カナ速

■ ファイナルファンタジー13
 PS3 ファイナルファンタジー XIII
▲FF13公式の最新動画はこちら
■ 2ちゃんねる
■ 動画 ・ ニュース
[前の記事] 漫画やアニメで感銘受けた台詞書いてけ
[次の記事] 声優ソングで何が一番好き?


 ■ 1年前の今日の記事
■ 2年前の今日の記事


■ 最近の注目記事


[カテゴリ] VIP の関連記事
[前の記事] 漫画やアニメで感銘受けた台詞書いてけ 
[次の記事] 声優ソングで何が一番好き? 


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/12(火) 22:34:18.23 ID:3Qja7PAs0
M「主。何故私を使わない?」
男「いや、これ公式試合だし。出したらルール違反で失格に」
M「私ならあの程度の相手、一瞬で縊り殺せる。何故……」
男「……後で遊んでやるから、な」
M「本当だな?……なら、待ってやろう。その代わり早く済ませろ。遅い戦いは見ていてイライラする」

poke.masachika.gif

  


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/12(火) 22:42:53.02 ID:3Qja7PAs0
M「……終わったぞ、主。全て終わった」
男「ご苦労様、ミュウツー」
M「当然の事だ。主の為なら、有象無象全てを破壊してやろう。それが、主に捧げられる力だ」
男「いや、本当に……ありがとう。それじゃ、進もうか」
M「ああ」

男(……何で、こんなに尽くそうとするんだろう。ゲットしたからか?)

M「どうした、何故止まる」
男「い、いや。なんでもない」
M「……そうか」


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/12(火) 22:46:36.18 ID:3Qja7PAs0
男「ほら、ライチュウ。しっかり食べろよ」
ラ「らーい♪」
男「ああもう、カメックス。もうちょっと綺麗に食べろよ。口の周り汚してるじゃないか」
カ「がめ……」

M「…………」
男(何か……すごい殺気を感じる……)

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/12(火) 22:52:52.30 ID:3Qja7PAs0
M「主」
男「……何?」
M「主は何故、他のポケモンまで気にかける? 私がいれば、他のポケモンはいらないだろう?」
男「それは……」
M「私は、最強のポケモンだ。どのポケモンよりも勝る。そう在るように造られた」
男「……」
M「……不服か?私が不服だから、他のポケモンを持つのか?」
男「そんなことはないよ、ミュウツー。唯俺が言いたいのは」

M「いや……いい。すまない、主。主を疑うなどと……私が間違っているのだな」
男「ミュウツー……」

17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/12(火) 23:09:13.35 ID:3Qja7PAs0
男「ミュウツー?……おーい?」
M「…………」
男「何だ、寝てるのか……ん? あ、れ……何だこれ、何か……頭に入って……」

((主は絶対主は全て主は私の意思私は主の意思主は私))
((主に逆らってはならないそれは主が世界だから私の世界主の世界))
((主に見捨てられてはならない主に嫌われてはならないその為にはどんな手段も行使))
((主と私の世界に入ってくるな私と主以外は全員排除排除排除排除))

男「――ッ!? あ、ぁ……な、んだ……コレ……何何だよ……!?」



M「主。どうした?」

20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/12(火) 23:13:04.98 ID:3Qja7PAs0
男「う、うわあっ!?」
M「すまない。主の気配に気づかないとは……何の命令だ?」
男「い、いや……なんでも、ない、よ。休んでて……」
M「…………そうか。それが主の命令なら、もう少し眠る事にしよう。おやすみ、主」
男「おやすみ………………うぐッ」

ラ「らい?らいちゅぅ……?」
男「う、うん……ありがと、ライチュウ……もう大分、吐き気治まったから……」
フ「フシ……」
男「フシギソウも、心配してくれるのか……なんかごめんな、起こしちゃって」

男(それにしても、さっきのあれは一体……テレパシー、みたいだったけど……)

男(ミュウツーは……あんな事ばかり考えているのか?)

53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/12(火) 23:57:58.11 ID:3Qja7PAs0
「ミュウツー」

暗い洞窟の奥底に、俺の声だけが響く。

「ミュウツー」

深淵。深い闇。何も見えない。何も感じない。
ずっと彼は、此処にいたのだろうか。何も考えず、只管周りを破壊して。
――俺と、出会うまで。

「出てこいよ、ミュウツー」

そっと、手を差し伸べる。その指先が、闇に溶ける。

「帰ってこいよ。もう、一人にしないから……」

65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 00:10:38.00 ID:jwkMo+6r0
ぴたり、と、冷たい者が触れた。
あいつの、手だ。
人間に似た、しかし異なる肌の感触。
三本しかない、先の丸い指。

――本当に?

静かなテレパシーが、俺の中に入ってくる。

――本当に、一人にしない?

俺はミュウツーの手を握り、頷いた。
そして一気に闇から引きずり出す。

66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 00:15:16.58 ID:jwkMo+6r0
ミュウツーをボールに戻すと、俺はゆっくりと息を吐いた。
何だか、ものすごく疲れた気がする。
普段の数十倍は精神力を消耗したような……

と、何か気になって、そっとミュウツーが潜んでいた洞窟をもう一度覗きこんだ。
やめておけばいいのに。そう思ったが、遅かった。

そこは、言い表しようのない空間に変貌していた。
砕かれた壁。拉げた地面。落盤を起こした天井。
辺りには、何か赤黒いものが零れ、鉄の嫌な臭いがした。

ミュウツー、お前、何したんだ?

答えは、帰ってこなかった。

113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 08:24:31.40 ID:jwkMo+6r0
男「ん……なんだろ、このいい匂い……」
M「起きたか、主」
男「あ、おはよう。先に起きてたの?」
M「ああ。食事の用意ができているぞ。食べてくれ」
男「食事の用意って……朝ごはん作ったの?」
M「主に食べてもらおうと思ってな……迷惑だったか?」
男「いや、迷惑じゃないけど……」
M「では、食べてくれ」

男(尻尾振ってるし……なんか今日は精神的に落ち着いてるみたいだなあ)

124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 09:50:39.72 ID:jwkMo+6r0
M「主の部屋は、こっちの方だったか……どうもこのホテルというものは、勝手がよくわからぬ」

男「……でさあ」
?「うん……」

M「……? 主?」

?「ぁっ……もう、急に動かないでよ」
男「あはは……ごめんごめん」

M「主……一体何をしているんだ? 一緒にいるのは誰……なんだ?」

126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 09:58:49.95 ID:jwkMo+6r0
?「それにしても、本当に疲れてたのね。久しぶりに会ってびっくりしちゃった」
男「うん、まあね……色々あったし」
?「色々?」
男「いや、何かすごくポケモンに慕われてて……どうしようかなって」
?「それで疲れるの?」
男「慕われるのはいいけど、何かこう、病的っていうか……病んでるっていうか」
?「やだ病気?」
男「病院つれていったほうがいいのかな」

M「私が……病気、だと? 一体何を言っているのだ、主……」

128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 10:18:26.44 ID:jwkMo+6r0
M「……主……主、私は……ッ」

?「じゃあまたね」
男「うん、じゃあな」

?「……? 何か気配を感じたんだけど……気のせいか」

M「あの女……あの女あの女あの女……!」

157 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 13:38:12.10 ID:DdwAQVIe0
マ「ごめんなミュウツー、こんなに傷だらけになって」
M「何、問題はない」
マ「今回復してやるからな、何か欲しいものあるか?」
M「マスターありがとう、少し・・・眠いんだ・・・手を握ってもらえないだろうか・・・」
マ「ああ、こうか、他には何かないか?
  ああ畜生キズグスリがもう無い!こんな時に!やっぱりポケモンセンターに行ったほうが・・・」
M「いや、こうしているのが一番いい、この程度の傷一晩眠ればすぐ治る・・・」

リザードン「っていうか、、、自己再生持ってんじゃないのかあいつ?」
イーブイ「近づこうとしたらサイコキネシス喰らいましたぁ」
リザードン「・・・・・・」


164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 14:24:57.96 ID:DdwAQVIe0
マ「よし!『サンダー』のHPも残り少ない!ゲットだぜ!」
M「・・・・・・・」
マ「ハイパーボールがもうないか、下がれイーブイ!行けミュウツー!」
M「(サイコキネシス)」
サ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ」
マ「な、ミュウツー!サンダーが逃げちゃったじゃないか」
M「すまないマスター、つい力が入ってしまった
  しかし伝説のポケモンならもう私がいる、何も問題はないだろう?」
マ「え、、、あ、、うん、、まぁ、、そうなんだけど・・・ポケモンマスターを目指す身としては・・・」
M「これからマスターの前に現れるポケモンは私が全て排除しよう、無論伝説と呼ばれるポケモンも全てだ
  この世で伝説のポケモン、最強のポケモンを所持しているのはマスターだけになる
  つまりマスターがポケモンマスターだ、問題はない」
マ「そういう事じゃなくて・・・」
M「私に不安があるのであれば今その腰につけているモンスターボールの“中身”を全て出してくれても構わない
  今すぐ私の強さをマスターに証明してみせる」
マ「いや、そんな事をしなくても大丈夫、ミュウツーの強さは十分知ってるよ・・・でもそ・・・」
M「ならば問題はない」
マ「・・・・」(俺もう新しいポケモンゲットできない?!)

169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 14:57:22.36 ID:DdwAQVIe0
ある朝の出来事

M「おはようマスター、少し話があるのだが」
マ「おはよう、どうしたミュウツー?」
M「カメックスが脱走した」
マ「えええ!?!?!」
M「『最近の敵が強いのでもう戦うのがいやになった』らしい」
マ「そんな・・・あいつとはマサラタウンからの付き合いだったのに・・・」
M「きっと弱い自分がマスターの夢を邪魔をするのが嫌だったのだろう」
マ「弱いなんて!あいつのお陰で今までやってこれたんだ!連れ戻してくる!」
M「マスター、マスターの優しさは私も十分に理解している。しかし、カメックスの気持ちも理解してあげてほしい、戦いを嫌う奴を連れ戻してどうする?また戦わせるのか?」
マ「う、、、、でも、、、、」
M「ポケモンの気持ちはポケモンである私が一番良く分かっているつもりだ。大丈夫、奴が抜けた穴は私が埋める。
  奴なら一人になってもそう簡単に死にはしない。
  それに時間をおけば気が変わって戻ってくるかもしれない、しばらく放っておいて上げてはもらえないだろうか」
マ「・・・・うん、、、わかった、、、」
M「ありがとう・・・ではマスターは朝食をとっていてくれ。私は少し“ゴミ”を捨てにいってくる」
マ「うん、あれ?なにその大きな袋」
M「ゴミだよ・・・ゴミ・・・ゴミ・・・ゴミ・・・」
マ「そ、、、そっか、、、重そうだな手伝おうか?」
M「いや・・・・問題はない・・・では・・・行ってくる」
マ「う、、うん、いってらっしゃい(????)」

・・・ミュウツーの用意してくれた朝食を食べ始めたマスターが“カタカタカタ”と小刻みに震えている残った4つのモンスターボールに気つくことはなかった・・・・・・

172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 15:01:33.97 ID:ZoIF8G5rO
〜洞窟〜

男「うお、暗いな…」
女「あの…っ!」
男「?」
女「実は手持ちのポケモンがほとんど瀕死で…
一緒に出口まで行ってくれませんか?」
男「ああ、いいよ」
女「!ほんとですか?ありが――」
ポロッ
男「あ、マスターボールが…」
M「………」
ミュウツーは プレッシャーを はなっている!
女「…!ご、ごめんなさい!やっぱりいいですっ!」 ダダッ
男「え…ちょっ…」
M「ふふ…」

180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 15:21:25.63 ID:DdwAQVIe0
M「マスター、イーブイが熱をだしたと聞いたのだが」
マ「ああ、すごい苦しそうにしてたんだけど、さっき薬飲ませたらやっと寝てくれたよホラ」
イ「zzzzzzz」
マスターの腕の中にすっぽり納まっているイーブイ、とても気持ちよさそうだ

M「・・・・・・・・・・・そうか、それは良かった」
マ「なんか幸せそうな顔して寝てるんだ、いい夢でも見てんのかな」
M「少し私が代わろう、マスターは休んでくれ」
マ「そうか?悪いな、じゃぁちょっと氷買ってくるからしばらく頼むよ」
M「了解した」
イ「zzzzzzz!!!ウー・・・ウー・・・ウー・・・」
ミュウツーの腕の中にすっぽり納まってるイーブイ、とても苦しそうだ

リザードン「ねぇ、あれもしかして『悪夢』使われてない?」
フシギバナ「僕は『ゆめくい』だと思うね」

202 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:19:47.62 ID:koV/7IKHO
出先で書けたからデビュー戦投下


男「もういい! やめろ、やめるんだミュウツーッ!!」
M「…………」
男「それ以上やったら本当に死んじゃうって! 瀕死じゃすまなくなる!」
M「戦え、勝てと命じたのは主だ。何故そんな事を言う?」
男「勝てとは言ったけど、殺せとは言ってないよ」
M「不可解だ。相手の頚を狩ってこその勝利だろう。それも主に危害を加えようとした。ならば」
男「お願い。殺すのだけはやめて。……お願い」
M「…………主が、そう望むなら」

男「ごめんなさいうちのポケモンが……今げんきのかたまりを」
M「アレなら逃げたぞ。化け物、と叫びながら」
男「……………………」

男(ミュウツー……何で……)

M(不可解だ、主。だが、主が言うのならば……)

213 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:37:36.56 ID:qeSXDOeO0
マ「よし、着いた。ホントにお前の空を飛ぶは便利だなぁ、ありがとなピジョット」
ピ「ピジョ〜♪」
M「・……」

マ「さて、そろそろ帰ろうかピジョットまた頼むよ」
M「待ってくれマスター、ここは私に任せてもらおう」
マ「ミュウツーに?(空を飛ぶ使えたっけ?)」
M「うむ、マサラタウンに帰れればいいのだろう?」
マ「う、うん、そうだけど…」
M「なら問題ない、いくぞ…!」
マ「え!えぇ!?どわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

一般人「少年が、空をぶっ飛んでったぞ!?」


保守がわりに投下。反省はしてないが後悔はしている


216 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:39:46.47 ID:P179Twwb0
―――――――――――――――――――――――――
にっき 7がつ5か
ここは みなみアメリカの ギアナ
ジャングルの おくちで しんしゅの ポケモンを はっけん
―――――――――――――――――――――――――
にっき 7がつ10か
しんはっけんの ポケモンを わたしは ミュウと なづけた
―――――――――――――――――――――――――
にっき 2がつ6か
ミュウが こどもを うむ
うまれた ばかりの ジュニアを ミュウツーと よぶことに……
―――――――――――――――――――――――――
にっき 9がつ1にち
ポケモン ミュウツーは つよすぎる
ダメだ…… わたしの てには おえない!
―――――――――――――――――――――――――
研究員がミュウの魅力に耐え切れなくなってできたのがミュウツー
と言うのが俺の妄想

218 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:44:13.43 ID:Ae5renv80
>>216
それを書いたフジ博士についての説明

ミュウツーを作った博士
そして幻のポケモンミュウを見つけた人
アニメ版はミュウのまつげからミュウツーを作った
ゲーム版ではミュウの産んだ卵をいろいろ改造して作った
ミュウツーが逃げたあとフジ博士はさいはての孤島でミュウを逃がす
そのさいはての孤島にある看板の内容
・・・・がつ 6か
ここに たちいる にんげ・・・・ が
ふたたび ・・・・らわれると すれば
こころ やさし・・・・で あらんことを
・・・・こに その ねがいを しるし
この ・・・・を あとにする
・・・・ジ

   ↓

(7)がつ 6か
ここに たちいる にんげ(ん) が
ふたたび (あ)らわれると すれば
こころ やさし(いひと)で あらんことを
(いまこ)こに その ねがいを しるし
この (ち)を あとにする
(フ)ジ

確定はされてないがフジ老人はフジ博士じゃないかと言われている
そう考えるとロケット団がシオンタウンでフジ老人を襲っていた理由は
もしかするとミュウツーに関して何かあるのでは…?

223 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:54:12.35 ID:Ae5renv80
>>218 追記

他にもゲーム中でグレンタウンの研究所にフジ老人の写真があったりします。

ミュウツーがハナダの遺跡にいる経緯は不明だが、
何らかの事件があったと思われ、
それを悔いてフジ博士は研究をやめ、ミュウをさいはてのことうに逃がして、
ポケモンハウスと慰霊碑管理を始め、博士の親友であるカツラが鍵を屋敷に隠した…、と

ポケモンリーグがハナダ洞窟を管理してる理由も不明だが、
フジ老人とポケモンリーグに何か関わりがあったのかもしれない。




219 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:47:39.16 ID:KIQYv+bk0
トレーナー戦

M「次の相手は…ヘルガーか!」
男「相性が悪い、 交代だ!」
M「いや、それは聞けない。私は主に日頃から最強であると言っている、相性如きで引くわけにはいけない」
男「ミュウツー!? 無茶だ!」
M「マスターが使うポケモンは私だけでいいのだ!!」

男「大丈夫か!? しっかりしろミュウツー!!」
M「う…?主、私は…?」
男「よかった、気が付いたか。 「かみくだく」が急所に当たったんだよ、惜しかったんだけどな」
M「うぁ、ああ、ぁああぁあああ、あああああぁあぁああああぁあああああ!!!」
男「…っ!? どうした!?」
M「ご、ごめんなさい!もう負けないから、だから許して…っ!!捨てないでくれっ!ごめ、ごめんなさいっ…
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ…!」
男はぎゅっとミュウツーをだきしめた

男「大丈夫だから、怒ってないし捨てたりもしないから。だからもう泣きやめな?」
M「う、うぅ、うううううううううううううううううううぅっ……」

男「…ミュウツーの事、しっかり見てやらないとな…」


ヤンデレって初めて書いたけどむずいな

225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:55:07.20 ID:DdwAQVIe0
-コンビニ行ったらでふと思いついたネタ-

その日ミュウツーは朝から嫌な予感がしていた
マ「うわぁ、急に降ってくるんだもんな、ミュウツー濡れちゃうからモンスターボールに入っててもいいぞ」
M「いや、主にだけ寒い思いをさせるわけにはいかない」
マ「そうか?、別にいいのにな・・・ってあれ?なんだあの人?」

土砂降りの雨の中モンスターボールを踏みつけている男がいた

マ「何してるんですか?!」
男「ああん?関係ねぇやつは引っ込んでろよ!」
マ「関係ないかもしれないですけど、そのモンスターボールなんですか?あなたのポケモンじゃないんですか?」
男「あんまり弱ぇし、俺の言うこときかねぇから、ちぃっとお仕置きしてだよ!わかったらあっち行けク・ソ・・・ガ・・・キ・・」

ミュウツーがものすごい顔でにらんでいる今にも飛び掛りそうだ

男「な、なんだよお前ら。ちっ!」 身の危険を感じたのか、そういうと男は走っていってしまった
マ「あ、ちょっと!このモンスターボール!」
男「ああん?もういらねぇんだよそんな屑!欲しけりゃやるよ」

ミュウツーの嫌な予感が増した

226 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:55:48.14 ID:DdwAQVIe0
ミュウツーは閃いた、朝からの嫌な予感はきっとこれだ
ああ、なんと言うことだろう、やっと一番めざわりだったカメックスがいなくなったというのに
マスターはまた新しいポケモンを迎え入れようとしている

マ「『ほしけりゃやる』って、、、そんな、、、ポケモンを何だと思ってるんだ!!」
M「主、そのポケモンに関わるのはやめた方がいい。どんなポケモンかもわからない上に、主の言うことを聞くかも不明だ」
マ「そんな事いったって・・・こんな所に置いていけないし・・・それに、何かあってもミュウツーが守ってくれるだろう?」

ああ、マスター、マスター。守って見せましょう。たとえどんな障害であろうと、どんな凶悪なポケモンであろうと
あなたに指一本ふれさせはしない。
しかしマスター、そんな汚れたモンスターボールを持ってはいけない。そんなゴミポケモンのためにマスターの手を汚すことなんてないのだから・・・

マ「とりあえず出してあげよう、このモンスターボールひびが入ってるし、怪我をしてるかもしれない」
モンスターボールからポケモンがでてくる・・・・
?「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイぶたないで下さい。なんでもしますなんでもします。お願いしますお願いしますオネガイシマス・・・」
中に入っていたのはガタガタと震えながら許しを請う「ダークライ」だった
ミュウツーは確信した嫌な予感の正体はコレだと

227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:57:35.63 ID:dHwPApM2O
>>226
ダークライ?

初代しかやらなかった俺には分からん…

228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 16:59:42.01 ID:DdwAQVIe0
>>227
コンビニに劇場版のポスターがあったんでねwww
今度の映画の主役らしいよ

俺もよくはしらないけど「黒かった」からミュウツーと敵対するのにいいかなと思ってだしてみた

250 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 17:23:57.01 ID:LDr/5YKyO
主「ほーら、とってこいガーディ!」
ガーディ「はふはふ、ご主人ご主人! 取って来たっス! いい子いい子して欲しいっス!」
主「よーしよしよしよし…いい子いい子」
ガーディ「…はふはふ…ご主人〜♪」
M「…」
 翌日
主「うーん、今日もいい天気だ」
M「マスター」
主「ん? ちょ、おま、その現金何ね!?」
M「マスターの為にそこにいた奴らから巻き上げて来た。褒めてほしい」
主「巻き上げた!?」
M(コク)
主「だ、駄目だろ巻き上げちゃ!」
M「私はあのフリスビーしか持って来れないわん娘と違ってマスターの為にお小遣を持って来れる」
主「返してきなさい!」
M「…これは正当な対価だ。大丈夫。私はマスターの所有物、この現金六万七千二百五円は」
警察「被疑者確保! 強盗の容疑で」(ボンッ)
主「ひぃぃぃぃ!?」
M「…大丈夫。マスターは私が守る私、わた私が守るまもまもまあはははははははははははははははははははははは!」



流れを読んだ気がしたが隣のレーンだったようだ

262 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 17:43:09.43 ID:KIQYv+bk0
男はわざましん27を手に入れた
男「『おんがえし』、懐いてるほどダメージが高くなる技か…古い付き合いで力もあるゴーリキーに覚えさせるかな」
M「待って欲しい、それならば私が一番適任だと思う。私が一番主を大切に思っているのだから」
男「ミュウツーが大切に思ってくれてるのは分かってるけど、ゴーリキーだって同じくらい思ってるさ。それにミュウツーはもう『はかいこうせん』があるだろ?」
M「…そうだな」

翌日

男「ゴーリキー!?どこにいったんだ!?」
M「昨日こっそりと逃げて行った様だな…期待してくれた主に対して恩知らずな奴だ」
男「…そんな」
M「案ずるな主、私が居る。私はどこにもいかない、いつまでも主のそばから離れない、何があってもだ」
男「…うん」
M「ふふ、では旅を続けようか」

ミュウツーは はんどうで うごけない!
男「!?」



266 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 17:47:23.86 ID:DdwAQVIe0
マ「ミュウツー!ミュウツー」
M「どうしたマスター?」
マ「ほら!みてくれよ!」

そこにはお腹を大きく膨らませたラッキーがいた

M「・・・マスター・・・これは・・どういうことだ?」
マ「いや、ちょっと可愛いポケモンがいるなぁと思ってついゲットしちゃったんだ」
  それに見てくれよこの卵!俺の子供〜なんてな。ミュウツー?どうした?ミュウツー?」

翌日
マ「ファァァァ、おはようミュウツー」
M「おはようマスター」
マ「なんだ今日は朝から・・・親子丼?重いなぁ」
M「・・・いい肉と卵が手に入ったのでね・・・マスターに是非食べてもらいたかったんだ・・・」(ニヤリ)

281 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 18:34:38.38 ID:wkQoPEMFO
>>266でラッキーが死んでなかったら

ミ「・・・主、何故その太いのばっかりに構う」
ラ「あう、やっぱり私太いでしょうか」
男「太いゆうな。いや何、今週のラジオでクルミちゃんが『ラッキーは懐くと進化する』って言っててさ」
ミ「む。だからといって全身を撫で回す必要もないだろう」
ラ「いいんですよう、私は気持ちいいですよう?」
ミ「黙れ太いの。・・・主、主はそれを他の足手纏いにはやってないだろう。私にだって」
男「あー、だって」
ミ「・・・」
ラ「あう? な、何でしょう」
ミ「何で私と太いのを見比べる」
男「いや、別に」
ミ「・・・」


翌日

ラ「痛い痛い、何っ、どこ引っ張ってるんですかっ」
ミ「・・・貴様のその脂肪は自重しろと」
リザードン「マスターはでかいの好きだもんなー」
フシギバナ「厨ポケも自分の体型には勝てないんだねえ」


ラッキーは妊婦というよりぽちゃ系女子だと思ったんだ。
んでミュウツーはまな板。
なんか違うけど反省はしていない。

267 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 17:47:42.15 ID:vwcYrc8g0
謎の声「テテテテーン!
     ミュウツーはレベル99になった!
     ミュウツーはあたらしく「ドわすれ」をおぼえたい・・・!
     ほかのわざをわすれさせて「ドわすれ」をおぼえますか?

                        →はい いいえ」

男「うーん・・・どうする?」
M「私は常に最強でなければならない・・・
  そのためには新しいわざを覚えることも必要だろう
  主にまかせる」

男(これからはカントー地方以外の強敵とも戦うことになるし、
  ミュウツーのサイコキネシスを生かすためにも必要だな)
男「よし・・・じゃあちょっとがまんしてね」
M「なんだ?」
男「1・・2・・3・・ぽかん!」
M「あうっ」

謎の声「おめでとう!ミュウツーはサイコキネシスをわすれて
     ドわすれをおぼえた!」
男「( ゚д゚)」
M「( ゚д゚)」


279 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 18:30:45.33 ID:jwkMo+6r0
「なあ、自分。そろそろメシ食ったほうがええんとちゃう?」
「…………」

この不思議なポケモンを預かって、しばらく経つ。
だが彼は、まるで馴染もうとしなかった。
ぼうっとした目で空を見つめ、食事もろくにとろうとしない。
と思えば、夜には魘されたようにふらふらと徘徊する。
一体このポケモンのトレーナーは、どんな風に関わってきたのだろうか。

(どないしたらええかなあ……)
ため息をつきながら、マサキは自分の食事を食べ始めようとした。


288 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 18:46:00.33 ID:jwkMo+6r0
>>279続き

が。
「……ッ!?」
箸に伸ばした手が、動かない。
動かないのは手だけではない。腕も、足も、座ったままの体も、目さえも。
まるで何かに固められたかのようだった。
おそらく、肺も動いていないのだろう。
無意識にしている呼吸すら止められ、目の前が段々暗くなっていくように感じた。
「貴様に、何が分かる」
冷徹な声が、脳内に響く。
「主は私を手放した。主の中から、私は外れてしまった」
ぎぃ、ぎし、と、フローリングの軋む音。
あいつが、こっちに近づいてくる。
「貴様如きには分からぬだろう。主がどれだけ素晴らしいお方か。あのお方に見捨てられるということが、どういう事か」
足音が、止まった。
目は動かせないが、すぐ後ろに、気配を感じる。
「最早私には生きている価値もない。だが私は、自分を殺せない。主が言ったのだ、殺す事だけはやめろと」
今、自分が死にそうなんですけど。と突っ込む空気ですらなかった。

291 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 18:58:37.93 ID:jwkMo+6r0
>>288続き

「故に、私は自分を殺せない。貴様を殺す事もできない。なら、静かに死なせてくれ」
頼む、と小さなテレパシーが弾けたと同時に、体の自由が利くようになった。
「……………………」
とんでもないものを預かってしまったらしい。
というか、預かってるだけで、別に捨てられたわけでもないと思うんだが。
だが実際、そんなトレーナーが多い事も確かなのは確かで……

数日後、そのトレーナーが迎えに来た。
近くを通りかかったから、直接迎えに来たという。
まるで今までの人形のような状態が嘘のように、ポケモンはトレーナーの元に帰っていった。

「すいません、うちのミュウツーがご迷惑をおかけしませんでしたか?」
トレーナーはポケモンをボールに戻しながら、そう言った。
マサキは辺りを見回し、そっとトレーナーに言った。
「アンタ……気ぃつけや」
精神が病んでて絶対危ない、精神科にでも連れて行け――とまでは、流石に言えなかった。
だがトレーナーも、はい、と静かに頷いた。
どうやら、悟ったらしい。

トレーナーを見送ると、マサキはぺたりとその場に座り込んだ。
屋根に開いた穴から入り込んだポッポが、その茶髪を軽く啄ばんだ。


290 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 18:58:29.92 ID:DdwAQVIe0
リ「♪〜」
フ「どうしたの、なんだかやけに機嫌がよさそうだけど」
リ「あ、わかる?いやぁ、昨日のバトルでマスターに「強くなった」って褒められちゃってさ」
M「(ピクッ)・・・・」
フ「ふーん・・・」
リ「あ、ヤキモチやいてんだ?最近バトルさせてもらってないから?」
フ「そんなんじゃないよ!」
リ「ふふ、かわいー。なんなら私が稽古つけたげよっか?」
M「・・・・・・でわ、私と勝負をしようリザードン」
リ「え?」
M「強くなったのだろう?私と勝負しようといっている」
リ「いや、あんたと戦えるほど強くなったわけでは・・・」
M「マスターに褒めてもらったのだろう?強くなったのだろう?ならば私と戦え!!!!!!」
リ「ちょ、フシギバナなんとかしてよ」
フ「無理」
リ「いやああああああああああああああああああああああああ」

マスターが帰宅するとそこには瀕死のリザードンがいましたとさ。チャンチャン









 VIP の関連記事






 Hatena | TwitterTumblr
コメントを書く(22) | 人気記事 | | VIP | △ Page Top
最近まとめた記事
www検索 ブログ内
この記事のコメント
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 20:26:23
  • オーキドスレ思い出しちゃった
    オニャノコをどうとかするやつ
  • 名前:名無しさん ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 20:26:48
  • 微妙に中途半端・・・(´・ω・`)
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 21:01:31
  • ミュウツー関連も、ポケスペが結構いい線いってると思うんだ
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 21:20:44
  • 「ダークライ」の続きが読みたかった・・・。
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 21:50:54
  • ツー様は俺の嫁
  • 名前:名無し!! ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 22:03:20
  • もっと読みたくなった
  • 名前:名無し!! ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 22:28:25
  • 米3
    カツラ云々のやつか
  • 名前:無道 ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 23:32:01
  • 中途だな、だれかちゃんとしめくくってくれよ。
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 23:34:44
  • スレ中にあったフジ博士関連の情報は公式?
  • 名前:   ◆- 投稿日:2007/06/21(木) 23:38:17
  • ゲームの裏設定おもしろいな
  • 名前:      ◆- 投稿日:2007/06/22(金) 00:15:45
  • ヤンデレ好きの俺としては正直微妙過ぎだな、オチが無いし病んでる感があまり伝わって来ない
  • 名前:      ◆- 投稿日:2007/06/22(金) 01:26:12
  • 続きが気になる
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/22(金) 01:47:25
  • ミュウツーかっこいいと思う俺は厨二?
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/22(金) 02:33:38
  • ミュウツーかわいいよミュウツー
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/22(金) 08:16:55
  • ちょっとうざいかかな
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/22(金) 15:36:54
  • ヤンデレポケモン・・・まさかこの目で見ることになるとは・・・
    しばらく妄想ネタには困りそうにないな
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/23(土) 00:50:32
  • ミュウツーにまた会いたくなったな。
    借りてくるか。
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/23(土) 02:32:15
  • 絵師がいたらもっと伸びたな
    けどGJだぜ
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/24(日) 19:46:35
  • 欲を言えばもう少し絵が見たかったな。
    一枚だけだったし。
    でも作者GJ!
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2007/06/27(水) 18:56:04
  • これは良スレ。
  • 名前:ななしカナ? ◆- 投稿日:2009/06/21(日) 03:36:37
  • なんでミュウツーはアニメの中であそこまで特別扱いなんだ?

    大好きだからいいけど。
  • 名前:  ◆- 投稿日:2009/07/09(木) 21:05:22
  • 三人集の一人だけ仲間はずれのカメックスカワイソウです
   [前の記事] 漫画やアニメで感銘受けた台詞書いてけ 
   [次の記事] 声優ソングで何が一番好き? 
   [カテゴリ ] VIP の関連記事

  はてなブックマーク | 最近記事 | 人気記事 | VIP | コメント:22 | △ Page Top
この記事にコメントする
Comment:
Trip:  トリップ機能が使用可能です。
 

※スパム対策のためURLを貼り付ける場合はh抜きで投稿してください

 VIP の関連記事

日間記事アクセスランキング
  はてなブックマーク | 最近記事 | 人気記事 | VIP | コメント:22 | △ Page Top
この記事のトラックバックURL
http://kanasoku.blog82.fc2.com/tb.php/2934-61e5c0bd
この記事のトラックバック