7 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:36:03.02 ID:hJw2uG6E0
8 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:36:03.83 ID:ZnNOxwb7O
VIP の関連記事
先ず俺からはブランキーの照ちゃんを推したい
ジャイアン
9 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:36:35.05 ID:8ad39mtj0the mad capsule markets vo. kyono
the stalin vo.遠藤みちろう
10 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:37:05.69 ID:hJw2uG6E0the stalin vo.遠藤みちろう
ミチロウが若い頃でもキョウノの方が強そうだなw
12 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:39:04.04 ID:8ad39mtj0さすが照さんを進めるだけあって詳しいですなあ
13 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:39:06.52 ID:5BLDhSPl0ミチロウちっちゃいだろw
14 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:39:38.41 ID:hJw2uG6E0>>13
でもいい体してるぜ?
15 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:39:56.28 ID:r/SA+wpzOでもいい体してるぜ?
オジーオズボーン
16 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:40:02.32 ID:8ad39mtj0筋肉ありそうじゃないすっか
17 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:40:43.32 ID:hJw2uG6E0若い頃の遠藤ミチロウと町田町蔵の喧嘩見てぇwwwwwwwwwwww
18 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:41:22.50 ID:9efraHvc0バンドマンが束になってもHIPHOPの黒人ラッパーにはかなわない
20 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:42:19.20 ID:TqRSjZCFOウーノバンド
21 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:42:52.99 ID:8lDbyGedOヒロトは間違いなく最弱
22 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:42:54.81 ID:8zdMbxvqO藤君は最強だろ
23 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:43:20.97 ID:+2H1Vy5AOデーモン小暮閣下
悪魔は除外ですか?
24 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:43:29.90 ID:BIV4pe/NO悪魔は除外ですか?
カレーが辛くてキレたYOSHIKI
25 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:43:34.28 ID:9efraHvc0元ブルハのヒロトは小学生のローキックで足が折れる気がする
26 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:44:01.49 ID:9efraHvc0XのYOSHIKIってひろゆきに似てるよな
27 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:44:15.73 ID:hJw2uG6E0ヒロト細過ぎワロタ
28 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:44:50.77 ID:r/SA+wpzOGacktかな
29 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:44:52.65 ID:MLhGSIg80HISASHIだよ
オタク狩り程度なら返り討ち
30 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:45:06.08 ID:SCSJ1M2F0オタク狩り程度なら返り討ち
DMC
35 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:46:38.80 ID:TqRSjZCFO>>30
ジャギ以外弱いだろ
31 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:45:37.82 ID:7fz9jAiZOジャギ以外弱いだろ
TOKIO山口
64 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:54:39.36 ID:bLyCkLumO>>31
TVの企画で友達が相撲したら強かったって
長瀬は弱いらしい
32 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:45:57.21 ID:rfrtON3KOTVの企画で友達が相撲したら強かったって
長瀬は弱いらしい
クラウザーさんに決まってんだろ
33 '`,、(´▽`)'`,、 ◆xgSWdejH02 :2007/02/08(木) 15:46:01.44 ID:gD+o2OIe0liv
34 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:46:10.74 ID:yI6Z2+5A0息苦しさを覚え、亀梨和也は目を覚ました。
ここはどこだろう。暗いホールらしき空間――NHKホールに良く似ているようだ。
ホール中を数百本、数千本の蝋燭が炎を灯して揺れている。その淡いロウソクの灯りを頼りに、和也は周囲を見回した。
まず気付いたのは、和也の他にも人がいるということだった。数分前の自分と同じように床や座席に突っ伏して眠っている。
更に驚いたことに、それら眠っている人たちは、皆、一流ミュージシャンだったのである。
(テレビの撮影だったかな?)などと思いつつ、朧な記憶を辿るがどうもハッキリしない。
仕方なく、和也はまた周りを見回した。
次に気付いたのはステージ上に築かれた祭壇のようなものだった。
まるで何か、宗教の儀式にでも使いそうな仰々しい造りだ。そう、例えば悪魔を呼び出す黒魔術なんてものでもやれそうな雰囲気がある。
(こんなセットまで作って……)
それでも和也は自分が何故ここにいるのか、思い出せずにいた。
和也が頭の中で懸命に状況を整理していると、不意に声を掛けられた。
「亀梨…亀梨……」
「あ、山p」
呼び掛けていたのは山下智久だ。
和也は親友がいたことが単純に嬉しかった。
手で狐の形を作って「コン」と鳴いてみせる。ドラマで競演して以来、二人の挨拶はこれだった。
「そんなことしている場合じゃないぞ」
ロウソクの灯りのせいか、山下の表情はつかめない。
しかしその声から山下の様子がいつもと違うということが和也にもわかった。
「なに、どうしたの?――なぁ山p、ここがどこだかわかる?」
和也の緊張感のない声が、間抜けに思えるくらいホール中に響いた。
「あれ?カッコいいネックレスじゃん。どこで買ったの?」
山下の首には銀色に光る首輪のようなものが嵌められている。
和也はそれを指差して訊いた。
「バカ!…お前、何かおかしいとか思わないのか?」
「何かって?」
「…………」
山下は黙ってしまった。彼は“何か”とやらに気付いているらしい。
36 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:46:42.34 ID:yI6Z2+5A0ここはどこだろう。暗いホールらしき空間――NHKホールに良く似ているようだ。
ホール中を数百本、数千本の蝋燭が炎を灯して揺れている。その淡いロウソクの灯りを頼りに、和也は周囲を見回した。
まず気付いたのは、和也の他にも人がいるということだった。数分前の自分と同じように床や座席に突っ伏して眠っている。
更に驚いたことに、それら眠っている人たちは、皆、一流ミュージシャンだったのである。
(テレビの撮影だったかな?)などと思いつつ、朧な記憶を辿るがどうもハッキリしない。
仕方なく、和也はまた周りを見回した。
次に気付いたのはステージ上に築かれた祭壇のようなものだった。
まるで何か、宗教の儀式にでも使いそうな仰々しい造りだ。そう、例えば悪魔を呼び出す黒魔術なんてものでもやれそうな雰囲気がある。
(こんなセットまで作って……)
それでも和也は自分が何故ここにいるのか、思い出せずにいた。
和也が頭の中で懸命に状況を整理していると、不意に声を掛けられた。
「亀梨…亀梨……」
「あ、山p」
呼び掛けていたのは山下智久だ。
和也は親友がいたことが単純に嬉しかった。
手で狐の形を作って「コン」と鳴いてみせる。ドラマで競演して以来、二人の挨拶はこれだった。
「そんなことしている場合じゃないぞ」
ロウソクの灯りのせいか、山下の表情はつかめない。
しかしその声から山下の様子がいつもと違うということが和也にもわかった。
「なに、どうしたの?――なぁ山p、ここがどこだかわかる?」
和也の緊張感のない声が、間抜けに思えるくらいホール中に響いた。
「あれ?カッコいいネックレスじゃん。どこで買ったの?」
山下の首には銀色に光る首輪のようなものが嵌められている。
和也はそれを指差して訊いた。
「バカ!…お前、何かおかしいとか思わないのか?」
「何かって?」
「…………」
山下は黙ってしまった。彼は“何か”とやらに気付いているらしい。
カッ…カッ…カッ…ホール内に高らかな靴音が谺した。
誰だろうと音のする方を見ていると、現れたのは意外な人物だった。
白い顔に逆立つ金髪。甲冑を思わせる派手で重々しい服装――。一目見たら忘れないであろう男が、和也の視界の中に納まった。
「フハハハ!諸君、よくぞ集まってくれた!」
デーモン小暮閣下は、不敵な笑みを湛えていた。
ホール中が静まり返っていた。
この異様な雰囲気に声を出せる者などいやしない。和也たちの周りには、銃を構えた男達がずらりと並んでいる。
その中で、閣下は祭壇の前に立ち何かを祈っているようだった。
「諸君、我輩は実に残念である。このところのこの業界の衰退は目に余るものがある。盗作…マンネリ…売れる事だけを考えた曲作り……。
個人の持つオリジナリティや創造性は失われ、もはや商業音楽を作り出すしか能が無くなった音楽業界。
嘆かわしい…汚らわしい……我輩は悔しくて堪らん。
思い出してみるがいい、あの黄金期と呼ばれた90年代を。忘れたとは言わせない、あの輝かしい時代を。
良い時代だった。みな個性に富み、様々なジャンルにチャレンジし、そして道を切り拓いて来たあの時代。素晴らしいではないか!
……それが今はどうだ?30万枚売れれば大ヒットという現状――いや、10万枚売るのでさえやっとの事だ。それが何故か、諸君等はわかるか?
移り往く時代のせい?洋楽の方が格好良い?レンタルやコピーで事足りるから?それともインターネットでダウンロードした方が安いから?
否!!それは違うぞ。何も世の中が悪いわけでもない。これは諸君等が招いた必然なのだ。諸君等の怠慢の結果なのだ!
諸君等は一体何をしていたのだ?こんな状況になるまで、何故指をくわえて黙って見ていたのだ?
諸君等は勘違いしている。甘えているのだ。売れなければ売れるようにする、聴いてくれなければ聴いてくれるようにする。
それがプロというものだ。買ってくれるのを待っているだけの愚か者はプロとは呼べんのだよ」
和也達に背中を見せたまま、閣下は実に残念といった感じで語った。
この悪魔は何を言ってるんだと思いつつ、閣下の言うそれが正しいことだとも思った。
和也自身、最近の音楽はあまり面白くないと感じていた。だがそれが何だというのだろう……?根拠の無い不安が和也を包む。
38 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:47:01.88 ID:yI6Z2+5A0誰だろうと音のする方を見ていると、現れたのは意外な人物だった。
白い顔に逆立つ金髪。甲冑を思わせる派手で重々しい服装――。一目見たら忘れないであろう男が、和也の視界の中に納まった。
「フハハハ!諸君、よくぞ集まってくれた!」
デーモン小暮閣下は、不敵な笑みを湛えていた。
ホール中が静まり返っていた。
この異様な雰囲気に声を出せる者などいやしない。和也たちの周りには、銃を構えた男達がずらりと並んでいる。
その中で、閣下は祭壇の前に立ち何かを祈っているようだった。
「諸君、我輩は実に残念である。このところのこの業界の衰退は目に余るものがある。盗作…マンネリ…売れる事だけを考えた曲作り……。
個人の持つオリジナリティや創造性は失われ、もはや商業音楽を作り出すしか能が無くなった音楽業界。
嘆かわしい…汚らわしい……我輩は悔しくて堪らん。
思い出してみるがいい、あの黄金期と呼ばれた90年代を。忘れたとは言わせない、あの輝かしい時代を。
良い時代だった。みな個性に富み、様々なジャンルにチャレンジし、そして道を切り拓いて来たあの時代。素晴らしいではないか!
……それが今はどうだ?30万枚売れれば大ヒットという現状――いや、10万枚売るのでさえやっとの事だ。それが何故か、諸君等はわかるか?
移り往く時代のせい?洋楽の方が格好良い?レンタルやコピーで事足りるから?それともインターネットでダウンロードした方が安いから?
否!!それは違うぞ。何も世の中が悪いわけでもない。これは諸君等が招いた必然なのだ。諸君等の怠慢の結果なのだ!
諸君等は一体何をしていたのだ?こんな状況になるまで、何故指をくわえて黙って見ていたのだ?
諸君等は勘違いしている。甘えているのだ。売れなければ売れるようにする、聴いてくれなければ聴いてくれるようにする。
それがプロというものだ。買ってくれるのを待っているだけの愚か者はプロとは呼べんのだよ」
和也達に背中を見せたまま、閣下は実に残念といった感じで語った。
この悪魔は何を言ってるんだと思いつつ、閣下の言うそれが正しいことだとも思った。
和也自身、最近の音楽はあまり面白くないと感じていた。だがそれが何だというのだろう……?根拠の無い不安が和也を包む。
「――そこでだ。少し唐突な気もするだろうが、諸君等には殺し合いをしてもらう」
閣下はマントを翻して和也たちの方へ向き直ると、独特の低い声で恐ろしいことを口にしていた。
音楽業界の衰退と殺し合い――これがどう結びつくというのだろうか。これも和也には理解できることではない。
「全てを無に帰すのだ。フハハハ!」
悪魔的な哄笑がホールに響いた。
「いいかげんにしろ!そんなくだらない戯言に付き合うほど、こっちは暇じゃねーんだ!」
怒声を上げたのは布袋寅泰だった。
布袋はゆっくりと長身を立ち上がらせると、鋭い目で閣下を睨みつけた。かなりの迫力がある。
「我輩も暇じゃないのだ。黙って座っていなさい」
「もう先輩だとか悪魔だとか、この際そんなことはどうでもいい。まだ戯言を続けるというなら……容赦しねーぞ?」
今度は布袋は身を縮めた。それはまさしく半島に住む一頭の獰猛な虎の如く、閣下に向けて襲い掛かるかに見えた。
閣下は小さな溜息を吐いた。
「言ってわからん奴に用は無い」
閣下がそう言って首を振ったのを見た布袋が、次の瞬間には跳んでいた。獣のようなしなやかさだった。
布袋は全体重をかけた渾身の右ストレートを閣下に向けて繰り出した。
「フハハハ!甘い、甘いわ小僧!」
布袋の右拳を造作もなく避けた閣下は、その伸びきった右腕を巻き込むようにしてがっぷり四つに組んだ。
そこから自身の膝を布袋の内腿に滑り込ませ、あっという間に投げ飛ばしていた。相撲の決まり手の一つ、櫓投げという技であった。
そういえば和也も聞いたことがある。閣下は大の好角家らしい。あの格好のままNHKの相撲中継に出て解説までしたことがあるという。
「ごっつぁんです」
閣下は虚空に『心』と手で切り、敗者を見下ろした。
「我輩に逆らうな」
「チクショー!」
簡単にあしらわれ赤っ恥を掻かされた布袋は、自棄を起こして再び閣下に向かっていた。
「愚か者め」
飛び込んで来た布袋の両腕を掴むと、閣下は悪魔の速さで布袋を肩に担ぎ、思い切り投げ落とした。いわゆる一本背負いだった。
だた普通の一本背負いと違ったのは、背中からではなく頭から叩き落したことだった。
頭から落とされた布袋は頭蓋を割り、灰色の脳漿を辺りに撒き散らして即死した。一言の悲鳴を上げる間もない、あっけない死だった。
40 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:47:16.82 ID:yI6Z2+5A0閣下はマントを翻して和也たちの方へ向き直ると、独特の低い声で恐ろしいことを口にしていた。
音楽業界の衰退と殺し合い――これがどう結びつくというのだろうか。これも和也には理解できることではない。
「全てを無に帰すのだ。フハハハ!」
悪魔的な哄笑がホールに響いた。
「いいかげんにしろ!そんなくだらない戯言に付き合うほど、こっちは暇じゃねーんだ!」
怒声を上げたのは布袋寅泰だった。
布袋はゆっくりと長身を立ち上がらせると、鋭い目で閣下を睨みつけた。かなりの迫力がある。
「我輩も暇じゃないのだ。黙って座っていなさい」
「もう先輩だとか悪魔だとか、この際そんなことはどうでもいい。まだ戯言を続けるというなら……容赦しねーぞ?」
今度は布袋は身を縮めた。それはまさしく半島に住む一頭の獰猛な虎の如く、閣下に向けて襲い掛かるかに見えた。
閣下は小さな溜息を吐いた。
「言ってわからん奴に用は無い」
閣下がそう言って首を振ったのを見た布袋が、次の瞬間には跳んでいた。獣のようなしなやかさだった。
布袋は全体重をかけた渾身の右ストレートを閣下に向けて繰り出した。
「フハハハ!甘い、甘いわ小僧!」
布袋の右拳を造作もなく避けた閣下は、その伸びきった右腕を巻き込むようにしてがっぷり四つに組んだ。
そこから自身の膝を布袋の内腿に滑り込ませ、あっという間に投げ飛ばしていた。相撲の決まり手の一つ、櫓投げという技であった。
そういえば和也も聞いたことがある。閣下は大の好角家らしい。あの格好のままNHKの相撲中継に出て解説までしたことがあるという。
「ごっつぁんです」
閣下は虚空に『心』と手で切り、敗者を見下ろした。
「我輩に逆らうな」
「チクショー!」
簡単にあしらわれ赤っ恥を掻かされた布袋は、自棄を起こして再び閣下に向かっていた。
「愚か者め」
飛び込んで来た布袋の両腕を掴むと、閣下は悪魔の速さで布袋を肩に担ぎ、思い切り投げ落とした。いわゆる一本背負いだった。
だた普通の一本背負いと違ったのは、背中からではなく頭から叩き落したことだった。
頭から落とされた布袋は頭蓋を割り、灰色の脳漿を辺りに撒き散らして即死した。一言の悲鳴を上げる間もない、あっけない死だった。
冷たい沈黙のあとに、閣下が重々しく口を開いた。
「諸君等のちっぽけな命は我輩が握っておるのだ。例えば、その首輪――それも諸君等の命を握っている」
(首輪?…あぁ、山pが首につけてたっけ……)
ギクリとした。和也の首にも山下と同じものが嵌まっている。そしてそれはこの場にいるほとんどの人間の首に鈍く光っているのだ。
この首輪が命を握っているとはどういう意味なのだろう。
「つまり爆発するのだ」
意味がわからなかった。そんなことをして何の意味があるというのだ。
「まぁよい、細かい説明は省くとしよう。これから諸君等に一つずつデイパックを配る。その中に今回の『悪魔遊戯』の説明を入れておこう。
各々でよく確認しておくのだ。命に関わることだからな」
命に関わるというのは嘘ではないだろう。布袋の無残な死を見たあとでは、疑う余地すらない。
「名前を呼ばれた順に我輩の元へ来るのだ。――01番稲葉浩志…………02番ウエンツ英士…………03番宇多田ヒカル――――」
次々と名前が呼ばれていく。
皆逆らうでもなく大人しく受け取りに行くのは、周りにいる銃を持った男達の無言の圧力だった。
ここで逆らえば、「次の布袋」は自分になるとわかっていた。
和也も呼ばれ、デイパックを受け取りに行く。間近で見る閣下は大きく、威圧感を放っていた。
「KAT-TUNの亀梨和也か……まぁ、せいぜい頑張ることだ。我輩は期待している」
閣下が渡してくれたデイパックはずっしりと重かった。
なんだか「殺し合い」という理不尽さが詰まっているような気がして、和也は嫌な気持ちになった。
41 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:47:25.32 ID:9efraHvc0「諸君等のちっぽけな命は我輩が握っておるのだ。例えば、その首輪――それも諸君等の命を握っている」
(首輪?…あぁ、山pが首につけてたっけ……)
ギクリとした。和也の首にも山下と同じものが嵌まっている。そしてそれはこの場にいるほとんどの人間の首に鈍く光っているのだ。
この首輪が命を握っているとはどういう意味なのだろう。
「つまり爆発するのだ」
意味がわからなかった。そんなことをして何の意味があるというのだ。
「まぁよい、細かい説明は省くとしよう。これから諸君等に一つずつデイパックを配る。その中に今回の『悪魔遊戯』の説明を入れておこう。
各々でよく確認しておくのだ。命に関わることだからな」
命に関わるというのは嘘ではないだろう。布袋の無残な死を見たあとでは、疑う余地すらない。
「名前を呼ばれた順に我輩の元へ来るのだ。――01番稲葉浩志…………02番ウエンツ英士…………03番宇多田ヒカル――――」
次々と名前が呼ばれていく。
皆逆らうでもなく大人しく受け取りに行くのは、周りにいる銃を持った男達の無言の圧力だった。
ここで逆らえば、「次の布袋」は自分になるとわかっていた。
和也も呼ばれ、デイパックを受け取りに行く。間近で見る閣下は大きく、威圧感を放っていた。
「KAT-TUNの亀梨和也か……まぁ、せいぜい頑張ることだ。我輩は期待している」
閣下が渡してくれたデイパックはずっしりと重かった。
なんだか「殺し合い」という理不尽さが詰まっているような気がして、和也は嫌な気持ちになった。
山口背低いし良い人だからなあ…
ホテイは意外と弱い。昔薬やりすぎたせいで
転んだだけで骨折する体。
やっぱコブクロの黒田が最強だろ
42 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:47:38.39 ID:yI6Z2+5A0ホテイは意外と弱い。昔薬やりすぎたせいで
転んだだけで骨折する体。
やっぱコブクロの黒田が最強だろ
全員の名前が呼ばれ、支給品が行き渡った。
これからどうなってしまうのだろう――和也に言い知れぬ不安がつきまとう。果たして殺人なんてものが自分にできるんだろうか……。
閣下は再び悪魔の祭壇に祈りを捧げていた。無事に終わることを祈っているようだった。
悪魔が祈りを捧げるという構図も、なんだかおかしな話だった。
「さて、そろそろ時間だな」
閣下が言った。
時間になったから殺し合えと言われても、心の準備などできていやしない。
和也は山下が気になってそっちを見た。山下は下を向いていた。
「我輩から特別に、諸君等にアドバイスを与えてやろう。――危なくなったら、悪魔に魂を売るのだ。フハハハハハハハハ!!!
ではこれより、諸君等を『会場』に移送する。せいぜい楽しむがいい」
【ゲームスタート】
43 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:47:45.50 ID:okb4O7KVOこれからどうなってしまうのだろう――和也に言い知れぬ不安がつきまとう。果たして殺人なんてものが自分にできるんだろうか……。
閣下は再び悪魔の祭壇に祈りを捧げていた。無事に終わることを祈っているようだった。
悪魔が祈りを捧げるという構図も、なんだかおかしな話だった。
「さて、そろそろ時間だな」
閣下が言った。
時間になったから殺し合えと言われても、心の準備などできていやしない。
和也は山下が気になってそっちを見た。山下は下を向いていた。
「我輩から特別に、諸君等にアドバイスを与えてやろう。――危なくなったら、悪魔に魂を売るのだ。フハハハハハハハハ!!!
ではこれより、諸君等を『会場』に移送する。せいぜい楽しむがいい」
【ゲームスタート】
たまのドラムっていうか桶叩いてる人
体型からは想像できないようなテクニシャン
44 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:47:52.72 ID:hJw2uG6E0体型からは想像できないようなテクニシャン
ちょwホテイってそんな骨弱いのかwwwwwwwwww
45 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:48:35.96 ID:PvqC4dmn0GISMとかのジャパコア勢でしょ
ライブに来た客チェーンソー持って追っかけてたみたいだし
ライブ見る前に死んでもかまいませんみたいな誓約書書かされたんでしょ?
49 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:50:27.25 ID:hJw2uG6E0ライブに来た客チェーンソー持って追っかけてたみたいだし
ライブ見る前に死んでもかまいませんみたいな誓約書書かされたんでしょ?
>>45
ガソリン巻いたり武器は禁止w
46 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:48:46.45 ID:VwHN3ibUOガソリン巻いたり武器は禁止w
高見沢さんに決まってるだろ
48 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:50:01.11 ID:8ad39mtj0中村達也はダメですか・・・そうですか・・・・
52 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:51:10.25 ID:hJw2uG6E0>>48
達也だったらベンジーの強そう、運動神経いいしw
でもやっぱり照ちゃん最強
50 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:50:51.22 ID:eFShrLv70達也だったらベンジーの強そう、運動神経いいしw
でもやっぱり照ちゃん最強
ブランキーの中村達也氏はキレたら強そう
51 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:50:55.07 ID:MLhGSIg80一応言うけど閣下はバンドマンじゃないから
そんな現世の言葉で表せるほど安い方じゃないから
55 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:52:49.42 ID:CFQfCHkzOそんな現世の言葉で表せるほど安い方じゃないから
milktubのbambooさんだろ
社長だし
58 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:53:18.21 ID:3rH7ZOTu0社長だし
中村達也が喧嘩を買って
照井さんが手を出して
ベンジーが停める
=いつの間にかベンジーカリスマに!
59 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:53:27.96 ID:eAXxVBiq0照井さんが手を出して
ベンジーが停める
=いつの間にかベンジーカリスマに!
インディーズなら…
元カリスマ Takeiriさん
多分刺してもしなないwついでに、今FREEWILLって事務所社長のSPをしてるラシイ
61 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:53:51.85 ID:hJw2uG6E0元カリスマ Takeiriさん
多分刺してもしなないwついでに、今FREEWILLって事務所社長のSPをしてるラシイ
確かに達也は体つきいいしなぁ
でもベンジーも強いと思うけどなぁ
62 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:53:58.93 ID:p1moAK360でもベンジーも強いと思うけどなぁ
喧嘩が強いマドハンド決定戦かと思ってきてみれば
63 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:54:26.46 ID:9efraHvc0HIPHOPやれば銃撃9発までは死ななくなるのに
なんでバンドとかやんの?
65 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:54:41.93 ID:+2H1Vy5AOなんでバンドとかやんの?
照井さんはもう見た目がヤクザか殺し屋だしなwww
チバユウスケは見た目怖いけどなんか弱そうw
66 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:54:46.89 ID:8ad39mtj0チバユウスケは見た目怖いけどなんか弱そうw
どうみても、ブランキースレです
68 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:55:39.97 ID:hJw2uG6E0>>66
反省はしてる
まこっちゃん(長瀬)弱いのかー
70 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:56:39.10 ID:JkaGwsxQ0反省はしてる
まこっちゃん(長瀬)弱いのかー
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