1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:08:54.04 ID:xwbhdIil0
妹「いきなりどうしたの?お兄ちゃん…」
兄「いや、お前容姿だけはいいからいるのかなーって」
妹「容姿だけって何よ!」
兄「冗談だって。前付き合ってた彼氏さんは?」
妹「…別れた。」
兄「は、はや!!」
妹(仕方ないじゃん…お兄ちゃんの事が好き…なんだもん)
兄「そーいえばその元彼さんの名前って何だっけ?」
9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:13:13.43 ID:xwbhdIil0
ありがとうございました!
まさおのキャラ作ってくれた皆ありがと!!!!
967 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:37:02.84 ID:xwbhdIil0

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048704869/kanasokuu-22/ref=nosim/
妹「いきなりどうしたの?お兄ちゃん…」兄「いや、お前容姿だけはいいからいるのかなーって」
妹「容姿だけって何よ!」
兄「冗談だって。前付き合ってた彼氏さんは?」
妹「…別れた。」
兄「は、はや!!」
妹(仕方ないじゃん…お兄ちゃんの事が好き…なんだもん)
兄「そーいえばその元彼さんの名前って何だっけ?」
妹「…まさお…だけど」
兄「あ、そーだな!思い出したわ。結構イケメンだったじゃん」
妹「別にあんまり好きじゃなかったし…」
兄「お前ってつめてぇーよな」
妹「お兄ちゃんには関係ないもんねっ」
兄「じゃあ今はいねーの?」
妹「まあ、いないよ。それよりお兄ちゃんは彼女とかいるの?」
妹(彼女さん…いたらどおしよう…ショックだな)
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:17:44.56 ID:xwbhdIil0兄「あ、そーだな!思い出したわ。結構イケメンだったじゃん」
妹「別にあんまり好きじゃなかったし…」
兄「お前ってつめてぇーよな」
妹「お兄ちゃんには関係ないもんねっ」
兄「じゃあ今はいねーの?」
妹「まあ、いないよ。それよりお兄ちゃんは彼女とかいるの?」
妹(彼女さん…いたらどおしよう…ショックだな)
兄「俺?俺は残念ながらいませんよー」
妹「ほ、ほんとう・・・・?」
妹(どうしよう…嬉しすぎる…)
兄「フリーブラザーズじゃん。俺達」
妹「そ、そうだねっ…」
私はニヤけている顔がバレないように下を向いた。
プルルルルr
妹「あ、私の携帯だ…」
妹(―っ!!え…まさお…?)
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:22:24.30 ID:xwbhdIil0妹「ほ、ほんとう・・・・?」
妹(どうしよう…嬉しすぎる…)
兄「フリーブラザーズじゃん。俺達」
妹「そ、そうだねっ…」
私はニヤけている顔がバレないように下を向いた。
プルルルルr
妹「あ、私の携帯だ…」
妹(―っ!!え…まさお…?)
妹「もしもし…」
まさお「あ、妹?」
妹「何か用?」
まさお「相変わらずつめてーな…。今から遊ばねぇ?」
妹「は?私達別れたでしょ」
まさお「だから友達としてだよ。どうせ彼氏いねーんだろ?」
妹「彼氏…一応いるし!もうかけないでよ」
まさお「…俺さまだお前の事好きなんだけど。」
妹「えっ…」
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:27:33.19 ID:xwbhdIil0まさお「あ、妹?」
妹「何か用?」
まさお「相変わらずつめてーな…。今から遊ばねぇ?」
妹「は?私達別れたでしょ」
まさお「だから友達としてだよ。どうせ彼氏いねーんだろ?」
妹「彼氏…一応いるし!もうかけないでよ」
まさお「…俺さまだお前の事好きなんだけど。」
妹「えっ…」
妹(〜〜〜っ!もおしつこいっ!何なのこいつ!!)
バンッ
ガッシャン
私は床に携帯を強くたたきつけた。
妹「はぁはぁ…」
兄「ちょ、お前大丈夫か?」
妹「ご、ごめん…壊れちゃった…」
妹(ど、どうしよう…)
兄「んじゃさ明日高校休みだろ?」
妹「あー、そうだけど何?」
兄「携帯買いに一緒に行ってやるよ」
妹「ほ、ほんとう…!?」
妹(お、お兄ちゃんと買い物…っ。すごい嬉しい…!)
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:32:52.34 ID:xwbhdIil0バンッ
ガッシャン
私は床に携帯を強くたたきつけた。
妹「はぁはぁ…」
兄「ちょ、お前大丈夫か?」
妹「ご、ごめん…壊れちゃった…」
妹(ど、どうしよう…)
兄「んじゃさ明日高校休みだろ?」
妹「あー、そうだけど何?」
兄「携帯買いに一緒に行ってやるよ」
妹「ほ、ほんとう…!?」
妹(お、お兄ちゃんと買い物…っ。すごい嬉しい…!)
兄「じゃあ早めに出て朝5時にしねえ?」
妹「ちょ、早すぎない?」
兄「たまにはいいだろ。ショップ行く前に海行こうぜ」
妹(う、海―っ!!)
妹「うん!海行きたいっ!!」
兄「じゃ、決定な。今日は早く寝ろよー」
妹「うん!わかったっ」
パタン
妹(あーやばいっ…明日楽しみだぁ…。何着てこうかな…)
妹(髪もちょっと巻いて…えへへ)
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:35:15.37 ID:xwbhdIil0妹「ちょ、早すぎない?」
兄「たまにはいいだろ。ショップ行く前に海行こうぜ」
妹(う、海―っ!!)
妹「うん!海行きたいっ!!」
兄「じゃ、決定な。今日は早く寝ろよー」
妹「うん!わかったっ」
パタン
妹(あーやばいっ…明日楽しみだぁ…。何着てこうかな…)
妹(髪もちょっと巻いて…えへへ)
---一方
まさお「チッ…なんだよ妹のやつ…」
不良「おーどうしたwwwまさお?」
まさお「前に言った女いんじゃねえか。あいつ電話切りやがってよ」
不良2「まさおふられたのかwwww」
まさお「何が何でもまた手に入れてみせる―」
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:38:32.19 ID:xwbhdIil0まさお「チッ…なんだよ妹のやつ…」
不良「おーどうしたwwwまさお?」
まさお「前に言った女いんじゃねえか。あいつ電話切りやがってよ」
不良2「まさおふられたのかwwww」
まさお「何が何でもまた手に入れてみせる―」
まさお「決めた。俺ハワイ行って来る。」
不良・不良2「「・・・・は?」」
まさお「ハワイでナンパしてくる」
不良「てめー頭おかしくなったんじゃねえか?」
不良2「それと妹って女の何が関係あるんだよ」
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:42:56.80 ID:xwbhdIil0不良・不良2「「・・・・は?」」
まさお「ハワイでナンパしてくる」
不良「てめー頭おかしくなったんじゃねえか?」
不良2「それと妹って女の何が関係あるんだよ」
まさお「だからー、ワイハーでパツキン爆乳美女を探すんだよ」
不良「あー、じゃあ妹って女は諦めんのか?」
まさお「いや、あきらめねーよ。今は距離おいて帰国したら一気に落とす。」
不良2「そんなにその女が好きなのか。写真ねーのか?見せろよ」
まさお「ほらよ。前盗撮した奴だけどちゃんと写ってるぜ」
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:47:59.45 ID:xwbhdIil0不良「あー、じゃあ妹って女は諦めんのか?」
まさお「いや、あきらめねーよ。今は距離おいて帰国したら一気に落とす。」
不良2「そんなにその女が好きなのか。写真ねーのか?見せろよ」
まさお「ほらよ。前盗撮した奴だけどちゃんと写ってるぜ」
不良・不良2「…ないわ・・」
まさお「は?ブスだといいてえのかよ。」
不良「違うって。盗撮の仕方を言ってんだよ。」
不良2「盗撮っていうかこの場合…本人こっち見てるし」
まさお「いちいちうっせーな。じゃあ俺当分会えネーから。じゃあな」
不良「「 おう… 」」
-----
妹「おにいちゃ…すぅ・・」
私はおにいちゃんの事を考えていると無意識に深い眠りについた。
そして私は夢をみた。
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:54:08.01 ID:xwbhdIil0まさお「は?ブスだといいてえのかよ。」
不良「違うって。盗撮の仕方を言ってんだよ。」
不良2「盗撮っていうかこの場合…本人こっち見てるし」
まさお「いちいちうっせーな。じゃあ俺当分会えネーから。じゃあな」
不良「「 おう… 」」
-----
妹「おにいちゃ…すぅ・・」
私はおにいちゃんの事を考えていると無意識に深い眠りについた。
そして私は夢をみた。
兄ちゃんをせめている妄想をしながら私はオナニーをしていた。
お兄ちゃんのおチンポミルクはとても美味しそうで…
でも私が外に出て買い物をしているとお兄ちゃんはごっつそうな女の人と
ラブホテルに…
なんで…?お兄ちゃん…
彼女なんていないじゃなかったの?
夢なら覚めてよ―――…。
-----
兄「―い!、起きろ!」
妹「ん…」
兄「もう5時だぞ!」
私は急いで時計を見るともう5時半だった。
妹「ごめんねっ、すぐしたくする!」
今日のお兄ちゃんを見てみるといつもと雰囲気が違っていた。
髪型はストレートで服装も…芸能人でいうと足して2で
わったような…
103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 19:59:23.91 ID:xwbhdIil0お兄ちゃんのおチンポミルクはとても美味しそうで…
でも私が外に出て買い物をしているとお兄ちゃんはごっつそうな女の人と
ラブホテルに…
なんで…?お兄ちゃん…
彼女なんていないじゃなかったの?
夢なら覚めてよ―――…。
-----
兄「―い!、起きろ!」
妹「ん…」
兄「もう5時だぞ!」
私は急いで時計を見るともう5時半だった。
妹「ごめんねっ、すぐしたくする!」
今日のお兄ちゃんを見てみるといつもと雰囲気が違っていた。
髪型はストレートで服装も…芸能人でいうと足して2で
わったような…
妹(天皇陛下と照英をたして2でわったような…。ってどんなって感じだよね)
兄「お前なんか夢でも見てたのか?うなってたぞ?」
妹「(―あ…。)あ、ううん。なんでもないよっ。」
兄「ならいいけどよ。」
私は薄ピンクの花柄のワンピースを着てコテでゆる〜く巻いた。
薄化粧してばっちり。
妹「ごめんね!じゃあ行こっ」
兄「おう。車出すから玄関で待ってて」
兄「どーぞ」ガチャ
妹「ありがと…」
今日のお兄ちゃん格好良すぎる…。
104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:02:18.19 ID:xwbhdIil0兄「お前なんか夢でも見てたのか?うなってたぞ?」
妹「(―あ…。)あ、ううん。なんでもないよっ。」
兄「ならいいけどよ。」
私は薄ピンクの花柄のワンピースを着てコテでゆる〜く巻いた。
薄化粧してばっちり。
妹「ごめんね!じゃあ行こっ」
兄「おう。車出すから玄関で待ってて」
兄「どーぞ」ガチャ
妹「ありがと…」
今日のお兄ちゃん格好良すぎる…。
するとおにいちゃんの携帯が鳴った。
妹(?…こんな朝早くに誰だろ…)
兄「すまん。」
兄「もしもし。あー…うん。」
私は耳をすませてみると相手は女の人の声だった。
妹(なんかショックだな…)
兄「はいはい。おめー酔ってるだろ。今から海行くからまたな。」
兄「あー彼女じゃねえって。じゃ、切るな」
ピッ
妹「…誰?」
121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:05:31.26 ID:xwbhdIil0妹(?…こんな朝早くに誰だろ…)
兄「すまん。」
兄「もしもし。あー…うん。」
私は耳をすませてみると相手は女の人の声だった。
妹(なんかショックだな…)
兄「はいはい。おめー酔ってるだろ。今から海行くからまたな。」
兄「あー彼女じゃねえって。じゃ、切るな」
ピッ
妹「…誰?」
兄「ばーちゃんからだよ」
妹(お、お婆ちゃんかあ…。なんか安心…)
兄「珍しく酔っ払ってたよ」
妹「元気そうでよかったね」
するとおにいちゃんは私の頭の上に手を置いた。
兄「お前は優しいな」
妹(―ドキッ!!)
妹「そ、そうでもないよ…」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:09:54.79 ID:xwbhdIil0妹(お、お婆ちゃんかあ…。なんか安心…)
兄「珍しく酔っ払ってたよ」
妹「元気そうでよかったね」
するとおにいちゃんは私の頭の上に手を置いた。
兄「お前は優しいな」
妹(―ドキッ!!)
妹「そ、そうでもないよ…」
その時私の中で何かがあふれ出した。
理性?私にはよくわからなかったけどとにかくお兄ちゃんに触れたいって
思っていたのは確かだった。
私はそっとお兄ちゃんのほっぺに手を添えた
兄「妹…?」
妹「おに、ちゃ…」
ちゅ
兄「い、もうと…あっ」
ちゅぱちゅっ
私の舌はゆっくりお兄ちゃんの口の中へ進入した。
兄「お、おい…妹…」
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:15:00.21 ID:xwbhdIil0理性?私にはよくわからなかったけどとにかくお兄ちゃんに触れたいって
思っていたのは確かだった。
私はそっとお兄ちゃんのほっぺに手を添えた
兄「妹…?」
妹「おに、ちゃ…」
ちゅ
兄「い、もうと…あっ」
ちゅぱちゅっ
私の舌はゆっくりお兄ちゃんの口の中へ進入した。
兄「お、おい…妹…」
そして私の唇は離れた。
妹(―あっ…!!何してんだろ…私…)
急に恥ずかしさがこみ上げてきた。
妹「あ、あの…っ!おにいちゃ…っ」
兄「じゃあ、出発するな。シートベルト着けろよ!」
妹(―えっ?…お兄ちゃんなんか普通…)
妹「(私の事…好きじゃないのかな)。」
―――
兄(ちょ、待て。何なんださっきの妹のあれは?)
兄(とりあえずなかったことにしたけど…バレバレじゃね?)
これからどうするんだって…。
189 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:19:13.42 ID:xwbhdIil0妹(―あっ…!!何してんだろ…私…)
急に恥ずかしさがこみ上げてきた。
妹「あ、あの…っ!おにいちゃ…っ」
兄「じゃあ、出発するな。シートベルト着けろよ!」
妹(―えっ?…お兄ちゃんなんか普通…)
妹「(私の事…好きじゃないのかな)。」
―――
兄(ちょ、待て。何なんださっきの妹のあれは?)
兄(とりあえずなかったことにしたけど…バレバレじゃね?)
これからどうするんだって…。
シーン…
車内は相変わらず静かだった。
妹(どうしよう…。心臓の音聞えてないかな…。恥ずかしいよ…)
兄(俺、いつもどうやって妹と接してたっけ?…忘れちまった…)
何分経っても2人はドキドキしたまんまだった。
妹(ていうか…眠い…)
私はドキドキした心臓のままゆっくりと眠りに落ちた。
220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:23:41.07 ID:xwbhdIil0車内は相変わらず静かだった。
妹(どうしよう…。心臓の音聞えてないかな…。恥ずかしいよ…)
兄(俺、いつもどうやって妹と接してたっけ?…忘れちまった…)
何分経っても2人はドキドキしたまんまだった。
妹(ていうか…眠い…)
私はドキドキした心臓のままゆっくりと眠りに落ちた。
兄「おい!妹着いたぞ!」
妹「―え…。」
妹(すっごい綺麗―…」
兄「すげーだろ?」
妹「うん…っ!ほんとうすごい…」
朝だからか人は私達以外誰もいなかった。
兄「おい、妹…」
妹「―え…」
ドゴォッ!!
妹「―っ!?いったぁ…」
兄「さっきのディープキスのお返し♪」
すると忘れかけていた出来事がいっきによみがえった。
妹「ちが、さっきのは…っ!」
兄「さっきのは?」
241 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:28:01.55 ID:xwbhdIil0妹「―え…。」
妹(すっごい綺麗―…」
兄「すげーだろ?」
妹「うん…っ!ほんとうすごい…」
朝だからか人は私達以外誰もいなかった。
兄「おい、妹…」
妹「―え…」
ドゴォッ!!
妹「―っ!?いったぁ…」
兄「さっきのディープキスのお返し♪」
すると忘れかけていた出来事がいっきによみがえった。
妹「ちが、さっきのは…っ!」
兄「さっきのは?」
妹「あの…えっと…っ!!」
兄「ん?」
お兄ちゃんが私の身長にあわせて顔を覗き込んできた。
妹(もう、ここは言うしかないよね…っ)
妹「あの、だから―っ…」
兄「うん」
そして私は下に向けていた視線をゆっくりとおにいちゃんの目に
合わせた。
妹(恥ずかしい…よ…)
妹「簡単に言うと…さっきのはえっと…!!」
妹「お兄ちゃんの事が、ずっと前から…好き、でした…」
275 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:31:58.62 ID:xwbhdIil0兄「ん?」
お兄ちゃんが私の身長にあわせて顔を覗き込んできた。
妹(もう、ここは言うしかないよね…っ)
妹「あの、だから―っ…」
兄「うん」
そして私は下に向けていた視線をゆっくりとおにいちゃんの目に
合わせた。
妹(恥ずかしい…よ…)
妹「簡単に言うと…さっきのはえっと…!!」
妹「お兄ちゃんの事が、ずっと前から…好き、でした…」
兄「―…」
妹「お、にいちゃん…?」
するといきなりお兄ちゃんは私の腕をひっぱって
砂の上に私を押し倒した。
兄「―…」
妹「お兄ちゃん…?」
323 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:38:10.44 ID:xwbhdIil0妹「お、にいちゃん…?」
するといきなりお兄ちゃんは私の腕をひっぱって
砂の上に私を押し倒した。
兄「―…」
妹「お兄ちゃん…?」
兄「俺―…お前とくっついてヤりたい」
妹「ヤ、やるって…え?」
妹「(お兄ちゃん何言ってるの?)」
兄「いいか?」
妹「(―っ、なんでそんないきなり…!?)」
グッ
妹「や、やだっ…」
ドンッ
妹「わ、私はおにいちゃんの事好きだけど…お兄ちゃんはどうなの…?」
351 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:41:30.66 ID:xwbhdIil0妹「ヤ、やるって…え?」
妹「(お兄ちゃん何言ってるの?)」
兄「いいか?」
妹「(―っ、なんでそんないきなり…!?)」
グッ
妹「や、やだっ…」
ドンッ
妹「わ、私はおにいちゃんの事好きだけど…お兄ちゃんはどうなの…?」
兄「きらい」
妹「―え…。」
兄「…」
妹「だ、だったらヤるとか言わないでよっ!!!馬鹿兄貴っ!!!」
ぐす…。
私は涙が止まらなかった。ひどいよお兄ちゃん…。
するとおにいちゃんは私の腕をひっぱった。
妹「や、やめて…触らないで…」
兄「ごめん…」
ちゅ
妹(―っ!?キスされた―っ!?)
388 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:47:27.59 ID:xwbhdIil0妹「―え…。」
兄「…」
妹「だ、だったらヤるとか言わないでよっ!!!馬鹿兄貴っ!!!」
ぐす…。
私は涙が止まらなかった。ひどいよお兄ちゃん…。
するとおにいちゃんは私の腕をひっぱった。
妹「や、やめて…触らないで…」
兄「ごめん…」
ちゅ
妹(―っ!?キスされた―っ!?)
妹「な、なんで…っ」
妹(なんでよりによって…口!?)
兄「俺、好きな子にはいじめたくなるんだよな…」
妹「な、何それ…。小学生みたい」
兄「だー!うっせえな…」
お兄ちゃんの顔を見ると私と比べられないほど
真っ赤で。
思わず笑ってしまった。
妹「あはは…っ」
兄「な、何笑ってんだよ。」
妹「だってお兄ちゃんおかしー…」
兄「じゃあ、ちゃんと言う。俺はお前が嫌いだ。」
妹「―は?」
兄「なんつーか。小さいころから俺の心を支配するところが!」
妹「ちゃんと素直に言えばいーのに…ばか」
418 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 20:53:03.92 ID:xwbhdIil0妹(なんでよりによって…口!?)
兄「俺、好きな子にはいじめたくなるんだよな…」
妹「な、何それ…。小学生みたい」
兄「だー!うっせえな…」
お兄ちゃんの顔を見ると私と比べられないほど
真っ赤で。
思わず笑ってしまった。
妹「あはは…っ」
兄「な、何笑ってんだよ。」
妹「だってお兄ちゃんおかしー…」
兄「じゃあ、ちゃんと言う。俺はお前が嫌いだ。」
妹「―は?」
兄「なんつーか。小さいころから俺の心を支配するところが!」
妹「ちゃんと素直に言えばいーのに…ばか」
兄「なあ、挿れはしないから、お前に触れてもいい…?」
妹「で、でももうすぐ人来ちゃう…」
兄「せっかくだしここでいいだろ」
そういって私を強く抱きしめた。
するとおにいちゃんの手が私の胸に触れた。
妹「あっ…」
兄「妹…好きだよ…」
妹「や、だあ…」
お兄ちゃんの手と舌がエスカレートしていく。
ちゅぱ
妹「も、おにちゃ…無理…っ」
くちゅくちゅ
兄「いいよ、出して」
妹「あぁ―っ!!」
ドクン…っ
恥ずかしいすぎるよ…。
兄「なんかごめんな。じゃあそろそろ携帯買いに行こうぜ。立てるか?」
妹「無理…」
456 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:00:25.05 ID:xwbhdIil0妹「で、でももうすぐ人来ちゃう…」
兄「せっかくだしここでいいだろ」
そういって私を強く抱きしめた。
するとおにいちゃんの手が私の胸に触れた。
妹「あっ…」
兄「妹…好きだよ…」
妹「や、だあ…」
お兄ちゃんの手と舌がエスカレートしていく。
ちゅぱ
妹「も、おにちゃ…無理…っ」
くちゅくちゅ
兄「いいよ、出して」
妹「あぁ―っ!!」
ドクン…っ
恥ずかしいすぎるよ…。
兄「なんかごめんな。じゃあそろそろ携帯買いに行こうぜ。立てるか?」
妹「無理…」
兄「じゃあ抱っこしてやるよ」
妹「ありがとお、お兄ちゃん…」
兄「これって駅弁って言うんだよな…」
妹「え?何それ…」
兄「まあお子様にはわかりませんよね」
妹「お、お子様じゃないもんね!」
私はそう言いながらお兄ちゃんの肩に必死にしがみついた。
兄「よっこらしょ!ほらよ」
妹「ありがとー!」
兄「じゃ携帯買いに行くぞ」
妹「うん!」
バタン ブロロロ…
兄「そーいやさ、前電話してた奴と大丈夫だったか?」
妹(電話…?)
妹「あ、まさおのこと?」
兄「まさお君と電話してたのか。」
妹「別に大丈夫だよ。そのうち冷めるって」
483 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:04:07.78 ID:xwbhdIil0妹「ありがとお、お兄ちゃん…」
兄「これって駅弁って言うんだよな…」
妹「え?何それ…」
兄「まあお子様にはわかりませんよね」
妹「お、お子様じゃないもんね!」
私はそう言いながらお兄ちゃんの肩に必死にしがみついた。
兄「よっこらしょ!ほらよ」
妹「ありがとー!」
兄「じゃ携帯買いに行くぞ」
妹「うん!」
バタン ブロロロ…
兄「そーいやさ、前電話してた奴と大丈夫だったか?」
妹(電話…?)
妹「あ、まさおのこと?」
兄「まさお君と電話してたのか。」
妹「別に大丈夫だよ。そのうち冷めるって」
兄「あと10秒ほどで着くぞ」
妹「結構早いね…」
兄「はい、到着」
妹「わーい!何にしよおかな…!―って…。」
兄「妹どうかしたのか?」
妹(な、なんであいつらがあそこに…)
私の視線の先には見覚えのある顔達がいた。
簡単にいうとまさおと仲がいい不良グループだった。
507 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:07:31.56 ID:xwbhdIil0妹「結構早いね…」
兄「はい、到着」
妹「わーい!何にしよおかな…!―って…。」
兄「妹どうかしたのか?」
妹(な、なんであいつらがあそこに…)
私の視線の先には見覚えのある顔達がいた。
簡単にいうとまさおと仲がいい不良グループだった。
不良「―あ…。」
妹「(やばい…っ!ばれた?!)」
私は必死に鞄で身を隠した。
兄「お前何やってんの?」
妹「いや、別に…」
不良「おい、あの女もしかして…」ヒソ
不良2「ああ…」
明らかに私の事を話している様子だった。
まさおがいないだけで結構幸せだけど…。
541 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:14:59.16 ID:xwbhdIil0妹「(やばい…っ!ばれた?!)」
私は必死に鞄で身を隠した。
兄「お前何やってんの?」
妹「いや、別に…」
不良「おい、あの女もしかして…」ヒソ
不良2「ああ…」
明らかに私の事を話している様子だった。
まさおがいないだけで結構幸せだけど…。
すると不良2人組みは私たちの元へ近づいてきた。
やばい―っ!!はやく店内に入らないと―…
そう思っているとあっという間に私たちの前がふさがった。
兄「…なんですか?」
妹「…」
不良「ねえ、もしかして君例の妹ちゃん?」
不良2「まさおの元かのでしょ?」
こいつらがそう言った瞬間お兄ちゃんは
全てを悟ったような顔をした。
妹「…だったら何ですか?」
不良「もう1回まさおと付き合う気ない?」
不良2「あいつ本気らしーんだよ」
妹「…結構友達思いなんですね。でも私はお断りします」
不良2「そんなこと言わずによー」
すると不良2の手が私の顎をもった。
妹「ちょ…っ!やめて―っ…!!!」
ドゴォ!!!
私が反撃する前にお兄ちゃんが不良2を殴った。
不良「お、おい不良2!大丈夫か…?」
雰囲気は最悪だった。
576 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:21:55.31 ID:xwbhdIil0やばい―っ!!はやく店内に入らないと―…
そう思っているとあっという間に私たちの前がふさがった。
兄「…なんですか?」
妹「…」
不良「ねえ、もしかして君例の妹ちゃん?」
不良2「まさおの元かのでしょ?」
こいつらがそう言った瞬間お兄ちゃんは
全てを悟ったような顔をした。
妹「…だったら何ですか?」
不良「もう1回まさおと付き合う気ない?」
不良2「あいつ本気らしーんだよ」
妹「…結構友達思いなんですね。でも私はお断りします」
不良2「そんなこと言わずによー」
すると不良2の手が私の顎をもった。
妹「ちょ…っ!やめて―っ…!!!」
ドゴォ!!!
私が反撃する前にお兄ちゃんが不良2を殴った。
不良「お、おい不良2!大丈夫か…?」
雰囲気は最悪だった。
不良2「ってんめぇ…っ!!」
不良2はすかさずおにいちゃんに殴りかかってきた。
兄「ちょっと待てよ」
不良2「あ?」
兄「ほらよ…!」
不良「ほ、のるる?」
兄「それやるからもうやめよーぜ」
するとお兄ちゃんは不良たちがそれを眺めている間
すばやく私を車に乗せていっきに車を出した。
妹「ちょ、お兄ちゃん…!さっきのチケット…」
兄「あー。まあ俺いかねーしな。」
お兄ちゃんたまに意味わかんない…。
兄「てか妹、あいつら知ってたのか?」
妹「あーまあね…」
妹(お兄ちゃんに知られるなんて最悪だ…)
兄「俺はお前にどんなことが起こっても守るから。」
妹「―ありがとう…」
私は少し笑ってそういった。
615 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:28:37.41 ID:xwbhdIil0不良2はすかさずおにいちゃんに殴りかかってきた。
兄「ちょっと待てよ」
不良2「あ?」
兄「ほらよ…!」
不良「ほ、のるる?」
兄「それやるからもうやめよーぜ」
するとお兄ちゃんは不良たちがそれを眺めている間
すばやく私を車に乗せていっきに車を出した。
妹「ちょ、お兄ちゃん…!さっきのチケット…」
兄「あー。まあ俺いかねーしな。」
お兄ちゃんたまに意味わかんない…。
兄「てか妹、あいつら知ってたのか?」
妹「あーまあね…」
妹(お兄ちゃんに知られるなんて最悪だ…)
兄「俺はお前にどんなことが起こっても守るから。」
妹「―ありがとう…」
私は少し笑ってそういった。
兄「じゃあ、明るく行こうぜ!」
妹「〜やだやだやだ♪」
兄「よそ見はやだ♪夢中でいて♪」
妹「ぷんぷん♪」
明るく歌ってると車はラブホに到着した。
妹「すきすきすきkiss♪」
男「2人で。もう黙れよ」
妹「はぁーい」
653 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:34:15.15 ID:xwbhdIil0妹「〜やだやだやだ♪」
兄「よそ見はやだ♪夢中でいて♪」
妹「ぷんぷん♪」
明るく歌ってると車はラブホに到着した。
妹「すきすきすきkiss♪」
男「2人で。もう黙れよ」
妹「はぁーい」
妹(どうしよう…緊張する…)
兄「妹。おいで…。」
私はゆっくりお兄ちゃんの傍へ近づいた。
お兄ちゃんがお兄ちゃんじゃないみたい。
そしてゆっくり抱きしめられた。
兄「妹、好きだよ…」
ドサッ
妹(あ…。)
ちゅ
軽いキスから深いキスへと変わっていった
朝のキスとは違って優しかった。
妹「お、にいちゃ…っあっ…」
684 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:39:01.84 ID:xwbhdIil0兄「妹。おいで…。」
私はゆっくりお兄ちゃんの傍へ近づいた。
お兄ちゃんがお兄ちゃんじゃないみたい。
そしてゆっくり抱きしめられた。
兄「妹、好きだよ…」
ドサッ
妹(あ…。)
ちゅ
軽いキスから深いキスへと変わっていった
朝のキスとは違って優しかった。
妹「お、にいちゃ…っあっ…」
ぺロッ
妹「ぎゃっ!」
兄「うるさい…」
すると乱暴に私を脱がした。
妹「やだ…っ」
兄「さっきココ触ってたから濡れてるね」
妹「い、言わないでよ…」
くちゅくちゅ
兄「俺お前と離れないから。離れたら―…」
妹「離れたら―…?」
兄「俺が許さない。」
(ドキっ…)
そう言って私の手の甲にキスをした。
それと同時におにいちゃんのが入ってきて私は意識を失った。
718 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:42:54.55 ID:xwbhdIil0妹「ぎゃっ!」
兄「うるさい…」
すると乱暴に私を脱がした。
妹「やだ…っ」
兄「さっきココ触ってたから濡れてるね」
妹「い、言わないでよ…」
くちゅくちゅ
兄「俺お前と離れないから。離れたら―…」
妹「離れたら―…?」
兄「俺が許さない。」
(ドキっ…)
そう言って私の手の甲にキスをした。
それと同時におにいちゃんのが入ってきて私は意識を失った。
ゆさゆさ…
兄「おい、もう夕方だぞ。そろそろ帰るよ」
妹「あ、うん…」
そっか…私寝ちゃったのか…。
そして私たちは支度をして部屋を出た。
受付に向かうと―…。
妹「―っ!?」
まさおがいた。
751 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:47:07.03 ID:xwbhdIil0兄「おい、もう夕方だぞ。そろそろ帰るよ」
妹「あ、うん…」
そっか…私寝ちゃったのか…。
そして私たちは支度をして部屋を出た。
受付に向かうと―…。
妹「―っ!?」
まさおがいた。
妹「ま、さお…」
兄「…!」
まさお「あ、妹じゃーん?この間は何してくれてんだよ」
妹「携帯が壊れたのよ」
まさお「ま、いーや。一緒にいる人誰?」
妹(お兄ちゃんって答えるとやばいかな…)
まさお「てゆーか、どっかで見たことあるんだけど?」
妹「そんなわけないでしょ!」
まさお「んじゃーさその兄ちゃんも入れて乱交しねえ?」
妹・兄「「 …は? 」」
こいつばかじゃない?…。まじで乱交しちゃう?
791 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:51:12.99 ID:xwbhdIil0兄「…!」
まさお「あ、妹じゃーん?この間は何してくれてんだよ」
妹「携帯が壊れたのよ」
まさお「ま、いーや。一緒にいる人誰?」
妹(お兄ちゃんって答えるとやばいかな…)
まさお「てゆーか、どっかで見たことあるんだけど?」
妹「そんなわけないでしょ!」
まさお「んじゃーさその兄ちゃんも入れて乱交しねえ?」
妹・兄「「 …は? 」」
こいつばかじゃない?…。まじで乱交しちゃう?
まさお「乱交がいやなら俺が妹ちゃんとやってもいいですか?」
兄「ふざけんな」
妹「ちょっと、まさお!!!!」
まさお「俺、お前と別れたおかげでたまってんだよねー」
兄「…」
まさお「じゃ、ヤろうよ」
兄「ちょっと待て」
まさお「あ?」
兄「こいつとやるなら俺をヤれよ」
妹「―は!?」
な、何考えてんの・・?
まさお「―…!その天皇陛下っぽい雰囲気で思い出したわ…。アンタ妹の兄貴だろ」
妹(そ、そんだけでー!?)
836 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 21:57:35.90 ID:xwbhdIil0兄「ふざけんな」
妹「ちょっと、まさお!!!!」
まさお「俺、お前と別れたおかげでたまってんだよねー」
兄「…」
まさお「じゃ、ヤろうよ」
兄「ちょっと待て」
まさお「あ?」
兄「こいつとやるなら俺をヤれよ」
妹「―は!?」
な、何考えてんの・・?
まさお「―…!その天皇陛下っぽい雰囲気で思い出したわ…。アンタ妹の兄貴だろ」
妹(そ、そんだけでー!?)
不良「あーまさお!ここにいたんか!ってあれさっきの」
不良2「おめーさっきはよくも…」
男「あのここでの乱闘は…」
兄「うるせえ。妹は俺のモンだ。文句あるやつはかかってこい」
まさお・不良・その他「なんだと…っ!!」
私はその喧嘩現場を見るのが怖くて手で顔を覆ってしまった。
「くあ…っ!」「おえっ!」
苦しそうな声だけ頭の中に響いた。
そしてシーンとなった。
妹「…?おにいちゃ…」
そっと目を開けてみた。
目の前にはお兄ちゃんしかいなかった。
妹「あれ・・?」
兄「あいつら面倒だから適当になぐって一緒の部屋に閉じ込めさせた」
妹「(お兄ちゃん、すごい…っ)」
890 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:08:03.76 ID:xwbhdIil0不良2「おめーさっきはよくも…」
男「あのここでの乱闘は…」
兄「うるせえ。妹は俺のモンだ。文句あるやつはかかってこい」
まさお・不良・その他「なんだと…っ!!」
私はその喧嘩現場を見るのが怖くて手で顔を覆ってしまった。
「くあ…っ!」「おえっ!」
苦しそうな声だけ頭の中に響いた。
そしてシーンとなった。
妹「…?おにいちゃ…」
そっと目を開けてみた。
目の前にはお兄ちゃんしかいなかった。
妹「あれ・・?」
兄「あいつら面倒だから適当になぐって一緒の部屋に閉じ込めさせた」
妹「(お兄ちゃん、すごい…っ)」
一方閉じ込められたやつら―
不良「あーどうすんだよこれwwwww」
まさお「あーあー」
不良2「どうする?これから」
まさお「お前らさっきチケット貰っただろ?一緒にハワイ行ってもうニューハーフになろうぜ」
不良「いいけどよwwww俺ら暇だしな」
不良2「まさおがいいならいいぜ」
男「…」
893 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:09:46.45 ID:xwbhdIil0不良「あーどうすんだよこれwwwww」
まさお「あーあー」
不良2「どうする?これから」
まさお「お前らさっきチケット貰っただろ?一緒にハワイ行ってもうニューハーフになろうぜ」
不良「いいけどよwwww俺ら暇だしな」
不良2「まさおがいいならいいぜ」
男「…」
私達は私のわがままでまた海へと戻った。
兄「お前ほんとうに海好きだな」
妹「うん…。すっごい綺麗だもん」
そう言って散歩しているとお兄ちゃんが恋人つなぎをしてくれた。
妹「―っ///」
兄「照れてんじゃねーよ」
お兄ちゃんは私をからかうように笑った
妹「照れてないし。」
兄「…俺らさ、ほんとうに血のつながってる兄妹だから婚姻届とか出せないけどさ」
妹「―…?」
兄「俺と結婚してくれますか?」
お兄ちゃんは顔を真っ赤にしてそう言った。
だから私も照れくさそうに答えた。
妹「はい。喜んで。」
お兄ちゃんの手が私のほっぺに触れた。
兄「愛してるよ…妹」
妹「私もだよ。お兄ちゃん」
次の瞬間2人の影が重なった。
―E N D―
928 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:15:50.85 ID:xwbhdIil0兄「お前ほんとうに海好きだな」
妹「うん…。すっごい綺麗だもん」
そう言って散歩しているとお兄ちゃんが恋人つなぎをしてくれた。
妹「―っ///」
兄「照れてんじゃねーよ」
お兄ちゃんは私をからかうように笑った
妹「照れてないし。」
兄「…俺らさ、ほんとうに血のつながってる兄妹だから婚姻届とか出せないけどさ」
妹「―…?」
兄「俺と結婚してくれますか?」
お兄ちゃんは顔を真っ赤にしてそう言った。
だから私も照れくさそうに答えた。
妹「はい。喜んで。」
お兄ちゃんの手が私のほっぺに触れた。
兄「愛してるよ…妹」
妹「私もだよ。お兄ちゃん」
次の瞬間2人の影が重なった。
―E N D―
不良2「そーいやまさお、お前ホモだったのか?」
まさお「は?」
不良「さっき外でちょっと聞いちまったんだよなwwww」
まさお「いや、ちが」
不良2「ためしにこの男とやってみろよwwww」
男「え…っ、お、俺でよかったら」
まさお(…っ!、こいつかわええ)
まさおは完全なるホモになりました。END
936 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:18:44.77 ID:xwbhdIil0まさお「は?」
不良「さっき外でちょっと聞いちまったんだよなwwww」
まさお「いや、ちが」
不良2「ためしにこの男とやってみろよwwww」
男「え…っ、お、俺でよかったら」
まさお(…っ!、こいつかわええ)
まさおは完全なるホモになりました。END
ありがとうございました!
まさおのキャラ作ってくれた皆ありがと!!!!
うーん1000行かないほどに頑張る。ハワイでの後日談でいいよね?
976 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:40:25.11 ID:xwbhdIil0inハワイ
まさお「着いたぞー!!!!」
不良「まさお!俺初めてだわ…」
不良2「チケットくれたあの兄ちゃんに感謝しなきゃなwww」
まさお「ってなんで男もいるんだよ」
不良「またまた〜wwwwツンツンしちゃってーwwww」
不良2「まさおって意外にツンデレだよな」
まさお(ギロッ)
まさお(こいつら調子に乗りやがって…)
男「あ、あのごめんなさい…」
すると男は身長低いのか上目遣いで俺を見てきた。
まさお(う、わ…!)
979 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:43:29.37 ID:xwbhdIil0まさお「着いたぞー!!!!」
不良「まさお!俺初めてだわ…」
不良2「チケットくれたあの兄ちゃんに感謝しなきゃなwww」
まさお「ってなんで男もいるんだよ」
不良「またまた〜wwwwツンツンしちゃってーwwww」
不良2「まさおって意外にツンデレだよな」
まさお(ギロッ)
まさお(こいつら調子に乗りやがって…)
男「あ、あのごめんなさい…」
すると男は身長低いのか上目遣いで俺を見てきた。
まさお(う、わ…!)
まさお(いや、俺ありえねえから!つい最近まで妹ちゃんだけ好きだったのに、何この切り替え…!)
まさお(しかもこの男俺よりおっさんだぜ?!)
男「あの、俺邪魔でしたら帰りますけど…」
不良2「えー男くん帰っちゃうのー!?」
男「ラブホでの仕事もありますし…」
不良「まさおー!とめろよ!!」
俺は照れてるのを我慢した。
まさお「こいつらのためにものこってくれねーか?」
すると男は笑った
男「いいですよ」
不良「あーまさお!ニューハーフグッズだってよ」
不良2「うわーきめええwwwwでも可愛いwwww」
982 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:46:10.67 ID:xwbhdIil0まさお(しかもこの男俺よりおっさんだぜ?!)
男「あの、俺邪魔でしたら帰りますけど…」
不良2「えー男くん帰っちゃうのー!?」
男「ラブホでの仕事もありますし…」
不良「まさおー!とめろよ!!」
俺は照れてるのを我慢した。
まさお「こいつらのためにものこってくれねーか?」
すると男は笑った
男「いいですよ」
不良「あーまさお!ニューハーフグッズだってよ」
不良2「うわーきめええwwwwでも可愛いwwww」
そして俺たちは男くんも含め皆でニューハーフグッズを買った。
女性用の水着を選ぶのに1番時間がかかった。
不良「ねーまさお!これ可愛い〜?てへ☆」
まさお(きめぇ…)
男「か、かわいいですよ」
不良「あ、男くんありがとお〜chu」
既に不良たちはニューハーフに出来上がっていた。
俺だってまけねーんだからな!!
俺は必死に鏡とにらめっこした。
すると後ろから男が覗き込んできた。
984 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:47:52.79 ID:xwbhdIil0女性用の水着を選ぶのに1番時間がかかった。
不良「ねーまさお!これ可愛い〜?てへ☆」
まさお(きめぇ…)
男「か、かわいいですよ」
不良「あ、男くんありがとお〜chu」
既に不良たちはニューハーフに出来上がっていた。
俺だってまけねーんだからな!!
俺は必死に鏡とにらめっこした。
すると後ろから男が覗き込んできた。
まさお「あ?なんだよ」
男「あ、いえ…結構お似合いですよ」
男はほっぺを赤くしていった。
まさお「…あっそ。」
何こいつ…。女みてえだな。
まさお「お前こそそのタオル取れよ。水着見せろ」
男「あ、ちょ…!」
バサッ
まさお「(あー…)」
男「ちょ、まさおくんっ…」
991 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/28(土) 22:51:48.52 ID:xwbhdIil0男「あ、いえ…結構お似合いですよ」
男はほっぺを赤くしていった。
まさお「…あっそ。」
何こいつ…。女みてえだな。
まさお「お前こそそのタオル取れよ。水着見せろ」
男「あ、ちょ…!」
バサッ
まさお「(あー…)」
男「ちょ、まさおくんっ…」
まじでこいつ女だ。妹ちゃんより可愛く見えた。
男「ど、どうかな…?」
まさおの心の中の何かが溢れた。
キュン―…。
まさお(なんだよ、これきめぇ…)
男「ま、まさお君?顔赤いよ?」
まさお「う、うるせええ!!!不良たち置いてきやがって!ホテル戻るぞ!」
俺は無意識に男の手をひっぱった。
男「う、うん…」
お互いドキドキしていた。
でもまさかこれが
人生初のホモ恋だとこの時のまさおは気づかなかった。
―END―
男「ど、どうかな…?」
まさおの心の中の何かが溢れた。
キュン―…。
まさお(なんだよ、これきめぇ…)
男「ま、まさお君?顔赤いよ?」
まさお「う、うるせええ!!!不良たち置いてきやがって!ホテル戻るぞ!」
俺は無意識に男の手をひっぱった。
男「う、うん…」
お互いドキドキしていた。
でもまさかこれが
人生初のホモ恋だとこの時のまさおは気づかなかった。
―END―

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048704869/kanasokuu-22/ref=nosim/
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淡い妄想ができて
どの道、お前ら…いや、妄想位がちょうど良いと思う。
妹
まさお
このワードが出てきた時点でクレヨンしんちゃんしか出てこなくなった
もし構想を考えてこの結果なら、純粋に才能がないと思う。
急にキスで辛くなり
スクロール読みしてここまでたどり着きました
[次の記事] 【3次元】かっこいい銃の画像ください
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利益率変えたら産業用のが高くなるんだろ?そして雇用が海外に流れていく。結局、利用者は自分の首を自分で絞めてるんだよな
どうにせよ、何が問題なのかがわからん。
ほ
「総括原価方式でコストをかけるほど利益が増える」なら定期的に発電所立て替えるんじゃねーの
現実は耐用年数切れ掛かったのを無理やり使い続けたけど
ヤクザが公務員とか流石大坂民国。
育児休暇から復帰したら回答すれば良いだけだろ
それ以外の回答してない人(入れ墨持ち)が追い詰められてるだけだろ
いい気味じゃないか
そもそも育児休暇とか甘えだろ
民間だったらありえないぞ
そもそも答える気があったら長期休暇だろうと答えるぐらい出来るんじゃね?
本当に一ヶ月旅行とかにいってるならともかく9割以上育児休暇なんだろ?
何が問題なのかワカラン・・・
とりあえず、受信料停止でOK?
私は素晴らしい記事を公開するあなたの能力
漫画の絵はうまかったよ。松本零士なめんじゃねえ
ビートルズの訳の分からん写真が200万円だろ?
やっぱビートルズって漫画家のらくがきと同じ程度なんだよな
世間もようやくあんなクズバンドにまともな評価下せるように
企業の消費する電力がデカイ分単価が安くなってるだけの話なんだが・・・
他の地区でも家庭が6割ほどなのに、東電だけ9割ってふざけすぎだわな
うわ微妙
わっはっはっはっはっは〜