1 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:07:49.00 ID:S5xjQ4fh0
2 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:09:01.87 ID:S5xjQ4fh0
女「なー男ー」
男「はい、なんですか?」
女「聞きたい事があるんだよー」
男「なんでしょう…」
女「セックスってなんだ?」
男「え?いや…////あの…/////その…」
女「なーセックスってなんだよー」
男「わわ…//////分かりません…////」
タタタタタ…
女「ん?」
エロに関しては無知な男だった
106 女工(関東・甲信越) :2007/03/28(水) 08:12:02.90 ID:oo9nYItGO
付き合ってたんです。僕に告白してくれて…とっても嬉しくて…なんどかこの家にも
招待しました。もちろん…いろんなことをしました。高校生らしいことや、大人っぽい
ことも…幸せでした。二人で、いろんな思い出を作りました。君が親子で旅行に行くまで…
僕は何度君をここで抱いただろうか。なんどキスしたのだろうか…
でも、もう全部忘れてます。
0からのスタートなんです。もう一度、友達からのスタートだったんです。
それでも…女さんは僕を好きだと言ってくれた。
もう一度、このベッドの上で抱きしめさせてくれた…
女「こら!なーにぼーっとしてる!」
男「!あ、すいません……」
女「くすくす。変なやつだなー。大好きだぞ?」
ちゅっちゅ!
男「……うん。大好きです。ずっと……愛してますよ」
女「うん!」
ありがとう。生きていてくれて…ありがとう。
僕はもう一度、君と沢山思い出を作るよ。
恋人として…君の0の世界にいろんな色を塗っていくね?
男「……もう一度……僕を愛してください」
女「んー?うんうん!だーいすき!」
ぎゅっ。
僕はもう一度、君を幸せにする。
158 女工(関東・甲信越) :2007/03/28(水) 17:22:55.47 ID:oo9nYItGO
【ストロー】
男「喉が渇きましたね。ジュース飲みますか?」
女「あれが飲みたい。あの……冷たいやつ。このあいだの……」
男「フローズン?」
女「そうそう。それ」
男「あ、あの店で売ってますね。買ってきます」
男「おまたせ」
女「?なんだこれ?棒?」
男「あー、ストローです。」
女「ストロー?」
男「ここから吸ってごらん?」
女「む?……ちゅー……!うん!唇冷たくないな!?」
男「でしょう?」
女「うん。これはいいものを見つけたな。ほら、男も飲め」
男「……か、間接キス////」
女「ん?なにそれ?」
男「な、なんでもないです///ちゅー……」
女「うまいなー」
なんでも気になって、なんでも覚える?そんな感じ。
男「喉が渇きましたね。ジュース飲みますか?」
女「あれが飲みたい。あの……冷たいやつ。このあいだの……」
男「フローズン?」
女「そうそう。それ」
男「あ、あの店で売ってますね。買ってきます」
男「おまたせ」
女「?なんだこれ?棒?」
男「あー、ストローです。」
女「ストロー?」
男「ここから吸ってごらん?」
女「む?……ちゅー……!うん!唇冷たくないな!?」
男「でしょう?」
女「うん。これはいいものを見つけたな。ほら、男も飲め」
男「……か、間接キス////」
女「ん?なにそれ?」
男「な、なんでもないです///ちゅー……」
女「うまいなー」
なんでも気になって、なんでも覚える?そんな感じ。
【シャーペン】
女「男」
男「はいはい」
女「これはなんだ」
男「ああ、シャーペンです」
女「しゃーぺん?」
男「鉛筆はわかりますよね?」
女「ああ、前に教えてくれたやつな」
男「それに似たやつです」
女「?」
男「上の部分を……こう、かちかちしてごらん?」
女「む、こうか?」
カチカチ…
女「!おおっ!」
男「ほら、好きなだけ絵を描けますよ?」
女「お、おー……画期的だな!」
男「くすくす」
カチカチカチ…
5 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:09:30.01 ID:S5xjQ4fh0女「男」
男「はいはい」
女「これはなんだ」
男「ああ、シャーペンです」
女「しゃーぺん?」
男「鉛筆はわかりますよね?」
女「ああ、前に教えてくれたやつな」
男「それに似たやつです」
女「?」
男「上の部分を……こう、かちかちしてごらん?」
女「む、こうか?」
カチカチ…
女「!おおっ!」
男「ほら、好きなだけ絵を描けますよ?」
女「お、おー……画期的だな!」
男「くすくす」
カチカチカチ…
【わさび】
男「あーん」
女「もぐもぐ」
男「どうですか?」
女「旨いな。すしって……いいなー」
男「でしょう?」
女「もいっこ。あーん」
男「はいはい」
女「もぐもぐ……!!!!!」
男「ん?」
女「ふぇっ!ぬーー!」
男「え?えぇ?」
女「んんー!」
ぽこぽこ!
男「??あ、わさびか……ほら、お茶」
女「んっんっ……うぅー……」(涙目)
男「くすくす。つーんってなりました?」
女「うぅ、なんだあれ?鼻がすーすーするぞ!?」
男「わさびです。女さんにはまだ早かったかな?」
女「うー……」
くしくし…
7 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:09:59.87 ID:S5xjQ4fh0男「あーん」
女「もぐもぐ」
男「どうですか?」
女「旨いな。すしって……いいなー」
男「でしょう?」
女「もいっこ。あーん」
男「はいはい」
女「もぐもぐ……!!!!!」
男「ん?」
女「ふぇっ!ぬーー!」
男「え?えぇ?」
女「んんー!」
ぽこぽこ!
男「??あ、わさびか……ほら、お茶」
女「んっんっ……うぅー……」(涙目)
男「くすくす。つーんってなりました?」
女「うぅ、なんだあれ?鼻がすーすーするぞ!?」
男「わさびです。女さんにはまだ早かったかな?」
女「うー……」
くしくし…
【ねこ】
女「男、男!」
男「はいはい、こんどはなにを見つけました?」
女「あれあれ!なんか……もふもふしてるのが居る!」
男「ん?……あぁ、猫ですね」
女「ねこ?なんだそれは?」
男「動物です。ほら、これ持ってごらん?」
女「ん?これは……あ、にぼしってやつな」
男「ねーこさーん。ご飯ですよー」
ととと…
女「!!」
男「ほら、あげてごらん」
女「う……か、噛まないか?大丈夫か?」
男「くすくす。大丈夫。ほら」
カリカリ…
女「!……なんか……うぅ///」
男「ほら、いまのうちに……なでなで」
なでなで…
女「////すごいな////癒し系だ///」
男「…」(まあ……どっちもどっちですね///)
なでなで…
8 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:10:25.72 ID:S5xjQ4fh0女「男、男!」
男「はいはい、こんどはなにを見つけました?」
女「あれあれ!なんか……もふもふしてるのが居る!」
男「ん?……あぁ、猫ですね」
女「ねこ?なんだそれは?」
男「動物です。ほら、これ持ってごらん?」
女「ん?これは……あ、にぼしってやつな」
男「ねーこさーん。ご飯ですよー」
ととと…
女「!!」
男「ほら、あげてごらん」
女「う……か、噛まないか?大丈夫か?」
男「くすくす。大丈夫。ほら」
カリカリ…
女「!……なんか……うぅ///」
男「ほら、いまのうちに……なでなで」
なでなで…
女「////すごいな////癒し系だ///」
男「…」(まあ……どっちもどっちですね///)
なでなで…
【りんご】
女「あれなに?」
男「ん?あぁ、林檎ですね。手、届きますか?」
女「んー……とれたぞ」
男「食べてみましょう。あーん」
女「!そのままか?なんか……赤くて恐いぞ?」
男「大丈夫です。自然の色ですから」
女「……」ぱくっ。
男「どうですか?」
女「しゃりしゃり……ん!甘い!これ甘いぞ!?」
男「ふふっ、果物ですからね」
女「これはいいな!もっともっと!あーん」
男「くすくす。でも食べ過ぎると……歯茎から血が出ますよ?」
女「はぐき?なにそれ?」
男「ここです」
ぴと。
女「あー、ここ?ここかー……」
ぴとぴと…
男「///あんまりさわらないでください///」
女「まあいい。あーん」
しゃりしゃり…
女「んー////」
9 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:11:06.54 ID:S5xjQ4fh0女「あれなに?」
男「ん?あぁ、林檎ですね。手、届きますか?」
女「んー……とれたぞ」
男「食べてみましょう。あーん」
女「!そのままか?なんか……赤くて恐いぞ?」
男「大丈夫です。自然の色ですから」
女「……」ぱくっ。
男「どうですか?」
女「しゃりしゃり……ん!甘い!これ甘いぞ!?」
男「ふふっ、果物ですからね」
女「これはいいな!もっともっと!あーん」
男「くすくす。でも食べ過ぎると……歯茎から血が出ますよ?」
女「はぐき?なにそれ?」
男「ここです」
ぴと。
女「あー、ここ?ここかー……」
ぴとぴと…
男「///あんまりさわらないでください///」
女「まあいい。あーん」
しゃりしゃり…
女「んー////」
【とんぼ】
男「ぽかぽかだねー」
女「そうだな。……!」
男「あ、またなにか見つけました?」
女「あれ!なんか飛んでるぞ!」
男「あー、とんぼですね」
女「とんぼ?」
男「虫」
女「……苦手なやつか……じゃあいい」
男「そう言わずに。なんでも経験ですよ」
女「……あ、停まった」
男「ちょうどいいですね。ほら、くるくる……」
女「?何してる?」
男「目を廻してるんです……くるくる……ほっ!」
女「!!」
男「ほら、つかまえ――」
だだだだだ…
男「…」
女「いい!つ、捕まえなくていーい!逃がせ!恐い!」
男「……くすくす。ほーれ」
ブーン…
女「!!!!やー!こっち来るな!やー!」
逃げる女。追うトンボ。…笑う男。
10 愛のVIP戦士(埼玉県) :2007/03/27(火) 23:11:30.56 ID:4KvZ3hOY0男「ぽかぽかだねー」
女「そうだな。……!」
男「あ、またなにか見つけました?」
女「あれ!なんか飛んでるぞ!」
男「あー、とんぼですね」
女「とんぼ?」
男「虫」
女「……苦手なやつか……じゃあいい」
男「そう言わずに。なんでも経験ですよ」
女「……あ、停まった」
男「ちょうどいいですね。ほら、くるくる……」
女「?何してる?」
男「目を廻してるんです……くるくる……ほっ!」
女「!!」
男「ほら、つかまえ――」
だだだだだ…
男「…」
女「いい!つ、捕まえなくていーい!逃がせ!恐い!」
男「……くすくす。ほーれ」
ブーン…
女「!!!!やー!こっち来るな!やー!」
逃げる女。追うトンボ。…笑う男。
最初10台半ばあたりで妄想してたから
そうとうバカ女に思えたwww
12 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:11:47.34 ID:S5xjQ4fh0そうとうバカ女に思えたwww
【おにぎり】
女「お米」
男「えぇ」
女「これを……なんというか、手軽に食べたいんだ」
男「手軽?」
女「うん。歩きながらとか。片手で食べられるようにならないか?」
男「あぁ。じゃあおにぎりですね」
女「?なんだそれは?」
男「ちょっと待ってくださいよ……」
男「ほら、できた」
女「うぉ、三角……おぉ……」
男「あーん」
女「むぐむぐ……ん?しょっぱいぞ?それに……すっぱい」
男「えぇ。おにぎりは塩味が普通です。で、中に梅干です。どうですか?」
女「うんうん。これは旨いな。あ!これなら……いろんなおかずが中に入れれるな?」
男「えぇ。大好きな卵焼きも大丈夫ですね」
女「///画期的だ///」
13 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:12:26.64 ID:S5xjQ4fh0女「お米」
男「えぇ」
女「これを……なんというか、手軽に食べたいんだ」
男「手軽?」
女「うん。歩きながらとか。片手で食べられるようにならないか?」
男「あぁ。じゃあおにぎりですね」
女「?なんだそれは?」
男「ちょっと待ってくださいよ……」
男「ほら、できた」
女「うぉ、三角……おぉ……」
男「あーん」
女「むぐむぐ……ん?しょっぱいぞ?それに……すっぱい」
男「えぇ。おにぎりは塩味が普通です。で、中に梅干です。どうですか?」
女「うんうん。これは旨いな。あ!これなら……いろんなおかずが中に入れれるな?」
男「えぇ。大好きな卵焼きも大丈夫ですね」
女「///画期的だ///」
【はさみ】
男「なにしてるんですか?」
女「紙を切ってる」
男「……あーあ……床が切れ端だらけ……」
女「うん。これはなんか……楽しいぞ。この道具の名前はなんだ?」
男「はさみですね」
女「はさみ?はさむのか?」
男「……えーと……」
女「切るのではないのか。どう使うんだ?ほれ」
男「…それであってますけど……はさみ?んー……」
女「なんだ。男でもわからないこともあるんだな。まあいい」
ちょきちょき…
男「手を切らないでくださいね」
15 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:12:49.06 ID:S5xjQ4fh0男「なにしてるんですか?」
女「紙を切ってる」
男「……あーあ……床が切れ端だらけ……」
女「うん。これはなんか……楽しいぞ。この道具の名前はなんだ?」
男「はさみですね」
女「はさみ?はさむのか?」
男「……えーと……」
女「切るのではないのか。どう使うんだ?ほれ」
男「…それであってますけど……はさみ?んー……」
女「なんだ。男でもわからないこともあるんだな。まあいい」
ちょきちょき…
男「手を切らないでくださいね」
【ねぶくろ】
女「おとこー」
ぴょんぴょん。
男「わ、なにしてるんです?」
女「なんかな、暖かそうだったから入ったら……でれん。助けて」
男「寝袋ですね。ジッパーが……ああ、中からじゃ届かないか」
女「早く。トイレいきたい」
男「くすくす。なんでそんなトコに入ったんですか?」
女「だって……気になったんだ。しかたないだろ」
男「ふふっ、いつもそうですね。はい、どーぞ」
ジィィ…
女「ふぅ、うん。トイレ行ってくる」
男「いってらっしゃい」
タタタ…
16 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:13:29.20 ID:S5xjQ4fh0女「おとこー」
ぴょんぴょん。
男「わ、なにしてるんです?」
女「なんかな、暖かそうだったから入ったら……でれん。助けて」
男「寝袋ですね。ジッパーが……ああ、中からじゃ届かないか」
女「早く。トイレいきたい」
男「くすくす。なんでそんなトコに入ったんですか?」
女「だって……気になったんだ。しかたないだろ」
男「ふふっ、いつもそうですね。はい、どーぞ」
ジィィ…
女「ふぅ、うん。トイレ行ってくる」
男「いってらっしゃい」
タタタ…
【コピー】
男「ちょっとコンビニ行きませんか?」
女「うん」
女「お菓子買っていいか?」
男「えぇ、いいですよ。ちょっと待ってください」
女「?なにしてる?」
男「コピーです。ほら」
女「!!わ、プリントがいっぱい……わー……」
男「くすくす。すごいでしょ?」
女「うんうん。未来的だ」
男「そうですね。さ、お菓子選んでいいですよ」
女「私もコピーしたい。えい」
ぺち。
男「こら、手を乗っけちゃだめです。ガラス汚れますよ?」
女「んー?わ、まぶしっ」
男「……ふふっ」
23 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:21:01.14 ID:S5xjQ4fh0男「ちょっとコンビニ行きませんか?」
女「うん」
女「お菓子買っていいか?」
男「えぇ、いいですよ。ちょっと待ってください」
女「?なにしてる?」
男「コピーです。ほら」
女「!!わ、プリントがいっぱい……わー……」
男「くすくす。すごいでしょ?」
女「うんうん。未来的だ」
男「そうですね。さ、お菓子選んでいいですよ」
女「私もコピーしたい。えい」
ぺち。
男「こら、手を乗っけちゃだめです。ガラス汚れますよ?」
女「んー?わ、まぶしっ」
男「……ふふっ」
【わたあめ】
男「なんかあまーい匂いしますね」
女「?くんくん……ほんとだ。なんだ?」
男「あ、あれだ」
男「おまたせ」
女「!なんだ!?雲?」
男「ふふっ、わたあめですよ」
女「わたあめ?なに?」
男「あーん」
女「……ぱくっ。……!!甘ーい!」
男「ね?美味しいでしょ?」
女「うんうん!これは……いいぞ!もっと!」
男「はいはい。あーん」
女「はむはむ……////」
男「あ、でも素手で触らな――」
べちゃ
女「え?……わ、べとべと……」
男「……くすくす」
女「笑うなー。とって!べとべと……うぇ///」
32 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:30:21.97 ID:S5xjQ4fh0男「なんかあまーい匂いしますね」
女「?くんくん……ほんとだ。なんだ?」
男「あ、あれだ」
男「おまたせ」
女「!なんだ!?雲?」
男「ふふっ、わたあめですよ」
女「わたあめ?なに?」
男「あーん」
女「……ぱくっ。……!!甘ーい!」
男「ね?美味しいでしょ?」
女「うんうん!これは……いいぞ!もっと!」
男「はいはい。あーん」
女「はむはむ……////」
男「あ、でも素手で触らな――」
べちゃ
女「え?……わ、べとべと……」
男「……くすくす」
女「笑うなー。とって!べとべと……うぇ///」
【はえたたき】
男「女さーん?」
だだだ…
女「おとこー!」
ぎゅー!
男「!ど、どうしました?」
女「あれ!なんか、ぶーんって!」
ぶるぶる…
男「あ、ハエですね」
女「あれ虫だろ?やだ!どうにかして!」
男「ちょっとまってくださいよ……ここに……あった。えい!」
ペチ!
女「……ごめんねハエさん。でも……しかたないんだ。恐いもん」
男「まあ……うん」
女「で、それなんだ?」
男「え?あー、ハエたたきです」
女「あれに似てるな。あの……ほら、布団ぱんぱんするやつ」
男「布団たたきですね。まあ似てるっていえば似てますね」
女「なー?あれもハエさん叩くのか?」
男「いいえ」
女「じゃあそれは布団も叩くのか?」
男「いいえ」
女「……???」
男「ふふっ」
34 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:34:48.83 ID:S5xjQ4fh0男「女さーん?」
だだだ…
女「おとこー!」
ぎゅー!
男「!ど、どうしました?」
女「あれ!なんか、ぶーんって!」
ぶるぶる…
男「あ、ハエですね」
女「あれ虫だろ?やだ!どうにかして!」
男「ちょっとまってくださいよ……ここに……あった。えい!」
ペチ!
女「……ごめんねハエさん。でも……しかたないんだ。恐いもん」
男「まあ……うん」
女「で、それなんだ?」
男「え?あー、ハエたたきです」
女「あれに似てるな。あの……ほら、布団ぱんぱんするやつ」
男「布団たたきですね。まあ似てるっていえば似てますね」
女「なー?あれもハエさん叩くのか?」
男「いいえ」
女「じゃあそれは布団も叩くのか?」
男「いいえ」
女「……???」
男「ふふっ」
【生クリーム】
女「すっごい美味しいのを見つけたぞ」
男「ん?」
女「ほら、あれだ」
男「あ、生クリームですね」
女「あまあまだったぞ。ここから吸ってみ?」
男「というかどこからそれを?」
女「なんかな、ちょうりじっしゅうしつから持ってきた。さっき授業で使った」
男「……だめですよ。戻しに行きましょう」
女「えー……あと一口」
男「だーめ。それに、そんなに生クリーム食べてたらブタになりますよ?」
女「ブタ!?ブタさん!?」
男「ぶーぶー」
なでなで…
女「そ、それは……いやだな……でも甘い……うぅ」
男「あ、じゃあケーキ食べに行きますか?」
女「けーき?甘いのか?うん。食べる」
36 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:42:40.12 ID:S5xjQ4fh0女「すっごい美味しいのを見つけたぞ」
男「ん?」
女「ほら、あれだ」
男「あ、生クリームですね」
女「あまあまだったぞ。ここから吸ってみ?」
男「というかどこからそれを?」
女「なんかな、ちょうりじっしゅうしつから持ってきた。さっき授業で使った」
男「……だめですよ。戻しに行きましょう」
女「えー……あと一口」
男「だーめ。それに、そんなに生クリーム食べてたらブタになりますよ?」
女「ブタ!?ブタさん!?」
男「ぶーぶー」
なでなで…
女「そ、それは……いやだな……でも甘い……うぅ」
男「あ、じゃあケーキ食べに行きますか?」
女「けーき?甘いのか?うん。食べる」
【自転車】
男「帰りますよ」
女「あれ?今日は歩きじゃないのか?」
男「自転車です」
女「おぉ。なんか見たことあるぞ」
男「乗ったことは?」
女「ない」
男「それじゃ、後ろどうぞ?」
女「ん」
女「む……ちょっと恐いな」
男「そうですか?」
ぎゅー。
女「これなら落ちないな。うん」
男「/////」
37 おたく(大阪府) :2007/03/27(火) 23:45:56.88 ID:1AYZpEjN0男「帰りますよ」
女「あれ?今日は歩きじゃないのか?」
男「自転車です」
女「おぉ。なんか見たことあるぞ」
男「乗ったことは?」
女「ない」
男「それじゃ、後ろどうぞ?」
女「ん」
女「む……ちょっと恐いな」
男「そうですか?」
ぎゅー。
女「これなら落ちないな。うん」
男「/////」
なんか頭の中でよつばとが出てきた
38 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:47:36.99 ID:S5xjQ4fh0【いぬ】
女「男!なんか居る!」
男「え?あ、犬ですね」
女「いぬ?……あ、猫か?」
男「いいえ。犬は犬です。猫はまた違いますよ」
女「ほう」
男「でも似たようなものですね」
女「じゃあ」
なでなで…
男「あ、待って――」
ワンワン!!
女「!!!やっ!?」
ぎゅー!
男「///吼えるんです。犬は///」
女「さ、先に言え!恐いじゃないか!」
ぎゅー!
男「///すいません///」
女「むむむ……でも……こう、撫でたいって欲が出てくる……むむ」
男「僕の家の犬なら吼えませんよ。撫でますか?」
女「うん。是非そうしたい」
40 漢(関東地方) :2007/03/27(火) 23:54:22.02 ID:S5xjQ4fh0女「男!なんか居る!」
男「え?あ、犬ですね」
女「いぬ?……あ、猫か?」
男「いいえ。犬は犬です。猫はまた違いますよ」
女「ほう」
男「でも似たようなものですね」
女「じゃあ」
なでなで…
男「あ、待って――」
ワンワン!!
女「!!!やっ!?」
ぎゅー!
男「///吼えるんです。犬は///」
女「さ、先に言え!恐いじゃないか!」
ぎゅー!
男「///すいません///」
女「むむむ……でも……こう、撫でたいって欲が出てくる……むむ」
男「僕の家の犬なら吼えませんよ。撫でますか?」
女「うん。是非そうしたい」
【ちゃうちゃう】
男「あの子です」
女「!」
女「でかっ」
男「チャウチャウです。」
女「すっごい……もふもふだな……撫でても大丈夫か?」
男「えぇ。おとなしいですよ」
女「……」
チャウ「バフン」
女「!!ふぇ……」
男「大丈夫ですよ。ほら、おすわり」
すっ。
女「……んん」
男「ほら、手貸して?」
なでなで…
女「!お……おぉ……」
男「ね?」
女「…」
なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…
男「女さん?」
なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…
女「/////可愛いな////」
男「……そうですね」
チャウ「……くぅーん」
44 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 00:04:31.17 ID:T657xmzL0男「あの子です」
女「!」
女「でかっ」
男「チャウチャウです。」
女「すっごい……もふもふだな……撫でても大丈夫か?」
男「えぇ。おとなしいですよ」
女「……」
チャウ「バフン」
女「!!ふぇ……」
男「大丈夫ですよ。ほら、おすわり」
すっ。
女「……んん」
男「ほら、手貸して?」
なでなで…
女「!お……おぉ……」
男「ね?」
女「…」
なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…
男「女さん?」
なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…なでなで…
女「/////可愛いな////」
男「……そうですね」
チャウ「……くぅーん」
【ネクタイ】
女「これ」
男「ネクタイですね」
女「女子はこれは着けないんだが……男子は着けてるな」
男「校則ですから」
女「私も着けたい。どうするんだ?」
男「あ、そうですか。ここを持って……」
女「こう?」
男「そうです。で、くるっと……」
女「??」
男「間に通すんです」
女「?わかんない……着けて」
ぐっ。
男「////近いです///」
女「?なんかまずいか?はやく」
ずいっ。
男「む、胸を突き出さないでください////」
女「??」
男「////」
しゅるしゅる…
男「はい、できあがりです」
女「おぉ……かっこいいか?」
男「えぇ。かっこいいですよ」
女「そっかー。うんうん」
くるくる…
49 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 00:10:07.27 ID:T657xmzL0女「これ」
男「ネクタイですね」
女「女子はこれは着けないんだが……男子は着けてるな」
男「校則ですから」
女「私も着けたい。どうするんだ?」
男「あ、そうですか。ここを持って……」
女「こう?」
男「そうです。で、くるっと……」
女「??」
男「間に通すんです」
女「?わかんない……着けて」
ぐっ。
男「////近いです///」
女「?なんかまずいか?はやく」
ずいっ。
男「む、胸を突き出さないでください////」
女「??」
男「////」
しゅるしゅる…
男「はい、できあがりです」
女「おぉ……かっこいいか?」
男「えぇ。かっこいいですよ」
女「そっかー。うんうん」
くるくる…
【むね】
たたたた…
女「男!」
男「わっと、どうしました?」
女「ほれ!」
ぽいん!
男「!!!!」
女「なんかな、胸おっきくなった」
男「ちょっ、だめ////こんなとこでそんな///」
ぽふぽふ。
女「気が付けばクラスで一番だぞ?成長か?」
男「////こっち来てください////」
女「?」
男「……いいですか」
女「なに?」
男「男の人に……や、女の子にもかもしれませんが、みだらに胸触らせたらだめです///」
女「?みだら?」
男「///とにかくだめです。そこは……なんていうか……///」
女「男じゃだめなのか?」
男「好きな人ならいいですけど……」
女「?じゃあ正解じゃないか。ほれ」
ぽいん。
男「!!!!!」
女「なー?すっごい柔らかいだろ?なんだろうな、これ」
ぽよよ…
男「や、やめて////だめだって///」
51 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 00:14:54.23 ID:T657xmzL0たたたた…
女「男!」
男「わっと、どうしました?」
女「ほれ!」
ぽいん!
男「!!!!」
女「なんかな、胸おっきくなった」
男「ちょっ、だめ////こんなとこでそんな///」
ぽふぽふ。
女「気が付けばクラスで一番だぞ?成長か?」
男「////こっち来てください////」
女「?」
男「……いいですか」
女「なに?」
男「男の人に……や、女の子にもかもしれませんが、みだらに胸触らせたらだめです///」
女「?みだら?」
男「///とにかくだめです。そこは……なんていうか……///」
女「男じゃだめなのか?」
男「好きな人ならいいですけど……」
女「?じゃあ正解じゃないか。ほれ」
ぽいん。
男「!!!!!」
女「なー?すっごい柔らかいだろ?なんだろうな、これ」
ぽよよ…
男「や、やめて////だめだって///」
【やさしい】
女「男ー」
男「はいはい……」
女「男はやさしいな」
男「え?」
女「私いままで誰にも相手にされなかったぞ。誰もなんにも教えてくれなかった」
男「あ……うん」
女「男のおかげでいっぱいいっぱい物知りになってる。ありがとうな」
男「///はい///」
女「なんでそんなやさしいんだ?」
男「えっ?」
女「……男と居るとな……手を貸せ」
ぽふ。
男「!ま、また///」
女「ここな、どきどきどき……こんなの男と居るときだけだぞ?」
男「…」
女「これはどういうことだ?」
男「……それは……」
女「うんうん」
52 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 00:21:32.05 ID:T657xmzL0女「男ー」
男「はいはい……」
女「男はやさしいな」
男「え?」
女「私いままで誰にも相手にされなかったぞ。誰もなんにも教えてくれなかった」
男「あ……うん」
女「男のおかげでいっぱいいっぱい物知りになってる。ありがとうな」
男「///はい///」
女「なんでそんなやさしいんだ?」
男「えっ?」
女「……男と居るとな……手を貸せ」
ぽふ。
男「!ま、また///」
女「ここな、どきどきどき……こんなの男と居るときだけだぞ?」
男「…」
女「これはどういうことだ?」
男「……それは……」
女「うんうん」
【すき】
男「それは……好きってやつですかね」
女「すき?」
男「ほら」
ぴと。
男「……僕も……女さんといるとどきどきなんです」
女「おぉ……うんうん」
男「女さん、びっくりするときもどきどきしますよね?」
女「うん。する。虫とか……見たら酷い」
男「これと同じでしょ?」
女「……うーん……近いな」
男「でも、虫はダメだけど僕はどうですか?」
女「なんだろ?一緒に居たい」
男「それが、好きってことです」
女「ほう」
男「……愛してる」
女「愛してる?あ……それどきどきが増したぞ///もっと///」
男「愛してるよ。大好き」
女「////わぁ、なんか嬉しいな///」
男「僕にもいいですか?」
女「うんうん!愛してる!好き!」
男「///」
女「いいな!好きっていいな!////」
男「はい///」
54 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 00:27:28.57 ID:T657xmzL0男「それは……好きってやつですかね」
女「すき?」
男「ほら」
ぴと。
男「……僕も……女さんといるとどきどきなんです」
女「おぉ……うんうん」
男「女さん、びっくりするときもどきどきしますよね?」
女「うん。する。虫とか……見たら酷い」
男「これと同じでしょ?」
女「……うーん……近いな」
男「でも、虫はダメだけど僕はどうですか?」
女「なんだろ?一緒に居たい」
男「それが、好きってことです」
女「ほう」
男「……愛してる」
女「愛してる?あ……それどきどきが増したぞ///もっと///」
男「愛してるよ。大好き」
女「////わぁ、なんか嬉しいな///」
男「僕にもいいですか?」
女「うんうん!愛してる!好き!」
男「///」
女「いいな!好きっていいな!////」
男「はい///」
【この関係】
女「すきすき!大好きだ!」
男「////」
女「すごいなー。こんなの初めてだ///」
男「僕もです///」
女「なんか、友達っていいな!」
男「……友達か……うん」
女「?なんか違うのか?前にそうだって言ってたぞ」
男「……僕のわがまま聞いてもらっても言いですか?」
女「うん。むしろ聞いてやりたい。いつものお返しだ」
男「お返しなんていいですよ」
女「?」
男「女さんの本心が聞きたいです」
女「??なんだ??」
男「……好きです」
女「うん。愛してる」
男「……僕の彼女になってください」
女「彼女?」
男「僕が女さんの彼氏になって……女さんが彼女になってくれるんです」
女「?なにそれ?」
58 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 00:35:14.43 ID:T657xmzL0女「すきすき!大好きだ!」
男「////」
女「すごいなー。こんなの初めてだ///」
男「僕もです///」
女「なんか、友達っていいな!」
男「……友達か……うん」
女「?なんか違うのか?前にそうだって言ってたぞ」
男「……僕のわがまま聞いてもらっても言いですか?」
女「うん。むしろ聞いてやりたい。いつものお返しだ」
男「お返しなんていいですよ」
女「?」
男「女さんの本心が聞きたいです」
女「??なんだ??」
男「……好きです」
女「うん。愛してる」
男「……僕の彼女になってください」
女「彼女?」
男「僕が女さんの彼氏になって……女さんが彼女になってくれるんです」
女「?なにそれ?」
【特別】
男「僕と僕のクラスの○○の関係はなんでしょう?」
女「む?友達だ」
男「うん。じゃあ女さんと××さんは?」
女「友達だ」
男「じゃあ……○○と××さんの関係、分かりますか?」
女「……なんか……仲がいいぞ!隠れて手繋いでた!」
男「それです」
女「ん?」
男「あの子達は、それがその子だからそうするんです」
女「んー?」
男「誰とでも手を繋ぐわけじゃないんです。○○は××さんが好きだから。
××さんは○○さんを愛してるから特別なんです」
女「特別か!うんうん!」
男「……僕は女さんの特別になれますか?」
女「えっと……どうすればいいだろう?」
男「んー……じゃあ僕にだけならされてもいいこととか……わ///それはなんか変だな///」
女「男だけにか?……じゃあ」
ぎゅっ。
男「…」
女「ぎゅー。はぐはぐだ。これは男だけだぞ。男にしかしたくないし、されたくない
これが……彼女か?彼氏か?」
男「////うん///」
ぎゅっ。
64 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 00:43:18.36 ID:T657xmzL0男「僕と僕のクラスの○○の関係はなんでしょう?」
女「む?友達だ」
男「うん。じゃあ女さんと××さんは?」
女「友達だ」
男「じゃあ……○○と××さんの関係、分かりますか?」
女「……なんか……仲がいいぞ!隠れて手繋いでた!」
男「それです」
女「ん?」
男「あの子達は、それがその子だからそうするんです」
女「んー?」
男「誰とでも手を繋ぐわけじゃないんです。○○は××さんが好きだから。
××さんは○○さんを愛してるから特別なんです」
女「特別か!うんうん!」
男「……僕は女さんの特別になれますか?」
女「えっと……どうすればいいだろう?」
男「んー……じゃあ僕にだけならされてもいいこととか……わ///それはなんか変だな///」
女「男だけにか?……じゃあ」
ぎゅっ。
男「…」
女「ぎゅー。はぐはぐだ。これは男だけだぞ。男にしかしたくないし、されたくない
これが……彼女か?彼氏か?」
男「////うん///」
ぎゅっ。
【もういっこ】
女「おー。なんか凄いなー////きゅんきゅんしてる!」
男「はは、なんですかそれ?」
女「はぐはぐー。大好きだぞー。愛してるぞー」
男「///」
ぎゅー。
女「いいな!彼氏って……いいなぁ///」
男「これで、僕と君は恋人ですね」
女「ん!よろしくな!」
男「はい。よろしくおねがいします」
女「えっとな、じゃあ次は私のわがままだ!」
男「?なんですか?」
女「ずっとな、男にしたいことがあったんだ。しゃがめ」
男「?」
ちゅっ。
65 入院中(東京都) :2007/03/28(水) 00:44:49.42 ID:J1NcLWLM0女「おー。なんか凄いなー////きゅんきゅんしてる!」
男「はは、なんですかそれ?」
女「はぐはぐー。大好きだぞー。愛してるぞー」
男「///」
ぎゅー。
女「いいな!彼氏って……いいなぁ///」
男「これで、僕と君は恋人ですね」
女「ん!よろしくな!」
男「はい。よろしくおねがいします」
女「えっとな、じゃあ次は私のわがままだ!」
男「?なんですか?」
女「ずっとな、男にしたいことがあったんだ。しゃがめ」
男「?」
ちゅっ。
>>67
心からの礼を言うよ。ありがとう。
66 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 00:46:46.74 ID:T657xmzL0心からの礼を言うよ。ありがとう。
【ここから】
男「!!」
女「んー」
ちゅー…
女「ぷはっ!」
男「////これは////」
女「おぉ!やっぱり……これな、ずっとしたかったんだ///予想通りだ!
なんか……幸せだぞ////きゅんきゅん!」
男「////」
女「恋人な?」
男「恋人です」
女「愛してるっていいな!特別だー!」
ぎゅー!
男「うん。特別だね」
なでなで…
女「ふふ///もっと早く気付けばよかったな?」
男「んー……そうですね」
女「よし!これからはもっといろいろ教えろよ?彼女だからな!」
男「ふふっ、うん……彼氏ですから」
女「ねぇねぇ?もっかいさっきのいいか?」
男「……キス?」
女「それそれ。恥ずかしいけど……幸せなんだ///」
男「うん」
ちゅっ。
男「……ん。大好き」
女「///うんうん。大好きだ!さ、手繋いで帰るぞー!」
ぎゅっ。
68 張出横綱(九州) :2007/03/28(水) 00:51:14.13 ID:6McRAdsnO男「!!」
女「んー」
ちゅー…
女「ぷはっ!」
男「////これは////」
女「おぉ!やっぱり……これな、ずっとしたかったんだ///予想通りだ!
なんか……幸せだぞ////きゅんきゅん!」
男「////」
女「恋人な?」
男「恋人です」
女「愛してるっていいな!特別だー!」
ぎゅー!
男「うん。特別だね」
なでなで…
女「ふふ///もっと早く気付けばよかったな?」
男「んー……そうですね」
女「よし!これからはもっといろいろ教えろよ?彼女だからな!」
男「ふふっ、うん……彼氏ですから」
女「ねぇねぇ?もっかいさっきのいいか?」
男「……キス?」
女「それそれ。恥ずかしいけど……幸せなんだ///」
男「うん」
ちゅっ。
男「……ん。大好き」
女「///うんうん。大好きだ!さ、手繋いで帰るぞー!」
ぎゅっ。
というかさ、だれか新ジャンルで「執事とお嬢さま」ってたててよ。
女「む…?これはなんじゃ?」
男「それは、ストローです。くわえてみてください。」
女「はむっ。ほへへー。ほうふふのふぁー?(それでーどうすんのじゃー?」
男「吸ってみてください。」
女、「ちゅー――――…!(驚いている)
ちゅーちゅうーちゅーちゅうーちゅうーちゅー…………………………バタッ」
男「お、お嬢さま!!たまには息をはいてください!!!」
72 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 01:03:54.02 ID:T657xmzL0女「む…?これはなんじゃ?」
男「それは、ストローです。くわえてみてください。」
女「はむっ。ほへへー。ほうふふのふぁー?(それでーどうすんのじゃー?」
男「吸ってみてください。」
女、「ちゅー――――…!(驚いている)
ちゅーちゅうーちゅーちゅうーちゅうーちゅー…………………………バタッ」
男「お、お嬢さま!!たまには息をはいてください!!!」
【炭酸】
女「喉かわいたー」
男「あ、これ飲みますか?」
女「?なんだこれ?墨汁?」
男「ちがいます。コーラです」
女「甲羅?」
男「コーラ。飲んでみてください」
女「ん。ごくっ」
男「あ、そんな一気に飲んじゃ――」
女「!?ぶはっ!」
男「あぁ、やっぱり……」
女「けほけほ!な、なんだこれ!?喉がしゅわわーって!けほけほ!」
男「ははっ、炭酸なんだから当たり前ですよ。ほら、制服が」
ぽんぽん!
女「うぅ……よくこんなの飲めるな……」
男「なれたら美味しいものですよ。ちょっとづつ飲むんです」
女「……ナシだな」
男「そうですか……」
女「やっぱりいつものだ。ないかな?」
男「もちろんありますよ。はい、カルピス」
女「////これこれ////」
74 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 01:12:39.99 ID:T657xmzL0女「喉かわいたー」
男「あ、これ飲みますか?」
女「?なんだこれ?墨汁?」
男「ちがいます。コーラです」
女「甲羅?」
男「コーラ。飲んでみてください」
女「ん。ごくっ」
男「あ、そんな一気に飲んじゃ――」
女「!?ぶはっ!」
男「あぁ、やっぱり……」
女「けほけほ!な、なんだこれ!?喉がしゅわわーって!けほけほ!」
男「ははっ、炭酸なんだから当たり前ですよ。ほら、制服が」
ぽんぽん!
女「うぅ……よくこんなの飲めるな……」
男「なれたら美味しいものですよ。ちょっとづつ飲むんです」
女「……ナシだな」
男「そうですか……」
女「やっぱりいつものだ。ないかな?」
男「もちろんありますよ。はい、カルピス」
女「////これこれ////」
【カルピスソーダ】
女「んっんっ……ぷはー」
男「カルピス大好きですね」
女「うん。これはいいぞ。大発明だ」
男「じゃあこれは?」
女「コーラか?だめだ。認めん」
男「……こんなのもありますよ」
女「ん?カルピス……ん?」
男「カルピスソーダです。カルピスに……炭酸が入ってます」
女「なんと!」
男「さ、ちょっと飲んでみますか?」
女「……ぬぅ……まあ、なんでも経験か」
男「うんうん、はい」
女「んっんっ、ん……あれ?」
男「どう?」
女「……いい。いいぞ!これは美味い!」
男「あははっ、それはよかった」
女「もっとだ!もっとちょーだい!」
男「はい、どーぞ」
女「ごくごく……ぷはーっ!」
78 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 01:25:34.11 ID:T657xmzL0女「んっんっ……ぷはー」
男「カルピス大好きですね」
女「うん。これはいいぞ。大発明だ」
男「じゃあこれは?」
女「コーラか?だめだ。認めん」
男「……こんなのもありますよ」
女「ん?カルピス……ん?」
男「カルピスソーダです。カルピスに……炭酸が入ってます」
女「なんと!」
男「さ、ちょっと飲んでみますか?」
女「……ぬぅ……まあ、なんでも経験か」
男「うんうん、はい」
女「んっんっ、ん……あれ?」
男「どう?」
女「……いい。いいぞ!これは美味い!」
男「あははっ、それはよかった」
女「もっとだ!もっとちょーだい!」
男「はい、どーぞ」
女「ごくごく……ぷはーっ!」
【しゃっくり】
女「いいなぁ!炭酸!」
男「お気に入りですか?」
女「うんうん!これはひっく!」
男「え?」
女「??ひっく!な、なんだ?ひっく!」
男「あ、しゃっくり……分かりやすいね」
女「なにこれ?ひっく。うあー。変だー!ひっく!」
男「あはは。可愛いですよ?」
女「ひっく!笑うなー!どうにか、ひっく!しろー!」
男「くすくす。ほら、おいで?」
女「うー」
ぎゅっ。ぽんぽん。
女「ひっく」
男「お水飲んで?あーん」
女「んっんっ……」
ぎゅむ。
男「息止めて。……ほら、どう?」
女「……あ、治った。……ふぅ……恐かった」
ぎゅっ。
男「あははっ、やっぱ炭酸難しいね?」
女「ん」
100 トリマー(北海道) :2007/03/28(水) 06:10:50.67 ID:dPejvtFPO女「いいなぁ!炭酸!」
男「お気に入りですか?」
女「うんうん!これはひっく!」
男「え?」
女「??ひっく!な、なんだ?ひっく!」
男「あ、しゃっくり……分かりやすいね」
女「なにこれ?ひっく。うあー。変だー!ひっく!」
男「あはは。可愛いですよ?」
女「ひっく!笑うなー!どうにか、ひっく!しろー!」
男「くすくす。ほら、おいで?」
女「うー」
ぎゅっ。ぽんぽん。
女「ひっく」
男「お水飲んで?あーん」
女「んっんっ……」
ぎゅむ。
男「息止めて。……ほら、どう?」
女「……あ、治った。……ふぅ……恐かった」
ぎゅっ。
男「あははっ、やっぱ炭酸難しいね?」
女「ん」
ガチャ………
弟「………」
姉「………」
弟「……えっと…ごめんなさい。まさか入ってると思わなかった……ほら、寝起きだからまだ頭働いてなくてさ、ぼーとしてたんだよ!だからまさか入ってるなんて気付かったんだ……で、でも、鍵をかけないお姉ちゃんだって
姉「わかったから、早くドアしめろ!そうやってお前は言い訳してるあいだ手で顔隠してるフリして見てないのを装ってるけどバレバレだぞ」
104 女工(関東・甲信越) :2007/03/28(水) 07:41:50.05 ID:oo9nYItGO弟「………」
姉「………」
弟「……えっと…ごめんなさい。まさか入ってると思わなかった……ほら、寝起きだからまだ頭働いてなくてさ、ぼーとしてたんだよ!だからまさか入ってるなんて気付かったんだ……で、でも、鍵をかけないお姉ちゃんだって
姉「わかったから、早くドアしめろ!そうやってお前は言い訳してるあいだ手で顔隠してるフリして見てないのを装ってるけどバレバレだぞ」
女「なー男ー」
男「はい、なんですか?」
女「聞きたい事があるんだよー」
男「なんでしょう…」
女「セックスってなんだ?」
男「え?いや…////あの…/////その…」
女「なーセックスってなんだよー」
男「わわ…//////分かりません…////」
タタタタタ…
女「ん?」
エロに関しては無知な男だった
【木】
女「男ー何してるんだー」
男「あっ!女さん…いえ木の影で読書してました」
女「このでっかい奴…木って言うのかー」
男「はい…入ってみます?」
女「おー入る入る!」
女「うわーなんか涼しいなーそれに…気持ちがいいなー」
男「はい…風も心地いいです」
女「うん………いいなぁ……………」
男「はい………女さん?」
女「くー…くー…」
男「…寝てましたか…まあ…分かりますね…」
男「ぐー…ぐー…」
二人は木の影で寝息を歌った…
107 女工(関東・甲信越) :2007/03/28(水) 08:22:10.75 ID:oo9nYItGO女「男ー何してるんだー」
男「あっ!女さん…いえ木の影で読書してました」
女「このでっかい奴…木って言うのかー」
男「はい…入ってみます?」
女「おー入る入る!」
女「うわーなんか涼しいなーそれに…気持ちがいいなー」
男「はい…風も心地いいです」
女「うん………いいなぁ……………」
男「はい………女さん?」
女「くー…くー…」
男「…寝てましたか…まあ…分かりますね…」
男「ぐー…ぐー…」
二人は木の影で寝息を歌った…
【桜】
女「うおーすげぇー」
男「これは桜って言います」
女「雪じゃないのかー」
男「はい…綺麗ですね…」
女「うん!きれーだー」
男「それでこれ…」
女「ん?…食べ物か?」
男「はい…桜もちっていいます…たべます?」
女「食べるー食べるー」
男「じゃあそこに座ってたべますか…」
女「おー!」
男「舞っていますね…桜が…」
女「パクパク〜♪うめぇ!!」
花より団子な女だった…
113 VIPからきますた(北海道) :2007/03/28(水) 10:35:22.15 ID:R55HsnyG0女「うおーすげぇー」
男「これは桜って言います」
女「雪じゃないのかー」
男「はい…綺麗ですね…」
女「うん!きれーだー」
男「それでこれ…」
女「ん?…食べ物か?」
男「はい…桜もちっていいます…たべます?」
女「食べるー食べるー」
男「じゃあそこに座ってたべますか…」
女「おー!」
男「舞っていますね…桜が…」
女「パクパク〜♪うめぇ!!」
花より団子な女だった…
【歴史】
女「『パンが無かったらお菓子を食べればいい』」
男「歴史で習いましたね」
女「だからお菓子をくれー」
男「お弁当とかはどうしたんですか?」
女「忘れた」
男「・・・パンを分けますから我慢してください」
女「むー」
空気読めなくてスマソorz
114 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 10:36:57.08 ID:T657xmzL0女「『パンが無かったらお菓子を食べればいい』」
男「歴史で習いましたね」
女「だからお菓子をくれー」
男「お弁当とかはどうしたんですか?」
女「忘れた」
男「・・・パンを分けますから我慢してください」
女「むー」
空気読めなくてスマソorz
【ジェットコースター】
女「あはは!いいな、デートデート!」
男「ほら、走っちゃだめ」
ぎゅー。
女「早く!あれなんか面白そう!」
男「……ジェットコースター……」
男「おえっぷ……」
女「ん?大丈夫か?」
男「えぇ……なんとか……ただ5回目は許してください……」
女「うぬぅ……まあしかたないな。うん」
なでなで。
女「楽しいなー。あれ」
男「僕はちょっと苦手ですけどね……うー……」
女「むむむ……そんなにだめか?」
男「……はい」
女「じゃあもう乗らない」
男「え?」
女「だって男は嫌なんだろ?じゃあ私もいや!」
男「?遠慮しなくても……」
女「やだ。一人で乗っても面白くないし、男に無理させるのもやだ。ほかの
探すぞ!ほーら、楽になれ?」
なでなで。
男「……やさしいですね」
女「?彼女だから当たり前だろ?」
男「……////」
なでなで。
117 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 11:18:01.60 ID:T657xmzL0女「あはは!いいな、デートデート!」
男「ほら、走っちゃだめ」
ぎゅー。
女「早く!あれなんか面白そう!」
男「……ジェットコースター……」
男「おえっぷ……」
女「ん?大丈夫か?」
男「えぇ……なんとか……ただ5回目は許してください……」
女「うぬぅ……まあしかたないな。うん」
なでなで。
女「楽しいなー。あれ」
男「僕はちょっと苦手ですけどね……うー……」
女「むむむ……そんなにだめか?」
男「……はい」
女「じゃあもう乗らない」
男「え?」
女「だって男は嫌なんだろ?じゃあ私もいや!」
男「?遠慮しなくても……」
女「やだ。一人で乗っても面白くないし、男に無理させるのもやだ。ほかの
探すぞ!ほーら、楽になれ?」
なでなで。
男「……やさしいですね」
女「?彼女だから当たり前だろ?」
男「……////」
なでなで。
【膝枕】
男「あぅ……」
女「まだだめかー……」
男「すいません……弱い男ですね僕は……」
女「んーん。そんなことないぞ?人間向き不向きてのがあるんだろ?」
男「あ、よく知ってますね」
女「私が虫を嫌いなのと同じで、男はジェットコースターが嫌い。弱い男なんかじゃ
ないぞ?私の彼氏だ。強い強い……彼氏」
なでなで。
男「////」
女「どうだ?なにかしてやれることはないか?ん?」
男「そうですねぇ……膝を借りてもいいですか?」
女「膝?うん。いいよ」
ぽふ。
男「……ふぅ」
女「わ!」
男「///女さんの膝枕です////ふふっ//」
女「うぉ……これはきゅんきゅんだな!うんうん///」
なでなで…
女「なんだろーなー?いつものきゅんきゅんとはなんか違うぞ?」
男「?」
女「男がなんか……可愛い。もっとなでなでしてあげたいぞ?なんだこれ?」
男「……愛しい……ん?母性本能……んー……」
女「難しいか?」
男「まあ、僕は愛されてるってことですかね?」
女「うんうん。大好きだぞ?ほら、じっとしてろ」
なでなで。
118 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 11:26:46.43 ID:T657xmzL0男「あぅ……」
女「まだだめかー……」
男「すいません……弱い男ですね僕は……」
女「んーん。そんなことないぞ?人間向き不向きてのがあるんだろ?」
男「あ、よく知ってますね」
女「私が虫を嫌いなのと同じで、男はジェットコースターが嫌い。弱い男なんかじゃ
ないぞ?私の彼氏だ。強い強い……彼氏」
なでなで。
男「////」
女「どうだ?なにかしてやれることはないか?ん?」
男「そうですねぇ……膝を借りてもいいですか?」
女「膝?うん。いいよ」
ぽふ。
男「……ふぅ」
女「わ!」
男「///女さんの膝枕です////ふふっ//」
女「うぉ……これはきゅんきゅんだな!うんうん///」
なでなで…
女「なんだろーなー?いつものきゅんきゅんとはなんか違うぞ?」
男「?」
女「男がなんか……可愛い。もっとなでなでしてあげたいぞ?なんだこれ?」
男「……愛しい……ん?母性本能……んー……」
女「難しいか?」
男「まあ、僕は愛されてるってことですかね?」
女「うんうん。大好きだぞ?ほら、じっとしてろ」
なでなで。
【甘える】
男「うん。もう大丈夫です」
女「そっか。うんうん、よかったな?」
男「さ、交代しますか?」
女「?何をだ?」
男「膝枕。おいで」
女「おぉ!」
ぽふ!
男「さっきはありがとうね?」
なでなで…
女「///んー!いいなこれ!もっと撫でて!///」
なでなで…
女「わわ、わー////」
男「ふふっ、可愛いなぁ……」
女「なんかな、もっともっとってなるぞ?なでなでがいいのか?膝がいいのか?」
男「どっちもだと思いますよ?甘えるってやつです」
女「甘える?」
男「僕もたまに……や、ずっとかもしれませんが、女さんを独り占めしたいって
思うんです。ずっと君に甘えていたい……なんだろうね?ずっとはぐはぐしていたい……かな?」
女「あー、なんかわかるぞ!それだ!もっとなでなで!」
なでなで…
女「////あとでキスもしてくれよ?はぐはぐもだ!甘えるぞー!」
男「////はい////」
120 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 11:35:17.01 ID:T657xmzL0男「うん。もう大丈夫です」
女「そっか。うんうん、よかったな?」
男「さ、交代しますか?」
女「?何をだ?」
男「膝枕。おいで」
女「おぉ!」
ぽふ!
男「さっきはありがとうね?」
なでなで…
女「///んー!いいなこれ!もっと撫でて!///」
なでなで…
女「わわ、わー////」
男「ふふっ、可愛いなぁ……」
女「なんかな、もっともっとってなるぞ?なでなでがいいのか?膝がいいのか?」
男「どっちもだと思いますよ?甘えるってやつです」
女「甘える?」
男「僕もたまに……や、ずっとかもしれませんが、女さんを独り占めしたいって
思うんです。ずっと君に甘えていたい……なんだろうね?ずっとはぐはぐしていたい……かな?」
女「あー、なんかわかるぞ!それだ!もっとなでなで!」
なでなで…
女「////あとでキスもしてくれよ?はぐはぐもだ!甘えるぞー!」
男「////はい////」
【ほっぺ】
女「うんうん。じゃあ甘えてもいいか?」
男「えぇ、どうぞ」
女「えーと……どうしよう?」
男「女さんのしたいようにしていいですよ」
女「そっか。まずははぐはぐだな」
ぎゅう。
女「で、キスだ」
ちゅっ。
男「///」
女「んー。これはこれで満足だけど……もっとこう……」
男「こんなのはどうですか?」
女「?」
すりすり…
女「!!」
男「ふふ、ほっぺです//」
女「うんうん!今のいいぞ!もっと!」
すりすり…
女「わ///うんうん///きゅんきゅんだ//なでなでも!キスも!」
男「ふふ、やっぱりあまえんぼさんだったか……ん」
なでなで。すりすり。ちゅっ!
女「////彼氏いいな!楽しいぞ!きゅんきゅん!」
男「大好きだよ」
女「愛してるぞ!うんうん///」
121 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 11:41:46.93 ID:T657xmzL0女「うんうん。じゃあ甘えてもいいか?」
男「えぇ、どうぞ」
女「えーと……どうしよう?」
男「女さんのしたいようにしていいですよ」
女「そっか。まずははぐはぐだな」
ぎゅう。
女「で、キスだ」
ちゅっ。
男「///」
女「んー。これはこれで満足だけど……もっとこう……」
男「こんなのはどうですか?」
女「?」
すりすり…
女「!!」
男「ふふ、ほっぺです//」
女「うんうん!今のいいぞ!もっと!」
すりすり…
女「わ///うんうん///きゅんきゅんだ//なでなでも!キスも!」
男「ふふ、やっぱりあまえんぼさんだったか……ん」
なでなで。すりすり。ちゅっ!
女「////彼氏いいな!楽しいぞ!きゅんきゅん!」
男「大好きだよ」
女「愛してるぞ!うんうん///」
【擬音】
女「ふぁ……満足満足///」
男「ふふ、ラブラブでしたね?」
女「ずっと胸がきゅんきゅんだ!恋人はいいなぁ。甘えるって……すごいな!」
男「えぇ。僕もそう思いますよ?」
女「きゅんきゅん!」
男「……きゅんきゅんか……」
女「?なんかおかしいか?」
男「え?ああ、いえ。なんか……いい擬音だなぁって」
女「ぎおん?」
男「まあ、感情を音で表すことですかね?女さんのきゅんきゅんがそれです」
女「あー……わさびのつーんか?」
男「えぇ。猫を撫でるときのなでなでもそうですね」
女「じゃあキスのときのちゅっちゅもか?」
男「////うん////」
女「きゅんきゅん、なでなで、ちゅっちゅ……あ、はぐはぐもか!うん!擬音はいいぞ!
で、さっきのほっぺが……すりすりだな!私と男は……」
男「ラブラブです」
女「わぁ……ラブラブかぁ////擬音っていいなぁ///ラブラブ!さ、ちゅっちゅするぞー!」
男「///」
ちゅっちゅ!
122 図書係り(コネチカット州) :2007/03/28(水) 11:46:51.24 ID:jfipGAe0O女「ふぁ……満足満足///」
男「ふふ、ラブラブでしたね?」
女「ずっと胸がきゅんきゅんだ!恋人はいいなぁ。甘えるって……すごいな!」
男「えぇ。僕もそう思いますよ?」
女「きゅんきゅん!」
男「……きゅんきゅんか……」
女「?なんかおかしいか?」
男「え?ああ、いえ。なんか……いい擬音だなぁって」
女「ぎおん?」
男「まあ、感情を音で表すことですかね?女さんのきゅんきゅんがそれです」
女「あー……わさびのつーんか?」
男「えぇ。猫を撫でるときのなでなでもそうですね」
女「じゃあキスのときのちゅっちゅもか?」
男「////うん////」
女「きゅんきゅん、なでなで、ちゅっちゅ……あ、はぐはぐもか!うん!擬音はいいぞ!
で、さっきのほっぺが……すりすりだな!私と男は……」
男「ラブラブです」
女「わぁ……ラブラブかぁ////擬音っていいなぁ///ラブラブ!さ、ちゅっちゅするぞー!」
男「///」
ちゅっちゅ!
【ハイチュウ】
男[女さん、ハイチュウ、いります?]
女[む、またしたいのか?男は甘えん坊だな///]
男[わわ!///違いますよ!目を閉じないでください!]
男[ハイチュウですよ。お菓子の]
女[なんだ、お菓子か。だったらさっさとそう言えばいいのに]パクッ!もぐもぐ・・・
女[おー!カルピス味だー!美味しいな!]
男[フフ・・・あ、僕も一つ頂きますね]
女[ハイ、チュウ!]
男[・・・口にくわえないで下さい///]チュッ
・・・本当にごめんなさい
125 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 11:57:29.94 ID:T657xmzL0男[女さん、ハイチュウ、いります?]
女[む、またしたいのか?男は甘えん坊だな///]
男[わわ!///違いますよ!目を閉じないでください!]
男[ハイチュウですよ。お菓子の]
女[なんだ、お菓子か。だったらさっさとそう言えばいいのに]パクッ!もぐもぐ・・・
女[おー!カルピス味だー!美味しいな!]
男[フフ・・・あ、僕も一つ頂きますね]
女[ハイ、チュウ!]
男[・・・口にくわえないで下さい///]チュッ
・・・本当にごめんなさい
【抱っこ】
女「ちょっと疲れてきたな。おんぶしてー!」
男「はいはい」
女「おんぶいいなぁ。暖かいぞ」
男「そうですか?」
女「うん。男はぬくぬくだ。ぱぱみたいだ!」
男「///お父さんですか///」
女「うん……懐かしいな……ぱぱ」
男「…」
女「うぅ。ちょっとなんか泣きそうになったぞ。哀しくないんだけどな?」
男「……もういっこ……おんぶに似たやつがありますよ」
女「!!してして!」
男「おいで?」
ぎゅっ。
男「よいしょっ」
女「!!わ、わわ……わぁ///」
男「抱っこです。どうですか?」
女「///いい!いいぞぉ!ままみたいだ////」
男「……うん」
女「まま……ぱぱ……男は私の両親みたいだな?ありがとう……」
男「…」
女「まま……暖かいよ……ぱぱ。……ん……ふぃ……くぅ」
男「……おやすみ」
ぽんぽん。
128 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 12:10:10.17 ID:T657xmzL0女「ちょっと疲れてきたな。おんぶしてー!」
男「はいはい」
女「おんぶいいなぁ。暖かいぞ」
男「そうですか?」
女「うん。男はぬくぬくだ。ぱぱみたいだ!」
男「///お父さんですか///」
女「うん……懐かしいな……ぱぱ」
男「…」
女「うぅ。ちょっとなんか泣きそうになったぞ。哀しくないんだけどな?」
男「……もういっこ……おんぶに似たやつがありますよ」
女「!!してして!」
男「おいで?」
ぎゅっ。
男「よいしょっ」
女「!!わ、わわ……わぁ///」
男「抱っこです。どうですか?」
女「///いい!いいぞぉ!ままみたいだ////」
男「……うん」
女「まま……ぱぱ……男は私の両親みたいだな?ありがとう……」
男「…」
女「まま……暖かいよ……ぱぱ。……ん……ふぃ……くぅ」
男「……おやすみ」
ぽんぽん。
【ソフトクリーム】
男「はいおまたせ」
女「?なにそれ?」
男「あーん」
女「?ぺろん……!!甘いぞ?なんだこれ!?」
男「ソフトクリームです。ほら、生クリームみたいなものですよ」
女「うん!これはいいな。もっと!あーん」
男「はいはい」
女「///美味しかった///」
男「あーあ、口の周りべとべとですよ?」
ふきふき…
女「む?男もついてるぞ?」
ぺろん。
男「!」
女「うんうん。甘いぞぉ」
男「////」
129 女工(関東・甲信越) :2007/03/28(水) 12:31:54.17 ID:oo9nYItGO男「はいおまたせ」
女「?なにそれ?」
男「あーん」
女「?ぺろん……!!甘いぞ?なんだこれ!?」
男「ソフトクリームです。ほら、生クリームみたいなものですよ」
女「うん!これはいいな。もっと!あーん」
男「はいはい」
女「///美味しかった///」
男「あーあ、口の周りべとべとですよ?」
ふきふき…
女「む?男もついてるぞ?」
ぺろん。
男「!」
女「うんうん。甘いぞぉ」
男「////」
【嫉妬】
男「どうしたんですか?女さん…」
女「なんかここがもやもやする」
男「具合でも悪いんですか?」
女「ううん…とっても健康…」
男「だったら、もやもやするんですか?」
女「わからない…さっき男が女と仲良く話している所から…なんかおかしくなった…」
男「…それはおかしくありません……それに……すいません…」
女「なんで謝るんだ?」
男「女さんはさっきの女子に嫉妬したんです…」
女「嫉妬?」
男「きっと僕の事が好きだからでしょう…」
女「好きだから…嫉妬するのか?」
男「はい…僕がもし女さんが別の男と楽しく話していると僕も女さんと同じ気持ちになるんです」
女「……そうか…私は…嫉妬していたんだ…」
男「そうです…」
女「こうゆう時はどうするんだ?」
男「女さんは今どう思います?」
女「なんか男を殴りたくなる…」
男「そうですか…いいですよ…殴っても…」
女「いいのか?」男「はい」
パシン
男「いたた…そう…これでいいんです…」
130 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 12:38:21.22 ID:T657xmzL0男「どうしたんですか?女さん…」
女「なんかここがもやもやする」
男「具合でも悪いんですか?」
女「ううん…とっても健康…」
男「だったら、もやもやするんですか?」
女「わからない…さっき男が女と仲良く話している所から…なんかおかしくなった…」
男「…それはおかしくありません……それに……すいません…」
女「なんで謝るんだ?」
男「女さんはさっきの女子に嫉妬したんです…」
女「嫉妬?」
男「きっと僕の事が好きだからでしょう…」
女「好きだから…嫉妬するのか?」
男「はい…僕がもし女さんが別の男と楽しく話していると僕も女さんと同じ気持ちになるんです」
女「……そうか…私は…嫉妬していたんだ…」
男「そうです…」
女「こうゆう時はどうするんだ?」
男「女さんは今どう思います?」
女「なんか男を殴りたくなる…」
男「そうですか…いいですよ…殴っても…」
女「いいのか?」男「はい」
パシン
男「いたた…そう…これでいいんです…」
>>129
俺が嫉妬したよwwwいいなぁそれ…
131 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 12:41:57.33 ID:T657xmzL0俺が嫉妬したよwwwいいなぁそれ…
【扇風機】
女「暑い!」
バサバサ!
男「///こら、スカートばさばさしちゃだめ////」
女「あっついもーん!はぅ……」
男「じゃあこんなのどうです?」
女「ん?なんだそれ?」
男「扇風機です。ほら」
ぶぉー…
女「おぉ!涼しいなこれ!おぉ……」
くるる…
女「?あれ?こいつ動くぞ?まてまて」
くるる…
女「うぇーん、じっとしろー!」
くるる…
女「ぬぬ……涼しいけど忙しいなこれ……」
男「……くっくっく……女さんは可愛いなぁ……////」
くるる…
女「笑ってないでどうにかしろー!疲れる……ぬー」
132 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 12:46:55.91 ID:T657xmzL0女「暑い!」
バサバサ!
男「///こら、スカートばさばさしちゃだめ////」
女「あっついもーん!はぅ……」
男「じゃあこんなのどうです?」
女「ん?なんだそれ?」
男「扇風機です。ほら」
ぶぉー…
女「おぉ!涼しいなこれ!おぉ……」
くるる…
女「?あれ?こいつ動くぞ?まてまて」
くるる…
女「うぇーん、じっとしろー!」
くるる…
女「ぬぬ……涼しいけど忙しいなこれ……」
男「……くっくっく……女さんは可愛いなぁ……////」
くるる…
女「笑ってないでどうにかしろー!疲れる……ぬー」
【さんぽ】
男「お散歩しましょう」
女「うんうん!デートだー!」
男「ほら、手」
ぎゅ。
女「おさんぽ楽しいな!私好きだぞ?」
男「僕もですよ」
女「あとでキスしよーな?」
男「///それも好きなんですか////」
女「うん!キスはな、恥ずかしいけど……きゅんきゅん!」
男「そうですね。でも人前じゃだめですよ?」
女「?なんで?」
男「なんでもです。約束してくれますか?」
女「うん!いいぞ!」
男「いい子ですね」
女「だろ?なでなでだ!」
なでなで…
女「///まんぞくまんぞく////」
135 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 13:02:58.35 ID:T657xmzL0男「お散歩しましょう」
女「うんうん!デートだー!」
男「ほら、手」
ぎゅ。
女「おさんぽ楽しいな!私好きだぞ?」
男「僕もですよ」
女「あとでキスしよーな?」
男「///それも好きなんですか////」
女「うん!キスはな、恥ずかしいけど……きゅんきゅん!」
男「そうですね。でも人前じゃだめですよ?」
女「?なんで?」
男「なんでもです。約束してくれますか?」
女「うん!いいぞ!」
男「いい子ですね」
女「だろ?なでなでだ!」
なでなで…
女「///まんぞくまんぞく////」
【お泊り】
女「ねぇねぇ?」
男「なんですか?」
女「男の家に泊まってもいいか?」
男「!!!??」
女「だめ?」
男「な、な、なんでまた?」
女「もっと男と一緒に居たいんだ。だめ?」
男「…」
女「なんかな、恋人同士って一緒に寝るって聞いたんだ。それを試したい」
男「///いいんですね?///」
女「?いけないことなのか?」
男「ううん。じゃあ……明日。明日来てください」
女「ん?今日はダメなのか?」
男「今日は親が居ますので……」
女「なにがいけない?」
男「////とにかくだめです!///ね?明日」
女「むぅ。しかたないな。うん、明日!」
136 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 13:07:15.27 ID:T657xmzL0女「ねぇねぇ?」
男「なんですか?」
女「男の家に泊まってもいいか?」
男「!!!??」
女「だめ?」
男「な、な、なんでまた?」
女「もっと男と一緒に居たいんだ。だめ?」
男「…」
女「なんかな、恋人同士って一緒に寝るって聞いたんだ。それを試したい」
男「///いいんですね?///」
女「?いけないことなのか?」
男「ううん。じゃあ……明日。明日来てください」
女「ん?今日はダメなのか?」
男「今日は親が居ますので……」
女「なにがいけない?」
男「////とにかくだめです!///ね?明日」
女「むぅ。しかたないな。うん、明日!」
【外】
女「さあ!お泊りだ!」
男「////」
女「なんかなー、男の家に泊まりにいくって言ったらすっごい怒られちった」
男「当たり前です。こんな可愛い子が男の子の家に……////」
女「でも泣いて抵抗したら許してくれたぞ。なんでもやってみるもんだな」
男「……そんなに泊まりに来たかったんですか?」
女「うん。あそこつまんないもん。もっと男にいろいろ教えてほしいんだ!
な?だめか?迷惑か?」
男「……そんなことないよ。おいで?」
ぎゅっ。
女「?嬉しいけどなんではぐはぐなんだ?」
男「なんでも。女さんは暖かいね?」
女「うん。きゅんきゅんしてるからな!」
138 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 13:15:18.98 ID:T657xmzL0女「さあ!お泊りだ!」
男「////」
女「なんかなー、男の家に泊まりにいくって言ったらすっごい怒られちった」
男「当たり前です。こんな可愛い子が男の子の家に……////」
女「でも泣いて抵抗したら許してくれたぞ。なんでもやってみるもんだな」
男「……そんなに泊まりに来たかったんですか?」
女「うん。あそこつまんないもん。もっと男にいろいろ教えてほしいんだ!
な?だめか?迷惑か?」
男「……そんなことないよ。おいで?」
ぎゅっ。
女「?嬉しいけどなんではぐはぐなんだ?」
男「なんでも。女さんは暖かいね?」
女「うん。きゅんきゅんしてるからな!」
【玄関】
男「さ、どうぞ」
女「おぉ……」
女「いろんな靴があるな!家族いっぱいか?」
男「僕と兄と妹、それにお父さんとお母さんです」
女「五人か。仲良しか?」
男「えぇ。仲良しですよ」
女「いいなぁ……ままとぱぱは大切にしろよ?」
男「もちろんですよ。あ、女さんも家族ですよ。僕からすれば……」
女「!私も家族か!?」
男「恋人ですからね」
女「///そっか///わぁ……じゃあ私の靴もここに置いてていいか?」
男「えぇ。どうぞ」
ことん。
女「ふっふ。私も男の家族だ!ふっふー///」
男「さ、中に入ってください?」
女「おー!」
139 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 13:18:37.41 ID:T657xmzL0男「さ、どうぞ」
女「おぉ……」
女「いろんな靴があるな!家族いっぱいか?」
男「僕と兄と妹、それにお父さんとお母さんです」
女「五人か。仲良しか?」
男「えぇ。仲良しですよ」
女「いいなぁ……ままとぱぱは大切にしろよ?」
男「もちろんですよ。あ、女さんも家族ですよ。僕からすれば……」
女「!私も家族か!?」
男「恋人ですからね」
女「///そっか///わぁ……じゃあ私の靴もここに置いてていいか?」
男「えぇ。どうぞ」
ことん。
女「ふっふ。私も男の家族だ!ふっふー///」
男「さ、中に入ってください?」
女「おー!」
【カーペット】
女「うお!床がもこもこだ!」
男「え?あー、カーペットですか?」
女「うおー……ねこみたいだな」
もふもふ。
男「くすくす。楽しそうですね」
女「あいつは?あのおっきい犬!」
男「チャウですか?あの子は裏に居ますよ?」
女「これはあいつの毛か?」
男「……違います」
女「そっかぁ。じゃあ誰の毛?男?」
男「////そんなわけないじゃないですか////」
女「あはは!なーなー?ねっころがってもいいか?」
男「うん。いいですよ」
ごろん。
女「///ふかふかー!ほら、男も!」
男「うん」
ごろん。
140 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 13:22:08.31 ID:T657xmzL0女「うお!床がもこもこだ!」
男「え?あー、カーペットですか?」
女「うおー……ねこみたいだな」
もふもふ。
男「くすくす。楽しそうですね」
女「あいつは?あのおっきい犬!」
男「チャウですか?あの子は裏に居ますよ?」
女「これはあいつの毛か?」
男「……違います」
女「そっかぁ。じゃあ誰の毛?男?」
男「////そんなわけないじゃないですか////」
女「あはは!なーなー?ねっころがってもいいか?」
男「うん。いいですよ」
ごろん。
女「///ふかふかー!ほら、男も!」
男「うん」
ごろん。
【ごろごろ】
女「んー……ふかふかはいいなぁ」
男「そうですねぇ」
女「なぁなぁ?今日はここで寝てもいいかな?」
男「だーめ。ちゃんと布団があります」
女「えー?だってこんなふかふか……」
男「だめ」
女「ぬぅ。わかった」
男「うん。いいこいいこ」
なでなで。
女「////なでなでは気持ちいいな////」
男「そうですか?」
女「うん!きゅんきゅんするよ?もっと!」
なでなで…
女「///幸せだ!きてよかったぞ!?」
男「ふふ、それはどうも。さ、僕の部屋に行きますか」
143 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 13:51:13.25 ID:T657xmzL0女「んー……ふかふかはいいなぁ」
男「そうですねぇ」
女「なぁなぁ?今日はここで寝てもいいかな?」
男「だーめ。ちゃんと布団があります」
女「えー?だってこんなふかふか……」
男「だめ」
女「ぬぅ。わかった」
男「うん。いいこいいこ」
なでなで。
女「////なでなでは気持ちいいな////」
男「そうですか?」
女「うん!きゅんきゅんするよ?もっと!」
なでなで…
女「///幸せだ!きてよかったぞ!?」
男「ふふ、それはどうも。さ、僕の部屋に行きますか」
【部屋】
女「なーなー?抱っこして!」
男「え?なんで……うん。いいですよ」
女「二人っきりだもんな。いいだろ?」
男「////」
女「この部屋は?」
男「兄の部屋です」
女「ふーん。こっちは?」
男「妹の部屋ですね。勝手に入ったら怒られます」
女「じゃああの部屋は?」
男「お父さんとお母さんの部屋ですね」
女「?ぱぱとままは一緒かー?」
男「えぇ。夫婦ですから」
女「夫婦?」
男「僕らは恋人。……そのさらに上ですね」
女「!!それは興味深いな……どうすればなれるんだ!?」
男「////まだ早いです////」
女「?」
144 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 13:58:24.33 ID:T657xmzL0女「なーなー?抱っこして!」
男「え?なんで……うん。いいですよ」
女「二人っきりだもんな。いいだろ?」
男「////」
女「この部屋は?」
男「兄の部屋です」
女「ふーん。こっちは?」
男「妹の部屋ですね。勝手に入ったら怒られます」
女「じゃああの部屋は?」
男「お父さんとお母さんの部屋ですね」
女「?ぱぱとままは一緒かー?」
男「えぇ。夫婦ですから」
女「夫婦?」
男「僕らは恋人。……そのさらに上ですね」
女「!!それは興味深いな……どうすればなれるんだ!?」
男「////まだ早いです////」
女「?」
【ベッド】
男「で、僕の部屋ですね」
女「!!!!」
男「おっと!」
女「ベッドだ!えい!」
ぼふん!
男「あ、こーら」
女「わ、保健室にあるのと違うな!?ふかふか!」
ぽふぽふ!
男「……ベッド好きですか?」
女「うんうん!あそこは布団だからな。硬い。これ……ふかふかー!」
男「…」
女「なにをぼーっとしてるんだ?こっちこーい!」
男「////」
ぼふ。
女「くすくす。楽しいぞ?嬉しいぞ?男大好きだ!」
ぎゅー。
男「……うん」
150 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 14:16:44.91 ID:T657xmzL0男「で、僕の部屋ですね」
女「!!!!」
男「おっと!」
女「ベッドだ!えい!」
ぼふん!
男「あ、こーら」
女「わ、保健室にあるのと違うな!?ふかふか!」
ぽふぽふ!
男「……ベッド好きですか?」
女「うんうん!あそこは布団だからな。硬い。これ……ふかふかー!」
男「…」
女「なにをぼーっとしてるんだ?こっちこーい!」
男「////」
ぼふ。
女「くすくす。楽しいぞ?嬉しいぞ?男大好きだ!」
ぎゅー。
男「……うん」
【家】
男「……あったかいね」
女「はぐはぐ。ぎゅー」
ぎゅー。
男「女さんは辛くないですか?」
女「んー?なにがだ?」
男「あの……家です」
女「……む……」
男「いいんですよ。今は僕しか居ません。言いたいこと……言っていいよ」
女「……もっとぎゅーってして?」
男「…」
ぎゅっ。
女「……あそこな。寂しい」
男「…」
女「でもな……寂しいのは私だけじゃないんだ。私みたいな子……いっぱい居るの。
私だけが、ぱぱとままが居なくなったわけじゃないんだ」
男「うん……」
女「だからな。大丈夫!辛くないよ?男が居てくれるから……寂しくないよ!
みんなと違って……なんにも知らない子だったけど、男のおかげで物知りだ!
ありがとうな。ずっとずっと……彼氏で居てくれな?いっぱいいっぱい教えてくれな?」
男「ん……」
女「?泣いてるのか?」
男「!そ、そんなことないよ?」
女「涙だぞー?泣いてるじゃん!どうした?」
男「なんでもないって。ほら、もっとはぐはぐさせて?」
女「うん。大好きだー!」
ぎゅー。
153 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 15:16:19.15 ID:T657xmzL0男「……あったかいね」
女「はぐはぐ。ぎゅー」
ぎゅー。
男「女さんは辛くないですか?」
女「んー?なにがだ?」
男「あの……家です」
女「……む……」
男「いいんですよ。今は僕しか居ません。言いたいこと……言っていいよ」
女「……もっとぎゅーってして?」
男「…」
ぎゅっ。
女「……あそこな。寂しい」
男「…」
女「でもな……寂しいのは私だけじゃないんだ。私みたいな子……いっぱい居るの。
私だけが、ぱぱとままが居なくなったわけじゃないんだ」
男「うん……」
女「だからな。大丈夫!辛くないよ?男が居てくれるから……寂しくないよ!
みんなと違って……なんにも知らない子だったけど、男のおかげで物知りだ!
ありがとうな。ずっとずっと……彼氏で居てくれな?いっぱいいっぱい教えてくれな?」
男「ん……」
女「?泣いてるのか?」
男「!そ、そんなことないよ?」
女「涙だぞー?泣いてるじゃん!どうした?」
男「なんでもないって。ほら、もっとはぐはぐさせて?」
女「うん。大好きだー!」
ぎゅー。
【過去】
女さんには両親がいません。
居たのですが……事故でお二人とも亡くなりました。
残された女さんに起こった問題。「記憶喪失」。
女さんは、全部忘れました。
犬、猫、ご飯、学校…全部忘れました。覚えていたのは、自分にはぱぱとままが
居たってことだけ。事故で死んだことも覚えていません。居なくなった…それだけです。
昔は女さんは、とっても頭のいい子でした。綺麗で、運動は出来ないけど…優しくて
可愛い子でした。学校でも人気のある子。僕になんて…釣り合うはずもなかったんですけど…
僕の…自慢の彼女でした。
154 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 15:17:29.88 ID:T657xmzL0女さんには両親がいません。
居たのですが……事故でお二人とも亡くなりました。
残された女さんに起こった問題。「記憶喪失」。
女さんは、全部忘れました。
犬、猫、ご飯、学校…全部忘れました。覚えていたのは、自分にはぱぱとままが
居たってことだけ。事故で死んだことも覚えていません。居なくなった…それだけです。
昔は女さんは、とっても頭のいい子でした。綺麗で、運動は出来ないけど…優しくて
可愛い子でした。学校でも人気のある子。僕になんて…釣り合うはずもなかったんですけど…
僕の…自慢の彼女でした。
付き合ってたんです。僕に告白してくれて…とっても嬉しくて…なんどかこの家にも
招待しました。もちろん…いろんなことをしました。高校生らしいことや、大人っぽい
ことも…幸せでした。二人で、いろんな思い出を作りました。君が親子で旅行に行くまで…
僕は何度君をここで抱いただろうか。なんどキスしたのだろうか…
でも、もう全部忘れてます。
0からのスタートなんです。もう一度、友達からのスタートだったんです。
それでも…女さんは僕を好きだと言ってくれた。
もう一度、このベッドの上で抱きしめさせてくれた…
女「こら!なーにぼーっとしてる!」
男「!あ、すいません……」
女「くすくす。変なやつだなー。大好きだぞ?」
ちゅっちゅ!
男「……うん。大好きです。ずっと……愛してますよ」
女「うん!」
ありがとう。生きていてくれて…ありがとう。
僕はもう一度、君と沢山思い出を作るよ。
恋人として…君の0の世界にいろんな色を塗っていくね?
男「……もう一度……僕を愛してください」
女「んー?うんうん!だーいすき!」
ぎゅっ。
僕はもう一度、君を幸せにする。
>>154
俺の考えた話とほぼ同じです
ただちがうのは
男と女は先輩後輩で
だから男は女に対して敬語だと説明がつくから
あともう一つなんですけど
女は何もかも忘れたです
首を振る事も…
口を開ける事も…
それを忘れないで下さい
155 銀行勤務(関東地方) :2007/03/28(水) 15:36:41.41 ID:T657xmzL0俺の考えた話とほぼ同じです
ただちがうのは
男と女は先輩後輩で
だから男は女に対して敬語だと説明がつくから
あともう一つなんですけど
女は何もかも忘れたです
首を振る事も…
口を開ける事も…
それを忘れないで下さい
【CD】
女「?なんだこれ?」
男「え?ああ、CDですね」
女「しーでぃー?」
男「ほら、耳貸してごらん?」
女「?」
男「で、これをこの中に入れると……」
女「!!!わ、すごい!なんだこれ!?」
男「こうやって、いろんな人がいろんな曲を入れてるんです」
女「おぉ!これはすごいな!」
男「ほら、いっぱいありますよ?」
女「わ、すっごいなぁ……♪〜」
男「くすくす」
女「?なんだこれ?」
男「え?ああ、CDですね」
女「しーでぃー?」
男「ほら、耳貸してごらん?」
女「?」
男「で、これをこの中に入れると……」
女「!!!わ、すごい!なんだこれ!?」
男「こうやって、いろんな人がいろんな曲を入れてるんです」
女「おぉ!これはすごいな!」
男「ほら、いっぱいありますよ?」
女「わ、すっごいなぁ……♪〜」
男「くすくす」
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