2 前社長(中国地方) :2007/04/09(月) 19:20:06.87 ID:vBooQFR60
8 サンダーソン(樺太) :2007/04/09(月) 19:49:27.31 ID:C7PK3AUeO
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勇者「こいつが新しく仲間になった賢者だ
おい戦士、手ェ出すなよ」
賢者「よ、よろしくお願いしますッ!!」
戦士「賢…者…?」
魔女「へぇ〜 エラいねぇ〜 こんな若いのに」
賢者「はいッ!!今年で9歳になりますッ!!」
戦士「お前、…強いのか?」
賢者「え?」
戦士「"強いのか"と聞いているんだ…
その年齢で賢者の座まで上り詰めたんだろう?
つまり、それだけの能力があると言う事…」
勇者「おいッ!!手を出すなと言ったろッ!!」
戦士「いいや、ダメだ 修まらんッ!!
このドキドキってヤツがなァァァァアアア!!!!!」
賢者「分かりましたッ!!皆さんに実力を知ってもらうためにも
実をすりつぶす勢いでお相手しますッ!!」
魔女「ヤレヤレ…」
おい戦士、手ェ出すなよ」
賢者「よ、よろしくお願いしますッ!!」
戦士「賢…者…?」
魔女「へぇ〜 エラいねぇ〜 こんな若いのに」
賢者「はいッ!!今年で9歳になりますッ!!」
戦士「お前、…強いのか?」
賢者「え?」
戦士「"強いのか"と聞いているんだ…
その年齢で賢者の座まで上り詰めたんだろう?
つまり、それだけの能力があると言う事…」
勇者「おいッ!!手を出すなと言ったろッ!!」
戦士「いいや、ダメだ 修まらんッ!!
このドキドキってヤツがなァァァァアアア!!!!!」
賢者「分かりましたッ!!皆さんに実力を知ってもらうためにも
実をすりつぶす勢いでお相手しますッ!!」
魔女「ヤレヤレ…」
魔女「世界の何処かには転職できる神殿があるという」
勇者「え、何?話は序盤?」
賢者「知ってます!ハローワ
魔女「あなた本当に賢者?」
戦士「銅の剣ハアハア」
9 サンダーソン(樺太) :2007/04/09(月) 19:53:52.04 ID:C7PK3AUeO勇者「え、何?話は序盤?」
賢者「知ってます!ハローワ
魔女「あなた本当に賢者?」
戦士「銅の剣ハアハア」
魔女「勇者、一刻も早くかの地に向かいましょう」
勇者「あ、う、うん」
魔女「(…賢者=魔法使い+僧侶…つまり私の価値がデフレ!)」
魔女「早く転職しなければ…!」
賢者「おおがらすは唐揚げにすると美味しいのです」
勇者「なるほど」
魔女「…本当に賢者?」
10 天使見習い(コネチカット州) :2007/04/09(月) 19:55:15.60 ID:lMQ01WrUO勇者「あ、う、うん」
魔女「(…賢者=魔法使い+僧侶…つまり私の価値がデフレ!)」
魔女「早く転職しなければ…!」
賢者「おおがらすは唐揚げにすると美味しいのです」
勇者「なるほど」
魔女「…本当に賢者?」
魔物使いwwwww
11 天使見習い(コネチカット州) :2007/04/09(月) 19:58:27.91 ID:h/tL20NpOちよちゃんが浮かんだ
13 サンダーソン(樺太) :2007/04/09(月) 20:01:51.45 ID:C7PK3AUeO戦士「この海を越えた先にはどんな強敵と素敵な武器が…」
賢者「アリアハン大陸にある旅の扉を抜けた先には城があるんですよ」
勇者「賢者は賢いなあ」
賢者「名をグランバニアという」
魔女「何処よ其処」
14 前社長(中国地方) :2007/04/09(月) 20:01:59.00 ID:vBooQFR60賢者「アリアハン大陸にある旅の扉を抜けた先には城があるんですよ」
勇者「賢者は賢いなあ」
賢者「名をグランバニアという」
魔女「何処よ其処」
賢者「どうして2部屋しかとらなかったんですか?」
勇者「仕方ないだろ、王様から貰ったお金が
ほんのチョットだったんだから」
賢者「案外、王様ってケチなんですね」
勇者「それより俺はもう寝るぞ」
賢者「え、もうですか?」
勇者「明日もたくさん歩くんだ、少しでも長く休みたい」
賢者「…」
勇者「明かり、消すぜ」
パチン
賢者「…あの」
勇者「なんだよ」
賢者「そ、そっちに行ってもいいですか?」
勇者「どうして?」
賢者「……一人で寝るの 怖いんです」
勇者「ダメだ、早く寝ろ」
賢者(勇者さんも…ケチなんですね…)
15 サンダーソン(樺太) :2007/04/09(月) 20:04:26.47 ID:C7PK3AUeO勇者「仕方ないだろ、王様から貰ったお金が
ほんのチョットだったんだから」
賢者「案外、王様ってケチなんですね」
勇者「それより俺はもう寝るぞ」
賢者「え、もうですか?」
勇者「明日もたくさん歩くんだ、少しでも長く休みたい」
賢者「…」
勇者「明かり、消すぜ」
パチン
賢者「…あの」
勇者「なんだよ」
賢者「そ、そっちに行ってもいいですか?」
勇者「どうして?」
賢者「……一人で寝るの 怖いんです」
勇者「ダメだ、早く寝ろ」
賢者(勇者さんも…ケチなんですね…)
>>14
別室
戦士「フンフンフンフンフンフン!」
魔女「なんでこんな部屋分けなのよ」
戦士「フンフンフンフンフンフンフン!」
魔女「腹筋禁止。汗臭いのよ肉達磨」
戦士「す、すみません…」
魔女「スクワットも禁止よ」
16 洋菓子のプロ(愛知県) :2007/04/09(月) 20:07:51.99 ID:K0ZlDNIt0別室
戦士「フンフンフンフンフンフン!」
魔女「なんでこんな部屋分けなのよ」
戦士「フンフンフンフンフンフンフン!」
魔女「腹筋禁止。汗臭いのよ肉達磨」
戦士「す、すみません…」
魔女「スクワットも禁止よ」
そのころ、商人バーグの牢屋では…
商人「…」
商人「…」
商人「…」
商人「…明日、死刑か…」
商人「…」
商人「…」
商人「変だと思ったんだよ、登録と同時にこんなとこ連れて来られてさ…」
商人「…」
商人「俺は…レベル1のまま人生が終わるのか…」
17 不老長寿(コネチカット州) :2007/04/09(月) 20:08:06.01 ID:kR4bzPZ2O商人「…」
商人「…」
商人「…」
商人「…明日、死刑か…」
商人「…」
商人「…」
商人「変だと思ったんだよ、登録と同時にこんなとこ連れて来られてさ…」
商人「…」
商人「俺は…レベル1のまま人生が終わるのか…」
これはなかなかwwww
21 サンダーソン(樺太) :2007/04/09(月) 20:17:43.08 ID:C7PK3AUeO戦士「とうぞくのかぎか」
勇者「これで入れなかったとこに入れるな」
戦士「確かルイーダの酒場に盗賊がいたな!とうぞくのかぎならあいつのだろう。返しにいくぞ!!!」
賢者「戦士さん頭いい!!」
魔女「このバカダブルス」
22 前社長(中国地方) :2007/04/09(月) 20:17:45.23 ID:vBooQFR60勇者「これで入れなかったとこに入れるな」
戦士「確かルイーダの酒場に盗賊がいたな!とうぞくのかぎならあいつのだろう。返しにいくぞ!!!」
賢者「戦士さん頭いい!!」
魔女「このバカダブルス」
踊子「ハァ〜イ 素敵なお兄さん パフパフする?」
勇者「ん? なんだ?オ、オイどこ連れて行く気なんだよッ!!」
踊子「わ・た・し・の・ウ・チ♥」
賢者「バギクロスッ!!!!」
踊子「ウギャャャャャャャヤアアアアアアア!!!!!」
――――――踊子再起不能―――
パフパフ
パフパフ
戦士「 こ、これは…」
??「どうだ、私のパフパフは気持ちいいだろう?」
戦士「!」
23 サンダーソン(樺太) :2007/04/09(月) 20:22:48.99 ID:C7PK3AUeO勇者「ん? なんだ?オ、オイどこ連れて行く気なんだよッ!!」
踊子「わ・た・し・の・ウ・チ♥」
賢者「バギクロスッ!!!!」
踊子「ウギャャャャャャャヤアアアアアアア!!!!!」
――――――踊子再起不能―――
パフパフ
パフパフ
戦士「 こ、これは…」
??「どうだ、私のパフパフは気持ちいいだろう?」
戦士「!」
勇者「なんとかロマリアに到着だな」
魔女「魔法の玉を使わずにだけどね」
賢者「イオナズン!!!11」
魔女「巻き添えで死んだ戦士どうするの?」勇者「闘技場いこうぜ!」
賢者「賛成!!」
魔女「賛成」
戦士「へんじがない ただのしかばねのようだ」
24 外資系会社勤務(山陰地方) :2007/04/09(月) 20:23:56.67 ID:i8OL9Asj0魔女「魔法の玉を使わずにだけどね」
賢者「イオナズン!!!11」
魔女「巻き添えで死んだ戦士どうするの?」勇者「闘技場いこうぜ!」
賢者「賛成!!」
魔女「賛成」
戦士「へんじがない ただのしかばねのようだ」
ロリ魔女「あたしの立場は〜・・・ぅぅ」
ロリ賢者「ふふ・・・おにいちゃん(勇者)はあたしのものよ」
勇者「いくぞー二人ともー」
ロリ魔女&ロリ賢者「あっ、は〜ぃゴチン!
ロリ賢者「わ〜ん い、いたいよ〜おにいちゃ〜ん・・・」
ロリ魔女「あたしの方がいたいよ〜、ロリ賢者ちゃんが石頭なんだよ〜」
ロリ賢者「む〜なんてこというのー!もー怒ったよ!」
. 「メラゾーマ!」
ロリ魔女「ふぇぇん えぇぇ〜ん」
. 「ロリ賢者ちゃんなんて・・・ヒクッ・・・もう・・・ぐすっぐすっ・・・ ふぇぇ〜ん」
オチ無いけど
25 前社長(中国地方) :2007/04/09(月) 20:29:57.05 ID:vBooQFR60ロリ賢者「ふふ・・・おにいちゃん(勇者)はあたしのものよ」
勇者「いくぞー二人ともー」
ロリ魔女&ロリ賢者「あっ、は〜ぃゴチン!
ロリ賢者「わ〜ん い、いたいよ〜おにいちゃ〜ん・・・」
ロリ魔女「あたしの方がいたいよ〜、ロリ賢者ちゃんが石頭なんだよ〜」
ロリ賢者「む〜なんてこというのー!もー怒ったよ!」
. 「メラゾーマ!」
ロリ魔女「ふぇぇん えぇぇ〜ん」
. 「ロリ賢者ちゃんなんて・・・ヒクッ・・・もう・・・ぐすっぐすっ・・・ ふぇぇ〜ん」
オチ無いけど
勇者「イテテテ…」
魔女「無茶すんなよな… ホレ
薬草塗ってやるよ」
勇者「ダメだ、薬草は使うな
ここからヒミコの里までまだまだ道は長い アイテム温存しなきゃ」
魔女「でもどうすんだよ、バイ菌は入っちゃうよ?」
賢者「大丈夫です、私が治します」
ポワァァァアアア――----・・・・・ ・ ・ ・ ・
勇者「悪いな… いつも」
賢者「いえ、いいんです」
魔女「…」
戦士「どうした?機嫌悪いのか?」
魔女「なんでもないよ」
戦士(…なるほど)
26 サンダーソン(樺太) :2007/04/09(月) 20:31:24.11 ID:C7PK3AUeO魔女「無茶すんなよな… ホレ
薬草塗ってやるよ」
勇者「ダメだ、薬草は使うな
ここからヒミコの里までまだまだ道は長い アイテム温存しなきゃ」
魔女「でもどうすんだよ、バイ菌は入っちゃうよ?」
賢者「大丈夫です、私が治します」
ポワァァァアアア――----・・・・・ ・ ・ ・ ・
勇者「悪いな… いつも」
賢者「いえ、いいんです」
魔女「…」
戦士「どうした?機嫌悪いのか?」
魔女「なんでもないよ」
戦士(…なるほど)
戦士「…なぜか気付けば知らない町…ここは何処だろう」
女性「ここはカザーブ。山にかこまれた小さな町です」
勇者「いやーゴメンゴメン。生き返らせるの忘れてたよ」
戦士「…魔法使いさんの頭の上の金ぴかのそれは何だ」
賢者「王冠ですよ」
戦士「…誰の」
勇者「もうロマリアには行けないなあ」
魔女「そうね」
戦士「新しい武器…」
28 前社長(中国地方) :2007/04/09(月) 20:40:55.53 ID:vBooQFR60女性「ここはカザーブ。山にかこまれた小さな町です」
勇者「いやーゴメンゴメン。生き返らせるの忘れてたよ」
戦士「…魔法使いさんの頭の上の金ぴかのそれは何だ」
賢者「王冠ですよ」
戦士「…誰の」
勇者「もうロマリアには行けないなあ」
魔女「そうね」
戦士「新しい武器…」
戦士「…どうした?食わねぇのか」
魔女「…あとで食うよ」
戦士「…」
戦士「勇者のこと考えてるだろ」
魔女「さぁ、そうかもな」
戦士「あまり、若いヤツに構うもんじゃねぇぜ
お前らしくない…」
魔女「…」
勇者「魔女のヤツ…何であんな暗いんだ?」
賢者(ニブいんですねぇ…)
29 サンダーソン(樺太) :2007/04/09(月) 20:43:17.33 ID:C7PK3AUeO魔女「…あとで食うよ」
戦士「…」
戦士「勇者のこと考えてるだろ」
魔女「さぁ、そうかもな」
戦士「あまり、若いヤツに構うもんじゃねぇぜ
お前らしくない…」
魔女「…」
勇者「魔女のヤツ…何であんな暗いんだ?」
賢者(ニブいんですねぇ…)
勇者「夢見るルビーか…」
賢者「デカッ。ルビーデカッ」
魔女「ハァハァ…ルビーハァハァ…」
勇者「女の子は宝石が好きだからなぁ」
賢者「魔法使いさんは度がすぎますけど」
魔女「見せて見せて!!」
勇者「はい」
魔女「…」
賢者「何か震えてる?」
勇者「震えるほど嬉しいのかあ」
魔女「(しくじったああああ)」ビリビリ
戦士「動けない。今がチャンスだ、胸を揉む」
賢者「俳句?」
勇者「川柳かな」
魔女「(いいから助けてー!)」
34 通訳(空) :2007/04/09(月) 20:50:17.36 ID:oHEKXLv60賢者「デカッ。ルビーデカッ」
魔女「ハァハァ…ルビーハァハァ…」
勇者「女の子は宝石が好きだからなぁ」
賢者「魔法使いさんは度がすぎますけど」
魔女「見せて見せて!!」
勇者「はい」
魔女「…」
賢者「何か震えてる?」
勇者「震えるほど嬉しいのかあ」
魔女「(しくじったああああ)」ビリビリ
戦士「動けない。今がチャンスだ、胸を揉む」
賢者「俳句?」
勇者「川柳かな」
魔女「(いいから助けてー!)」
ロリ遊び人「ゆうしゃしゃま、わたしけんじゃになる〜」
勇者「そうか」
魔女「な、なんて恐ろしいことを言うんだい、この子は!
私らをお払い箱にしようって魂胆だね!」
僧侶「そんな横暴許しませんよ! キィー!」
ぽか ぽか
ロリ「い、いたいよー、やめてよー、ゆうしゃしゃま、たすけてー」
勇者「うむ」
魔女「ぱんち、ぱんち!」
僧侶「きっく、きっく!」
勇者「その辺にしておけ、不細工共」
魔女「勇者!? この子に肩入れしようっての!?」
勇者「そういうわけではない」
僧侶「だったら黙っていてください!」
勇者「うむ」
びし びし
ロリ「いたいよー、いたいよー、しんじゃうよー」
勇者「そうか」
35 前社長(中国地方) :2007/04/09(月) 21:07:32.41 ID:vBooQFR60勇者「そうか」
魔女「な、なんて恐ろしいことを言うんだい、この子は!
私らをお払い箱にしようって魂胆だね!」
僧侶「そんな横暴許しませんよ! キィー!」
ぽか ぽか
ロリ「い、いたいよー、やめてよー、ゆうしゃしゃま、たすけてー」
勇者「うむ」
魔女「ぱんち、ぱんち!」
僧侶「きっく、きっく!」
勇者「その辺にしておけ、不細工共」
魔女「勇者!? この子に肩入れしようっての!?」
勇者「そういうわけではない」
僧侶「だったら黙っていてください!」
勇者「うむ」
びし びし
ロリ「いたいよー、いたいよー、しんじゃうよー」
勇者「そうか」
勇者「魔女ッ!!お前は下がって賢者の援護をッ!!」
魔女「私が… 援護?」
戦士「あぁそうだ 聞こえなかったか?」
魔女「…!」
勇者「おいッ!!何やってるッ!! 援護しろ!!!」
魔女「このガキンチョがぁぁああ!!
あたしに命令すんじゃないわよォォオオオ!!!」
勇者「待てッ!!何をする気だ!!」
魔女「アタシだって肉弾戦に転じようと思えばそれなりに
デキるんだからぁあああ!!!!!」
勇者「おいッ!!それ以上接近するなッ!!」
魔物「グァアアアアアアアッ!!!!!!!!!!」
魔女「はっ!!」
ドグチアアッ!!
魔女「…」
魔女「なんで… 何やってんだ? 何やってんだよォォオオオオオ!!」
賢者「身… 代わり… です
貴方が… 攻撃されると… 思ったから… 」
バタッ――
36 留学生(埼玉県) :2007/04/09(月) 21:20:34.91 ID:9qkpwaYD0魔女「私が… 援護?」
戦士「あぁそうだ 聞こえなかったか?」
魔女「…!」
勇者「おいッ!!何やってるッ!! 援護しろ!!!」
魔女「このガキンチョがぁぁああ!!
あたしに命令すんじゃないわよォォオオオ!!!」
勇者「待てッ!!何をする気だ!!」
魔女「アタシだって肉弾戦に転じようと思えばそれなりに
デキるんだからぁあああ!!!!!」
勇者「おいッ!!それ以上接近するなッ!!」
魔物「グァアアアアアアアッ!!!!!!!!!!」
魔女「はっ!!」
ドグチアアッ!!
魔女「…」
魔女「なんで… 何やってんだ? 何やってんだよォォオオオオオ!!」
賢者「身… 代わり… です
貴方が… 攻撃されると… 思ったから… 」
バタッ――
魔女「ついにロリ少女になる呪文を開発したわ・・これさえあれば私も大人気ね。」
魔女「でもマダ元に戻る方法がわからない・・・・、うーんなにかサンプルがあればまだ良いのだけれど。」
魔女「そうだ!モンスターにかけてみれば良いのよ、ちょうど魔物の居そうな祠があるわね・・・」
えーい☆
魔女「あれれ?なにも居なかったのかしら・・・・・まあモンスターには効かないわよね。」
後日
???「だれだ・・・・ワシの眠りを妨げる輩は・・・・・・」
勇者「おまえが伝説の帝王・・・エスターク俺は勇者だ!お前を倒しに来た!」
ロリ少女「くくく、威勢の良い事よ」
勇者「・・・・・・」
ロリ「なんだその目は。」
勇者「うん、これは運命だと思うんだ。」
41 バンドメンバー募集中(コネチカット州) :2007/04/09(月) 23:30:04.64 ID:/LjNDo4KO魔女「でもマダ元に戻る方法がわからない・・・・、うーんなにかサンプルがあればまだ良いのだけれど。」
魔女「そうだ!モンスターにかけてみれば良いのよ、ちょうど魔物の居そうな祠があるわね・・・」
えーい☆
魔女「あれれ?なにも居なかったのかしら・・・・・まあモンスターには効かないわよね。」
後日
???「だれだ・・・・ワシの眠りを妨げる輩は・・・・・・」
勇者「おまえが伝説の帝王・・・エスターク俺は勇者だ!お前を倒しに来た!」
ロリ少女「くくく、威勢の良い事よ」
勇者「・・・・・・」
ロリ「なんだその目は。」
勇者「うん、これは運命だと思うんだ。」
ロリ賢者「…………結論が出た。一応伝達しておこう」
勇者「……何の?」
ロリ賢者「萌えとエロの違いだ」
ロリ賢者は自信たっぷりに、
「何らかの対象をオカズにオナニーしたとして射精直後でもその対象を愛する気持ちが薄れなければ
それは萌えだ。それ以外の場合はエロである」
勇者は悪夢を見るような目をロリ賢者に向けた。
「…………何の話をしてたんだ、お前らは」
武道家は無言で肩をすくめる。極論に付き合う気は彼にはない。
「私としましては別の意見を主張したいところですがね」
魔女が口を挟んだ。
「前者はあくまで自然発生的なものに留まっていないといけません。
恣意的なイデオロギーは容易に自己欺瞞へと移行するものです」
「それはまさしくそなたの個人的見解にすぎない」
ロリ賢者はひるまない。
42 バンドメンバー募集中(コネチカット州) :2007/04/09(月) 23:39:12.76 ID:/LjNDo4KO勇者「……何の?」
ロリ賢者「萌えとエロの違いだ」
ロリ賢者は自信たっぷりに、
「何らかの対象をオカズにオナニーしたとして射精直後でもその対象を愛する気持ちが薄れなければ
それは萌えだ。それ以外の場合はエロである」
勇者は悪夢を見るような目をロリ賢者に向けた。
「…………何の話をしてたんだ、お前らは」
武道家は無言で肩をすくめる。極論に付き合う気は彼にはない。
「私としましては別の意見を主張したいところですがね」
魔女が口を挟んだ。
「前者はあくまで自然発生的なものに留まっていないといけません。
恣意的なイデオロギーは容易に自己欺瞞へと移行するものです」
「それはまさしくそなたの個人的見解にすぎない」
ロリ賢者はひるまない。
ロリ賢者「自在たりえる実体はそうそう道に転がってはいない。ましてや窓から突然飛び込んでくることなどありえまい。
ならば思索の果てに手に入れようとする行為に何も矛盾はないであろう。
欲望の解消に現実性は必要なく、むしろ邪魔である」
魔女「性欲と可分的な思索行為に白濁液を飛ばす行為が関わっているという、せの有り様がおかしいのです」
たしなめる口調の魔女に対し、物怖じしないロリ賢者は眠そうに答えた。
「妄想の中でならどんな変態行為も許される。
たとえ死罪すら生温いような犯罪行為であろうと考えるだけならただのネタとなる。
この違いは大きいであろう」
「作為的な思索活動は私からすればすべてアイテムとして分類できるものでしかありません。
形を伴わない妄想は不毛です。そう思いませんか?」
「思わない。分類しなければならない必然性が理解できない。
そなたは間違っている」
43 大統領(コネチカット州) :2007/04/09(月) 23:48:10.98 ID:/LjNDo4KOならば思索の果てに手に入れようとする行為に何も矛盾はないであろう。
欲望の解消に現実性は必要なく、むしろ邪魔である」
魔女「性欲と可分的な思索行為に白濁液を飛ばす行為が関わっているという、せの有り様がおかしいのです」
たしなめる口調の魔女に対し、物怖じしないロリ賢者は眠そうに答えた。
「妄想の中でならどんな変態行為も許される。
たとえ死罪すら生温いような犯罪行為であろうと考えるだけならただのネタとなる。
この違いは大きいであろう」
「作為的な思索活動は私からすればすべてアイテムとして分類できるものでしかありません。
形を伴わない妄想は不毛です。そう思いませんか?」
「思わない。分類しなければならない必然性が理解できない。
そなたは間違っている」
魔女「天然の素材にはレディメイドにない味があるのですよ。
人は生きている限り常に栄養素を必要としますが、栄養があればそれでいいというわけではありません。
味覚はそのためにあるのです」
ロリ賢者「だからどうだというのだ」
ロリ賢者はゆっくりと瞬きをして、
「魔女よ、そなたが何を言わんとしているのか我には解らなくなってきた」
勇者は首を振った。
魔女の言っていることは分裂している。ロリ賢者は言っていることとやっていることが分裂している。
おまけに話の内容が噛み合っていない。会話にならないレベルだ。
44 バンドメンバー募集中(コネチカット州) :2007/04/09(月) 23:57:23.59 ID:/LjNDo4KO人は生きている限り常に栄養素を必要としますが、栄養があればそれでいいというわけではありません。
味覚はそのためにあるのです」
ロリ賢者「だからどうだというのだ」
ロリ賢者はゆっくりと瞬きをして、
「魔女よ、そなたが何を言わんとしているのか我には解らなくなってきた」
勇者は首を振った。
魔女の言っていることは分裂している。ロリ賢者は言っていることとやっていることが分裂している。
おまけに話の内容が噛み合っていない。会話にならないレベルだ。
魔女は物憂げに、
「何であろうと飽和状態に陥った市場において個々の価値は著しく減退します。
環境に特化しすぎた進化は、やはり環境の変化によってやすやすと滅ぶのです。
古生代前期の教訓をあなたは無視するつもりですか」
「市場経済と進化論的淘汰を同列に並べるそなたのほうがどうかしている」
とロリ賢者は反駁する。
「それにカンブリア爆発は地質学的側面から反証可能であろう。
どのみち我はそんな大昔のことを気にしたりはしないのである」
「少しは気にしてください。
温故知新の心を忘れたものたちが一定量を超えたとき、歴史は必ず繰り返されることになっているのです」
45 名人(コネチカット州) :2007/04/10(火) 00:03:24.54 ID:ybEUd/THO「何であろうと飽和状態に陥った市場において個々の価値は著しく減退します。
環境に特化しすぎた進化は、やはり環境の変化によってやすやすと滅ぶのです。
古生代前期の教訓をあなたは無視するつもりですか」
「市場経済と進化論的淘汰を同列に並べるそなたのほうがどうかしている」
とロリ賢者は反駁する。
「それにカンブリア爆発は地質学的側面から反証可能であろう。
どのみち我はそんな大昔のことを気にしたりはしないのである」
「少しは気にしてください。
温故知新の心を忘れたものたちが一定量を超えたとき、歴史は必ず繰り返されることになっているのです」
BY谷川流『閉じられた世界』
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絶対に尊敬だけはしてやらんが。
ロリと付くと必ずおバカ属性がつくのがいまいち。
どうせならガチで賢いのに判断基準だけお子様、とかねぇ・・・・・ハァハァ