1 VIP侍 :2006/11/15(水) 16:56:36.81 ID:n7muEJ/lO
8 VIP村人g :2006/11/15(水) 16:59:53.37 ID:qWHgnojj0
/ ̄\
| ^o^ | なんという良ス(ry
\_/
25 VIP皇帝 :2006/11/15(水) 17:20:38.88 ID:n7muEJ/lO
74 VIP盗賊 :2006/11/15(水) 19:43:41.25 ID:1tmg9Z+00
「ねぇ…私たちもう家族よねぇ?」
何を言ってるんだこの女は…
こんなことしようものなら警察にでも
「警察は嫌いよぉ?
そんなこと考えてるうちはここから出してあげないんだからぁ」
こっちに来るな!
頼むからこれ以上何もしないでくれ!
叫びたくても叶わない
「そんなに出たいなら…
出してあげてもいいけどぉ…」
男「ぁ…ぅ…」
「ねーぇ
私に子供をちょうだい」
無茶だ!
こんな女と繋がるぐらいなら死ん…
「死ねとか逃げるとかぁ
そーゆーこと考えられないでしょう?」
158 4/6 :2006/11/15(水) 23:50:44.84 ID:R8pm8Ah6O
また頭が倒錯してきた…
女「これからずぅ〜っとずぅ〜っと
一緒にいようよぅ…」
甘い…声
潰れる…体
溺れる…理性
流される…意識
もうどうでもいい
女「うふふっ
これでやぁっと家族だねっ」
これでいいや
もう…これで
書く側神経使うなこれ…
160 VIP村人y :2006/11/15(水) 23:51:53.31 ID:PULX35q90
女「プール気持ち良かったぁ」
男「あぁ気持ち良かったなぁ」
女「また来たいなぁ」
男「あぁ去年来た時より人多かったな」
女「…誰と来たの?」
男「(しまった!!)……前の彼女…」
持っていた水着とか電車から投げ捨てる
女「来年からは海行こうね!」
男「…あぁ」
女「楽しみだねぇ」
お前らも絶対に元カノとかといった店使っても言うなよ
笑顔が恐いぞ
189 暴れん坊VIPPER :2006/11/16(木) 00:40:04.66 ID:Nh6Ui0GT0
223 駅前食堂のメグ :2006/11/16(木) 01:57:12.65 ID:oHAmeHLB0
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女「ねぇ、開けてくださいよ男くん。今日はせっかくの休日ですよ。家に籠もってないでお外に行きましょう?」
男「……」
女「いるのは知ってるんですよ。男くんは恥ずかしがり屋だから、きっと返事するのを躊躇ってるんですよね」
男「……っ」
女「ふふふ……可愛い男くん。大丈夫ですよ、私は男くんが出てくるまで、ず〜〜っと、ここにいますから」
男(もう嫌だ……!)
2 VIP下手人 :2006/11/15(水) 16:56:45.24 ID:g6Uz/7Xc0男「……」
女「いるのは知ってるんですよ。男くんは恥ずかしがり屋だから、きっと返事するのを躊躇ってるんですよね」
男「……っ」
女「ふふふ……可愛い男くん。大丈夫ですよ、私は男くんが出てくるまで、ず〜〜っと、ここにいますから」
男(もう嫌だ……!)
足軽阻止
3 VIP毒蛇 :2006/11/15(水) 16:57:12.92 ID:R+rUk+9d0これはあるあ・・・・・ねえよwwwwww
4 VIP足軽の子 :2006/11/15(水) 16:57:49.53 ID:UmTkFifs0ほのぼの?
5 南蛮ムキトス :2006/11/15(水) 16:58:06.61 ID:/68lsdMh0これはないなwww
6 VIP村人v :2006/11/15(水) 16:58:59.07 ID:XXJRIfeDOストーカー?
7 VIP侍 :2006/11/15(水) 16:59:43.30 ID:n7muEJ/lO男「ただいま〜」
母「あら、ようやく帰ってきたわね。ほんと人が悪い子なんだから」
男「え?なにが?」
母「あんな可愛い彼女がいるなら、何でお母さんにも話してくれないのよ」
男「彼女……?ち、ちょっと待ってよ母さ……」
女「お帰り、男くん」
母「あら、ようやく帰ってきたわね。ほんと人が悪い子なんだから」
男「え?なにが?」
母「あんな可愛い彼女がいるなら、何でお母さんにも話してくれないのよ」
男「彼女……?ち、ちょっと待ってよ母さ……」
女「お帰り、男くん」
ぜんぜんほのぼのしない件
9 VIP無職 :2006/11/15(水) 17:00:22.44 ID:Ve5c7Ozi0もう少し続きを読んでみたい
10 VIP村人x :2006/11/15(水) 17:01:01.52 ID:f8zZlU7TOそれ以前に新ジャンルでもない
11 VIP村人s :2006/11/15(水) 17:01:36.09 ID:JrcE8j1IOもっと違うのを想像していた
12 VIP女神 :2006/11/15(水) 17:02:07.00 ID:R+rUk+9d0新ジャンル「穂村さん」
13 VIP将軍 :2006/11/15(水) 17:02:08.53 ID:n7muEJ/lO女「男くんの好きな色って何ですか?」
男「え……赤色、かな」
翌朝、目覚めると視界が真っ赤に染まっていた。
部屋の隅々まで赤、赤、赤。
本棚の本が一ページ残らず赤色に塗りたくられてるのを見つけた時は、さすがに吐き気を感じた。
14 VIP足軽q :2006/11/15(水) 17:02:22.51 ID:J4cexBcR0男「え……赤色、かな」
翌朝、目覚めると視界が真っ赤に染まっていた。
部屋の隅々まで赤、赤、赤。
本棚の本が一ページ残らず赤色に塗りたくられてるのを見つけた時は、さすがに吐き気を感じた。
>>1見た瞬間吹いた
15 VIP足軽MS :2006/11/15(水) 17:03:28.19 ID:UmTkFifs0ホラーじゃねぇかww
16 猿回しの勘三 :2006/11/15(水) 17:04:36.09 ID:/68lsdMh0オカルトな香り…。
17 VIP村人s :2006/11/15(水) 17:05:03.91 ID:EsMi4sec0B級韓国恋愛かと思ったら…
これは期待
18 VIP女神 :2006/11/15(水) 17:05:03.89 ID:R+rUk+9d0これは期待
こええよwwwwwwwwww
19 武器屋のじじぃ :2006/11/15(水) 17:05:32.37 ID:ofp66hYrOこれなんてメンヘラ?
20 VIP村人s :2006/11/15(水) 17:05:40.89 ID:EsMi4sec0新ジャンル「雛形あきこ」
23 VIP足軽q :2006/11/15(水) 17:07:35.82 ID:J4cexBcR0>>20
陣内さんカワイソス(´・ω・`)
21 VIP将軍 :2006/11/15(水) 17:06:36.63 ID:n7muEJ/lO陣内さんカワイソス(´・ω・`)
女「お弁当作ってきました。もちろん受け取ってくれますよね?」
男(受けとらなきゃ死ぬとか言いだすんだろうな……)「あ、ありがとう」
女「今日のは自信作なんです。男くんに喜んでもらうために頑張っちゃいました」
男「そ、そう……あっ、確かにおいしそう……」
女「さっ、遠慮なく召し上がってください」
男「それじゃあ……ってあれ?このご飯に混じってる黒くて細長いのって何?」
女「ああ、それですか?お恥ずかしい話なんですが、男くんに私のことをもっと、もっと知ってもらいたくて――」
それが髪の毛だと分かった瞬間、僕は弁当を投げ捨ててその場から逃げ出した。
22 宿屋の女中 :2006/11/15(水) 17:06:38.15 ID:ujaXrRPbO男(受けとらなきゃ死ぬとか言いだすんだろうな……)「あ、ありがとう」
女「今日のは自信作なんです。男くんに喜んでもらうために頑張っちゃいました」
男「そ、そう……あっ、確かにおいしそう……」
女「さっ、遠慮なく召し上がってください」
男「それじゃあ……ってあれ?このご飯に混じってる黒くて細長いのって何?」
女「ああ、それですか?お恥ずかしい話なんですが、男くんに私のことをもっと、もっと知ってもらいたくて――」
それが髪の毛だと分かった瞬間、僕は弁当を投げ捨ててその場から逃げ出した。
>>1を見た瞬間岬ちゃんを思い出したオレはNHKの人
24 VIP無職 :2006/11/15(水) 17:09:53.18 ID:Ve5c7Ozi0/ ̄\
| ^o^ | なんという良ス(ry
\_/
男(昨日は最低な一日だったな…いや、今日も、か……)
女「男くん……」
男「ひっ!?……あ、あぁ、女さん…お、おはよう」
女「昨日はごめんなさい……私、男くんの迷惑になることばかりして……」
男「い、いいよ、もう気にしてないから」
女「本当ですか!よかったぁ、私あの後、男くんに許してもらいたくて、許してもらいたくて、自分にずっとお仕置きしてたんですよ」
男「っ!?」
可愛らしく首を傾けながら差し出した彼女の白い右腕には、いくつもの痛々しい傷跡がついていた。
僕はそのとき確信した。
こいつは狂ってる、と。
26 VIP足軽a :2006/11/15(水) 17:21:50.07 ID:M16UDDGJ0女「男くん……」
男「ひっ!?……あ、あぁ、女さん…お、おはよう」
女「昨日はごめんなさい……私、男くんの迷惑になることばかりして……」
男「い、いいよ、もう気にしてないから」
女「本当ですか!よかったぁ、私あの後、男くんに許してもらいたくて、許してもらいたくて、自分にずっとお仕置きしてたんですよ」
男「っ!?」
可愛らしく首を傾けながら差し出した彼女の白い右腕には、いくつもの痛々しい傷跡がついていた。
僕はそのとき確信した。
こいつは狂ってる、と。
このスレは伸びる
27 猿回しの勘三 :2006/11/15(水) 17:24:57.17 ID:QFudrCCDOこれは純愛ってレベルじゃねぇぞ!?
28 VIP村人p :2006/11/15(水) 17:25:07.34 ID:6THMADXn0岬ちゃんカワユス
29 VIP将軍 :2006/11/15(水) 17:30:54.09 ID:n7muEJ/lO男「はぁ……」
幼「どうしたの?最近、元気ないね。幼なじみの私にも話せない事でもあったのかな?」
男「いや、ちょっとね……あっ、メールだ……」
女『他の女の人とあまり楽しく話さないで下さないでね。私、嫉妬深いですから。なにするかわからないですよ★』
幼「どうしたの?なんか顔色わるいけど……」
男「な、なんでもない……」(な、なんで僕のアドレスを知ってるんだよッ!?)
30 VIP村人s :2006/11/15(水) 17:31:58.66 ID:EsMi4sec0幼「どうしたの?最近、元気ないね。幼なじみの私にも話せない事でもあったのかな?」
男「いや、ちょっとね……あっ、メールだ……」
女『他の女の人とあまり楽しく話さないで下さないでね。私、嫉妬深いですから。なにするかわからないですよ★』
幼「どうしたの?なんか顔色わるいけど……」
男「な、なんでもない……」(な、なんで僕のアドレスを知ってるんだよッ!?)
wktk
31 VIP将軍 :2006/11/15(水) 17:39:13.95 ID:n7muEJ/lO男「頼むよ……もう僕につきまとわないでくれ!!」
女「あぁあぁぁ、お、男くぅん!ごめんなさい!ごめんなさい!許してください!もう男くんの迷惑になることしませんからぁぁ!!」
女「なんてね、ちょっと女さんの焦る顔が見たかったんだよ。ごめんね」
女「も、もぅ、びっくりしましたよぉ、男くん」
女「ほんとにごめんね。でも、そんな顔の女さんも好きだよ」
女「男くん……」
女「あはっ、あはははははははははははははははははははははははははは」
32 駅前食堂のメグ :2006/11/15(水) 17:43:29.06 ID:7LZiKYZxO女「あぁあぁぁ、お、男くぅん!ごめんなさい!ごめんなさい!許してください!もう男くんの迷惑になることしませんからぁぁ!!」
女「なんてね、ちょっと女さんの焦る顔が見たかったんだよ。ごめんね」
女「も、もぅ、びっくりしましたよぉ、男くん」
女「ほんとにごめんね。でも、そんな顔の女さんも好きだよ」
女「男くん……」
女「あはっ、あはははははははははははははははははははははははははは」
ほのぼの純愛の本当の意味を今日知りました
33 VIP足軽s :2006/11/15(水) 17:46:03.69 ID:oyhHGUFs0こういうのを待っていた
34 VIP足軽wwwww :2006/11/15(水) 17:49:44.48 ID:dS9xcayX0これは新ジャンルってレベルじゃねぇぞ!?
だがwktkして見てる。1の頑張りに期待
35 VIP村人Ecup :2006/11/15(水) 17:57:02.44 ID:X389xHWh0だがwktkして見てる。1の頑張りに期待
「ぼのぼの純愛」に見えたwwwww
36 荒巻スカルチノフ :2006/11/15(水) 18:06:59.52 ID:ODq9+ldr0>>35
「シマリス…」
「アライグマちゃん…」
37 VIP村人q :2006/11/15(水) 18:09:52.06 ID:nWUOfY2QO「シマリス…」
「アライグマちゃん…」
>>36
やめろおおおお
44 荒巻スカルチノフ :2006/11/15(水) 18:26:06.66 ID:ODq9+ldr0やめろおおおお
>>37
「いいのかぼのぼの?ホイホイ着いて来ちまって。俺は死神ラッコも食っちまうようなシャチなんだぜ?」
「いいんです…僕、スカーさんみたいな人、好きですから…」
43 愛のVIP戦士 :2006/11/15(水) 18:24:05.41 ID:X/FBdx2W0「いいのかぼのぼの?ホイホイ着いて来ちまって。俺は死神ラッコも食っちまうようなシャチなんだぜ?」
「いいんです…僕、スカーさんみたいな人、好きですから…」
>>36
ぼのぼのみたくなってきたじゃねーかバーローwwwwwwwww
39 VIP足軽roop :2006/11/15(水) 18:12:33.97 ID:J4cexBcR0ぼのぼのみたくなってきたじゃねーかバーローwwwwwwwww
>>35-37
これはひどいwwwwwwwwwwwwwww
38 宿屋の女中 :2006/11/15(水) 18:10:24.93 ID:n7muEJ/lOこれはひどいwwwwwwwwwwwwwww
女「男くん…家の中にいますよね?扉を開けなくていいですから、私の言葉、聞いてくれませんか?これが、最後になると思いますから……」
男(女さん…?いったい何を言って――)
女「私、男くんのことが大好きでした。でも、初めての恋に浮かれすぎて、周りが目に入ってなかったんですね」
女「恋は盲目といいますけど、言い得て妙ですね。ふふふっ、ごめんなさい、男くん……ほんとは笑って終わらそうと思っていたのに、無理みたいです…」
男(女さん……)
女「今まで…迷惑をかけ…っ…て、すいませんでした。短い間、でした…けど、私は、私は男くんに…会え…て…」
女さんの声はか細くはかなげで、最後はよく聞き取れなかった。
男(そんな…女さんがこんなに苦しんでいたのに、僕は……!)「女さん!」
女「あはははははは、やっと開けてくれたぁ……それじゃ、お邪魔しますね。お夕飯の食材、買ってきましたから。ふふふっ」
40 VIP皇帝 :2006/11/15(水) 18:13:08.11 ID:RWZGpzmZO男(女さん…?いったい何を言って――)
女「私、男くんのことが大好きでした。でも、初めての恋に浮かれすぎて、周りが目に入ってなかったんですね」
女「恋は盲目といいますけど、言い得て妙ですね。ふふふっ、ごめんなさい、男くん……ほんとは笑って終わらそうと思っていたのに、無理みたいです…」
男(女さん……)
女「今まで…迷惑をかけ…っ…て、すいませんでした。短い間、でした…けど、私は、私は男くんに…会え…て…」
女さんの声はか細くはかなげで、最後はよく聞き取れなかった。
男(そんな…女さんがこんなに苦しんでいたのに、僕は……!)「女さん!」
女「あはははははは、やっと開けてくれたぁ……それじゃ、お邪魔しますね。お夕飯の食材、買ってきましたから。ふふふっ」
女…………恐ろしい娘
41 南蛮ムキトス :2006/11/15(水) 18:20:08.71 ID:HXgouG8O0なんか
ひぐらs(ry
42 VIP将軍 :2006/11/15(水) 18:20:59.48 ID:vkt2TDyh0ひぐらs(ry
>>41
し〜っ!
45 VIP足軽q :2006/11/15(水) 18:26:12.55 ID:wp3YOC000し〜っ!
これはとてもいい純愛
久々に沙耶の唄やりたくなってきた。
46 花魁 :2006/11/15(水) 18:29:18.31 ID:j3Qa48S40久々に沙耶の唄やりたくなってきた。
こえええええええ
47 宿屋の女中 :2006/11/15(水) 18:32:43.85 ID:n7muEJ/lO二人の男女が繰り広げるハートフルコメディ☆
甘くって楽しくって切ない、そんな日々を描いた物語!
果たして二人は無事結ばれるのかな……?
登場人物
「男くん」
とっても優しい男の子!ちょっと頼りないけど、そんなところも可愛い♪
女さんにとっては白馬の王子さま。
「女さん」
男くんのことが大好きな恋する乙女!
男くんと両想いになる日も近いかな?☆
「幼なじみ」
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね……
女「……もぅ、お母さん、私のノート勝手に見ないでくださいよ」
母「!……お、女ちゃん、お願いだから、お母さんと一緒に病院にいきまし――」
女「うるさいッ!」
母「女ちゃん……」
58 武器屋のじじぃ :2006/11/15(水) 18:52:47.08 ID:ujaXrRPbO甘くって楽しくって切ない、そんな日々を描いた物語!
果たして二人は無事結ばれるのかな……?
登場人物
「男くん」
とっても優しい男の子!ちょっと頼りないけど、そんなところも可愛い♪
女さんにとっては白馬の王子さま。
「女さん」
男くんのことが大好きな恋する乙女!
男くんと両想いになる日も近いかな?☆
「幼なじみ」
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね……
女「……もぅ、お母さん、私のノート勝手に見ないでくださいよ」
母「!……お、女ちゃん、お願いだから、お母さんと一緒に病院にいきまし――」
女「うるさいッ!」
母「女ちゃん……」
>>47
お母さんはまともなんだな…
岬ちゃん(´・ω・`)
48 VIP村人o :2006/11/15(水) 18:33:24.94 ID:Z3IhcG000お母さんはまともなんだな…
岬ちゃん(´・ω・`)
ひいいいえええ
49 VIP神父 :2006/11/15(水) 18:34:47.79 ID:1tmg9Z+00こええよwwww
50 散髪とめきち :2006/11/15(水) 18:34:59.71 ID:FBfEvYpSOほのぼの…するのかなぁ
∧,,∧
( ´・ω・)
//\ ̄ ̄旦\
// ※\___\
\\ ※ ※ ※ ヽ
\ヽ-―――――ヽ
51 VIP足軽utu :2006/11/15(水) 18:37:01.03 ID:Uk4h9PleO∧,,∧
( ´・ω・)
//\ ̄ ̄旦\
// ※\___\
\\ ※ ※ ※ ヽ
\ヽ-―――――ヽ
「幼なじみ」死ねに吹いた俺がいる
52 VIP村人m :2006/11/15(水) 18:41:03.12 ID:6nBZfwCf0絶望の世界っていう日記型小説思い出した
53 VIP神父 :2006/11/15(水) 18:41:06.54 ID:1tmg9Z+00っつーかアニメのシャッフルの楓だなw
54 VIP足軽utu :2006/11/15(水) 18:43:56.37 ID:Uk4h9PleOアレはひどい
てかなんで亜沙ルートなんだ?wwwwwwww
55 VIP神父 :2006/11/15(水) 18:46:13.96 ID:1tmg9Z+00てかなんで亜沙ルートなんだ?wwwwwwww
男「あ、もしもし? うん。今日遊びに行く?」
女「…………」
男「……っ! ご、ごめん! やっぱりなし! もう切るわ!」
男「……なに?」
女「いいなあ……。私、男君に……アドレス教えてもらって、ないから……なあ」
男「お、女さん。僕が教えるまでもなく、知ってるじゃないか」
女「男君から、教えて欲しいんだよ?」
男「必要、ないでしょ……」
女「酷い……。酷いよ男君……ただ……私は男君と気軽にメールできる人がうらやましくて……」
男「…………」
女「だから……。あんまり羨ましいから……、男君のアドレス帳にある人達、上から、順番に、消去、しちゃおうかな?
そんなことしたら、男君、困るよね? ……うふふ……あはは……」
男「あ、あはは……」
男・女「あははははははははwwwwwww」
こうですか?><
56 悲しい一人暮らし :2006/11/15(水) 18:49:57.85 ID:aJCx+SC00女「…………」
男「……っ! ご、ごめん! やっぱりなし! もう切るわ!」
男「……なに?」
女「いいなあ……。私、男君に……アドレス教えてもらって、ないから……なあ」
男「お、女さん。僕が教えるまでもなく、知ってるじゃないか」
女「男君から、教えて欲しいんだよ?」
男「必要、ないでしょ……」
女「酷い……。酷いよ男君……ただ……私は男君と気軽にメールできる人がうらやましくて……」
男「…………」
女「だから……。あんまり羨ましいから……、男君のアドレス帳にある人達、上から、順番に、消去、しちゃおうかな?
そんなことしたら、男君、困るよね? ……うふふ……あはは……」
男「あ、あはは……」
男・女「あははははははははwwwwwww」
こうですか?><
ふゃ!
57 宿屋の女中 :2006/11/15(水) 18:52:05.07 ID:n7muEJ/lOようやく扉が叩く音がおさまった。
男「やっと諦めて帰ってくれた……」
恐る恐る扉に備え付けられた覗き穴から外を見る。
男(あれ?真っ暗だ……)
恐怖から解放された安心感からか、僕はさほど気にせず扉に背を向けて部屋へと戻った。
なぜ真っ暗だったのかを気付いたとき、僕は布団を被っているというのに体の震えが止まらなかった。
59 宿屋の女中 :2006/11/15(水) 18:54:19.06 ID:n7muEJ/lO男「やっと諦めて帰ってくれた……」
恐る恐る扉に備え付けられた覗き穴から外を見る。
男(あれ?真っ暗だ……)
恐怖から解放された安心感からか、僕はさほど気にせず扉に背を向けて部屋へと戻った。
なぜ真っ暗だったのかを気付いたとき、僕は布団を被っているというのに体の震えが止まらなかった。
×ようやく扉が
○ようやく扉を
そろそろ疲れてきた……
60 VIP足軽utu :2006/11/15(水) 18:54:49.36 ID:Uk4h9PleO○ようやく扉を
そろそろ疲れてきた……
そのうちドアをガチャガチャしだすぞwwwwwwww
今夜のご飯もつつぬけなんだお
63 武器屋のじじぃ :2006/11/15(水) 19:06:31.11 ID:n7muEJ/lO今夜のご飯もつつぬけなんだお
>>60
女「昨日、お義母さまが作ってくださった肉じゃが、とてもおいしかったですね」
男「う、うん……」
女「食後の話題も盛り上がりましたし……ふふふっ、小さい頃の男くんのお話も、お義母さまから聞けて嬉しかったですよ」
男「……」
女「また今度、お邪魔になりますね」
男「……っ」(昨日は…母さんと僕だけだったはずだ、はずなのに…!)
61 VIP神父 :2006/11/15(水) 18:57:24.07 ID:1tmg9Z+00女「昨日、お義母さまが作ってくださった肉じゃが、とてもおいしかったですね」
男「う、うん……」
女「食後の話題も盛り上がりましたし……ふふふっ、小さい頃の男くんのお話も、お義母さまから聞けて嬉しかったですよ」
男「……」
女「また今度、お邪魔になりますね」
男「……っ」(昨日は…母さんと僕だけだったはずだ、はずなのに…!)
男「1000までいったらおっぱいうp……? kskっと」
翌日
女「男君、そんなに見たいんだったら、見せてあげようか?」
男「……!?」
オナニー中
男「……ウッ! ……今日だけで二回もしちまった……」
翌日
女「そんなに溜まってるんだったら、私がしてあげるのに♪」
男「僕にプライベートはないのか……」
65 VIP村人w :2006/11/15(水) 19:17:50.51 ID:5pZO82LoO翌日
女「男君、そんなに見たいんだったら、見せてあげようか?」
男「……!?」
オナニー中
男「……ウッ! ……今日だけで二回もしちまった……」
翌日
女「そんなに溜まってるんだったら、私がしてあげるのに♪」
男「僕にプライベートはないのか……」
>>61
おっきした
62 VIP盗賊 :2006/11/15(水) 19:04:03.02 ID:1tmg9Z+00おっきした
既に過疎ってるのなw
64 VIP盗賊 :2006/11/15(水) 19:11:50.37 ID:1tmg9Z+00男「バレンタインか……」 男友「お、お前結構もらってんじゃねーか」
男「義理だよ、義理……。まあ、先生に見つかるとまずいからロッカーにでもしまっておこう」
女「…………」
放課後
男「あれ、チョコがなくなってる……」
男友「おーい、男。ゴミ捨ていってきてくれ」
男「あ、うん……」
男「よいしょ、っと」
パチパチ……。
女「うふふ……」
男(なにしてんだろ……)
女「男君、そんなところで見てないで、こちらに来てくださいませんか?」
男(こっちを見てもいないのに……!)男「う、うん。焚き火でもしてるの?」
女「そんな、ところです」
男(あ……あれは、俺がもらったチョコ!?)
女「私以外の女のチョコなんて、いりませんよね?」
男「…………」
女「どうぞ。私からのチョコです」
男「……あ、ありがと」
女「今すぐあけてください」 男「え、でも」 女「今すぐに」
男「……うん」
カサカサ
男「あ、赤い……?」
女「男君の好きな色に合わせたんです。血で染めたから、少し貧血気味かもしれません」
男「ち、血って……」
見ると、女さんの手首には、さらに傷が増えていた。
女「私の体の一部を、男君に食べてもらえるなんて……幸せです♪」
そろそろ帰ろう
66 内藤ホライゾン :2006/11/15(水) 19:19:15.40 ID:zr3RLqa/0男「義理だよ、義理……。まあ、先生に見つかるとまずいからロッカーにでもしまっておこう」
女「…………」
放課後
男「あれ、チョコがなくなってる……」
男友「おーい、男。ゴミ捨ていってきてくれ」
男「あ、うん……」
男「よいしょ、っと」
パチパチ……。
女「うふふ……」
男(なにしてんだろ……)
女「男君、そんなところで見てないで、こちらに来てくださいませんか?」
男(こっちを見てもいないのに……!)男「う、うん。焚き火でもしてるの?」
女「そんな、ところです」
男(あ……あれは、俺がもらったチョコ!?)
女「私以外の女のチョコなんて、いりませんよね?」
男「…………」
女「どうぞ。私からのチョコです」
男「……あ、ありがと」
女「今すぐあけてください」 男「え、でも」 女「今すぐに」
男「……うん」
カサカサ
男「あ、赤い……?」
女「男君の好きな色に合わせたんです。血で染めたから、少し貧血気味かもしれません」
男「ち、血って……」
見ると、女さんの手首には、さらに傷が増えていた。
女「私の体の一部を、男君に食べてもらえるなんて……幸せです♪」
そろそろ帰ろう
>>64
これはこわい
67 VIP足軽MS :2006/11/15(水) 19:19:48.82 ID:dS9xcayX0これはこわい
俺の脳内では何故だか女=知得留というイメージが成立した!
68 愛のセーラー戦士 :2006/11/15(水) 19:21:09.22 ID:9GfGX9hIOこれはツボ
69 VIP足軽roop :2006/11/15(水) 19:23:58.75 ID:wp3YOC000こんな風に病的に愛されたい
70 VIP村人y :2006/11/15(水) 19:24:24.01 ID:dl637B4vOこわいけどいいなw
71 武器屋のじじぃ :2006/11/15(水) 19:29:10.48 ID:n7muEJ/lO幼「やっぱり最近の男おかしいよ。いつも何か悩んでるみたいだし……」
男「何でもない、大丈夫だよ……」
幼「やれやれ、そんな顔で言われても説得力がないよ。私はこう見えても男の良き理解者なんだから、もっと頼りにしてほしいな」
男「幼……ありがとう…実は――」
女「私達、付き合ってるんです」
男「!?」
幼「え……そうなんだ…ははは、どうりで男が悩んでるわけだ。こんな可愛い子とどうやって付き合っていけばいいかわからなかったワケね?」
男「ち、ちが…!」
友「ったく隅に置けねぇ奴だな。俺にも黙ってることはないだろ〜」
男「だから…!」
女「これで公認の中ってやつですね、男くん」
男「は、ははは……」(もう駄目だ、逃げれない……)
72 VIP足軽v :2006/11/15(水) 19:34:34.39 ID:milChWvr0男「何でもない、大丈夫だよ……」
幼「やれやれ、そんな顔で言われても説得力がないよ。私はこう見えても男の良き理解者なんだから、もっと頼りにしてほしいな」
男「幼……ありがとう…実は――」
女「私達、付き合ってるんです」
男「!?」
幼「え……そうなんだ…ははは、どうりで男が悩んでるわけだ。こんな可愛い子とどうやって付き合っていけばいいかわからなかったワケね?」
男「ち、ちが…!」
友「ったく隅に置けねぇ奴だな。俺にも黙ってることはないだろ〜」
男「だから…!」
女「これで公認の中ってやつですね、男くん」
男「は、ははは……」(もう駄目だ、逃げれない……)
>>71
幼なじみの顔が武器やのじじいになってしまった
76 VIP皇帝 :2006/11/15(水) 19:48:51.55 ID:ilOBLGnK0幼なじみの顔が武器やのじじいになってしまった
>>71
幼なじみが男なのか女なのかわからない
73 水汲みおしち :2006/11/15(水) 19:37:27.96 ID:s7SZxCcJO幼なじみが男なのか女なのかわからない
74 VIP盗賊 :2006/11/15(水) 19:43:41.25 ID:1tmg9Z+00
人いねー
75 VIP足軽MS :2006/11/15(水) 19:48:37.47 ID:dS9xcayX0居るよーノシ
今は見てるだけだがな
77 ただの戦士 :2006/11/15(水) 19:51:23.60 ID:X/FBdx2W0今は見てるだけだがな
これは好きなジャンルwwwww
78 VIP足軽wwwww :2006/11/15(水) 20:11:14.81 ID:Uk4h9PleO武器やのじじい吹いたwwwwwwww
79 VIP足軽roop :2006/11/15(水) 20:29:45.30 ID:BvP0BAJH0これは良いDelusiveLoverですね。
80 水汲みおしち :2006/11/15(水) 20:41:02.81 ID:ujaXrRPbOこれは…岬ちゃん+レナになってる…
保守
81 VIP足軽wwwww :2006/11/15(水) 20:53:18.17 ID:Uk4h9PleO保守
NHKのなく頃に
82 水汲みおしち :2006/11/15(水) 21:03:47.50 ID:jP+MuzYA0あなたといっしょにいていいのはあたしだけだよ?
83 VIP村人y :2006/11/15(水) 21:07:58.40 ID:QmnQuL2sO女は糞不細工なんだよな?
84 VIP賢者 :2006/11/15(水) 21:24:59.07 ID:X/FBdx2W0基本的に女は男が好きだけど、男は女の子を不気味、怖いと思っている、でいいんだよな?
85 VIP足軽t :2006/11/15(水) 21:26:12.09 ID:wp3YOC000>>84
女は「病的なまでに」男を愛してるけど、に訂正した方がいいかもね。
86 VIP村人x :2006/11/15(水) 21:28:34.97 ID:/7lZKHN6O女は「病的なまでに」男を愛してるけど、に訂正した方がいいかもね。
いいジャンルに巡り逢えた。ありが保守
87 花魁 :2006/11/15(水) 21:44:54.18 ID:R8pm8Ah6O今北
微力ながら書いてやる書かせてくれ
にやけながら
88 北町奉行 :2006/11/15(水) 21:49:30.90 ID:+9Rx9pDbO微力ながら書いてやる書かせてくれ
にやけながら
古風なお屋敷のイメージが浮かんでくる
89 VIP将軍 :2006/11/15(水) 21:50:36.61 ID:0ldPOsxH0(1/4)
「私達が出会ってから、明日で三年。 時が流れるのは早いものですね」
正しくは、僕の悪夢が始まって三年、だ。
あれから幾月が経つというのに、夢はいまだ覚めてくれない。
「あっという間に、私達も大学生。
お義母さまも私達の同棲を認めてくださったおかげで、毎日一緒に大学に通える。
まさに華々しいキャンパスライフと言えるのではないでしょうか?」
同棲してくれなければ死ぬ、と言ったのはどこの誰だろうか?
僕は下唇をかみ締めながら、眼前の女性を睨みつける。
「……少なくとも、僕の意思を反映したものではないよ」
「もぅ、意地悪なんだから――」
途端、鼻腔に甘い香りが満ちる。
気づけば彼女が僕の背中に腕を回し、その華奢な体を押し付けていた。
男ならば喜ぶべき状況なのだろうが、僕にとっては不快なものでしかない。
頬に触れる彼女の毛先を払いのけたい衝動に駆られつつ、ただ拳を握り締め、抱擁が終わるのを堪え続けた。
故に、彼女が紡ぎだした言葉を、聞き逃してしまっていたのは当然のことであった。
90 VIP将軍 :2006/11/15(水) 21:52:53.45 ID:0ldPOsxH0「私達が出会ってから、明日で三年。 時が流れるのは早いものですね」
正しくは、僕の悪夢が始まって三年、だ。
あれから幾月が経つというのに、夢はいまだ覚めてくれない。
「あっという間に、私達も大学生。
お義母さまも私達の同棲を認めてくださったおかげで、毎日一緒に大学に通える。
まさに華々しいキャンパスライフと言えるのではないでしょうか?」
同棲してくれなければ死ぬ、と言ったのはどこの誰だろうか?
僕は下唇をかみ締めながら、眼前の女性を睨みつける。
「……少なくとも、僕の意思を反映したものではないよ」
「もぅ、意地悪なんだから――」
途端、鼻腔に甘い香りが満ちる。
気づけば彼女が僕の背中に腕を回し、その華奢な体を押し付けていた。
男ならば喜ぶべき状況なのだろうが、僕にとっては不快なものでしかない。
頬に触れる彼女の毛先を払いのけたい衝動に駆られつつ、ただ拳を握り締め、抱擁が終わるのを堪え続けた。
故に、彼女が紡ぎだした言葉を、聞き逃してしまっていたのは当然のことであった。
「――したの」
「え?」
「ふふふっ、聞いてなかったのですか?」
なにが?と訊ねた僕を軽くあしらうと、さっさと体を離し、彼女はご機嫌で居間を後にした。
先程のことが気になる僕もそれに続く。
いったい何だろうか。とても気味が悪い。
唯一、僕にとって良い話ではないという直感だけが足を急かさせた。
「ねぇ、さっき何て言ったの?」
「知りたいですか?」
「う、うん……」
気後れしながらも返答する。
依然として彼女は足を止めることない。
まるでとびっきりの悪戯を仕掛けた子供のように、その横顔は期待に満ち溢れている。
寒気がした。
何故だろうか、とても嫌な予感がする。
このままでは二度と、あの頃の日常に戻れない気がする。
日常。懐かしい言葉だ。もはやそれがどんなものだったかでさえ思い出せないが。
91 VIP将軍 :2006/11/15(水) 21:54:31.49 ID:0ldPOsxH0「え?」
「ふふふっ、聞いてなかったのですか?」
なにが?と訊ねた僕を軽くあしらうと、さっさと体を離し、彼女はご機嫌で居間を後にした。
先程のことが気になる僕もそれに続く。
いったい何だろうか。とても気味が悪い。
唯一、僕にとって良い話ではないという直感だけが足を急かさせた。
「ねぇ、さっき何て言ったの?」
「知りたいですか?」
「う、うん……」
気後れしながらも返答する。
依然として彼女は足を止めることない。
まるでとびっきりの悪戯を仕掛けた子供のように、その横顔は期待に満ち溢れている。
寒気がした。
何故だろうか、とても嫌な予感がする。
このままでは二度と、あの頃の日常に戻れない気がする。
日常。懐かしい言葉だ。もはやそれがどんなものだったかでさえ思い出せないが。
「じゃ、教えてあげますね」
彼女が足を止めたのは、僕達が使わずに余ってしまった部屋。今は物置と化してしまった部屋だ。
ここに何かがあるというのだろう。彼女の瞳がそう語っている。
やがて細い指先がドアノブに絡み、音もなくゆっくりとその扉が開かれた。
「―――!?」
そこに広がっていた光景に、僕は声を失った。
「今日、お医者さんのところに行ってきたんですよ」
背後から聞こえる嬉々とした声が、僕の思考を奪い去っていく。
状況を飲み込む間もなく、そっと背中を彼女が押した。
それに促されて一歩、僕は部屋へと踏み込んだ。
「そうしたらですね、ふふふっ……」
彼女が何を言っているのか、僕は理解することができなかった。
理解したとしても、受け入れることはできなかっただろう。
僕は足下に転がる紙オムツをおもむろに手に取り、無感動にそれを眺めた。
92 VIP将軍 :2006/11/15(水) 21:57:13.63 ID:0ldPOsxH0彼女が足を止めたのは、僕達が使わずに余ってしまった部屋。今は物置と化してしまった部屋だ。
ここに何かがあるというのだろう。彼女の瞳がそう語っている。
やがて細い指先がドアノブに絡み、音もなくゆっくりとその扉が開かれた。
「―――!?」
そこに広がっていた光景に、僕は声を失った。
「今日、お医者さんのところに行ってきたんですよ」
背後から聞こえる嬉々とした声が、僕の思考を奪い去っていく。
状況を飲み込む間もなく、そっと背中を彼女が押した。
それに促されて一歩、僕は部屋へと踏み込んだ。
「そうしたらですね、ふふふっ……」
彼女が何を言っているのか、僕は理解することができなかった。
理解したとしても、受け入れることはできなかっただろう。
僕は足下に転がる紙オムツをおもむろに手に取り、無感動にそれを眺めた。
「本当は明日話そうと思ったのですけど、とてもじゃないですけど、こんな幸せなこと、一人の秘密にするのは無理でした」
室内に満ち溢れる乳製品の甘い匂いは僕を優しく酔わせる。
ああ、きっとこれは夢なんだ。
僕が見ている長い長い夢なのだ。
目を覚ませば、うなされていた僕を不安げに覗き込む母さんがいて。
いつもの待ち合わせ場所に寝坊した僕を幼馴染が不満げに待っていて。
途中で会った友人に冷やかされながらも、共に学校へと向かう。
「私、とっても幸せです」
なんでもない日常。
待ち望んだ平穏。
「これからも、ず〜〜っと仲良く暮らしていきましょうね」
願わくば――
「三人、で……」
この悪夢の終焉を
happy end
93 花魁 :2006/11/15(水) 21:58:50.42 ID:R8pm8Ah6O室内に満ち溢れる乳製品の甘い匂いは僕を優しく酔わせる。
ああ、きっとこれは夢なんだ。
僕が見ている長い長い夢なのだ。
目を覚ませば、うなされていた僕を不安げに覗き込む母さんがいて。
いつもの待ち合わせ場所に寝坊した僕を幼馴染が不満げに待っていて。
途中で会った友人に冷やかされながらも、共に学校へと向かう。
「私、とっても幸せです」
なんでもない日常。
待ち望んだ平穏。
「これからも、ず〜〜っと仲良く暮らしていきましょうね」
願わくば――
「三人、で……」
この悪夢の終焉を
happy end
>>92
………
めがっさ怖いよ
94 VIP将軍 :2006/11/15(水) 21:59:23.80 ID:0ldPOsxH0………
めがっさ怖いよ
1です。
携帯から書き込むのがダルくなったのでパソから書き込みました。
とりあえずネタがなくなってきたので↑のは悪あがきとです
95 棒またぎ姫 :2006/11/15(水) 22:06:03.72 ID:R8pm8Ah6O携帯から書き込むのがダルくなったのでパソから書き込みました。
とりあえずネタがなくなってきたので↑のは悪あがきとです
男「今日はいつもより30分早く登校するかな…」
女「おはようございます男君」
男「っ…お…おはよう女
今日は早いな…」
女「ええ
いつもより30分早く男君が起きたみたいでしたから私も慌てましたよ」
男「(遮光カーテンして目覚ましはイヤホン型にしたのにっ…)」
女「ところで男君
今日は暇ですか?」
男「えっ…あっ!暇じゃな
女「聞いてみただけです
暇ですね?
放課後に少し出かけませんか?」
男「きょっ…今日は遠慮しておくよ…」
女「そんな…遠慮なんてしなくていいのですよ?
教室の前で待っててくださいね」
男「…はい」
ところで…
これでいいのかい?
96 はぐれVIPPER :2006/11/15(水) 22:08:08.87 ID:Q4KK8RH4O女「おはようございます男君」
男「っ…お…おはよう女
今日は早いな…」
女「ええ
いつもより30分早く男君が起きたみたいでしたから私も慌てましたよ」
男「(遮光カーテンして目覚ましはイヤホン型にしたのにっ…)」
女「ところで男君
今日は暇ですか?」
男「えっ…あっ!暇じゃな
女「聞いてみただけです
暇ですね?
放課後に少し出かけませんか?」
男「きょっ…今日は遠慮しておくよ…」
女「そんな…遠慮なんてしなくていいのですよ?
教室の前で待っててくださいね」
男「…はい」
ところで…
これでいいのかい?
スクイズの言葉かとオモタ
98 VIP足軽utu :2006/11/15(水) 22:09:49.99 ID:wp3YOC000>>96
言葉はそんなすぐに狂わないじゃないか。
もっと狂おしいくらいの方が可愛い。
97 VIP村人v :2006/11/15(水) 22:09:17.87 ID:3dcXlaN7O言葉はそんなすぐに狂わないじゃないか。
もっと狂おしいくらいの方が可愛い。
これが純愛か……怖ぇぇぇぇ
99 高校の女教師 :2006/11/15(水) 22:11:24.75 ID:xhwDiR1PO素直狂うとふいんきが似てるな
こういうの好きだから、とりあえず保守する
100 VIP勇者 :2006/11/15(水) 22:11:38.19 ID:trNOZrmp0こういうの好きだから、とりあえず保守する
言葉なら飛び降りと刺殺を思い出す
101 宿屋の女中 :2006/11/15(水) 22:17:46.74 ID:0ldPOsxH0ネタ切れたと思ったら湧いてきた。
今日も女さんが強引に夕食を作りにきた。
キッチンで、こちらに背中を向けながら何かを切っている
女「そういえば男くん、知ってますか?」
男「な、なにが?」
女「ニューギニアでクールー病って死に至る病があったそうなんです。
それはですね、脳に障害を起こす恐ろしい病気なんですが、
それの発症原因がなんと、食人らしいんですよ」
男「うっ……つまり人間同士の共食いで発症する病気か……」
女「はい。 だからこれは食べれませんね」
男「え?何か言った?」
女「いえ、別に」
男(そういえば幼馴染の奴、朝から休んでたな……どうしたんだろ?)
102 VIP足軽a :2006/11/15(水) 22:18:59.25 ID:cF6aoctx0今日も女さんが強引に夕食を作りにきた。
キッチンで、こちらに背中を向けながら何かを切っている
女「そういえば男くん、知ってますか?」
男「な、なにが?」
女「ニューギニアでクールー病って死に至る病があったそうなんです。
それはですね、脳に障害を起こす恐ろしい病気なんですが、
それの発症原因がなんと、食人らしいんですよ」
男「うっ……つまり人間同士の共食いで発症する病気か……」
女「はい。 だからこれは食べれませんね」
男「え?何か言った?」
女「いえ、別に」
男(そういえば幼馴染の奴、朝から休んでたな……どうしたんだろ?)
女「あ、おはよう男君」
男「・・・」スタスタ
女「あ・・・今日も・・・暑いなあ・・・はは・・・」
女「男君、お昼一緒に食べよっ」
男「・・・」スタスタ
女「あ・・・・一人じゃ食べきれないなぁ・・・はは・・・」
女「男君、放課後ヒマかな?」
男「・・・」スタスタ
女「映画のチケット・・・・あるんだけど・・・・一人で見てくるね・・はは・・・」
女「男君・・・・男君・・・男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君」
女「ねぇ・・・男君・・・見て見て・・・」
男「・・・」
女「お腹に・・・包丁・・・刺さっちゃった・・・・へへ・・・」
男「・・・!?」
女「痛いよぉ・・・ねぇ・・助けてよぉ・・・」
男「お前・・・」
グサッ
男「・・・あ?」
女「えへっ・・・これでずっと一緒・・・あはっ・・・・あははっ・・・」
103 VIP勇者 :2006/11/15(水) 22:23:10.27 ID:e1GGbJrFO男「・・・」スタスタ
女「あ・・・今日も・・・暑いなあ・・・はは・・・」
女「男君、お昼一緒に食べよっ」
男「・・・」スタスタ
女「あ・・・・一人じゃ食べきれないなぁ・・・はは・・・」
女「男君、放課後ヒマかな?」
男「・・・」スタスタ
女「映画のチケット・・・・あるんだけど・・・・一人で見てくるね・・はは・・・」
女「男君・・・・男君・・・男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君」
女「ねぇ・・・男君・・・見て見て・・・」
男「・・・」
女「お腹に・・・包丁・・・刺さっちゃった・・・・へへ・・・」
男「・・・!?」
女「痛いよぉ・・・ねぇ・・助けてよぉ・・・」
男「お前・・・」
グサッ
男「・・・あ?」
女「えへっ・・・これでずっと一緒・・・あはっ・・・・あははっ・・・」
山岸由花子みたいだ…
106 棒またぎ姫 :2006/11/15(水) 22:32:36.35 ID:R8pm8Ah6O女「男君
一緒に帰りましょう」
男「えっと…ごめん
先生に呼ばれてるからさ…」
女「あら…誰に呼ばれたんですか?」
男「えっ?…えっと…田中だよ」
女「またそんな冗談を
田中先生なら四限終わりに帰りましたよ」
男「え?…ほんとに呼ばれてたんだけど…」
先1「田中先生知りませんか?」
先2「四限からいないらしいんですよね…」
女「田中先生の小指…あまりおいしくありませんでした」
男「え?なんか言った?」
女「いえ?
それより田中はご不在みたいなので
一緒に帰りましょう」
男「…はい」
僕と君の壊れた世界が懐かしくなってきた
107 VIP悪魔 :2006/11/15(水) 22:35:02.28 ID:1tmg9Z+00一緒に帰りましょう」
男「えっと…ごめん
先生に呼ばれてるからさ…」
女「あら…誰に呼ばれたんですか?」
男「えっ?…えっと…田中だよ」
女「またそんな冗談を
田中先生なら四限終わりに帰りましたよ」
男「え?…ほんとに呼ばれてたんだけど…」
先1「田中先生知りませんか?」
先2「四限からいないらしいんですよね…」
女「田中先生の小指…あまりおいしくありませんでした」
男「え?なんか言った?」
女「いえ?
それより田中はご不在みたいなので
一緒に帰りましょう」
男「…はい」
僕と君の壊れた世界が懐かしくなってきた
男が携帯をいじりながら下校している途中。
女「お・と・こ・くん♪」
男「うわあっ!!」
バシャッ!
女「あら……携帯電話が水溜りに……」
男「……ダメだ。壊れてる……」
女「ご、ごめんなさい。男君! 私、そんなつもりじゃなかったの! 本当よ!?」
男「わかってるから。そ、そんなに気にしなくていいよ!」
女「本当にごめんなさい!お、お詫びのしるしに、手首でも切って……」
男「そ、そんなことしなくていいから!」
女「……そう。あ、じゃあ、私の携帯、しばらくお使いになってください!」
男「ほ、本当にいいから! じゃあね!」
女「あ……」
自宅 男「はあ……やっぱり、怖いよ……女さん」
TURRRRRR…
男「電話……? でも、ウチの電話とは着信音が違う……」
男「ソファの上に……携帯電話……? これは……」
男(あの時、女さんがもってた……)
ピッ
男「もしもし……?」
女「あ、男君ですか?」
男「や、やっぱり女さん!? どうして!」
女「携帯電話がお使いになれないと、やっぱり不便でしょうから……。安心してください、ご家族などの近しい方の番号は全て登録してあります」
男「…………や、やっぱり、悪いよ。返すよ! 女さん、今どこにいるの?」
女「…………」
男「ねえ!」
女「――あなたの部屋に」
プツッ ツー、ツー
111 宿屋の女中 :2006/11/15(水) 22:45:47.82 ID:0ldPOsxH0女「お・と・こ・くん♪」
男「うわあっ!!」
バシャッ!
女「あら……携帯電話が水溜りに……」
男「……ダメだ。壊れてる……」
女「ご、ごめんなさい。男君! 私、そんなつもりじゃなかったの! 本当よ!?」
男「わかってるから。そ、そんなに気にしなくていいよ!」
女「本当にごめんなさい!お、お詫びのしるしに、手首でも切って……」
男「そ、そんなことしなくていいから!」
女「……そう。あ、じゃあ、私の携帯、しばらくお使いになってください!」
男「ほ、本当にいいから! じゃあね!」
女「あ……」
自宅 男「はあ……やっぱり、怖いよ……女さん」
TURRRRRR…
男「電話……? でも、ウチの電話とは着信音が違う……」
男「ソファの上に……携帯電話……? これは……」
男(あの時、女さんがもってた……)
ピッ
男「もしもし……?」
女「あ、男君ですか?」
男「や、やっぱり女さん!? どうして!」
女「携帯電話がお使いになれないと、やっぱり不便でしょうから……。安心してください、ご家族などの近しい方の番号は全て登録してあります」
男「…………や、やっぱり、悪いよ。返すよ! 女さん、今どこにいるの?」
女「…………」
男「ねえ!」
女「――あなたの部屋に」
プツッ ツー、ツー
幼「これ以上、男に付きまとわないで。 男もあなたには困ってるのよ」
女「そんな……男くんがそんなこと言うわけないじゃないですか!」
幼「言ってるから言ってるの! 男も良い迷惑よ、まったく!」
女「あなたに男くんの何が分かるっていうんですか! 男くんのこと何も知らないくせに!」
幼「なっ! あ、あなたこそ似たようなもんでしょ!」
女「私は男くんのことならな〜〜んでも知ってますよ! 好きな食べ物から趣味、嗜好、その他諸々!」
幼「私もそれぐらい! お、男の性癖やらエッチな本の隠し場所とか何でも知ってるんだからぁ!」
女「甘いですね! 私なんか男くんが入浴するときに何処から洗うかも知ってるんですよ!」
幼「ううぅ! い、いいもの!
私なんか、私なんか、男と一緒にお風呂入ってやるからそんなこと知らなくていいんだもの!」
女「なっ!? 幼馴染の特権を悪用する気ですか!?」
幼「あなたには関係ないでしょ、このストーカー!」
女「言わせておけば、この泥棒猫!」
男(へぇ……あの二人って仲良かったんだ…)
ムシャクシャして書いた。今は反省している。
113 VIP村人x :2006/11/15(水) 22:48:29.40 ID:PULX35q90女「そんな……男くんがそんなこと言うわけないじゃないですか!」
幼「言ってるから言ってるの! 男も良い迷惑よ、まったく!」
女「あなたに男くんの何が分かるっていうんですか! 男くんのこと何も知らないくせに!」
幼「なっ! あ、あなたこそ似たようなもんでしょ!」
女「私は男くんのことならな〜〜んでも知ってますよ! 好きな食べ物から趣味、嗜好、その他諸々!」
幼「私もそれぐらい! お、男の性癖やらエッチな本の隠し場所とか何でも知ってるんだからぁ!」
女「甘いですね! 私なんか男くんが入浴するときに何処から洗うかも知ってるんですよ!」
幼「ううぅ! い、いいもの!
私なんか、私なんか、男と一緒にお風呂入ってやるからそんなこと知らなくていいんだもの!」
女「なっ!? 幼馴染の特権を悪用する気ですか!?」
幼「あなたには関係ないでしょ、このストーカー!」
女「言わせておけば、この泥棒猫!」
男(へぇ……あの二人って仲良かったんだ…)
ムシャクシャして書いた。今は反省している。
>>111
男が鈍感すぎてワロタwwwww
114 VIP悪魔 :2006/11/15(水) 22:50:31.64 ID:1tmg9Z+00男が鈍感すぎてワロタwwwww
>>111
あきらかに言い争いしてるじゃねーかwwww
>>112
女はなにしたんだww
112 VIP足軽a :2006/11/15(水) 22:48:19.33 ID:cF6aoctx0あきらかに言い争いしてるじゃねーかwwww
>>112
女はなにしたんだww
男「あれ・・・消しゴムなくした・・・」
女「はい、これつかって!」
男「・・・いいの?」
女「大丈夫、私もう1個持ってるから」
男「そっか、ありがと」
男「女さん、消しゴムありがと。助かったよ。」
女「気にしないでいいよぉ、私も助かったし」
男「・・・え?」
女「はいコレ、男君の消しゴム」
男「あれ・・・なんで君が・・・」
女「あ、次の授業始まっちゃうよ!」
男「・・・・」
115 VIP魔法使い :2006/11/15(水) 22:51:58.85 ID:L03BL5vy0女「はい、これつかって!」
男「・・・いいの?」
女「大丈夫、私もう1個持ってるから」
男「そっか、ありがと」
男「女さん、消しゴムありがと。助かったよ。」
女「気にしないでいいよぉ、私も助かったし」
男「・・・え?」
女「はいコレ、男君の消しゴム」
男「あれ・・・なんで君が・・・」
女「あ、次の授業始まっちゃうよ!」
男「・・・・」
純愛はキチガイにしかできねぇって
マジだったんだな
116 VIP悪魔 :2006/11/15(水) 22:54:19.67 ID:1tmg9Z+00マジだったんだな
男「はあ……すっかり遅くなっちまった」
女「こん、ばん、は♪」
男「……(何故いつも僕が一人のときに現れる……)」
女「私は…挨拶をしたつもりでしたけど…。挨拶もして、もらえないんですか? わ、私、そこまで嫌われてるんですか?」
男「い、言うから! 言うからそのナイフをしまってっ! こ、こんばんは!」
女「……うふ、良かったです」
男「(よくないよ…)それで、今日は、何のよう?」
女「実は……今日、私の誕生日なんです」
男「そう、なんだ。おめでとう」
女「ありがとうございます……。ああ……男君におめでとうと言ってもらえるだなんて……今すぐそこの車道に飛び出してもいいくらい!」
男「や、やめてよ! 女さんにしなれたら、その、困るよ!」
女「そうですよねぇ……。それに、死んでしまったら、一つに、なれませんものね?」
男「ひとつ……?」
女「そう、今日は誕生日。男さんからプレゼントが欲しいんです♪」
男「なに、かな?」
女「だから、さっきいったでしょう? 私と、一つになってください」
男「ええ!? そ、それって(セが頭につくことじゃ…)」
女「そう! 私の皮膚と、あなたの皮膚を、交換するの!」
男「はあ!?」
女「男君の皮膚は私の体で、私の皮膚は男君の体で、互いにいき続けるの……。どう、素敵でしょう?」
男「じょ、冗談はやめてよ」
女「あら、生き血の交換パーティの方がよかったかしら?」
男(……ダメだ。逃げられない……!)
117 宿屋の女中 :2006/11/15(水) 22:59:22.38 ID:0ldPOsxH0女「こん、ばん、は♪」
男「……(何故いつも僕が一人のときに現れる……)」
女「私は…挨拶をしたつもりでしたけど…。挨拶もして、もらえないんですか? わ、私、そこまで嫌われてるんですか?」
男「い、言うから! 言うからそのナイフをしまってっ! こ、こんばんは!」
女「……うふ、良かったです」
男「(よくないよ…)それで、今日は、何のよう?」
女「実は……今日、私の誕生日なんです」
男「そう、なんだ。おめでとう」
女「ありがとうございます……。ああ……男君におめでとうと言ってもらえるだなんて……今すぐそこの車道に飛び出してもいいくらい!」
男「や、やめてよ! 女さんにしなれたら、その、困るよ!」
女「そうですよねぇ……。それに、死んでしまったら、一つに、なれませんものね?」
男「ひとつ……?」
女「そう、今日は誕生日。男さんからプレゼントが欲しいんです♪」
男「なに、かな?」
女「だから、さっきいったでしょう? 私と、一つになってください」
男「ええ!? そ、それって(セが頭につくことじゃ…)」
女「そう! 私の皮膚と、あなたの皮膚を、交換するの!」
男「はあ!?」
女「男君の皮膚は私の体で、私の皮膚は男君の体で、互いにいき続けるの……。どう、素敵でしょう?」
男「じょ、冗談はやめてよ」
女「あら、生き血の交換パーティの方がよかったかしら?」
男(……ダメだ。逃げられない……!)
女『男くん、なんで家の中にいれてくれないですか? なんで覗き穴を塞ぐんですか?』
男「女さんこそ、なんで僕の家の電話番号知ってるんだよ!!」
女『ふふふっ、男くんのことなら何でも知ってますよ。だって私は男くんのこと――』
男「やめろ! もう、やめてくれよ……僕が、僕がなにしたって言うんだよ……!」
女『……泣いてるんですか、男くん?』
男「うっ……泣いてなんか…っ……ない…!」
女「これ、使ってください」
ベランダに窓越しに立っている女さんは、差し出した手にハンカチを。
もう片方の手には携帯を握り、優しく微笑んでいた。
男「うわぁぁああああああ!!」
慌ててカーテンを閉めて、僕は自分のベットに潜り込んだ。
窓ガラスを叩く音は、母さんが帰ってくるまで止むことはなかった。
120 VIP村人z :2006/11/15(水) 23:05:47.51 ID:WcK5AIXKO男「女さんこそ、なんで僕の家の電話番号知ってるんだよ!!」
女『ふふふっ、男くんのことなら何でも知ってますよ。だって私は男くんのこと――』
男「やめろ! もう、やめてくれよ……僕が、僕がなにしたって言うんだよ……!」
女『……泣いてるんですか、男くん?』
男「うっ……泣いてなんか…っ……ない…!」
女「これ、使ってください」
ベランダに窓越しに立っている女さんは、差し出した手にハンカチを。
もう片方の手には携帯を握り、優しく微笑んでいた。
男「うわぁぁああああああ!!」
慌ててカーテンを閉めて、僕は自分のベットに潜り込んだ。
窓ガラスを叩く音は、母さんが帰ってくるまで止むことはなかった。
>>117
これはマジでホラーだなw
118 VIP足軽b :2006/11/15(水) 23:04:23.65 ID:cF6aoctx0これはマジでホラーだなw
メ「私、メリーさん。今、アナタの後にいるの」
男「はいはいわろすわろす」
プルルルルルル
男「もしもし」
女「私、女。今アナタの後にいるの」
ドッシャーンガラガラパリーン
女「・・・どうしたの?凄い音したよ?」
男「・・・・そういうタチの悪い冗談は止めてくれ」
126 武器屋のじじぃ :2006/11/15(水) 23:16:41.91 ID:0ldPOsxH0男「はいはいわろすわろす」
プルルルルルル
男「もしもし」
女「私、女。今アナタの後にいるの」
ドッシャーンガラガラパリーン
女「・・・どうしたの?凄い音したよ?」
男「・・・・そういうタチの悪い冗談は止めてくれ」
女「ふふふっ、男くん。 私です、今日も良い天気でしたね」
母「あの、女ちゃん……」
女「あっ、お母さん。 ごめんね、今、男くんと話してるから電話は――」
母「う、ううん、別になんでもないの……」
女「そう。 あっ、男くん、それでね……」
母(電話禁止にした最初は狂ったように泣き喚いていたけど……)
女「そうなのですか。 それはとても大変でしたね」
母(今度は電話線も繋がってない電話を使って……いったい私はどうすればいいのかしら……)
127 VIP村人y :2006/11/15(水) 23:17:49.33 ID:PULX35q90母「あの、女ちゃん……」
女「あっ、お母さん。 ごめんね、今、男くんと話してるから電話は――」
母「う、ううん、別になんでもないの……」
女「そう。 あっ、男くん、それでね……」
母(電話禁止にした最初は狂ったように泣き喚いていたけど……)
女「そうなのですか。 それはとても大変でしたね」
母(今度は電話線も繋がってない電話を使って……いったい私はどうすればいいのかしら……)
>>126
やばい、女に惚れるかもしれん
141 武器屋のじじぃ :2006/11/15(水) 23:35:18.22 ID:0ldPOsxH0やばい、女に惚れるかもしれん
友「なぁなぁ、お前ってどんな系の女の子好み?」
男「そんな急に言われても……説明しにくいけど、猫っぽい子……かな」
女「はぁ…はぁ…男くん! 私頑張ってネズミ捕まえてきましたよ!
だいぶ手間がかかったけど、捕まえたらあっという間ですね!
叩き潰して、ちゃんと殺しときましたからちょこまか動かないですし、
男くんの迷惑にならないように気を配ってますから安心してくださいね!
早く、早く家の中に入れてくださいよ、あはっ」
男(母さん、早く帰ってきて……!)
152 1/6 :2006/11/15(水) 23:47:52.92 ID:R8pm8Ah6O男「そんな急に言われても……説明しにくいけど、猫っぽい子……かな」
女「はぁ…はぁ…男くん! 私頑張ってネズミ捕まえてきましたよ!
だいぶ手間がかかったけど、捕まえたらあっという間ですね!
叩き潰して、ちゃんと殺しときましたからちょこまか動かないですし、
男くんの迷惑にならないように気を配ってますから安心してくださいね!
早く、早く家の中に入れてくださいよ、あはっ」
男(母さん、早く帰ってきて……!)
空気読まずに投下
甘い臭いがする
意識が倒錯しそうなほど甘ったるい臭い
「もう君は私のものっ」
もうずっと聞かされてきた声がする
全身の熱が逃げ場を探して暴れ出す
男「ぅ…が…」
暗い…狭い…そしてむっとした湿気
「やぁっと起きてくれた」
思い出すのを脳が拒んでいる
今まで何があったのか…
今どこにいるのか…
今誰といるのか…
「ねぇ
これで私たちずぅ〜っと一緒だね」
やめてくれ
そう叫びたくても口が開かない
カラカラの喉からは掠れた音だけが漏れてくる
154 2/6 :2006/11/15(水) 23:49:01.30 ID:R8pm8Ah6O甘い臭いがする
意識が倒錯しそうなほど甘ったるい臭い
「もう君は私のものっ」
もうずっと聞かされてきた声がする
全身の熱が逃げ場を探して暴れ出す
男「ぅ…が…」
暗い…狭い…そしてむっとした湿気
「やぁっと起きてくれた」
思い出すのを脳が拒んでいる
今まで何があったのか…
今どこにいるのか…
今誰といるのか…
「ねぇ
これで私たちずぅ〜っと一緒だね」
やめてくれ
そう叫びたくても口が開かない
カラカラの喉からは掠れた音だけが漏れてくる
「三日も起きないから心配しちゃったなぁ〜」
三日…あれから三日経ったのか
思い出したくない記憶を引っ張って思い出す
あの日…初めて女の部屋に行ったのが最後の記憶
「そぉだよぉ?
私の部屋に入った君はぁ」
そうだ…確かココと同じような湿気で同じような臭い…
誰かに…いや女に後ろから口に何かを当てられて…
男「うっ…」
頭が痛い…
この三日に何があったのか分からないがとにかく身体がだるい
「水は飲ませてあげたけど…もちろん口移しでね
ご飯は食べられないみたいだったからあとでいっぱいあげるねぇ」
助けを呼ぼう
脳の隅ではそんなことを考えつつも
何故か諦めが勝っている
157 3/6 :2006/11/15(水) 23:49:55.52 ID:R8pm8Ah6O三日…あれから三日経ったのか
思い出したくない記憶を引っ張って思い出す
あの日…初めて女の部屋に行ったのが最後の記憶
「そぉだよぉ?
私の部屋に入った君はぁ」
そうだ…確かココと同じような湿気で同じような臭い…
誰かに…いや女に後ろから口に何かを当てられて…
男「うっ…」
頭が痛い…
この三日に何があったのか分からないがとにかく身体がだるい
「水は飲ませてあげたけど…もちろん口移しでね
ご飯は食べられないみたいだったからあとでいっぱいあげるねぇ」
助けを呼ぼう
脳の隅ではそんなことを考えつつも
何故か諦めが勝っている
「ねぇ…私たちもう家族よねぇ?」
何を言ってるんだこの女は…
こんなことしようものなら警察にでも
「警察は嫌いよぉ?
そんなこと考えてるうちはここから出してあげないんだからぁ」
こっちに来るな!
頼むからこれ以上何もしないでくれ!
叫びたくても叶わない
「そんなに出たいなら…
出してあげてもいいけどぉ…」
男「ぁ…ぅ…」
「ねーぇ
私に子供をちょうだい」
無茶だ!
こんな女と繋がるぐらいなら死ん…
「死ねとか逃げるとかぁ
そーゆーこと考えられないでしょう?」
女の言うとおりだった
多分この湿った甘い臭いは変な作用でもするみたいだ
女「ねぇ…もうここから出たら生きられないよぉ?
依存性もあるんだぁ」
最悪だ
女「だからぁ
諦めて私のものになってよぉ」
女の…ものに…
女「毎日好きなだけ寝て毎日好きなだけ遊んで毎日好きなだけいやらしいことしましょ」
159 よし 計算間違えた 了 :2006/11/15(水) 23:51:22.77 ID:R8pm8Ah6O多分この湿った甘い臭いは変な作用でもするみたいだ
女「ねぇ…もうここから出たら生きられないよぉ?
依存性もあるんだぁ」
最悪だ
女「だからぁ
諦めて私のものになってよぉ」
女の…ものに…
女「毎日好きなだけ寝て毎日好きなだけ遊んで毎日好きなだけいやらしいことしましょ」
また頭が倒錯してきた…
女「これからずぅ〜っとずぅ〜っと
一緒にいようよぅ…」
甘い…声
潰れる…体
溺れる…理性
流される…意識
もうどうでもいい
女「うふふっ
これでやぁっと家族だねっ」
これでいいや
もう…これで
書く側神経使うなこれ…
ここでの女は俺の中では
迷惑で怖いが猫かぶってれば絶対にバレない純真系の美少女の
イメージが定着してるから困る
162 VIP村人w :2006/11/15(水) 23:54:18.01 ID:jxkNodrkO迷惑で怖いが猫かぶってれば絶対にバレない純真系の美少女の
イメージが定着してるから困る
狂うに近いな
163 VIP村人w :2006/11/15(水) 23:54:22.82 ID:MZopfUxZOソウ君と三上に勝てるレスが未だに見当たらない。
164 武器屋のじじぃ :2006/11/15(水) 23:54:23.35 ID:0ldPOsxH0母「ねぇ、女ちゃん。 少しお話しましょう?」
女「なんですか、母さん」
母「あの、ね、女ちゃんは男くんの家に行っていったい何をしているの?
お母さん、この前心配になって女ちゃんの跡をつけてたの。
そしたら女ちゃん、男くんの家の前でずっと――」
女「そんな探り深い女だから、お父さんも出て行ってしまうんですよ」
母「お、女ちゃん…!」
女「安心してください。 私と男くんは健全なお付き合いをしているだけですから」
母「……」(でも、男くんの家の扉に体をくっつけて、つぶさに家の中の様子を探るのが本当に健全なの……?)
170 VIP足軽v :2006/11/16(木) 00:06:24.27 ID:Ih4JvZZl0女「なんですか、母さん」
母「あの、ね、女ちゃんは男くんの家に行っていったい何をしているの?
お母さん、この前心配になって女ちゃんの跡をつけてたの。
そしたら女ちゃん、男くんの家の前でずっと――」
女「そんな探り深い女だから、お父さんも出て行ってしまうんですよ」
母「お、女ちゃん…!」
女「安心してください。 私と男くんは健全なお付き合いをしているだけですから」
母「……」(でも、男くんの家の扉に体をくっつけて、つぶさに家の中の様子を探るのが本当に健全なの……?)
これは凄い
171 VIP将軍 :2006/11/16(木) 00:08:21.15 ID:PJJk3PJC0このエロゲどこで売ってる?
178 VIP村人v :2006/11/16(木) 00:12:58.47 ID:j6QFGvnE0男「……うぅ…ん」
女「男くん……疲れて寝っちゃったんですね…」
男「……」
女「可愛い寝顔……ふふふっ、こんなところで寝てちゃ風邪引いちゃいますよ。
毛布、持ってきますね」
男「……」
女「私、男くんに出会えて本当に良かったです。
改めて言うのは気恥ずかしいんですが……
こんな時しか言える機会がないので…」
女は白い頬を朱に染めながら、男の耳元に口を近づけた。
「――ですよ、男くん……これからも、ずっと」
小声で、最初の方は聞こえなかったが。
男「……んっ、あれ毛布……母さん帰ってきてたのかな……」
184 VIP村人xxx :2006/11/16(木) 00:29:41.23 ID:S5LESvHaO女「男くん……疲れて寝っちゃったんですね…」
男「……」
女「可愛い寝顔……ふふふっ、こんなところで寝てちゃ風邪引いちゃいますよ。
毛布、持ってきますね」
男「……」
女「私、男くんに出会えて本当に良かったです。
改めて言うのは気恥ずかしいんですが……
こんな時しか言える機会がないので…」
女は白い頬を朱に染めながら、男の耳元に口を近づけた。
「――ですよ、男くん……これからも、ずっと」
小声で、最初の方は聞こえなかったが。
男「……んっ、あれ毛布……母さん帰ってきてたのかな……」
こわいよー
185 駅前食堂のメグ :2006/11/16(木) 00:30:17.82 ID:buZ5hByCO女「プール気持ち良かったぁ」
男「あぁ気持ち良かったなぁ」
女「また来たいなぁ」
男「あぁ去年来た時より人多かったな」
女「…誰と来たの?」
男「(しまった!!)……前の彼女…」
持っていた水着とか電車から投げ捨てる
女「来年からは海行こうね!」
男「…あぁ」
女「楽しみだねぇ」
お前らも絶対に元カノとかといった店使っても言うなよ
笑顔が恐いぞ
女「ねぇ男君。嫌いな人っていますか?」
男「…なんで?」
女「私、男君のためならその人を消してみせます。だって私男君が好きですから」
男「…お前だよ」
女「え?」
男「お前が嫌いだから、今すぐ俺の前から消えてくれよ…!」
女「……」
ポケットから剃刀を取り出し自分の首に当て
女「じゃ、消しますね?」
噴出す血液、真っ赤になる部屋
女「次に消したい人は誰ですか……?」
こんな感じか?
201 VIP村人e :2006/11/16(木) 01:06:43.79 ID:9vUVGcyjO男「…なんで?」
女「私、男君のためならその人を消してみせます。だって私男君が好きですから」
男「…お前だよ」
女「え?」
男「お前が嫌いだから、今すぐ俺の前から消えてくれよ…!」
女「……」
ポケットから剃刀を取り出し自分の首に当て
女「じゃ、消しますね?」
噴出す血液、真っ赤になる部屋
女「次に消したい人は誰ですか……?」
こんな感じか?
男「……最近、ストーキングされてるみたいなんだ」
女「!?」
男「部屋の家具の配置が勝手に変えてあったり……。ずっと見てますって手紙があったり……」
女「許せない……」
男「って、女さんじゃないの!?」
女「私は、配置変えだけじゃなく部屋の隅々まで掃除しますし、手紙じゃなく直接言います!」
男「そ、そう」
女「許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない! ………………………………」
男「どうしたの? 急に黙って……」
女「うふ……」
男「!?」
女「あはははは! 早く男くんを醜いストーカーから守る為にも、これから、四六時中、一緒にいましょうね?」
お風呂もトイレもベッドも……墓穴まで♪
202 VIP足軽q :2006/11/16(木) 01:11:22.25 ID:rhUtPUNA0女「!?」
男「部屋の家具の配置が勝手に変えてあったり……。ずっと見てますって手紙があったり……」
女「許せない……」
男「って、女さんじゃないの!?」
女「私は、配置変えだけじゃなく部屋の隅々まで掃除しますし、手紙じゃなく直接言います!」
男「そ、そう」
女「許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない! ………………………………」
男「どうしたの? 急に黙って……」
女「うふ……」
男「!?」
女「あはははは! 早く男くんを醜いストーカーから守る為にも、これから、四六時中、一緒にいましょうね?」
お風呂もトイレもベッドも……墓穴まで♪
俺もこのくらい愛されたいな・・・・・・
204 VIP村人g :2006/11/16(木) 01:16:00.72 ID:3WNFX2VTO少し違うが、ジムノペディの主従関係を思い出すな…
二次だからこそ楽しめるジャンル
206 VIP足軽l :2006/11/16(木) 01:24:23.07 ID:6S1WeoIV0二次だからこそ楽しめるジャンル
幼「あははは、それで?」
男「その後そいつがさ…」
女「男君、一緒に帰りましょう?」
男「んで…あ、そうだ幼おまえ腹減ってない?」
幼「あ、…うん、そうだね。ちょっとへって来たかな」
男「それじゃこの前言った店行こうぜ、また食いたくなった」
女「男君、この前行ったってそれいつ…」
男「ほら!早く行こうぜ暗くなっちゃうし」
幼「う……うん、、、」
女「男君…」
…
幼「ねぇ、やっぱ少し可哀想じゃない…」
男「お前が言い出したんだろ…でもこれで懲りてくれるなら…」
幼「そうだよね…私も男が心配だし…その…へ、変な意味じゃないよ?」
続くんだぜ
207 武器屋のじじぃ :2006/11/16(木) 01:25:46.33 ID:VjSYhDN/0男「その後そいつがさ…」
女「男君、一緒に帰りましょう?」
男「んで…あ、そうだ幼おまえ腹減ってない?」
幼「あ、…うん、そうだね。ちょっとへって来たかな」
男「それじゃこの前言った店行こうぜ、また食いたくなった」
女「男君、この前行ったってそれいつ…」
男「ほら!早く行こうぜ暗くなっちゃうし」
幼「う……うん、、、」
女「男君…」
…
幼「ねぇ、やっぱ少し可哀想じゃない…」
男「お前が言い出したんだろ…でもこれで懲りてくれるなら…」
幼「そうだよね…私も男が心配だし…その…へ、変な意味じゃないよ?」
続くんだぜ
何か、続きが怖いな・・・
208 VIP神 :2006/11/16(木) 01:27:21.43 ID:HKZ6OF370幼ってなんか幼女みたいだな
212 VIP足軽e :2006/11/16(木) 01:33:38.09 ID:lLFRkioo0>>208
ソウ君のスレとか全部幼女で読んでるおれ勝ち組み
209 VIP村人Ecup :2006/11/16(木) 01:31:11.32 ID:25KGNuNIOソウ君のスレとか全部幼女で読んでるおれ勝ち組み
で、この岬レナちゃんにはどこで出会えるの?
保守
210 VIP足軽l :2006/11/16(木) 01:31:15.65 ID:6S1WeoIV0保守
数日後
男「幼〜今日はどうする?」
幼「今日?部活終われば暇だけど」
男「それじゃぁ終わった頃な」
幼「わかった、それじゃね」
男「(最近女さんちょっかい出してこなくなったな…逆に怖いけど
実害がないのが一番だしな…)」
男「……っぁ!」
女「ぁ…男君…ねぇどうして最近避けてるの?」
男「……」
女「ねぇ…私悪いところあったら直すから…男君」
男「……」
女「喋ってもくれないの…そこまで男君怒らせる事したかな…?」
男「………幼待たせてるから」
ツカツカツカ
女「あ……うん、ごめんね」
まだ続くんだぜ
211 武器屋のじじぃ :2006/11/16(木) 01:33:36.24 ID:VjSYhDN/0男「幼〜今日はどうする?」
幼「今日?部活終われば暇だけど」
男「それじゃぁ終わった頃な」
幼「わかった、それじゃね」
男「(最近女さんちょっかい出してこなくなったな…逆に怖いけど
実害がないのが一番だしな…)」
男「……っぁ!」
女「ぁ…男君…ねぇどうして最近避けてるの?」
男「……」
女「ねぇ…私悪いところあったら直すから…男君」
男「……」
女「喋ってもくれないの…そこまで男君怒らせる事したかな…?」
男「………幼待たせてるから」
ツカツカツカ
女「あ……うん、ごめんね」
まだ続くんだぜ
死亡フラグが見える・・・
213 北町奉行 :2006/11/16(木) 01:34:21.53 ID:+nc3VKf40これは怖い
214 VIP足軽l :2006/11/16(木) 01:38:48.96 ID:6S1WeoIV0さらに数日後
幼「…ぁっぁ…ん」
男「はぁはぁはぁ…」
幼「やっっこんな…とこ…んぁ」
男「だって、幼が…ん」
幼「そ、それは…だからって学校…んっ…で」
男「もう皆帰ってるから大丈夫だって…」
幼「ば、バカ!!そういう意味じゃ…だ、そこはダメっ!!だめだって…ひぅ!!」
…
女「………」
…
女「男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君
男君男君男君男君男君男君男君男君……
そうだったんだ…そうだったんだね、男君。私、なにがダメだったのか分かったよ」
もう一回くらいで終わるんだぜ
217 武器屋のじじぃ :2006/11/16(木) 01:43:55.96 ID:VjSYhDN/0幼「…ぁっぁ…ん」
男「はぁはぁはぁ…」
幼「やっっこんな…とこ…んぁ」
男「だって、幼が…ん」
幼「そ、それは…だからって学校…んっ…で」
男「もう皆帰ってるから大丈夫だって…」
幼「ば、バカ!!そういう意味じゃ…だ、そこはダメっ!!だめだって…ひぅ!!」
…
女「………」
…
女「男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君
男君男君男君男君男君男君男君男君……
そうだったんだ…そうだったんだね、男君。私、なにがダメだったのか分かったよ」
もう一回くらいで終わるんだぜ
>>214
やはり、死亡フラグ・・・
>>216
GJ!イイヨイイヨー!!
215 VIP神 :2006/11/16(木) 01:40:29.03 ID:HKZ6OF370やはり、死亡フラグ・・・
>>216
GJ!イイヨイイヨー!!
どう見てもバッドエンドです
216 VIP足軽wwwww :2006/11/16(木) 01:42:25.47 ID:Ih4JvZZl0223 駅前食堂のメグ :2006/11/16(木) 01:57:12.65 ID:oHAmeHLB0
>>216
絵GJ
218 VIP足軽l :2006/11/16(木) 01:49:26.69 ID:6S1WeoIV0絵GJ
女さんが付き纏わなくなってきてから数週間が過ぎた頃事件が起こった
学校の屋上から女さんは飛び降り自殺をしたのだ
俺の携帯に自殺する直前に送ったとおもわれるメールが届いていた
「ごめんなさい」
と、今までの女さんからすれば少なすぎる文字数だがやはり罪悪感が込み上げて来る
このことで警察に少々厄介になる羽目になりそうだったが女さんの母親のおかげで何事もなく澄んでしまった
今俺は幼と付き合っている
あの時俺を救ってくれたのは幼だったし、幼も俺のことが昔から好きだったらしい
最近は幼のことばかり考えている自分がいる、好きになるとこういう気分になるのか…
次で終わるんだぜ
220 門番の娘 :2006/11/16(木) 01:51:48.94 ID:T+VjdL6gO学校の屋上から女さんは飛び降り自殺をしたのだ
俺の携帯に自殺する直前に送ったとおもわれるメールが届いていた
「ごめんなさい」
と、今までの女さんからすれば少なすぎる文字数だがやはり罪悪感が込み上げて来る
このことで警察に少々厄介になる羽目になりそうだったが女さんの母親のおかげで何事もなく澄んでしまった
今俺は幼と付き合っている
あの時俺を救ってくれたのは幼だったし、幼も俺のことが昔から好きだったらしい
最近は幼のことばかり考えている自分がいる、好きになるとこういう気分になるのか…
次で終わるんだぜ
>>218
ここでおわろうぜ……orz
219 VIP神父 :2006/11/16(木) 01:51:11.07 ID:y6vSJd1TOここでおわろうぜ……orz
ヨーデルヨーデル
221 宿屋の女中 :2006/11/16(木) 01:52:00.63 ID:PJJk3PJC0>>219
勉強しろ
222 VIP皇帝 :2006/11/16(木) 01:56:25.01 ID:6S1WeoIV0勉強しろ
その頃…幼邸
幼「う、嘘よ…だって貴女…自殺したじゃない!!」
女「えぇ、自殺しました…男君に嫌われちゃったし…生きている意味ないなって思って」
幼「そ、それなら何で…そうよ、鍵だって掛かってたのに!!」
女「クスクス…どうでも良いじゃないですかそんな事…」
幼「…ヒィッ!!こ、こないで…」
女「ただ、私一つだけ許せないんですよ…貴女の存在だけ…男君から私を引き離した貴女だけは」
死んだはずの女さんが私に向かってカッターナイフを突きつけてくる…
私は恐怖のあまり近く似合った時計を投げ付けたが
女「……危ないですよ、普通の人なら怪我しちゃいますよ?幼さん…クスクス」
幼「う、嘘…嘘よ!!そんなのありえない!!」
私は部屋から逃げ出して電話へ向かった
震える指で男の携帯へ電話をかける
トルルルルルル…トュルルルルルルル
幼「は、早く出て…早く出てよ!!」
男「幼か?家電から電話するなんてめずらしいなw」
幼「お、男!?男お願い!!たす…だ…ず…げぐっ!!い、いだ…やめ…い゛や゛…ぎゃ、いや゛ーーーーーーーーー」
224 水汲みおしち :2006/11/16(木) 02:01:59.39 ID:T+VjdL6gO幼「う、嘘よ…だって貴女…自殺したじゃない!!」
女「えぇ、自殺しました…男君に嫌われちゃったし…生きている意味ないなって思って」
幼「そ、それなら何で…そうよ、鍵だって掛かってたのに!!」
女「クスクス…どうでも良いじゃないですかそんな事…」
幼「…ヒィッ!!こ、こないで…」
女「ただ、私一つだけ許せないんですよ…貴女の存在だけ…男君から私を引き離した貴女だけは」
死んだはずの女さんが私に向かってカッターナイフを突きつけてくる…
私は恐怖のあまり近く似合った時計を投げ付けたが
女「……危ないですよ、普通の人なら怪我しちゃいますよ?幼さん…クスクス」
幼「う、嘘…嘘よ!!そんなのありえない!!」
私は部屋から逃げ出して電話へ向かった
震える指で男の携帯へ電話をかける
トルルルルルル…トュルルルルルルル
幼「は、早く出て…早く出てよ!!」
男「幼か?家電から電話するなんてめずらしいなw」
幼「お、男!?男お願い!!たす…だ…ず…げぐっ!!い、いだ…やめ…い゛や゛…ぎゃ、いや゛ーーーーーーーーー」
>>222
一人でトイレに行けなくなったorz
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