1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:29:11.53 ID:dOKWZzH/0
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:35:25.49 ID:dOKWZzH/0
ピンポーン
男「あれ?でないな
勝手にあがるぞー」
女「・・・・ぐず」
男「ちょっ 何ないてんの なんかあったのか?!病気か?!」
女「・・・・ぐず・・・」
男「ん? 動物奇●天外? 野生特集・・?」
女「あ・・・あ・・あざらしのあかちゃんがしゃちに・・・」
男「・・・そうか」
なんかなー・・・・
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:35:53.12 ID:9Tf8gamw0
ピリリリーーーーーーーー!!ドゴン!!
女「………」
ピリリリーーーーーーーー!!ドゴン!!
女「………」
ピリリリーーーーーーーー!!ドゴン!!
女「男ウルウル」
男「どうした?」
女「テレポーテーション出来ないウルウル」
男「仕方ないな貸してみろ。ほら、出来たぞ」
女「ありがとう…ウルウル」
今、マザー1やってたもんで…
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:42:52.58 ID:n+oW3XHaO
男「綺麗だな」
女「ああ」
男「星ってすげーたくさんあるんだな」
女「……あ!」
男「お、流星群来たか?」
女「男とずっと一緒に居られますように男とずっと一緒に……ああ」
男「……ばか」
女「あ、来た、男とずっと一緒、男とずっと一緒、男おと……だめだ」
男「なんか、恥かしいんだが」
女「男と一緒、男と……言えない」ウルウル
男「女」
女「え?」
男「そんなことしなくても、ずっと一緒にいてやるよ」
女「男……」ウルウル
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:34:28.23 ID:cmv6iiWNO
女「………ウルウル」
男「何があったんだ?」
女「………ウルウル」
男「俺の胸で泣けよ」
女「うん…」
ガバッ
女「ありがとな…」
男「良いって事よ。理由を聞くのめんどいし」
女「そう…」
男「もっと近付いていいぞ」
女「ん…」
94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:51:01.65 ID:8Ll/5wNE0
女「ここが……君の家か」
男「そうだよ。まああがって──」
女「……」(ぽろぽろ)
男「おい、どうした?」
女「こんなオンボロアパートに住んで……よほどひもじい生活をしていたんだな」
男「は?」
女「ご両親は息災か? ちゃんとご飯は食べてるか?」
男「なんか勘違いしてるようだが俺は別にひもじい暮らしはしてないぞ」
女「……っ!! なんて……なんて健気なっ……ご両親に苦労をかけまいと
気丈な態度でふるまって……クリスマス翌日に安いケーキを買い……」(ぼろぼろ)
男「こら、妄想やめれ」
女「……何だ?」
男「俺、単純に一人暮らししてるだけなんだけど」
女「そ、そんなっ!! 私は知らず知らず君になんて酷い言葉を……(シクシク)」
男「人の親を勝手に殺すな」
女「今度から私を母親だと思って甘えてくれていいからな?」
男「馬鹿にしてんのかお前は」
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:26:03.78 ID:XBM00Fn4O
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男「どうした?」
女「男」
男「ん?」
女「宿題を忘れた」
男「珍しいな」
女「正確には妹にノートを貸してて、返してもらうのを忘れていた」
男「そうか」
女「どうしよう」
男「どうしようもないな」
女「……薄情だ……うぅ」グスッ
男「あ、こら泣くな、わかった、俺の見せてやるから今のうちにやれ」
女「うん、わかった……」
今考えると、難しいなこれ

女「男」
男「ん?」
女「宿題を忘れた」
男「珍しいな」
女「正確には妹にノートを貸してて、返してもらうのを忘れていた」
男「そうか」
女「どうしよう」
男「どうしようもないな」
女「……薄情だ……うぅ」グスッ
男「あ、こら泣くな、わかった、俺の見せてやるから今のうちにやれ」
女「うん、わかった……」
今考えると、難しいなこれ

A「やってきました!夏休みだっ!」
B「そしてイベント!クラス避暑旅行!」
男「テンション高いな、お前ら夫婦は」
A「かーっ!男ぉ、クラスの男女が一つ屋根の下同じ旅館に泊まるんだぜ?」
B「しかも教員の引率はないの!これは朝まで枕投げだってできるのよー!」
男「さいですか」
A「そして!この後の肝試し!」
女「……」
B「このためだけに来たといっても過言ではないわよねぇ!」
男「そうなのか」
A「ああ、楽しみにしとけよぉ!俺様直々に驚かせてやるぜ!」
女「男」
男「ん?どうした」
女「気分が悪いので休む」
男「あのおんぼろ旅館で一人で?」
女「……いや、いい、我慢する」
男「そうか」
女「……」ウルウル
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:36:12.24 ID:JdKYNjGy0B「そしてイベント!クラス避暑旅行!」
男「テンション高いな、お前ら夫婦は」
A「かーっ!男ぉ、クラスの男女が一つ屋根の下同じ旅館に泊まるんだぜ?」
B「しかも教員の引率はないの!これは朝まで枕投げだってできるのよー!」
男「さいですか」
A「そして!この後の肝試し!」
女「……」
B「このためだけに来たといっても過言ではないわよねぇ!」
男「そうなのか」
A「ああ、楽しみにしとけよぉ!俺様直々に驚かせてやるぜ!」
女「男」
男「ん?どうした」
女「気分が悪いので休む」
男「あのおんぼろ旅館で一人で?」
女「……いや、いい、我慢する」
男「そうか」
女「……」ウルウル
女「何をしているんだ?」
男「えっ!? あっ、あはは……なんでもないよ」
女「隠さなくてもいいじゃないか」
男「いいからあっち行ってろって!」
女「……そうか」
男「え……」
女「所詮私などお前に取って足手まといなのだな……」(はらはら)
男「無表情のまま泣くなって! ああもう、ギリギリまで隠そうと思ってたのに!」
女「……何だって?」
男「はい、一日早いけど誕生日プレゼント」
女「こ、これは……」
男「お前、これ欲しいって言ってたからさ」
女「そうか……」
男「当日まで黙ってて驚かせようと思ってたのにな──っ」
女「嬉しい……嬉しいぞ、男」(はらはら)
男「だから無表情のまま泣くなと言うに」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:39:09.81 ID:dOKWZzH/0男「えっ!? あっ、あはは……なんでもないよ」
女「隠さなくてもいいじゃないか」
男「いいからあっち行ってろって!」
女「……そうか」
男「え……」
女「所詮私などお前に取って足手まといなのだな……」(はらはら)
男「無表情のまま泣くなって! ああもう、ギリギリまで隠そうと思ってたのに!」
女「……何だって?」
男「はい、一日早いけど誕生日プレゼント」
女「こ、これは……」
男「お前、これ欲しいって言ってたからさ」
女「そうか……」
男「当日まで黙ってて驚かせようと思ってたのにな──っ」
女「嬉しい……嬉しいぞ、男」(はらはら)
男「だから無表情のまま泣くなと言うに」
女「男」
男「ん?どした」
女「昨日クッキーを焼いたんだ、食べて欲しい」
男「ああ、わかった」
女「どうだ?」
男「あー…」
女「どうした?」
男「お前、塩と砂糖間違ってる」
女「失敗していたか」
男「ああ、、ちょっとおいしいとは言えないかな」
女「いや、無理に食わなくていいんだ、すまない……うぅ」グスン
男「あ、いや、せっかく作ってくれたんだ、全部食うよ」
女「す、すまない男、迷惑ばかりかけて……」グスッ
男「気にすんな気にすんな」
方向性がまとまらない
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:42:26.05 ID:dOKWZzH/0男「ん?どした」
女「昨日クッキーを焼いたんだ、食べて欲しい」
男「ああ、わかった」
女「どうだ?」
男「あー…」
女「どうした?」
男「お前、塩と砂糖間違ってる」
女「失敗していたか」
男「ああ、、ちょっとおいしいとは言えないかな」
女「いや、無理に食わなくていいんだ、すまない……うぅ」グスン
男「あ、いや、せっかく作ってくれたんだ、全部食うよ」
女「す、すまない男、迷惑ばかりかけて……」グスッ
男「気にすんな気にすんな」
方向性がまとまらない
男「あ、おい、なんで泣いてるんだ?」
女「いや、たいしたことではない、足首をひねったんだ」
男「おいおい、腫れてるじゃないか」
女「大丈夫だ」グスン
男「無理するな、ほら、つかまれ」
女「すまない、男」
男「いつものことだろ?」
女「そうだな、私はいつも迷惑をかけっぱなしだ……ぅぅ」
男「いや、それで泣かれてもフォローのしようが……」
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:43:01.81 ID:NbnHdm5J0女「いや、たいしたことではない、足首をひねったんだ」
男「おいおい、腫れてるじゃないか」
女「大丈夫だ」グスン
男「無理するな、ほら、つかまれ」
女「すまない、男」
男「いつものことだろ?」
女「そうだな、私はいつも迷惑をかけっぱなしだ……ぅぅ」
男「いや、それで泣かれてもフォローのしようが……」
男「はぁ、今日はコンビニランチだ…おっ、やっぱり女の弁当はおいしそうだな」
女「…すまないが、今は近寄らないでくれないか…」
男「えっ…って泣いてんじゃん!!ご、ごめんなんか俺悪いこと言った?」
女「い、いや…男は悪くない…ただ…」
男「ただ?」
女「私は半径1m以内にネギがあるとそれだけで涙腺が決壊してしまうのだ…」
男「あっ…俺の蕎麦に薬味でネギ入ってる…」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:45:55.06 ID:JdKYNjGy0女「…すまないが、今は近寄らないでくれないか…」
男「えっ…って泣いてんじゃん!!ご、ごめんなんか俺悪いこと言った?」
女「い、いや…男は悪くない…ただ…」
男「ただ?」
女「私は半径1m以内にネギがあるとそれだけで涙腺が決壊してしまうのだ…」
男「あっ…俺の蕎麦に薬味でネギ入ってる…」
男「雨で地面がぬかるんでるから気をつけろよ」
女「分かっt(ずるべしゃっ)」
男「おい、大丈夫か?」
女「だ、大丈夫d(ずるべしゃっ)」
女「手を貸す必要はn(ずるるべしゃっ)」
女「お前はただ見守っt(ずるべしゃっ)」
女「う゛ー……ひっぐ」
男「泥だらけだぞ? 手、出せよ」
女「じ、じぶんでだぢあ゛がる゛がら゛いい!」(めそめそ)
男(泥以前に鼻水を拭かないといけないな)
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:46:39.70 ID:dHwPApM2O女「分かっt(ずるべしゃっ)」
男「おい、大丈夫か?」
女「だ、大丈夫d(ずるべしゃっ)」
女「手を貸す必要はn(ずるるべしゃっ)」
女「お前はただ見守っt(ずるべしゃっ)」
女「う゛ー……ひっぐ」
男「泥だらけだぞ? 手、出せよ」
女「じ、じぶんでだぢあ゛がる゛がら゛いい!」(めそめそ)
男(泥以前に鼻水を拭かないといけないな)
男「弁当一緒に食うか?」
女「うむ。食べるぞ」
男「まあ、俺はコンビニの御握りなんだけどな」
女「偏るぞ」
男「気にしない気にしない」
女「気にするぞ。私のお弁当分けてあげるから食え」
男「いいよ。女のちょっとしかないし」
女「私より男の方が心配なんだよ…うぅ…」
男「な、泣くなよ!分かった分かった食べるから」
女「うん…。ぐすっ…どうぞ…」
男「ああ… (パク)ん!美味い!」
女「そう?私が作ってきたんだが」
男「超美味しいよ!ありがとう!」
女「いや、お礼は言わないでくれ。嬉しくて…ひっく…また泣いてしまうから…ぐすっ…」
男「す、すまん…」
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:46:48.93 ID:VG5Tns9+0女「うむ。食べるぞ」
男「まあ、俺はコンビニの御握りなんだけどな」
女「偏るぞ」
男「気にしない気にしない」
女「気にするぞ。私のお弁当分けてあげるから食え」
男「いいよ。女のちょっとしかないし」
女「私より男の方が心配なんだよ…うぅ…」
男「な、泣くなよ!分かった分かった食べるから」
女「うん…。ぐすっ…どうぞ…」
男「ああ… (パク)ん!美味い!」
女「そう?私が作ってきたんだが」
男「超美味しいよ!ありがとう!」
女「いや、お礼は言わないでくれ。嬉しくて…ひっく…また泣いてしまうから…ぐすっ…」
男「す、すまん…」
文才無いから書かないが
クールだから頼られる→本当は恐いので涙目→男助ける→うはwwおkw
みたいなのキボン
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:50:33.14 ID:dOKWZzH/0クールだから頼られる→本当は恐いので涙目→男助ける→うはwwおkw
みたいなのキボン
>>22
B「あ、女ちゃん、ちょっと勉強教えて」
女「ああ」
B「ここのところなんだけど」
女「え」
B「え」
女「あ、いや、すまない、そこは私も……」
B「あ、そっか、ごめんね〜」
女「いや、役に立てなくてすまない」ウルウル
B「あー、泣かないでよー」
男「どうした?」
B「あ、男くん、かくかくしかじかで」
男「ああ、そこはこう解くんだ」
B「あ、なるほどー」
女「男、すまない」ウルウル
男「いやお前のせいじゃないから」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:54:00.89 ID:JdKYNjGy0B「あ、女ちゃん、ちょっと勉強教えて」
女「ああ」
B「ここのところなんだけど」
女「え」
B「え」
女「あ、いや、すまない、そこは私も……」
B「あ、そっか、ごめんね〜」
女「いや、役に立てなくてすまない」ウルウル
B「あー、泣かないでよー」
男「どうした?」
B「あ、男くん、かくかくしかじかで」
男「ああ、そこはこう解くんだ」
B「あ、なるほどー」
女「男、すまない」ウルウル
男「いやお前のせいじゃないから」
>>22
友「女さんっ、助けて!」
女「なんだ?」
友「その、机の上にクモがっ……!」
女「う……」
友「女さん追い払ってよーっ!」
女「わ、分かった」
女「うう……」
女「うう……」
女「ううー」(ぼろぼろ)
男「なんでこっち見てるんだよ……はあ、仕方ねえな。よっと」(ぺしっ)
女「終わったぞ」
友「女さん、ありがとう!」(←途中を見てない)
女「ま、まあ私の手を使うまでもないと思ってだな?」
男「……そういう事にしとくよ」
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:01:16.22 ID:9VFrJmIq0友「女さんっ、助けて!」
女「なんだ?」
友「その、机の上にクモがっ……!」
女「う……」
友「女さん追い払ってよーっ!」
女「わ、分かった」
女「うう……」
女「うう……」
女「ううー」(ぼろぼろ)
男「なんでこっち見てるんだよ……はあ、仕方ねえな。よっと」(ぺしっ)
女「終わったぞ」
友「女さん、ありがとう!」(←途中を見てない)
女「ま、まあ私の手を使うまでもないと思ってだな?」
男「……そういう事にしとくよ」
>>22
泣き虫だからといって急に泣く必要はないだろうということで…
教室にて…
A 「女さん、この式ってどうだったっけ」
女「それは――ということ」
B 「なるほど」
A 「さっすが…あれ、なんか調子悪い?雰囲気違うよ?」
女「風邪気味だから。余り近づかない方がいいよ」
(席を立って廊下入り口へ)
男「よっす………で?」
女「会っていきなり何」
男「何があった?」
女「だから何。意味が―」
男「ほっぺた腫れすぎ」
女「ッ!!」(手で頬を隠す)
男「やっぱな」
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:02:48.42 ID:9VFrJmIq0泣き虫だからといって急に泣く必要はないだろうということで…
教室にて…
A 「女さん、この式ってどうだったっけ」
女「それは――ということ」
B 「なるほど」
A 「さっすが…あれ、なんか調子悪い?雰囲気違うよ?」
女「風邪気味だから。余り近づかない方がいいよ」
(席を立って廊下入り口へ)
男「よっす………で?」
女「会っていきなり何」
男「何があった?」
女「だから何。意味が―」
男「ほっぺた腫れすぎ」
女「ッ!!」(手で頬を隠す)
男「やっぱな」
>>72 続き
女「…卑怯者」
男「本当に本気で泣きそうなだけ化粧が濃いんだよ、お前」
女「観察しないでくれない」
男「すぐわかるぞ」
女「誰にも気付かれていないし」
男「元々赤いと思われてんだよ。毎日泣いてんだから」
女「…」
男「逆におかしいっての」
男「それで?」
女「…」
男「…」
女「…親しい親戚が亡くなった」
男「そうか……それで?」
女「とても悲しかった」
男「そうか。それで?」
女「……君は嫌な奴だな」
男「どっかの泣き虫用のハンカチを持参する程度にはな」
女「…屋上」
男「待ってろ、予備用も持ってくる」
女「急いでくれ…もう持ちそうにない」
男「おっけ」
なんか外したっぽいが書いてしまったので投入
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:47:03.33 ID:dOKWZzH/0女「…卑怯者」
男「本当に本気で泣きそうなだけ化粧が濃いんだよ、お前」
女「観察しないでくれない」
男「すぐわかるぞ」
女「誰にも気付かれていないし」
男「元々赤いと思われてんだよ。毎日泣いてんだから」
女「…」
男「逆におかしいっての」
男「それで?」
女「…」
男「…」
女「…親しい親戚が亡くなった」
男「そうか……それで?」
女「とても悲しかった」
男「そうか。それで?」
女「……君は嫌な奴だな」
男「どっかの泣き虫用のハンカチを持参する程度にはな」
女「…屋上」
男「待ってろ、予備用も持ってくる」
女「急いでくれ…もう持ちそうにない」
男「おっけ」
なんか外したっぽいが書いてしまったので投入
女「男」
男「ん?」
女「一緒にお昼を食べよう」
男「ああ、わかった、そこの椅子借りろよ」
女「わかった」
男「いただきます」
女「いただきます」
男「そういえばさっきの数学の時間だけど」
女「ああ、どうした」パクッ
男「ちょっとわからないとこg……ちょ、なんで泣いてるんだ」
女「あういおいうあ……ぅあー」ウルウル
男「ああ、アルミホイル噛んだのか」
女「ぁぅー……」
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:06:47.27 ID:JdKYNjGy0男「ん?」
女「一緒にお昼を食べよう」
男「ああ、わかった、そこの椅子借りろよ」
女「わかった」
男「いただきます」
女「いただきます」
男「そういえばさっきの数学の時間だけど」
女「ああ、どうした」パクッ
男「ちょっとわからないとこg……ちょ、なんで泣いてるんだ」
女「あういおいうあ……ぅあー」ウルウル
男「ああ、アルミホイル噛んだのか」
女「ぁぅー……」
男「──こうして、カニは見事サルを退治しましたとさ、おしまい」
女「……グス」
男「ちょ、猿蟹合戦で泣くやつ初めて見たんだが」
女「分からんのか? この話の本当の意味が」
男「いや、ムカつく猿をぶっ飛ばしてめでたしめでたし、だろ?」
女「いいか? 猿を退治しても、殺された母ガニは帰ってこないのだぞ?」
男「そりゃまあ、確かに」
女「子ガニはハチ、クリ、ウスと分かれた後、育った柿を食べながら思うのだ」
男「はあ」
女「ああ……この柿をお母さんと一緒に食べたかった……なあ……と……クッ!
ええ? 悲しい話じゃないか? そうは思わないか?」(うるうる)
男「……お前の想像力には呆れるよ」
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:13:36.78 ID:dOKWZzH/0女「……グス」
男「ちょ、猿蟹合戦で泣くやつ初めて見たんだが」
女「分からんのか? この話の本当の意味が」
男「いや、ムカつく猿をぶっ飛ばしてめでたしめでたし、だろ?」
女「いいか? 猿を退治しても、殺された母ガニは帰ってこないのだぞ?」
男「そりゃまあ、確かに」
女「子ガニはハチ、クリ、ウスと分かれた後、育った柿を食べながら思うのだ」
男「はあ」
女「ああ……この柿をお母さんと一緒に食べたかった……なあ……と……クッ!
ええ? 悲しい話じゃないか? そうは思わないか?」(うるうる)
男「……お前の想像力には呆れるよ」
男「よ、女じゃないか、どうしたんだ」
女「あ、男、いいところに来た」
男「ん?」
女「子猫が木から降りれなくなってる、助けてやってくれないか」
男「え、でも」
女「無理か?」ウルウル
男「あー、まぁ、わかった、やってみる」
女「ありがとう」
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:17:24.55 ID:JdKYNjGy0女「あ、男、いいところに来た」
男「ん?」
女「子猫が木から降りれなくなってる、助けてやってくれないか」
男「え、でも」
女「無理か?」ウルウル
男「あー、まぁ、わかった、やってみる」
女「ありがとう」
女「おばあさん、信号一緒に渡りましょう」
婆「おや、すまないねえ」
婆「最近の子にしてはえらく出来た子だねぇ」
女「いえ、当然の事ですから」
婆「ありがたやありがたや……」(うるうる)
女(褒められた……)(じーん)
男「何やってんだか……」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:17:44.80 ID:dOKWZzH/0婆「おや、すまないねえ」
婆「最近の子にしてはえらく出来た子だねぇ」
女「いえ、当然の事ですから」
婆「ありがたやありがたや……」(うるうる)
女(褒められた……)(じーん)
男「何やってんだか……」
今思ったんだが、これはドジクールだな
女「男」
男「どうした」
女「財布を落とした」
男「え」
女「どうしようか」
男「いや、どうしようといわれても」
女「男……」ウルウル
男「あー、わかったよ、一緒に探してやる」
女「すまない」
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:22:13.82 ID:n+oW3XHaO女「男」
男「どうした」
女「財布を落とした」
男「え」
女「どうしようか」
男「いや、どうしようといわれても」
女「男……」ウルウル
男「あー、わかったよ、一緒に探してやる」
女「すまない」
女「………(うるうる)」
男「ん?どうしたんだ女?」
女「…ジタンが生きてて…ひっく…またガーネットに会えて…二人とも幸せになって…ぐすっ…よかった…」
男「あー、ハッピーエンドに感動して泣いてるわけだな?」
女「でも…ひくっ…でも…ビビが…ビビが…」
男「…よしよし、お前は優しい子だな」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:23:04.46 ID:JdKYNjGy0男「ん?どうしたんだ女?」
女「…ジタンが生きてて…ひっく…またガーネットに会えて…二人とも幸せになって…ぐすっ…よかった…」
男「あー、ハッピーエンドに感動して泣いてるわけだな?」
女「でも…ひくっ…でも…ビビが…ビビが…」
男「…よしよし、お前は優しい子だな」
ピンポーン
男「おーい、プリント持ってきてやったぞー」
ガチャ
女「わざわざ持ってきてくれるとは……嬉しい、嬉しいぞ」(うるうる)
男「泣く要素が見当たらないんだが」
女「む、涙もろくていかんな。上がってくれ」
男「おじゃーす」
女「何もないが適当にくつろいでくれ」
男「おい、どこ行くんだ」
女「客人をもてなすのは当然の事だ」
男「お前カゼ引いてるんだから寝てろ。台所借りるぞ、お前もノド渇いたろ?」
女「男が私の看病をしてくれるとは……感動で涙が止まらない……」
男「どうしろと」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:29:34.62 ID:BdvbyiYk0男「おーい、プリント持ってきてやったぞー」
ガチャ
女「わざわざ持ってきてくれるとは……嬉しい、嬉しいぞ」(うるうる)
男「泣く要素が見当たらないんだが」
女「む、涙もろくていかんな。上がってくれ」
男「おじゃーす」
女「何もないが適当にくつろいでくれ」
男「おい、どこ行くんだ」
女「客人をもてなすのは当然の事だ」
男「お前カゼ引いてるんだから寝てろ。台所借りるぞ、お前もノド渇いたろ?」
女「男が私の看病をしてくれるとは……感動で涙が止まらない……」
男「どうしろと」
>>49の「おじゃーす」が「おじゃーる」に見えて、一瞬男の声がおじゃる丸になった
50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:24:23.11 ID:8eyPCmXi0男「実習生張り切りすぎだったよな 他のクラスより終わるの20分も遅かったよ・・・」
女「いいじゃないか 未来の先生かもしれないんだし」
男「んなこといってもな・・・ 俺たちにはあまり関係ないし」
女「そのおかげで一緒に帰れたんだ いいじゃないか」
男「まあな・・・ わっ!」
女「どうしたの?」
男「いきなり黒猫が横切ってな 不幸の前兆?」
(キィーーーーー ガン!)
男「?」
女「?」
男「! さっきのネコが・・・」
女「・・・番号 く77-77」
男「そんなことどうでもいいだろ! 今はこいつを!
!! ・・・泣いてるのか?」
女「いや・・・大丈夫 早く病院に・・・」
男「ああ ・・・お前は俺がそばに居てやるよ」
女「・・・お願いする」
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:24:42.43 ID:dOKWZzH/0女「いいじゃないか 未来の先生かもしれないんだし」
男「んなこといってもな・・・ 俺たちにはあまり関係ないし」
女「そのおかげで一緒に帰れたんだ いいじゃないか」
男「まあな・・・ わっ!」
女「どうしたの?」
男「いきなり黒猫が横切ってな 不幸の前兆?」
(キィーーーーー ガン!)
男「?」
女「?」
男「! さっきのネコが・・・」
女「・・・番号 く77-77」
男「そんなことどうでもいいだろ! 今はこいつを!
!! ・・・泣いてるのか?」
女「いや・・・大丈夫 早く病院に・・・」
男「ああ ・・・お前は俺がそばに居てやるよ」
女「・・・お願いする」
か、書きにくい……
男「どうした、女」
女「……」
男「……どうした」
女「るなが死んだ」
男「ああ、飼い猫のか」
女「……男」
男「ん」
女「男ぉ……」グスン
男「ああ、泣け泣け、今は泣いていい」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:32:19.32 ID:dOKWZzH/0男「どうした、女」
女「……」
男「……どうした」
女「るなが死んだ」
男「ああ、飼い猫のか」
女「……男」
男「ん」
女「男ぉ……」グスン
男「ああ、泣け泣け、今は泣いていい」
幼男「ほら、手を離すぞ」
幼女「だ、だめ!まだ持ってて」
幼男「わかった、持ってるよ」
幼女「離しちゃだめ!」
幼男「わかったわかった」
幼女「……離して、いいよ」
幼男「もう離してるよ」
幼女「ふえ!?」
幼男「一人ではじめてでそんなに走れるなんて凄いじゃん!」
幼女「あ、う」
幼男「女?」
幼女「離さないって言ったのに!ばかばかばかぁ!」ウワーン
男「あの頃からあまり変わってないよなお前」
女「……そうなのか?」ウルウル
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:32:58.59 ID:GcrTz5sd0幼女「だ、だめ!まだ持ってて」
幼男「わかった、持ってるよ」
幼女「離しちゃだめ!」
幼男「わかったわかった」
幼女「……離して、いいよ」
幼男「もう離してるよ」
幼女「ふえ!?」
幼男「一人ではじめてでそんなに走れるなんて凄いじゃん!」
幼女「あ、う」
幼男「女?」
幼女「離さないって言ったのに!ばかばかばかぁ!」ウワーン
男「あの頃からあまり変わってないよなお前」
女「……そうなのか?」ウルウル
ピンポーン
男「あれ?でないな
勝手にあがるぞー」
女「・・・・ぐず」
男「ちょっ 何ないてんの なんかあったのか?!病気か?!」
女「・・・・ぐず・・・」
男「ん? 動物奇●天外? 野生特集・・?」
女「あ・・・あ・・あざらしのあかちゃんがしゃちに・・・」
男「・・・そうか」
なんかなー・・・・
男「実は今日ラブレターもらった」
女「え?」
男「とりあえず付き合ってみようかと思ってる」
女「・・・」ブワッ
男「な、なーんてな」
女「馬鹿・・・」メソメソ
よくわからないなぁ、難しい・・・
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:39:21.12 ID:n+oW3XHaO女「え?」
男「とりあえず付き合ってみようかと思ってる」
女「・・・」ブワッ
男「な、なーんてな」
女「馬鹿・・・」メソメソ
よくわからないなぁ、難しい・・・
男「うぉっ!お前目真っ赤じゃないか、一体どうしたんだ?」
女「男が貸してくれたクラナドってゲームやってたら…涙が止まらなくて…夜も眠れなくて…うぅ(うるうる)」
男「あー、なんか、ごめんな」
女「いや、男は悪くない。私の涙腺が弱いのがいけないんだ…ぐすっ」
男「(どれくらい泣くのかちょっといたずら気分でやったけど悪い事したかな…?)」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:40:19.55 ID:dHwPApM2O女「男が貸してくれたクラナドってゲームやってたら…涙が止まらなくて…夜も眠れなくて…うぅ(うるうる)」
男「あー、なんか、ごめんな」
女「いや、男は悪くない。私の涙腺が弱いのがいけないんだ…ぐすっ」
男「(どれくらい泣くのかちょっといたずら気分でやったけど悪い事したかな…?)」
ピリリリーーーーーーーー!!ドゴン!!
女「………」
ピリリリーーーーーーーー!!ドゴン!!
女「………」
ピリリリーーーーーーーー!!ドゴン!!
女「男ウルウル」
男「どうした?」
女「テレポーテーション出来ないウルウル」
男「仕方ないな貸してみろ。ほら、出来たぞ」
女「ありがとう…ウルウル」
今、マザー1やってたもんで…
>>59
あるあるwwwwwwwwww
ってここはこういうスレじゃなかったか
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:42:09.71 ID:JdKYNjGy0あるあるwwwwwwwwww
ってここはこういうスレじゃなかったか
女「なんだそれは」
男「ああ、新発売のスポーツドリンクだよ」
女「ふむ」
男「すぐに体に吸収されるんだって。もう一本あるから飲んでみるか?」
女「ああ、いただく」
ごきゅごきゅ
女「ぷは……」
男「どうだ? 結構美味しいだろ」
女「うんマァ〜〜イッ!! うますぎて涙が止まらないッ!!」(ザバー)
男「吸収早すぎだろ」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:47:18.90 ID:Xt0Vp42kO男「ああ、新発売のスポーツドリンクだよ」
女「ふむ」
男「すぐに体に吸収されるんだって。もう一本あるから飲んでみるか?」
女「ああ、いただく」
ごきゅごきゅ
女「ぷは……」
男「どうだ? 結構美味しいだろ」
女「うんマァ〜〜イッ!! うますぎて涙が止まらないッ!!」(ザバー)
男「吸収早すぎだろ」
男「やば…弁当忘れた…」
女「男、私の分を分けてやる。」
男「女…ありがと」
女「礼はいい。ただ作りすぎただけだ。」
男「いやでも、女の料理美味しいし。」
女「世辞を言っても、何も出ないぞ…」
男「こんな料理だったら、毎日食っても飽きないよ。」
女「そうか…それは、ありがたい…」ウルウル
男「おい、女。泣くなよ…」
女「男が…誉めてくれたのが…嬉しくてな…」ポロポロ
男「いや、わかったから泣くなよ…」
女「これから、毎日持ってきてやるぞ…」ダー
男(泣きすぎだよ…でも、そこが可愛い。)
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:01:30.81 ID:dOKWZzH/0女「男、私の分を分けてやる。」
男「女…ありがと」
女「礼はいい。ただ作りすぎただけだ。」
男「いやでも、女の料理美味しいし。」
女「世辞を言っても、何も出ないぞ…」
男「こんな料理だったら、毎日食っても飽きないよ。」
女「そうか…それは、ありがたい…」ウルウル
男「おい、女。泣くなよ…」
女「男が…誉めてくれたのが…嬉しくてな…」ポロポロ
男「いや、わかったから泣くなよ…」
女「これから、毎日持ってきてやるぞ…」ダー
男(泣きすぎだよ…でも、そこが可愛い。)
海水浴
男「どうした?泳がないのか?」
女「うん」
男「泳げるだろ?」
女「うん」
男「泳ごうぜ」
女「男」ウルウル
男「どうした」
女「水着忘れた」
男「……Bさん、頼む」
B「はいよー!女ちゃーん!おいで、そこの海の家で水着選んだげるわーっ!」
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:08:55.83 ID:TtrGzUt60男「どうした?泳がないのか?」
女「うん」
男「泳げるだろ?」
女「うん」
男「泳ごうぜ」
女「男」ウルウル
男「どうした」
女「水着忘れた」
男「……Bさん、頼む」
B「はいよー!女ちゃーん!おいで、そこの海の家で水着選んだげるわーっ!」
女「なぁ男・・・」
男「ん?どうした」
女「さっきからやけに頭が痛いんだが・・・」
男「まぁ無理せずゆっくり休め」
女「まさか、私も邪気眼が発動して・・・」
男「はいはい厨二病厨二病」
女「もっとのってくれたっていいじゃないか・・・」ウルウル
男「ああ分かった分かった、付き合ってやるよ」
女「エターナルフォースブリザード!」
男「ちょ、ガチで発動sくぁwせえddrftgyふじこ」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:26:11.56 ID:cmv6iiWNO男「ん?どうした」
女「さっきからやけに頭が痛いんだが・・・」
男「まぁ無理せずゆっくり休め」
女「まさか、私も邪気眼が発動して・・・」
男「はいはい厨二病厨二病」
女「もっとのってくれたっていいじゃないか・・・」ウルウル
男「ああ分かった分かった、付き合ってやるよ」
女「エターナルフォースブリザード!」
男「ちょ、ガチで発動sくぁwせえddrftgyふじこ」
【幽霊】
男「…そういうわけで、ここは旧軍の幽霊が出没するんだってさ」
女「…非科学的だな。この学校の周辺に、日本軍が駐屯していた事実はない」
男「そうなのか?」
女「ああ、そもそも幽霊など、多くは存在して欲しいという願望が見せたまぼろしだ。放課後の暗い校舎で、なにか動くのを見間違えたものだろう…ところで、もう少しそばに行ってもいいか?」
男「ああ。ところで何で涙目なんだ?」
女「うっ…ぐすっ、な、なんでもない。手をつないでも構わないか?」
男「イヤだ、恥ずかしい」
女「…!!ふぇっ、えっ、えっ」
(ぎゅっ)
男「冗談だ、あ〜泣くな泣くな」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:37:34.21 ID:dOKWZzH/0男「…そういうわけで、ここは旧軍の幽霊が出没するんだってさ」
女「…非科学的だな。この学校の周辺に、日本軍が駐屯していた事実はない」
男「そうなのか?」
女「ああ、そもそも幽霊など、多くは存在して欲しいという願望が見せたまぼろしだ。放課後の暗い校舎で、なにか動くのを見間違えたものだろう…ところで、もう少しそばに行ってもいいか?」
男「ああ。ところで何で涙目なんだ?」
女「うっ…ぐすっ、な、なんでもない。手をつないでも構わないか?」
男「イヤだ、恥ずかしい」
女「…!!ふぇっ、えっ、えっ」
(ぎゅっ)
男「冗談だ、あ〜泣くな泣くな」
男「綺麗だな」
女「ああ」
男「星ってすげーたくさんあるんだな」
女「……あ!」
男「お、流星群来たか?」
女「男とずっと一緒に居られますように男とずっと一緒に……ああ」
男「……ばか」
女「あ、来た、男とずっと一緒、男とずっと一緒、男おと……だめだ」
男「なんか、恥かしいんだが」
女「男と一緒、男と……言えない」ウルウル
男「女」
女「え?」
男「そんなことしなくても、ずっと一緒にいてやるよ」
女「男……」ウルウル
【お笑い番組】
男「うわはははっ」
女「この双子たいうこと以外存在価値の無いデブのどこがおもしろいんだ」
男「まあ、いいじゃん。俺は嫌いじゃないが」
女「ぐすっ、ううっ…」
男「泣くことはないだろ、泣くことは…」
女「キミがおもしろいものが、私にはわからないんだ…ぐすぐす」
男「わかったわかった…あ、欧米か!」
女「ふむ、キミのギャグはなかなかおもしろい」
男(似たようなものだと思うのだが)
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:35:42.00 ID:2TBSqwti0男「うわはははっ」
女「この双子たいうこと以外存在価値の無いデブのどこがおもしろいんだ」
男「まあ、いいじゃん。俺は嫌いじゃないが」
女「ぐすっ、ううっ…」
男「泣くことはないだろ、泣くことは…」
女「キミがおもしろいものが、私にはわからないんだ…ぐすぐす」
男「わかったわかった…あ、欧米か!」
女「ふむ、キミのギャグはなかなかおもしろい」
男(似たようなものだと思うのだが)
土曜に向けての練習
女「男、言いたいことがある」
男「なんだ?改まって」
女「借りたCDを無くしてしまった」
男「!?(おれのフレディー!!)」
女「すまない、本当にすまない」
男「・・いいよ、いや本当に・・・ぐすっ」
女「・・・ぐすっ・・すま・・ない」
男と女「・・・ぐす」
89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:37:28.48 ID:9VFrJmIq0女「男、言いたいことがある」
男「なんだ?改まって」
女「借りたCDを無くしてしまった」
男「!?(おれのフレディー!!)」
女「すまない、本当にすまない」
男「・・いいよ、いや本当に・・・ぐすっ」
女「・・・ぐすっ・・すま・・ない」
男と女「・・・ぐす」
ネタが思いつかない…
A「これは?」
男「水泳で溺れかけて泣いてる」
B「こっちは?」
男「話が3回以上無視されて泣いてる…そうだな、これなら5回ってところか?」
C「こっちの写真は?」
男「肝試しで撮った写真を見て心霊写真と思い込んで泣いてる、かね」
ABC「…」
男「なんだよ」
ABC「(男の真後ろでうるうる泣いてる本人を見ながら)あれは?」
男「泣き顔だけで原因を判断されて実は図星で…えーと、
初めは、その…なんとか冷静に対処しようとしたのにだな…
途中から写真の中の自分に惨めさと恥を感じてしまい今に至る、と…ああ、わかった。わかったから泣くな」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:44:35.47 ID:dHwPApM2OA「これは?」
男「水泳で溺れかけて泣いてる」
B「こっちは?」
男「話が3回以上無視されて泣いてる…そうだな、これなら5回ってところか?」
C「こっちの写真は?」
男「肝試しで撮った写真を見て心霊写真と思い込んで泣いてる、かね」
ABC「…」
男「なんだよ」
ABC「(男の真後ろでうるうる泣いてる本人を見ながら)あれは?」
男「泣き顔だけで原因を判断されて実は図星で…えーと、
初めは、その…なんとか冷静に対処しようとしたのにだな…
途中から写真の中の自分に惨めさと恥を感じてしまい今に至る、と…ああ、わかった。わかったから泣くな」
女「………ウルウル」
男「何があったんだ?」
女「………ウルウル」
男「俺の胸で泣けよ」
女「うん…」
ガバッ
女「ありがとな…」
男「良いって事よ。理由を聞くのめんどいし」
女「そう…」
男「もっと近付いていいぞ」
女「ん…」
たったったっ
男「お、女以外と足速いんだな」
ずさーっ
女「いたたた・・・」ウルウル
教「大丈夫?」
女「大丈夫です」ぼろぼろ
男「いや、あの・・・保健室いっとくか?」
女「いい」フルフル
男「でも・・・」
女「恥ずかしい」ボロボロ
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:59:16.11 ID:cmv6iiWNO男「お、女以外と足速いんだな」
ずさーっ
女「いたたた・・・」ウルウル
教「大丈夫?」
女「大丈夫です」ぼろぼろ
男「いや、あの・・・保健室いっとくか?」
女「いい」フルフル
男「でも・・・」
女「恥ずかしい」ボロボロ
俺がお題やっちゃってよかったん?と言いつつ
【携帯電話】
女「男。私も携帯を買ったぞ」
男「そか、じゃあ番号教えてくれ。あと、俺のメアドも教えておくな」
女「ああ、すまないな。帰ったらメールをしてみる」
男「お、メールだ。女からか」
女「男へ。はしめてめるするつかいかたよくわからないすまん」
男「……番号はこれか」
女「ぐすっぐすっ…」
男「あ〜明日こっそり学校持って来い、ちゃんと教えてやるから。それから、メールありがとな」
女「ぐすっ」
105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:20:09.18 ID:zwjBE0QH0【携帯電話】
女「男。私も携帯を買ったぞ」
男「そか、じゃあ番号教えてくれ。あと、俺のメアドも教えておくな」
女「ああ、すまないな。帰ったらメールをしてみる」
男「お、メールだ。女からか」
女「男へ。はしめてめるするつかいかたよくわからないすまん」
男「……番号はこれか」
女「ぐすっぐすっ…」
男「あ〜明日こっそり学校持って来い、ちゃんと教えてやるから。それから、メールありがとな」
女「ぐすっ」
女「ここが……君の家か」
男「そうだよ。まああがって──」
女「……」(ぽろぽろ)
男「おい、どうした?」
女「こんなオンボロアパートに住んで……よほどひもじい生活をしていたんだな」
男「は?」
女「ご両親は息災か? ちゃんとご飯は食べてるか?」
男「なんか勘違いしてるようだが俺は別にひもじい暮らしはしてないぞ」
女「……っ!! なんて……なんて健気なっ……ご両親に苦労をかけまいと
気丈な態度でふるまって……クリスマス翌日に安いケーキを買い……」(ぼろぼろ)
男「こら、妄想やめれ」
女「……何だ?」
男「俺、単純に一人暮らししてるだけなんだけど」
女「そ、そんなっ!! 私は知らず知らず君になんて酷い言葉を……(シクシク)」
男「人の親を勝手に殺すな」
女「今度から私を母親だと思って甘えてくれていいからな?」
男「馬鹿にしてんのかお前は」
>>105
GJ(・ω・`)
なんだか癒された
102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:12:24.50 ID:+WhYqKLTOGJ(・ω・`)
なんだか癒された
誰か止めるまで続ける
【犬】
男「お、犬だ。よ〜しよしよし」
女「キミは犬が好きなのか」
男「ま〜、人並みにな。女はどうなんだ」
女「うむ。私も同じようなものだ」
犬「わうわうっ!」
男「おーはしゃいでるはしゃいでる。女の足元にじゃれついて…」
女「……………うるうる」
男「どうしたんだよっ」
女「うう…恐くはない、へ、平気だ。ぐすっ、ぐすっ」
男「あ〜嫌いなら嫌いって言えばいいのに」
(しっしっ)
女「すまないな。ううっ、また迷惑を…キミは犬好きなのに」
男「いいよいいよ。犬よりは女の方が大事だからな」
女「うう…(ぽろぽろ)ありがとう。これからは、犬好きのキミのために、私がキミの犬になろう」
男「あほかっ!」
7
104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:19:09.25 ID:36zRa9qcO【犬】
男「お、犬だ。よ〜しよしよし」
女「キミは犬が好きなのか」
男「ま〜、人並みにな。女はどうなんだ」
女「うむ。私も同じようなものだ」
犬「わうわうっ!」
男「おーはしゃいでるはしゃいでる。女の足元にじゃれついて…」
女「……………うるうる」
男「どうしたんだよっ」
女「うう…恐くはない、へ、平気だ。ぐすっ、ぐすっ」
男「あ〜嫌いなら嫌いって言えばいいのに」
(しっしっ)
女「すまないな。ううっ、また迷惑を…キミは犬好きなのに」
男「いいよいいよ。犬よりは女の方が大事だからな」
女「うう…(ぽろぽろ)ありがとう。これからは、犬好きのキミのために、私がキミの犬になろう」
男「あほかっ!」
7
女「ぐすっ…、ぐすっ…」
男「また泣いてるのか…。理由は聞かないから泣け。ほら、胸貸してやるから」
スッ
女「ううっ…ひっく…」
男「…なあ、女?」
女「…ひっく、なんだ、男?」
男「もし俺が泣いたらお前の胸貸してくれるか?」
女「…男の、ひっく…、変態…!ぐすっ、えぐっ」
男「あわわ、冗談だから泣くなって!」
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:24:54.72 ID:aH9x2XvI0男「また泣いてるのか…。理由は聞かないから泣け。ほら、胸貸してやるから」
スッ
女「ううっ…ひっく…」
男「…なあ、女?」
女「…ひっく、なんだ、男?」
男「もし俺が泣いたらお前の胸貸してくれるか?」
女「…男の、ひっく…、変態…!ぐすっ、えぐっ」
男「あわわ、冗談だから泣くなって!」
【携帯電話】
女「男よ。」
男「あ?」
女「私のメールはつまらないだろ。」
男「いや、んなことねーよ。つかどうした藪から棒に。」
女「いや、昨日友達からメールが来てな、何かのマークがたくさん書いてあってな。」
男「ん、ああ、絵文字ね。」
女「絵文字、うん、それだ。それでだな、自分で送ったメールを見返してみたんだ。」
男「(そういやこいつから三行以上の文章が送られてきたことないな・・・。)」
女「そしたら何だかな、うん・・・何だかな・・・」うるうる
男「ちょっ・・・どうしたよ、おい?」
女「男が私の…ヒック、ことを…つま…えぐっ、つまらない女とおもってるかも…しれないって…ふえぇ…」
男「…バカ、んなわけねーだろ。…なんつーか、それがお前のキャラなんだし。したくなけりゃしねーって。つーか泣くな。」
女「・・・ヒック、じゃあ…またメールしても…ヒック、いいの?」
男「あたりまえだろ。ていうか俺からするし!電話だってかけちゃうよ。」
女「ふ・・・ぅうえぇええええん…」
男「だー、バカ!鼻水つくっつーの!」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:32:26.47 ID:36zRa9qcO女「男よ。」
男「あ?」
女「私のメールはつまらないだろ。」
男「いや、んなことねーよ。つかどうした藪から棒に。」
女「いや、昨日友達からメールが来てな、何かのマークがたくさん書いてあってな。」
男「ん、ああ、絵文字ね。」
女「絵文字、うん、それだ。それでだな、自分で送ったメールを見返してみたんだ。」
男「(そういやこいつから三行以上の文章が送られてきたことないな・・・。)」
女「そしたら何だかな、うん・・・何だかな・・・」うるうる
男「ちょっ・・・どうしたよ、おい?」
女「男が私の…ヒック、ことを…つま…えぐっ、つまらない女とおもってるかも…しれないって…ふえぇ…」
男「…バカ、んなわけねーだろ。…なんつーか、それがお前のキャラなんだし。したくなけりゃしねーって。つーか泣くな。」
女「・・・ヒック、じゃあ…またメールしても…ヒック、いいの?」
男「あたりまえだろ。ていうか俺からするし!電話だってかけちゃうよ。」
女「ふ・・・ぅうえぇええええん…」
男「だー、バカ!鼻水つくっつーの!」
【ポニーテール】
女「どうだ男、髪切ったんだ。似合うか?」
男「俺、ポニーテール萌えなんだ」
女「…!(うるうる)」
男「あ、今のはキョンの真似でな、ってちょ、泣くなって!似合ってる!似合ってるから!」
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:33:59.31 ID:aH9x2XvI0女「どうだ男、髪切ったんだ。似合うか?」
男「俺、ポニーテール萌えなんだ」
女「…!(うるうる)」
男「あ、今のはキョンの真似でな、ってちょ、泣くなって!似合ってる!似合ってるから!」
【追試】
男「はぁ…数学赤点だった…。」
女「なんと」
男「ちくしょおおおお・・・追試かよぉ・・・」
女「不憫だ・・・」うるうる
男「なんでお前が涙目なんだよ・・・」
女「だって・・・男が・・・えぐっ、かわいそうじゃないか!」
男「ああああ、やめろ。なくな・・・なくなよ・・・」
女「う、う、うわあああああん!」
男「泣ぐなよ・・・ぐすっ、おまえが泣くから・・・お、おれまで・・・」
男女「うわあああああああああん!!」
111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:37:48.47 ID:36zRa9qcO男「はぁ…数学赤点だった…。」
女「なんと」
男「ちくしょおおおお・・・追試かよぉ・・・」
女「不憫だ・・・」うるうる
男「なんでお前が涙目なんだよ・・・」
女「だって・・・男が・・・えぐっ、かわいそうじゃないか!」
男「ああああ、やめろ。なくな・・・なくなよ・・・」
女「う、う、うわあああああん!」
男「泣ぐなよ・・・ぐすっ、おまえが泣くから・・・お、おれまで・・・」
男女「うわあああああああああん!!」
【漫画】
女「ローゼンメイデン終わっちゃった…(うるうる)」
男「俺も泣きたいわ…」
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:45:58.65 ID:VSkIvIs80女「ローゼンメイデン終わっちゃった…(うるうる)」
男「俺も泣きたいわ…」
ミーンミンミーン…
男「(ここが女のお父さんの墓か…)」
女「悪いね、付き合ってもらって」
男「いや、別にいいって」
女の家の霊園は車で2時間の山奥にある。
女家で唯一運転免許を持っていたのがお父さんだったそうだ。
丁度こっち方面に用事あった俺は運転手の役を買って出、今に至る。
男「…女のお父さんってどんな人だったんだ?」
女「父は…陽気な人だった、いつだって人生がいかに素晴らしいモノかを私に教えてくれた…」
男「そうか、良いお父さんだったんだな…」
女「ああ…私には勿体無いくらい良い父だった」
(ツー…)
表情こそ変わらないものの、一筋の涙が女の頬を伝っていた。
男「…運転手が必要な時はいつでも言ってくれよな」
女「そこまで男に迷惑をかけるわけには…」
男「女の親父さんにまた会いに来たいんだよ、俺が」
女「…」
男「さて、そろそろ昼時だし何か食いに行くか」
(ツー…)
女「…ありがとう(お父さん、私は元気でやってます)」
113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:49:50.58 ID:36zRa9qcO男「(ここが女のお父さんの墓か…)」
女「悪いね、付き合ってもらって」
男「いや、別にいいって」
女の家の霊園は車で2時間の山奥にある。
女家で唯一運転免許を持っていたのがお父さんだったそうだ。
丁度こっち方面に用事あった俺は運転手の役を買って出、今に至る。
男「…女のお父さんってどんな人だったんだ?」
女「父は…陽気な人だった、いつだって人生がいかに素晴らしいモノかを私に教えてくれた…」
男「そうか、良いお父さんだったんだな…」
女「ああ…私には勿体無いくらい良い父だった」
(ツー…)
表情こそ変わらないものの、一筋の涙が女の頬を伝っていた。
男「…運転手が必要な時はいつでも言ってくれよな」
女「そこまで男に迷惑をかけるわけには…」
男「女の親父さんにまた会いに来たいんだよ、俺が」
女「…」
男「さて、そろそろ昼時だし何か食いに行くか」
(ツー…)
女「…ありがとう(お父さん、私は元気でやってます)」
>>112
切ない…
114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:55:01.77 ID:Gesq0O/70切ない…
男「ん?女どうした?」
女「ああ…子犬を見つけたんだ」
男「子犬?飼うのか?」
女「いや、うちはペットとか駄目だから・・・」
男「そうか・・・・」
女「ここで世話をしつつ、飼い主を探してみようと思う」
男「偉いな女は。よし、俺も協力しよう」
女「・・・・・ありがとう」
次の日、同じ場所に行って見ると子犬の姿はどこにもなかった
女「・・・・・・・・・・・・・・」
男「・・・・こういう時は泣いて良いんだぞ?」
女「・・・・・・グスッ」
115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:56:37.68 ID:ONK2B8va0女「ああ…子犬を見つけたんだ」
男「子犬?飼うのか?」
女「いや、うちはペットとか駄目だから・・・」
男「そうか・・・・」
女「ここで世話をしつつ、飼い主を探してみようと思う」
男「偉いな女は。よし、俺も協力しよう」
女「・・・・・ありがとう」
次の日、同じ場所に行って見ると子犬の姿はどこにもなかった
女「・・・・・・・・・・・・・・」
男「・・・・こういう時は泣いて良いんだぞ?」
女「・・・・・・グスッ」
【七夕】
女「男」
男「どうした、女?」
女「織姫と彦星は今日が終わるとまた一年会えなくなるんだよな…」
男「そうだな…」
女「そう考えると可哀想で…」グスン
男「で、でも一生会えなくなるわけじゃないだろう?」
女「好きな人に会えない事がどれだけ辛いか男には分かるのか?」
男「…」
女「私は…私はそんなの嫌だ…」シクシク
男「女…」
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:58:40.21 ID:ZDazUW390女「男」
男「どうした、女?」
女「織姫と彦星は今日が終わるとまた一年会えなくなるんだよな…」
男「そうだな…」
女「そう考えると可哀想で…」グスン
男「で、でも一生会えなくなるわけじゃないだろう?」
女「好きな人に会えない事がどれだけ辛いか男には分かるのか?」
男「…」
女「私は…私はそんなの嫌だ…」シクシク
男「女…」
【追試】
男「だから、この活性部位が、こうなって…」
女「…」
男「ここからDNAポリメラーゼ?が、こう、くると…」
女「…、…」
男「で、こう、複製する…、分かった?」
女「図が汚いから分からない。もうちょっと色を使うべきじゃないか?」
男「それが教えてもらう立場の台詞か。」
女「すまない。我慢する。」
男「我慢って…。」
女「がんばる。」
男「…。」
女「がんばるっ。」グッ
男「よし。じゃぁ、次だけど…」
男「となるわけだ。分かった?」
女「この式が、こう」
男「そう」
女「こうなるわけd」
男「違う。」
女「…。」
男「…。」頭をかく
女「グスン…。」
男「…。もう1回やろっか。」
女「…ん。」
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 01:06:42.77 ID:zELNblGy0男「だから、この活性部位が、こうなって…」
女「…」
男「ここからDNAポリメラーゼ?が、こう、くると…」
女「…、…」
男「で、こう、複製する…、分かった?」
女「図が汚いから分からない。もうちょっと色を使うべきじゃないか?」
男「それが教えてもらう立場の台詞か。」
女「すまない。我慢する。」
男「我慢って…。」
女「がんばる。」
男「…。」
女「がんばるっ。」グッ
男「よし。じゃぁ、次だけど…」
男「となるわけだ。分かった?」
女「この式が、こう」
男「そう」
女「こうなるわけd」
男「違う。」
女「…。」
男「…。」頭をかく
女「グスン…。」
男「…。もう1回やろっか。」
女「…ん。」
「男」
「なんだ、女」
「猫が近寄ってくれない(ぐしゅり)」
「猫じゃらしとか猫缶使ってみろ」
「……使ったけど近寄ってくれない(ぐしゅぐしゅ)」
「………マタタビでも使ってみたらどうだ?」
「その手があった!ありがとう男!」
<数分後>
「男」
「どうしたんだっておわぁっ!猫玉っ!?」
「困った」
「どこの新妖怪かと思ったら女か!ってか何匹たかってるんだよ猫!?」
「困った(ぐしゅ)」
「……女。お前、何やったんだ?」
「マタタビの粉買って、全身に振ってみたらこの有様。どうしよう?(ぐしゅぐしゅ)」
「……………あー。使い方、ちゃんと読もうな?」
「うん(えぐえぐ)、それで、男」
「……ん?」
「助けて(えぐえぐ)」
何か違う気がするが気にしない。
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 01:07:22.21 ID:36zRa9qcO「なんだ、女」
「猫が近寄ってくれない(ぐしゅり)」
「猫じゃらしとか猫缶使ってみろ」
「……使ったけど近寄ってくれない(ぐしゅぐしゅ)」
「………マタタビでも使ってみたらどうだ?」
「その手があった!ありがとう男!」
<数分後>
「男」
「どうしたんだっておわぁっ!猫玉っ!?」
「困った」
「どこの新妖怪かと思ったら女か!ってか何匹たかってるんだよ猫!?」
「困った(ぐしゅ)」
「……女。お前、何やったんだ?」
「マタタビの粉買って、全身に振ってみたらこの有様。どうしよう?(ぐしゅぐしゅ)」
「……………あー。使い方、ちゃんと読もうな?」
「うん(えぐえぐ)、それで、男」
「……ん?」
「助けて(えぐえぐ)」
何か違う気がするが気にしない。
男自室にて
女「おじゃまします」
男「おう、いらっしゃい」
男「なんか音楽聞くか?」
〜♪
女「…これはあの感動ドラマのエンディングテーマ…(うるうる)」
〜♪
女「今度はあのアニメの最終回の挿入歌…(ぼろぼろ)」
男「…音楽止めようか?」
女「いや、そのままでいい…」
120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 01:20:32.71 ID:ZDazUW390女「おじゃまします」
男「おう、いらっしゃい」
男「なんか音楽聞くか?」
〜♪
女「…これはあの感動ドラマのエンディングテーマ…(うるうる)」
〜♪
女「今度はあのアニメの最終回の挿入歌…(ぼろぼろ)」
男「…音楽止めようか?」
女「いや、そのままでいい…」
【美術館】
男「この作品は?」
女「凝ったマチエール。色使いの工夫はある。しかし凡作。」
男「ふーん。じゃぁこっちは?」
女「あからさまな程のキュビズム。新規性のかけらも無い。こんなものを通す 審査員も審査員だな。」
男「へー、なるほど。」
女「私の誕生日にこんな素人の公募展に連れてきて、なんの価値があるん だ。くだらない批評でもさせたいのか」
男「ねぇ、じゃぁこっちは?」
女「これは…私だ。…私?…っ!!」
男「びっくりした?」
女「…受かったのか。」
男「ああ。ちったぁ頑張ったんだぜ(笑)」
女「…。」
男「なんだ、もっと見てくれよ。」
女「モデルの選定は真剣にすべきものだ。私なんか…。」
男「いいだろ、好きなんだから。」
女「…スンッ」
男「…?泣いてくれてる?」
女「泣いてなどいないっ。」
男「いいプレゼントだったろ。」
女「…思ったより面白い展覧会だな。」
122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 01:40:27.23 ID:fy5dpWTS0男「この作品は?」
女「凝ったマチエール。色使いの工夫はある。しかし凡作。」
男「ふーん。じゃぁこっちは?」
女「あからさまな程のキュビズム。新規性のかけらも無い。こんなものを通す 審査員も審査員だな。」
男「へー、なるほど。」
女「私の誕生日にこんな素人の公募展に連れてきて、なんの価値があるん だ。くだらない批評でもさせたいのか」
男「ねぇ、じゃぁこっちは?」
女「これは…私だ。…私?…っ!!」
男「びっくりした?」
女「…受かったのか。」
男「ああ。ちったぁ頑張ったんだぜ(笑)」
女「…。」
男「なんだ、もっと見てくれよ。」
女「モデルの選定は真剣にすべきものだ。私なんか…。」
男「いいだろ、好きなんだから。」
女「…スンッ」
男「…?泣いてくれてる?」
女「泣いてなどいないっ。」
男「いいプレゼントだったろ。」
女「…思ったより面白い展覧会だな。」
【泥棒】
男「いや…昨日うちに泥棒入ってさ…!」
女「そうか…………う、うう…ぐすっ、かわいそうだ…」
男「いや、そんな泣くほどのことじゃないぞ、荒らされたけどなにか盗まれたわけじゃないし」
女「ぐすっぐすっ、いや、キミのことではない、あんなボロ屋を狙わなければいけないほど
追い詰められていた泥棒がかわいそうで…ぐすっ」
男「ケンカ売ってるのかっ」
123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 01:40:38.78 ID:ZDazUW390男「いや…昨日うちに泥棒入ってさ…!」
女「そうか…………う、うう…ぐすっ、かわいそうだ…」
男「いや、そんな泣くほどのことじゃないぞ、荒らされたけどなにか盗まれたわけじゃないし」
女「ぐすっぐすっ、いや、キミのことではない、あんなボロ屋を狙わなければいけないほど
追い詰められていた泥棒がかわいそうで…ぐすっ」
男「ケンカ売ってるのかっ」
【ゲーセン】
ピゴーン☆139!!
男「いってぇっっ」
女「リストの固定が甘いからそうなる。私がやる」
バゴーン☆127!!
女「…」
男「ははっ!固めは上手くても腕力はあれなもんだな。」
女「なめるなっ…」
ボゴーン☆137!!
男「あとちょっとじゃん。」
女「みていろ」
ダゴーンッ☆142!!
男「お!やるじゃん」
女「ふふっ」
男「じゃぁ俺もラス1かな」
ドスッ☆168!!
男「はっはー。でました、本日3位!」
女「…本気でやらなかったのか」
男「手加減だよ手加減」
女「卑怯者…」
男「卑怯も何も、お前は何発もやったろ?」
女「…グスン」
男「だーから泣くなって!パフェおごったげるから!」
女「…いいだろう。私はイチゴチョコパフェがいい。」
男「私はって、俺はいらないからな」
女「一緒に食べればいいだろう。イチゴは嫌いか」
男「ヘタはとってくれよ」
女「わがままなヤツだ」
男「それはお互い様!」
125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 01:54:59.25 ID:fy5dpWTS0ピゴーン☆139!!
男「いってぇっっ」
女「リストの固定が甘いからそうなる。私がやる」
バゴーン☆127!!
女「…」
男「ははっ!固めは上手くても腕力はあれなもんだな。」
女「なめるなっ…」
ボゴーン☆137!!
男「あとちょっとじゃん。」
女「みていろ」
ダゴーンッ☆142!!
男「お!やるじゃん」
女「ふふっ」
男「じゃぁ俺もラス1かな」
ドスッ☆168!!
男「はっはー。でました、本日3位!」
女「…本気でやらなかったのか」
男「手加減だよ手加減」
女「卑怯者…」
男「卑怯も何も、お前は何発もやったろ?」
女「…グスン」
男「だーから泣くなって!パフェおごったげるから!」
女「…いいだろう。私はイチゴチョコパフェがいい。」
男「私はって、俺はいらないからな」
女「一緒に食べればいいだろう。イチゴは嫌いか」
男「ヘタはとってくれよ」
女「わがままなヤツだ」
男「それはお互い様!」
【ゲーセン】
男「女はゲーセンとか来るのか」
女「いや、めったに来ない。今日は楽しみだ。
ところでキミ、あのラブリーなぬいぐるみを閉じ込めてる檻はなんなのだ」
男「ああ、UFOキャッチャーな、あれなら簡単だろお金を入れてアームで
ぬいぐるみを掴んで救出するんだ」
女「そうか……よし、やってみよう」
(ちゃりーん)(うぃ〜〜ん)(ぽとっ)
女「落ちたぞ、壊れてる」
男「いや、そーゆーゲームなんだ」
女「理解した」
(ちゃりーん)(うぃ〜〜ん)(ぽとっ)
男「駄目だったな…あきらめるか?」
女(じーっ…)
男「そんなに欲しいのか、よし、俺が取ってやるよ」
女「そうか、すまない」
(ちゃりん)(うい〜ん)(ぽとっ)
男「………無理だな」
女「ああ、無理のようだ……ぐすっ」
男「ああっ、いや、無理じゃないぞ無理じゃない」
126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 01:58:56.74 ID:fy5dpWTS0男「女はゲーセンとか来るのか」
女「いや、めったに来ない。今日は楽しみだ。
ところでキミ、あのラブリーなぬいぐるみを閉じ込めてる檻はなんなのだ」
男「ああ、UFOキャッチャーな、あれなら簡単だろお金を入れてアームで
ぬいぐるみを掴んで救出するんだ」
女「そうか……よし、やってみよう」
(ちゃりーん)(うぃ〜〜ん)(ぽとっ)
女「落ちたぞ、壊れてる」
男「いや、そーゆーゲームなんだ」
女「理解した」
(ちゃりーん)(うぃ〜〜ん)(ぽとっ)
男「駄目だったな…あきらめるか?」
女(じーっ…)
男「そんなに欲しいのか、よし、俺が取ってやるよ」
女「そうか、すまない」
(ちゃりん)(うい〜ん)(ぽとっ)
男「………無理だな」
女「ああ、無理のようだ……ぐすっ」
男「ああっ、いや、無理じゃないぞ無理じゃない」
(ちゃりん)(うい〜ん)(ぽとっ)
女「ぐすっぐすっ…いや、もういい、別に欲しいわけでは、ぐすっ」
男「いいから任せとけって」
(ちゃりん)(うい〜ん)(ぽとっ)……
男「ふぅ、ようやく取れたな」
女「うう…うわ〜ん」
男「ちょっ、取れたのになぜ泣く」
女「ぐずっ、こんなにお金を使わせてしまって…私は駄目な女だ…
こんな、こんな、泣いたりしなければ…しゃんとしてれば…よかったのに
ぐずっぐずっ…」
男「馬鹿、いいんだよ、どうせ遊びに来てるんだし、俺はすごく楽しかったぞ」
女「だが…ぐすっ、ぐすっ」
男「いや、本当だ、お前が泣いたりいじけたりを見るのが好きだ」
女「ううっ、ば、馬鹿にしないで欲しい…」
スマン、無駄に長くなってる
128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 02:10:26.54 ID:VSkIvIs80女「ぐすっぐすっ…いや、もういい、別に欲しいわけでは、ぐすっ」
男「いいから任せとけって」
(ちゃりん)(うい〜ん)(ぽとっ)……
男「ふぅ、ようやく取れたな」
女「うう…うわ〜ん」
男「ちょっ、取れたのになぜ泣く」
女「ぐずっ、こんなにお金を使わせてしまって…私は駄目な女だ…
こんな、こんな、泣いたりしなければ…しゃんとしてれば…よかったのに
ぐずっぐずっ…」
男「馬鹿、いいんだよ、どうせ遊びに来てるんだし、俺はすごく楽しかったぞ」
女「だが…ぐすっ、ぐすっ」
男「いや、本当だ、お前が泣いたりいじけたりを見るのが好きだ」
女「ううっ、ば、馬鹿にしないで欲しい…」
スマン、無駄に長くなってる
女「さっきそこで派手に転んでしまったよ、痛いやら恥ずかしいやらで参った」
男「そうか、その割には平気そうな顔をしてるな」
女「ああ、どうあがいても転んだ事実が変わるわけでもないからね」
女「この映画は良くできてるな、感心したよ」
男「最近話題の泣ける映画なんだが、お前ホロリともしなかったな」
女「例え映画でも恵まれない境遇の者に対して涙を流すのは哀れんでいるみたいで失礼だからね」
女「今日はお母さんが私の大好物のカレーを作ってくれるって…グスッ…なんて優しい母なんだ」
男「お前嬉しい時だけ泣くのな、しかもボーダー低っ」
129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 02:13:06.97 ID:fy5dpWTS0男「そうか、その割には平気そうな顔をしてるな」
女「ああ、どうあがいても転んだ事実が変わるわけでもないからね」
女「この映画は良くできてるな、感心したよ」
男「最近話題の泣ける映画なんだが、お前ホロリともしなかったな」
女「例え映画でも恵まれない境遇の者に対して涙を流すのは哀れんでいるみたいで失礼だからね」
女「今日はお母さんが私の大好物のカレーを作ってくれるって…グスッ…なんて優しい母なんだ」
男「お前嬉しい時だけ泣くのな、しかもボーダー低っ」
ならば…
【水族館】
男「水族館といえばショーだよな…お、シャチだ」
女「おお、大きいな……」(うるうる)
男「どうした?」
女「い、いや、なんでもない、ちょっと前に見たテレビを思い出してな、もう大丈夫だ」
男「そうか…おお!ジャンプしたっ」
(ざっぱ〜〜ん)
女「………」
男「びしょびしょだな」
女「うっうっ…へ、平気だこの程度…」
男「あ、寄ってきたぞ…またジャンプだっ」
(ざぽーん)
女「う、うわ〜ん…」
男「あ〜、びっくりしたな、ほらほら…」
130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 02:30:31.96 ID:fy5dpWTS0【水族館】
男「水族館といえばショーだよな…お、シャチだ」
女「おお、大きいな……」(うるうる)
男「どうした?」
女「い、いや、なんでもない、ちょっと前に見たテレビを思い出してな、もう大丈夫だ」
男「そうか…おお!ジャンプしたっ」
(ざっぱ〜〜ん)
女「………」
男「びしょびしょだな」
女「うっうっ…へ、平気だこの程度…」
男「あ、寄ってきたぞ…またジャンプだっ」
(ざぽーん)
女「う、うわ〜ん…」
男「あ〜、びっくりしたな、ほらほら…」
女「キミはツンデレについてどう思うかね」
男「いきなりだな。……まぁ、悪くないんじゃないか?
好きな人の前でなかなか本心を出せないというのも」
女「そうか…わかった。じゃあ試してみる。私は別にキミのことが好きでもないな」
男「そうか、まぁ俺もだな」
女「……!!」(うるうる)
男「ああ、泣くな泣くな、特別に俺の胸で泣いてもいいからな」
女(ぎゅ〜っ…)「ぐすっぐすっ…キミはひどい…このツンデレ男…ぐすっ」
132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 02:38:51.50 ID:eOC4+YZ90男「いきなりだな。……まぁ、悪くないんじゃないか?
好きな人の前でなかなか本心を出せないというのも」
女「そうか…わかった。じゃあ試してみる。私は別にキミのことが好きでもないな」
男「そうか、まぁ俺もだな」
女「……!!」(うるうる)
男「ああ、泣くな泣くな、特別に俺の胸で泣いてもいいからな」
女(ぎゅ〜っ…)「ぐすっぐすっ…キミはひどい…このツンデレ男…ぐすっ」
>>130でなぜだか勃起してしまったんだが俺はおかしいのだろうか(うるうる)
133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 02:41:49.57 ID:fy5dpWTS0【アニメ】
男「女はアニメとか見るのか?」
女「ああ、なかなかいい作品も多いぞ」
男「フランダースの犬」
女「うう…ぐすっぐすっ…パトラッシュ…」
男「スマン、俺が悪かった。えっと…ドラえもんとか」
女「うう…ドラえもん、もうドラえもんはいないんだ…僕はがんばらなきゃ」
男「USO800の回かよ…らき☆すた」
女「こなちゃん…お母さんがいないなんて」(うるうる)
男「……(面白いなぁ)」
135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 02:52:58.34 ID:/Bi8tiB40男「女はアニメとか見るのか?」
女「ああ、なかなかいい作品も多いぞ」
男「フランダースの犬」
女「うう…ぐすっぐすっ…パトラッシュ…」
男「スマン、俺が悪かった。えっと…ドラえもんとか」
女「うう…ドラえもん、もうドラえもんはいないんだ…僕はがんばらなきゃ」
男「USO800の回かよ…らき☆すた」
女「こなちゃん…お母さんがいないなんて」(うるうる)
男「……(面白いなぁ)」
女「…」
男「試験、落ちちゃったらしいな」
女「まぁな。仕方ない事だ」
男「仕方ないって…この日のために頑張ってきてたんじゃないのか!?」
女「それでもダメだったんだ。私の努力不足だと認めるしかないだろう?」
男「お前、それで良いのか!?」
女「良いわけないだろう?だが、もう諦めるしかないしな」
男「…気分転換に何か食べようか?何でもおごるぞ?何が良い?」
女「遠慮する。今は食欲がわかない」
男「そうか。わかった」
女「何もいらない…けど、背中だけは貸してくれ」
男「…わかった」
女「…クッ…」
男「やはり悔しいか?」
女「当たり前だよ…」
男「…」
ポンポン
136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 02:54:36.55 ID:fy5dpWTS0男「試験、落ちちゃったらしいな」
女「まぁな。仕方ない事だ」
男「仕方ないって…この日のために頑張ってきてたんじゃないのか!?」
女「それでもダメだったんだ。私の努力不足だと認めるしかないだろう?」
男「お前、それで良いのか!?」
女「良いわけないだろう?だが、もう諦めるしかないしな」
男「…気分転換に何か食べようか?何でもおごるぞ?何が良い?」
女「遠慮する。今は食欲がわかない」
男「そうか。わかった」
女「何もいらない…けど、背中だけは貸してくれ」
男「…わかった」
女「…クッ…」
男「やはり悔しいか?」
女「当たり前だよ…」
男「…」
ポンポン
【漫画】
男(ぱらぱら)
女「キミは何を読んでるんだ?」
男「ああ、カイジのパチンコ編」
女「……ああ」(うるうる)
男「な、何を泣いてるんだ」
女「いつも…カイジひどい目に…くそっくそっ」(ぼろぼろ)
男「女、絵柄が福本になってるぞ」(ざわざわ)
女「うう…沼パチンコ編の最後の黒服の優しさが……」
男「わかったわかった」
139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 03:45:35.62 ID:/Bi8tiB40男(ぱらぱら)
女「キミは何を読んでるんだ?」
男「ああ、カイジのパチンコ編」
女「……ああ」(うるうる)
男「な、何を泣いてるんだ」
女「いつも…カイジひどい目に…くそっくそっ」(ぼろぼろ)
男「女、絵柄が福本になってるぞ」(ざわざわ)
女「うう…沼パチンコ編の最後の黒服の優しさが……」
男「わかったわかった」
【優等生】
男「おい、女。大丈夫か?」
女「ん?おぉ、男か?元気か?」
男「あ、あぁ。俺は元気だけど、お前は大丈夫なのか?」
女「何の話だ?」
男「お前、今回のテストに向けて徹夜続きなんだろう?身体壊さないか?」
女「…身体ならもう壊れてるさ。最近胃が食べ物を受け付けなくてな。ここんとこ吐いてばかりだよ」
男「お、おい!大丈夫なのか!?」
女「いやいや、大丈夫なはずないだろう?気を緩めたら今すぐにでも倒れてしまいそうだ」
ふらっ
男「お、おい!しっかりしろ!?」
女「すまない。君と話をしていたら、つい、気が抜けてしまったようだ」
男「なぁ、何でそこまでして勉強するんだ?お前の頭ならこんなに無理しなくても上位にいられるだろう?」
女「…ダメなんだよ。上位にいるだけじゃダメなんだよ。一位じゃなくては」
男「はぁ!?何でだよ!?」
女「知ってのとおり、うちは片親だからな。母さんと私の稼ぎだけでは学費を普通に払うだけで一杯一杯なんだ」
男「それでも、奨学金とかあるだろ?」
女「あぁ。それが問題なんだ。特に私は特待生だからな。便宜上私は『優秀な生徒』なんだよ」
男「お前は十分優秀じゃないか!何も一位にならなくても大丈夫なんだろ?」
女「私や規律が大丈夫でも周りはそうは思ってはくれない。少しでも成績が下がろうものならすぐに審議になる」
男「審議?」
女「私が特待生にふさわしいかどうかのな。今まではお咎めなしで来られたが、そろそろこんな危うい位置にもいられないだろう?」
男「それで…一位に?」
女「そうだ。私が頑張れば誰にも迷惑はかけないですむ。先生方にも、親にも」
男「それでも何もここまで頑張らなくても…」
女「それは自分でもそう思うよ。」
140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 03:47:02.30 ID:/Bi8tiB40男「おい、女。大丈夫か?」
女「ん?おぉ、男か?元気か?」
男「あ、あぁ。俺は元気だけど、お前は大丈夫なのか?」
女「何の話だ?」
男「お前、今回のテストに向けて徹夜続きなんだろう?身体壊さないか?」
女「…身体ならもう壊れてるさ。最近胃が食べ物を受け付けなくてな。ここんとこ吐いてばかりだよ」
男「お、おい!大丈夫なのか!?」
女「いやいや、大丈夫なはずないだろう?気を緩めたら今すぐにでも倒れてしまいそうだ」
ふらっ
男「お、おい!しっかりしろ!?」
女「すまない。君と話をしていたら、つい、気が抜けてしまったようだ」
男「なぁ、何でそこまでして勉強するんだ?お前の頭ならこんなに無理しなくても上位にいられるだろう?」
女「…ダメなんだよ。上位にいるだけじゃダメなんだよ。一位じゃなくては」
男「はぁ!?何でだよ!?」
女「知ってのとおり、うちは片親だからな。母さんと私の稼ぎだけでは学費を普通に払うだけで一杯一杯なんだ」
男「それでも、奨学金とかあるだろ?」
女「あぁ。それが問題なんだ。特に私は特待生だからな。便宜上私は『優秀な生徒』なんだよ」
男「お前は十分優秀じゃないか!何も一位にならなくても大丈夫なんだろ?」
女「私や規律が大丈夫でも周りはそうは思ってはくれない。少しでも成績が下がろうものならすぐに審議になる」
男「審議?」
女「私が特待生にふさわしいかどうかのな。今まではお咎めなしで来られたが、そろそろこんな危うい位置にもいられないだろう?」
男「それで…一位に?」
女「そうだ。私が頑張れば誰にも迷惑はかけないですむ。先生方にも、親にも」
男「それでも何もここまで頑張らなくても…」
女「それは自分でもそう思うよ。」
女「…だが、今やっと頑張る理由もわかった気がする」
男「…何で頑張ってるんだ?」
女「たぶん誰かに認めてもらいたかったんだ。私は十分頑張っているって」
男「…」
女「今までどんなに頑張っても誰も認めてくれなかった。みんな成績が落ちた時の事しか見てくれなかった」
男「女…泣いているのか?」
女「だから、私は頑張ってた。誰も認めてくれないから認めてもらえるように頑張ってた」
男「…もう、いいよ」
女「でも、誰も認めてくれないからまた頑張った。それでもダメだからまた。それでも…」
男「もう良いって!」
女「私は…」
男「もう良いんだ。…お前は十分頑張ったよ。…大変だったんだな。もういいんだぞ?」
女「…もう、良いの?」
男「あぁ。あとは女の生きたいように生きなよ。俺がその全てを認めてやるから」
女「…本当に、私を認めてくれるの?」
男「あぁ。どうしてもダメな時は俺が支えてやる。だから、好きなように生きなよ。お前の事は俺が認める」
女「…ありがとう。その言葉が一番欲しかった」
女「私のしたいこと…泣いて良い?精一杯泣いて良い?」
男「…あぁ。気が済むまでな」
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 04:36:13.47 ID:+WhYqKLTO男「…何で頑張ってるんだ?」
女「たぶん誰かに認めてもらいたかったんだ。私は十分頑張っているって」
男「…」
女「今までどんなに頑張っても誰も認めてくれなかった。みんな成績が落ちた時の事しか見てくれなかった」
男「女…泣いているのか?」
女「だから、私は頑張ってた。誰も認めてくれないから認めてもらえるように頑張ってた」
男「…もう、いいよ」
女「でも、誰も認めてくれないからまた頑張った。それでもダメだからまた。それでも…」
男「もう良いって!」
女「私は…」
男「もう良いんだ。…お前は十分頑張ったよ。…大変だったんだな。もういいんだぞ?」
女「…もう、良いの?」
男「あぁ。あとは女の生きたいように生きなよ。俺がその全てを認めてやるから」
女「…本当に、私を認めてくれるの?」
男「あぁ。どうしてもダメな時は俺が支えてやる。だから、好きなように生きなよ。お前の事は俺が認める」
女「…ありがとう。その言葉が一番欲しかった」
女「私のしたいこと…泣いて良い?精一杯泣いて良い?」
男「…あぁ。気が済むまでな」
女「相変わらず、キミの部屋はごちゃごちゃしてるな」
男「急にくるから片付ける暇もなくてな、まあベッドにでも座ってくれ、今かたす」
女「ああ」(がさっ)
男「……!っ」
女「なんだこれは……ふむ、その、裸の女性がいかがわしいコトをしてる本だな」(///)
男「いや、その、友達がさ、置いていって」
女「そ、そうか、まあキミも男なんだしな。気にしないぞ」(うるうる)
男「ああ、さっさと処分しちまおう」
女(ぱらぱら…じ〜っ)
男「ほら、貸しなさいっ」
144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 04:48:02.45 ID:+WhYqKLTO男「急にくるから片付ける暇もなくてな、まあベッドにでも座ってくれ、今かたす」
女「ああ」(がさっ)
男「……!っ」
女「なんだこれは……ふむ、その、裸の女性がいかがわしいコトをしてる本だな」(///)
男「いや、その、友達がさ、置いていって」
女「そ、そうか、まあキミも男なんだしな。気にしないぞ」(うるうる)
男「ああ、さっさと処分しちまおう」
女(ぱらぱら…じ〜っ)
男「ほら、貸しなさいっ」
女「うっ、ひくっひくっ…」
男「わ〜っ!泣くな泣くな、俺が悪かった、それは捨てるから」
女「うえ〜ん、いや、その、わかってる、ぐすっ…キミも男だしこういうのは好きなんだろう…ぐすっ」
男「いや、まあ…でも、もう見ないよ」
女「嘘はつかなくていい…うう…私もわかってる…だが…だが…」
男「な、なんだい?」
女「ひくっ、私にはこの性器を胸で挟むのはできない…」(うるうる)
男「ぶほっ!いやしなくていいしなくていい」
女「うう、しかしこういう欲望があるのだろう?ぐしゅっ…わかった、私でもできるこの口での……」
男「いや、やらなくていいからっ!」
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 04:52:58.60 ID:4rIs6u6J0男「わ〜っ!泣くな泣くな、俺が悪かった、それは捨てるから」
女「うえ〜ん、いや、その、わかってる、ぐすっ…キミも男だしこういうのは好きなんだろう…ぐすっ」
男「いや、まあ…でも、もう見ないよ」
女「嘘はつかなくていい…うう…私もわかってる…だが…だが…」
男「な、なんだい?」
女「ひくっ、私にはこの性器を胸で挟むのはできない…」(うるうる)
男「ぶほっ!いやしなくていいしなくていい」
女「うう、しかしこういう欲望があるのだろう?ぐしゅっ…わかった、私でもできるこの口での……」
男「いや、やらなくていいからっ!」
>>144
これはやヴぁいwww
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