M7Jq6cOこの子らにそんな子供騙しが通用するとは思わなかったが、気が動転した俺はとりあえず手錠をはずしてもらおうと色々なことを口走った。
「りょんこちゃん、おにいたんなんかカンチガイしてるね」
「ホント、あたしたちが人殺しに見えるのかしら。」
「じゃあ・・・」
じゃあなんだっていうんだ、と俺が言い終わらないうちに良子が俺の前に顔を突き出して
「ちょっとあたしたちの知的好奇心に付き合ってね」
と言ってもう一度にやりと笑うと、美々に目配せをした。
それから、二人で俺のズボンに手をかけて、ベルトをはずそうとした。
俺は、さっき良子にされた質問を思い出し全てを理解した。
「わああ!!待て待て!!」
「何よ、うるさいのね。いいじゃない、ちょっと見られるくらい。」
「よくない!何考えてんだお前ら!」
足が縛られていないのが幸いした。俺は立ち上がり後ろへさがる。
すると良子は強い口調で
「何がいけないのか具体的に言ってみなさいよ!」
と言った。俺は少し怯み、咄嗟に
「ホラ、昨日風呂入ってないし」
と答えてしまった。我ながらばかばかしい答え方だと思う。
しかし二人は
「そっか」
納得したようだった。やっぱり子供だな。
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 11:47:02.08 ID:70M7Jq6cO俺は、さっき良子にされた質問を思い出し全てを理解した。
「わああ!!待て待て!!」
「何よ、うるさいのね。いいじゃない、ちょっと見られるくらい。」
「よくない!何考えてんだお前ら!」
足が縛られていないのが幸いした。俺は立ち上がり後ろへさがる。
すると良子は強い口調で
「何がいけないのか具体的に言ってみなさいよ!」
と言った。俺は少し怯み、咄嗟に
「ホラ、昨日風呂入ってないし」
と答えてしまった。我ながらばかばかしい答え方だと思う。
しかし二人は
「そっか」
納得したようだった。やっぱり子供だな。
「あ、じゃあ一緒にお風呂入ればいいのよ。一石二鳥じゃない」
良子の恐ろしい提案に、俺はもうダメだと思った。そんなことしたら、人として何かが終わる。
「そっかー、りょんこちゃん頭いいねー」
美々は楽しそうに言い、風呂場へかけて行った。おそらくお湯を張りに行ったんだろう。
「観念しなさい」
しかし、そう言った良子の不敵な笑みが妙に色っぽくて、俺は何かに負けそうになる。
「・・・わかった。その代わり絶対触れるなよ。」
「うん!約束っ」
良子は小指を差し出して、無邪気に笑う。とりあえず、平静を保てば大丈夫なはずだ。
91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 11:48:55.08 ID:136hpaW6O良子の恐ろしい提案に、俺はもうダメだと思った。そんなことしたら、人として何かが終わる。
「そっかー、りょんこちゃん頭いいねー」
美々は楽しそうに言い、風呂場へかけて行った。おそらくお湯を張りに行ったんだろう。
「観念しなさい」
しかし、そう言った良子の不敵な笑みが妙に色っぽくて、俺は何かに負けそうになる。
「・・・わかった。その代わり絶対触れるなよ。」
「うん!約束っ」
良子は小指を差し出して、無邪気に笑う。とりあえず、平静を保てば大丈夫なはずだ。
幼「ごはんできたよー」
男「おお!じゃあ頂くとするか♪」
幼「じゃ〜ん♪」
男「・・・どう見てもお菓子です。本当に(ry」
幼「人質なんだから文句言わないのッ!」
男「・・・食材まだ冷蔵庫に沢山あったよな。今、何食べたい?」
幼「えッ?えっとー、ハンバーグ」
幼B「スパゲティー♪」
幼C「シチュー♪」
幼D「オムライスぅ〜♪」
ファービー「モルスァ!」
男「はいはい…把握把握」
トントントントン
幼ABCD「ごはん♪ごはん♪まだぁー?」
男「はいはい、もうちょっと待ってね。なんか大家族のパパンみたいだな…」
幼ABCD「キャッwwwキャッwww」
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:02:39.29 ID:70M7Jq6cO男「おお!じゃあ頂くとするか♪」
幼「じゃ〜ん♪」
男「・・・どう見てもお菓子です。本当に(ry」
幼「人質なんだから文句言わないのッ!」
男「・・・食材まだ冷蔵庫に沢山あったよな。今、何食べたい?」
幼「えッ?えっとー、ハンバーグ」
幼B「スパゲティー♪」
幼C「シチュー♪」
幼D「オムライスぅ〜♪」
ファービー「モルスァ!」
男「はいはい…把握把握」
トントントントン
幼ABCD「ごはん♪ごはん♪まだぁー?」
男「はいはい、もうちょっと待ってね。なんか大家族のパパンみたいだな…」
幼ABCD「キャッwwwキャッwww」
この家は風呂まで広い。まるで銭湯だ。しかし、これは俺にとって救いだった。
「おい、あんまり見るな・・・」
「触らなければいいんでしょ?」
良子と美々は浴槽につかったまま、頭を洗う俺をじっと見ている。
「パパのとはちょっと違う・・・」
「お兄ちゃんの方が若いからじゃない?」
「りょんこちゃんの弟くんとはどう?」
「んー・・・違う。良介はもっとつるんとしてる」
二人は極力声を潜めているつもりらしいが、いかんせん風呂場は声が響く。
「ねえ、美々ってまだスポブラなの?」
「うん。だってぇ、りょんこちゃんみたくおっぱいおっきくないもん」
「えー、美々充分おおきいよー。男子がヒソヒソ話してるのあたし聞いちゃったもん」
「そうかなあー?」
「そうだよー。ほらっ」
「きゃっ! やだあーやめてよー」
「あははっやわらかーい」
「もーっ、おかえしっ!」
「きゃー、くすぐったいー」
俺は頭の中で素数を数えるのに必死だった。
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:04:50.74 ID:z1UPjUaaO「おい、あんまり見るな・・・」
「触らなければいいんでしょ?」
良子と美々は浴槽につかったまま、頭を洗う俺をじっと見ている。
「パパのとはちょっと違う・・・」
「お兄ちゃんの方が若いからじゃない?」
「りょんこちゃんの弟くんとはどう?」
「んー・・・違う。良介はもっとつるんとしてる」
二人は極力声を潜めているつもりらしいが、いかんせん風呂場は声が響く。
「ねえ、美々ってまだスポブラなの?」
「うん。だってぇ、りょんこちゃんみたくおっぱいおっきくないもん」
「えー、美々充分おおきいよー。男子がヒソヒソ話してるのあたし聞いちゃったもん」
「そうかなあー?」
「そうだよー。ほらっ」
「きゃっ! やだあーやめてよー」
「あははっやわらかーい」
「もーっ、おかえしっ!」
「きゃー、くすぐったいー」
俺は頭の中で素数を数えるのに必死だった。
素数を、素数を数えるんだ…
1,3,5,7,9…
103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:10:23.33 ID:pOB6vO+nO1,3,5,7,9…
>>99
それは奇数だッ!
105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:11:19.84 ID:KM92ndfl0それは奇数だッ!
男「なんで幼女に縄でぐるぐる巻きにされてんだ俺は……」
幼女A「えっとえっとー、おとなしくしてりゃーいたいめにはあわせないからねー」
男「俺用事あるから帰っていい?」
幼女A「だめ!ひとじちだもん!」
男「ままごとならあとで付き合ってあげるから」
幼女A「ままごとじゃないもん!のんふぃくしょんだもん!」
男「はっはっは、最近の子供はませてるなー」
幼女A「ううー…」
男「とりあえず縄を解いてくれ、お兄ちゃん忙しいから」
幼女A「う…うぇぇぇぇぇぇん」
男「!?」
幼女A「ほんとだもん…えっく…ほんとにゆーかいなんだもん…ふぁぁぁぁぁぁん!!」
幼女B「あーあなかしちゃったー」
幼女C「おにいさんいーけないんだー」
幼女D「いーけないんだー」
男「…ぐ、ぐぐぐ…」
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:14:13.44 ID:70M7Jq6cO幼女A「えっとえっとー、おとなしくしてりゃーいたいめにはあわせないからねー」
男「俺用事あるから帰っていい?」
幼女A「だめ!ひとじちだもん!」
男「ままごとならあとで付き合ってあげるから」
幼女A「ままごとじゃないもん!のんふぃくしょんだもん!」
男「はっはっは、最近の子供はませてるなー」
幼女A「ううー…」
男「とりあえず縄を解いてくれ、お兄ちゃん忙しいから」
幼女A「う…うぇぇぇぇぇぇん」
男「!?」
幼女A「ほんとだもん…えっく…ほんとにゆーかいなんだもん…ふぁぁぁぁぁぁん!!」
幼女B「あーあなかしちゃったー」
幼女C「おにいさんいーけないんだー」
幼女D「いーけないんだー」
男「…ぐ、ぐぐぐ…」
「あー、暑いー。お兄ちゃん早く変わってよー」
「・・・はいはい、ちょっと待ってください」
「もうダメー!美々暑いー!」
「あ!おい立ち上がるな!」
湯船から上がったせいで、美々の体が目に入ってしまう。
そのうえ子供とは思えない体つきだったので、俺はもう限界だった。
「あれ、お兄ちゃんもしかして見た?! 見たんでしょ!」
良子が楽しそうに言い、浴槽に腰掛けた美々もこちらを見て
「きゃー、えっちー」
と茶化した。本当に恐ろしい子供たちだ。
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:29:32.94 ID:KM92ndfl0「・・・はいはい、ちょっと待ってください」
「もうダメー!美々暑いー!」
「あ!おい立ち上がるな!」
湯船から上がったせいで、美々の体が目に入ってしまう。
そのうえ子供とは思えない体つきだったので、俺はもう限界だった。
「あれ、お兄ちゃんもしかして見た?! 見たんでしょ!」
良子が楽しそうに言い、浴槽に腰掛けた美々もこちらを見て
「きゃー、えっちー」
と茶化した。本当に恐ろしい子供たちだ。
男「あーごめんごめん」
幼女A「えっく、えっく…」
男「(きりっ)こ、こんなところに連れ込んで…なにが目的だ!…こんな感じでどうでしょう」
幼女A「…っく、うっく、えっと、んーと、おかし…」
幼女B「Aちゃんちがうでしょ!わたしたちのもくてきをはなしちゃだめ!」
幼女C「おかねもちで…ってやつだよ!」
幼女A「あ、そっか…ふっふっふ、おまえのいえがかねもちなのはちょうさずみだ!」
幼女B「おまえのいえにでんわして、みのしろきんいっせんまんをよういしてもらう」
男「な、なんだってー(棒読み)」
幼女D「それでおかしいっぱいかうんだもんねー」
幼女A「あたしチョコー」
幼女B「あたしアイスー」
幼女C「あたしクッキー」
幼女D「じゃああたしはいちごパフェ!」
幼女ABC「えーDちゃんずるいーあたしもーあたしもー」
男「…頭痛くなってきた…」
素数、素数を数えるんだ、俺。
「お兄ちゃんお兄ちゃん」
良子に呼ばれてちらりと横を見ると、案の定良子も立ち上がっていた。
「おまえら・・・」
半ば呆れ気味に答えるが、体が反応しそうになる。
「ね、ホラ・・・」
良子が美々にまた何か囁く、そして二人は浴槽からあがると俺の後ろに立った。
頼むからへんなことしないでくれよ、と祈りながらシャンプーを流す。
「おにーいちゃんっ」
良子が甘えた声を出す。嫌な予感だ。
「なんでしょうか・・・」
「体、洗ってあげるよ」
語尾にハートがつきそうな言い方だ。俺はタオルを股間にあてがい、逃げようとする。
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:29:31.82 ID:136hpaW6O「お兄ちゃんお兄ちゃん」
良子に呼ばれてちらりと横を見ると、案の定良子も立ち上がっていた。
「おまえら・・・」
半ば呆れ気味に答えるが、体が反応しそうになる。
「ね、ホラ・・・」
良子が美々にまた何か囁く、そして二人は浴槽からあがると俺の後ろに立った。
頼むからへんなことしないでくれよ、と祈りながらシャンプーを流す。
「おにーいちゃんっ」
良子が甘えた声を出す。嫌な予感だ。
「なんでしょうか・・・」
「体、洗ってあげるよ」
語尾にハートがつきそうな言い方だ。俺はタオルを股間にあてがい、逃げようとする。
幼「ねぇ、おにいたんって、どーてーなの?」
男「ぶふぉ!!なに!?いきなり何なの!?」
幼「いやぁ、どうなのかなぁって思って」
男「・・・そういうの、もう知ってるの?」
幼「?ん〜…あんまり。よく分かんないし」
男「そっか!うん。童貞だよ」
幼「へぇ〜そうなんだ♪その歳でどーてーって、どんな気持ちぃ?」
男「え?」
ガチャ
幼B「ねえ、どんな気持ちぃ?」
男「ええ!?」
ガラガラ
幼C「ねえ、どんな気持ちぃ?」
ガタガタン
幼D「ねえ、どんな気持ちぃ?」
カパッ
幼E「ねえ、どんな気持ちぃ?」
男「ちょwwwどっから沸いてんだよwwwwてゆうか追求しないで。マジ凹むwww」
幼ABCDE「まぁまぁ気にしない気にしない♪」
男「・・・」
ファービー「ナデナデシテー♪」
126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:52:49.75 ID:KM92ndfl0男「ぶふぉ!!なに!?いきなり何なの!?」
幼「いやぁ、どうなのかなぁって思って」
男「・・・そういうの、もう知ってるの?」
幼「?ん〜…あんまり。よく分かんないし」
男「そっか!うん。童貞だよ」
幼「へぇ〜そうなんだ♪その歳でどーてーって、どんな気持ちぃ?」
男「え?」
ガチャ
幼B「ねえ、どんな気持ちぃ?」
男「ええ!?」
ガラガラ
幼C「ねえ、どんな気持ちぃ?」
ガタガタン
幼D「ねえ、どんな気持ちぃ?」
カパッ
幼E「ねえ、どんな気持ちぃ?」
男「ちょwwwどっから沸いてんだよwwwwてゆうか追求しないで。マジ凹むwww」
幼ABCDE「まぁまぁ気にしない気にしない♪」
男「・・・」
ファービー「ナデナデシテー♪」
幼女A「じゃーはりきってみのしろきんよーきゅーといきましょー」
幼女BCD「おー」
男「…すきにしてくれ」
幼女A「じゃーでんわかけにいってくる!」
幼女BCD「がんばれー」
男「おいちょっと待て、どこに行くつもり?」
幼女A「ふっふっふー、いまさらいのちごいをしてもむだだ!」
男「いやもうなんか全面的に間違ってるけどいいや、どこの電話でどこにかけるの?」
幼女A「えっとー、そこのこうしゅうでんわでー、おにいさんのいえー」
男「…………んーと、まあ、いいや、何事も経験だ、行ってらっしゃい」
幼女A「うん!いってきまーす☆」
5分後
幼女A「えぐっ、ひっ、うっ……」
幼女B「どうしたのAちゃん!?」
幼女A「じゅわきに…っく…てがとどかなかった……うわああああん」
男「ですよねー…」
130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:54:59.39 ID:clmzzfYc0幼女BCD「おー」
男「…すきにしてくれ」
幼女A「じゃーでんわかけにいってくる!」
幼女BCD「がんばれー」
男「おいちょっと待て、どこに行くつもり?」
幼女A「ふっふっふー、いまさらいのちごいをしてもむだだ!」
男「いやもうなんか全面的に間違ってるけどいいや、どこの電話でどこにかけるの?」
幼女A「えっとー、そこのこうしゅうでんわでー、おにいさんのいえー」
男「…………んーと、まあ、いいや、何事も経験だ、行ってらっしゃい」
幼女A「うん!いってきまーす☆」
5分後
幼女A「えぐっ、ひっ、うっ……」
幼女B「どうしたのAちゃん!?」
幼女A「じゅわきに…っく…てがとどかなかった……うわああああん」
男「ですよねー…」
>>126
幼女同士で肩車するかファービーに乗るんだッ!
131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:55:04.07 ID:136hpaW6O幼女同士で肩車するかファービーに乗るんだッ!
幼「ただいまぁー!」
男「おっ!おかえり。早かったね」
幼「ダッシュしてきた!大人しくしてたかい?人質くん♪」
男「してたよ〜特にやる事ないしね〜」
幼「そっかぁ…ひとりじゃつまんないよねぇ…」
男「いや!そんな落ち込まなくていいよ!人質って、そういうもんでしょ?」
幼「よぉーし!じゃあ今からいっぱい遊ぼ!」
男「そうだね!何して遊ぼっか?」
幼「じゃあねぇ、ガリバーごっこ!」
男「おk!それ、どうやるの?」
幼「へへぇwじゃあ始めるよぉw」
男「う、うん」
幼「皆の衆!この大男を簀巻きにせぃ!!」
幼BCDEF「おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
男「えッ!?なにこれ!!?いやあああああああああああ!!!縛らないでええええええええええええええ・・・」
132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:56:39.96 ID:clmzzfYc0男「おっ!おかえり。早かったね」
幼「ダッシュしてきた!大人しくしてたかい?人質くん♪」
男「してたよ〜特にやる事ないしね〜」
幼「そっかぁ…ひとりじゃつまんないよねぇ…」
男「いや!そんな落ち込まなくていいよ!人質って、そういうもんでしょ?」
幼「よぉーし!じゃあ今からいっぱい遊ぼ!」
男「そうだね!何して遊ぼっか?」
幼「じゃあねぇ、ガリバーごっこ!」
男「おk!それ、どうやるの?」
幼「へへぇwじゃあ始めるよぉw」
男「う、うん」
幼「皆の衆!この大男を簀巻きにせぃ!!」
幼BCDEF「おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
男「えッ!?なにこれ!!?いやあああああああああああ!!!縛らないでええええええええええええええ・・・」
ガリバーごっこはないわwwwwwww燃えるwwww
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 12:59:42.29 ID:KM92ndfl0幼女B「あっ!Bいいことかんがえた!」
幼女C「なになに?」
幼女B「Bがいっしょにいってー、Aちゃんをだっこしてあげるの!」
幼女D「すごーいBちゃんあったまいー!」
幼女B「えへへー☆だからね?Aちゃんもうなかなくていいよ!いっしょにいこう?」
幼女A「ぐすっ……ありがと、Bちゃん…」
幼女AB「じゃあいってきまーす!」
幼女CD、男「いってらっしゃーい」
幼女C「むー、なんかおにいさんよゆうあるー」
幼女D「むかつくねむかつくねー」
男「……まあねー……」
5分後
幼女A「えぐっ、ひっ、うっ……」
幼女B「うえええええん、うえええええん」
幼女C「どうしたのAちゃんBちゃん!?」
幼女A「おにいさんのいえのでんわばんごうしらない…うわああああん」
幼女B「Bも…うえええええん」
男「ですよねー…」
137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:02:04.23 ID:70M7Jq6cO幼女C「なになに?」
幼女B「Bがいっしょにいってー、Aちゃんをだっこしてあげるの!」
幼女D「すごーいBちゃんあったまいー!」
幼女B「えへへー☆だからね?Aちゃんもうなかなくていいよ!いっしょにいこう?」
幼女A「ぐすっ……ありがと、Bちゃん…」
幼女AB「じゃあいってきまーす!」
幼女CD、男「いってらっしゃーい」
幼女C「むー、なんかおにいさんよゆうあるー」
幼女D「むかつくねむかつくねー」
男「……まあねー……」
5分後
幼女A「えぐっ、ひっ、うっ……」
幼女B「うえええええん、うえええええん」
幼女C「どうしたのAちゃんBちゃん!?」
幼女A「おにいさんのいえのでんわばんごうしらない…うわああああん」
幼女B「Bも…うえええええん」
男「ですよねー…」
よける間もなく小さな手が不可抗力ででかくなってしまったそれを掴む。
「お、おい!」
「きゃー!触っちゃったー!」
「ず、ずるいっ!あたしも!」
「やめなさい!」
美々の手を振り払おうとしたとき、二人に押されて俺は派手に転んだ。
「いってぇー・・・」
流石に驚いた二人は慌てて駆け寄り「大丈夫?!」と「ごめん!」を繰り返した。
「だ、大丈・・・」
上半身を起こすと、腰に激痛が走る。声にならない叫びをあげ、俺はそのままうずくまった。
すると、風呂場のドアが乱暴に開いた。いつの間にか誰か帰って来てたのだ。
141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:09:58.79 ID:0ibRCupyO「お、おい!」
「きゃー!触っちゃったー!」
「ず、ずるいっ!あたしも!」
「やめなさい!」
美々の手を振り払おうとしたとき、二人に押されて俺は派手に転んだ。
「いってぇー・・・」
流石に驚いた二人は慌てて駆け寄り「大丈夫?!」と「ごめん!」を繰り返した。
「だ、大丈・・・」
上半身を起こすと、腰に激痛が走る。声にならない叫びをあげ、俺はそのままうずくまった。
すると、風呂場のドアが乱暴に開いた。いつの間にか誰か帰って来てたのだ。
>>137
ガラッ!
幼A「あ……」
幼B「あ、あの…これは……」
ファ「ファーブルスコ!!!」
幼「「ひぅ!!!!!」」
ファ「モスファ!!! モスファアアアアア!!!!」
幼「「ご、ごめんなさぁああああい!!!!」」
男「………あーあ」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:11:43.53 ID:XUjKec7JOガラッ!
幼A「あ……」
幼B「あ、あの…これは……」
ファ「ファーブルスコ!!!」
幼「「ひぅ!!!!!」」
ファ「モスファ!!! モスファアアアアア!!!!」
幼「「ご、ごめんなさぁああああい!!!!」」
男「………あーあ」
>>141
ファービーwwwwwwwwwwwwwww
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:13:48.91 ID:clmzzfYc0ファービーwwwwwwwwwwwwwww
>>141
なにしてんだファービーwwww
144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:18:21.83 ID:KM92ndfl0なにしてんだファービーwwww
幼女D「もーおにいさんでんわばんごうおしえてよー」
幼女C「そーだそーだ」
男「へへーん、教えないよーん」
幼女B「もうBおこったもん……みんなちょっとこっちきて!」
幼女ACD「いえっさー!」
男「なんだなんだ?…ハッ!まさかお兄さんのお(ピー)を(ピー)してさらに(ピー)ちゃったりして
ついでに(ピー)が(ピー)っちゃって最後には(ピー)!!??
うひゃ無理だめ俺童貞wwwwwwいきなりそんなwwwwあwwwwうひょwwwww」
幼女B「それ!かかれー!」
幼女ACD「おー」
男「お母さーん!ぼく漢になりま
幼女ABCD「こちょこちょこちょー」
男「え?あ?ちょwwww」
幼女ABCD「こちょこちょこちょこちょー」
男「あwwwびゃwwwwぶわっwwwwwwや、脇はwwwwwちょwwww」
幼女ABCD「こちょこちょこちょこちょこちょー」
男「うひゃひゃwwwwこそばywwwwwwやめれwwwwww」
幼女A「こらー!にげるなー!」
幼女B「おさえてー!」
幼女ABC「こちょこちょこちょこちょー」
男「wwwwwぴゃwww邪な想像してごめnwwwwwwwぬふwwww」
幼女D「こちょこちょー」
ファービー「ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファー」
幼女A「Dちゃんそれおにいさんじゃないよー!」
幼女D「あれ!?ほんとだー、えーい!」
ファービー「モルスァ」
幼女ABCD「こちょこちょこちょー」
男「wwwギブwwww教えるwwwwwwww教えるからwwwwwwwwwww」
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:20:09.34 ID:clmzzfYc0幼女C「そーだそーだ」
男「へへーん、教えないよーん」
幼女B「もうBおこったもん……みんなちょっとこっちきて!」
幼女ACD「いえっさー!」
男「なんだなんだ?…ハッ!まさかお兄さんのお(ピー)を(ピー)してさらに(ピー)ちゃったりして
ついでに(ピー)が(ピー)っちゃって最後には(ピー)!!??
うひゃ無理だめ俺童貞wwwwwwいきなりそんなwwwwあwwwwうひょwwwww」
幼女B「それ!かかれー!」
幼女ACD「おー」
男「お母さーん!ぼく漢になりま
幼女ABCD「こちょこちょこちょー」
男「え?あ?ちょwwww」
幼女ABCD「こちょこちょこちょこちょー」
男「あwwwびゃwwwwぶわっwwwwwwや、脇はwwwwwちょwwww」
幼女ABCD「こちょこちょこちょこちょこちょー」
男「うひゃひゃwwwwこそばywwwwwwやめれwwwwww」
幼女A「こらー!にげるなー!」
幼女B「おさえてー!」
幼女ABC「こちょこちょこちょこちょー」
男「wwwwwぴゃwww邪な想像してごめnwwwwwwwぬふwwww」
幼女D「こちょこちょー」
ファービー「ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファー」
幼女A「Dちゃんそれおにいさんじゃないよー!」
幼女D「あれ!?ほんとだー、えーい!」
ファービー「モルスァ」
幼女ABCD「こちょこちょこちょー」
男「wwwギブwwww教えるwwwwwwww教えるからwwwwwwwwwww」
ぬふwwwww適度に入ってるファービー大好きwww
148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:27:11.72 ID:70M7Jq6cO「何やってんのよ!!」
ヒステリックな声が風呂場に響く。椎菜だ。
「け、恵歩!下がってなさい!アンタは見ちゃだめっ!」
さっき良子が言っていた子だ。
「そうだ、恵歩。あんた男家族いないから見たことないでしょ?」
良子がまたにやりと笑い恵歩と呼ばれた子に手招きをする。
「良子!」
椎菜は甲高い声をあげ良子と俺を交互に睨み付けた。俺は、不可抗力だということを示すように首を左右に力いっぱい振る。
恵歩という子は、ただでさえ小さい椎菜よりさらに小さく、細いみつあみをふたつ垂らしていた。
152 サーセンw :2007/11/15(木) 13:37:27.97 ID:0ibRCupyOヒステリックな声が風呂場に響く。椎菜だ。
「け、恵歩!下がってなさい!アンタは見ちゃだめっ!」
さっき良子が言っていた子だ。
「そうだ、恵歩。あんた男家族いないから見たことないでしょ?」
良子がまたにやりと笑い恵歩と呼ばれた子に手招きをする。
「良子!」
椎菜は甲高い声をあげ良子と俺を交互に睨み付けた。俺は、不可抗力だということを示すように首を左右に力いっぱい振る。
恵歩という子は、ただでさえ小さい椎菜よりさらに小さく、細いみつあみをふたつ垂らしていた。
>>148
「ファーブルスコ!!」
ヒステリックな声が風呂場に響く。ファービィだ。
「フ、ファーミィ!下がってなさい!アンタは見ちゃだめっ!」
さっきファーリィが言っていた子だ。
「そうだ、ファーミィ。あんた男家族いないから見たことないでしょ?」
ファーリィがまたにやりと笑いファーミィと呼ばれた子に手招きをする。
「ファーリィ!」
ファービィは甲高い声をあげファーリィと俺を交互に睨み付けた。俺は、不可抗力だということを示すように首を左右に力いっぱい振る。
ファーミィという子は、ただでさえ小さいファーシィよりさらに小さく、小さな眼鏡をひとつ首から垂らしていた。
149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[ネタがない] :2007/11/15(木) 13:32:40.48 ID:136hpaW6O「ファーブルスコ!!」
ヒステリックな声が風呂場に響く。ファービィだ。
「フ、ファーミィ!下がってなさい!アンタは見ちゃだめっ!」
さっきファーリィが言っていた子だ。
「そうだ、ファーミィ。あんた男家族いないから見たことないでしょ?」
ファーリィがまたにやりと笑いファーミィと呼ばれた子に手招きをする。
「ファーリィ!」
ファービィは甲高い声をあげファーリィと俺を交互に睨み付けた。俺は、不可抗力だということを示すように首を左右に力いっぱい振る。
ファーミィという子は、ただでさえ小さいファーシィよりさらに小さく、小さな眼鏡をひとつ首から垂らしていた。
男「ねぇ、そういえば毎日来てるけど、お父さんとかお母さんは何も言わないの?」
幼A「う〜ん・・・塾がある日以外も遅くなるから心配してるみたい・・・」
男「あ〜それは駄目だよ。親御さんに心配かけちゃ駄目だ」
幼A「そうだよねぇ・・・でもAが来れなかったら、おにぃたんさみしくない?」
男「大丈夫だよ。だって」
幼B「そうだよ!」
幼C「そのために!」
幼D「あたしたちが!」
幼E「いるんだから!」
男「だってさwこれでも賑やかすぎるくらいだよw」
幼A「そっか!みんながじゅんばんこで来れれば大丈夫なんだ!ww」
男「そういう事。だから今日は早く帰って親御さんを安心させなさいw」
幼A「うん!わかった!…でもウワキしちゃだめだよ(ボソッ)」
男「うへぇ!!?ちょ!!おま!!!////」
幼A「じゃあねぇ〜みんなもばいば〜い♪」
幼BCDE「ねぇ今A最後なんか言ってなかったぁ?」
男「えッ?いや…!あの!!」
ファービー「ドゥーウェーイ!ターノシーイ!!」
150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:35:04.95 ID:KM92ndfl0幼A「う〜ん・・・塾がある日以外も遅くなるから心配してるみたい・・・」
男「あ〜それは駄目だよ。親御さんに心配かけちゃ駄目だ」
幼A「そうだよねぇ・・・でもAが来れなかったら、おにぃたんさみしくない?」
男「大丈夫だよ。だって」
幼B「そうだよ!」
幼C「そのために!」
幼D「あたしたちが!」
幼E「いるんだから!」
男「だってさwこれでも賑やかすぎるくらいだよw」
幼A「そっか!みんながじゅんばんこで来れれば大丈夫なんだ!ww」
男「そういう事。だから今日は早く帰って親御さんを安心させなさいw」
幼A「うん!わかった!…でもウワキしちゃだめだよ(ボソッ)」
男「うへぇ!!?ちょ!!おま!!!////」
幼A「じゃあねぇ〜みんなもばいば〜い♪」
幼BCDE「ねぇ今A最後なんか言ってなかったぁ?」
男「えッ?いや…!あの!!」
ファービー「ドゥーウェーイ!ターノシーイ!!」
男「…はー、はー、俺のおしりのポッケに入ってる携帯取って…」
幼女A「おにいさんケータイもってるんじゃん!」
幼女B「もっとはやくおしえてよー」
幼女C「けちー」
幼女D「けちー」
男「誘拐犯にはいどうぞって電話貸す人質なんていないっつーの
あ、そのメモリの一番最初が自宅ね」
ピッ…ピッポッピッ
幼女A「…おにいさんおともだちすくないねー」
幼女B「ほんとだー!おともだちのでんわばんごうぜんぜんはいってないー」
幼女C「わー、うちのおねえちゃんのケータイよりずっとすくないー」
幼女D「かわいそー」
男「………です…よね………」
175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:21:04.62 ID:0ibRCupyO幼女A「おにいさんケータイもってるんじゃん!」
幼女B「もっとはやくおしえてよー」
幼女C「けちー」
幼女D「けちー」
男「誘拐犯にはいどうぞって電話貸す人質なんていないっつーの
あ、そのメモリの一番最初が自宅ね」
ピッ…ピッポッピッ
幼女A「…おにいさんおともだちすくないねー」
幼女B「ほんとだー!おともだちのでんわばんごうぜんぜんはいってないー」
幼女C「わー、うちのおねえちゃんのケータイよりずっとすくないー」
幼女D「かわいそー」
男「………です…よね………」
>>150
幼女A「あ、おにいさんのけーたいにあやしいなまえはっけん!」
幼女B「え? みせて〜!」
幼女CDE『みせてみせてー』
男「……怪しい名前? ……ああああああ!!!!!」
幼女A「よしっ! この「ゆうな」さんにおでんわー!」
幼女BCDE『お電話お電話ーっ!』
男「マテまて待て蟶!!! お願いだからそれだk」
プルルルル…ガチャ…
幼女A「ふふ、おにいさんはあずk」
『ゴゴ……ヨジ……ニジュップン…デス……ピー……』
幼女A「…………」
幼女B「…………」
幼女C「…………」
:
:
幼女Z「……おにいたん…かあいそう」
男「ぐはぁッ!!!!!!」
176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:21:58.98 ID:ZqBf74cK0幼女A「あ、おにいさんのけーたいにあやしいなまえはっけん!」
幼女B「え? みせて〜!」
幼女CDE『みせてみせてー』
男「……怪しい名前? ……ああああああ!!!!!」
幼女A「よしっ! この「ゆうな」さんにおでんわー!」
幼女BCDE『お電話お電話ーっ!』
男「マテまて待て蟶!!! お願いだからそれだk」
プルルルル…ガチャ…
幼女A「ふふ、おにいさんはあずk」
『ゴゴ……ヨジ……ニジュップン…デス……ピー……』
幼女A「…………」
幼女B「…………」
幼女C「…………」
:
:
幼女Z「……おにいたん…かあいそう」
男「ぐはぁッ!!!!!!」
>>175
わろた
178 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:23:28.02 ID:KM92ndfl0わろた
>>175
おにいさんカワイソスwwwww
181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:30:45.01 ID:0ibRCupyOおにいさんカワイソスwwwww
>>175
○□
○○○○
○○○○○○
○○○●○○○
○○○○
○○○
○○
○:幼女
□:電話
●:男
182 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:32:24.44 ID:ZqBf74cK0○□
○○○○
○○○○○○
○○○●○○○
○○○○
○○○
○○
○:幼女
□:電話
●:男
>>181
●●●●
●●●●●●●
●●●●○●●●●
●●●●●●●
●●●● □
○:幼女
□:電話
●:男
183 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:32:24.88 ID:clmzzfYc0●●●●
●●●●●●●
●●●●○●●●●
●●●●●●●
●●●● □
○:幼女
□:電話
●:男
>>181
満員電車みたいでワラタwww
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:37:07.11 ID:clmzzfYc0満員電車みたいでワラタwww
男が悲し過ぎる・・・
153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:40:21.97 ID:TpYa6z7JOファービー自重wwww
154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:40:30.69 ID:70M7Jq6cO椎菜のうしろにすっぽり隠れていた恵歩は、恐る恐るこちらへ来た。
「ね、すごいでしょ。」
この期に及んで元気な俺の息子には絶望した。お前はどうしてこうも素直なんだ。
「すご・・・い」
恵歩は蚊の鳴くよりもっと小さな声でそう言った。
「触ってもいいって」
「な!ばっ・・・!!」
大声を出そうとすると、腰が痛む。まさかヒビでも入ったんじゃ・・・
恵歩は俺と股間を交互に見て、手をゆっくり伸ばす。
「し、椎菜!」
助けを求めようと椎菜を見ると、あろうことか頼みの綱の椎菜まで顔を赤くして見入っている。
そして、恵歩の小さな冷たい手が触れ、意思に反して下腹部がビクッと動く。また腰に激痛が走った。
「た、頼む・・・頼むからもうやめてくれ」
痛みに耐えながら、小声で懇願する。しかし
「こんな状態でやめてっ言われてもねー」
「ねー!」
無知な子供たちは、俺が快感でやめてくれと言っているものだとすっかり勘違いしている。
161 なんだこれ :2007/11/15(木) 13:51:27.45 ID:0ibRCupyO「ね、すごいでしょ。」
この期に及んで元気な俺の息子には絶望した。お前はどうしてこうも素直なんだ。
「すご・・・い」
恵歩は蚊の鳴くよりもっと小さな声でそう言った。
「触ってもいいって」
「な!ばっ・・・!!」
大声を出そうとすると、腰が痛む。まさかヒビでも入ったんじゃ・・・
恵歩は俺と股間を交互に見て、手をゆっくり伸ばす。
「し、椎菜!」
助けを求めようと椎菜を見ると、あろうことか頼みの綱の椎菜まで顔を赤くして見入っている。
そして、恵歩の小さな冷たい手が触れ、意思に反して下腹部がビクッと動く。また腰に激痛が走った。
「た、頼む・・・頼むからもうやめてくれ」
痛みに耐えながら、小声で懇願する。しかし
「こんな状態でやめてっ言われてもねー」
「ねー!」
無知な子供たちは、俺が快感でやめてくれと言っているものだとすっかり勘違いしている。
>>154
ファービーのうしろにすっぽり隠れていたファーミーは、恐る恐るこちらへ来た。
「ブルスコ…ファーブルスコ」
この期に及んで元気な俺のダンシングフラワーには絶望した。お前はどうしてこうも素直なんだ。
「ブル・・・スコァ」
ファーミーは蚊の鳴くよりもっと小さな声でそう言った。
「モスファリア」
「な!ばっ・・・!!」
大声を出そうとすると、ダンシングフラワーが踊る。まさかヒビでも入ったんじゃ・・・
ファーミーは俺とダンシングフラワーを交互に見て、手をゆっくり伸ばす。
「ファ、ファービー!」
助けを求めようとファービーを見ると、あろうことか頼みの綱のファービーまで顔を赤くして見入っている。
そして、ファーミーの小さな冷たい手が触れ、意思に反して幹がビクッと動く。また腰に激痛が走った。
「た、頼む・・・頼むからもうやめてくれ」
痛みに耐えながら、小声で懇願する。しかし
「ファーファーブルスコブルスコー」
「モスファー!」
無知な子供たちは、俺が快感でやめてくれと言っているものだとすっかり勘違いしている。
162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:54:17.28 ID:clmzzfYc0ファービーのうしろにすっぽり隠れていたファーミーは、恐る恐るこちらへ来た。
「ブルスコ…ファーブルスコ」
この期に及んで元気な俺のダンシングフラワーには絶望した。お前はどうしてこうも素直なんだ。
「ブル・・・スコァ」
ファーミーは蚊の鳴くよりもっと小さな声でそう言った。
「モスファリア」
「な!ばっ・・・!!」
大声を出そうとすると、ダンシングフラワーが踊る。まさかヒビでも入ったんじゃ・・・
ファーミーは俺とダンシングフラワーを交互に見て、手をゆっくり伸ばす。
「ファ、ファービー!」
助けを求めようとファービーを見ると、あろうことか頼みの綱のファービーまで顔を赤くして見入っている。
そして、ファーミーの小さな冷たい手が触れ、意思に反して幹がビクッと動く。また腰に激痛が走った。
「た、頼む・・・頼むからもうやめてくれ」
痛みに耐えながら、小声で懇願する。しかし
「ファーファーブルスコブルスコー」
「モスファー!」
無知な子供たちは、俺が快感でやめてくれと言っているものだとすっかり勘違いしている。
>>161
ダwンwシンwグwフラワーwww
158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:47:13.82 ID:KM92ndfl0ダwンwシンwグwフラワーwww
男「もー勝手に携帯の中身見ないの!さっさとかけて!ほれ!」
幼女A「はーい」
男「……?なんで俺がかけるように指示してんだよ…?」
とぅるるる、とぅるるる
母『はい?男?どしたの?』
幼女A「えっと、えーと……」
母『あらら、うちの息子はずいぶん可愛らしい声になっちゃったわねwどなた?』
幼女A「え、あ…あなたのむすこはあずかったー!」
母『へ?』
幼女A「かえしてほしければー、みのしろきんを…」
母『……ぶあっははははははは!』
幼女A「えっ?」
母『いーよいーよ、あげるあげるwwいらないいらないwwwあはははははwww』
男「…バカでかい声で…聞こえてるっつーの…」
159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:48:21.66 ID:clmzzfYc0幼女A「はーい」
男「……?なんで俺がかけるように指示してんだよ…?」
とぅるるる、とぅるるる
母『はい?男?どしたの?』
幼女A「えっと、えーと……」
母『あらら、うちの息子はずいぶん可愛らしい声になっちゃったわねwどなた?』
幼女A「え、あ…あなたのむすこはあずかったー!」
母『へ?』
幼女A「かえしてほしければー、みのしろきんを…」
母『……ぶあっははははははは!』
幼女A「えっ?」
母『いーよいーよ、あげるあげるwwいらないいらないwwwあはははははwww』
男「…バカでかい声で…聞こえてるっつーの…」
お菓子の夢オワタwwww
160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:50:22.71 ID:70M7Jq6cO「ね、こうすると気持ちいいんだよね?」
良子は手で輪を作り、顔の前で上下してみせる。
「ほら、恵歩。こうだって」
それをじっと見ていた恵歩はゆっくり手を動かす。ぎこちなさが妙な快感をよぶ。
「やめろって!本当に!」
痛みをこらえてできるだけ大きな声を出す。すると恵歩はビクッとして手を引っ込めた。
そしてバタバタという足音がして、いつの間にかいなくなっていた椎菜と帰ってきたらしい英子が風呂場に乱入する。
英子の姿を見ると、その場にいた女の子たちはたちまち表情を強張らせる。
「美々、良子、恵歩。出なさい」
教師みたいな厳しい口調で英子が言うと、三人とも目を見張る素早さで風呂場から出て椎菜と一緒にどこかへ行ってしまった。
165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:56:04.83 ID:p945SAHdO良子は手で輪を作り、顔の前で上下してみせる。
「ほら、恵歩。こうだって」
それをじっと見ていた恵歩はゆっくり手を動かす。ぎこちなさが妙な快感をよぶ。
「やめろって!本当に!」
痛みをこらえてできるだけ大きな声を出す。すると恵歩はビクッとして手を引っ込めた。
そしてバタバタという足音がして、いつの間にかいなくなっていた椎菜と帰ってきたらしい英子が風呂場に乱入する。
英子の姿を見ると、その場にいた女の子たちはたちまち表情を強張らせる。
「美々、良子、恵歩。出なさい」
教師みたいな厳しい口調で英子が言うと、三人とも目を見張る素早さで風呂場から出て椎菜と一緒にどこかへ行ってしまった。
>>160 wktk
ファービーは自重してくれwww
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:57:39.78 ID:0ibRCupyOファービーは自重してくれwww
>>165
あいよ
wktkROMに戻るぜいwww
163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:54:55.66 ID:XUjKec7JOあいよ
wktkROMに戻るぜいwww
テラダンシングwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:55:55.80 ID:79htNkMbOモルスァwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:57:02.79 ID:KM92ndfl0幼女A「え?ええ?えっと、あうー?」
母『ごめんねー、ちょっと男に代わってもらえる?』
幼女A「あ、はい…」
幼女A「はい、ケータイもっててあげるね」
男「ありがと…もしもし」
母『なーにあんたどっかのお嬢ちゃんと遊んであげてるの?』
男「まあ、似たようなもんかなー…」
母『あんまり遅くならないように帰してあげるのよ?』
男「それはこっちのセリフなんだけどねー」
母『……あんたさ、もしかして……』
男「な、なんだよ」
母『やっちゃったんじゃないでしょうね!?』
男「なにをだよ!?」
母『おかーさん嫌だからね家に取材とか』
男「断じて、ない」
母『そーお?まあそうねえ、高校生ならありそうだけどちっちゃい子はないわよねー』
男「なにそれ?」
母『だってねえ……女子高生モノばっかりでそれはそれでおかーさん心配で』
男「えちょちょちょちょまえええなんでなんで?」
母『隠し場所変えたほうがいいわよー』
男「くぁwせdrftgyふじこlp;」
母『じゃ、夕飯までには帰るのよー☆』
プッ、ツーツーツー…
男「……ああ……」
幼女A「じょしこーせーものって、なーにー?」
男「聞かないで頼むから……」
168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:58:20.74 ID:136hpaW6O母『ごめんねー、ちょっと男に代わってもらえる?』
幼女A「あ、はい…」
幼女A「はい、ケータイもっててあげるね」
男「ありがと…もしもし」
母『なーにあんたどっかのお嬢ちゃんと遊んであげてるの?』
男「まあ、似たようなもんかなー…」
母『あんまり遅くならないように帰してあげるのよ?』
男「それはこっちのセリフなんだけどねー」
母『……あんたさ、もしかして……』
男「な、なんだよ」
母『やっちゃったんじゃないでしょうね!?』
男「なにをだよ!?」
母『おかーさん嫌だからね家に取材とか』
男「断じて、ない」
母『そーお?まあそうねえ、高校生ならありそうだけどちっちゃい子はないわよねー』
男「なにそれ?」
母『だってねえ……女子高生モノばっかりでそれはそれでおかーさん心配で』
男「えちょちょちょちょまえええなんでなんで?」
母『隠し場所変えたほうがいいわよー』
男「くぁwせdrftgyふじこlp;」
母『じゃ、夕飯までには帰るのよー☆』
プッ、ツーツーツー…
男「……ああ……」
幼女A「じょしこーせーものって、なーにー?」
男「聞かないで頼むから……」
幼「ねぇ、おにいたん!おふろはいろ!」
男「え?・・・入ろって、まさか一緒に?」
幼「もちろん!ほら、早くぬいでぇ!」
男「いや!!それは流石にまずいから!!!」
幼「皆の者!こやつの身ぐるみ引っ剥がすのじゃ!」
幼BCDE「いいからいいからぁ〜テリーを信じてぇ〜♪」
男「いやー!!助けてー!!」
幼「まずはシャンプぅー♪」
幼B「つづいてリンスぅー♪」
幼C「こっちはボディーソープぅー♪」
幼「ながすよぉー♪」
幼D「DもDもぉ〜!!」
男「あああああああああああ・・・」・・・
男「ハッ!ゆ、夢か!・・・なんてリアルな・・・?布団がすごく・・・膨らんで・・・」バサッ!
男「う、うわああああああああああああああああああああああ」
171 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:05:59.40 ID:1U1Tw0ey0男「え?・・・入ろって、まさか一緒に?」
幼「もちろん!ほら、早くぬいでぇ!」
男「いや!!それは流石にまずいから!!!」
幼「皆の者!こやつの身ぐるみ引っ剥がすのじゃ!」
幼BCDE「いいからいいからぁ〜テリーを信じてぇ〜♪」
男「いやー!!助けてー!!」
幼「まずはシャンプぅー♪」
幼B「つづいてリンスぅー♪」
幼C「こっちはボディーソープぅー♪」
幼「ながすよぉー♪」
幼D「DもDもぉ〜!!」
男「あああああああああああ・・・」・・・
男「ハッ!ゆ、夢か!・・・なんてリアルな・・・?布団がすごく・・・膨らんで・・・」バサッ!
男「う、うわああああああああああああああああああああああ」
>>168
笑う犬だっけw何歳だよwその幼女ww
169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 13:58:49.05 ID:70M7Jq6cO笑う犬だっけw何歳だよwその幼女ww
「ごめんなさい、あの子たち、いたずらが好きで・・・」
英子は本当に申し訳なさそうにそう言って、頭を下げた。
「あ、いや・・・油断した俺も悪いわけだし・・・」
「大丈夫?立てる?」
「あぁ、ありがとう」
英子に支えられてようやく立ち上がる。英子はなんでもない顔をしてくれているが、やはり女の性なのか、チラチラと下半身を気にしている。
「すいません、汚いもの見せて・・・」
「い、いえ・・・」
しっかりしていたって英子もまだ子供なのだ。耳まで真っ赤にしている。
「あの、あとは大丈夫だから。ありがとう」
「う、うん。あの子たちにはキツく言っておくね」
そう言うと英子は足早にリビングへと引き返した。
172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:09:21.05 ID:KM92ndfl0英子は本当に申し訳なさそうにそう言って、頭を下げた。
「あ、いや・・・油断した俺も悪いわけだし・・・」
「大丈夫?立てる?」
「あぁ、ありがとう」
英子に支えられてようやく立ち上がる。英子はなんでもない顔をしてくれているが、やはり女の性なのか、チラチラと下半身を気にしている。
「すいません、汚いもの見せて・・・」
「い、いえ・・・」
しっかりしていたって英子もまだ子供なのだ。耳まで真っ赤にしている。
「あの、あとは大丈夫だから。ありがとう」
「う、うん。あの子たちにはキツく言っておくね」
そう言うと英子は足早にリビングへと引き返した。
幼女B「どゆことどゆことー?」
幼女C「ゆうかいしっぱい?」
幼女D「おかしはー?」
幼女A「どうしよう…おにいさん…?」
男「え、俺?」
幼女A「だってこれせいこうしたらおかしいっぱい…でもしっぱいだから…えぐっ、ひっ…」
男「あーもー泣かないで泣かないで、えっと、とりあえずこの縄解いて?」
幼女A「にげる…?」
男「逃げない」
幼女A「じゃあほどくー」
しゅるしゅる
男「ありがと…しかし結び方どう見ても亀甲縛りだったけどあれは誰が…?」
幼女C「うちのおねえちゃんがおしえてくれたの!かれしをしばるとよろこぶんだって!」
男「そ、そうか…」
173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:09:43.30 ID:70M7Jq6cO幼女C「ゆうかいしっぱい?」
幼女D「おかしはー?」
幼女A「どうしよう…おにいさん…?」
男「え、俺?」
幼女A「だってこれせいこうしたらおかしいっぱい…でもしっぱいだから…えぐっ、ひっ…」
男「あーもー泣かないで泣かないで、えっと、とりあえずこの縄解いて?」
幼女A「にげる…?」
男「逃げない」
幼女A「じゃあほどくー」
しゅるしゅる
男「ありがと…しかし結び方どう見ても亀甲縛りだったけどあれは誰が…?」
幼女C「うちのおねえちゃんがおしえてくれたの!かれしをしばるとよろこぶんだって!」
男「そ、そうか…」
昨夜は三人とも本当にキツく叱られたらしく、恵歩にいたってはしばらく泣いていた。
「おはよう」
「あ、おはよー」
朝飯は当番制にしたらしく、今日は良子だった。良子も少し泣いたらしく、ちょっと目が腫れている。
「良子」
「は、はいっ?!」
「あ、いや。牛乳取ってって・・・」
「あ!はいはい牛乳ねー」
良子はなんだかよそよそしい。もしやと思い
「もしかして、お前照れてんのか」
と訊くと、良子は顔を赤くして
「照れてませんー!ちょっと気まずいだけよ!」
と答え牛乳を突き付けた。
「それは照れてるって言うんだよ。」
「その言い方なんかムカつく!」
まったく、にぎやかな朝食だ。
174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:17:32.96 ID:70M7Jq6cO「おはよう」
「あ、おはよー」
朝飯は当番制にしたらしく、今日は良子だった。良子も少し泣いたらしく、ちょっと目が腫れている。
「良子」
「は、はいっ?!」
「あ、いや。牛乳取ってって・・・」
「あ!はいはい牛乳ねー」
良子はなんだかよそよそしい。もしやと思い
「もしかして、お前照れてんのか」
と訊くと、良子は顔を赤くして
「照れてませんー!ちょっと気まずいだけよ!」
と答え牛乳を突き付けた。
「それは照れてるって言うんだよ。」
「その言い方なんかムカつく!」
まったく、にぎやかな朝食だ。
「あ。良子、時間大丈夫か?」
「・・・うーん。」
良子はしばらく考え込み、それから携帯を取り出して
「ね、学校に電話してよ。」
と言った。
「なんだ、その歳でズル休みとはいい度胸だな。」
「いいじゃない別に。お兄ちゃんと1日一緒にいたいの」
良子が冗談とも本気ともつかない口調で言うので返答に困り、仕方なく電話をかけた。
「ほら、これでいいんだろ」
「えへへ、ありがとっ」
良子は子供っぽい笑みを浮かべ、俺の腕にしがみついた。
179 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:25:28.66 ID:KM92ndfl0「・・・うーん。」
良子はしばらく考え込み、それから携帯を取り出して
「ね、学校に電話してよ。」
と言った。
「なんだ、その歳でズル休みとはいい度胸だな。」
「いいじゃない別に。お兄ちゃんと1日一緒にいたいの」
良子が冗談とも本気ともつかない口調で言うので返答に困り、仕方なく電話をかけた。
「ほら、これでいいんだろ」
「えへへ、ありがとっ」
良子は子供っぽい笑みを浮かべ、俺の腕にしがみついた。
男「さて、財布の中身は…8000円かあ…まあ足りなかったらおろせばいっか、よし、行くよー」
幼女A「えっ、どこに?にげるの!?だめ!」
男「違う違うwwみんなで行くんだよ」
幼女ABCD「???」
男「まずは駄菓子屋、好きなもの買っていい、俺のオゴリだ」
幼女C「えーっ!いいのー!?」
幼女B「チョコもクッキーもいいのー!?」
男「いーよー、ただしちゃんと食べれる分だけ買うんだぞ」
幼女C「やったー!」
男「そんでその後喫茶店だな、みんなでパフェを食べよう」
幼女D「パフェ!いちごのがいい!」B「あたしチョコパフェ!」C「あたしフルーツパフェ!」
男「おっけーおっけーこうなりゃヤケだ、ケーキも食べていいからな」
幼女BCD「わーい!!!」
幼女A「……」
男「ん、どうした?ケーキ嫌いか?」
幼女A「んーん、ちがうの……えっとね、えっとね……ごめんなさい」
男「?」
幼女A「ゆうかいして、ごめんなさい」
男「……ぷっ」
幼女A「なんでわらうのー?」
男「誘拐犯に謝られちゃったよwww俺すげえwwww」
幼女A「むー」
男「いーのいーの気にしてないから、それにちょっと楽しかったし」
幼女A「ほんとに?」
男「うん」
幼女A「Aも楽しかったよ!」
男「そっか」
幼女A「うん!」
180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:27:10.83 ID:70M7Jq6cO幼女A「えっ、どこに?にげるの!?だめ!」
男「違う違うwwみんなで行くんだよ」
幼女ABCD「???」
男「まずは駄菓子屋、好きなもの買っていい、俺のオゴリだ」
幼女C「えーっ!いいのー!?」
幼女B「チョコもクッキーもいいのー!?」
男「いーよー、ただしちゃんと食べれる分だけ買うんだぞ」
幼女C「やったー!」
男「そんでその後喫茶店だな、みんなでパフェを食べよう」
幼女D「パフェ!いちごのがいい!」B「あたしチョコパフェ!」C「あたしフルーツパフェ!」
男「おっけーおっけーこうなりゃヤケだ、ケーキも食べていいからな」
幼女BCD「わーい!!!」
幼女A「……」
男「ん、どうした?ケーキ嫌いか?」
幼女A「んーん、ちがうの……えっとね、えっとね……ごめんなさい」
男「?」
幼女A「ゆうかいして、ごめんなさい」
男「……ぷっ」
幼女A「なんでわらうのー?」
男「誘拐犯に謝られちゃったよwww俺すげえwwww」
幼女A「むー」
男「いーのいーの気にしてないから、それにちょっと楽しかったし」
幼女A「ほんとに?」
男「うん」
幼女A「Aも楽しかったよ!」
男「そっか」
幼女A「うん!」
その日は丸一日、良子と他愛ない会話で時間を潰した。
そして唐突に
「お兄ちゃん、本当にあたしたちのこと覚えてないの?」
と言った。
「え?」
「実はあたしたち、塾で知り合ったんじゃ無いの。」
良子は笑みを浮かべながら、それでいて大事なことを打ち明ける風に話し始める。
「あたしたちは幼稚園が一緒でね、英子と祢々は私立の学校へ行って、あたしは少し離れたところへ引っ越したから、小学校は別々なんだけど。幼稚園のとき、お兄ちゃん保育実習でうちに来たの覚えてない?」
「覚えてる・・・けど。え・・・」
「あたしたち大きくなっちゃったからわかんないかー」
「え!えぇ?!あのときの子?!」
185 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:35:43.38 ID:70M7Jq6cOそして唐突に
「お兄ちゃん、本当にあたしたちのこと覚えてないの?」
と言った。
「え?」
「実はあたしたち、塾で知り合ったんじゃ無いの。」
良子は笑みを浮かべながら、それでいて大事なことを打ち明ける風に話し始める。
「あたしたちは幼稚園が一緒でね、英子と祢々は私立の学校へ行って、あたしは少し離れたところへ引っ越したから、小学校は別々なんだけど。幼稚園のとき、お兄ちゃん保育実習でうちに来たの覚えてない?」
「覚えてる・・・けど。え・・・」
「あたしたち大きくなっちゃったからわかんないかー」
「え!えぇ?!あのときの子?!」
突然の告白に俺は感動に近いものを感じた。あんなに小さかった子が、数年でこんなに大きく・・・
「お兄ちゃん、どこ見てるの?」
良子ににやりとされて俺は我に返る。
「あ、いや、あまりにびっくりしちゃってさー」
「最初美々が電車でお兄ちゃんを見つけたって言ったときは、絶対ウソだと思ったもん」
「そっかー、なんだ早く言えば・・・」
俺は微かな違和感を覚える。
「あれ。でも、英子は退屈しのぎにって・・・」
「あれは嘘よ。」
後ろで声がしたので驚いて振り返ると、英子が帰っていた。
「あ、あぁ。おかえり」
「おかえりなさい」
英子は良子をみてちょっと微笑み
「ダメじゃない、学校サボっちゃ。」
と言う。良子は昨日と同じ、強張った表情になり、ごめんなさい、と呟く。
186 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:37:18.70 ID:KM92ndfl0「お兄ちゃん、どこ見てるの?」
良子ににやりとされて俺は我に返る。
「あ、いや、あまりにびっくりしちゃってさー」
「最初美々が電車でお兄ちゃんを見つけたって言ったときは、絶対ウソだと思ったもん」
「そっかー、なんだ早く言えば・・・」
俺は微かな違和感を覚える。
「あれ。でも、英子は退屈しのぎにって・・・」
「あれは嘘よ。」
後ろで声がしたので驚いて振り返ると、英子が帰っていた。
「あ、あぁ。おかえり」
「おかえりなさい」
英子は良子をみてちょっと微笑み
「ダメじゃない、学校サボっちゃ。」
と言う。良子は昨日と同じ、強張った表情になり、ごめんなさい、と呟く。
・
・
・
幼女ABCD「ごちそーさまでしたー!」
男「ほいほい」
幼女B「おにいさんありがと!」
幼女C「また遊ぼうねー」
幼女D「ばいばーい!」
ファービー「モルスァ」
男「おう、またなー」
クイクイッ
幼女A「おにいさんおにいさん」
男「ん?どした」
幼女A「えっとー、Mさんとなかよくね」
男「ぶっ!なんでその名前を!?」
幼女A「だってケータイでおんなのひとのなまえそのひとだけだったんだもん」
男「…オオゥ」
幼女A「えへへー……んー、それでー、」
男「…それで?」
幼女A「もしー、そのひととバイバイしちゃったら、Aがおよめさんになってあげるね!」
男「……ありがとう、期待しておくよ」
幼女A「じゃーね!バイバーイ!」
男「気をつけて帰れよー」
男「……なんか、面白かったなー……」
男「さーて……Mちゃんまだ待っててくれるかなー……3時間遅れじゃさすがに無理か……トホホだな……」
187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:38:56.33 ID:ZqBf74cK0・
・
幼女ABCD「ごちそーさまでしたー!」
男「ほいほい」
幼女B「おにいさんありがと!」
幼女C「また遊ぼうねー」
幼女D「ばいばーい!」
ファービー「モルスァ」
男「おう、またなー」
クイクイッ
幼女A「おにいさんおにいさん」
男「ん?どした」
幼女A「えっとー、Mさんとなかよくね」
男「ぶっ!なんでその名前を!?」
幼女A「だってケータイでおんなのひとのなまえそのひとだけだったんだもん」
男「…オオゥ」
幼女A「えへへー……んー、それでー、」
男「…それで?」
幼女A「もしー、そのひととバイバイしちゃったら、Aがおよめさんになってあげるね!」
男「……ありがとう、期待しておくよ」
幼女A「じゃーね!バイバーイ!」
男「気をつけて帰れよー」
男「……なんか、面白かったなー……」
男「さーて……Mちゃんまだ待っててくれるかなー……3時間遅れじゃさすがに無理か……トホホだな……」
>>186
ファービー混ぜんなwwwwwwwwwww
188 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:40:37.77 ID:70M7Jq6cOファービー混ぜんなwwwwwwwwwww
「なあ、英子。なんでわざわざ嘘なんか・・・」
違和感の正体を探るべく、英子にいろいろ訊こうとしたら
「そろそろ夕飯にするから手伝ってね」
と制されてしまい、俺はおとなしく引き下がった。英子の笑顔には、有無を言わせぬ力がある。
仕方がないので良子に小さく
「後で訊きたいことがある」
と耳打ちした。
190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:50:45.67 ID:70M7Jq6cO違和感の正体を探るべく、英子にいろいろ訊こうとしたら
「そろそろ夕飯にするから手伝ってね」
と制されてしまい、俺はおとなしく引き下がった。英子の笑顔には、有無を言わせぬ力がある。
仕方がないので良子に小さく
「後で訊きたいことがある」
と耳打ちした。
誘拐されて、そろそろ三週間が経とうとしていた。
可愛い誘拐犯たちとはすっかり打ち解けた。特によく出入りしたり、翌日が休みの日には泊まったりする英子、美々、良子とは。
そういえば以前、良子に訊こうと思ったことは、タイミングが合わず聞けずじまいでいる。
というか、あの日以降良子はおろか、誰かと二人だけになることがなかった。
「何か引っ掛かるんだよなー」
洗濯物を干しながらひとりごちていると、インターホンが鳴った。
誰かが早退してきたのかもしれないと思い、玄関へ行く。
196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:59:04.67 ID:0ibRCupyO可愛い誘拐犯たちとはすっかり打ち解けた。特によく出入りしたり、翌日が休みの日には泊まったりする英子、美々、良子とは。
そういえば以前、良子に訊こうと思ったことは、タイミングが合わず聞けずじまいでいる。
というか、あの日以降良子はおろか、誰かと二人だけになることがなかった。
「何か引っ掛かるんだよなー」
洗濯物を干しながらひとりごちていると、インターホンが鳴った。
誰かが早退してきたのかもしれないと思い、玄関へ行く。
>>190
ガチャ
男「………………ぁ」
しかしドアの向こうに居たのは、俺が予想だにしないものだった
ダ「………くにっくにっ………」
男「…………ダンシングフラワー……」
ダ「……くねくねくね…………」
俺の声に応えるようにその身体をくねらせる
男「…………どうして……ここに……」
聞くまでもない
聞きたくない
けれど、聞かざるを得ない
そして
ダ「……くねっ…くねっ…くねっ……」
男「分かってるよ……」
ダンシングフラワーは三度その身体をくねらせた……
198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:01:03.65 ID:clmzzfYc0ガチャ
男「………………ぁ」
しかしドアの向こうに居たのは、俺が予想だにしないものだった
ダ「………くにっくにっ………」
男「…………ダンシングフラワー……」
ダ「……くねくねくね…………」
俺の声に応えるようにその身体をくねらせる
男「…………どうして……ここに……」
聞くまでもない
聞きたくない
けれど、聞かざるを得ない
そして
ダ「……くねっ…くねっ…くねっ……」
男「分かってるよ……」
ダンシングフラワーは三度その身体をくねらせた……
>>196
どっからダンシングフラワーのフラグが立ったんだよwwww
199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:01:45.74 ID:a31p8Ko00どっからダンシングフラワーのフラグが立ったんだよwwww
>>196
またwwww
191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:56:28.61 ID:70M7Jq6cOまたwwww
玄関のドアノブに手をかけるより早くドアが開き、美々が飛び込んで来た。
「どうした、早退か? 珍しいな」
美々は俺を見上げ、悲し気な顔をしたままじっとしている。走って来たのか、肩で息をしていた。
「おい、大丈夫か?」
あまりに長いこと黙っているので心配になり、肩に手を置き顔を覗き込む。
「おにいたん!!」
「わっ」
美々に突然抱きつかれバランスを崩し、そのまま後ろに倒れた。
「おい!なにして・・・」
引き離そうとしたとき、美々が泣いているのに気が付いた。
「み、美々・・・?」
しゃくりあげながら美々は何か言っている。
193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:57:02.34 ID:KM92ndfl0「どうした、早退か? 珍しいな」
美々は俺を見上げ、悲し気な顔をしたままじっとしている。走って来たのか、肩で息をしていた。
「おい、大丈夫か?」
あまりに長いこと黙っているので心配になり、肩に手を置き顔を覗き込む。
「おにいたん!!」
「わっ」
美々に突然抱きつかれバランスを崩し、そのまま後ろに倒れた。
「おい!なにして・・・」
引き離そうとしたとき、美々が泣いているのに気が付いた。
「み、美々・・・?」
しゃくりあげながら美々は何か言っている。
次の日
友「おはよう失恋男」
男「なんだよもう知ってんのか…」
友「まーさすがに連絡なしで3時間待たせりゃ怒りますわな」
男「だよなー…」
友「…それだけじゃ、ねーよな?」
男「…?」
友「可愛いちびっこちゃんを4人も引き連れて、なーにしてたのかなー?」
男「!?…お前、見たのか…」
友「Mちゃん放っておいて幼女とハーレムデートですか…?」
男「…ええい、そーだよ、くそー、悪いか」
友「悪い、俺も誘え」
男「…は?」
友「なんで俺を呼ばない!?ょぅι゛ょだぞょぅι゛ょ!!
あのつるぺたぷにぷにとあそぼーあそぼーキャッキャウフフで
おにいたんだっこしてーおんぶしてープニプニ(´Д`;)ハァハァ」
男「……もし今後彼女たちと遊ぶことがあっても、お前は絶対誘わん」
友「ひどい!!」
男「あーもー出来たばっかりの彼女には振られるわ友達はロリコンだわ最悪だ…」
男「……でもまあ……」
幼女A『もしー、そのひととバイバイしちゃったら、Aがおよめさんになってあげるね!』
男「まあ、期待しないで、待ちますかー…」
おわり
194 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 14:58:37.37 ID:ZqBf74cK0友「おはよう失恋男」
男「なんだよもう知ってんのか…」
友「まーさすがに連絡なしで3時間待たせりゃ怒りますわな」
男「だよなー…」
友「…それだけじゃ、ねーよな?」
男「…?」
友「可愛いちびっこちゃんを4人も引き連れて、なーにしてたのかなー?」
男「!?…お前、見たのか…」
友「Mちゃん放っておいて幼女とハーレムデートですか…?」
男「…ええい、そーだよ、くそー、悪いか」
友「悪い、俺も誘え」
男「…は?」
友「なんで俺を呼ばない!?ょぅι゛ょだぞょぅι゛ょ!!
あのつるぺたぷにぷにとあそぼーあそぼーキャッキャウフフで
おにいたんだっこしてーおんぶしてープニプニ(´Д`;)ハァハァ」
男「……もし今後彼女たちと遊ぶことがあっても、お前は絶対誘わん」
友「ひどい!!」
男「あーもー出来たばっかりの彼女には振られるわ友達はロリコンだわ最悪だ…」
男「……でもまあ……」
幼女A『もしー、そのひととバイバイしちゃったら、Aがおよめさんになってあげるね!』
男「まあ、期待しないで、待ちますかー…」
おわり
>>193
失恋しちゃったのかー。残念。
乙。
200 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:05:15.10 ID:70M7Jq6cO失恋しちゃったのかー。残念。
乙。
「おい、泣いてちゃわからないだろ。な。」
「美々・・・好きなの・・・でもっ・・・でも・・・」
いつも笑っていた美々の泣き顔は、大人の女みたいで、思わず見とれてしまった。
「とりあえずリビング行こう、ほら。俺また腰痛くしたらかなわないから」
細い体を抱えてリビングへ行く。本当に軽い体だ。
「落ち着いて話してくれ」
美々は大きく深呼吸をして、話し始める。
「美々、おにいたんが・・・好き」
冗談混じりには何度か言われたセリフだが、そんな顔で言われたら、ドキッとしてしまう。
「でも、りょんこちゃんも、英子ちゃんも、おにいたんが・・・好き」
「・・・・・」
「でも、美々が一番好き、なの・・・みんなよりずっと、ずっと・・・」
「そうか・・・」
美々はまた俺の首に腕をからめ、強く抱きつく。親に甘えるそれではなく、恋人にするような仕草だったので、驚いて抵抗もできなかった。
201 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:06:05.63 ID:136hpaW6O「美々・・・好きなの・・・でもっ・・・でも・・・」
いつも笑っていた美々の泣き顔は、大人の女みたいで、思わず見とれてしまった。
「とりあえずリビング行こう、ほら。俺また腰痛くしたらかなわないから」
細い体を抱えてリビングへ行く。本当に軽い体だ。
「落ち着いて話してくれ」
美々は大きく深呼吸をして、話し始める。
「美々、おにいたんが・・・好き」
冗談混じりには何度か言われたセリフだが、そんな顔で言われたら、ドキッとしてしまう。
「でも、りょんこちゃんも、英子ちゃんも、おにいたんが・・・好き」
「・・・・・」
「でも、美々が一番好き、なの・・・みんなよりずっと、ずっと・・・」
「そうか・・・」
美々はまた俺の首に腕をからめ、強く抱きつく。親に甘えるそれではなく、恋人にするような仕草だったので、驚いて抵抗もできなかった。
幼「たっだいまぁー!」
男「おぅ!ちょうど良かった今ケーキ焼けた所だよ。手洗ってきな」
幼「ケーキ!?すごーい!手洗ってきまぁーす♪」
男「昼間は暇だからねぇ〜また腕磨いちゃったよw」男「それじゃあ、召し上がれ〜」
幼ABCDE「いっただっきまぁ〜す♪」
ファービー「モルスァーブルスコファー♪」
幼ABCDE「うまうまwおいしいねぇ〜♪」
男「うれしいのうwwうれしいのうww」
幼A「おにいたんも甘いにおいするね〜おいしそう〜」
幼BCDE「ほんとだぁ〜こんどたべてみよーねーぇー」
男「聞かなかった事にするねぇ〜^^」
ファービー「ナデナデシテー♪」
203 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:08:54.68 ID:OtizbHKY0男「おぅ!ちょうど良かった今ケーキ焼けた所だよ。手洗ってきな」
幼「ケーキ!?すごーい!手洗ってきまぁーす♪」
男「昼間は暇だからねぇ〜また腕磨いちゃったよw」男「それじゃあ、召し上がれ〜」
幼ABCDE「いっただっきまぁ〜す♪」
ファービー「モルスァーブルスコファー♪」
幼ABCDE「うまうまwおいしいねぇ〜♪」
男「うれしいのうwwうれしいのうww」
幼A「おにいたんも甘いにおいするね〜おいしそう〜」
幼BCDE「ほんとだぁ〜こんどたべてみよーねーぇー」
男「聞かなかった事にするねぇ〜^^」
ファービー「ナデナデシテー♪」
>>201
モルスァwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:14:56.94 ID:70M7Jq6cOモルスァwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「おにいたんは・・・誰が一番好き?」
耳元で真剣に囁かれ、うそでも美々だと答えればいいものを、俺は黙りこんでしまう。
美々は俺から離れ、悲しそうに微笑むとうつむき、静かに泣いた。
「ごめん・・・誰がとかじゃなく、みんな平等に可愛いんだよ。その・・・妹みたいな感じで、な。」
美々は顔をあげ
「そっか。そうだよね、ごめんね。美々たちまだ子供だもんね!」
と言い、気丈に笑った。その笑顔が痛々しく、せめてもの慰めにも、と軽くくちびるをつけた。
「・・・お、にいたん」
美々は口元を押さえ、俺をじっと見た。小さいのに、大人の女と反応は一緒だ。
美々が目をつぶったので、俺はもう一度くちびるをつける。二度目は、長いキスだった。
208 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:19:51.45 ID:nPmjLdawO耳元で真剣に囁かれ、うそでも美々だと答えればいいものを、俺は黙りこんでしまう。
美々は俺から離れ、悲しそうに微笑むとうつむき、静かに泣いた。
「ごめん・・・誰がとかじゃなく、みんな平等に可愛いんだよ。その・・・妹みたいな感じで、な。」
美々は顔をあげ
「そっか。そうだよね、ごめんね。美々たちまだ子供だもんね!」
と言い、気丈に笑った。その笑顔が痛々しく、せめてもの慰めにも、と軽くくちびるをつけた。
「・・・お、にいたん」
美々は口元を押さえ、俺をじっと見た。小さいのに、大人の女と反応は一緒だ。
美々が目をつぶったので、俺はもう一度くちびるをつける。二度目は、長いキスだった。
>>206
ああああああああああ!!
俺死ぬかもしれんね
225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:53:17.64 ID:0ibRCupyOああああああああああ!!
俺死ぬかもしれんね
>>206
「んぅ!?」
ただの長いキスは突如として熱いキスへと変化した
「ん……はむっ……ぅ…」
お互いの口の中を互いの舌が支配せんと暴れ回る
「………んむ!!? …ん…ふぁッ!!」
次第にトロンととろける様に目が潤む
荒くなる息遣い
激しくなる動悸
俺と美々は、ダンシングフラワーとファービーの交あいをただただ、眺める他なかった……
227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:02:35.66 ID:mZT8YafH0「んぅ!?」
ただの長いキスは突如として熱いキスへと変化した
「ん……はむっ……ぅ…」
お互いの口の中を互いの舌が支配せんと暴れ回る
「………んむ!!? …ん…ふぁッ!!」
次第にトロンととろける様に目が潤む
荒くなる息遣い
激しくなる動悸
俺と美々は、ダンシングフラワーとファービーの交あいをただただ、眺める他なかった……
>>225
そっちかよwwww
228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:07:43.20 ID:mkwAqgCNOそっちかよwwww
>>225
キー―――――――――(゚∀゚)―――――――タトオモッタラ
207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:17:27.10 ID:gYLWWl3rOキー―――――――――(゚∀゚)―――――――タトオモッタラ
ロリコンが集まるスレと聞いて飛んできました
221 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:41:52.13 ID:SqO/0ZtEO男「ハァハァ…なんとか逃げられたか…。なんなんだあいつら?」
幼女「うぇぇぇん道に迷ったよう…」
男「……(さっきの幼女達の仲間か?いや、あのなかにはいなかったな…)」
幼女「うぇぇぇぇん、誰か助けてよぉぉぉ」
男「(本当に迷ってたら可愛そうだな…助けてやるか)お嬢さん道に迷ったならお兄ちゃんが連れていっt」
幼女E「かかったぞー、すぐにかくほせよー!」
幼女F〜K「おー!」
ドドドドドドドッ
男「うあああああ!お前ら何人いるんだよおおお!」
224 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:49:45.63 ID:1TyIj5Md0幼女「うぇぇぇん道に迷ったよう…」
男「……(さっきの幼女達の仲間か?いや、あのなかにはいなかったな…)」
幼女「うぇぇぇぇん、誰か助けてよぉぉぉ」
男「(本当に迷ってたら可愛そうだな…助けてやるか)お嬢さん道に迷ったならお兄ちゃんが連れていっt」
幼女E「かかったぞー、すぐにかくほせよー!」
幼女F〜K「おー!」
ドドドドドドドッ
男「うあああああ!お前ら何人いるんだよおおお!」
男「ターキー!」
フ「ドゥー」
男「カービー!」
フ「ドゥー」
男「ジャッキー!」
フ「ん?」
226 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 15:55:57.98 ID:1TyIj5Md0フ「ドゥー」
男「カービー!」
フ「ドゥー」
男「ジャッキー!」
フ「ん?」
ファービーwwwwwwwwwww
229 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:10:04.67 ID:70M7Jq6cOくちびるを離し、美々の頭を撫でる。ごめん、という意味も込めて。
「おにいたんは、優しいね。あのときと変わらない・・・」
あのとき・・・そうだ、昔のことを聞かなくては。
「なあ、俺達昔会ってるんだよな。ならなんでこんな」
言いかけると、美々は俺の膝に触れ、いたずらっぽく笑う。
「なんでも教えてあげるから、もっかい・・・して」
女にはかなわない。
「絶対だぞ。」
「あ、そーだ。その変わり、今度はちゃんと大人のちゅーしてね」
大人の、という言葉を理解するまで少しかかったが、こうなったら後には引けないのは男の性。
はいはい、と答えると同時くらいに美々が俺の頭を強く引き寄せた。
俺が舌を出すと、美々も恐る恐る舌を出し、そっと触れ合った。
「ん・・・ふぁ・・・・おにいひゃん・・・」
小さなくちびるはやわらかくて暖かい。美々は一生懸命舌を伸ばし、俺に応えようとする。
その時、俺が薄目を開けたのと、リビングに英子が入ってきたのはほぼ同時だった。
232 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:12:29.68 ID:0ibRCupyO「おにいたんは、優しいね。あのときと変わらない・・・」
あのとき・・・そうだ、昔のことを聞かなくては。
「なあ、俺達昔会ってるんだよな。ならなんでこんな」
言いかけると、美々は俺の膝に触れ、いたずらっぽく笑う。
「なんでも教えてあげるから、もっかい・・・して」
女にはかなわない。
「絶対だぞ。」
「あ、そーだ。その変わり、今度はちゃんと大人のちゅーしてね」
大人の、という言葉を理解するまで少しかかったが、こうなったら後には引けないのは男の性。
はいはい、と答えると同時くらいに美々が俺の頭を強く引き寄せた。
俺が舌を出すと、美々も恐る恐る舌を出し、そっと触れ合った。
「ん・・・ふぁ・・・・おにいひゃん・・・」
小さなくちびるはやわらかくて暖かい。美々は一生懸命舌を伸ばし、俺に応えようとする。
その時、俺が薄目を開けたのと、リビングに英子が入ってきたのはほぼ同時だった。
>>229
修羅場キターーーーー!!!!!
230 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:11:34.25 ID:0ibRCupyO修羅場キターーーーー!!!!!
幼女A「おにいちゃんずっとおうちのなかでひまでしょー?」
幼女B「だからきょうはみんなでおうたうたうねー?」
幼女C「みんなーいくよー……せーの」
あたしはよーうじょー
あなたーだけについてーいくー
今日も
掠うー
食べるー
増えるー
そしてー
ファーブルスコォオオオオー!!!!
男「待て」
幼女ZZ「やん♪」
233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:17:05.33 ID:clmzzfYc0幼女B「だからきょうはみんなでおうたうたうねー?」
幼女C「みんなーいくよー……せーの」
あたしはよーうじょー
あなたーだけについてーいくー
今日も
掠うー
食べるー
増えるー
そしてー
ファーブルスコォオオオオー!!!!
男「待て」
幼女ZZ「やん♪」
>>230
幼女のコーラスは良いな
231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:11:42.78 ID:SqO/0ZtEO幼女のコーラスは良いな
男「ハァハァ…駄目だ…幼女から逃げ切れない!
とりあえずどこか路地裏に!」
男「ハァ…なんでこんなことに……ん?あれはなんだ?ファービー…?」
ファ「ブルスコファーブルスコファー」
男「なんでこんなとこに?…………!!?」
ファA-S「ナデナデシテーナデナデシテー」
男「なんでこんなに大量のファービーが!?…はっ!まさかさっきのは幼女じゃなくファービーだったのか!」
ファ「モルサァモルサァ!」
男「うああああああ、モルサァはやめろおおおおお」
その後男とファービーを見たものはいなかった…
Badend
234 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:19:07.35 ID:70M7Jq6cOとりあえずどこか路地裏に!」
男「ハァ…なんでこんなことに……ん?あれはなんだ?ファービー…?」
ファ「ブルスコファーブルスコファー」
男「なんでこんなとこに?…………!!?」
ファA-S「ナデナデシテーナデナデシテー」
男「なんでこんなに大量のファービーが!?…はっ!まさかさっきのは幼女じゃなくファービーだったのか!」
ファ「モルサァモルサァ!」
男「うああああああ、モルサァはやめろおおおおお」
その後男とファービーを見たものはいなかった…
Badend
「英・・・子」
美々はハッとして振り返り、英子の存在を確認すると、小刻みに震えだした。
「あ、あ・・・・」
英子は無表情のままじっと立っている。
「ちっ違うの!」
取り繕うように美々は立ち上がり、英子に駆け寄った。
バチンッ
鈍い音と共に、美々が弾き飛ばされた。
「ねえ、どうしてあなたも良子もそう小狡いマネをするの?」
英子は無表情のまま美々に近寄り尋ねる。
「約束したじゃない。ひとりじめはダメよって。」
俺は慌てて美々の側へ行く。
「動かないで!」
英子の鋭い高音に、俺も美々も縮み上がる。
「どうして約束が守れないの?」
美々の目の前にしゃがみ、低い落ち着いた声で英子は続けた。
「やっぱり、ダメね。あなたたち」
床にうずくまっている美々は小さな声でごめんなさいと繰り返していた。
238 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:24:40.30 ID:70M7Jq6cO美々はハッとして振り返り、英子の存在を確認すると、小刻みに震えだした。
「あ、あ・・・・」
英子は無表情のままじっと立っている。
「ちっ違うの!」
取り繕うように美々は立ち上がり、英子に駆け寄った。
バチンッ
鈍い音と共に、美々が弾き飛ばされた。
「ねえ、どうしてあなたも良子もそう小狡いマネをするの?」
英子は無表情のまま美々に近寄り尋ねる。
「約束したじゃない。ひとりじめはダメよって。」
俺は慌てて美々の側へ行く。
「動かないで!」
英子の鋭い高音に、俺も美々も縮み上がる。
「どうして約束が守れないの?」
美々の目の前にしゃがみ、低い落ち着いた声で英子は続けた。
「やっぱり、ダメね。あなたたち」
床にうずくまっている美々は小さな声でごめんなさいと繰り返していた。
「ごめんで済むなら約束なんかしないわよ!」
英子は感情的な声をあげ立ち上がり、美々のみぞおち辺りを力いっぱい蹴りあげた。
「美々!!」
動けずにいた俺は咄嗟に駆け寄り、咳き込む美々を抱き締めた。
「英子、なんてことを」
「お兄ちゃんがいけないのよ、ひいきするから」
冷たい暗い鋭い目だ。いつもの英子からはうかがえない。
「良子にもしたの? 良子が学校休んだあの日」
英子がそう言うと、美々も顔をあげて問い詰めるような目をした。
「してない!」
「じゃあ今、どうして美々にはしたの?」
「そ、それは・・・」
うまい言い訳が思い浮かばず、しどろもどろになっていると、英子はポケットから何か取り出した。
277 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:36:57.62 ID:0ibRCupyO英子は感情的な声をあげ立ち上がり、美々のみぞおち辺りを力いっぱい蹴りあげた。
「美々!!」
動けずにいた俺は咄嗟に駆け寄り、咳き込む美々を抱き締めた。
「英子、なんてことを」
「お兄ちゃんがいけないのよ、ひいきするから」
冷たい暗い鋭い目だ。いつもの英子からはうかがえない。
「良子にもしたの? 良子が学校休んだあの日」
英子がそう言うと、美々も顔をあげて問い詰めるような目をした。
「してない!」
「じゃあ今、どうして美々にはしたの?」
「そ、それは・・・」
うまい言い訳が思い浮かばず、しどろもどろになっていると、英子はポケットから何か取り出した。
>>238勝手に続き
英子のポケットから出てきたもの……それは小さな包みだった
「せっかく皆で食べようって……上手に出来…たって……う…うぅ…」
その場に崩れ落ちる様に泣き崩れた英子の手から包みが落ちる
床で跳ねた包みはその中身を外へとばらまいた
「……ク……クッキー?」
美々は散らばったそれを見ると、泣きそうな…いや、泣きながら英子に近づく
「ッ!! 来ないで!!!」
英子は叫ぶように、怯えるように震えている
「……英子…ちゃん……私…」
「聞きたくない!! 聞きたくない!!!」
イヤイヤと振る英子の顔を美々は両手で固定した。そして
「……………んっ…」
「!!!?」
二人は口付けを交わした
「……お、このクッキー美味しい」
俺はそれをオカズにクッキーを食べた
242 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:34:55.72 ID:70M7Jq6cO英子のポケットから出てきたもの……それは小さな包みだった
「せっかく皆で食べようって……上手に出来…たって……う…うぅ…」
その場に崩れ落ちる様に泣き崩れた英子の手から包みが落ちる
床で跳ねた包みはその中身を外へとばらまいた
「……ク……クッキー?」
美々は散らばったそれを見ると、泣きそうな…いや、泣きながら英子に近づく
「ッ!! 来ないで!!!」
英子は叫ぶように、怯えるように震えている
「……英子…ちゃん……私…」
「聞きたくない!! 聞きたくない!!!」
イヤイヤと振る英子の顔を美々は両手で固定した。そして
「……………んっ…」
「!!!?」
二人は口付けを交わした
「……お、このクッキー美味しい」
俺はそれをオカズにクッキーを食べた
「お兄ちゃんを横取りするやつは許さない・・・」
「英子ちゃん止めて!」
それがバタフライナイフだと気付いた美々は俺を突飛ばし英子にぶつかって行った。
「美々!」
予想した最悪の展開はどうやら免れたようで、美々は英子の腕をしっかりと押さえている。
俺がそのナイフを取り上げようと二人の間に入ろうとした時、再びリビングのドアが開き、良子が帰って来た。
「良子!来るな!」
俺が叫ぶと英子は無理矢理俺らを振り切り良子に向かって行った。
「りょんこちゃん!!」
状況が把握できない様子の良子は避ける術もなく。
「良子!」
英子のナイフが良子の腹に刺さったまま、二人は微動だにしない。
「あ・・・・」
「良子、最期にいいこと教えてあげる。この二人ね、わたしが帰ってきたときキスしてたの。くちびるをつけるだけのじゃないわ。大人がするみたいな、ちゃんとしたのよ。」
英子は笑いながらまくし立て、ナイフを引き抜いた。そして
「な・・・・んで・・・・」
良子は俺と美々の方を見て崩れ落ちた。鮮血が床に滴る。
269 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:17:11.56 ID:0ibRCupyO「英子ちゃん止めて!」
それがバタフライナイフだと気付いた美々は俺を突飛ばし英子にぶつかって行った。
「美々!」
予想した最悪の展開はどうやら免れたようで、美々は英子の腕をしっかりと押さえている。
俺がそのナイフを取り上げようと二人の間に入ろうとした時、再びリビングのドアが開き、良子が帰って来た。
「良子!来るな!」
俺が叫ぶと英子は無理矢理俺らを振り切り良子に向かって行った。
「りょんこちゃん!!」
状況が把握できない様子の良子は避ける術もなく。
「良子!」
英子のナイフが良子の腹に刺さったまま、二人は微動だにしない。
「あ・・・・」
「良子、最期にいいこと教えてあげる。この二人ね、わたしが帰ってきたときキスしてたの。くちびるをつけるだけのじゃないわ。大人がするみたいな、ちゃんとしたのよ。」
英子は笑いながらまくし立て、ナイフを引き抜いた。そして
「な・・・・んで・・・・」
良子は俺と美々の方を見て崩れ落ちた。鮮血が床に滴る。
>>242
「お兄ちゃんを横取りするやつは許さない・・・!!」
「英子ちゃん止めて!」
それが何かのマントだと気付いた美々は俺を突飛ばし英子にぶつかって行った。
「美々!」
予想した最悪の展開はどうやら免れたようで、美々は英子の腕をしっかりと押さえている。
俺がそのマントを取り上げようと二人の間に入ろうとした時、再びリビングのドアが開き、良子が帰って来た。
「良子!来るな!」
俺が叫ぶと英子は無理矢理俺らを振り切り良子に向かって行った。
「りょんこちゃん!!」
状況が把握できない様子の良子は避ける術もなく。
「アンパンチ!!」
英子のパンチが良子の腹に刺さったまま、二人は微動だにしない。
「あ・・・・」
「良子、最期にいいこと教えてあげる。この二人ね、わたしが帰ってきたときカレーにチョコ入れてたの。混ぜ合わせるだけのじゃないわ。大人がするみたいな、ちゃんとしたのよ。」
英子は笑いながらまくし立て、拳を引き抜いた。そして
「な・・・・んで・・・・」
良子は俺と美々の方を見て崩れ落ちた。調味料が床に散らばる。
270 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:22:19.55 ID:EWFavuM00「お兄ちゃんを横取りするやつは許さない・・・!!」
「英子ちゃん止めて!」
それが何かのマントだと気付いた美々は俺を突飛ばし英子にぶつかって行った。
「美々!」
予想した最悪の展開はどうやら免れたようで、美々は英子の腕をしっかりと押さえている。
俺がそのマントを取り上げようと二人の間に入ろうとした時、再びリビングのドアが開き、良子が帰って来た。
「良子!来るな!」
俺が叫ぶと英子は無理矢理俺らを振り切り良子に向かって行った。
「りょんこちゃん!!」
状況が把握できない様子の良子は避ける術もなく。
「アンパンチ!!」
英子のパンチが良子の腹に刺さったまま、二人は微動だにしない。
「あ・・・・」
「良子、最期にいいこと教えてあげる。この二人ね、わたしが帰ってきたときカレーにチョコ入れてたの。混ぜ合わせるだけのじゃないわ。大人がするみたいな、ちゃんとしたのよ。」
英子は笑いながらまくし立て、拳を引き抜いた。そして
「な・・・・んで・・・・」
良子は俺と美々の方を見て崩れ落ちた。調味料が床に散らばる。
>>269
アンパンチが一歩のリバーブロウをダブらせたwww
249 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:45:21.84 ID:70M7Jq6cOアンパンチが一歩のリバーブロウをダブらせたwww
「あああああ!!!りょんちゃん!良子ちゃん!!やだあぁぁぁ!!」
それを見た美々は半狂乱になり泣き出した。
「美々、落ち着け!」
とにかくこれ以上被害者を出さない為に、なんとかコイツだけは逃がさなくては。
「動かないで!!」
振り返った英子はナイフをこちらに向けにたりと笑う。
「・・・英子、おいで。」
俺は気持ちを落ち着け、英子に手招きする。英子はナイフを向けたまま俺ににじり寄る。
そして、英子のナイフを持った手を掴み抱き寄せ叫んだ。
「美々!外へ逃げろ!それから救急車を呼べ!」
美々はふるふると首を振ったが、俺は間髪を入れず叫んだ。
「早く!」
その声にせっつかれ、美々は走って行った。俺は英子を真っ直ぐ見て、無理矢理キスをする。
「んうっ!!」
舌をねじこんで、乱暴に床へ押し倒すことに成功した。
「そんなに俺が好きなら、何されても文句言わないよな。」
わざと低い声を出し、英子を脅し、ワンピースのスカートをたくしあげた。
250 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:51:32.55 ID:P7SSVHCi0それを見た美々は半狂乱になり泣き出した。
「美々、落ち着け!」
とにかくこれ以上被害者を出さない為に、なんとかコイツだけは逃がさなくては。
「動かないで!!」
振り返った英子はナイフをこちらに向けにたりと笑う。
「・・・英子、おいで。」
俺は気持ちを落ち着け、英子に手招きする。英子はナイフを向けたまま俺ににじり寄る。
そして、英子のナイフを持った手を掴み抱き寄せ叫んだ。
「美々!外へ逃げろ!それから救急車を呼べ!」
美々はふるふると首を振ったが、俺は間髪を入れず叫んだ。
「早く!」
その声にせっつかれ、美々は走って行った。俺は英子を真っ直ぐ見て、無理矢理キスをする。
「んうっ!!」
舌をねじこんで、乱暴に床へ押し倒すことに成功した。
「そんなに俺が好きなら、何されても文句言わないよな。」
わざと低い声を出し、英子を脅し、ワンピースのスカートをたくしあげた。
おにいたん逮捕エンドの予感
251 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 16:54:05.18 ID:70M7Jq6cOまだ幼さが残る腹辺りを舌でなぞる。英子はばたばたと暴れたが、俺の力にかなうはずもない。
「いやっ!ごめんなさい!ごめんなさい!許してお兄ちゃん!!」
「・・・・・。」
泣きじゃくり暴れる英子を抱きしめ、うそだよ、と言う。それから英子の体を、床に倒れた良子の方へ向け
「なあ、お前は今大変なことをしたんだ。わかるな?」
と言う。
「あ・・・あ・・・・どうしよう・・・わたし・・・良子ちゃんを・・・・・・・」
「大丈夫、大丈夫だ。」
ガタガタと震えだす英子の肩を掴み、俺は深呼吸する。
「これから、俺の言う通りにするんだ。」
257 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:05:14.51 ID:70M7Jq6cO「いやっ!ごめんなさい!ごめんなさい!許してお兄ちゃん!!」
「・・・・・。」
泣きじゃくり暴れる英子を抱きしめ、うそだよ、と言う。それから英子の体を、床に倒れた良子の方へ向け
「なあ、お前は今大変なことをしたんだ。わかるな?」
と言う。
「あ・・・あ・・・・どうしよう・・・わたし・・・良子ちゃんを・・・・・・・」
「大丈夫、大丈夫だ。」
ガタガタと震えだす英子の肩を掴み、俺は深呼吸する。
「これから、俺の言う通りにするんだ。」
あれから何度目かの冬。俺は高い塀を見上げ息をはいた。
良子の傷は浅く、数針縫っただけで死には至らなかったらしい。
美々は、しばらく精神的ショックから立ち直れなかったらしいが、周囲の支えもあり、高校へ上がる頃には元に戻ったそうだ。
英子は、俺の弁護に全力を尽くしてくれていたらしいが、長い共同生活のうちに洗脳されたと思われ、精神鑑定に回された。
俺は電車を乗り継ぎ、あのマンションへと向かう。ほんの少し俺の人生を変えた、高級マンション。
ドアノブに手を掛け、思いを巡らす。1ヶ月近い、楽しかった日々。
俺がインターホンを押すより早く、中から誰かがドアを引いた。
「お帰りなさい、お兄ちゃん」
266 みそーん :2007/11/15(木) 17:14:31.09 ID:XF7smqTgO良子の傷は浅く、数針縫っただけで死には至らなかったらしい。
美々は、しばらく精神的ショックから立ち直れなかったらしいが、周囲の支えもあり、高校へ上がる頃には元に戻ったそうだ。
英子は、俺の弁護に全力を尽くしてくれていたらしいが、長い共同生活のうちに洗脳されたと思われ、精神鑑定に回された。
俺は電車を乗り継ぎ、あのマンションへと向かう。ほんの少し俺の人生を変えた、高級マンション。
ドアノブに手を掛け、思いを巡らす。1ヶ月近い、楽しかった日々。
俺がインターホンを押すより早く、中から誰かがドアを引いた。
「お帰りなさい、お兄ちゃん」
男「むにゃ…うぅん…はっ!」
ガバッ!
幼女「おにいたん、大丈夫?うなされてたよ」
男「はぁ…はぁ…すべて…夢か…」
幼女「みんなー!おにいたん起きたよ〜!!」
バタバタバタ
幼女BCD「おー!!」
幼女E「よかった…死んでないよね…」グスッ
男(一部夢じゃない…)
267 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:16:19.18 ID:RFOtamhx0ガバッ!
幼女「おにいたん、大丈夫?うなされてたよ」
男「はぁ…はぁ…すべて…夢か…」
幼女「みんなー!おにいたん起きたよ〜!!」
バタバタバタ
幼女BCD「おー!!」
幼女E「よかった…死んでないよね…」グスッ
男(一部夢じゃない…)
>>266
いまさらなにしにきやがったwwwww
271 みそーん :2007/11/15(木) 17:22:22.12 ID:XF7smqTgOいまさらなにしにきやがったwwwww
>>267
俺は洋なしなようだな。退散するとしよう
いままで書いてくれた人、ありがとう。みんなおもしろいです
272 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:24:37.00 ID:RFOtamhx0俺は洋なしなようだな。退散するとしよう
いままで書いてくれた人、ありがとう。みんなおもしろいです
>>271
続きなり新作なりをかけばいいじゃない
なしを
275 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:29:35.59 ID:5Tz0t27aO続きなり新作なりをかけばいいじゃない
なしを
>>271
何をおっしゃる!
268 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:16:52.19 ID:dgewHOiM0何をおっしゃる!
もしかして誘拐する幼女複数じゃなくてもいけるんじゃね?
って思って妄想してみたら男がアホの子になった。
「おい、そこの」
不意に呼び止められた。
振り返ると見たところ6歳前後の幼女が立っている。
ランドセルを装備しているから小学生なのだろう。
ああ、懐かしいなぁ黄色い通学帽……。
それにしてもなんて可愛げのない喋り方だ。もっと子供っぽく喋りなさい。
「飴ちゃんをやろう
どうだ、嬉しいだろう?」
わぁい………って待て待て。こんな子供に飴ちゃん貰って何が嬉しいよ俺。
そんな一人ボケツッコミを軽くスルーして幼女は話を続ける。
「私について来たらもっと飴ちゃんをやろう
……さぁ、ついて来るがいい」
わぁい………って違うだろ。
何が悲しくて飴ちゃんに釣られないといけないんだ。
俺は飴ちゃんなんかじゃ絶対について行かないと幼女に告げる。
「致し方が無い。この方法だけは使いたくなかったが…
ついて来たら、この私の付き人が接待してくれるぞ」
幼女の前にスーツのお姉さまが現れた!
顔はサングラスに隠されていて見えないが、俺の勘が告げる……。
“これなんてエロゲ?”とっ。
[コマンド]
にア一生付いていきます!
冗談じゃない!
273 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:25:36.09 ID:KM92ndfl0って思って妄想してみたら男がアホの子になった。
「おい、そこの」
不意に呼び止められた。
振り返ると見たところ6歳前後の幼女が立っている。
ランドセルを装備しているから小学生なのだろう。
ああ、懐かしいなぁ黄色い通学帽……。
それにしてもなんて可愛げのない喋り方だ。もっと子供っぽく喋りなさい。
「飴ちゃんをやろう
どうだ、嬉しいだろう?」
わぁい………って待て待て。こんな子供に飴ちゃん貰って何が嬉しいよ俺。
そんな一人ボケツッコミを軽くスルーして幼女は話を続ける。
「私について来たらもっと飴ちゃんをやろう
……さぁ、ついて来るがいい」
わぁい………って違うだろ。
何が悲しくて飴ちゃんに釣られないといけないんだ。
俺は飴ちゃんなんかじゃ絶対について行かないと幼女に告げる。
「致し方が無い。この方法だけは使いたくなかったが…
ついて来たら、この私の付き人が接待してくれるぞ」
幼女の前にスーツのお姉さまが現れた!
顔はサングラスに隠されていて見えないが、俺の勘が告げる……。
“これなんてエロゲ?”とっ。
[コマンド]
にア一生付いていきます!
冗談じゃない!
幼女A「はい、それではさくせんかいぎをはじめます、れい!」
幼女BCD「おねがいしましゅ」
幼女A「えーとー、ゆうかいってどうすればいいんだっけー」
幼女B「あたしテレビでみたよ!ひとじちをロープでしばるのー」
幼女D「えー、しばりかたわからないよー」
幼女A「あ!あたしちょうちょむすびできるようになったよ!」
幼女B「え!すごーいAちゃんすごーい」
幼女D「でもちょうちょむすびだとほどけちゃうよね…」
幼女A「うーん」
幼女B「うーん」
幼女C「あ、わたししってるかも」
幼女A「ほんと?」
幼女C「うん、おねえちゃんからおしえてもらったのー、でもちゃんとおぼえてるかなあ…」
幼女D「じゃあこれつかってれんしゅうしようよ!」
ファービー「ファー…ブルスコ…ファー」
幼女C「ここを…こう…」
ファービー「ファー」
幼女C「うしろにまわして…」
ファービー「ファー」
幼女C「できた!」
ファービー「モルスァ」
幼女ABD「すごーいCちゃんすごーい」
幼女C「えへへへー」
ファービー「ナデナデシテー」
274 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:28:32.72 ID:70M7Jq6cO幼女BCD「おねがいしましゅ」
幼女A「えーとー、ゆうかいってどうすればいいんだっけー」
幼女B「あたしテレビでみたよ!ひとじちをロープでしばるのー」
幼女D「えー、しばりかたわからないよー」
幼女A「あ!あたしちょうちょむすびできるようになったよ!」
幼女B「え!すごーいAちゃんすごーい」
幼女D「でもちょうちょむすびだとほどけちゃうよね…」
幼女A「うーん」
幼女B「うーん」
幼女C「あ、わたししってるかも」
幼女A「ほんと?」
幼女C「うん、おねえちゃんからおしえてもらったのー、でもちゃんとおぼえてるかなあ…」
幼女D「じゃあこれつかってれんしゅうしようよ!」
ファービー「ファー…ブルスコ…ファー」
幼女C「ここを…こう…」
ファービー「ファー」
幼女C「うしろにまわして…」
ファービー「ファー」
幼女C「できた!」
ファービー「モルスァ」
幼女ABD「すごーいCちゃんすごーい」
幼女C「えへへへー」
ファービー「ナデナデシテー」
「英子・・・ただいま」
「変わってないね」
「お前は、変わったな。」
背ものび、体もすっかり大人っぽくなった英子は、あの頃とは違う。
「入所中、ずっと手紙くれてありがとうな。」
「うん」
リビングへ入ると、いると聞いていたみんなはいなかった。
「なんだ、脅かそうったって無駄だぞー」
わざと声をあげて辺りを見回す。
「わたししかいないよ。」
「え」
後ろに立っていた英子は不気味な笑顔を浮かべ、俺の手を握った。
「あれだけ出血して、良子が生きていられるわけないじゃない。」
あのときみたいな、低い冷たい声で俺に淡々と今までのことを話した。
「あんな手紙信じるなんて、お兄ちゃんやっぱりばかね。」
「なんて・・・」
「美々はもうずっと精神科にいるわ。心が成長しないの。ずっと、あなたのことを待っている。」
「他の子にはうまく根回しして、黙っててもらってるけど。椎菜だけは全てを話すとか言ってたから、消えてもらったわ。」
279 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:41:31.77 ID:70M7Jq6cO「変わってないね」
「お前は、変わったな。」
背ものび、体もすっかり大人っぽくなった英子は、あの頃とは違う。
「入所中、ずっと手紙くれてありがとうな。」
「うん」
リビングへ入ると、いると聞いていたみんなはいなかった。
「なんだ、脅かそうったって無駄だぞー」
わざと声をあげて辺りを見回す。
「わたししかいないよ。」
「え」
後ろに立っていた英子は不気味な笑顔を浮かべ、俺の手を握った。
「あれだけ出血して、良子が生きていられるわけないじゃない。」
あのときみたいな、低い冷たい声で俺に淡々と今までのことを話した。
「あんな手紙信じるなんて、お兄ちゃんやっぱりばかね。」
「なんて・・・」
「美々はもうずっと精神科にいるわ。心が成長しないの。ずっと、あなたのことを待っている。」
「他の子にはうまく根回しして、黙っててもらってるけど。椎菜だけは全てを話すとか言ってたから、消えてもらったわ。」
「英・・・子」
「ホントばかね、でも、大好きよ。」
英子は両手で俺の頬を掴み、くちびるを寄せた。
くちびるを離すと、英子はくつくつと笑い出した。
「何がおかしい・・・」
「お兄ちゃんは知らなかったみたいだけど、わたしと英子は異母姉妹なの」
俺は自分の耳を疑う。
「英子はね、ついこの間、罪の重さに耐えきれず自殺したわ。」
「じゃあ、お前は・・・」
「まだわからない?」
そういうと、彼女は手早くみつあみを作り、微笑んだ。
「恵・・・・歩ちゃん・・・」
「ふふ、英子なら、こうしてくれると思った。邪魔な奴みんな殺して、根回しして、自分も殺すって。」
恵歩はさも可笑しそうに笑い
「わたしも、お兄ちゃんがだーい好きだったよ。ずっと。」
と言って俺を抱きしめた。細い小さい体。
「お兄ちゃん、わたしだってもう子供じゃないんだよ」
甘えた声で俺を見上げる恵歩を見て、俺は自分の中で何かがプツンと音をたてて切れたのがわかった。
「やっ・・・お兄ちゃんっ・・・」
昔のままのリビングのソファーで、恵歩と英子を重ね合わせたまま乱暴に抱いた。
「あっ・・・お兄、ちゃんっ・・・は・・・好きっ、好きぃ・・・・」
「恵歩・・・」
「お兄ちゃん・・・」
345 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 20:43:51.07 ID:0ibRCupyO「ホントばかね、でも、大好きよ。」
英子は両手で俺の頬を掴み、くちびるを寄せた。
くちびるを離すと、英子はくつくつと笑い出した。
「何がおかしい・・・」
「お兄ちゃんは知らなかったみたいだけど、わたしと英子は異母姉妹なの」
俺は自分の耳を疑う。
「英子はね、ついこの間、罪の重さに耐えきれず自殺したわ。」
「じゃあ、お前は・・・」
「まだわからない?」
そういうと、彼女は手早くみつあみを作り、微笑んだ。
「恵・・・・歩ちゃん・・・」
「ふふ、英子なら、こうしてくれると思った。邪魔な奴みんな殺して、根回しして、自分も殺すって。」
恵歩はさも可笑しそうに笑い
「わたしも、お兄ちゃんがだーい好きだったよ。ずっと。」
と言って俺を抱きしめた。細い小さい体。
「お兄ちゃん、わたしだってもう子供じゃないんだよ」
甘えた声で俺を見上げる恵歩を見て、俺は自分の中で何かがプツンと音をたてて切れたのがわかった。
「やっ・・・お兄ちゃんっ・・・」
昔のままのリビングのソファーで、恵歩と英子を重ね合わせたまま乱暴に抱いた。
「あっ・・・お兄、ちゃんっ・・・は・・・好きっ、好きぃ・・・・」
「恵歩・・・」
「お兄ちゃん・・・」
>>279
「英・・・子」
「ホントばかね、でも、大好きよ。」
英子は両手で俺の頬を掴み、くちびるを寄せた。
くちびるを離すと、英子はくつくつと笑い出した。
「何がおかしい・・・」
「お兄ちゃんは知らなかったみたいだけど、わたしと英子は異母姉妹なの」
俺は自分の耳を疑う。
「英子はね、ついこの間、罪の重さに耐えきれず自殺したわ。」
「じゃあ、お前は・・・」
「まだわからない?」
そういうと、彼女は手早くみつあみを作り、微笑んだ。
「ファー・・・・ビー・・・」
「フフ、ファーブルスコルス、ブルックリン」
ファービ-はさも可笑しそうに笑い
「ブルスコブルスコ。ファイー。」
と言って俺を抱きしめた。丸い小さい体。
「ファブル、ブルスコリア、ファー」
甘えた声で俺を見上げる恵歩を見て、俺は自分の中で何かがプツンと音をたてて切れたのがわかった。
「モッ・・・スファー・・・」
昔のままのリビングのソファーで、ファービーと英子を重ね合わせたまま乱暴に抱いた。
「モスファリアン」
「……ああ」
346 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 20:52:37.18 ID:vxk/yZu1O「英・・・子」
「ホントばかね、でも、大好きよ。」
英子は両手で俺の頬を掴み、くちびるを寄せた。
くちびるを離すと、英子はくつくつと笑い出した。
「何がおかしい・・・」
「お兄ちゃんは知らなかったみたいだけど、わたしと英子は異母姉妹なの」
俺は自分の耳を疑う。
「英子はね、ついこの間、罪の重さに耐えきれず自殺したわ。」
「じゃあ、お前は・・・」
「まだわからない?」
そういうと、彼女は手早くみつあみを作り、微笑んだ。
「ファー・・・・ビー・・・」
「フフ、ファーブルスコルス、ブルックリン」
ファービ-はさも可笑しそうに笑い
「ブルスコブルスコ。ファイー。」
と言って俺を抱きしめた。丸い小さい体。
「ファブル、ブルスコリア、ファー」
甘えた声で俺を見上げる恵歩を見て、俺は自分の中で何かがプツンと音をたてて切れたのがわかった。
「モッ・・・スファー・・・」
昔のままのリビングのソファーで、ファービーと英子を重ね合わせたまま乱暴に抱いた。
「モスファリアン」
「……ああ」
>>345
大好きだ。
282 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:50:34.87 ID:70M7Jq6cO大好きだ。
ぐったりと満足気に横たわる恵歩の額に触れ、台所へ向かう。懐かしい、流し台。まな板、包丁、鍋。
もうみんな、帰らない・・・
「恵歩」
ゆっくり振り向いた恵歩の腹に、思い切り包丁を突き刺した。
「お、兄ちゃ・・・なん・・で・・・・・」
俺は数回恵歩の体を刺し、完全に動かなくなったのを確認してから、身支度を整える。
知りたくなかった。彼女たちの死も、恵歩の素顔も。
きれいなまま、思い出にしたかった。
ベランダの窓を開けると、昔見た空き地はもうなかった。
高層マンションが建ち並び、まるで墓場みたいだ。
「お兄ちゃん!早くー」
どこからか、彼女たちの声が聞こえた。
「わかってる、すぐ行くよ」
283 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/15(木) 17:51:51.85 ID:Hr4zMNCR0もうみんな、帰らない・・・
「恵歩」
ゆっくり振り向いた恵歩の腹に、思い切り包丁を突き刺した。
「お、兄ちゃ・・・なん・・で・・・・・」
俺は数回恵歩の体を刺し、完全に動かなくなったのを確認してから、身支度を整える。
知りたくなかった。彼女たちの死も、恵歩の素顔も。
きれいなまま、思い出にしたかった。
ベランダの窓を開けると、昔見た空き地はもうなかった。
高層マンションが建ち並び、まるで墓場みたいだ。
「お兄ちゃん!早くー」
どこからか、彼女たちの声が聞こえた。
「わかってる、すぐ行くよ」
誰がこのnice boat.展開を予想しただろうか
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