1 容疑者(コネチカット州) :2007/03/21(水) 11:51:06.54 ID:XrGPKL8BO
4 中二(京都府) :2007/03/21(水) 13:18:02.68 ID:7bdNO3MV0
妹「…」
兄「また倒れたって聞いたからびっくりしたよ」
妹「ごめんね、これで今週三回目だね」
兄「今度は何したんだ?」妹「ちょっと寝るのが一時間遅れたから寝不足…」
兄「ちょwwwww」
後悔してる
兄「また倒れたって聞いたからびっくりしたよ」
妹「ごめんね、これで今週三回目だね」
兄「今度は何したんだ?」妹「ちょっと寝るのが一時間遅れたから寝不足…」
兄「ちょwwwww」
後悔してる
妹「……」
ガチャリ
兄「お、妹、起きてたのか。何してるんだ?」
妹「あ、に、兄さん… な、何でもないです」
兄「ん?今隠したのは…日記か?」
妹「う…」
兄「そうかそうか。この兄への溢れ出る尊敬の念を書き綴っていたか」
妹「そんなことはありません。兄らしさのかけらもない人に尊敬も何もありません」
兄「はは、そうだな。冗談冗談。ま、元気そうで何よりだ」
妹(遺書を書いていたと知ったら…どんな顔をするのかしらね)
6 中二(京都府) :2007/03/21(水) 13:26:36.24 ID:7bdNO3MV0ガチャリ
兄「お、妹、起きてたのか。何してるんだ?」
妹「あ、に、兄さん… な、何でもないです」
兄「ん?今隠したのは…日記か?」
妹「う…」
兄「そうかそうか。この兄への溢れ出る尊敬の念を書き綴っていたか」
妹「そんなことはありません。兄らしさのかけらもない人に尊敬も何もありません」
兄「はは、そうだな。冗談冗談。ま、元気そうで何よりだ」
妹(遺書を書いていたと知ったら…どんな顔をするのかしらね)
兄「よー、来週には誕生日だな。何か欲しいものあるか?」
妹「命」
兄「なんだ、もう持ってるものはあげられないぞ?」
妹「長く続く命」
兄「それも妹はもう持ってるからあげられないな!」
妹「兄さん…」
兄「ん?」
妹「……」
兄「……」
妹「クス…そうですね」
妹(そういうことにしておきましょうか)
7 中二(京都府) :2007/03/21(水) 13:40:19.57 ID:7bdNO3MV0妹「命」
兄「なんだ、もう持ってるものはあげられないぞ?」
妹「長く続く命」
兄「それも妹はもう持ってるからあげられないな!」
妹「兄さん…」
兄「ん?」
妹「……」
兄「……」
妹「クス…そうですね」
妹(そういうことにしておきましょうか)
妹(ハァ…どうして私みたいなポンコツが生まれてきたんだろ… 死にたい…)
兄「よー、妹、元気ないな。どうした?」
妹「うるさい」
兄「わかった、退屈なんだな?まかせろ、そんなこともあろうかとDS買ってきたんだ」
妹「帰ってください」
兄「見ろ、これが噂のタッチペンだ」
妹「帰ってください」
兄「まあまあ、そういわず、遊ぼう」
妹「誰が遊びたいなんて言いました?同情なんていりません。かまわないで」
兄「俺が妹と遊びたいんです。寂しいんです…かまってください(´・ω・`)」
妹「ハァ?」
兄「…(´・ω・`)」
妹「クス…仕方ありませんね」
妹(DS…意外と面白い…)
16 中二(京都府) :2007/03/21(水) 14:26:33.43 ID:7bdNO3MV0兄「よー、妹、元気ないな。どうした?」
妹「うるさい」
兄「わかった、退屈なんだな?まかせろ、そんなこともあろうかとDS買ってきたんだ」
妹「帰ってください」
兄「見ろ、これが噂のタッチペンだ」
妹「帰ってください」
兄「まあまあ、そういわず、遊ぼう」
妹「誰が遊びたいなんて言いました?同情なんていりません。かまわないで」
兄「俺が妹と遊びたいんです。寂しいんです…かまってください(´・ω・`)」
妹「ハァ?」
兄「…(´・ω・`)」
妹「クス…仕方ありませんね」
妹(DS…意外と面白い…)
看「妹ちゃん、外に出たがらなくて…」
兄「それ、やっぱりまずいんですか?」
看「ええ… たまには外の空気を吸った方が体の回復にいいですから…」
兄「…なるほど」
妹(ろくに歩けもしないのに外に出ろだなんて…絶対嫌よ …惨めになるだけだもの)
兄「……と!…ぞ!」
妹(今日もいい天気。みんな気持ちよさそうに歩いているわね。ん…あれは…?)
兄「妹!聞こえるか!」
妹「に、兄さん…?何を…」
兄「妹、良く聞け!兄ちゃんは妹が大好きだぞ!」
妹「な、何言ってるの!?」
兄「どのくらい好きかというとだ…世界一…いや生ぬるい!宇宙一だ!お前がやれというならおとつい買ったDSをかち割ることもできる!」
妹「に、兄さん!やめてください!何考えてるんですか!?」
兄「おお、妹よ!そこからだとよく聞こえんが…何だ?もう一度言って欲しいのか?よーし…!」
妹「やめて!繰り返さないで! ウウ…か、看さん!」
看「な、何かしら?」
妹「私を表に連れて行ってください!あの馬鹿を止めますんで」
看「え、ええ。いいわよ」
妹「急いでください… まったく…気でも違ったの、あの人は…!」
妹(DSホントにかち割ろう…)
看(フフ…作戦成功ですよ、兄さん)
18 中二(京都府) :2007/03/21(水) 14:54:46.76 ID:7bdNO3MV0兄「それ、やっぱりまずいんですか?」
看「ええ… たまには外の空気を吸った方が体の回復にいいですから…」
兄「…なるほど」
妹(ろくに歩けもしないのに外に出ろだなんて…絶対嫌よ …惨めになるだけだもの)
兄「……と!…ぞ!」
妹(今日もいい天気。みんな気持ちよさそうに歩いているわね。ん…あれは…?)
兄「妹!聞こえるか!」
妹「に、兄さん…?何を…」
兄「妹、良く聞け!兄ちゃんは妹が大好きだぞ!」
妹「な、何言ってるの!?」
兄「どのくらい好きかというとだ…世界一…いや生ぬるい!宇宙一だ!お前がやれというならおとつい買ったDSをかち割ることもできる!」
妹「に、兄さん!やめてください!何考えてるんですか!?」
兄「おお、妹よ!そこからだとよく聞こえんが…何だ?もう一度言って欲しいのか?よーし…!」
妹「やめて!繰り返さないで! ウウ…か、看さん!」
看「な、何かしら?」
妹「私を表に連れて行ってください!あの馬鹿を止めますんで」
看「え、ええ。いいわよ」
妹「急いでください… まったく…気でも違ったの、あの人は…!」
妹(DSホントにかち割ろう…)
看(フフ…作戦成功ですよ、兄さん)
妹「兄さん、これ、遅れましたが…どうぞ」
兄「おー、チョコレートか、ありがとう」
妹「どうせ兄さんは今年ももらえなかったでしょうから」
兄「う…よ、よくわかったな。でも妹にもらえたから十分だなー」
妹「フン…」
兄「でも、毎年同じチョコだな、妹のくれるチョコって」
妹「…!」
兄「何か意味でもあるのか?」
妹「…病院から出られないから…どうせ…いつも同じ購買のチョコですみませんね」
兄「あ…」
妹「出て行ってください…」
兄「ご、ごめん…」
妹(私だって…できることなら手作りとか…したいわよ…)
19 中二(京都府) :2007/03/21(水) 15:03:51.89 ID:7bdNO3MV0兄「おー、チョコレートか、ありがとう」
妹「どうせ兄さんは今年ももらえなかったでしょうから」
兄「う…よ、よくわかったな。でも妹にもらえたから十分だなー」
妹「フン…」
兄「でも、毎年同じチョコだな、妹のくれるチョコって」
妹「…!」
兄「何か意味でもあるのか?」
妹「…病院から出られないから…どうせ…いつも同じ購買のチョコですみませんね」
兄「あ…」
妹「出て行ってください…」
兄「ご、ごめん…」
妹(私だって…できることなら手作りとか…したいわよ…)
兄「妹、今日は王様ゲームやろう」
妹「ハァ?…まあ、いいですけど」
兄「お、よし、最初は俺が王様か。それじゃあ命令するぞ?」
妹「どうぞ…」
兄「『お兄ちゃん、大好きです』と言ってくれ!」
妹「『お兄ちゃん、大好きです』」
看(す、すごい棒読みだー!)
20 中二(京都府) :2007/03/21(水) 15:05:55.03 ID:7bdNO3MV0妹「ハァ?…まあ、いいですけど」
兄「お、よし、最初は俺が王様か。それじゃあ命令するぞ?」
妹「どうぞ…」
兄「『お兄ちゃん、大好きです』と言ってくれ!」
妹「『お兄ちゃん、大好きです』」
看(す、すごい棒読みだー!)
兄「お、次は妹が王様だな。さあ、命令してくれ」
妹「帰れ」
兄「おう!」
妹「二度と来ないで下さいね?」
兄「おう!」
妹(うちの兄はひょっとしてものすごい馬鹿なんだろうか…ハァ…)
21 中二(京都府) :2007/03/21(水) 15:18:10.67 ID:7bdNO3MV0妹「帰れ」
兄「おう!」
妹「二度と来ないで下さいね?」
兄「おう!」
妹(うちの兄はひょっとしてものすごい馬鹿なんだろうか…ハァ…)
兄「昨日体調崩したんだってな」
妹「ええ…」
兄「ここんとこ夜更かしとかしてたらしいな。看さんから聞いたぞ」
妹「……」
兄「どうして先生や看さんの言うことを聞かないんだ?」
妹「冬が終わるまでに渡したかったから…」
兄「は?」
妹(マフラー…)
23 中二(京都府) :2007/03/21(水) 15:38:16.06 ID:7bdNO3MV0妹「ええ…」
兄「ここんとこ夜更かしとかしてたらしいな。看さんから聞いたぞ」
妹「……」
兄「どうして先生や看さんの言うことを聞かないんだ?」
妹「冬が終わるまでに渡したかったから…」
兄「は?」
妹(マフラー…)
医「…次の手術は…危険かもしれませんね」
兄「そ、そんな…」
医「妹さんの体力もどこまで残っているかわかりませんし…正直、成功の可能性は低いでしょう」
兄「……そんな……」
兄「ウ…くそ…何で…あんないい子が…ウウ……」
妹「兄さん、もう子供でもないのに、なにを一人で泣いているんですか。みっともない」
兄「…!い、妹…!」
妹「廊下で泣かないでくださいよ。みんな見てますよ、恥ずかしい…。何があったんですか?」
兄「う、いや、その…何でもないんだが…その…ハハ……」
妹「何でもないのに泣いていたんですか… 気持ち悪い… ホントどうしようもない兄ですね」
兄「…ごめん …どうしようもない兄ちゃんでごめん …ごめんよ」
妹「…?…兄さん?」
兄「兄ちゃんがもっとしっかりしてれば…兄ちゃんにもっと力があれば…きっと…もっと…ウウ…」
妹「…まあ、その…何を言っているのかわかりませんが…兄さんは今のままで十分ですよ」
兄「え…?」
妹「あ、まあ、つまり…私の兄は今更どうしようもないお馬鹿さんだと十分にわかっていますから」
兄「だめじゃん、それ…」
妹「クス…いいんですよ」
妹(おかげでまだまだ死ねないと思えるんですよ)
33 運び屋(長屋) :2007/03/21(水) 18:51:55.15 ID:uX3OXrGV0兄「そ、そんな…」
医「妹さんの体力もどこまで残っているかわかりませんし…正直、成功の可能性は低いでしょう」
兄「……そんな……」
兄「ウ…くそ…何で…あんないい子が…ウウ……」
妹「兄さん、もう子供でもないのに、なにを一人で泣いているんですか。みっともない」
兄「…!い、妹…!」
妹「廊下で泣かないでくださいよ。みんな見てますよ、恥ずかしい…。何があったんですか?」
兄「う、いや、その…何でもないんだが…その…ハハ……」
妹「何でもないのに泣いていたんですか… 気持ち悪い… ホントどうしようもない兄ですね」
兄「…ごめん …どうしようもない兄ちゃんでごめん …ごめんよ」
妹「…?…兄さん?」
兄「兄ちゃんがもっとしっかりしてれば…兄ちゃんにもっと力があれば…きっと…もっと…ウウ…」
妹「…まあ、その…何を言っているのかわかりませんが…兄さんは今のままで十分ですよ」
兄「え…?」
妹「あ、まあ、つまり…私の兄は今更どうしようもないお馬鹿さんだと十分にわかっていますから」
兄「だめじゃん、それ…」
妹「クス…いいんですよ」
妹(おかげでまだまだ死ねないと思えるんですよ)
>>23の合間にこんな話があったとか無いとか妄想してみる。
医「妹さんの体力もどこまで残っているかわかりませんし…正直、成功の可能性は低いでしょう」
兄「……そんな……」
医「それに、妹さんの病気は世界的に見ても非常に発症例の少ない病気です。
なので、残念ですが執刀できる医師は国内は居ません」
兄「それじゃあ手術はどうなるんですか!?」
医「その件に関しては、先日、医師会の方から、この病気の手術に立ち会ったとある高名な医師
が来日している、との事で紹介して貰いました」
兄「ほ、ほんとですか」
医「ですが、妹さんのカルテを見せた所、既に進行は末期寸前、病巣の全摘出は場所が場所なので
難しく、もし全摘出に成功したとしても、神経系に大きなダメージを残す可能性が非常に高い
と診断されました」
兄「それでも、妹が、妹の命が助かるのなら!」
28 中二(京都府) :2007/03/21(水) 17:22:43.11 ID:7bdNO3MV0医「妹さんの体力もどこまで残っているかわかりませんし…正直、成功の可能性は低いでしょう」
兄「……そんな……」
医「それに、妹さんの病気は世界的に見ても非常に発症例の少ない病気です。
なので、残念ですが執刀できる医師は国内は居ません」
兄「それじゃあ手術はどうなるんですか!?」
医「その件に関しては、先日、医師会の方から、この病気の手術に立ち会ったとある高名な医師
が来日している、との事で紹介して貰いました」
兄「ほ、ほんとですか」
医「ですが、妹さんのカルテを見せた所、既に進行は末期寸前、病巣の全摘出は場所が場所なので
難しく、もし全摘出に成功したとしても、神経系に大きなダメージを残す可能性が非常に高い
と診断されました」
兄「それでも、妹が、妹の命が助かるのなら!」
妹「ねえ兄さん、人は死んだらどこへ行くのかしらね」
兄「どうしてそんなこときくんだよ…」
妹「前もって知っておけば怖くないと思って…」
兄「俺も知らないよ…死んだらどうなるかなんて」
妹「そう…」
兄「でも妹の質問に答えられないのは兄失格だからな。今度行ったら教えてやる」
妹「え?」
兄「だから俺より先に死ぬなよ」
妹「ええ…」
妹(でも…兄さんが死んだら私も…)
34 運び屋(長屋) :2007/03/21(水) 18:52:57.64 ID:uX3OXrGV0兄「どうしてそんなこときくんだよ…」
妹「前もって知っておけば怖くないと思って…」
兄「俺も知らないよ…死んだらどうなるかなんて」
妹「そう…」
兄「でも妹の質問に答えられないのは兄失格だからな。今度行ったら教えてやる」
妹「え?」
兄「だから俺より先に死ぬなよ」
妹「ええ…」
妹(でも…兄さんが死んだら私も…)
医「………。兄さん、一応確認しますが、それは本気で言っているんですか?」
兄「これが本気じゃなかったなんだって言うだよ!」
医「少し落ち着いてください。………はっきり言いましょう。この病気の手術をして完治した
患者さんは、先日聞いた限りでは、47件中2件だけだけです」
兄「残りの、45人は…」
医「手術自体で命を落とした患者さんは居ません。ただ、手術後の病巣転移と後遺症によって
肉体的にも精神的にも回復できず、数週間で病死あるいし衰弱死しています」
兄「………」
医「手術後の後遺症として、言語野の中傷麻痺と首から下の運動野の重症麻痺の症状が出る可能性が
非常に高い。いや、摘出箇所を考えると、そうなってしまう。妹さんがそんな状態で、
これからの長い人生、生きていく事を現実的に想像してあげて下さい」
兄「それは…」
医「どんな状態になっても、今の兄さんなら妹さんを大事に介護してくれる事は解っています。
けれども、あの気丈で気の強い妹さんの立場になって見てください」
兄「クソッ………俺は、どうすれば……」
医「妹さんに説明しろ、と兄さんが言うのならば、私は医師として説明する覚悟はあります。
けれども、兄さんがそれを望まないのであれば、私に出来る事はあまりに少ない」
兄「少し、考えさせてください……」
医「今の状態を保てるのも、長く見てあと4ヶ月が限度だそうです。発症するまでは、病巣転移は
止まりませんが、表面上は今の体調を維持できると思います。また、病巣によって症状が発症
すれば、そのまま死んでしまう恐れがある、とも、あの医師は言っていました。
…よく、考えてあげて下さい」
兄「ウ…くそ…何で…あんないい子が…ウウ……」
妹「兄さん、もう子供でもないのに、なにを一人で泣いているんですか。みっともない」
…あれ? 勝手に書いて、しかも妹出番なしとか。
設定厨の俺乙 o...rz そんでもって、続かない。
36 中二(京都府) :2007/03/21(水) 19:15:16.05 ID:7bdNO3MV0兄「これが本気じゃなかったなんだって言うだよ!」
医「少し落ち着いてください。………はっきり言いましょう。この病気の手術をして完治した
患者さんは、先日聞いた限りでは、47件中2件だけだけです」
兄「残りの、45人は…」
医「手術自体で命を落とした患者さんは居ません。ただ、手術後の病巣転移と後遺症によって
肉体的にも精神的にも回復できず、数週間で病死あるいし衰弱死しています」
兄「………」
医「手術後の後遺症として、言語野の中傷麻痺と首から下の運動野の重症麻痺の症状が出る可能性が
非常に高い。いや、摘出箇所を考えると、そうなってしまう。妹さんがそんな状態で、
これからの長い人生、生きていく事を現実的に想像してあげて下さい」
兄「それは…」
医「どんな状態になっても、今の兄さんなら妹さんを大事に介護してくれる事は解っています。
けれども、あの気丈で気の強い妹さんの立場になって見てください」
兄「クソッ………俺は、どうすれば……」
医「妹さんに説明しろ、と兄さんが言うのならば、私は医師として説明する覚悟はあります。
けれども、兄さんがそれを望まないのであれば、私に出来る事はあまりに少ない」
兄「少し、考えさせてください……」
医「今の状態を保てるのも、長く見てあと4ヶ月が限度だそうです。発症するまでは、病巣転移は
止まりませんが、表面上は今の体調を維持できると思います。また、病巣によって症状が発症
すれば、そのまま死んでしまう恐れがある、とも、あの医師は言っていました。
…よく、考えてあげて下さい」
兄「ウ…くそ…何で…あんないい子が…ウウ……」
妹「兄さん、もう子供でもないのに、なにを一人で泣いているんですか。みっともない」
…あれ? 勝手に書いて、しかも妹出番なしとか。
設定厨の俺乙 o...rz そんでもって、続かない。
>>34
ストーリーっぽくなってきた´∀`
35 中二(京都府) :2007/03/21(水) 19:14:50.40 ID:7bdNO3MV0ストーリーっぽくなってきた´∀`
兄「こら、聞いたぞ。また外に出るの嫌がってるらしいな」
妹「…いいじゃないですか。こうして病室で本を読んでいる方が気楽なんですから」
兄「引きこもってばかりじゃ体に悪いぞ?たまには外に出て日の光を浴びなさい」
妹「その言葉、兄さんにそのまま返しますよ。平日も休みの日も毎日のようにやってきて。
お友達や恋人と遊ぶのが兄さんぐらいの年頃の健康な休日の過ごし方なんじゃないんですか?」
兄「うぐ…」
妹「兄さんが健康な一日の過ごし方を示してくれないんじゃ、私としてもねぇ…」
兄「わ、わかった…」
後「えっと…兄の後輩です。お付き合いのようなものをさせていただいてます」
兄「ということだ。外に散歩に行こうか」
妹「……」
後「その…行きましょうか、妹さん」
妹「…ウ…ガタン」
後「え、い、妹さん!?」
兄「お、おい!妹!」
妹「あ、あれ……何で……あれぇ…」
妹(すごい…脱力… ……ツライよ……)
41 中二(京都府) :2007/03/21(水) 21:03:50.65 ID:7bdNO3MV0妹「…いいじゃないですか。こうして病室で本を読んでいる方が気楽なんですから」
兄「引きこもってばかりじゃ体に悪いぞ?たまには外に出て日の光を浴びなさい」
妹「その言葉、兄さんにそのまま返しますよ。平日も休みの日も毎日のようにやってきて。
お友達や恋人と遊ぶのが兄さんぐらいの年頃の健康な休日の過ごし方なんじゃないんですか?」
兄「うぐ…」
妹「兄さんが健康な一日の過ごし方を示してくれないんじゃ、私としてもねぇ…」
兄「わ、わかった…」
後「えっと…兄の後輩です。お付き合いのようなものをさせていただいてます」
兄「ということだ。外に散歩に行こうか」
妹「……」
後「その…行きましょうか、妹さん」
妹「…ウ…ガタン」
後「え、い、妹さん!?」
兄「お、おい!妹!」
妹「あ、あれ……何で……あれぇ…」
妹(すごい…脱力… ……ツライよ……)
兄「すまん…そんなに体調悪かったのか…。もう無理に外に出ろとはいわん。ゆっくり休んでくれ」
妹「いえ、行きましょう」
兄「いや、でも…」
妹「兄さんがせっかくご学友を連れてきてくださったんですから、ぜひとも行きましょう
そう、どうせなら後さんとはゆっくりお話したいですね。どうですか、二人でお散歩でも」
後「え?わ、私と?」
兄「俺は?」
妹「兄さんはこちらで休んでいてくださいな。同年代の女の子と話すのは久しぶりなので…できれば二人で話したいんです」
兄「そっか。じゃあ後、頼むぞ」
後「あ、うん」
妹「さて…キロリ」
後「えーと…」(な、なんか目が怖いよ…)
妹「自己紹介がまだでしたね」
後「えーと、兄クンの妹さんだよね」
妹「ええ。でも私は物心ついてからほとんど病院にいて、家庭には居ませんでしたから。
形として血の繋がりはあっても、意識では他人のようなものですね」
後「ふーん…」
妹「あえて言うなら、『義理』の妹といった方が近いですね」
後「ふ、ふーん…」(何でそんなに強調するんだろ)
妹(…何を言ってるんでしょう、私は…)
42 解放軍(アラバマ州) :2007/03/21(水) 21:14:23.67 ID:pxNuEVPj0妹「いえ、行きましょう」
兄「いや、でも…」
妹「兄さんがせっかくご学友を連れてきてくださったんですから、ぜひとも行きましょう
そう、どうせなら後さんとはゆっくりお話したいですね。どうですか、二人でお散歩でも」
後「え?わ、私と?」
兄「俺は?」
妹「兄さんはこちらで休んでいてくださいな。同年代の女の子と話すのは久しぶりなので…できれば二人で話したいんです」
兄「そっか。じゃあ後、頼むぞ」
後「あ、うん」
妹「さて…キロリ」
後「えーと…」(な、なんか目が怖いよ…)
妹「自己紹介がまだでしたね」
後「えーと、兄クンの妹さんだよね」
妹「ええ。でも私は物心ついてからほとんど病院にいて、家庭には居ませんでしたから。
形として血の繋がりはあっても、意識では他人のようなものですね」
後「ふーん…」
妹「あえて言うなら、『義理』の妹といった方が近いですね」
後「ふ、ふーん…」(何でそんなに強調するんだろ)
妹(…何を言ってるんでしょう、私は…)
【病弱な妹と俺のライフプラン】
→毎日2ちゃんねる三昧の俺 ←イマココ!!
→流石にアレなので就職活動をしてみる
→見事、職探しに成功
→職場にも馴染み、毎日楽しく働く
→そんなある日、職場に見知らぬ少女が来訪
→生き別れになった妹であると知らされる
→行きがかり上、一緒に住むことになる
→突然の事なので、よそよそしい関係が続く
→ある日、職場に電話が。電話口からは妹の苦しそうな声「・・・風邪薬ってドコにありますか?」
→戸棚の上にあると伝えた俺だが、不安になって全速力で帰宅
→ベッドに入り込んで汗だくの妹。氷嚢を変えてやろうと近づく
→そして
43 解放軍(アラバマ州) :2007/03/21(水) 21:18:58.61 ID:pxNuEVPj0→毎日2ちゃんねる三昧の俺 ←イマココ!!
→流石にアレなので就職活動をしてみる
→見事、職探しに成功
→職場にも馴染み、毎日楽しく働く
→そんなある日、職場に見知らぬ少女が来訪
→生き別れになった妹であると知らされる
→行きがかり上、一緒に住むことになる
→突然の事なので、よそよそしい関係が続く
→ある日、職場に電話が。電話口からは妹の苦しそうな声「・・・風邪薬ってドコにありますか?」
→戸棚の上にあると伝えた俺だが、不安になって全速力で帰宅
→ベッドに入り込んで汗だくの妹。氷嚢を変えてやろうと近づく
→そして
まさかとは思いますが、この「妹」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。
もしそうだとすれば、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います。
あるいは、「妹」は実在して、しかしここに書かれているような異常な行動は全く取っておらず、
すべてはあなたの妄想という可能性も読み取れます。この場合も、
あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないということになります。
47 中二(京都府) :2007/03/21(水) 21:46:29.05 ID:7bdNO3MV0もしそうだとすれば、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います。
あるいは、「妹」は実在して、しかしここに書かれているような異常な行動は全く取っておらず、
すべてはあなたの妄想という可能性も読み取れます。この場合も、
あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないということになります。
後「い、妹さん、いい天気だね」
妹「……」
後「こんな日はやっぱり歩くと気持ちいいね」
妹「……」
後「あ…妹さんはいつもどんなことして過ごしてるのかな?」
妹「……」
後(うう…話してくれない… こっちを見てもくれないよ…)
妹「……チッ」
後(し、舌打ちされちゃった!?)
妹「あ、お気になさらず。私、舌打ちするのが癖なので。だめですね、入院生活が長くなると」
後「そ、そうなんだ。そう、癖といえば私も」
妹「…チッ!」
後「私も、その…」
妹「……フン」
後「ねえ、妹さん、私何か…」
妹「ウ…!ゴホッゴホッ……!」
後「い、妹さん!?どうしたの!?大丈夫!?」
妹「さっきから耳障りな声が頭に響いて…どうしたらいいでしょうね」
後「う…だ、黙るね」
妹「あら?なぜ後さんが黙る必要が?どんどんしゃべってくださいな」
後(うう…この子…怖い)
60 運び屋(長屋) :2007/03/21(水) 23:57:45.49 ID:uX3OXrGV0妹「……」
後「こんな日はやっぱり歩くと気持ちいいね」
妹「……」
後「あ…妹さんはいつもどんなことして過ごしてるのかな?」
妹「……」
後(うう…話してくれない… こっちを見てもくれないよ…)
妹「……チッ」
後(し、舌打ちされちゃった!?)
妹「あ、お気になさらず。私、舌打ちするのが癖なので。だめですね、入院生活が長くなると」
後「そ、そうなんだ。そう、癖といえば私も」
妹「…チッ!」
後「私も、その…」
妹「……フン」
後「ねえ、妹さん、私何か…」
妹「ウ…!ゴホッゴホッ……!」
後「い、妹さん!?どうしたの!?大丈夫!?」
妹「さっきから耳障りな声が頭に響いて…どうしたらいいでしょうね」
後「う…だ、黙るね」
妹「あら?なぜ後さんが黙る必要が?どんどんしゃべってくださいな」
後(うう…この子…怖い)
>>47の続きを妄想してみる。
妹「………」
後「………」
妹「不釣り合いよ」
後「…え?」
妹「釣り合ってない、って意味よ」
後「はぁ…」
妹「貴方。なかなか可愛いし、兄好みの童顔だし、胸も、その…大きいし…ごにょごにょ……」
後「は、はぁ…」
妹「……いくらよ?」
後「えと、75Dですけど?」
妹「ち、違うわよ!! 兄からいくら貰って付き合ってやってるの?って聞いてるの。大体、こんな
可愛いカノジョが、鈍感で空気が読めなくて単純でトウヘンボクな兄さんに出来るはすが…」
後「違いますっ! 私、先輩と一緒に居ると……一生懸命にガムシャラになっている先輩と
一緒に居ると、なんだか幸せなんです。だから、」
妹「貴方ね、本気で言ってるの? あのぐーたらで飽きっぽくて根性無しの兄さんの何処が、」
後「そんなことありません! 今日だって、」
兄「(ガラガラガラ)おーい、後輩。バスの時間、そろそろだぞー」
妹・後「「今、取り込みなんです!!」」
妹(兄さん。私というものがありながら、こんな女と……)
後(妹さんの言ってる先輩の性格、かなり当ってる。やっぱり、兄妹ってすごいなぁ)
62 小学生(京都府) :2007/03/22(木) 00:02:17.65 ID:kxjtKb2f0妹「………」
後「………」
妹「不釣り合いよ」
後「…え?」
妹「釣り合ってない、って意味よ」
後「はぁ…」
妹「貴方。なかなか可愛いし、兄好みの童顔だし、胸も、その…大きいし…ごにょごにょ……」
後「は、はぁ…」
妹「……いくらよ?」
後「えと、75Dですけど?」
妹「ち、違うわよ!! 兄からいくら貰って付き合ってやってるの?って聞いてるの。大体、こんな
可愛いカノジョが、鈍感で空気が読めなくて単純でトウヘンボクな兄さんに出来るはすが…」
後「違いますっ! 私、先輩と一緒に居ると……一生懸命にガムシャラになっている先輩と
一緒に居ると、なんだか幸せなんです。だから、」
妹「貴方ね、本気で言ってるの? あのぐーたらで飽きっぽくて根性無しの兄さんの何処が、」
後「そんなことありません! 今日だって、」
兄「(ガラガラガラ)おーい、後輩。バスの時間、そろそろだぞー」
妹・後「「今、取り込みなんです!!」」
妹(兄さん。私というものがありながら、こんな女と……)
後(妹さんの言ってる先輩の性格、かなり当ってる。やっぱり、兄妹ってすごいなぁ)
>>60
ちょw
同じく後輩が巨乳ってことにしてた
63 ツアーコンダクター(長屋) :2007/03/22(木) 00:04:46.34 ID:eXTfIOkF0ちょw
同じく後輩が巨乳ってことにしてた
>>62
ちょwww
シンクロ率高すぎwwww
79 ツアーコンダクター(長屋) :2007/03/22(木) 01:38:44.26 ID:eXTfIOkF0ちょwww
シンクロ率高すぎwwww
>>60,>>65,>>75,>>76の続きのシメとして妄想。
看「いっちゃいましたね」
妹「静かになって清々します」
看「またまたぁ〜。っと、静かになったといえば、久しぶりに妹ちゃんの"きゃぁぁー"って
絶叫が聞こえたんだけど、どうしたの?」
妹「無神経な兄が、乙女の秘密を暴こうとしたから、叫んでやりましたわ」
看「乙女の秘密? ああ、そこの引き出しの中の日記帳ねー。そりゃ、乙女の敵ね」
妹「と、言いながら、日記にかけようとしているその手はなんですの?」
看「ホホホホホ……さてと。私は仕事に戻るけど、何か用はないかな?」
妹「ついでですから、引き出しを元に戻してくださいな」
看「それぐらい自分でやりなさい、と言いたい所だけど、日記のお詫びに閉めてあげるわ」
妹「ありかとうございます」
看「じゃ、私も仕事に戻るわねー。そこにある兄さんの愛情たっぷりリンゴを全部食べても
いいけど、夕食も残さない事」
妹「わかってますわ」
看「おねーさんとの約束だゾ(ガラガラガラ)」
妹「さて、と。いただきましょうか。………くぅっ!?(ぼとっ)」
妹「………やっぱり駄目、ね。あーあ。全部、兄さんに食べさせてもらえばよかったなぁ」
妹(さっき起きたときから、腕が思い通りに動かない……。私、壊れてきちゃったのかな)
51 中二(京都府) :2007/03/21(水) 22:35:32.25 ID:7bdNO3MV0看「いっちゃいましたね」
妹「静かになって清々します」
看「またまたぁ〜。っと、静かになったといえば、久しぶりに妹ちゃんの"きゃぁぁー"って
絶叫が聞こえたんだけど、どうしたの?」
妹「無神経な兄が、乙女の秘密を暴こうとしたから、叫んでやりましたわ」
看「乙女の秘密? ああ、そこの引き出しの中の日記帳ねー。そりゃ、乙女の敵ね」
妹「と、言いながら、日記にかけようとしているその手はなんですの?」
看「ホホホホホ……さてと。私は仕事に戻るけど、何か用はないかな?」
妹「ついでですから、引き出しを元に戻してくださいな」
看「それぐらい自分でやりなさい、と言いたい所だけど、日記のお詫びに閉めてあげるわ」
妹「ありかとうございます」
看「じゃ、私も仕事に戻るわねー。そこにある兄さんの愛情たっぷりリンゴを全部食べても
いいけど、夕食も残さない事」
妹「わかってますわ」
看「おねーさんとの約束だゾ(ガラガラガラ)」
妹「さて、と。いただきましょうか。………くぅっ!?(ぼとっ)」
妹「………やっぱり駄目、ね。あーあ。全部、兄さんに食べさせてもらえばよかったなぁ」
妹(さっき起きたときから、腕が思い通りに動かない……。私、壊れてきちゃったのかな)
妹「兄さんのどこが好きで付き合っているんですか?」
後「いや、そんな、正式に付き合ってるってわけじゃないんだけど」(昨日「付き合ってることにして」と頼まれただけで…)
妹「では今後正式に付き合う気がありますか?」
後「え、ま、まあ…」(実はあったりする…けどこの子といたら自信が…)
妹「で、兄のどこが好きなんですか?」
後「えーと…優しいところかな」(ああ…なんて無難な答え)
妹「兄さんと一緒に休日出かけたことはありますか」
後「うん、あるよ」(妹さんのお見舞い選びに付き合っただけだけど…)
妹「そうですか…」
後「妹さん…?」
妹「私は…兄さんと、この病院の庭しか歩いたことがありませんよ」
後「……」
妹「…ハハ……」
後(すごいしょげてる… この子……)
53 中二(京都府) :2007/03/21(水) 22:43:21.55 ID:7bdNO3MV0後「いや、そんな、正式に付き合ってるってわけじゃないんだけど」(昨日「付き合ってることにして」と頼まれただけで…)
妹「では今後正式に付き合う気がありますか?」
後「え、ま、まあ…」(実はあったりする…けどこの子といたら自信が…)
妹「で、兄のどこが好きなんですか?」
後「えーと…優しいところかな」(ああ…なんて無難な答え)
妹「兄さんと一緒に休日出かけたことはありますか」
後「うん、あるよ」(妹さんのお見舞い選びに付き合っただけだけど…)
妹「そうですか…」
後「妹さん…?」
妹「私は…兄さんと、この病院の庭しか歩いたことがありませんよ」
後「……」
妹「…ハハ……」
後(すごいしょげてる… この子……)
兄「おー、どうだった、散歩は」
妹「楽しい時間を過ごせましたよ」
兄「じゃあこれからちゃんと外にも出るか?」
妹「そうですね」
兄「ん、元気が出たようで何よりだ」
妹(むしろなぜか萎えたわけですが…)
54 社長(東京都) :2007/03/21(水) 22:58:34.24 ID:GgHhrDfK0妹「楽しい時間を過ごせましたよ」
兄「じゃあこれからちゃんと外にも出るか?」
妹「そうですね」
兄「ん、元気が出たようで何よりだ」
妹(むしろなぜか萎えたわけですが…)
わっふるわっふる
55 中二(京都府) :2007/03/21(水) 23:02:15.23 ID:7bdNO3MV0妹「後さん」ボソリ
後「ん?な、なに?」
妹「兄さんのこと、よろしくお願いしますね。色々馬鹿な人ですけど、たぶんいい人ですから」
後「妹さん…」
妹「これで思い残すこともなくなりました。ありがとう」
後「え、ちょ…」
妹「安心して逝くことができます」
後「ど、どうしてそういう方向に…。
ごめん! 嘘だから! 私とお兄さん、付き合ってないから!
だからそんなこと言わないで…!」
妹「…うそ…?」
後「うん、嘘」
妹「……あの馬鹿……死んじゃえ……!」
後(言ってることは怖いけど…泣いてる)
56 中二(京都府) :2007/03/21(水) 23:30:15.88 ID:7bdNO3MV0後「ん?な、なに?」
妹「兄さんのこと、よろしくお願いしますね。色々馬鹿な人ですけど、たぶんいい人ですから」
後「妹さん…」
妹「これで思い残すこともなくなりました。ありがとう」
後「え、ちょ…」
妹「安心して逝くことができます」
後「ど、どうしてそういう方向に…。
ごめん! 嘘だから! 私とお兄さん、付き合ってないから!
だからそんなこと言わないで…!」
妹「…うそ…?」
後「うん、嘘」
妹「……あの馬鹿……死んじゃえ……!」
後(言ってることは怖いけど…泣いてる)
妹「うう…寒いですね」
兄「大丈夫か?よし、兄の抱擁で温めてやろう」
妹「変態」
兄「う…心配しただけなのに…」
妹「上着の一つも寄こしていただければ十分です。ほら、脱いでください」
兄「うう…今度は俺が寒い」
妹「あら?かわいい妹のためでしょう?そんなに寒ければ空調を調節してもらうように言ってきてください」
兄「うー…行ってくる」
バタン
妹「……コホン」
妹「…スンスン…兄さんの匂いが…」
妹(ウウ…なんか変っぽいわね)
59 中二(京都府) :2007/03/21(水) 23:42:01.99 ID:7bdNO3MV0兄「大丈夫か?よし、兄の抱擁で温めてやろう」
妹「変態」
兄「う…心配しただけなのに…」
妹「上着の一つも寄こしていただければ十分です。ほら、脱いでください」
兄「うう…今度は俺が寒い」
妹「あら?かわいい妹のためでしょう?そんなに寒ければ空調を調節してもらうように言ってきてください」
兄「うー…行ってくる」
バタン
妹「……コホン」
妹「…スンスン…兄さんの匂いが…」
妹(ウウ…なんか変っぽいわね)
妹「ごちそうさま」
兄「なんだ?もう食べないのか?」
妹「病院食って美味しくないんですもの」
兄「でもしっかり食べないといかんぞ。ちゃんと考えて組まれてる食事なんだから」
妹「…兄さんは食べたことがないから言えるんですよ」
兄「よしわかった。今度からお前が残した分は俺がしっかり食べてやる」
妹「ええ、どうぞどうぞ」
兄「ところでお箸には妹の唇が触れ、料理には箸が触れる」
妹「…だから何です?」
兄「間接キスだな!」
妹「!! ぜ、全部食べますから! 絶対全部食べますから!」
兄「…と、あれだけ言っても残すんだな、お前は」
妹「し、仕方ないじゃないですか! どう頑張っても限界はあるんですから!」
妹(別に残したくて残してるってわけじゃあ…)
61 小学生(京都府) :2007/03/22(木) 00:00:09.67 ID:kxjtKb2f0兄「なんだ?もう食べないのか?」
妹「病院食って美味しくないんですもの」
兄「でもしっかり食べないといかんぞ。ちゃんと考えて組まれてる食事なんだから」
妹「…兄さんは食べたことがないから言えるんですよ」
兄「よしわかった。今度からお前が残した分は俺がしっかり食べてやる」
妹「ええ、どうぞどうぞ」
兄「ところでお箸には妹の唇が触れ、料理には箸が触れる」
妹「…だから何です?」
兄「間接キスだな!」
妹「!! ぜ、全部食べますから! 絶対全部食べますから!」
兄「…と、あれだけ言っても残すんだな、お前は」
妹「し、仕方ないじゃないですか! どう頑張っても限界はあるんですから!」
妹(別に残したくて残してるってわけじゃあ…)
妹「そういえば…後さんは胸が大きかったですね」
兄「な、何言ってんだ、いきなり」
妹「別に…」
医「今日の検査は以上だ。何か聞きたいことはあるかね」
妹「私…病気じゃなかったらもっとおっぱい大きくなっていたんでしょうか」
医&看「はあ?」
妹「…なっていたんでしょうか?」
看「ま、まあそうかもしれないけど…そんなの個人差だし、気にするものでもないわよ」
妹「なっていたかもしれないんですか…」
看「ま、まあおっぱいの大きさなんて個性だし、優劣なんて無いから…」
妹「治す気力が湧いてきました」
看「は? はあ…さいですか」
妹(最近自分がよくわかりません)
65 ツアーコンダクター(長屋) :2007/03/22(木) 00:16:23.07 ID:eXTfIOkF0兄「な、何言ってんだ、いきなり」
妹「別に…」
医「今日の検査は以上だ。何か聞きたいことはあるかね」
妹「私…病気じゃなかったらもっとおっぱい大きくなっていたんでしょうか」
医&看「はあ?」
妹「…なっていたんでしょうか?」
看「ま、まあそうかもしれないけど…そんなの個人差だし、気にするものでもないわよ」
妹「なっていたかもしれないんですか…」
看「ま、まあおっぱいの大きさなんて個性だし、優劣なんて無いから…」
妹「治す気力が湧いてきました」
看「は? はあ…さいですか」
妹(最近自分がよくわかりません)
兄「は、はぁ…。まぁ、気があったみたいで何よりだが、乗り遅れたら帰れないぞ?」
後「いいですよー。最悪、先輩の家に泊まっていきますから」
妹「(この女! ぬけぬけしゃあしゃあと!!)に、兄さん。後輩さんのご両親も心配しますわ。
ちゃんと間に合うように帰してあげないと」
兄「ん、そうだよな。よし、じゃ、行こうか後輩」
妹「あ、あれ!? 兄さんも行くのですか?」
兄「はぁ? 前に叔母さんが見舞いに来たときに、"女性の送り迎えをエスコートしてあげるのが
男としてのマナーですわ"って、言ったのは妹だろ?」
妹「あっと、えっと、それは…」
兄「じゃ、バス停まで送ってくるわ」
後「はい! では、お大事にしてくださいね、妹さん(ガラガラガラ)」
妹「ふぅ……兄さんには私が……」
>>55をここに入れて見る、と妄想。
妹(あの子……私と違って明るいし、可愛いし、スタイルだってガリガリの私に比べれば、
胸もおおきくってふっくらとした女の子っぽい感じだったし……。
私、もう、兄さんの一番じゃ…なくなっちゃった…の……か……な………)
看「あれ、妹ちゃん? ………私がわかる? 返事が無理なら瞬きして! 妹ちゃん!!」
今更だが、巨乳設定は、>>60を見てから>>61が書いたのではなくて、
偶然の一致だったのか……。なんか、すごいような怖いような。
75 ツアーコンダクター(長屋) :2007/03/22(木) 01:31:00.43 ID:eXTfIOkF0後「いいですよー。最悪、先輩の家に泊まっていきますから」
妹「(この女! ぬけぬけしゃあしゃあと!!)に、兄さん。後輩さんのご両親も心配しますわ。
ちゃんと間に合うように帰してあげないと」
兄「ん、そうだよな。よし、じゃ、行こうか後輩」
妹「あ、あれ!? 兄さんも行くのですか?」
兄「はぁ? 前に叔母さんが見舞いに来たときに、"女性の送り迎えをエスコートしてあげるのが
男としてのマナーですわ"って、言ったのは妹だろ?」
妹「あっと、えっと、それは…」
兄「じゃ、バス停まで送ってくるわ」
後「はい! では、お大事にしてくださいね、妹さん(ガラガラガラ)」
妹「ふぅ……兄さんには私が……」
>>55をここに入れて見る、と妄想。
妹(あの子……私と違って明るいし、可愛いし、スタイルだってガリガリの私に比べれば、
胸もおおきくってふっくらとした女の子っぽい感じだったし……。
私、もう、兄さんの一番じゃ…なくなっちゃった…の……か……な………)
看「あれ、妹ちゃん? ………私がわかる? 返事が無理なら瞬きして! 妹ちゃん!!」
今更だが、巨乳設定は、>>60を見てから>>61が書いたのではなくて、
偶然の一致だったのか……。なんか、すごいような怖いような。
>>65の続きと妄想しる。
妹「んん…」
兄「おーおー。ようやく起きたか。本日2回目とは、ったく心配させやがって」
妹「人の心配ばかりしてると、ハゲてしまいますわよ」
兄「へーい。っと、ホレ…」
妹「……」
兄「ん、どうした? 遠慮ををせず受け取れって」
妹「……皮が半端についている不気味な形状のリンゴを、どうしろというのですか」
兄「不気味ってなぁ、ウサギだよ。りんごうさぎ!! お前、いっつも俺の弁当から略奪してただろーに」
妹「勉強は出来ない癖に、そんな幼稚園の頃の話は覚えてますのね」
兄「食べ物の恨みは恐ろしいのだ、妹よ」
妹「なら、その不恰好なリンゴは兄さんにお譲りしますわ」
兄「お前が好きだったから」
妹(えっ。ええっ!? なっ、な、ナニを突然!?)
66 小学生(京都府) :2007/03/22(木) 00:23:20.67 ID:kxjtKb2f0妹「んん…」
兄「おーおー。ようやく起きたか。本日2回目とは、ったく心配させやがって」
妹「人の心配ばかりしてると、ハゲてしまいますわよ」
兄「へーい。っと、ホレ…」
妹「……」
兄「ん、どうした? 遠慮ををせず受け取れって」
妹「……皮が半端についている不気味な形状のリンゴを、どうしろというのですか」
兄「不気味ってなぁ、ウサギだよ。りんごうさぎ!! お前、いっつも俺の弁当から略奪してただろーに」
妹「勉強は出来ない癖に、そんな幼稚園の頃の話は覚えてますのね」
兄「食べ物の恨みは恐ろしいのだ、妹よ」
妹「なら、その不恰好なリンゴは兄さんにお譲りしますわ」
兄「お前が好きだったから」
妹(えっ。ええっ!? なっ、な、ナニを突然!?)
2月初め
妹「昨日牧師さんが来ましたよ」
兄「ふーん…」
妹「何か色々説いていました」
兄「どんなこと?」
妹「天国はいいところらしいですよ。苦しみがないそうです」
兄「……」
妹「兄さん…?」
ガチャリ
牧「失礼します。神の教えを説きに参り…」
兄「来るんじゃない!このクソジジイ!」
牧「オウ!な、なにを…」
妹「ちょ、ちょっと兄さん!なにやってるんですか!?」
兄「妹!塩を撒け、塩を!こいつは死神だ!追い払え!」
妹「ハァ?」
兄「天国なんかより現実の方が…生きてる方がいいに決まってるだろ!それを…人の妹に妙なこと吹き込みやがって…!」
妹「兄さん… クス… そうですね。塩を撒きましょうか」
兄「そう、ちょうど節分だしな」
兄&妹「3、2、はい、鬼は〜そとっ!!」
牧「な、なしてこんな目に…!」
妹(当然…私が信じているのは神様じゃなくて兄さんですよ)
67 小学生(京都府) :2007/03/22(木) 00:38:11.27 ID:kxjtKb2f0妹「昨日牧師さんが来ましたよ」
兄「ふーん…」
妹「何か色々説いていました」
兄「どんなこと?」
妹「天国はいいところらしいですよ。苦しみがないそうです」
兄「……」
妹「兄さん…?」
ガチャリ
牧「失礼します。神の教えを説きに参り…」
兄「来るんじゃない!このクソジジイ!」
牧「オウ!な、なにを…」
妹「ちょ、ちょっと兄さん!なにやってるんですか!?」
兄「妹!塩を撒け、塩を!こいつは死神だ!追い払え!」
妹「ハァ?」
兄「天国なんかより現実の方が…生きてる方がいいに決まってるだろ!それを…人の妹に妙なこと吹き込みやがって…!」
妹「兄さん… クス… そうですね。塩を撒きましょうか」
兄「そう、ちょうど節分だしな」
兄&妹「3、2、はい、鬼は〜そとっ!!」
牧「な、なしてこんな目に…!」
妹(当然…私が信じているのは神様じゃなくて兄さんですよ)
妹「もう春ですね」
兄「そうだな」
妹「兄さんはそろそろクラス替えですか?」
兄「そうだな」
妹「病院も…この前部屋替えがありましたよ」
兄「部屋替え?」
妹「307号室の高木さん、亡くなって…」
兄「そっか…」
妹「これで一番長く入院しているのは私になってしまいましたね」
兄「もう…そんなになるのか」
妹「ええ。あっさり死ぬかと思いきや、我ながらしぶといですね」
兄「不動の記録を樹立して、退院だな」
妹「フフ…そうなるといいですね」
69 小学生(京都府) :2007/03/22(木) 00:53:12.28 ID:kxjtKb2f0兄「そうだな」
妹「兄さんはそろそろクラス替えですか?」
兄「そうだな」
妹「病院も…この前部屋替えがありましたよ」
兄「部屋替え?」
妹「307号室の高木さん、亡くなって…」
兄「そっか…」
妹「これで一番長く入院しているのは私になってしまいましたね」
兄「もう…そんなになるのか」
妹「ええ。あっさり死ぬかと思いきや、我ながらしぶといですね」
兄「不動の記録を樹立して、退院だな」
妹「フフ…そうなるといいですね」
妹(ハァ… ホントに私、どうなるんだろ… 治るのか死ぬのか…)
兄「おー、なんだ、浮かない顔してるな。何か欲しいものがあったら兄ちゃん持ってきてやるぞ」
妹「別に…」
兄「何でも言ってくれ。できるものなら何でも用意してやるから」
妹「…じゃあ、恋人が欲しいです」
兄「は?」
妹「優しく触れてくれる恋人が欲しいです」
兄「んー…兄ちゃん、それはあまり用意したくないかも」
妹「あら?何でも用意してくるんじゃなかったんですか?」
兄「そういうのは…ちょっと…」
妹「クス…用意してくれないなら、もっと優しくしてくださいね」
76 ツアーコンダクター(長屋) :2007/03/22(木) 01:31:50.00 ID:eXTfIOkF0兄「おー、なんだ、浮かない顔してるな。何か欲しいものがあったら兄ちゃん持ってきてやるぞ」
妹「別に…」
兄「何でも言ってくれ。できるものなら何でも用意してやるから」
妹「…じゃあ、恋人が欲しいです」
兄「は?」
妹「優しく触れてくれる恋人が欲しいです」
兄「んー…兄ちゃん、それはあまり用意したくないかも」
妹「あら?何でも用意してくるんじゃなかったんですか?」
兄「そういうのは…ちょっと…」
妹「クス…用意してくれないなら、もっと優しくしてくださいね」
兄「お前が"りんごうさぎ"が好きだったから、作った俺の気持ちを無碍にするのかー!!」
妹(…バカ)
兄「ん? 何か言ったか」
妹「いえ、な・に・も。どーしても食べさせたいのなら、食べさせてくれるのならいいわ」
兄「へいへい、わかりましたよ女王サマ。はい、あーん」
妹「こっ、子供じゃないんだからっ。恥ずかしい…(しゃりしゃりしゃり)」
兄「どうよ、どうよ?」
妹「兄さん、机の引き出しの上から2番目に絆創膏が入ってますから、手を洗ってから使うように」
兄「禁断の引き出しを開けてもいいのか!? ……って、絆創膏が必要だと何故わかった」
妹「血の味のリンゴなんて、始めて食べましたわ」
兄「ハハハ。すまん、すまん。今度、剥く時まで練習しておくさ。っと、この引き出しか」
妹「絆創膏以外には触れない事」
兄「おっ。これは…>>4で書いてた乙女の秘密アイテム"日記帳"」
妹「きゃぁぁー、兄さん! それだけはダ……けほっけっ……ゲホッ」
兄「おい、大丈夫か!?」
妹「ハァハァ……。(すぅー はー) まったく、兄さんが大きな声を出させるからです」
兄「す、すまん。絆創膏、貰うぞ」
看「失礼しますー。あ、兄さん。こんばんわ。そろそろ面会時間終了ですよー」
兄「ああ、そうでしたか。じゃ、また来るからな」
妹「…今度までに、ちゃんと食べられるうさぎりんごの練習、しておきなさいよ」
兄「へいへい。努力しますよ」
妹(私が一度だけ通った兄と一緒の幼稚園。あの時の事、まだ、覚えててくれたんだ)
80 ツアーコンダクター(長屋) :2007/03/22(木) 01:47:27.94 ID:eXTfIOkF0妹(…バカ)
兄「ん? 何か言ったか」
妹「いえ、な・に・も。どーしても食べさせたいのなら、食べさせてくれるのならいいわ」
兄「へいへい、わかりましたよ女王サマ。はい、あーん」
妹「こっ、子供じゃないんだからっ。恥ずかしい…(しゃりしゃりしゃり)」
兄「どうよ、どうよ?」
妹「兄さん、机の引き出しの上から2番目に絆創膏が入ってますから、手を洗ってから使うように」
兄「禁断の引き出しを開けてもいいのか!? ……って、絆創膏が必要だと何故わかった」
妹「血の味のリンゴなんて、始めて食べましたわ」
兄「ハハハ。すまん、すまん。今度、剥く時まで練習しておくさ。っと、この引き出しか」
妹「絆創膏以外には触れない事」
兄「おっ。これは…>>4で書いてた乙女の秘密アイテム"日記帳"」
妹「きゃぁぁー、兄さん! それだけはダ……けほっけっ……ゲホッ」
兄「おい、大丈夫か!?」
妹「ハァハァ……。(すぅー はー) まったく、兄さんが大きな声を出させるからです」
兄「す、すまん。絆創膏、貰うぞ」
看「失礼しますー。あ、兄さん。こんばんわ。そろそろ面会時間終了ですよー」
兄「ああ、そうでしたか。じゃ、また来るからな」
妹「…今度までに、ちゃんと食べられるうさぎりんごの練習、しておきなさいよ」
兄「へいへい。努力しますよ」
妹(私が一度だけ通った兄と一緒の幼稚園。あの時の事、まだ、覚えててくれたんだ)
明日まで残っていれば書きたいなぁ、と思いつつ、まぁ無理だな。
各作者様、感想くれた人、とりあえずさんくすー。
各作者様、感想くれた人、とりあえずさんくすー。








お前はVIPをしらないのかと
20歳までしか生きられない妹の為に、実体の無い兄が13人のライダーを戦わせて、生き残った1人の一番強い命を、妹に渡す話。
やり方は間違ってたけど、いい話だったな。
あれ、鳥居カノンはレティだ(ノ∀`)
「そうだ、この足は、加奈に風を感じさせるためにあるのだ」
高山=ミキチ=ロウテナンは出てこないのか?
俺もw
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逆切れしとる東電社員は覚悟しときいや!
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大阪の人ってああいうのが面白いっていうのw
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長期休暇の場合は所属上長以上はその情報を当然知っているはず
それにソースにも回答拒否者と書かれているから、回答を促されていることを知っていながら回答していない者
普通に最近の絵柄じゃん
とりあえず橋本さんのところは働きにくそうだなあと思った
> うち9割以上が病気休職や育児休業など長期休職中の職員
だから何? って話だな
休業中だって届いたアンケートに回答して返送する事は出来るし、そもそも問題な
企業は会社のカネで盗電やJRなどインフラ株買って安くしてもらってるの、だから安くなる。
どうして三部のジョセフがいないんだ・・・・・
馬鹿だから仕方なくね?