1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 10:05:15.01 ID:AGuoJTLB0
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 10:13:03.70 ID:AGuoJTLB0
【独身読心クール】
男1「やーきたきた(うはwww良い女wwww早く落として、ヤリてー)」
男2「それじゃあ合コン始めようかー(VIP商事っつったら超有名どころだぜwwwwものにしたらかなりのステータスwwwwwwっうえ)」
男3「ささ!ここ空けといたから座って座って(もうっ!なんでアタシがこんなことしなきゃいけないのよっ!男2の頼みだから着たけど…………///
耐えられないわ!もうっ!)」
読心クール「オカマ…………
すまない。今日は帰らせてもらう」
友「ちょっ、ちょっとクールっ」
クール自宅にて
読心クール「また帰ってきてしまった……………
もうすぐ三十路だっていうのにorz
………………………時よ止まれ!!」
止まらない
読心クール「最後はイカサマが見抜けなくてやられそうな悪寒…」
26 【保母無反応】 :2007/07/08(日) 12:12:03.17 ID:McXtGRbwO
保父「それじゃあ皆でお歌を歌いましょうねー?
グーチョキパーでー グーチョキパーでー♪」
ほぼ無反応「…………………」
保父「なに出来る〜?何できる〜♪」
ほぼ無反応「…………………」
保父「ちょっ、先生っ!エプロンいじくってないで歌ってくださいよ?」
ほぼ無反応「…………………」
保父「今日はかけっこしましょうねー?鬼は無反応先生だよ〜?」
ほぼ無反応「………………」
保父「よーし!それじゃあはじめるよー?」
子供達キャッキャッと笑いながら逃げ出す
ほぼ無反応「………………」
保父「ちょっと、先生鬼なんですから老いかけて下さいよっ」
ほぼ無反応「……………まてー」
27 【保母無反応】 :2007/07/08(日) 12:15:37.61 ID:McXtGRbwO
園児A「うええーん!せんせ〜園児Bがたたいた〜!」
保父「こら!B君!友達たたいちゃ駄目でしょ!?」
園児B「でもでも……AがCのこといじめてたんだよ…?」
保父「それでも友達たたいちゃ、めっ!」
園児B「おれ、おれ…わるくないもん…Cはともだちだからたすけたんだもん…………ひっぐ」
ぽんぽん
ほぼ無反応「…………」
園児B「先生…」
ほぼ無反応「…………」(エプロンから飴を取り出す
園児B「くれるの?」
ほぼ無反応「元気だして」(Bの頭をなでる
園児B「う、うん!ありがとう!」
30 ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ・渡辺 :2007/07/08(日) 12:31:09.44 ID:9oC44/iH0
「ただいまー」
「…おかえり」
「ういっす。今日の晩飯は?」
「…カニクリームコロッケ」
「お、マジか。鮫子のコロッケは旨いからなー。俺も手伝うぜ」
「…座ってて」
「え? なんで? 手伝うって」
「……今日は私たちが一緒に暮らし始めた日でしょう? そんな事も忘れたの?」
「あー…、そうだ、っけか。すまん忘れてた」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 13:22:15.93 ID:ZEZiJE940
「…本当あなたは変わらないわね」
「や、ホントごめん。何かこうプレゼントとか、用意するべきだったかな」
「…そんなもの、いい」
「えーと…怒ってる?」
「…怒ってない」
「マジごめん。…俺、ちょっと今から何か買ってくるわ」
「…いいから座って」
「…はい」
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 13:22:59.06 ID:ZEZiJE940
「………」
「………」
「……何か誤解しているようだから言っておくけど」
「…え? あ、はい、何スか?」
「……私はあなたと一緒に居れるだけで、それだけで幸せだから」
「…そうっスか」
「…そうなのよ」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 13:24:11.37 ID:ZEZiJE940
「鮫子」
「…なに?」
「俺、やっぱお前の事好きだわ」
「…っ…! …今更。そんな事、知ってる。いちいち口に出して言わないで」
「…ういっす」
「……でも、一応、言っておくけど」
「なんスか?」
「…あなたが私の事を想ってくれているよりも。その何倍も、私はあなたの事が好き。」
ちゅ。
47 【九郎判官素直ヒート】 :2007/07/08(日) 13:35:49.81 ID:OjrF7iEy0
【飼育員興味津々】
興味津々「男男、この動物はなんだ?」
男「象ですよ。餌をあげてくださいね?」
興味津々「りんご…そらっ!」(象、投げられた林檎を鼻でキャッチして食べる
興味津々「おぉ〜すごいな!
男、もっと持ってきてくれっ!」
男「はいはい(この人、よくうちの動物園に採用してもらえたな…)」
61 【まーいけるステーキ】 :2007/07/08(日) 15:11:19.05 ID:McXtGRbwO
読んデレ(以下女)「………」
ハイスペックロリ(以下幼)「女、何読んでいるんだ?」
女「恋愛小説ですよ」
幼「恋愛かー。てっきり何かの研究書かと思った」
女「フフ…。読んでみます?」
幼「いいのか?」
女「はい、あ…読めますか?漢字?」
幼「バ、馬鹿にするな!私はハイスペックロリなんだぞ!」
女「そうですね。では…はい」
幼「ん」
幼「………」
幼「!」
幼「////」
幼「////////」
幼「//////////////」
女「どうですか?」
幼「あ…アホー!!!これは…官能じゃないか!!」
女「官能より少し低めですけどね。まあ、お子様にはまだまだ早かったですね」
幼「うるさい!!子供扱いするなー!」
女「フフ♪すいません(…でも10秒で読み終わるなんて…)」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 16:13:58.71 ID:rrd4JVgXO
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【応援団長誤解殺気】
団員1「見ろ!!団長はまだ諦めてないぞ!!」
団員2「この点差・・・・敗北は必至なのに・・・・
何て目で・・・っ、何て気迫で睨んでやがる
・・・いや睨んでらっしゃるんだ!!」
団員3「長髪に鉢巻がっ、学ランに白手袋が似合いすぎる!!
凛々しすぎるっ!!!」
誤解殺気(成り行きで応援団長になっちゃったけど、うちの学校負けそう・・・
応援した方がいいのかな?今更意味ないかな?でもやっぱり)
団員1「うわっ!団長がこっち見たぞ!」
誤解殺気「やったほうがいい・・・よね?」
団員2「ひいっ!!すっ、すみません!!今すぐやります声の限りにやります命の限り殺らせていただきますっ!!!」
新ジャンル高校大勝wwwwwww


団員1「見ろ!!団長はまだ諦めてないぞ!!」
団員2「この点差・・・・敗北は必至なのに・・・・
何て目で・・・っ、何て気迫で睨んでやがる
・・・いや睨んでらっしゃるんだ!!」
団員3「長髪に鉢巻がっ、学ランに白手袋が似合いすぎる!!
凛々しすぎるっ!!!」
誤解殺気(成り行きで応援団長になっちゃったけど、うちの学校負けそう・・・
応援した方がいいのかな?今更意味ないかな?でもやっぱり)
団員1「うわっ!団長がこっち見たぞ!」
誤解殺気「やったほうがいい・・・よね?」
団員2「ひいっ!!すっ、すみません!!今すぐやります声の限りにやります命の限り殺らせていただきますっ!!!」
新ジャンル高校大勝wwwwwww


【欝デレ内親王】
欝デレ「十二単重たい・・・動きづらい・・・・
はあ、いとわしい・・・はかなくなってしまいたい・・・・・・
そうだ・・・入水してしまおうか・・・」
公達「これこれ、欝デレの宮、滅多なことを言ってはいけないよ?
そなたが死ねば父帝の悲しみは千尋の海より深いものとなりましょうぞ」
欝デレ「・・・・・・・やだ。
この世が嫌になったから、尼になってその後入水する」
公達「やれやれ困ったお人だ・・・・
ああ、そうだ。唐土の珍しいお菓子があるのです。召し上がって考え直されては?」
欝デレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・それじゃあ」
モシャモシャ
欝デレ「おいしい」
公達「それは良かった」
欝デレ「殿・・・・」
公達「はい?」
欝デレ「ずっと一緒にいてね?私は殿が大好きだからずっと一緒だよ?
次の世も、その又次の世も・・・56億7000万年経っても一緒だよ?」
公達「はい・・・///」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 10:23:01.79 ID:AGuoJTLB0欝デレ「十二単重たい・・・動きづらい・・・・
はあ、いとわしい・・・はかなくなってしまいたい・・・・・・
そうだ・・・入水してしまおうか・・・」
公達「これこれ、欝デレの宮、滅多なことを言ってはいけないよ?
そなたが死ねば父帝の悲しみは千尋の海より深いものとなりましょうぞ」
欝デレ「・・・・・・・やだ。
この世が嫌になったから、尼になってその後入水する」
公達「やれやれ困ったお人だ・・・・
ああ、そうだ。唐土の珍しいお菓子があるのです。召し上がって考え直されては?」
欝デレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・それじゃあ」
モシャモシャ
欝デレ「おいしい」
公達「それは良かった」
欝デレ「殿・・・・」
公達「はい?」
欝デレ「ずっと一緒にいてね?私は殿が大好きだからずっと一緒だよ?
次の世も、その又次の世も・・・56億7000万年経っても一緒だよ?」
公達「はい・・・///」
【応援団長誤解殺気】
団員3「団長の白手袋拾った」
団員1「なななななななな、ぬぁにっ!?
お、俺に渡せ!団長に渡すから!!」
団員2「テメー!!そのあっまパクろうって魂胆が見え見えなんだよ!
返しとくから俺に渡せ!!」
団員3「 ∧_∧
( ´∀`) <オマエモナー
( )
| | |
(__)_)
団員2「なにをっ!?」
誤解殺気「あのっ・・・・!(あの手袋ってもしかして私のかな?)」
団員1・2・3「!!!!」
団員3「すっ!すいませんっっ!
かかかかかっか、お返しします!!これ団長のでしたよね!?」
団員1「でも団員3は拾ったのであって決して盗んだとかそういんじゃありませんのでっ!!」
団員2「何とぞご寛大な対応をっ!!」
誤解殺気「(何だか良く分からないけど、お礼は言った方がいいのかな?
あっ!笑いながら言えば良いよね?)・・・・・・ありがとう」
団員3(こ、殺される!あの裏を持った笑み!!間違いなく殺される!!)
団員1・2・3「(((((((( ;゜Д゜))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 10:35:08.36 ID:AGuoJTLB0団員3「団長の白手袋拾った」
団員1「なななななななな、ぬぁにっ!?
お、俺に渡せ!団長に渡すから!!」
団員2「テメー!!そのあっまパクろうって魂胆が見え見えなんだよ!
返しとくから俺に渡せ!!」
団員3「 ∧_∧
( ´∀`) <オマエモナー
( )
| | |
(__)_)
団員2「なにをっ!?」
誤解殺気「あのっ・・・・!(あの手袋ってもしかして私のかな?)」
団員1・2・3「!!!!」
団員3「すっ!すいませんっっ!
かかかかかっか、お返しします!!これ団長のでしたよね!?」
団員1「でも団員3は拾ったのであって決して盗んだとかそういんじゃありませんのでっ!!」
団員2「何とぞご寛大な対応をっ!!」
誤解殺気「(何だか良く分からないけど、お礼は言った方がいいのかな?
あっ!笑いながら言えば良いよね?)・・・・・・ありがとう」
団員3(こ、殺される!あの裏を持った笑み!!間違いなく殺される!!)
団員1・2・3「(((((((( ;゜Д゜))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」
【ほぼ無反応医師】
患者「先生・・・本当のことを言って下さい・・・」
ほぼ無反応「…………」
クルルルルルルルル(回転式の椅子で回っている
患者「癌なんでしょう?俺」
ほぼ無反応「…………」
クルルルルルルルルルルルル〜(さらに回る。白衣がパタパタはためく
患者「隠しても分ります・・・なんか・・・家族の態度が急に変わったのがわかるんです・・・」
ほぼ無反応「………………」
クルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル〜♪(回転とともに聴診器も弧を描く
患者「お願いですっ!はっきり言って下さいっ!!別に恨んだりしませんからっ!!)
ほぼ無反応「・・・・・痔」(回転とまる
患者「え・・・・・?」
ほぼ無反応「……………癌じゃなくて痔」
患者「痔・・・痔って・・・・素直に喜べねえ・・・・・・orz」
ほぼ無反応「……………」クルルルルルルルルルル〜♪
痔なら気付くだろっつー突っ込みは無しの方向で
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 10:44:01.80 ID:AGuoJTLB0患者「先生・・・本当のことを言って下さい・・・」
ほぼ無反応「…………」
クルルルルルルルル(回転式の椅子で回っている
患者「癌なんでしょう?俺」
ほぼ無反応「…………」
クルルルルルルルルルルルル〜(さらに回る。白衣がパタパタはためく
患者「隠しても分ります・・・なんか・・・家族の態度が急に変わったのがわかるんです・・・」
ほぼ無反応「………………」
クルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル〜♪(回転とともに聴診器も弧を描く
患者「お願いですっ!はっきり言って下さいっ!!別に恨んだりしませんからっ!!)
ほぼ無反応「・・・・・痔」(回転とまる
患者「え・・・・・?」
ほぼ無反応「……………癌じゃなくて痔」
患者「痔・・・痔って・・・・素直に喜べねえ・・・・・・orz」
ほぼ無反応「……………」クルルルルルルルルルル〜♪
痔なら気付くだろっつー突っ込みは無しの方向で
【アルバイター裏方雑用】
夏の高校野球、球場にて
裏方「え〜ジュース〜ジュースはいりないっすか〜?
母校の応援の合間にジュースはいらんっすか〜?」
裏方(今日は新ジャンルスレの裏方はオヤスミっすけど、休んでる暇はないっす
アルバイトもしないといけないっすからね)
裏方「え〜ジュース〜ジュース〜・・・・はあ、疲れたっすねえ。
ちょっと腰をおろすっすかね・・・・・
っつかいつもの帽子じゃなくて飲料会社の帽子とシャツじゃ調子でないっすね〜」
裏方「学生相手じゃなかなか売れないし、寝転んじゃうっすかね〜?」
誤解殺気「・・・・・」
裏方「!」(裏方応援団長誤解殺気と目があう)
裏方「すっ!すいませっ!!スタンドに寝転ぶのはマナー違反っすよね!!?
あっ・・・そんな・・・そんな怖い顔しなくても・・・・・ちょ・・涙がでちゃうっす・・・」
誤解殺気「・・・・・・」
団員2「すげーな。応援ついでにバイトの怠慢も正しちまった」
団員3「そんな団長も素敵だ〜」
誤解殺気(のど乾いたなー
ジュース飲みたいなー)
14 【サトリサトリ】1 :2007/07/08(日) 10:55:16.83 ID:AGuoJTLB0夏の高校野球、球場にて
裏方「え〜ジュース〜ジュースはいりないっすか〜?
母校の応援の合間にジュースはいらんっすか〜?」
裏方(今日は新ジャンルスレの裏方はオヤスミっすけど、休んでる暇はないっす
アルバイトもしないといけないっすからね)
裏方「え〜ジュース〜ジュース〜・・・・はあ、疲れたっすねえ。
ちょっと腰をおろすっすかね・・・・・
っつかいつもの帽子じゃなくて飲料会社の帽子とシャツじゃ調子でないっすね〜」
裏方「学生相手じゃなかなか売れないし、寝転んじゃうっすかね〜?」
誤解殺気「・・・・・」
裏方「!」(裏方応援団長誤解殺気と目があう)
裏方「すっ!すいませっ!!スタンドに寝転ぶのはマナー違反っすよね!!?
あっ・・・そんな・・・そんな怖い顔しなくても・・・・・ちょ・・涙がでちゃうっす・・・」
誤解殺気「・・・・・・」
団員2「すげーな。応援ついでにバイトの怠慢も正しちまった」
団員3「そんな団長も素敵だ〜」
誤解殺気(のど乾いたなー
ジュース飲みたいなー)
とある山中にて
男「ったく・・・キャンプだからってなんで」
サトリ「君、今『薪置き場がこんな山奥の暗い場所にあるんだ』って思ったでしょ?」
男「!!」
サトリ「『いつのまに』?さっきからいたよ?
君が気付かなかっただけ―――――――あっ、今君、『こんな所に汚い着物を着た素足の女の子がいるなんておかしい』って思ったね」
男「・・・・・・」(必死に冷静を装いつつ、薪割りに取り掛かる
15 【サトリサトリ】2 :2007/07/08(日) 11:06:09.57 ID:AGuoJTLB0男「ったく・・・キャンプだからってなんで」
サトリ「君、今『薪置き場がこんな山奥の暗い場所にあるんだ』って思ったでしょ?」
男「!!」
サトリ「『いつのまに』?さっきからいたよ?
君が気付かなかっただけ―――――――あっ、今君、『こんな所に汚い着物を着た素足の女の子がいるなんておかしい』って思ったね」
男「・・・・・・」(必死に冷静を装いつつ、薪割りに取り掛かる
長くなるからわけてみたら短すぎてワロタwうしっ
続き行くでゴンス
こぉーん・・・こぉーン・・・
男「………………」
サトリ「え?んーん、お父さんもお母さんも街へ出ちゃって私一人」
こぉーんこぉーん
男「……………」
サトリ「私の名前はね、サトリ。君の名前は?
―――――――――――――――へー、男君って言うんだ?良い名前だね」
んこぉーンんンン…こぉーンンン…
男「・・・・・・・・・・・・・」
こおーんこおーん こおーんこおーん
サトリ「それでね私はね男君みたいなね」
こおーんこおーんこおーんこおーん
こーんこーんこーんこーんこーんこーんこーんこーん
男「・・・・・・・・・・」
サトリ「あのね、えとね、そのね?だからね?www」
こぉーんこぉーんこぉーん
こぉーーーん・・・・・っが!!
男「!!」
男の手元が狂い、割れた薪があらぬ方向へ飛ぶ。そして・・・
サトリ「あっ!」
強かにサトリの頭を打ち付ける
16 【サトリサトリ】3 :2007/07/08(日) 11:12:02.88 ID:AGuoJTLB0続き行くでゴンス
こぉーん・・・こぉーン・・・
男「………………」
サトリ「え?んーん、お父さんもお母さんも街へ出ちゃって私一人」
こぉーんこぉーん
男「……………」
サトリ「私の名前はね、サトリ。君の名前は?
―――――――――――――――へー、男君って言うんだ?良い名前だね」
んこぉーンんンン…こぉーンンン…
男「・・・・・・・・・・・・・」
こおーんこおーん こおーんこおーん
サトリ「それでね私はね男君みたいなね」
こおーんこおーんこおーんこおーん
こーんこーんこーんこーんこーんこーんこーんこーん
男「・・・・・・・・・・」
サトリ「あのね、えとね、そのね?だからね?www」
こぉーんこぉーんこぉーん
こぉーーーん・・・・・っが!!
男「!!」
男の手元が狂い、割れた薪があらぬ方向へ飛ぶ。そして・・・
サトリ「あっ!」
強かにサトリの頭を打ち付ける
サトリ(い、今の・・・なに?嘘。全然読めなかった・・・なんで?)
男「…………」(サトリのほうへ歩み寄る
サトリ(やだ!こっち近づいてくる・・・・・・!!
怖い・・・・・・
怖いよ・・・・・・心が読めないなんて・・・・・怖い)
男「・・・・・・・・・・」(更に近付く
サトリ(こっち来ないで・・・・・・・
―――――――――お父さんっ!
お父さん・・・・助けてよ
なんで私を置いていっちゃったの?こんな寂しいのに・・・こんなに怖いのに・・・・
何で帰ってこないの?
お父さん!!)
男「あのさぁ・・・・」
サトリ「ゃ・・・・」
男「怪我、大丈夫?」
17 【サトリサトリ】4 :2007/07/08(日) 11:19:02.84 ID:AGuoJTLB0男「…………」(サトリのほうへ歩み寄る
サトリ(やだ!こっち近づいてくる・・・・・・!!
怖い・・・・・・
怖いよ・・・・・・心が読めないなんて・・・・・怖い)
男「・・・・・・・・・・」(更に近付く
サトリ(こっち来ないで・・・・・・・
―――――――――お父さんっ!
お父さん・・・・助けてよ
なんで私を置いていっちゃったの?こんな寂しいのに・・・こんなに怖いのに・・・・
何で帰ってこないの?
お父さん!!)
男「あのさぁ・・・・」
サトリ「ゃ・・・・」
男「怪我、大丈夫?」
ふんがああああががががががー!
男「薪、ぶつけっちゃって悪かったな
とりあえず大した傷じゃないし包帯巻いたから大丈夫だと思うけど・・・」
サトリ「…………」
男「………………………じゃあ俺は帰るな?」
サトリ「…………」(男を見上げる
男「じゃ、そういうことで」
ヒシ・・・(サトリ、男の袖を掴む
サトリ「……つれてって」
男「え・・・・」
サトリ「つれてって(><)」
男「え・・・なんでいきなり・・・」
サトリ「…………………」
男「……………………
あのさ……」
サトリ「……………」
男「寂しいの?今まで『一人で寂しい』って思ってたの?」
サトリ「………………………///」(コク
男(そっか………じゃあ、いいよ?連れてってやる」(微笑む
サトリ、顔を輝かせる
男、和む
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 11:31:43.06 ID:McXtGRbwO男「薪、ぶつけっちゃって悪かったな
とりあえず大した傷じゃないし包帯巻いたから大丈夫だと思うけど・・・」
サトリ「…………」
男「………………………じゃあ俺は帰るな?」
サトリ「…………」(男を見上げる
男「じゃ、そういうことで」
ヒシ・・・(サトリ、男の袖を掴む
サトリ「……つれてって」
男「え・・・・」
サトリ「つれてって(><)」
男「え・・・なんでいきなり・・・」
サトリ「…………………」
男「……………………
あのさ……」
サトリ「……………」
男「寂しいの?今まで『一人で寂しい』って思ってたの?」
サトリ「………………………///」(コク
男(そっか………じゃあ、いいよ?連れてってやる」(微笑む
サトリ、顔を輝かせる
男、和む
諸事情で携帯から
【通訳通訳】
女「××××××××?」
男「え……外国人?って言葉わからん」
とんとん
通訳「彼女は『アニメイトまでの道はどこですか?』と言っています」
男「って今度は誰だよ…」
通訳「通訳です」
男「通訳か」
通訳「はい。」
女「××××?」
男「ああ、道を聞いてるんだったな…アニメイトならあそこの突き当たりを曲がってすぐだよ」
女「///」
通訳「××『×××××××』」
女「…………」(何も言わずにその場を去る
男「なんだよ、無愛想な。例ぐらい言っても良いのに……
でも………可愛かったな」
通訳「…………」
男「おっと、俺もアニメイト行くんだった」
とんとん
男「ん?」
通訳「彼女は『一目惚れしちゃった……どうしよう…恥ずかしくって何も言えないよ』と言っていました。………頑張ってください。
私はこれからとらのあなへいくので。それでは」
男「………………(スーツ姿でとらのあな行くのか)」
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 11:49:56.27 ID:McXtGRbwO【通訳通訳】
女「××××××××?」
男「え……外国人?って言葉わからん」
とんとん
通訳「彼女は『アニメイトまでの道はどこですか?』と言っています」
男「って今度は誰だよ…」
通訳「通訳です」
男「通訳か」
通訳「はい。」
女「××××?」
男「ああ、道を聞いてるんだったな…アニメイトならあそこの突き当たりを曲がってすぐだよ」
女「///」
通訳「××『×××××××』」
女「…………」(何も言わずにその場を去る
男「なんだよ、無愛想な。例ぐらい言っても良いのに……
でも………可愛かったな」
通訳「…………」
男「おっと、俺もアニメイト行くんだった」
とんとん
男「ん?」
通訳「彼女は『一目惚れしちゃった……どうしよう…恥ずかしくって何も言えないよ』と言っていました。………頑張ってください。
私はこれからとらのあなへいくので。それでは」
男「………………(スーツ姿でとらのあな行くのか)」
【独身読心クール】
男1「やーきたきた(うはwww良い女wwww早く落として、ヤリてー)」
男2「それじゃあ合コン始めようかー(VIP商事っつったら超有名どころだぜwwwwものにしたらかなりのステータスwwwwwwっうえ)」
男3「ささ!ここ空けといたから座って座って(もうっ!なんでアタシがこんなことしなきゃいけないのよっ!男2の頼みだから着たけど…………///
耐えられないわ!もうっ!)」
読心クール「オカマ…………
すまない。今日は帰らせてもらう」
友「ちょっ、ちょっとクールっ」
クール自宅にて
読心クール「また帰ってきてしまった……………
もうすぐ三十路だっていうのにorz
………………………時よ止まれ!!」
止まらない
読心クール「最後はイカサマが見抜けなくてやられそうな悪寒…」
保父「それじゃあ皆でお歌を歌いましょうねー?
グーチョキパーでー グーチョキパーでー♪」
ほぼ無反応「…………………」
保父「なに出来る〜?何できる〜♪」
ほぼ無反応「…………………」
保父「ちょっ、先生っ!エプロンいじくってないで歌ってくださいよ?」
ほぼ無反応「…………………」
保父「今日はかけっこしましょうねー?鬼は無反応先生だよ〜?」
ほぼ無反応「………………」
保父「よーし!それじゃあはじめるよー?」
子供達キャッキャッと笑いながら逃げ出す
ほぼ無反応「………………」
保父「ちょっと、先生鬼なんですから老いかけて下さいよっ」
ほぼ無反応「……………まてー」
園児A「うええーん!せんせ〜園児Bがたたいた〜!」
保父「こら!B君!友達たたいちゃ駄目でしょ!?」
園児B「でもでも……AがCのこといじめてたんだよ…?」
保父「それでも友達たたいちゃ、めっ!」
園児B「おれ、おれ…わるくないもん…Cはともだちだからたすけたんだもん…………ひっぐ」
ぽんぽん
ほぼ無反応「…………」
園児B「先生…」
ほぼ無反応「…………」(エプロンから飴を取り出す
園児B「くれるの?」
ほぼ無反応「元気だして」(Bの頭をなでる
園児B「う、うん!ありがとう!」
渡辺さん「あれれ〜?人がゴミのようだよ〜?」(東京タワー展望台にて
渡辺さん「三分だけまってあげるよ〜?」(カップラーメンにお湯注いで
渡辺さん「ふーんだ、鬼ごっこは終わりだよー」(無理矢理付き合わされた鬼ごっこ中に用事を思い出して
ジャリボーイ&ジャリガール「バルスバルス!!」
ドン!!
渡辺さん「ふええ〜ん、目が、目があ〜」(子供がふざけて懐中電灯の光を渡辺さんに・・・
33 【ほぼ無反応医師】 :2007/07/08(日) 12:37:12.23 ID:9oC44/iH0渡辺さん「三分だけまってあげるよ〜?」(カップラーメンにお湯注いで
渡辺さん「ふーんだ、鬼ごっこは終わりだよー」(無理矢理付き合わされた鬼ごっこ中に用事を思い出して
ジャリボーイ&ジャリガール「バルスバルス!!」
ドン!!
渡辺さん「ふええ〜ん、目が、目があ〜」(子供がふざけて懐中電灯の光を渡辺さんに・・・
子供「うええええ〜ん!!やだー!!注射こわいよー!!」
親「大丈夫っ!一瞬だから!一瞬だから!ね?
すみません・・・・!先生。」
ほぼ無反応「・・・・・・・・」
子供「ええええええええ!!」
ほぼ無反応「・・・・・・」(注射取り出す
子供「やっ!!やだよおー!!」
ほぼ無反応「・・・・・・・・ぬ」(子供のほうを向いて・・・
子供「wwwwwwwwwwwwwwwww」(ほぼ無反応の顔見てわらう
プス
ほぼ無反応「・・・・・・・」
親「ちょwwwwなんつー顔してんですかwwwwww」
ほぼ無反応(ぷい 顔元に戻してそっぽ向く
「次の人」
38 【体育教師兼任ロリ校長】 :2007/07/08(日) 13:02:58.26 ID:OjrF7iEy0親「大丈夫っ!一瞬だから!一瞬だから!ね?
すみません・・・・!先生。」
ほぼ無反応「・・・・・・・・」
子供「ええええええええ!!」
ほぼ無反応「・・・・・・」(注射取り出す
子供「やっ!!やだよおー!!」
ほぼ無反応「・・・・・・・・ぬ」(子供のほうを向いて・・・
子供「wwwwwwwwwwwwwwwww」(ほぼ無反応の顔見てわらう
プス
ほぼ無反応「・・・・・・・」
親「ちょwwwwなんつー顔してんですかwwwwww」
ほぼ無反応(ぷい 顔元に戻してそっぽ向く
「次の人」
ロリ校長「みなさんっ、きょうはてつぼうをやります」
生徒A「っつかジャージ姿の校長もかわええなー」
生徒B「校長の為に俺懸垂できるようにしてきたぜ?」
生徒C「甘いな。俺は大車輪おぼえてきたぜ?」
ロリコン「くだらねえ。アタシは四十八手を会得したっ」
男「ロリコン、とりあえずお前は女子の方へ帰れ」
ロリコン「(゜д゜)――――――――――――っち!」
ロリ校長「まずは『逆上がり』ですっ
それじゃあてほんをみせます」
ロリ校長「んしょんしょんしょ・・・」
生徒A「と・・・届いてねえ・・・」
生徒B「ロリだからな・・・」
ロリ校長「・・・・・・・うぅ」(べそ・・・
生徒A「こ、校長!俺が持ち上げてあげますよ!」
生徒B「いや俺が!!」
生徒C「何を!!?お前らに俺の校長はわたさねえ!!」
男「うるせー!」
教頭「まったく・・・無理しないで下さい。ほら、台もって来ましたよ?」
ロリ校長「教頭ありがとー♪」
生徒A・B・C「あ・・・」
42 【応援団長誤解殺気】 :2007/07/08(日) 13:16:21.80 ID:OjrF7iEy0生徒A「っつかジャージ姿の校長もかわええなー」
生徒B「校長の為に俺懸垂できるようにしてきたぜ?」
生徒C「甘いな。俺は大車輪おぼえてきたぜ?」
ロリコン「くだらねえ。アタシは四十八手を会得したっ」
男「ロリコン、とりあえずお前は女子の方へ帰れ」
ロリコン「(゜д゜)――――――――――――っち!」
ロリ校長「まずは『逆上がり』ですっ
それじゃあてほんをみせます」
ロリ校長「んしょんしょんしょ・・・」
生徒A「と・・・届いてねえ・・・」
生徒B「ロリだからな・・・」
ロリ校長「・・・・・・・うぅ」(べそ・・・
生徒A「こ、校長!俺が持ち上げてあげますよ!」
生徒B「いや俺が!!」
生徒C「何を!!?お前らに俺の校長はわたさねえ!!」
男「うるせー!」
教頭「まったく・・・無理しないで下さい。ほら、台もって来ましたよ?」
ロリ校長「教頭ありがとー♪」
生徒A・B・C「あ・・・」
団員3「マンゴーパイ買ってきた」
団員2「おっ、一口くれよ♪」
誤解殺気(いいなー・・・私もマンゴーパイ食べたい・・・・
でも…………これ以上食べたら太っちゃうよね?)
団員1「・・・おいっ、お前ら、団長がこっちみてるぞ?」
団員2「?(−@−)モガ!!フガホゴ!!」
団員3「やばいっ!!
きっと団長はマンゴーパイなんてチャラチャラした物が大嫌いなんだっ!!」
誤解殺気「(やっぱり食べたいっ(><)
ちょっとくらい良いよね?後で運動すればいいんだし・・・・)あのっ………!」
団員3「す!すみませんっ!応援団員がこんなチャラチャラしたもん部室で食べちゃいけませんよね!?」
団員2「モガっ!!フガホゴっ!!
ムガっ・・・・・・・・・ッ!!ゴホッ!ゴホッ!!」
団員1「だっ!団員2!!しっかりしろ!!死ぬんじゃないっ!!
くそっ!!この淫乱マンゴーパイめがあ!!」(マンゴーパイをゴミ箱へ
誤解殺気「あ・・・(食べたかったのに・・・もったいないなぁ・・・)」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 13:21:31.84 ID:ZEZiJE940団員2「おっ、一口くれよ♪」
誤解殺気(いいなー・・・私もマンゴーパイ食べたい・・・・
でも…………これ以上食べたら太っちゃうよね?)
団員1「・・・おいっ、お前ら、団長がこっちみてるぞ?」
団員2「?(−@−)モガ!!フガホゴ!!」
団員3「やばいっ!!
きっと団長はマンゴーパイなんてチャラチャラした物が大嫌いなんだっ!!」
誤解殺気「(やっぱり食べたいっ(><)
ちょっとくらい良いよね?後で運動すればいいんだし・・・・)あのっ………!」
団員3「す!すみませんっ!応援団員がこんなチャラチャラしたもん部室で食べちゃいけませんよね!?」
団員2「モガっ!!フガホゴっ!!
ムガっ・・・・・・・・・ッ!!ゴホッ!ゴホッ!!」
団員1「だっ!団員2!!しっかりしろ!!死ぬんじゃないっ!!
くそっ!!この淫乱マンゴーパイめがあ!!」(マンゴーパイをゴミ箱へ
誤解殺気「あ・・・(食べたかったのに・・・もったいないなぁ・・・)」
「ただいまー」
「…おかえり」
「ういっす。今日の晩飯は?」
「…カニクリームコロッケ」
「お、マジか。鮫子のコロッケは旨いからなー。俺も手伝うぜ」
「…座ってて」
「え? なんで? 手伝うって」
「……今日は私たちが一緒に暮らし始めた日でしょう? そんな事も忘れたの?」
「あー…、そうだ、っけか。すまん忘れてた」
「…本当あなたは変わらないわね」
「や、ホントごめん。何かこうプレゼントとか、用意するべきだったかな」
「…そんなもの、いい」
「えーと…怒ってる?」
「…怒ってない」
「マジごめん。…俺、ちょっと今から何か買ってくるわ」
「…いいから座って」
「…はい」
「………」
「………」
「……何か誤解しているようだから言っておくけど」
「…え? あ、はい、何スか?」
「……私はあなたと一緒に居れるだけで、それだけで幸せだから」
「…そうっスか」
「…そうなのよ」
「鮫子」
「…なに?」
「俺、やっぱお前の事好きだわ」
「…っ…! …今更。そんな事、知ってる。いちいち口に出して言わないで」
「…ういっす」
「……でも、一応、言っておくけど」
「なんスか?」
「…あなたが私の事を想ってくれているよりも。その何倍も、私はあなたの事が好き。」
ちゅ。
※真ん中は読み飛ばしましょう
べんけー「そこの女、ここを通りたくば身包み置いていけい!!」
女(ヒート)「・・・・・・・やって・・・・
やってみろぉぉぉーーーーーーー!!!!」(上の着物を脱いで甲冑をあらわにする
ベンけー「おのれ!化けておったか!!」
べんけーは巨大ななぎなたを抜くと、ヒートに切りかかる。あっという間に間を詰めて横合いに切りつける
ブオン!
空気が斬りさかれる音がする。しかし、一撃はヒートを捕らえていなかった。なんとも身軽になぎなたをかわしていた
おのれちょこざいな
べんけーがうなる。うなると同時になぎなたをくりだす
ニ撃三撃四撃五撃。幾十幾百もの突き、払い、そして大上段の攻撃が繰り出されていく
が、一撃で大木をも切り倒すかというほどのその全てをヒートは交わしきっていた
ヒートが剣を抜く。不意をつかれ、べんけーはあわやのところで急所を疲れそうになる。
なぎなたではヒートの動きに対応できないと考えたか、べんけーは武器を変える。
長さ幾尺のさすまたが月明かりを受けてきらめく。それをヒートに向けて撃つ
が、
月光降り注ぐ二条大橋の上、ヒートの影が、絶叫とともに敵をその獲物ごと飛び越す
ヒート「おおおおおおおお!!!終わりだああああ!」
ベンけー「!!!」
ゴッ!!
ベンけー「あっ・・があ!!」(向こう脛への一撃に苦悶の表情で倒れる
ヒート「勝ったぞおおおおおおおお!!!」
べんけー「くっ・・・・まさ・・・か、男だったとは・・・」
ヒート「私は女だあああああああ!って気絶するな!ちゃんと聞けええええっ!!!」
49 【九郎判官素直ヒート】 :2007/07/08(日) 13:44:53.18 ID:OjrF7iEy0べんけー「そこの女、ここを通りたくば身包み置いていけい!!」
女(ヒート)「・・・・・・・やって・・・・
やってみろぉぉぉーーーーーーー!!!!」(上の着物を脱いで甲冑をあらわにする
ベンけー「おのれ!化けておったか!!」
べんけーは巨大ななぎなたを抜くと、ヒートに切りかかる。あっという間に間を詰めて横合いに切りつける
ブオン!
空気が斬りさかれる音がする。しかし、一撃はヒートを捕らえていなかった。なんとも身軽になぎなたをかわしていた
おのれちょこざいな
べんけーがうなる。うなると同時になぎなたをくりだす
ニ撃三撃四撃五撃。幾十幾百もの突き、払い、そして大上段の攻撃が繰り出されていく
が、一撃で大木をも切り倒すかというほどのその全てをヒートは交わしきっていた
ヒートが剣を抜く。不意をつかれ、べんけーはあわやのところで急所を疲れそうになる。
なぎなたではヒートの動きに対応できないと考えたか、べんけーは武器を変える。
長さ幾尺のさすまたが月明かりを受けてきらめく。それをヒートに向けて撃つ
が、
月光降り注ぐ二条大橋の上、ヒートの影が、絶叫とともに敵をその獲物ごと飛び越す
ヒート「おおおおおおおお!!!終わりだああああ!」
ベンけー「!!!」
ゴッ!!
ベンけー「あっ・・があ!!」(向こう脛への一撃に苦悶の表情で倒れる
ヒート「勝ったぞおおおおおおおお!!!」
べんけー「くっ・・・・まさ・・・か、男だったとは・・・」
ヒート「私は女だあああああああ!って気絶するな!ちゃんと聞けええええっ!!!」
ヒート「公達いいいい!!!官位をよこせえええええええ!!
あと私と一緒になれええええええ!!!」
欝デレ内親王「・・・・・・・・うるさい・・・ああ・・・欝だ・・・・」
ヒート「なんだああ!!お前はあああーー!!」
欝デレ内親王「・・・・内親王・・・・・はあ・・・はかなくなりたい・・・・」
ヒート「?
ともかく公達いいい!!!私と結婚して官位を寄こせえええええ!!!でないと殺すぞおおお!!!」
公達「ひいっ!!わ、わかりまし」
ギュっ・・・
欝デレ「いっちゃうの・・・?いったら・・・欝で死んじゃうかも・・・」
公達「え・・・」
ヒート「どっちだああああ!?来るのか!?こないのか!?」
公達「えっと・・・」
欝デレ「・・・・なんか・・・もう死にたくなってきた・・・・」
公達「え、え、え・・・・その、うえ・・・えとその・・・・
み、皆で一緒に行けば良くね?一夫多妻制?みたいな?」
ヒート「・・・・・」
欝デレ「・・・・・」
ヒート・欝デレ「 そ れ だ 」
公達(なんか・・なんか・・・不幸だ・・・・・orz)
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 13:48:48.75 ID:OjrF7iEy0あと私と一緒になれええええええ!!!」
欝デレ内親王「・・・・・・・・うるさい・・・ああ・・・欝だ・・・・」
ヒート「なんだああ!!お前はあああーー!!」
欝デレ内親王「・・・・内親王・・・・・はあ・・・はかなくなりたい・・・・」
ヒート「?
ともかく公達いいい!!!私と結婚して官位を寄こせえええええ!!!でないと殺すぞおおお!!!」
公達「ひいっ!!わ、わかりまし」
ギュっ・・・
欝デレ「いっちゃうの・・・?いったら・・・欝で死んじゃうかも・・・」
公達「え・・・」
ヒート「どっちだああああ!?来るのか!?こないのか!?」
公達「えっと・・・」
欝デレ「・・・・なんか・・・もう死にたくなってきた・・・・」
公達「え、え、え・・・・その、うえ・・・えとその・・・・
み、皆で一緒に行けば良くね?一夫多妻制?みたいな?」
ヒート「・・・・・」
欝デレ「・・・・・」
ヒート・欝デレ「 そ れ だ 」
公達(なんか・・なんか・・・不幸だ・・・・・orz)
【欝デレ内親王】
欝デレ「逃亡生活つらい・・・欝だ・・・はかなくなりたい・・・」
ヒート「おおおおお!!!山だあああああ!!!登るぞおおお!!!」
公達「やばい!ヨリトモの追っ手がきたぞ!!」
欝デレ「おとりになって来ます」
ベンけー「いやいや某が」
ヒート「なに?なら私が!!!」
公達「っつか欝デレは死にたいからいくんだろが!!!欝デレが行くなら俺もついていくぞ!!」
ベンけー・ヒート「「どーぞどーぞ」」
欝デレ「どーぞどーぞ」
公達「!?欝デレ!お前もかっ!?」
52 【応援団長誤解殺気】 :2007/07/08(日) 13:57:33.18 ID:OjrF7iEy0欝デレ「逃亡生活つらい・・・欝だ・・・はかなくなりたい・・・」
ヒート「おおおおお!!!山だあああああ!!!登るぞおおお!!!」
公達「やばい!ヨリトモの追っ手がきたぞ!!」
欝デレ「おとりになって来ます」
ベンけー「いやいや某が」
ヒート「なに?なら私が!!!」
公達「っつか欝デレは死にたいからいくんだろが!!!欝デレが行くなら俺もついていくぞ!!」
ベンけー・ヒート「「どーぞどーぞ」」
欝デレ「どーぞどーぞ」
公達「!?欝デレ!お前もかっ!?」
誤解殺気「……………」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
団員1「な、なんだ?
団長、今日は何時にも増して口数が少なくないか?」
団員2「それに殺気も五割り増しだ・・・・お前らなんかしたのかよ?」
団員3「き、きっと半端な俺たちに怒ってるんだよ・・・引き締めていかないと殺され
誤解殺気「喋…な…」(団員達のほうを見て
団員1「ひいっ!!!」
団員2「す!すいませっっ!!」
団員3「もう喋りません!絶対喋りません!!練習中は死んでも喋りませんっ!!!」
誤解殺気「ヶホッ・・・・(応援歌うあちすぎて喉痛い……『喋れない』…)」
53 【アナウンサーシスター】 :2007/07/08(日) 14:05:01.54 ID:OjrF7iEy0ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
団員1「な、なんだ?
団長、今日は何時にも増して口数が少なくないか?」
団員2「それに殺気も五割り増しだ・・・・お前らなんかしたのかよ?」
団員3「き、きっと半端な俺たちに怒ってるんだよ・・・引き締めていかないと殺され
誤解殺気「喋…な…」(団員達のほうを見て
団員1「ひいっ!!!」
団員2「す!すいませっっ!!」
団員3「もう喋りません!絶対喋りません!!練習中は死んでも喋りませんっ!!!」
誤解殺気「ヶホッ・・・・(応援歌うあちすぎて喉痛い……『喋れない』…)」
アナウンサー「さあやってまいりました礼拝の時間です!
神の恩寵は我々に降り注ぐのか願いは届くのか!?
起こる奇跡は純粋なるサクラメントによる物か!?
バプテストの始まりの時よりの神のご加護による物かっ!!!
しかし暑い!!夏場の盛りに顔の周りを、髪を覆うこのシスターの服っ!!
問題はありませんが少々着心地が悪いです!にじみ出る汗がにじみ出る!!
私この場を切り抜けることがいささか心配になってまいりました!!!
おっと神父が出てきた!!近い!!お祈りの始まりが近いぞ!!
実は私、神に使える身でありながらあの神父にほのかな恋心を抱いています!!キャー!言ってしまいました告白をしてしまいました!!
懺悔ですっ!ザンゲです!ザ☆ンゲであります!!まさしく!!おっと!神父がこちらを見た!!
////
私顔が熱く
神父「黙ってお祈りしろ」
アナウンサー「はい(´・ω・`)」
54 【禅尼僧脳内実況】 :2007/07/08(日) 14:15:35.74 ID:OjrF7iEy0神の恩寵は我々に降り注ぐのか願いは届くのか!?
起こる奇跡は純粋なるサクラメントによる物か!?
バプテストの始まりの時よりの神のご加護による物かっ!!!
しかし暑い!!夏場の盛りに顔の周りを、髪を覆うこのシスターの服っ!!
問題はありませんが少々着心地が悪いです!にじみ出る汗がにじみ出る!!
私この場を切り抜けることがいささか心配になってまいりました!!!
おっと神父が出てきた!!近い!!お祈りの始まりが近いぞ!!
実は私、神に使える身でありながらあの神父にほのかな恋心を抱いています!!キャー!言ってしまいました告白をしてしまいました!!
懺悔ですっ!ザンゲです!ザ☆ンゲであります!!まさしく!!おっと!神父がこちらを見た!!
////
私顔が熱く
神父「黙ってお祈りしろ」
アナウンサー「はい(´・ω・`)」
脳内実況「・・・・・・
(さあやってまいりました。座禅の時間です!!
我らに悟りの瞬間は訪れるのか迷いは晴れるのか!?
開ける境地は魂の昇華による物か!?
前世からの因縁を超越しアラヤ識の底の底まで悟りきるで開けるのかっ!!!
しかし痛い!!髪を平安尼風に肩まで切って袈裟を着たからと言ってこの痛みがなくなる訳ではありません!!
足が痛くて痛くてたまりません!!!かなり居心地が悪いです!!悟りの境地は遠いのか!?
私この場を切り抜けることが出来るのかいささか心配になってまいりました!!!
おっと!!僧侶が出てきた!!既に座禅は始まっているのだ!!気は抜けません!!
実は私、仏に学ぶ見でありながらあの禅僧にほのかな恋心を抱いています!!
煩悩です!!煩悩が私の中に渦巻いています!!無明の闇であります!!
しかしその闇が心地良い!!もう別に悟んなくってもいいんじゃないか!?
あの人と結ばれれば私は救われるのでは!!?そんな気さえしてまいります!!)
・・・・・・・・・///」
禅僧「喝!!!!!!」
ビバシィっ!!
脳内実況「あだ!!」
55 【実況宗教系】 :2007/07/08(日) 14:25:46.15 ID:OjrF7iEy0(さあやってまいりました。座禅の時間です!!
我らに悟りの瞬間は訪れるのか迷いは晴れるのか!?
開ける境地は魂の昇華による物か!?
前世からの因縁を超越しアラヤ識の底の底まで悟りきるで開けるのかっ!!!
しかし痛い!!髪を平安尼風に肩まで切って袈裟を着たからと言ってこの痛みがなくなる訳ではありません!!
足が痛くて痛くてたまりません!!!かなり居心地が悪いです!!悟りの境地は遠いのか!?
私この場を切り抜けることが出来るのかいささか心配になってまいりました!!!
おっと!!僧侶が出てきた!!既に座禅は始まっているのだ!!気は抜けません!!
実は私、仏に学ぶ見でありながらあの禅僧にほのかな恋心を抱いています!!
煩悩です!!煩悩が私の中に渦巻いています!!無明の闇であります!!
しかしその闇が心地良い!!もう別に悟んなくってもいいんじゃないか!?
あの人と結ばれれば私は救われるのでは!!?そんな気さえしてまいります!!)
・・・・・・・・・///」
禅僧「喝!!!!!!」
ビバシィっ!!
脳内実況「あだ!!」
脳内実況「(おーっと!前からシスターが歩いてくる!!
この日本の風景に、夕暮の空を電線が分かつこの商店街ではあまりにミスマッチ!
しかしそれがいい!!
私仏に仕える身としては相容れない存在でありますが仏教は柔軟な宗教のはず!!
相手を憎んだり排斥したりしてはいけません!!おっとすれちがう!すれちがうぞ!!)
・・・・・・・・・」
アナウンサー「すれ違ったああああ!!」
脳内実況「・・・・・・わっ!
(驚きました!!それは驚きます!!相手も私を意識していたのです!
ということは先ほどまでの視線は間違いなく察知されていたああっ!!)」
アナウンサー「すれ違って去っていきます!
おっとこちらを振り向いた!!振り向いている!!
異教の格好をしているとはいえ今は平成の世、神は死んだ神は死んだ神は死んだのだあっ!!
っと、いけませんシスターがこんな事を言ってはいけませんね!
しかし時代に即した形であるべき、というのは我らが愛する―――キャー!///――――神父の言葉であります!
おっといけません!買い物を任されていたのでした!以上、夕暮の商店街からシスター・アナウンサーがお送りしました!」
子供「ママー、シスターさんと尼さんがなんか見つめあってるよー?」
ママ「しっ!見ちゃいけません!!」
57 【ツンデレSM嬢】 :2007/07/08(日) 14:37:52.39 ID:OjrF7iEy0この日本の風景に、夕暮の空を電線が分かつこの商店街ではあまりにミスマッチ!
しかしそれがいい!!
私仏に仕える身としては相容れない存在でありますが仏教は柔軟な宗教のはず!!
相手を憎んだり排斥したりしてはいけません!!おっとすれちがう!すれちがうぞ!!)
・・・・・・・・・」
アナウンサー「すれ違ったああああ!!」
脳内実況「・・・・・・わっ!
(驚きました!!それは驚きます!!相手も私を意識していたのです!
ということは先ほどまでの視線は間違いなく察知されていたああっ!!)」
アナウンサー「すれ違って去っていきます!
おっとこちらを振り向いた!!振り向いている!!
異教の格好をしているとはいえ今は平成の世、神は死んだ神は死んだ神は死んだのだあっ!!
っと、いけませんシスターがこんな事を言ってはいけませんね!
しかし時代に即した形であるべき、というのは我らが愛する―――キャー!///――――神父の言葉であります!
おっといけません!買い物を任されていたのでした!以上、夕暮の商店街からシスター・アナウンサーがお送りしました!」
子供「ママー、シスターさんと尼さんがなんか見つめあってるよー?」
ママ「しっ!見ちゃいけません!!」
ツンデレ「ほらほら!鳴きなさい!喚きなさい!!この醜い豚があ!!」
M「ああ。ツインテールにボンテージが素晴らしいで
ツンデレ「豚が喋るなぁっ!!!」
べし!!
M「あああああ・・・・・はあはあ・・・」
ツンデレ「そおら、鳴け鳴けえ」(ゾクゾク
ベシベシ
M「おお、おおおおおぶひいいいいい!!」(M,クンニ開始
ツンデレ「やっ・・・ちょ・・・誰がやっていいって言ったのよ!?
オアズケ!!オア・・・あ・・・やっ・・んっ・・・
こ、の・・・」
ドス!
M「あぎいいいい!!!」
ツンデレ「アンタ・・・はあはあ・・馬鹿?こんな・・・ことして・・・
か、感じちゃったじゃない・・・」
58 【アルバイター無知クール】 :2007/07/08(日) 14:43:42.20 ID:OjrF7iEy0M「ああ。ツインテールにボンテージが素晴らしいで
ツンデレ「豚が喋るなぁっ!!!」
べし!!
M「あああああ・・・・・はあはあ・・・」
ツンデレ「そおら、鳴け鳴けえ」(ゾクゾク
ベシベシ
M「おお、おおおおおぶひいいいいい!!」(M,クンニ開始
ツンデレ「やっ・・・ちょ・・・誰がやっていいって言ったのよ!?
オアズケ!!オア・・・あ・・・やっ・・んっ・・・
こ、の・・・」
ドス!
M「あぎいいいい!!!」
ツンデレ「アンタ・・・はあはあ・・馬鹿?こんな・・・ことして・・・
か、感じちゃったじゃない・・・」
クール「裏方雑用。この制服は誰のだ?」
裏方「それはクールさんのじゃないっすか」
クール「そうか。ところでこれはピンクだが裏方の分が無いようだな。
ピンクが二つ・・・店長が間違えたのか?」
裏方「クールさん・・・自分・・・女っす」
クール「そうだったか!すまない。許してくれ。勘違いしていた」
裏方「ま、まあ良く間違えられるっすから気にしてないっすよ」
クール「そうか。ところで裏方」
裏方「なにっす?」
クール「男と女の違いってなんだ?」
裏方「そ、そんな哲学的なこと聞かれても」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/08(日) 14:59:09.60 ID:McXtGRbwO裏方「それはクールさんのじゃないっすか」
クール「そうか。ところでこれはピンクだが裏方の分が無いようだな。
ピンクが二つ・・・店長が間違えたのか?」
裏方「クールさん・・・自分・・・女っす」
クール「そうだったか!すまない。許してくれ。勘違いしていた」
裏方「ま、まあ良く間違えられるっすから気にしてないっすよ」
クール「そうか。ところで裏方」
裏方「なにっす?」
クール「男と女の違いってなんだ?」
裏方「そ、そんな哲学的なこと聞かれても」
【飼育員興味津々】
興味津々「男男、この動物はなんだ?」
男「象ですよ。餌をあげてくださいね?」
興味津々「りんご…そらっ!」(象、投げられた林檎を鼻でキャッチして食べる
興味津々「おぉ〜すごいな!
男、もっと持ってきてくれっ!」
男「はいはい(この人、よくうちの動物園に採用してもらえたな…)」
肉食「このステーキを作ったのは誰だ!!」
黒ツン「べ、べつにどんな反応するか見たくてマイケルを料理したわけじゃないをだからね!?」
男「まあマイケルにしたらいけると思うよ」
ステーキ「おおーありがとうデース。男さん」
男「あれ?なんか急にまずくなったな」
ステーキ「(´・w・`)」
64 【興味津々飼育員】 :2007/07/08(日) 15:37:46.78 ID:ySH1LMhu0黒ツン「べ、べつにどんな反応するか見たくてマイケルを料理したわけじゃないをだからね!?」
男「まあマイケルにしたらいけると思うよ」
ステーキ「おおーありがとうデース。男さん」
男「あれ?なんか急にまずくなったな」
ステーキ「(´・w・`)」
↑の方が語呂いいことに気付いた
興味津々「男男、この動物の名前はなんていうんだ?」
園児「ぼくのね、なまえはね、Cっていうの」
興味津々「『C』っていう動物かーすごいなー喋るのかー」
男「違いますよ?人間の子供です。迷子です。」
興味津々「ん?迷子って言う動物か?人間で動物?良く分からなくなってきたなー」
男「いえ、だから人間です。逸れちゃったみたいなんで・・・・・って何してるんですか?」
園児「きゃっきゃっきゃwwwwwwwwww」
興味津々「おもしろいな〜こいつ……こーんな顔すると笑うぞ?」
男「ぶっほwwwwwwなんつー顔してるんですか」
65 【保母無反応】 :2007/07/08(日) 15:45:00.69 ID:ySH1LMhu0興味津々「男男、この動物の名前はなんていうんだ?」
園児「ぼくのね、なまえはね、Cっていうの」
興味津々「『C』っていう動物かーすごいなー喋るのかー」
男「違いますよ?人間の子供です。迷子です。」
興味津々「ん?迷子って言う動物か?人間で動物?良く分からなくなってきたなー」
男「いえ、だから人間です。逸れちゃったみたいなんで・・・・・って何してるんですか?」
園児「きゃっきゃっきゃwwwwwwwwww」
興味津々「おもしろいな〜こいつ……こーんな顔すると笑うぞ?」
男「ぶっほwwwwwwなんつー顔してるんですか」
ほぼ無反応「・・・・・・・・」
男「ああ。C君のところの幼稚園の先生ですか。今、奥でうちの飼育員と遊んでます」
ほぼ無反応「…………」
園児C「あはははのは〜」
興味津々「あはは・・は?」
園児C「あはははのは〜、だよ?お姉ちゃん」
興味津々「ん〜面白いなー。それより私の作業着と帽子着てみるか?飼育員ごっこしてみるか?」(興味津々、徐に作業着を脱ぎだす
男「これこれ。やめなさい」
ほぼ無反応「・・・・・・・」
園児「あっ!先生!」
ほぼ無反応「・・・・・・・・飴、あげる」
園児「ありがとー先生大好きー」
興味津々「むー。勝手に取るなー」
ほぼ無反応「・・・・・・・・・・・・・・・・園児Cは渡さない」
男(嫉妬ですか)
66 【嘘発見器裁判長】 :2007/07/08(日) 15:53:34.51 ID:ySH1LMhu0男「ああ。C君のところの幼稚園の先生ですか。今、奥でうちの飼育員と遊んでます」
ほぼ無反応「…………」
園児C「あはははのは〜」
興味津々「あはは・・は?」
園児C「あはははのは〜、だよ?お姉ちゃん」
興味津々「ん〜面白いなー。それより私の作業着と帽子着てみるか?飼育員ごっこしてみるか?」(興味津々、徐に作業着を脱ぎだす
男「これこれ。やめなさい」
ほぼ無反応「・・・・・・・」
園児「あっ!先生!」
ほぼ無反応「・・・・・・・・飴、あげる」
園児「ありがとー先生大好きー」
興味津々「むー。勝手に取るなー」
ほぼ無反応「・・・・・・・・・・・・・・・・園児Cは渡さない」
男(嫉妬ですか)
嘘発見器「コレより審議を始めます。被告人、前へ」
被告人、前へ出る
嘘発見器「何か言いたい事は?」
被告人「私はやっていません。死姦したのは蘇生のための魔術的行為です」
ピーピピーピー!!
傍聴席にざわめきが広がる
嘘発見器「静粛に!静粛に!!」
ピーピピーピーピー!!!
嘘発見器「静粛にしてください!!」
ビーッ!!ビーッ!!ビーッ!!!!
嘘発見器「静かに!!裁判を続けられません!!!」
ビーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
嘘発見器「もう!!誰かこの音止めてよ!!!」
ビビビビビビビビビビビビビビ!!
嘘発見器「・・・・・・・・・・・・・・・・ごめん。私の音だった」
裁判長退廷wwwwwww
67 【ハイスペックロリと読んデレ】 :2007/07/08(日) 15:57:48.89 ID:400T6zLeO被告人、前へ出る
嘘発見器「何か言いたい事は?」
被告人「私はやっていません。死姦したのは蘇生のための魔術的行為です」
ピーピピーピー!!
傍聴席にざわめきが広がる
嘘発見器「静粛に!静粛に!!」
ピーピピーピーピー!!!
嘘発見器「静粛にしてください!!」
ビーッ!!ビーッ!!ビーッ!!!!
嘘発見器「静かに!!裁判を続けられません!!!」
ビーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
嘘発見器「もう!!誰かこの音止めてよ!!!」
ビビビビビビビビビビビビビビ!!
嘘発見器「・・・・・・・・・・・・・・・・ごめん。私の音だった」
裁判長退廷wwwwwww
読んデレ(以下女)「………」
ハイスペックロリ(以下幼)「女、何読んでいるんだ?」
女「恋愛小説ですよ」
幼「恋愛かー。てっきり何かの研究書かと思った」
女「フフ…。読んでみます?」
幼「いいのか?」
女「はい、あ…読めますか?漢字?」
幼「バ、馬鹿にするな!私はハイスペックロリなんだぞ!」
女「そうですね。では…はい」
幼「ん」
幼「………」
幼「!」
幼「////」
幼「////////」
幼「//////////////」
女「どうですか?」
幼「あ…アホー!!!これは…官能じゃないか!!」
女「官能より少し低めですけどね。まあ、お子様にはまだまだ早かったですね」
幼「うるさい!!子供扱いするなー!」
女「フフ♪すいません(…でも10秒で読み終わるなんて…)」
【チャーハンとほぼ無反応とピンクローターが中華料理家にて】
チャ=コック 無=店員
ほぼ無反応「…」
男「すいません」
スタスタ
男「あの…ラーメンと餃子」
ほぼ無反応「…」
男「え?あの…ラーメンと餃子お願いします」
ほぼ無反応「…」
男「え?ちょっ…あの…。あっ!!コックさん、ラーメンと餃子お願い!」
チャ「チャーハンつくるよ!」
男「え?!いや、だからラー…」
チャ「チャーハンつくるよ!」
男「…あ…じゃあ…チャーハンで…」
ほぼ無反応「かしこまりました」
男「あふんあふん」
71 【飼育員通訳】 :2007/07/08(日) 16:21:33.70 ID:ySH1LMhu0チャ=コック 無=店員
ほぼ無反応「…」
男「すいません」
スタスタ
男「あの…ラーメンと餃子」
ほぼ無反応「…」
男「え?あの…ラーメンと餃子お願いします」
ほぼ無反応「…」
男「え?ちょっ…あの…。あっ!!コックさん、ラーメンと餃子お願い!」
チャ「チャーハンつくるよ!」
男「え?!いや、だからラー…」
チャ「チャーハンつくるよ!」
男「…あ…じゃあ…チャーハンで…」
ほぼ無反応「かしこまりました」
男「あふんあふん」
興味津々「おおー子馬かわいいなー」
男「そうですね」
子馬「ぃいん・・・」
興味津々「おお。いなないた!男!なんていってるんだ!?」
男「いやあ。さすがに僕にもそれは・・・」
通訳「彼女は『お腹が空きました』と言っております」
興味津々「わかるのかっ!?」
通訳「はい」
興味津々「じゃ、じゃああのホッキョクグマは?」
通訳「『たまには魚が食べたい・・』と」
興味津々「そ、それじゃそれじゃあ!あのキリンは?」
通訳「『シマウマがうっとおしい』と」
興味津々「むはー(><)すげー!!!」
男「言葉がわかるなんて動物好きなんですね・・・・」
通訳「ええ(動物は素直だから・・・心の声を聞いてても疲れないから・・・)」
男「そうですね」
子馬「ぃいん・・・」
興味津々「おお。いなないた!男!なんていってるんだ!?」
男「いやあ。さすがに僕にもそれは・・・」
通訳「彼女は『お腹が空きました』と言っております」
興味津々「わかるのかっ!?」
通訳「はい」
興味津々「じゃ、じゃああのホッキョクグマは?」
通訳「『たまには魚が食べたい・・』と」
興味津々「そ、それじゃそれじゃあ!あのキリンは?」
通訳「『シマウマがうっとおしい』と」
興味津々「むはー(><)すげー!!!」
男「言葉がわかるなんて動物好きなんですね・・・・」
通訳「ええ(動物は素直だから・・・心の声を聞いてても疲れないから・・・)」
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