1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 03:20:01.72 ID:VPJyWS6c0
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 03:21:36.31 ID:HSp8HTXx0
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こなた「おもちっておいしいよね〜かがみは特別だけど(´゚ c_,゚`)プッ」
かがみ「う・・うるさいわね!いいのよ私は巫女だから!れっきとした日本人よ!」
wikipedia「しかしおもちは、1つでごはん1杯分のカロリーがありますよ。」
こなた「つまり食べすぎちゃぁだめってことだよね〜かがみぃ〜( ゚,_・・゚)ブブブッ」
かがみ「・・・(コンニャロ〜後でホームに突き落としてヤる!)」
つかさ「おもちうにょ〜んwww」
こなた「は?」
かがみ「え?」
みゆき「チッ」
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l / l:.: :.{:.: | \ / 豸: :.,′:| キングバルサミコス
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8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 03:24:55.24 ID:VPJyWS6c0+ .r-‐i'''''''''''i''''‐-、 + +
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こなた「ねえねえかがみ〜ん」
かがみ「なによ」
こなた「チョココロネってどっちが頭なの?」
かがみ「聞いて何になるのよ」
こなた「やだなぁかがみん気になっただけだよ〜フヒヒww」
かがみ「・・・じゃあ話しかけるなよ」
つかさ「たぶんね〜細いほうが頭だと思うな〜」
こなた「さてと宿題宿題ww」
かがみ「あんたいたんだ。」
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 03:31:08.48 ID:VPJyWS6c0かがみ「なによ」
こなた「チョココロネってどっちが頭なの?」
かがみ「聞いて何になるのよ」
こなた「やだなぁかがみん気になっただけだよ〜フヒヒww」
かがみ「・・・じゃあ話しかけるなよ」
つかさ「たぶんね〜細いほうが頭だと思うな〜」
こなた「さてと宿題宿題ww」
かがみ「あんたいたんだ。」
つかさ「・・・こなちゃんこなちゃん。鉛筆忘れちゃった〜」
こなた「あ〜ごめ〜ん一本しか持ってないよぉ〜」
つかさ「そっか〜じゃあしょうがないなぁ〜」
ななこ「ほんじゃ〜始めっか〜小テスト。ほな準備急げ〜」
白石「泉!わりい!ペン貸して!」
こなた「あどーぞどーぞww私シャーペン3本余ってるからさwww2本貸すよwww」
つかさ「えーと・・・とりあえず机に入ってたこの芯で・・・・」
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 03:36:25.49 ID:VPJyWS6c0こなた「あ〜ごめ〜ん一本しか持ってないよぉ〜」
つかさ「そっか〜じゃあしょうがないなぁ〜」
ななこ「ほんじゃ〜始めっか〜小テスト。ほな準備急げ〜」
白石「泉!わりい!ペン貸して!」
こなた「あどーぞどーぞww私シャーペン3本余ってるからさwww2本貸すよwww」
つかさ「えーと・・・とりあえず机に入ってたこの芯で・・・・」
かがみ「私前からきになってたんだけどさ。」
こなた「あ〜例のやつ?」
かがみ「双子の姉としても気になるのよ。急に変な言葉喋るし」
こなた「ま〜ちょうどそういう年ごろだからね〜萌え要素拡張w」
かがみ「・・・まぁアンタはともかく、やっぱ病院連れてった方がいいのかな〜」
みゆき「最近は覚せい剤などの薬物よりも、簡単に手に入るタミフルなどが危険視されていますね。」
つかさ「バルサミコ酢〜♪」
こなた「・・・(こりゃあ末期ですね〜残念〜w)」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 03:43:12.10 ID:VPJyWS6c0こなた「あ〜例のやつ?」
かがみ「双子の姉としても気になるのよ。急に変な言葉喋るし」
こなた「ま〜ちょうどそういう年ごろだからね〜萌え要素拡張w」
かがみ「・・・まぁアンタはともかく、やっぱ病院連れてった方がいいのかな〜」
みゆき「最近は覚せい剤などの薬物よりも、簡単に手に入るタミフルなどが危険視されていますね。」
つかさ「バルサミコ酢〜♪」
こなた「・・・(こりゃあ末期ですね〜残念〜w)」
こなた「やっぱさ〜こ〜ゆ〜のは何かしないとストレスたまるんだよね〜」
みゆき「ですが〜やっぱりこういうのは・・・」
こなた「な〜に。進学校ってのはさ〜やっぱこう勉強してるだけじゃつまんないのよ〜」
かがみ「あんたは勉強しているように見えないけど」
つかさ「おはよう〜みんな〜」
こなた「つかさ〜ちょっと昼休み体育館の裏で遊ぼう〜」
つかさ「えっ?なんでそんなところで?」
みゆき「とりあえず私は読書しながら無事を祈ってますわ・・・」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 03:49:09.32 ID:VPJyWS6c0みゆき「ですが〜やっぱりこういうのは・・・」
こなた「な〜に。進学校ってのはさ〜やっぱこう勉強してるだけじゃつまんないのよ〜」
かがみ「あんたは勉強しているように見えないけど」
つかさ「おはよう〜みんな〜」
こなた「つかさ〜ちょっと昼休み体育館の裏で遊ぼう〜」
つかさ「えっ?なんでそんなところで?」
みゆき「とりあえず私は読書しながら無事を祈ってますわ・・・」
ー昼休みー
ななこ「あ〜白石〜つかさしらんか〜?」
みのる「え?ああなんか体育館のほうにいったような〜」
ななこ「ん〜?あいつ部活やってないよな〜?はて〜?」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 06:53:36.01 ID:a81O1Knp0ななこ「あ〜白石〜つかさしらんか〜?」
みのる「え?ああなんか体育館のほうにいったような〜」
ななこ「ん〜?あいつ部活やってないよな〜?はて〜?」
柊つかさです。今日はおねぇちゃんとケンカして来ました。
憂鬱です。
「つかさ元気ないね」
「あ・・こなちゃん」
こなちゃんです。手にいっぱいのマンガ雑誌を抱えてます。重そうです・・・
「漫画たくさん買うんだね」
「うん。大好きだからね。私の愛だよ」
何かに打ち込めるってのはいいことだなと思った。こなちゃんみたいに私も大好きなこと見つけたいな
「かがみは?」
「うん・・・ちょっと・・」
こなちゃんが、私をまじまじと見つめてくる。心配してくれているようだ
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 06:59:02.51 ID:a81O1Knp0憂鬱です。
「つかさ元気ないね」
「あ・・こなちゃん」
こなちゃんです。手にいっぱいのマンガ雑誌を抱えてます。重そうです・・・
「漫画たくさん買うんだね」
「うん。大好きだからね。私の愛だよ」
何かに打ち込めるってのはいいことだなと思った。こなちゃんみたいに私も大好きなこと見つけたいな
「かがみは?」
「うん・・・ちょっと・・」
こなちゃんが、私をまじまじと見つめてくる。心配してくれているようだ
「何かあったね?」
するどいこなちゃん。付き合い長いから分かってしまうんだろうか。チョット複雑な気分です。
「いや、別に、こなちゃんに心配されるほどのものじゃないし」
「本当に変だね。つかさ?態度でわかるよ?」
こなちゃんはやっぱりやさしい、私の気持ちを汲んでくれる。おねぇちゃんも・・・こなちゃんにベッタリなわけだ
「じゃ相談しようかな、いい?こなちゃん?」
「もちろん。他でもないつかさの頼み」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 07:05:54.04 ID:a81O1Knp0するどいこなちゃん。付き合い長いから分かってしまうんだろうか。チョット複雑な気分です。
「いや、別に、こなちゃんに心配されるほどのものじゃないし」
「本当に変だね。つかさ?態度でわかるよ?」
こなちゃんはやっぱりやさしい、私の気持ちを汲んでくれる。おねぇちゃんも・・・こなちゃんにベッタリなわけだ
「じゃ相談しようかな、いい?こなちゃん?」
「もちろん。他でもないつかさの頼み」
「ケンカか、珍しいね。柊姉妹でさ」
「うん・・・まつりおねぇちゃんもいのりおねぇちゃんも気を使ってくれた」
マックで食事。こなちゃんはバーガー3つもたのんでた。私は軽いオレンジジュースを飲んでいる
「んでさ、仲直りする話とか考えてたわけ?」
「そうだね。仲直りしたいな。でも、今回はさ、おねぇちゃんが・・・どうしても・・悪い気がして、私心汚れてるのかな」
「まさかぁ」
軽く答えるこなちゃん。
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 07:11:38.07 ID:a81O1Knp0「うん・・・まつりおねぇちゃんもいのりおねぇちゃんも気を使ってくれた」
マックで食事。こなちゃんはバーガー3つもたのんでた。私は軽いオレンジジュースを飲んでいる
「んでさ、仲直りする話とか考えてたわけ?」
「そうだね。仲直りしたいな。でも、今回はさ、おねぇちゃんが・・・どうしても・・悪い気がして、私心汚れてるのかな」
「まさかぁ」
軽く答えるこなちゃん。
「話とか、聞いてみれば力になれるかもね。私じゃ役にたたないかもしれないけど」
「そうだね。話すよ」
食事も済み。公園のベンチに座った。風が心地よい。季節は春を迎えていた。
時は夕方
「何から話そうかなぁ、えっとね。猫を・・・拾ってきたんだ」
「つかさが?」
「うん」
「それでね。うちって・・ほら・・ペット禁止でしょ?それでねおねぇちゃんともめたんだ」
「そっ・・・か・・」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/11(水) 07:16:40.90 ID:a81O1Knp0「そうだね。話すよ」
食事も済み。公園のベンチに座った。風が心地よい。季節は春を迎えていた。
時は夕方
「何から話そうかなぁ、えっとね。猫を・・・拾ってきたんだ」
「つかさが?」
「うん」
「それでね。うちって・・ほら・・ペット禁止でしょ?それでねおねぇちゃんともめたんだ」
「そっ・・・か・・」
「でも、私は折れなかった。猫さんかわいそうだったから、捨てられてたんだよ?ほっとけないでしょ?」
「・・・うん」
「でも、翌朝起きてみたら、猫さんいなくなってたの。おねぇちゃんが窓をわざと開けて逃がしたんだって」
「難しい問題だね」
こなちゃんは真剣に悩んでくれているみたい、普段のこなちゃんからは想像できないくらいの真剣な瞳
「で・・おねぇちゃんとケンカしてね。今日は一緒に登校しなかった」
「かがみがえらく怒ってたのはそのせいかな?悲しそうな目もしていたけどね」
「え・・・悲しそうな?」
「うん。目が寂しい・・・ていってた。私には分かるんだ。親友だから」
「・・・」
55 柊姉妹 :2007/07/11(水) 07:31:35.15 ID:a81O1Knp0「・・・うん」
「でも、翌朝起きてみたら、猫さんいなくなってたの。おねぇちゃんが窓をわざと開けて逃がしたんだって」
「難しい問題だね」
こなちゃんは真剣に悩んでくれているみたい、普段のこなちゃんからは想像できないくらいの真剣な瞳
「で・・おねぇちゃんとケンカしてね。今日は一緒に登校しなかった」
「かがみがえらく怒ってたのはそのせいかな?悲しそうな目もしていたけどね」
「え・・・悲しそうな?」
「うん。目が寂しい・・・ていってた。私には分かるんだ。親友だから」
「・・・」
タイトルつけてみた
驚いた。こなちゃんのいつもの態度からは、ここまで観察してるように見えなかったから・・・
やさしい心の持ち主なんだな・・・
「早く仲直りするといいね」
「うわっ」
こなちゃんが、ポン、と私の頭を軽く叩く。暖かい手のひら、愛が込められていた
「こなちゃん・・子供じゃないよ私・・」
「ははは、ごめんね。でもさ、つかさ見てるとやさしい気持ちになれるんだ・・・なんでだろうね・・」
こなちゃんの表情が曇る。おねぇちゃんのことも心配してるのかな
こなちゃんのためにも私たち、早く仲直りしなきゃね。
56 柊姉妹 :2007/07/11(水) 07:34:11.50 ID:a81O1Knp0驚いた。こなちゃんのいつもの態度からは、ここまで観察してるように見えなかったから・・・
やさしい心の持ち主なんだな・・・
「早く仲直りするといいね」
「うわっ」
こなちゃんが、ポン、と私の頭を軽く叩く。暖かい手のひら、愛が込められていた
「こなちゃん・・子供じゃないよ私・・」
「ははは、ごめんね。でもさ、つかさ見てるとやさしい気持ちになれるんだ・・・なんでだろうね・・」
こなちゃんの表情が曇る。おねぇちゃんのことも心配してるのかな
こなちゃんのためにも私たち、早く仲直りしなきゃね。
こなちゃんと別れて家にもどってきました。いのりおねぇちゃんが迎えてくれます
「つかさーおかえりー」
「あ・・・いのりおねぇちゃん・・おねぇちゃん知らない?」
「かがみ?あー。なんか今日はまだ帰ってないよ。どこほっつき歩いてるんだか」
ポテトチップスの袋抱えながら居間に消えていった。もう6時なのにどうしたんだろう・・・
57 柊姉妹 :2007/07/11(水) 07:38:55.13 ID:a81O1Knp0「つかさーおかえりー」
「あ・・・いのりおねぇちゃん・・おねぇちゃん知らない?」
「かがみ?あー。なんか今日はまだ帰ってないよ。どこほっつき歩いてるんだか」
ポテトチップスの袋抱えながら居間に消えていった。もう6時なのにどうしたんだろう・・・
ゲームセンター。得意のシューティングゲームをさっきから連コインで延々とプレイし続けている。
気がまぎれるといいと思ってた。ケンカのこと忘れたかったのかな。気がついたら今日は一度も笑ってない
こなたにも・・今日は何か話したように思えたが、何も覚えていない
「あっ・・・」
気がついたらゲームオーバーになっていた。何コイン入れたかも思い出せない
やりこんでたゲームだったのに、
「今日は・・帰りたくない気分だ」
独り言を呟く、ゲーセンを後にした
58 柊姉妹 :2007/07/11(水) 07:44:06.00 ID:a81O1Knp0気がまぎれるといいと思ってた。ケンカのこと忘れたかったのかな。気がついたら今日は一度も笑ってない
こなたにも・・今日は何か話したように思えたが、何も覚えていない
「あっ・・・」
気がついたらゲームオーバーになっていた。何コイン入れたかも思い出せない
やりこんでたゲームだったのに、
「今日は・・帰りたくない気分だ」
独り言を呟く、ゲーセンを後にした
「食事でもするかな、お金、あんまりないけど」
牛丼チェーンの店に入る。並を頼んだ。ボーと肘をついて、すわりながら待つ
食欲もなんかないような気もするけど食べなきゃ倒れる。
「私が・・・悪いんだろうか・・・」
頭を支配するのは、昨日の出来ごと、つかさは、泣いていた。泣かせたのは私
私が悪いんだ。そんなことは分かっていた。十分に
59 柊姉妹 :2007/07/11(水) 07:49:02.59 ID:a81O1Knp0牛丼チェーンの店に入る。並を頼んだ。ボーと肘をついて、すわりながら待つ
食欲もなんかないような気もするけど食べなきゃ倒れる。
「私が・・・悪いんだろうか・・・」
頭を支配するのは、昨日の出来ごと、つかさは、泣いていた。泣かせたのは私
私が悪いんだ。そんなことは分かっていた。十分に
姉としてのけじめ、家はペット禁止、つかさは納得しなかった。やさしい・・本当にやさしい娘だから・・
私だって、情はあった。だけど、ついケンカに。後悔は・・・していた。
牛丼が運ばれてくる。軽く箸をつけた。いいにおい。食べなきゃね。
ゆっくりと時間をかけて食すると、店を後にしたーーーー
私だって、情はあった。だけど、ついケンカに。後悔は・・・していた。
牛丼が運ばれてくる。軽く箸をつけた。いいにおい。食べなきゃね。
ゆっくりと時間をかけて食すると、店を後にしたーーーー
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