1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:29:46.01 ID:yStkarkk0
女「さて・・・今日も日課の穴掘りと行くんだよ」
女「ザクッザクッザクッ」
女「今日は50cmしか掘れなかった・・」
女「さ・・・埋めてから学校いこう」
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:30:44.20 ID:yStkarkk0
女「今日は反対に穴を埋めるところから始めてみる?」
女「でも土がないよ?」
女「そーだ別のところから掘ってくればいいのかな?」
女「さぁ掘ろう」
女「ザクッザクッ」
女「あれ?」
女「訳わかんなくなっちゃったしこの穴埋めよう」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:33:15.14 ID:yStkarkk0
女「最近穴を掘ってから埋めてないよ?」
女「今日は蟻さんの巣を埋めるね」
女「えい ドサッドサッ」
女「満足だよ」
女「あれ?また蟻さんの巣復活だよ?」
女「まぁいいや家に帰るよ」
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:38:49.89 ID:yStkarkk0
VIP の関連記事
女「さて・・・今日も日課の穴掘りと行くんだよ」
女「ザクッザクッザクッ」
女「今日は50cmしか掘れなかった・・」
女「さ・・・埋めてから学校いこう」
女「今日は広く浅く掘ってみるかな?」
女「半径1mくらいの円で」
女「・・・あれ?これ以外と難しい?」
女「ぁ・・・石が埋まってる・・・」
女「諦めるよ・・・」
女「今日はもう帰らなくっちゃ・・・埋めるのは明日でいいかな?」
女「・・・やっぱ埋めてこう」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:31:35.05 ID:yStkarkk0女「半径1mくらいの円で」
女「・・・あれ?これ以外と難しい?」
女「ぁ・・・石が埋まってる・・・」
女「諦めるよ・・・」
女「今日はもう帰らなくっちゃ・・・埋めるのは明日でいいかな?」
女「・・・やっぱ埋めてこう」
女「穴 掘るよっ!」
女「誰に宣言してるの?」
女「そろそろ男君でてこないの?」
女「ザクッザクッザクッ」
女「ラムネの瓶が出てきたねぇ」
女「いや別にそれだけだけど」
女「うんじゃあ埋めようか」
女「ラムネの瓶はゴミ箱行きじゃないかな?」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:32:28.07 ID:yStkarkk0女「誰に宣言してるの?」
女「そろそろ男君でてこないの?」
女「ザクッザクッザクッ」
女「ラムネの瓶が出てきたねぇ」
女「いや別にそれだけだけど」
女「うんじゃあ埋めようか」
女「ラムネの瓶はゴミ箱行きじゃないかな?」
女「今日は反対に穴を埋めるところから始めてみる?」
女「でも土がないよ?」
女「そーだ別のところから掘ってくればいいのかな?」
女「さぁ掘ろう」
女「ザクッザクッ」
女「あれ?」
女「訳わかんなくなっちゃったしこの穴埋めよう」
女「前回は失敗したから今回は土かってきたよ?」
女「さぁ埋めよう・・・」
女「ドサッドサッドサッ」
女「飽きたよ?」
女「土・・・どうしよう」
女「どっかに掘って埋めようか」
女「ザクッザクッザクッ」
女「あれ?全部埋まらないんだよ?」
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:34:03.22 ID:yStkarkk0女「さぁ埋めよう・・・」
女「ドサッドサッドサッ」
女「飽きたよ?」
女「土・・・どうしよう」
女「どっかに掘って埋めようか」
女「ザクッザクッザクッ」
女「あれ?全部埋まらないんだよ?」
女「さて初心に帰って穴を掘るよ?」
女「今日は小さいスコップだね」
女「友達のちぃちゃん(仮)5歳に借りたよ?」
女「泣いてたけどさ・・・」
女「飴をあげたら泣き止んだんだ」
女「素直っていいね」
女「穴・・・掘れたよ?」
女「じゃあ埋めるね」
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:35:29.52 ID:yStkarkk0女「今日は小さいスコップだね」
女「友達のちぃちゃん(仮)5歳に借りたよ?」
女「泣いてたけどさ・・・」
女「飴をあげたら泣き止んだんだ」
女「素直っていいね」
女「穴・・・掘れたよ?」
女「じゃあ埋めるね」
男「初登場だよ?初登場だね」
女「穴掘るの?」
男「掘らないよ?」
女「何で出てきたの?」
男「なんでだろう」
女「穴掘ろうよ」
男「じゃあ掘るよ」
女「/////」
男「何で恥らうの?」
女「穴を掘るだなんて・・・」
男「いまさらッスか?」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:37:13.96 ID:64nBdf9a0女「穴掘るの?」
男「掘らないよ?」
女「何で出てきたの?」
男「なんでだろう」
女「穴掘ろうよ」
男「じゃあ掘るよ」
女「/////」
男「何で恥らうの?」
女「穴を掘るだなんて・・・」
男「いまさらッスか?」
>>10
おまwww誤爆しただろwww
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:37:53.73 ID:yStkarkk0おまwww誤爆しただろwww
>>14
気づくの早いなぁwww
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:35:31.79 ID:mhE0Mjmr0気づくの早いなぁwww
これはwwwwwひどいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:36:20.44 ID:yStkarkk0女「今日は男君いないね」
女「一人でも穴掘るよ?」
女「雨振ってきたね」
女「土砂降りなんだよ」
女「土を掘ってるのか水を掘ってるのか・・・」
女「死体は埋めてないよ?刑事さん」
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:37:12.66 ID:yStkarkk0女「一人でも穴掘るよ?」
女「雨振ってきたね」
女「土砂降りなんだよ」
女「土を掘ってるのか水を掘ってるのか・・・」
女「死体は埋めてないよ?刑事さん」
女「最近穴を掘ってから埋めてないよ?」
女「今日は蟻さんの巣を埋めるね」
女「えい ドサッドサッ」
女「満足だよ」
女「あれ?また蟻さんの巣復活だよ?」
女「まぁいいや家に帰るよ」
女「今日はがんばって1メートル半くらい掘ったよ」
女「5時間はかかったよ」
女「大きな石とかもあったよ?」
女「じゃあ埋めるね」
男「いーや俺が埋めよう」
女「いいとこ取りだよ?」
男「でも埋めるさ」
女「ぶー ずるいよ」
男「もう埋めたよ?」
女「私のスコップは?」
男「一緒に埋めた」
女「えー」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:43:30.23 ID:yStkarkk0女「5時間はかかったよ」
女「大きな石とかもあったよ?」
女「じゃあ埋めるね」
男「いーや俺が埋めよう」
女「いいとこ取りだよ?」
男「でも埋めるさ」
女「ぶー ずるいよ」
男「もう埋めたよ?」
女「私のスコップは?」
男「一緒に埋めた」
女「えー」
女「スコップ埋まっちゃったんだよ?」
男「知らないッス」
女「はぁ?」
男「ぇっ?」
女「何いってんの?アンタ」
男「ちょま・・wwwww」
女「人のもの埋めといて『知らないッス』? 調子に乗るのも大概にしたら?」
男「・・・すいません」
女「じゃあ掘り返して?」
男「ハイっ!」
女「何スコップ使おうとしてるの? 素手でニ決まってるでしょ?」
男「ハいぃ・・・」
女「まったく やれやれだよ〜」
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:48:33.12 ID:yStkarkk0男「知らないッス」
女「はぁ?」
男「ぇっ?」
女「何いってんの?アンタ」
男「ちょま・・wwwww」
女「人のもの埋めといて『知らないッス』? 調子に乗るのも大概にしたら?」
男「・・・すいません」
女「じゃあ掘り返して?」
男「ハイっ!」
女「何スコップ使おうとしてるの? 素手でニ決まってるでしょ?」
男「ハいぃ・・・」
女「まったく やれやれだよ〜」
男「掘り返しましたっ」
女「ありがとーだよ」
男「サーセンっした」
女「反省してくれてるようで嬉しいよ」
男「はいっ」
女「じゃあ今から8時間かけて穴を掘ってそれを8時間かけてうめてきてね?」
男「えっ?」
女「まだ判ってないの?この駄犬 返事は?」
男「はいぃ・・・」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:50:06.61 ID:yStkarkk0女「ありがとーだよ」
男「サーセンっした」
女「反省してくれてるようで嬉しいよ」
男「はいっ」
女「じゃあ今から8時間かけて穴を掘ってそれを8時間かけてうめてきてね?」
男「えっ?」
女「まだ判ってないの?この駄犬 返事は?」
男「はいぃ・・・」
女「男君も穴掘り道に目覚めたようだし私も穴を掘るよー」
女「今日は砂場に掘るよ?」
女「砂場って汚いよ・・・花火とか出てくるよ・・・」
女「しかもそこが浅いよ・・・40cmくらい掘ったら底だよ・・・」
女「もう埋めて帰るよ・・・;;」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:53:34.97 ID:yStkarkk0女「今日は砂場に掘るよ?」
女「砂場って汚いよ・・・花火とか出てくるよ・・・」
女「しかもそこが浅いよ・・・40cmくらい掘ったら底だよ・・・」
女「もう埋めて帰るよ・・・;;」
女「そういえば師匠はどうしてるかな?」
女「師匠はどっかのお役所に就職したのはいいけど」
女「あまりにも無能だから一日かけて穴を掘って一日かけて其れを埋める仕事を」
女「一週間に3回繰り返してたんだよ」
女「えらいなぁ・・・」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/26(火) 23:59:08.97 ID:yStkarkk0女「師匠はどっかのお役所に就職したのはいいけど」
女「あまりにも無能だから一日かけて穴を掘って一日かけて其れを埋める仕事を」
女「一週間に3回繰り返してたんだよ」
女「えらいなぁ・・・」
女「ちぃちゃん(仮)のスコップなくしちゃったよ」
女「というわけでドイ○で新しいスコップ二つ買ってきたよ」
女「片方ちぃちゃん(仮)にあげるよ」
女「それは置いといて私は穴を掘るよ」
女「ゾーリンゲ○のスコップだから岩盤もぶち割るよ」
女「石に当たったよ・・・」
女「手が痺れるよ・・・」
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 00:07:34.21 ID:EYGPqX7S0女「というわけでドイ○で新しいスコップ二つ買ってきたよ」
女「片方ちぃちゃん(仮)にあげるよ」
女「それは置いといて私は穴を掘るよ」
女「ゾーリンゲ○のスコップだから岩盤もぶち割るよ」
女「石に当たったよ・・・」
女「手が痺れるよ・・・」
女「sageてるよー」
女「なぜかというとね」
女「vipに穴を掘ってるんだよ」
女「だんだん沈んでくんだよー」
女「でも底が抜けると落ちるよー」
女「たまにあがるといいね」
女「でもまたスグ埋められちゃうんだよね」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 00:11:55.05 ID:EYGPqX7S0女「なぜかというとね」
女「vipに穴を掘ってるんだよ」
女「だんだん沈んでくんだよー」
女「でも底が抜けると落ちるよー」
女「たまにあがるといいね」
女「でもまたスグ埋められちゃうんだよね」
女「きょうも今日とて穴を掘るんだよ」
女「穴は毎日違うようにほれるんだよ」
女「そういえばそろそろ16時間立つよ?」
女「埋め終わったかな?」
女「男くーん」
女「あれ?寝てるよ?」
女「しっかり穴は掘ってあるよ?でもって埋めてあるよ?」
女「私も掘ろうー そして埋めようー」
女「底には男君を配置だよ」
男「ちょまwwwwww」
女「起きちゃったよ」
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 00:16:18.05 ID:EYGPqX7S0女「穴は毎日違うようにほれるんだよ」
女「そういえばそろそろ16時間立つよ?」
女「埋め終わったかな?」
女「男くーん」
女「あれ?寝てるよ?」
女「しっかり穴は掘ってあるよ?でもって埋めてあるよ?」
女「私も掘ろうー そして埋めようー」
女「底には男君を配置だよ」
男「ちょまwwwwww」
女「起きちゃったよ」
女「今日は砂漠に穴を掘るよ?」
女「ザクッザクッザクッザクッ」
女「掘っても掘っても埋まっちゃうよ?」
女「ザクッザクッザクう」
女「横の壁が崩れてくるよ」
女「暑いんだよ?」
女「でも掘るよ?」
女「ザクッザクッザクッザクッ」
女「これ・・・結構つかれりゅ・・・」バタンキュー
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 00:21:17.00 ID:EYGPqX7S0女「ザクッザクッザクッザクッ」
女「掘っても掘っても埋まっちゃうよ?」
女「ザクッザクッザクう」
女「横の壁が崩れてくるよ」
女「暑いんだよ?」
女「でも掘るよ?」
女「ザクッザクッザクッザクッ」
女「これ・・・結構つかれりゅ・・・」バタンキュー
女「Σはっ砂漠でねちゃったよ」
女「何か未だ生きてるよ」
女「よくみたらここオアシスだよっ」
男「zzz」
女「さらによくみたたら隣に男君が寝てるよっ」
女「きっと助けてくれたんだよ」
女「水と食料もあるよ」
女「じゃ、これ持ってちょっと穴掘ってくるよ」
女「見渡す限り黄金色の台地だよ 掘り放題だよっ」
45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 00:28:48.13 ID:EYGPqX7S0女「何か未だ生きてるよ」
女「よくみたらここオアシスだよっ」
男「zzz」
女「さらによくみたたら隣に男君が寝てるよっ」
女「きっと助けてくれたんだよ」
女「水と食料もあるよ」
女「じゃ、これ持ってちょっと穴掘ってくるよ」
女「見渡す限り黄金色の台地だよ 掘り放題だよっ」
男「ふぅ・・・よく寝た」
男「女がいない」
男「水と食料もない」
男「まぁぶっちゃけ予想の範囲内」
男「俺の分は最初から埋めてあった」
男「さぁほろう・・・ってあれぇ 私のしょくr(ry」
男「さて・・・とりあえずオアシスだし水くらい確保して女探しに行くかな・・・」
男「ところで・・・なんで俺あの人追いかけてるんスか?」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 00:35:21.14 ID:EYGPqX7S0男「女がいない」
男「水と食料もない」
男「まぁぶっちゃけ予想の範囲内」
男「俺の分は最初から埋めてあった」
男「さぁほろう・・・ってあれぇ 私のしょくr(ry」
男「さて・・・とりあえずオアシスだし水くらい確保して女探しに行くかな・・・」
男「ところで・・・なんで俺あの人追いかけてるんスか?」
女「むぅ・・・やっぱり砂漠に穴掘りは難しいよ・・・」
女「何より掘るより前に埋まってくよ・・・」
女「水もスグ蒸発するから固まらないよ」
女「今度は海いくよ海」
女「・・・たまには男君もつれてこうー」
女「オアシスへいくよー」
女「夏休み何時までだっけ?
男「おーい女ぁどこだぁ」
男「む・・・こんなところに足跡と穴の痕跡発見」
男「こっちか・・・」(逆方向の法則発動)
男「女・・・いないなぁ・・・」
女「男君いないよ?いないね?」
女「じゃあ一人で海いくよぉー 鳥取の上のほうだよー」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 00:39:27.14 ID:EYGPqX7S0女「何より掘るより前に埋まってくよ・・・」
女「水もスグ蒸発するから固まらないよ」
女「今度は海いくよ海」
女「・・・たまには男君もつれてこうー」
女「オアシスへいくよー」
女「夏休み何時までだっけ?
男「おーい女ぁどこだぁ」
男「む・・・こんなところに足跡と穴の痕跡発見」
男「こっちか・・・」(逆方向の法則発動)
男「女・・・いないなぁ・・・」
女「男君いないよ?いないね?」
女「じゃあ一人で海いくよぉー 鳥取の上のほうだよー」
女「海岸線だよー」
女「穴掘るよー?」
女「スコップ忘れたよー」
女「なんか潮干狩り用のあれが落ちてるよー」
女「これでほるよ」
女「ザクッザクッザクッ」
女「貝さんがでてきたよ?」
女「いっぱいでてくるよ・・・意外と楽しいよこれ・・・」
女「でもこれじゃあ潮干狩りだよ」
女「やっぱり埋めるよー さよなら貝さん」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 00:43:18.45 ID:EYGPqX7S0女「穴掘るよー?」
女「スコップ忘れたよー」
女「なんか潮干狩り用のあれが落ちてるよー」
女「これでほるよ」
女「ザクッザクッザクッ」
女「貝さんがでてきたよ?」
女「いっぱいでてくるよ・・・意外と楽しいよこれ・・・」
女「でもこれじゃあ潮干狩りだよ」
女「やっぱり埋めるよー さよなら貝さん」
女「スコップも調達したし早速掘るよー 波打ち際で掘るよー」
女「堤防作るよー」
女「ドサッドサッドサッ」
女「堤防できたよー」
女「なんで波打ち際で穴を掘ると水がたまるんだろう?」
女「どうでもいいから掘るよー」
ザパー
女「堤防が決壊したよー」
女「穴がうまたよー」
女「クラゲが入ってるよー・・・」
女「クラゲといえばエチゼンクラゲのアイスクリームがあるんだよー」
女「今度はもっと内側で掘るよー 妥協するよー」
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 00:48:01.02 ID:EYGPqX7S0女「堤防作るよー」
女「ドサッドサッドサッ」
女「堤防できたよー」
女「なんで波打ち際で穴を掘ると水がたまるんだろう?」
女「どうでもいいから掘るよー」
ザパー
女「堤防が決壊したよー」
女「穴がうまたよー」
女「クラゲが入ってるよー・・・」
女「クラゲといえばエチゼンクラゲのアイスクリームがあるんだよー」
女「今度はもっと内側で掘るよー 妥協するよー」
女「うわっ・・・こんなところに落とし穴だよー・・・」
女「いたいよー 足くじいたよー」
女「掘ったら埋めるこれ常識だよー」
女「其れも出来ないなんて雅じゃないよー」
女「まぁいいよー私がうめとくよー」
女「ザッザッザッザッ」
女「埋めるのより掘るほうが楽しいよー」
女「でも偉さ的には埋めるほうが偉いんだよー?」
ネムッ ネヨッ
男? シラネッ
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 01:30:22.20 ID:kSQ7+GxA0女「いたいよー 足くじいたよー」
女「掘ったら埋めるこれ常識だよー」
女「其れも出来ないなんて雅じゃないよー」
女「まぁいいよー私がうめとくよー」
女「ザッザッザッザッ」
女「埋めるのより掘るほうが楽しいよー」
女「でも偉さ的には埋めるほうが偉いんだよー?」
ネムッ ネヨッ
男? シラネッ
女「有限に広がる運動場。これを今の今まで掘らなかった自分を責めたいばかやろー!」
男「掘りませんか掘りますか?」
女「掘ってやるからちび人間はそこで指でもくわえて見てやがれですぅ〜」
男「そして九時間が経過し、掘ってまた埋めた運動場の穴がこちらになります」
女「一仕事終えた後のヤクルトは最高だわぁ……」
男「土も軟らかくなったことだし、吹いた芽がかなり大きくなってしまったジャガイモを植えるのに最適です」
女「ジャガイモは開墾に最適だよねー」
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 01:43:12.47 ID:kSQ7+GxA0男「掘りませんか掘りますか?」
女「掘ってやるからちび人間はそこで指でもくわえて見てやがれですぅ〜」
男「そして九時間が経過し、掘ってまた埋めた運動場の穴がこちらになります」
女「一仕事終えた後のヤクルトは最高だわぁ……」
男「土も軟らかくなったことだし、吹いた芽がかなり大きくなってしまったジャガイモを植えるのに最適です」
女「ジャガイモは開墾に最適だよねー」
女「敵国との国境に砦を作るよ」
女「塹壕を掘って、出た土を積み上げて城壁を作るよ」
女「んしょ、んしょ」
女「ふう〜。砦が完成したよー」
女「んしょ、んしょ」
女「塹壕を全部埋め終わったよー」
女「あれれー? 砦が消えちゃったよぉ?」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 01:48:20.06 ID:Yzmx2VDb0女「塹壕を掘って、出た土を積み上げて城壁を作るよ」
女「んしょ、んしょ」
女「ふう〜。砦が完成したよー」
女「んしょ、んしょ」
女「塹壕を全部埋め終わったよー」
女「あれれー? 砦が消えちゃったよぉ?」
女「>>1が寝たみたいだよー」
女「でも関係ないよー 掘るよー」
女「…あれ? 私も眠くなってきたよー」
女「…もう寝てもいいかなー?」
女「…いいよね」
女「…寝ちゃおー みんな、おやすみー」
女「と見せかけて掘るよー」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 01:48:30.45 ID:kSQ7+GxA0女「でも関係ないよー 掘るよー」
女「…あれ? 私も眠くなってきたよー」
女「…もう寝てもいいかなー?」
女「…いいよね」
女「…寝ちゃおー みんな、おやすみー」
女「と見せかけて掘るよー」
女「この崖道は危険だからわたしが安全なトンネルを掘るよー」
女「行政はこういうところにこそ道を作るべきだと思うなー」
女「年度末にどうでもいい道路を補修するお金はあるのにねー」
女「何十年かかるかなー」
女「でも埋めるのは掘るよりちゃっちゃと済むからねー」
女「よーし、そう思うと元気が出てきたぞー」
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 01:55:39.09 ID:kSQ7+GxA0女「行政はこういうところにこそ道を作るべきだと思うなー」
女「年度末にどうでもいい道路を補修するお金はあるのにねー」
女「何十年かかるかなー」
女「でも埋めるのは掘るよりちゃっちゃと済むからねー」
女「よーし、そう思うと元気が出てきたぞー」
女「おー。湖が凍ってるねー」
男「掘られますか?」
女「振られた以上は穴掘り職人として掘らずにはいられんよー」
男「じゃあわかさぎ釣りの準備してくるねー」
女「残念ながら掘った穴は責任を持って埋めちゃうよー」
男「埋められますか?」
女「釣ったバスを回収箱に入れるが如く埋めるよー」
男「ふー。わかさぎ釣りの準備がまだでよかった」
女「無駄にならずにすんだねー」
67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 01:58:55.60 ID:Yzmx2VDb0男「掘られますか?」
女「振られた以上は穴掘り職人として掘らずにはいられんよー」
男「じゃあわかさぎ釣りの準備してくるねー」
女「残念ながら掘った穴は責任を持って埋めちゃうよー」
男「埋められますか?」
女「釣ったバスを回収箱に入れるが如く埋めるよー」
男「ふー。わかさぎ釣りの準備がまだでよかった」
女「無駄にならずにすんだねー」
女「あれ? sageた方がいいのかなー?」
女「そうか! 地底王国を目指すんだねー」
女「掘るよー どんどん掘るよー」
女「まだかなー 地底王国ー」
女「…なかなか見つからないよー」
女「…この際、地上王国でもいいよー」
ガッ
女「あ、地底王国発見! ドワーフがいるよー 挨拶してみよー」
女「ラリホー!」
女「……返事がないよー ご挨拶だなー 埋めちゃお」
女「ラリホー!」
68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 02:02:46.38 ID:kSQ7+GxA0女「そうか! 地底王国を目指すんだねー」
女「掘るよー どんどん掘るよー」
女「まだかなー 地底王国ー」
女「…なかなか見つからないよー」
女「…この際、地上王国でもいいよー」
ガッ
女「あ、地底王国発見! ドワーフがいるよー 挨拶してみよー」
女「ラリホー!」
女「……返事がないよー ご挨拶だなー 埋めちゃお」
女「ラリホー!」
女「トンネルを抜けるとそこは雪国でしたー」
男「雪国の積雪ってマジ半端ねーな」
女「ではさっそくその辺の民家の屋根に積もった雪を掘らせていただきます」
男「雪かきではないのですね」
女「人間は自然に対しあまりにも無力なのです。掘って埋めるで精一杯ですよ」
男「掘っている最中に陽が出てきました。おやおや、穴の周りが融けていきますよお嬢さん?」
女「あれれー? 埋めてもいないのに穴が消えたよー?」
男「大自然の力は偉大ですな」
女「それでもわたしは人間の尊厳のために明日も穴を掘るんだよー」
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 02:11:35.00 ID:Yzmx2VDb0男「雪国の積雪ってマジ半端ねーな」
女「ではさっそくその辺の民家の屋根に積もった雪を掘らせていただきます」
男「雪かきではないのですね」
女「人間は自然に対しあまりにも無力なのです。掘って埋めるで精一杯ですよ」
男「掘っている最中に陽が出てきました。おやおや、穴の周りが融けていきますよお嬢さん?」
女「あれれー? 埋めてもいないのに穴が消えたよー?」
男「大自然の力は偉大ですな」
女「それでもわたしは人間の尊厳のために明日も穴を掘るんだよー」
女「うーん。今日はどこを掘ろうかなー」
女「ここにしようかなー あそこにしようかなー」
女「ここにしよー!」
エッサホイサッ サッサッサッ
女「ん? なんかまた出てきたよー?」
女「こ、これって、不発弾ー!? うわー えらいモノを掘り当ててしまったよー」
女「け、警察に電話したほうがいいよねー 携帯携帯っと」
女「……バッテリーが切れてるよー」
女「………」
女「埋めちゃえば危なくないよね? 埋めちゃおー」
女「フー 埋め終わったよー」
女「良い事した後は気分いいなー」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 02:17:34.04 ID:kSQ7+GxA0女「ここにしようかなー あそこにしようかなー」
女「ここにしよー!」
エッサホイサッ サッサッサッ
女「ん? なんかまた出てきたよー?」
女「こ、これって、不発弾ー!? うわー えらいモノを掘り当ててしまったよー」
女「け、警察に電話したほうがいいよねー 携帯携帯っと」
女「……バッテリーが切れてるよー」
女「………」
女「埋めちゃえば危なくないよね? 埋めちゃおー」
女「フー 埋め終わったよー」
女「良い事した後は気分いいなー」
女「今日も今日とて穴を掘るよー」
女「うーらの畑でポチが鳴く〜♪」
女「しょーじきねーさん掘ったなら〜♪」
女「温泉が出たよー」
男「温泉が出ましたか」
女「じゃあ埋めるから、入るなら今のうちだよー」
男「結構いい温度ですなー。一緒に入らない?」
女「残念ながらわたしは埋めなきゃいけないので、またの機会に誘ってくれると嬉しいよ〜」
男「埋めるんじゃ仕方ないか。じゃあまた今度なー」
女「ばいばい〜。またね〜」
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 02:26:56.17 ID:kSQ7+GxA0女「うーらの畑でポチが鳴く〜♪」
女「しょーじきねーさん掘ったなら〜♪」
女「温泉が出たよー」
男「温泉が出ましたか」
女「じゃあ埋めるから、入るなら今のうちだよー」
男「結構いい温度ですなー。一緒に入らない?」
女「残念ながらわたしは埋めなきゃいけないので、またの機会に誘ってくれると嬉しいよ〜」
男「埋めるんじゃ仕方ないか。じゃあまた今度なー」
女「ばいばい〜。またね〜」
女「穴があいてるねー」
男「埋めますか」
女「穴を掘るよー」
男「おお、穴に穴を掘られますか」
女「穴『を』掘るとはこういうことなんだよー」
男「国文法的な穴掘りですな」
女「じゃあ掘った穴を埋めるよー」
男「でも元の穴はそのまんまだね」
女「穴は埋めたのに不思議だねー」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 02:39:58.82 ID:Yzmx2VDb0男「埋めますか」
女「穴を掘るよー」
男「おお、穴に穴を掘られますか」
女「穴『を』掘るとはこういうことなんだよー」
男「国文法的な穴掘りですな」
女「じゃあ掘った穴を埋めるよー」
男「でも元の穴はそのまんまだね」
女「穴は埋めたのに不思議だねー」
女「掘るのは楽しいなー」
ガッ
女「あ、また何か掘り当てたよー」
男「よう」
女「あれ? 男君を掘り当ててしまったよー」
男「俺は、別の場所から地下トンネルを掘ってたんだ。で、ようやくお日様を拝めたってわけさ」
女「ふーん」
男「また一緒に掘ろうぜ?」
女「やなこっただよ。埋めちゃえ」ザッザッザッ
男「うわー何をするー」
女「今は一人で掘ってたい気分なのー バイバイ」ザッザッザッ
女「………」
女「………私の選択は、間違ってないよね?」
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 03:10:20.98 ID:Yzmx2VDb0ガッ
女「あ、また何か掘り当てたよー」
男「よう」
女「あれ? 男君を掘り当ててしまったよー」
男「俺は、別の場所から地下トンネルを掘ってたんだ。で、ようやくお日様を拝めたってわけさ」
女「ふーん」
男「また一緒に掘ろうぜ?」
女「やなこっただよ。埋めちゃえ」ザッザッザッ
男「うわー何をするー」
女「今は一人で掘ってたい気分なのー バイバイ」ザッザッザッ
女「………」
女「………私の選択は、間違ってないよね?」
>>72の続き
女「…うぅ……やっぱり、いっしょに掘ればよかった……寂しいよ……男君……逢いたいよ…」
ガッ
女「あれ? また何か掘り当てたよ?」
男「よう」
女「あ、また男君だ!」
男「おまえが心配だったんで、地下トンネルを掘りつつ追いかけてきたぜ!」
女「男君…私なんかのために……」
男「今度こそ、いっしょに掘ろうぜ?」
女「やだ。ストーカーは嫌い」
男「なっ!?」
女「バイバイ」ザッザッザッ
女「………」
女「………寂しいよぉ」
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 03:00:49.13 ID:aD99BBjJ0女「…うぅ……やっぱり、いっしょに掘ればよかった……寂しいよ……男君……逢いたいよ…」
ガッ
女「あれ? また何か掘り当てたよ?」
男「よう」
女「あ、また男君だ!」
男「おまえが心配だったんで、地下トンネルを掘りつつ追いかけてきたぜ!」
女「男君…私なんかのために……」
男「今度こそ、いっしょに掘ろうぜ?」
女「やだ。ストーカーは嫌い」
男「なっ!?」
女「バイバイ」ザッザッザッ
女「………」
女「………寂しいよぉ」
カキーン!
女「ん?なんだこれー?」
女「小判がたくさん入った箱だー」
女「埋めちゃえー」
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 04:05:11.24 ID:Yzmx2VDb0女「ん?なんだこれー?」
女「小判がたくさん入った箱だー」
女「埋めちゃえー」
女「さ、男君の分までがんばるよー」
女「掘ってー埋めてー掘ってー埋めてー♪」
女「え、不毛じゃないかって?」
女「んー そんなことないよー 楽しいよー」
女「あ、500円玉だ!」
女「む……コレ、製造年月日が平成だ」
女「昭和じゃないからいーらないっと」 ポイッ
女「あれ? ここら辺、ゴミがいっぱい落ちてる?」
女「ゴミの不法投棄は許せないなー」
女「しょうがない、埋めといてあげよ」
女「埋めてー掘ってー埋めてー掘ってー♪」
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/27(水) 04:48:50.18 ID:Yzmx2VDb0女「掘ってー埋めてー掘ってー埋めてー♪」
女「え、不毛じゃないかって?」
女「んー そんなことないよー 楽しいよー」
女「あ、500円玉だ!」
女「む……コレ、製造年月日が平成だ」
女「昭和じゃないからいーらないっと」 ポイッ
女「あれ? ここら辺、ゴミがいっぱい落ちてる?」
女「ゴミの不法投棄は許せないなー」
女「しょうがない、埋めといてあげよ」
女「埋めてー掘ってー埋めてー掘ってー♪」
女「北国に来たよー」
女「見渡すばかりの銀世界だよー」
女「雪ー 雪ー」
女「………寒いよ」
女「誰? こんな寒いとこ行こうって言ったの…」
女「うん、私だよね…」
女「と、とりあえず、掘って埋めよ」
女「終わった」
女「帰ろ」
女「見渡すばかりの銀世界だよー」
女「雪ー 雪ー」
女「………寒いよ」
女「誰? こんな寒いとこ行こうって言ったの…」
女「うん、私だよね…」
女「と、とりあえず、掘って埋めよ」
女「終わった」
女「帰ろ」
VIP の関連記事



Hatena
Twitter
Tumblr
