1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 09:02:26.10 ID:0B0tBW6K0
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 09:11:11.93 ID:0B0tBW6K0
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女「おい おぬし さけをもってないか?」
男「いいえ」
女「きのきかんやつめ! ころしてくれる」
男「いいえ」
女「きのきかんやつめ! ころしてくれる」
女「ねえ しんでくれる? キャハ!」
男「はい」
女「え…」
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 09:11:29.78 ID:8QsQ+RHfO男「はい」
女「え…」
女「おい おぬし さけをもってないか?」
男「いいえ」
女「きのきかんやつめ! おぬしのキスでがまんしてやる!」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 09:17:34.12 ID:0B0tBW6K0男「いいえ」
女「きのきかんやつめ! おぬしのキスでがまんしてやる!」
女「フォフォフォ」
男「…」
女「ワシャ かえるよ」
男「はい」
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11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 09:23:38.02 ID:sWnrUeiMO男「…」
女「ワシャ かえるよ」
男「はい」
女「え…」
女「さぁ、我と契約の儀をおこなうのだ!」
男「(ノってやるか)何やるの?」
女「それは…契るのよ…///」
男「主の仰せのままに。」
女「えっ…。ちょっとタンマ!」
男「どうしてです?私では不服なのですか?」
女「違うわ。…今日は心の準備が///」
男(多分儀式勘違いしてるな…?)
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 09:52:14.45 ID:UvmL7XXQO男「(ノってやるか)何やるの?」
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女「なあ、お前。私の封印を解いてくれないか」
男「いいよ。でも条件次第だけど」
女「解いてくれたらお前の嫌いな奴を一人殺してやろう」
男「剣呑だなあ。ダメだよ」
女「じゃあ百人殺してやろう」
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女「金が欲しいのか。なら一生遊ばせてやろう」
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女「不老不死か。いつまでも若くありたいのか」
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女「では何だ」
男「あの、その、……僕の家に住んで!」
女「どういう事だ」
男「一目惚れしたんだ。好きだ」
女「そうか。……私は、今までそんな風に言われた事が無いな……」
あくまは たましいを うばわれてしまった!
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 10:08:51.41 ID:0HXDMFDPO男「いいよ。でも条件次第だけど」
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女「どういう事だ」
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男「あ〜…校長の話長いな…早く終わんねぇかな…」
女「…ちょっと待ってろ」
男「…女?どこ行くんだ?」
校長「…え〜であるからして、皆には休みだからといって…ん?…何?電話?…家内から?…そんなの後にし…は?…怒鳴ってる?…仕方ないな…え〜皆さん、ちょっと待っててくださいね」
男「…?何なんだ?…あ、女、どこ行ってたんだ?」
女「…なんでもない」
校長「…何だ?今朝礼中だぞ?」
校長妻「何だじゃないわよ!さっき私の携帯にあなたと女の人がホテルに入るところの写真が送られてきたのよ!これはいったいどういうこと!?」
校長「!?い、いやそれは…」
校長妻「すぐ帰ってきなさい!でなければ離婚します!」
校長「な!?わ、わかった!すぐ行くから!」
男「…ん?戻ってきたな…なんか校長、顔色が悪いような…」
女「…気のせい」
校長「え〜すまないが急用ができたので私の話は終わりです。では皆さん夏休みを楽しんでください、以上!」
男「…お、やっと終わったか」
女「…ニヤリ」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 10:09:09.07 ID:CRZXQJzf0女「…ちょっと待ってろ」
男「…女?どこ行くんだ?」
校長「…え〜であるからして、皆には休みだからといって…ん?…何?電話?…家内から?…そんなの後にし…は?…怒鳴ってる?…仕方ないな…え〜皆さん、ちょっと待っててくださいね」
男「…?何なんだ?…あ、女、どこ行ってたんだ?」
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校長「…何だ?今朝礼中だぞ?」
校長妻「何だじゃないわよ!さっき私の携帯にあなたと女の人がホテルに入るところの写真が送られてきたのよ!これはいったいどういうこと!?」
校長「!?い、いやそれは…」
校長妻「すぐ帰ってきなさい!でなければ離婚します!」
校長「な!?わ、わかった!すぐ行くから!」
男「…ん?戻ってきたな…なんか校長、顔色が悪いような…」
女「…気のせい」
校長「え〜すまないが急用ができたので私の話は終わりです。では皆さん夏休みを楽しんでください、以上!」
男「…お、やっと終わったか」
女「…ニヤリ」
女「ワタシ ハラペコ メシ クウ」
男「今すぐお食事をご用 」
女「マツノ キライ イタダキマス」
男「アッー!!!」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 10:17:26.71 ID:DrsjOlRS0男「今すぐお食事をご用 」
女「マツノ キライ イタダキマス」
男「アッー!!!」
男「何弁当一緒に食うの?」
女「玉子焼きを貰おう」
男「NO(なんだ突然に・・・)」
女「うぬぬ・・・ではたこさんウインナーを貰おう!」
男「NO(これが弁当でメインだっつーの)」
女「では命を貰おう!」
女はやる気だ
男「うわああああああああ」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 10:20:36.68 ID:oqjhWmFuO女「玉子焼きを貰おう」
男「NO(なんだ突然に・・・)」
女「うぬぬ・・・ではたこさんウインナーを貰おう!」
男「NO(これが弁当でメインだっつーの)」
女「では命を貰おう!」
女はやる気だ
男「うわああああああああ」
男「や、やめてくれ!この卵焼きは本当久しぶりなんだ!」
女「ガハハ!そいつを聞いて一層食いたくなったぞ!おら!」
男「あ…ああ…」
女「ガハハなかなか美味だったよ!」
男「…この悪魔めっ!」
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 10:25:16.53 ID:7SUxwf2o0女「ガハハ!そいつを聞いて一層食いたくなったぞ!おら!」
男「あ…ああ…」
女「ガハハなかなか美味だったよ!」
男「…この悪魔めっ!」
男「なぁ、お前なんか凄いことできないのか?」
女「人を殺せるぞ」
男「人間でもできるつーの。何かこう、命と引き換えにすべてを知識を与えるとか」
女「……そんな高等なの、ベルゼブブクラスじゃないと……うっ……」
男「え? わ、悪い!(地位低いんだ……)」
女「うぅ……(そんな面倒な願いできるか!ついでに、私はアポリオンクラスだ)」
勢いで書いた。後悔はしてない
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 10:34:18.18 ID:7SUxwf2o0女「人を殺せるぞ」
男「人間でもできるつーの。何かこう、命と引き換えにすべてを知識を与えるとか」
女「……そんな高等なの、ベルゼブブクラスじゃないと……うっ……」
男「え? わ、悪い!(地位低いんだ……)」
女「うぅ……(そんな面倒な願いできるか!ついでに、私はアポリオンクラスだ)」
勢いで書いた。後悔はしてない
男「ん〜……いつまでも俺のTシャツとズボンって分にはいかないな」
女「そうか?わし的にはこの匂いが好きだぞ」
男「……/// ま、まぁ、買い物行くか!その変な顔の入れ墨は消しとけよ」
女「仕方がない奴だなぁ……」
買い物中
女「うぉ〜! うわぁ〜!」
男「悪魔でもやっぱ、女の子か」
女「これが欲しい!」
男「ゴスロリ系……。……三万?」
女「後これもだ!」
男「……二万?」
女「あとこれとこれとこれ」
男「……すいませ〜ん、クレジットの支払いってできますか〜?」
女「〜♪」
男「やっぱ悪魔か……」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 10:39:24.02 ID:7SUxwf2o0女「そうか?わし的にはこの匂いが好きだぞ」
男「……/// ま、まぁ、買い物行くか!その変な顔の入れ墨は消しとけよ」
女「仕方がない奴だなぁ……」
買い物中
女「うぉ〜! うわぁ〜!」
男「悪魔でもやっぱ、女の子か」
女「これが欲しい!」
男「ゴスロリ系……。……三万?」
女「後これもだ!」
男「……二万?」
女「あとこれとこれとこれ」
男「……すいませ〜ん、クレジットの支払いってできますか〜?」
女「〜♪」
男「やっぱ悪魔か……」
男「合計十万を超える買い物をしてしまった為、やばいです」
女「いいじゃないか。貴様の通帳には0がいっぱいついている」
男「必死にバイトしてためてるんだよ!将来の為に!」
女「小さな男だ……」
男「誰のせいだ……。ま、いいや。あ、そうだ。ちょっと写真を撮らせてくれ」
女「別に良いぞ」
数日後
男「また新しい服買ってやるよ」
女「本当か?なかなか嬉しいぞ!」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 10:44:41.00 ID:7SUxwf2o0女「いいじゃないか。貴様の通帳には0がいっぱいついている」
男「必死にバイトしてためてるんだよ!将来の為に!」
女「小さな男だ……」
男「誰のせいだ……。ま、いいや。あ、そうだ。ちょっと写真を撮らせてくれ」
女「別に良いぞ」
数日後
男「また新しい服買ってやるよ」
女「本当か?なかなか嬉しいぞ!」
数日後
女「服がいっぱいあって幸せだ!ところで、金に困ってなかったか?」
男「お前の写真を打ったから大丈夫」
女「……何だと?」
男「ほれ。一枚千円で売れたぞ」
女「……バーカ!!!!!お前なんか知らん!!!!」
男「な、何で怒ってんだよ……?」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 10:58:54.15 ID:7SUxwf2o0女「服がいっぱいあって幸せだ!ところで、金に困ってなかったか?」
男「お前の写真を打ったから大丈夫」
女「……何だと?」
男「ほれ。一枚千円で売れたぞ」
女「……バーカ!!!!!お前なんか知らん!!!!」
男「な、何で怒ってんだよ……?」
一応、続きを書く
男「あいつ、どこ行ったんだか……あ、いた」
女「……」
男「おい、帰ろうぜ?」
女「……いいことを教えてやろう」
男「え?」
女「わしはかつて、神に使えていたセラフィム級の天使だ」
男「……えっ!?」
女「貴様ら人間の神話に残っているルシファー、ベルゼブブと同等ということになる」
男「マジっすか……?」
女「やろうと思えば、貴様なんかいつでも殺せるんだからな」
男「……」
女「だから……ワシの写真を他人に売るなんてことをしたら殺すからな!」
男「わ、わかった。すまん……」
女「ワシを見つめるのはお前一人で十分だからな……///」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:11:17.03 ID:7SUxwf2o0男「あいつ、どこ行ったんだか……あ、いた」
女「……」
男「おい、帰ろうぜ?」
女「……いいことを教えてやろう」
男「え?」
女「わしはかつて、神に使えていたセラフィム級の天使だ」
男「……えっ!?」
女「貴様ら人間の神話に残っているルシファー、ベルゼブブと同等ということになる」
男「マジっすか……?」
女「やろうと思えば、貴様なんかいつでも殺せるんだからな」
男「……」
女「だから……ワシの写真を他人に売るなんてことをしたら殺すからな!」
男「わ、わかった。すまん……」
女「ワシを見つめるのはお前一人で十分だからな……///」
むぅ……ならば
男「ん?何見てるんだ?……ガンダム00の告知?」
女「……」
男「お前、そんなアニメに興味あるのか?ガンダムはもう、終わってるぞ。いろいろな意味で」
女「……この名前の連中、雑魚だったぞ。ワシ以下だった」
男「神話の時代の話!?」
元ネタ、ガンダム00のガンダムの名前は天使の名前
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:15:35.54 ID:7SUxwf2o0男「ん?何見てるんだ?……ガンダム00の告知?」
女「……」
男「お前、そんなアニメに興味あるのか?ガンダムはもう、終わってるぞ。いろいろな意味で」
女「……この名前の連中、雑魚だったぞ。ワシ以下だった」
男「神話の時代の話!?」
元ネタ、ガンダム00のガンダムの名前は天使の名前
海
男「海は広いな、大きいな〜」
友「てめぇ……いつの間にあんなナイスバディーな子と知り合いになった!」
女「海は懐かしいなぁ」
男「確かに、性欲持て余す体だ(悪魔ってことは……やっぱ他の男とも……)」
男「……女、お前、その、どれくらいの男と寝た事あるんだ……?」
女「貴様、わしを侮辱しているのか!?こう見えても、もとはセラフィム級!」
女「そんな安っぽい淫魔と同じとみるな!!」
男「ご、ごめん!」
女「全く!口には気をつけろよ?でなければリヴァイアサンに頼んでこの砂浜を消したっていいんだからな!」
男「明らかにセラフィム以上だろ……」
リヴァイアサン、海を支配する大怪物。ドラゴンとも
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:16:58.79 ID:UvmL7XXQO男「海は広いな、大きいな〜」
友「てめぇ……いつの間にあんなナイスバディーな子と知り合いになった!」
女「海は懐かしいなぁ」
男「確かに、性欲持て余す体だ(悪魔ってことは……やっぱ他の男とも……)」
男「……女、お前、その、どれくらいの男と寝た事あるんだ……?」
女「貴様、わしを侮辱しているのか!?こう見えても、もとはセラフィム級!」
女「そんな安っぽい淫魔と同じとみるな!!」
男「ご、ごめん!」
女「全く!口には気をつけろよ?でなければリヴァイアサンに頼んでこの砂浜を消したっていいんだからな!」
男「明らかにセラフィム以上だろ……」
リヴァイアサン、海を支配する大怪物。ドラゴンとも
男「ああ、最近欲しい物が多すぎるよ」
女「盗めばいいではないか」
男「さりげなくとんでもない事言うね」
女「考えつく限り、最も穏当な手段を言ったのだが。嫌なら殺して奪え」
男「捕まっちゃうから」
女「騙して奪え」
男「以下略」
女「なんて臆病な。では代わりに私が盗んで来よう。何が欲しい?」
男「やめて!」
女「何故だ。お前が捕まるわけではあるまい」
男「だって僕、君が悪い事するの見たくないよ……」
女「む、わ、分かった。分かったからそんな目で見るな……」
あくまは ハートを ぬすまれて しまった!
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:19:04.66 ID:sWnrUeiMO女「盗めばいいではないか」
男「さりげなくとんでもない事言うね」
女「考えつく限り、最も穏当な手段を言ったのだが。嫌なら殺して奪え」
男「捕まっちゃうから」
女「騙して奪え」
男「以下略」
女「なんて臆病な。では代わりに私が盗んで来よう。何が欲しい?」
男「やめて!」
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男「だって僕、君が悪い事するの見たくないよ……」
女「む、わ、分かった。分かったからそんな目で見るな……」
あくまは ハートを ぬすまれて しまった!
女「オレ オマエ マルカジリ」
男「うわっ…。だが負けないっ!」
男「オレモ オマエ マルカジリ」
女「うひゃ!でも負けないっ!」
女「かぷっ!」
男「かぷっ!」
男友「昼間っからお熱いねぇ〜」
男&女「オレラ オマエモ マルカジリ」
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:21:15.33 ID:7SUxwf2o0男「うわっ…。だが負けないっ!」
男「オレモ オマエ マルカジリ」
女「うひゃ!でも負けないっ!」
女「かぷっ!」
男「かぷっ!」
男友「昼間っからお熱いねぇ〜」
男&女「オレラ オマエモ マルカジリ」
セラフィム→天使の階級、最も位が高い
友「いいなぁ……。てめ、あの子の体をどこまで弄んだ!」
男「何と言う人聞きの悪い……」
友「だってお前、何気にモテるじゃんかよ!しかも全部、振ってるし!」
男「あれ、そう言えばそうだな……」
女「おい、何をしている?ボーっとしている暇があるならワシと遊べ」
男「え?あ、あぁ」
友「ちきしょ……ちきしょぉぉぉぉ!!」
女「お前の友達と言うのは、面白いな。別の意味で」
男「あぁ、面白い奴だよ。別の意味で」
女「ほれ、一緒に泳ぐぞ!」
男「あぁ(……こいつと出会う運命だったから、今まで一人身だったりして)」
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:26:33.53 ID:7SUxwf2o0友「いいなぁ……。てめ、あの子の体をどこまで弄んだ!」
男「何と言う人聞きの悪い……」
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男「え?あ、あぁ」
友「ちきしょ……ちきしょぉぉぉぉ!!」
女「お前の友達と言うのは、面白いな。別の意味で」
男「あぁ、面白い奴だよ。別の意味で」
女「ほれ、一緒に泳ぐぞ!」
男「あぁ(……こいつと出会う運命だったから、今まで一人身だったりして)」
今サラダが、>>43はなぜ座るwww
肝試し
友「へへ、ここは出るって噂だからなぁ……。ちびってもしらねぇぜ!」
男「マジかよ……(女と違って、実態がないからなぁ)」
友「まずは、男と女ペア!スタート!」
女「肝試し、ねぇ?人間はくだらないことをする」
男「まぁ、平和な世界の娯楽の一つだよ」
幽霊「ん?ひぃっ!狂乱の天使!助けてぇぇぇぇぇ!!!」
女「私を知ってる奴がこの時代にいるとは……」
男「……お前、そんなやばい奴なの?」
女「とある事情から仲間の天使を十人ほど殺害してる」
男「そ、そうか……」
友「どうだった?」
男「いや、何も出なかったよ。うん。何も」
友「そうなのか?んじゃ、俺達の番だな」
幽霊ズ「ちきしょぉぉぉぉぉ!!!!」
友&女友「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:34:01.57 ID:7SUxwf2o0肝試し
友「へへ、ここは出るって噂だからなぁ……。ちびってもしらねぇぜ!」
男「マジかよ……(女と違って、実態がないからなぁ)」
友「まずは、男と女ペア!スタート!」
女「肝試し、ねぇ?人間はくだらないことをする」
男「まぁ、平和な世界の娯楽の一つだよ」
幽霊「ん?ひぃっ!狂乱の天使!助けてぇぇぇぇぇ!!!」
女「私を知ってる奴がこの時代にいるとは……」
男「……お前、そんなやばい奴なの?」
女「とある事情から仲間の天使を十人ほど殺害してる」
男「そ、そうか……」
友「どうだった?」
男「いや、何も出なかったよ。うん。何も」
友「そうなのか?んじゃ、俺達の番だな」
幽霊ズ「ちきしょぉぉぉぉぉ!!!!」
友&女友「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!」
友「畜生、酷い目にあったぜ」
男「ご愁傷様」
友「と言うわけで、良い目に会うために覗きにいかないか?」
男「……把握(昼間の女の水着は性欲をなぁ……)」
女友「うわぁ〜、女ちゃんホントに凄いから出してるね〜」
女「まぁな。お前も人間にしてはなかなかだぞ」
女友「ありがと〜♪」
男「あいつ、天然だよなぁ……」
男友「静かにしろ!」
女「そのまま引き返したら命の保証はしてやるよ」
男・男友「は〜い」
女友「どうしたの?」
女「何、ゴキブリと……可愛い猿がきただけだよ。天使だった私が惚れちゃう、猿がな……」
女友「ふ〜ん?」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:36:44.76 ID:UvmL7XXQO男「ご愁傷様」
友「と言うわけで、良い目に会うために覗きにいかないか?」
男「……把握(昼間の女の水着は性欲をなぁ……)」
女友「うわぁ〜、女ちゃんホントに凄いから出してるね〜」
女「まぁな。お前も人間にしてはなかなかだぞ」
女友「ありがと〜♪」
男「あいつ、天然だよなぁ……」
男友「静かにしろ!」
女「そのまま引き返したら命の保証はしてやるよ」
男・男友「は〜い」
女友「どうしたの?」
女「何、ゴキブリと……可愛い猿がきただけだよ。天使だった私が惚れちゃう、猿がな……」
女友「ふ〜ん?」
女「久しぶりに人間の肉を食べたいな」
男「ダメだよ、そんなの食べたら」
女「じゃあ生肉がいい。新鮮な肉」
男「近くに牧場があればいいのにねー」
女「雀や鼠でもいいが」
男「お腹壊すからダメ。はいこれ、かき混ぜて」
女「何だこれは?」
男「ハンバーグのタネ」
(ぐちゃぐちゃ)
女「……あ、楽しいなこれは」
(数十分後)
あくまの ほっぺたが おちて しまった!
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:41:40.86 ID:7SUxwf2o0男「ダメだよ、そんなの食べたら」
女「じゃあ生肉がいい。新鮮な肉」
男「近くに牧場があればいいのにねー」
女「雀や鼠でもいいが」
男「お腹壊すからダメ。はいこれ、かき混ぜて」
女「何だこれは?」
男「ハンバーグのタネ」
(ぐちゃぐちゃ)
女「……あ、楽しいなこれは」
(数十分後)
あくまの ほっぺたが おちて しまった!
夜
男友「ぐご〜」
男「こいつ、うるせぇ……」
女「おい」
男「お前……何でいるんだよ?部屋は?寝ないのかよ?」
女「……」
男「いやあの、下着も付けてない浴衣姿で上にまたがられても性欲を……」
女「……カリッ(指先を切って血を出す)。飲め」
男「え?な、何……」
女「いいから飲め!」
男「わ、わかったって……」
女「んっ……!これで、お前は私だけのものだからな……!他の女に移ることはゆるさんぞ!」
男「よくわかんないけど、わかった……」
女「それだけだ!じゃあな、おやすみ(チュ)」
男「へっ……!?」
男「……柔らかかったな」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 11:51:40.20 ID:7SUxwf2o0男友「ぐご〜」
男「こいつ、うるせぇ……」
女「おい」
男「お前……何でいるんだよ?部屋は?寝ないのかよ?」
女「……」
男「いやあの、下着も付けてない浴衣姿で上にまたがられても性欲を……」
女「……カリッ(指先を切って血を出す)。飲め」
男「え?な、何……」
女「いいから飲め!」
男「わ、わかったって……」
女「んっ……!これで、お前は私だけのものだからな……!他の女に移ることはゆるさんぞ!」
男「よくわかんないけど、わかった……」
女「それだけだ!じゃあな、おやすみ(チュ)」
男「へっ……!?」
男「……柔らかかったな」
二日目
男「海の底って何があるのかなぁ……」
女「リヴァイアサンのテリトリーだ。人が踏み入れば一瞬で死が訪れるぞ」
男「大丈夫、人じゃ入れないだろうし」
女「そうだな」
男「……なぁ、昨日のは……」
女「お前はワシのものだ。だが、忠実なる下僕に対して褒美をやらないこともない」
男「褒美って?」
女「……触ってもいいぞ。好きな所を」
男「お、お前、人がいっぱいいるところでそんな性欲を持て余す台詞を……!」
友「お〜い」
男女「ひっ!?」
友「ビーチバレーやろうぜ」
男女「驚かすな!!」
友「うぎゃぴー!?な、何で……?ガクッ」
飯行ってきます
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 12:10:57.49 ID:7SUxwf2o0男「海の底って何があるのかなぁ……」
女「リヴァイアサンのテリトリーだ。人が踏み入れば一瞬で死が訪れるぞ」
男「大丈夫、人じゃ入れないだろうし」
女「そうだな」
男「……なぁ、昨日のは……」
女「お前はワシのものだ。だが、忠実なる下僕に対して褒美をやらないこともない」
男「褒美って?」
女「……触ってもいいぞ。好きな所を」
男「お、お前、人がいっぱいいるところでそんな性欲を持て余す台詞を……!」
友「お〜い」
男女「ひっ!?」
友「ビーチバレーやろうぜ」
男女「驚かすな!!」
友「うぎゃぴー!?な、何で……?ガクッ」
飯行ってきます
一時期間
お天気お姉さんの方が伸びてるな……
花火
男「男ならでっかい打ち上げ花火!と言うけど、俺は線香花火も好きだな」
女「……そうだな。この弱弱しくも一瞬、一瞬を輝いている」
男「なんか、感傷的だな」
女「……この輝きに惚れてわしは……」
男「えい、ねずみ花火」
女「ひゃっ!な、何をする?」
男「そういうしんみりした顔も可愛いけど、ちょっとプンプンしてた方がお前は可愛いよ」
女「……/// よ、余計な御世話だ!くらえ、ロケット花火!」
男「ちょ、やめ! マトリックス!」
女「連射!」
男「そ、それはぎゃぁぁぁぁ」
実際、うちの親父は倒れてロケット花火が突っ込んだけど一瞬でかわした
太っているけど親父が格好いいと思った瞬間でした
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 12:17:57.42 ID:oqjhWmFuOお天気お姉さんの方が伸びてるな……
花火
男「男ならでっかい打ち上げ花火!と言うけど、俺は線香花火も好きだな」
女「……そうだな。この弱弱しくも一瞬、一瞬を輝いている」
男「なんか、感傷的だな」
女「……この輝きに惚れてわしは……」
男「えい、ねずみ花火」
女「ひゃっ!な、何をする?」
男「そういうしんみりした顔も可愛いけど、ちょっとプンプンしてた方がお前は可愛いよ」
女「……/// よ、余計な御世話だ!くらえ、ロケット花火!」
男「ちょ、やめ! マトリックス!」
女「連射!」
男「そ、それはぎゃぁぁぁぁ」
実際、うちの親父は倒れてロケット花火が突っ込んだけど一瞬でかわした
太っているけど親父が格好いいと思った瞬間でした
なんというポップ…
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 12:25:09.94 ID:7SUxwf2o0>>65
俺の冒険はここまでだぜ……メガンテ!!
何度読みなおしても泣けるぜ
映画
「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」
男「やべ、今回のライダーは面白過ぎる」
女「まぁ、子供向けであるが面白かったぞ。近くにいたデブスがうざかったが」
男「あいつらさ〜、うざいんだよなぁ。特撮を理解してないのに声優だけで……」
女「ほぉ……」
次の日
男「何々?鈴村健一のファンが暴走。鈴村氏の正当防衛が認められる」
女「今の人間は精神がもろいから楽だなぁ……くくくく」
男「……なに、したの?」
女「別に呪ったわけじゃないさ。ちょっと、間違った方向への後押しをしただけさ」
女「最初から暴走している奴だ。見事に人生クライマックスになってくれたよ」
男「そ、そうか……」
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 12:35:23.58 ID:7SUxwf2o0俺の冒険はここまでだぜ……メガンテ!!
何度読みなおしても泣けるぜ
映画
「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」
男「やべ、今回のライダーは面白過ぎる」
女「まぁ、子供向けであるが面白かったぞ。近くにいたデブスがうざかったが」
男「あいつらさ〜、うざいんだよなぁ。特撮を理解してないのに声優だけで……」
女「ほぉ……」
次の日
男「何々?鈴村健一のファンが暴走。鈴村氏の正当防衛が認められる」
女「今の人間は精神がもろいから楽だなぁ……くくくく」
男「……なに、したの?」
女「別に呪ったわけじゃないさ。ちょっと、間違った方向への後押しをしただけさ」
女「最初から暴走している奴だ。見事に人生クライマックスになってくれたよ」
男「そ、そうか……」
>>70
いや、今のライダーは変身すると別人格何で有名声優が採用されていてね
それに便乗した腐女子の声優感想がうざくて仕方がないwww
漫画
女「げせん」
男「どうした?」
女「こんなスピリットオブファイヤとか言う理解できん奴よりわしの方が強い!!」
男「また懐かしい漫画を……」
女「大体、神はこんな緑色の変な生物じゃない!」
男「ピッコロさんwww じゃあ、女が認めた相手っているのか?」
女「ん……男……」
男「え!?」
女「二度は言わないぞ!///」
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 12:19:33.18 ID:7SUxwf2o0いや、今のライダーは変身すると別人格何で有名声優が採用されていてね
それに便乗した腐女子の声優感想がうざくて仕方がないwww
漫画
女「げせん」
男「どうした?」
女「こんなスピリットオブファイヤとか言う理解できん奴よりわしの方が強い!!」
男「また懐かしい漫画を……」
女「大体、神はこんな緑色の変な生物じゃない!」
男「ピッコロさんwww じゃあ、女が認めた相手っているのか?」
女「ん……男……」
男「え!?」
女「二度は言わないぞ!///」
男「天使だったのに何で悪魔になったんだ?」
女「……知りたいか?」
男「え、そりゃ、知りたいよ」
女「若気の至りで仲間を殺したからだ。はい、終了」
男「え、いやだから、何で仲間を……え?」
女「いいから、お前はワシを大事にすればいいんだよ……///」
男「……いつか、話してくれよ」
女「うん……///」
ありがち展開ですまん
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 12:30:01.30 ID:7SUxwf2o0女「……知りたいか?」
男「え、そりゃ、知りたいよ」
女「若気の至りで仲間を殺したからだ。はい、終了」
男「え、いやだから、何で仲間を……え?」
女「いいから、お前はワシを大事にすればいいんだよ……///」
男「……いつか、話してくれよ」
女「うん……///」
ありがち展開ですまん
敵、参上
天使「やっと見つけたわよ」
女「お前は……」
天使「やはり封印だけでは駄目だったようね。仲間殺しの罪人、ここで死んでもらうわ」
男「はいはい、うるさいから他でやってね。お兄ちゃん達、デートで忙しいから」
女「で、デート……///」
天使「あ、ちょっとぉ!」
男「さっきの幼女、何だったんだ?最近、あんな遊びが流行りなのか?」
女「きっとそうなんだろう(魂は確かに、天使だったけどな……)」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 12:41:48.94 ID:7SUxwf2o0天使「やっと見つけたわよ」
女「お前は……」
天使「やはり封印だけでは駄目だったようね。仲間殺しの罪人、ここで死んでもらうわ」
男「はいはい、うるさいから他でやってね。お兄ちゃん達、デートで忙しいから」
女「で、デート……///」
天使「あ、ちょっとぉ!」
男「さっきの幼女、何だったんだ?最近、あんな遊びが流行りなのか?」
女「きっとそうなんだろう(魂は確かに、天使だったけどな……)」
人少ないし、ボチボチやめるかな……
女「ねぇ、私のこと好き?」
男「あぁ、好きだよ。当然のことを聞かないでほしい」
女「ふふ、ごめんね」
男「君は天使だけど僕のことを好きでいてくれるのかい?」
女「貴方こそ当たり前のことを聞かないで。神様に使えるより、あなたに使えたいの」
男「ふふ、ごめんね」
女「大好きだから許してあげる。あぁ、この時間が永遠ならいいのに……」
男「女?朝だよ」
女「……え? あ、夢か……」
男「夢?」
女「懐かしくて、幸せな夢だった……。顔、洗ってくる」
男「……何があったんだろ?」
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 12:49:43.23 ID:7SUxwf2o0女「ねぇ、私のこと好き?」
男「あぁ、好きだよ。当然のことを聞かないでほしい」
女「ふふ、ごめんね」
男「君は天使だけど僕のことを好きでいてくれるのかい?」
女「貴方こそ当たり前のことを聞かないで。神様に使えるより、あなたに使えたいの」
男「ふふ、ごめんね」
女「大好きだから許してあげる。あぁ、この時間が永遠ならいいのに……」
男「女?朝だよ」
女「……え? あ、夢か……」
男「夢?」
女「懐かしくて、幸せな夢だった……。顔、洗ってくる」
男「……何があったんだろ?」
悪魔って言うのは基本、天使が堕落した姿だからねぇ〜
男「あの日以来、女の様子がおかしいなぁ……」
男「何か、悲しい。はぁ……。何で俺に相談してくれないんだよ……!」
天使「あ、この間の人間!女の居所を……え?(首捕まれた)」
男「今のおれは機嫌が悪い。五秒以内にあいつは過去に何をしたか言え」
天使「わ、私はただの幼女ぉ……」
男「2、1……」
天使「あのね!あいつはね!人間の男と恋に落ちて天使の禁を破ったんです!はい!」
男「……お前らまさか……!!」
天使「わ、私はやってないし!あいつの好きな人間殺したのは別の天使だし!」
男「……昔の夢、見てたんだな……」
天使「……て、あ……。そういうことか」
男「なんだよ?」
天使「何でもないです!はい!」
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 12:57:03.01 ID:7SUxwf2o0男「あの日以来、女の様子がおかしいなぁ……」
男「何か、悲しい。はぁ……。何で俺に相談してくれないんだよ……!」
天使「あ、この間の人間!女の居所を……え?(首捕まれた)」
男「今のおれは機嫌が悪い。五秒以内にあいつは過去に何をしたか言え」
天使「わ、私はただの幼女ぉ……」
男「2、1……」
天使「あのね!あいつはね!人間の男と恋に落ちて天使の禁を破ったんです!はい!」
男「……お前らまさか……!!」
天使「わ、私はやってないし!あいつの好きな人間殺したのは別の天使だし!」
男「……昔の夢、見てたんだな……」
天使「……て、あ……。そういうことか」
男「なんだよ?」
天使「何でもないです!はい!」
堕天使=悪魔と言う見方が一般的かと
サタン=ルシファーでもあるし、ベルゼブブやベリアルは元は最上位の天使だし
男「女、デートしよう」
女「……ん、構わん」
男「(やっぱり、元気ないな)洋服、見に行こうか?」
女「うむ」
女「ん、これ何かいいな」
男「じゃあ、買ってあげる」
女「ん、ありがとう」
男「せっかくだし、それ着て帰ろうか」
女「うむ」
帰り道
男「……あのさ」
女「何だ?」
男「天使とか、悪魔とか関係なくさ、女は可愛くて綺麗だよ」
女「ありがと」
男「俺は、女のことが大好きなんだ。だから、これからもずっと一緒にいて欲しい」
女「……! バカァ……。もっと早く言ってくれれば、夢を見ても悲しくなんかなかったのに……!」
男「ごめん」
女「ばか。私も大好きよ……」
男「(口調とか、無理やり変えてたんだな……)」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/13(金) 13:13:15.90 ID:7SUxwf2o0サタン=ルシファーでもあるし、ベルゼブブやベリアルは元は最上位の天使だし
男「女、デートしよう」
女「……ん、構わん」
男「(やっぱり、元気ないな)洋服、見に行こうか?」
女「うむ」
女「ん、これ何かいいな」
男「じゃあ、買ってあげる」
女「ん、ありがとう」
男「せっかくだし、それ着て帰ろうか」
女「うむ」
帰り道
男「……あのさ」
女「何だ?」
男「天使とか、悪魔とか関係なくさ、女は可愛くて綺麗だよ」
女「ありがと」
男「俺は、女のことが大好きなんだ。だから、これからもずっと一緒にいて欲しい」
女「……! バカァ……。もっと早く言ってくれれば、夢を見ても悲しくなんかなかったのに……!」
男「ごめん」
女「ばか。私も大好きよ……」
男「(口調とか、無理やり変えてたんだな……)」
最後に書いてみる
夜
女「ようやく、あなたと交わることができる……。初めてだから、優しくしてね?」
男「うん、頑張る……」
天使「神様、案外話わかるのね……。運命を仕組むなんて」
警官「お譲ちゃん、ちょっといいかな?」
天使「へ?」
警官「夜中に出歩いているだけじゃなくて、人様の家を覗くのは感心しないなぁ」
天使「え、いや、これは、その……」
警官「とりあえず、おじさんと一緒に交番に行こうか?」
天使「ていうか何で私は人間に転生しちゃったのよぉ!」
その後、男と女は幸せな家庭を築いたとさ
END
夜
女「ようやく、あなたと交わることができる……。初めてだから、優しくしてね?」
男「うん、頑張る……」
天使「神様、案外話わかるのね……。運命を仕組むなんて」
警官「お譲ちゃん、ちょっといいかな?」
天使「へ?」
警官「夜中に出歩いているだけじゃなくて、人様の家を覗くのは感心しないなぁ」
天使「え、いや、これは、その……」
警官「とりあえず、おじさんと一緒に交番に行こうか?」
天使「ていうか何で私は人間に転生しちゃったのよぉ!」
その後、男と女は幸せな家庭を築いたとさ
END
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