1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/21(土) 23:35:25.46 ID:i5BBmJEx0
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/21(土) 23:36:14.27 ID:i5BBmJEx0
男「女って、あんまり音楽とか聞かないのか?」
女「私?そうね、クラシックなどならBGMで流れても文句は言わないけど」
男「じゃなくて例えば、邦楽・洋楽いろいろ、流行の曲とかあるじゃん」
女「はっ、恋だ愛だ、自由がなんだ、そんな低俗なものにどうしてお金を払う必要があるのかしら」
男「手厳しいね。じゃあテレビとかも見ないの?」
女「最近はNHKも酷いわ。ナショナルジオグラフィックとかディスカバリーで野生動物や虫の生態を見るのが好きかしら」
男「…人間、嫌いなんだな」
女「わかってるくせに」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:02:43.87 ID:dJxvoDsX0
女「しばらく人のいない場所でゆっくりすごしたくて」
男「ほぅ」
女「使用人も極力いらないところを選んだの」
男「そうか」
女「まぁ、男君もいるし、二人きりでドキドキの夏休みも、とか考えたりしたんだよ?」
男「それは嘘だ!」
女「…ちっ」
男「最後の舌打ちが無ければ騙されてやってもいい気分だったんだが」
女「…どちらにせよ、迎えの車は1週間来ないわよ。近くの民家まで歩いて6時間。どうするの?」
男「はいはい、わかりましたよ、お嬢様」
女「お給料は、期待していいわよ♪」
男「金で人の心を買おうとするのはやめてくれ」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:27:09.61 ID:dJxvoDsX0
女「旅行、楽しかったねー!」
男「二人きりで3日間も過ごしちゃったしな」
女「もう、男君たら人前でそんなコト言うと恥ずかしいわよ〜」
男「なぁんにも無かったけどなぁっー!!!」
女「男君ってとっても純情なのよね♪」
男「…なぁ、もう勘弁してくれ。お前と旅行したなんて二度と自慢しないから」
女「私のイメージ、処女で通ってるの」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:37:52.62 ID:dJxvoDsX0
女「ねぇ、こっちの色どうかな?」
男「ん、いいんじゃない…」
女「これもかわいいよね、ね?」
男「あぁ。そうだね」
女「ちょっと貴方、人の話聞いてるの?」
男「何で俺がお前の下着選びに付き合わないといけないんだ?」
女「貴方が今日休み時間に『勝負下着って何色なんだ』ってお友達と盛り上がってたから」
男「ごめんなさいごめんなさいもう下品な会話はなるべくしません、これでいいか?」
女「ダメ、勝負下着買うから。ほらほら、これはどうなの?ちゃんと見て、選んでね」
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:49:27.13 ID:dJxvoDsX0
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女「暑いわね」
男「そうだな」
女「炎天下の中、グラウンドを走ってる方々よりはマシかしら」
男「俺は捻挫で見学なんだが、お前は?」
女「女性でよかったわ」
男「…お前、走るのが嫌だっただけだろ」
女「同じところをぐるぐる回って、何が楽しいのかしらね」
男(黒いな。こいつ…)
男「そうだな」
女「炎天下の中、グラウンドを走ってる方々よりはマシかしら」
男「俺は捻挫で見学なんだが、お前は?」
女「女性でよかったわ」
男「…お前、走るのが嫌だっただけだろ」
女「同じところをぐるぐる回って、何が楽しいのかしらね」
男(黒いな。こいつ…)
男「暑ぃ…暑すぎる…」
女「そうね」
男「ほら、冷たいモノ買ってきたぞ。サイダーとコーラどっちがいい?」
女「あら、ありがとう。いつもこうやって女の子を口説いてるのね」
男「ただジュース買ってきただけだろ」
女「そうやって優しくするのも計算のうちなんでしょ?腹黒いわね」
男「そういうこと言うお前が一番腹黒いと思う…」
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/21(土) 23:37:17.17 ID:i5BBmJEx0女「そうね」
男「ほら、冷たいモノ買ってきたぞ。サイダーとコーラどっちがいい?」
女「あら、ありがとう。いつもこうやって女の子を口説いてるのね」
男「ただジュース買ってきただけだろ」
女「そうやって優しくするのも計算のうちなんでしょ?腹黒いわね」
男「そういうこと言うお前が一番腹黒いと思う…」
女「あら、いいのよ。これくらい自分で持つわ、ありがとう。じゃあまたね」
男「――で、下級生の手は断ったのに俺の手は借りるんだな」
女「世の中借りを作ったほうが負けなのよ、知らなかった?」
男「全くだな。俺はお前にでっかい借りがあるわけだし…」
女「ふふ…不用意に告白なんてするものじゃなかったわね」
男「あぁ…こんな黒い女だとは思わなかった」
女「いいじゃない。他の人からは、こんな綺麗な彼女が出来て羨ましがられているでしょう?」
男「あいつらは…俺の言うことは信じないからな。
自分のことを綺麗と言って憚らない女だなんて誰も信じない」
女「あはは。そうね、世界中で本当の私を知っているのは貴方だけなんだから、光栄に思って欲しいな」
男「はいはい。わかったから、無駄に綺麗な笑顔を振りまきながら歩くのは止めてくれ。俺への視線が痛い」
女「あら、そう?」
男「まぁ、わざとやってるのは知ってるし、お前が楽しんでるのも知ってるから、構わないけどな。この腹黒女」
女「早く釣りあえる様になれるといいわね」クスクス
男(この笑顔には敵いそうに無いな)
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/21(土) 23:43:58.68 ID:i5BBmJEx0男「――で、下級生の手は断ったのに俺の手は借りるんだな」
女「世の中借りを作ったほうが負けなのよ、知らなかった?」
男「全くだな。俺はお前にでっかい借りがあるわけだし…」
女「ふふ…不用意に告白なんてするものじゃなかったわね」
男「あぁ…こんな黒い女だとは思わなかった」
女「いいじゃない。他の人からは、こんな綺麗な彼女が出来て羨ましがられているでしょう?」
男「あいつらは…俺の言うことは信じないからな。
自分のことを綺麗と言って憚らない女だなんて誰も信じない」
女「あはは。そうね、世界中で本当の私を知っているのは貴方だけなんだから、光栄に思って欲しいな」
男「はいはい。わかったから、無駄に綺麗な笑顔を振りまきながら歩くのは止めてくれ。俺への視線が痛い」
女「あら、そう?」
男「まぁ、わざとやってるのは知ってるし、お前が楽しんでるのも知ってるから、構わないけどな。この腹黒女」
女「早く釣りあえる様になれるといいわね」クスクス
男(この笑顔には敵いそうに無いな)
女「真夏に鳴くセミってどうしてこう、元気なのかしら…」
男「そりゃ、やっと地上に出て1週間で人生が終わるんだから、人間で言う一生分を楽しんでるんだろ」
女「じっとしてれば長生きできるのかしらね」
男「さぁどうだろうな」
女「哀れな生き物よね」
男「まぁ、人間だってどうせ7〜80年くらいしか生きられないわけだし」
女「貴方は…どうかしらね」
男「おい、なんでそこでニヤリとするんだよ。こ、こぇぇ…」
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/21(土) 23:51:01.67 ID:i5BBmJEx0男「そりゃ、やっと地上に出て1週間で人生が終わるんだから、人間で言う一生分を楽しんでるんだろ」
女「じっとしてれば長生きできるのかしらね」
男「さぁどうだろうな」
女「哀れな生き物よね」
男「まぁ、人間だってどうせ7〜80年くらいしか生きられないわけだし」
女「貴方は…どうかしらね」
男「おい、なんでそこでニヤリとするんだよ。こ、こぇぇ…」
女「見ろ、人がゴミのようだ!あははははは」
男「…観覧車に乗りたいってのはそれが言いたかっただけか?」
女「それ以外に、貴方と密室で二人きりになる理由があるかしら」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:00:09.61 ID:dJxvoDsX0男「…観覧車に乗りたいってのはそれが言いたかっただけか?」
女「それ以外に、貴方と密室で二人きりになる理由があるかしら」
男「女って、あんまり音楽とか聞かないのか?」
女「私?そうね、クラシックなどならBGMで流れても文句は言わないけど」
男「じゃなくて例えば、邦楽・洋楽いろいろ、流行の曲とかあるじゃん」
女「はっ、恋だ愛だ、自由がなんだ、そんな低俗なものにどうしてお金を払う必要があるのかしら」
男「手厳しいね。じゃあテレビとかも見ないの?」
女「最近はNHKも酷いわ。ナショナルジオグラフィックとかディスカバリーで野生動物や虫の生態を見るのが好きかしら」
男「…人間、嫌いなんだな」
女「わかってるくせに」
男「…おい。二時間遅刻だぞ。映画見たいって誘ったのお前だろ」
女「ごめんなさい。とても楽しかったわ」
男「は?」
女「正確に言うと、デートで待たされてる男性の人間観察がしたかったの」
男「はぁ…そうですか。じゃあ映画は…?」
女「あんな商業主義の塊、お金もらっても嫌よ」
男(期待した俺がバカだった)
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:08:23.87 ID:dJxvoDsX0女「ごめんなさい。とても楽しかったわ」
男「は?」
女「正確に言うと、デートで待たされてる男性の人間観察がしたかったの」
男「はぁ…そうですか。じゃあ映画は…?」
女「あんな商業主義の塊、お金もらっても嫌よ」
男(期待した俺がバカだった)
女「ねぇ…一口ちょうだい?」
男「え…あ、うん。いいよ」
女「ありがとう♪」パク
男「な、なんか今日は普通のカップルみたいだよなーあははは」
女「しっ!…入り口左奥の席に隣のクラス渡辺がいるわ。そういう不用意な発言は避けて欲しいわね」
男「…了解。その代わり提案。そろそろ踏まれた足が痛いのでどけて欲しい」
女「却下。私もこの屈辱に耐えてるんだから、貴方も我慢なさい。…はい、あ〜ん♪」
男「あーん(助けてくれ)」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:12:35.32 ID:dJxvoDsX0男「え…あ、うん。いいよ」
女「ありがとう♪」パク
男「な、なんか今日は普通のカップルみたいだよなーあははは」
女「しっ!…入り口左奥の席に隣のクラス渡辺がいるわ。そういう不用意な発言は避けて欲しいわね」
男「…了解。その代わり提案。そろそろ踏まれた足が痛いのでどけて欲しい」
女「却下。私もこの屈辱に耐えてるんだから、貴方も我慢なさい。…はい、あ〜ん♪」
男「あーん(助けてくれ)」
男「なぁ、お前って俺のこと好きなの?嫌いなの?まだ答え聞いてないんだけど…」
女「へぇ…教えて欲しいんだぁ…ふぅん」
男「いや、あの、無理にとは、言わないけど…なんでもない、デス」
女「じゃ、これ運んでおいて。次は移動教室で、それは教師に頼まれたプリント。宜しくぅ〜」
男「利用し尽されている気がする…」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:17:26.93 ID:dJxvoDsX0女「へぇ…教えて欲しいんだぁ…ふぅん」
男「いや、あの、無理にとは、言わないけど…なんでもない、デス」
女「じゃ、これ運んでおいて。次は移動教室で、それは教師に頼まれたプリント。宜しくぅ〜」
男「利用し尽されている気がする…」
男「夏休みかぁ…あいつお嬢様だからどっかの避暑地にでも行ってるのかな」
女「あら、男くん、偶然ね。たまたま今から出かけるところなの、避暑に」
男「明らかに待ち伏せの気配が濃厚なんだが、何か用か?」
女「彼女に何か用かとはご挨拶ね。いいから乗って。ご両親には許可取ったから」
男「えぇ!? おい、ちょ、イタ、わか、わかったから押し込むな! イテテ」
男「で、結局別荘の使用人の替わりか」
女「何か期待してたのカナ? 君も男の子だもんねぇ。んふふ」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:22:37.10 ID:dJxvoDsX0女「あら、男くん、偶然ね。たまたま今から出かけるところなの、避暑に」
男「明らかに待ち伏せの気配が濃厚なんだが、何か用か?」
女「彼女に何か用かとはご挨拶ね。いいから乗って。ご両親には許可取ったから」
男「えぇ!? おい、ちょ、イタ、わか、わかったから押し込むな! イテテ」
男「で、結局別荘の使用人の替わりか」
女「何か期待してたのカナ? 君も男の子だもんねぇ。んふふ」
女「しばらく人のいない場所でゆっくりすごしたくて」
男「ほぅ」
女「使用人も極力いらないところを選んだの」
男「そうか」
女「まぁ、男君もいるし、二人きりでドキドキの夏休みも、とか考えたりしたんだよ?」
男「それは嘘だ!」
女「…ちっ」
男「最後の舌打ちが無ければ騙されてやってもいい気分だったんだが」
女「…どちらにせよ、迎えの車は1週間来ないわよ。近くの民家まで歩いて6時間。どうするの?」
男「はいはい、わかりましたよ、お嬢様」
女「お給料は、期待していいわよ♪」
男「金で人の心を買おうとするのはやめてくれ」
女「雨、か…せっかく男君で遊ぼうと思ってたのに」
男「お前今俺で遊ぶって言ったよな。俺で遊ぶって言ったよな」
女「大人しく読書でもしてようかな」
男「おい無視すんな」
女「あぁ、ノドがかわいちゃった。紅茶でもいれてくださる?」
男「くっ。お嬢様慣れしてやがる…これが一般社会に出ると黒くなる要因なのか」
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:32:20.37 ID:dJxvoDsX0男「お前今俺で遊ぶって言ったよな。俺で遊ぶって言ったよな」
女「大人しく読書でもしてようかな」
男「おい無視すんな」
女「あぁ、ノドがかわいちゃった。紅茶でもいれてくださる?」
男「くっ。お嬢様慣れしてやがる…これが一般社会に出ると黒くなる要因なのか」
女「旅行、楽しかったねー!」
男「二人きりで3日間も過ごしちゃったしな」
女「もう、男君たら人前でそんなコト言うと恥ずかしいわよ〜」
男「なぁんにも無かったけどなぁっー!!!」
女「男君ってとっても純情なのよね♪」
男「…なぁ、もう勘弁してくれ。お前と旅行したなんて二度と自慢しないから」
女「私のイメージ、処女で通ってるの」
男「お前ってさー、頭いいのに勉強してるんだな」
女「何それ…矛盾してるわよ」
男「いや、お前くらい頭よかったらそれ以上勉強する意味あるのかなって」
女「少なくとも貴方よりは成績はいいけれど、日本で一番ってわけでもないし」
男「俺は普通の人間だからいいの」
女「それじゃ、私は普通じゃない人間だからってことにしといてちょうだい」
男(黙ってれば、こんなに綺麗なのに、な…)
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 00:48:04.93 ID:dJxvoDsX0女「何それ…矛盾してるわよ」
男「いや、お前くらい頭よかったらそれ以上勉強する意味あるのかなって」
女「少なくとも貴方よりは成績はいいけれど、日本で一番ってわけでもないし」
男「俺は普通の人間だからいいの」
女「それじゃ、私は普通じゃない人間だからってことにしといてちょうだい」
男(黙ってれば、こんなに綺麗なのに、な…)
女「ねぇ、こっちの色どうかな?」
男「ん、いいんじゃない…」
女「これもかわいいよね、ね?」
男「あぁ。そうだね」
女「ちょっと貴方、人の話聞いてるの?」
男「何で俺がお前の下着選びに付き合わないといけないんだ?」
女「貴方が今日休み時間に『勝負下着って何色なんだ』ってお友達と盛り上がってたから」
男「ごめんなさいごめんなさいもう下品な会話はなるべくしません、これでいいか?」
女「ダメ、勝負下着買うから。ほらほら、これはどうなの?ちゃんと見て、選んでね」
女「ねぇ…せっかく貴方の部屋に遊びに来たのに」
男「んー。もうちょっとだから」
女「ソレ、何が楽しいの?」
男「いつか名作にめぐり合うとか、ただなんとなく、とか理由はいろいろだな」
女「ふぅん…たった数行の文章も作り出せない文盲なだけじゃないのかしら」
男「それを言うな! …保守が楽しいスレだってあるんだ…」
女「どっちにしろ、彼女をほったらかしてインターネットなんて、いいご身分ね」
男「彼氏扱いされてないからな」
女「…もぅ、勝負下着が何色か知りたいっていうのが健全な男子なんじゃなかったの?」
男「え、それって…」
女「はっ、性欲だけは人並み以上あるのね。簡単なひと…」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 01:07:30.56 ID:dJxvoDsX0男「んー。もうちょっとだから」
女「ソレ、何が楽しいの?」
男「いつか名作にめぐり合うとか、ただなんとなく、とか理由はいろいろだな」
女「ふぅん…たった数行の文章も作り出せない文盲なだけじゃないのかしら」
男「それを言うな! …保守が楽しいスレだってあるんだ…」
女「どっちにしろ、彼女をほったらかしてインターネットなんて、いいご身分ね」
男「彼氏扱いされてないからな」
女「…もぅ、勝負下着が何色か知りたいっていうのが健全な男子なんじゃなかったの?」
男「え、それって…」
女「はっ、性欲だけは人並み以上あるのね。簡単なひと…」
男「女、お前実力テスト珍しく2位なんだってなー」
女「それが、何か?」
男「い、いや何でもないよ、うん。えぇーっと俺と遊んでたからかなって心配したりしてさ…」
女「はっ、貴方ごときと時間を浪費したくらいでこの私に影響があるわけ無いでしょうが。本当に女の子の日だっただけよ」
男「あぁ、だから機嫌は悪いのに黒くないんだな」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 01:11:21.98 ID:dJxvoDsX0女「それが、何か?」
男「い、いや何でもないよ、うん。えぇーっと俺と遊んでたからかなって心配したりしてさ…」
女「はっ、貴方ごときと時間を浪費したくらいでこの私に影響があるわけ無いでしょうが。本当に女の子の日だっただけよ」
男「あぁ、だから機嫌は悪いのに黒くないんだな」
女「ミネラルウォーター買う人間ってどうかしてるわね」
男「そうか?炭酸とかお茶以外に飲みたくなる時もあるじゃないか」
女「…原価幾らか知ってるの?」
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 01:15:36.08 ID:dJxvoDsX0男「そうか?炭酸とかお茶以外に飲みたくなる時もあるじゃないか」
女「…原価幾らか知ってるの?」
女「最近久しぶりにニュース見たんだけど…」
男「へぇ、めずらしいね女がテレビ見るとか」
女「一応、確からしいって何?」
男「年金の、アレだろ?」
女「一応、確からしいって…その言葉使いは間違ってないから別にいいんだけど…」
男「じゃあどうしたの」
女「何故TV局は『一応確からしい』を連呼するの? それが言いたいだけなんじゃないの? バカなの?」
男「興奮するなよ…」
女「ごめんなさい私、頭の悪い人間が大嫌いなものだから…」
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 01:28:25.64 ID:kVuwDMlbO男「へぇ、めずらしいね女がテレビ見るとか」
女「一応、確からしいって何?」
男「年金の、アレだろ?」
女「一応、確からしいって…その言葉使いは間違ってないから別にいいんだけど…」
男「じゃあどうしたの」
女「何故TV局は『一応確からしい』を連呼するの? それが言いたいだけなんじゃないの? バカなの?」
男「興奮するなよ…」
女「ごめんなさい私、頭の悪い人間が大嫌いなものだから…」
男「なに・・・?その格好」
女「うちのクラスの出し物で・・・Gの格好。どう?」
男「黒い」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 01:28:41.87 ID:dJxvoDsX0女「うちのクラスの出し物で・・・Gの格好。どう?」
男「黒い」
男「なぁ、今日って何の日だっけ?」
女「別に。普通の日だと思うわ」
男「じゃあ何でお前の手作り弁当を食べさせられてるんだ?」
女「たまにこうやってアピールしといたら悪い虫が付かなくて済むでしょ。手入れよ、手入れ」
男「それはどっちの…って聞くまでもないか。お前モテるからなぁ」
女「そ、それは…その。平たく言うとツバつけとこうって言うか…コレは私のよって言うか…」
男「えっ?」
女「いいから食べなさい。そしておいしいって比較的大きめの声で談笑するのよ、わかった?」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 01:37:34.14 ID:kVuwDMlbO女「別に。普通の日だと思うわ」
男「じゃあ何でお前の手作り弁当を食べさせられてるんだ?」
女「たまにこうやってアピールしといたら悪い虫が付かなくて済むでしょ。手入れよ、手入れ」
男「それはどっちの…って聞くまでもないか。お前モテるからなぁ」
女「そ、それは…その。平たく言うとツバつけとこうって言うか…コレは私のよって言うか…」
男「えっ?」
女「いいから食べなさい。そしておいしいって比較的大きめの声で談笑するのよ、わかった?」
男友「髪ってどんな色が好き?」
男「二次元ならそんなこだわらないけどな・・・三次元ならやっぱり明るい栗「黒い」髪かな」
男友「え?何?もう一回言って」
男「だから、「黒い」色の髪だってば」
男友「・・・・・・もう一回」
男「・・・く「黒い」髪が好き」
男「女、ちょっと見苦しいぞ」
女「な、何が!?」
男友「・・・チッ」
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 01:40:32.45 ID:dJxvoDsX0男「二次元ならそんなこだわらないけどな・・・三次元ならやっぱり明るい栗「黒い」髪かな」
男友「え?何?もう一回言って」
男「だから、「黒い」色の髪だってば」
男友「・・・・・・もう一回」
男「・・・く「黒い」髪が好き」
男「女、ちょっと見苦しいぞ」
女「な、何が!?」
男友「・・・チッ」
男「あいつ、また…おーい!」
女「えぇ、本当よ。でも行かなくちゃ…ごめんなさいね。また、仲良くしてください。サヨナラ…ッ!」
男「で、また告白してきた男を振りつつも自分の人気が落ちないように俺を悪者にした、と」
女「そんな、親同士で決められた許婚でいつも浮気ばかりされてるけど信じて待っているだけですわ」
男「お前んち、お嬢様。俺んち、会社員。何をどうしたら許婚れる!」
女「ええ、男君のお父上が勤められてる会社、私の父が経営してる系列会社なの」
男「包囲網は万全ということか。何でお前なんかに惚れちまったんだろうな」
女「クス…違いますわ。私が貴方を欲しいと思ったから、です」
男(自信満々に黒いこと言うなよなぁ…)
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 01:48:24.13 ID:dJxvoDsX0女「えぇ、本当よ。でも行かなくちゃ…ごめんなさいね。また、仲良くしてください。サヨナラ…ッ!」
男「で、また告白してきた男を振りつつも自分の人気が落ちないように俺を悪者にした、と」
女「そんな、親同士で決められた許婚でいつも浮気ばかりされてるけど信じて待っているだけですわ」
男「お前んち、お嬢様。俺んち、会社員。何をどうしたら許婚れる!」
女「ええ、男君のお父上が勤められてる会社、私の父が経営してる系列会社なの」
男「包囲網は万全ということか。何でお前なんかに惚れちまったんだろうな」
女「クス…違いますわ。私が貴方を欲しいと思ったから、です」
男(自信満々に黒いこと言うなよなぁ…)
男「お、猫だ。おいでおいでー」
女「まだ子猫ね」
男「人懐こいなー。飼い猫かな」
女「ふふ…」
男「お前が猫を持つとどうしてそんなに妖しく見えるんだろうね」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 01:50:21.46 ID:dJxvoDsX0女「まだ子猫ね」
男「人懐こいなー。飼い猫かな」
女「ふふ…」
男「お前が猫を持つとどうしてそんなに妖しく見えるんだろうね」
女「動物は裏切らないから…」
男「だから好きなのか?」
女「まぁ、君になら裏切られてもいいですけど?」
男「それは…自信?愛?」
女「裏切られたら、どうなるか教育してあげればいいんですよ…フフフ」
男「怖いから」
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 03:14:04.11 ID:CgwYrh1BO男「だから好きなのか?」
女「まぁ、君になら裏切られてもいいですけど?」
男「それは…自信?愛?」
女「裏切られたら、どうなるか教育してあげればいいんですよ…フフフ」
男「怖いから」
女「話してたらもうこんな時間ね」
男「うわもうすぐ12時か。だいぶ喋ってたな」
女「あ、コンビニ寄っていい?」
男「あぁいいが」
女「・・・・・・・・」
男「どうした?入らないのか?」
女「待ってるのよ」
男「待ってる?」
女「もうすぐ12時でしょ?賞味期限が切れたおにぎりを買うのよ」
男「なんでまた?」
女「賞味期限が切れたものなんて売れないでしょ?」
男「気持ちはわからんでも無いが数分しか期限を切れてないおにぎりを
タダでくれっつーのは無理だと思うぞ」
女「わかってるわよ。
押し付けた時の店員の反応が見たいだけだから」
男「黒い・・・・・・・」
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 03:44:03.93 ID:CgwYrh1BO男「うわもうすぐ12時か。だいぶ喋ってたな」
女「あ、コンビニ寄っていい?」
男「あぁいいが」
女「・・・・・・・・」
男「どうした?入らないのか?」
女「待ってるのよ」
男「待ってる?」
女「もうすぐ12時でしょ?賞味期限が切れたおにぎりを買うのよ」
男「なんでまた?」
女「賞味期限が切れたものなんて売れないでしょ?」
男「気持ちはわからんでも無いが数分しか期限を切れてないおにぎりを
タダでくれっつーのは無理だと思うぞ」
女「わかってるわよ。
押し付けた時の店員の反応が見たいだけだから」
男「黒い・・・・・・・」
男「(あっ!ドジっ子さんだ)」
ポテポテポテ ビタン!!
ド「いたたたた;あ、眼鏡眼鏡・・・・・」
ド「あっ!あった!」
男子生徒「ドジっ子さん・・・・・・そこは////」ソワソワ
ド「きゃあっ!ごめんなさいごめんなさい!」
ドテッ
ド「あぅぅぅ」
男「(あれが影で噂の歩く萌え要素かw)」
男「(かわいいなwあ、パンツ見えた)ニヤニヤ」
女「(・・・・・・・)」
男「よぉ女!・・・・・何してんだお前」
女「バナナを仕掛けてるのよ」
男「仕掛けてる?なんで?」
女「ドジっ子を転ばせる為よ。あの子なら引っ掛かりそうでしょ」
男「あー確かに(まぁ俺はまたパンツが見れるからいいが)」
男「で、そこに塗り詰めてるのはなんだ?」
女「瞬間接着剤よ。
ドジっ子が転んだ時に恥ずかしい体勢を晒してやるのよ」
男「・・・・・・」
駄目だ
84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 05:29:39.85 ID:FBzSbLVH0ポテポテポテ ビタン!!
ド「いたたたた;あ、眼鏡眼鏡・・・・・」
ド「あっ!あった!」
男子生徒「ドジっ子さん・・・・・・そこは////」ソワソワ
ド「きゃあっ!ごめんなさいごめんなさい!」
ドテッ
ド「あぅぅぅ」
男「(あれが影で噂の歩く萌え要素かw)」
男「(かわいいなwあ、パンツ見えた)ニヤニヤ」
女「(・・・・・・・)」
男「よぉ女!・・・・・何してんだお前」
女「バナナを仕掛けてるのよ」
男「仕掛けてる?なんで?」
女「ドジっ子を転ばせる為よ。あの子なら引っ掛かりそうでしょ」
男「あー確かに(まぁ俺はまたパンツが見れるからいいが)」
男「で、そこに塗り詰めてるのはなんだ?」
女「瞬間接着剤よ。
ドジっ子が転んだ時に恥ずかしい体勢を晒してやるのよ」
男「・・・・・・」
駄目だ
男「もうこんな時間か。。真っ暗だ、早く家に帰らないと」
ドシンッ!
男「なんだ?何かにぶつかったような。。?」
女「ご、ごめんなさい、大丈夫?」
男「保護色か。。」
こうですか?><
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/22(日) 05:32:17.41 ID:6yIOjq6S0ドシンッ!
男「なんだ?何かにぶつかったような。。?」
女「ご、ごめんなさい、大丈夫?」
男「保護色か。。」
こうですか?><
>>84
そ の 手 が あ っ た か 。
それなら俺にも書けそうな…書けそう?…ごめんやっぱ無理。
86 ほーきぼし(職業:大尉・保守隊所属) ◆STARgubfAk :2007/07/22(日) 05:33:31.97 ID:GZmzfRm/0そ の 手 が あ っ た か 。
それなら俺にも書けそうな…書けそう?…ごめんやっぱ無理。
>>84
その発想はなかった
その発想はなかった
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